ゆくとし~

一応これが2013年最後の更新となります。
忙しさにかまけて更新がほぼ毎回、半月ぐらいまとめてだったりしましたが、
どうにか今年も中断したりせずに続けてこれました。

新しくリリースされたシールはだいたいゲットできましたけど、
昔から集め続けてるシリーズのほうはなかなか穴が埋まりません(^^;
まあ、シール交換やらオークションチェックやらもろくにできてないんですけどね。

来年は...やっぱり今年と同じような感じでしょうかね。

そうそう、年末ゲーセンで「伝説5のねんりん缶」を見かけたのですが、
設定が悪いのか私の腕が悪いのか、結構粘ったもののついにゲットできずでした。

これが今年の心残りです。
安くゲットできた人がいましたら、ぜひお譲りいただければと思います(^^;

では皆様よいお年を~。

勝手にBM10大ニュース!2013

さてさて、リアルが忙しくてなかなか書けませんでしたけど、
決して忘れていたわけではありませんよー?

毎年恒例、きゅー太が独断と偏見で選ぶ一年の総括!
昨年のベスト3は以下の通りです。

<第3位>いざ橿原!?大和神伝葛ボーロ騒動
<第2位>謎解明はまたもお預け?「聖魔化生伝」発売
<第1位>怒涛のエンボス復刻!ビックリマン伝説発売

今年も何かと賑わいのあったシール業界でしたが、
アナタの予想1位は何でしょう??
ではどうぞー。

<第10位>
何故このグッズ?ゲーセンプライズ花盛り!

伝説効果か、今年も多種多様なプライズの数々が登場しました。
主にタイトーのものですが、キーホルダーや時計や座布団や風呂敷や...
伝説チョコもパイプBOXとねんりん缶がそれぞれ登場し、
プリズムのクリアファイルがもらえるキャンペーンなんかもありましたね。

<第9位>
懐かしキャラ続々登場!九邪戦乱クライマックス

神羅万象チョコは安定の9年目に突入!
オリオンやベリアールなどの旧シリーズ人気キャラ再登場を含め
過去シリーズとの関連性が随所に盛り込まれています。
人気投票では上位キャラが来年2月に超復刻!?

<第8位>
プロ野球が熱い!日本全国コラボタオル祭り!

千葉ロッテマリーンズとのコラボ企画として、
GHデザインの特製タオル全6種が登場!
発売告知の遅さとザコ悪魔起用に疑問の声も多々ありました。

<第7位>
SNS衰えず!いつまで続くソーシャル展開

ソーシャルアプリはもうダメだと言われつつも未だ終了の気配を見せず。
パンゲ編ストーリーは引き伸ばし感アリアリですが、
何故かデータ本が出たりモバゲ―版も出たりと不思議な水準を維持してます。

<第6位>
いざ奈良へ!大和神伝ついにファイナル!

元日いきなりの一般販売で始まった2013年でしたが、
10月の夢の森フェスタではファイナル版が登場。
価格と個数に非難の声もありましたが、徹底した拘りはファンも納得のクオリティでした。

<第5位>
新時代到来!?2014年への熱き兆候!

2013年のまとめなのに来年のことを書くのもアレですが、
ビックリマン30年目に向けて謎の新シリーズが早くも発表されました。
時を同じくしてスタジオメルファンによるシンオクシールの発売が明らかになり、
境外2弾も含め2014年はおまけシール戦国時代を予感させますね!

<第4位>
ロココにつなげ!伝説5&6登場!

今年も続くビックリマン伝説では、伝説5&伝説6が登場!
しかし伝説1ほどの盛り上がりにはほど遠く、
伝説7までどうにかしのいだという感もありました。
一方で公式アンカット第2弾が登場しましたが、ひっそりと終了してました。
伝説専用バインダーは3まで発売されましたっけ。

ということで、4位までご覧いただきました。
ネタが豊富でありがたいです(笑)
では1位までどうぞ!

<第3位>
グリーンハウス一人勝ち!?BM系シール乱発!

今年はコラボが数多く登場しましたが、
ハンターハンター、ビッ狩りマンのような名前だけ展開のものから
ミックリマンのようにこだわりの感じられるもの、
そしてももクロマンのようにグリーンハウスを起用した超本気モノまで
多種多様な様相を展開しました。
グリーンハウスはコラボ以外でも、境外滅伝やスーパーP3シールなど
今年のおまけシール界を席巻したと言っても過言ではありませんね。

<第2位>
何だったのか!?境外滅伝の光と影

まんだらけプロデュースで「おまけシール界の新機軸」とうたわれた
「境外滅伝本朝鏡」が発売になりました。
前評判は上々でしたが、コミケでの先行販売以降、
シークレットのマサカドの存在が知れわたるにつれて評判は大きく割れ、
今なおコレクター界に異様な空気を淀ませる結果となりました。

<第1位>
これこそ何だったのか!?武層動伝の大混乱

聖魔和合伝から続く流れを踏襲した新シリーズが発売!
ヒッグズーを中心に重要なルーツアイテムやキャラが登場したものの、
相変わらずの謎展開に誰も着いていけない状態に...。
ARは肩すかし。相対性シールは目つきが変わるだけ。
ヒッグズの裏面3種や聖如誤植騒動でユーザーは混乱。
公式サイトは十分にフォローしてくれず、不信感が増すだけの新作でした。


...そんなわけで、一応いつものようにビックリマンの新作が1位でしたが
今年はグリーンハウス中心にいくつものおまけシールが場を賑わせた年でした。
ただ5位に書いたように、来年は非GH系のシールがいくつも予定されてますし
もっとバラエティに富んだ一年になる可能性が高いです。

なるべくなら、コンプにあまりお金がかからない仕様だとありがたいですけどね(笑)

「どうでもいい...」

当初、集めにくさとデザインの魅力の薄さゆえに
これは集めないでスルーしよう...と思ったのですが...。

集めちゃいました。

プリズムシールが自力で引けたお蔭で
馬鹿みたいなプレ値で買わずに済んだのが大きいです。
あとは1回1000円の日に見に行ったり...。

このシール、映画1回で3枚ずつもらえるものでしたが、
中身は完全ランダムではなく「プリズム・アルミ」「透明」「紙」が
それぞれ1種ずつ入っているという形式でした。
素材違いがバラけてるのは演出としてアリとは思いますが、
ここでの問題は素材ごとの枚数が同じじゃないというところ。
第1週ではプリズム1種・アルミ4種、透明2種、紙3種という内訳だったので、
プリズムとアルミをそろえるために最低でも5セット必要になるわけです。
逆に透明はやたらダブりまくることになります。

第2週も同様の内訳で、第3週のみプリズム1種、アルミ2種、透明3種、紙3種でしたが、
劇場配布分29種を集めるには最低13回は鑑賞する必要がある計算でした。

ましてこの映画、上映しているところがあまり多くない上に
2週目、3週目だと土日のうちに大半がシール配布終了してしまう状態。
確実に2週目・3週目のキャラのほうが入手しづらい状況だったと思われます。

映画自体は面白かったですよ。
ペルソナシリーズは女神転生も含めて一回もプレイしたこと無かったですけど、
普通にアニメとして楽しめました。
2回目ぐらいまでは。

来年の夏に続編の公開があるみたいですけど...
この手のプロモーションは話題作りのために毎回違う手法をとるのが常ですし、
今回限りで終わってほしいなあと思わずにいられません。

8%...soかもね!

早いもので今年もあと一か月となりました。
そういや来年4月から消費税が8%に引き上げられるそうですが、
我らがビックリマンはどうなりますかね?

単純に現状と同じく80円ベースで考えるなら、
80x1.08=86.4円。
端数切捨てだと86円ということになり、
1箱30個だと86x30=2580円。
現在より60円アップという計算です。

しかし、この消費増税に便乗(?)して、
以前から続いているカカオの高騰やらその他諸経費を盛り込んで
単純値上げに踏み切る可能性もあるかと思われます。
事実、理由は不透明ですがももクロマンやミックリマンは割高設定ですし。

なので、そもそもの80円ベースが見直されることもありえると考えられます。

過去の例でいうと、チョコが現在のサイズになったのは
1991年のスーパービックリマンからですが、当時は50円で税率3%でしたので
1個あたり約51円でした。
それから1997年4月に税率が5%に引き上げられました。
この年の9月に「ナビゲーションズ」という非ビックリマンブランドの商品が出ましたが、
このときはまだ50円でした。
けど1998年7月の「伝説復刻版」では1個60円に値上げされたのです。

よって、2014年に入ってすぐに単価が上がるわけではないかもしれませんが、
遅かれ早かれ値上げは実施されると思われます。
90円だと半端ですから、一気に100円になることも十分ありえるのでは...。
そうなると1個あたり108円、30個だと3240円となり、現状より720円も上がります。

神羅万象チョコは以前から100円ですし、
ミックリマン等も単価アップの影響はそれほど受けていないようにも見えます。
(30円に比べれば80円も120円も大差ない...というわけでもないでしょうが)

ミックリマン等で値上げの影響をリサーチしていた可能性もありえますし、
今後は1箱3000円台が基本になってくるかもしれません。

ここに来てる人の多くは、問屋やショップで安く買ったりポイントつけたり
やりくりしてるかと思いますけど...地味に響きますよね、本当に...。

ポテチみたいに、価格据え置きで内容量を減らす「実質値上げ」なら
むしろ歓迎なんですけどね~。

天魔界3悪トリオ

すっかり月一での更新が常態化した公式サイトですが、
今回は伝説6のBMヒストリー第2章、ストーリーシールの解説です。

前半は前回と全く同じ文面で、恥ずかしくなるような自画自賛。
せめて伝説6で過去のヘッドをクローズアップした理由を
(後付けでもこじつけでもいいから)説明してくれてればよかったのですが。

そんなわけで本編ですけど、
スーパーデビルの場合は背景が魔性暗黒ゾーンだというだけの説明。
サタンマリアでは、6聖球装着のシーンがのちの聖魔和合の布石となっていることに
触れていてグッジョブ。
ブラックゼウスについては、二つの光輝星について説明されてますが、
あたかも宇宙に二つの星が輝いてるかのような説明に違和感を覚えます。
聖魔の勢力バランスを示す星なんて、いつどこで登場しましたっけ...?

そんなわけで、今回もシールの立ち位置同様に
何ともすっきりしない解説という印象でした。
今更語り尽くされたキャラについてもう一度語れというのですから
その時点でムチャブリなコーナーだと思うんですけどね...。

艶魔王3次元化計画

かのメガハウスの「エクセレントモデル」という
グレードの高いフィギュアのブランドの10周年企画とかで、
商品化希望キャラについてのユーザー投票を実施したそうなのですが
50を超えるノミネートキャラの中から神羅万象の「魔将軍アスタロット」が
堂々の第2位にランクインし、商品化決定したそうです。


http://www.megahobby.jp/event/excellentmodel_10th_enquete/results/index.html

むー、神羅ファンはともかく、フィギュア愛好家全体規模で認知されていたとは
アスタ様人気おそるべし。
ちょうど今発売中の最新弾で数年ぶりに再登場したばかりですが、
こんな形で名前を目にするというのも驚きでした。
まあ、この手のフィギュアってやはりセクシー路線が強いのかもしれませんが、
それにしたって並み居る強豪を抑えての2位は偉業だと思います。

少なくとも、何年か前に発売されたしょっぱい食玩フィギュア全4種はもとより、
神羅モノは本筋のチョコ以外全然パッとしないというのが私の印象なのですが
こういう形でも支持されているというのは、ちょっと嬉しいですね。

かのBMも聖ボットではなくマリアを先に出してたら、その後は変わってたかも??

さいきょうでーたぶっく

SNSゲームのデータ本こと「ビックリマン最強データブック」が発売されました!

表紙はこんな感じです。
あれ...?

...SNSゲームって、書いてない?

裏表紙には「GREEやmixiで遊べる「ビックリマン」に登場する
全シールの能力データを完全網羅!」
とありますが、書店でこの本を見ただけの人だったら
「ビックリマンシールの本」だと勘違いするんじゃ?
ゲームの画面のひとつでも載せていればまだ気づけそうですが、
シールキャラしか載せてないのは確信犯(誤用のほう)じゃないですかね。

さらには購入特典について「SSRのスーパーゼウスとブラックゼウスを
2枚セットでプレゼント!!」とあります。
よく読めば「SSR]とか「シリアルナンバー」とか書かれてはいますが、
「キャラのデータがもらえる」とは記載していません。

でもこれ、実際のシールが封入されているものと誤解することを狙って
わざとあいまいな書き方をしてるんじゃ...??

そんな感じで第一印象が最悪だったのですけど、
中身はというとこれがまたひどい。

冒頭は初心者向けのゲーム情報で、
まあ従来のゲーム雑誌に載ってたのと同程度のもの。
そのあとには「オススメシールコレクション」として
36ページに4キャラずつ計144キャラのデータが画像つきで掲載されてますが、
このラインナップも単に目ぼしい人気キャラを並べただけで
ゲーム的な能力の高さや入手のしやすさ等は考慮してなさそうです。


で、それ以外のキャラは名前と数値だけ並べただけなのですが、
何が何に神化するかという情報は無し。
入手条件やルーツ・グループの情報も無く、
正直言ってこれをどう活用したものかと悩む内容です。

神化宝具も、神化後のみで神化前のキャラは記載なく、
こちらも入手条件や入手場所についてノータッチ。
強化グッズは、ボーナスが付くキャラの情報は書かれてますが、
肝心な増力効果について何も記載が無いのは致命的。

最後にバッジや通常冒険について書かれておしまい。
全体を通して、データブックとしても非常に物足りなさを覚える
何とも残念な出来でした。
プレイヤーの使い勝手や知りたい情報の傾向がまるで理解されておらず、
ありあわせのデータをただ詰め込んだだけという印象です。

そんなわけで、本当にただの「データブック」でした。
少しでもイベントシナリオやら攻略法やらに触れてないかと
淡い期待を寄せたのがむなしいです。

地獄の四重殺

SNSゲームでは、いわゆる「イベント」と呼ばれる
期間限定の催しが頻繁に実施されます。
ルールはそれぞれですが、ユーザー同士のバトルだったり、
特別なマップを進んでボスと戦うものだったり、
通常10日から2週間にわたって繰り広げられるものです。

普段育てたキャラを投入して進めるわけですが、
中には課金して薬を買わないと到底最後まで進めないようなものや、
時間的に拘束されてしまうイベントもあって、
がっつり楽しもうとしたら金銭的にも肉体的にも負担がかかります。

そんなイベントが、GREE/mixiのアプリの場合...
同時に2つ並行して開催される傾向があります...。

先日も聖魔究極戦の決戦イベントと聖塔探索イベントが重なって、
一日に4回30分ずつ開催される決戦の合間に塔を進むという
なんとも苦しい展開となり、多くのユーザーから不満の声が聴かれました...。

そこにきて、実はこのときモバゲ―のビックリマンアプリでも
聖ボット誕生のレイドイベントと連合バトルというグループ間対決のイベントが
同時に開催されるという、ダブルイベ状態となっていたのでした。
(こちらはどちらも行動力消費イベなので、余計にタチが悪いという...)

なので両方プレイしてる人は、GREE/mixiの決戦とモバゲ―の連合バトルの
両方のスケジュールを気にしつつ、合間に別イベをこなすという
もうわけのわからないような状態になっておりました。
...GREEとmixiを両方プレイしてる人はさらに倍増ですね。

なんか、どちらのゲームも人気がイマイチなのか、
ユーザーに負担をかけて課金を迫るようなスタイルに見えてしまいます。

2つのゲームは(根は同じでも)別のゲームなので
この両者が互いに配慮する必要はさすがに無いかもしれませんけど、
単一アプリ内でイベントを複数重ねるのはちょっと勘弁願いたいです。

ついでに決戦イベの開催頻度上げ過ぎです!
その分アプリの終焉が早まるなら、まあアリかもしれませんが(爆)

転売手数料は時価ネットたなかが負担!(嘘)

ペルソナ3の劇中設定で、「時価ネットたなか」という
現実の通販番組のパロディがあるそうで、
半月ほど前にこの通販番組がWEB上で実際に開店したそうです。
で、そこで限定販売された商品の中に「主題歌CDと前売り券のセット」があり、
ここでの購入特典として「たなか社長」のシールがついてきてました。
で、この「たなか社長」が「スーパーP3シール」の一枚として、
グリーンハウスが手掛けたものだということが「後から」発表されたわけで。
頑張って劇場版のシール29種を集めようと意気込んでいたちまたのコレクター諸氏は
「もうコンプできねーじゃん!」といきなり出鼻を挫かれたのでした。

というのが先日までのあらすじですが、
劇場版公開直前のタイミングでこの時価ネットたなかが新宿に限定オープンし、
21,22日限定で上述のCD+前売券セット(シールつき)を販売することになりました!

ということで...。

買いました。

笑わば笑え、所詮われらは平面食玩の奴隷。
手のひらから抜け出すことなど出来ぬのだ...。

まあ、たなか社長シールがこのシリーズ最大の鬼門だと思ってたので
これさえ入手の目途が立つなら、あとはどうどでもなるか...なんて。

ただ、私が買いに行ったその時点ではまだ20セット以上残っていたのですが、
ちょうど同じ人がガッツリ買い占める場面を目撃。
うわ、転売屋だよ...と衝撃を受けました。

3000円分のレシート1枚でグッズの福引ができるためか、
何度も売り場とレジを往復して1枚ずつ清算してました。
その人一人で残ってた20数セットの大半を持って行ったようなので、
このあとヤフオク等にわんさか出品されることでしょう...。

転売屋の存在自体を非難するつもりはありません。
おかげで現地まで来れないファンが入手できる機会も生まれるわけですし。
けど、やっぱりこの行為は素直に割り切れないです。

さてさて、あとはビックリ★マギシール(←集めてません)みたいに
どんどん追加シールが登場したりしないことを願うのみ...。

映画鑑賞券つきノベルティグッズ

先日、劇場版「魔法少女まどかマギカ」の特典に関して、
「特典目当てで映画を見ずに帰る客は不快」とツイートした映画館が
謝罪する騒動がありました。
(参照:http://getnews.jp/archives/457468

これに関連して多くの人が「ビックリマンみたいなものか」と連想したようです。
シール目当てでチョコを食べずに捨てる行為...ですね。
更に古くはライダースナック、今だとAKBのCD...も同様でしょうか。

そりゃ映画館としては映画を見ないで帰る客は不快でしょうが、
集客目当てで特典をばらまく配給側も大いに問題提起されるべきではないでしょうかね?
お客さんだって同じ映画を何周も見たい人ばかりじゃないでしょう。
同じ人に何度も来てもらう方策ではなく、違う人に1回ずつでも来てもらうようにするのが
本来あるべきスタンスだろうと思いますけどね。

さてタイミングがいいのか悪いのか、今週末から例の劇場版「ペルソナ3」が上映開始。
特典のスーパーP3シールは何度もチケットを買わないとコンプできないわけで、
あからさまに「同じ人に何度も来てもらう」タイプの客引き戦略です。

本来1回(1個)でいいものに何回(何個)も金を払わせるシステムって、
熱心なファンを食い物にしている風に思えてしまいます。
2回3回ぐらいならまだ納得できる範囲かもしれませんけど、
週替わりでそれぞれ3,4回とか...ねぇ...?

そこまでしなくても、それなりに人気のあるタイトルだと思うんですけど、
どうしてこう極端なことになっちゃうのか...疑問を感じずにおれません。

内外バランスの悪偏重

以前から感じていたことではあるのですが、
世間的に「ビックリマン」の「ビックリマンらしさ」って
今やすっかり
 『グリーンハウスの画力』 > 『反後博士の構成力』
ではないですかね。

本来ビックリマンの魅力は、
「奇想天外な物語」と「面白カッコいいキャラクター」
という二大要素による相乗効果だと思うのですが、
物語の方向性がマニアックな方面に偏りすぎてきたことと、
グリーンハウスによる他業界での「ビックリマン風キャラ」の量産により
両者のパワーバランスが大きく偏ってきていると思われるのです。

事実、反後博士のみの「ひかり伝」は大ヒットとはならず、
逆にグリーンハウスがデザインに携わった異種商品が大きく話題になってます。

昨今のビックリマンシールでも裏面に「GH」の記載が付くようになりました。
80年代当時は単なる一デザイン請負会社だったものが、
発売元と対等のポジションに登りつめたと言えるのかもしれません。

とは言え、グリーンハウスであれば何でも売れるのかというとそうでもなく、
シールの背景に練りこまれた設定や魅力が透けて見えないようだと
面白みも半減してしまうというのは、多くの方が感じているのではないでしょうか。

大和神伝、境外滅伝、ももクロマン、スーパーP3シールなど
引く手あまたの人気で、おまけシールはグリーンハウスの独壇場となりつつあります。
ですが本家を超えるクオリティにはさすがに及ばないとも感じてます。

博士のプロットは未だ至極難解ですが、
博士の代わりが務まる人は存在しないでしょう。

かつてのようにイラストと設定とががっぷり四つで組み合っていけるよう、
両者を取り持つスキルのある人がBMプロジェクトにいてくれたらいいのですが...。
...両方とも既に地位も実績もあるプライドの高い人たちですから、
そこに口を挟んでいくのは厳しいだろうなー。

ももクロマンWEST

ももクロマンチョコがやっと西日本でも発売開始になったようです。

出せば売れることがわかっているのに全国発売しないのは、
やはり生産ラインの都合とかでしょうか。
しょせんビックリマン用の生産ラインの転用商品であるなら、
本家の売り上げが伸び悩む中で無暗にライン拡大するわけにもいかないでしょうし。

ともかく、やっと全国拡大ということで
公式サイトも動画を追加するなど張り切ってます。
シークレットの差し替えとかあったりするかも...と
微粒子レベルでの懸念はありましたが、そこはまあ大丈夫だったようで。

この流れだと、2弾は確実に出そうな気がしますね...。
まだシール化できそうな楽曲ネタはあるでしょうし、
ロッテ的にはオイシイ飯の種ですからみすみす逃すこともないでしょう。
ももクロ的にもメンバーも気に入っているのなら、断る話も無いでしょうしね。

けど来年あたり、本当にロッテのウエハースチョコが
この手のコラボ商品ばっかりになってしまうんですかねー。

きゅーきょくじゃしんw

伝説6の再復刻ブラックゼウスの裏書には、
「究極邪神」と書いて「ブラックゼウス」と読ませる箇所があります。
他にもサタンマリアでは「天魔界救世主」と書かれていたりと、
反後節とは思えない言い回しが目に付くのですが、
そういえばあの「別冊宝島」の2冊目でも
同じくブラックゼウスを「究極邪神」と紹介した箇所がありました。

となると、やっぱこれら再復刻ヘッドの裏書メッセージって
反後博士ではなく下田研究員もしくは同等の位置にいるスタッフが
書き起こしたものである可能性が高いんでしょうかね...。

まあ、反後博士に任せたらまた明後日の方向に超飛翔しちゃうでしょうから
このぐらいのユルさのほうが求められているのかもしれませんが、
だからといってこんなライト層向けのメッセージでは
古くからのファンにとっては非常に物足りなく、パチもの感すら感じてしまいます。

ある意味、伝説はそんなライト層向けの商品であって
口うるさい古参ファンはそもそも願い下げなのかもしれませんけど、
ビックリマンシールの体裁をとって販売される以上は
やはりこだわりのあるシール造りをしてほしいと思うところ。
なまじ両方を取り込もうとして、どっちつかずになってやしないでしょうか?

...とはいえ、そんな簡単に切り離せるものでもないでしょうし、
広く売りたい、昔のファンも満足させたい、というのは
多くの制限があるなかで難しいことなのかもしれません。

でも...もし自分だったら、もうちっとマシな物が作れるんじゃね?
なんて思っちゃうんですよねえ~(^^;
素人の戯言だろうと思いつつも、つい口出ししたくなってしまう今日この頃です。

ポケモンシールホルダーゲットだぜ!

コメント欄で情報いただきました。(ありがとうございます!)

先日発売された「ポケモンウエハース」ですが、
それに関連してロッテから「ポケモンお菓子詰合せ・シールホルダーつき」という商品が出ているとか。

むむ...シールホルダーとな!?
コレクター的な関心はその一点に集中しました。(笑)

ということで探索開始。
しかしネットで調べても通販してる店はもとより、
商品紹介してるサイトもごくわずかという状況でしたので
だんだん本当にそんな商品があるのか多少疑わしく感じたり...。

で、近所を捜索すること数日。
ついに発見しました!

本体の紙袋を厚紙でさらに覆った形状をしています。
この厚紙部分はフォトフレームやシールホルダースタンドになるそうです。

中身はこんな感じでした。

・ポケモンウエハースチョコ2個
・ポケモングミ1個
・ポケモンチューイングキャンディ2個
・クランキーポップジョイ1個
・コアラのマーチ1個
・ポケモンコレクターズシールホルダー1冊(ゴールドシール2枚入り)

お菓子はまあ普通に市販されているお菓子ですが、
シールホルダーはやはりこの商品限定のオリジナルアイテムみたいですね。
しっかりLOTTEのロゴも入ってます。
4ポケットで8面分、シール32枚が収納可能な仕様です。

中にはゴールドシール2枚。(イベルタルとゼルネアス)
ただし、こちらは通常商品に入っているシールと違いは無いようです。

かつてビックリマンのお菓子詰め合わせが何度か発売されたようですが、
こんな感じでたまたま近所で仕入れていないと見逃すことも多かったんでしょうね。
数量限定らしいので、ポケモンだけどとりあえず集めようと考えてる方は
早めに手を打っておいたほうがよいかもしれません。

ちなみに私が見つけたのは、スーパーのレジ近くにあった
特設クリスマス用お菓子セット売り場。
この時期、同様のお菓子詰め合わせセットが多く出回ってますので
そういうところに並べられているかもしれませんよ。

神武は東征せり

通販実施された大和神伝ファイナルの第3の缶「神武缶」が届きました。
まさに奈良から東京へ東征(?)という感じでしょうか。
天国缶の代行を頼んだ知人に神武缶の現地予約してもらうのを忘れてたので
今回フツーにWEBで購入したのですが、その時点では天国缶も購入可能でしたので
あえて現地に行く必要はもとより、知人に依頼する必要も無かったという(笑)
ま、こればかりはリスク回避の保険の意味でも仕方ないですけどね。

ということで、神武缶です。

神日本磐余彦尊がシルクスクリーン印刷。
で、残り21種が通常のオフセット印刷なのですが、
天つ缶では金プリ、国つ缶では黒プリになっていたのが
神武缶ではシールごとに異なるカラープリズムになってました。
てっきり通常の無色(銀)のままかと思ってたので、
これはビックリな演出ですね!
(背景着色もオフセットの着色のせいなのか、色によってはプリズムの光り方が粗く見えますが)

つくづく、今回のファイナルバージョンというのは
一般販売版で一区切りついたシリーズをあえて再利用するにあたって
とことん「特別感」を追求したバージョンだったと思います。

まさに「お祭り仕様」とでもいいますか、単なる焼き直しではないというところに
担当者のこだわりを感じることができました。
それでも単価の高さには素直に評価できにくい部分もありましたけど、
それがわかったうえで「それでも欲しい」という人だけ
手を出してくれればいいというような姿勢だったかもしれません。

...とはいえ、コンプを目指すコレクター的には、
「気に入らないからスルーする」という選択肢は選びにくいので、
足元を見られてるような気もしなくもないですが(^^;

ともあれこれにて大和神伝・神武東征編も完結。
今後新たなシリーズを展開するのかどうかは不明ですけど、
尻すぼみにならないうちに幕を引くのもアリじゃないかと思ったり。
新シリーズは出たら嬉しいかもしれませんけど、出ないと困るものでもないですし。

正直、毎回遠征だの通販だので苦労するのはもう勘弁願いたいです^^;

マーくん神の子...から5年

今年のプロ野球日本シリーズは楽天の初優勝で幕を閉じました。
その中でも最も注目されたのは、やはりマー君こと田中将大投手でしょうね。
何と言ってもスポーツ無関心な私ですらそこそこ知ってるぐらいですから(笑)

そういえば彼は、ビックリマンプロ野球2008でシール化されてましたよね。

彼ぐらい人気のある選手だとプレミア付いたりするんでしょうか?
メジャーに行ったダルビッシュ投手も同じくシール化されてましたが、
野球カードの本場アメリカに持ち込んだら高く売れたりするんでしょうか?

なんて、プレミアの話ばかりするのも下世話なのでやめますけど、
他のシールに比べて人気が上がってても不思議じゃない気はします。

ビックリマンのプロ野球企画が途絶えて久しいですが、
新規層の堀り起こしという意味では実に意味のある企画だったと思いますので
何らかの形で(プロ野球じゃなくても)見直されていいんじゃないでしょうか?

まちがいさがしLv.8

伝説6記念というわけでもないですが、旧8弾の話。

旧8弾の3すくみのうち、No.85とNo.86の6枚について
うっかり裏面イラストの悪魔が間違って描かれたことから、
販売途中で修正版と入れ替えられたことは有名な話です。

以前グリーンハウス本社を訪問させていただいた際、
裏面イラストの原稿がファイリングされた資料を見せていただいたのですが、
No.85とNo.86は間違った原稿の上にそれぞれ蜃鬼ROと逃水鬼のコピーが貼られてて、
こんなアナログな方法で直したんだーと驚いたのを思い出しました。
(当時写真を撮らせてもらうのを忘れたのが悔やまれます^^;)

さて、こうして8弾の3すくみの一部が修正されたわけですが、
どういうわけか他にも「修正」というか、変更が加えられたシールがあるようです。

ついでにコレも手直ししちゃえ!というノリだったのかどうかわかりませんけど、
私が手持ちのシールを眺めて見つけたのはこちらの2種。

ポンプ大帝は「瞬間聖迫力∞6」が「瞬間聖道力∞6」に、
聖母マンマは「聖天界は?」が「天聖界は?」に
それぞれ変更されています。

いや、厳密にはどちらが修正前でどちらが修正後かというのは微妙です。
「聖天界」→「天聖界」は当時整備されつつあった専門用語の統一でしょうが、
ポンプ大帝の変更は何の意図があったのかはよくわかりません。
とりあえず、アイス版・伝説版での記述が正しい記述(=チョコ版修正後)との判断です。
※11/10追記:伝説版でも聖母マンマは「聖天界」でした。ありゃま。

チョコ版の天使・お守りは悪魔に比べて出荷数が少ない上、
蜃鬼ROなどの修正前後を比べると修正前のほうが出回りが少ないので、
他にも修正されたことに気づいていないシールがありそうです。

手持ちのチョコ版シールをアイス版や伝説版と比較して、
「おや?」と思ったものがあれば教えてくださいね。

実際のところ、探せば他の弾にもあるのでは...と戦々恐々(笑)

伝説は定説を歪めるか

公式サイトのビックリマン伝説6コーナーが更新されました。

コーナーがオープンして早いもので1ヵ月。
ここまで引っ張る意図がまるでわからないのですが...。

で、満を持して公開されたBMヒストリーの中身はと言うと、
冒頭恒例の「自分で言うなよ」と言いたくなる自画自賛な商品紹介のあと、
今回の顔ともいうべき魔肖ネロ&ネロ魔身の解説が書かれています。

しかしながら...。
天聖界を「星」扱いするのはまだいいとして、
「新たなる居住地を探し出すべく、聖フェニックスと若神子たちは天聖界を旅立った。
手薄な天聖界へ向け送り込まれたのが魔肖ネロなのだ。 」
という文面。

何それ...?
時系列的にも逆ですよね。ネロの猛攻で荒廃しきった天聖界を救うために
聖フェニックスらが旅立ったという流れのはずでは...。

また、ネロ魔身の敗れざまに関しては、
「ネロ魔身は、魔性般若パワーを放出し尽くした魔肖ネロの姿なのだ。」
と、アニメ等の解釈とは真逆の設定を踏襲してました。
まあ、この解釈は竹村漫画をはじめ当初からありましたけど、
そのあとの「自らの命と共に天聖界の機能を奪った魔肖ネロ」というのは
その後のネロ復活への布石が全く無いという点で片手落ち。
無暗に先の展開に触れたくないから書かないのはいいとしても、
わざわざ余計なことを書き足さなくてもいいのに...。

どうも伝説編のBMヒストリーに関しては、旧来の定説を微妙に狂わせるような
考察派泣かせな一面が気になってしまいます。
双子ゼウスが両方ともカーンに預けられたとか、
ヘラクライストがブラックゼウス戦以降は沈黙したままだとか、
思わず二度見しちゃうような「余計」な一言が目に付きます。
特に複数の解釈が存在するところは、むやみに触れない方がいいと思うんですけどね。

例えるなら、昔の大御所歌手が持ち歌をセルフカバーする際に
何故かリズムを少しずらしたり「溜め」を入れたりするのに似てるかも。
普通に歌うと劣化が目立つからでしょうか?それとも昔のままじゃないという顕示欲?

次の更新ではおそらく悪魔系3ヘッドについて紹介されるんでしょうけど、
これこそこのコーナーで何を語るのでしょうか...。

コラボタオルが夢の跡

既に夏は過ぎ去り、冬の訪れも近い今日この頃ですが
ようやくマリーンズコラボタオル全6種をコンプしました!

と言っても、当初から遠方のタオルは某氏に代理購入をお願いしていたので
手元に無かっただけで既にコンプはしていたのですけど
先日ようやく受け取りと支払い(代金+交通費一部負担分込み)を済ませて
無事入手と相成りました次第です。

ときに、このコラボタオル。
ライバルチームをザコ悪魔に仕立て上げるという点で
攻撃的で洒落た企画ではあると思いましたけど、
現物を手にしてみると...やっぱりザコ悪魔はザコ悪魔というか、
どうせならもっとカッコいい系のキャラのそろい踏みを見たかったですね。

ヤマト以外の若神子にもマリーンズユニフォームを着せて
ゼウスの代わりに登場させるとか...。
なにせザコ悪魔じゃどうしてもカッコよさに難ありですから(^^;

だからと言って、来年またこの企画やられたらたまりませんけど!(爆)

モバゲー2か月後の雑感

そういや伝説4のシール裏面にあるQRコードは
今月末が使用期限になってます。
SNSプレイヤーの方でまだ読み取りしてない人はお急ぎを。
モバゲ―のほうは10月末までに対応...と書かれてましたけど、
今のところそのような動きはまだ無いようですが...。

ところでそのモバゲ―の方のゲームですけど、
個人的にはGREE/mixiのゲームよりずっとイマイチです。

GREE/mixiのほうはシステムが複雑になりすぎて初心者殺しな仕様ですが、
モバゲ―のほうはシンプルなのはいいのですけど、
ビックリマンの良さを活かしきれてないのが残念至極です。
イベントごとに特効キャラが新たに投入されるのですけど、
何でこのキャラが?という脈絡のない人選ばかりですし、
一回のイベント期間で2度も3度もガチャ追加があって
重課金プレイヤーが飽きないためだけの露骨な姿勢が非常に不愉快です。

そのイベントというのも、マップを歩いて悪魔を探し、
悪魔を網で捕まえてメダルに換金するというようなシロモノ。
あるいは途中で登場するボスをひたすら叩くだけのありきたりなレイドバトル...。
今度リアルタイムバトルも導入するみたいですけど、
プレイヤーのモチベーションアップにつながるでしょうか?

なんか、先日半年で終わった「神羅万象エターナル」と被るんですよね。
もっとビックリマンの良さを活かせないと、
生き残っていくのは難しいんじゃないかと思っちゃいます。

ウエハースをかじる少年少女

アニメ・ポケモンの枠内などで、今月末に発売になる
「ポケモンウエハースチョコ」のCMが放送されているそうです。

地上波のCMであのウエハースチョコが放送されるのは、
いったい何年ぶりのことでしょうか!?

シールのほうは、ノーマルシールとゴールドシールの2種構成のようですが、
つくづくロッテの方向性がよくわからなくなりました...。

奈良より来たる2大神

10月12日・13日は橿原市にて夢の森フェスティバルが開催されました。
コレクターの間ではすっかり有名になりましたね。
今年も大和神伝葛ボーロが販売されることになりましたが、
販売される内容に関していろいろ意見の割れるところです。
(ともあれ現地に直参された皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。)

さて、このイベント中に販売された「天つ缶」と「国つ缶」ですが、
今年も現地在住の非コレクターな知人の協力を得て
無事に入手することができました。ありがたいことです。

単価が高いので行列できるほどにはならないのでは...
なんて事前予想もありましたが、どっこいかなりの行列になったそうで、
その知人の話では整理券が配られたものの運営側が整理しきれず、
かなりの混乱をきたしていたらしいです...。

それはさておき、肝心のブツですけど、
13x13x5㎝の紙箱にスチール製の丸い缶が入っていました。

天つ缶には天照大神、国つ缶には大物主神がデザインされていて、
中にはココア味のボーロ、夢の森2012版シール入りの黒い封筒、
特製コルクコースター、そしてファイナル版シール22種入りプラケースという
思いのほか凝った品でした。

高価な限定品ということで、タダのシールとは違うグレードの高さを
まざまざと見せつけた感じでしょうか?!
私は小さな既製品の缶ケースにラベルを貼った程度のものを想像してましたが、
まったくもって予想のはるか上のこだわり様でした。
ここまでされたら8800円も納得...と言えるかどうかは人それぞれと思いますけど、
何かとコストがかかっていることは想像に難くないです。
おそらくシールありきじゃなく、この豪華セットありきの企画だったのでしょうね。

ところでファイナル版の最大の目玉だったシルクスクリーン印刷ですけど、
...うーん、元々そういうものではあるのですけど、
やはりのっぺりした感じが強いです...。
オフセット印刷より先にこちらを目にしていたら印象が違ったかもしれませんけど、
比較してしまうと差が目立ちますね。
スリーブに入っているため、肌で重厚さを感じにくいのも一因かも。
もっと「さすがシルク印刷!」と感じることを期待していたので、
自分でも結構意外な感想でした。
シルク化が必ずしも良い結果につながるとは限らない、ということでしょうか?

あとは、シルク以外の21種が天つ缶では金背景、国つ缶では黒背景と
異なる背景色になっていたことが驚きでした。
全く同じ仕様と思っていたので、複数缶購入では無駄にダブると思い込んだのですが
異なる仕様であれば何一つダブりにはならないじゃないですか!
ともあれ、これは嬉しい誤算でした。

12,13日では完売せず残った分が通販に回るとのことですが、
どの程度欲しい人の手に渡るのか...相変わらず読めません。
そして神武缶も当日予約受付してたそうですが、
どの程度予約されたかは不明なまま。
どうなるんでしょうね...。

同人界に輝く聖魔光

東京オンリーイベント「ビックイベントWAHAHA」開催!
...でした。

私は私用で今回も参加できませんでした。
ここ5年くらいずっと不参加なんですよねえ...。
行きたいんですけど、まだ数年は難しいかなあ。

とか言ってるうちに今回が東京開催ラストだったとか。
そうは言っても何十年と続いてるジャンルですし、
誰か意欲のある方がそのうちまた開催してくれるんじゃないかとも思いますけど
ひとまず今回の主催さんの元では最後だそうで。

聞けば大阪オンリーも次回(5月に変更でしたっけ)が最後らしいですし、
名古屋も今年が最後だったそうですから、いよいよもって冬の時代かも。
チョコ自体は伝説やら新作やらで続いているというのに、
ファン活動がこんな形で停滞するというのは皮肉なものです。
やはり年齢層のアップが問題...なんですかねえ...。
若いうちはイケイケドンドンでも、年を経ると何かと身動きできにくくなるもの。
なんだかんだで30年ジャンルですもんね。

オンリーは主にシール交換の場としてしか関わっておりませんでしたけど、
同好の士の集いの場が失われるのはただ残念です。

我こそは!という人が手を挙げて、旗揚げしてくれるといいですけどね。

人気キャラ再登場は燃える王道

神羅万象チョコ九邪戦乱の章の第3弾が発売になりました。
いや、発売はまだなのですが、問屋経由で既に届きましたので
週末のイベントと重ならないこの時期にレポートをば。
(リアルタイムで更新しないと意味がないですが...)

と言っても、カード仕様に関しては特に目新しいことはありません。
フュージョンレアのカードが2種、そのアナザー版が2種、
スーパーフュージョンレアが1種というレア枠構成。
コンビニ限定版は今回もサークルKサンクスのみ。
今回も台紙に、人気投票の応募用シリアルコードが記載されています。

キャラとしては、かつての人気キャラ再登場が今回もあって、
神魔界よりベリアール、アスタロット、アリオクの3巨頭が揃って召喚。
機界からもORIONが登場するなど、長年のファンには嬉しい趣向となってます。

と言っても、いつも問屋がオマケでつけてくれるチラシは
前回からA4ペラ(裏印刷無し)にグレードダウン。
人気キャラ再投入のテコ入れが功を奏すのか、微妙なところです。
この流れで行けば、次の4弾ではいよいよ主人公格の再登場が期待できるのですが...。

まあ、例年3弾は中だるみしがちな弾なので、健闘してる方かなと思いますが。

裏切者が判明したりアーク出生の秘密がにわかに浮上したりと
何気にやるべきことが盛りだくさんなのですが、消化し切れるのでしょうか?
あと1弾で完結できるのか、それとも舞台を変えて次章に続くのか、
神羅万象の全時空を巻き込みそうな物語に要注目です。

肉球カップル?

SNSアプリのイベントで、「打倒!B★Z★H」というのがありました。

異聖メディアと創聖使によって復活したブラックゼウスの脅威に対し、
ピア・マルコが次代バンたちと協力してパワーアップするというイベントです。

まあ、ストーリー的には大して目新しい話でもないのですけど、
唯一このイベント中で気になったのがこの一コマ。

エリースターの父親はお守りだったそうです。
少なくともこのアプリの中では。

そう、このアプリの中では...。

源層界まで追っかけ大冒険を敢行した、あのお守りなのでしょうか??

運否天賦

こんなものが当たりました。

伝説6のチョコは大きさ比較用です。
つまりやたらでっかいのです。
ロッテオンラインのアンカットシート並みです。

で、中身はこちら。

そうです、今年の夏にやってたご当地ヒーローシールのキャンペーン景品です。

実のところ、私はご当地どころかヒーロー全般にほぼ無関心なのですが、
周囲のコレクターさんのほとんどが手を出している状況をみて
とりあえず自分も集めておいたほうがいいのかなー、的なノリで集めていました。

全国で500名しか当たらないとのこと。
真剣にヒーロー好きで集めてた方々にはちょっと申し訳ない気持ちもありますが、
これはこれで嬉しいので良しとさせてください(^^;

ちなみに、このでっかいアルバムを広げるとこんな感じ。

五月人形の金屏風かってぐらい幅を取ります。
でもってこの景品でしか手に入らないという5枚の限定シールがこれ。

この5枚だけ最初からアルバムに装填されていましたが、
このポケット部分の素材はPVC(ポリ塩化ビニル)らしいので
そのうちべったり貼りついてはがれなくなりそう...。
なのでとっとと取り出して別のアルバムに移し替えました(笑)

ちなみに、この5枚とそれ以外のコンプセットに入ってるシールでは、
プリズムシールの素材が疑似角プリズムになってます。
(市販版では角プリズムでした)


※左が市販版、右が懸賞版

んー、なんか劣化したような感じで残念です。

この企画、2弾とか出るのかなあ。
個人的にはこのままスパッと終わってくれるほうが~(爆)

MSKD37

ネタも無いので、境外滅伝の話をば。

公式WEBページにて、第2の救済システム(?)について発表されました。

シークレットシール「地獄ヘルマサカド」に対する「抽選トレード」とのことで、
必要条件を満たした人の中から抽選で37枚分が放出されるそうです。

条件は「3箱以上買った人」とか「100ポイント分のシール・謎チケ」とかあるようですが、
実施時期が12月ということ以外は具体的なことは不明。
シンガン天草四狼のトレード企画がちょうど10/1から開始されましたが、
ヘルマサカドの交換条件が不明確なままだと、
天草のトレードを躊躇する人もいるのでは...?

37枚という数字が多いのか少ないのかはわかりません。
もともと200枚程度(推測)しか市場に投入されなかったものが、
資料用とはいえ社内にそんなにあったのかというのは少々驚きですが...。

700箱のうち仮にマサカドが200枚だとすると、残り500箱を3で割った分、
つまり166人がこの37枚を奪い合う計算になります。
ええ、かなりいい加減な計算なので鵜呑みにしないでください。
3箱も買った人(買えた人)がそんなにいると思えませんので、
実際にはもう少し競争率は下がりそうですけどね。

12月にもなれば2弾の話も聞こえてくる頃じゃないかと思うのですけど、
なんでそんなに引っ張るんですかね。

それはともかく、Tシャツのほうは需要あるのでしょうか。

何ら関係ない通販のオマケに提供する予算があるなら、
少しでも商品単価を下げてくれればよかったのに...。

バイバイバインダー

ビックリマン伝説用に作成された特製バインダーの第3弾が発売になりました。

今回はヘラクライストがメインです。
パッケージのデザインでももちろんデカデカと描かれてますが、
恒例の限定シールでも2種ともヘラクの背景色違いとなってます。

青背景(理力バランス良)とオレンジ背景(理力バランス悪)
鎧と同系色のせいか、なんかパッとしない印象です。
ちなみに今回もいわゆる擬似角プリズム。
まあ、コレクターとして仕方なく入手しておくという位置づけです。

別に背景違いなんてスペシャルセレクションの頃からやられていることですが、
こういう安易な差別化はコレクターを見下されている感が強くて好きになれません。
もっと製作側の思い入れなんかが見て取れる要素があると、
集める側としても気持ちよく受け入れられるのですが~。

ともあれ、今回でバインダーはファイナルとのことですが、(ヤレヤレ)
先日も突然「バインダー1・2・3詰め合わせパック」なんてものが
限定で販売されたりしたようなので、何か別の動きがあるかもね??

30年ひとむかし

そういや先日ももクロマンチョコ発売に関連しての製作側インタビュー記事にて、
『「悪魔VS天使」の企画が始まってから、来年がちょうど30年目なんです。』
と書かれてて、私もそうだそうだと見過ごしてたのですが...。

悪魔VS天使シリーズのスタートって、1985年ですよね。
てことは、30周年は2015年じゃん!

「企画が始まってから」とあるので、商品の発売の1年前に企画が動き出していたと
解釈するのかなとも思いましたが、悪魔VS天使のひとつ前の「ギャグポスターシール」が
やはり1985年発売なので、悪魔VS天使の企画もまた1985年だと考えられます。

よく確認せずにそうなんですよねーなんて書いた私も大概ヌケてますけど、
はてさて、どこでどう勘違いされたんでしょう?
まさか本当に、2014年に向けて30周年企画を進めてたりして?

それにしても、同じく悪魔VS天使シリーズの20周年記念として登場したのが
かの「20thアニバーサリー」であり、21周年が「ひかり伝」でしたよね。
まさかここまで引っ張ってなお完結しないとは、誰が想像できたでしょうか!?

不愛なるバージョン?

イヒカブログにて、今年の夢の森フェスティバル会場で販売される
「大和神伝ファイナルバージョン」の詳細が案内されました。

"大和神伝の全て詰め込みました。"と言われるその内容は、
簡単にまとめると

・ファイナルバージョン22種+2012夢の森バージョン1種(ランダム)+葛ボーロ1個が缶に入って税込8800円。
・缶は3種あり、ファイナルバージョンのヘッド(大神)3種のうち1種がシルク印刷の特別版に差し替え。
・夢の森フェスティバルでは缶3種のうち2種を先行販売(各300個)、残り1種(400個)と売れ残り分はWEB通販。


...どうしてこうなったのでしょう???

まあ、いろいろ想像はできるんですけどね。
コレクターなら単純にシルク印刷が喜ばれると思ったんでしょう。
どれか1缶買えばファイナルバージョンとしては一応22種コンプできるわけですし、
その中でシルク印刷でほしいヘッドを選んで買ってもらえれば満足されるのでは、と。

でも、やっぱりこれはいかんでしょう。
コレクターならシルク印刷含めて全種集めたくなるものです。
けどそのために確実に2万以上の費用がかかるってのは、簡単には受け入れがたい話です。
3缶集めると今度は他のファイナルバージョンが無駄に余りまくるわけで。
引き合いに出すのも何ですけど、境外滅伝で叩かれた不満点がそのまま当てはまる形です。

そもそも今回2012年バージョンを計1000枚用意できたのであれば、
それだけを去年と同じ形式で売ったってよかったはず。
わざわざ別バージョンを用意してコンプ売りにしたのは何故なんでしょう。
新しいものを提供したかったのなら、2012版と2013版の2枚看板として
それぞれ1箱250円で売り出すので問題無かったのではと思うのですが...。

それにこの2012版をランダムで1枚ずつ封入って...。
これで2012版の再販を要望していたファンが納得すると思ったのでしょうか?

シルク印刷は確かにいいものですが、コストをほいほいと単価に上乗せされるのは
ちょっと勘弁願いたいです。
あれは大量生産品のオマケだからこそ許されるグレードのものであり、
1枚1000円以上するものを安いものと混ぜて抱き合わせ的に売ろうというのは
少数生産品の場合は問題だと思うのです。
どうしても出したければ、シルクだけ分けて出すべきかと。

まとめ売りでなく単品売りで、シークレット的な確率でシルク印刷を混ぜるとしたら
それこそ8800円以上かかっても1枚もゲットできない人も出てくるでしょうし、
ダブりだって相応に増えるだろうとは思います。
けど最初からそれらをコミコミで十分な値段をつけて売られると、
なんだか足元を見られているような気がしてしまうんですよね...。
そこはコレクターの中でも意見が分かれそうですし、
ある意味で身勝手なことを言っている気もするのですが、何とも難しいところです。

ともあれ古事記の世界を広く知らしめる活動の一環としてスタートしたはずの大和神伝ですが、
(私も含めて)コレクターの意見に振り回されて初心を見失ってしまったのでしょうか。
商品コンセプト的には、ストイックに全く同じものを何年も出し続けたって構わないと思うのですが...。
それなりにドカッと売れないと、続けていけない事情もあるんですかね...。

担当者の方は少しでも喜んでもらおうといろいろ考えた結果なのかもしれないですけど、
こうなってしまってはフォローしきれないです。
コレクターとしては結局買うとしても、心にわだかまりを抱いた状態になってしまうのが残念でなりません。

クッキーいらんチ

ロッテのアイス商品のひとつ、雪見だいふくに新味登場とのウワサ。
それがこちら「クッキー&クリーム」。

こちらの売りは、ココアクッキークランチ入りのバニラアイスをお餅で包んだところだそうで、
「おもちのもちもち食感とクリーミーなアイスに、クッキーがアクセントとして混ざり合った、
今までに体験したことのない、新しいおいしさが楽しめます。」
だそうです。

クッキークランチといえば言うまでも無く昨今のビックリマンチョコで
アーモンドやピーナッツの代わりに使用されているアレ。
「砂利を噛んでいるようだ」とまで言う人すらいるアレなのですけど、
これが何故か雪見だいふくに進出することになったとか。

この商品、ターゲットは「女子中高生」だそうですけど、
30代男性を狙ったビックリマンとこんなところで交わるとは...
...って、だからどうしたという話ですね(笑)

ももクロマンなどで久々にウエハースチョコを手にした消費者にとっては、
商品単価と並んで話題になるのが「ピーナッツ/アーモンドが無い」というところです。

私などはチョコの味なんて特別意識してなかったのですけど、
普通の人はやはり違いが気になるようで、これを「改悪」ととらえる人も少なくないようで。
単純にアレルギー対策なのか、原価を下げるためなのかはわかりませんけど、
2011年の「ニコニコ動菓チョコ」「漢熟覇王シリーズ」以来ずっとこの路線が続いています。

そういえば先日のミックリマンで気づいたのですが、
裏面の原材料名の記載でこれまでのチョコでは
「クッキークランチ」は「クッキークランチ」のままでしたが、
ミックリマンでは「クッキークランチ(小麦粉、砂糖、...(略)...、食塩)」と
細かい原材料が記載されてました。


- ミックリマンの裏面


- ももクロマンの裏面

ミックリマンより発売が後のももクロマンではただの「クッキークランチ」に戻ってましたが
何か記載条件が変わったんでしょうか。
※ちなみに伝説6でも細かい記載付きに変わっていました。

えー、タンゴ!

「いちごつみ」は1年に2回のペースでシールが刷新されるのですが、
そろそろ切り替わりの時期かなと思ってちょいちょい売り場を覗いてたものの、
一向に英単語のシリーズから変化しないのが不思議に感じていました。

ある日、いつものように買い物のついでにスーパーの売り場を見てみると、
英単語ではあるものの、なんか見覚えのない単語が書かれているような...。

ということで、まさかの同テーマ!

いちごつみ新弾は前回と同じ「みんなでABC!シリーズ」でありながらも
中身のシール20種が新しくなっているという驚きの展開だったのです!
(シールのナンバリングはまたNo.1~20のようですけど)

まあ正確にはパッケージのイラストとかも新しくなってるのですが、
あやうくスルーするところでした。

とりあえず、前弾との簡単な見分け方ですけど、
裏面にこんなマークが新たに追加されているのが今回の弾です。

集めて送るとトイカードでも当たるんですかね?(笑)

それにしても、何だかんだで「うさいちご」が10期目続投とは。
息が長いなあー。

モバックリマン開始

いつ開始するのかと注目されていた、モバゲ―版のビックリマンアプリが
9/12から配信開始されました。

だいたいどんなものかチェックしたいという方は、
他のサイトのレビュー等でご確認ください。(こことか

こちらは現在GREE/mixiで配信中のアプリとは運営会社が異なるものの、
大元は同じ日本一ソフトウェア。
そもそもSNSゲームなんてどれも似たフォーマットをベースにしてるので
どんなゲームをやっても基本は同じなんですけどね。

・時間で溜まるエネルギーを消費してシナリオを進める。
・ガチャを回してカードやキャラをゲットする。
・カードやキャラを掛け合わせて強化・限界突破させる。
・他のユーザーと協力する要素がある。
・課金すれば何かと有利になる。

という感じで、このゲームもご多分に漏れずこの形式です。

ドリコム版との細かい違いでは、キャラ固有の技が最初から用意されているところとか、
お宝さがしのトレハンモードがあるとか、違いはいろいろありますが、
シールの3すくみ属性が知・技・力(ここは天・守・悪でいいじゃん)だったり、
いきなりグレードがUR>SSR>SR>R>HN>Nと6段階もあったり、
ちょっとコレ違うのでは...と思うところがちらほら。
ちなみに登場するキャラは今のところ8弾ぐらいまで約300種。

あとやたらアニメーションエフェクトが多用されたりしますが、
スペックの乏しい携帯・スマホではかなりきついのではないでしょうか。

ドリコム版に慣れた人にはある意味で新鮮に見えるかもしれませんが、
見た目が小奇麗になっただけの焼き直し版ではユーザー大移動は難しいかと。

今後どんなイベントを仕掛けてくるのかが焦点でしょうか。

お宝ラーニングのレポートング

9月4日放送のテレビ朝日系深夜番組「キス濱ラーニング2」という番組で
ビックリマンシールが扱われたとの情報をいただきました。
(情報提供ありがとうございました!)

そこでネットを探して動画を見つけたので、軽くレポートをば。

番組のコンセプトとしては、Kis-My-Ft2のメンバーとよゐこ濱口が
毎回いろんな芸人と対決を通してお勉強するというものです。
今回は千鳥の2人とのプレミアお宝グッズ2択クイズで、
商品は雑誌・チョロQ・ドールなど様々あり
その一種としてビックリマンシールがノミネートされたという流れです。


オリジナルと伝説版とが混ざっているのが何とも適当な感じ。

さて番組中でビックリマンは2回登場したのですけど、
1回目に登場したのは聖フェニックスのシール2種。
その違いはというと...。


早い話が色抜けエラー(右)と通常版(左)。

で、結果はご覧のとおり。

当然ながらエラー版の方がはるかに高額でした。
通常版でも1000円の値が付いてるんですね。
こういうプレミア鑑定モノでエラー品が出てくるのは珍しいかも。

で番組後半に再度ビックリマンが登場したのですが、
今度はこちらの2種。

スーパーゼウスと魔肖ネロ。
これ、ゼウスがビニールコートだとか福袋版だとかいうことも、
ネロがホロセレだということもなく、
純粋にどちらもチョコ版の通常品(状態もそこそこ)として判断するようです。

となると、当然結果は...。

こうなりました。
ゼウスが高く、ネロが安く感じるのは状態の良し悪しのせいですかね...。

たまにテレビでビックリマンを見かけると面白いですね。
しかしキスマイはともかく千鳥はBM世代じゃないんかいな...?

ももクロマン始動!

コラボ商品の場合、下手に茶化したことを書くと
そっち側のファンに不快感を持たれてしまうことが懸念です。
なのであんまり余計なことは書かないようにしたいと思います。

以上、前置き。

ということで、久々にネット各所でも大騒ぎとなったコラボ商品
「ももいろクローバーZ ももクロマンチョコ」
が(東日本で)発売になりました!

まあ...細かいことはここで書くことでもないので割愛します。
シークレット含め、余所でもさんざん書かれてますし。
シールはエンボスメタルじゃなかったですね、失礼いたしました。

ときに個人的に面白いと思ったのは、化粧箱に書かれているこのテキスト。

本家の商品なのに「ビックリマン風のシール」というのが妙にツボでした。


さて発売日の9月3日は、朝から駅前や幹線道路沿いのコンビニでは
箱買いしていくお客さんが多数いたようで、
私が訪れた数店舗では店頭在庫のみという状態の店ばかり。
正直、まさかここまで爆発力あるとは思ってませんでした...。

下手に一時的な爆発力があると、多めに発注→売れ残るという
悪夢のコンボが怖いのですが、果たしてどうなることやら。
今回この商品がコンビニ・駅売店限定の流通形態をとったのって、
おそらく生産数の調整都合だと思われます。
急な発注増に欠品なく対応するには、問屋までカバーできないと踏んだのでしょう。
ホロセレのときもそうでしたが、明らかに売れると判断できる品は
販路を絞ってでも急な発注に対応できるようにするんでしょうね。

何にせよ、これだけ売れるとやはり気になるのが続編ですかね。
来年早々にも2弾発売とかありそうですが、
それより今回の衣装3組のうちゴールド仕様になってない2種が
ゴールドバージョンとして何か別の形で登場しないかというのが...。
CD/DVDの特典とかだと...やだなあ...。

そうそう、ナタリーでももクロマンチョコの特集が組まれていて、
開発者インタビューが掲載されています。
http://natalie.mu/music/pp/momoclomanchoco

今のロッテ商品開発部ノベルティ企画室室長さんの名前とか
どうでもいいところも気になったりしたのですが、
他に気になった発言を拾ってみますと...。

> ビックリマンとのコラボ企画というのは、実は社内でもあまり例がないんです。

確かに、正式にコラボと銘打ったものはミックリマンぐらいでしょうか。
あちらはグリーンハウスではないし、体裁だけ流用されることはあっても
本格的にビックリマンとの融合を目指したのは今回が初めてかもしれませんね。
チョコを除けば「聖GOアッキーナ」がその先駆けだったのかもしれませんし、
漢熟覇王がディスガイアとのコラボとも言えなく無いですが、やはり中途半端というか
従来のビックリマンとの融合は拒むようなスタンスが透けて見えたものです。

> シークレットの2種に関しては、実は今回描いていただいたイラストレーターの方のご好意で、特別に追加されました。

どういう経緯があってああなったのかは非常に気になります(^^;
誰が言いだしっぺなのでしょう?
米澤さん的には、ああいうお遊びはきっとノリノリだったと思います(爆)

> 「ビックリマンチョコ」は「悪魔VS天使」の企画が始まってから、来年がちょうど30年目なんです。(中略)来年はいろいろな展開を計画しています。ぜひご期待ください!

そうなんですよねー、いよいよ30年目です!
どんな展開を計画しているんでしょうか?
こういうプロジェクトに関われる立場というのが非常に羨ましいです。
声さえかけていただければ、タダ同然でなんでもお仕事やるのになあ~なんて。
ともあれ、大いに期待して待ちたいですね!

こうなっ単

ローソンでのニコニコ超会議2企画で当選した
「ニコニコ超会議オリジナルキラシール」が...


届きました!

いきなりでかい封筒が届いたから何かと思いました。
別にこの用紙を折りたたんでくれてればもっと小さい封筒でもよかったでしょうに。

でもって、私は2口分購入して1口だけ当選したのですが、
何故か送られてきたのは3セット分のパック。

って、非常に見覚えのあるパックなんですけど...。

おそるおそる開封してみると...。

はい、終了~!

まあね、キャンペーンの残念賞程度のシールをわざわざ書き下ろすとは思えませんでしたが、
予想通り超会議1のときの超限定シール3枚セットでした。
とはいえ結構な数量でしょうから、当時の余り物だけじゃ足りなくて
増刷ぐらいはしたのかもしれませんけど...。

ま、何はともあれ安心しました。

...ちゃんとチェックはしてませんが、まさか誤植修正みたいな感じの変更があったりして?

主役と女狐と魔王の章

そういえば神羅万象チョコの人気投票に関して、
先日第1次中間発表がありました。

そもそもこの人気投票企画は、男性部門・女性部門・その他部門に分かれており
各部門でのトップ10までが豪華ホログラム復刻されるというものなのですが、
今回は各部門上位15位までが発表されていました。

男性部門1位:光龍帝サイガ
女性部門1位:眠り姫アルマ
その他部門1位:調和神バランシール

バランシールは男神と女神の融合体ということで
性別がその他扱いになってるようです(^^;

男性部門は主人公キャラが多くランクインしている中、
敵方としては唯一メビウスが健闘しています。

女性部門は初期弾から最新弾まで幅広く散らばっている印象ですが、
中でも白面金剛九尾イヅナがバリエーション違いで2位と3位を制覇。
作中では未亡人設定なのですが、この人気は凄まじいです。

その他部門では何故かマステリオンの系譜が5キャラもランクイン。
これも組織票...なんでしょうか??
一方で2位に「美少女剣士アコちゃん」(大魔王アークの女装)がいますが
これはさすがにネタ...ですよね?(笑)

投票は11月29日まで受け付けとのことですけど、
個人的にはそんなに推しているキャラもいないので静観中。

けど同系統のキャラばかり固まると、なんかつまらないなあ...。
同一人物キャラは最上位の1形態だけにしてもらって、
もっといろんなキャラが復刻されるほうが嬉しいと思うのは私だけ?

ミクと奇妙なコレクター

初音ミク×ビックリマンのコラボ商品「ミックリマン」発売!
ファミリーマート限定ということですが、一応全国発売なんですかね。

前回の「ライブステージ伝説チョコ」のときは未開封箱を求めて走り回りましたが、
今回はあっさりと2店舗目でゲット成功しました。

でもって箱の左列15個で14種揃ってコンプリート達成。
あっさりミックリマン終了と相成りました。

今回はビックリマンとのコラボと銘打ってるだけあって
シール表のデザインはビックリマンを意識したものとなってますね。
シール自体は最近よくある銀アルミにプリズムフィルムを張り付けたもので、
チョコとフィルム面が接触しないように裏向きに封入されているというのも
聖核伝以降のこのタイプのシールの特徴ですね。

あいにくボーカロイドやそれに付随した動画・音楽の流れに疎いので
シールをそろえるのも事務作業的な感じなのですが、
ファンの人からすればこれはアリな商品なんでしょうか??

1個120円はやはり高い...。
本家グリーンハウスを起用したももクロマンチョコよりも高いとは、
一体どういう基準なのやら。

あとどうでもいいのですが、この商品「ミックリマンチョコ」じゃないんですね。

まさかのマサカド

もしかして、「本朝鏡」というのは弾ごとのサブタイトルで、
次弾では「境外滅伝○○○」という新たなタイトルになるんでしょうか。
箱に「境外滅伝シリーズ」と書かれていたのでふと思ったのですが、
これがどういう意味のネーミングなのかは結局わからないんですけどね。

さて、8月25日についに一般販売がありましたが、
私も最寄のコンプレックス(アキバ店)に並んできました。

まあ、コミケでは赤1箱しか買えなかったので
せめて緑を1箱はゲットしないと...という意気込みだったのですけど
まんまとその1箱しか買えませんでした(爆)
用意されていたのは150箱程度だったようですが、
並んだのがおよそ100人で、私が引いた整理番号は50番台。
2周目にも並んだのですが私の目前で売り切れとなってしまいました。

でも、買えた1箱の中から運よくシークレット「地獄ヘルマサカド」が出ました~。
そういう意味では無駄に3箱目を買わずに済んでよかったです。
(2周目に並ぶ時点で箱の中身をチェックする余裕は無かったので...)

そんなわけで、どうにか境外滅伝1弾は現時点でコンプできました。
3箱以上買ってもヘルマサカドが出なかったという人も少なくないようなので
手放しに喜ぶのも憚られるのですけど、
私も開封前の時点では、出なかったら中野の販売列に並ぶかWEB通販に賭けるか、
はたまたオークションで不毛な争いに身を投じるか...と思い悩んでいたので
ヘルマサカドが出た瞬間は喜びというより安堵したというのが正直なところです。

それにしても、販売数・価格の両面でこれだけ入手しづらい食玩にもかかわらず
数箱に一枚のシークレットを設定するというのは...やはりどうかと思います。
シークレットをゲットできなかった人はそこでコレクションを放棄するかもしれませんし、
そもそもシークレットの存在を知って購入を辞めた人もいたかもしれません。

80年代当時は、誰でもが箱買いできたわけじゃないですから、
封入率の低かったヘッドシールはラッキーな一部のちびっこしか手にできない品でした。
ですが、そんな不平等な格差まで現代に再現する必要があったのかと...。
昔と違い、今はコンプありきでスタートするコレクターが多いですから、
一度つまづくとそこで諦めて去っていくケースが少なくないと思われます。
もちろん、コレクションに穴があっても気にしない人もそれなりにいるでしょうけど、
だとしても個人的にはシークレット導入は失策じゃないかと思ってます。
1箱2000円程度でそれなりに自由に買える状況、まさに現状のビックリマン程度の入手難易度が
シークレット封入の許容範囲じゃないですかね。

まあシークレット以外のシールだけでもオークションで売れている現状を見ると、
これだけで「次弾の購入者が減るのでは」と想像するのは短絡的かもしれません。
けどシークレットが当たらなくて悔しい思いをしたコレクターのことを考えると、
これがあまたのコレクターに往年の愉しみを提供するために企画された商品だというならば
それこそ何かしらの救済措置があっていいのでは...と考えてしまいます。

...だからって、数か月後に店頭でシールだけプレ値販売とか...は、さすがに無いか(爆)

熱闘コラボ園2013年夏

マリーンズxビックリマンのコラボタオル最終章!
仙台バージョンがついに発表に...いや、販売になりました。

8月22日に発表。
8月23日から発売開始。(25日まで)

まさかの前日発表とは...限定商品なのにこんなのアリ!?
実は生産数が少なくて、お客さんが集まりすぎると困るから
わざと告知を遅らせたんじゃないか...と勘繰るレベルです。

そんな仙台バージョンの絵柄はこちら。

colabo_towel_sendai.jpg

チュン魔の独眼竜バージョンってとこでしょうか。
さすがに悪意のあるセレクトな気がしますが、いいんですかね。
イーグルには程遠いですが、米どころ東北のイメージともかけているのかも。

これで全6種すべて発売になったわけですね。
せっかくなので画像だけですが並べてみましょう。






これ、自力で集めた人には球団から年間パスでも贈られていいんじゃないですかね?
近年稀に見るハードなノベルティでした。

...まだ大半は現物見てないですけどね(^^;

ホームなのにビジタータオル??

てっきりコラボタオルは5種類だけだと思い込んでたので、
なんか不意打ちをくらったような...というのが第一印象。

ということで、本家QVCマリンにて千葉バージョンが登場しました!

colabo_towel_chiba.jpg

今回は悪魔ではなくヤマト王子!
どうせコラボするっていうならこれぐらいやるべきですよねー。
まあ他球団をザコ悪魔にってのは、マリーンズお得意の挑発戦法なんでしょうけどね。
(詳しくは「マリーンズ 挑発ポスター」でググるべし)

それにしても、16日販売の品を14日に告知する相変わらずの展開ですが、
そもそもマリーンズHPのニュース一覧では16日のイベントについての見出しだったので
コラボタオル販売の情報に気づいていなかった人もいたんじゃないでしょうか?

さて、せっかく(比較的)近場での販売でしたので、
ちょっくら足を運んできました。
球場近くのマリーンズショップで販売ということだったので
炎天下を駅から歩くかバスで行くことになるのかーと思ってたら...。

駅前のショップにも売られてました。

そんなわけでタオル買ってそそくさと帰宅。
球場まで行けばマリーンズミュージアムの様子も見てこようかと思ってたのですが、
めんどくさかったのでやめにしました(爆)
(ちなみに7年前の記事はこちら

全5種ならぬ全6種になったコラボタオルですが、
残る楽天(仙台)バージョンはどうなるやら!?
(※この記事を書いてる時点では既に発表済みですが^^;)

ウインドウショッキング

そういや、秋葉原のまんだらけコンプレックス1Fにて
「ボクらのグリーンハウス展」なる企画展示が行われているそうです。

ということで、コミケ帰りに立ち寄ってきました。

写真撮影禁止とかは一切書かれてませんでしたので
気軽にパシャパシャ撮影してきちゃいましたが、
もしNGでしたらお知らせいただければ取り下げます。

さて、展示内容ですが、お店の外壁部分にショーウインドウがありまして、
そちらに一連の展示物が並べられているという状況です。

まずはグリーンハウスの過去の作品の紹介。
ジパ伝やらあっぱれ大将軍やらバトル騎士やら。

これらがグリーンハウス作だと明るみになったのって比較的最近なんですよね。

でもってビックリマンもどどんと紹介。

奥の方には大和神伝も見えますね。
これらはまんだらけ所蔵の品のようです。

ここからは「グリーンハウス様ご協力」とありますが、
いわゆる複製原画が並べられてました。

没絵などと違い、シールを見慣れたファンには目新しくも無いですが
一般の人からすれば「懐かしい」「これ持ってた」と盛り上がるんでしょうね。
ちなみにビックリマンの複製原画は50体ぐらいは展示されてたかと。
ジパ伝のカラー原画もありました。
他にもGHのHPにある「没キャラワールド」をプリントアウトしたものもありました。

さらにはまんだらけ秘蔵?のレアアイテムが鎮座。

素人目にもわかりやすいアンカットものが中心でした。

そして最後に、境外滅伝。

現物のほかに原画もずらりと並べられてました。
どういうシールなのか雰囲気を味わうことができるかも?

他に、店内の大画面で米澤さん・兵藤さんのインタビューVTRが流れてるそうですが、
このときは時間が無くて(別のVTRが流れてたので)スルーしてきました。

展示物の入れ替えもあるらしいので、また足を運んでみようと思います。

以上、提灯記事でした。

...そういやゲッテンカとか、他社の権利が絡んでそうなものはさすがに無かったなぁ。

今日買い滅伝

ウワサの「境外滅伝」がコミケで先行販売されました。

3日間のうち、特に初日は猛暑の中多くのファンが集まったようですが
数も潤沢に用意されてて、複数箱購入できた人も多かったようですね。

私はどうせ買えないだろうと思い込んで予定を入れてしまっていたので、
後から買えた人の話を聞いて「なんだそりゃー」とヘコんだものです。

それでも3日目、当初の予定よりは多く販売されるとアナウンスされたので
ダメ元で足を運んできました。
結果、行列に並ぶこともなくスムーズに入場できたのはいいのですが、
箱は30個しか用意されてなくて1箱しか買えませんでしたとさ。

なんとなくで赤箱を買いました。

で、出たのはジライヤさん。世の中そんなうまくないです(><)
スクリーン印刷はやっぱいい感じですね!
けど(わざとでしょうが)赤青黄緑の原色配置なのがガムラっぽく見えたり。

さて、境外滅伝のシールについてですけど、
個人的には言われているほど悪くは無いという印象です。

多くのファンはGxSのような頭身の高いキャラを望んだのでしょうが、
唯一のヘッドである「ジライヤ」(及びシークレットのマサカド)が
昨今の武層動伝並みの頭身の低いキャラだったのが失望の一因なんですかね?
ヘッド以外のすくみキャラは、もうちょっと人型キャラが多くてもいいとは思いますが
まああんな感じでいいと思います。
ただ、単価に見合わない「ハズレキャラ」が多いとそれだけ損な印象ですが...。
続編が決まっているのなら、再登場しそうなキャラが多くてもよかったかもしれません。

和風な世界観は、既存のシールと被らない領域を模索した結果でしょうか。
シール裏の縦書きな形式はジパ伝とよく似てますね。
裏面テキストは「?」で終わる文が多くて多少歯切れが悪い感がありますが、
これも反後博士風の表現を模索した結果でしょうか...。

こうしてみると、「おまけシールの新機軸」をうたってはいるものの
既存概念のつぎはぎという印象がぬぐえません。
少なくとも、BMに対するガムラやドキ学ほどのオリジナリティは感じられなかったです。

箱購入特典の「境外ヘッドライン」はいわゆる「瓦版」なんですね。
描き下ろしイラスト...は...、確かにありましたが...むむむ。

次弾の予告とお便り募集(+特製シールの話)は驚きでした。
まだ発売されたばかりだというのに、気が早過ぎではないかと(^^;
こういうのはまずはコレクターの間で浸透させていってからだと思うのですが、
シークレットの封入といいこれといい、ちょっとタイミングが急いてません?
1弾を何事も無くさらっとコンプさせて、2弾以降で難易度を上げるほうが
途中で退くに退けなくなってズルズル続けるコレクターが増えたかも...?
まあ、2弾以降でさらに難易度が上がる可能性も十二分にありますが。

「応援団員」の数名がもらえるという特製シールはどんなものなんでしょうね。
ジライヤの黄色プリズムみたいな奴だったりするんですかね。
毎月チャンスがあるなら少し様子をみましょうかねー。

はぁーコンプが大変なシリーズですわこりゃ。

ミックリしたなぁもう

8月下旬、ファミリーマートでビックリマンと初音ミクのコラボ商品
「ミックリマン~ミクと奇妙な仲間たち編~」が発売されるそうな。

ファミマ公式ページはこちら

ってまあ...シールコレクターの方には今更言うまでもないですが、
ロッテ発の初音ミク関連のおまけシールといえば昨年12月に発売された
「ライブステージ伝説ウエハースチョコ」がありますよね。

10/30:ただでさえ天使なウエハースチョコ
12/4:闇夜を照らす緑看板を目指して
12/7:今週のスポットライト

あちらは「ビックリマン」とはチョコが同じ、パッケージのスタイルも同じ、
シールのサイズも同じではありましたが、
「ビックリマンとのコラボ」という名目ではなかったので、
そういう意味では今回が正式な初コラボ商品ということなのでしょうか。

全14種という1箱で揃いそうなラインナップだそうです。
そういう場合に限ってダブりまくって揃わなかったりするんですけどね。
シール素材はどうなるんでしょうね。

ビックリマンとのコラボという点が、デザイン(上部に名前ロゴ、2.5頭身)以外で
どういうところなのかは全く不明です。
まぁ「ビッ狩りマン」よりは酷くはならないだろうと思いますが...(^^;

そう、ビックリマンならね。

ビックリマンのiPhoneケースが販売になりました。

正式には「iPhone5」のケースですね。
当初6月下旬発売予定と言われてましたので、やっとこさという感じです。

で、ラインナップは毎度おなじみ天使ヘッド3人衆。

iphone_case.jpg

ただ1個2500円もするのが...。
(別にビックリマンに限らずiPhoneケースはどれもいい値段するようですが)

おいそれと開封するのも躊躇われるので、中身や仕様については
他の人のレビューとかで確認してください(--;
プリズム仕様のケースのほか、保護フィルムにもキャラが印刷されているそうですよ。

好評だったら、今度は悪魔ヘッドのバージョンも出たりするんでしょうか?

あいにく私はiPhone使いではないので、全く不要なのですけどね...。
こういうモノこそ、「納得はできないけど手を出さずにいられない」という
コレクターの悲しい性(さが)の一例ですねえ。ふぅ。

時は金なり興味なり

「伝説3」のシール裏のQRコードは7月末で期限切れです。
ソシャゲで頑張ってる皆さんはお忘れなく~ってもう遅いってか?!

ところで、7/30より「武層動伝」が北海道・東北・中国・四国・九州で、
「伝説5」が中部・近畿で発売開始になりました。

特に武層動伝の「聖如エトナース」の誤植は改善されたそうで、
逆に言うと後発地域のコレクターは「聖女」を入手するためには
先発地域のコレクターとトレードする必要があるわけですね...。
発売地域差のある商品の誤植修正は何でもそういうものですけど、
何とも面倒くさいことになっちゃってますね。
そういや聖法六坤師などの他のキャラの誤植はそのままなんでしょうか...?

公式サイトの更新が遅いのは、これら後発地域との時差を考慮したものかもしれませんが、
もっとネタを増やして長くやり続けてくれればその方がベストなんですけどねー。

伝説5の全国発売は、おそらく伝説6の先行発売と同時期でしょうね。
この時差が解消されることは当面無さそうですね。

あまりに待たされると関心も薄れてしまいそうですが...。

伝説の伝説

今更ですが、今年は伝説復刻版が登場して15年になります。

それまですっかり「過去のもの」だったビックリマンが、
再び表舞台に出現したきっかけになった衝撃的な出来事でした。
後になって、実は2000発売の布石だったという話も聞きましたけど
当時はネットで情報ゲットという風潮がまだ定着していなかったので
限られた一部の人しかその存在を知っていなかったと思われます。

伝説復刻の1弾は、1998年7月に一部店舗でのみ販売されました。
私の近所ではダイエー系列の大型スーパーに入荷されるという情報があり、
掲示板で「売ってるのを見た」という書き込みがあった店に駆け込んだものです。

当時は中身についての情報も事前には流れていなかったので、
数年ぶりの箱買いにドキドキして、近くの空き地で開封してみて
続々とヘッドが出現したのには本当にエキサイトしたものでした。
同時に、プリズムじゃなくアルミのヘッドについてガッカリしたり、
ラインナップが前半に集中していることに不満を感じたりしたものです。
それでも、ロッテがビックリマンを復活させてくれた!という事実に感動し、
ネット上のコミュニティもにわかに活気づいたのでした。

余談ながら、さかのぼること5月ごろには
さらに一部の店に「試験販売版」が出回っていたそうな...。
例の「水泡プリズム」のシールですね。
ここで「やっぱりヘッドは四角プリズムじゃないと!」という
声があったかどうか...はわかりませんけど、
先行販売は通常販売時とバージョンが異なるという悪しき慣習の走りですね(^^;

そしてその年の12月に伝説復刻2弾が登場し、
後半ヘッドの連発に個人的には拍手したものの、
「これじゃ知らない人の方が多いだろうな」とも感じたものでした。

伝説復刻版のラインナップは、当時ビックリマン担当だった
ロッテのソージさんこと荘司氏がピックアップしたそうですけど、
聖神ナディアやダークマターがいなかったり、
インダストや黎元老守がプリズムだったり、微妙にズレてるのも面白いですね。

あのころはあんな復刻でも十二分に感動できたのですが、
さすがに「スペシャルセレクション」「ビックリマン伝説」に至る現在では
感動はもはや出涸らしですね。
それでも出せばそれなりに売れるのですから、BMプロジェクトは楽な商売っすなぁ。

沈黙期の訪れ

今回も前回の更新から1ヵ月。
公式サイトにて伝説5の更新がありました。

今回は前回のヘラクに続き、名シーンシールに選ばれた
一本釣帝と上御殿の両名について解説。

と言っても、さほど目新しいことも無かったのですけど、
一本釣帝が12天使に選ばれたことや聖フェニックスに従って旅に出たことは
「理力に長けていた」「卓越した理力の持ち主」と説明されてます。
ふーん、そうなんだという感じですが、変に設定を後付けされるよりは良かったかも。

上御殿が選ばれたのは、聖信心をインプットしたことが理由だとか。
聖信心が心臓のようなもので、聖ボットの証であるそうな。
うん...。まあ、そうですね...。
遠距離撃破パワー砲だとヘラクのシールと被っちゃいますし、
源流神やカタメ神では絵が映えないですし。

でも静女天の魔力逆転ソードだって、ブラックゼウスの虹光波を跳ね返して
勝敗の決定打になったはずですし...、なんとでも言い用はあるのかな、なんて。
うだうだ因縁つけるような話ではないですね、失礼しました。

さて、これで伝説5のサイトコンテンツも全て公開されまして、
あとは伝説6の情報が出てくるのを待つばかりという状態です。

伝説6ではどんな一工夫がされているのか、いないのか...??

ゼウス様、人気アプリに出張中

「スーパーゼウス」で検索をかけると、
何故か時々「パズドラ」関連のページがヒットします。

どうやら「ゼウス」というキャラがいて、
こいつを覚醒させたりレベルMAXにしたりしたもの(?)を
プレイヤーの間で勝手に「スーパーゼウス」と呼んでいる模様。
(明確な定義は無いようで、人によってまちまち)

ただ、見た目もなんとなくスーパーゼウスっぽいので
それも含めての俗称なのかもと思ったり。

puzdra_zeus.jpg
puzdra_zeus2.jpg

おー。かっこいいぢゃん。
こういうシールもアリかもしれないですねー。
いや、やらなくていいですけどね。

エターナル本当に終焉

モバイルのアプリ「神羅万象エターナル」が9/2でのサービス終了を宣言しましたが、
先日アプリ内のクエスト最終章がアップされました。
打ち切りかと思ってましたが、ちゃんと完結させてくれました。

異世界からの侵攻勢力(虚神族)を食い止めるべく旅を続ける3人組。
剣士トール、星詠のリリア、姫巫女シルフィ―ナは
異世界からの旅人たちとの邂逅を経て
最終的に虚神族をそそのかした黒幕・道化神メフィストと対決する。

てなわけで、エターナルの物語は八柱と九邪の間のエピソードのようで、
アプリ内でエピローグまできちんと描かれました。
めでたしめでたし。

どうせ終了するんなら、レアガチャ回し放題とかサービスしてくれないかなー。
意味ないですけどね。

足軽くんの終わらない旅

かのゲッテンカの名物キャラ「足軽くん」はブログをやっています。

ゲームのほうはとっくに終了してますが、足軽くんは今でも時折更新しているようです。
http://gettenka.com/ashigaru/

更新内容は、プロモーション用に企画されつつも世に出なかった
没カードの紹介とかですけど、なかなか興味深い内容ですよね。

浅井三姉妹・新撰組のランダムカードだそうで、
読み込ませるとグループのうち誰かひとりがランダムで登場するとか。
でもこのゲームって武器・アイテムを重ねて使うものなので、
合わない武器・アイテムの組み合わせになると使いづらいだけでは...。
そんな博打要素を楽しむためのものかもしれませんけど。

ゲッテンカ人気が続いていれば、いずれ登場するはずだったんですかねー。
つくづく惜しいゲームをなくしました。ヨヨヨ。

収束する世界

神羅万象チョコ・九邪戦乱の章の第2弾が発売になりました。

そうは言っても例年不作が多い「第2弾」。
物語的には起承転結の「承」で大きな変化に乏しく、
WHFの先行販売のために新鮮な驚きも少なく。

物語的には、新たな異世界の戦士参入があったり、
敵の幹部級キャラが登場してきたり、
さらにメビウスやマステリオンの影がちらついたりと
これまでの物語全てがつながるような(強引な)展開となってきてます。

さてさて、カードの方は今回も「フュージョンレア」「フュージョンレア(アナザー)」、
さらに箔押しの「スーパーフュージョンレア」が採用されています。
今回は全部主人公アポロに使われてるんですけどね。
どうにも枠の無駄遣いな感じがしますが...。

コンビニ限定は今回もサークルKサンクスのみ。
ただしこれまでは4個購入で1枚だったのが5個購入に変わってます。
コスト削減なんでしょうか?地味に嫌な変更です。
やっぱり売れ行きは良くないんですかね...?

「本朝鏡」とは何だったのか

「超ガメツイ伝」...もとい「境外滅伝」の詳細が徐々に公開されてます。

さて、ここで既に公開された情報を整理してみますと。

・シール名は「怪~あやかし~シール」で全18種+「?」
・ゼリーキャンディー(シャンペンソーダ味)のオマケシール
・生産数は700箱
・1箱18個入りで9000円(1個500円)※税込
 基本的には1箱で18種が揃う。
 BOX特典で「境外HeAD LiNE(キョウガイヘッドライン)」なるものが封入
・8/10のコミケ(企業ブース)で150箱を先行販売
 それ以外は全国5店舗のまんだらけ+WEB抽選販売を予定
・シール素材(の一部?)は黄色台紙のプリズムシール
 ヘッドシールはシルクスクリーン印刷を採用

だそうです。
ヘッドが何枚なのか、ヘッド以外もプリズムなのかは未発表。

何やら「魂を受け継ぐ」とか「想像できることは全部やる」とか、
変に気合い入りまくりで「こだわり」を重視した企画みたいです。

個人的には、裏台紙の色とかはどうでもいいんですけど...。
(福袋版は白台紙ですしね)
重要なのはグリーンハウスの持ち味が十分発揮されているかどうか。
「聖感(ひじりかん)」がビンビンかどうかだと思うのですが、
シールイラストがまだ発表されていない時点では何とも言えませんね。

そんなこだわりを反映してか、価格は相当お高い模様。
1箱で全部そろえば9000円ですが、2箱必要だとそれだけで18000円です。
って、全18種ではない時点で2箱以上は確定なんですけどね...。

700箱という数も、実に微妙な設定です。
なんせ一人2箱だとそれだけで350コンプということになります。

コミケの企業ブースは、素人が立ち入れないほど超過酷ゾーンらしいので、
コネやツテが無い場合はおとなしく店舗販売を待つのが得策かもしれません。

まあ本当に怖いのは、これが「第1弾」だった場合...ですかねえ...。

USLD

あの「お台場合衆国」にて、ロッテが「ロッテドリーム合衆国」というブースを展開するそうです。

http://dream.crazygum.tv/

...と言っても、メインはガムやガーナチョコで
ビックリマンは特に登場しない模様。
まぁ子供メインのイベントでしょうから当然でしょうか。
でもこんな場所で大々的に特集された日には相当大変なので、
扱ってくれなくてむしろありがたいです本当。

それにしてもつくづく思うのですが、
ロッテにとって「ビックリマン」というコンテンツは
どういう位置づけなんでしょうね。

大人向けなのにあまり大人向けを装わないというか、
時にはもっと割り切ってもいいと思う場面もあるんですけど。
ちょうどスペシャルセレクションのパッケージなんかは
大人向けを意識したシックなデザインでしたけど
あんな路線はもう目指してないんですかね?

それにしても、なんでフジテレビのイベントなんですかね。
韓流ブーム()をまだ引っ張ってるんでしょうか?

あげあげ~

フジテレビのお昼の情報バラエティ「アゲるテレビ」をご存知でしょうか。

いや、私もよくは知らないんですけど。
低視聴率で苦戦中というのはどこかで聞いた話なんですけどね。

いやそれで、先日たまたまこの番組をちらっと見かける機会がありまして、
その中の何かのコーナーでネタが採用されたら
番組オリジナルのシール4枚組がもらえる
...というようなことを言ってたんですね。

気になりません?
画面をちょっと見た感じでは、おまけシール的な正方形のシールが4枚。
ちょっと気になっちゃったんですよねー。

......。

......。

......。


まさか当たるとは。

 ※行方不明。見つかったら画像更新します。

「アゲるんステッカー」というらしいです。
番組のキャラクターなんでしょうね。
実のところこの番組はその後一度も視聴してはいないので
いつ採用されたのかは全く分からないのですけどね(爆)

ちなみにこのシール、1辺は60mmで裏面は無地。
レアっちゃあレアかもしれませんが...プレミアは付かなさそうだな~。

さいたまさいたま!( ゚∀゚ )/

行ってきました西武ドーム!

seibudome_201307.JPG

この金・土・日の3日間、西武ドームで開催される西武VSロッテ戦にて
ビックリマンとマリーンズの限定コラボタオルが登場!
ということで、まさか初日で売り切れるようなことは無いだろうと思いつつも
何かあってからでは遅いというのと、今後の動向を先読みする上での情報収集もかねて
初日の販売開始時を狙って西武ドームに行ってきました。

...同じことを考える人はやはりいるんだなあ、と思ったのはさておき。

販売されるビジターストアの様子はこんな感じ。

seibudome_shop.JPG

ざっと見た感じ、店内では他のグッズと比べても一番豊富に積まれていたような。
初日の最初の一時間ほどしか見てませんが、もしかしたら最終日まで残る可能性あるかも??

しかし本当、誰が得する企画なんだろう...。
今後の他球場展開を見据えて交換用に余分に買ったものの、
具体的にどうしたものかと思案中です。
引き続き、他球団の地元にお住まいのコレクターさんからのご連絡をお待ちしております。

さてさて、購入したブツはこちら。
※結局タオル以外にビックリマン関連のアイテムはありませんでした。

colabotowel_seibu.JPG

相手球団側をメインにしたためか、スーパーゼウスが隠れているのが残念なところです。
ちなみになぜシシ魔イかというと、おそらくは「ライオンズ=獅子」なんでしょうね。
バックにあるのは草加せんべいでしょうか?

そう考えると、今後「戦士(ファイターズ)」「鷹(ホークス)」「鷲(イーグルス)」「青波(ブルーウェーブ)」
に関連する悪魔がピックアップされると予想されますけど、
つなみ狂蔵以外ぱっと思い浮かびませんね...。
他に鳥系だとガブリッチ王族ぐらい?魔ダックやもの魔ねは鷹・鷲って感じじゃないですしね。
<追記> オリックスはバファローズなので、青波じゃないですね、失礼しました。


ところで、タオルの入っていたパッケージにこんな記載が。

colabotowel_seibu_parts.jpg

小さなパーツ?
シールは入ってませんでしたけど?(爆)

武層動伝・完!?

本当に月一更新でした...。
ようやく公式サイトの更新がありました。

伝説5のほうは、「BMヒストリー」で毎度おなじみ特殊シールにまつわる背景の解説。
今回はヘラクライストが全部で4種類登場するということで、
ヘラクの誕生と活躍が語られました。
名シーンシールで兜のデザインが描かれたことについては、
ブラックゼウスにとどめを刺した一撃という意味合いが大きいようです。

しかしながら、最後に記載されたこの一文は...。

天聖界の危機を救ったヘラクライストだが、12天使の分散もあり、二度とこの世に姿を現すことはなかった。一見ゴージャスな天使たちの結晶に思えるが、やはり心を統一して最強を維持することは難しい。ブラックゼウスという敵に対し生まれた一瞬の奇跡であった。

一本釣帝が次界に旅立ったあとはどうなったのかというのは当時も疑問でしたが、
まさかブラックゼウス戦以降は一度も活躍しなかったとは。
天聖界の防衛隊長だというコロコロでの説明や、BZHと戦った新ビックリマンでの設定は
あっさり否定されてしまいました。
まあ、そのほうが自然な気もしますが...なんかモヤモヤします。
逆にひかり伝での「ヘラクライストP魔」付近の流れはノータッチ。むぅ。

そうそう、毎回変化のない「ソーシャルゲーム」のコーナーですが、
画像が古いので差し替えた方がいいかと。

さて武層動伝ページですが、今回ですべてのコーナーが完成した模様です。

シールアーカイブと相関図にお守り・相対が追加され、
シール裏書同様に「?」ばかりの不完全なコードではありますが
想像するための資料としては貴重なメッセージですね。

そして今回で最終回となる「ビックリマン原論」ですが、
発端である「聖子ヒッグスピン」が何者かというところをスルーし、
彼が魔胎化を経て聖魔双方の姿に変化したことが天使→悪魔→お守りの三態を巡るようにも見えますが
結局のところは「謎マックスと言えるほどの存在なのです!」で濁されちゃいました。

ヒッグスピンと聖神ナディアに共通する背後のシルエットについても、
博士自身にもわかりません!研究せねば!とのこと。
「博士キャラ」と「原作者」のどっちのキャラなのか、明確にしていただきたいところです(汗)

ただ、今回掲載のイラストに描かれている円形の物体。

busou_official.jpg

これって何かのウイルスの模式図...?
生命誕生にまつわる何かを意図しているようですが、本文中ではスルーされているのが気になります。

また、武層動伝キャラが持つ旧キャラと共通のアイテム等についても

皆さんのコンプ力を発揮して、手にしたシールから暦事の大河を遡り徐々に源流の湧き出る謎を解明し、ルーツシールにたどり着くファンタジーアドベンチャー制覇へのヒントが、手にしている『武層動伝のシール』一枚一枚に刻まれているのですヨ


ということで、つまりは「自分で考えろ」ということのようで。

そして最後に、博士からのメッセージですが...。

『悪魔vs天使シリーズ』と『ビックリマン伝説』の符合(ふごう:agree with)へのテンプテーション(誘惑)がきっと我々を幾重にも張り巡らされた謎壁を突破させ輝源層(きげんそう)への登頂チャンスを実現させ『大創層紀序説:だいそうそうきプロラガマノン』へガイドする事でしょう! お楽しみにSee you!

と、またしても「次にご期待ください」的な締め括りでしたとさ...。

てゆーか、次でもまだ「序説」って!

大層な課金録~運営の彷徨~

GREE/mixiのゲームは、先日パンゲ編新作「大層回顧録~三聖の彷徨~」が展開されました。
これまで一本釣・ピーター・フッドがそれぞれ主役の立場で進んできましたが、
残り3人のパンゲアクターについて今回まとめてフォローされた形です。
ぶっちゃけ、普通に懐かしさでプレイしてるユーザーにとっては
物語はおろか登場する3すくみシールすらほぼ初見なんじゃないかと思うのですが、
聖魔究極戦に突き進んでいく「ぐう熱」な物語はいよいよ次回30弾に入る模様です。

さて、そんな中いわゆる「キラブラゼ問題」というのが起こっています。
端的に言うと、たっぷり課金したのに相応な報酬が得られなかったことに対して
一部の重課金プレイヤーたちが不満を爆発させ、無課金化で抵抗しようとしている問題...です。
(発起人の人は、報酬のランクそのものよりも運営の不誠実な対応に怒っているようですが)

この問題、当初から私としてはなんかしっくりこない部分がありまして。

そもそもは、運営が報酬一覧のページへのリンクを張り間違えて(あるいは故意で?)
複数あるランダムゲット報酬のうち、最高ランクのアイテムしかユーザーに提示していなかったことが発端。
多くの重課金プレイヤーは、最高ランクのアイテム(ホロブラゼSSR)を目指して課金を重ねたのに、
提示していない最低ランクのアイテム(キラブラゼ)が出るのは詐欺行為だ!と訴えているわけです。

ですが、そんなユーザー泣かせな仕様は今に始まったことじゃなく、
これまでも頑張ってもなかなか目当てのものがゲットできくて苦汁を飲まされてきたわけですが、
それでも今回ほどのムーブメントには至っていませんでした。

そこで思ったのですが、重課金プレイヤーの方々はこれまでは
課金によって最終的には目当てのものをゲットしてきたんですよね。
そこには「課金の負担」と「充足感」のバランスがとれていたのでしょう。
だから多少の不満があったとしてもそれが気にならなかったんでしょうね。

それが今回はこのバランスが崩れてしまったため、
言い方は悪いですが"今頃"運営の凶悪さに気づいてしまったのかな、と。
で、影響力の大きい面々が声を上げだしたので騒ぎになってきたんですかね。

もっとも、これをいかに気づかせずに課金させるかが運営の腕の見せ所なんでしょうが。

アプリの行く末を左右するのはまさに課金ユーザー様なので、
彼らの機嫌を損ねるのはまさに死活問題のはず。
だからこそ無課金プレイヤーの訴えは二の次にして、
重課金プレイヤーが適度に「手ごたえ」を感じられるようにイベントの難度を調整したり、
やることが無くなって課金が止まらないようにイベント用アイテムを出し続けたり、
ともかく課金プレイヤーが楽しめることを第一に運営されてきたように思うんですけどね。

まあそのせいで、今からアプリを始めるようなプレイヤーでも
イベント前に箱ガシャを何度か空にすればトップ50に入れるようなシステムになっちゃいました。
逆にこれまでせっせと黒枠源層コアやSSRホロを集めてきた重課金プレイヤーも、
新規実装の増力効果覚醒であっさり初心者デッキに負かされたりもするみたいですけど。
そんなこんなで、相当うっぷんが溜まっているプレイヤーが多いのか
イベント参加人数は目に見えて減ってるみたいですし、
運営はイベント薬の安売りキャンペーンを毎日のように展開したり必死な模様。

なんか、本当にアプリでもパンゲ編が未完になっちゃったりして??

プライズパラダイスの続き

先日、最近のプライズノベルティについて書きましたが
懲りずにその後リリースされたグッズを紹介してみたいと思います。

まずは「ジッパー付き缶ケース」(全6種)

見ての通りの6キャラです。
周囲にジッパーが付いていてパカッと開く仕様です。

缶の高級感もあって何となくいい感じのグッズではありますが、
具体的に何を入れて使うのかはよくわかりません。
シールを入れればいいのでしょうか?

次に「BIGヘッドクッション2」(全2種)

前回のスーパーゼウス・スーパーデビルの2種に続いて
サタンマリアとヘラクライストの組み合わせです。
この2種、パワーアップクロックと同じメンツですが何故この2者なのか。
ヘラクの相手ならブラゼでしょうし、マリアの相手はフェニかロココでは...。
もしこのシリーズの3弾が出るなら、上の缶ケースのメンツから想像すると
カーンとネロ魔身になったりするんでしょうか?

で、年初から続々登場した一連のラインナップもここで一区切り。
新たに登場するという話は今のところ聞かないですね...。
パイプBOXやねんりん缶の「伝説5」仕様が出てたりしないか注視してますけど
まだ出てないみたいです。
(ロッテ的には、伝説5よりは武層動伝を処理したいところでしょうけど)

別に出ても嬉しくなく、義務的に集めるグッズばかりいらないんですけどね。
伝説シリーズをなんとなく集めてる層に対して、薄いシールファイルなんか出してみては?

今日も空虚な金曜6時

今週も公式サイトの武層動伝記事は更新されず。
前回、皮肉を込めて「月イチ更新」だと書きましたが
本当に月一回しか更新しない方針みたいですね...。

公式サイトだって社員が趣味でやってるわけじゃないので、
何日に何を更新するという業務計画が決められているでしょうから、
この更新ペースは当然あらかじめ決定済みだということです。

3月1日に武層動伝のページが開設され、
関東での先行販売の直前(3/22)に最初の更新がありました。
(この間特に何の盛り上げもしてなかったのもどうかと思いますが...)
そして4月は2回、5月は1回更新されただけ。
6月に入って半月過ぎましたが、まだ一度も更新がありません。

武層動伝はAR動画機能をパッケージにでかでかとうたっていますが、
その中身は公式サイトへ飛ばすだけのもの。
その公式サイトがこの有様では、本当に売る気あるのかと首をかしげます。

ネタが無い、なんてことはないでしょう。
少なくともルーツ伝や聖核伝のときはもうちょっとマシな更新頻度でした。
その気になれば質問コーナーを設けるとかシールイラストの原案を公開するとか、
読みたくなる魅力的なコンテンツも作れると思うんですが...。

ビックリマンというネームバリューのおかげで
何もしなくてもそれなりにアクセスはあるんでしょうが、
もうちょっと真面目に取り組んでほしいです。
「コロコロの記事みたいな情報が読みたい」と書いたこともありますが、
更新頻度だけ月刊誌並みにしてどうすんですか??

BMジェネレーションズ

6月10日放送のフジテレビ系「ジェネレーション天国」は
「夢中になって集めたコレクション」がテーマでした。
(情報提供ありがとうございました!)

この番組は3つの世代ごとにランキング形式で発表する番組で、
30~40代の第4位にビックリマンシールがランクインしていました。

内容はまあいつものごとく、天使・悪魔・お守りの3すくみがあって
キラキラシールが希少で、一人いくつまでという購入制限があって、という話。


出演者のエピソードでは、劇団ひとりが小学生ながら変装して何度も買いに行ったことが
のちの芸風につながった(?)という話を披露してました。

ちなみに今回の全ランキングですが...。

同世代の子供ホビーの中でも、キン消しやガンプラはさすがに強いですね...。
漫画やアニメの影響力が半端ないですし、続編も未だに続いているわけですが、
それを言うならビックリマンだって同様なのに、どこで差が付いたのでしょうね??

DVDBOX「ヘッドロココの章」初回特典について

先日コメント欄でリクエストいただいた件です。

2005年に発売されたアニメ・ビックリマンのDVDBOX「ヘッドロココの章」は、
のちに再販されたcompact版とは初回特典と箱包装のみが異なるものでした。

初回特典は小冊子が2冊。

左が「解説書」
右が「特選シールカタログ」

このうちシールカタログのほうは、アニメに登場したキャラに限定して
本家シールの画像を紹介するという趣旨のものです。

旧アニメ全般に登場した主なレギュラーキャラはほぼ網羅されてますが、
中にはこんなものも。

なぜか後半のページでは、アニメではほとんど出番の無かったはずの
ポセイドス6形態やラファエロココ、さらに虹神帝やFuzzyM.Rなんかも登場してたり。

まあ、いずれにせよ資料的な話はそんなに多くないので割愛します。

もう一方の解説書のほうは、アニメ的な話題は盛りだくさんな内容です。

まずはオーソドックスに「キャラクター紹介」があったり。

と言っても、魔化子との戦いで幼児化したフェニックスらの姿など
アニメならではの設定画もちらちらあったり。

こちらは「舞台設定攻略チャート」とされるページで、
源層界・天聖界・天魔界・無煙ゾーン・ヘブンシティなどが軽く紹介。

しかしこの冊子の目玉となると、ロココ役の高戸靖弘氏と
チーフディレクターの貝澤幸男氏のインタビュー記事でしょうね。


※クリックで拡大

高戸さんのお話で個人的に印象的なのは、
・聖フェニックスのオーディションでは唯一の男性候補だったこと
・ヘッドロココへの変身に際して、再度オーディションを受け直すことになったこと
・後半では気持ちが入りすぎて、本当にサタンマリアを好きになってしまったこと
といったエピソードです。
初めての役ということもあり、常に全力で挑んだことや、作品に対する思い入れの深さなどが
切々と語られていました。


※クリックで拡大

続いて貝澤さんのお話で興味深かったのは、
・シールの世界観をつかむため反後氏に話を聞いたが、謎は増すばかりだったこと
・ヤマト王子を主人公にした経緯は、スタッフ会議で候補を模索し、
 最終的に全員一致で決まったということ
・お気に入りのエピソードは「52話・天使になりたい」
・企画時、スポンサーの関係でヤマト王子の黒猫マークには悩まされたこと
だそうです。

うーん、やはり断片だとうまく伝わらない気がします。
どこかで全文掲載とかされてればいいんですけどね…。

この冊子、あとはアニメ関連のグッズ紹介や放送リストが掲載されてます。

ところで新ビックリマンの「ピア・マルコの章」にも同様の解説書が付属してましたが、やはり旧シリーズの最初のほうが需要も人気も全然違ったんでしょうね。
再版でcompact版が出たのは結局これだけでしたし。
初回特典と銘打っているので仕方ない部分もあるのでしょうけど、
この小冊子が全てのファンに行きわたらないのはもったいないなあと思うところです。

名古屋ラプソディ

この日は名古屋でビックリマンオンリーイベント(同人誌即売会)が開催されました。

なんでも名古屋での開催は今年が最後になるかもしれないとのことでしたが、
残念ながら参加者数でいうとそれほどには盛り上がらなかったような話を聞きました。

近年ビックリマンの同人イベントは、東京・大阪・名古屋で毎年定期的に開催されてましたが、
やはり主流となる旧アニメが30年近く前だけに、(2000などでの新規参入もあったとはいえ)
徐々に衰退していくのはやむを得ない流れなのでしょうかね。

名古屋にはもう何年も行ってないなあ。
そもそも同人イベントそのものよりも、その場に集まる知人との会話とかがメインでしたので
そのためだけに遠征するのは結構な熱量が必要なことではあったのですが(笑)

東京オンリーも今年10月の開催で最後という話があるようですが、
自分のビックリマン熱を維持するためにも、同好の士の集まる場にはなるべく参加したいものです。

どの辺が名シーン?

プレスリリース等でようやく伝説5発売に関する話題が広く出回り始めましたね。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=336655&lindID=4

今回の情報によると、シールのラインナップは
『悪魔VS天使シリーズの旧第7弾をリニューアル復刻したものに加え、
オリジナルの名シーンシール3種を追加した全42種』
とのこと。

以前に問屋等に出回った既報では、追加は「ストーリーシール3種」とありましたが
伝説4と同じく名シーンシール3種ということのようです。
おそらくチラシを作る際に伝説3までのものを使いまわしたか何かで
誤報が流れたのではないかと思われます。

名シーンシールは「特に人気の高い3キャラクターをオリジナル企画としてシール化」
とのことで、その1つは下図のヘラクライストらしいです。

…なんですかね、このコレジャナイ感は。
聖勇理角兜が宙に浮かんでるだけ。
どうせなら星波動砲を放つエフェクトとかプラスされてりゃいいのにと思いましたが、
それは高望みなのでしょうか。
描き下ろしイラストじゃない以上、背景をいじるだけでは苦しいのはわかるのですが、
なんとも半端な印象です…。

で、残り2種は何でしょうね?
7弾でヘラク以外の人気キャラとなると、一本釣帝か静女天ぐらいしかいなさそうですが
ヘラクがこのざまだとすると残り2種もあまり期待できないかも。

プライズパラダイス

ゲーセンなどのアミューズメント施設にて
最近ビックリマンのプライズ(景品)が増えているという話を何度かしてますが、
今回それらのうちのいくつかをまとめて紹介してみます。

まず、チョコ封入モノ。

在庫処理の一環ではと邪推してますが、
系統としては「パイプBOX」と「ねんりん缶」の2種類が出ています。
中には伝説チョコがパイプBOXには8個、ねんりん缶には5個入ってます。

ちなみにパイプBOXには、以前紹介した「伝説2」のものも存在してます。

次に、小さいものからいくと「ヘッドストラップ」全10種

ほぼシールサイズの小さなクッションでできています。
種類は初期ヘッド10種。

これと似たアイテムとして、「イヤホンジャックカバー」全10種もあります。

携帯電話のイヤホンジャックに挿しこむもので、本体が携帯画面クリーナーになってます。

ちょっと大きいアイテムとして、「ラバーキーケース」全6種。

家の鍵などをすっぽり覆うゴム製ケースです。
妙に実用的。

そしてぐぐっと大きくなって、こちらは置時計
「パワーアップクロック」全2種です。

これは、文字盤の部分が角度によって絵が変わる仕様になっているもの。
何故マリアとヘラクなのか、よくわからないキャラセレクトです。

それ以前に、ただそれだけのアイテムなのに無駄にでっかいのが気になります。
(チョコの箱より少し小さいぐらいの大きさです…)

そして「ヘッドクッション」全2種。

普通に簡易座布団です。
無論それなりに場所を取るのが最大の難点です。
6月にはこれの第2弾が出るとか出ないとか…。

最後は「風呂敷風クロス」全2種。

早い話がでっかい布。
ゼウス単体と、シール大集合の2種類の図柄があります。
ちなみにこのアイテム、店頭ではチャレンジするごとに
こちらのメモ帳がもらえるキャンペーンもやってました。

これの裏面には、前述のクッション2弾のほかに
5月に「ジッパー付き缶ケース」も登場すると書かれてます…。

こんな感じで、いつの間にやらずらずらっと登場していたプライズ。
大部分は何とか拾えたのですが、うっかり逃してしまったのが
こちらの「システム手帳」全2種。

持っている方で譲ってもいいという方がいましたら、ご連絡お待ちしております…。

それにしても、2013年にもなってこんなにグッズが増えることになろうとは。
ビックリマン業界の先行きが読めませんね…。

誤植マイウェイ

エトナースの誤植騒動について。
ロッテがここまでの対応を決めたのは、やはりヘッドだからなんですかね。
もっと言えば「聖如」ではなく「聖女」だと物語的に不都合があるとか?
それぐらいでもないと、下手にいじって「バージョン違い」が増えると騒がれるだけなので
そもそも修正しないという判断になると思うんですよね。

そういや伝説2の「あっぱれ天子」も、裏面では「あっぱれ天使」になってます。
これはオリジナルの旧シールにも存在した誤植なので忠実な「復刻」とも言えますが、
キャラ名が「天子」か「天使」か判断付かないという部分は同じなので
これについてもロッテに送ったら交換してもらえるんですかね?(←意地悪)

ところで、私はこないだまで「西日本販売時にはエトナースは修正版になる」と
勝手に思い込んでいましたけど、本当にそうなるでしょうか?

これまで伝説や聖魔化生伝などでは、東日本での製造分と同じ品が
西日本にもしれっと流れることが多々あったかと思います。
最初から西日本販売分もまとめて生産していることもあろうかと思いますけど、
もし西日本販売分の生産はその大部分が既に終了しているとしたら、
修正前のエラーバージョンが入ったまま西日本でも販売されるということになりますね。

西日本発売での武層動伝が東日本での伝説5と同じ5月28日発売だとすると、
既に西日本販売分の大部分はとっくに生産済みではないかと…。

しかし、普通に考えて、それこそ「たかがキャラ名の誤植」です。

製品仕様にかかわるものでもなければ商標にひっかかる文言でもなく
まして人命や健康に影響するようなミスでもないものです。
まさかこのためだけに既に生産したチョコを廃棄して再生産するとは思えません。

「交換に応じるようなエラーがあるとわかっているのに出荷したのか」と
糾弾されれば、ロッテ的には非常に困った立場に置かれるやもしれません。

……とまあ、書いては見たのですけど
現時点でビックリマン公式サイトにこの誤植に関する文書が掲載されているわけでもなく、
シール交換時の書面には「お客様には大変ご心配をお掛け致し、深くお詫び申し上げます」
などと書いてはありましたけど、
状況から判断すれば「修正版が欲しけりゃ交換してやんよ」的なスタンスではないかと。

クレーム対応にもいろいろなレベルがあるとは思いますが、今回のケースは
求めがあれば応じるけど積極的に置き換えするほどではない、というところでしょうね。

ですから、結論としては
「西日本でも修正版が欲しければ、ロッテに送るか生産日の遅いチョコを探すしかない」
となる可能性が高いんじゃないか…というのが私の推測です。

まあ、ロッテに送る手間を惜しまなければ誰でも両方入手できるかもしれないと考えると
この方がいい流れだったりして?

億越えルーキー到着!

神羅万象チョコ販売1億個突破記念のカードが届きました。

スペシャル台紙のほうはまだ送っていなかったので
こちらは神羅フロンティアの当選版ということになります。
と言っても、他のルートで入手できるバージョンとの違いは無いと思いますけど。

こちらはカードが収納されている紙製ケースになります。

さすが1億個キャンペーンだけあって、昨今のキャンペーンよりも気合い入った感じです。
これ、見づらいですが全体が金の箔押し仕様になってるんですよ。


で、中にはスペシャルカードが1枚入っているのですが、

新章の主人公・灼炎王子アポロのCR(クリスタルレア)カードになってます。
カード素材自体は別に特殊ではなく、普通にチョコに入ってる一番ポピュラーなプリズムです。
背景部分には歴代の主人公が顔を並べていて、スペシャルな演出にはなってますけど
ここはもうちょっと素材にも工夫を凝らしてもらえると、もっと良かったかなと。

まあ、2弾でも1億個突破キャンペーンがあるらしいというウワサもあるようですけど、
まだフロンティアのほうは在庫がハケ切って無いみたいですし、
当選品としては単純に同じカードを使いまわす可能性もあったりして…?

エトナース事件・その後

コメント欄で教えていただいた情報ですが、
「聖如エトナース」の誤植に関して、シールを「ロッテお客様相談室」に送付すると
修正版シールと交換してもらえるとのこと。

西日本で発売されるときには修正版になってるでしょうから、
わざわざロッテに送るのも逆に面倒だと思いましたけど
ブログのネタ的には送ったほうが面白いかと思って送ってみました。
送り先については、前の記事のコメント欄をご参照くださいませ。

すると数日後、ロッテから一通のはがきが到着。

正規品のシールを準備中なので少し待ってほしいという内容なのですが、
なんとも馬鹿丁寧というか、正直そこまでの内容でもないのにと逆に恐縮。

そしてさらに数日後、ロッテから「宅急便」でシールが届きました。

中には、厳重に梱包されたシールと手紙が一通。


あえて手紙の全文を書いてみますと…。

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素は、格別のご愛顧を賜りまして、誠に有り難く厚くお礼申し上げます。

 この度は、『ビックリマン武層動伝』の封入シール「聖如エトナース」に関しまして、
シール裏面のキャラクター名表記を「聖如エトナース」とすべきところを「聖女エトナース」と記載してしまいました。お客様には大変ご心配をお掛け致し、深くお詫び申し上げます。

就きましては、正規品「聖如エトナース」シールを同封させて頂きましたので、ご査収くださいます様、宜しくお願い申し上げます。

今回の誤植の原因は、企画段階における印刷物の校正チェック漏れによるものであります。
今後、この様な不都合品の発生がない様、チェック体制の強化等の再発防止策を通じて、さらに品質管理に万全を期し、お客様に安心して頂ける製品造りに努力して参る所存でございます。

今後ともロッテ製品をご愛顧いただき、より一層のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

                                   敬具

文面的にはテンプレ通りというか、そのせいで過剰に重く受け取られてる感じがありますけど
正直言ってこの件で不利益を被った人がいないのは間違いないでしょうし、
不快に感じた人というのもほとんどいないと思います。
そりゃ80円出して買ったものが欠陥品だったらむかつくという人もいるでしょうけど、
ここまで大ごとになるような規模の話でもないですよね…?
それこそ誤植に気づいてなかった人も結構いたでしょうし、
うちのブログを見なければわざわざ交換してもらおうと思わなかった人もいたでしょう。
(そういう意味では、うちにも話を大きくしちゃった責任の一端があるかなあと感じますが…。)

この誤植一つでどれだけの費用と工数がかかったのかなあ。
くわばらくわばら。

ときに、コレクター的には修正版のシール自体もそうですけど、
むしろ今回のハガキやら手紙やらに価値を感じてしまうのは悪い癖ですよねー(笑)

アプりアプられ2周年

ビックリマンのアプリが先日2周年を迎えたそうです。

シールキャラは1440(+20thのホロキャラプリズム化数種+ホロセレ新規数種)しかないのに、
よくまあこんなに長続きしたものだと思います。
運営方針やバグの多さについてはユーザーから頻繁に叩かれているようですけど、
やはりビックリマンファンというのは根強いというか打たれ強いというか、
何だかんだで見放さないしつこいファンが多い…ということもあるのかと(笑)

私が気になったのはこちらのドリコム公式サイトのブログ記事。

http://www.drecom.co.jp/news/2013/04/2-1.php

このメダル、普通のメダルチョコ…ですよね?
実はゼウスレリーフの特注品では?と、ふと思ってしまいました(笑)

アプリのほうは、一部のストーリーファン待望のパンゲ編イベント第3弾
「大層暗黒記~重雷鳴の使命~」が開催中。
バンパイアフッドの視点で、火・森・風の大層を暗域化してまわる展開です。
やっとモーゼットが姿を見せ始めたところなので、
次あたりでデュークが本格始動する感じでしょうか。
(今シリーズより先にデューク覚醒を扱ったイベントやっちゃってますけどね)

そうは言っても、ゲームシステム的にはどうにも行き詰まり感を感じるところですけど。
なんとか延命しようと手を加えるたびに、複雑化して初心者お断り要素が強くなって、
枯れ果てる前に課金者から絞れるだけ絞る流れになるのではないかと。

ここでもパンゲ編未完にだけはならないといいんですけどね…。

語られ始めた世界

公式サイトの武層動伝ページが更新されました。
今回の更新は「キャラクター相関図」と「シールアーカイブ」。
いろいろ難のある「ビックリマン原論」のコーナーはお休みです。

シールアーカイブのオリジナル解説文もかなり重要そうですが、
今回はとりあえず相関図を見てみますと…。

ページ冒頭のタイトルがいきなり「ビックリマン原論」になっているのはご愛嬌として、、
「ひかり伝」の真黒域・真白域と聖魔暦の3域が溶け合い、
「聖魔和合の新層域形成」とあり、さらに聖核伝クラウドール頂の光輝照射も関与して
「化生伝」の超聖士ヒッグズー誕生→「武層動伝」の大創層域形成、というように
これまでのビックリマン前史が一応でもひとつなぎにまとめられようとしています。

そもそも真黒域・真白域とWレンソイス・Bイルリサット・バサラストRが
融合していたという話は私の知る限り初出な気がするのですが、
(聖魔暦の3域がハートタンクΣ→グレートサラオ形成という話はありましたけど)
そうなると過去のエリアはいつの間にか別の世界に生まれ変わっていて、
やがて旧ビックリマンの世界だけに統合される流れなんでしょうか。
それとも過去のエリアは過去の次元で残り続け、パラレルワールド的に存在するんでしょうか。
とはいえ超聖神クロノズーも若返ってクロノファラ王になったような記述もありましたし、
超聖神ディアナもどこでどうしているのやらという状態でしたっけ。
大教典で語られた、ひかり伝世界と旧BM世界の相互干渉もありましたし
細かいことを考えても答えが無いと疲れるだけなのですが、
これまで不足していた情報がフォローされるのは非常に重要ですよね。

ところで気になるのはこちらの一文。

『ヒッグズーが崩壊し、大創層域に胎伝微粒子を拡散したことで
個から種、域での戦いが始まり、やがて層の分裂を迎える。』

かなり重要な設定だと思うのですが、博士が原論で語るでもなく
こんなところでさらっと書かれてしまうのがビックリマン。

ヒッグズーが何をするでもなくいきなり崩壊してたりとか、
胎伝微粒子とは何ぞやというところも大いに気になるところですが、
「層の分裂」というのがやがて来る天聖界・天魔界のことであれば
ようやく旧ビックリマンに直接的につながる予兆が見えてきたという感じです。

今回の更新では、悪魔側キャラの相関しか描かれていませんが
今後ここに天使・お守りなどが追加されることで最終的にどんな相関図が出来上がるのか。

原論よりもよっぽど期待できそうです。

いちごつみWanted

そんな状態なので、「いちごつみ」のシールに関しても
結構扱いが適当なところがありまして。

いちごつみって、中のシールが外から丸見えなので
わざわざ交換用のストックを余分に買う場合でもない限り
基本的にダブって買う必要がありません。
私の場合は、店で売ってるのを見かけたらスマホに記録したメモを見て、
足りないシールがあれば買うというスタイルで集めています。

そんな感じで買ってたここ最近のシリーズをちょっと整理してみたところ、
2代前のシリーズ「うんどうシール」のNo.5が足りないことに気づきました。
代わりにNo.17のシュートコアラのシールが2枚。
馬鹿な…!!

メモを見返してみると、なわとびをしているチュウいちご(ネズミ)が
未チェックなままになってました。

そんなわけで、もしなわとびのシールを放出可能な方がいましたら、
何かとトレードしていただけるとありがたいです。
いちごつみ同士だと逆に交換材料が乏しいので、異種のほうが助かるかも…。
でもわざわざ余分に買う人ってめったにいないだろうなあ…。
持ってないつもりでうっかり同じのを買っちゃったという場合はありそうですが。

あ、あと「うんどうシール」に関してはチョコの台紙裏のイラストが
何故か4種類しか手元に無かったので、それも同時に募集します。
借り物競争・サッカー・野球・リレーはあるのでそれ以外です。
こちらは台紙同士のトレードが第一希望ですが、他もありです。

そんなわけで交換可能な方、交渉可能な方からのご連絡お待ちしております~。

おかしい総選挙

テレ朝の「お願い!ランキング GOLD」内の企画として
「第2回お菓子総選挙」が開催されました。
詳細は省きますが、その中のチョコレート部門にて
各社の代表的な商品が並ぶ中、我らがビックリマンチョコは……。


ランクインしませんでしたー。

でも、ロッテは第1回では参戦していなかったということで
初参戦のロッテの商品がどうのこうのと紹介される中で
ビックリマンもわずかに画面に映し出されました!

何故か伝説4。
一瞬でしたが、しっかりビックリマンだとわかるサイズの画面でしたので
「え?何??ビックリマンって今でも売ってるの?」と
衝撃を受けた人もいたんじゃないですかね?

ちなみに15位までの順位はテレ朝のHPで確認できます。
http://www.tv-asahi.co.jp/onegai-gold/updated/130420/index.html

ロッテは15位までに7品もランクインするという暴れっぷり。

この順位は「全国1万人の投票」ということですが、
チョコレート部門に参戦したメーカーはロッテ・森永・ブルボン・有楽・
マースジャパン・ネスレ・グリコ・春日井の8社のみ。
明治製菓やフルタなど一部のメーカーが不参加のため、
第3回があればそれらも加えて真のランキングを決定いただきたいところです。

まあそんなことより、個人的にはビックリマンチョコが
総合で何位になったのかがちょこっと気になるところなのですが…。

片づけられない症候群

もしかしたら紛失したかも…と思ってた「零魔王」(最初のやつ)が見つかりました。

うちから持ち出したこともないし、いくらなんでも無くなるはずはないと思ってましたけど、
全然見つからなかったので何かに紛れて捨てちゃったのではと内心少し焦ってました。
当初入手しそこなって交換で譲っていただいたシロモノなので、
無くしてしまったら洒落になりません。

というのも、最近は我ながらシールの扱いがぞんざいで、
伝説や武層動伝はもとより、交換やオークションで買ったようなシールでも
とりあえず手近な箱や何かに仕舞い込んでそれっきり。
あとで整理しようとは思うのですが、なかなか腰が上がらないというか
部屋が片付かなくて何から手を付けていいか、という状態。

おかげで、いまだに伝説2以降はチョコも半端に未開封放置状態で
何が足りないのか全く把握できておりません。
まあ、このあたりは後からどうとでもなると思うので、大して気にしてないのですが…。

熱心なコレクターは、どんなシールでも二重三重にスリーブに入れたりして
ダブりもExcelで管理したりしてる人も多いだろうと思うのですけど、
今でも机の上に無造作に積まれた伝説4のシールを見るにつけて
なんだかなあと考えてしまうのでした。

九邪に集う歴戦の勇士

ということで今回も神羅万象「九邪戦乱の章」の話の続きです。

この章は前回の「大魔王と八つの柱駒」の数百年後が舞台。

前章で人間界の王ファウストをそそのかした黒幕メフィストが
腹いせに異世界の邪神群を召喚したところから物語がスタート。
かつての大魔王(ソロモン王アーク)と臣下の7魔王が命がけで阻止しようとするも失敗。
一命を取り留めたアークは、同じく異世界から落ち延びてきた少年アポロと出会い
彼を邪神に対抗する戦力として育てることになりました。
ちなみに「九邪」とは邪神の階級が9段階あることが由来だそうで。

前回シリーズで登場した疑似ホログラム「ミラージュレア」は姿を消し、
その代わりにホロパターンを複数重ねあわせた「フュージョンレア」が登場しました。
これはこれでなかなか迫力があります。

フュージョンレアは、ホロパターンが3種類ほど重合しているものと
アナザーとしていわゆる透けキラ加工になっているもの、
さらにスペシャルフュージョンレアとして箔押しのものがあります。

あとはコンビニ限定キャンペーンがサークルKサンクス対象で実施されていて、
背景・素材違いの「星天のアルカナ」のカードがもらえます。

左が通常版、右がサークルKサンクス限定版です。

そうそう、物語的には邪神に対抗すべくアーク側も異世界からの勇者召喚を試みるのですが、
今回は過去のシリーズから「ボックル」「ギロちん」「Gプロキオン」「メルフィス」が登場。
今後もいろんな懐かしのキャラが再登場する可能性が高いですよー。

4弾あたりで各章の主人公格のキャラも登場して、10章がオールスター戦になったりして?

100,000,000!

神羅万象チョコ最新章・「九邪戦乱の章」の第1弾が発売になります。
「○○の章」というタイトルは久しぶりです。
タイトルからわかるように、トータルでは第9章に相当します。
いつか語られた「神羅万象10年計画」まであと1年なんですね。

同時に、なんとチョコの販売個数が2005年の発売以来、累計1億個突破だそうです。
コンビニで売れてないさまを見るたびに、なんで打ち切られないんだろうと不思議だったのですが
それなりには売れているということなんでしょうね。

ビックリマンは全盛期、年間4億個という話がありましたけど
神羅は時代も単価も違う中で良く続いてると思います。

1億個突破記念としていろいろ企画されているそうですが、
その目玉となるのが「1億個突破記念スペシャルカード」のキャンペーン!
その名の通り、スペシャルな記念カードが登場ということなのですが
もらえる方法は今のところ以下の3通りです。

1.チョコに「スペシャル台紙」が入っていたら、応募券を切り取って送る
2.「神羅万象フロンティア」で特定のレイドボスを倒して得られるコインで限定ガチャを引く
3.コロコロコミック5月号の応募券を切り取って送る(抽選)

スペシャル台紙の封入率はカートン(10箱)に1枚か2枚という程度らしく、
過去のシークレットカードに近い確率みたいです。
明確に枚数が公表されていないのは、今後の生産数・出荷数で調整するからでしょうね。

ちなみにこんなカラフルなやつです。

神羅万象フロンティアのほうは先着3000名が対象となります。
ゲーム内でこのカードを入手したら、住所氏名を入力することで自宅にリアルカードが届く仕組みです。

ちなみに当たるとこんな画面が出ます。

これのために、最近ほぼ放置だったフロンティアに久々にログインしました(笑)

コロコロのほうは2000名に当たるとのことです。

結果、チョコ封入台紙以外でも計5000枚あるので、そんなに激レアにはならないと思われますけどね。
そうでなくともコロコロは前章での抽プレ(赤アーク)が全プレ状態でしたし、
フロンティアにしたって、アクティブユーザーが3000人もいるのかという話ですし(^^;

それより、累計1億個の記念カードがポッと出の新主人公っていうのが
ちょっとばかり役不足じゃないかと思ってみたり。
まあ節目の記念品ですし、あんまり肩肘張らないほうがいいのかもね。

両雄並び立つ

昨年末、値段とオマケでちょっとした物議をかもした
あの「伝説バインダー」第2弾が登場しました。

今回は伝説4モチーフのパッケージデザインですが、
中身のバインダー自体は特に前回と違いはありません。
相違点は以下の通り。
・パッケージデザイン
・オマケのシール(聖フェニックス・サタンマリア→スーパーゼウス・ブラックゼウス)
・GREE/mixiゲーム用にもらえるキャラ:聖フェニックス(ホロ)→スーパーゼウス(ホロ)
つくづくボロい商売ですね…。
それに乗っかってしまう我々も何とも言い難いところですが。

ところでオマケのシールはやはりエンボスメタルではなく疑似角プリズムなのですが、
スーパーゼウスがピンクプリズム、ブラックゼウスが青プリズムというのは
どういうセンスなんですかね?

確かに目新しい印象ですけど、違和感の方が強いのも事実(特にスーパーゼウス)。

擬究極源にメモリーされている「謎の二球像」がピンクと青という話と重ねあわせたのであれば
なかなか深い話だとは思いますが、そこまで考えて作られてるんでしょうか。

ともあれ両ゼウスが並んで看板になることは、ありそうでなかなか無かったですよね。

第3弾も出るんですかね…。

ジグ層動伝

ビックリマンのミニジグソーパズルの第2弾が登場しました。

今回もヘッドシールっぽくプリズム加工されたパズルになっていて、
1ボックス12個入り(全10種+シークレット1種)だそうです。
でもって今回も箱で買うと未裁断パズル1種が同梱されてました。
(これも全種類分あるんでしょうね…)

単価が高いので、欲しいものが出ないからと簡単に買い足せるものでもなく、
結局前回のも今回のも1つも開封しないまま手元に置いてあります。
シークレットは何なのかというのも大した関心事ではないですし、
とりあえず入手だけして一安心という妙な感覚です。
せめて1個200円以下ならなぁ…。

ちなみに公開されているラインナップは、
ヘラク(通常)・ヘラク(増力赤)・魔肖ネロ・ネロ魔身(通常)・ネロ魔身(崩壊)・
ヘッドロココ・ノアフォーム・ワンダーマリア・ゴーストアリババ・魔スターP
の10種類。
まあ無難な顔ぶれですかね。
さすがに第3弾は出ない気がします。

いっそホログラムでジグソーパズルってのも面白いですかね?
裁断面からぐずぐず劣化したりしそうですが(^^;

実の無い原論

武層動伝の公式ページが更新されて、注目の「ビックリマン原論」第2回が掲載されました。
全4回予定のこのコーナー、第1回は発売前とはいえストーリーに一切関係のない「雑談」で終了でした。
こんなの第1回のネタじゃないでしょうというツッコミをぐっとこらえていましたが…。

第2回ではちょこっとだけシール内面に踏み込んだ話になりそうだったのですが、
研究員がシールをコンプリートしてないから質問しきれないという意味不明な理由で不完全燃焼。
(もちろん研究員は本当はシール作成時から深く関わっているし、シール見本も手にしているはずですが)

ヒッグズが聖魔混合的な存在であることや、お守りの相対性シールが重要だよという程度の話で、
全くもってストーリー派の欲求に応える内容からはあまりにも遠い内容に落胆しきりです。

何度も書いてますけど、雑談は要らないんです。

「今回のテーマは○○」という出だしがあって、
「シールでは描ききれてない設定」「キャラ同士の相関」「旧作とのつながり」
「世界観・舞台の説明」などが博士のコメントで少しずつ解きほぐされていく…
最後に「今回の結論は○○」と締めてもらえれば万々歳。
そんな流れを期待しているんですけどね。
そしてそれは「ルーツ伝」ではできていたと思うんですが、何故そこに立ち戻らないのか…。

「ビックリマン原論」は残りたったの2回。
明らかにしてほしい内容は山のようにあるのに、残り2回も「無駄話」に終始しそうでなりません。
せめてシールを集めたいと思わせる内容ならいいのですが、それですらないのがなんともはや。

つくづく、公式サイトは何のために存在するのやら。

伝説は二度訪れるか

真偽のほどは定かではありませんが…。

今年の秋ごろに「ビックリマン伝説アイス」が登場するとかしないとか。
複数筋からこんなウワサ話が聞かれるのですが、
もし本当に発売されるとしたら…というところを考えてみました。

まず、中身のシールですが「伝説」のアイスであるなら
当然ながら「伝説1」のシールが入るでしょう。
その際、チョコ版の伝説1との相違が気になるところですが
「化生伝プレビューシール」、これは無くなるでしょうね。
近年稀に見る失敗企画でしたし、そもそも化生伝発売後の今となっては
同じものを再投入する意味が全くありませんし。

それより裏面のQRコードですが、これにはSNSで使える「期限」が明記されてます。
具体的には伝説1の場合、2012年10月末で期限切れとなっていますので、
仮にQRコード自体はそのままでSNSゲーム内で再度使えるようになったとしても
この期限表記だけは差し替える必要が出てくるわけです。

つまり、チョコ版の伝説1と素材やその他で特に変化が無かったとしても、
裏面違いを気にするならば全37種は「アイス版」として集め直すことになります。

あ、当然ながらシールは個包装されるでしょうから、
「未開封収集」を前提にするコレクターも多いでしょうね。

アイスはチョコに比べて単価も高くなるでしょうし、
量が多いと保存も難しいので、基本的にコレクションの難易度は上がるもの。
ミルク味とチョコ味のあのアイスはまた食べてみたいとは思うものの、
コンプ目的に買い集めることを思うと今から憂鬱です。
発売されると決まったわけではないですけどね。

まして伝説2・伝説3で2弾分まとめて登場するとしたら…うげげっ。

ヒッグズの存在証明?

せっかく武層動伝が発売になったのに、何にも語らないのも何なのですが…。
ネタバレにもなっちゃいますし、公式サイトの動きも待ちたいところなので
考察系のネタはまだしばらくやらないかもしれません。

ところで今回のヘッドの1枚「BWヒッグズS(ブラックウェーブヒッグズショック)」が
裏面違いの3種類あることは以前書きましたけど、
どうやらいわゆる封入確率としてはこの3種に差は無いようです。
ただし「BWヒッグズS」としては他のシールと同様に1/36の割合でしか存在しないので、
裏違い3種類を別カウントするならば、1/108の確率ということになりますかね。
つまり狙った1種をゲットできる確率は3~4箱に1枚という計算です。

もっとも実際にはいわゆる「事故箱」もありますので
計算通りにはならないのが常だとは思いますが。

ところで、エンボスメタルのシールは全て同じ版下で一度に印刷可能と思われますので
印刷原版に対して例えばこんな配置で印刷するのではと想像できます。

H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-2 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7
H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-2天守 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7
H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-2魔守 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7


基本的に横8x縦3のパターンを3回繰り返していますが、
この中でH-2のヒッグズだけそれぞれ違う裏面にすることで
今回のヒッグズの封入率が実現できるんじゃないかと。

実際には、下のように属性で固めたほうがフチの色ずれ対策の面で現実的かもしれません。

H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-1 天-1 天-2 天-3 天-4 天-5 天-6 天-7
H-2 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-2天守 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-2魔守 守-1 守-2 守-3 守-4 守-5 守-6 守-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7
H-3 悪-1 悪-2 悪-3 悪-4 悪-5 悪-6 悪-7

でも実際の印刷が8x9サイズ(もしくはその倍数)とは限りません。
シール素材のサイズがこれより大きい場合は余白ができてしまうので
そこにも印刷を押し込むことになれば、当然その分は他より枚数が多くなります。

一度に印刷する枚数から考えれば微々たる相違かもしれませんけど、
「実はH-3と悪魔シールは他より枚数が2%多い」とかいうこともありえるかも。

まあ、普通に買う人のレベルでは誤差の範囲だと思いますけどね。
何にせよヒッグズ3種をそろえるのはなかなか大変だということで。

あ。
裏面のコーティング違いとやらには、私は関心無いのであしからず。

1枚500円のプリズムファイル

26日よりタイトーの「ビックリマンでビックリキャンペーン」が始まりました。

ただ、対象のプライズはビックリマン伝説3の「ねんりん缶」「パイプBOX」がメインのようで
他のグッズは私が見かけた限りだと扱っていないようでした。
キャンペーンの告知ページには「伝説4」のパイプBOXらしき図柄もあったのに…。

さてももらえるクリアファイルなのですが、
プリズム加工してあって結構カッコいいシロモノです。

ヘッドロココは福袋版仕様なのに、ブラックゼウスは伝説復刻版仕様。
そんな不整合を気にしてる人はあまりいないでしょうけど。

でもまあ、やっぱりキャストはいつもの初期弾ヘッドの面々なんですね。
あえて中~後半のキャラを持ってくる意味も無いからこれはこれでいいのですが、
つくづくビックリマン人気って最初の1~2年がピークだったんだなと思い知らされます。

それでも若神子とかワッPズとかならまだイケるんじゃ?
キャンペーン2弾のデザインはこれでどうっすか?(笑)

人の流れは絶えずして元の人にあらず

ビックリマン関連の情報をサーチするため
ちょくちょくGoogle検索を活用しているのですが、
たまに過去に放送されたテレビ番組が今頃ヒットしたりして焦ります。

ところで、検索キーワードにするのは「ビックリマン」という単語だけではありません。
雑誌・テレビのインタビューなどで登場したロッテの担当者さんなどもチェックしてたりします。

そんな中、ちょっと気になることを発見しました。

「ビックリマンチョコ」は、株式会社ロッテの「商品開発部ノベルティ企画室」が管轄と言われています。
これはかの反後博士がここの「室長」を務められていたことからも明らかなのですが、
ここ数年ビックリマンの宣伝活動は「ノベルティ企画室 主査」の「大野さん」が担当されてました。
それより前は同じく「天野さん」が担当されていたのを記憶している方も多いかと。

ところが検索して見つけた最新のとある記事によると…。
大野さんは現在は商品企画部でも別の部署(新製品を担当?)に異動されていて、
ノベルティ企画室での同様のポジションには別の方のお名前が。

商品の方針は企画担当者の考えに左右される部分が大きいと思われるので、
担当者が変わったことで今後のビックリマンの方向性も変わってくるカモ??

…てゆーか、これって個人情報??
問題でしたら削除しますのでご連絡くださいまし。

大創層紀の幕開け!

「ビックリマン武層動伝」をいつものように問屋通販でゲットしました。

そんなわけで、ざっくりレポートします。
ネタバレ情報をふんだんに含みますので、まだ見たくないという方はご注意ください。

「大創層紀の幕開け!」続きを読む

CMレボリューション

テレビ東京系「ヒットの秘密」という番組の3月17日のテーマは
「売れに売れた商品CM特集」だったそうで、
その中でビックリマンチョコのCMも取り上げられたようです。

今回も見逃してましたので、残念ながら番組の中身は紹介できませんが
情報によれば1985年と1986年のCMが流れたそうです。

ということは第1弾発売時の「引き出しからお邪魔王出現」のパターンと
第3弾発売時の「紐でつりさげられた無数のシールがくるくる」のパターンですかね。
大ヒットを飛ばした以降はあえてCMを放送する必要が無くなったのか
(むしろ品薄で逆にCMを控えたいぐらいだったかも)
22弾でプリズムが復活した時までずっとCMは放送されなかったと記憶しています。

その後は25弾でのテレホンカードキャンペーンとか、
スーパービックリマンのCMとかでたまに製作されたぐらいですかね。
シンクロXのCMも作られたんでしたっけ。
まじゃりんこの頃はちょくちょくCMが流れてたような記憶もおぼろげにあるのですが。

ところで、最近もビックリマンのCMは作られませんね。
予算の関係かもしれませんけど、ターゲット層とされている「30歳前後の男性」は
基本的にお菓子売り場にあまり足を運ばないと思われるので、
テレビCMで商品の存在をアピールすることはかなり効果的だと思うんですけどね。

例えばこんなCMはどうでしょう?

♪ぱっぱぱ~(ラッパの音)

な、なんとあのビックリマンが!
豪華なエンボスメタルシールになって!
お菓子売り場に帰ってきたゾ~!

今度は聖ボット・ヘラクライストが登場だ!
君は3色のヘラクライストを集められるかな?!

(ここでヘラクのシールがアップになって)
『ブラックゼウス、表へ出ろ!』(声:銀河万丈)

ビックリ界のウワサ!
謎の「ストーリーシール」も入っているとか?!

集めたシールでケータイ・スマホのゲームに参戦だ!

『ロッテ・ビックリマン伝説5チョコ』 新発売!

新作『ビックリマン武層動伝』もあるよ!

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あえて子供向け商品の形式で書いてみましたが、どんなもんでしょ?
書いてみて思いましたが、最近こういう内容連呼型のCMってあんまり見ませんね(笑)

狩られたら狩り返せ

「えーと、今日からモンスターハンターのキャンペーンが始まっていると思うのですが…、
キャンペーンの限定商品で、ビックリマンチョコみたいな商品は入荷されてますか?」

そんな問合せをしてみた春まだ浅い金曜日の午後。
ちょうど入荷したばかりとのことだったので、早速取り置きしてもらってゲットしました。
問合せ1件目でヒットするとは実に運が良かったと思います。

…こんな商品のために運を使うなんてね…フフフ…。(涙)

さて、外箱はこんな感じです。

でもって単体のパッケージはこちら。

ロゴだけじゃなくカラーリングとかも本家ビックリマンをパロってますね。
ただモンハンのイメージとビックリマンのイメージが違いすぎて、
何とも言えない居心地の悪さみたいなのを感じます。
もっとも、このミスマッチ感もあえて狙ってるのかもしれませんけど。

パッケージ裏には親切にもシール20種のリストが掲載されてます。
実は今回のこのシールにも裏面にナンバリングが入ってないので、
リストがあるのは何気にありがたいところです。

ということで、シールはこんな感じです。

昔ガチャポンで売られていたパチシールに近い印象です。

どうやら「希少種」とされる2種はヘッド格(という演出)みたいですけど、
シール素材はどちらもコレクターからは敬遠されがちなアルミ素材です。
(最近のアルミシールは傷が付きにくいみたいですけど)

裏面はこんな感じ。

まあ、こんなものでしょうね…。
パロディとはいえ、ビックリマンならではの裏面イラストやウワサ欄は模倣されてません。
そういう細部にもこだわって作りこんでれば評価も上がるのですが、
そもそもがそこまでこだわって作られるような企画ではなかったのでしょうね。

「なんかコラボ企画やろう。アイデア無いか?」
「ビッ狩りマンなんてどうだろう」
「おもしろい、やろうやろう」
「作ってみた」
「OK、それで行こう」

というぐらいのイメージなのですが、実際はどうなんでしょうね。
どうせやるならもっと気合いの入ったものをお願いしたいのですが、
最近の便乗企画にはどうにも萎えさせられっぱなしです。

コラボ企画に注力しすぎて武層動伝などの「本業」が手抜きになると困りますけど、
どうせ出すならそれなりの「こだわり」をもってほしいと思うのは、厳しい意見なんでしょうか?

プレミアの見分け方・作り方

テレビ朝日系の番組「雑学家族」の3月9日放送分は「プレミア」がテーマだったそうで、
その中でビックリマンシールのプレミアが紹介されたとか。
(あいにく見てなかったので、ネットで集めた情報を頼りに書いてます)

> ビックリマンシールの同じようなプレミアシールで、値段が違う理由は何?というクイズが出題された。
> 正解はキラキラした部分の形が違うという答えだった。

ということで、聖フェニックスの扇プリズム(逆扇)、四角プリズムの違いが取り上げられたようです。
確かに、福袋版とかと違って普通に集めてた人が偶然持ってる可能性の高い部類ですもんね。
番組を見て押し入れや引き出しをあさり、翌日ショップに持ち込んだ人も多かったかも?

最近のシールはこういう細かい違いが生まれにくいですね。
エンボスメタルや四角プリズムには印刷の向きによる違いが無いですし、
一部のホロプリズムに右流れ・左流れなんて細かすぎる違いがあったりする程度。
作り手側も製造上の手違いで変なエラーシールが作られないように配慮してるのかもしれませんが、
(2000の11弾のクロスヘル天使なんかがその最たるものだったかも)
逆に意図的にちょっとした違いのあるシールを混ぜてみたら、
細かい違いを気にするコレクター諸氏が大量購入してくれたりして??

それこそビックリマン伝説で、後発地域だけ台紙の色を少し薄くする程度でも
マニアは見逃せないですからね…。
って、そういうところに目が行くようなスタッフは居なさそうですけどね。

そのうちどっかで動画見れたりしないかなぁ。

It's NOT a small world!

ひかり伝シリーズでは、ほぼ毎回新たな世界が舞台になってますよね。

ひかり伝I:真白域・真黒域・まとば
ひかり伝II:まとば大ソライ塔
ひかり伝III:まとば五層変化境
ひかり伝おとぎ:曼樹羅
ひかり伝聖魔暦:セノーテラス
ひかり伝聖魔十戒:Wレンソイス・Bイルリサット・バサラストR
ルーツ伝:グレートサラオ
聖核伝:クラウドール
聖魔化生伝:聖林冠・魔地中比(暦未層域)

もう途中から何が何だかという人が大多数かと思いますが…。

それでも、例えば五層変化境は大ソライ塔が崩壊して空中で再構築したような地でしたし、
聖魔十戒の3域が影響しあってハートタンクΣを経てグレートサラオが生まれたなど、
一応の世界観上のつながりはあったんですけどね。

暦土塁とか天中枢神とか呼ばれたクラウドールについては、
その構成や内部がある程度詳しく語られたことから創造途上の源層界の一域と推測されますが
その後の聖林冠エリアや魔地中比は特に何の言及もされておらず、
一体何なのかもやもやしたままとなっています。
武層動伝は聖魔化生伝の続編ということですが、時代設定が近いストーリーであれば
今度こそこれらのエリアの実体に迫るということも微粒子レベルでは可能性がありそうです。

ひかり伝から連なるストーリーは旧1弾につながることが大前提なだけに、
その後の世界との関係性が見えない舞台設定にはどうにも感情移入しづらいです。

とりあえずは、武層動伝でまた新たな舞台が登場しないことを願うばかりですかね…。

公式にいつ要望出すか?今でしょ!

「武層動伝」の公式サイトがオープンしましたね。

近年は一商品ごとに特設サイトが用意されてますが、
現時点ではまだトップページと商品説明コーナーのみ公開という状況。
ゆえに目立った新情報と言えるのは「BWヒッグズS」の名前の読み方ぐらいでしょうか。
あ、相対性シールが3パターンに表現分けできることは新情報ですかね。
見本になってるトカゲノム守の場合、目の部分だけの違いなのがさびしいところですが
他のキャラではもっと大きな変化が見られるんでしょうか?

商品紹介のところで、今更パッケージの種類がどうとか1個あたりシール1枚とか、
それぐらいしかアピールポイントが無いのかと悲しくなりますが…。

今後公式サイトに一番強く望むところは、しつこいですがやはり「謎ときのサポート」ですよね。
と言ってもマニア向けの小難しい説明ばかりを要求しているわけではないんですけどね。
普通に武層動伝を手にしたお客さんの多くが疑問に思うであろうところ、
旧キャラと共通するパーツ・似たパーツを持つキャラと、その旧キャラとの関係…ですよね。
あからさまに関係性を匂わせておいて「あとはご想像にお任せ」という手法はもうウンザリです。
模範解答じゃなくていいので、せめて参考資料ぐらいは提示してほしいんですよね。
「ついに○○が明らかに!」と煽って、本当に明らかになったことが1つでもあったのかと。

博士の頭の中ではちゃんと一貫性のあるストーリーが描かれてるんでしょうか?
これも毎回言ってますが、ユーザーの疑問や感想をフィードバックできる仕組みが切望されます。
TwitterもFacebookも盛んなこのご時世、なんでここまでユーザーの声が通らないのか…。
声をくみ取るつもりが無いのかと苦言を呈したいです。

せめて博士とファン数人の対談でもセッティングしてもらえたら、
相当意味のある革新が起きるんじゃないかと思うのですが…無理??

無駄かもしれないですけど、今のうちに言いたいことは言っとかないと
聖核伝や化生伝のときみたく「公式漫才」が繰り返されるんじゃないかと気が気でありません。

遥か大阪の地は遠し

昨日は大阪でビックリマンオンリーの同人イベントがあったそうで。

名古屋、東京のオンリーは今年で最後と言われているそうですけど、
ビックリマン伝説をきっかけに多少盛り上がったりしているのかどうか。
そもそも新規ファンの拡大がほとんど見込めない状況が長く続いていると思うので、
このジャンルは縮小の一途ではないかと思うところです。

あるいは2000が復刻やらアニメのDVD化やらで注目されれば、
当時の小中学生が戻ってくる可能性もあるかもしれませんけど…。
反後氏復権後、2000がまるで見直されそうにない現状では厳しいでしょうか。
2000はもっと評価されるべきだと思うんですけどね。

そういえば、何年か前から「自作シール」が同人イベントで一大勢力になってましたが、
今でも盛り上がってるんでしょうか?
同人イベント自体もう何年も顔を出していないのですが、
さすがに既存キャラの季節ネタや独自パワーアップ姿とかはネタ切れでしょうか?
そろそろ「自作ブーム」も落ち着いたのかなと勝手に想像したりするのですけど、
全くのオリジナル展開や別ジャンルキャラのBM化とかのほうが活況だったりするんですかね?
話を振っておいて何ですが、どっちでもいいんですけどね。

久しく逢ってない遠方の方々は元気ですかね…。

アンカット2get

ロッテオンラインで注文したアンカットシート第2弾が届きました。

前回同様、ちょっとした絵画ぐらいのサイズです。
(…ちょっとした絵画って何だろう?)

段ボールの梱包を外すと、中からプチプチにくるまれた
アンカットシートが現れました。
伝説3のチョコ1個付ということですが、
プチプチの外側にぺたりと両面シールでくっついてました。
前回はこれがアンカット額縁のアクリル面に直付けだったのですが
ちゃんと改善されていたのは好印象ですね。

シートはやっぱり疑似角プリズム。
裏面は白台紙。
ここも前回と同じです。
まあ、今更ここに何かを期待するのも野暮ってもんですかね。

キャラの配置は、老天使や若神子を一か所に並べたり
悪魔を下方に寄せたりと、それなりに考えてはいるようです。
この面子だと中央はやっぱり聖戦衣化フェニックスになるんですかね…。
これのサタンマリアバージョンが同時発売!とかじゃなくてよかったですけど、
何というか、ヘッドロココなどに比べるとキャラ的に見劣りしてしまうので
「お前が主役かよ!」と役不足に感じてしまうのも事実。
こういう限定アイテムに登場しても遜色ないキャラって限られてますよね。
パワーアップ途上のキャラはどうしてもその点で弱いかと。

さてさて、今後アンカット第3弾は登場するでしょうか?
出るとすれば6弾+7弾でブラックゼウスVSヘラクライストとなると想像されますが、
中央に配置されるのはやっぱり赤ヘラクになるんですかね。
4倍サイズの赤ヘラクには何かと苦い思い出がある人も少なくないと思いますが(笑)
…聖梵インダストとの一騎打ちで、ね…。

と言っても、赤ヘラクが中央で周囲に通常ヘラク・緑ヘラク・ジュラ・BZが並べば
キャラの重複も無くてすっきりまとまるんですよね。

伝説5の発売後に登場する可能性は非常に高いと思われますヨ。

パンゲ@SNS

GREE・mixiのソーシャルゲーの「ビックリマン」にて
パンゲ編の独自解釈(?)なストーリーが展開されていると話題です。

パンゲはアニメにも漫画にもなっておらず、
エキサイティングテレフォンや牛若メインのCDドラマで
その一部が描かれただけという状況ですので、
ファンが注目するのも必然かもしれません。

基本的に、ゲーム内では普通は「冒険」として
「コレクター」が主人公になり、旧ビックリマンの物語に大体沿った流で
決められた一本道の物語を進めていく形式なのですが、
そちらはちょこちょこっとしたテキストが書かれるだけな上に
まだ次界編の途中までしか用意されていない状況。

それとは別に、定期的に期間限定の「イベント」が開催されるのですが、
通常の冒険とは異なるゲーム内容で、下記のバリエーションがあるとか。

・特別なステージをひたすら進んで最深部を目指すイベント(課金塔系)
・他のユーザーと協力してボスを倒しまくるイベント(聖魔討伐系)
・複数の逃げるボスを追い詰めて攻略していくイベント(ナンパ系)
・ユーザー同士が育てたパーティをぶつけ合うイベント(大武闘会、BBC)

これらがシナリオやキャラなど、上っ面を入れ替えながら順繰りで開催されてます。

で、パンゲ編の話はこのうち聖魔討伐系として行われたイベント
「大層立志伝~エンパイアの軌跡~」と「大層堕天録~暗黒炎の侵攻~」。
前者は一本釣がエンパイアの力に目覚め、火・森・風の大層を聖域化して回る話で、
後者は火の兄弟の手でバンプ化したピーターが水・金・土の大層を炎域化していく話。
物語としてはつながっていて、一本釣の強大な力を目にした各大層主が
他のパンゲアクターの力を利用しようと思索を巡らせる様子などが描写され、
紙芝居的なムービーですが、メディサやラシアやサンドラなどのセリフ回しや演出は
このままアニメ化してほしいと思うほど?
おそらくこの先も、アトランチンの秘宝を巡る戦い、そして聖魔究極戦までも
描かれるのではないかと思われます。

と言っても、イベントの舞台や設定はその都度さまざまで、
次界戦中のスーパーデビルが過去の天聖界に飛んで歴史を変えようとしたり…
スーパーゼウスが古今東西の人気キャラを集めて鬼ごっこ大会を開催したり…
シャーマンカーンが新通貨「カーン」を流通させようと黒い顔を覗かせたり…
アンドロココと神帝隊が幻の曼聖羅軍と対決(実は超聖神が黒幕?)したり…

シリアス系からギャグ系まで、毎回2週間ほど開催されるのが基本のため、
パンゲ編の続きが描かれるのは早くても2か月近く先になるのではないかと思われます。

課金誘導のシステム改悪やバグの多さなど、運営への不満は常時溢れかえっているようですが、
このシナリオの面白さだけは最大限に評価できるんじゃないかと思う今日この頃です。

こうしきのおしごと

久々に公式サイトの更新がありましたね。
武層動伝の正式発表と伝説4のスペシャルコンテンツ更新。

武層動伝のほうはまだまだ情報解禁前といった感じですが、
今回も「ファイナルカウントダウン」とかいう無責任な煽りが踊っています。
もはや今の舞台がビックリマン世界の歴史のどのあたりに位置してるのかすら謎で
もはやパラレル世界の物語かのようにすら思えるのですけど、
こんな状況でもまだゴール(旧ビックリマンとの結合)に向かっているんでしょうか?

それこそこのあと「世界が一度滅びたので、超聖神が因子を寄せ集めて作り直しました」的な
大どんでん返しでもない限り、歴史がスムーズにつながるとは思えないんですけど…。

一方の伝説4の更新は、名シーンシールについての説明でした。
ジュラ・ピーター・クロスエンジェルのまさに「背景」を紹介する内容で、
公式サイトが本来やるべき仕事をきちんとこなしたという印象です。

武層動伝でも、ファンの期待に沿ったシールと物語のフォローをお願いしたいものです。

あーべーつぇー

半期に一度のマイナーチェンジ、いちごつみの新弾が登場しました!
(情報提供ありがとうございます!)

今回は「みんなでABC!シリーズ」と題し、
うさいちごたちが簡単な英単語を1つずつ紹介する構成です。
そろそろキャラ刷新かと思われましたが、意外にもうさいちご9シーズン目突入。
シンプルなゆるキャラ路線がウケているんですかね?

こんな風貌で実はまんべくんみたいな毒キャラだと嫌過ぎですが(笑)

アンカット2弾は伝説3弾で中身は4弾と5弾

ロッテオンライン限定企画として、アンカットシート第2弾が登場!
…という話は先日お伝えしましたが、いつの間にか販売開始されてました。
(情報提供ありがとうございます!)

今回も前回とサイズや構成はほぼ変わらず、キャラのみ置き換えになってるようです。
前回はあのサイズゆえに多くのライトファンに敬遠されたかと思うのですけど、
その部分の改善は無かったようで。

描かれているキャラは、聖フェニックスやサタンマリア、若神子…といった4弾5弾キャラ、
早い話が「伝説3」の面々ですね。
さすがに「伝説2」の顔ぶれだと花が無さすぎると判断されたのでしょうか。
その判断はよかったと思いますけど、カーンとデビルが不憫な気も少々(笑)

まあ、だからと言って4弾5弾なら問題ないかというとそんなことも無く
そもそもアンカットシートなんて…という声も当然あるのですけど
ただキャラを貼りつけただけじゃなくて、もうちょっと工夫が無いものかなあと考えてしまいます。

例えば、中央の4倍大の聖フェニックスはすぐ隣に通常版の聖フェニックスがいて
なんともビミョーな感じになってます。
中央部分に聖フェニックスとサタンマリアの対決シーンなんかを
描きおろしで配置してくれたりしたら素晴らしいと思うのですが、
新規イラスト発注はコスト増になるからまあ期待できないでしょうね。
かつてのスペシャルセレクション1の「SSコレクション」みたいに、
見せ方に一工夫したデザインには…逆にうざいかな…。
いっそデビルとカーンも交ぜて2・3・4・5弾キャラごちゃまぜにすればよかったかも?
別に弾のキャラ全部がそろってるからと言って特に嬉しいわけでもないですし。

3すくみは今回72種が各1枚ずつきっちり並べられていますけど、
やっぱりただ並べただけなのが残念至極。
特に天使とお守りが背景何もなしなので差が乏しく地味。
なのに悪魔は背景模様がついたままなので逆に派手に見えてしまいます。
ここは伝説シールにならって天使・お守りにも背景色をつけてみては?

…そもそもオリジナルシールのデザインを
プリズムシートで復刻するというのが微妙なのですけどね。
かといってエンボスメタルのアンカットだとプリズムほど訴求力望めないし
それこそ手抜き呼ばわりされるのは目に見えているのですけど、
せっかくの企画なのにちょっと安直なのがやはり気になってしまうのでした。
4弾5弾といってもそれこそヘッドと若神子以外は魅力乏しいですしおすし。

それにしても、前回あんなに長々と売れ残ってたのに
よく2回目の企画が通ったもんですね…。
それこそ、作るのが簡単だからなのですかね?

今回は注文画面で発注数を大量に設定すると警告が表示されて
前回みたいに在庫数を調べることができなくなってます。
まあ、前回よりも売れ行きは鈍いだろうと思うので
1000個売り切れるのは当分ないと思いますけどね…。

伝説商法の限界

※注:この記事は伝説5の情報が報じられる前に書き溜めていたものです。

未だ姿の見えない「伝説5」ですが、
出るとしたらどんなラインナップになるのでしょう?

まずは中身が第7弾のみか第8弾まで含むか、が焦点ですが
ひとまずは伝説4の流れを踏襲して第7弾のみになると仮定します。

ヘラク3種が赤・緑・金になるのはおそらく鉄板でしょうけど、
他に何か目玉になる仕掛けはあるでしょうか?

伝説4で導入された「名シーンシール」は、名シーンかどうかはさておき、
エンボス自体に多色印刷を施した仕掛けがヘッド以上に目を引くと評判でした。
むしろヘッドにこそこういう演出をプラスして差異化してほしいところですけど、
この流れが伝説5でも導入されるとしたら…?

・ヘラクライスト増力前(周囲に12天使が玉状に付いた形とか?)
・一本釣帝
・ヘラクライスト増力後(ブラックゼウスとのバトル?)

…ちょっと役者が足りない気がします。
ヘラクで2枠以上使うとヘッドだらけになってつまらないですが、
かといって3すくみだと一本釣帝ぐらいしか付加価値のあるキャラがいません。
「次界創像聖典バージョン」の赤ヘラクを導入するというのは、
ライセンス的にめんどくさいことになってそうですし、望みは薄いところ。
アイス版デザインも12種どれか1種とかだと選べませんし、
今更また裏書イラストのシールを出すというのもスタンスぶれすぎな感じです。

それ以前に、伝説4ではブラックゼウスの偽ホロ水増しができましたけど
ヘラクではそれも無いので全体の種類数が増やせません。
まあやろうと思えばなんだってできると思いますけど。
SNSゲームと連動したオレンジヘラクとか、オリジナルで水色ヘラクとか…。

とどのつまり、第7弾の最大の弱点は、ヘラクと一本釣以外にスターがいないところ。
そうなるとやはりネロやアーチ天使を抱える第8弾との合わせ技に頼るしかないのですが、
伝説2、伝説3での苦戦ぶりを考えるとまた80種近いラインナップで出すのは厳しいところ。
武層動伝を挟んでインターバルを開けたとしても、どこまで盛り上げられるか疑問です。

第8弾まで出せれば、満を持してヘッドロココと神帝隊のいる第9弾を出せるのですが、
その手前をどうしたものかというのは何気に厳しい課題かもしれません。
まさか7弾8弾をすっとばしていきなり9弾というわけにもいかないでしょうし。

そうなると「伝説セレクション」とでも題して、1~7弾までのヘッド+人気すくみキャラだけの
再復刻+αでも出すとかして仕切り直ししないと、どうにも立ち行かないんじゃないですかね?
もちろんその次は「伝説セレクション次界編」で8~12弾ぐらいのキャラ選抜で出す感じで。

この先の先細りは目に見えてますから、人気キャラだけでもエンボスメタル化して
なんとか食いつなぐ感じじゃないと、先が無いですよね…?

Cは中日のC?

昨年12月、中部新聞の定期購読者家庭にのみ配布されたという
小冊子「Clife」を交換で譲っていただきました!
(※ありがとうございます!)

ということで、気になる中身をご紹介ー。

「昭和レトロ館」というコーナーで、見開き2ページの特集が組まれていました。
といっても中身は事前に聞いていた通り目新しい情報は特になく、
初代どっきりシールから続いていること、悪魔VS天使の世界観が魅力だったこと、
コロコロ掲載、イラストレーター2人で1440種生み出したことなど。
毎度おなじみロッテ大野さんがコメントされていました。

まあ、この手の冊子は新情報は最初から期待してません。
もちろん知られていなかったエピソードなどがあるとテンションあがりますが、
私としてはビックリマンについて語られたという事実に対する資料収集というか、
集めること自体が目的になっているという感じですかね。
これもある意味でコレクション活動の一環です(笑)

ところでふと思ったのですが、中日新聞は当然ながら中部地区限定なわけですが、
実は同系列である東京新聞でも同じネタを扱ってたりしないですかね…?

ヒトに近しき魔の住人

かつて天魔界には魔人が何人もいました。
・妖怪スネーク魔人
・魔人ドジキュラー
・めざ魔人
・魔ク魔人
・うらし魔人
・魔人フック
しかしこの6人のみで、魔人フック以降「魔人」は姿を消してしまいました。

更には、このうち3人はパワーアップ時に魔人でなくなってしまいました。
・魔人ドジキュラー→どらQ魔
・魔ク魔人→9魔兵
・魔人フック→フックRO

第3弾の時点では5/36=13%もいた魔人率は減退の一途。
パワーアップ後には天魔界の魔人人口も半減してしまいました。

もっとも、ドジキュラーやフックはまだしも
魔ク魔人やめざ魔人はどこが「魔人」かというぐらいの人間離れしたデザインでしたが。

人外なデザインが増えるにつれて魔人も姿を消す運命だったのでしょうか。
いやはや、ホントにどうでもいい話(笑)

八柱から九邪へ

夏と冬の風物詩、次世代ワールドホビーフェアが今年も幕張メッセで開幕!
神羅万象が出展されるようになって最初の1回目以外は参加してるはずなので、
かれこれ8年参加し続けてることになりますかね…。
つくづく神羅が超人気ホビーじゃなくてよかったです。
人気があったらかつてのBM2000みたいに、始発前に行列しなくちゃいけなくなりますので。

ということで、のんべんだらりと参加してきました。
それでも天候がよかったためか、昼前でも一般エリアでまだ1時間待ちの行列でしたが。

先週名古屋大会があったため、神羅関係のニュース的な情報は既に出尽されてますね。
改めて今回のイベントの主な内容を書いておきますと
・チョコ1個購入ごとに銀はがし1回チャレンジ。当たりが出たら限定キラカードGET。
・次章「九邪戦乱の章」の予告パネル展示。舞台は「八柱」と同じくソロモン大陸。続編?
・小学生以下のみチョコ1個無料配布。
という感じでした。

ちなみに銀はがしのほうは、1箱(20枚分)だけ購入したのですが
未はがし保存用に2種避けて残り18枚、うち当たり2枚…。
更に当たりのカードを手元に残すため、限定キラカードとの交換は1枚だけ。
追加でもう1箱買おうかとも思ったのですが、まあいっかと断念しました。
(どのみち一人1箱までという名目ですし)
しかし限定キラカードも専用の封筒に入っていたので、
この封筒を未開封で残すならもう一枚ゲットしておくべきでした…。
当たりカードのもう1種(実際には当たりマークの位置違いがあるので3種)も無いですし、
ちと早まったかもしれません(爆)

ともあれ、これで「大魔王と八つの柱駒」は全て終了。
この章はやたら限定カードが多い章でした。
整理しますと…。

1弾:
・台紙シリアルで当たるカード2枚組
・セブンイレブンでもらえるカード2枚組
・サークルKサンクスでもらえるカード2枚組(うち1枚は通常版と同じ)
・コロコロ抽プレで当たるカード1枚
・PCブラウザゲームの招待特典等でもらえるカード1枚

2弾:
・台紙シリアルで当たるカード2枚組
・セブンイレブンでもらえるカード1枚
・サークルKサンクスでもらえるカード1枚
・ローソンでもらえるカード1枚

3弾:
・台紙シリアルで当たるカード2枚組
・セブンイレブンでもらえるカード1枚
・サークルKサンクスでもらえるカード1枚
・ローソンでもらえるカード1枚

4弾:
・台紙シリアルで当たるカード2枚組
・サークルKサンクスでもらえるカード1枚
・次世代WHFの銀はがしで当たるカード1枚

計21種の限定カードが登場しました。
恐るべし!

忘れないうちに4弾のカードセットを引き当てねば~。

闇の次神子の武・騒動伝

Web上では新作「武層動伝」の情報がさらに見え隠れしてファンの関心を集めていますが、
我らが公式サイトの方はぶれることなく淡々と予定通りの更新を行っている…
…というような感じがします。ええ、憶測です。
プレスリリースの時期も含めて全て事前にスケジュールが引かれているでしょうから、
Webでサンプルの情報が出たところで多少は想定内でしょうし、
今はまだその時ではないということなんでしょうね。
まあ情報が出たところで、毎度おなじみの一枚絵と大仰な煽り文句だけでしょうけど。

それはさておき、一方でわかりやすいと好評な「ビックリマン伝説」の解説が更新されました。

今回はブラックゼウスに焦点を当てたものになっています。
3種類あるシールのバリエーションについても触れていますが、
「昔のブラックゼウスシールを傾けると、こんなふうに見えたんだよな!」
という声は本当に聴かれたのかどうか…。
残念ながらコレジャナイ感が半端ないので。

それもさておき、ストーリーに触れた文章を見てみますと
書き手が本来の役割を外れて多少暴走している感もしなくもないですが、
ブラックゼウスの波乱に満ちた出生をドラマチックに描いてますね。
特に、生まれる前の状態(これが卵といっていいのか疑問ですけど)でジュラに飲み込まれ、
そのまま外の世界に触れぬままに育ってあるとき突然解き放たれたBZの人格は、
自我の形成がされず暴走状態であると語られています。

この解釈はなるほど普通にありえそうな話ですが、あまり目にしないタイプの設定で新鮮でした。
これをそのまま公式解釈していいかどうかは議論の余地がありそうですけどね。
特にひかり伝以降の後出し設定によっては、ブラックゼウスの人格はいつ形成されても不思議ではないですし。

てゆーか、「本来は天使でありながら、悪魔の心を宿した」と書かれていますが
次神子は「天使」に属すると判断していいんですかね??

でもって、そんな悲運のヘッドの物語は尻切れトンボ的に終わっています。

このストーリー解説は第6弾時点までのものなので当然なのですが、
ヘラクライストとの激戦やその後の展開についてはノータッチです。

そこは「ビックリマン伝説5」が発売されてから語られるのでしょうけど、
一体いつになることやら~。

秘密のドウゲンシSHOW

15弾で神帝とともに登場した7人の増力帝徒(俗にいう同源士)について。

同じ聖源の出身だから同源士…って、神帝ありきのネーミングですが
その割にはその後同行する様子も無くその場限りの付き合いなのが結構謎。
どうせなら「桃太郎霊源士」「遊源士吉福」みたいに聖源名を付けてれば
単独でもキャラが立ったかもしれないなあと思うのですが。

それより、15弾発売時に思ったのは「なぜこのメンバー?」というところ。
そもそも若神子の時点で聖源の文字のイメージと直結してないのですが、
こじつけ的に「選考理由」を考えてみますと…。

霊:桃太郎天子
→モモは霊力があると信じられているため

遊:吉福神
→おめでたいイメージから

幻:アラー神斗、男キホーテ王
→ファンタジー要素

豊:レッド頭巾王
→森を舞台にした物語つながり

界:無煙仏、縁縄如天
→境界(喫煙と禁煙、なわばりなど)

うーん、我ながら説得力が薄いです。
吉福神よりゲームキングのほうが「遊」っぽいですし
レッド頭巾王より大帝コンバインのほうが「豊」な感じ。
アラー神斗はむしろ聖夢源出身というほうがもっともらしいです。
もっとふさわしい人選もあったと思うものの、
このひねくれ具合がビックリマンらしいとも言えるかも。

ところでここまで書いておいて何ですけど、
同源士が神帝と同じ聖源の「出身」っていうのは裏付けのある情報でしたっけ??

大魔王からは逃げられない…!

表題は中身とはほとんど関係ありませんが、
神羅万象チョコ・大魔王と八つの柱駒の第4弾が発売になりました。

第8章の最終弾ということで、ソロモン大陸を舞台とした今回の物語もいったん閉幕。
次章がこの続編になるのかどうかは、近日開催の次世代WHFで判明することでしょう。

それはさておき…。

今回もミラージュレアをはじめとするホロ枠キラ枠はこぞって大魔王が独占。
たまには他のキャラに出番を譲ってもよかったのでは…なんて思うものの、
他に誰ならいいかという判断が難しいので結局これしかなかったのかも?

毎回話題にしてきたコンビニ限定バージョンについてですが、
今回は初心に還ってきたのか、サークルKサンクスのみ実施となりました。
といっても、対象カードのこのキャラは大魔王アークの女装なのですが…。

シリアルナンバーで当たるカードもやはり大魔王ともう一人のペアですし、
このシリーズはとことん大魔王推しな章でした。
不意に以前のシリーズのキャラが登場するなどの演出もありましたけど、
コンビニ路線が縮小したことを踏まえると、売上はあまり振るわなかったのかも?

神羅万象10年計画達成まであと2年!

葛ボーロの一般販売に関する考察

大和神伝葛ボーロの一般店頭販売が奈良県のいくつかの店舗でスタートしたそうな。
詳しくは担当者さんのブログでご確認ください。
http://ameblo.jp/nara-ihika/

店側に通販をしないよう依頼するなど、担当者サイドのスタンスは明確なようですね。
すなわち、あくまでも奈良県限定のお土産グッズであるというところです。

考えるまでもなく本来の目的は奈良県に人を呼ぶことでしょうから
通販なり転売なりをされると商売あがったりというのは仕方ないところです。
「地域限定のビックリマンを出せば日本中からコレクターが集まる」なんてネタは
私も何度かブログで書いた覚えがあります。

また、この商品を店頭に置いてもらうための交渉材料として
「通販しなければ全国からコレクターが買いにくるはずだから」
と訴えかけたとも考えられます。

コレクターの購買力は確かに魅力的だろうとは思います。
ですが、人数にしてみれば奈良県の観光客全体に対して非常に微々たるもの。
そう考えると、コレクターが大挙して奈良県に足を運んだところで、
葛ボーロ以外にお金を落としたところで地元の潤いにはさほど期待できないと思うのです。
それより一般観光客に対して今後どれだけアピールできるか、が重要ではないかと。

本来、イベントで一回売り切るだけの企画だったのが
コレクターの要望に応える形とはいえ一般販売にこぎつけていただけたのですから、
次はこれが商売として長く地元に根付くにはどうすればいいのかを考える段階でしょうね。
コレクターに頼らずとも一定の売り上げが継続できるようになるといいのですが。

ともあれ、コレクターが奈良に行こうが行くまいが大差ないので、
いつ来るかわからないコレクターを待って生産数の調整に苦慮するよりも
短期間で資金を回収するためにも通販に踏み切っていただけるほうが
結果的にはベターではないかと思ったのですが、難しいですかねー?

BM世代のビジネスマンの必需品(笑)

他のネタが次々来ていたので後回しにしてましたが、
昨年末発売された関連グッズのひとつをこの辺でご紹介。

『ビックリマン2WAY名刺&シールケース』

名刺入れとシールケースとが表裏一体となっていて、
それぞれパカッと開くようになっています。

絵柄は「スーパーゼウス&スーパーデビル」「聖フェニックス&サタンマリア」
「ブラックゼウス&ヘラクライスト」の3種。
中にはオマケで「パロディ名刺」が各4種入っています。
パロディといっても特に奇をてらったものではなく、
ゼウスだと「母親:聖神ナディア」、デビルだと「役職:悪魔界リーダー」などが書かれている程度。

それはさておき、ホビー系やバラエティ系の業務に就いている人でもない限り
いくらビックリマン世代でもこれを会社で使おうという人はほとんどいないと思うのですけど、
かといって子供が名刺ごっこに使うというにはターゲットが違いすぎますね。
おそらくは、趣味の集まりなどでハンドルネームを記載した名刺を交換するとか
そういう場で活用することが多いんじゃないか…と勝手に想像してます。

シールケースとしては、台紙にも書かれてますが10~12枚程度しか入りません。
ストックを持ち歩くというよりは、交換会で入手したばかりのシールを一時的に保管するなど
ちょっとしたときにシールをガードするために使うものですね。

でもまあ、そのために1個1,890円もするこやつを購入する人もあまりいないかもしれませんが…。

このアイテムで一番の見どころは、各ヘッドの名前ロゴが
緩やかなカーブ状ではなく横一直線に書かれているところだと思うのは私だけ?

連載再開まだー?

セブンイレブン限定で、「HUNTERxHUNTERウエハースチョコ」が販売されています。
(情報提供ありがとうございます!)

映画関連のキャンペーンやってるのは見かけてたのですが、
どんな商品を並べているかまでは見てなかったので見逃してました。
危ない危ない。

しかしながらこの商品、集めるか集めないかというのはかなり悩ましいところ…。

先日の「ミックリマンチョコ」こと「ライブステージ伝説チョコ」は集めたのに、
こちらを集めないというのはどうなんだろうと考えてしまいました。

HUNTERxHUNTERは、雑誌では読んでますが単行本は買ってないというレベル。
いわゆる既存コンテンツのノベルティシールはオリジナルに比べて食指が鈍るところ。
でもまあ、最終的には自分が集めたいと思うかどうかだけですので
とりあえず手を出してみました。
どうでもいい前置きが長くてすみません。

さてこの食玩、言わずもがなのロッテ製。

中身ももちろん非常に見覚えのあるクッキークランチ入りウェハース。
中にはシールが1枚入って税込105円です。

って、105円……?

しかしそれより驚いたのは、パッケージ裏面のデザインです。

ウエハースだけ!

この部分は従来、シールの説明やキャンペーンの案内などに活用されてましたが、
ここまで何もないというのは初めてのことじゃないでしょうか?
シールの説明なり映画の宣伝なり書くべきだと思うんですけど…。
シールデザインがパッケージ版下の納品スケジュールに間に合わなかったんですかね。

さて、シール素材はミクチョコと同じ表面プリズム加工のアルミシール。
しかしデザインは…。

しょぼすぎる…。

キルアは描きおろしデザインのようですが、シャルナークはアニメから抜き出しただけっぽいです。
20種全てパッケージ絵みたいな、ビックリマン的に頭身を縮めたキャラのシールなのかと思いきや
どうやら主人公サイドの数名しかデフォルメされていない模様。

さらに驚きなのはシール裏面。

なんぞこれ。
手抜きにもほどがあるというか何というか…。
せめてシールの通し番号は入れてほしかった。

この商品、ごく限られた材料で短期間に無理やり商品化した印象を受けます。
遊び心も無いしシールならではの面白みも無い。
原作・アニメファンに対するサービスも無い。
ただプリズムシールにしてみただけ。
それでいて1個105円ってそりゃ無いですよ。

ときに、このシールの名称は「ドッキリテクスチャーシール」だそうですが、
「ドッキリテクスチャー」とは簡単に言うと登場人物の一人が使う能力名であり、
色や模様はもちろん触感なども本物そっくりに再現できるという便利なシートを作る能力。
作中では「使い手が子供のころに流行ったおまけシールに着想を得て生み出した能力」と語られており、
つまりは初代ビックリマンである「ドッキリシール」のパロディという一面があるのですが…、
そんな設定は全く活かされず(活かされてもどうかと思いますが)、ただ名前を借りただけという感じ。
どうにもこうにも「つまらないシール」です。

ビックリマンの生産ラインを流用して「とりあえず何か出しとけ」的な適当さがうかがえます。
ミクチョコのときはもう少し考えられた商品という感じでしたが、
あっちはゲーム側のスタッフがコラボのためいろいろ考えてくれてたんですかね?

集英社サイドからの要求とか予算やスケジュールの問題とかあったのかもしれないですけど、
いちシールコレクターの評価としては近年稀に見るヒドさと言わざるを得ません。
原作・アニメファンの方々は、このシール欲しいと思うんですかね…?

「鷹のビックリマン」

既に昨年の記事ですが…。

「沢村賞男は鷹のビックリマン」
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/67705/

2012年の沢村賞投手であるソフトバンクホークスの摂津投手が、
その実力や発言で周囲を驚かせている…という内容で
「球団内ではひそかにビックリマンエースと呼ばれている」なんてことも書かれています。

まあ、正直「だからどうした」というレベルの話題なのですが
(選手ならびにファンの方すみません)
この話題を検索しているうちに発見したアイテムがありまして。

『CollectionHawksクリームサンドクッキー』

参考リンク:http://blog.livedoor.jp/hawksmatome/archives/18043808.html

かつての「ビックリマンプロ野球チョコ」をほうふつさせる商品で、
ディフォルメされたホークスの各選手が描かれたシールは
・ノーマルシール19種
・キラキラシール19種
・シークレット4種(つなげると監督胴上げの構図になる)
の全42種だそうです。

…が、全くノーマークだったので今の今まで知りませんでした。
ロッテ製でもグリーンハウス画でもないので個人的には収集対象ではないものの、
ビックリマンっぽさのレベルが高いシールなので、当時この話題を拾えなかったのはちょっと悔しいです。

ちなみに、2012年9月時点ではヤフードームでの販売と公式サイトでの通販があったようですが、
通販ページからは削除されているようで、既に販売終了しているのかもしれません。

1個250円もしたんですけどね…。
好評だったなら2013年版も作られるかもしれませんね。

大和神伝・一般販売という名の元日先行販売

さて新年早々、大和神伝葛ボーロの発売がありました。

元日午前0時より、橿原神宮にて販売開始ということで
普通のおみくじや破魔矢ならいざしらず、コレクターズアイテムとしては
地域限定・期間限定に加えて正月三が日という前回以上の難関となりました。
救いなのは個数が前回よりも大幅に増えていることで、三日間でも売り切れなかった模様。
わざわざこの時期に遠征して買いに行く人の割合は前回より少ないでしょうし、
今後一般販売されることも検討されていることを考えれば、当然の流れと言えなくないかも。

この販売方法については皆さんいろいろ意見もあると思いますが、
今回はとりあえずあまり言及しません。
担当者さんも相当苦労されたようですし…。

ところで今回販売されたシールのバージョンについて。
実物を手にしていないのであちこちの画像からの判断になりますが
前回の夢の森バージョンとは22種全て異なるようです。

大神3種:
 神倭磐余彦命…「神日本磐余彦尊」に名前変更
 大物主神…黒プリズムに変更
 天照大神…金プリズムに変更
 (プリズム素材自体は夢の森バージョンと同じ)
和魂8種:金シール変更
荒魂8種:銀シールに変更
守護3種:透明素材に変更

本家ビックリマンを意識してか、種族ごとに素材を変えてきましたね。
別のホロプリに変えるだけとかよりはメリハリがついていい変更だと思います。

こうなると夢の森バージョンは今年の夢の森フェスタまで待たされることになりそうですが、
ただ名前の変更が入った神日本磐余彦尊だけは今後の展開が気になります。
神武天皇の異称としてはどちらのいい方もされているので、単にバージョン違いのための演出かもしれませんけど
どこからかクレームがついて変更せざるを得なくなったとかだと、もう「神倭磐余彦命」は再販されないかも?

そんなことより、今回のバージョンにおける今後の展開がやはり注目ですね。
一般販売についてはまだ交渉中とかで通販も検討しようとしている感じですが、
どうにもドタバタ感が見えて、本当に大丈夫なのか不安になります。
もともとコレクター相手(だけじゃないですが)の商売に不慣れなためか、
周りの意見に振り回されている感じもしますし、本来やりたかったこととずれてたりしないでしょうか。

まあ、昨年この葛ボーロが橿原市のお土産コンテストで佳作入賞したとかで
今後は他地方でのイベントで観光PRのため物販ブースで販売されることもあるとか。
そっちの動向に注目するのもいいかもしれませんね。

2012年最後のエントリー

いつの間にか今年最後の日となりました。
今年はそこそこ会社の休みも早く、ゆとりがあったはずなのですが
気づけば例年以上に何もできないまま終わろうとしています。

マヤ歴最後の日とやらも何事もなく過ぎ去り、
ごくごく普通に2013年を迎えようとしています。

来年はまた新作が登場するということで、コレクター生活もなかなか一区切りつきそうにありませんが
2013年もそれなりに頑張って更新していきますので、引き続きのご愛顧よろしくお願いいたします。

ではではよいお年をー。

勝手にBM10大ニュース!2012

さて年の瀬も押し迫っておりますが、毎年恒例のこのコーナーをお届けいたします。

今年は初っ端から公式サイトで「連弾企画」と銘打たれた企画が始動するなど、
ビックリマンシリーズ35周年にふさわしい盛りだくさんの年になった…と思うのですが、
それらを一気に振り返ってみたいと思います。

ちなみに昨年のベスト3はこちら。

<第3位>好調?!漢熟覇王2巻・3巻発売!
<第2位>どハマリプレイヤー続出?ソーシャルアプリ台頭!
<第1位>謎の連弾新企画始動!27年目に何かが起こる?!

ではでは第4位までどうぞ!


<第10位>
シリーズ8年目!神羅万象はどこへ行く?

いきなりビックリマン外からのエントリーですが、
今年8年目に突入した神羅万象チョコがランクイン。
台紙のシリアルナンバーで限定カードセットが当たるキャンペーンのほか、
コンビニとの連携が拡大されたりSNSゲームが開始したりと模索中な模様。
9年目の確定のようですが、次は何を企画しているのでしょう?

<第9位>
さらば漢熟覇王!漢大陸の明日はどっちだ?

下田研究員プロデュース(と思われる)漢熟覇王でしたが、
今年は関連小説が発売されて以降動きが無くなりました。
結局ムーブメントを起こすには至らなかったようです。万人の予想通りでしたが。


<第8位>
GxSよ永遠に!謎のジパング伝説プロジェクト完結!

グリーンハウスと上海鑑定団によるシール企画が今年の新作をもって終了。
本家ビックリマンではなかなか見られない聖感あふれるキャラには痺れたものでした。


<第7位>
1/100の厚い壁!誰得満載タイタンシール

映画「タイタンの逆襲」の販促品としてチケット購入者に配布された
グリーンハウスによるタイタンシール全4種が話題になりました。
デザイン的に魅力はほとんど無かったものの、1/100の封入率という「クロノス」は
オークションでも高いプレミアとなり、コレクターを悩ませました。

<第6位>
ロッテ"謹製"アンカットシートの閑古鳥

ロッテオンラインで1000セット限定として売り出されたアンカットシートという名の
プリズムポスターが見事なまでに大すべり。
現時点では購入できなくなっているようですが、果たして全部売れたのかは疑問です。

<第5位>
関連商品続々!伝説便乗商法大賑わい

ビックリマン伝説で市場が活気づいてプチ再ブームとなったのか、
関連グッズがいろいろ登場したのも話題となりました。
燃えスリーブやメタルプレートに始まり、ジグソーパズルやトートバッグ。
伝説バインダーや未確認ながらもパンツも登場したというから驚きです。

<第4位>
ファン必携!?別冊宝島2&3発売!

ビックリマンの入門書的な内容だけでなく、マニアも唸るマニアックさで
大いに盛り上がった別冊宝島の第2弾と第3弾が発売になりました。
特典シールのクオリティがダダ下がりなのは残念でしたが、
もう一発ぐらい何か出してほしいと思わせる本でした。


という感じで、例年のように無理やりネタをそろえるという感じではなく
そこそこの記事が出そろったというのは近年稀にみる豊作と言えるかもしれませんね。

ではいよいよベスト3の発表です!


<第3位>
いざ橿原!?大和神伝葛ボーロ騒動

コレクター業界を大いに揺さぶった一大騒動となったのが、
橿原夢の森フェスタという一地域のお祭りで限定販売されたこの商品。
グリーンハウスによるキャラが22種も登場ということで否応なく注目されました。
発売時及びその後の騒動も記憶に新しいところです。
来年元日早々に一般販売とのことですが、どうなることやら…。


<第2位>
謎解明はまたもお預け?「聖魔化生伝」発売

聖核伝から2年ぶりの新作となるシリーズ最新作が満を持して発売!
化生シールのバージョン違いや抽選でしかもらえないミニアルバム&限定シールなど
話題性はありましたが…内容が相変わらずあさっての方向で、まるで収束する気配なし。
来年の新作こそは大いに期待したいところです。

<第1位>
怒涛のエンボス復刻!ビックリマン伝説発売

この1年に間に1~4まで、旧6弾分も一気に復刻するという凄まじいリリースとなりました。
プレビューシールやストーリーシールの適当さには閉口しましたが、
一般の注目も高く久々のヒット商品と言えるのではないでしょうか、
たださすがに陰りも早かったようで、来年5が出るかどうかは微妙かもしれません…。

以上、きゅー太の独断と偏見による今年のベスト10でした。
来年は新作リリースだけでなく、ゲーセンの各種プライズや大和神伝シールなど
まだまだ話題に事欠かない一年になりそうな予感です。

ビックリなツーショット

GREEのビックリマンカードバトルゲームがユーザー100万人突破だそうで。

どうせ遊び続けてるプレーヤーなんてその半分もいないんじゃ?とか思ったりしますが、
もうすぐ丸2年になるこのゲーム、何だかんだでよく続いてますね。

ところで私が注目したのは、関連ニュース記事に掲載されてたこの画面キャプチャ。

今更何をという気もしますが、
こうして並べてみると…頭身違い過ぎ(爆)

ゼウスがスマートすぎるのか、デビルが短足すぎるのか。
何にせよデビルが気の毒なくらい異形な体型に見えてしまいます。
ある意味これこそ「ビックリマン」ですよね。

使ってみればいんだー

噂のビックリマン伝説専用バインダーが届きました!

特典違いの聖フェニックス版とサタンマリア版の2種。
かつてのDS大辞典アマゾン版をほうふつとさせる装丁です。

中身はこんな感じ。

透明材質のケースに、紙材質のバインダーが収まっています。
ウエハースっぽさの演出で手触りがわずかにボコボコするような加工がされてます。
価格のことを考えなければ、面白い演出だと思いますよ。

バインダーを開くとこんな感じです。

特典のシールは最初からシートに入った状態でした。
ちなみにシールは残念ながら疑似プリ素材。
裏面は白台紙で旧チョコ版と同様のレイアウトで、伝説版のようなQRコード等はありません。
一貫性が無いのがいいのか悪いのかといったところですね…。
あ、サタンマリアの方も事前情報のまま赤プリ(疑似)です。

昨今のバインダーやアルバムの中では結構よく作られている方だと思いますが、
コレクターの実用性まで考えると物足りない部分もあり、
差し引きこんなもんでしょというところです。
追加リフィルがあれば普段使い用としては十分役立つと思いますよ。

そうそう、SNSゲーム用のシリアルコードは4枠ホロフェニだそうで。
こちらもビミョーですねえ…。

はるかな次グゾー界へ

以前お知らせした商品が続々と発売開始になっていますが、
今回は一連のジグソーパズルをご紹介~。

ミニパズル(100ピース)

こんな化粧箱にパズルの入った小箱12個入り。
チョコ箱っぽいデザインですが、ウエハース的なところがパズル型なのがポイント高いです。
全10種+1種とのことなので、もしかしたら1箱で揃うのかも?

小箱はたばこぐらいのサイズです。
隣にあるのは、何故か化粧箱の中に入っていた未切り離しのブラックゼウス。
1箱に1種ずつ入っているんですかね……ギギギ。

10x10cmのミニパズルですが、箱に「聖魔大戦1」と書いてあるので
続編が販売予定なのかもしれません。

ちなみにこのパズル用の専用フレームがこちら。

何気によくできてます。
「シールが飾れる台紙付き」とあり、中央に48ミリの穴が開いた台紙が付いているので
パズルではなくシールを飾るのにも使えるようです。
わざわざそのために使う人がいるかどうかは甚だ疑問ですが…。

続いて144ピース(24x24㎝)のパズル3種。

天聖界のヘッド3種揃い踏みですね。
箱もプリズム素材でキラキラしてます。

この商品にも専用フレームがあります。

周囲のレリーフは100ピース用のものと同じですが、さすがにサイズがでっかいです。

そして300ピース(26x38㎝)のものがこちら。

なかなか壮観なメンツです。
これも箱はプリズムになってます。
何故かネロ魔身の足と尾だけ透けプリ状態ですが、パズルのほうもそうなってるんでしょうか。
こちらは専用フレームは無いようです。

で…。

作ってみたいんですが、どれも高いんですよね…。
もっと値下がりすればいいんですけど、当面は未開封のまま取っておくことになりそうです。

ヒッグスピン商品化計画?

たまに思い出したかのように、特許庁のサイトで「商標」を検索してみることがあります。
以前にも「星天使タケルオージ」なんて商標が登録されている話をネタにしましたが、
何か面白い商標が追加されてたりしないですかねー?

ということで調べてみたところ、こんなものがありました。

「聖子ヒッグスピン\セイシ」

…え?

聖魔化生伝とかではなく「聖子ヒッグスピン」。
「超聖士ヒッグズー」でもなく「聖子ヒッグスピン」。
何故??

登録日は平成24年5月25日。
登録カテゴリとしては
16 電気式鉛筆削り,紙製包装用容器,紙製タオル,紙類,文房具類,印刷物
28 愛玩動物用おもちゃ,おもちゃ,人形,すごろく,ダイヤモンドゲーム,手品用具,トランプ,運動用具
30 菓子及びパン
に属する区分に登録されています。

ヒッグスピン単体で何かグッズを出す予定でもあったんでしょうか?

ちなみに登録日は今年の5月でしたが、出願日は去年の10月17日!
申請から登録まで時間がかかるものなので当然ではあるのですが、
その頃既に聖魔化生伝のネタが進んでいたのか、
あるいは名前だけ先に決めてあとから設定を考えたのか。

てゆーか、「ヒッグス粒子が発見される可能性が高まった」というニュースが新聞等で大きく報じられたのは
調べてみれば2011年の12月のこと…。
当然ながら、それ以前はヒッグス粒子なんて物理学に関心の無い人にはほとんど知られていないわけで、
ヒッグスピンが世の流れに便乗して登場したわけではないというのは、何気にすごいことではないでしょうか?

それはさておき、わざわざ商標登録したわけですから
それなりに先の展開を考えて企画が進められたはず。

まあ今後、ヒッグスピンの名前を冠したグッズが出るとは到底思えませんけどね…。

チワワ師匠がアレを描かないワケ

とあるところで、犬好きな某デザイナー氏が定期的にイラストをアップされています。

こんな感じで。

震災復興を祈念してのモノらしく、キャラ部分だけ異なるイラストがこの1年間で既に数十点。
キャラセレクトにどんな意図があるのかを想像したり、
まるでビックリマンと接点のない普通の訪問者の方がコメントを残したり、
結構興味深かったりするのですが…

おや?
何かが足りないです。
トレースミスですかね?

…ん?

……んん??

これは、ミスっていうレベルではないですね。
あえて手を加えないとこうはならないです。

よく見ると「諸事情により、一部キャラを修正しております」とのコメントがありました。
諸事情…。

やっぱあれですかね。
頭上のわっかは死者を想起させるから、震災復興のイラストとしては不適切だと
自粛されたのでしょうかね。

にしても、普段あるべきものが無いというのは奇妙なものです。

今週のスポットライト

そんなわけで、ライブステージ伝説ウエハースのバーチャルアイドルシールについて。

全10種で、今のところバージョン違いなどは発見されていないようです。
シールサイズは48ミリ。
素材は通常の角プリズム…っぽいのですが、おそらく聖核伝の天使や漢熟覇王3弾と同じ角プリフィルム加工かと。
シールが通常の場合と違って裏表逆向きに封入されているところも同じです。
(これは角プリフィルムの面が、油脂に触れると光沢が失われやすいためだとか)

そもそもどういうコンセプトのシールなのかわかっていなかったのですけど、
「バーチャルアイドルシール」とは早い話が往年のアイドルのコスプレのようなもので、
たとえばNo.1のシールは初音ミクが松田聖子の衣装で
「赤いスイートピー」を歌う様子をイメージしているようです。
ただ商標的な問題か、「松田聖子」とも「赤いスイートピー」とも書かれていませんが。
同様にWink、ザ・ピーナッツ、山口百恵、ピンクレディーなどをイメージしたシールがラインナップされています。
そういえばこのチョコのタイトルロゴは往年の歌番組「ザ・ベストテン」のオマージュですし、
パッケージに描かれている男女も久米宏と黒柳徹子をイメージしているようですよね。

ベストテン…。

だから10種しかないのか?!

闇夜を照らす緑看板を目指して

12月4日、全国のファミリーマート各店で初音ミクのキャンペーンがスタートするにあたり、
例の「ライブステージ伝説ウエハースチョコ」もこの日から販売開始となります。
略して「LSDチョコ」…とは誰も呼ばないでしょうか(^^;
ビックリマンとは似て非なる商品で、オリジナルじゃない既存キャラの関連商品ではありますが
個人的には「いや、どう見てもビックリマンでしょ?」と思うので一応の収集対象デス。

さて、ただでさえ人気なキャンペーンでの目玉限定商品なので品薄が懸念されるところですが、
ここでコレクターとしてポイントとなるのは、
 化粧箱を入手できるか否か
だと思っています。

チョコだけなら店を2,3店舗回ればたぶん買えるでしょう。
当日売り切れたとしても期間中に何度か再入荷はされるでしょうし、
全10種揃えるだけなら特に難易度は高くないと思ってます。
(って甘い?)

それより、この手の商品は多くの場合取り置き不可で、
店頭に並ぶ際には化粧箱上部が切り取られたり箱自体が捨てられたりで
完全な状態の化粧箱を入手することは結構困難だったりします。
また、事前情報によると各店舗1箱のみの発注制限があったとかで、
店頭に並べられる前に押さえておかないと入手チャンスが激減するわけです。

はい、そこ。
必死だなとか言わない!
コレクターとはそういうものです。

まあ、今後の再入荷のタイミングは読めないので、
品出し前に完品を確保したいなら12月4日になってすぐの搬入直後を狙うのがベスト。
そんなわけで…。

夜中0時過ぎ。
自転車で行ける範囲のファミリーマートを片っ端からアタックしてきました。
逐一電話確認してると説明やら何やらで時間を食うばかりなので、ひたすら突撃あるのみ。
こういう時、車が無いと不便ですが致し方ありません。
事前に店舗検索して位置をチェックして、時には店員に状況を聞いたりして、
「菓子担当がいないから判断できない」とか「朝10時にならないと出せない」とか言われたり、
そもそも扱ってなかったり既に化粧箱がビリビリ処分済だったりと、
幾多の困難(笑)を乗り越えて、9店舗目でようやく未開封状態のボックスを確保!


まんま、ビックリマンと同じフォーマットです。

真夜中に約1時間ぶっ通しで自転車こぎっぱなし。
いやーしんどかった。
でも成果があってよかったです。
そして1箱買い占めちゃってごめんなさい。
すぐ近所の店では朝に販売開始ってことだったのでそっちに回ってください。

まあ、店員と懇意になってあらかじめ確保してもらったりできてれば
こんな苦労をする必要は微塵も無かったわけですけど、
かつて2000の頃にパート違いを求めて方々を駆けずり回ったことを思い出して
懐かしい達成感を感じたりもしてました。

コレクター心理としては、入手するまでの過程が大事なんですよね。
苦労しただけ喜びも大きいというものです。

そんなわけですが、入手はしたものの中身にはさほど興味があるわけではないので
とりあえず当日はそのまま放置。
あとで箱買いできなかった時の保険としてバラで買ってたほうを開けてみる予定です。

それにしても…。

高ぇ…。

別冊宝島3のレビューみたいな。

はい、というわけで別冊宝島のビックリマン特集本第3弾
「80年代熱狂シールセレクション」が発売されました。
このタイトルだと他社の類似シールも扱ってほしいところですけど
それ以前に前回までの本と見た目もタイトルもかぶりすぎて、新作だとわからない人もいるのでは…。

まず目を引いたのは特典の復刻シール。
前回までの紙製の綴じ込み付録と異なり、透明素材で封入されていました。
中身がわかりやすいですし貼りつきも無さそうで、この変更はグッジョブですねー。
が、ヘッドの素材が疑似角プリズムに格下げされてしまったのはかなりの痛手かと。
その他のシールのクオリティも「質のいいロッチ」みたいな印象で、
本家復刻シールに比べると印刷の甘さが気になってしまうところです。

記事の方に目をやりますと、てっきり前回の続きで8弾から12弾あたりの特集かと思いきや
1弾から31弾までのダイジェストが中心でした。
今回が最後のつもりなのかどうかはわかりませんけど、
「結局ビックリマンって最後のほうどうなったの?」とモヤモヤしているライトファンに向けた
フォローアップ企画なのかもしれませんね。

そういや付録シールの3すくみが7神帝とアローエンジェルと聖金太魁のグループでしたが、
12弾までの縛りが特に無いなら、"最終神帝"烈神照光を入れてあげてほしかった…。

竹村先生の描き下ろし4コマは、回を重ねるごとに画力が戻ってきている感じ。

Ritzさん秘蔵のグッズ紹介コーナーは個人的に最も興味深いところでした。
初めて目にするものもあり、やっぱさすがだなぁと感服。率直に羨ましい(^^;

グリーンハウス米澤さん・兵藤さんへのインタビューも読みごたえありました。
当たり障りのない話が多かったので、BM研究員氏による
雑誌には載せられなかったダークな裏話を期待したいところです(笑)

没画特集はいい企画ですねー。
今回紹介されていたものの9割以上は私がGH訪問した際にも見せていただいたものでしたが、
その時撮影した写真などを勝手に公開するわけにもいかず悶々としていたものです。
(以前のブログに載せた際は、事前にチェックしてもらってました)
こういう形で広く公開されるのはいいことだと思います。
でも逆に言えば、更なる没画の発掘はこれ以上はあまり期待できないのかも。
聖魔化生伝の没デザインは、プレビューシールの鉛筆画部分のキャラですね。
完成版がイマイチだったためか、没画のほうも別にこれでもいいじゃんと思ったり思わなかったり…。

最後らへんはトリビアとかアンケートとかランキングとか、ソツの無いネタで埋めた感じです。

全体的には面白かったものの、別に後から読み返せばいいやという感じで
ざっと流し読みしたっきり、まだ再読できてなかったりします。
私の場合は「この表現はどうなの?」というアラ探しな側面が多くなりそうですけど。

次回はあるんでしょうか?
どうせ出すなら次はライト層向けのネタではなく、ヘビーコレクターやストーリーファンに対して
謎解きや解説や製作上の裏話が中心の本を出してほしいと切に願うところではありますが…。

…商業ベースに乗せるには厳しいんだろうなあ。
かつて「カルトQ」が一般ウケしたみたいに、「中身は全く理解できないけど小難しいことを大真面目にやっている」
という観点から演出することができれば、ライト層の食いつきも期待できるかもしれませんが、どうでしょう?

なんで僧なるの!?

「魔僧」と名のつくキャラがいますよね。

ざっと羅列すると以下の7体が該当します。
・のっぺら魔僧
・魔僧かなづち
・ミイラ魔僧
・魔僧弁慶
・小魔僧
・人狩魔僧
・魔僧ベラスベンケス

このうち、最初に登場したのっぺら魔僧はいかにも僧侶の姿をしています。
同じく元ネタが僧侶である魔僧弁慶も特に違和感は無いのですが
逆に魔僧かなづちやミイラ魔僧はかろうじて錫杖を手にしていること以外
まるで「僧」の要素がありません。
人狩魔僧に至ってはそれすら無く、むしろ忍者っぽいスタイルです。
彼らは何ゆえに「魔僧」の名を与えられたのでしょうか。

まあ、深く考えるようなことでもなく
原案の時点で適当に語感で決められたんでしょうね。
ミイラ魔僧の錫杖などは、グリーンハウスがイラストを起こした際に、
苦し紛れに僧っぽさをプラスした名残みたいなものかと思われます。
人狩魔僧は…、途中で名前が変更になったのか、あるいはもうこだわらなくなったのか…。
でも「魔僧」ではないただの「僧」の名を持つ「天魔蝦僧」や「花貧5僧」は一応僧っぽい衣装なんですよね。

てゆーか、そもそも本来は天使向きなイメージのある「僧」がなぜ悪魔なんでしょう??
「僧甘観」「あかるみ僧」「ガイド僧」「ハシ僧」「おじぎ僧」のように天使・お守り側にもいるとはいえ
あまり悪魔系のイメージではないような。
現実には破戒僧のような存在もいますが、一般的にはあまり出てこない発想だと思います。
「マゾー」という響きが良かったんですかね?

血色の悪いブラックゼウス伝説

毎度のように問屋経由で一足早く伝説4をゲットしましたのでご報告をば。

今回は伝説2,3よりも枚数の少ない全43種。
単純に、一度に集めるには2弾分は多いということでしょうかね?
1箱チョイで揃うボリュームは、短サイクルで出される分にはありがたいところです。

それはさておき、まず最初に驚いたのはパッケージの色。

ピンクと水色という、近年見ないサイケな色彩が目を引きました。
そういや化粧箱も黒を基調としていて前弾までと見た目の違いが引き立ちます。
似た色合いだと伝説2や3の売れ残りと間違われやすいからでしょうか?(^^;

さて中のシールですけど、事前の情報で言われていた「名シーンシール」が
始祖ジュラ・ピーター神子・クロスエンジェルの3枚に存在しています。

印刷はエンボスメタル上に通常のイラストが乗っているような感じで、
砂絵のようで見た目キレイな印象です。
DS予約特典ワンダーマリアの「エンボスグラデーション」を彷彿させます。
ちなみに裏面はストーリーシール同様「マル特マーク」付きで、文章もオリジナルです。

これらは他の通常シールもきちんと存在した上での別バージョンとなっています。
どこかで始祖ジュラが通常のヘッドとしては登場しないかのような憶測が語られていましたが、
さすがにそんなわけはなかったですね。
当初はチラシに「ストーリーシール」が存在すると書かれていたため
数が合わないからジュラは1枚のみと考えられたようなのですけど、
結果から言うとストーリーシールの存在はチラシ作成担当者のミスか何かだったようです。
43種の内訳は、
・ヘッド4枚(ブラックゼウスx3、始祖ジュラ)
・3すくみ36枚
・名シーンシール3枚
となってます。

さて、今回最大の不評を買っているブラックゼウス3種ですが…。

アイディア自体は決して悪くないと思うんですけど、
なまじ顔色だけ肌色だったりと何とも半端なのがマイナス要因かと。
それ以前にこんなパチシールぽくなるのなら、2種も必要なかったですね…。

キャラの背景は通常版と青目版が同じで、何故か赤目版だけ違う模様になっています。
裏面テキストは3種類とも同じですが、QRコードは3種類とも別になってます。
ニセホロの2種は名シーンシール同様に新規テキストを用意して欲しかったところです。

名シーンシールは、この呼び名が適切かどうかはさておき
印刷の面白さ・イラストの楽しさが表れていて個人的にはナイスだと思います。
(BM2000っぽくも見えますが、それがむしろ新鮮だったり)

4で終わると縁起が悪いので「伝説5」は出してほしいところですけど、
名シーンシールに使えそうなネタが少ないかも…?

印刷業界1/60のメモリアル

2年ほど前にネットでその存在を知って以来、
ずっと探していたものがようやく入手できました。

それはコレ。

平和紙業という会社が2006年に創業60周年記念で作成した「メモリアルメッセージブック」です。

ハードケースに下記の本が3冊セットで入っています。
・各界著名人からのメッセージを集めた「PEACE from 60 people」
・さまざまな「印刷用紙」を集めた「NATURE in 60 colors」
・60年間の世間の出来事を1枚ずつ個性的な紙に印刷した「HAPPINESS in 60 years」

これらは普通に眺めるだけでもそれなりに面白いものなのですが、
なんで私がこれを探していたかというと…。

「HAPPINESS in 60 years」の1986年のページ。
この年を代表する出来事として、こんなページが!

素材は普通の四角プリズム。
印刷自体は残念ながらシルク印刷どころか、若干カラーコピー的な粒子の粗いものとなっています。
また、当然ながらシールにはなっていません。

しかしながら、黒プリになっていないスーパーデビルとか
透過防止処理が無いため白地にプリズムが透けて見えるお守りとか、
なかなか面白みのある印刷物になってます。

この1ページのためだけに、存外に場所をとるのが目下の悩みですがね…。

宝島ヘッド考

今度の別冊宝島の特集本には、これまで同様に復刻シールシートがついてくるそうですが
そのラインナップは
・始祖ジュラヘラクライスト(増力前)
・ヘッドロココ
・ネロ魔身
・7神帝+アローエンジェル+聖金太魁とそのお守り・悪魔
の計30種となっているようです。
(補足:当初何を勘違いしたのか始祖ジュラが登場すると思い込んでいました。
誤った情報を掲載してしまいすみませんでした。
以下の記載も一部内容を修正しております。)

この際、橋かける蔵王の3すくみの不遇を嘆くのは置いておいて、
目玉であるヘッド3種が何故この3枚かを考えてみたいと思います。

まず、3冊目となる今回のテーマは前回の第2次聖魔大戦の続きということで
ネロの来襲からロココ誕生、さらに次界門付近までを扱っていると想像されます。
なのにまたヘラクライストというのは、なんとも微妙な気がしてなりません。
前回赤ヘラクを出したのですから、今回どうせ出すなら緑ヘラクのほうがまだいい気がしますけど
増力前だとキャラ人気もシール人気も特に高くなく、前半ヘッドの中では比較的目立たないポジションです。
なのでここで登場させても、購買意欲をそそるとは考えにくいのですが…。

次に、ヘッドロココは文句ないセレクトだと思います。
むしろ外すほうがありえないでしょうし。
もし扇プリズムであれば満点なのですが、さすがにそれは無理な相談でしょうか。

さてさて、3番目のヘッド・ネロ魔身。
…なんで「崩壊前」を選んだのかと。
キャラ人気・シール人気ともに「崩壊後」の方が格段に上でしょう。
滅びの美学を体現したフォルム。
重暗い印象を強く与える青プリズム。
シール人気では赤緑ヘラクに次ぐ、ホログラム以外での前半プレミアトップ3。
それに対して、銀プリでぬぼーっと突っ立ってるだけの崩壊前ネロに
一体何の魅力があるというのかと。(←言い過ぎ)

もし担当者が、崩壊前でも崩壊後でもどっちでも選べる状態だったのに
なんとなくで崩壊前を選んだのだったら、その責任は重大だと言わざるを得ません。

て・ゆーか。

ホログラムヘッドの復刻が技術的にもコスト的にも困難なのは想像がつきますが、
だからといってプリズムヘッドの中からこんな面々しか選べないようなら、
いっそ20thアニバーサリーでのホロキャラプリズム復刻のほうがマシじゃないですか?

あるいは魔肖ネロを黒プリズムのオリジナルバージョンにするのもアリでしょう。
ワンダーマリアをアニメ版カラーでプリズム化するのも面白いところだと思います。
幻のフィギュア付録版始祖ジュラをここで持ってきたら大歓迎です。(これに喜ぶのはマニアだけでしょうが)

再現度にこだわるあまり重要キャラを外すぐらいなら、割り切って新バージョンを出す方が
むしろコレクターに対しても一般層に対してもウケがいいんじゃないでしょうか?
どのみちこのあたりのキャラなら、当時を懐かしむファンなら既に持っている人も多く
当時と同じものをゲットすることに魅力を感じにくいゾーンじゃないかとも思えますし。

もっと思い切って福袋版のブラックゼウスとヘッドロココを選ぶぐらいはっちゃけたほうが、
3冊目で飽きられかけている現状を打破するためにもよかったんじゃないかと思うのですが、いかが?

セブンなプレミアム

昔からなんとなく疑問だったシリーズ。

お守り「七童士」の裏書冒頭に
「チタンチームデミ重装備で魔鬼に殺陣つくが…」とあるのですが、
この「チタンチームデミ」とは何なのかと頭の片隅に引っかかっていました。

知っている人には何てことない話だろうと思いますけど、
「チームデミ」とはこれのことだったんですね。

http://www.qprc.jp/Stationery/Set/Team-Demi.html

どこかで見たことのある人も多かろう、小型文房具の詰め合わせ。
うちにも昔、何かの記念品かでもらったものがありました。
「プラス」という会社の商品名みたいです。

七童士の元ネタは「弁慶の七つ道具」(鉄熊手・大槌・大鋸・まさかり・つく棒・さすまた・もじり)ですが、
「チタンチームデミ重装備」とはその集合体っぷりをパロった言葉だったのですね。
あんまりチタンっぽくは無いですけど(笑)

いやはや、目からうろこでした。

捕らぬアンカットの皮算用

ロッテオンラインで販売している限定アンカットシートですが…

いつの間にか予約販売品になっていました。
当初の「1000個限定」という話はどうなったんでしょうか。
予約すれば誰でも入手できるというのは、1000個限定だから買ったという人に対して
あまりに無配慮な変更ではないかと思うのですが。

まあ、実際のところはいつまでたっても1000個も売れそうになくて、
「限定品!早い者勝ち!」と煽った商品を半年以上も残しているのはバツが悪すぎるので、
「限定だったけど希望者には融通しまっせ」みたいな「予約販売」という名目に変えたんでしょう。

そうでなくてもあの当時、いきなり残数が激減してあたかも売れてるようにみせかけようとした疑惑もあり、
今回も何かしらの小細工をしているのではという疑念が払拭できないところです。

ところで、このシートの「オマケ」であるところの「伝説チョコ30個」について、
賞味期限が過ぎたあとはどうなるんでしょう…?
「伝説2」とか「伝説3」に切り替えて続けるんでしょうか?

円筒箱伝説

先日第29回プライズフェアにてゲーセン景品の新作がいろいろ出るという話を紹介したばかりですが、
11/7に第30回プライズフェアが開催され、そこでもビックリマン関連の商品が展示されていたということです。
前回から新規に追加があるかどうかはわかりませんけど…。

ところで、このブログを見てくれた親切な方から
「ビックリマン伝説2 パイプBOX」を譲っていただきました。

中にはチョコ8個が入っているので当然と言えば当然なのですが…

思っていたよりも大きくて圧倒されました。

パッケージにはゼウスとデビルが両面に描かれています。
中にはこんな感じで8個が4個ずつ包装されていました。

どうも西日本で売れ残ったチョコを捌くためのアイテムらしく、
東日本では出回っていない可能性もありそうです。

ちなみに中のチョコの製造日は2012.07.06。
これって私が東日本での発売時に購入したものは2012.05.26製造とかだったので、
さすがにそこでの残り物というわけではないようですが
西日本向けに作りすぎた分が余って困ったのだと推測されます。

きっと伝説1が売れすぎたんでしょうね…。

電脳世界限定アイテム?

GREE&mixiのモバイルアプリは終わりそうで終わらない状況なようで。

「限界突破」というキャラの能力を底上げするシステムが導入されたことで
今までの苦労は何だったのかと離れていったユーザーが多かったとかなんとか。
まあ伝説4が東北や九州でも発売されるまでは続けると思いますけど、
キャラも出し尽くしてストーリーも描きつくしたらやること無くなりそうですよね。
アイス版や超元祖は版権フリーじゃないから使いたがらないでしょうし。
(これらはロッテじゃなくGHが版権所有してるそうなので)

閑話休題、以前に少し触れたことがありましたが
このアプリでは「強化アイテム」として「大聖棒」や「6聖球ソード」などを
キャラに「装備」させてステータスアップさせることができるのですが、
中には過去の書籍等で名前が明らかになっていなかったものに
もっともらしい名前が付けられているアイテムが多数存在しています。
反後博士がわざわざこのために命名しているのか、
スタッフが適当に考えたのかは定かではないのですけど
面白かったのでWikiなどを参考にしてまとめてみました。

「聖勇理角兜」…ヘラクライストの兜
「聖大団扇」…中和如来の団扇
「フィニッシャー剣」…フィニッシャー王の剣
「吉洗軍配」…吉福BOKUの軍配
「勝運小づち」…吉福TOUの小づち
「幸先ランス」…吉福SAIの槍
「当破魔矢」…吉福GOの矢
「一声波」…吉福NANのアイテム
「聖明晰袋」…吉福KIの袋
「宝扇子」…吉福JUの扇
「コングリャツル」…のりのんの兜
「星重手」…エリースターの剣
「こげ魚ン棒」…こげ面公の焼き魚
「創陽曼弓」…ナディアBWの弓
「創陰曼剣」…メディアBWの剣
「BZG(ブラックゼウスガントレット)」…BZHの剣?
「異聖気」…BZHなどの周囲に浮かぶ羅環模様?
「ビッグマヤセッ剣」…ベリーオズ・Gの剣
「悪祖鉄面」…ダークマターの仮面
「聖羅夢剣」…ペガ・アリババの剣
「クレオクスティック」…魔妃クレオクスの杖
「テラトリスティック」…魔子クレオクフの杖
「ピラミディケン」…魔子クレオクフの剣
「ネイロスティック」…内裏ネイロスの杖
「白紙撤回煙管」…与太帳のキセル
「合金貨シールド」…ディフェン婦の盾
「シェルランス」…怪雄アキレセラスの槍
「静剣」…聖静の剣
「聖宝玉」…聖宝ポップルの冠
「太陽頭光」…閃光子の冠
「わなワナ」…聖かもごんの投げ縄
「聖泉剣」…ジュライ・オアシスの剣
「巨大魔身震剣」…大ドラクロ魔の剣
「巨影魔矢」…闇矢レンブラン統の矢
「波動聖鏡剣」…水の大層シーゲル(ハムラビ)の剣
「異星錠棒」…異星メディサの杖
「雷晶剣」…ダンジャック・チェンジの剣
「バッ土魔身」…フィアンマッドーチェの乗る蝙蝠
「魔明泉剣」…明星魔クィーンの剣
「金聖万座棒」…ラシアメタメンデルの杖
「錬金舞分姿剣」…ゴーディメタメンデルの剣
「魔君主闘角竜剣」…デューク・アリババの剣
「拾六乱チャー」…超弁慶のミサイルランチャー
「黒弧Dフック」…フックダイルDの武器
「荒波剣」…シーラドン帝の剣
「八聖酔剣」…スサノオロ士の剣
「蛇聖角髪装」…スサノオロ士のヘッドギア

「拾六乱チャー」などはいかにも博士的なセンスによるものっぽいですが、
逆に「ネイロスティック」はどうなんだろうと考えてしまいます。

また、これらのアイテムは同じものでもグレードの違うものが存在していて、
大聖棒でも「大聖棒?」というパチもの的な弱いアイテムがあったり
「輝ける大聖棒」という通常よりも威力の高いアイテムがあったりします。
最上級アイテムにはさらに凝った名前がつく傾向があるようで、
「朽ちぬ魔力渦巻く断聖魔剣」「壮聖光煌くサバイブラスト剣」
「魔性般若力渦巻く念魔炎魔偶ファイヤ」「肥大化を続ける巨大魔身震剣」
とか、いろいろ考えてるなーと感心してみたり。

博士には20thアニバに登場した100キャラ分ぐらいのパーツ図解を公開していただきたいものです。
いや本当に。

はがきを書こうパート2

そういえば半ば忘れかけていましたが、
聖魔化生伝のスペシャルアイテムプレゼントの第2次締切は今月末です。
前回惜しくも逃した方もそうでない方も、応募の意思がある方は
忘れずに応募しましょう。
果てしなく面倒くさい作業が待っていますが…(笑)
無いとは思いますが、ヒッグズーのバージョン違いが登場したら
にわかに大騒動になりそうです。

それにしても、超聖士ヒッグズーが誕生しました、というだけでは
スサノオロ士が誕生して打ち切り同前に放置された旧31弾の二の舞です。
ヒッグズーは単純な聖ではなく魔に傾倒する描写もあり、
この先の展開に含みを持たせていることは想像できるのですけど
それがいつになるのか、本当に出るのか、
毎度のことながらお預けくらっている状況に溜息しか出ない今日この頃です。

このお話、旧作の過去話なんでしたよね…?
たまに因子的なつながりが匂わされるだけで、知らない世界で知らないキャラが
目的もわからない戦いを展開するだけのお話では付いていけませぬ…。

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「大和神伝葛ボーロ」について、販売元のイヒカの中の人が
ブログで夢の森バージョンの再販を検討していると語ってらっしゃいます。

具体的に「来年の夢の森フェスティバルで…」というような話も一時出ていたようですが、
さすがにそんな先のことをさも確定事項のように扱われては困るのか、
お上のほうからストップがかかって記事を削除したというような話も聞きます。

ともあれ、そんな情報が錯綜している中でもそれなりにプレミアへの歯止めがかかったのか
オークション市場もなんとなく落ち着いてきているようにも見受けられますね。

でも私は性格が悪いので、今後想定されるマイナスの可能性をいろいろと考察してみたいと思います。
決して転売屋の回し者ではありませんので念のため。

まず、本当に来年の夢の森フェスティバルで再販されることになった場合。
販売期間はやっぱり2日で、場所も奈良県橿原市というところは変わりません。
個数がもしかしたら20000個ぐらいに増産されるかもしれませんけど、
その前に発売されるという一般販売版の売れ行きによってはそこまで増やさないかもしれません。
仮に今回と同じ2000個のみだと、欲しい人全員に行きわたるとは考えにくいところです。

また、もし追加シールが入って全25種ぐらいになったとした場合はさらに荒れる可能性もあります。

では他の形で再販されるとした場合ですけど、
イヒカさんの製造・販売キャパや流通ルートを想像すると
全国のお菓子売り場に行きわたらせることはまず不可能でしょう。
せいぜい奈良県内のスーパーや土産物屋に並べてもらう程度でしょうか。
それでも今回2週間程度で1000個の予定を2000個に増産できたわけですから、
それなりに準備期間をおけば20000個ぐらい準備すること自体は容易いかと。

そんな土産物屋さんのどこかが通販対応してくれれば、
全国にあまねく行きわたってみんな万々歳となるかもしれませんが、
発売開始時は全国から問い合わせが殺到してパンクしちゃうかも?

でもってバンバン増産したものの、あっという間に需要が収束して供給過多となると
イヒカさんが大量の不良在庫を抱える可能性も…。
この手の食玩は、出だしこそ一気に人が群がりますが、
そこそこ行きわたるとあっさりと閑古鳥状態になるので生産調整が難しいですよね。
大手メーカーでも先読みできてないのに、食玩業界に明るくないイヒカさんには荷が重いかと。

そういうリスクを考えると大量生産には二の足を踏みそうなので、
再販されるとしても数は絞ってくるのではないかと考えられます。
それこそイベント限定という感じで、県内の別のイベントだとか
奈良県として参加する別の地方イベントでとか、そういう展開が可能性としては高そうです。

さて、ここまでは生産側の都合で考えてきましたけど、
別の外部要因で再販ができない、もしくはバージョン違いにせざるを得なくなる可能性は無いでしょうか。

たとえばどこかの団体がイチャモンつけてキャラ名を変更せざるを得なくなるとか、
今回使ったシール素材が何故か品薄になり調達できなくなるとか、
イヒカが社名変更するとか(裏面の「イヒカ」の文字が変わる)、
一年も先のことだと何が起きるかなんてわかりません。

シール自体のクオリティもGxSとかと比べるとやはり甘いので、
悪質なパチの出現も懸念されますし…。

…という具合に、不安要素を挙げればキリがないのですが、
だからといってオークションでプレ値で買うのはバカらしいというのは当然のこと。
今後の動きをウォッチして事実を見極め、個々人の判断で冷静に対応してくださいね。

もしかしたら、逆にシールだけの単品販売を開始する…なんてウルトラCが実行されるなんてことも
ありえないとは言えないのですし。

私の発言なんかで踊らされるようではいけませんゾ。

夢の森に陽は落ちて

シール界の一大騒動から一週間。
参戦してきた面々の話やその後の情報などもちらほら聞こえてきていますが、
いまだ混沌とした状況にある印象です。
来年のイベントで再販されるとの噂ですが、古事記編纂1301年記念になるんでしょうか?

そんな「大和神伝葛ボーロ」は両日とも販売開始30分程度で売り切れたとか。
特に2日目は日曜なことや前日の売れっぷり、オークションでの高騰ぶりを受けてか
更に熾烈な争奪戦が繰り広げられたと聞きます。

さらには直前に地元の新聞に発売の記事が載ったりしたこともあって、
一般の注目も高かったのでしょう。
まさかここまで入手困難な流れになるとは予想を超えてました。
当初の全1000個のままだったらいったいどうなっていたことやら…。
参加されたコレクターの皆さん、お疲れ様でした。

事前の盛り上がりとは裏腹に、何故かその後の声があまり聞こえてこなかったのは、
参加した面々の内輪で既に完結してしまったからだったりするのでしょうか?
それとも相当疲れてしまったとか??

ともあれ、22種コンプの道は果てしなく遠いものだったようで、
これから全く新たに集めようとしたら果たしてどれだけの投資が必要なのか
潔く一般販売品もしくは来年の機会を待つべきか、悩ましいところです…。


私?

実はちょうど地元近辺に住んでいる知人(非コレクター)にお願いして、
代理購入してもらうことができました。ありがたやありがたや。

結果は、全22種中13種GETでダブりが8種。

現地ですぐ交換ができてれば早かったのですが、今それを言っても仕方ないので
ひとまず残り9種をなるべく交換でそろえたいところです。

てなわけで、交換可能な方は是非ご連絡お願いいたします!

※一部更新しました。
ご協力ありがとうございます!
また、こちらからの返信が届いていない場合はご連絡お願いします。
(迷惑メールフォルダに入ってないかなどもご確認ください)
線を引いていないシールに関しての交換は引き続き受付中です!

<提供可能>
和魂2 若御毛沼命
和魂5 媛蹈鞴五十鈴媛命
和魂7 高倉下
荒魂1 長髄彦
荒魂4 土蜘蛛・葛(追加!)
荒魂8 兄宇迦斯

<希望>
守護2 八咫烏
守護3 布都御魂
和魂1 五瀬命
和魂6 槁根津彦
和魂8 弟宇迦斯
荒魂3 土蜘蛛・八十梟帥
荒魂4 土蜘蛛・葛
荒魂6 兄師木・弟師木
荒魂7 熊野山主
(2012年10月20日更新)

お試しかっ?!Part2

Part1はこちら

そもそも「試供品」は何のために作られるのでしょう。

以前、聖魔化生伝の「試供品」がネットオークションに出品され、
このブログのコメント欄でも本筋をよそに妙に盛り上がったりしてました。

試供品はビックリマンに限らず、メーカーが取扱い問屋などに対して
「今度の商品はこんなものです。よかったら仕入れてください」と宣伝するためだったり、
一部の消費者に対して「今度こんな商品が出るので試してください」と配布したり、
その他で本商品の販売に先行して商品の中身を伝えたい場合に用意されるもの
…と認識しております。

で、本題。

ビックリマン伝説2および3の試供品って、必要だったのでしょうか?

私が把握している限り、「伝説」に関して作成された試供品シールは下記の通り。
伝説1:スーパーゼウス、桃太郎天子、きびだんご三助、鬼ガシ魔
伝説2:金太ロボ神、一寸助、魔ウス
伝説3:ヤマト王子、かめ助、墓魔

商品仕様的に伝説1と目立った差があるわけではないので、
わざわざ試供品を用意しなくても伝説1を配ればいいと思うのですけど。
パッケージ等の見本としてならばチラシでも刷って配れば済む話ですし、
個人的には全く必要性を感じないのです。

逆に試供品が作られることのデメリットとしては、
一も二も無く、コレクター心理への揺さぶりに尽きます。
コンプリートを目指すコレクターの多くは、
誤植の修正だとか台紙の色の濃淡だとかも区別して集めようと思うもの。
ましてや今回作成されている一連の「試供品版シール」は
裏面の二次元バーコード部分が「お楽しみ企画準備中!」という文字に置き換わっていて
完全な「バージョン違い品」とみなせるわけでして。

しかも毎回デザインを変更してくる凝りっぷり。

ロッテは、試供品がオークションで高値で取引されていることを知っているんでしょうか?
中でも、箱単位で入手した人がまとめて転売して荒稼ぎしていることだとか、
一部の問屋が「チョコ購入者対象に抽選で○人に試供品をプレゼント」として
営利目的の転用を行っている事実を把握しているのでしょうか?
(これらが厳密に問題行為かどうかは個人では判断つきかねますが…)

ともかく、作られなくてもいいものが世に出回るせいで
一部のコレクターが勝手にやきもきして踊らされているというのが実情。
まさに私がそうなのですが。

化生伝の試供品はまだコンセプト伝達ツールとして存在意義がわかるのですけど、
伝説シリーズの試供品は全くもって理解ができないです。
せめて中身が流通品と同じシールならこれほど騒がれはしないのですが、
試供品用に別印刷品を用意する理由って何でしょう?

で、伝説4でも試供品が用意されるような情報が前述の問屋サイトに書かれてたりするのですが、
この流れはいつまで続くんでしょう…。

てゆーか、お楽しみ企画って何?

5度あることは6度ある?

今年も東京オンリーイベント(同人誌即売会)が開催されましたが、
今年も参加できませんでした。

まあ、人生いろいろです。
WHFなどのイベントに参加したりできている分の埋め合わせとでもいいますか。

今年は化生伝と伝説という2大燃料がありましたが、同人的にはり上がったんですかね?

そういえば、今年は今の主催者さんが運営する最後の年だったそうなのですが、
もう一年延長することになったそうで、機会が伸びた印象です。
こういうイベントはできるだけ続けていってもらいたいですね。

そうだ、奈良へ行こう

いえ、私は行かないのですけど(笑)

例の「大和神伝葛ボーロ」の販売に際して、
一般販売されるという情報があったにもかかわらず
何人ものコレクターがはるばる奈良まで足を運ぶようで、
熱いコレクター魂の持ち主がまだまだいることに素直に感心していたりします。

2000全盛期ならいざ知らず…って、昔からのコレクター諸氏の多くは
ブームに流されたり他人の意見に惑わされたりせす我が道をゆくもので、
限定シールがあれば奈良だろうがどこだろうが、まずは日程や行程のチェックをするものですね。
私とて都合がつけば、夜行電車にでも乗って参戦したいところでしたし。
一般販売といってもバージョン違いみたいですし、いつどこで発売になるかも未定ですしね。

当日の会場では、見知った顔ぶれがぞろぞろ集まってきて
並んで購入してそこそこ集まったら会場の隅でたむろって
あれが出たこれが出ないとつぶやきながら交換にいそしんでいることでしょう。
あー裏山鹿!
結構余裕で買える状況だったら誰かに代理購入をお願いしたいとこですが、
今回のケースだといろいろ厳しそうですからね。
(封入率が均一じゃなかったら地獄ですね……)

願わくは、主催者の心象を悪くして一般販売が取りやめにならないためにも
葛ボーロはきちんと持ち帰ってくださいねー。

ようやく登り始めたばかりだからな。この果てしない黄金道を。

GxS謎のジパング伝説シリーズが4年間の歴史に幕、だそうで。

上海鑑定団の一店員さんがグリーンハウスに働きかけて実現した一連の企画で、
これまでに多少の物議をかもしながらもクオリティの高いシールを
次々と世に送り出されてきました。
どう考えてもコスト的に見合っていないケースも多々あったと思われるのですが、
既存シール業界へのアンチテーゼとしてあえて特異な姿勢を貫いたこともあったと聞きます。

ストーリー的にはまだ黄金郷ジパングへの道半ばなのが惜しまれるところですが、
悩まれた末の決断であったかと思われます。
4年間楽しませていただきありがとうございました!

これで未完なシリーズがまた一つ…。

「集めないんですか?」

たまに質問されるのですが、私は「トリコのシールグミ」も「ビックリマギ☆シール」も
どちらも集めてません。

理由は、ビックリマンとの関連性が非常に薄いから。
あと興味がわかないから、です。

私がコレクション対象とするかどうかの基本的な判断基準ですが、
1.ビックリマンかどうか
→ゴースト村の何事件、漢熟覇王、どっきり新おかシールなどは、
 興味が無くても「ビックリマンだから」という理由で集めます。

2.グリーンハウスが絡んでいるかどうか
→映画のタイタンシール、ジパング伝説などが該当。
 ただし「フレンドベーカリー」のちょい食べシールのような、ビックリマンテイストの薄いものは対象外。
 バトル騎士は一時期悩んだのですが、なんか気乗りしないうちに高騰したのでスルー中。

3.反後博士が絡んでいるかどうか
→無限グランプリ、あっぱれ大将軍、ニャンダー、まじゃりんこシールなどが該当。
 博士とて悪魔VS天使以外では凡打多し。

4.ロッテの食玩かどうか
→いちごつみ、アリバイを崩せ、サンマガ50thシールなどが該当。
 ハリハリ仮面シリーズやネクロスの要塞などの例外もあり。

5.ビックリマンシールっぽいかどうか
→バトシーラー、おみくじらなど単純にシールホビーとして面白いもの。
 ただし漫画やアニメで原作のあるものは高確率で除外。
 前述のトリコやマギのシールもこの例外条項に該当するため、個人的にNGなのです。

とはいえこれらは半ば結果論であって、実際のところはその都度興味が湧くかどうか。
最初関心が無くても現物を見て集めたくなる場合もありますし、十把一絡げにはいかないものです。

ま、今からプレミア価格に体当たりしなくちゃならないようなホビーは
途中参入をためらってしまうというのが一番大きな理由かもしれませんね。

BKM48?

なんかの青年向け雑誌に「AKBがビックリマンシールになったら」みたいな企画が載ってたのですが、
あまりにくだらなすぎたので買いませんでした。
メンバーのディフォルメイラストをビックリマンのパロディ的に仕立てただけのもので、
少なくともビックリマンの名前を出す必要も無いようなチープな内容。


(画像はネットで拾ったものです)

「ビックリマン」の名前やロゴを商業媒体で使う場合は許可が必要と聞いていますけど、
ロッテはこんなところにも許可を出してるんでしょうか?

戦没者慰霊の碑

コレハ特聖軍司令部ヨリ発信サル情報ヲ、後世ノタメココニ記録スル物ナリ――。

特聖軍司令部 ‏@tokuseigun
【超暗黒結界突破作戦】作戦参加者116名ー戦没116柱英霊ー入手情報「ゼロキング」「零魔王・真」

特聖軍司令部 ‏@tokuseigun
【樹海情報入手作戦】作戦参加者78名ー戦没78柱英霊ー入手情報「零魔王」

シールの枚数ではなく参加者の人数としてカウントされていますが、
特にゼロキングは実質一人1枚だったので、世に出回った枚数とほぼ同義と考えてよいでしょう。

それにしてもすさまじいなあ…。

赤と黒

届きましたー。

前回同様の黒封筒ながらも、前回と違うのは箔押しの色。
そもそも封筒に箔押しをする必要性があるわけではないのに、
あえてそこにこだわるところはさすがです。

そして届いたシールがこちら。

『零魔王(真)』

黒背景に赤い箔押しがされて更にダークな趣を増した、威圧感あるシールとなっています。
プリズムがギラギラ輝くことだけがヘッドらしさじゃないと思わせる一品です。
やっぱグリーンハウスの路線としては、あっちよりかはこっちの方が好みだなあ。

ちなみに、裏書も最初の零魔王とは違ったものになっており、
単なるバージョン違いではないというのもマニア心理をよくわかっているところですね。

今回は小出しで計3作のシールが登場したわけですが、4作目は来るのでしょうか?

化生伝最大最後のミステリー解明   か?

届きましたー。

聖魔化生伝の抽プレスペシャルアイテム!
「謎のキラシールと特製ミニアルバムのセット」が当たりました。
いくら「どうせ事実上の全プレだろう」とか悪態ついてても
いざ当たってみるとうれしいものです。

というわけでいざ開封!

中には当選通知とミニアルバムが封入されておりました。

ミニアルバムは、描きおろしイラスト…は無く、
チョコのパッケージ同様に既存シールキャラのイラストのみ。
それでもチョコのパッケージよりはゴージャスに見えるようなそうでもないような。

裏面はテイストの違った感じで12化生キャラ大集合となっています。

ミニアルバムは、往年のミニアルバムと比べると薄いような気もするものの
内側には化生伝キャラのリストと、あの「ビックリマン憲章」が掲載されており
きちんと作られている印象を受けました。

で…。

メインディッシュともいうべき「謎のキラシール」ですが…。

『超聖士ヒッグズー』

うーーーーーむ。

なんというか、悪い意味で想定の範囲内でした。

まずシール素材がいわゆる「疑似角プリズム」。
昨今のフィルム張りシールよりはマシなのかもしれませんが、
抽プレ企画の懸賞品とするにはちょっとグレードが足りなすぎでは?
印刷も、旧ヘッドのようなシルク印刷ではなくフツーのオフセット印刷です。
早い話が、素材的にはチョコに封入されてても何らおかしくないような代物。
見えないところに工夫があったりするのかもしれませんが、
だとしても見えないと意味がないですよね…。

そしてキャラクターですが、これまた化生胎シールのパズル合成イラストから
驚くほど代わり映えなくそのまんまなデザイン。
カラーリングが派手なのか地味なのかわからない奇妙な印象を受けたほかには
特にサプライズはありませんでした。

裏書テキストもこれまた予想通りに、一筋縄ではいかないメッセージ。

まあこれはいつものタンゴテイストで平常運転なので、驚きは無いものの
特に不満は感じないところです。
ですが公式サイトの解説コーナー「化生伝標準理論」最終回にて
「謎なんかちっとも解明されないじゃないですか!」と叫ぶ研究員に対し
「この超聖士の謎をいとも簡単に解くカギがあるのです!」
「聖魔化生伝最大の謎を解くカギは…超聖士ヒッグズーのシールそのものに隠されているのです!」
と博士が返答する一幕がありました。

さても化生伝最大の謎を解く鍵とは何だったのか…シールを手にした今もまだ見えてきません。
まだまだ私も研鑽が足りないようです。

そういえば裏イラストが通常より大きくなっている分、ロッテのロゴなどが小さくなってますが
そこまでしてでかくする意味のあるイラストかどうかも議論が分かれそうなところかと。

で、結局ヒッグズーは何が目的で、何を成そうとしているのか。
あるいは彼と絡む人物の目的は何か、というところはさっぱり不明なまま。
むろん、本編で明らかにされると思っていた人も多かろう「謎の超聖神」についても
いまだ謎のままとなっております。

結局、聖魔化生伝って何だったの??

飛ばないカメはただのカメ

2012年9月3日は、ドラえもん生誕100年前記念とのこと。

2003年4月7日に鉄腕アトムの誕生日を迎えてもう9年余り。
そして1999年にブラックゼウスが東京上空に飛来してからもう13年になりますか。
フィクションの世界に現実世界の年号を絡めると、
月日の経過とともにこのような奇妙な現象が起きるものですね。

そういえばスーパービックリマンのころ、
「君の街の上空にもメカタートルがやってくる!」
なんて企画があったのを覚えてますでしょうか?

メカタートル型の飛行船からシールをばらまくようなイメージで、
ロッテ金かけてんなーと心躍らせたものでしたが…

実際のところは、飛行許可が下りなくて一度も飛ばなかったそうです。
(人づてに聞いた話なのでどこまで本当かわかりませんけど)

もし飛んでたとしても、かなり高い位置から撒くことになるでしょうし
環境問題的にもよろしくないでしょうから、どのみち無理な企画だったのかも?
でも鼠小僧が屋根から小判を撒くように、博士がシールをわしゃわしゃ撒く光景というのも
一度ぐらいなら見てみたいかも??

チョー久々に月初めの駄弁コーナー

なんか今年も残り1/3となってしまいました。
ブログのほうは半月ほど放置しておりましたが、
短いお盆休みが明けたあとぽつぽつネタを書き溜めてはいたのですが
実際の日付に追いつきそうでなかなか追いつけないまま
アップする機会を逃して逃して、とうとう月をまたいでしまいました。
更新を待っていてくださった数少ない読者の方には失礼いたしました。

とはいえ、ビックリマン的にはあまり大きな動きも無く、
逆にネタに困る感じの半月でしたので、ネタの密度もかなり薄いかと…。
あ、そういやメタルプレート2は買ったけどまだ開けてないや。

9月は伝説3の東日本発売がありますし、
ジパ伝の零魔王・真の発送もありますし、
おそらく聖魔化生伝の当選品の発送もいよいよ始まる頃かと。
願わくは化生伝の「次」とかの情報が流れてくるといいなと思いますが、
油断してたらまったく違う方向性の動きもあったりして?

そんなこんなで、残暑や台風や水不足に負けずにがんばりましょー。

ゴールドメダリスト

いつの間にかオリンピックも終わって秋近しといった感じですが、
そういやビックリマンにおいてオリンピックネタというのはなかなか見かけません。
超元祖32弾で「輪火RUN神」「助盤」「魔タック」といった3すくみがいたぐらいです。

そういや、神帝たちはそれぞれアーチ天使の顔を模したプレートを所持してます。
ヤマト・男ジャック・アリババ・フッド・ピーターは明確に楯として使用していますが、
しかし牛若と一本釣は首から下げているのか、でっかい金メダルのように見えます。
あれって何なのでしょう?

デザインにメリハリをつけるために、あえて全員を楯とせずに
変化を持たせたのだろうと想像できますが、
あんな巨大メダルでは戦闘中プラプラして邪魔にならないのでしょうか。
楯が無いというところで、単純に防御力の面でも不安が生じます。

むしろお面として使うものだったりして?
巨大メダルで顔を隠しながら「おらおら、俺はポンプ大帝だぞー!」と油断させるとか。
まあ、楯でも十分同じことができそうですが。
てゆーかあんな金ピカじゃ油断させるも何も無いような。

とはいえ、そもそも楯に顔を付けるという発想がどうかと思うところ。
パートナーの顔面で敵の攻撃を受けるというわけですから、
使っていてあまりいい気分じゃなさそう…。

うーむ、話のオチが無い。
お面なさい。

公式同人企画の可能性を探る

身もふたもないことを書いてしまいますが…。

ロッテとグリーンハウスさえその気になってくれれば、
「ただ売れるだけの新しいビックリマン」は作れると思うんですよ。

復刻シールは、キャラの知名度も人気も高いのでそこそこ売れる。
新作シールは、キャラの知名度も人気も低いのでなかなか売れない。
ならば、知名度・人気の高いキャラで新作シールを作ればいい、というのは
非常に理にかなった解だと思うわけです。

とどのつまり、SDガンダムにならって神帝隊と三国志をコラボさせてみるとか
人気の女系天使の別コスチューム版をシール化するとか、
ジパ伝のゴッド神みたいに、スーパーゼウスにも超武装形態を創作してもらうとか。
そのうちハローキティやキューピーとコラボするのもありかも?

古くからのファンには賛否激しいと思いますが、出せば普通に売れると思います。
あとはロッテ大野さんがTVや雑誌でもっともらしい説明で宣伝しまくればOK!?

でもまあ、きっと反後博士が首を縦に振らないでしょうけどね。
(そんな色気が少しでもあれば、化生伝キャラはもう少しカッコよくなってたはず)
それにグリーンハウスにも少なからずキャラに対する思い入れはあるでしょうから、
あんまり衆愚迎合で従来のイメージを損なうキャラは描きたがらないかも…。

とはいえ、サンタゼウスのような前例もあることですし
お祭り番外企画として一度くらい見てみたいですけどね。

It's a small world

聖魔が次界の覇権を争って激闘していた頃、
ハートタンクの住民は何してたんでしょうね。

アニメでは次界を旅立ってすぐにダイヤメーションに到達してましたが、
そんなに遠くない距離ならば、かつて創聖巡師や異聖メディアが次界に飛来してくる様を
カーネルダースの面々が遠方からのほほんと眺めてたりしてたんですかね。

ハートタンク自体はグレートサラオが誕生したころに既に出現していたので、
それこそ天聖界・天魔界よりも歴史は古く、住民もそれなりにいると考えられます。
(そのくせBZにあっさりと爆破されましたが)

ただ、そういうエリアがストーリー上に出現する以前はどうだったかというのは、
ほとんどフォロー無しなのが実際のところ。
下手したらハートタンクの上に次曼聖羅が移植されてたかもしれないわけですが、
これも博士お得意の「設定の使い捨て」が生んだ矛盾点…だったりして。

27 years after

一説によれば、悪魔VS天使シリーズの第1弾が発売されたのは
1985年の8月と言われています。
前のシリーズ「ギャグポスターシール」が短命打ち切りに終わり、
いよいよ後が無くなったところで起死回生の大ヒットが生み出されたわけですが
それから丸27年が過ぎました。

考えてみれば、悪魔VS天使シリーズ以外の「ビックリマン」は
その後も何度か発売されたものの、どれも結果は鳴かず飛ばず。
ゲームメーカーと手を組んで大プッシュした「漢熟覇王」も大ゴケし、
満を持して反後博士を投入した「ニャンダー」も言うに及ばずの結果。
せいぜい「プロ野球」が健闘したぐらいでしょうか?

そもそも食玩というジャンル自体が27年前に比べて多様化しすぎていますし、
幼児ですらタブレット端末を操ることが珍しくないこの時代に
ただの紙シールというのは相当に時代遅れと言えなくもないところです。

ましてや昨今のビックリマンは、どういうわけか妙にケチくさいというか…。
値段は80円にアップしているのにシール自体はむしろ劣化してます。
裏面印刷も単色ですし、パッケージイラストは常に使い回しですし、
プリズム素材も薄いフィルムに置き換えられてしまってますし。
当たりでもらえる景品もミニファイルといいB缶といい、どうにもゴージャス感に乏しく思えます。
もう少しアピールできるところがあればいいのですが、
キャラクターコンテンツ以外にアピールポイントが無いというのでは先が見えません。

公取委勧告という「前科」がある分、他社のような「冒険」がしづらいのかもしれませんが、
往年のシールブームの頃のようにもっと素直に楽しめるものが出てこないですかねえ…。

まあ、言うだけなら簡単だというのもわかっているんですけどね。

とうとうバッグ

以前、ロッテ公認「ビックリマンTシャツ」なるものが発売されるという話題がありました。
しかし特にシール裏イラストだけのデザインのものについては
「なんじゃこりゃ」「Tシャツの表裏がシールの表裏デザインならよかったのに」など
比較的残念な意見が多かったかと思うのですが、
同じメーカーから今度はロッテ公認「ビックリマントートバッグ」が発売されてました。


こちら

完全受注生産とのことです。
Tシャツよりは値段の面でも若干抵抗感が薄いかなと思いますけど、
そもそも何でこういう商品を出そうという流れになるんでしょう?
そのキャラのファンという場合でもない限り
シールコレクターのターゲットにはなかなかならないと思うのですが、
いわゆる「なつかしキャラ好きな一般層」が想定購買層なんですかね。

逆に、例えば「十字架天使だったら買うのに」みたいな層もいるかも?!
なら受注生産なんだし、全20種から選べるぐらいでもいいのではと思ったのですが
そうなると「トートバッグコレクター」が困るんでしょうか?(笑)

日暮巡査で時節を知る

スポーツ全般に関心の薄い私にとって、
ただただ騒がしいオリンピックがいつの間にやら始まってました。
前回の北京オリンピックからもう4年が過ぎたわけですが、
4年前って何があったのかというと…。

・テーマファイター・ニャンダー
・ホロセレ2
・聖魔暦&聖魔十戒
・プロ野球シール(3年目)
・聖GOアッキーナ
・ゲーセン景品(クッション、スクイーズ他)
・上海鑑定団のシール企画始動

シール業界は主にホロセレ効果でにぎわっていたようです。
そういやニャンダーは全国展開したんでしたっけ?
上海鑑定団は今年がもう4年目になるんですね。
プロ野球シールはこの年を最後に復活せず…。
それ以上に、聖魔十戒が4年前というのが地味に堪えますね。
この先はたして何年かかるのやら…とほほ。

Relational navigation

「ビックリマン伝説」では裏面イラストが無くなってしまいましたが、
ここで改めて裏面イラストの持っていた意味について考察してみたいと思います。

まず3すくみの場合ですが、裏面に描かれているのは
そのシールのキャラ以外に同じ3すくみの2キャラがいます。
つまり天使・お守り(・次代・お助け)・悪魔の3キャラがそろい踏みしているわけですが、
これによりシール1枚だけゲットした際に
「このキャラは何て名前なんだろう」
「3すくみの共通テーマは何だろう」
と、想像心を掻き立てまだ見ぬシールに対する期待値をアップする効果が望めます。
これぞ「シール1枚では完結しない、複数のシールを集めることでストーリーが見える」
というビックリマンの醍醐味でありヒットの一要因…だったかと。

ところで裏面に別のキャラが描かれているというのは、
古くは「まじゃりんこシール」にさかのぼることができます。

こちらの場合、裏には「友達キャラ」や「ライバルキャラ」が描かれていました。
このシステムが悪魔VS天使に継承されたのは興味深いですね。
ちなみにこの方式、ガムラツイストなど他社のシールでも採用されてますよね。

話を戻して、ヘッドシールの裏面イラストはというと…。

スーパーゼウスの場合、ゼウスを中心に天使が取り囲む絵柄で
3すくみとは違う形でキャラ同士の関連を描いたものと言えます。
(この形式はカーン、デビルも同じ)
3すくみはそれぞれのライバル関係を横一列に対等な形で描いたものでしたが、
ヘッドの場合はヘッドを頂点に天使・悪魔がその下に位置するという上下関係。
これは「貼られたら貼り返す」というルールにおけるオールマイティ性を表しています。
また同時に、ヘッド一枚に複数の天使・悪魔が描かれているというところから
3すくみでの「他のキャラは何だろう」の感覚をよりパワーアップした効果が得られます。
そういう意味でも特別感があったわけですね。

後にヘッドの裏イラストは徐々に物語性を帯びてくるわけですが、
(ストーリーシールと言えるのは少なくとも聖フェニックス以降ですよね…)
3すくみのほうはほぼ変わらないスタイルを貫いていました。
実際のシールを入手する前に、まず裏面イラストを目にすることで
コレクションの穴を埋める楽しみを段階的に味わうことができたのです。
イラストにカッコいいキャラがいたり、過去のキャラの増力版っぽいキャラがいたりしたら
そのシールをゲットしたいという欲求もわいてくるというものです。

そんな重要な意味のある裏面イラストをみすみす削ってしまうなんて、
わかってないなあ~と思わずにはおれません。
もしかしたら予算との兼ね合いで泣く泣く削ったということかもしれませんけど、
スタッフが「別に無くてもいーじゃん」と考えてたとしたら嘆かわしいものです。

切って貼って書いてポン

さてさて、7月31日は聖魔化生伝のスペシャルアイテムプレゼント第1回締切日でした。
なんとなく東日本・西日本での発売時期の違いから2回に分けたのかとも思いましたが、
西日本発売から1か月近く過ぎてますし、そこはあんまり関係ないかもですね。

競争倍率は1回目と2回目、どちらが厳しくなるんでしょう。
1回目で出しそびれた人が多いと2回目の人数が多くなりそうですが、
普通は最初から送るつもりじゃないとわざわざバーコード切り抜いたりしませんし、
切り抜いたらそのまま応募するでしょうから2回目締め切りまで待つ人は少ないでしょう。
さらに店頭には売れ残りが散乱している程度で、今から新規にがっつり買う人はほとんどいないでしょうから、
2回目の応募のほうがかなり少なくなるんじゃないか…と予想しています。

で、肝心なこのプレゼント企画ですが…。

個人的には、ほぼ全プレ状態になるんじゃないかと考えています。

理由はいくつかあります。
まず「応募方法・締切はWebを見てネ」という、ユーザーを舐め腐ったスタンス。
いくら昨今はインターネットが身近になっているとはいえ、
せめて応募方法と締切ぐらいパッケージ裏に書いておくべきだと思うんですが。

…とかいうと、Webでしかチャレンジできない神羅万象の限定カードも
似たようなものと言えなくはないところですけど、神羅はモバイルも対応済みなのに対し
こちらは今どきPC専用ってのが不親切極まるところです。
「そういや締切いつだっけ」と思ったとき、わざわざPCでWeb見に行かなきゃいけないなんて
ありえないと思いませんか?
それだけでも結構な割合で応募機会を損失させていると思うんですよね。
「伝説」ではあれだけSNSサイトへの誘導にスペースを割いてるというのに…。
プレゼントの応募が多かろうが少なかろうが、チョコが売れた後の話なので重視しない…
…なんてわけでもないとは思いますが。

二つ目の理由は、ずばり化生伝が売れてないこと。
これが「"ビックリマン伝説"のアルバムプレゼント企画」とかなら
5000名といえども結構な狭き門になると思うんですけどね。
でもマニアしか買わない化生伝では、応募しようという人も必然的に少なくなるかと。

三つ目の理由は、神羅万象のコロコロコミック限定カードプレゼントが
実質的にほぼ全プレ状態だったこと。
関係無いっちゃ無いのですが、あちらは4000名に当たるという話でしたけど
私の場合、実家の家族名義で出した分も含め、3冊分送って3通当たりました。
人気が薄いと応募も少ないという一例かな、と。

他にも、バーコード切り取ってはがきに貼って送るという作業が煩わしすぎだとか、
超聖士ヒッグズーのキャラに魅力が感じられないとか、
残念ながらマイナスな要素はまだいくつかありそうな感じです。

なので、あの「ゴースト村の何事件」のミニファイルのごとく
1通応募すれば1セット届くという事態になるのでは…というのが私の予想。
ただ、私の予想は得てして当たらないので、実際には当選確率が低くてもご容赦ください(汗)

私はというと…

とりあえず50口。
(画像はバーコード貼ってない状態。貼った後はモコモコになりました)

何だかんだ言っても、ハズれて悔しい思いをするのだけは避けたいものです。
あーしんど。

聖なるプリンスさま

伝説2のストーリーシール2種のうち、シャーマンカーン版の裏面テキストにて
「聖太皇」と書いて「スーパーゼウス」と読ませる箇所がありました。

ゼウスの異称としては「次神子」が公式によく使用されるほか、
超元祖32弾で「天聖全能神」なんて呼ばれ方をされたこともありましたが
今回の呼び名は私の知る限り初出かと。

「太」の字には「太子」「皇太子」のように皇帝の系子を指す使われ方があり、
「聖太皇」の肩書は「なぞの超聖神」の子という意味合いでは適切な呼び名かもしれません。

が。

急にそんな呼び方をされても馴染めないというのが正直なところと言いますか(笑)

一方で、SNSゲームのイベント内でブラックゼウスを「魔太皇」と呼ぶ動きがあるとか。
これにも何か違和感が払拭できないのですが…。

スーパーゼウスもブラックゼウスも、作中では姿こそ年寄りながらも
能力的には表層界トップクラスの実力者でありますが
超聖神の後継者という位置づけで物語が進んだことはほとんどありません。
(竹村版の漫画では終盤のメインストーリーに絡んでいますが)

化生伝でにわかに超聖神がクローズアップされているからだと思いますが、
ここで急に皇太子的なスポットライトを当てられるのは、やっぱり何か違うんですよねー。
それとも、ここでこの呼び名を出すことが今後のストーリーの伏線になるんでしょうか?

タブーな悪魔?

今のご時世、復刻できないキャラっていますかね?

書籍や映像コンテンツだと、古くはちびくろサンボやウルトラセブンの11話など
諸般の事情でお蔵入りされて陽の目を見なくなった作品というのがありますが、
ビックリマンのキャラでそういうのがあったりしないかな、というのが今日のテーマ。

例えば、助角さんは一つの頭に顔が左右に二つ付いているのが
人権団体の槍玉に挙げられたりしないか(普通に考えれば問題ないだろうけど)、
同様に1・2の三助も一つの頭に二つの胴体というのが以下同文。
ましてや反省四天王に至っては…(笑)

ま、助角さんはビックリマン伝説で何事も無く復刻されてますし
反省四天王や1・2の三助も伝説3が発売決定した時点で問題ではないのかもしれません。

「無煙仏」も大概なネーミングですが特に問題視されてるようではないですし、
ダンプ魔重や手抜き球魔のような肖像権系も既にクリアされているようですね。

ですが…。

旧7弾悪魔「魔震」はどうでしょうか。

大震災から一年以上過ぎたとはいえ、まだ世に出すには抵抗あるんじゃないでしょうか。
同様に旧27弾「つなみ狂蔵」も相当ヤバいキャラですよね。
こっちは弾が先だからともかく、魔震は順当にいけば「伝説4」の登場キャラです。
今のペースだと年末ぐらいに伝説4が登場する可能性がありますけど、
自粛体制をとって欠番にするか、割り切ってそのまま販売するか…。
未だに「崖の上のポニョ」が津波シーンのためテレビ放送できないとか噂されてる昨今ですが、
ロッテがどのような判断をするのかが注目されます。
(って今こうして言われるまで気づいてなかったりして)

調べてみたらソーシャルゲームのほうではどちらも普通に登場しているようなので、
シールでもそのままラインナップされるかもしれないですけどね。

神羅コンビニ狂想曲、その顛末

個人的には「ようやく」という印象が多々ありますが、
神羅万象第8章「大魔王と八つの柱駒」の第2弾が発売になりました。

2週間前にWHFで先行販売されて、その後キャンペーン限定カードの確保のため
方々駆けずり回ったこともあって(ほぼ徒労でしたが)、
この日がやたら遅く感じたものです。

ストーリーとしては、力を封印された大魔王が元部下の七魔王が持つ封印の柱駒を得るため、
自分を封印した勇者一行と協力して世界を旅するという話。
第1弾ではなんとか3魔王の協力を取り付けたものの、
第2弾では残る4魔王が反大魔王派閥を結成し魔王VS魔王の戦いが繰り広げられるという話。
すると第3弾では物語の黒幕が姿を現すんですかね。
勇者一行の誰かが大魔王のパワーを奪い取るような展開とかありえそうです。

それはさておき、今回も疑似ホログラムな「ミラージュレア」が登場。
銀、金、銀+フチ装飾の3パターンになってます。
前回は1箱に1枚は入ってたのが、今回は多少出にくくなっている印象です…。
まあ前回の能面みたいな顔の大魔王に比べたら絵柄的には向上してるような(笑)

そして今回も「八柱駒チャレンジ」という名のくじ引き企画が登場。
台紙に書かれたIDを入力することでミニゲームが1回実施でき、
抽選で6000名に限定カードセットが当たるというお楽しみ企画です。
初っ端からサーバートラブルのため入力したシリアルが全てハズレ扱いになるという、
たまったもんじゃない出来事も起きていたそうですが…。

コンビニ限定のカード、特にローソンとセブンイレブンに関しては、
発売後にも普通に探し回ったのですが…やはりどこもかしこも見当たらず。
入荷しないと言っていた店にも、もしかしたら何かの手違いで…と淡い期待を寄せてみたものの
当然のごとく軒並み撃沈。
まだ立ち寄っていなかった店を巡ってみても、示し合わせたのように通常版すら置かれてない始末。

せっかくなのでと、ちょうどそれぞれスタンプラリーをやってたので始めてみたら
みるみる貯まってごらんの有様。


もはやどっちが主目的なんだか、という感じです。

一方でサークルKサンクスのほうは割と置いている率が高かったように感じました。
マイナー路線同士で波長が合うんでしょうか?(汗)

結果、丸三日ほど仕事帰りに探索し続け、どうにか1店舗ずつ置いてる店を見つけられました。
むろん未開封箱ではありませんが。

しかし食玩やホビーにそこそこスペースを割いているような店でもほとんど未入荷というのは衝撃でした。
こんな調子で次回も同様のキャンペーンやるんでしょうか?
それ以前に通常バージョンの取り扱いすらままならない現状は、普通に商品の継続自体がヤバいのでは…。

コレクターの道は人の道

このところ頻繁に発売されるチョコをせっせと買い集めたり
日々ブログを更新してたりしていても、
一社会人として忙しい毎日を送っていると
シールコレクターとしてはどんどん弱体化してるなーと感じます。
昔の資産はそこそこあっても新たに追加されることがほとんど無い現状では、
じわじわと収集意欲自体が下がっているような気さえします。
(近年の発売モノはほとんど活力にはならないです)

いっそロッテもバンダイも今のシリーズをばっさり打ち切ってくれれば、
もうヤフオク見ることもやめてすっぱりと解脱できるのでは、と思う今日この頃。
自力で断ち切れない時点で結局ずるずる続けてしまいそうな気もしますけど、
いつまで続くとも知れないこの道をこの先も歩き続けられるかどうか…
…てゆーか、ぶっちゃけ歩くのがめんどくさくなってきた、と言ったほうが正しいかも。

自分でシール作ったりイベント開催したり、
そういうベクトルで活躍している方々はまだまだ燃え続けてるようですが(でもない?)
私の場合ブログを細々と続けてるだけで、あんまり活動してるって感じでもないのが…。
ブログの内容自体も同じような愚痴を延々繰り返してるだけみたいになってきてますし、
ホント終わるなら今のうちじゃないかとさえ思います。

とか何とか言ってても「きゅーちゃんやめへんで~!」てなふうに
諦め悪く居座り続けて早10年って感じですけどね。

そんな中でも、交換会に参加するとそれだけで意欲がまた湧いてくるものです。
ということでイベントのたびに同じことを書いてるわけですが、
交換会って(何も交換できなかったとしても)本当にいいものですねー。

…しかし交換会の話題もやはり大本営の体制に対する愚痴が多いかな。
とてもブログじゃ書けないような暴論…いや本音が飛び交うのが楽しすぎです。

コンビニエンスってどういう意味だっけ

711の日にこういうネタを書くというのも皮肉な話なのですが。

かつて2000やスペシャルセレクションが販売されていた頃は、
毎週のようにコンビニを巡り歩くのがほぼ習慣化していましたっけ。
バージョン違いの乱発に対応すべく、自転車で行けるところまで行ったり
電車の沿線に沿って各駅停車して周辺を捜索したりしたものです。

しかし昨今のぬるま湯路線のため、そういう話も思い出の彼方に…。

…が。
先週あたりからこの私、せっせとコンビニを巡り歩いております。

ターゲットは「神羅万象チョコ」のコンビニ限定バージョン。
ローソン、セブンイレブン、サークルKサンクスにてそれぞれ別の特典カードがついてくるという
何とも面倒くさい企画が予定されておりまして。

発売は来週の16,17日ごろなのですが、特別商品のため発注はひと月以上前にすでに締め切られてまして、
私としては未開封の特典パックや外箱を確保したいので
発注済の店を見つけて取り置きをお願いしたいというのが目的なのですが…。

これが全っ然発注されてない!

仕事帰りや土日の合間を縫って足しげく捜索しているのですが、
押さえられたのはサークルKサンクス1店舗のみ。
あとはことごとく全滅状態です…。

いや、私が探しているエリアは基本的に家と会社の間の駅周辺なので、
どうしても客層は通勤客やビジネスマンが多く、お菓子の取り扱い自体が少ないというのは
重々承知してはいたのですが…。
それにしたって少なすぎると思う今日この頃。
それなりに広い店だったり、かろうじてビックリマンを扱っていたりしている店であっても
「発注してないですね」という残念な回答をもらい続けております。

いちいち店員に確認してもらったり発注担当に問い合わせてもらったりと、
普通にチョコを探して回るよりも手間も時間も羞恥心も浪費してしまうため
探すにももはや限界が近いです…。
今回はオークション頼みになってしまうかなあ。

せめてまだ受注できるうちに情報が確定していれば…。
てゆーかなんでそんなに発注されないのか…。
普通の住宅街のコンビニだと普通に入荷されるのでしょうか??

あ。
サークルKサンクス版は2箱確保できたので、セブンイレブン版かローソン版のどちらかと
外箱・特典パック(未開封)同士の交換を募集したら…応じてくれる人、いるでしょうか?
(代理購入してくれる人がいればなお嬉しいのですが、まあ世の中そんなに甘くないよね…)

これで次弾ではファミマも追加とかだと、もう本当にやってらんないっす。

ぽかーん。

ちまたのニュースでは、あのヒッグス粒子の存在がほぼ確定したらしいですが、
世間的にジャストなタイミングで超聖士ヒッグズーについて語られたのが、
公式サイトの化生伝標準理論・最終回。

とはいえ、その内容というと
「果たしてそうなのでしょうか?」という博士のお茶濁し(何度目ですか)と
「続きは抽プレのシールで!」という先延ばし。

このシリーズを通して、博士がまともに解説を講じたことはあったでしょうか。
1:博士が突然シール裏関連のメッセージを叫びだす
2:研究員が自説を展開し答えを得ようとする
3:博士はその意見に「鋭い!」などと返すものの、肝心なところは言及せずはぐらかす。
4:研究員は場の雰囲気に呑まれてただのイエスマンと化す。
5:博士、引き続き意味不明なキーワードを並べるが、並べるだけでフォローなし。

なんかずっとこんなパターンだったような…。
どうしてこうなったのでしょう。

抽選でもらえるシールは「超聖士ヒッグズー」にほぼ確定のようですが、
この1枚の裏面だけで数々の化生伝の謎が解けるとも思えません。
それどころか何の解決にも結び付かず、新たな謎を提起する可能性のほうが高いかも。
少なくともそう思わせてしまうくらい、ファン感情は末期状態と言えるでしょう。

博士がああいうキャラなのは百歩譲って諦めるとしても、
研究員のフォローが全く機能していないというのは非常に残念です。
口や態度は悪くとも仕事はしっかり遂行していただける人だと思うのですが、(って一言多い)
このようなライト層にもマニア層にもマッチしていない企画内容では
「ちゃんと仕事してください」と言いたくなってしまいます。

私らは本当の意味で「マニアにはたまらない謎解き展開」を切望しているんですが、
どうやら今のビックリマンプロジェクトにはそういう風は吹いていないようですね…。

プリズムイズム

昔は、プリズムヘッドの色プリズムは専用の色つき素材を使っていると思ってましたが、
実際はほとんどの場合が単に背景に色をベタ塗りしているだけなんですよね。
シール印刷の際の着色か、素材メーカーが既に着色した状態で売っているのかはわかりませんけど…。

そう考えると、もっと工夫を凝らしたカラープリズムを実現することって
そんなに難しいことじゃないのではないでしょうか?

例えば、シールの上から下にかけて赤の濃淡グラデーションをかけて炎っぽくしてみたり、
中央から放射状に黄色と無着色を織り交ぜて発光しているように見せたり、
魔スターPOみたいに派手な演出にしてみたり…。

まあ、フチ部分まで細かい演出を加えると、シールを切り分ける際のマージンを取る必要が生じるので
制作側としてはあまりやりたくないところなのかもしれませんけどね。

そういや、黒プリズムや金プリズムはよく見かけますけど
白プリズムって見たこと無いような。
(やってる人もいるのかもしれないですけど)
やはり見栄えがいまいちなんですかね?

幕張神羅夏物語

毎度おなじみ、年に2回の幕張メッセ。
次世代ワールドホビーフェアが開催されました。

神羅万象ブースが登場するようになってから毎回足を運んでいるのですが、
今回もほぼそのためだけに幕張まで行ってきました。

チョコの先行販売があるといっても2週間早いだけですし、
シリアル入力のキャンペーンは正式発売日まで解禁されないらしいのでメリット薄。
最新情報はすぐネットに流れますし、配布ステッカー類はヤフオクで簡単に入手できますし、
あとはあの空気・あの雰囲気を肌で感じられるという点が原動力でしょうかね?

「大魔王と八つの柱駒」第2弾では、シリアル入力で当たるカードセットが6000名(前回は5000名)になってたり
コンビニ限定カードがセブンイレブン・サークルKサンクスに加えてローソンが追加されたり、
いろいろ手を変え品を変えといった印象です。
会場での小学生以下限定のキャンペーンとしては、チョコ1個ずつ配布のほか
輪投げ大会(5回中2回成功すると1弾のPRカード入手)などもあり。
いつも思うのですが意外なほどお子様のファンが多いんですよね。
カードファイルを見せ合ってる子供もいたりして、生温かい目で見守ってみたりしました。

それにしても、先行販売の売り場を「もじバケる」と一緒にされたせいか
やたら並ばないと買えなくなっていたのは残念な変更でした…。

しかし、その場でチョコ食べてそのまま台紙を捨てた子供とかも多かったんだろうなあ。
誰かまとめて回収してたりするのかなあ?

ニュース原稿発見!

今週は化生伝サイトの更新はお休み。
その代り伝説2サイトのほうで動きがあったのですが、
中身はというとソーシャルゲームについての説明のみ。
しかも伝説1のときと中身は全く同じ(その後追加された新機能はおろか、画像の更新すら無し)。
これを1回分の更新内容に充てる手抜きっぷりはさすがにどうかと思うのですが、
そもそも伝説2で今更どんなネタを展開するのかというのも苦しいでしょうから
いちいち突っかかるのも大人げないのかと少し反省してみたり。

ところで、電光ニュースは全部チェックしてますか?
だらだら流れてくるのをじーっと見ているのはかなり苦痛ですよね。
そんなあなたに朗報。
騙されたと思ってこちらをクリックしてみてください。
ニュース原稿1
ニュース原稿2

伝説3ではもっと推測されにくいファイル名に変わっちゃうかもしれませんけどねー。

大魔王復活?の第一歩

「神羅万象チョコ・大魔王と八つの柱駒」第1弾にて、
多方面で限定カードのキャンペーンが展開されているという話は
先日お伝えした通りですが…。

限定7種揃いましたー。

コロコロ抽選の4000枚限定が唯一運任せだったのですけど、
無事当たってくれてよかったです。

ブラウザゲームで友達勧誘でもらえるカードのほうは、
せっせと人数集めてゲットしていたのですけど
その後に別の企画であっさり再配布されてちょっとガッカリ。

近々チョコ第2弾の話も出てきてますけど、
キャンペーンはほどほどの難易度でお願いしたいところです…。

ちなみに今回から導入された疑似ホログラム「ミラージュレア」ですが、
並べてみるとこんな感じになります。


(左から順に通常着色版、通常ミラージュレア(銀)、アナザー(金)、
スーパーミラージュレア(銀+黄色枠)、メタルレッド、グリーン)
初っ端から張り切りすぎかと(笑)

タダより高いものは

先日、書籍情報などはきっと漏れもあるだろうと書いたばかりですが、
モザさんのブログで「R25(6月7日配布号)にビックリマン情報」という記事を見て
やられた!と思いました。
R25は以前にも何度かビックリマン情報や広告が載ったことがあり要チェック対象なのですが、
数年前にうちの近所で置いていた店がつぶれて以降、すっかり放置してました。

しかも6月7日配布ということはもう1週間も前!
早いところだと配布当日の夜にはもう無くなっているとのことなので、
ちらっと探してみたものの当然のように跡形もなく…。
駅近辺のコンビニはおそらく全滅状態でしょう。

結局捜索は早々に諦めて、手数料はかかりましたがネット書店で取り寄せを手配。
無事ゲットすることができました。
金で解決ぶぁいやいやい~。

…先日のGxSシールの際もそうですが、
昔より情報発信系のサイトやブログが減っている昨今では
複数の発信源をチェックしていないと絶対見落としが起きますね。
かつての「聖魔塔」のような掲示板サイトがにぎわっていた頃だと
誰かが一報を書き込んで自然に情報共有ができていたのでしょうが…。
それともどっかのソーシャルサイトでは話題になってたりするんでしょうか?

実践惰性批判

2週間おきの公式サイト更新がありました。
「化生伝・標準理論」全6回予定で早くも4回目なのですが、
未だにこれといって目からうろこな解説には出会えないままです…。

今回の博士の発言の中で、化生伝解析に有益なものは…

博士「目前の聖魔クレバスが拡大し、魔暗黒力が増大する危機状態! 
ユピクトスは超聖士を探す守理力で更なるパワーを求め、
保時士スパイン(守-3)にアクセスして行く様がシール裏面から読み取れませんか!」

博士「三すくみシールのNo.3をご覧ください。実はここの悪魔VS天使、
つまり悩殺鬼ミクログリア(悪-3)VSオプト神ジェネ(天-3)が、化生胎誕生のキーシール構図なのです!」

博士「悩殺鬼ミクログリアの仮面半分に表れた表情。シール裏面の『暗黒(ダーク)ヘラ』なるネーム。
そしてオプト神ジェネの名前から推測すると【opto】や【gene】は光や遺伝子の語意に通じ、
さらにシール表面のキャラ顔で左右違和感のある表情や額マーク、どくろ記号は…
悪魔VS天使ファンならば瞬時にあのパワーアップキャラを浮かび上がらせるのに十分なハイライトシグナルですよね」

この3つだけかと。

まとめると
1番目の発言は「時遊士ユピクトスが超聖士を捜し、保時士スパインが超聖士にアクセスする」
2番目の発言は「悩殺鬼ミクログリアとオプト神ジェネの対決が化生胎誕生のキー」
3番目の発言は「悩殺鬼ミクログリアとオプト神ジェネはそれぞれ旧ヘッドと関連すると想像できる」

ということで、他の長々としたやり取りは全く無用の長物で、本質を見失わせるノイズでしかありません。

また3番目の発言に対しては、研究員が勝手にルーツ認定してしまっていますが
博士の発言自体はそこまで踏み込んでおらず、投げっぱなしになっています。
前回同様、背景情報や論理的展開を伴わないルーツ認定は逆に混乱を招くばかりです。
研究員は「いや~収穫収穫! マニアはたまりませんよ、この謎解き展開は!」と悦に入ってますが
何一つ「謎」が解かれてはいないのです。
謎解きというなら、Gサラオから旅立ったダークヘラが何故魔地中比にいたのかとか、
オプト神ジェネと聖フェニックスS&サタンマリアBとの関係、クラウドールに出現したピア・マルコとの関係、
手にした阿修羅デビル&偽神デビルのアイテムパーツの意味などを語っていただかないと…。

もう一つ、謎の解明とは違うベクトルの発言ですが
博士「パッケージデザインからシリーズの意図が分からないとの指摘や、
ヒーローを待望するリクエストもあるやに聞いておりますが、
いよいよ佳境に入るテイクオフのステージでは、
きっとご期待に添える『聖魔化生伝のミステリアス』が控えていることを付言しておきます」

期待に添う=パッケージでシリーズの意図がわかりやすくなり、ヒーローも登場する
というわけではないんでしょうね。
てゆーか、まだ佳境に入ってないんですかい(--;
引っ張りすぎですよう~。

兎にも角にも、我々が望むものと公式から提示されるものに温度差がありすぎます。
化生伝の情報としても、博士のキャラ作りにしても。
こちらはどんどん白ける一方なのですが…大丈夫でしょうか?
私らの声がある程度は届いているのか、はたまたまるで届いていないのか…気になるところです。

「標準理論」が完了した暁には「応用理論」が始まることを期待しています。
いわんや「博士」なのですから、ぜひにもアカデミックな「講義」をお願いしたいものです。

コアラのフェイスにブッキング

Facebookにコアラのマーチの公式ページが登場したそうな。
いまいちFacebookの良さが理解できていない私なのですけど、
企業側としては宣伝の一環として力を入れているところも少なくないようで。

さて、そのコアラのマーチのページにて
「コアラ顔メーカー」なる、自分の顔のコアラが作れるアプリが公開されております。
顔写真を取り込んで、そこから似たパーツを自動的に選び出して
オリジナルのコアラ顔を構成するというもののようで、
どんな写真や絵でもあのタッチのイラストに変換してくれるわけではないようです。

さて、試しにあのキャラのシールイラストを読み込ませてみたのがこちら。

といっても一発でここまでハマる顔になったわけではなく、
一度出来上がったものを手動でパーツを調整した結果です。
ま、そりゃそうですよね。

でもこの技術を応用すれば、「自分の顔をビックリマンキャラにできる」
というアプリも実現できるかも?
コアラよりパーツのバリエーションが複雑なので難しいところですけど、
改良して「顔部分だけ検出して中央に大きく表示し、
顔以外は縦に圧縮して2頭身キャラに仕立て上げる画像処理」を実現できれば
普通の写真がビックリマンキャラっぽく変身!となるかも?
あとは名前ロゴをカタカナ限定で3~5文字ぐらい入力できるようにしておいて、
それに肩書き(スーパーとか聖梵とかヘッドとか)をくっつけられるようにして
背景にプリズムを表示すれば、オリジナルヘッドシールの完成!

というサービスが実現しないですかね?
いっそプリクラにこのアプリを仕込んで、
「オリジナルビックリマンシール印刷機」にしてしまうというのもアリでは?

数回に一回の割合で背景が赤プリズムになったり、
リングや魔念星やその他アイテムの絵柄を付け足せたり、
いろいろ想像が膨らみますねー。

ま、ビックリマン記念館みたいなものでも作られない限り
こんなアミューズメント機器も作られないでしょうけどね。

あ、Facebookは今回のために捨てアド取得してアカウント登録したもので、
個人的には使ってませんので念のため…。

今月の推薦図書(嘘)

伝説1が全国展開したことでますます需要が高まっているのか、
最近また各メディアへの露出が増えてきましたね。

今回は毛色の違う3種の雑誌をご紹介してみたいと思います。

■80年代こども大図鑑

まずは王道。
以前にも同じような内容の特集ムック本が出ていたような気もしますが、
違う本なのか同じ本のマイナーチェンジ再販なのかわかりづらいところです。
この本ではビックリマンについて8ページも記載されているほか、
らーめんばあなどの競合シリーズについても2ページ語られています。
さらにはこの業界の第一人者であるサデスパー堀野氏のコラムもあり、
お腹いっぱいなボリュームと言えるでしょう。

■Goods Press7月号

こちらも似たような路線ですが、
紹介されているのは「伝説」がメインの特集2ページ。
こうしてみると伝説ゼウスもそれなりにかっこよく見えるから不思議です(笑)
いつの間にやら公認アンカットが普通の通販アイテムになっているのが何とも。
この記事だけだと割高ですが、他の特集記事もなかなか見応えありました。

■黄金のGT 7月号

最後は定番の、青年誌のサブカル特集コーナーにて。
復刻版が出て世間がにぎわうと、どこかの雑誌が必ずこの手の記事を書きますね。

今回も大手シールショップ協力のもと高額レアシールランキングが掲載されていましたが、
どうやら取材時に店頭にあったシールの中での実売額ランキングらしく、
「スーパーオリオンの青なら100万超え」とか書いてあるのに
ランク1位が15万のまさかり大明神P2だったり、
「シールの状態が悪いからこの価格」とあってヘラク赤が緑より下だったり、
いまいち市場動向の参考にはしづらい薄っぺらな記事でした。

にしても、毎度のことながらコンビニの雑誌コーナーで
こういう表紙をチェックして回るのは何とも恥ずかしいものです。
でもきっと見逃してる雑誌も多いんだろうなあ。

でも共通するのは、総じてライト層に向けた記事というところでしょうか。

マニア要求を満たすヘビーな記事にはなかなかお目にかかれないものです。
ニッチすぎて難しいのは十分承知の上ですが、
当時の設定資料とか反後博士単独インタビューとか、どっかの雑誌社で企画してくれませんかねー?

樹海探索の特殊任務達成ならず

約1年ぶりとなるGxS期待の新シールがついに登場!

…という話なのですけど、ぶっちゃけ情報見逃してしまって
シール予約しそこなってしまいました…。

簡単に経緯を書きますと、
4月の初めにTwitter上に「特聖軍司令部」なるアカウントが作成され
そこで今回の世界観に沿った形で新作の案内が流されていたのですけど、
どういうわけかそちらの情報をキャッチしそこねたまま時が過ぎてしまい、
突然の「予約終了しました」という知らせに驚いたという次第。
予約ページができていたのはかろうじて知っていましたが、
キャラ名も姿も無かったのでまだ作りかけのページが誤ってアップされただけで
いずれZIPADEN担当から正式にアナウンスされるものと思い込んだのが運の尽き。

いやはや、やってしまいましたよ。
「情弱きゅー太ざまぁww」という声が聞こえてくるようですが、
これに関してはまさにその通りで弁解の余地ナッシング。
いつものように微力ながらも売上げに貢献することもできず、
せっかくの面白い演出に乗っかることもできず、
ただただ申し訳なく悔しい思いです。
せめて「今日が予約締切です」という案内があったらなあ…。

過ぎたことをくよくよしても仕方ないので、
前向きに新シールゲットに向けてできることを進めたいと思います。

てなわけで、複数予約した方で1セット分けていただける親切な方がいましたら、
シール交換もしくは金銭トレードにてご援助いただけないでしょうか。m(_._)m
よろしくお願いいたします。

<6/25追記:親切な方に交換していただいたので、上記の募集は終了いたします。ありがとうございました!>

メガハウス×BM2000!?

「メガホビEXPO2012 SPRING」に行ってきました!

いわゆるフィギュアを中心にしたアニメグッズの展示会なのですが、
その方面に疎い私が何ゆえに行ってきたかというとハイ、もちろんシールのためでございます。

今回、イベントのイメージキャラ「メガちゃん」「ハウスさん」を題材にして
12人のイラストレーターがそれぞれ描いたデザインが、ビックリマン風のシールとして配布されました。
題して「ビックリ!メガちゃんVSハウスさんシール」だそうで、
それだけならいつものように自作シール扱いでスルーするところなのですけど
その12人の一人があの「エサカマサミ先生」だと聞いて、
収集意欲がむくむく湧いてきたというところでして。

タイタンシールもそうでしたが、やはり「本物の絵師」が絡むとなると
単なる自作シールの延長線上ではない特別な意義を感じるのです。

さて、このシールは会場に入る際にもらえる紙袋にランダムで1枚封入。
会場内のじゃんけん大会に参加すると、勝てば2枚負けても1枚。
物品購入でももらえるそうですが、その場合は何枚だったのかは買ってないので不明です。

入場無料で、物品購入者入口と違い展示会場入口は待ち時間ゼロで入れたこともあり、
シール目当ての客はほとんどの人が何周も回ってがっつり集めていたようです。
私も帰宅時には大量の紙袋を抱えて帰ることになりました…。

ところでこのシール、12人の絵師がそれぞれ2キャラずつ描いているので24種。
ただしシークレットとして(当日集まっていた知人らの情報によれば)6種あり、
店長の聖と魔、スーパーなメガとハウス、ゴーストアリババとワンダーマリアのパロディで
おそらく合計30種になるそうです…。

当初の目的であるエサカ先生作画のシール2種は、会場外での即席シール交換会でゲットできましたが
全体としては16種(シクレ1、ノーマル15)と、ぎりぎり過半数という戦績。
物品ひとつも買ってなくて一銭も落としてない状態では健闘したほう?


てゆーか…この手のアイテムってなまじ半端に集めてしまうと
コンプしたくなってしまうのが人のサガではないでしょーか?(爆)

シールゲットの機会は、今後予定されている2つのホビーイベントがあるようです。
シークレットの封入率が他より低いのかどうかは母数が少ないため不明なのですが、
今後の配布形態もわからないので、次のイベントを待つべきかオークションをWatchすべきか、
はたまた深入りせずにエサカシールゲットで満足するべきか…悩ましいところです。

それにしても「シールあるところコレクターあり」というか、
この手のイベントでいつも同じ面々と再会するのはもはや宿命?(笑)

純粋惰性批判

公式サイトの聖魔化生伝ページが更新されました。

2週間ぶりということで一気に複数のコーナーが登場しましたが、
公式ならではの新しい情報という点ではちょっと残念な内容でした。
もっとも、博士と研究員の「標準理論」のコーナーさえ充実していれば
その他のライトなコーナーは適当に流してもらっても気にならないのですが、
我々「アマチュアビックリマン研究員」としては、肝心要の標準理論の情報密度が薄いと
2週間も待たせてこれかいな…と憤ってしまうところでして。

西日本販売が始まるまでペースを抑えているということなんですかね?
それにしたって期待を下回るガッカリ更新が続いているのが残念しきりです。

今回は顔面断層魔状態の「瞬刹鬼キリ」と魔君ポセイドスの関係が示されましたが、
相変わらず示され方が雑というか、答えだけ放り投げたような感じで
物語的な背景やら理にかなった理論付けやら、「そうだったのか!」と溜飲を下げるような感動が
まるで得られないのが問題だと感じている今日この頃。
あのノコギリ状の剣は、ひかり伝1弾で海魔ネプチューブが登場したときから存在していましたが
そこから瞬刹鬼キリにいたるまでの流れがまるで不明なまま「ルーツだったのです」と言われても
「え?」としか返す言葉が無いですよね…。

博士がいくつかキーワードだけ並べてファン心理を煽り、
研究員がヨイショしながら話を引き出そうとしているようで結局何も引き出せず、
結果として情報としては大して得られる物が無いまま「次回お楽しみに」という引き。

ルーツ伝のときの解説記事は本当に良かったと思えるものだっただけに、
聖核伝といい今回といい、何でこうなったのか不思議でならないところです。
「標準理論」と謳うなら理論だけ述べてもらえればそれでいいんですけどね…。

めざめたす

NTV系「ウェークアップぷらす」にてお菓子の特集が放送され、
例によってビックリマンも一部取り上げられたそうで。

ビックリマン伝説のヒットに関して、大人にも購入意欲を湧かせるため
裏面にQRを追加したとかなんとか言われておりました。

確かにSNSゲームとの連動は子供向けとは言い難いところですし、
ゲームプレイヤー層ともかぶるわけなので狙いどころとしては正しいかと。

そもそも伝説のターゲットとしては、
「そこそこ雰囲気が味わえればオッケーな層」
を想定しているんじゃないかと思われるところ。
それは裏を返せば現役コレクター層やストーリー派の反発を受ける覚悟の上で
大衆受け路線を貫こうという意志の顕れだったりするのかもしれません。

所詮はオマケ付きチョコなんですから、
大衆に迎合してその場限りの水もの商売を繰り返すのはある意味まっとうな売り方。
なまじ整合性やストーリー性を求める声が高まってきて、
旧の頃はそれが売上にもつながって爆発的ヒットにつながったわけですけど、
ヒットしないんじゃそれらは早々に切り捨てるのが本来あるべき姿かもしれません。

正直、未だにひかり伝路線が打ち切られていないのがむしろ不思議なのです。
いまさら大ヒットが望めないものをあえて出す。
確実に買うであろうマイノリティに対する恩返しと考えると、
発売されるだけでもありがたいと思えるところじゃあないでしょうか?

でもまあ、もうちょっとやりようがあるだろうと思ってしまうんですけどね。

なんか最近、似たような愚痴ばっかり書いてる気がするなあ…。

もう一でエイム動!

「連弾企画」と銘打たれた一連の発売ラッシュですが、
伝説1、化生伝、伝説2ときてさらに次はあるのでしょうか。

ということで、次の動きが見えてくるのはいつごろになりそうかを
ざっくりと予想してみたいと思います。

まず、これまでの3作の動きをまとめてみました。
1~2日程度のずれはご容赦ください(汗)

      問屋報 公式HP 発売
伝説1   12/18 1/13  2/21
化生伝   2/8   2/24  4/24
伝説2   3/28  4/27  6/26

発売はほぼ2ヶ月おきなので、次があるとすると8月末。
火曜日発売と考えると8/21か8/28あたりが濃厚です。

で、問屋筋からの第一報がリークされてくるのは
大体発売の3ヶ月前なんですよね。

するってーと、今月末ごろには新情報が飛び込んでくるカモ?!
おそらく5/23~30ごろに衝撃ニュースが…!

って、発売されるのならば…という話ですけどね。
ましてやそれが化生伝の続編という保証もまったく無いですし、
まさかの漢熟4とかだったりするかも(^^;

伝説のワンシーン登場なるか?

「ビックリマン伝説2」には、旧2弾・旧3弾のキャラ以外に
「ストーリーシール」なるものが2種類封入されるそうで。

どんなものかは今のところまったく不明ですが、
もしグリーンハウスがイラストを描き下ろしてくれたりするならば、
ゼウスとカーンの仲たがい、デビルとカーンの密会疑惑などが描かれるかも。

ホロセレ2の箱内イラストみたいに、竹村漫画の1シーンを転載しただけという可能性もありそうですが。

また、プレスリリースによると今回も裏面にQRコードが付くのは確定みたいです。
「スマートフォンでも読みとれる」というのがどういう意味かはわかりませんが、
例のゲームがスマホ対応したことを受けて、わざわざアピールしてるんですかね?

最近のモバイルゲーム雑誌には全然記事も特典も載らなくなったので
そろそろ終わり時かなとも思ったりしてるのですが、どうなんでしょうか。
※結局一度もプレイしてないんですけどね。

今後もし伝説3が出るとしたら、当然旧4弾・旧5弾が出るでしょうから
いよいよストーリー性が高くなってくる頃合ですよね。
フェニックス・マリア・若神子が登場するのですからロッテも当然売れると踏んでるでしょう。
ストーリーシールの仕様次第ではさらに期待度が高まるところです。
そのうちストーリーシールだけの商品が出てきたりして?

…竹村漫画やシールイラストを並べただけというものではないことを願ってます。

先立つものが…

伝説はライト層に売れるが化生伝はライト層には売れない。

まあ、誰が考えてもそうなることは目に見えてると思います。
事実あれだけ伝説を押していたコンビニ各店で化生伝をあまり見かけません。
たまに見かけてもあまり売れてるように見えないです。
(伝説が供給過多であまり気味になってたのも無関係ではなさそうですが)
※そのとばっちりか、神羅万象チョコはそれ以上に見かけないんですけどね。

そういえば、伝説も化生伝も日本の半分のエリアで分割販売になっていますが、
これって日本全国トータルでのビックリマンの売り上げを地ならしする目的もあったりして?

つまり、こういうこと。

仮に伝説の売り上げが100、化生伝の売り上げが30とした場合
2月:伝説(東)→100
4月:化生伝(東)+伝説(西)→130
6月:伝説2(東)+化生伝(西)→130

もしこれが、どちらも全国同時販売していたとしたら
2月:伝説(東西)→200
4月:化生伝(東西)→60
6月:伝説2(東西)→200
と、ずいぶんムラができてしまいます。

実際のところは生産数の調整とかプロモーションの都合とか
さまざまな要因が絡んでることと思われますが、
伝説が稼いでくれるおかげで化生伝が生き長らえているという状況だとすると、
コレクターに散々非難されようが伝説商売は続けてもらわないと立ち行かないのかも。
(化生伝がもうちょっと一般ウケするデザインならよかったんですけどね…)

実際のところ、売り上げの差ってどのぐらいあるんでしょうね?

タイタンの逆収集

映画「タイタンの逆襲」の劇場で先着20万名に配布されたという「タイタンシール」全4種。
さすがにもう配布は終了してそうですね。

発表当初、「クロノス」の封入率1%という情報に対して
いくら計算上は2000枚存在するといっても、シールに興味の無い大多数の人は
そのまま仕舞い込むか捨てちゃうかで埋没する可能性が高く、
抽選品のように興味のある人が能動的にゲットする場合に比べると
出回りは相当少なくなると思われました。

事実、「オークションに50枚程度流れてきたらいい方」と思っていたとおり
公開から1週間、2週間と過ぎてもクロノスの出品数は常時10数件程度。
最近「今が出しどき」と判断されたのか若干増えつつあるようですが、
それでもトータルで20~30枚程度というところに落ち着きそうな雰囲気です。
(一部の関係者?が何枚も横流ししてるようにも見えますケド)

将来的に「DVDの特典として付くのでは」という推測もありますが、
シールを熱望する声が高くないと実現にはつながらない気もしますし、
そもそもそこでバージョン違いを出してくる可能性もありますし、
ましてや1つのDVDに4種全部が入るかどうかも…。
「DVDでもクロノスは1%」ってありえなくはないかも??

とはいえ、そもそもあのシールがそんなに欲しいのか、と言われると
私も当初「ビックリマンぽくない」と感想を書いたように、
正直そんなに魅力を感じる絵柄ではないです。

ですがコレクターの物欲というのはおかしなもので、
他の人が欲しがっているもの、所有することがステータスになるもの、は
さほど欲しくないはずのものでもじわじわと気になってしまうのです。

……。

そんなわけで、入手してしまいました。

最初は、資料的にクロノス以外の3枚だけでも…という感じだったのですが、
どうせならやっぱ4種コンプでしょう、と考えが変わってきて、
頻繁にヤフオクをチェックするようになって…。

実物を手にしてみると、これはこれでかっこよく見えてくるから不思議です。
もしかしたら何かしらの形で再配布されて暴落する可能性もありますが、
反対に今逃したら二度と手に入らない可能性も同様にある、と考えると
買わずに後悔するより買って後悔するほうがいいと思ってしまいます。
こういうジレンマ、コレクターなら一度や二度は経験ありますよね?(笑)

それにしても、この配布企画は一時の話題性以外に効果あったんでしょうか?
「見に行くかどうか迷ってたけど、シールがもらえるなら行ってみよう」
という人がそんなにいたとは思いにくいんですけどね。

ついでにメタルプレートも来たよ!

そうそう、アンカットシートと同時に購入した「ソックリメタルプレート」ですが
こんな形式で届きました。

ぐ、ぐむー。

チョコ3個と同じ箱に入っていたのは、普通の12パック入りの梱包箱。
これが「12種コンプリートセット」?

結果からいうと、箱で買えば必ず12種類そろうもの…のようで、
これとは別にAmazonで注文してた箱を開封したら12種類そろいました。

ちなみに単体の包装はこんな感じです。

こうなるとシークレットとか何の意味もないなあ…。ホロというわけでもないし。
変に偏りがあるよりは良いのですが、わざわざ「コンプリートセット」と書いてあるので
何かしらロッテ公式ならではの違いを期待してたせいか、若干の肩透かし感は否めません。

個人的には、Amazonで買うと「開封厳禁」なんていうシールが貼られてしまってたので
きれいな外箱をゲットすると言う意味ではよかったのですが、
何とも腑に落ちない結果でした。

ちなみに、メタルプレート自体はまあまあ良さげな感じでした。
背景のプリズムは当然のごとく擬似角プリでしたけどね(笑)

公式アンカットがとうとう来たよ!

来ました来ました、多くのファンから圧倒的な不評を博したあのアイテムが!

ロッテ公認・ビックリマン伝説発売記念プリズムアンカット第1弾シート!

私はチョコ1個付きのほうしか買ってないのですが、
でっかいダンボールに包まれた形で届きました。

ダンボールから取り出した状態がこちら。

プチプチに包まれていますが、チョコ1個が両面テープで貼り付けられています。
あとは注意書きの紙。(当時のものとはレイアウト等の違いがあること、ホロ継ぎがあること、など)

チョコが付いてくるのは、お菓子メーカーとして譲れないところというか
ロッテの通販ページで取り扱う上での制限とかだったのかもしれませんね。
この手法が使えるなら、完全復刻シールアルバムでも何でも作れるのではと思うのですが、
そんな気のきいたことはやらないのがロッテクオリティ(笑)

ともあれシール80枚分のプリズムポスターがこちらです。

残念ながらシール素材はいわゆる擬似角プリズム。
額付といってもシールの両面を塩ビのシートで挟んで周囲をプラスチックの枠で留めた感じで、
あいにく重厚さは感じられません。
枠部分に「ビックリマン」のロゴマークが入っているのは「お!」とうれしく感じたところですが。

裏面には取ってつけたように「ロッテ公認」の文字が。
そりゃそうでしょ。これが公認じゃなきゃロッチだよ…。

通常サイズのシール80枚分ですが、ゼウスが16枚分を占領してあとはNo.1~8の天使・お守りと
No.1~12の悪魔が2枚ずつ、No.9~12の天使・お守りが1枚ずつという構成です。
さすがにこのサイズのスーパーゼウスは圧巻です。

まあ、邪魔になるといえば確かにそれなりにスペースを必要とするのですが、
この手のサイズはグッズも集めてる者としてはそんなに特殊ではないので
個人的にはさほど抵抗感も無いのですけど、問題はそれだけではないですよね。

たとえばホロセレクションのホログラムキャラのアンカットシートなんかがあれば、
それはそれは見ごたえあるシートになったことでしょう。
伝説つながりで伝説復刻版のヘッド66種を敷き詰めたシートもいいかもしれませんね。
ですが第1弾キャラというのは、もうさんざん使いまわされている上に
そもそもグリーンハウスの画力レベルもまだ低く(このころの味わいが良いという意見もあるでしょうが)
裏面の文章にタンゴ節もほとんど見えてこず、
記念碑的な意味を除いては「思い出にダイレクトにヒットするビックリマン」としての魅力に乏しいラインナップ。
それこそビックリマン伝説を出した直後では「またかよ」と思われても致し方ないところでしょう。

いっそ若神子・神帝系のキャラで埋め尽くすか…
あるいは女性キャラばかりで埋め尽くすか…
…のほうが売れ行きは伸びたかもしれませんね。

まあ結果論でしょうけどね。
あんまりポリシーなくキャラ人気に頼るのも反感買いそうなとこですし、
ビックリマン伝説の発売記念だから逆に1弾以外だと本末転倒ということもありますし、
匙加減が難しい気もします。

ともあれ、不自然に在庫が急減して一時的に在庫ゼロになったあと突然300個ほど復活するなど、
数値操作疑惑がぬぐえないほど売れ行き難航している印象のあるこの商品…。

メーカーがアンカットなんていう余計な色気を出すべきじゃなかった、ってことでOK?

公式アンカットがもうすぐ来るよ!

聖魔化生伝発売間近でふつふつと期待と不安で渦巻いているところですが、
ロッテオンラインではもうすぐ発送開始となる例の公式アンカットシールが
イメージ画像ではなく現物と思われるもので表・裏とも正式公開されております。

いわゆるプリズム素材に、ビックリマン伝説仕様ではなく旧シールの仕様でずらりと並べられた構成です。

なんだかんだ言っても、結構見ごたえあるんじゃないかと思っているんですけどね。
今更な第1弾キャラでも、こういう形だとまたメモリアル的に違って見えるかもしれません。
まあこれが聖核伝みたいなインチキプリズムだと相当ガッカリなのですが…うむむ。

いつの間にかチョコ30個つきのほうは売り切れてて、チョコ1個つきのほうも在庫わずかとなっていました。
あの状態から一体どういう層が購入に動いたのかまるで想像できないのですけど、
届いたらまたネタにしたいと思います。
チョコ1個だけというのがどういう形で付いてくるのかも非常に気になるところです(笑)

願わくは、今度は化生伝発売記念とかいって似たような企画が出ないことを…(苦笑)

奴はとんでもない物を盗んでいきました

『ビックリマンシールを盗んで逮捕』

こんな衝撃的なニュースが一般紙の紙面をにぎわしたそうで…。

要点をかいつまむとこんな感じです。

・容疑者と被害者はともに30代のシールコレクター。
・シール交換を通じて相手の住所を知っていた。
・盗まれたシールは約2500枚(BM1500枚、ラーメンばぁ他1000枚)
・被害総額は約35万円。1枚10万ほどのレアシールもあったとか。

なんというか、聖魔化生伝のステマかと思うようなタイミングですが、
多くのコレクター諸氏にとってはまさに他人事ではないですね。
いくら欲しくても盗んじゃだめです。
※この事件の場合は換金目的だったようですが、同じこと。
「これでお互いコレクター卒業」なんて笑い話にならんです。
盗まれたシールが被害者のもとに戻ってたらいいのですが。

当時から「学校に持っていったら体育の時間に盗まれた」とか
「先生に没収された」とか「上級生に不利なレートで交換させられた」とか、
トラウマな思い出を抱えている人も少なくないと思いますが、
よもやその流れがそのまま20数年後にランクアップして現実化しているというのが
このニュースが必要以上に騒がれている理由のひとつでしょうね。
多くの人にしてみれば、未だに集め続けている人がいるという時点で
ちょっとした驚きの対象なのかもしれませんし…。

ともあれ、皆さんも戸締りに気をつけましょう。

声優・青野武さんご逝去

有名人、特に俳優やタレントの訃報に際しては、
生前の代表作が合わせて紹介されることが通例です。
先日亡くなられた安岡力也さんの場合、とある新聞サイトで「ホタテマンで有名な…」と書かれていて
確かに有名だけど…と少々首をかしげてしまいましたが。
(若干不謹慎な前フリで申し訳ありません)

声優の青野武さんが75歳で亡くなられたそうで。

ニュース等では「ちびまる子のおじいちゃん役」というのが大多数のようで、
世間的にはその印象が一番大きいのは確かなのでしょうけど
初代は故・富山敬さんだし今の担当は島田敏さんだしで、ちょっと違和感もあるところだったり。
他にも当たり役は数多いと思いますが…。

そんなわけで、このブログとしては言うまでもなく
「スーパーデビル役でおなじみの青野武さんご逝去」
と書かせていただきたく。
今の私たちの抱くスーパーデビル像は青野さんの演技ありきと言っても過言ではないでしょう。

それにしても、ハピラキからもう6年が過ぎたのか…。
1~5弾の初期ヘッドが当時の声優で再集結した、最初で最後の機会でした。
合掌。

静のBM、動の神羅

2年ぶりの新作・聖魔化生伝発売まであと2週間となりましたが、
公式サイトは特設サイトの看板を掲げたきりで動きがありません。
漢熟ノベルの宣伝も2巻で止まっているし、普通に更新をさぼっているようにも見えますが
伝説チョコにプレビューシールを入れたきりでその後のフォローが全然ないというのも
何とも奇妙に映ってしまうところです。

ルーツ伝のときは「616聖魔相対決戦日」なんて煽って期待感を高めてましたし、
聖核伝でも3すくみ大投票からの流れでフィーバータイム突入となったものでした。

しかし、今回は連弾企画と銘打っていながらWeb上での動きはどうにも鈍い様子。
発売日まで黙秘を貫いて、あとからバーンと盛り立てていく予定なんでしょうか?

一方で、ひと足早く来週に発売を控えているのが「神羅万象チョコ」の新章。
こちらはTVCMやWebでの宣伝は当然のことながら、
店頭キャンペーン、コロコロ抽選、台紙シリアルコード抽選、オンラインゲーム連動など
限定カードがもらえる複数の企画を立ち上げてきてファンも活気(&憤慨?)に沸いています。
今回から導入されるという3Dホロのような「ミラージュレア」カードにも注目が集まるところですが、
2大平面食玩の数年ぶりの直接対決というにはあまりにも温度差があるように思えてしまいます。

マニアック路線で大人コレクターにディープに迫るであろう聖魔化生伝と、
王道路線と圧倒的な広報戦略で現代のちびっこに訴え続ける神羅万象。
そもそもが全く別物と考えるべきなのかもしれませんけど、
化生伝ももうちょっと色気を出してもいいんじゃないですかね?

漢熟ノベル3部作堂々完結

というわけで、漢熟覇王のライトノベル第3弾となる
「漢熟バトル頂上決戦!」が発売になりました。

この一連の出版に関していい大人のコレクター諸氏が思うところは
きっと誰もが同じだと思うので、あえてそこには触れません。
「何故」と思ったほうが負けなのです。

ともあれ今回で3部作完結ということで。

今回もきっちり限定シールが付いてきます。

主人公、好敵手ときて最後はラスボス。
ヒロインが来るかとも思ったのですが、まあ妥当なとこでしょうね。
ベースの色が緑になっていますが、素材はこれまでの2作と同じ星きらきらのものです。

ちなみに帯の部分を見てみると

「読んでみるッス!」
「シールつきッス!」
「スペシャルシールつきッス!」
と、少しでもシールファンにアピールしようとしているかのように変遷しています。

ともあれ漢熟ノベルもこれで打ち止めなわけですが…。
このあとシール百科とか漢字の練習帳とか、出てきちゃったりしないですかねえ……。

燃えスリーブ購入レポート

「俺たちの燃え★スリーブ」のビックリマン編第1弾となる
スーパーゼウス、十字架天使、お助けさん、鬼ガシ魔の4種が発売になっています。

ということで早速1セット買ってきました。

当たり前ですが、シールよりも絵柄は大きいです。
あとスーパーゼウスの背景はプリズム加工ではなくただの絵です。

世の中にはプリズム調のスリーブもありますが、目隠し側のイラストなためか
それともコスト的な問題なのか、他の3種と同じくグレー地の素材に印刷してあるだけでした。
ついでに言えば十字架天使もシルバー光沢ではなく、やはりただのグレー。
そりゃそうだろうと思っていてもパチモノ感がして少しガッカリ…。

でもって開封用に1個余分に購入したスーパーゼウスを開けてみることに。

すぐ近場に適当なカードが無かったので、コロコロ付録のカードを入れてみました。

…まあ、特に感想も無いです。
カードゲームのプレイヤーならまた違った印象を受けるのかもしれませんが。
あるいは、トレカサイズじゃなくオマケシールサイズだったら(笑)

この手のグッズはワゴンセールを待っていると消えてなくなることも多いので、
見かけたときにしぶしぶでも買っておかないと、と考えてしまうのがコレクターの悲しいサガ。
1年ぐらい後にヤフオクでたたき売られたりしてそうですけど、
ブログのネタになるからまあいっか…というのが正直なところです。

でも第2弾出るのか…。(遠い目)

公式アンカットの暗雲

3/20の午前10時に販売を開始したロッテオンライン限定アンカットシート。
限定1000点ということで、あっという間に完売してしまう…

…かと思いきや(思わない?)
あれから3日たってもまるで完売の気配はありません。

かつてDSビックリマン大辞典のAmazon限定版は3000個が瞬く間に売り切れたもんですが、
なんで売れ行きが鈍っているんでしょうか。

ちょっと考えてみると
「場所をとる」
「また1弾かよ」
「ロッテオンラインに登録するのが面倒」
「高い」
「どうせいつものペラペラ印刷じゃないのか」
「でかすぎて転売に向いてない」
「そもそもアンカットに興味わかない」
などなど、マイナス要素を抱いている人が思いのほか多いように感じます。

ところで、実はロッテオンライン上での在庫数を確認する方法がありまして…、
詳しくは書きませんけど、ちょっとした操作でそれぞれ残り何個かを調べることができます。

でもって、この3日間定期的に在庫をチェックしておりました。(下世話やねー)

その結果はこんな感じです。

青線がアンカット+チョコ1枚(初期値480)
赤線がアンカット+チョコ30枚(初期値520)
緑線がソックリメタルプレート(初期値120)

見てわかるのは、初日にチョコ1個付きのほうが順調に滑り出した以外は
はっきり言って横ばい状態。
そのチョコ1個付きもその後は1日あたり20セット程度という低調ぶり。

抵抗なく購入するヘビーなマニア層の大半は初日に発注済でしょうから、
ただでさえ素人ウケしにくそうなアンカットシートは今後ますます伸び悩みそう。

ぶっちゃけ、23日22時時点の在庫は…
・アンカット+チョコ1枚:242(残り50.4%)
・アンカット+チョコ30枚:467(残り89.8%)
・ソックリメタルプレート:92(残り76.7%)

アンカットシートはまだ291枚しか売れておりません。
こりゃ下手すりゃ担当者のクビが飛ぶレベルかも。

今後は一人2セットの制限を撤廃するか、
どんな商品かというアピールを強化するか、
はたまた締め切りを設けて危機感を煽るとか、
何かしらの手段を講じないと、発売日になってもまだ売れ残ってそうです。

そういやソックリメタルプレートは普通に買うよりかなり割高ですが、
「コンプリートセット」と書いてあるので通常品の封入率次第ではお得になる可能性もあるかも?
それ以前に、コンプ状態ってことはどんな形式で送られてくるのか…というのも
少しだけ楽しみだったりします。
(何の工夫もなくただ箱詰めされる可能性も高そうですが)

アンカットシートも、440x540mmのサイズは決して大きすぎるものではないと思うのですが、
やっぱ普通の人には敬遠されてしまうものなんですかね。

ま、担当者さんは完売めざしてがんばってくださいな。

イラストン対談

コメント欄で情報をいただいた書籍「季刊エス4月号」を購入しました。

思いのほかでかいです。
でもって中身はというと、深夜アニメやサブカル漫画の雰囲気のある
ややイラスト業界向けの読み物…とでも表現すればいいでしょうか?
あいにく個人的には趣味の範疇ではないのですが、
こういうのが好きな人は私の周囲にも結構いそうな気がします(笑)

さてこの本の終りのほう、モノクロページにて
「中村佑介のシゴトバ探訪」という、イラストレーターの中村佑介氏が
自身が強く影響を受けた人と対談するというコーナーがあります。

で、今回のゲストが誰あろう米澤稔氏&兵藤聡司氏でして。

イラストレーター同士の会話は、時に熱く時に細かく、
終始興奮気味の中村氏が米澤さんを押しまくるかと思いきや
米澤さんも負けじと熱くがっちりと押し返すような、そんなやり取りが交わされてました。
(ちなみに兵藤さんは今回もほとんど無口)

2ページだけ、ほとんど文字で古い資料のイラストも既知のものばかりの記事ですが、
イラストレーターとしてのお二方に興味のある人にとっては読み応えのある内容かと。
私がかつてグリーンハウス突撃して聞いた話よりもさらにイラスト寄りの話になっているので、
ビックリマン要素を求めすぎると物足りないかもしれません。

文中で語られていた「ビックリマンが好きすぎて、GHに仕事を依頼してきた」という人なら
きっと大喜びなんじゃないですかね?

ノスタルジック戦略の方向性を問う

3/16のテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」の中で
近年みられる復刻・懐古商法が「ノスタルジック戦略」として紹介され、
そのひとつとしてロッテの「ビックリマン伝説」が取り上げられていました。

番組サイトのアーカイブにリンク

番組内では、毎度おなじみロッテの大野さんが
「ターゲットは30代男性だが、大人が買って子供に伝播するシャワー効果を期待」
という発言をされていました。

これは戦略として大いにアリだと思います。
むしろいつまでも30代男性ばかりを狙っていては、やがて40代50代になり
先細る一方なのは当然だし、食玩なのですから子供を狙わなければ広がらないですよね。

ただ、今のように昔のコンセプトをそのまま持ってくるだけでは難しいのではとも思うところ。

なぜなら、昔の第1弾シールやキャラは、きっかけさえあれば子供にウケるかというと
古臭さやいまどきのホビーとのギャップがゆえに、受け入れられにくいと思われるからです。

そういう意味では、ビックリマン2000のやり方がこの方式に最適なのではと考えます。
キャラやイラストや中身は今どきの新しさを取り入れつつ、
「ビックリマンぽさ」で大人にもうっすら懐かしいと感じてもらう、と。

ベイブレードにせよビーダマンにせよ、当時と全く同じスタイルでは受けなかったでしょう。
古いものと新しいものの融合は、見た目に新しさが押し出されていないと一発屋止まり。
それこそビックリマンの名前を捨てる勢いで取り組んでほしいんですよね。
「名前もキャラも今どきだけど、これってどう見てもビックリマンじゃん」
というぐらいでいいと思うんですが、私の考えってズレてます?

事実、2000はダブルターゲットとしてはそれなりの実績を残したと思うんですけど、
この方式が顧みられていないのが少々不思議なところです。

シンクロXがコケたのが痛かったのかなあ…。

別冊宝島・5~7弾特集本

2年前におまけシール業界をうならせた
「別冊宝島ビックリマンシールコレクション」の第2弾
「80'sチルドレンセレクション」がついに発売になりました。

前回は背表紙に聖核伝の宣伝が載ってましたが、今回はビックリマン伝説の宣伝が載ってました。
まさかチョコと同じスパンで世に出るとは誰が予想したでしょうか(笑)

そんなわけで今回もライトからマニアまでカバーしたような
とかくビックリマン濃度の濃い一冊となっています。

今回は第二次聖魔大戦にターゲットを絞った内容となってます。
このころが一番人気が高かったということのようですが、
なんとなく第3弾として「次界決戦編」を出す構想もあったりしそうです。

それはさておき、内容は相変わらずブラックゼウスを「究極邪神」とか
始祖ジュラを「古代超魔獣」と呼んでみたりとか、
なんとも厨二臭い味付けがされているものの、
それよりも事実誤認がちらほらあるのがどうにも気になってしまいました。

神帝が若神子とお守りが合身したものだとか、
FuzzyM.Rが変貌して次代になったとか、
魔胎伝ノアが魔狂期に次々と「悪和合球」を生むとか、
…細かい話ではありますが、ビックリマン新プロジェクトが監修してるなら
そういうところも確実にチェックしてほしいと思ってしまうところです。
マニアが一人いれば、即座に指摘できるだろうところなんですけどね…。

竹村先生のマンガは、…まあ、載ってるだけで価値があると考えるとこでしょうか。
博士とコロコロ編集者の対談もいい企画だったと思います。

グッズの数々は、さすがのレアアイテムてんこ盛りでしたねー。
自分がまだゲットできていないアイテムにはつい嫉妬心を覚えてしまいます(^^;

で、大多数のファンにとって最も関心の高かったであろう
復刻シール30種については…。

ヘッドは、まああんなもんでしょう。
まさか台紙の色も違う3種を1枚のシートにまとめてしまうとは予想外でした。
クオリティとしては、スペシャルセレクション程度のイマドキ復刻でしたが、
聖フェニックスの耳が白くなくてよかったと思ったり(笑)

逆に3すくみのほうは擁護しようが無いヒドイ出来でした…。
色合いといい線の粗さといい、完全にカラーコピーレベルの再現度だったのがいたたまれません。

照光子のすくみマークなんて、元が透過しているものなのに
無理に色をつけたせいで汚さが増してますし、
他にも背景部分で抜き処理しなくちゃいけないところが白く残ってたり、
裏面も解像度が低くて印刷がガタガタだったりと
あまりに残念なクオリティでした。
価格を考えれば相応なのかもしれませんけど、
シール目当てに買った人にとってはガッカリマンだったのでは。
シールが懲りずに糊づけされていたのも(今回は印刷が剥がれない位置を狙ってたようでしたが)
あれだけ苦情が出ていたのにまだやるのかと驚いたものです。

そうそう、奥付に編集協力として私の名前も載ってましたが、
ぶっちゃけ私はなーんにも協力しておりません。

グッズ提供の依頼を受けて了承したのですが、運悪く土壇場で私の都合がつかなくなってしまい
残念ながら何一つこの本に貢献することはできておりません。
編集者さんが気を使ってくれたのか、奥付の修正をし忘れたのかはわかりませんが、
しっかり名前が載ってることに私のほうが驚いてたり。

担当者さん、こんだけこきおろしておいて何ですが、
次回も機会がありましたらぜひお声掛けください~。

スーパーな悪魔VSゼウスな悪魔

スーパーゼウスのライバルは、スーパーデビルなのかブラックゼウスなのか。
ある意味で永遠の命題ではないかと思うのですが、皆さんいかがでしょう?

片や天魔界の実質的な最高権力者として長らく君臨した「天魔界の顔」であり、
名前からしても「スーパー」を冠する、まさにデビル・オブ・デビルズ。

片や登場するや天魔界のボスの座を当たり前のように実力で掌握し、
姿や生まれからしてスーパーゼウスの対極に位置する、永遠の天敵。

実力ではブラックゼウスが圧倒しているのは疑いようのないところですが、
表舞台で活躍した期間の長さを考えるとスーパーデビルに軍配が下るところでしょうか?
アニメや後継作品でも、ゼウスVSデビルの構図は定番化していますね。

ひかり源層界からの流れでも、「無敵体」ディドスデビルの系譜を持つスーパーデビルが
次神子因子に疑問符の浮上しつつあるブラックゼウスよりも優遇されている印象があります。

とはいえ、アニメの影響でコソコソした小悪党的なイメージの付きまとうスーパーデビルに対し、
直球パワーキャラのブラックゼウスを推したくなる心理もまた理解できるところ。

どちらも直接スーパーゼウスと対決する機会はほとんど無かったようですが、
皆さんの意見はどちらでしょうか?

コレクターは死してゴミを遺す?

今週の「こち亀」はコレクターにとっては非常に興味深い話でした。

両さんの知人で、ソフビやプラモなどのジャンルで第一人者と呼ばれるほどの大物コレクターが
数日前に亡くなったという知らせが仲間内に届いたのですが、
その際彼の趣味を理解しない奥さんが貴重な「お宝」を無残にも廃棄・処分してしまったという話。
故人のことより収集物の扱われ方を嘆く面々がこのマンガの笑いどころなのですが、
同様のジャンルに身を置く者としては両さんらの心理がよくわかるというのが何とも。

話の流れとしては、同じ趣味の女性と付き合えば悲劇を回避できるはず、ということで
両さんがマニアックな趣味を持つ女性とのコンパを企画する…という流れなのですが、
世の中にはそういう悲劇が実際に大なり小なり起きているのかもしれません。

とはいえ、家族が理解ある人だったとしても…。

正直、マニア度が高いほど「もてあます」のではないでしょうか。
たとえば試作版シールが1枚あったとして、
・まず試作版ということを知らない
・本物かパチシールか判別できない
・どの程度の価値があるのかわからない
・どう扱っていいのかわからない

だからといって、ショップにまとめて持ち込むとカモにされるだけなので、
故人の知人などに相談するのが望ましいでしょうが、
その場合知人は複数呼ばないといいように丸め込まれる可能性もある??
もちろん人によりますが、どの程度のつきあいのある知人かを把握してないと
ある意味ショップより困ったことになるかもしれません(爆)

そうは言っても、仮に子供や孫に受け継がせたところで関心が無ければ無意味ですし、
そもそも100年先に伝え残すようなものかと言われると…。
適当なところで換金して遺産代りにしてもらうのが落としどころだったりして。

…えっと、私が急死したらこのブログが「故人の遺志」とか判断されちゃうのかな?
そこまで考えて書いてはいませんよー(汗)

センスある?ない?

そういえば問屋サイトで出回っている聖魔化生伝のパッケージ見本に
「5ファイブセンスシール」なんて呼称が書かれてましたね。
そもそも「悪魔VS天使シール入り。」じゃないのが気になるのですが、それはさておき。

「5(ファイブ)センス=五感」と考えると、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚ですが…。
視覚は見た目、味覚と嗅覚はチョコ、触覚はエンボスの手触りと考えると
聴覚に相当する要素がまだ見当たりません。
当たりでもらえるアイテムにその要素があるのか、
背景違いのシールに何か工夫があるのか(音の出るシールってナニ?)
それともチョコをかじるサクサク音とかだったりして??
ってこれまでと何も変わっていないわけですが(笑)

まあ、商品のうたい文句のほうで触れられていないので、
企画段階の没案が見本パッケージから消し忘れただけの可能性も多々ありそうですけど
ちょっと期待したいところですね。

ところで、今回の天使シールの素材なんか見覚えあると思ったら…。

「ビックリマン2000アートコレクション」のP1素材「煌氷YUKI」ではないですか?

私もこの呼称を思い出せなくてネットで検索しました(笑)
「煌氷(きらごおり)」だけならよかったのに、そこに「YUKI」とつけちゃう当時のスタッフのセンスの無さったらもう…。

この素材、昔の銀紙素材に近いかと言われると全然そうでもないですが、
ヘッドでもないのにプリズム素材使われるのとでは…どっちがいいんだろう?

ナニコレ珍3枚

さすが新商品が発売されるとブログのアクセス数の伸びが違いますね。
一日1000HITを超えたのは久々です。
コメントも多数いただきましたし、まさに伝説さまさまですかね??

ということで、世間でも「これは売れるんじゃね?」的な受け取られ方をしたのか
コンビニでも2箱3箱まとめて陳列されている光景をよく見かけます。
実際売れているようですし、なんだかんだ言っても商品力はまだまだ健在なんですね。

さて、そんな中「聖魔化生伝メッセージプレビューシール」として
例の下書きシール3種が封入されているわけですが…。

「伝説」のパッケージではその存在については一切触れていません。
「エンボス」でもないので、ある意味「看板に偽りあり」な状態です。
そして私が個人的に最大のミスだと思っているのは…。

『2012年4月、新作「ビックリマン聖魔化生伝」発売予定!』

この情報がどこにも書かれていないこと。
新復刻シールが出ると思って買ったお客さんにしてみたら、
「聖魔化生伝」ってそもそも何?という状態のはず…。

なんだかわからない初見キャラのラフデッサンなイラストが描かれていて、
裏面にはキャラ名も無く、QRを読み込めば「聖魔化生伝」が見れるわけでもなく、
「乞うご期待!」と言われても意味がわからないでしょう。

聖核伝までの流れをある程度把握しているファンでない限り、
事前情報なしでこのシールを見ただけじゃ新作の先行公開であることに気付かない可能性も高いかと。

「これってナニ?」とtwitterとかで草の根レベルの話題を広げてもらう意図なんですかね?
それとも4月になって店頭に化生伝が並んで「あー、あの時の」と気付いてもらえればOK?

せめて「次回作」とか「新作」とか書いてあればなあー。

時代を映す鏡

映画「Always 三丁目の夕日'64」は東京オリンピックが開催された
1964年を舞台に描かれた作品だそうで、
当時の街並みやら時代背景やら文化やらがかなり詳細に再現されているそうですね。
(たまたま宣伝番組を見ただけなんですけど)

で、ふと思ったのですが。

こんな感じで1985年を舞台にした映画が製作されたりしたら、
当時の世相を表現する小道具の一つとして「ビックリマンチョコ」も登場するのでは?

駄菓子屋の店頭に入荷したばかりの箱が置かれ、
子供たちが群がって一人3個ずつ買って、
わくわくしながら開封して一喜一憂する様子が描かれたりしたら…。

そのための小道具として、「未開封ビックリマンチョコ」が再現されるかも。

きっと本物の未開封チョコを見本に、パッケージやら中のチョコやら、
綿密に再現したものが作られるんじゃないですかね?
映画ならそれぐらい凝ったものを作ることも珍しくないと思うのですが、
あと10年ぐらいのうちに本当に作られたりしませんかね。

でも、うっかりメディア&オリンの後期パッケージで作っちゃって、
映画公開後にコレクターから手厳しいツッコミが入ったりして(笑)

真冬の幕張詣で

「次世代ワールドホビーフェア2012冬」開催、ということで
年2回の定期イベントに出かけてきました。

21.22日が東京大会の開催日だったのですが、
折からこの冬一番の寒波に見舞われて雪やみぞれが降る有様。
一般会場に入るだけでも大変なのに、グッズ販売会場の列に並ぶ人たちは
本気でシャレにならないんじゃないかと気の毒にすら思えます。

さて、ゲッテンカ亡き今となっては目当ては神羅万象ブースのみ。
今回の内容はというと…
・「七天の覇者」全4弾展示
・オリジナルアニメ&CM放映
・チョコ配布(小学生限定)
・ゲームをプレイして覚醒カードゲット(小学生限定)
・チョコ販売(1個購入につきステッカー1枚付与)
・次章「大魔王と八つの柱駒(ピラー)」の予告パネル展示
と、まずまず盛りだくさん。
まあ先週の大阪大会と変わりないようなのでニュース性は薄いですけど。

配布のチョコは当然ながら七天の4弾で、
パッケージに「サンプルです」のシールが貼られてるだけで中身は同じ模様。
チョコ購入でもらえたステッカーは全3種で、横に並べると絵柄がつながる仕掛け。
ゲームは壁面に光る丸ボタンが無数に付いていて、ランダムでどこかのボタンが光って
制限時間内にいくつ押せるかという反射神経系のゲームです。
4弾のSカード以上を1枚見せるとチャレンジでき、
一定ポイント以上ゲットで「白面八岐大蛇サイ」のカードがもらえます。

こういう場面で思うのは、意外と(?)きっちり小学生ファンがいるってこと。
中にはカードファイルを持参してせっせとファイリングしてる子もいたりして、
今時の子供もちゃんと付いてきてることに感心したり。
仮面ライダーや戦隊ヒーローみたいに周期的に内容が一新されることで、
以前のファンを残しつつも新規ファンが入りやすい土壌を形成しているようですね。

まあそれはともあれ、個人的にはチョコ買ってステッカー確保したら
他にすることも無いのでそそくさと退散。
お疲れ様でしたー。

新発表時の恒例行事

ロッテのプレスリリースを受けて、一部のネットメディアで
「ビックリマン伝説」発売の記事が紹介されておりますが、
予想通りというか毎度のことというか、こんな声が聞かれるようです。

「昔は30円だったのに今は84円なのはぼったくり」
「遊戯王カードなどのレア商法が許されるならビックリマンも見習え」
「ビックリマンといえばどっきりさせるシールだろ」
「チョコ無しでシールだけ売れ」or「チョコだけ売れ」
「当時のまま完全復刻しろ」
…。

本当、毎回同じ話ばかりで他人事ながらうんざりするのですが、
そんなに何度も復刻やら駄作やらを出し続けている事実がまたうんざりなのですが。

今回が初の復刻というならまだしも、もう何度目の復刻かという勢いなのに、
それでもこれだけ騒がれるのはビックリマンならではというか、
平面食玩で良くも悪くもこれだけ話題になるのは他にはないでしょう。
だからこそ、半端なことはしてほしくないんですけどね。

そういえば、このタイミングに乗じて宣伝する予定だったであろう
噂の「ビックリマン本」はどうなったんでしょう?

お正月の過ごし方

お正月はのんびり過ごすものと相場が決まっている…というのは世間一般の常識で、
ヘビーコレクター的にはショップの「元旦初売りに並ぶ」のが定番なご様子。
皆さんコレクター人生を謳歌していてうらやましいです。
いや、皮肉でも何でもなく…。

今回私は久々に実家で年越しをしたのですけど、
実家のネット環境がたまたま不調で、せっかく持参したノートPCもDVD再生機でしかなく
スマホでどうにか神羅フロンティアの連続ログインボーナスを確保するのが精いっぱいでした。
まあ、親戚めぐりとかでネットする余裕はほとんど無かったのですけど。

まとまった休みぐらいは自宅で荷物の整理やHDD録画番組の消化とか、
自分の生活に有益なことに時間を使いたかったところですけれど
まとまった休みぐらいしか実家で過ごす時間がとれませんので、痛し痒しですが…。
人生の中でトータルあと何日実家で過ごせるかを考えると、今はこの選択がベストだと思います。

まあ、こんな事をブログで語ってる時点で何なのさと自問自答してみたり(笑)

ひとつなぎの財宝

せっかくなので、お正月らしい話題をひとつ。

プレミア系のシールとして知られているものの中に
「非常にしょぼい絵柄のサンタゼウス&賀正ゼウス」というのがあります。

いわゆる4倍サイズのサンタゼウスやセレク2描き下ろしの賀正ゼウス2002に比べても、
やっつけ感漂うその風貌は本当にロッテが作ったのかと疑問に感じるほど残念なクオリティです。

それでもその希少性のためかプレミア価値は結構なものなのですが、
実はサンタ&賀正ゼウスはそれぞれ3パターンずつ存在することはあまり知られていません。

先ほどのとは違うもう1パターンがこちら。

私はあいにく残りの3つめのパターンは持ち合わせていないのですが、
上の画像との違いは気づきましたでしょうか?
 
 
 
 
違いはズバリふちの部分。

実はこのシール、本来はこういう形状だったようです。


(注:イメージ画像です。)

5つ並んだデザインですが、周囲を取り囲むようにぐるりと白いフチがついています。

サンタも賀正も、もともとどういうルートで流通していたのかも謎なのですけど、
現在出回っているものはこれがざっくり5つにカットされたもののようです。
しかし当然ながら、両端の2つにはそれぞれ左と右に白フチがついているわけで…。

なので、サンタ&賀正ゼウスはそれぞれ
「フチが上下にしかないもの」「上下と左にあるもの」「上下と右にあるもの」
という3パターンが存在するわけです。
ついでに存在比率も当然ながら3:1:1となりますね。

実は10年以上前にかつての知人がこの状態のシールを入手して、私に「買いませんか?」と持ちかけたのですが、
当時の私の価値観と照らし合わせると非常に高額に感じたので丁重にお断りしたのでした。
彼が当時、バラしたほうが扱いやすいから5枚にバラすかもと語っていたのですが、
今にして思うと残念な判断をしたかもしれないと時々悔やんでいます。

さて、あわてて手持ちシールのフチを確認しようとしてるコレクターは何人ぐらいいるでしょう?(^^;
ざっとGoogleで画像検索かけてみても、やっぱ左右フチありは少数派みたいですね…。

聖暦0027年のはじまり

そんなわけで、年が明けました。

正月早々見に来ていただいた皆様、ありがとうございます。
すっかり正月気分も過ぎ去ってから訪れた皆様もありがとうございます。

この記事は旧年中にあらかじめ書いておいたものなのですが、
内容を差し替えねばならないようなニュースはまだ飛び込んではいないようで。

願わくは、正月三が日ぐらいはのんびり過ごしたいものですね。

ではでは本年もよろしくお願い申し上げます。

聖暦0026年の終わり

世間的には激動すぎる2011年がいよいよ終わろうとしています。
おまけシール業界は先の10大ニュースのごとく特に目立った動きも無く、
個人的にもコレクションの進捗という点ではなかなか厳しい一年でしたが、
こうして振り返れるだけの平穏な年の瀬を過ごせているだけでも幸福なのでしょう。

悪魔VS天使編の26年目は嵐の前の静けさなのか、
来たる27年目への期待と不安が渦巻く今日この頃。

今年も一年、このブログにお付き合いいただきありがとうございました。
来年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

きゅー太はオワコン?

一度離れた客は容易には戻ってこない…。

そんな言葉を裏付ける一例をご覧ください。

横軸は2011年1月から12月までを表しています。
そして縦軸は、このブログの月ごとのWeb拍手カウント数です。

少し前まで毎月何件と言っていたあのカウント数ですが、
更新を長期停滞していた時期を境にガクッとダウン。
その後更新ペースを持ち直したものの、ほとんど盛り返していないのがわかります。

「ビックリマン伝説」効果でまた人が戻ってくるとありがたいのですが、
それに見合う更新ネタを提供できないと元の木阿弥。
人が来ようが来まいが所詮ブログは自己満足…とはいえ、
やはり反応があるとモチベーションが違ってきます。

まあアクセスカウンターのほうはそんなにダウンしている感じではないので、
やっぱりマイペースに続けるだけですねー。

おまけシールの伝説

「伝説」=「復刻」という図式は、伝説復刻版はもとより
スペシャルセレクションでも箱に「伝説の英雄復活!」とか書かれてたように
ロッテ内ではもはや定番のフレーズと言っても過言ではないでしょう。

とはいえ、「ビックリマン伝説」とはまた直球すぎるタイトルというか、
ネットで検索しても「伝説復刻版」が誤ヒットするばかりでうざいの何の(爆)
他に適切なタイトルは無かったんでしょうか?

「新約ビックリマン」とか「ビックリマンレジェンド」とか…って
そんな簡単に気の利いたフレーズも出てこないのですが、
商品開発部でもあれやこれや検討した結果、ストレートなタイトルに落ち着いたんですかね。

それにしても自分で伝説認定してしまうというのは、もはやそれを越えられないと
認めて甘んじてしまっているようにも思えてしまって残念な限りです。

普通に聖核伝の続きを出してもマニア以外にはなかなか売れないでしょうから、
なりふり構っていられないところもあるのでしょうけど…。

聖魔大戦Remix?

旧ビックリマンを熱心に集めていた当時の小学生男子は
27年後はだいたい30代後半から40代という世代。

普通に考えると、チョコを買う以前にホビーにうつつを抜かしていられる世代ではありませんが、
今回ロッテ的にはもしかしたら「親子2代」をターゲットに考えているのかもしれません。

お菓子売り場で子供が「何これー?」と手に取ったパッケージに、
父親(または母親)が「懐かしい、パパ(ママ)も昔集めてたよ」となって
話に花を咲かせる構図を想定している気がします。

そういう点を踏まえて、スペシャルセレクションのような単発キャラ重視の復刻よりも
ストーリーをきちんと押さえて白紙の状態から積み重ねていく「連弾復刻」のほうが
新規層である今の子供に受け入れられやすいと考えたのではないでしょうか。

とはいえ、1弾だけではストーリーも何もあったものではないですから
どうせやるならそれなりにラインナップを再編集するべきでしょう。
人気が爆発した5弾以降の流れまで、よほどしっかりプロモートして続けざまに提供しないと厳しいかと。

と、ここまで書いたところで「本当に第1弾全37種の復刻なのか?」というところに疑問が生じました。

問屋サイトに画像のあった「桃太郎天子」「鬼ガシ魔」、
公式サイトでイラストがあった「十字架天使」「ココホレワン助」「お邪魔王」は当確でしょうけど、
実は他の弾のキャラもわらわら登場していて、5弾ぐらいまでの流れがダイジェストに感じられるような
そんなラインナップになってたりしないでしょうか?
また、新キャラも3種だけでなく10種ぐらい無いと、さっぱり意味がわからないと思いますし。

勝手に想像を進めると、新復刻版の構成としては
復刻枠:ヘッド6種・3すくみ24種
新キャラ:10種
…ぐらいのほうがベターかと思うところ。
ある意味「逆ひかり伝構成」ですね。
通しナンバーも振り直して、純粋に「旧悪魔VS天使」を仕切り直す…というものであれば
賛否両論かもしれませんが個人的には大いにアリだと思います。

ま、これだけ書いても実際大ハズレかもしれませんけど、さてさて…。

輪るピンクドリル

おそらく初めて見た人のほとんどが何の冗談かと思ったでしょう。

16弾ヘッド・アンドロココ裏面に描かれた「ドリルフォーム」は
ただでさえかっこいいとは言い切れないアンドロココを更に突き放し、
お笑いの領域にまで高めたといっても過言ではないのでは?

次曼聖羅の根を断ち切るという、ただそのための形態なのですが
どうせならもっとやり方があったのではとツッコミを入れずにはおれません。

好意的に解釈するなら、異聖神の加護に包まれた次曼聖羅に直接打撃を与えるのは非常に困難で、
一点集中で一番細い根の部分を叩くしか方法がなかったのでしょう。

それでも、魔動源祖球を切り裂こうとしたヤマト爆神のように
ヒーロー然としたかっこいいスタイルを希望したいところでした。

ところで今更ですが、今やってる仮面ライダーでも似たようなドリル形態があるそうな。
脚本家が「ハピラキ」と同じ人ってことは、やっぱ意図的なオマージュなんですかね?

こあら嬉しいプレゼント

先日、ロッテオンラインでニコニコ動菓(弐)などを買って
もれなくもらえるキャンペーンに応募したところ…

コアラのマーチの特製トランク&バッグが届きました!
(当初はトランクだけの予定でしたが、追加で別商品を買い足してバッグもゲット!)

中にはそれぞれロッテのお菓子が入っていてお買い得感も高いです。
今月末までキャンペーン延長中なので、気になった方はぜひ。
※宣伝ぽいですが、ロッテから見返りを受け取ったりはしておりません、念のため。

残念ながら未発売商品の発注はできないのですけど、
今後「ビックリマン伝説」発売時に何か連動キャンペーン開催したりしたら
内容によっては結構大変なことになるかも?

勝手にBM10大ニュース!2011

今年も残りあとわずかというところですが、
きゅー太が独断と偏見とやっつけ感で選ぶこの企画を今年もお届けいたします。

このブログ的には、丸々1ヶ月以上更新しなかったり
逆に毎日分ガシガシ更新したりと浮き沈みの大きい一年でした。

参考までに、昨年のベスト3は下記の通りです。

<第3位>新機軸「漢熟覇王」が嵐を呼ぶ?!
<第2位>リアルフィギュア「次界創像聖典」の台頭と没落
<第1位>クラウドールの深い謎、「聖核伝」発売!

フィギュア版始祖ジュラの新デザインがどうなったかなど非常に気がかりですが、
それはさておき今年のランキングです。

--------------

<第10位>
沈黙の博士?クラウドールに光は射すか?

昨年3月の「聖核伝」以降、ぱったり途絶えた悪魔VS天使の系譜。
今年一年タンゴ博士からのメッセージも無く、BM研究員の声だけが不本意ながらも唯一の望みという状態。
来年初頭の新企画で公式サイト再起動なるか??

<第9位>
ジパング道再開!GxS新ステージ開拓へ

上海鑑定団プレゼンツ、GxSの新シール「美緑クィーン」と「流魔王」が登場!
話題性は先のホワイト王ほどではなかったものの、安定したクオリティを提供してくれました。

<第8位>
いざ岡山!ビックリマン展開催

岡山の某イベントスペースで個人主催のビックリマン展が開催されました。
熱意さえあればロッテやグリーンハウスを動かすこともできるという明るい話題でした。

<第7位>
シールにしてみた?ニコニコ動菓まさかの2弾発売

ニコ動公認企画として異彩を放つ「ニコ単カード」が今度はシール化。
透明シールや複数合体イラスト、一般応募イラストなど盛りだくさんで
Web連動の有様からシールホビーの新たな可能性も見えてくるカモ?

<第6位>
V字回復?神羅万象相乗効果!

「七天の覇者」にて導入された覚醒システムで注目を集め、
ブラウザゲーム「神羅万象フロンティア」では連動企画も実施。
チョコ売上も急浮上とのウワサ??

<第5位>
何故か止まらない漢熟覇王の推しパワー!

売れているのか定かではない中、雑誌にシールが付いてくるだけでなく
なんと3DSのゲームまで発売される不可思議事態!
その実態は研究員のみぞ知る??

<第4位>
さらば歴史大戦!レジェンド集結でゲッテンカ完結

2年にわたり続いてきたゲッテンカが第9弾をもってとうとう終了。
ホログラム企画やシール企画など、最後まで話題に事欠かないホビーでした。

と、4位まで一気に展開しましたが…。
相変わらず内容が薄いこと薄いこと。
無理やり10位までひねり出した感が半端無いです。とほほ。

では上位ランキング、どうぞ!
 
 
<第3位>
好調?!漢熟覇王2巻・3巻発売!

5位に続いてここでは本業のチョコのほう。
3巻では全ホロプリ化という乱暴な改革がありましたが、効果のほどは…?

<第2位>
どハマリプレイヤー続出?ソーシャルアプリ台頭!

GREEで始まった、旧シリーズのシールを集めて育てるアプリが大人気!
後に開始されたmixi版でも課金廃人大量生産中??
定期的に行われるイベントでは文句垂れつつ抜け出せないプレイヤーの叫びが響く?

<第1位>
謎の連弾新企画始動!27年目に何かが起こる?!

長い沈黙を破ってついに悪魔VS天使編に新たなる動きが!
気になる「ビックリマン伝説」の中身とは!?
12月になって降って湧いてきた大型ニュースですが、
復刻なのか新作なのか、期待と不安が錯綜しています。


ということで、2012年の企画の予告が2011年のトップという妙な事態となってしまいました。
実質的トップはGREE&mixiの携帯アプリでしょうけど、私自身がプレイしてないのでその分評価低めかも。

来年は悪魔VS天使編27周年、と同時にビックリマンシリーズ35周年の年。
ついでにビックリコ20周年&シンクロX10周年…はさすがに無いでしょうけど、
何か楽しいイベントが盛りだくさんの一年になることを願っています。

現実と虚構のクロスオーバー

暇さえあれば神羅万象フロンティアを進めるのが日課となっている今日この頃。
いや、暇はないからほとんど進んでないんですけど(笑)

総合レベルは75になりましたが、マップはまだ空地が目立ちますし
キャラも最高レベルがまだ21とかそんな感じです。
大戦に至っては対人勝率5%程度。もっぱらNPC相手の開拓作業員です。
課金してないのでホロカードも週に1枚引けるかどうか。
把握できてる唯一の確変タイムが夕方の時間帯なので、ちっとも枚数が増えません。

それはさておき、今回「神羅祭」と称したイベントが開催中でして
既にログインボーナスが通常に2倍とかカードゲット時の女性キャラ出現率3倍とかやってますが、
なんとこのイベント中に2種類の「ゲームオリジナルの限定カラーのカード」が配布されるそうです。

…なーんか、恐れていた事態が現実化しつつあるような…。
いずれ、ゲーム内でしか入手できない「現実の限定カード」が登場するのでは?
今回みたいに入手条件が簡単なものならいいのですけど、大戦の上位100名とかだとほぼ絶望的です。

来年早々には「七天の覇者」第4弾が発売されますが、
次世代WHFとかでいやなニュースが発表されなければいいなあ…。

出でよドラゴン!

年賀状を書かなければいかんのですが、全く進んでおりません。
毎年同じようなことを言ってますが、毎年同じようなシチュエーションなので仕方ないのです。

来年は辰年です。
BMキャラ的には「たつ魔鬼」「辰統一世」あたりがポピュラーなところで、
奇をてらいたい人は「デューク・アリババ」の12竜魔鬼をクローズアップしたりして。
源徒R辰トーを選ぶ人はいるのかな?
そういや「ねこま帝」って結局何だったんだろう?

グリーンハウス好きなら「武流ドラグーン」あたり狙い目かもしれませんね。
神羅ファンの人は聖龍族のキャラを描いたりするんでしょうか?

まあ、ここ数年BMモチーフの年賀状は作ってないんですけどね。
今年も無難に当たり障りのない親戚兼用の年賀状でお茶を濁しますか…。

シール業界の2年前の最前線

先日ご紹介した印刷業界の専門誌「デザインのひきだし」ですが、
その後調べてみると、かつて「シール」を特集していた回があったことがわかりました。

ということで早速バックナンバーを入手。
それがこちらです。

表紙自体が実はシールになっていて、いろいろ剥がせるというこだわりよう。
「取扱注意」の赤札や手書きっぽい書体もすべて仕込みの一部です。

内容としては、偽造防止ホログラムシールや熱転写シール、包装、その他さまざまな用途で
作成されている多種多様なシールが紹介されています。
ただの紹介だけでなく素材サンプルが付いているのも興味を引くところです。

そしてその中に、ありました!

一般に身近なシールの一例という形で、ビックリマンが2ページ取り上げられていました。
ホログラムや疑似エンボス、ダブルシールに箔押しシールなどなど、
反後博士に取材したというそれぞれの解説付きで紹介されていました。

2009年の本ですが、興味ある方は探してみてはいかがですか?

あなたの肩書なんでーの?

中盤弾で一度その傾向が失われ、後半パンゲ編で盛り返したものとして
3すくみキャラの定番肩書というのがありますよね。
「○○天使」とか「キング○○」とかです。

そんな中でも、比較的マイナーな感じでぽつぽつと使用された肩書を
公式サイトの「ビックリマン大図鑑」にてちょっと調べてみました。
ちなみに1弾~31弾が対象です。

まず「観音」。
なんと7人もいます。

 お救い観音・かぐや観音・NU観音・TO巫観音・
 MEN観音・ほどほど観音・安楽観音

12弾の3人組(聖域天使)がほぼ半数を占めています(笑)

次に「仙人」は5人。

 花咲か仙人・皆伝仙人・フレックス仙人・
 無尽仙人・砕氷仙人

後半の2人はパンゲ編ですが、グリーンハウスのやる気の無さを反映してか
全く仙人っぽくない姿です。


続いてちょっとマイナーな部類になる「如来」

 火除け如来・桃源如来・中和如来

多いと見るか少ないと見るか?


また「大王」は意外と2人しかいません。

 アタリ大王・円丸大王

でも実は、ヘッドに戌ドリヒ大王と大王ラファエラ助がいます。


大王に対して「王子」は3人。

 キャットラ王子・キズバン王子・ヤマト王子

もっといるようなイメージですけどね。


意外な少なさといえば、やたら数ありそうな「天使」ですが

 十字架天使・コア楽天使・ストライク天使・ツルツル天使・
 メリー天使・天使シーマザー・でかぶ天使・きき耳天使

と、8人しかいない事実に驚愕です。


一方で天使と紛らわしい「天子」も、わずか6人。

 桃太郎天子・あっ晴れ天子・牛若天子・
 天子男ジャック・クリスタル天子・快晴天子

有名どころの5人に対し、大多数の人が「快晴天子」をイメージできないかと(笑)


また、女系キャラの定番「天女」は5人います。

 タコイカ天女・すやすや天女・吉報天女・
 レスQ天女・かなえ天女

これに対して「天如」はオアシス天如ただ一人なのです

天女・天如の反対に「女天」「如天」はというと、

 龍宮女天・静女天
 縁縄如天・サンゴ3如天・つづら如天

といった感じです。

英語に目を向けると
「ゴッド」は以下の2人。

 ゴッドマングース・ゴッド花咲

対して「デビル」はスーパーデビル系を除くと「デビル爺」だけ浮いてます。


最後に、全キャラ中1人しかいない肩書というのもいくつかありますが、
それぞれ誰かわかりますか?

 弥勒/菩薩/天人/法王/神子/四天王

新規層開拓成功!

先月からスタートしているブラウザゲーム「神羅万象フロンティア」が面白いです。

現時点で使用可能なキャラは第一章第1弾~第3弾と七天の覇者第1弾~第3弾までのみですが、
仕事帰りや休みの日とかに時間を見つけてはちまちまプレイしております。

そんな程度なのでまだマップは空白だらけですしキャラのレベルも最大で15とかなのですが、
(4パーティほど満遍なく動かしてたら全然進まない(笑))
ライゼン、五行サイの全体攻撃コンビ、壁ルーグ、狸4姉妹などは運よくゲットできていて
そこそこいい感じの引きなのではと自画自賛してみたり。

ゲーム自体は一ヶ月以上「神羅大戦」がメンテナンス中だったのがようやく再開され始め、
同時にいよいよ課金システムも動き出し、ますます貧富の差が開きそうな予感です(^^;

ところで興味深いことに、神羅フロンティアが始まって以来
実際の神羅万象チョコの売り上げが大きく伸びているらしいです。
この手のゲームはチョコから入った層が大部分だと思っていたのですが、
逆にゲームからチョコに手を出す層も少なからずいるようで驚きです。

チョコを買ってポイントを集めて「覚醒カード」を入手すると
そのキャラをゲーム内でも使えるようになるという連携システムが大きな要因と思われますが、
某問屋では七天2弾は売れ残ってるのに3弾は完売していたりと
如実に販促効果を上げているようで、担当者は笑いが止まらないかと。

あんまりやりすぎないでいただきたいですけど、
なかなか今後の展開が楽しみなところです。

ロートルコレクターのつぶやき

ここ最近、プレミア系シール業界がパッとしない印象を受けます。

ひと昔前まではやれ試作版だのやれお宝グッズだのが散見されたものですが、
見渡せばパチシールだの黄ばみ無しシールだの、ともすれば価値の押し付けかと思われるような
なんともグッと来ないシールしか見かけないような気がします。

かつてはセレクションやハピラキなどで一般層がビックリマンを振り返る機会が多く、
そのつど新たな掘り出し物が湧いて出てきたという状況だったものが
シールブームの陰りに比例して世間の注目も無くなり、総じて低迷したというところなんでしょうか。
もっともどっきりシール以来、来年で35年になろうという現在では
さすがに底を打ったのではという意見も当然ながらあるでしょうね。

それでも、有名なコレクターさんたちはどこからか掘り出し物をゲットしているようで
羨ましいやら妬ましいやら(笑)

もっとも、そうそうレアなものが掘り出されたとしても
それをゲットできるかどうかは何かと難しいご時世だったりしますけどね。

現行品しか手を出せないような現状では、コレクターとしては三流ですねえ…。

見に来ているのはどんな人?

Googleが提供している「Think Insights」というwebツールをご存知でしょうか?

これの「Ad Planner」という機能を使って対象のWebサイトのURLを打ち込むと、
Googleが収集したデータをもとにサイトの訪問者層がまるわかりになるというシロモノです。
企業が広告の検討などに使う目的で活用するもののようですが、
身近なサイトを調べてみるとなかなか興味深い結果が得られます。

たとえば、ビックリマン公式サイト(bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp)の場合だと

1ヶ月のユニークユーザー数:12K(12,000人)
1ヶ月のページビュー数:290K(290,000件)
サイトの平均滞在時間:4分50秒

性別:男性72%、女性28%
年齢:0-17歳 24%、18-24歳 0%、25-34歳 20%、35-44歳 42%、45-54歳 15%

とまあ、いわゆるビックリマン世代と呼ばれる30代男性が最も高い割合だとわかります。
他にも学歴や世帯収入のデータもあるのですが、どうやって調べたのでしょう?

「他の利用サイト」との親和性も一覧になっていて、ユーザーが他にどんなサイトに関心を持っているかも
よくわかる仕組みになっています。
これによると、1位は有名ファンサイト、2位はシールショップ、3位以下に企業サイトが続きます。
相対的なものかもしれませんが、公式サイトに最も近い位置にファンサイトがいるってのは何気に驚きかと。

一方、神羅万象公式サイト(shinrabansho.com)はというと

1ヶ月のユニークユーザー数:64K(64,000人)
1ヶ月のページビュー数:2.4M(2,400,000件)
サイトの平均滞在時間:7分20秒

性別:男性74%、女性26%
年齢:0-17歳 62%、18-24歳 0%、25-34歳 7%、35-44歳 24%、45-54歳 7%

さすが現役コロコロ世代の人気が高いようですね。
ページビューが今月やたら伸びているのは何かあったのでしょうか。

ちなみに、参考までにウチのサイト(kyu-ta.sakura.ne.jp)はどうかというと…。

1ヶ月のユニークユーザー数:3.3K(3,300人)
1ヶ月のページビュー数:30K(30,000件)
サイトの平均滞在時間:2分30秒

性別:男性100%、女性0%
年齢:データなし

うーむ、しょぼい(笑)
まあ更新努力も乏しいし、そんなもんでしょうねえ。

上からマルコ

ハピラキ最終話は、突如まとばにピア・マルコが落ちてきたところで終了しています。
ひかり源層紀の大ピンチを乗り越えたゲンキたちが、このあとマルコを巻き込んで
どんな新しい冒険を繰り広げるのか、とファンの妄想を掻き立てる明るい幕切れでしたが、
まじめにハピラキ2期が製作されていたとしたらどんな展開になったんでしょ?

新たな世界・曼樹羅を舞台に七因バンドやアエネ、ディドスらが次々登場し
一方でマルコを追ってBZHがやってきたり再びデビルが暗躍したりと、
いろいろ想像が膨らむところです。
ゲンキとマルコではキャラが被るのが少々気になりますが、
ゆくゆくは強大な敵を前にジェロニクス・ゲンキとアレキサンマルコが並び立つシーンが描かれたり
胸が熱くなる展開も予想されますね。

ま、今となっては……ですけどね(笑)

前にも書いたと思いますが、ハピラキは2期が作られなかったからこそ美しい余韻が残ったと思います。
こういう想像ができるのが楽しい反面、実現してしまったら興ざめな場面も考えられるわけで、
もちろん1期に負けず劣らずの良作になる可能性もありますが
温泉編や六つ墓村みたいな前科がある以上、期待過剰になるのも考えものかと。

まてよ、でもOVAとかなら今からでも実現できなくないんじゃないかなあ?
チョコのほうで新作出して、抽選でオリジナルDVDプレゼントのキャンペーンとか…。

ってそれこそ期待過剰?

表面加工の最前線

たまたま書店で見かけて、こんな本を買ってみました。

『デザインのひきだし(14)』

プロ向けの印刷業界の専門情報雑誌、といったところのようです。
結構ずっしりした重さ・サイズで税別2000円。

毎号さまざまな印刷関連の情報を掲載しているみたいなのですが、
今回の特集は「表面加工 A to Z」。

まあ何に目をひかれたかというと、中身を見ていただければ一目瞭然なのですが

いろんな種類のホロパターンや表面処理について紹介されています。
このブログ的には、早い話「シール素材の専門情報」と言ったほうが早いでしょうか。

ビックリマンは大日本印刷が手掛けていることは有名ですが、
この本には大日本印刷は出てきません。
でも下請けで素材提供や加工会社は別に委託しているかもしれませんし、
汎用的な技術はどこの印刷会社もそれほど大きな違いはないかと(^^;

ただ表面加工の話なので、ホロプリズム的なものと言ってもここで扱われているのは
聖核伝の天使シールや漢熟覇王3のキラシールのような
上っ面にホロプリズムを張り付けたようなタイプのものがほとんどです。
(UVラミコート加工というそうです)

研究員一押しの星キラキラ模様の書籍特典シールと同じデザインも載ってますよ。

この本のすごいところは、初版限定ながら実物見本が付いてくることでしょう。


業界関係者なら普通にサンプル取り寄せなどできる人も多いでしょうが、
他にもいわゆる2000のオーロラシール(聖守などに多用された素材)とか
メタリックな素材やミラーコート的なものまで、実に様々です。

ホロプリズムの洗礼を受けて育った世代としては、無性にわくわくしてしまいますね(笑)

邪パネットきゅうた

ロッテのオンラインショップサイトが最近リニューアルしたとかで、
11月30日までキャンペーンを開催中です。

期間内の買い物金額の合計(税込)が5000円に達すると
「特製コアラのマーチ六角バッグ」
同じく9000円以上で
「特製コアラのマーチトランクボックス」
がもれなくプレゼントされるというものです。
(クイズに答えると抽選で当たる、というキャンペーンもやってます)

普段なら「誰がそんなにお菓子ばっかり買うんだよ」と一蹴するところなのですが、
うまい具合に先日販売開始した「ニコニコ動菓チョコ(弐)」がラインナップされてましたので
3箱+他のお菓子で9000円分買っちゃいました。
今回、他で予約とか全然してなかったのでちょうどいいタイミングでした。

さすがに定価ですが、一定額以上で送料無料だし今回のようなオマケが付いてくるというので
どっちみちシール目的で大量買いする身としてはなかなかおいしい話だと思いません?

で数日後、ニコニコ動菓チョコ他はこんな箱で届きました。

これだけでちょっと嬉しくなってしまった自分が憎い(笑)

ちなみにプレゼントは12月になってから改めて対象金額内でどれを選ぶかを選択するそうなので、
手元に届くのはしばらく先になるみたいですヨ。

ミリオンセラーの実像は?

昨年発売されたニコニコ動菓の第1弾は、一ヶ月で100万個以上の出荷があったそうな。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw63257

第2弾告知のプレスリリース中で、いかにもヒットしました的な宣伝文句として書かれています。

しかし100万個と言われてもピンとくる人はほとんどいないかと。
なのでちょっとばかり検証してみたいと思います。

まず「100万個」であって「100万箱」とは書かれていないことに注目。
こういうのは数が多く見える方にカウントするのが常ですよね。
箱単位に換算すると100万/30=約3.3万箱。
カートンに換算すれば100万/(30x8)=約4166カートン。
途端に「あれ?それほど多くもないんじゃない?」という気がしてきませんか?

次に、他の商品の場合を引き合いに出してみましょう。

神羅万象チョコの場合。
バンダイのプレスリリースによると、2005年10月時点で(第一章)第3弾発売前での累計販売数は
「1000万個以上」と書かれています。
http://www.bandai.co.jp/releases/J2005100501.html

単純計算で1弾あたり500万個。
神羅は3か月で弾が切り替わりますから、1ヵ月だと約160万個。
ですが出荷数ではなく販売数と書かれているのが見過ごせませんね。

他にも、ドキドキ学園は総販売量が2億個だそうです。(Wikipediaより)
そしてビックリマンは毎月1300万個、最盛期には年間4億個で、トータル15億個というから桁違いです。

さて、ニコニコ動菓は100万個出荷とのことですが、
出荷量であり販売量とは言っていないのがミソでしょうね。
実質的にどれほどの違いがあるかは流通の仕組みに詳しくないのでわかりませんが、
もしかして一度コンビニの倉庫に出荷されたものが返品されるようなこともあるんでしょうか。

販売開始から約半年が過ぎた今年の3月に、ニコニコ本社でまだ大量に在庫があることが話題になってました。
「貴族買い」と称してカートンで販売するスタイルも提示していたようです。
実際にコンスタントに売れていたようではありますが、
なんとなく「世間的にはそれほど売れてはいないんだろうな」という印象を抱かせました。

ちなみに、2010年度の全国のコンビニ件数は約4万5000件だそうです。
1店舗に1箱ずつ出荷されたとして45000箱、つまり135万個。
てことは、100万個というのはコンビニ全店にすら行き渡っていないという計算になります。

ことさらイメージダウンを狙ってるわけではないですし、
漢熟覇王やその他の昨今の食玩よりは売れてる印象ではあるのですが…。

まあ、そんなもんですよね。

おみくじらForever

拍手コメントから情報をいただきました。

おみくじら公式サイト「おみくじらンド」が今月末をもって閉鎖されるそうで…。

かつてはビックリマン2000の対抗馬として目され、
事実多くのシールコレクターを魅了した「食玩」でしたが
キャラクターがポッカから別会社に移譲された後は目立った活動も無いまま終息。

てゆーか、まだあったのか!というのが正直な感想です(^^;

思い返せば、極悪な当たりシール制度の導入や
マミクル・ミルクなオレ・おみくじらキャンディーなど多彩なラインナップ攻勢に苦しめられたものの、
ぬいぐるみや18Kシールセットやプラチナシールセット、フィギュアジオラマなど
太っ腹なプレゼント企画も多く、それほど悪い評判を聞かなかったのもおみくじらの特徴でしたね。
頻繁にキャラ公募企画があったり、当たりシールもあとで返却されてきたり、
ビックリマンとは違う方向性で「ファンの願望」をくみ取ってくれるようなスタンスも良かったです。
手作り感や親近感を感じられたのも、他の食玩とちょっと違った魅力だったかもしれません。
もっとも、最後らへんの箔押し限定シールや限定過ぎる缶バッジなどは不評だったようですが…。

そんなおみくじらシール。
缶付属のミニシールに始まり、バトルシールは一通りコンプリートしている(はず)で、
各10枚限定の箔押しシールも一時期頑張ったものの、200種以上というラインナップ数で結局挫折しましたっけ。
そういや18Kシールは台紙をはがすとどうなっているのか、確認した人はいるのでしょうか?

近年のゆるキャラブームに便乗できればよかったのですが、
時代が早すぎたのかシールブームの低迷に勝てず消えていったおみくじら。
時代の流れを感じます。

覇王のノブナガ

漢熟覇王は「ディスガイアのキャラ」というイメージが強いですが、
舞台が「漢大陸」というだけに三国志とかに出てくる中国の武将などもよく出てきます。
その流れというわけでもないでしょうが、日本の武将やら著名人も結構ちらほら。
どんなキャラがいるかというと…
「龍志士リョウマ」「神の始皇帝」「剣武豪ムサシ」「疾風隊長ソウジ」
「覇壊将ノブナガ」「大呪術師ドウマン」「槍前豪トシイエ」「秀花道 お市」
「七曜玉ヨウキヒ」「瞬天下ミツヒデ」「慕人王リュウビ」「覇行軍リョフ」
などなど。

ディスガイアの世界観を知らないのでもしかしたらそちらにもいるメンバーなのかもしれませんけど、
ある意味で「ゲッテンカ世界編」にも通じるようなラインナップです(笑)

うまく回せばストーリー性を高めながら4弾5弾と続けられそうな気もしますが、
全シール角プリにした3弾の売上はどんな感じだったんでしょうか。
個人的には、背景が(舞台設定都合とはいえ)雪マークばっかりだったのが
「運の王様」3弾で不運シールばかり大量にラインナップされたのと同様のウンザリ感を感じました。
同じ角プリにしても、もうちょっと背景のバリエーションがあってもよかったと思うところです。

で、「運の王様」は4弾で打ち切りになったわけですが、
「漢熟覇王」はその道をたどるのか、華麗に巻き返すのか…?

叶う夢・叶わない夢

今となっては知る人ぞ知る…という印象もありますが、
あの「tamnomi.com(たのみこむ)」が今年いっぱいでサービス終了するそうです。

昔に比べて各メーカーがネットを活用しユーザーの意見を吸い上げやすくなったから、
というのが理由らしいですが、ビックリマンのようにマニアックなジャンルでは
少数意見が集約される場として一定の役割を果たしていたと思います。

これまでtanomi.comで実現した企画もいくつかありましたよね。
「アニメシリーズのDVD化」「各種CDの復刻」など…。
(この企画のおかげかどうか明確じゃないのもありそうですが)
愛戦やおち版SBMの愛蔵版コミックは…復刊ドットコムだから別でしたっけ?

一方で、「31弾まで全シール復刻」「エキサイティングテレフォンのCD化」
「集中豪無編の文庫化」「SBM小説の続編」「ハピラキ続編」など
多くのリクエストが結局現実とはならずに消えゆくことが確定したわけで。

メーカーが採算の難しそうなニッチな企画に乗ってくれるかどうかは
tanomi.comがあろうが無かろうが厳しいところだとは思いますが、
個人個人がブログやらSNSやらでちらほら願っているだけではわからない、
ファンの潜在的な「熱量」は、こういうサイトが無いとなかなか目に見えてこないかと。

個人的に思うのは、こういう商品を現実にしたいなら
そういうメーカーに勤めるかそういう企画を立ち上げられる会社を興すかしないと
今のご時世難しい気がします。
普通のやり方だと、よっぽど魅力的なコンテンツじゃないと採算取れると思えないですし…。

あるいはひかり伝~ハピラキ放送みたいな、奇跡的な「波」がまた来るのを待つぐらいですかね?

漢熟の果てに待つものは?

今月もちまちま冊子を買い集めてます。

プレイしてもいないGREEのアプリの記事のため、「アプリStyle」を今月も購入。
なんか攻撃力と守備力が上がるアイテムがもらえるみたいですが、
これって1冊ごとにシリアルコード違うんでしょうか?

あとは漢熟覇王のためにケロケロエース。
今月もシールリストぐらいで目ぼしい展開は見られず。
でも来月発売の「ケロロランド」と来月号の本誌でそれぞれ付録シールが付くそうです。
前回同様、ただの色違いバージョンのようですが…。

そういや、公式サイトでひっそり展開されていた「漢熟覇王ネクスト3」が完結してました。
と言っても、最後に伏線っぽい仕掛けをいくつも投げたところで
「物語の顛末はまたの機会に」という、打ち切りマンガのような幕引きでした。

ただ、その一節にこんな記述が。

『銀華橋が崩壊し、目的を失ったはずのリュウビが自らの運命を悟ったという。
いち早く銀華橋の連中に別れを告げて、統豪大三剣<とうごうだいさんけん>を天にかざすと、
赤・緑・青の光線が強く放たれたのだ。荒れ果てた漢大陸を照らす希望の光。
再び漢熟覇王を決すべく、国を形成し、統一する者が現れる未来を指し示す光じゃ。』

赤・緑・青の光線…。
ここから「ひかり伝」につながる…というような無茶が無いことを静かに祈るのみです。

七天・起承転結の転

神羅万象チョコ・七天の覇者第3弾が発売!

今回は先日始まったブラウザゲーム「神羅万象フロンティア」との連携がプッシュされ、
チョコのパッケージなどでも画面写真付きで告知されたりしてます。
(いちいち比べることでもないけど、やはり漢熟覇王3DSのゴリ押し感・やっつけ感とは違うなあ…)

魂獣界の次期大帝を決める「七天大武会」、いよいよベスト8が出そろうかというところで
現大帝と因縁の深い敵軍勢が乱入し、大会出場者たちと激戦を繰り広げるという展開に。

その敵というのが「隠神行部」というタヌキ属性の軍団なのですが
タヌキから転じて大ボスの名は「聖異大将軍イエヤス」。
軍団のメンバーも徳川家に縁のある武将や忍者、さらに陰陽師などがモチーフで、
突然ゲッテンカ顔負け?な戦国模様となっております(笑)

さて、前回の2弾で覚醒カード枠に移行したかと思われたスペシャル仕様のレアカードが
3弾であっさり通常封入形式に復活。
今回は主人公の青箔ダブルホロカードとなっておりました。

ところで、今回は毎年恒例の抽プレ限定カードファイル企画がありませんでした。
そのかわりということは無いでしょうが、覚醒カードを全種ゲットするための
総ポイント数の敷居が上がる上がる…。
1弾では28pt、2弾では34pt、で3弾では39pt。
1弾は何だかんだで覚醒カード3コンプできたのですが、3弾はどうにか1コンプという感じ。
じわじわ真綿で首を絞めるような搾取が進行しているようです。

そう言えば今回もサークルKサンクス限定のキャンペーンがありました。
4個購入で前回の覚醒カードのアナザーカラーバージョン1種がもらえるというものなのですが、
前回よりも店から消えるのが早かったです。

あざとい…。

Video killed the Seal Collector?

先日、テレ朝の深夜番組「アタラシーノ」のお菓子のオマケ特集の中で
ビックリマン(漢熟覇王含む)が紹介されたとのこと。

比較的自由度の高い深夜枠でぽつぽつこういう企画が通るのは、
やっぱり今テレビ業界を実質動かしている世代とビックリマン世代とが重なるからでしょうね。

こういう番組は当然ながらロッテの協力無しでは実現しないわけで、
その流れで現行商品の宣伝が織り込まれるのはむしろ当然でしょう。
もしかしたら、漢熟の宣伝目的でロッテ側が企画を売り込んでいる可能性もありえそうです。
(そこまで漢熟を推しているかどうかは不明ですが…)

ところで最近のTV企画の流れは、単に「昔はこんなのがあった」という懐古趣味だけでなく
「今はこんなプレミアが!」という部分の比重が増えつつあるような。
確かにインパクトありますもんね。
ロッテがそれを良しと思っているのかどうか気になるところですけど、
昔ほど企画の中身に口出しできなくなってきている、とかだったりして。

で、どこぞの有名ショップの鑑定額が引き合いに出されるわけですが、
テレビで言われるとそういう価値観が広まっちゃうのがちょっと気になります。

各ショップはネットオークションや他店の動向などもチェックしているでしょうから、
そんなに感覚的に的外れな評価はしないでしょうけど…。

テレビ番組的に「シール懐かしい」→「シール実は高値」とくると、
次は「そんなシール集めてるのはこんな人」という企画が来たりして。
マニアックな苦労話や思い入れ語り、そこから転じて個性的なキャラクター発掘。

…うーん、あり得そう?

はるかな千葉へ~80年代ゲーム&おもちゃフェア~

コレクターなら、99%無駄とわかっていてもやらざるを得ない時というのがありますよね。

例えば、「目当てのロットは置いてないだろうけど…」と思いつつ、遠くに見えたコンビニに立ち寄ってみるとか、
「ここらで止めておいたほうが…」と思いつつ、SRが出るまでゲッテンカに連コインしちゃったりとか。

今回もそんなお話。


ネットを検索していて、偶然見つけた情報がありまして。

千葉のとある書店にて、「80年代 ゲーム&おもちゃフェア開催」と銘打ったイベントが実施されているという記事。
http://www.books-sanseido.co.jp/blog/beeone/2011/10/80.html

記事によると、昔懐かしいホビーとして、ファミコンやガンプラやなめ猫と並んで
ビックリマンシールも展示されていると書かれてありました。

とはいえ、掲載されている画像を見る限り、かなり小規模な印象。
でも気にはなる…。
きっと先月の「僕らのビックリマン展」なんかよりもずっとしょっぱい展示に違いない、と思っていても
実際に見てみないことには…。

ということで、仕事帰りにどうにか時間を作って見てきましたよ。
で、冒頭のセリフに戻るわけなのですが(苦笑)

書店自体はヨドバシカメラも入っているそこそこ大きなビルに入っており、
その一角に一段高くなっている6畳ほどの広さのイベントスペースがありまして、
いわゆるショーケースが4つほど並べられておりました。

その中に、各種グッズがぽつんぽつんと並べられていまして、
まさに掲載されていた画像のまんま、あれ以上のものは特に見当たらないレベル。

しかも展示されていたシールは、以前の別冊宝島の付録で付いてきた「アンカット第1弾」のもの。
当時のものですらないという、何ともトホホな展示内容でした。

撮影禁止とあったので写真は撮ってませんが、撮る必要性は特になかったです。

一応フォローしておきますが、お店が悪いわけじゃなく勝手に期待してしまったこちらが全面的に悪いので、
普通に80年代の特集本の発売記念イベントとして展示する分には何ら問題ではないと思います…。

でも…つい何かサプライズな発見や展示があったりしないかな、とか思っちゃうんですよね~。

ビックイベント2000不参加レポート

10月10日体育の日、東京ビックリマンオンリーイベントが開催されました。

が。

震災の節電対策の一環で、うちの会社はお盆休みを拡大したため
その分いくつかの祝日が出勤日に振りかえられてしまいまして。

世間はお休みの中、休出手当も出ない通常勤務をこなしておりました。
がっくりです。
まあその分お盆を長く休めたから仕方ないところなのですが、
よりによってこの日をつぶさなくてもと声にならない恨み節。
地元なのに2008年を最後にもう3年連続で参加してないのか…。
ブログ見てない人からすれば、
「以前よく見かけたあの人、収集辞めたのかな」
なんて思われてるかも?(どっちにしてもほぼ開店休業状態ですけど)

それにしても、こういう場に参加して自分の中のコレクター気質を奮い立たせないと
どんどん腐ってしまいますね。
同行の志との交流は活気の源になりますし、新たなシールの取得は大いなる喜びです。
それが無いと、新規シリーズも出ていない今の日常生活では
コレクターとしての活力は低下の一途。
わいわいと話に花を咲かせ、シールアルバムを見せ合う光景が羨ましい…。

ま。
人生は長いんだし、のんびり次の機会を待ちますか。

読書の秋?

ゲッテンカの雑誌掲載が減って、一時期よりも書籍出費は軽くなったのですが
それ以外でもなんやらかんやらで書物が世に出るにつけ、やはり押さえておくことになるわけで。

GREEのアプリは相変わらず手をつけていないのですが、
前回キッソスのデータがもらえた「アプリStyle」は今回特集記事のみ。
プレイしてないからシールイラストが多用されているぐらいしか見所が無いのですが、
いつ頃まで引っ張るんでしょうねコレ。

同様に「ファミ通GREE」という雑誌の創刊号にもビックリマンアプリが紹介されていて、
こちらはキャラのデータがもらえるようになっているそうです。
何かの賞をとるぐらい好評らしいですけど、いまいちそれほどの扱いには見えないなあ…。

ビックリの本といえば少し前に記事にした「漢熟覇王」のライトノベル。
売れ行き次第で続編の刊行が決まるような印象でしたが、
実際のところどうだったんですかね?
発売と連動したイベントも無さそうなので、そろそろもう一冊保存用を発注しようかな。

漢熟は「ケロケロエース」での特集記事もありました。
ただ内容がルール紹介とシールカタログ的なものしかなく、
せっかく公式サイトでそこそこストーリー動かしてるのにもったいないところです。
巻き返しあるか?!

はるかな岡山へ~僕らのビックリマン展~

「既にご存知かもしれませんが、今『ビックリマン展』が開かれているようです」

そんなメールを朝イチに受け取ったのが9月24日のこと。
……何ですと??

早速ネットで調べてみたら、なんと明日で終了というじゃないですか!
しかも場所は岡……岡山!?

実は岡山にある「MARKER STUDIO」というイベントスペースにて、
「僕らのビックリマン展」という企画が行われているとのこと。
(しかもグリーンハウス協力っぽい)

もう何が何だかという感じでしたが、その後このメールを送ってくれた
ハッピー城』のモザさんがその日のうちに飛行機で岡山に飛んだと聞き、
「…あ、岡山は壁じゃないんだ」と何かが吹っ切れた気がしたのでした。

そんなわけで(どんなわけ?)、遅ればせながら私も最終日の25日に岡山へ!
新幹線で片道4時間かけて日帰りで行ってきたですよ。

展示物やその他の詳細はモザさんのところで既に詳しくレポートされてますので
そちらを先にご覧いただければと思います(^^;

会場はオープンなワンスペースで、コンクリート床のどことなく古めかしい建物は
あたかも昔の駄菓子屋の内装を取っ払って改造したかのような印象。
そこにシールキャラの線画が所狭しと約50点展示されてました。
我々のようなマニアが期待するような、没イラストや設定資料のようなものは無かったものの、
ふらっと立ち寄った家族やカップルなどが「おおー!」と見入る姿を見ると
これはこれでアリなのかなと思ったり。
没イラストっていわば失敗作だし、デザインの良さをアピールするものではないですしね。

実際、主催者の方とお話する機会があったのですが、
ご自身はコレクターではないもののシールキャラのデザインに深く感銘を受けた方で、
「これはどんな人が手掛けているのだろう?」と調べ始めたのがきっかけだとか。
そしてグリーンハウスに連絡を取り、ロッテの許可も取り付けて数年がかりで実現したのだとか…。
これほどの熱い思いを現実にしてしまうという熱意は素晴らしいですね。
次があるかどうかはわかりませんが、是非またどこかで開催していただきたいです。

ちなみに…。

発見その1。
スーパーデビルのヘクサゴンですが、よく見るとその部分だけ上から貼られています。

シール裏イラストやビッグアルバム(次界編)内のイラストではヘクサゴン無しのデビルが描かれてますが、
デビルにヘクサゴンが付いたのはデザインの終盤のようですね。
きっと途中で「天使の輪っかに対抗して悪魔のヘッドにも何か付けよう」となったのかと。

発見その2。
今回販売された各種グッズは、ほとんどすべて超元祖以降のデザインになってます。
(随所で描かれた「杖を構えたゼウス」も32弾のパッケージ絵です)

おそらく版権の所有者がロッテかグリーンハウスか…で分かれているのだと思いますが、
限定品マグカップに描かれていたシルエットのうち、「St.Phoenix」は何か違う…。
…これってルーツ伝の「聖フェニックスS」では?


さて、今回は結構な交通費と長い移動時間を費やしたわけですが、
ビックリマンファンの人と会話したり、そういう人々の活動に触れたり、
内面的に充実した思いを抱いて帰宅の途についたのでした。

でも次はできればもう少し近場でお願いしたいな…(笑)

ザ!次界仰天ニュース


先日、「ザ!世界仰天ニュース」というテレビ番組にて
意外なものがプレミア化している一例としてビックリマンが取り上げられたそうです。
番組内では「福袋版ブラックゼウス」が25万円で取引されている事例が紹介されてました。

で、そうなると各地の中古ホビーショップに問い合わせが相次ぐらしいですね。
「自分の持っている古いシールは価値があるのか?」
とか
「ブラックゼウス(実はアイス版)持ってるけど、これも何万円もするの?」
とか…。
そうやって市場が掘り起こされるおかげで本当にお宝が発掘されるケースもあるでしょうが、
一件一件応対するショップ担当者さんはお疲れ様です。

でも、例えば上記の「自分のブラックゼウスも高いのか?」という質問に対しては、
ブラックゼウスのバージョン違い一覧みたいな資料があれば、応対はずいぶん楽になるのでは?

つまり…

■チョコ版(オリジナル)…ホログラム・48ミリサイズ・光にかざすと裏の字が透ける。
 保存が難しいため、状態次第で価値は大きく変動する。福袋版の次にレア。
■アイス版…通常着色・48ミリサイズ・裏面に「悪魔主の伝説」とある。
 価値は二束三文。アイスに封入されていたままの状態(小袋未開封)だとそこそこレア。
■福袋版…通常着色・48ミリサイズ・プリズムシール・名前ロゴが七色。
 ブラックゼウスの中では最もレア。最近は悪質な個人が作成した偽物も多いらしい。
■伝説復刻版(通常)…通常着色・52ミリサイズ・プリズムシール。特にレアではない。
■伝説復刻版(試験版)…通常着色・52ミリサイズ・ドット柄シール。通常版より何倍もレア。
■セレク3景品シール…ホログラム・52ミリサイズ。そんなにレアではない。
■ホロセレクション…ホログラム・48ミリサイズ・光にかざしても裏は透けない。
 全然レアでなく、未開封でも五十歩百歩。台紙張替でチョコ版に偽造されるケースが頻発。
■スーパービックリマン…絵柄が全然違う。52ミリサイズ。裏面に「新決戦」の文字。
 全然レアじゃない。
■B★Z★H、B★Z★S、B★Z★C、B★Z★R、B★Z★A、B★Z★P…ある意味全然別のシール。
 B★Z★Hは伝説復刻版、スペシャルセレクション版もあるがいずれもプレミアではない。
■業者向け見本…専用の台紙に張られた状態のもの。シール部はチョコ版と同じ。
 ある意味福袋版以上に希少。悪質な偽造品(カラーコピー台紙)に注意。

…というのが画像付きで一覧になってれば、「まずコレを見て」と言えるので話が早いですね。
電話掛けてくる人の大半はWebでお店を検索して来てるでしょうし。

しかしブラックゼウス一つとってもこんなにバージョン違いがあるので、
同様にスーパーゼウスやヘッドロココや魔肖ネロなどを用意するのはかなり手間かも。
パチや偽造の有名どころまで網羅しようとしたら、ちょっと手に負えないですねー。

GTK47、来たる!

来ましたー。
ゲッテンカ第7回小判キャンペーン:天下一シール全47種セット!

ほとんど買ってなかった7弾、黄金ノブナガのために多少なりとも頑張った8弾ときて
いよいよ弾切れで小判のストックをかき集めての応募だっただけに感慨もひとしおです。

それにしてもこれまで以上にビックリマンファンを狙い撃ちしてきた今回のキャンペーンですが、
到着したシールはさすがにビックリマンそのものと言ってもいいくらいの見栄えでしたね。
SRキャラは四角プリズムだし、アルミシールや紙シールもキャラとマッチしていい味出してます。
裏面がカードの記載文と大差なかったり一色印刷だったりなのが若干物足りないものの、
(そこまでBM仕様だとやりすぎという気もしますが)
一気に47枚もあって、2x4のシートに入った状態で届くというサービス精神に感服ですね。

今回は戦国編のカードキャラの大半(プロモカード含む)+シークレットという構成でしたが
次の第8回キャンペーンは幕末編+レジェンドキャラ+シークレットという形式のようですね。
こちらも是非とも当てたいものです!

お試しかっ?!

いわゆる「試作シール」と呼ばれるものがあるじゃないですか。

おそらくはシールデザインが確定する前段階として、
いろんな素材で印刷してみて出来栄えを有識者に確認してもらって、
最終的にどのデザインで商品化するかを判断するためのもの…だと考えられます。
実際、絵柄とのマッチングだけでなく素材自体の質や量産時のクオリティなど
さまざまな要因で判断されるかとは思うのですが、ここで一つの疑問。

判断する人ってそんな何人もいるもんじゃないですよね。

思いつくところでは、反後博士、大日本印刷の担当者、あと社内のえらい人数人?
耐久性試験をするとか一般ユーザーにアンケートをとるとかでもない限り、
そんなに広範囲に使われることは無いんじゃないかと思うんですよ。

となると…
いわゆる「試作シール」って、なんでこんなに出回ってるんですかね?

量産用の何十枚分もあるシートに印刷するわけでもないでしょうから、
せいぜい10枚も印刷すれば十分かと。

…にしては、私が過去に存在を認識してから現在に至るまで
いわゆる「試作シール」の有名どころは、あまりに数が多すぎる気がするんですよね。
だって、多くはその当時に破棄されたりどこかに埋もれてたりしてるでしょうから、
何らかの形で「流出」したのは、多く見積もっても全体の2割ぐらいじゃないのかなあ、と。

もちろん、内部の人間が意図して持ち出した場合はこの限りじゃないでしょうから
今世に出回っている数枚というのはそういうレアケースなのかもしれませんが…。

何が言いたいかというと、「試作シール」に対して一定の「相場」が確立したり
ショップの買い取りリストに名前が並んでいたりするのは、実は相当異常な事態じゃないかなーって。

一方で、数が少ないからこそ、誰かが精巧に作り込んだ「それっぽいシール」が混在しても
それこそ誰にも判断つかないんじゃないかという疑念もありますよね。
そうなると、これまで見たことのない「新規の試作シール」なんてものが出現したとしたら、
それが試作なのかどうかなんて、もはや誰にも判断できないと思われます。
それこそ「グリーンハウスの書庫から出てきた」というレベルの裏付けが無いと。

まあ、大手ショップには大物コレクターが口添えしてるという噂もありますから、
そんな新規物でなければショップが偽物を間違って流す可能性は低いと思いますが。
ネットオークションのような一般の人が売りに出した場合とかは、
よっぽどじゃない限り手を出さないのが無難かもしれないですね。

まあ、こんな話にうなずいてくれる人はごくごく一部かと思いますけど。

漢熟の本が出るんだってさ

そういや西日本でも漢熟覇王第3巻が発売になりましたが…

こんな本が出るそうッス!

「ビックリマン漢熟覇王 戦士アルマース誕生」

2011年9月下旬発売予定

定価945円(税込)

著者名「文:下田淳 監修:ビックリマン漢熟覇王プロジェクト」

出典:「日本一ソフトウエア プリニ―ブログ」より


絵本らしいです。
BM研究員がつぶやいてた「ビックリマン本」ってこれのことですかね。

うん、まあ何だ。
興味のある方は手にとってみてはいかがでしょーか。(棒読み)

シールが付録につくとか、望んでないけど悪魔VS天使編にも触れてたりとか、
何かしら見逃せない展開が無いとも限らないので、とりあえずは要Watchかと。
都内の書店で著者のサイン会とかあったりしたら行っちゃうかな(笑)

それにしても、この一連の流れを産み出す原動力は何なんだろうと真剣に疑問なのですが。
前向きな姿勢は評価したいところですけど、ちゃんとチョコ売れてんのかなあ…。


追記;シール付きらしいです。とほほ。

あの博士は今?!

反後博士は9月3日で御年62歳になられました。

聖核伝が出てから早いもので1年半が過ぎました。
商品のリリースは博士の一存でどうなるものでもないというのは当然ですが、
この1年半どのように過ごされてきたんでしょうね。

じっくりと企画案を練ったり新たな物語を思い描いたりされていたのか、
はたまた仕事のことをすっかり忘れて自由気ままに過ごされたのか(笑)

いつか世に出る日のために執筆活動でもされてたりしたらうれしいですけど、
何の情報も出てこないというのは実にさびしい限りです。

漢熟覇王が続いてるのは、それはそれで別にかまわないのですが、
聖核伝の消化不良気味な終わり方からして、続編が望まれるのは当然のことかと。
ひかり伝が本来望まれていた「ミッシングリンクの補完」を、
それこそ劇的な演出で彩ってほしいと強く願う今日この頃だったりします。

それこそ、シールとして販売されなかったとしても
博士の構想を聞かせてもらうだけでもいいんですけどね。
こんな時代だからこそ、ツィッターでも何でも駆使して
もっとアグレッシブに対外活動していただきたいなー、なんて思うのですが。

それこそ、ファンとのオフ会とかありじゃない??(笑)

リバウンドではないですが

怒涛の7月と打って変わって沈黙を守った8月。
実際、お盆休みなどもあるにはあったのですが
そうなると逆にブログやろうという気があまり起きないというか(苦笑)
先月頑張ったり、まあいっか…などというブロガー失格なことを考えてみたり。

そんなわけで、この一ヶ月間にあったことをさくっと振り返ってみましょう。

■GxS ジパ伝シール到着
新キャラ「美緑クィーン」と「流魔王」が届きました。

今回もフォイルエフェクトエディションという箔押しバージョンが存在するのですが、
美緑クィーンのほうは箔押しがあまり目立たずちょっと残念…。
その分、GHマスコットキャラが表も裏にも追加されてる工夫が楽しいですけどね。
あ、ちなみに今回同時販売された「復刻版・開運ゴッド王」は裏面に「復刻」の文字入りでした。
……今更ながら担当者さんの名刺シールが欲しいなー。


■神羅万象・七天の覇者2弾発売中
…そんな中、バンダイナムコが運営している「バナフェスタウン」というSNSにて
連動イベントがいくつか開催されておりました。
中でも「チャンスポイントがもらえる」というイベントがあったので鼻息荒く取り組んだのですが、
仮想タウンに散らばる5人の戦士に5連勝しないといけないという鬼仕様。
エリアを行ったり来たりするだけでも結構めんどくさい上に
4人目5人目がやたら強く、結構な時間を浪費してしまいました。
でもってクリアしてもらえたのはわずか1ポイント。ちなみにポイントもらえるのは1回のみ。
正直、店でチョコ4,5個買ってポイントカード当てる方がよっぽどマシです。
そりゃタダでホイホイとポイントくれるわけもないでしょうが、もうちょっと難易度下げてほしかった~。


■ゲッテンカ・お祭り男争奪戦開催中
夏の陣・冬の陣に続く期間限定イベント「お祭り男争奪戦」が開催中です。
大会に優勝すると、「お祭り男」の称号カードがもらえるというこのイベント。
参加するだけでも「足軽たん」のカードがもらえるそうで、お近くの方はぜひ!
(って大会に参加したことは未だに一度も無いんですけどね)
9月早々には第9弾稼働とのうわさもありますが、ゲッテンカ自体風前のともしびな見方もあり
締めに入るのかさらなる展開を見せるのか、今後の動向が注目されます。


■ケロケロエースに漢熟覇王シール
ケロケロエース10月号に付録として、日満鳥プリニーの色違いバージョンが登場。

シート状でただのミラーコートなのに、わざわざ神羅みたいな個包装されてました。
雑誌付録という時点で予想はしてましたが、開封・切り取り用にもう一冊買わなきゃです。
なんか悔しい…(^^;
ちなみに、シールだけでなく特集記事もゲームと合わせて4ページもありました。
来月号でも特集ありとのことですが、ここから盛り上がっていくんでしょうか??
3DSも、本体のほうは値下げ効果で売れ行き急上昇らしいですが、このゲームはさてさて…。


てなわけで8月のまとめでした。
また来月っ!

あー疲れた。

気がつけば早いものでもう8月。
丸一ヶ月分埋め尽くした怒涛の更新ラッシュもそろそろ弾切れです。
いや、ネタよりも時間が尽きたというのが正しいでしょうか。
途中から「どうせなら31日分全部埋めてみたら面白いかも」という無謀な発想が生まれ、
うまい具合に時事ネタにも恵まれて、苦しいながらも比較的スムーズに更新できました。
事実確認に時間のかかりそうな考察ネタや、資料の発掘が必要なネタなど
思いついたのに形にできなかったネタもいくつもありましたっけ。

ともあれ、今度こそまた開店休業状態に戻ります。
しばらくぶりにこのブログを訪れて驚いた人がいれば幸いです。

次の更新ネタは何でしょうね…。
GxSの新シール?
ゲッテンカの9弾?
それとも……?

漢字んな層のリアクションは?

23・24日の両日、首都圏にあるキッズパーク“アメイジングワールド”の4店舗で
「漢熟覇王 三位動乱戦創紀」の発売記念イベントを開催したそうです。

事前の告知によると、クイズやらゲーム主題歌を使った体操コーナーやら試遊台やらが用意されたそうで、
船橋店のブログに掲載された当日のレポートによると…
初日:http://amazingworldfunabash.blog39.fc2.com/blog-entry-1072.html
最終日:http://amazingworldfunabash.blog39.fc2.com/blog-entry-1073.html
家族連れでそれなりに盛り上がっていたようです。それなりに。

ちなみに私は行ってません。
限定品でも配るならまだしも…って、毎回そんなこと言ってますね(爆)

でもまあ、実際に漢熟の認知度や子供ウケの度合いを確認できるいい機会だとは思ったので残念です。
そこそこ漢字が理解できて、さらにこの手のイベントに恥ずかしがらずに参加するような世代の子って
実は結構ピンポイントなんじゃないかと思ったり。

ほぼ一年前、ロッテの大野さんが「シルシルミシル」で語っていた「相当すごいことになる」という予言は
いつ成就するのか、はたまた既に成就しているのかを是非知りたいところです。

3みDぉーらんSぇんそうき

ニンテンドー3DS対応ソフト「ビックリマン漢熟覇王 三位動乱戦創記」本日発売!

………。

なんで…3DSなんでしょね…。

きっと商品企画時は、もっと3DSはヒットしてると思われてたんでしょう。
日本一ソフトウェアとしても、まだ目新しいうちに一発リリースしておくことで
業界内での地位を保持するとか本体人気の余勢をかって売上躍進とか考えたのかもしれません。

が、ふたを開けてみれば3DSはまさかの閑古鳥状態。
サードパーティもリリースを取りやめるところが相次ぐなど、何とも痛々しい現状です。

これならまだ普通のDSで販売したほうが絶対よかったですよね。
そもそも漢字バトルに3D要素が必要な理由が見当たりませんもの。
プレイしてもないのにあれこれ言うのもどうかとは思いますが、
これをプレイするためにわざわざ3DS買うなんてやってられません。

この店舗特典が無ければワゴンセール待ち確定だったんですけどね…。

それにしても特典はせめて限定シールにしてくれればよかったのに、
店側でプリンタで印刷出力したかのようなチャチな「ブロマイド2枚組」って…
何考えてんのかわかりません…。

久しぶりのシール交換会

年に一度のマイナーシールの祭典が今年も開催ダ!

…といいつつ、過去2回は参加してないんですが。
でもなんでだっけ?ここ数年は確かに忙しい時期が多かったですけど…。

それはさておき、都内でシール交換会が開催されたわけでして、
著名なコレクター諸氏が一堂に会して……
…ぶっちゃけ、約15~6名ほぼ全員顔見知りではあるのですが…
……日ごろの集果を持ち寄り、ここでしか見れなそうな珍品奇品が飛び交ってました。

私も昼だいぶ過ぎてからふらっと参戦。
前の日の晩にちまちま整理したややメジャーなシールは見向きもされず、
逆にオークションか何かでおまけにもらったような謎のシールが
熱烈に歓迎されてレアな交換が成立したりと、
マイナーならではのおもしろ現象が見られたものでした。

他にも、レートがさっぱりわからない不可思議なシールや、
こんなシールが存在してたのかという脱力系シールなど、
横から見てるだけでも十分堪能させていただきました。

こういう空気に接すると、また頑張ろうという気持ちが湧いてきます。
つくづく自分はコレクターなんだなあと実感したのでした。マル。

それにしても、全部のストックは持ちだせないのでどうしても部分的になってしまい
「今日はそれ持ってきてないんですよー」という話になってしまうのも毎度のことで。

次回はこういうところを持っていけばいいのかなー?

次の機会まで覚えてればいいんですが(笑)

覇王ノブナガ・ザ・ゴールデン

ゲッテンカの第6回小判キャンペーン「黄金ホロノブナガ」が当たりましたー。
いえー、ぱふぱふー。ちぇけらー。

今回、ゲーセンでは全然カード回さなくてノーマルすらまだ揃っていない状態で、
過去の小判カードも使えるという話でしたが元々余力を残してはいなかったので
結局10口しか送れなかったのですが…。

運が良かったなー、て感じです。ほくほく。

ところで黄金といっても、言うなればワンダーマリア等と同じく「金ホロ」です。
ただ小判キャンペーン1弾でのノブナガとはポーズや装備が違い、
1弾は単なる「覇王ノブナガ」のデザインをホロ化しただけのものでしたが
今回のはエリート三成以降で採用された、レジェンド装備仕様の「魔王ノブナガ」となっています。
(つくづく、越後龍ケンシンだけがレジェンド仕様ではないのが悔やまれます(笑))

まぁ何にしても、ホロはいいですねえ~。

投稿!ニコ動王国

この冬発売予定という「ニコニコ動菓」第2弾では
デザインを一般から募集していたのですが、その選考結果が発表されました。

http://info.nicovideo.jp/seiga/douka_2/

相変わらずニコ厨ではない私にはまるでピンとこないところですが、
まあこの脱力具合は見てて面白いんじゃないでしょうか。

今回発表された5作品は実際のシールになるそうなのですが、
こういう企画は他のシリーズでも取り入れればいいのにと思います。

例えば漢熟覇王でも、漢字をどんなポーズに形成するかのアイディアを募集して
シールではディスガイアのキャラにそのポーズをあてはめるとか。
古典的ですが、こういう双方向性も十分通用するんじゃないかなあ。

ビックリマンシールの歴史に名前を刻むって、何気に憧れですよね。
ニコ動チョコはビックリマンブランドじゃないですけどね。

福岡県の江●晃くんは今頃どうしているのかなあ…。

NU化よろこび

例えば試験の前日なのに普段やらない部屋の掃除をしたくなるように、
忙しいときほど別のことに気が散ってしまうことってありますよね。

そんなわけで、暇ではないはずなのですが現実逃避気味にネタを書きためてしまいました。
この更新を見て「きゅー太復活か?!」と鼻息を荒くされた方がいたら申し訳ないのですが、
基本的にはまた放置モードに突入する見込みです。

ネタ探しで過去記事を読み返したりしているうちに、
むらむらと「更新欲」が湧いてきたりもしたのですが
いかんせんそれが許されるような「環境」ではないので、また地下に潜ります。

それではみなさんよいお年をー。(違)

実より名をとるWHF

半期に一度の大売り出し、ならぬホビーフェア。
次世代ワールドホビーフェア・11Summer が開催されました。
今更わざわざ足を運ぶだけの価値があるかというとほとんど無いのですが、
それでも自分の目で見て自分の身で体感しないと気が済まないので
今回も都合をつけて幕張くんだりまで足を運んできました。

目当てはもちろんバンダイの神羅万象ブース。
目玉は「七天の覇者」第2弾の先行販売ですかね。
先行と言ってもせいぜい2週間早いだけなのですが…
…と思っていたら大間違い!

七天になって導入されたチャンスポイント制度を覚えてますか?
1~5までのチャンスポイントが記載されたカードが混入されていて、
一定ポイントを貯めるともれなく限定カードがもらえるというシステムなのですが
今回はこのWHF会場にてポイント入力すると限定カードがもらえる企画を実施。
それだけならただの先行イベントなのですが、本番イベントと違うのは…
・カードゲットに必要なポイント数が少ない
・今回使ったカードのポイントが本番でもまた使える

という、実においしい内容。
本来なら9ポイント貯めなければならないカードもわずか4ポイントで入手でき、
しかも使った4ポイントは後日また使えるという二重取りシステム。
これはわざわざ足を運んだ甲斐があったというものです。
(ただしもらえたのは限定カード全4種のうち2種のみ、という制限もありました)

ちなみに、他の企画としては
・チョコ1個無料配布(ただし小学生限定)
・「コロコロG」にて漫画化の告知
・恒例のプロモーションアニメの放送
といったところでした。

それにしても、実に息の長いホビーですよね。
やることがどこかのシールと違って、小手先のチープな企画じゃないのが好印象です。
かつて鼻で笑った「10年計画」もあながち夢ではないかも??

逃した魚は原型肥大化無限膨張

最近はめっきりおとなしくなってしまってますが、
5,6年前ぐらいはヤフオクで散財しまくってました。

サンプル版シールが即決で次々に出品されたときは必死で張り付いてましたし、
キャッチャー版のデッドストック100個を超破格でゲットできたときは小躍りしたものです。
もちろんそんなウマイ話ばかりのはずもなく、
縦流れシールが後からよく見たら張替えされたものだったりとか、
話が違うと文句を言ったら逆切れされてかなり面倒なことになったりとか…。
まあ、何事も経験ですね(苦笑)

そんな中、一期一会の機会をモノにできたときと同じくらい
モノにできなかったときのことは未だに女々しく覚えているものです。

代表的なところを挙げ連ねてみますと…
・ヘラクライスト赤の試作シール2枚連結版(裏即決されて泣き)
・オリオンズシールの製作途中と思われる印刷見本?(同時出品されたシールの落札だけで力尽く)
・サンプルシール+初期ヘッドの大量セット(初期ヘッドはいらないなと悩んでいるうちに即決される)

細かいことまでは書きませんが、未だに悔やまれるところばかり。
もう少し金銭的に余裕があれば…もう少し見る目があれば…もう少し決断力があれば…。

あのころに還りたい…。

6月下旬ごろアップしようとしてた話

月に一度の生存確認とでもいいますか、
すっかり月報みたいになってます。
紙ものコレクターにとっては厳しい季節がやってきましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

GREEのゲームにどっぷり浸っている人も少なくないかもしれませんね。
聞くところによると、もうマルコ編のキャラが投入されているそうですが
このペースで秋以降まで続くんでしょうか?
キャラの知名度に比例して先細っていく気がしてならない今日この頃です。

そういや漢熟覇王第三巻の発売が決まったそうですね。
(東日本:8/2、西日本:9/6発売予定)
今度は全シールがホログラム(と言ってもいわゆるホロプリと思われ)とのことで、
「ロッテはひかり伝で何を学習したのか」とため息しか出ないのですが
3DSのゲームが出たら山を越えると思うので、それまで生温かく見守ろうかと思います。

あと、あの「ニコニコ動菓」の第2弾の発売が決まったそうで
1弾は「カード」でしたが今度は「シール」になるそうです。(今冬発売予定)
はっきり言って、シールである必要性は皆無だと思うのですが
「いや、カードじゃだめだ!シールじゃないと!」という熱い声でもあったのでしょうか
ともあれ、シールじゃないからと1弾を敬遠していたコレクターは
今のうちに回収しておいたほうがいいかもしれませんね。

その一方で、聖核伝で途切れたままの悪魔VS天使の系譜は
いまだ新たな局面を迎える気配を見せません。
博士が定年退職してから影響力を失ってしまったのか、
逆に研究員が権力を増大させているのか、
そんな裏事情は知る由もないですし知りたくもありませんが、
古き悪しきファンにとっては迷走しようが乱造されようが
それでも悪魔VS天使の新展開を望んでやまないところだったりします。

来るべき悪魔VS天使編35周年を前に、壮大な企画が練られていると信じたいところです。

沈黙を守る博士と対照的に、グリーンハウスはまだまだ活動的で
ゲッテンカも無事に8弾が発売になりましたし、
一度は終わったはずのGxSジパ伝企画も新キャラが公開されて期待感をあおってたりします。

混迷の時代を抜けだすのは誰だ!?

コレクターがいなくても商品は流れる

生きてますよー。
まあ、こんな生活はコレクター的に死んだも同然かもしれませんが。

またまた一ヶ月超にわたり放置してみました。
こう更新が滞ると、たまたま更新直後に来た人は結構ラッキーだと思います。

いや、もちろん狙ってやってるわけではないのですけど、
心にゆとりが無いと時間の流れるのが早いです。
前回更新からそろそろひと月かと思ってたら、もう2ヵ月弱ですもんね…。
一人ぼっちの休日出勤で仕事に区切りのついた時間ぐらいしか、更新の余力がありませんもので。
節電だか何だかで一時間早い出社を奨励されても、帰る時間同じってのがマチガってますよねえ。。。

さて今回もこの一ヶ月半の間に起きた出来事を振り返ってみますと…、

■神羅万象「七天の覇者」第1弾発売!
ゼクスファクターとつながりのある設定ではありますが、
舞台が学園から魂獣界という異世界に遷移。
何と言っても今回の最大の目玉は、チャンスポイントシステムの導入ですね。
特定のカード裏にチャンスポイントが書かれていたら、
カード裏の16ケタのIDを公式HPで入力することでポイントアップ。
必要数貯めると特定キャラの覚醒(パワーアップ)形態のカードがもらえるという、
今は亡きテオスマキアで培ったシステムですね。

応募して1週間もたたないうちにもうカードが発送されました。
すばらしい。まだ開封もできてませんが。
次は締め切り間際に送って、変更が無いかどうかチェック…ってのは悪い癖?


■携帯ゲームのGREEにビックリマンのソーシャルアプリが登場!

最初は無料でも課金アイテムにはまると大変!な携帯ゲーム業界に、
何の前情報もなく突然ビックリマンのゲームがリリースされました。
そしてハマって連日熱中しているファンが多いようで、
育成要素やらユーザー同士の提携&バトル要素やら、やりこみ甲斐も深いようですね。

…私のスマートフォンは機種未対応なようでプレイできないのですが(爆)

個人的にこんなのにハマってる場合ではないので、これはこれでいいのかも。(←負け惜しみ)
いや、話題についていけないのが一番残念なんですよね…。

ときに、この手のゲームってアイテムやイベントがちまちま追加され続けて
終わりの見えないのがパターンだと認識しているのですが
ビックリマンの場合、キャラやアイテムは有限なので
果たしてどこに落とし所を持ってくるのかが少々気になるところです。

あとは…ゲッテンカ7弾はちょこっとプレイしてみました。
これまでほぼ自力コンプ狙いで来てましたが、今回からショップ&オークションメインに移行…。
まさか…こんなにも…違う…ッッ!

黄金ホロノブナガキャンペーンも再開されるようで何よりですが、
冬の陣の優勝・準優勝カードは相変わらず入手の目処立たず(涙)
今後大きなイベントも無さそうですが、缶バッジも揃ってないし
微妙な取りこぼしがリカバリーできていないのが悔やまれるところです。

あとは漢熟覇王の3DSゲーム発売日が7月21日に決定したとかありましたっけ。
新しいビックリマン(日本ナントカ?)が出るとか出ないとか、
(そういや最近カカオが高騰とか言ってましたが、チョコ値上げあるんですかね?)
今月中にもゲッテンカ8弾が出るとか、
終わったはずの上海xジパング伝説にも何か動きがありそうだとか、
グリーンハウスのHPで没キャラワールドが更新されてたりとか…。

書きたいことも伝えたいこともいろいろあるのですが、
それを書くにはこのスペースは狭すぎるっ!

ブログ放置一ヶ月経過。

義務感が失われるとモチベーションが落ちる落ちる。

さてこの間にもいろいろと出来事がありました。
とりわけ、最大級の出来事と言えるのが先の東日本大震災なわけですが。

幸い私の周辺では、大きな打撃を受けた人はいなかったのですが
余震もしょっちゅうですし原発トラブルも終息の気配が無く、
地味に頭を悩ませる状況が続いています。
(被災地のことを思えば何を甘えたことをと言われそうな状況ですが)

とはいえ、ここでその話題はたぶん望まれてはいないと思うので、
あえて長々と語るようなことはしません。

シールコレクター的に、この一ヶ月間に起きたことを
簡単に総ざらいしますと…。

■漢熟2巻発売

震災直後、都内でコンビニ食料品が全滅したときですら
あまり減っていなかったとか言われてますが、非常食としては結構有用。
クッキークランチになって消費期限が延びてるのでお勧めです。
非常食だから今のところほとんど減っていないのですが。

■漢熟のわけのわからんTシャツ通販開始

期間限定とか言って煽ってましたが、1~2種程度ならまだしもキャラごとに全17種って…。
一体誰が買うのか全く予想できません。
ディスガイアのファンの人は買ったのでしょうか?私ですら完スルーしたのに。

■BMキャラ出演のディスガイア4発売
プレイした人の感想とか聞きたいところです。
私は(PS3持ってないというのもありますが)買う予定無いので…。


■神羅新章「七天の覇者」情報公開
なんでも、カード裏に「チャンスポイント」が書かれたものが出たら
公式サイトにアクセスして、ポイント溜めて「覚醒」させられたら自宅に限定カードが届くという
どっかで聞いたような方式を導入するとか。
コレクター的には、チャンスポイントあり無しで2通り集めることになるのかなー。

■ゲッテンカ7弾投入
新撰組が満を持して登場…ですが、震災で交通事情が不安なこともあり一回も回せず。
そういや6弾も通常プレイは全然やってなかったなあ。
確か小判SRもまだ揃ってなかったような…。
DSの特典カードもプレイ用に複数ゲットしたのに開封すらしてないです。
幕末だからなのか、「なんか違う」って感じがして足が遠のいてるのも事実で。
全然関係ないですが、DSの「激震川中島」の1個下のシナリオを出そうと
かなり必死だった時期がありましたが、結局あきらめて今は放置状態…。

■ゲッテンカ小判4弾・ホロマサムネ発送開始

当たりましたー。
ホロはいいですねえ。ホロユキムラはまだ発送されてないようですが
ぜひとも並べて鑑賞したいものです。
(発送も自粛ってことはさすがに無いと思うんですが…)

■ゲッテンカ小判6弾・金ホロノブナガキャンペーン中止
「最後」と言われたホロキャンペーンが震災の影響で中止に。
ホロ原版が出来ていれば時期を改めて実施されると思うのですが、
キャンペーン中止が人気の陰りに拍車をかけなければいいのですけど。

■ゲッテンカ冬の陣閉幕
気が付けば3ヶ月続いた冬の陣が終了。
3ヶ月もあるから、夏の陣同様に優勝カードはオークションですぐ手に入る…
と踏んでいたら、開催数が少ないためか記名徹底のためかちっとも出回らず。
よもやここで詰むとは…。だ、誰か~。

■GxS ジパング道キャンペーン当選カード発送

当たりましたー。
「往年のヘッドを当てる喜びを再現」というのが企画意図だそうで、
お金や時間をかければ誰でも入手できる…というわけではなく、
手に入らないからこそのありがたみ、というのは確かにあると思います。
しかし格差がカタルシスを生むこのスタイル、当たったから良かったようなものの
はずれてたら相当くやしい思いをすることになったでしょうね…。
今残っているコレクターの大半は、資本を惜しみなく投入して熱心に追いかける反面
手に入らないものがあると急激に冷めたり投げ出したりする人が多いでしょうし。
今後また何か企画されたとしても、コンプできないからもう買わないという人が増えるんじゃないかなあ。

さてバトルダメージバージョンは…どうにもならんのかなぁ~。

そうそう、今のうちに宣言しておきますが
エイプリルフールは今年も何も無しです。すみません…。

ではー。

10年ひとむかし

2001年2月13日は、このブログの前身である「きゅー太の一人舞台」
記念すべき第一回掲載日でした。

それから今日で丸10年!

10年の間に、シールホビーそのものも私自身の生活環境も
いろんなものが大きく変動してきました。
一方で大して変りの無い事柄も多々ありますが…(笑)

更新頻度や内容はダウンしっぱなしではありますが、
ブームの陰りや不景気などに泣き笑いしつつもここまで続けてこれました。
これもひとえに訪問してくださる皆様あってこそです。
ありがとうございました。

そんな中、ほとんど月一更新という状態で何とか続けてきましたが、
どうにか時間を捻出してネタを絞り出して…という状況を
これ以上続けていける状態ではなくなってきました。

結論から言うと、「きゅー太の一人ブログ」は完全不定期更新に移行します。

もしかしたら2~3ヶ月に一回ぐらいしか更新しないかもしれません。
過去にさかのぼって穴埋めするということも、基本的に無くなると思います。
たとえば今後は悪魔VS天使の新作が発表された場合など、
書きたい内容が発生したときに時間が取れたら更新する…という感じになるかと。

すっぱり閉鎖ということも考えたのですが、未練がましく道は残しておこうかと。

ということで、次はいつになるかわかりませんが
皆様ごきげんよう~。

しかしまぁ、なんですなぁ~

「探偵ナイトスクープ」といえば、一時期ほどではないにせよ
今なお関西地区では根強い人気を誇る高視聴率番組ですよね。

なんと先日の放送回で「ビックリマンを売って結婚資金にしたい」という依頼があったそうです。
関東ではU局で数週遅れの放送なのですが、ネット経由で視聴できるところがあったので
今回はその話題をば。

依頼者は31歳男性で、昔集めていたシール約1000枚を売り払い、
結婚資金ができたら彼女にプロポーズしたい
、というのが依頼内容。
以下、シールコレクター目線で番組の内容を追っていきます。
ネタバレありなので未放送地域の方はご注意を。
あと、番組中ではショップ担当者などは本名・顔出しでしたけど
狭いジャンル内でピンポイントに晒すのもどうかと思いますのであえて伏せます。

さて、探偵に促されて依頼者が取りだしたのは、コレクターにはおなじみのヘラクの缶ケース

ちらっと映ったシール束を見ると、後半弾もあったようですけど
超元祖やルーツ伝など新しいシリーズのシールも混じっているあたり、あら?という印象。

シールの価値には全然詳しくないようなので現役コレクターというわけではなさそうです。
おそらくルーツ伝などは、懐かしくて少し買った程度かと推測されます。

ぶっちゃけ、1000枚というのは特別多い部類ってこともないですよね?

かつての公式サイトのアンケートでは

Q.4 ビックリマンシールを何枚持っていますか?

300枚以上:40%

10000枚以上:23%

300枚未満:19%

50枚未満:18%

という結果でしたし。
そもそも全31弾の合計が1440種ということを考えるとなおさら…。
でも一般視聴者からすると、1000枚という数字にはインパクトがあると思われます。

さて番組の流れとしては、まず某ホビーショップに電話で状況を説明。
レアなシールだと一枚1~2万円するものもある、という話を聞いて、
「てことはー、1000枚だと2億!?」と無責任に話を大きくする小枝探偵。

その後、結婚式場に依頼者の披露宴の相談を持ち込んだりしたのち
ショップ担当者とその友人2名(なんで?)が合流してシール鑑定がスタート。

黙々とシール束をチェックする様はまるで交換会の一場面(笑)
もうちょっとプロフェッショナル感が出せなかったのか…と
どうでもいいところが気になってみたり。余計なお世話ですね。

鑑定結果は、後半弾シールが評価されたこともあり
合計124,600円という査定となりました。

これ、一般視聴者の視点だと「そんなにするんだ!」と驚くところみたいですね。
確かに原価(1枚30円)からすると約4倍ではありますが…。

この放送がきっかけで、各地のホビーショップへの買い取り依頼が増えるんでしょうねー。
市場が潤ったり眠っていたお宝が掘り起こされるのはいいことですが、
変にプレミアばかり騒がれたり、バージョン違いやパチ区別のできない素人さんが流入すると
また面倒な事態になりはしないかと杞憂してみたり。

ともあれテレビでビックリマンの話題を目にするのは、やはり嬉しくなるものです。

あ、依頼者のプロポーズの行方は放送を見た人のお楽しみってことで。

地道な布教活動

今ごろ雑誌掲載情報が取り上げられた漢熟覇王2公式サイトですが、
そこで紹介されていた「月刊たんとん」なる雑誌。

聞いたことの無い名前だったのでどんな雑誌かと思いググってみたところ、
「各務原市に密着した新しいフリーマガジン」
だそうです。

何というピンポイント。
この地域に住んでる人にしか伝わらない情報って一体??


…ということで、いろいろ手をまわしてバックナンバーを入手いたしました。

A4サイズでフルカラー70ページ程度。
無料配布冊子にしてはかなり立派な作りです。

中身はいわゆる地域密着情報や広告が主体で、
2010年9月号の「漢熟覇王掲載内容」も1/4ページ程度の紹介記事でした。

なんで各務原なのかとずっと気になっていたのですが、
日本一ソフトウェア社がこの各務原を拠点にした企業だったんですね。
漢熟覇王の話題もそんな地元企業の活動報告の一つとしてのものでした。

ですが2010年12月号では、巻頭特集として
日本一ソフトウェアの企業訪問レポートが2ページにわたり掲載!

その中で漢熟覇王の話題も触れられていて、社長のコメントや
キャラデザの方の写真・コメントも掲載されていました。
あくまでも日本一ソフトウェア寄りの記事でしたが、
そこそこの読み応えはありましたかね?

それにしても、こうしたローカル情報の紹介もありがたいのは確かなのですが、
天下の漢熟覇王公式サイトとしては、情報掲載がローカル誌ぐらいしかないという事実
むしろ紹介しない方がいいんじゃないかと…。

もっと…ひかりを…

ひかり伝とまともに向かい合うと負けのような気がする今日この頃。
誰かがあーでもないこーでもないと議論するのを眺めてるのが
ちょうどいいポジションかなと思ったり。
せめて「大教典2」ぐらいのヒントがあればなあ(爆)

という感じで、今なお謎解明の一端を望むディープなファンは少なくないと思いますが
(ディープなファンそのものが多くはないでしょうけど)
公式サイトとしてはもう過ぎたコンテンツを振り返る予定は無いんでしょうか。

ルーツ伝で企画された解体暦画BMデコードが、ほどよくほぐされてノイズも少なく
まさにベスト解説だったように思う反面、
聖核伝では途中からノイズが強く脱線だか暴走だかわからない状況に陥ったのが残念至極。
もっとストイックに進めてくれてよかったのに、太鼓持ちが太鼓打ちすぎでしたね。

結局、昔も今も博士のみぞ知る世界はまだまだ広大過ぎるのですが、
なんとか博士ブレインにアクセスする手段は無いもんですかねえ…?

幕張の冬、日本の冬

半期に一度の恒例行事、「次世代ワールドホビーフェア’11Winter」が今年も開催。
東京大会はこの土日ということで、幕張メッセまで行ってきました。

とは言うものの…。
今さらウチがレポートする価値も大して無いですし、
ブースで配布されるアイテムもオークションで数百円でゲットできるような代物ですし、
先週の大阪大会で新情報はあらかた知れ渡っているのでニュース性も無く
時間と交通費を費やすだけの意義はもはや薄いのですが…。

それでも行ける限りは行ってしまうのがブログ持ちとしての悲しいサガでしょうか。

さて、今回はセガブースでのゲッテンカ出展がないということで、用があるのはバンダイブースのみ。
去年の冬はゲッテンカは関連グッズ紹介やステージイベントなどいろいろあったのに、
もしや対象を大人に絞ってきたんでしょうか(苦笑)

話を戻して、バンダイブースはゼクスファクター一色。

いつものように全4段のカード展示がされてて、子供らが食い入るように見入ってました。

あとはオリジナルアニメの放送とチョコの販売、そして下敷き配布。
目新しいイベントは無く、現状維持という印象でした。

そして今年の春リリースされるという新章の名は「七天の覇者」というサブタイトルだそうで。

ゼクスファクターとの関連性は謎ですが、今度は7部族のトーナメント戦みたいな紹介VTRもありました。
…迷走してるようにも見えますが、とりあえずまた一年は続くようですね。

滞在時間30分。
あー疲れた。

コーウカーイシーテクーダサーイ

そういえば、ゲッテンカの小判キャンペーン第3弾「ホログラム・エリート三成」
続々届いているということですが、今回はハズレたかなあ…。
送った枚数は過去最大だったのですけど、締切間際に集中するとよくないのかも?

ということで、結局オークションで1枚入手。

やっぱホロは時間を忘れて見入ってしまいますねえ。
特に今回はレジェンド装備を装着した描き下ろしなだけになおさらです。

ところでこれ、レジェンド装備ではありますが、レジェンド姿ではないんですよね。
せっかくなら「超エリート三成」だったらよかったのにと思いません?
お茶が滝のようになっている個所が超エリートっぽく描かれていて
変身途中のフュジョンキッドスのようになってはいますが、全体は通常のエリート三成です。
でも次の「独眼竜マサムネ」「真田ユキムラ」もレジェンド要素が交じってはいますがレジェンドではない様子。

レジェンド姿のイラストが公式に公開されたのは、以前のキャンペーンでもらえた
「女龍ケンシン」「トラトラ仮面」のプリズムはがきのみ
DSのゲームでは、レジェンドのイラストっぽいものが一部使用されていたものの
目の部分以外はシルエット仕様という何とも残念な扱いでした。


で、素朴な疑問。
そもそもグリーンハウスによるレジェンド姿のデザインは、存在してるんでしょうか?

雑誌等に紹介される際でも、アーケードのゲーム画面そのままの画像ばかりで
イラストとして紹介されたことは無いですよね。
各キャラクターは米澤さん・兵藤さんとセガの担当者との間で生み出されるものだと思うのですが、
レジェンドだけはセガ側でそれっぽく仕上げちゃってたり…?
カードにならない仕事だからって「そっちで勝手にやっちゃって」とはならないと思いますけど、
ここまで徹底して描かれないのを見るとそんな疑念も浮かんでしまいます。

…そうなると、例のプリズムはがきは誰が?という話にもなりますが
そういやあのハガキには「グリーンハウス」の名前は無かったような…?

闇のみぞ知るセカイ

著名なシールショップの担当者数名とヘビーコレクター数名を一堂に集めて、
コレクターはそれぞれとっておきの超レアなアイテムを持ち寄り、
それにショップ担当者らが思い思いの鑑定額を提示する。
各担当者がおそらく初めて取り扱うであろうアイテムにいくらの値を付けるのか?
その中で最も高値になるのはどれなのか?

…という企画があったら面白いと思いませんか?

ショップ担当者が「こんなものが実在するとは!」と驚いたり、
コレクターが「そんな値段が付くの?!」と絶叫したり、
お互いにいい刺激を受けるのではないでしょうか。

と思ったのですが、そんな珍しいものをショップ担当者が目にしたら
店頭で買い取り募集がかかったりWebでネタにされたりで
あまりいいこと無いかもしれませんね。
コレクターだってそんな貴重な物をおいそれと持ち出したくはないでしょうし。

ネットでも全然画像が出てこない、名前すらひっかからない珍品は
一部のコレクター同士のコミュニティでだけ時折話題になるような、
そういう状態だからこその「ミステリアスな魅力」があるというもの。
古くは福袋版やサンタゼウス、近年でもオリオンゼウスや一部の試作シールが
そんなマニアレベルの高い秘匿アイテムだったかと認識しているのですが、
そういうアイテムは実はまだまだある……はずだと、思うところ。

でも一部のショップがドヤ顔でそんなレア品を展示、販売するたびに
「あー、これもついにオモテに出ちゃったのか」と嘆息することもあったものです。
で、その後精巧な偽物がオークションにちらほら出てきたり…。

この業界、さすがに底を打ったような印象もあるのですが
DNPやグリーンハウスが過去の試作シールを見直したりすると
そこからまたポロっと流れてきたりすることもあったりして??

最近はコミュニケーション不足で情報も耳にする機会が少ないのですが、
私も全然知らないアイテムが闇から闇に流れたりしてるんだろうなあ。

…そういう世界に触れるのもまた、ディープなコレクターの愉しみだったり(笑)

温故知新

新たにホビーが生まれては消えていくのが世の常ですが、
漢熟覇王やゲッテンカのような現行ホビーをとりこぼすことなく追い続ける一方で
BMなど昔からのホビーにも常に目を配り続けるのが現役コレクターの生きざま。
しかし昔からのアイテムはオークションやショップからしか入手できないし
当然ながら現存数は減っていく一方なわけで、古くなるほどに入手しづらくなります。

未だに手に入らないシールやグッズも多々あるのですが、
それらは目にする機会すらほとんどなく、出てきてもかなり高額だったりで
自分の手元までやってくることはもはやゼロに近い状況です。

クリスマス?の黄色プリズム(文字あり)なんかは以前はぽつぽつ出てたのに
最近は何故か文字なしばかり見かけるようになりました…。
これのアンドロココ(小)(文字あり)を探し続けています。
あ、ブーツ本体もね。去年ヤフオクに出てたらしいですが見逃してました。
昔まんだらけで売られたアイスケーキの丸い箱(フタ付き)とか、
ウインターパックの外袋とか(当時買ったんだけどなー)、
まじゃりんこの下敷きなんかも全然出てこなくなりましたねえ…。

得るものが無いとますます開店休業状態。
現行ホビーは惰性で買ってるような状態なだけに、昔ながらのアイテムでワクワクしたいものです。

なんか珍しそうなグッズをお持ちの方いましたら、ぜひご連絡くださいませー。

Web拍手コメント(2010年12月分)

月初恒例のWeb拍手のコーナーですが、
カウント数がずいぶん落ち着いていることもあり
とりあえず毎月の拍手数公表は終了したいと思います。
年末にネタ稼ぎの一環でまとめて発表することぐらいはあるかも?

そうそう、いただいたコメントへの返信は引き続きお届けいたします。

「Web拍手コメント(2010年12月分)」続きを読む

2011年最初の更新

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

月日のたつのは早いもので、「ひかり伝1」発売が既に5年前のこと。
BM神話が完結するまであと何年かかるのでしょうか。
この際「終わらない物語」でもいいのですが、読後感の悪い尻切れトンボはご勘弁です。

と、しょっぱなから愚痴をこぼすのもどうかと思うわけですが、
何とも消化不良に終わった2010年と打って変わって
やんややんやと盛り上がれるような2011年となることを祈念するところです。

個人的にも、もうちょっと積極的に頑張りたい気持ちはあるのですが、
もろもろの事情でどうにも自由に時間が使えない日々が続きそうなところ。
何かを得るためには何かが犠牲になるのは世の常ですが、
まあこれまで通り、なるようにしかならない感じでしょうかね?

何か新しい発見やらムーブメントやらがあるといいのですが、
どんな一年になることでしょうか。

2010年最後の更新

2010年はコレクター的な進展はあまり無く、
業界動向もおとなしくて、ほとんど動きがなかったと言える年でした。
その代わりではないですが、ゲッテンカにかなり傾倒してしまい
ヤフオクの検索でもビックリマンよりゲッテンカをチェックする回数が多かったような気がします。

2011年はズバリ、聖核伝に続く新展開を期待したいところですが、
一体いつまで続けるつもりなのかという疑念もあり、
まとめに入ってもらいたいという思いのほうが強いですかね。

何はともあれ、今年よりも充実したコレクター生活ができることを願いつつ
皆様また来年も当ブログをよろしくお願いいたします。

二千十年十二月総括

そんなこんなで、今年も残すところ後一日。
今月も結局これといったイベントもなく終わろうとしています。

あ、漢熟2の話がありましたが、そのぐらいでしたね。
やはり悪魔VS天使の進展を期待してしまうところですからねえ…。

1月はWHF開催とか神羅ZXFの4弾とか上海GxSシール発売とか
BMとは直結しないところでの動きはあるようですが、このブログ的にそれじゃ困るわけで(^^;

嬉しいサプライズがあるといいなあー。

勝手にBM10大ニュース!2010

暮れも押し迫ってまいりましたが、
今年も恒例のこの企画をお送りしたいと思います。

今年は悪魔VS天使シリーズ25周年の記念イヤーだったのですが、
どうにも尻すぼみな印象がぬぐえません…。

ちなみに昨年度の上位ランキングは以下の通りです。

<第3位> 選んでどうなる?3すくみ大投票企画!
<第2位> GHメイン復活!「ルーツ伝」発売!!
<第1位> 公式サイト熱狂!反後博士大いに語る

ルーツ伝を中心に公式サイト絡みの話題が占めていましたが、
今年のランキングは果たしてどうなったでしょうか?

<第10位>
「神羅万象チョコ」新展開!

いきなりカード系の話題から。ぶっちゃけ頭数合わせです…。
これまでの神々と人類を中心にした物語から一転して
学園都市を舞台にした新シリーズ「ゼクスファクター」がスタート。
正直、何がしたいのかがよくわかりません。

<第9位>
どうしてこうなった?「ニコニコ動菓」登場

ビックリマンでなければシールでもないのですが、
明らかにビックリマン世代を狙った衝撃のカードが発売に。
今後はこういう路線もアリ、むしろ掘り下げるべき、かもしれませんね。

<第8位>
時代は「個性」?パチブーム到来!

どういうわけか今年はパチモノシールがやけにプッシュされた1年でした。
個人的な関心が薄いのと、あえて敵を作る必要も無いので、特に書くことは無いです。

<第7位>
個か公か?ビックリマン研究員の危険なつぶやき

「一個人」を標榜してはいるものの、内部情報をちらつかせるtwitter発言が話題に。
発言の98%は無関係な話題なのですが、なまじその2%があるだけに
コレクターとして無視もできないというのが何とも困ったちゃんだったりします。

<第6位>
年中激震!ゲッテンカ!

このブログにおいても、話題の提供元としては断トツ1位だったのが「ゲッテンカ」。
お正月にうちわキャンペーンが開催されてからまだ1年しかたっていないのに、
大会やらキャンペーンやらゲームやらで常に話題に事欠かない存在でした。

<第5位>
充実の一冊、「別冊宝島」刊行!

下田研究員主導で初心者に優しいガイドブック的な一冊がリリース。
マニアも納得の内容とクオリティの高い復刻シールは好評でした。
(裏面のノリべったりさえ無ければねえ…)

<第4位>
さらば反後博士!定年退職の衝撃

昨年還暦を迎えられた際に既にロッテを退職されていたことが判明。
その後もBMに関わっておられるようですが、時代の区切りを感じた出来事でした。
今は次期シリーズを練っているところですかねえ…?

というところで4位まで発表してきましたが、
今年もネタに苦しい台所事情が垣間見えるランキングとなっております。
上位ランキングも予想されているとは思いますが、気にせず発表です!


<第3位>
新機軸「漢熟覇王」が嵐を呼ぶ?!

下田研究員肝いりのコラボ企画「漢熟覇王」が全国同時発売!
シール素材やチョコ変更、キャラデザインなどで様々な物議を醸しました。
年末に第2弾発売も発表されましたが、これが何をもたらすのか予想がつきません。

<第2位>
リアルフィギュア「次界創像聖典」の台頭と没落

試作シールまで投入して第1弾「ヘラクライスト」を鳴り物入りで登場させたまではよかったのですが、
その後何故か急速にフェードアウト。その真相はいまだ闇の中…。
コレクターとしては、作成されるはずだったシールの今後がどうにも気がかりなところです。

<第1位>
クラウドールの深い謎、「聖核伝」発売!

ルーツ伝に続く悪魔VS天使編最新作「聖核伝」が遂に登場!
素材別3すくみは旧キャラの進化版?天中枢神クラウドールの1440壁画の秘密とは?
博士と研究員の暴走講義も何かと話題を提供したものでした。


ということで1位に聖核伝発売を持ってきたわけですが、
今年1年を通してこれを超える話題がついに出なかったというのは残念な限りです。
悪魔VS天使25周年を締めくくるイベントでもあればよかったのですが。

来年はコラボの一環でディスガイア4発売、漢熟覇王第2巻発売などが予定されています。
悪魔VS天使編にも何か動きがあるらしい、というつぶやき情報もあるようですが…。

来年はいよいよ5大ニュースぐらいになっちゃうかも?

よろしく哀愁

TBS系の深夜番組「哀愁探偵1756」の12/23放送回にて
ビックリマンシールが取り上げられていました。

毎回ゲストが「哀愁を感じる」と思う事象をテーマに掘り下げる番組で、
片瀬那奈さんがそう感じるものがビックリマンなんだとか。

私、事前に放送されることは知っていたのですが
この日に限ってHDDレコーダーが不調で録画できず…。
保険で動かしていた携帯のワンセグ録画でどうにか補完できた次第です。
(画像が粗いのはそのためで、ご容赦ください。)

もっと言えば、私のところにも某氏経由で企画協力のオファーがあったのですが、
番組側の担当者からの返事が無くて肩すかしをくらった状況だったり。
まあ番組内で出演者が「コレクターから借りた」というシールアルバムを
結構無造作に扱っていたので、協力しなくてよかったかもとは思いましたが(笑)

それはともかく、番組では普通に悪魔VS天使シールについて
年間4億個やら1枚では物語が完結しないやら、
お決まりの説明がされました。


今回もロッテ商品開発部の大野さんがナビゲート。


歴代のビックリマンについて、どっきりシール以降の古いシリーズや
超念写、ビックリコといったシリーズにも軽く触れていたのは個人的にGJでした。
何気に古い世代の未開封パッケージがうらやましいです(笑)


ニャンダーは黒歴史化したのでしょうか…。

ついでに現行の「漢熟覇王」が今回も「今風のデザイン」とか言われていましたが
(絵柄のタッチはBM2000あたりから大して進化してないと思うところですけど)
「1個いくら?」「当時は30円で、今は…80円」
という話題で、出演者全員「高いよね」と口をそろえていたのが何とも。
やっぱりネックになるのはそこですよねー。

という感じで約10分。
取り立てて特記するような話題も無く、当たり障りのない番組という印象でした。

哀愁かあ。
今のビックリマンこそ、哀愁が漂う存在じゃないですかねえ。

南商研シール2010

年に一度の南商研シール収集報告です。
早いもので、南商研シールが登場してからもう丸3年。
昨年の時点で6種中4種まで集まったという話をしましたが、
あれから1年、どうなったかというと…。

4種のままでした。
今年は何故かシール獲得そのものが絶不調。
やっとゲットできてもダブってしまい、コレクションの進展はありませんでした。
ほぼ毎週、コーナー参加しているんですけどねえ…。

ところで気になっているのは、このシールの在庫があとどの程度あるのかというところ。
何だかんだで3年間放出し続けているわけですから、
さすがに底をついてもおかしくない頃かと。
番組的に新規に発注するようなことはしなさそうなので、
無くなったらそれっきりだろうと思われるわけでして。
(きっと全然違うジャンルのノベルティになる気がします)

誰か残りの2種と交換してもいいっていう人、いませんかね?(^^;

干支にちなんだ話をしようかと

来年の干支はうさぎですね。
年賀状の準備は全くできていないのですが、
アニメ「新ビックリマン」の初期の舞台であるハートタンクエリアにて
4番目のエリア「ルビコン」で初めて登場したカーネルダースが「卯帝」でした。
それまでの3エリアのカーネルダースはアニメでは当初登場せず、
後日12人が揃うという際にしれっと加わっていましたっけ。

新ビの登場キャラは当初19弾次代が中心でしたから、
20弾のカーネルダースはしばらく設定が間に合わなかったのでしょう。
他のキャラも配色がシールと違ってたり、整合性の取れていない個所が散見されますよね。
アウグス子'sとかにもきちんと見せ場を設けてほしかったところですが、
マンネリな流れを断ち切ろうというためか、後半のカーネルダースともども
雑な扱いになったのが少々悔やまれるところかと。

話を戻して、卯帝について…。
アニメでは卯帝の娘がパソンで、ハッカニアンの息子がニューロビンという設定でした。
これほど似てない親子も珍しいところです。
パソンとニューロビンの間に子供が産まれたとして、先祖がえりを起こしたら
とんでもなく異形なキャラが誕生するのではと無用な心配もしてみたり。

さらに卯帝はヘッドの中でも最も短い名前の持ち主です。
文字数だけなら聖静も2文字ですが、読み仮名含めると卯帝の圧勝です。
3すくみまで含めると「ヌ魔」「魔枯」など、さらに上がいますけど。

えーと、卯帝…。
名前の元ネタは中国の「武帝」と思われますが、
ライバルの光亀帝は「光武帝」が元ネタで、どちらも「武」の字が置き換わってますね。

んー、ネタ切れです。おわり。

ゲッテンカ夜明け前

今日も今日とてゲッテンカの話。

DSをやる時間が取れなくて隠しシナリオどころか普通のクリアもできてないのですが、
アクション系はすごく久々なのでボコボコになりつつも楽しんでいます。
きちんとストーリーがあって武器ごとに使い勝手が違ったりして、
まるでこちらが本道で、アーケードのほうがキャラを流用したスピンオフのような錯覚さえ感じます。
(ちなみにソニックは未開封のまま売っちゃった^^;)

そのアーケードのほうはすっかりご無沙汰で、DSでゲットできるパスワードを入れると
シークレットボスと戦えるとかあるみたいですが、実践できるのは一体いつになることやら。
今月中旬には早くも第6弾が稼動開始ということなので、それまでにチャレンジしてみたいものです。

巷で開催されている大会には、相変わらず一度も参戦してません。
参加者の中には各地を渡り歩いて優勝を掻っ攫う親子連れの猛者もいるそうで、
そうでなくとも優勝回数を自慢しあうような強豪がゴロゴロいるという話を聞くと
とても素人が立ち入れる隙があるように見えず尻込みしてます(^^;
まあ目当ては優勝・準優勝カードなのですが、オークションで確保するのが精一杯です。
幸い通常版、夏の陣版とDS発売記念版はゲットできたのですが、早くも冬の陣なのですね。
もちろんちゃんと大会で勝利してゲットできればベストなのですがね…。

そういえば私、サンライズ龍馬は一度限りのお遊びネタで
本格的に幕末キャラ参戦の布石とは考えにくい
という話をしたかと思うのですが、
ところが6弾はまさに幕末編といった構成らしいですね…。
ゲッテンカの何でもアリっぷりを侮ってました(笑)
小判キャンペーンも継続とのことですが、その前に三成・マサムネは当たるかなあ…。
今のところゲッテンカの公式カード類はコンプできているのですが、
いずれ「全国統一大会の優勝カード」みたいな超限定カードが出て、収集意欲をへし折られはしないか冷や冷やです。

願わくは、今ぐらいの難易度を維持してもらいたいものです。

Web拍手(11/1~11/30)

11月度のWeb拍手総数は54件でした。(先月比1件Down)
更新した直後でもまるで拍手が増えないのは、
短期周期で巡回してくれている人が減ったということでしょうか。
ま、それでも昔から見てくれている人が何人もいることは確かですし
マイペースで頑張りたいと思います。

では以下返信です。

「Web拍手(11/1~11/30)」続きを読む

二千十年十一月総括

もはや月イチ更新のスタイルが定着した感もありますが、
気を取り直して今月の総括をば。

と言っても、相変わらずこのブログ的にメインであるべきビックリマンは活気が無く、
ゲッテンカだけが一人気を吐いているような状態が続いています。
まさかグリーンハウスが忙しくて聖核伝の続きが出せないとか?(笑)

そういえばニコ動チョコが発売になったはずなのですが、
予約とかすっかり忘れてました。
せめて1コンプはしておきたいのですが、アレを店頭で箱買いするのは
別の意味で痛々しい…。

来月は何かありますかね?
去年は聖核伝の情報がちらほら見えてきてた頃かもしれませんので、
1年周期で次があるとしたらそろそろ噂ぐらいは聞こえてくるかも??

さらばビックリマン☆モバイル

時代の波に乗るべく(?)、携帯をガラケーからスマホに変えました。
これに伴い、従来の携帯専用サイトの大部分は閲覧すらできなくなるとのことで、
その前に基本料315円を延々と払い続けてきた「ビックリマン☆モバイル」退会することに。
SIMを旧携帯に挿しなおせば見れる場合もあるみたいですけど、
まあこうでもないと辞めるタイミングが無いし、ちょうどよかったかなと。

てなわけで退会手続きを行ったのですが、そこでこんな画面が。

別にこのサイトに限らないのですが、退会画面ってたいてい情に訴えるような構成ですよね(^^;

他にも、退会画面専用FLASHのダウンロードサービスなんかもありましたが、
それはそれとして、ばっさり退会。
使い道が無くて4000以上も貯まっていたポイントもパア。
やっぱもったいない感じがしてしまいますね。
当時はガチャが更新されるたびにコンプするために追加ポイント購入してたものですが…。
今でもせっせと続けている人はいるかもしれませんが、
オリジナルセル画がもらえるまで頑張ってもらいたいものです。

No seal, No BM

シールは本来貼るもので、元々の遊び方としても貼ることを前提にしているわけですが
実際に貼ることはまず無い、てゆーか無い、ですよね。
Wシールになっているのを2枚目確認目的で剥がすことはあっても、
それをどこかに貼るというプロセスは特にありません。
そうなると、そもそもシールである必要があるのか、という議論になりそうなところですが
不思議と誰しもがシールであることにこだわっているような気がします。

シールじゃない単なるカードにしたほうがコストも安くできそうですし、
今度発売される「ニコ動菓チョコ」もそんな実験作なのではないかと想像するのですが
そうなると今後「シールじゃないビックリマン」が販売になる可能性もあるんでしょうか?

なんでシールじゃないと駄目なのか、というのは実はよくわからなくて、
少なくとも私の場合は「幼少期からの刷り込みのようなもの」だろうと思ってます。
こうなると理屈じゃないんですよね。
神羅万象やゲッテンカのように、カードはカードで魅力を感じて集めることはできるのですが
ことビックリマンとなるとシール以外は全く別物と考えてしまいます。
缶バッジやプレート同様、ノベルティ的な印象でしょうか。
本流とは違う亜種として認識することになりそうな気がします。

そんなある意味どうでもいいこだわりはビジネス的には無力なので、
仮に「ビックリマンカード」が発売されてしまうことになったとして…。

やはり裏面に「はられたらはり返せ」とは書けませんよね。
「はれるもんならはってみな」とか「はられないからはり返さない」とか?(笑)

ゲームッテンカ

ゲッテンカ関連のゲームが立て続けにリリースされましたね。
11/18発売の「ソニックカラーズ」(Wii/NDS)はゲッテンカとは直接は無関係ですが、
予約特典として「うつけノブナガ&ソニック」というゲッテンカ公式カードが付いてきました。
また11/25発売の「歴史大戦ゲッテンカDS天下一バトルロイヤル」(NDS)には、
購入特典として「サンライズ龍馬」「幕末刀」「リボルバー銃」という3枚のカードと
予約特典として「白竜マサムネ」(ビックカメラ・ソフマップ・ゲオ)・「紅山伏ユキムラ」(トイザらス・アピタ)
という限定カードがもらえるということでした。

ということで、しっかり購入。

しかしカードのプリズムが従来のSRカードのような擬似角プリズムではなく、
聖核伝の天使シールみたいなプリズムフィルム貼り付け形式だったのが残念なところ。
やはり見た目の重厚さが全然違いますね…。せめて下地がアルミだったらなあ。

ゲーム発売記念で公式大会の優勝カードがモデルチェンジしてますし、
第3回・第4回の小判キャンペーンに応募しなくちゃだし、
地方イベントで配布・販売された缶バッジや蒔絵シールなど未ゲットアイテムも増える一方だし、
ゲーム用パスワードをゲットするために筐体でプレイしなきゃだし、
ビックリマンの閑散っぷりをよそにゲッテンカはてんやわんやです。

しかしゲームをやりこむ時間が取れないのが痛い…。

怖いもの見たさ

今に始まったことではないですが、
戦場カメラマンの渡部陽一氏のような「アクの強い素人」は芸能界で重宝されますよね。
かつては作家の志茂田景樹氏や弁護士の湯浅卓氏など枚挙に暇がありませんが、
もしも何かの間違いで反後博士が芸能界デビューを果たすようなことがあったりしたら…

たとえばどこかのバラエティ番組でビックリマンが軽く触れられることがあり、
スタジオゲストとして反後博士が呼ばれるような展開になり、
そこでの常人の思考を超えた発言が芸人MCにいじり倒され、
それがプロデューサーに受けて全く別の番組でも呼ばれるようになり…。

どの番組でも「タンゴ博士」として、角帽と黒マント姿で面白発言連発。
一躍時の人になり、「ビックリマン博士」が年末の新語・流行語大賞候補になったりして。

まあ、大化けするにはビジュアルと年齢がネックかもしれませんが(失礼)
笑っていいともあたりが発端になって実現する可能性も
ゼロってこともないんじゃないかと思ったり思わなかったり。

…えーと、博士の普段の言動がぶっ飛んでいるのかどうかは知りません。

結果が全て

ここんとこ新企画の提案ネタが続いているのは、
それだけ現行商品や現行スタッフに期待できていない不満の顕れであり、
とにかく結果で示していただきたいという願いの裏返しでもあったり。

さて、既存ネタの派生系や流用系以外で全く新規の企画ネタというのは難しいのですが、
シンクロXや漢熟覇王のような意欲的なジャンルを送り出そうという場合って
どういう取っ掛かりでスタートするんでしょうね。

たとえば、「ガッツ!シンクロX」の場合は
「複数のシールを組み合わせる」「蓄光やWシールなどのギミックを盛り込む」など
2000でやらなかったシール遊びを軸にして企画を練りこんでいったのではないかと推察されます。
「ゴースト村の何事件」は、「古民具」「フォークロア」といったビジュアルが先行し、
そこから天界VS魔界といった肉付けがされていったように感じられます。
「漢熟覇王」は、「漢字ブーム」「他社コンテンツとのコラボ」というところを狙ったんでしょうが
それぞれの要素がうまく融合できず、逆に潰し合ったようなのが残念なところです。

最近の傾向として、「予算をかけない」という要素が強いように思われます。
シール素材を紙だけにする、プロ野球シールをやめる、コラボで権利を安く使うなど、
ある程度の売れ筋が見込める悪魔VS天使以外ではお金をかけられない台所事情が見えてきます。
そうなると、今後も質素な素材に質素なイラスト、奇妙なコラボ(BMコンテンツの投売り)が続くのかも。

そもそも誰も期待していないところに魅力の乏しいシリーズを持ってこられても、
ヒットに結びつけるのは相当大変なことだろうと思います。
それこそ企画力がモノを言うところで、本当に面白い内容であれば
素材が紙だろうが素人のイラストだろうが関係ないんでしょうが、
それが出来れば苦労は無いということですよね。
勝てば官軍 負ければ賊軍。
100%勝てる見込みなんて誰にもわからないわけで。

ただ、そうなると「ビックリマン」の看板はむしろ足かせにしかならないような…。
オールドファンがビックリマンに期待するところは、どうしても悪魔VS天使が基準になりますし
「ビックリマンは元々どっきりシールなども含むから、何やっても間違いではない」
というようなお題目がいまさら市場で通用しないのは誰が考えてもわかること。
「ビックリマン」のネームバリューはそれ相応のアウトプットを求められますから
ヘタなものを出したら逆効果にしかならないでしょう。
とはいえ、ビックリマンですらないものは企画が通らないとか問屋が受け入れないとか、
シール食玩に対する逆風はまだまだ吹き荒れていることも想像に難くないところ。

ならば本質的な話になってしまうのですが、
この時代、「シール」をオマケにする意味ってあるのでしょうか?

「ビックリマン」の名前を使えばまだ少しは売れる。
しかしチョコのおまけシールでなければビックリマンとは言えない。
だからコンテンツの疲弊やブランドの劣化は承知の上で、仕方なく今のスタイルを続けている。
…てなところだったりして。

安易な復刻企画に走っていないだけ、まだ望みはあると考えているのですが
それもいつまで続くかなあ…。

リアルポーズ2頭身の行方

次界創像聖典の続報が途絶えて久しいですが、
もしこのまま第2弾の始祖ジュラ、第3弾のサタンマリアが世に出ないとしたら
特典用に作成が進んでいたであろう新規描き下ろしシールはどうなってしまうのでしょうか。

おそらくこのブログ読者層の大多数はフィギュアよりシール重視かと思うのですが、
少なくともイラストが公開されていたジュラに関しては裏面もほぼ出来ていたと思われますし
マリアもきっとシールデザインぐらいまでは進んでいたんじゃないでしょうか。
もしかしたら第4弾(第二章第1節)以降のデザインも…。

またヘラクの箱に古文書みたいなタンゴマンメッセージが記述されていたように、
秘められた(後付な)新設定が公開される可能性もあっただけに
これらが闇に葬られてしまうのは何ともやりきれません。

ポーズ違いばかりの「リメイクセレクション」みたいなものが出たら嬉しいところですけど、
キャラが2、3種類だけじゃ話にならないですね。
そういえば今年は復刻元年だとグリーンハウスの年賀状に書かれていたそうですが、
聖核伝の3すくみは復刻ではありませんから、フィギュア向けシールのことだったのでしょうかね。
(他にも世に出なかった企画があったのかもしれませんけど)

まあ、まだフィギュアが発売されないと決まったわけじゃないですけどね…。

パチってハニー

最近のシールショップの傾向として、どうもパチモノをプッシュする動きが強いようです。
オフィシャルなシールはあらかた底が見えてプレミアも確立していたり、
コレクター側でもめぼしいものは入手済みだったりで新たな感動に乏しくなって、
次第に自作やパチ方面にシフトしていくのも自然な流れかもしれません。

パチモノはマイナーシールとまた違い、どんなシリーズがあるのか、
どんなキャラが存在するのか、全部で何種類あるのかなどなど
絵柄もさることながらまだ多くの謎が残されているのが最大の魅力なのでしょう。

ただ、個人的にはパチモノにはまるで関心が湧かないので
今の流れは少々残念でもあります。

でも、このパチブームって本当に盛り上がっているんですか?
ショップ側がなんとか盛り上げようとしているだけってことないですか?

もともとオフィシャルなシールコレクターが減ってきている昨今で、
さらにパチを集めている人がそんなにいるのかという疑問なのです。
少し前にも、唐突に韓国版BMをかなりプッシュする風潮がありましたが、
あれも一応は韓国ロッテの正規品という扱いですけど、中身はパチと変わらないですよね。
ハチャメチャなプレミアもあって大多数のコレクターはそっぽを向いたようですが、
一部のショップと一部の個人コレクターが市場開拓と相場確立に頑張っていたのが思い出されます。
電通しかり、ブームは半ば強引に生み出される場合も無きにしも非ず。
裏ではいろんな思惑があるんでしょうが、想像の域を出ませんのでこの話はこの辺で。

それにしても、メジャー、マイナー、自作、パチときて
次はどこにスポットが当たるんですかね。

287/287

苦節○年、やっとコンプしました!

「ニッスイ ビックリマンソーセージ」の缶バッジ!

かつて2005年に「初心者缶バッジコレクター」という記事を書いたり
2008年には「缶バッジマスターへの道」なんて話も書いたのですが、
その時あと1個でコンプというところまで来ていたのですが、今回ようやく最後の1個「怪虎師」をゲット。
いやー長かったです。

…って、私が所持している最大番号のキャラ「No.287 聖神ナディア」より先が存在しなければ、ですが。
アニメ放送より一歩遅れてバッジ化されていたのでしょうから、
最終話付近は新ビックリマンへの移行期でニッスイもそちらに力を入れていたはず。
なのでゴモランジェロやヘッド化5神帝、ダビデブなどは登場していないと思うのですけどね。

ちなみに未開封コンプにはまだ10種以上足りていません
ヘッドの逆キラ、ポンプ幻神のエラー版などもゲットしたいところです。
何故かチョコで言うところの6弾~9弾あたりが少ない気がしています。
この辺はプレゼントキャンペーンのキャラとかぶっていて、そっちは出回りが多いのですが
不思議とバッジ未開封の流通量は少ないみたいです。
10弾以降でまた上昇に転じて、最終弾(ヘッド15弾、すくみ13弾)付近でまた下降。
面白いものです。

ところで、入手先としてはオークションでまとまった数のバッジをゲットすることが大半のため、
ぶっちゃけダブりが半端無いです

錆だらけなものや退色しているものも中にはありますが、
未開封なもの、開封済みでもそこそこ状態のいいものも多数あります。
無造作にビニールにまとめているだけなので、状態悪化が気がかりではありますが…。

上記の未所持バッジをお持ちの方で、交換希望という方がいましたら
手持ちはたくさんありますので是非にお願いいたします(^^;

あと未だに入手数皆無な、新ビックリマンのぴったんこ人形も募集中です~。

二千十年十月総括

時間ができたと思ったらパソコンがぶっ壊れたり、
思うように動けなかったため結局いつも通りの更新ペースとなりました。
一体いつになったら元のペースになれるのやら。

さてもビックリマンに関して、今月は本当に話題に乏しく
かろうじて「ニコニコ動菓ウエハース」の情報が湧いたぐらいでした。
このジャンル、どこに向かっているんでしょうね…。

ゲッテンカ神羅万象はこのブログ的にはメインではないので、
ネタが無くてもあまりそちらに注力するわけにもいかないですし。
悩ましいところです。

来月も、BMでは特に何も期待できるものは無いんですよね。
何ともさびしい限りです。
反後博士って今何やってんですかね?

いきまかとは何だったのか

ちょうど10年前の東京オンリーがすべての始まりだったかと記憶しています。
ビックリマン2000のイラストレーターであるエサカ先生の方から、
私と話がしたいということで、オンリーの場にてお話させていただく機会をいただきました。
当時私はサイトで2000の元ネタ探しのページを精力的にやってた時期で、
そこから興味をもたれてのことだったようです。
「もっとコロコロ太った人をイメージしてた」とは先生の弁(笑)。

でもってその後、たまたま近くにいて話に混じっていた面々を引き連れて
先生を囲んでの食事会に突入となり、
さらに何故か「この面子で同人誌を作ってみない?」という話になり、
あれよあれよと進んだ結果できあがったのが「いきおい任せ2000」という本でした。

この題名のとおり、まさにその場の流れで生まれたのですが
どうせやるなら…とオフィシャルな方々を巻き込んだことで、
素人集団(+本業同人さん1名)なのにやたら豪勢なものになってしまいました。

といってもそこは素人の無知がたたり、カラー表紙でもないのに1冊500円は高すぎだとか
挿絵が巻末にまとめられててページ埋め合わせみたいだとか
不手際から方々に批判やら迷惑やらかけていたこともあったようで。
(2冊目では改善したつもりですが…)
内容的にも今にしてみればいろいろイタいところもあったりと、
若気の至りという言葉が相応しい本だったかと思います。
やってる当事はかなりノリノリでしたけど(笑)

アニメのアフレコ見学もさせていただけましたし、
エサカ先生の作業場にも入れてもらえましたし、
役得がかなり多くて恐縮しきりだったりもしましたっけ。
個人的には、その後につながる人脈形成が一番の収穫だったと言えるかもしれません。

今、また同じようなことをやれと言われても無理だろうなあ。
ハピラキの関係者に突撃取材したり、下田研究員とアポとったり…?
って、取っ掛かりがないと無理だし、そもそも需要あるのかっていう話もありますが
何より我々自身がそれだけのバイタリティをもって活動できないでしょうね。

まあ何はともあれ、あの頃はいい時代でした(笑)
そういえばWeb版いきまかのサイトが、Infoseek無料HPサービス終了とともに
10月末で消滅するみたいですので、思い出に浸りたい方はお早めに…。

開けない美学

未開封というのは、コレクションとしては今や珍しくない集め方ですが
透明な小袋に入っているタイプのアイテムであれば、わざわざ開封せずとも鑑賞できるので
未開封のままでも何の問題もなく収集することができます。
神羅万象チョコの場合は、ウエハース屑の除去が面倒とかありますが
基本的にはあえて開封することはなく、未開封のままファイリングしてたりします。

ところが、ゲッテンカの場合…。

筐体から排出される通常のカードは当然袋には入っていないのですが、
問題となるのはイベントや景品として登場する限定カードの場合、
しっかり透明の内袋に入っていることがあるのです。

これまでのところ、対象となるのは
・公式大会の優勝・準優勝カード
・ホログラムカード
・足軽さん(夏の陣参加特典)

といったカードです。

ゲッテンカの場合、絵柄を鑑賞することだけでなく
実際に筐体にセットしてプレイすることも大きな要素なのですが、
プレイするためには開封しないわけにはいかないわけです。

これが簡単に複数入手できるものであれば、開封用・未開封用を別に用意するのですが、
優勝カードやホログラムカードはなかなかそういうわけにもいかず…。

…まあ、優勝カードは称号が付くだけですし
ホログラムカードも通常カードとデータは変わらないということなので
さほど影響は無いんですけどね。

今気がかりなのは、DS特典のカードがどんな形状で封入されるか…。
むき出しなわけないでしょうから、開封できないんだろうなあ。

とか書いてたら、第4回小判キャンペーンの告知にて
サンライズ龍馬とうつけ&ソニックは不透明のピロー(袋)にて提供されることが判明。

うおお、これじゃ未開封だと絵柄も見えないしそもそも応募できないし、
応募したら開封済みの袋すら手元から無くなってしまうじゃないですかー!
袋と中身を両方残すには2セット購入必須??

…そんな心配をしている人は少数派だとは思いますし、
サンライズ龍馬は紅山伏と白竜のために既に2セット確定ではありますが…。
うつけはゲッテンカに興味の無いソニックファンがオークションで放出するのを期待かな。

なんつーか、コレクターって自分のこだわりで自分の首締めるよね…(涙)

東京日和2010

3連休最終日は年に一度の東京オンリーイベントの日でした。

ですがこの私は昨年に続き今年も欠席。
数少ない同好の士との交流の場なだけに、できれば参加したかったところです。

聞くところによると会場の雰囲気は、自作シールを除いてはかなり平穏な空気だったようで。

まあ…何にも動きが無いですもんね。

漢熟覇王で人が増えるわけも無く、聖核伝から半年も過ぎた今では著しい燃料不足
昔からいる人が、昔からいる人に対し、昔からやってることを今もやっているだけ。
そんな風にすら思えてしまいます。
オリジナルが25年も前ですから、今更新規に盛り上がれっていうほうが無茶ですかね。
ロッテさえしっかりしてくれれば、もうちょっと盛り上げうる土壌はあるとは思うんですけどね。

ファンが集う貴重な場なのですから、担当者がリサーチに来るぐらいじゃないとね。
事件は会議室で起きてるんじゃないんですから。

求む・MDC2!

ビックリマンの話題がてんで乏しいので、ついゲッテンカの話題に逃げる昨今。
シールでも食玩でもなく、グリーンハウスが絵を描いているというだけなので
興味無い人も少なくないとは思いますが、そこのところはご容赦ください。

さて「夏の陣」と銘打った公式大会は終了しましたが、
各地の歴史系イベント内でちょろちょろ小イベントも開催されたり、
DSソフトの特典カードが店舗限定で複数種登場するということで物議を醸したり、
いよいよ今月下旬には第5弾も稼働開始予定だったり、
ホログラムキャンペーン第2弾の当落もそろそろわかるころということで
何かと話題に事欠かないですよね。

私もノベルティグッズや限定カードを集めるためにせっせと動いているのですが、
そんな中苦戦しているものが一つありまして…。

「メタルデッキチェーン2」

どんな品かというと、武将6キャラがキーホルダーみたいな感じになっていて、
武器やアイテムはシールで貼りつけられるという代物です。

これの第1弾はそこそこ見かけてゲットできたのですが、
2弾が全然見つけられません…。

これのやっかいなところは、1カプセルに武将・武器・アイテムが各1枚ずつ封入されているのですが
その組み合わせがランダムで全部揃えるのがかなり面倒くさいというところでして。
1通りだけなら通販やオークションに逃げるところなのですが、
そういうところは武将は1セット揃えてくれても、武器・アイテムまでフォローしてくれません。

1弾のときは揃うまでガチャポンを回し続けたものでしたが、
今回もできれば自力で回して集めたいんですよね。
(そうでないと、揃うまで通販し続けるのはやってられません)

ということで、都内近郊で見かけたという情報をお持ちの方がいましたら
拍手コメントかメールかでお知らせいただけると助かります。。

…しかし、何で2弾も出そうと思っちゃったのかなあ…。

追記:入手できました。ありがとうございました。

Web拍手(9/1~9/30)

9月の拍手総数は38件でした。(先月比4件Up)
更新が無く話題も無く、盛り上がるワケがないところです。
まあ、ニュースが無くとも考察ネタとか書けばまだいいのかもしれませんが…。

最近はめっきり後ろ向きな発言ばかりですね。すみません。

ではコメント返信です。

「Web拍手(9/1~9/30)」続きを読む

二千十年九月総括

はい、予想通りと言いますか、9月も全然更新が進められず
あとでまとめてアップするような状態でした。
運が悪いことに自宅PCが起動しなくなってしまいまして、
現時点でどこまで復旧できるか全然わからない状態。
はー、へこみます。

今月は「ディスガイア新作がビックリマン悪魔VS天使とコラボ?!」
というニュースがあったぐらいで、特に目立った話はありませんでしたね。

漢熟覇王は売れているのかいないのか、まるで関心を集めておりません。
下田研究員はツイッター上で「売れてます!」と叫んでおられますが、
あの人の普段の言動からしてどこまで信じていいものやら。
着ぐるみかぶって踊るべき人が、人前で堂々と着ぐるみ脱いじゃいかんですよね。

話がそれましたが、とにもかくにも悪魔VS天使25周年の後半戦は急失速
フィギュア情報も途絶え、聖核伝も忘れ去られ、何ら希望の見出せない暗黒期。
誰かが「2010年は復刻元年!」と息巻いていましたが、あれはいったい何だったのか…。

今年も残すところ1/4ですが、サプライズがあるのか落胆があるのか、どうなることやら??

そうだったのか?下○淳の学べるシール

漢熟覇王の公式サイトでは、遊び方が丁寧に紹介されていて
全40種の漢字の組み合わせリストまで掲載している細かさです。

確かに熟語を作れと言われても、それが熟語として正しいのか(実在する熟語か)は
誰かが判定しないと、子供だけじゃ独自ルールが横行するのが目に見えてますよね。
(もちろん面白ければ公式ルールに従う必要もないと思いますが)

しかし今回の全40種はなかなか偏ったラインナップゆえ、
あまり日常的ではない漢字や熟語も多く、漢字の勉強として最適かというと
ちょっと首をかしげるようなものもあったり…。

たとえば「朱雀」「玄武」「青龍」「白虎」がそろっているのは面白いですが、
「朱」や「龍」などは小学生が活用する機会はなかなか無さそうです。
でもまあ、ゲームなどで身近な言葉なので子どもの興味を引くことはできそうですよね。

ビックリマン的には「聖」「魔」「神」「王」などを使って何か作りたいところ。
「天」があれば「悪/魔」と「天/使」が作れたんですけどね。
だから何?って話ですが。

でもこれは、意図的なものなんでしょうか??

ある意味使用済みのほうがレア?

ちまたで見かけたという話を聞いたので、通販で買ってみました。

ゲッテンカの……何かわかります?

こうすればわかりますかね?
中にプチプチを詰めてみました。

そう、綿菓子の袋です。

一体どういう経緯でこういうものが作られるのかわかりませんけど、
それなりに子ども向け需要が見込まれてのことでしょうねえ…。

ちなみに、専門問屋から購入したのですが100枚で2,800円。
送料が思いのほか高くついたというのはここだけの話。


てゆーか、こんなにイラナイ…。

Web拍手(8/1~8/31)

ここ数ヶ月の停滞ぷりは我ながら目に余るところで、
それはWeb拍手カウントにも如実に表れているのですが…。
一社会人が趣味で細々とやっているブログなので、本業優先なのはご容赦願いたいところです。
それほど期待感を持っている読者の人もいないと思いますが(^^;

そんなわけで先月のカウントは34件(先月比8件Down)でした。
シールは人気が無くなってからが後々レアになりますが、
ブログは情報が古くなれば価値が下がるだけですから、そりゃ人も離れますよねえ。

以下、貴重なコメントに対する返信です。

「Web拍手(8/1~8/31)」続きを読む

二千十年八月総括

記録的な猛暑が続く今年の夏も仕事はひっきりなしに忙しく、
暑さで溶けたチョコのごとくしゃっきりしないブログ展開が続いております。

10月になれば落ち着くはず…なのですが、果たしてどうなることか。

さて今月はいよいよ噂の「漢熟覇王」が発売になりましたが、
シール自体のチープさに対する不満の声新チョコの賛否両論の声など
そこそこ話題にはなっているようですが、いかんせん盛り上がりには欠けるかなと。
近所のコンビニでも2箱仕入れていましたが、1箱目がまだ半分以上残っている感じ。
どうにも「大人気!」という感じはしてないです。
個人的にも全然手が動かないのが何というか。

他の話題としては、ゲッテンカの小判キャンペーンでホロカードが届いたり
いちごつみの新弾が発見されたり、そこそこ話題はありましたね。
まあ、市場が活気づくようなビッグニュースには縁遠い月でした。

9月も特に何があるわけでもなく、さびしい展開になりそうです。

…あれ?始祖ジュラは??

吉本×WEB×漢熟覇王

フジテレビ系列のWeb番組「あした!こうなるテレビ
吉本の芸人がトレンドなキーワードで大喜利する宣伝番組です。
(こう書くと身も蓋もない)

8月23日のお題はズバリ「ビックリマン漢熟覇王」
発売日直前ということで、ロッテも宣伝に余念がない様子。
てなわけでこの日の午前2時ごろ、フジテレビ(地上波)で予告放送がありました。

お題はずばり
「ビックリマン漢熟覇王の企画段階の商品名は?」


このお題に対して、芸人軍団や視聴者がいろいろ考えるわけなのですけど…、


それにしてもこれはひどい(笑)


さてこれを受けて、翌日Webで結果の放送が流れたわけです。
3ヶ月間はアーカイブが見れるみたいなので、気になる人はどうぞ。
40分ごろから始まります。

ラフコントロールのお二人が微妙な空気と戦いつつ
漢熟覇王シールで対戦したりチョコをほめちぎったりと宣伝活動ご苦労さまです。
(無理やり盛り上げるのも大変ですね)


さてさて、番組の趣旨とはうらはらに大喜利のほうは全力でスルーしまして、
お題の正解、気になりません?

ビックリマン漢熟覇王の企画段階の商品名とは!?






漢字ドリラー。

…私、「漢熟覇王」も大概アレ系なネーミングだと思ってましたけど、
まだ今の方がマシですかね。
スタジオの空気も救いようがないほど冷ややかでした。

てゆーか、何なのこの問題?
ゲームとコラボしてることとか、熟語を作れば強くなることとか、
もっと商品性に絡めてユーザーの興味を引くクイズにすればいいのに…。
企画名なんてマニア以外「だから何?」としか言えないでしょうに。

何でこうなるかなあ…。

夏の覇王は七色に輝く

最初に届いたという人の第一報があったのは8月13日のことでしたか。
土日を挟んで翌週には多くの人が歓声を上げていたのと裏腹に、
届かない身としては、いつ来る?もう来る?まだ来ない…とやきもきしてました。

当初は「あれだけ送ったんだから2,3件は当たってたりして」と期待を膨らませてたのが
届かない日が続いて「せめて1件だけでも当たっていてほしい」と祈るような気持ちになり、
やがては「高騰しだす前にオークションで確保しなければ」と思って検討を始めたり…。

それがようやく届いたのは8月23日。
10日もずれ込んだ日のことでした。何でこんなにバラつくんでしょう?

ということで、ゲッテンカの小判キャンペーン第1弾当選品
「覇王ノブナガ・ホログラムバージョン」が届きました!

昔も今もホログラムといえば平面ホビーの最高峰
流行りの3Dタイプではなく色が変わって背景だけ浮かび上がるタイプではありますが、
ビックリマン世代にとってこれ以上にクリティカルなアイテムはありませんし、
見てるだけで時間のたつのを忘れるような感覚を覚えますね。

何気に、このカードは実際にプレイして使うこともできるらしいです。
重ねては使えない代わりに、先にこのカードだけ読み込ませて武器・アイテムは後から…
という説明がカード裏面に記載されてました。
(そこまでして実戦に使えるようにしなくてもよかったのでは?と思うほど)
まさかゲーム中にノブナガが七色に輝いたりはしないですよね?

そんなこんなで、1000名に当たるという今回のキャンペーンは
フタを開けてみれば結構な高確率で1枚はゲットできた人が多かったようで、
落ち目でもまだまだ当たりにくい神羅万象の抽プレアルバムと比べると
比較的ファン人口は少ないのかな、とか思ってしまうところです。

何はともあれ、小判キャンペーン第2弾「越後龍ケンシン・ホログラムバージョン」
この勢いで当たってほしいところです。

…その前に、夏の陣の優勝カードやDSの予約特典やらソニックとのコラボカードやら
どっかの店の限定DVDやら、確保したいアイテムが続々っていうのは
コレクターとしては嬉しいやらしんどいやら…ですね、はうぁ。

夏は緑生い茂る季節

突然ですが、誰か「聖盆ミロク」という盆踊りスタイルの自作シール作りませんか?
さぞかしインパクトのあるものになるかと思います。特にインカ、インダスト。

さて今年のお盆休みは大した長期休暇にならなかったものの、
暑い中一年以上ぶりで実家に帰省してきました。
と言ってもこのブログで語るような話題は何も無いのですが(笑)

余力があればシールショップを巡ったり地元の知人と集ったり、
あわよくば再度グリーンハウスに突撃かましたりしたいところでしたが
そんな余裕はまるで無く、ごくごく普通に帰省して、そそくさと帰ってきました。

そういえば私がグリーンハウス社屋に単独突撃したのはもう3年も前になりますか。
今でこそ悪魔VS天使のデザイナーとしてGH米澤・兵藤両氏は広く知られてますが、
当時はまだまだ知る人ぞ知るという程度の認知度ではなかったですかね?
少なくとも私は、それまでお二方の顔すら見たこと無かったですよ。

それがジパ伝GxSやらゲッテンカやら聖GOアッキーナやらで徐々に顔と名前が売れ始め、
今や反後博士に匹敵するマニア知名度を誇ってらっしゃるのではないでしょうか?
当時からコロコロなどで露出しまくってた博士と同等というのはかなりのモンですよ。

ただ、それだけありがたみや希少性は薄らいできてるような気もしますけど、
まだまだファンにとってあこがれの存在であり続けていただきたいですね。
聖核伝の続編などにも期待が寄せられるところではないかと。

…本家が「聖盆ミロク」を作るってのもアリですか?(爆)

理想島への道なお遠し

「謎のジパング伝説」の幻の原画をシール化しようとしている
上海鑑定団の担当さんが、また新たなキャラのシール化に挑んでらっしゃるようです。

前回の「黒魔王」からさらに時系列が進んで、
無限氷河を舞台に氷の勢力と炎の勢力がぶつかり合う展開のようで。
…ですが、シール作成時にミスがあり販売できない状態に陥っているらしく
残念ながら販売予定は未定だそうです。

グリーンハウスのデザインした幻キャラがシール化するのは
ファンにとっては嬉しいことですが、当然コストもそれなりにかかるはずなので
今回のようにせっかく印刷したシールが販売できないというのはかなりの痛手かと。
何とかリカバリー策を見つけ出して、リリースにこぎ付けていただきたいものです。

そうは言っても、元々ジパ伝はマイナーシールの一シリーズですから
シリーズのファンというのはそれほど多くないわけで。
これまではグリーンハウスの新作という扱いで購入した人も多いでしょうが、
ゲッテンカなどで新作絵柄が多数お目見えしている今となっては
ジパ伝新作に対する訴求力がどんどん下がっているのも事実ではないかと。

単価が上がっても無限氷河やさらにその先が見たいというファンもいるでしょうが、
「商売」が成り立つには全然足りないと思われます。

いっそ「ジパ伝完結編」と題して、10ヘッドぐらい受注生産で出しちゃうぐらいが
落とし所ではないかとも思うのですが、どうでしょうかね?

Web拍手(7/1~7/31)

そんなわけで8月に突入。
ここ数カ月の忙しさはかつてないレベルでしたが、
同僚はこれ以上に徹夜やら出張やらで忙しいため
おいそれと愚痴もこぼせないシチュエーションだったり。

そんなご時世を反映してか、
先月のWeb拍手総数はわずか42件でした。(先月比50件Down)
まあ当然の流れなのですがね…。

以下、少ないながらもありがたいコメントへの返信です。

「Web拍手(7/1~7/31)」続きを読む

二千十年七月総括

いつしか更新頻度が月一回となってしまい、
わざわざ来ていただいている方々には申し訳ない日々を過ごしております。

7月はヘラクフィギュア発売に端を発しましたが、
何故かその後がまるで続かない不可解な事態。
ジュラやマリアはどうなるんでしょう??

そして漢熟覇王ニュースがちらほら飛び交い始め、
ロッテの気合の入れようが垣間見えている感じですね。

あとは…何かありましたっけ?
眠くてろくすっぽ思い出せません…。

なんだかなあ、もう。

漢ウントダウン!

公式サイトに「漢熟覇王」コンテンツ登場!

満を持して新機軸「ビックリマン漢熟覇王」のページが公開となりましたね。
今後いろいろなコーナーが更新されるようで、期待感を持たせる感じになってます。

今回、全40種であることやゲームとしての遊び方などが紹介されました。
熟語を作って総画数で対決するもののようです。

と言っても、例題が「朱雀」とか日常のどこで使うのかっていう単語だし、
熟語として成立しているかどうかの判定は誰がやるのかというのも微妙です。
高々40種では組み合わせも限られるでしょうし、
子供相手のゲームとして成り立たせるにはもう一工夫必要ではないでしょうかね?

漢検などが話題になったのはもう一年以上前ということを考えると
脳トレブームはまだ続いてるとはいえ、流行に乗り遅れている気も…。
来年の今頃、「謎かけシール」とか出してたりして(爆)

天下分け目の夏が来る

ふとネタが途切れたので、久々にゲッテンカの話題でも。

コロコロコミックにて第4弾「君臨!最強家康軍団」についての記事が掲載されました。
実物が出回るよりもネットに画像が流出するよりも、
コロコロがスクープ配信するというのは感慨深いものがあります。

さて、3弾が本能寺の変(1582年)で覇王ノブナガVS反逆の明智の大決戦だったわけですが、
明けて4弾は早くも関ヶ原の合戦(1600年)に突入の様子。
太閤モードに昇格したモンキー秀吉が多少は活躍するのかと思いきやそんなことは無かったようで、
一気に18年も経過してしまいました。
(どこまで史実に沿うかはわかりませんけど)

東軍・タヌキ家康(ひでぇ)VS西軍・エリート三成がSR枠のようで、
他にも忍者や武将が何人か登場するみたいです。
でも大半は前の弾からの続投キャラなんでしょうね。
コロコロにも必殺技のポーズをとったキャラが何人か描かれてましたし。

そんなことより、関ヶ原の合戦のあとはご存じのとおり徳川四百年の治世が続くわけで
戦国モノとしては終着駅に到達してしまったわけなのですが。

ノブナガが復活して時空を超えてひと波乱を起こすでもしないと、
5弾の展開が見えないんですよね。
子供向けだからある意味なんでもアリかもしれませんが、どうするつもりなんでしょうか?

魔界戦記ディスってないあ?

さて、ビックリマン漢熟覇王に関して
ようやくオフィシャルな発表がされたわけですが、
今回のキャラクターは「日本一ソフトウェア」という会社が手掛けているとのこと。

…すいません、あいにく全く知りませんでした。

聞けば「魔界戦記ディスガイア」というシリーズがヒットしているゲームメーカーだそうで
漢熟覇王のキャラも実はこの「ディスガイア」の登場人物が
ほとんどそのままの名前や姿で登場しているらしいです。
パッケージキャラの「真攻者アルマース」や「魔王ラハール」など
漢字要素がプラスされている以外は確かにそのまんまっぽいです。


(ディスガイア公式Webサイトより)

表向きはそんなことは一言も紹介されてないわけですけど、
一種のコラボ企画なんでしょうかね。
今後「ディスガイア」の方の販促グッズとして漢熟覇王シールがついて来ないことを
早くも危惧しているのは私だけではありますまい…。

まあ、逆に漢熟覇王の方がすぐキャラ不足になりはしないかという方が…
いやいや、今から2弾の心配をするほうこそ非現実的?

ところで、「ディスガイア」はすでに2006年にアニメ化もされていたようなのですが、
このアニメのシリーズ構成を担当していたのが…


(ディスガイア アニメ版公式サイトより)

…これも何かの縁なのでしょうかねえ。

シールシルミシル

先日放送された「シルシルミシル」は見ました?
「昔 はやったアノ○○は今?」という新コーナーで
1985年のブームとしてビックリマンが取り上げられてました。

番組内では、ピーク時には年間4億個を売り上げた話を筆頭に
かなりすごいブームがあったことがひとまず語られたのち、
今どうなっているか、ロッテ商品開発部の大野さんに取材が敢行されたのですが…。

ここからビックリマンの現状についての紹介がされたのですが、
あなたはいくつツッコミを入れられますでしょうか?

(1)まずロッテ大野さんのコメントから。
「いったん販売を休止させていただいていましたが
今年の3月にまた発売させていただきました」

(2)1999年に「ビックリマンチョコ2000」を販売し、
当時の小学生が20代になり、大人買いして大ヒット…したが
ブームが長続きせず2002年に販売を休止。

(3)そんな中、今年3月に「ビックリマン聖核伝」として「復活」し、
当時の小学生が30代になり、大人買いでまたヒット。

(4)しかし6月で一度販売を終了するということ。
大野さんいわく、その理由は
「みんな大人買いで3ヶ月ほどでコンプリートしてしまい、
(それ以降の)販売が厳しいため」。


はい、いかがでしょうか?

まず(1)から。
あたかも旧作から聖核伝まで空白期間であったかのような発言です。
いちいちひかり伝やその他の別シリーズ(シンクロXなど)に
触れる時間や意義が無いとはいえ、ファンとしてはひっかかる展開です。

(2)について、2000を当時のファン層を狙ったとして取り上げるのはいいのですが
3年間も販売しておいて「ブームが長続きせず」ってのはあんまりかと。

(3)ここでもひかり伝やルーツ伝が無かったことのように語られています。
当時のファンを狙って再三リリースしていることの説明が目的でしょうから、
細かいことは気にしないべきかもしれませんけど…。

そして(4)、3ヶ月でコンプされるから売れなくなるって…。
旧作でも2ヶ月で次の弾に切り替わって同じものを出し続けたりはしてないのに、
一体何を言っているんですかと。
そんな寝言を言うくらいならさっさと聖核伝2弾を出してくださいよ。
…という声が方々から聞こえてきそうです(^^;
いくらテレビ向けの発言とはいえ、ちょっと聞き捨てならないところですね。

さて、ここまではロッテ的には新商品宣伝への前フリ
いよいよここからこの夏の秘策ともいうべき
「自称・小学生向けのビックリマン」の紹介が始まるわけでして。


キャラを現代風にモデルチェンジし、ゲームや漢字の勉強もできるとアピール。

「ぶっちゃけ 売れると思いますか?」という番組スタッフの質問に対し、


「相当すごいことになると思います」
と自信に満ちた笑顔を見せる大野さん。
実際にどうなるかはともかく、ロッテとしての意気込みは結構強いみたいです。

「ビックリマンチョコは今 復活ののろしを上げていた!」

…もう何度めののろしかわかりませんが、
確かに新規ファン層の開拓には成功してほしいところです。

Web拍手(6/1~6/30)

6月度の拍手総数は92件でした(先月比139件Down)

まあ、そうでしょうねえ。
特に目立つ話題があったわけでもない上に
いつ来ても更新されてないわけですから。
至極当然の成り行きかと思います。

そんな中でもメッセージを寄せていただけると励みになります。
てなわけで返信です。

「Web拍手(6/1~6/30)」続きを読む

二千十年六月総括

ブログを書く余裕が無いッ!!

この一言に尽きます。
結局6月はまともに更新したのは1回か2回で
後日まとめて書こうと思ってどんどん先延ばしになるわけでして。
更新を期待して訪れてくださる皆さんには本当に申し訳ありません。

これだけ間があくと、もうどんなイベントがあったか思い出すだけでも一苦労。
私(わて)ほんまによーいわんわ。

そんな中でもホビーイベントにはなるべく参加したい性分なのですが、
WHFやトレフェスのような配布ブツ、出品物のある催しでもない限り
なかなか参加できない、そこまでの後押しにならないのが困りもの…。

と、散々言い訳を書き散らしましたが
今月の最大の話題は「ビックリマン漢熟覇王」発売決定の速報でしょうか。
聖核伝の続編を期待していた人のガッカリ度はかなりのもののようですが、
個人的にはあくなき冒険心にエールを送りたいところですね。

今月出るはずだったヘラクライストのリアルフィギュアは来月に持ち越しで、
来月は神羅万象ZXF2弾発売漢熟覇王の続報ゲッテンカのホロ当落報告などで
それなりに盛り上がったりしそうな予感です。

そんなわけで、来月もよろしく!

嵐の前の?

なんでも、リアルフィギュア「ヘラクライスト」が7月上旬に発売延期になったそうで。
思いのほか注文が多かったのか、制作に難航しているのかわかりませんが、
手元に現物を拝むのはまだ少し先になるようです。

道理で、いつまでたっても第2弾「始祖ジュラ」の予約が始まらないわけで。

先のトレフェスでも感じたのですが、
ここにきて急速にペースダウンしているような気がしてなりません。
発売が近いのですから、今までシークレットになっていた
特典シールの裏書きであるとか聖典たるパッケージの秘密とか、
ジュラやマリアの情報もそろそろ小出しにしていい時期だし、
まだまだ語れる内容があると思うのですが…。
予約受付が終了しても店頭で買う人だっているでしょうに、
この静けさは一体どうしちゃったんでしょうかね。

宣伝もできないくらい忙しいのか、それとも??

幕張・秋葉原ホビーフェアツアー(後編)

ある種邪魔っけな神羅の箱をぶらさげて秋葉原IN。
ここでの目的は、先月の有明に続きまたも開催となる
トレジャーフェスタin秋葉原、です。

前回はサンプル版ゴールド魔スターPが話題を掻っ攫いましたが、
今回はサンプル版イエロー魔統ゴモランジェロが目玉出品!
なんとも半端な印象を受けたのは私だけってことも無いと思います。

しかし開催前から気になっていたのですが…。

公式ブログが、やけに物静か。

前回はこれでもか!とばかりにプッシュプッシュだったのですが、
今回はオークションの告知ぐらいであとはひっそり状態。
人に集まってほしくない理由でもあったんでしょうか?(穿ちすぎ?)

そんなトレフェスは、場所が前回よりずっと狭いためか
屋内は出展業者でぎゅうぎゅう状態、オークション出品物は屋外に展示という状態。
ビックリマン関連で特別な展示コーナーがあるわけでもなく、
前回のような催しを期待していた人にとっては期待外れだったかもしれませんね。
(だからこそブログがおとなしかったのかも?)

ちなみにこのゴモランジェロは35万円でご落札。
魔スターPの半額ですが、これはこれで妥当な線かと。
この手のサンプルシールは1枚7,8万ぐらいしますが
それが4枚つづりでなおかつBMプロジェクトのお墨付きですからね。
単なるプリズムシールだからこそ、偽造が怖くてヤフオクなどではおいそれと入手もできないわけで
そう考えるとオフィシャルの大看板は実は相当な後ろ盾なんですよね。

かく言う私も、今回は最終落札額とほとんど変わらない値段で入札してました。
だからこそ逃がした魚が大きいというか、もう一息上乗せしていたら…と
ずるずる後悔の念に駆られていたり(爆)
魔スターPぐらい突き抜けていれば、すっぱり諦めもつくというものなのですが。

たかがゴモ、されどゴモ。

この心理、同じようなコレクターにしかわからないだろうなあ…。
有明の仇を秋葉原で討つ、といきたかったところですが、
無駄遣いしなくて済んでよかったねと自分を納得させるしかないですね。

それにしても、ここでも知り合いには全く会いませんでした。
(イベントスタッフの人を除く)
場所が場所だけに、みんなホビーショップめぐりでもしてたんですかね?

幕張・秋葉原ホビーフェアツアー(前編)

土曜日は仕事だったこともあり、
半期に一度の次世代ワールドホビーフェアは日曜に参戦しました。
ですが諸事情によりこの記事は土曜の日付に記載いたします。

目当ては例のごとく、神羅万象とゲッテンカのブースの2本立て。
そんなわけで当日の様子をご紹介します。

まず会場は毎度おなじみ幕張メッセなのですが、
今回からなぜか入口が変わって1階部分から入る構成になってました。
午前中に行ったのですが待ち時間ゼロ。ちと拍子抜けでした。

まずはゲッテンカのブース
セガの他の機種と固まっていて、ゲッテンカは試遊台がずらりと並んでました。

ただし遊べるのはもちろん小学生以下のちびっこのみ
コロコロ付録のカードを持参すれば限定缶バッジがもらえるという話でしたが、
こちらも対象は小学生以下のみ。
子供のイベントだから仕方ないとはいえ…。
ビックリマン世代にも何かしらの恩恵がほしいところですのう。

ちなみに、私が着いた時にはちょうどステージでのイベントが終わっていて
このブースでは配布ステッカーをゲットしただけでした。あうち。

片や神羅万象ブースはというと、ゼクスファクターに切り替わって初のイベントですが
場所がかなり広く取られている上にオリジナルアニメ上映もあって
なんとも気合の入った様子がうかがえました。

…が、その割には人気(ひとけ)はさほど多くなく、普通に展示物の撮影もできる状況…。
ぶっちゃけ、ゼクスファクターは設定ばかり先行していていまいち入り込みにくい印象です。
まあ、これまでとはストーリーが完全に別で新規なので
惰性で買ってる層にはハードルが高いのかもしれません。

ということで、神羅ブースでは先行販売の2弾チョコ1箱とオリジナルファイル1冊
配布物の下敷きをもらって場を後にしたのでした。

そういえば今回は知り合いとは一人も顔を合せなかったのですが、
みんなゲッテンカのステージが終わったら秋葉原に直行したんですかねえ…。

ってことで午後からの秋葉原編に続く!

小判で当てようホログラム

「小判カードを集めておくといいことがあるらしい」
ゲッテンカ第3弾ではそんな情報がまことしやかに流れていましたが、
このたび新たなキャンペーンの真相が明らかになりました。

限定ホロカードを当てろ!小判キャンペーン開催!

小判カード3枚1口で、抽選で1000名に
オリジナルホログラムカードが当たるそうな。

どこまでBMリスペクトっすか(笑)
これは全力で当てにいかねばならんでしょう。
ホロというだけで無駄にワクワクしますよね。

公開されている見本は覇王ノブナガのホログラム加工画像ですが、
当たるのはこの1種類だけなんですかね?
実は秀吉やケンシンもホロ化していて、ランダムに1枚当たる…とかだと
相当厳しいことうけあいなのですが、それはさすがに無いですかね(^^;

ところで、ゲッテンカのカードは機械にデータを読み込ませる都合上、
カード素材には結構制約があると聞いたことがあるのですが
このホログラムカードもゲームで使えたりするんでしょうか?
そして裏面はどうなっているのやら…。
BMのホログラムトイカードみたいになってるのかな。

当たるといいなあ。

プリズムのこだわり

そういえばリアルフィギュア・ヘラクライストの予約締切が終了していました。

ずいぶん先のことと思っていたので、あれ?いつの間に?という人もいたりして。
まあ予約してなくても家電量販店などでも販売はされるでしょうから
あまり気にする必要もないとは思いますが…。

そういえば聞いた話だと、特典の新旧ヘラクライストシート
聖核伝の天使シールと同じ「上っつらプリズム調素材」らしいですね。
旧の分厚いプリズムはもとから無理としても、復刻角プリズムですらないとなると
現物を手にしたシール目当てのコレクターが落胆するのではと
余計なことを気にしてたりする今日この頃です。

さて6月20日に、またトレジャーフェスタが開催されるそうで
今度のチャリティオークションには「黄色プリズムのゴモランジェロ」が出るとか。
同じ素材違いでも魔スターPと違って、なんか安易な印象を受けてしまうのは私だけ?
4枚アンカット状態とはいえ、70万超えはしないかも、と考えてしまうのですが
一点モノというレアリティに差はないとすると、値踏みは難しいですね。

ゴモランジェロは穴の中のヘッドということで黒プリに決まったのかと想像してます。
なので黄色プリはどんなイメージを想定して仮作したのか気になるところですが、
案外いろいろ試してみて、見栄えの良しあしだけで決めてたりして。

でもプリズムの色違いなんて、実物を作る前にイラスト段階で確認できそうなものですけどね(笑)

Web拍手(5/1~5/31)

取急ぎ、今月は231件でした。(先月比1件Up)
何だかんだで安定していると思っていいのでしょうか?
いつもありがとうございます。

ではコメント返信です。
ちなみにコメント数は減少の一途です。(今月は5件だけ)
ブログへの直接の返信も減り気味で、ちょいと不安だったり。

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二千十年五月総括

今月もまだまだ仕事が忙しく、更新タイミングが少なくてすみません。

話題としては、ビックリマンの次回作が悪魔VS天使と関連なさそうな「漢熟覇王」ということで
にわかに物議をかもしたぐらいで、そんなに大きな変動は無かったような。

有明で開催されたトレフェスでは、魔スターPのサンプル70万というところばかりが
クローズアップされていて、「魔スターPなら俺も昔持ってたのに」という
勘違いした声があちらこちらから聞こえていたのが印象的でした(笑)
来月も秋葉原で開催とのことですが、今度はどうなることでしょうか。

6月といえばWHFも開催されますね。
リアルヘラクもいよいよ発売となりますし、コレクターにとっては
まだまだ忙しい時期が続くようで、嬉しいやらしんどいやら(苦笑)

めくるめくパチワールド

先日発売されたアダルト系の某月刊誌にて、
あの「ロッチ」で世を騒がせた「コスモス」の特集が掲載されてます。

個人的には、地域性のためかロッチより無印の印象が強いのですが、
会社の倉庫に10円玉が集まりすぎて国が回収しにきたという嘘のような伝説もあるほど
多くの海賊版商品で一時はめちゃくちゃ儲かっていたようですね。
ロッチシールはその一端でしかないわけですが、
本家ロッテに訴えられたことで転落の一途を辿ったのは皆さんにはよく知られた話かと。

個人的には、パチシール・パチモノシールというものにはまるで興味が湧きません
ロッチシールや無印シールの多くは基本的に単なるコピーですけど、
チープなデザインや独特の異様なセンスで作られたパチシールも多いですよね。
これらに魅せられて熱心に集めているパチコレクターもまた多いようです。

近頃話題の韓国版旧ビックリマンシール(韓国ロッテ製)もまた、
上述のパチシールと相通じる「奇妙な空気」が味わい深いところなのでしょうか。
一時期頑張って集めてみようと思った時期もあったものの、
パチに興味のない私には韓国版はどうも意欲が湧きあがらず、収集はすっかり中断中。
集めることを放棄する言い訳と思われそうですが、
やはり日本ロッテと韓国ロッテは別物ですよ。
それに、自分から仏陀の手のひらに乗りに行こうとはなかなか思えなくて(笑)

それにしても昔はおおらかな時代だったんですねー。

日本のまとば

今日は名古屋でビックリマンオンリーイベント開催

…もう何年行けてないことか。
今年は会場が変わったりビンゴ景品に反後博士の色紙が出たりで
行く価値の高い回だっただけに悔やまれるところです。

しかし聖核伝が発売になったというのに、盛り上がりはいま一つだったようで
ここ数年は名古屋に限らず参加者の数も右肩下がりな様子
ブームはとっくに去って、新規ファン層拡大も望めない現状では
昔からの根強いファンだけが頼みの綱という状況なのかもしれません。
平均年齢は着実に1歳ずつ上がっているのでは?(苦笑)

ハピラキが全国ネットで見やすい時間帯に放送されてれば、
世代分布は大きく変わっていたのかもしれませんけどね。

それはさておき、名古屋は東京・大阪に次ぐ第三の都市という印象がありますが、
事実この2都市に挟まれて特異な文化カオスを形成している様は
あたかも真黒域と真白域に挟まれたまとば世界を思わせませんか?

という話題を振っても、ハピラキ未放送な名古屋じゃ盛り上がらないのかもね…。

ゲッテンカ確保状況

ゲッテンカの3弾が今月下旬に稼働予定だそうです。
2弾開始から2か月ちょっとなのでずいぶん早い印象ですが、
最初のロケテから1弾、2弾の展開が長かったのでそう思うだけかも?

当初ぶちぶち文句を言っていた私ですが、このたびどうにか無事2弾コンプできました。

ゲーセン景品専用のカードファイル3種も確保。

ゲッテンカクッキーも確保。

ファンタ系のキャンペーンストラップ全16種も確保。

メタルデッキチェーン全6種(武器・アイテムシール含む)も確保。

キャラケシコレクション12種×4色も確保。

公式大会の優勝・準優勝カード類も確保。
(いまだに大会に参加したこともないのですが)

特集記事が掲載される各種雑誌もいろいろ確保。
(ほとんど同じ内容なのですが…)

ロケテ版配布シールカレンダーデスクマットも確保済みで、
今のところ足りないのは缶バッジぐらいでしょうか。

…えらいホビーに首つっこんじまったなぁ~(爆)

有明の大聖事レポート

グリフォンエンタープライズ主催のフィギュア・ドール系イベント
「トレジャーフェスタIN有明3」に行ってきました。

目当てはもちろん、今回特設されたビックリマン歴史資料館のコーナー。
事前にいろいろ聞いてはいましたが、噂以上の見ごたえのある展示物でした。

まず全景はこんな感じ。


正面奥の壁一面にクラウドール無限回廊を彷彿させる1440枚のシール壁!
一枚一枚スリーブに入れて貼り付けられた光景は圧巻でした。

展示物その2、リアルフィギュア第2弾「始祖ジュラ」の原型初公開。

以前公開されたイメージイラストでは全体の細さが気になっていたのですが、
立体化された現物は存外にどっしり重厚な印象を受けました。
この手のクリーチャーキャラが好きな人には受けそうですね。
ちなみに今回、第3弾となる「サタンマリア」のシルエットが公開されてました。
燃え上がる魔炎ヘアーと、すらりと屹立したポージングが期待感を煽ります。

さて展示物その3は公式お宝ノベルティグッズ展示

こちらは当時のビッグアルバムやチョコの化粧箱などで、
個人的には目新しさは無いものの、シール壁同様に
ライト層向けにこのイベントを盛り上げることに一役買っていたかと思います。

さてさて展示物その4が個人的には眼を皿のようにして食いついた代物です。

グリーンハウス提供の没イラスト・お宝パッケージデザイン一覧!

写真撮影OKということでしたが、ここでは詳細の公開は控えようと思います。


没デザイン系はこれまで何度もぽつぽつ公開されていますが、
私も初めて見たデザインがかなり多くて刺激的でした。
まだまだ隠し持っていたんですね~(笑)

展示物その5は、没ったビックリマン新企画案・新展開案の案内

悪魔VS天使編の前か後かはわかりませんが、昭和テイスト溢れる珍企画案。
また悪魔VS天使のキャラを使用した別商品案もいくつかあったようですが
スーパーホロボールなどは結構面白いのではないかと思います。

そんな感じで、じっくり見ていくとどんどん時間が過ぎてしまうほど
見ごたえ満点な展示物の数々に、すっかり魅了されてしまいました。
イベントに来れなかった人は絶対損してると思うほど…。

とまあ、展示物としてはこのようなものだったのですが、
このイベントにおけるもう一つの目玉が一部で大きく話題になった
「魔スターPの金エンボスサンプル」のチャリティーオークション。

結果としては700,000円という額で落札されました。
昨今のショップ系におけるサンプル系シールの相場からすると
そこまで驚きに値するものではなかったのですが、
私としては欲しいけど絶対無理だろうとネットでの発表当初から諦め入ってました。
昨今この手のシールに何十万もつぎ込める人が一人や二人ではないみたいですからね。
ちょっと頑張ってみたのですが…庶民では勝てません(爆)

それはまあいいのですが、公式絡みで嫌な前例ができちゃったなあ
今後の情勢に一抹の不安を抱いたりもして憂鬱な結末でした。

ちなみに、この魔スターPはトレフェスオークション史上最高額を更新したそうで、
この1枚でカンボジアに図書館が建つそうです。

個人的には、ヘラクライストの展示用サンプルに6万円もの値がついたほうが
遥かに驚きでしたが(笑)

6月にまたトレフェス開催とのことです。
また何か企画あるんでしょうかね?

Web拍手(4/1~4/30)

今月も更新はまばらで、タイミングも不均等だったためか
Web拍手もあったり無かったり波のあるひと月でした。

聖核伝効果も薄れ、4月度の総数は230件(先月比359件Down)と平均値に逆戻り。
そんな感じでコメント返信です。

「Web拍手(4/1~4/30)」続きを読む

二千十年四月総括

連休は仕事に削られ、実家に帰ることもせず、それでいて多忙な日々を過ごしています。

今月の出来事といえば、別冊宝島の発売聖核伝の西日本発売ですね。

前者は広い層にわかりやすく訴えかける入門書として、実に有意義な本だと思います。
後者も一見広い層にアプローチしているようで、実はマニアな層にピンポイントに訴えかけるアイテムですよね。

他にも、唐突にファミ通に特集記事が掲載されたり、
神羅万象チョコ・ゼクスファクターが発売になったり、
ゲッテンカのシール付きクッキーが発売されたり、
何かと話題には事欠かない月でした。
あまり拾えてませんが…。

来月の末頃には今の忙しさも一段落つく予定なのですが、
前からもう少しもう少しと言い続けてるのでアテにならないかも?!

うぐー。

Go West!

聖核伝の西日本での発売がスタートしましたね。
現地の店頭で現物を見て初めてその存在を知った人が
ネットで情報を集めているところだったりするんでしょうね。

今回は東日本と西日本という分かれ方で、しかも間隔がわずか1ヶ月半。
全国同時にはまだ遠いものの、かなり改善されてきましたね。
…多くの地域に同時に供給できるほどに市場からの要求量が少なくなってる、とも考えられますが、

素材違いやキャラ入れ替えは当然の如く存在していないようで、
ネットで先行入手している一部の人による「変更しないと売れない」「違いが無いなんてがっかりだ」という
見当違いな発言が相変わらず目立ちますが、確かに何の違いもないと物足りないのもある意味事実。
どうせやるなら全国同時発売した上でヘッド入れ替えという旧来のやり方を実現してほしいところですかね?

それはさておき、これで聖核伝全国制覇ということですけど
次シリーズの情報は皆無という状況。
プロ野球2010が出る気配はゼロですし、「復刻元年」という割にチョコでの動きはいまだ見えません。
夏ぐらいに続編でも何でも出てくれれば、モチベーションが続くというものですが
悪魔VS天使編の今後や如何に??

宝の島にシールあり!

ここしばらくたびたび噂になっていましたが、
宝島社より「別冊宝島・ビックリマンシールコレクション第1弾シールつき」
いよいよ今月19日に発売となります。
表紙はおなじみのキャラがわんさかで、かなり目を引くデザインです。
内容はシール以外も盛りだくさんのようで、

「悪魔VS天使シール 第1~19弾 ビックリマン大聖魔史」
「悪魔VS天使シール 第1~19弾 ホロ&キラ ヘッドシール大全」
「HEROES×FOREVER 若神子 激闘ヒストリー」
「悪魔VS天使シリーズ 特選! 爆笑シール裏書き劇場」
「ちょっとだけ帰ってきた! 漫画「ビックリマン」作:竹村よしひこ」
「シールの人気&中古市場レア度 教えて! BM(ビックリマン)ランキング」
「わかるシールの真髄 ビックリマンシール基礎用語辞典」
「原点回帰BM(ビックリマン)基礎学 悪魔VS天使 第1弾 シール裏面(秘)完全解読
「悪魔VS天使シリーズ~最新作・聖核伝まで ビックリマン博士・反後四郎氏インタビュー」
「ビックリ魂! コラム(1)ビックリマン発!! 僕たちのルールよ、甦れ!」
(以上、ビックリマン研究員氏のtwitter発言より引用)

と、興味深いコンテンツが用意されているようです。
コラムが「(1)」ということは、続刊も予定されているのでしょうかね?

さてこの冊子の最大の目玉ともいえる「付録」についてですが、
第1弾シール37枚…といっても天使・お守り・悪魔は12枚がつながったシート状で、
スーパーゼウスのシートと合わせて4枚のシートが別冊付録の形で付いてくるんだとか。
今更第1弾のシールをそのまま復刻されてもありがたみが薄いので、
このアンカット仕様の方が個人的には面白いと思いますけど…世間一般はどうですかね?

そうは言っても、値段も安いし読者層はマニア限定ってわけでもなさそうなので
シールのクオリティにはそんなに期待しないほうがいいかもしれません。

それにしても、ビックリマン悪魔VS天使25周年とはいえ
この続けざまのムーブメントは何なんですかね??
こりゃまた一山来るか???

四郎反後の術(すべ)がない話

公式サイトの連載企画・博士と研究員のドタバタ劇場(嘘)
マニア視点では非常に興味深く楽しみなコンテンツなのですが、
あまりにコア過ぎるのが逆に気がかりです。

過ぎたるはなお及ばざるがごとしと言いますが、
少なくとも間口を広げるコーナーではないな、と思うところ。
グリーンハウスの絵柄から入ったライトなファンにとっては、
専門書にも等しい博士の講談は重すぎると思う次第でして。

正しい知識を限りなく厳密に詳細に知るには、専門書レベルの解説はありがたいのですが、
今市場に求められているのは副読本的なマニュアルではないかと。

たとえば、ライトな方々の行動パターンを想像すると…

店頭にて。
「お、ビックリマンなつかし~。こんなキャラいたな。ちょっと買ってみるか。」
「うお、1個80円もすんのかよ。高え~」

購入後、自宅にて
「シールは…おお、結構しっかり作られてんな。」
「このキャラは昔もいたような気がするな」
「でも裏読んでも何にもわからんな…」
「ん?公式ホームページがあんのか。何か書いてあるかな」

そしてサイト閲覧
「……やっぱりわからん。」
「てゆーかビックリマンってこんなややこしい話なの??」

というところで興味を無くしてしまうのでは、と。
アーカイブのコーナーは、比較的とっつきやすいので好感触かもしれませんけどね。

そんなわけで、下田研究員さんこそがこの役目を担っていただけると信じてます。
博士の言葉をひも解いて、世界観を損なうことなく伝播していただけると
我々一同すごーく助かりますので、ひとつよろしくお願いいたしますー。

Web拍手(3/1~3/31)

何だかんだ強がってても人の情には弱いもの。
こんなマイナージャンルの一ブログにも足しげくアクセスいただいて
あまつさえ拍手までいただけるというのは至福の極みでございます。

と感謝はすれども、それに応えるのは更新あるのみなのですが
わかっていてもどうにもならないもどかしさ。

何にも束縛されない時間が欲しい…。
多少の時間は生活に近い他のことに使うので精いっぱい…。
この状況、いつまで続くのだろうか??

愚痴っぽい前置きが長くなりましたが、3月度の拍手総数は
聖核伝効果テキメン589件(先月比339件UP!)でした。
ありがとうございます。
1件1円換算だとチョコが7個も買えますが、そんなポイントサービスやってないかな(笑)

では引き続き、コメント返信いたします。

「Web拍手(3/1~3/31)」続きを読む

二千十年三月総括

いよよー、もとい、いよいよ聖核伝が東日本で発売され、にわかにお祭りムードなこの一か月。
さすがにそろそろ落ち着いてきたところでしょうか?

とはいえ次界創像聖典の進捗も楽しみですし、噂の別冊宝島も期待が高まるところ。
悪魔VS天使25周年おそるべし、ですね。

公式サイトでのマニアックすぎる解説コーナーもスタートし、
この勢いのまま西日本発売、そして聖核伝2弾…とつながればいいのですけど
また一年も間が空いちゃったりしたら本当にもったいないですよね…。
出るだけありがたいと言い続けてますが、畳みかければもっと盛り上がりそうなのにね。

とりあえずこの1~2か月ぐらいは、存分に楽しみたいところです。
余裕は無いけどね…。

青い光弾オリオン

先日行われた「まんだらけ」のイベントにて、
オリオンズシールP2全10種と大入り袋のセット
税抜き2,600,000円で販売され、なんとその日に売れたそうです。

税込だと2,7300,000円
二十七万じゃないですよ、二百七十万ですよ旦那!!
世の中には豪胆な人もいるもんですね…投機家の人でしょうか??
リアルに車が買えるじゃないですか。
いつからビックリマンは気軽なB級ホビーではなくなってしまったのでしょうか。

まあ…今から集めようという人はこの現実に打ちのめされているかもしれませんが、
どうにか既に手にできている立場から言わせていただくと、
手放す気はさらさら無いものの、さほど悪い気分じゃないのは確かです。
ある種のブランド物を持っているのと似た感覚なんでしょうかね?
興味無い人からすれば、たかが紙切れに過ぎない代物なわけですがね。

ところで、青プリズムのスーパーオリオンP2に関しては
かつて私が入手したレア系シールの中で最もお買い得だったという逸話があります。

もう6,7年は前の話ですけど、私このシールを
2010年のお年玉の平均額よりちょっと上乗せした程度の額で譲ってもらいました。
念のため、知識のない人を言いくるめて買いたたいたとかではないですよ。

その人は別のオークションを通じて知り合ったのですが、
かつて「関係者」に近い立場にいた人らしく
同時に複数の試作シールを同じぐらいの金額で譲っていただきました。
あの当時はまだ相場もさほど確立していませんでしたが、
それでもお買い得感は感じていたものです。
それが今や、こんなに高騰するとは…。

まあ、オリオン以外の9神士やその後入手した試作シールとかには
今の相場と同等かそれ以上をつぎ込んでしまいましたので、
差し引きトントンなのかもしれませんけどね(^^;

今はそこまでの熱意も資本も無いからなあ…。
私のコレクションは先細りする一方ですヨ(苦笑)

天中枢神コジツケール

「天中枢神クラウドール」という言葉から、皆さんはどういう想像をしますか?

おそらくは、そういう名前の「キャラクター」が存在する、と考えますよね。
ところが現時点にて「天中枢神クラウドール」は「エリアの名前」であり、
それ以上は特に触れられておりません。
(一部シールの裏書きを除く)

「天中枢神」という字面からは、天界の中枢に君臨する神、
まさに「超聖神」のようなイメージを抱くと思います。
クラウドールがビックリマン世界の「脳」にあたる存在であるならば、
脳=人格、すなわち「クラウドール」というパーソナリティが存在するとも考えられます。

いや、もしかしたら実はそれが正解なのかもしれませんが、
不思議と公式サイトではこのことが話題になっておりません…。

さて今回の公式サイトの連載企画は、この「クラウドール」の構造についてのお話
イメージイラストから、上/中/下の3層から成っていることがわかります。

最下部は「闇土塁底」と称される暗黒エリアで、霊魔タルタイタンが統治する域。
ブラック戒律で闇土塁底の魑魅魍魎をコントロールしているとか。
謎の「守族」カムイ守マキョーもここで誕生。

中層部は九段の無限回路エリア1440キャラの石板が配置されているとかで、
回廊暦画より聖核伝3すくみキャラが続々出現しているのだとか。
聖語部ゲノムンク魔語手パンドラマもこのエリアにいるそうです。

で最上部には「聖核殿」が存在し、霊魔の対局的な位置に天聖オリンボスが存在。
…という構成。

残る一ヘッド・先導神アシャーダルマンは無限回廊にて
1440夜物語(せんやしじゅうナイトストーリー)を語るそうな。
せんや…せんよ、じゃなく?

その予言ともいえるメッセージのひとつが、
暦画から出現した十字架天使・百悟空・お化ちゃ魔の3すくみが言い争っている
「馬子にも衣装」のナゾ格言に関連したもので、
聖語部ゲノムンクは「先のワールドに勇者が登場して聖魔の戦いを終結させる」と言ったとか。

博士いわく、「馬子にも衣装」の「馬子」とはラファエロココのことで、
「衣装」は度重なるパワーアップを示唆するものだそうです。


うううーーーーーん。


何というか…もう少しだけ…素直に受け止められるだけのプラスαが欲しかった…。

十字架天使やお化ちゃ魔に、ラファエロココと通じるものが何一つ思い当たらない上に、
何でここで唐突に聖魔和合の話になるのかというのが、何とも釈然としません…。
裏書でも全く触れてませんし。
せいぜい十字架天使がクロススターとして聖魔最終戦に参戦してたぐらいでしょうか。

いや、そんな頭の固いことを言うよりも、素直に
「なんだその伏線ー!!博士すっげー!!」
と鼻息荒くすべきなんでしょうか…。

むむむうううう。

どうでもいいですが、「馬子」とは馬を引くことを職業とする人のこと、ですよね。
ことわざの意味からすると、「馬子」は身分の低い人物を指すのですが。
ロココ……。

かべがみ~ん

何故今更という気もしなくはないのですが、
聖核伝ページにて壁紙画像が公開されました。

まずは1枚だけですが、魔語手パンドラマがクローズアップされた渋い構図です。

ところでこの壁紙、よく見ると何やら小さな文字が書かれています。

えーと…


1977 Dokkiri Seal
1979 Ussissi Seal
1980 Mangya Seal

2006 Akuma vs Tenshi Seal Hikariden
2006 Pro Yakyu Seal
2009 Akuma vs Tenshi Seal Rootsden

…なんでここで歴代ビックリマンシールの名前が???

よく見るとビックリコやナビゲーションズなども書かれている一方、
ニャンダーがしっかり除外されていたり、何とも適当な雰囲気が。

そうそう、まだ1枚しか公開されていないわけですが、
ここだけの話、URLを適当にいじるとあと3枚見ることができたり…


やたらパンドラマがひいきされてるのは担当者の好み??

しんぶ~ん

先日、次界創像聖典の開発ブログでも告知されていましたが
新聞の一面広告でヘラクライストリアルフィギュアの広告が掲載されました。
…産経新聞の東海・北陸版のみだそうですが。

私もこの新聞を親切な方のおかげで入手することができました。
(ありがとうございます!)

記事そのものは開発ブログのほうでも見れますし、
ビックリマン公式サイトではカラー版記事も見ることができるのですが
新聞サイズでバーンと目にするのはまた違うインパクトがあるものです。

地方版とはいえ、これだけ堂々と広告が打たれれば
同じように目にした人にも強烈に印象付けられたのではないでしょうか。
この手の商品は、まず存在を知ってもらわないと話になりませんから
これで予約が大きく伸びることがあれば、他の地方でも広告が出るかもしれませんね。

さてさて…?

♪いちごのマーチ

聖核伝が発売になって1週間。
コンビニやスーパーなどで見かける機会も多く、
そこそこ売れているようでまずは何よりです。
売れないと続編も何もありませんからね…。

そんな中、聖核伝よりも一週間前の3月2日に発売されているはずなのが
いちごつみチョコの新作

ロッテのホームページ情報によれば、
今回はコアラのマーチとのコラボがあるようなのですが
…全く商品を見かけません。

正確には、まだ前のシリーズが残っていて
今回の新シリーズに切り替わっていないところばかり。
いちごつみはコンビニにはほとんど扱われてなく、
スーパーやお菓子屋などでたまに見かけるものの
在庫がハケないとなかなか次の仕入れがされません。

慌てることもないのですが、せめて1個はゲットしないと
これ以上ブログが書けないのが悩ましいところ。
…くだらない理由ですんません。

<追記>
ゲットしましたー。

念のため、全部がコアラのマーチってわけじゃないですよ。
大半は前回と同じ「うさいちご」とその仲間たちです。

南青山に明日はあるか

「南商研シール」で知られる…というと本末転倒ですが、
インターネット放送局・FM南青山で毎週土曜日に放送されていた
「南青山商品研究所」(といっても何かを研究しているわけではない)が
本日の放送をもって一時終了することになったそうです。

放送作家陣がリスナーとともに有象無象の雑談を繰り広げる、
言ってしまえばそれだけの番組なのですが、
このたびFM南青山そのものが無くなるそうな。
番組自体はニコニコ生放送で四月から継続するとかしないとか、ですが
個人的に気になるのはやはり南商研シールの今後

番組自体大きく様変わりする可能性が高いですが、
シールがもらえる新コーナーが登場するのか、
てゆーかシール自体今後も同じものが配布されるのか。
まだ全6種コンプリートしていない身としてはそこが気になるところです。
実際、以前番組の放送時間帯が変わった際には
放送時間帯の記載があった「外袋」が使われなくなりました。
番組内容が大きく変われば、このシールも使われなくなるかもしれません。

うーん、そろそろ決断の時…かな?

博士に何が起こったか

公式サイトの聖核伝コーナー、待望の更新が来ました!
発売後初の更新は果たしてどんな展開なのでしょうか??

ふとトップページを見やると、これまで無かった更新履歴の欄が!
うん、重要ですよねコレ。

ということで今回の更新は、4択アンケートと連載企画の2つのようです。
下田研究員はアーカイブも含めて3つ更新、だからいつもの3倍!と思っていたようですが
アーカイブの更新は次回にお預けの模様。
まあ、発売されたばっかりですからシール一覧の公開はまだ早いのかもね。

BM的4択アンケートと称された新コーナーはというと、
その名の通りビックリマンに関する4択アンケート。
現在受付中のお題は「ビックリマンシールで一番楽しみにしているのは何ですか?」
というもので、選択肢は
・シールコレクション
・世界観や設定
・当りや懸賞
・シール素材

の4項目になっています。
個人的には、楽しみなのはやはり「世界観や設定」ですかねー。
絵柄やストーリーもこれに含まれますよね?
もちろん他の選択肢も捨てがたいのですが。
おそらく週替わりでテーマが変わるんでしょうね。

さて反後博士と下田研究員のドタバタ連載企画のほうは、
今回はいつも以上におかしなテンションで繰り広げられています。
これ、本当にこういうやり取りがあったのか、それとも脚色されているのか…。

はぐらかしっぱなしでつかみどころのない暴走博士にたじたじの研究員。
何が何だかわからないまま、博士の謎ツィート(つぶやき)で幕を閉じるのでした。

うーん、まあ次週に期待ってことで!

ただいま次界創像中!

日々更新されてるフィギュアのブログにて、
連日新たな情報が提供されてますね。
広報ナナコさんのファニーなテンションにも癒されつつ、
次々明らかになるニュースにくぎ付けな毎日です。

■着色版公開!
原色バリバリなシールとは異なり、
リアルを追及してか落ち着いたメタリック系カラーになったようです。
原色バージョンも見てみたい気がしますが、
そうなると逆にオモチャっぽくなっちゃうかもしれませんね。
これぞリアル頭身化ならではとも言えそうです。

■スペシャルコメント!
反後博士、GH米澤さん、兵藤さんのお三方からのコメントが掲載。
「現人神」(広報談)の熱いコメントは必読でしょう。
3人ともフィギュア化には最初戸惑ったものの、リアル化デザインやサンプルを見て
大きな衝撃を受けたような話が書かれてます。
しかしグリーンハウスのお二方もずいぶん認知度が上がりましたねえ(^^;

■予約開始!
発売日が6月に延びたそうですが、それも予約限定商品で
予約受け付けの期間を確保するため、だとか。
後から買おうと思ってもその時にはもう買えない、ということは
今のうちから最後まで買い続ける覚悟で臨まないと…??(爆)
値段は税込み7,770円とのこと。
この手の商品のレートには全く詳しくないのですが、
2か月ごとに1体で限定シール2種付きと考えると…まあ、そんなところなんですかね??
ターゲット層を考えると、手が出ないわけではないけど悩んでしまう…という
絶妙な設定とも言えるかも。

でも今後ジュラやその次のキャラ情報も小出しにするとしても、
発売予定の6月までネタが持つんでしょうか??
って余計なお世話!

以上、非公式広報 きゅー太でした!

聖核伝!

さてさて、ついに迎えた3月9日!
ビックリマン聖核伝の東日本地区での発売日ですよー。
ルーツ伝以来、実に9か月ぶりの新作登場です。
引っ張りすぎですよ博士!(爆)

そんなわけで私も早速購入。
(通販で土曜日には届いてましたが)

今回も化粧箱は黄色ベースで、パケ用の描きおろしイラストは無し。
ぱっと見の印象はこれまでと大差ない感じでしょうか。
新キャラ、改変キャラ、再登場キャラが散りばめられているものの
ヤマトが2人いるのがあざといというか何というか。

肝心のシールですが、事前の告知で種族ごとに素材が違うとは聞いていましたが
思いのほかクオリティの高いシール素材で驚きました。

まずヘッド

金色ベースのエンボス(Eプリント)加工。
いわゆるラファエロココやパンゲ編の天使みたいなシール。
直近だとプロ野球チョコでも一部使われてましたが、あの系統です。
(ゴーストアリババみたいなガッチリ重厚さは無いのですが)
これまでのキラキラ路線から脱却したあらわれか、
これはこれでアリというのが私の第一印象です。

次に天使

なぜかヘッドを差し置いて角プリズム
でもよく見るとキャラ部分もギラギラ。
シール接着面を見ると銀ツヤ状態なので、こいつは従来の角プリズム素材ではなく
銀ツヤにキャラ印刷してから、表面に角プリズム調のフィルムを張り付けたような
そんな加工になっているようです。
普通に角プリズムにするより安くなるんですかね?
天使シールなら普通にのっぺり銀ツヤのほうがむしろしっくりくると思うのですが。

お守り

昔懐かしの透明素材(台紙の色が透けて黄色)に、緑色の箔押し模様付き。
ジャングルか何かをイメージしているんでしょうか。
これだと貼って貼られてでお守りでも十分悪魔を押さえつけられそうです(笑)

そして悪魔

なんと紫色のエンボス(Eプリント)加工がされています。
たかが悪魔なのに無駄に豪華
しかも紫色はこれまで使われていないので、新規性もあいまってさらにゴージャスな印象。
模様は闇土塁底のひび割れをイメージしているんでしょうね。

そんなわけで、1個80円なだけはある…と納得できるかどうかはわかりませんが、
種族ごとに異なりつつ、グレードの高い素材や加工がされていました。

裏面に目をやると、フォーマットがさらに旧シール的になりましたね
聖核伝マークや25周年マークなどが描かれてたりしないのがさらに好印象です(笑)
また、手触りもなんだかいつもとは違いますね。
今回なぜかチョコ封入のシールの向きが従来と逆になっていましたが、
関係はあるのでしょうか?

さてさて、シールの話はこのぐらいにして
ストーリーに関してですが…

…長くなったので、それはまたの機会に~。

「ビックリマン研究員」研究

「ビックリマン研究員」という肩書きって、いいよねー。

やっぱり「博士」に対しての「助手」という位置づけなんですかね?
ビックリマン関連の調べ物やら宣伝活動やらでお給料もらえるのなら、
個人的には羨ましすぎるのですが(笑)

とはいえ、どんな世界も仕事となれば話は違うもので、
責任も発生しますし半端なことでは務まらないんでしょうね。

てゆーか、そもそも今オモテに出てる姿が全部なわけはないでしょう。
公式サイトではあたかも部外者ながら突撃しております的な雰囲気ですが、
ぶつぶつ呟いておられるところを見る限りではどっぷり関係者であられるようで。

ぶっちゃけ、ひかり伝やニャンダーの漫画を監修されてたお方なら
この業界に古くからおられて、様々なメディア作品の原作やら何やらで活躍されている
結構有名どころとして認識されているパーソン…かと認識しているのですが、
…あいにく私はこの業界ビックリマン以外に疎いので、又聞き程度の知識しかないのですけど。
(参考URL:http://d.hatena.ne.jp/RitzFX/20080928

その人が何故に今ビックリマン研究員なのかは知る由もないのですが、
そのあたりもいずれ明らかになるのでしょうか??

Web拍手(2/1~2/28)

いきなりですが2月度の拍手総数は250件でした。(先月比136件UP!)
とはいえ、更新頻度は過去にないほど低かったこともあり
更新していない時期のカウントは惨憺たるもの。
期待して足を運んでくださる方々には申し訳ないところです。

まあ、少しずつ状況は良くなる…はず…かな…?(汗)

ではコメント返信します。

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二千十年二月総括

一月は居ぬ、二月は逃げる、三月は去るとはよく言ったもので
この季節の時間の流れる速さは尋常ではありませんね。

ということで、仕事に追われるがまま二月が終わってしまいました。

今月は現物登場前の予告で大いに盛り上がった月でしたね。

まずは次界創像聖典の登場に活気づき、
聖核伝の正式発表に湧きかえり、
それぞれ情報が少しずつ明らかになるにつれてテンションも上がりました。
ゲッテンカの2弾も来月登場で、こちらも気になるところです。

3月早々にはいよいよ聖核伝発売
ビックリマン25周年はここにきて急加速を見せるそうな。
私もこれに乗じて何か企画したいものですが、
忙しさのあまりエイプリルフールのネタすら浮かびません(爆)

ぐぅ。

集めまきあせん

「神宝大戦テオスマキア」という食玩が先日発売されたことを、
このブログの読者層であればご存知の人もかなりいると思います。

バンダイがチョコスナックのおまけとして発売したカード食玩で、
ギリシャ神話をモチーフにリアルタッチのイラストを展開しているものです。

少し前に神羅万象が終焉するのでは、という噂が流れたとき
同じ頃テオスマキアの発売が明らかになったことで
「これが神羅の後釜ではないか?」と話題になっていたようです。

このカードの最大の特徴は、シリアルナンバー入りのアイテムカードが数種あり
特定の組み合わせのカードのナンバーをインターネットから入力すると
新たなアイテムが「錬金」されるというシステム。
実際に入力してから数日で、バンダイからメール便で本物のカードが届くそうです。
すごいですねー。エクストリームですねー。


えー。


集めてません(爆)

集めてないモノに対してあれこれ言う気は無いのですが、
食指が動かないので無理に手を出すつもりも無いということで。

一時期、私もオリジナル食玩でさえあれば何でも手を出す風潮ありました。
5年前に神羅を集めだしたのがまさにそんな流れで、ドキ学21ハリマ王Rなんかも
全く興味は湧きませんでしたがそこそこ熱心に集めたものです。
プリプリむてん丸に手を出したことも今となっては古き良き思い出のひとつ…。

しかーし。

昨今は冷めてきたのか疲れているのか、今以上に戦線を拡大して
自ら修羅の道へ足を踏み入れる気がさらさら起きません
戦国なんたらチョコビューティーなんとかも結局1個も買いませんでしたが、
聖核伝に加えてゲッテンカの2弾も間近に控えている今はなおさら。

テオスの新しい試みがどう発展するかは興味のわくところですが、
そんなわけで今回はパスします。

ゾロゾロゾロゾロゾロ

今日は平成22年2月22日
2が5つも並ぶスーパーぞろ目DAY
次は平成33年3月33日…とはいかないので、
元号が変わるまで5つ並ぶことはもはや無いですよね。
(平成111年を迎えられれば別ですが(爆))

そんな戯言はさておき、
ぞろ目といって思い出すのは2000のピンゾロイド
アニメでは最初に登場した1号があっさり主人公に葬られ、
次週新キャラ登場か?という空気を読まずに2号が登場。
元々は6号まで出る構想もあったらしいのですが、
敵とはいえ主人公が葬りまくると印象が悪くなるということで
2号で定着したとか、そんな裏話もありましたっけ。

ちなみにピンゾロイドの4すくみ通し番号は2011
うーむ、惜しいっ!

大阪ラプソディー

今日は楽しい大阪オンリーイベントの開催日!

なのですが、ここ数年はオンリーにもすっかりご無沙汰です。
去年は地元東京のオンリーにも行けなかったからなあ。
以前はただ知人らとダベるためだけに大阪・名古屋を行脚したものですが
近年はそのための時間も予算もままならず…。

てなわけで今回もただ愚痴るだけのブログとなってしまいました(爆)
シール交換会にも久しく行けてないなあ。
十中八九 成果は上がらないとは思うのですが、
傍目であの空気を味わうだけでも楽しいものです。

さて次は5月の名古屋ですか。
行けるかな?ま、行けないだろうなあ~。

没画にも山の賑わい

そういやゴタゴタですっかり忘れていましたが、
グリーンハウスの公式ホームページが久しぶりに更新されていて、
「ボツキャラワールド」なるページが追加されていました。

無断転載禁止とか書かれているので、画像は皆さんで見に行ってください(笑)

まだ見ぬ新しい没絵公開か??と鼻息が荒くなりそうでしたが、
よく見れば以前から公開済みの「幻の激レアキャラ」のページにて
絵柄だけは既に公開されているものばかり。
今回は最終校との比較と一言コメントが付いているところが違うだけで、
完全初公開となるキャラは見当たりませんでした。
残念!
今回はVol.1とのことなので、次に期待ですかね。

そういえば、2年前に上海鑑定団で開催された「謎のビーエムジパング伝説」イベントにて
多数の没イラストが公開されたのを覚えてます?
その際、Web上でも「没層界」と称してその一部がこっそり公開されていたのですが…。
http://www5.plala.or.jp/syanhaikanteidan/botusoukai.html

まだ見てない人いたら一見の価値アリですよん。

Web拍手(1/1~1/31)

ほとんど開店休業状態の1月も過ぎましたが
案の定みなさまからの反応も乏しく、
1月の拍手総数は114件でした。(先月比139件Down)
ま、そりゃそうでしょうね。
聖核伝などの話題があったのに、拾えなかったのが悔やまれます。

ただ、2月も忙しいので似たような展開になりそうです。
時間が欲しい…。

ではコメント返信です。

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二千十年一月総括

なんだかんだで2010年も1/12が経過したわけですが、
今月は去年から引きずっている仕事が終わるどころか悪化の一途で
まだまだ多忙な真っ最中だったりします。

そんなわけで、このブログも書きたいことはあっても
いざパソコンに向かう時間すら無い状況が続いていまして、
この記事自体も2月になってから出張先で時間を見つけてコツコツ書いてたりする始末です。

さて、今月の動きはというと
まずは聖核伝発売決定ニュースが最大トピックですよね。
ルーツ伝以来ようやく動き出したわけですが、
これがはたしてどのような展開を見せるのか、今から期待と不安が入り混じってます。

あとは神羅やらゲッテンカやらジパ伝やら、他種の話題がちらほらあったぐらいですが、
業界的には今年もそれなりに賑やかな状態が続きそうで嬉しいやら困るやら。

来月にはBM関連の別ニュースが出てくると聞いているのですが、
こっちもどうなるか(特にファンの反応が)気になってます。

まあ、来月少しは暇になればいいのですが…(爆)

回しもの・回されもの

今更ながら、このサイトではビックリマンを中心に
主にロッテのシール食玩について取り上げております。
とはいえ、昨今はブログの更新だけで手一杯のため
本家サイトのほうはすっかりほったらかしなのですが…。

さてそんな中、さほど新しいシリーズでもないのに
コンテンツとして取り上げていないシリーズがいくつかあります。

要因は様々ですが、それぞれ理由を書いてみますと…
「ネクロスの要塞」は、単に個人的に興味が湧かないため。
もともとフィギュアと対になっていることも、思いとどまらせている要因でしょうか。
(アイス版だけでもと思った時期もあるのですが…)

「ハリハリ仮面」のような古いシリーズは、
収集意欲よりも面倒くささが勝ってしまって手を出す気になれずにいます。
まあ、どっきりシールなども「ビックリマン」の一種でなければ集めなかったでしょうね。

これらはそもそも収集していないのでコンテンツ化しようがないのですが、
それなりに集めているのに紹介していないものもあります。

たとえば「いちごつみ」
こちらを紹介していない理由の一つは、全貌が明らかになっていないため。
ビックリマン以上に歴史のあるシリーズだけに、おいそれと踏み込めない半面
半端でもコンテンツ化することで情報収集もできるのではと思っているのですが…
結局、手間をかけるだけの時間が取れないんですよね。

あとは、まだ積極的にサイトを構築していた時期には
まだ集めていなかったということも大きな要因です。
そういう意味では、「魔正現夢」「ソーラーマン」があるのに
「無限グランプリ」「仮面武闘界」が無いの

も同じ理由です。
特に仮面武闘界は昨今のゲッテンカにも通じるコンセプトなだけに、
ぜひ紹介して広めたいという気持ちはあるのですが
まだまだ通常コンプにも遠い状況なので、紹介ページを作れる状況でもないんですよね。

まあ、ひかり伝シリーズすら更新できていない現状では
これらの紹介ページを作れるのはいつになることやら…。

遅れてきたお年玉

2010年1月1日、午後3時。

何の事前予告も無く、突然ソレは幕を開けました。

それが上海鑑定団×グリーンハウス 新春コラボ企画
「謎のジパング伝説 福袋2010」

…ということで世の人々がのんきに正月気分に浸っている中で
ある意味凶悪な、ある意味豪勢な、お年玉企画が始まったのでした。

最もコレクター泣かせなのは、実に50人限定という狭き門。
実際その日の夜にはもう受付終了していたので、
買い逃して悔しい思いをしている人も少なくないかと思われます。
(一応このブログでもすぐに宣伝したので、そこからたどれた人もいるかな、と)

さて、その福袋が先日ようやく届きました。

福袋と言っても、中身は本とシールのみ。
いや、この「袋」そのものの何気にロゴ入りなので金かけてそうですね。

本は去年話題になった「ジパ伝黙示録(黒魔王・大シール付き)」です。
売れ残りの在庫処分であろうことは容易に想像がつきます(苦笑)

さて気になるシールのほうですが、特製ポチ袋を開けると…

ゴッド王・賀正バージョン!

さらに…

ゴッド王・ピーコックィーン・黒魔王の銀プリズム版!
ただの素材換えじゃなく、一部の配色やキラ処理が変わっています。

という、ここでしか入手できないまさかの4枚セットでした。
(事前告知は賀正ゴッド王だけだったので、これは驚きでした)

なるほど、描きおろし1枚を50枚印刷するだけでは到底元が取れないと思いましたが、
3枚分デザインを使い回して4枚組にすれば1枚あたりのコストも下がって…
…って、それでも全然もうけにならないんじゃないですかね??

賀正ゴッド王なんて、「2010」って書いてあるし今後使い回せるデザインじゃないですよね。
なんでまた、50枚限定なんてことを…??

ということを担当者さんに聞いたら、
「利益度外視で、勢いでやっちゃいました」的な返答でした。
うーむ。


ところで、受付当日の夕方。
ちょいと気になったので知人の一人にメールで一報を入れてみたところ、
ちょうどまんだらけの新春初売り→新年会に突入していたコレクターの一団に知れ渡り
その場にいた8人(?)が次々予約を入れたそうです。
(きっとそこからさらに情報が流れて行ったことでしょう)

欲しい人の手に渡るのはイイコトですが、もし私があの時連絡を入れなかったら
状況はどうなっていたかなー
、と意地悪なことを考えてみたりもするのでした。わはは。

神羅万象全5年の集大成

神羅万象シリーズの通算20弾目となる最新弾
「王我羅旋の章・第4弾」が発売となりました。

今作は2章にわたって続いてきた新星神VS羅震鬼シリーズの区切りであり、
5年間(作中では800万年)に及ぶ全シリーズの節目にもなっています。

今回、これまでのシリーズ全体を通しての黒幕ともいうべきキャラが登場し
聖龍王サイガの時代から続いてきた戦いの螺旋が終焉を迎えるというお話。
中盤で消えた弱ボスが実はラスボスだったという、
少々飛躍させすぎな気もするストーリーでしたが、まあまあこれはこれで良し。
それより、次々登場した竜の勇者や機界神や魔元帥の子女などの豪華なサブキャラが
軒並み空気扱いなのがなんとももったいないというか何というか。
オールスター大集合とはいえ、出番はきっちり与えてほしかったとも思いますね。

さて今回もスペシャルレアは金の箔押しカード。
物語の大団円を示す、主要キャラ集合の一枚となっています。
最後とはいえ、出にくさは相変わらずです。

わかりづらいですが、右側のでっかい五芒星の箔押しがあるほうがシークレットです。

ところで、先に発売されたコロコロ最新号にて
「神羅万象」の代わりに「ゼクスファクター」なるシリーズが始まる!
と紹介されていたため、すわ神羅シリーズ完結か?!と驚いたファンも多かったようですが
ふたを開けてみれば「神羅万象・ゼクスファクター」という単なるサブタイトルだとか。

とはいえ舞台が学園になるなど、設定を大幅に変えるテコ入れを行うらしく
例の「神羅万象10年計画」がどこまで実現するか、気になるところです。

ということで、もうちょっと(5年)だけ続くんじゃ??

Web拍手(12/1~12/31)

年が明けてもこのコーナーはとりあえず継続。
てなわけで、先月のWeb拍手総まとめです。

12月の拍手総数は253件でした。(先月比109件UP!)
ただ、31日にまとめて71件あったりして必ずしも訪問者数とは比例していないようですが
何はともあれ数が増えていると嬉しいものです。

では遅ればせながらコメント返信します。

「Web拍手(12/1~12/31)」続きを読む

行く年2009年

2009年を振り返ると、コレクター的には地味に動いた一年でした。

シールもそれほど増えたわけではないのですが、全く増えなかったわけでもなく
ほとんど対外的な活動ができなかったわりには成果はあったかな、と。
それにしてもこの数年は仕事にプライベートに忙しく、やたら時間が取れなくて
コレクターとしては厳しい日々が続いています。
仕事が無いよりは…と自分に言い聞かせていますが(笑)

そういえばビックリマン2000が10周年のはずでしたが、
公式には特に何の動きもありませんでしたね(^^;
その代わり、ひかり伝ルーツ伝の動きが大きかったのですが
これも不況のあおりでしょうか?
博士が文章考える分には(たぶん)お金かからないですしね。

そうそう、2010年は悪魔VS天使の新シリーズもありそうですが、
他にも個人的なツテでいくつかシール系の情報を耳にしています。
まだ公にはできないのですが、結構大きな話題になりそうですヨ。

このブログもブログ移行前からだと10年目突入です。
相変わらずのマイペースで続けていけるといいな。

月刊ブログ裏通信12月号

年の瀬、ちょいと早めに月イチまとめ。

29日まで連日終電近くまで仕事漬けだったので、全然年末感が無いのですが。

でも、公式サイトでの「新暦事」企画始動ぐらいしか主な動きは無かったですかね。
ちょこっと情報が出始めたところで更新も小休止のようで、もどかしい状態です。

「ゲッテンカ」はいろいろ上り調子で動いているようですが、
ウチのブログ的に、カードホビーの話ばっかりでも(笑)
ビックリマンがもっと動いて欲しいところですがー。

ま、忙しい時は動きが無いほうが助かるのですが(爆)

南商研4/6

ゲッテンカやらジパング伝説やらルーツ伝やら、
グリーンハウスの新デザインを目にする機会が増えましたが
その一つに「南商研シール」がありますね。

とあるネットラジオのノベルティなのですが、
番組に参加して数少ないチャンスをモノにすることで
ようやく1枚ゲットできるという、コレクター泣かせな一品です。
何故か最近ヤフオクやらどこぞやらで超プレミア出品されたりもしてましたが…。

私もどうにかゲットすべく、番組にちまちま参加し続けて早や2年。

4枚に増えました!
ここから先、ダブリも出るでしょうからかなり困難かと思いますが…。

ちなみに番組の放送時間帯が変わって以降ポチ袋が無くなってしまい、
封筒に直に封入されるようになってしまいました。
そういう意味でもコレクター泣かせです(爆)

果たして、シールが揃うのが先か、番組が終わるのが先か?!

暴れん坊のサンタクロース

クリスマスといっても特に何があるわけでもなく。

ビックリマンはもとより、神羅万象でも何年か前に一度
イオン限定のパックが出たぐらいで(あれも別にクリスマス風ではなかったですが)
ここ数年はコレクター的に何の意味合いも無い状態が続いています。
来年あたり、ゲッテンカで何かあったりしませんかね?
戦国武将とクリスマス。
完全にミスマッチですが、誰かが「サンタノブナガ」とか自作したりして。

まあ、年の瀬の忙しい時期に何かイベント企画されてもしんどいので
これはこれでいいのかも?

勝手にBM10大ニュース!2009

年末恒例のこの企画が今年も帰ってきましたよー。

ということで、私きゅー太が独断と偏見と気まぐれで選ぶ
今年のシール業界10大ニュースのコーナーです。

とはいえ、今年はルーツ伝以外全く不作の年。
果たして10個もネタが見つかるでしょうか??

ちなみに、去年のベスト3はこちら。
<第3位> ニャンだーこりゃ?!「ビックリマンキッズ」発売!
<第2位> ひかり伝聖魔暦&聖魔十戒発売!
<第1位> ファンの夢が実現?!「ホロセレクション2」発売!

では今年のランキングの発表です。


<第10位>
ゆるキャラ投入?いちごつみ変革(チェンジ)!

いきなりビックリマン以外というのがネタの乏しさを物語ります(苦笑)
4年間8シーズンに渡って続いてきた「イッチー」が降板し、
新たに「うさいちご」のシリーズがスタート。どこまで続くでしょう??

<第9位>
え?ニャンダー漫画堂々完結!

コロコロイチバン誌上にてけなげに頑張っていた「ニャンダー武闘伝」が
全5話にてどうにか完結を迎えました。
チョコ不振のあおりで3話あたりで打ち切られても仕方ないところでしたが、
ネタがウケたのか5話まで継続したのは見事かと。
ダイナミック太郎先生の次回作に期待です。

<第8位>
グリーンハウス今年も活躍・「ゲッテンカ」始動!

もはやシールの話題ではないので、注目度とは裏腹にこの順位。
セガのアーケードカードゲーム「歴史大戦ゲッテンカ」にて
グリーンハウスの描いたビックリマン風の武将が次々登場。
コロコロタイアップで意外に上げ調子の予感?!
GHの仕事は他にも「BIGの神様」がありましたね。

<第7位>
NHK「日めくりタイムトラベル」にてビックリマン小特集!

NHK BS2の月一番組「日めくりタイムトラベル」にて、
昭和55年のトピックの一つとして、ビックリマンフィーバーが取り上げられました。
貴重な当時の映像や反後博士インタビューなど、レア映像に釘付けでした。

<第6位>
60thアニバーサリー!反後博士還暦を迎える

反後博士が9月3日にめでたく60歳の誕生日を迎えられました。
7位の番組でも当時の映像が紹介されてましたが、
今なお溌溂矍鑠とされて、底知れぬバイタリティを感じさせますね。
ロッテの定年制度が気がかりですが、来年以降もぜひBM事業に携わっていただきたいものです。

<第5位>
無念!プロ野球チョコ2009発売ならず

春先にはWBC2連覇という輝かしいイベントがあったにもかかわらず、
まさかのプロ野球チョコ発売見送り。
悪魔VS天使とは全く別の購買層も少なくないはずなのに、
これも事業仕分けの影響でしょうか??(違う)

<第4位>
回し続けて1000キャラ!BMモバイルガチャガチャ完結!

携帯サイト「ビックリマン★モバイル」の目玉コーナー
「ビックリガチャガチャ」が全27弾で完結。
1000キャラコンプで特製復刻セル画ももらえました。
ちなみに、何となく解約できずにポイントは無駄に増えてます(笑)


ということで、4位までご紹介。
本当にネタが全然なくて、途中までベスト5に切り替えようかと思ったほどです。

ではベスト3の発表です。


<第3位>
選んでどうなる?3すくみ大投票企画!

公式サイトが唐突に始めた謎のファン投票企画がスタート。
毎週勝ち残ったキャラに一喜一憂していたファンも多数?
そして選ばれた3キャラの今後や如何に??
2010年、どんな企画に化けるのか要注目です。


<第2位>
GHメイン復活!「ルーツ伝」発売!!

旧ファンの熱い要望に応えてか、反後博士×グリーンハウスの黄金タッグが
レギュラーシールとしてついに登場。
「B缶」キャンペーンも導入され、大いに盛り上がりました。


<第1位>
公式サイト熱狂!反後博士大いに語る

ルーツ伝発売に前後して、公式サイトが異常なペースで次々更新されてファンも大熱狂。
特に全10回で公開された解体歴世とBMデコードは、続編希望の声も高いところです。
前からこれぐらいやってくれてたら…という声もちらほら?


そんなわけで、ルーツ伝発売を抑えて公式サイトの八面六臂の活躍が1位ゲット!
普段どれだけ役に立ってなかったか…はさておき、次々明らかになる公式ならではの新情報に
毎週金曜18時が待ち遠しかったものです。
ぜひ次のシリーズでもお願いしやす!

それにしても、2009年は本当にイベントの乏しい年でした。
2010年は悪魔VS天使シリーズ25周年のメモリアルイヤーなので、
不景気をぶっ飛ばす新機軸が出てくることを願うばかりです。

ルーツ伝閉幕

ルーツ伝発売から早いもので半年が過ぎました。

次シリーズについては、"何か"が出るのは確からしいとしても
具体的なところは何も出てこないのがやきもきさせます。
まさか博士、あのルーツ伝の内容だけで
もうやることやり終えたつもりになってませんか??
(旧31弾も、博士的には完結のつもりらしいですから…)

それはさておき、ルーツ伝の目玉だった「B缶」
その応募締切が先月末で過ぎました。

締切ぎりぎりに送った人の戻りがまだ不明ですが、
これまでのところ封入シールの変更などは起こっていないようです。
つくづく「10種中のランダム3種」とかでなくてよかったです。
ありがたみが薄いとか何とか言われていても、
オリジナル仕様である以上は無視できませんからね(^^;

当たりでもらえるシールは、やはりオリジナルキャラがいいですよね。
でなければ、せめて裏書だけでも変えてもらいたかったところ。
レギュラーシールで物語の大筋をなぞって理解を深めた上で、
当たりで物語の核となるキャラや物語後半にかかわるキャラをどーんと出すことで、
物語の時間軸を二つに分けることができますし、達成感も増すというもの。

超元祖がまさにこの手法を使ってましたよね。
当たりでもらえるシールにて、それまでバラバラだったパーツがつながって
ストーリーの締めになっていたものです。
「大聖のナディア」みたいな、取って付けたようなキャラはノーサンキューなのです。

ルーツ伝でも、聖像エニグマの両手のアレに関連するキャラ
当たりでもらえるシールとして出てくることを期待したファンも多かったかと。
ただでさえ通常のシールの凡庸さやヘッドの威厳低下を嘆く声が多い中で、
趣向を凝らしたワンランク上のシールを提供いただきたい、とも思う今日この頃。
そもそも当たりシールは、「ホログラム投入のための秘策」ではなかったでしたっけ?

いや、もしやルーツ伝はあくまでも「B缶」のほうがメインということだったり??

また次シリーズでも当たり制度を導入するのであれば、
そういう声にも応えてほしいと思うわけです。
個人的には、いつもコレが大変なので当たりシールの種類は控えめにお願いしたいのですが…。

ゲット年賀でゲッネンガ

※タイトルには何の意味もありませんが、「gennenga」と入力したら「ゲンエンガ」と変換されてわやや。

そういえば、去年は「ケータイPOST」という年賀状作成サービスにて
ビックリマンのキャラが採用された話をしましたっけ。

今年は何の音沙汰も無いのでどうなったのかと思ってたのですが、
サイトを覗いてみるとキャラクター年賀状がごっそり無くなってました
版権料の割が合わないのか何なのかは知る由もありませんが、
どうも今年はビックリマンの年賀状作成はできなさそうです。

まあ、年賀状というよりポストカードの色合いが強かったので
毎年同じようなことをやられてもあまり意味が無いかもしれませんが(汗)

でもって、自分自身の来年用の年賀状作成は全く進展しておりません。
来年は寅年ですね。
タイガー・ウッズをデザインに選んだ人は後悔してるだろうなあ…。

忍び寄る氷河期の影

去年はホロセレクション2、ひかり伝聖魔暦&聖魔十戒、プロ野球2008、ニャンダーなど
良くも悪くもそれなりにバラエティに富んだラインナップでした。
ですが、2009年に発売されたのはルーツ伝のみ
この不作っぷりはどうしたものでしょうか?

おりしも日本経済は政府がデフレ宣言するような危機的状態が続き、
ビックリマン人気もはっきり言っていつ打ち切られてもおかしくないレベルかと。
散々待たせてルーツ伝で多少盛り返した感はありましたが、なぜか後が続かなくてジリ貧状態。
事業仕分けのようにプロ野球やBMキッズ路線を切り捨てたようでしたが、
そうしてもなお、王道の悪魔VS天使路線で一発打ち上げるのが精いっぱいだったのでしょうか?

もはやシンクロXや新おかシールのような異色路線で冒険する体力は無く、
反後博士の定年(?)で悪魔VS天使の今後についてもグレーな昨今。
最悪の場合、このまま新作が出ることなく何年も時間が流れていくような
まさに90年代後半のシール氷河期の再来ともなりかねません。

そうは言っても、公式サイトで人気投票やってるぐらいですから
さほど悲観的になることもないとは思ってるんですけどね。
来年早々にも新シリーズ情報が公開されそうですし、
2010年に期待!でしょうか。

ところで、ルーツ伝ひとつと去年の全シリーズでは、どっちが売れたんでしょうね?

Web拍手(11/1~11/30)

11月はここ最近ないぐらい忙しかったので、
ブログの更新も乏しく、それがWeb拍手にも如実に反映されております。

てなわけで、今月の拍手総数は144件でした。(先月比68件Down)
それでも後半に更新した折には、明らかに拍手が増えたのがうれしかったです。

ではコメント返信します。

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月刊ブログ裏通信11月号

ここしばらく、定期的に更新して進展してきた公式サイトの投票企画ですが、
いよいよ決勝戦の結果発表というところにきて、まさかの定期更新なし
戦いの結末はあえて見せないのが反後博士のポリシー…ってわけじゃないでしょうが、
何か理由があるんでしょうかね?

そんなわけで、意外と盛り上がった投票企画も全ての受付が終了し
結果発表を残すのみとなりました。
11月は他に話題が乏しいこともあり、結構注目を集めたようですね。

コレクター的には、「歴史大戦ゲッテンカ」の本稼働スタートも注目でした。
先日発売された「コロコロイチバン!」にも見開き記事が載っていましたが、
目新しい情報は無かったので割愛…。

来月は投票企画の発表に絡んで、何か新たな発表があればいいなと思うのですが
(ルーツ伝の次、とか…)
616聖魔相対ナントカからもう半年になります。
構想があるなら、そろそろ……?

ちょっと早く投票企画を振り返る

今回公式サイトで行われた人気投票について、
次界編・マルコ編・パンゲ編という時代区分
あるいは
天使・お守り系・悪魔という種族区分
により、結果として独特な顔ぶれが並ぶことになったわけですが、
それゆえに不満を覚えた人も割といるんじゃないでしょうか。

従来ほとんど陽の目を浴びることがなかったパンゲ編のキャラや
初期弾を含む多くのザコ悪魔のラインナップは結構興味深いものでしたが、
反面、神帝系や十字架天使系などもともと多大な人気を誇るキャラが
お互いに潰し合う結果となってしまったわけでして。

弾をまたいでいるから難しいですが、たとえばパワーアップ形態のあるキャラは
全ての票をひとつにまとめ、最も票の高い形態を代表とする
、ということであれば
同キャラの票割れも起きず、純粋にそのキャラの人気を計ることができたかも。

もう一つ不満点を挙げると、次界編のお守りに19弾の次代が含まれたこと
純粋な次界編お守りを差し置いてマルコやオリンに票が集まったのは不公平感ありますし、
同様にオーストルーザーやキャメロデオが上位に食い込んだのも違和感ありました。
マルコ編・パンゲ編はストーリーに絡む場合と絡まない場合の扱いが雲泥ですからね。

まあ、こういう予想外の事態があるからこそ、面白い流れになったのかも?
そんな中でも、最終的にほぼ妥当なキャラが勝ち残ってきたので
仮にどのキャラが優勝したとしても、それほど首をかしげることにはならなさそうです。

ところで、優勝キャラの処遇についてまだ発表がありませんが、
これが事前に判明していたかどうかによっても票の行方は変わりえたのではないかと。
大方の予想は、ルーツ伝の次シリーズに復刻枠として登場、というものでしょうが、
たとえば素材がホロだとか新規描きおろしだとか、今までと違うタイプの復刻であれば
「ただの復刻キャラ選びだと思ってスルーしてた」という人は後悔するかも??

何はともあれ、大本営発表はまだですかー?

歴史大戦参戦

全然時間が取れない今日この頃ですが、
ちょこっとだけ「ゲッテンカ」の本稼働バージョンをプレイしてきました。

ロケテとの変更点は数ありますが、もともとカード集めに専念していたため
ゲームとしての違いはよくわかってなかったり…。
それでも、初戦の相手に圧勝するとゲキムズモードになるなど、
なんですとー!な違いは多々あるようです。

カードを買うモードは、以前は5枚まとめて買うしかできなかったのが
本稼働版では1枚ずつ延々と買い続けられる仕様に変わりました。
最初、この変更に気づかなくて「続けてお金入れられない?」と焦ったり。
メインターゲットのお子様にとっては、1枚からでも買えるほうがありがたいですもんね。

そういえば来月のコロコロにプロモカード「うつけノブナガ」が付く話ですが、
カードのステータスや奥儀が「覇王ノブナガ」と同じようです。
これって、ノブナガを入手できない子供たちでも
ノブナガを使ってプレイできるように、という配慮なんですかね?
だとすると、カードは「うつけ」だけどゲームデータは「覇王」と同じだったり?
ゲーム上のグラフィックが「覇王」のまんまだったりしたら、
子供は喜んでも大きいお友達は憤慨しそうです(笑)
でもその場合は、わざわざ絵柄描きおろしたりしないですかね?
せいぜい奥儀やボイスのデータを使い回す程度だといいのですが。

今後は同じように「木下モン吉郎」とか出てきたりして。

血統がモノをいう投票

公式サイトの人気投票、波乱と順当とが入り混じり
混沌とした展開を見せつつありますね。

…というようなことを書こうと思っているうちに時が過ぎ、
気づけば決勝進出キャラが出そろい敗者復活戦もすでに半ば。
すっかり出遅れ感のあるこのブログだったりします。

てなわけで、激戦の同キャラ対決の軍配は

ヤマト王子 × ヤマト神帝
ストライク天使 × クロススター
となり、続いて行われた次界編統一戦では

ヤマト神帝 × ストライク天使

という結果になりました。
アニメの主人公格が仁義なき潰し合いを繰り広げたわけで、
両者のファンにとってはなんとも苦しい展開だったのではないでしょうか。

他には、オーストルーザーVSガーディアンジェルはオーストルーザー
キャメロデオVS怪奇ウルムーンはキャメロデオ
そしてロックンゲッターVSピア・マルコはピア・マルコという順当すぎる展開。
弾数の都合でマルコが次界編扱いなのが最大の落とし穴な気がします。
その一方で、ホーサフィンや銀公女を蹴散らした卑弥太夫の底力は凄まじいです。
シール上では何の活躍も見られず、月刊OUTのQ&Aコーナーにてただ一度だけ
マリアとの関係が語られたっきりのキャラなのですが、
ここまで根強い支持が明確にされると反後博士も意識せずにはいられませんね。
("気光子氷ミコ"の命名の時点で、全く意識していないとは考えにくいですけど)

こうしてヘッド格キャラやそのルーツ系子ばかりが勝ち残ってきたこの投票。
決選の舞台に上がるのは

ヤマト神帝VS聖ペレマラドンナ妃VS敗者復活天使

ピア・マルコVS卑弥太夫VS敗者復活お守り(次代・お助け)

デビルハードVSキャメロデオVS敗者復活悪魔

というラインナップになりました。
なんともいびつな印象を受けたのは私だけでしょうか。

敗者復活枠で選ばれるキャラがどれだけ場を引っかき回せるか??
下田研究員ならずとも、手に汗握る波乱を期待したいところです!

月刊ブログ裏通信10月号

もろもろの事情があり、実際にこの記事を書いているのは
11月半ばなのですが、そ知らぬ顔で10月のまとめです。

ルーツ伝以来、しばらくぶりに公式サイトが活動スタート
謎の人気投票企画が良くも悪くも注目を集めていますが、
裏を返せばそれぐらいしか話題が無いとも言えますね…。

業界的には、神羅万象ゲッテンカなどちらほら動きがありましたし、
ビックリマンもNHKで特集が組まれたり、いろいろあったんですけどね。
イマイチ、何かが違う気が。
何でですかね?

来月も特にこれと言ったイベントは予定されてないのですが、
投票企画の行く末が楽しみなような不安なような。

今年もあと2ヶ月ですが、そろそろ新作の発表とか無いかなあ。

「へぇ、あんたも7っていうんだ」

Windows7が発売されましたね。
Vistaが不評で未だに定着しきっていない中、
何かと前評判の高いWin7がどこまで浸透するかに注目ですね。

ここでWindows7の「7」は何なのかというと、
Windows1.0から数えて通算7番目のバージョンと言われていますが、
コードバージョンとしてはVistaが6.0でWin7は本当は6.1だとか。
互換性維持のため、メジャーバージョンなのに7.0とはしなかったらしいです。

と、何のブログかわからない前フリですが
今回のテーマはズバリこの「7」

アニメ「祝(ハピ☆ラキ)!ビックリマン」が、企画当初は
「ビックリマン7(セブン)」というタイトルだったことは、知る人ぞ知る逸話です。
ハピラキ スタッフブログ2007年2月分より)

ゲンキの「ひかりセブン」、7人の若神子、七福士、七因王などなど
7にまつわる設定が多いことが理由だそうなのですが、
このタイトルが決定案にならなかったのは、
次のプロデューサーの一言が決め手になったそうです。

「ヒットしたビックリマンの続編は皆、頭に文字がついている」

…逆にヒットしなかったビックリマンの続編って、アレですかね。
まぁアレしかないですよね。東映じゃないからってあんまりな評価ですが。

少なくとも、ほぼ地域限定の早朝放送で実質1年に満たなかった「ハピラキ」が
2000のことを評価できるほどにヒットしたかどうかは大いに疑問を呈するところですが、
上記のジンクスは余りアテにならないことははっきりしたのではないかと(^^;

今度またアニメ化されたとしてもまだ6作目ですが、
いつの日か本当の意味で「ビックリマン7」が作られる日は来ますかね?

休日の過ごし方

10月12日は年に一度のビックリマンオンリーイベントin東京の日でしたが、
今回はもろもろの事情により参加せずでした。
例年、本を買わずシールも交換せず、知人と話をする程度なのですが
東京オンリー欠席したのは上京して以来初めてかもしれません。

うーん、どうも最近この手の交流イベントの出席率が低いなあ。
大阪や名古屋にもここ数年行けてませんし。
(わざわざ世間話をしに足を運ぶほうが普通ではないですけど)

WHFのような何かグッズ類がゲットできそうなイベントには参加できてるものの、
ここ最近何度か開催されているシール交換会にも赴くことがままならない状況。
もちろん行きたい気持ちはあるんですけどね。
いい歳した社会人はいろいろ忙しいのです(爆)

とか何とか言っといて、先日までゲッテンカのロケテが開催されていた
越谷レイクタウンの時代屋に立ち寄ってみてたりして。


ちびっこが延々と占拠してたので、ついぞ「代わって」と言い出せず
結局1枚も回せなかったのはここだけの話(笑)
まあこんな状況でラストの1枚がゲットできるとも思えないし、
こうしてネタにできたから、まあいっか、と。

うーむ。いい歳した社会人の行動ではないなあ。

実写版・ビックリマンを創った男たち

昭和のある一年に着目し、その年の出来事を徹底的に掘り下げる
NHK BS-2で月イチ放送中の番組『日めくりタイムトラベル』
今回のテーマである「昭和60年」は、このブログの読者ならご存知の通り
ビックリマンチョコ(悪魔VS天使編)の発売がスタートした年ですよね。

そんなわけで、3時間あるこの番組の中盤約15分間、
ビックリマンの大ブームを特集したコーナーが放送されました!

さすがNHKというべきか、当時のVTRや当事者へのインタビューなど豊富に織り交ぜ
実に見ごたえのある番組となっておりました。

中でも何といっても注目は、反後博士が動いて喋っているシーンが放送されたことでしょう!



何故か現在の肩書きは紹介されませんでしたが、
博士が直々にテレビに登場されるというのはかなり稀な事かと。

テレビゲームを意識して、これまでにない参加型シールを発想したとの話。
そこで「悪魔と天使」の対抗戦をベースに、人間性を持つどっちつかずの「お守り」、
そしてトランプのジョーカーのようなキャラを加えたり、
種族ごとの勝ち負け(すくみ関係)を明確にして対戦要素を深めたとのこと。
そんな話が博士の口から語られました。

さらに博士は流行を取り入れるべく、若い世代のデザイナーを抜擢。
それがグリーンハウスの米澤さん・兵藤さんなわけですね。

ということで、お二方も揃って登場。(喋ってるのは今回も米澤さんですが)

ここで流行を取り入れた例として、何故かお笑いタレント原案の没キャラが紹介。
何気に初見なんですけど…。

さらに博士は、シールの素材を使い分けるという当時としては革新的なアイデアを導入。
大日本印刷(当時)の平井氏のインタビューもありました。
(余談ながらこの人、おそらくかつての公式サイトで「H氏」と呼ばれていた人かと)

当時の子供たちを取材したVTRなどもあり、いかにブームが加熱していたかが強調されます。
また、ライバルのお菓子メーカーも後追いでブームに便乗、ということで
なんと「カバヤ食品」への取材も敢行。
「ハリマ王の伝説」などが紹介され、さらに何の担当の方かは不明ですが
「売れてるという風な情報があれば、そういう類似の商品を出して、
ビックリマンさんがですね、非常に売れてるというふうな情報から、
我々も同様の商品をと、いうことになったと思います」

と、カバヤの人がかなりぶっちゃけてました(笑)

そしてアニメや着ぐるみショーのVTRも流れ、一人の社員が生み出したキャラが
どんどん広がっていったことがナレーションされます。


何故か怪獣と戦うヤマトたち(笑)

そして再び博士のコメントへ。
ここでのコメントは、博士のシールに対する姿勢がうかがえて実に興味深いです。

「今までの作品の作り方と違って、まず主人公がいないということなんですね。
ヒーローものはそのヒーローが解決するんだよ、と縮まっていきますから。
こちら(ビックリマン)は拡散していきますから。
どんどんどんどん膨張するだけなんですね。
欠落していくものに対してどんどん補充していってあげて、
また欠落していって補充してあげるっていうことですから。
いつまで経っても広がる状況なんですね」

道理でひかり伝がいつまで経っても収束しないわけだ(^_^;

最後に、スタジオにシールが大量に登場。

リアルタイム世代のゲストが歓喜する一方で、露骨に興味のない中尾彬が悪態を突いたり(笑)
ブラックゼウスのプレミア価格には全員驚きの声を上げてました。

という感じで特集コーナーは終了。
それにしても、まさかNHKでここまでビックリマンを掘り下げる企画が行われようとは。
いずれまた再放送もあるでしょうから、見逃した方は要チェックですよー。

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バナナはおやつに入りますか?

gooランキング・「遠足のおやつ300円」に必ず入れたいお菓子ランキングより
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/013/picnic_snack/

このランキングの第30位に「ビックリマンチョコ」がランクインしております。

1位:ポッキー
2位:うまい棒
3位:じゃがりこ

このランキング、意味合いとしては2つあると考えられます。
1つは、定番お菓子としての好みのランキング
もう1つは、その中でも安価なお菓子としてのランキング
「300円」という縛りがある中でいかに楽しめるかというのは、
質と量のバランスが最重要というのは今更語るまでもないでしょう。

そういう視点で考えた時、
このランキングに「ビックリマンチョコ」が登場する意味とは…

回答者層は今の子供限定というわけではないため、
インターネット利用者層全般と考えると、いい大人の昔の思い出が基調だと考えられます。
すると今回「ビックリマンチョコ」に票を投じた多くの人たちは、
おそらく1個30円の駄菓子として、選んだのではないかと…。

もうロッテは一度腹をくくって、1個30円のビックリマンを復活させるしかないでしょう!
たとえサイズが小さくなろうとも、たとえシールがしょぼしょぼになろうとも、
値段と雰囲気さえ復活できればそれなりのヒット商品になる…かも?!

しかし、つくづくビックリマンチョコという商品の知名度・浸透度はすごいですねえ…。
商品性の違いというのも大きいでしょうが、このランキング50位までのうち
ロッテ商品としてランクインしたのはビックリマンただ一つっていうんですから。

担当者の皆さんは誇っていいんじゃないですかね?

グリーンだヨ!

半年振りにグリーンハウスの公式サイトが更新されていました。

…が、内容としてはルーツ伝のキャラやパッケージが追加された程度で、
期待していた没画像コーナーは進展なし
実に残念です。
前回公開したときに、ロッテからクレーム付いたりしたのでしょうか??

そういや、私が単身グリーンハウスに突撃取材したのがもう2年前のこと。
また機会があればぜひ…と思いつつ、未だに果たせずにいるのですが
その間にGxSやらルーツ伝やら南商研やらゲッテンカやら、新たな作品が次々登場。
米澤さん・兵藤さんがメディアに登場することもちらほらあったりで、
あの当時に比べるとだいぶ身近に感じられることが多くなったような気もします。

私らと同世代のいろんな人が、彼らを必要としてアクションしているおかげでしょうかね?

そうそう、10/10 夜8時からNHK BS2「日めくりタイムトラベル(昭和60年)」にて
昭和60年のムーブメントの一つとしてビックリマンも紹介されるとか!
グリーンハウスも出演するらしいですヨ?!

…米澤さん、宣伝こんなもんでどうっすか?(爆)

Web拍手(9/1~9/30)

毎度お馴染みWeb拍手のコーナーです。
話題も特に無い中で、そこそこ現状維持の月でした。
私からのコメントも特に無く淡々と進めます(^^;

9月の拍手総数は260件でした。(先月比21件Down)

てなわけで、コメント返信です。

「Web拍手(9/1~9/30)」続きを読む

月刊ブログ裏通信9月号

今年も3/4が過ぎました。
そろそろ来年のカレンダー販売やら年賀はがきの予約やらが始まって
どうにも気ぜわしくなるシーズンです。

あれから公式サイトの更新はすっかり途絶えましたが、
先月末からルーツ伝が発売になった地方は盛り上がっているんでしょうか?

こと、ビックリマンに関してはまるで進展が無くて、
モバイルの景品「オリジナル復刻セル画」が届いたことぐらい。
あとは食玩でもないゲッテンカぐらいしか情報が無い寂しい状況でした。
来月は神羅万象が発売にはなりますが、ビックリマンの新作は情報無し。
また考察系のネタをひねり出すのに苦心することになりそうです。

そうそう、10/10ごろに、ちょこっと話題になることが起きたりするかも?

まちぼうけ

「シルバーウィーク」が終わりました。
てゆーか、いつのまに呼び名が「シルバーウィーク」で統一されたんでしょうか。
ついこないだまでは特に決まってなくて、プラチナだとか9月連休とか呼ばれてた気が。

個人的には、外出したり休日出勤があったりで落ち着きは無かったのですが、
中には24,25日も休みを入れて9連休という人もいるようで。
けど、あんまり休みが長いと気持ちがダレませんか?

ルーツ伝も、せっかくあれだけ盛り上がったというのに
その後続けざまに何か出てくるわけでもなく、ずるずると熱が冷めようとしております。
鉄は熱いうちに打てといいますが、神羅万象チョコのように定期的に「次」が出るようでなければ
ライトファンのモチベーションの維持はなかなか難しいのではないかと。
ひかり伝のときからそうですが、間隔が開きすぎるんですよね。

これまでは、合間合間にプロ野球やらニャンダーやらが割り込んできて
なおさら悪魔VS天使ファンはお預けを食らい続けていたわけですが、
今は一体何待ち状態なんでしょうね?

裏ではせっせと博士がプロット書いたりしてるんでしょうか…。
グリーンハウスさんもゲッテンカの2弾キャラ作成とかで忙しくなって、
思うように作業が進んでなかったりするかもしれませんけど。

この際復刻でも焼き直しでもいいから、何か出して間をつながないと
休み明けには誰も相手をしてくれないかもよ??

1Q85

今回のテーマは、「起こりえなかった1985年
もし「悪魔VS天使編」が発売されなかったら…。

ビックリマンチョコの第9作「ギャグポスターシール」もあえなく1弾で打ち切りとなり、
いよいよ進退窮まった反後四郎氏。
ビックリマン存亡の危機を向かえ、氏が起死回生に放った新シリーズは

「テーマファイター ニャンダー」

しかし時代を先取りしすぎたのか、このシリーズもあえなく1弾打ち切りとなり
ビックリマンチョコは8年に渡る歴史を閉じたのでした。

かくして世にオマケシールのブームは訪れず、
メディアミックスの先駆けといわれた一大センセーションも起こらず、
全国の小中学生の心にビックリマンの文字は躍らず、
月日は流れても何ら復刻の気配を見せず、
ビックリマンといえば「どっきりシール」か「まじゃりんこシール」と言われ、
この私もネットオークションに張り付くようなこともなく、
休みの日にせっせとブログを書き溜めるようなこともなく、
この10年ほどの間に起きた出会いや別れもまるで違ってきて、
一人のシールオタクの人生が全く違ったものであったであろうことは想像に難くないところ。

少なくとも”きゅー太”というネット上のキャラクターは存在していなかったでしょう。
…という話を、9が3つ出てくる日に書いてみるのもオツなものかと(笑)

まあ、もしかしたら全然違うジャンルで全然違う人脈を形成しているかもしれませんけど。
それはそれで、一度しかない人生に乾杯!ですかね?

3年BM組!金六博士

金曜日の午後6時。

この3ヶ月間、多くのファンがこの時刻を心待ちにしていたことでしょうか。
ルーツ伝特設サイトの更新はほぼこの時刻に行われてきたのですが、
今週はその時刻を過ぎても、何も変わらないままでした。

全10回の連載企画が完結し、新たな企画の予告も無かったので
何も起こるはずがないのは当たり前なのですが、
もしかしたらサプライズで何かあるかも?と期待してしまいました。
(反後博士バースデイ特別編!とか(笑))

そうは言っても、この10週間…いえ、その前の企画も含めるともっとですが、
ルーツ伝にまつわる一連の動きはそっちのほうが異常なことで、
そうめったには何も起こらない今の状態が普通なんですよね。
わかっていても、寂しいものです。

それにしても、キャラや設定を掘り下げる「解体歴世」「BMデコード」
実に有意義な企画でした。
余計に謎が増えて混乱する場面もありましたが、おおむね新たな理解が得られましたし。

全10回では物足りない、と感じている人も多いのでは?
例えば、異聖メディナについては異彩姫や異聖メディアとの関連を。
復刻の創聖巡師4については曼9聖とのつながりとインダストのルーツを。
サタンマリアB聖動ヤマトについては中途半端でしたし、
この調子でルーツ伝以外も含めて、あと30キャラぐらいは掘り下げてほしいところかと(笑)

そうなると、いよいよ「大教典2」待望論が熱を帯びてくるところなのですが、
ここらで情報を再整理して次につなげるべく、本、出ませんかね??

60th Anniversary!!

私の記憶が確かならば…

今日9月3日は、ビックリマンの生みの親である"反後博士"こと反後四郎氏の
60回目のお誕生日です!

還暦おめでとうございます~。

博士が博士としてコロコロコミック誌上に登場されたのはもう23年ほど昔のこと
還暦を迎えられてもなおエネルギッシュなお姿は、今もまるで変わりませんよね。
ひかり伝からルーツ伝に至るまで、世界観はますます難解で奇奇怪怪になりつつありますが
それでもなお我々ファンを魅了して止まない、憧れの存在であり続けてらっしゃいます。

今後ももっとビックリマンを盛り上げて、多くのファンを楽しませてください!

なお、勝手ながらこのエントリーのコメント欄は博士への祝辞コメント用とさせていただきます。
(おこがましい話ですが、ロッテの人はファンブログもチェックしているらしいので、もしかしたら博士の目に届くカモ??)

Web拍手(8/1~8/31)

月のはじめのWeb拍手報告。
ルーツ伝で盛り上がったのも今は昔、根強いファン以外にはすっかり落ち着いてしまいました。
その影響か、当ブログのWeb拍手ものんびり下降気味。

8月の拍手総数は281件でした。(先月比80件Down)

では以下コメント返信です。

「Web拍手(8/1~8/31)」続きを読む

月刊ブログ裏通信8月号

長い梅雨が明けたのに、大して暑くならず微妙な天候が続いた8月。
暑かったのはルーツ伝特設コーナーぐらいでしたか。

ルーツ伝発売以来、ファンの期待を集めてきた「解体歴世」「BMデコード」がついに完結。
反後博士による「もうちょっとだけ続くんじゃ」的な発言もあり、
早くも次なる展開に期待が高まる今日この頃です。

そういえば、25日にはルーツ伝が残る地域でも発売開始となっているようですね。
先行地域の発売物と変更などは無いようで、個人的には一安心。
当たりでもらえるシールにも今のところ変更点は報告されていませんね。

他には、目立った話は無かったですね…。
まあ、そんな月もありますかね。

来月も…特に何かが予定されてたりはしないようですが、
悪魔VS天使シリーズ以外の「何か」もそろそろ出てきそうな頃合。
…そんなことでもないと、更新するネタが無いっ!(爆)

謎は謎だからこそ面白い!

去り行く夏を惜しむがごとく、ルーツ伝特設ページの連載企画も今日で最終回
大トリを飾るのは、ルーツ伝最大にして最強の謎キャラクター「聖像エニグマ」です。

果たしてその正体が暴かれるか?
両手に抱いた衝撃のアイテムは何なのか??
そして、謎の聖神との関連は語られるのか???


とか何とか盛り上がっちゃってましたが、
フタを開けてみれば何のことは無く、いつものように肩透かし
いえいえ、エニグマの正体に関してはそうなのですが
(個人的には、エニグマは亜魔岩戸ゴロだった!ぐらいのネタを期待していましたが)
もう一つのメインテーマである「両手のアレ」については結構充実した話があって、
これはこれでいいのかな、と丸め込まれた印象です(^^;

そうは言っても、今回明らかになった事象としては
「固守卵がひかり伝世界をどう流転してきたか」
というぐらいで、肝心なポイントはやっぱりはぐらかされたまま。
「全能星太子」と「大聖のナディア」の関係、
アダムダム固守卵と全能星太子の邂逅がもたらした変化、
そしてエニグマとは何者だったのか…

まあね、「想像(創造)の余地」がこれでもか、と残されたおかげで
こうしてあーだこーだと語るネタが増えますので、
我々のような「考ビ学者」としては嬉しいような、もどかしいような?

そして最後に、博士は約束してくれました。

これだけ言わせてください。

この10回の連載を一つの区切りとして、さらに皆様の反響等を確認させていただき、

次のチャンスに準備したく考えております。もちろん、反後博士として!

皆様の相も変わらないご支持に感謝して、

更なるコミュニケーションツールを検討させていただくことを『必ず』お約束して、

今後とものご支援をよろしくお願い申し上げます


「コミュニケーションツール」とはすなわち「シール」ですよね?
ビックリマンシールとは、一枚一枚が物語を形成するパズルのピース、ではなく、
博士との対話メッセージそのもの、だったりするのかも。
そもそもひかり伝が登場したのは、ファンからの要望を受けてのことだと言われていますが
ルーツ伝の反響が更なるシリーズを後押しすることも十二分に考えられますね。

まだまだ続くビックリマンという一大叙事詩は、
博士がファンの要望に応えたいと考える限り、決して終わらないのかもしれません。

博士、このたびはすばらしい企画をありがとうございました!
次も期待してますんでヨロシクです!(笑)

バサラ吹雪のサラオの空へ

かつてない熱い夏を演出してきた、公式サイト怒濤の10連発企画もいよいよ大詰め間近!
今週は第9回「大聖ハートタングート」を掘り下げる企画です。

その名と姿が表すように、あのハートタンクと切っても切り離せない関係ですが
今回の解説によれば、まさにハートタングートがハートタンクへと変貌するようで。
一キャラクターでありながら一つの層でもある、というのは
22弾のGアトラクターズを思わせますが、それにしてもそんなに巨大なキャラだったとは。
以前、聖フェニックスSに聖水を与えていたあの図は何だったんでしょうか。

しかしながら、どちらかといえば今回の特集ではハートタングート個人ではなく
育生層グレートサラオの成り立ちがクローズアップされていました。

バサラストRがWレンソイスの砂とBイルリサットの氷を引き込んだことで
元々持っていた赤造力を増大させ、さらにシャーバサラの暗躍や幾多のキャラの活躍により
バサラストR→ハートタンクΣ→グレートサラオと進化したんだとか。

そこに聖吉野梅后だとか聖天テラとか源徒Wダリ丑だとか、
どういう基準で選ばれたのかよくわからない面々が重要な役割を果たすらしいのですが
(聖浄化に長けているとか言われても…)
ともあれ、こうしてビックリマン世界全体に生命力と因子を循環させる中核的存在が完成。

で、これらの一大聖事を実行し、見守るという「大いなる聖命=大聖」を担った者こそ
大聖ハートタングート…だそうです。

そういや、ハートタングートは以前もシャーバサラから使命を受けて活動していましたが、
そう考えるとシャーバサラのほうが完全に黒幕ってことですよね。
この特集、ハートタングートよりシャーバサラのほうが良かったのでは?
(ルーツ伝キャラじゃないけど)


ちなみに、今回挿絵を描いているのはくろのさうるすさんではなく竹浪秀行さんという方。
これまで謎とされてきたひかり伝絵師のもう一人…なのでしょうか?

さて、オーラスとなる来週のキャラは、いよいよ登場「聖像エニグマ」
果たして「謎の聖神」「固守卵」などの超絶ミステリーは明かされるのでしょうか??

あれ?
そういや先週、新界王の聖宝石パワーやそのルーツについて明かされるとか言ってたような…??

5つのエリアを聖化せよ!

北海道・東北・中国・四国・九州にて8/25からルーツ伝販売開始だそうで。

なんで販売拡大の告知をルーツ伝特設ページからリンクしないのかは謎ですが、
ともかくこれでルーツ伝も全国制覇達成が決定しました。
よかよか。

お盆真っ最中ですが公式サイトはしっかり更新されてました。
反後博士もインタビュアーも、こっちが引くくらいやたらハイテンションですが
(オークションの話は公式側の人間が言及すべき話じゃないような)
それだけ反響が凄いということなんでしょうね。
どうせなら、読者からの質問を受け付けるようにしたらもっと盛り上がると思いますよ?

さて第8弾のテーマは、5地域の販売地区拡大に合わせたのか「5スピルーツ」

老天使の若い頃みたいなキャラですが、彼らはグレートサラオに「ルー源祖球」が落ちた事で
はじけた雫のひとつひとつがスピルーツになり、さらにそこから誕生した存在なのだとか。
まさに寝耳にWater、藪からStickな出来事ですね。

このとき誕生した5人は若神子ルーツを導いたのち、聖球とシンクロして石仏化するが
そのうち聖岩固スピルーツの石仏に「くさび一撃」が加わったことで二つに割れ、
聖岩固とくさび打王の石仏になった
とか。
結果、ヤマトと男ジャックは元は「聖岩固スピルーツ」を共有する存在となり、
そこからさらに「くさび打王」の「動」のパワーも受けたヤマトが強大なパワーを持ったことで、
その後「爆神」にもなり得たそうな。


…え~?


うーん、なんか素直に受け入れにくい話が続くのですが…。

まず、5人のスピルーツ守護神はグレートサラオで突然誕生したような記述ですが、
白縫の方舟に乗った6福神たちとのつながりは一切説明されず…。
あの時点でくさび打王(くさび福神イエロスタモ)と聖岩固(聖岩福神プーラマ)は別キャラでしたが
どこかでこの二人が融合していたんでしょうか?
それとも、石仏を割った「くさび」が「くさび福神イエロスタモ」の化身で、
聖岩固のエネルギーを奪う形で実体化=くさび打王石仏と化したんでしょうか?
もともと一人分だったのが二人に分かれたのなら、ヤマトと男ジャックは
他の4人よりも得られたパワーが半分しかないことになりますが…。

また、話の中ではこうして「6聖球」「6聖源」が誕生したというような記述でしたが、
宝玉神と桃源如来につながる「光」と「夢」は全く登場していないのですが…。

でもって、くさび打王の石仏はその後の物語では登場していませんよね。
逆に聖夢アリババのシール裏では、桃源如来も石仏化しているのですがこれは一体??

そもそも最初にルー源祖球が落ちたとき、はねた雫は7つ。
これが全員スピルーツ化しなかったのは何故か?

なんかあちらを立てればこちらが立たず、という状況のように見えてしまうのですが…
私の読解力が不足しているだけならまだいいのですが、続報を期待したいところです。

全10回の特集記事も残すところあと2回!
次は大聖ハートタングート。新界王や聖宝石の謎も明らかに??
そして最終回は一体誰??

うーん、さらに10回ぐらい続けてもらわないと納得できませんぞ!?

少女流転

ルーツ伝特設ページのステップ7は「愛然タレイア」の巻。

超聖使マゼンタレイアとして誕生した彼女は、超聖神ディアナと出会い
聖なる意志に目覚めて天使・聖クィーンタレイアへと変貌したのだとか。

「超聖使」って、何なんでしょうね…。
そこが謎のままなので、地に足が着かないままな印象なのですが。

そんな聖クィーンタレイアはまとばの発展に尽力していたのが、
何故かグレートサラオで聖像エニグマの放った2聖核球から
天地球創造の使命を受け、その流れが愛然かぐやにつながっていくそうな。
天使と悪魔、その間を取り持つ「お守り」を導くことが、受け継がれる使命ってとこでしょうか。

前回のヘラの時と比べると、割と素直なルーツの流れのようですが、
途中で「レイアデボン」が絡んでこなかったのが少し意外なところです。
愛然タレイアの足を見るに、全く無関係とは思えないのですが…。
真黒を裏切ったタレイアをクロノズーが罰した姿、とか考えられるのですが、
果たして両者の関係やいかに??
(そういや曼9聖は全員RGB超聖使から誕生したという設定って、まだ有効??)

さて、一番謎に満ちているのはその名も「謎」という意味の「エニグマ」ですが
愛然タレイアに関連して少しだけその秘密が垣間見えたところがありました。

源層グレートサラオ上層に七彩層を出現させ、レインボール核を結像させた聖像エニグマ。
そのエニグマが放った2聖核球により、新たなる未来への使命を請け負うことになった愛然タレイア。
それは源層界を経て、やがて誕生するお守りの里「天地球」のことである。

「レインボール」って、あのレインボールのことだとしたら
復刻シールの7神帝の裏面で理球を受け取っているシーンともつながりますね。

そしてこの「2聖核球」とは、天聖界・天魔界そのものだったりするのでしょうか?
「一部崩壊層が天守の彼方へ膨張拡散」という裏書メッセージから、
「聖魔界分断時の破片から天地球が誕生した」という歴史的事実を連想するのは容易いこと。
これすなわち、エニグマの胸にある2つの聖核球は天聖界・天魔界の象徴であり、
これがグレートサラオを通過することでその後の天使・悪魔の発展が実現したのかも。
でもってそのときの一部崩壊した層から新たに天地球を創造せよというのが、
愛然タレイアが受けた使命なのでしょうか。

って、エニグマの裏面記述とも結構かぶってるのですが、
もしかして今後聖像エニグマの特集は…??

4億って言われてもピンと来ないよね

「トレンドGyao」の特集記事より。
『1年で4億個を生産した伝説のお菓子「ビックリマンチョコ」の裏話』
http://trend.gyao.jp/goods/entry-289019.html

裏話、というからどんな話かと期待して読んでみたのですが、
特に目新しい話もなく、個人的には既によく知られたエピソードばかりという印象です。
そりゃまあ、マニア向けの記事じゃないから当然かもしれませんけど…。

所々紹介されているシール画像が、何故か大きさバラバラなのが気になりました。

ところで記事タイトルにもなっていますが、ビックリマンチョコは
最盛期には年間約4億個も生産されていたという話です。
同時に、シリーズ累計では約15億個という話は初めて聞きましたが、
30年以上続いているのにこの偏りは凄まじいものがありますね(笑)
可能ならば各シリーズ、各弾では何万個ずつぐらい売れたのか知りたいものです。

手元の資料によれば、「ビックリマン 第一次ピークの頂点」は1988年7月だそうです。
また、コロコロコミック1988年7月号の特集が
『超重大事変研究 ヘッドロココ奇跡の復活!?』
『突撃 神帝隊アドベンチャー』

なので、13弾から16弾ごろ、ちょうど次界戦争真っただ中の頃がピークだったようですね。

ちなみに…

少し前に「10年計画」とか言ってた神羅万象シリーズの場合。
「神獄の章」完結の段階で累計6,470万個だそうです。
約4年かけての数字なので、年平均だと約1,600万個ってとこでしょうか。

うーん、コメントしづらい。

Web拍手(7/1~7/31)

ルーツ伝効果もさすがに落ち着いて、最近のブログ更新停滞も重なり
Web拍手0件の日も増えてきました。

そんなわけで、7月の拍手総数は361件でした。(先月比649件Down)
まあ、通常運営に戻った感じですね。

ではコメント返信です。

「Web拍手(7/1~7/31)」続きを読む

月刊ブログ裏通信7月号

今月末はルーツ伝特設サイトの更新とかぶるので
一日分早く月まとめをやっちゃいます。

先月はルーツ伝一色でネット界隈も沸きに沸いたのですが、
今月は関西・中部で販売拡大したにもかかわらず
ルーツ伝特需は下降の一途という印象です。

まあ、ネットをやってる人は関東発売の時にあらかた盛り上がり尽くして
今さら語る事もあまり無いのかもしれません。
逆にネットやってなくて、お店で初めてルーツ伝を見かけた人は
盛り上がってはいるのでしょうが、ウチには影響してこないわけですかね。

もちろん、公式サイトの連続更新はファンの間で大いに話題になってるようですが
あいにくライトファン増加には直結していないようで、なかなか難しいところですね。

神羅万象チョコの王我羅旋の章第2弾(タイトル長いよ)も発売になりました。
まあ安定したポジションをキープしているようで、特記すべきことも無かったり。

来月には残る地域でのルーツ伝販売もスタートするでしょうか?
そして公式特設サイト10回連続更新の後には何か起きるのか…??

まだしばらくは目が離せませんね。

畑で遊ぶと怒られますよ

いちごつみ新シリーズ・うさいちご編の第2弾が出てました。

ここんとこあまりスーパーに立ち寄らなかったので見過ごしてましたが、
ロッテの商品紹介ページによれば7月7日には発売されていたそうです。
いちごつみは半年サイクルということですけど、
最近は3月と7月に切り替わってますね。タイミングが計れません。

で、今回は「いちごばたけであ~そ~ぼ!シール」
うさいちごたちがかくれんぼや読書や鉄棒など、めいめい自由に遊ぶ風景です。

…まあ、いつものようにこれだけなんですけどね。

私が集め出したのは、イチゴン編の最終弾「いちごのしまたんけんシール」(2004年)からなので
やっと収集歴5年目といったところです。
先は長い…のかな?

爆神もどきのマリア伝

ルーツ伝特設サイトのスペシャル第4弾はサタンマリア特集!
しかも今回はアニメの脚本を担当した富田祐弘氏が寄稿という企画つきということで
どんな秘話が語られるのかと期待していたのですが…。

正直、シールファンとしてはあまり得るもののない回でした。

解体暦画も暦画じゃなくただのアニメキャプチャーですし、
富田氏のコラムも、せっせとマリアの悪の魅力について語っているものの
ルーツ伝の特集のひとつとしては浮いていて、ちょっと馴染めなかったです。
アニメファンとしてなら読み応えのある話なのかもしれませんけど…。
そういや私、未だに「超完本」のアリババ小説読んでないです(^^;

結局、肝心なサタンマリアBの裏書きや設定の秘話は語られず
なぜノアはグレートサラオに悪和合球を浮かべたのか、
6聖球を奪ったことは偶然でなく必然だったのか、
双子と言われる次代・卑弥太夫との関連にも触れられずじまいで
聖フェニックスSに匹敵するストーリーがあるだろうと思われるのに、
なんとももったいない限りです。

ルーツ伝サイトに富田氏をゲストで呼ぶ話が浮上してから、
じゃあどの枠にねじ込むかを考えた末に反後博士の枠があてがわれて、
富田氏が「どれか一人を選ぶならマリアで」と選んだ結果かどうかはわかりませんけど
サタンマリアの特集とは別枠で、普通にアニメ全般を語ってもらったほうがよかったかも?

次回はヒミツの宝庫・天夢アリババ特集とのことですが
聖・魔・羅の因子に翻弄された彼の生き様がどこまで語られるでしょうか??

愛と勇気だけじゃない

あのアニメ「アンパンマン」が、「単独のアニメーション・シリーズでのキャラクター数」において
ギネス世界記録認定を受けたそうです。

約20年と半年で登場したキャラは総勢1,768体に及ぶそうで。

ここで思ったのですが、ビックリマンもキャラの数としては相当なものではないかと。
旧シールだけでも1440キャラいるわけですし。(同一キャラも含めてですが)
アニメに登場した、名前や台詞のあるキャラに限定すれば確かに激減しますが、
それでも結構多い部類ですよね?

そういえば、「オマケシールとしての種類の多さ」でギネス記録になったりしないですかね?
素材違いなどを除いても、まじゃりんこなど歴代のシリーズも含めたら相当なものでは?

それとも、世の中にはもっと種類の多いシリーズもあるんでしょうか。
アメリカとかで、シールじゃなくカードとかならありそうな気もしますねえ…。

まとめてお得

当たりシールを複数送る場合、
封筒の中に「3口在中」とか書いた紙を入れておけばOKです。
その紙に住所氏名なども書いておけばなおグッド。
別に1通ずつ別々に送る必要は無いのです。

ただし、万が一郵便事故とかに巻き込まれた場合は一度に全部パーなので、
記録の残る郵送方法を取るなどの自衛策は必要かもしれませんね。

かつて誰かがロッテに電話して確認したんでしたっけ?
あのころはみんな真っ当に熱心だったなあ。
いつから歪んでしまったんでしょうね…。

主に交われば黒くなり

ルーツ伝特設ページ新装開店2発目は、スーパーデビルのルーツに迫る!

かつてデビルは、ヘッドを喪失した天魔界の悪魔たちの声に応える形で
魔性暗黒ゾーンより誕生した
と言われていました。

その後、実はダークマターが生み出した存在だということになったわけですが、
今回明らかになったルーツは何かと衝撃的なものでした。


超聖神クロノズーの腹から生み出された黒ズーが変化したのが
魔神子ディドスその人だというではないですか。

単純に血縁と捉えていいのか、生み出しただけで親子関係とは違うのか
そこら辺まではわかりませんが、並はずれた存在であることは確かでしょう。

超聖神から生まれても魔神子とは如何に?
となると聖神子アエネは超聖神ディアナから生まれたんでしょうか。
ディアナの目などを見ると、聖フェニックスとも似ているのですが
だから彼もまた聖神子なのかな、とか思ったり思わなかったり。

まあ、そんなディドスはアエネと異彩姫の両方の力を得ようと接近したものの
六福神に祝福されたり七因バンドに妨害されたり、波乱万丈の日々。
結局、聖因も羅因も手に入れ、さらに曼9聖因子まで手中にし無敵体化した超魔性DDとなるものの
この時点でも彼の頭上に浮かぶヘクサゴンは未完成なまま。
その完成体こそスーパーデビルとのことなのですが…。

これほど多様で高質な因子を持ちながら、その行く末がスーパーデビルというところに
どうしても違和感を覚えてしまうのは、アニメのずっこけデビルに慣れ親しんだ影響でしょうか。

博士のイメージでは、スーパーデビルがかなり美化されているというか、
スーパーゼウスに実力でも引けを取らない超悪魔として君臨しているのでしょうか。
「ブラック戒律を駆使して、体力より知力で戦う頭脳派ヘッド」
というのが我々の持つデビルのイメージだと思うのですけれど、
シール設定でのデビルの位置づけはいまいち明確でないのかもしれません。

あるいは、数々の因子が生み出された「グレートサラオ」にて
因子の攪拌やら行き違いやらが発生したとか?(笑)

もしくは、超魔性DDこそが後のダークマターであり、
彼が過去の自分の姿を投影しつつ純粋な魔因子だけを使って生み出したヘッドが
スーパーデビル…だったりして。
ありがちな説ですが、ブラック戒律の祖というところでも有力なところですよね。
ダークマターなら、クロノズーの直系だとしても何ら違和感無いんですが。

そういえばダークマターP魔って、どうなったんでしたっけ?

B缶ミラージュ

B缶が届きました!

3つも!(爆)

いや、もらえるシールがランダムだったら…と思って
なけなしの当たりシールを複数送ったのですが、ちと後悔…。

6月22日に投函して7月2日に届いたので、約10日ってところですね。
何はともあれ、無事届いてよかったよかった。

ということで、世間的には結構遅きに失した感もありますが
B缶に関してのレポート記事をば。

それにしても、想像していたよりも小さいです。
まさか普通の封書サイズで、メール便で届くとは…。

中には当選通知と、ぷちぷちに包まれたB缶が1個。
B缶はさらに透明なフィルム袋に入っていました。

ちなみにB缶の裏面には「ビックリマンeternal憲章」なるものが。
細かいところまで凝っていて好印象です。

さて、気になる「特製シール」とは…。


「天動ヤマト」「聖フェニックスS」「サタンマリアB」の
背景違いの角キラシールでした。
裏面は台紙の色が違うだけで、印刷は量産版と同じようです。

他の人もみんなこの3枚のようなので、グリーンハウス新作10種のうち
3種は3種でも「ランダム」ではなく「固定」で3種のようです。

私はてっきり、量産シールと同じ版下を流用した単なる素材違いシール3種だと思っていたので、
それなら10種全部存在するのかと思っていたのですが(ヒドい推測;)
よく考えてみると、その場合グリーンハウス以外の11種も作ることになりますよね。
パケ裏に「キャラ3種はロッテ指定」と書いてあったのは、
キャラ名をバラさず、種類だけ明言するための苦肉の表現だったようで…。

予想が外れたのはよかったような、ちょっとガッカリしたような。
今後キャラの入れ替えが起こらないかどうか、ビクビクして過ごすことになるかも?

ところで「B缶」は、シール収納に最適な金属ケースということでしたので
さっそく手持ちのルーツ伝コンプ全43種を入れてみようとしたところ…。

…あきらかに無謀な予感が。
そして…


………。

調査の結果、ダブルシール22種を入れたらちょうどいっぱいになるぐらいで、
キラシール21種を含めた全43種の収納は到底不可能なサイズでした。

そこで、以前B缶について言及されていたコメントを振り返ってみると…

ハイパーホビー7月号には
「ビックリマンシールに最適なサイズの金属製ケース」

公式サイトでは
B缶とは<ビックリマン缶>の略称である。ルーツ伝シールにジャストフィットした機能性を兼ね備え、コンプリート&コレクションには必須のアイテムなのだ。

と、48ミリ四方のサイズにジャストだとは書かれていましたが、
「コンプリートの厚み」については触れられていませんでしたね…。
私の早合点だったようで、失礼いたしました。

ちなみに、同時に届いた残りの2通はそのまま放置。
今後キャラ入れ替えが起きて他の人と交換とかしない限り、
半永久的にこのまんまなんだろうなあ…。

Web拍手(6/1~6/30)

始まりは5月24日。
11件でした。

そこからなんと6月30日まで38日間連続で、
Web拍手が2桁HITを続けておりました!

残念ながらこの7月1日でその記録は途切れてしまいましたが、
とにもかくにもルーツ伝効果おそるべし、です。
(ここ最近Web拍手自体がシステム不調だったらしいので、
それが無ければもっと伸びてたかも?)

ということで、6月度の拍手総数は1,010件でした!(先月比620件UP!)
4月は72件しかなかったことを考えると、ルーツ伝がいかに人々の関心を引いたのか
手に取るようにわかりますね。

ただ、いただくコメント数はそこまで激増はしていないのですが(笑)
真心を込めて返信いたします。

「Web拍手(6/1~6/30)」続きを読む

月刊ブログ裏通信6月号

とにもかくにもルーツ伝一色だった今月。
全国同時発売だったなら、この数倍は盛り上がったのかなあ…。
地方だと未だにルーツ伝の存在を知らない人も多いでしょうし。

このブログも従来比300%の活況で、まさにルーツ伝さまさま。
数年ぶりの特需に沸いております。
そういう時期に限って右肩上がりに仕事が忙しくなってきて、
コンビニめぐりする時間も無かったりするのですが~。

雑誌などでのビックリマン記事もずいぶん出ました。
そのうち反後博士のテレビインタビューなんかも出たりして?
そういや私の知る限り、動く反後博士ってのは未公開なのでは?(笑)
公式サイトはムービー流してもいいかもしれません。
「反後博士の5分間劇場」と題して、意味不明に5分間しゃべりっぱなしとか(爆)

そんな中、ルーツ伝のもう一方の立役者であるグリーンハウスさん
「ジパ伝黙示録」「ゲッテンカ」で着々と活躍中です。
そういやグリーンハウス公式サイトの未公開原画、増えませんね…。

ルーツ伝公式コーナーはまだまだ突っ走る様子ですし、
来月14日には早くも中部・近畿地方でルーツ伝販売拡大との話もあります。
まだまだこの勢いは止まらないようですね。

…素材違い、出ないといいなあ…キューブだけで窮々なので。

年上の男の子?

ビックリマンは、表向きは今でも子供向けというスタイルですが
実質的に20~30代をターゲットとしていることは周知の事実。

そんなわけでシールの特集記事が掲載されるのも、コロコロや学年誌ではなく
いわゆる青年誌が中心なのはやむを得ないところでしょうか。

だからといって、週刊プレイボーイに満面の笑みをたたえた反後博士が載っているのに
今さら何の違和感も感じないというのは、喜んでいいのかどうか…。

さてさて、肝心な記事の内容はというと
ルーツ伝とは何か、という宣伝が大部分となっています。
博士のコメントも載っているのですが、何気に見逃せないワードも。

「今回のルーツ伝は、”ひかり伝”の完結編であり、
”悪魔VS天使編”の最初の部分とのリンクが完成します」

完成しちゃったそうです。
ルーツ伝IIを望む声も強いところですが、ホントにおしまい??

そしてさらに…

「皆さんが知っている聖フェニックスやサタンマリア、
ヤマト王子など人気キャラの誕生時の姿を初めて見ることができるんです」

なんと誕生時の姿ときたもんだ。
ライトユーザー向けの拡大解釈と捉えることもできなくはないですが、
先祖という意味の「ルーツ」ではなく、「本人」という確定情報ですかね?
まああそこまで特徴が近いと、そのほうがしっくりくるのは確かなのですが。

ここで問題になるのは、歴史的な前後関係でしょうか。
ゼウスもまだ生まれてない時代に既に彼らが誕生していたというのは、
これまでの常識を覆す事実と言わざるを得ないわけで。

ゼウスが若い頃にもう十字架天使がアイドルやってたなんて話も
プッチーオリンがメディア追放前に既に命を宿していたなんて話も
すっぽり霞むというか何というか…。

流層やらグレートサラオやら、歴史をまたぐ要素があちこちに出てくるので
もはや何でもアリな気もしているのですけど、

ルーツ伝はまた新たな謎を生み出したと感じているのは私だけでしょうか…?

カトリとカスガとビックリマン

きゅー太はオードリー若林を応援しています。

さて、本日テレ朝の「SmaSTATION!!」
「今知っておきたい!!70年代80年代テスト」と題して、
オードリーの二人をゲストに、懐かしい映像を交えてクイズ形式で紹介する企画でした。

で、もしやと思いチェックしていたのですが
見事14位に「ビックリマンチョコブーム」がランクイン!
先日の昭和50年代ブームのアンケートもそうですが、
何気に我々世代へのビックリマンの浸透率は相当なモノのようで。



あの春日も思わず「昔集めてた、今でも実家に…」と発言するなど
3人とも熱く見入っていたようでした。

他に個人的な見所としては、

ナレーターが「悪魔VS天使シール」のことを
「あくまヴァーサスてんしシール」と発音していたのが何とも新鮮だったり


アニメの紹介では、3人とも「あったあった」と懐かしがっていたり


発売当初の1975年は「ドッキリシール」だったという情報に
3人とも驚いていたりしてました。
きゅー太注:「どっきりシール」は1977年です。

途中、子ども達がシールを見せあったりしているシーンなどが放映されましたが、
おそらく当時のワイドショーなどで取り上げられてたときの貴重なVTRなんでしょうね。
全編見てみたいなあ~。

ちなみに、せっかくのメディア露出なのにルーツ伝の宣伝は無し?
と思ってたら…

この画像の左下。

ちっちゃく宣伝されてました(笑)

ところで、子どもがチョコからヘッドシールを取り出すシーンが描かれていたのですが、
よく見ると…

プロ野球2008のパッケージ(爆)
さすがに当時の袋を用意することはできなかったんでしょうね。
それはともかく、子どもが中のチョコを口にしていましたが、
賞味期限は大丈夫だったんでしょうか??

とにもかくにも、テレビでビックリマンを扱われると
軽くテンションが上りますね。トゥース!

一方その頃秋田では

ふと思い立って、以前ここでも取り上げた「ドデンマンシール」の現状を調べてみました。

私がここでネタにしたせいでロッテから目を付けられたのかどうかはわかりませんが、
その後裏面の「悪魔VS天使シール」の記載は取りやめたそうですが
さらにその後どんなことになっていたかというと…。

オフィシャルサイトを見ると、まだ第1弾のままですが「Part4」の表記が。
ヘッドや天使にも素材違いが最初から並列しているようですが、
どうやら素材変更などのマイナーチェンジが2,3回行われているようでした。

それよりも驚いたのは、「販売店別シークレット」の存在です。
このシール、地元の特定のお店とも提携しているようで
そこで買った場合のみ一定の確率で封入されている限定シールが存在するんだとか。
バラ買いだと1/33の確率で、大人買い(全種コンプ買い)だと必ず1枚というのですが
中には1/330の激レアシールも存在するんだとか。

…このシール、1枚あたり200円もするんですよね。
個人の自作だからコストが高いのは仕方ないにしても、
この値段でこの商法はいくらなんでも……と思ってしまいます。
限定シール1枚ゲットするために、大人買い方式だと6400円かかるというのは何ともはや。
そんな限定シールの付く提携店が3つも4つもあるとなると、一体何枚ダブらせることになるのやら。
買い手が無駄にダブらせることは、自作シールの作り手側としては普通は嬉しくないと思うのですが…。

ついでに、地元のテレビやラジオ番組の企画で作成した非売品シールもあるとかいうと
コレクターの収集意欲は萎えまくりだと思うんですよね。
ビックリマン2000が、素材違いの乱発や入手困難シールの登場でコレクター脱落者が続出したように
やりすぎはマイナスでしかないと思うのですが、どうなんでしょうか。

第2弾・第3弾を作ってうまく回せば盛り上がりそうなのに、
ネタが無いのかコストかけられないのか、何とももったいない話です。

ルーツmeetsグレートサラオ

いよいよルーツ伝の発売まで約10日というところで、
満を持して反後博士インタビュー第2弾が掲載されました。
題して「ルーツ伝発売カウントダウン反後博士インタビュー」ということで、
今回も濃縮そばつゆ原液のような濃いメッセージが届けられております。

のっけから映画「天使と悪魔」の話題で、脱線しているようなそうでもないような、
そんな出だしの今回のインタビュー。
「ヴァチカンと科学者の対決は、メカとバイオをテーマとしたスーパービックリマンを思い出しました」
という博士のコメントに「スーパーも忘れてなかったんだ」と思わず笑みが浮かんだのは私だけではないでしょう。
たまには映画も見なきゃなー。

さて、発売日の6月16日にひっかけた「616」という数字が、天使と悪魔の相対的関係を図示し
「聖魔相対決戦日」というコジツケ…もとい、博士お得意の超解釈が炸裂したわけですが、
鏡に映したような光と影の相対性こそビックリマンの天使と悪魔の物語に込められたテーマだとか。
だからこそ、「双子」にも意味があるのでしょうか。

で、そんな話の流れとは脈絡なく、ルーツ伝の舞台がいよいよ明かされました。
バサラストレッドが脈打ち始め、心臓のごとくリズムを刻む「ハートタンクΣ」を形成し、
これがさらに成長して「源層グレートサラオ」に発展するんだとか。
「聖魔界」ではなく、あくまでもまだ「源層界」近辺のようですね。

旧ビックリマンにおいて登場した「ハートタンク」は、その名の通り心臓の形をした12エリアの総称でしたが
あれも「世界の心臓」であり「生命活動の源」たる存在意義を担っていたんでしょうか。
その割には、ブラックゼウスによりあっさり破壊されてしまったわけですが…
ハートタンクはナディアが創造したという話もありましたから、ハートタンクΣを模した存在だったのかも。

それはさておき、さらにひょっこりとルーツ伝のシール構成まで喋ってしまう反後博士。
そういや公式サイトではシール自体に関する情報って全然語られてなかったんでしたっけ。
新規シールとダブルシールが半々で、ダブルシールはルーツ関連のあるキャラがペアになっているそうです。
とことん「ルーツ」にこだわったルーツ伝では、無駄なシールは一枚も無さそうですね。
(博士的には、全てのシールは物語の必然を繕う1ピースなのでしょうけど)

でもって、次回はシールについての特集だとか。
通販組がチョコをゲットする直前に、当たりシールやシール裏面など
気になる情報がついに解禁になる…かもしれませんね。

願わくは、それが元でトーンダウンすることにならないことを…。

1975-1984

Business Mediaの記事より、ライフネット生命が調査したところによると、
「昭和50年代生まれの男性が小学生や中学生のころ集めていたもの」というアンケートの結果、
なんと我らが「ビックリマンシール」「ミニ四駆」「キン肉マン消しゴム」「ガンダムのプラモデル」
「カードダス(ドラゴンボール)」
という並みいる強豪を抑えて総合1位だったそうです。

実に昭和50年代前半生まれの62.1%、後半生まれの49.4%で、トータルだと56.8%が集めていたとのこと。
この世代の半数以上がビックリマンを集めた経験がある、という結果に驚きです。
台風の目の中だと外の暴風が実感できないという話もありますが、
よもやここまで明確に支持されていたとはまるで思いませんでした。

…その割には、今現在かなりマニアックな位置づけなのが納得いかんところです。
もうちょっと爽やかな方向で盛り上がってくれないものでしょうかねえ…?(苦笑)

ちなみに、きゅー太個人としてはミニ四駆は一台も買ったことは無く、
キン消しやガンプラはそこそこ人並みに嗜んだ程度でした。
プロ野球カードやカードダスもほとんど買った覚えが無いです。
(改めて考えてみるとミニ四駆やガンプラは「集めるもの」なのでしょうか??)

もう一人のBM創造主

このところ、ルーツ伝と関係あるのかどうかはわかりませんが、
各種メディアでのビックリマン露出がまた増えつつありますね。

とか

とか。


そんな中、ハッピー城さんのブログでも紹介されていたこちらの本

「定本コロコロ爆伝!!」(隣のシールは比較用です)
470ページ以上ある凄いボリュームの本です。
漫画もホビーも、各関係者が語るエピソードが満載なのですが、
ビックリマンからは反後博士は当然ながら、ビックリマンの担当編集の方
スーパービックリマンの原作も手がけた窪内氏が当時を振り返ってます。

反後博士は、コロコロとの協業はフィフティフィフティの関係であったと明かし、
シールはシールで独走し、コロコロはコロコロで自由に世界観を描き出していく。
お互いがお互いを刺激して多層性を生み出す関係であったそうです。

コロコロが世界観を描き出すとはどういうことか、というのは
初代担当編集の柏原氏の話を読むとよくわかります。
個人的には、反後博士よりもこの柏原氏のエピソードのほうがかなり興味深い内容でした。

実はビックリマンのディテールの多くは柏原氏が「創作」し、
反後博士の監修を経て今では公式設定となっているものも非常に多いそうなのです。

まず当時、ビックリマンの記事を作成するにあたり、材料となるものはシールしかないわけで…

シールの裏を見ればわかると思いますけど、独特の言い回しに造語。

ストーリーなんて皆目見当がつかないでしょ?

それでまず反後さんに、キャラクターの情報を語ってもらって、図解にする記事を考えました。

(中略)

でも、引き出したはいいけど「魔無予知シグナル」「聖ブレスカバー」と言われて、
どうイラストにするかが難しい(笑)。

(中略)

「天聖界」は中央にあって、雲のリングがあるようなイメージでいいのか、とかね。

そういうものを考えて、線画をまず描いて持っていって、反後さんに監修してもらっていました。

ひかり伝では、コロコロのような説明媒体が無いから盛り上がりに欠ける…と
私も何度か書きましたが、当時の担当者はまさにそういう状況から道を切り拓いていったのですね。

そして、人気が出て特集本を出すことになった時のこと。

「ビックリマン超特集」という増刊号も出したんです。

(中略)

反後さんの設定では歴史的なものはなかったので、幻層期とか主天期とかを作ったんです(笑)。

その中に(中略)シール裏に書かれている情報を絡めていった。

その後、これを元に皆さんも本を出したりして。

アニメの「第一次聖魔大戦」とかもここから使われたんじゃないかな。

これは驚きでした。
数々の設定は反後博士が自ら生み出したものだと思い込んでいましたが、
その多くは「もう一人の創造主」ともいうべき柏原氏の存在なくしてはありえなかったんですね。
…可能であれば、ひかり伝でも同様の世界観クリエイトを手がけていただきたいものです。

ところで、本誌中に掲載されていたこの写真。

この飛行船って実際に飛んだんでしょうかね?

Web拍手(5/1~5/31)

ルーツ伝効果はとどまるところを知らず、
拍手もコメントもかなりの増加で嬉しい限りです。

ということで、5月の拍手総数はなんと390件でした。(先月比318件UP)
こうなるとこのブログの評価の指針として適切かどうか疑わしいところですけど、
それはそれとして以下コメント返信です。

「Web拍手(5/1~5/31)」続きを読む

月刊ブログ裏通信5月号

今月もルーツ伝に大きく揺れ動いた一ヶ月でした。

公式サイトが熱心に解説情報を出したのが印象的ですが、
シール情報としては月初にホビージャパン誌が一報を出して以来
めぼしい新情報が出ていないわけですが…。

それでも、新聞やら雑誌やらでちらほらビックリマンが取り上げられるなど、
かつて20thアニバーサリーの時以来のメディア露出が増えつつあるのも見逃せません。
そういや、某雑誌にも最近こんな記事が載ったりしてました。

気になる方はチェックしてみては?
(内容はいつも通りのステレオタイプな思い出話中心ですが)

来月は要チェック事項が目白押しです。
ビックリマン・モバイルがどう出るかも気になりますし、
ホビージャパン誌の続報も押えておくべきでしょう。
上海鑑定団の通販次世代ワールドホビーフェアもありますし、
もちろんルーツ伝そのものの発売も控えています。

さてさて…?

ゲームセット??

去年は4月25日、一昨年は4月27日に発表されていましたが
今年はまだ何の音沙汰もありません。

何の話かというと、「プロ野球チョコ」の話。

2008年は6月10日発売2007年は6月12日発売
2006年は7月18日発売でしたが、ここ2年間は6月発売だったのに
今のところプロ野球チョコ2009に関する情報は皆無です。
本来ならもうとっくに発売予定日が公表されていてもおかしくない時期なんですけどね…。

6月というと、まさにルーツ伝が6月16日発売
となると、考えられる事は2つ。

ルーツ伝と時期をずらして7月ごろに発売するか、
今年は発売されないか。

去年はマリンスタジアムでシール配布したり、
当たり制度を導入してシールファイルを作成したり、
何かと活発だったわけですが…。
プロ野球界としても、WBC2連覇など話題には事欠かなかったので
ここで発売されないというのもかなり意外なところなんですよね。

まあ、去年はビックリマン事業自体がひかり伝・ニャンダー・プロ野球というように
イマイチな業績のものを3つも抱えていたわけで、
今年ルーツ伝に一本化することになったとしても不思議ではないのかも?
さすがにプロ野球に一本化するわけにもいかなかったんでしょうし。

…って、本当に今年はどうなるんでしょうか?

ニャンダー漫画第5話掲載す!

奇数月の25日はコロコロイチバンの発売日です。
まさか今さら「つるピカハゲ丸」が新連載されるとは思ってもみませんでした。

それはさておき、ある意味悲しい運命を背負った漫画「ニャンダー決闘伝」
今号でとうとう最終回を迎えることになりました。
チョコさえ売れてればねえ…。でも、よくここまで続いたもんです。

さてさて、何だかんだでついに9階までやってきたうさボクサー一行。

9階を守るのは、ビックリマンションの影の支配者っぽい「コンセントおばけ」たち。
いよいよ最終決戦!

…というところで紆余曲折があり、ついに最上階への階段を突き進む一行。
最上階にたどり着ければ何でも願いがかなうという噂ですが…。

そこで見た衝撃の光景とは…!?

これまでは「ビックリマンションレベル1」で、この先まだ「レベル2」があるとのこと。
もしチョコ2弾が出ていたら、と思わずにはいられないオチでした。

結局、謎の超聖神っぽいシルエットの人も登場せず、
彼らの冒険はまだ続く!というスタイルで「ニャンダー決闘伝・完」
きっとコミックスも出ないことでしょう。
この漫画、歴代ビックリマン漫画の中でもかなり好きだったんだけどなー。

ニャンダーといえば、携帯サイトのほうは第3話がアップされた時点で止まってますし、
ルーツ伝が騒がれている今となっては完全に過去の遺物。
ニャンダー関連のネタもこれで打ち止めとなりそうです。

ちなみに、コロコロイチバンのほうにはルーツ伝情報はありませんでした。
次号からは買わなくていいかな…。

ひかりmeetsルーツ

いつもジパ伝の話題が出てすぐにルーツ伝の話題が出るので、
ジパ伝の話題がかすんでしまうのが気の毒に思える今日この頃。
発売日もジパ伝の10日後にルーツ伝発売なのがなんとも複雑な心境です。

さて今回もルーツ伝公式サイトでは、かつてない情報量で
これまでのひかり伝で見え隠れしていた「ルーツ」についての解説が掲載されました。
正直、毎回これぐらいのクオリティで情報が提示されていれば
ファンのモチベーションももっと高まっていたのではないかと思うほど。

そんなこんなで、今回の更新は「ひかり伝一気通貫」

その前に、急いで作成されているのかミスがちらほらあるのが気になるところ。
「ひかり源層紀」と「ひかり源層期」の表記が混在していたり、
「ひかり伝聖魔暦十戒」なんて記載があったり、
あいかわらずゼウスVSデビルが第1次聖魔大戦ということになっていたり。
曼9聖が創聖使の誕生を予感させるとありますが、掲載されたシール絵柄的には
創聖使ではなく創聖巡師と書いたほうがいいかも。

また、本文中に何度か「源層界」と書かれていますが、
これはいわゆる聖神が住まう世界の「源層界」ではなく
「旧ビックリマンの時代(源層紀以後の時代)」と置き換えたほうがわかりやすいかもしれません。

さて、ひかり伝に登場したいくつもの関連キャラが旧ビックリマンキャラと対比させて紹介されています。
が、「予感させる」「伺える」「彷彿させる」「祖であるとわかる」「繋がりは明白であろう」と、
確定情報ではなくぼかした表現に留めているのが引っかかりますね。

ひかり伝の難解なところの一つに、ルーツや因子の繋がりがわかりづらいところがありました。
ルーツを受け継ぐ、というと生まれ変わりや子孫という扱いでしたし、
因子を持つというとパワーの一部を分け与えられるという感じが強かったと思うのですが
ひかり伝では似たパーツを持つキャラがルーツ関係なのかいわゆる因子持ちなのか
おぼろげなキャラが多すぎてストーリーの理解を複雑にしています。
弾をまたいでどれほど時代が進んだかもわからないので、同一人物か子孫かもわからないですし
一つのキャラが複数キャラの因子を持つパターンも多く、何故そうなったのかも不明な場合が多いです。

例としてキョクとアリが紹介されていましたが、
ヘブンエヴァの球体が6聖源のもととなり、7福士に変化したというところは
今回初めて明確に語られたところで新鮮な驚きがありました。
ですがその後、福禄キョクがシアントラスとコンバインして聖層を生み出す、というところは
宝玉福神キョクトラスが合体キャラなのか二人の因子から新たに誕生したものかわからないままです。
そこから氷結悪魔化したと言われても、氷鬼冷鬼キョクには
福禄キョク以外にカーボシダとオルドビナスの顔が付いていますし、
「なんでここにこいつらが?」という理由が不明なままです。
またキョクトラスは宝玉神のルーツっぽいですが、そこは放置なのかどうなのか…。
ここで氷結悪魔化したことで、後の宝玉神や照光子の扱いに繋がっているんでしょうか?

相関性が複雑すぎることと、そこに至る説明が圧倒的に不足してること。

ルーツや因子からあれこれ想像する事は楽しいのですが、もっと答え合わせがしたいところです。

モバイル・クライマックス?

ビックリマン・モバイルのビックリガチャガチャはとうとう27弾に到達。
今回は新の「ベリーオズ・G」やスーパーの「アノド・ミノス」のほか、
ハピラキにちらっと背景的に登場しただけの「クロズーメバチ」「天助篝びな」などが登場し、
トータルキャラクター数がきっかり1000になりました。

先月の時点で既に旧の「ダビデブ」「ポセイドス」まで登場していますので、
アニメ登場キャラはこれで最終話まで全て出尽くしたものと考えられます。
今更ハピラキのキャラで数合わせをする点からも、完結っぽさが感じられるのですが…。

かねてより、ビックリガチャガチャのキャラを全て集めて「ビックリコレクションブック」を完成させると
「超豪華プレゼントが当たるキャンペーンに参加できるよ!」と書かれているのですが
1000キャラ揃えても特に何の案内もありませんでした。
まだ完結ではないのでしょうか??

ということで、東映に問い合わせをしてみましたところ
以下のような返信が。
『お問い合わせ頂きましたプレゼントにつきましては、
現在調整させて頂いており、詳細はサイト内で発表致しますので、
今しばらくお待ち頂けますようお願い致します。』

つまり、まだ考えてなかったと…。

個人的には、この1000キャラについてサイト内で記述されている
全解説テキストを冊子に起こしたものが欲しいです(笑)

ところで、毎度話題にしている「トレジャーミッション」のタイトルについて。

★大理節句:【アラバスター・フェスタ】
 …大理石の神殿にお内裏ネロ様をお迎えしろ!
★鬼相陰化:【キソー・カソード】
 …リトルミノスと陰なるアノドを一つに!
★天助東風:【ポチ・コチ】
 …キリューの細くなる夢を叶えよう!
★紅炎天帝:【プロミネンス・プロビデンス】
 …見参せよ太陽帝子サン・マルコ!

んー、正直元ネタがさっぱりわからないです。
いや、たとえば「天助東風」では「天助ポーチ」をかけていることとかはわかるのですが
この「漢字4文字+韻を踏んだルビ」が何のパロディなのかがちょっと…。
どなたか心当たりありましたらお知らせください~。

Web拍手(4/1~4/30)

そんなこんなで、Web拍手のコーナーです。

ルーツ伝効果でアクセス数は増加傾向にあるものの、
拍手数は伸び悩んだままというか、まあいつも通りのペースです(笑)

4月の拍手総数は72件でした。(先月比31件Down)
いつもありがとうございます。

ではでは、以下コメント返信です。

「Web拍手(4/1~4/30)」続きを読む

月刊ブログ裏通信4月号

世間はゴールデンウィークまっただ中ですが、
おまけシール業界はかつてない活気に満ち溢れています。

今月は何と言っても「ルーツ伝」発表が久々の大ニュースでしたね。
問屋よりも日経情報よりも早く公式サイトが動くというのも久々で、
グリーンハウス効果なのか、発売までまだ2か月もあるというのに
ファンの盛り上がりは相当なものです。
さっそく特設コーナーでは反後博士インタビューも掲載されるなど、
次々と最新情報が展開されそうなので、要チェックですね。

グリーンハウスといえば、ゲッテンカの2次ロケテが開催されたり
謎のジパング伝説で新シールが発表されたり、今月も話題に事欠きませんでした。

そのほかでは、神羅万象の新章「王我羅旋の章」第1弾が発売
1年ごとに完結と始動を繰り返して丸4年。まだまだ続きそうです。

そういやまるで忘れていましたが、今年も鈴鹿でコロコロのイベントはあるんでしょうか?
そしてニャンダー漫画は無事完結するのか???

んー、話題が多いのはいいことですね(笑)

ミドルなクロマオー

上海鑑定団より、黒魔王続報が公開されました。

黒魔王(通常版)
1枚1000円で500枚限定、6月6日発売だそうです。
以前紹介されてた大サイズのほうは抽プレとかなのでしょうか。

公式ブログでは同時発売される「黙示録」という資料本の存在も紹介されていますが、
こちらも通販で買えるのでしょうか?
発売がルーツ伝の後なら、また店頭で交換会イベントなんかも期待したいところですけど
そうでないなら通販待ちかなあ…。

シール素材も、画像を見る限りでは普通のプリズムとかではないようで、
何とも、謎の多いシリーズです(苦笑)

どうでもいいですが、黙示録には「The legend of Mystic ZIPANG」と書かれていますが
「謎の/ジパング伝説」ではなく「謎のジパング/伝説」だったのですね。

ところで、「黒魔王」という名前がやたらシンプルだったのでふと調べてみたのですが、
「黒魔王」は株式会社酒のキンコー というところが2000年に商標登録していますね。

大丈夫…ですよね?

第0.5次歴史大戦!

グリーンハウス×三国志大戦チームのキッズ向けアーケードカードゲーム、
「歴史大戦ゲッテンカ」について続報です。

先月、某所にてロケテストが行われたという話を書きましたが、
実はまた別のところで、既に第2次ロケテストが行われていると話を聞きつけ、
さっそくチャレンジしてきました。
公式には29日しか告知されていませんが、実際は23日から開催されていたとか?

さて、前回は筐体は2台ありましたが今回は1台のみ。
筐体上部にはオリジナルデモムービーが流れていたり
前回よりもいろいろ整備されている印象は受けました。
ゲーム仕様としては、表面的には変更されているようには見えませんでしたが
あまり気にして見ていなかったので、細かい変更はあったかもしれません。

それはさておき、多くの方が気になるのはやはりカードの仕様変更の有無…ですよね?

前回は武将カード・武器カード・アイテムカードが各6種の計18種で、
このうちナンバー01の3枚がやたらめったら確率が低い「爆レア」と呼ばれる仕様で
昨今のヌルい食玩業界に甘んじてきた身にはかなり厳しい設定でした。
とてもキッズ向けとは思えないのですが、最近のゲームはこういうモノなのでしょうか?

さて今回。

「2次ロケテ版カード」ではいくつかの変更点がありました。

■カード3種追加

武将・武器・アイテムにそれぞれ7番目のカードが登場。
「足軽くん」「こんぼう」「なべのふた」という、いかにも最下層なキャラです。
足軽くんはイメージイラストにも描かれていて、ゲームではカードなし対戦で使用可能だったキャラ。
今回見事カード化を果たしました。

が、この3枚。
普通の素材なのに、何故か他のカードより非常に出にくい「ノーマルレア」仕様。
爆レアほどではないものの、なかなか手ごわい追加カードとなっています。

■裏面テキスト変更

武器カード・アイテムカードの裏面に、
前回は無かった「(C)SEGA」が記載されるようになりました。
また、解説文にもところどころ修正が入っています。
武将カードは、裏面の印刷の濃さが違うように見えますが、文字部分の変更は無い模様です。

■ホロプリズム変更

紛れもなく一番イタい変更が、これ。

爆レアの3枚はプリズム仕様ですが、今回バージョンチェンジが行われました。
これが無ければ、最難関の「覇王ノブナガ」だけは仕様変更なしで済んだものを、
そうは問屋がおろさないのか、コレクターの苦悩をあざ笑うかのようにさらっと変更

これにより、前回のロケテでゲットし損ねて「次のロケテでリベンジを!」
と願っていた人々の願いは脆くも崩れ去ったのでした。
容赦ないなあ…。

そんなわけで、開始前からリタイア者続出かもしれない「ゲッテンカ」。
本番が始まったら始ったで、またバージョンチェンジとか出るんでしょうね。
とか嘆きつつも、既に抜け出せない私なのですが。

そうそう、前回のロケテでできなかった「爆レア3枚重ねでのプレイ」ですが
今回ついにチャレンジしてきました!

たぶん、条件的に一番厳しいところだから特殊なモードなのかもしれないのですが、
ストーリーはいきなり意外な方向に…

………

いや、ネタばれはやめときましょう。
あいにく最終戦で敗れてクリアはできませんでしたが、それなりに燃えました。
未だにラッシュに突入する条件がよくわからなかったりしますが…。

まあ、一回もまともにプレイしてないのにいきなり最終バトルってのもどうかと思うので
この続きは本番のおたのしみとしましょうか(笑)

100花繚乱

おまけ付き商品とおまけ無し商品とでは、
商品自体に大差なければおまけ付きのほうを選ぶのがコレクターというもの。

たとえば、朝食用に菓子パンを購入する場合でも
全く興味がないのになんとなく「プリキュアパン」を買うことがあります。
まあ、これについては知り合いにこの手のシールを集めている人が多いから
いずれ何かの役に立つかなあと思ってのことなんですけどね。


あえて未開封。何かと交換してもらえればいいんですけど。

そんな感じで、他にもたまに手にすることのあるのが「ポケモンパン」
こちらは行き先が決まっているので放出はできませんが、
先日買ってみたらなんと「第100弾記念バージョン」になっていました。

100弾ですよ、100弾!
単一シリーズのおまけシールではギネス級かもしれません。
(世界は広いからそんなことはないのかもしれませんけど)

ビックリマンも、全ての悪魔VS天使シリーズを一つなぎに考えると…

旧悪魔VS天使:31弾

スーパービックリマン:10弾

ビックリマン2000:12弾

超元祖ビックリマン:2弾

ひかり伝:6弾+1

伝説復刻版:2弾

スペシャルセレクション:3弾

2000アートコレクション:1弾

20thアニバーサリー:2弾

ホロセレクション:2弾

ニャンダー(番外編?):1弾

合計73弾

かなりいいところまで行きますが、100弾には及びませんね。
てゆーか、悪魔VS天使もこんなにあったのか…。

でも、ひかり伝やその後のシリーズがあと10年ほど続いたら
いずれ「悪魔VS天使編通算100弾記念スペシャル」とか出たりして?!

いや、その前にどっきりシールや超念写探偵団とかまでも含めたら
とっくに100弾超えてるかもしれませんね??

東映・春のもばいるまつり

なんかまたすっぽかしそうな気がしたので、
忘れないうちに先月書きそびれたネタを。

ということで、毎月恒例ビックリマン☆モバイルのお話ー。

さて毎度ダジャレ爆発な「トレジャーミッション」についてですが、
先月の25弾ではこんなお題でした。

★ロココ&マリア奇跡(ミラクル)開拓史
 …ロココとマリアに家庭を持たせてあげよう!
★黄色の少聖伝
 …高熱にうなされるベスタニヤを救え!
★新・十字架大冒険~七人の悪い子ちゃん~
 …フレスコング族をおうちに帰らせよう!
★ぼく、魔肖ネロのなんなのキュロ
 …大(ビッグ)ポリニア魔術(マジック)を成功させろ!

で、今月26弾はというと

★復活の重聖架!!ナディアとかぐや
 …ヘッドロココ復活!アンドロココ誕生を!
★DAN SAN 最強「O」への道
 …聖遊男ジャックを充理姿へ!
★IPPON TSURI E'B'OLUTION
 …聖界一本釣を充理姿へ!
★土竜拳爆発!!ゴモランジェロがやらねば誰がやる
 …魔率王を出現させろ!

えーと、既に気づいている人も多いでしょうが、
どちらもアニメ映画の副題が元ネタになってます。
片や数年前に声優陣がガラ変した国民的アニメ。
片や最近編集再放送が話題の超人気アニメ。
一応、どちらも東映ですね。

しかしまあ、努力はすごいと思いますが…なんか方向性が違うような…。
来月はどうなんでしょう。他にまだ東映アニメの長編シリーズって何がありましたっけ。

それより、ビックリマンメルマガが最近来ないです。
3月15日にやまぴーが上野の桜を見に行ったという話題があってから
丸一ヶ月以上過ぎました。
最近は2週に1回ぐらいのペースで送られていたのですが、
年度が変わって担当者が交代になったんでしょうか。
まあ、もともと何を伝えたいのかよくわからないメルマガでしたが、
来ないとそれはそれで気になってしまいます。

…とか書くと、今日あたり届いたりして?

神羅万象10年計画

ということで、やっと開封。
今回もアナザーカードあり、箔押しスペシャルレアあり、
キャラも美男美女から珍獣まで勢ぞろいという感じで、
5年目突入といってもさほどドラスティックな変化もなく
良くも悪くも安定した印象を受けました。
この安心感が神羅万象最大の持ち味だったりして?

ちなみに今回の箔押しは金箔じゃなく赤箔
羅震獄の事実上の統括者・曙光王ディルクルムのカードで
翼を持ったらせん状の蛇の紋章がでかでかと浮かび上がっております。
そういやあの上海鑑定団の黒魔王(大)も赤箔押しでしたが、最近流行の技術なんでしょうか?

ストーリーもお子様向けの単純明快なものから少々複雑なものになってきてますし、
メイン世代の成長に合わせてシフトしてきているのかな、とも思ったり。

そんな中、問屋向けのチラシに目をやると、
今回は神羅万象チョコという商品そのものについて
壮大なプロジェクトが描かれていたのでご紹介。

まず、これまでの売れ行きがグラフで示されていました。

何でも、この丸4年の売れ行きは6,470万個だそうで。
これがどれぐらいすごいのかはピンとこないのですが、
この累計グラフ、よく見ると、その伸びが徐々に衰えているようにも見えます。
ちょうど冨嶽伝の頃から伸び悩んでいるような?

また、このチラシには10年構想なるものも記載されていました。

神羅万象というブランドを定着させることで、二世代にわたって親しまれる
安定したオリジナルキャラクター食玩を目指す
ということらしいです。
まさに「ビックリマン」というブランドに近いところを見据えているようにも思えるような…?

に、しても、今からこの先5年のことをあれこれ言われても
「そんなに続けるのかよー」と少々うんざりしてしまうのですが…。

そうは言っても、何だかんだでそれなりに売れているのは事実なようですし
子供はコンプリート前提の集め方よりも、手にできる範囲で楽しむ場合が多いでしょうから
必ずしもシーケンシャルなストーリーでなく、むしろ刹那的な展開のほうが良かったりするのかも。

ともかく、バンダイ的に力を入れている商品であることは間違いないようなので、
まだ当分の間は続いていきそうな感じですね。

Web拍手(3/1~3/31)

エイプリルフールネタの影響で、数日遅れの拍手コーナーです。

3月の拍手総数は103件でした。(先月比48件Up)
いつもありがとうございます。
3月もせっせと更新した効果が出たようで嬉しいですね。
もっとも、仕事がまた上り坂になりつつあるので4月以降は厳しそうですが…。

では、以下コメント返信です。

「Web拍手(3/1~3/31)」続きを読む

月刊ブログ裏通信3月号

まだまだ寒い日が続きますが、気がつけばもうすぐ4月です。
不況のあおりを受けて派遣社員さんが大量にいなくなってしまうので、
仕事の引継ぎや送別会の手配に忙しかった…とかいうと生々しすぎるでしょうか?

さて3月を振り返りますと、WBCやらダンディーラーorのんか先生の離婚話はさておき
久々にグリーンハウス関連のネタが集中した月となりました。
ホームページのリニューアルに始まり、BIGの神様やらゲッテンカやら。
(BIGの神様は先月のうちに世に出ていたようですが)
この調子でひかり伝新作でも見せ場があったりしたら最高なんですけどネ(^^;
公式サイトでも、ひかり伝関連で動きが見られましたので
期待は高まるところです。

そういや上海鑑定団のアレはどうなったのかな…。

あとはいちごつみがリニューアルされたぐらいでしょうか。
来月はいよいよ神羅万象の新章「王我羅旋の章」が登場します。

なんだかんだで、コレクターに休息はありませんね(笑)

ちなみに、毎月ぶつくさ言いながら紹介していた"アレ"については忘れているわけではなく…、
いいタイミングが無かっただけなので、来月まとめて記事にします。

ニャンダー漫画第4話掲載す!

2ヶ月に一度のお楽しみ(?)、コロコロイチバン!で超人気(自称)連載中の
「ニャンダー決闘伝」が今回も無事掲載されておりました。

前回、壮絶なドタバタ劇の末になんとか7階の刺客を突破したうさボクサーたちは
意気揚々と8階へ向かったのですが…。

いきなり「完」。
って、えええええ??

ニャンダー不人気に対する皮肉なども込められているのでしょうか??

そんな感じで、いつもどおりのユルいギャグ(褒め言葉)で進行する「決闘伝」。
今回の内容は8階で待ち受ける強敵たちとのバトル!
どうでもいいですけど、住人に勝てばそのフロアに住む権利がもらえるという設定は
今でもまだ生きているんでしょうか?
だとしたら、うさボクサーたちは既にウハウハな生活で、あえて上を目指さなくてもいいのでは…。

そんなこんなで、どうにか8階をも突破して
残すはビックリマンションの黒幕、9階の猛者との対決のみ
そしていよいよクライマックスとのことです。

何にしても、今号で打ち切りじゃなかったのがいい意味でのビッグサプライズでした。
次号で、マンション最上階にいるという神?の正体が明らかになるでしょうか??

そういや、ネットアニメのほうはすっかり音沙汰なしですね。
あの爆神ネタは何だったんだろう…。

第0次歴史大戦!

去る3月14,15日に開催されたセガ主催のイベント「やっぱ遊びな祭09」の場にて、
とあるカードゲームについての情報が初めて公開されたそうです。

そのゲームの名は「歴史大戦ゲッテンカ」
検索して色々巡ってみると「ビックリマン風の戦国カードゲーム」だそうで、
「子ども向けかよー」と三国志ファンが軒並みガッカリしたという話などが紹介されていました。
しかしながら、その「ビックリマン風」というところに強く興味を惹かれるいい大人もいるわけで、
私は「戦国絢爛チョコ」はまるで気にかけていないほどの非・戦国ファンなのですが
ゲッテンカについては公式サイトの絵柄を見て期待感を増していた一人だったりします。

「ビックリマン風」と言われていますが、これまさにグリーンハウスのお仕事に相違なく、
事実先日リニューアルされたグリーンハウスのホームページにて
「主な取引先」のところに「(株)セガ」と書かれているのがズバリこれのことだとか。

そんなわけで、「ねとらん者」以来のビックリマン風カードとなる「ゲッテンカ」ですが
一般稼動に先駆けてロケテストが行われるということで、はるばる葛西のヨーカドーに行ってきました。
(告知では29日とのことでしたが、実際は28日からロケテが行われてました)

さて、カードゲームといっても具体的にどんなものかというと、
ムシキングやらDQバトルロードやらと同じような、
いわゆる「トレーディングカードゲーム方式のアーケードゲーム」
まあ、私みたいなド素人のほうが少数派かと思いますので、詳細は割愛します。

ロケテストというのは、全国での一般稼動前に一部の施設で試験的に稼動させて
ユーザーからアンケートをとったりするものだそうです。
で、この手のカードゲームの場合、ロケテストで使用されるカードは
後の一般稼動時のカードとは微妙に仕様を変えることが多いそうで…。
いわゆる「ロケテ版」という、0弾や試験版みたいなバージョンが往々にして存在するとか。

…コレクターとしては、まさに最大にして最凶な難関!

ということで、目的はもちろん「ロケテ版のコンプ」です。
いやらしい話ですが、今回はゲームを遊ぶということは完全に二の次となっております(^^;

なんやかんやで私がお店に着いたのは午後5時ごろでした。
告知前ということで、2台用意されたゲッテンカの筐体に挑む人はかなりまばら。
子どもや親子連れがちらほら遊んでみたり、たまに私と同世代の人が少し試し遊びしてたり。
がっつりとコレクションに励んでた人は、その時間帯では知り合いのコレクター一人だけでした。
ちなみに、ゲームを遊ぶと限定下敷きが、アンケートに答えると販促ステッカー1枚(全8種)
もらえるというオマケつき。

ところで、ゲッテンカのカードは大きく3つのタイプに分かれています。
「武将カード」「アイテムカード」「武器カード」で、
ゲームでは武将カードにアイテムカードや武器カードを重ねてパワーアップという設定。
どこぞのパンゲアクター仮面武闘界みたいですが、なかなか面白い趣向です。


ちなみに武将キャラは、実在の歴史上の人物がモデルなのですが、
名前や特徴がかなりファンタジックにアレンジされています。
そういうところが、グリーンハウスのセンスが問われるところでしょうか。

でもってこれらが6種ずつ、全18種ということなのですが…。

…この手のトレカって、そういうものなんでしょうか?

6種の中で1種だけ、他と段違いで出にくい激レアとなっていました。

15種まではすぐに揃うのですが、18種揃えるのはとんでもなく厳しいです。
冗談抜きで、何度心が折れそうになったことか…(爆)
午後7時頃には、人も少なくなったおかげで気の済むまで回し続けられたのですが、
最後の1枚が出た瞬間は本当に嬉しかったです。

そんなロケテ版カード。
しっかりと全てのカードに「TEST Ver」と記載されています。

今後ロケテが何回あるのかわかりませんが、コンプを目指すなら相当粘る必要があるかと。

せっかくなので、激レア3枚の組み合わせでゲームを遊んでみてもよかったのですが、
それまでの戦いで既に精根尽き果てていたため、そこまで頭が回らなくなってました。
いずれ本番が稼動したら、また試してみたいところです。

いちごつみリニューアル!

いちごつみチョコの新作をようやくゲットしました!

いちごつみって、コンビニには滅多に入らなくて
スーパーなどだと在庫がハケるまで棚に並ばないため
なかなか見つけることができませんでした。

まあ、いちごつみは半年スパンの商品なので
慌てる必要は全然無いのですけど、
ブログ主としては情報は鮮度が命なので、
コンプはともかく第一報は早めに流したいところでした。
それでももう発売開始予定日から2週間以上過ぎてますが…。

てなわけで、8シーズンに渡って続いてきた「イッチー」のシリーズが終わり
今期から「うさいちご」といううさぎの女の子が主人公のシリーズがスタート。
「いちごばたけのなかまたちシール」が登場です。


なんというか、いちごつみにもゆるキャラの波がやって来たようです。
どことなく「うさるさん」「おみくじら」にも通じるようなデザイン。
うさいちご以外にも、「ぞういちご」や「モンキーいちご」など
色々な動物をモチーフにしたキャラがいる様子。

では、のんびり集め始めましょうかねえ。

BIKKURIの神様

先日リニューアルされたグリーンハウスさんのサイトにて、
大きく紹介されていたこの図柄に驚いた人も多かったのではないでしょうか。

「BIG」とはサッカーくじ「toto」の一種で、最高で6億円が当たるシロモノだそうで。

いやー、私も完全にノーチェックだったのでたまげました。
「BIGの神様」という、アリババが白銀聖衣をまとったようなスチャラカなキャラなのですが、
ここまであからさまにビックリマンテイストなデザインなのに
全く情報が入ってきてませんでしたから。

「BIGの神様」といえば、浅野忠信さんら何人かが神様に扮して
ダーツの矢で6億当たる人をテキトーに選ぶテレビCM
が思い浮かぶところですが
ではこのグリーンハウスの描いた「BIGの神様」は一体どこに…??

ということで、totoが買える宝くじ売り場に赴いてこんなものをゲットしました。

「6億円当せんデータ集」
ホッチキスで綴じてある、全11ページでパスポート程度の大きさのペラい小冊子です。

ここにもCMと同じく浅野さんが描かれているのですが
中を開くと…。

ありました~!

何の脈絡も無く、突然ビックリマン風の神様が登場。
その後もページの端っこにちらちら登場しています。

ここまでビックリマンを意識したデザインということは、
おそらくtoto側がそういう依頼をしたのだと思うのですけど
一体どういう意図でわざわざビックリマン風のデザインを必要としたんでしょ?
そうでなくても、テレビCMの路線とは全然揃ってないのが気になります。

ちなみに、せっかくなのでBIGを買ってみようかと思っていたのですが、
めんどくさくなってスルーして冊子だけもらって帰ってきました(笑)

西暦1985ケンタッキー

かつて道頓堀川に投げ入れられたカーネルサンダース人形が
24年ぶりに発見された
ことが話題になってます。
ま、詳しい経緯とかは改めて説明することもないので省きます。
知りたい人は勝手にヤホーででも検索してください。

さて、カーネル人形が投げ捨てられた1985年というのは
ちょうど悪魔VS天使シールが発売になった年
トラキチなグリーンハウスがバースをモデルにスーパーゼウスをデザインし、
さらに職権濫用(?)でタイガー王神を生み出した年でもあります。

あれから24年。
未だにビックリマン悪魔VS天使編は続いているわけですが、
あの当時以降、第二のヒットに恵まれるとも言いがたい状況が続いているわけで、
ある意味タイガースにおける「カーネルの呪い」と歩調を合わせるかのように、
ビックリマンもどことなく停滞していると言えるかもしれません。

そんなわけで、今回のカーネル人形発見にともなって阪神が優勝するならば、
ビックリマンも今一度往年の人気に匹敵するヒット作が生まれるカモ!?

…そもそもカーネルの呪いなんてものが現実に存在するかどうかもアレですが、
ファンの勝手な期待というのはどの業界にも存在するんでしょうね。

レスラー軍団inロッテ

そういや日テレでプロレス中継が打ち切りになるそうで。
開局時よりほぼ続いていた地上波での放送が無くなるそうですね。

その話でふと思ったのですが、ビックリマン悪魔VS天使編が始まった当時って、
プロレスがブームなんでしたっけ?

というのも、初期のキャラにプロレスモチーフのキャラが
割と多数存在するからなのですが。
1弾だと、ゴッドマングース・ミスター助っ人・妖怪スネーク魔人の3すくみを筆頭に
お邪魔王、ニンニク満助もプロレスラーっぽい姿をしています。
もしかしたら十字架天使のあのコスチュームも、女子プロをイメージしたものかも?

2弾でも、タコイカ天女とダンプ魔重は(直接的にはラーメンがテーマですが)レスラーしてますね。
確かに80年代から90年代にかけては、馬場・猪木あたりから藤波、ジャンボ、長州力、天龍など
私でも名前を聞いた事のあるレスラーが活躍した時期ですもんね。

ビックリマンでは時代の流行を取り入れたキャラが多数登場してましたので、
この流れも当時のプロレス人気を考えれば納得なところかもしれません。
何より、その後は他社から「覆面レスラーシール入り」のお菓子が発売されたぐらいですし(笑)
ロッテでも「仮面武闘界」というシールが出てたりもしましたっけ。

ちょっと前ならK-1とかをモチーフにしたキャラも出てたかもしれませんね。
最近だと…何でしょう?

今の反後博士の思い描く悪魔VS天使の世界観では実現が難しいかもしれませんが、
現代だとどんな3すくみが生まれていたかを想像するのも楽しいですね。

Web拍手(2/1~2/28)

何だかんだ言いつつ、今月もWeb拍手レポートのお時間です。

2月の拍手総数は55件でした。(前月比37件Down)
頑張って更新してもあんまり伸びなかったのは残念なところですが、
昨今の寒々しいシール業界を振り返れば仕方のないところかと。
って、自分のブログの閑散ぶりを業界の話題に転嫁するのもなぁ~。

それはそれとして、以下拍手コメントに対する返信です。

「Web拍手(2/1~2/28)」続きを読む

月刊ブログ裏通信2月号

はい、2月もあっという間に終わってしまいました。
これといって話題が何もなかったこの一ヶ月、
逆に意地になってネタを搾り出してしのいできましたが、
その結果いつもよりも内容が充実したような気がするのは
なんとも複雑な心境です。
今年がうるう年ならば、「一ヶ月全て奇数の日だけ更新」とできたのですが
そこだけちょっと残念な気もします(笑)
ま、来月はもう少しペース落としてのんびりやりますよ。

月末にかろうじて公式サイトでちょろっと動きがありましたが、
新作の情報というのは相変わらずさっぱりです。

でっかい花火を打ち上げるための準備期間ならいいのですが…。

おとぎ造師

ひかり伝の流れは、ある視点で見るとく分けて2つに大別できると思います。
それは、「おとぎ以前」「おとぎ以降」ではないかと。
最初に七因バンドや聖神子アエネのイラストを目にしたとき、
大きな衝撃を受けた人は少なくなかったのではないでしょうか。

「萌え系」と称されたあの絵柄はまさに賛否両論でしたが、
多くの関心を集めたという点では、「ひかり伝おとぎ」
大きなターニングポイントだったのは間違いないところでしょう。
以降の「聖魔暦」「聖魔十戒」では、あの絵柄を十分活かせるような
魅力的なキャラが少ないのがなんとももったいないところです。
まあ、ひかり伝は当初から何故かクリーチャー系キャラが多すぎなのですが…。

ちなみに、これらのイラストを手掛けていたのは
こちらのサイトを運営されているくろのさうるすさん
同人活動もされているイラスト作家さん…ということでいいのかな。
(一応、ブログ掲載許可はいただいております)
こちらのお仕事一覧に、しっかりと「ビックリマンチョコ 天使vs悪魔シール ひかり伝」の文字が書かれてました。

...反後博士からのデザイン発注書とか見せてもらえれば、絵柄に隠されたひかり伝の謎とかも
いろいろ判明するのでしょうか??(すぐそっちに関心が向くのが悪い癖です)

ところで、未だにビックリマンといえばグリーンハウスという図式が根強く、
それはもはや逃れられない宿命だとも思うのですが、
一方でいろんな人がビックリマンを手がけるというのもアリだと思うんですよね。
もちろん単なる劣化コピーではなく、描き手の個性が反映されていて
オリジナルに勝るとも劣らない魅力が感じられれば
、という前提が成り立てば、でしょうが。

…って、かなりレベルの高いこと言ってますよね(笑)
ファンが「ビックリマン」に求めているものって、やっぱり厳しいのかも?

大河ー王神

すっかり忘れていましたが、
今月もビックリマンモバイルは快調に更新されておりました。

もはやお決まりの「トレジャーミッション」ダジャレミッション名ですが、
なんかいちいち反応するのも疲れてきたので、さらっと流します。

・風林南瓜
・功名が庭
・天地烈神
・ネロ姫

さて中身はというと、24弾となる今回は
いよいよネブラウォーズまっただ中です。
旧シリーズに関しては、あと1弾か2弾で完結ですね。
と言っても、新はまだビックリ学園編以降がまるまる残ってますし、
スーパーもまだまだありますから、モバイル自体は当分続くことでしょう。
こうなったら最後まできっちり踏破していただきたいものです。

それにしても、このキャラ。

こんなのいましたっけ…全然覚えてないです。
まあ、こういうキャラもラインナップされるのが
モバイルのいいところですね。

Web拍手(1/1~1/31)

毎度おなじみ、Web拍手のコーナーです。
ブログのネタに対して、リアクションがあると更新した甲斐があったと感じられます。
拍手はその指標で、更新した日のカウントが伸びると嬉しいですね。

そんなこんなで、1月分の拍手カウントは92回でした。
ありがとうございます。
ちなみに前回は12/30までで区切っていたので大晦日を含んでいなかったのですが、
12/31の拍手はなんと1日で24回でした。もったいない(笑)

では、以下コメント返信です。

「Web拍手(1/1~1/31)」続きを読む

月刊ブログ裏通信1月号

いやいやいや、2009年も早くも一ヶ月過ぎてしまいました。
遅く過ぎたためしは無いのですが、何とも気ぜわしいものです。

年が変わったのでこの月まとめのコーナー名も模様替えの時期なのですが、
ここがかつて「一人舞台」という名前だった頃は「月刊舞台裏通信」というコーナーだったので
今年はそれをもじった名前にしてみました。
深い意味は全くありませんので念のため。裏でも何でもないですから。

さて、2009年ビックリマン業界はすっかり沈黙してしまってますね。
公式サイトも去年の12月以来ぱったり更新が途絶えています。
ひかり伝聖魔十戒のキャラクター相関図シールアーカイブ
いつになったら公開されるんでしょうか。忘れてません??
まあ公式サイトはそれ以前に、未だに2006年バージョンのフラッシュムービーを流してることを
何とかすべきだと思うのですが。
悪魔VS天使編のトップ画面が2000ベースだというのも、今となってはマイナス要素だと思うんですけどねー。

ともかく、毎月律儀に続いているビックリマンモバイルと、ケータイPOSTの年賀状ぐらいしか
主だった話題が無くてこのブログ的にもネタ切れ寸前です。
どうしてくれるんですか!(逆ギレ)

そんなこんなで、いきなり先行き不透明な2009年ですが
今年もよろしくお願いいたします。

ニャンダー漫画第3回掲載す!

奇数月の30日はコロコロイチバン!の発売日です。

えーと、一応毎回こうして紹介はさせていただいているのですが、
このブログの読者で同じように毎号買って読んでる人はいるのでしょうか?

というくらい、まるで話題にならない「ニャンダー決闘伝」
媒体が小学校低学年向け雑誌だし、何よりニャンダー自体がアレなので
ある意味で漫画の作者さんが気の毒な気すらしてしまうのですが…。

そういや、作者のダイナミック太郎さんについて
こんなサイトで紹介されていました。
「プロのマンガ家さんに聞く30の質問箱」
http://www.manga-gai.net/_note/column/shitumon/shitumon_dyna.html

なんだかネガティブな回答が多い気がするのは気のせいでしょうか?

それはさておき、ニャンダー決闘伝は早いもので第3回となりました。
さすがに表紙はカラーではなくなり、掲載順も下から3番目になってしまいましたが
どっこい元気に載ってて何よりでした。
(人知れず打ち切られてるかも、とか思ったもので)

何だかんだで無傷の2連勝を果たしたうさボクサー
順調にマンションを昇り進み、何故か団体で7階までやってきました。

それを快く思わないのは9階の住人たち
さっそく7階の住人とうさボクサーたちを戦わせようとするのですが…。

今回もファイトアイテム・パワーアップにんじんが活躍!?
見事に7階の敵を撃破し、先に進むのでした。
(ちなみに今回は、悪魔VS天使的なお遊び要素はありませんでした)

ということで、なんと「次号に続く」とな!
この調子だと、次に8階の敵と戦って、さらに次にいよいよ9階の敵と…。
でもそれは冗長だから、8階は適当に流されて一気に9階バトルか?
それともそれとも…?!

…なんて期待しているのは私だけだったりするのでしょうか。

チョコのほうは、関東以外で売られる予定も無いままですし
関東でもまともに見かけることはほとんど無いような状況なのですが、
このマンガが続いている意味って(商業的な意味で)何なんでしょう??

まあ…なるべく長く続いてもらいたいものです。

幕張行脚'09冬


毎年恒例、幕張メッセで開催された次世代ワールドホビーフェア09Winterに行ってきました。
今回は先行販売とかも特に無かったので、日曜日の朝にのんびりお出かけ。
唯一無二の目的はもちろん神羅万象ブースなのですが、
他のブースを見てもコロコロもサンデーも読んでないせいか、まるで最近のホビーに着いていけませんね。
まあ着いていくつもりも毛頭ないのですが。

さて神羅万象ブースでは、前回に引き続き下敷きを配布してました。

個人的には以前のようなステッカーのほうがいいのですが(収納しやすいし)、
今回は裏面に神獄の章のカードリストが掲載されていたりして
なるほどプロモーションの役割は十分だと思った次第。

ブース内を見回すと、いつものように壁面には歴代のカードが展示され、

今回のカードやファイルがガラスケース内で紹介され、

次の章のイメージカットのようなものをチェックし、

モニターで放映されていたプロモーションムービーを一巡するまで眺め、

それを一心不乱に録画する大きいお友達に冷ややかな目線を送り、
ついでに予備の下敷きをゲットして、ミッションコンプリート

あとはぶらりと会場を一周して、そそくさと撤収したのでした。
会場に入るまで行列に並んだ時間より、会場内にいた時間のほうが短かったかも(笑)

毎度のことながら、時間や交通費などを考えると
配布物はあとでオークション等で入手したほうが多分安上がりなんですけど、
やっぱりこういうモノはイベントでゲットしてこそナンボですよねー。

神獄108番勝負

2005年3月に第一章第1弾が発売になって、もうすぐ丸4年。
1年に一章ずつ、ほぼ3ヶ月ごとに定期的に全国発売を続けるという
恐るべき勢いを持続している、神羅万象チョコ。

コロコロコミックで毎月特集を掲載してるし、
テレビCMも毎回幼年齢層向けの時間帯に流してるし、
次世代ワールドホビーフェアにも出展してるし、
「わかりやすいファンタジー」「かっこいい・かわいいキャラ」などで
マンネリ気味ながらも根強い人気を誇っているようです。

さて、今回発売になったのは実質的な第四章である「神獄の章」の第3弾
これまでの章は全4弾でしたが、神獄の章はこの第3弾で完結となります。
神獄の章の前に「冨嶽伝」という番外編をはさんだ影響かと思われますが、
ともかくこれにて一区切りとなります。

ストーリーのほうは、ワンパターンだったこれまでの章とは少し趣を変えてますが
いちいち説明するのも面倒なので省略します。

ともかく、次の「王我の章」に関係するキャラも数枚登場してたり、
物語はまだまだ続くような雰囲気です。
神獄の章が3弾で終わったことや、次の王我の章もまた同じ世界観で展開されそうなことから、
もしかしたら実質的には今回は第四章前編で、次が第四章後編みたいな扱いかもしれませんね。
ほんと、どれくらいまで続くんでしょう?

ところで今回の金箔押しカードは、いわゆる主人公の最終形態
それは四形態のさらなる合体フォーム!…ではなく、
ジークの七支刀を手に、パートナーのメリルと共に闘う「明星神」の姿だそうで、
…個人的には、あんまり金箔が活かされたデザインではない感じです。
まあ、また黄金聖衣じゃあマンネリすぎですからね。

強いて言えば、主人公のライバルでありこの章のボス的ポジションのはずの
無頼神ゼロニクスが一度も金箔押しにならず終いだったのが
微妙に残念なところです。
見事に前座扱いの暴走勇者サマでさえ、前弾では箔押しになれたというのに。

そういや今回はいわゆるアナザーカードは存在しないんですかね。
このあたりの収集難度の微調整って、実は一番重要なことだったりして?

Fromきゅー太Toきゅー太

今年は故あってどうにも新年という気がしないのですが、
その一因は年賀状がまるで来なかったことにあるのかもしれません。

まあ、喪中だったから仕方ないことなのですが。
その代わりではないですが、新年早々こんなのが届きましたよ。

…自分で自分に送ったケータイPOSTのビックリマン年賀状。

以前ブログで書いたように、製作会社さんから見本として一通りはいただいていたのですが
やっぱり普通に流通したバージョンも欲しいというのがコレクターの人情ではないですか?
(そうでもない?)

そんなわけで、裏面は特に文字も入れず
表面は宛名も差出人もどっちも自分の名前という珍奇な年賀状の束

表側が無記名にできればよかったのですが、
個別に自宅発送するには一種類ごとに宅配便の送料がかかるとか言われちゃうと、
10人ぐらい仲間を集めて分担するでもしない限りとてもやってられません。
それに、差出人欄が無記名にできないなら結局誰かの名前が残ってしまうわけで、
それならもういいや、という感じで普通に自分で自分に送った次第です。

ところで、このケータイPOST、はがきの種類が2種類あるんですよね。
年賀はがきと、通常の官製はがき。

コレクターなら、やっぱり…

押さえるでしょ?(爆)


それにしても、一度に複数の種類を指定して送ったりできないので
1つ選んではぽちぽち携帯で操作して、23種類ひたすらぽちぽち。
正直、きついかったです。
制作側には、絵柄のファンのことも考えて
来年はポストカード一括申込モードみたいなものを準備していただきたいものです。

ま、さすがに来年もビックリマンが採用されるかどうかは怪しいところですが(笑)

西暦2009ファンタジー

2009年。
ブラックゼウスが東京上空に出現してからもう10年が過ぎたことになりますか。
世情はあのころよりもずっと世紀末っぽいですけど、
なにはともあれ、今年ものんきにシール収集に勤しめる環境であればと思います。

2008年は、コレクター的に不作の年だったと書きましたが、
事実シールコレクション方面ではこれといって大きな進展が無い年でした。
もちろん普通に発売されている分を普通に集めるのは何ら問題無いのですが、
まじゃりんこ系だとか無限グランプリだとか販促グッズとか、
そういう方面での進展がこれといって芳しくなかったのが
実に不甲斐ない一年であったかと。
周囲の知人らはせっせと掘り出し物をゲットしているというのに、
そういう話を耳にするたびにやきもきしていた一年でした。

そうは言っても、以前に比べてシール収集に集中できる時間というのが年々少なくなり、
自分でショップに足を運ぶ回数はもとより、ヤフオクで検索する時間も激減するばかり。
こればかりは、いつまでも勝手気ままに好きなことを好きなだけできるような
そんな時期を過ぎてしまった以上、どうにも不可避な大人の事情。
夢見る少年じゃいられないおトシゴロなのです。(苦笑)

オークションも、最近じゃ本当のレアどころは高騰する一方で
特定の人たちがごっそり持っていくのを眺めるだけなのが辛いところ。
(一昔前は私も持っていく側でしたが)

自分でショップとか発掘して回れればいいんですけど、
それこそそんな時間が取れるわけもなく…。

あ~あ、今年も見通し明るくなさそうだなぁ~。

携帯名作劇場

もはや恒例、ビックリマンモバイル情報~。
ここ最近はいつも日付が変わった直後に更新されていましたが、
まさか元日もしっかり更新されようとは(笑)
おそらくタイマーで自動更新なんだろうとは思いますが、ちょっと感心したところでした。

さて、最近妙な路線に傾倒しつつある「トレジャーミッション」ですが
23弾の今回はどんなタイトルかというと…。

■神樹界の大きな天使 イドーヨーサイ
■アメジアンスの犬
■十二の干支じゃないネコ
■オイラを訪ねて三千里

…かなり苦しいものもありますが、
お気づきのとおり、「世界名作劇場」のタイトルのようですね。

今回手に入るキャラクターは、新ビックリマンとスーパービックリマン。
新はいよいよ次界に大洪水が迫って、マルコもジャイケットを身にまとって
…というあたり。
スーパーは、アクアンヌーンからネモ船長らが来たあたり。
まだしばらく続きそうですね。

ちなみに、今回で総勢848キャラになりました。
こりゃ1000キャラ越えは確実でしょうか?

それより、キャラ解説などはアニメとシールがごちゃまぜなのですが
そろそろそれだと厳しくなってくる頃合かと。
どうするんでしょうね?

Welcome to the 2009

私がこのQ天銀河の前身である「ビックリ系シール資料館」を立ち上げたのは、
確か1999年10月のことだったかと記憶しています。

つまり、今年は当サイトの10周年の年になるわけです。
いやあ早い早い。

この間、公私共に実にいろいろな出会いがありました。
(この場合の「公」は、オフィシャル関係を指す)
シールコレクターといえば、一般的には引きこもりやオタクをイメージされるでしょうが、
まあそういう一面も否定はしませんけど、私個人に限ったことを言えば
無趣味な生活に比べてよっぽど交友範囲が広がったものです。
シールを媒介して知り合った人たちとの関係は実にいろいろな方面で発揮され、
今の私を形成する大部分を占めていると言っても過言ではありません。

そんなわけで、10周年を迎えるこの2009年も
いろんな方面のいろんな人たちとの交流を深めたいと考えております。
具体的なプランは何もありませんが、達成されればきっといい一年になるかと!

まずはこのブログの読者である皆様方とも、引き続きよい関係を築けますように、
よろしくお願いいたします~。

Back to the 2008

2008年を振り返ると、コレクター的にはあまり進展の無い一年でした。

コレクションがそんなに増えなかったこともそうですが、
新たな人との出会いも去年やその前とかよりはずっと乏しくて
ちょっと不作の年だったかな、という印象です。

ビックリマン人気のほうも、ひかり伝人気はなかなか上向かず
ホロセレクション2もちょいコケ気味。
ニャンダーに関しては…何とも言葉のない状況かと。

レトロファンが主導する企画はちらほら見受けられるものの、
(聖GOアッキーナの酒井さんや、アミューズメントの企画担当など)
全体的な底上げには程遠い状況ですよね。
少なくとも新規ファンの開拓はほぼ皆無かと。

ここに来て、多方面からのプッシュもあらかたやりつくされた感もあり、
いよいよ伝説復刻版以降続いてきた流れが途絶える頃合かもしれません…。
現にひかり伝の新作もぱったり聞かれませんし、ニャンダーも関東だけで終わりそうな雰囲気です。

今年は奇しくも伝説復刻版発売10年目でしたが、
10年も続けば御の字かと。

さて、来年はどうなることやら…?

師走のつぶやき&Web拍手(12/1~Now)

年末恒例のつぶやき一日前倒しです。
ついでに拍手コメントも、年をまたいで持ち越すのもアレなので
このタイミングでやっちゃおうと思います。

12月、例のアッキーナぐらいしかめぼしい話題が無く
余計に月日の経過が早く感じた気もします。
来年に予定されている出来事が、神羅万象チョコの新弾発売ぐらいしかないのも
寂しい限りなのですが…。
そういや神羅のファイル当りましたよー。家族名義で出したほうが(--;

さて拍手のほうですが、景気回復には程遠いものの…
28日現在で69件いただきました。
先月よりはいくぶんUPしてきました。
皆様からのコメントはいつも楽しみに読ませていただいております(^^)

そんなわけで、コメント返しです。

「師走のつぶやき&Web拍手(12/1~Now)」続きを読む

南商研1/6

ちょうど一年前、インターネットラジオ「南青山商品研究所(南商研)」にて
グリーンハウスがデザインを手がけたノベルティシールが出る!
という話題をしました。

しかしながら、このシールをゲットするためには
番組に参加して、それなりの成果を出さなければならないのでした。
例えば、番組内で一文字ずつ発表される5~6文字のキーワードを最初に当てた人、とか
(ただし毎回、一筋縄ではいかないキーワードなので先読みは困難)
大喜利のコーナーで一番ウケた人、とか
ビールのつまみ選手権で優勝者に投票した人、とか。
なかなかハードルが高く、基本的にリアルタイムに番組を見れないとゲットは困難です。
常連のリスナーでは、既に2桁近くゲットしている人もいるようなので
本気で取り組めば何とかなるのかもしれませんが、月曜午後8時なんていつも仕事中なのですよ。

それでも、この一年のうちに1枚だけ入手できました。

これが全6種あるうちの1枚。
何の変哲も無い茶封筒で無造作に送られました(笑)

実は今日も去年と同じく、この日に番組の公開録音があったのですけど
私は仕事納めのためあいにく参加できず。
まあ、シールをばら撒くような企画もやらないとは思いますけど…。

一年に一枚じゃ、この先何年かかるのやら?!

ニャンダー、ゲーム化す!

と言っても、コロコロイチバンのホームページ上での
フラッシュゲームのことなのですが。

http://www.corocoro.tv/coro1/game/bikkuriman.html

おそらく本誌が発売されたタイミングで更新されていたのでしょうが、
ぜんぜん見に行っていなかったのでネタにしそびれていました。

どんなゲームかというと、制限時間内にサンドバッグを相手よりたくさん叩けば勝ち、というゲームです。
途中で空からいろいろなアイテムが落ちてきたりもします。

対戦相手は、漫画にも登場したキャラが全部で4人。
4人目に勝てばクリアーとなります。

まあ、それだけです。

クリアしたからといって上の画面以外に何か出るわけでもないですし、
ゲーム自体の難度も大して難しくないので一度やればもう十分。
お子様向けだから当然といえば当然なんでしょうけど。

それより、1月末発売の次号にちゃんと漫画が掲載されているかどうかが心配ですね。

聖GO来たる!

今年最後のプレゼント?ということで、
やっと来ました限定シール!

コレクター的にはシールのおまけがDVDという感覚ですが、
ようやく「聖GOアッキーナ」のシールをゲットできました。
正直、グリーンハウスのデザインでなければ手を出さなかったですし
だからこそ限定20名と言われたときには憤ったりもしたのですが、
何はともあれ入手できて一安心です。
焦ってオークションに飛びつかなくて本当によかったです(爆)

ただ、この封入形態はさすがにどうかと。

…むき出しでただ挟んであるだけ。
どんだけゾンザイな扱いなんですか。

それはまぁさておき、
せっかくなのでDVDも一応チェック。
本放送のときと差し替えとか無いか見てみましたが、
何かのぬいぐるみにモザイクがかかっていた程度でした。
(きっとディズニーか何かの商標モノだったんでしょうけど)

DVD特典のメイキング映像もありましたが、取り立てて意味のあるものでもなく
個人的にはあえてDVDで見直す必要は無かったです。

ちなみに、ビックリマン講座の回以外は見てないのですが、
南明奈自身はビックリマン講座は、セリフが長く用語も難解なため
かなりきつかったと語っていました。
もし番組の続編が作られたとしても、ビックリマン講座の続編は
作られないかもしれませんね(^^;

後悔先に立たずんば虎児を得ず

そのうち集めよう、と思っているうちに
その物が高騰したりして断念せざるを得なくなった経験はありませんか?

私の場合、思い当たることが2つあります。

ひとつは、ホロプリ素材違いの収集
具体的には、2000の11弾のクロスヘル天使
旧30弾のドット縦流れシールなどです。

クロスヘル天使は、当時もかなり珍重はされていましたが
確か頑張れば手が届くところで推移していたと記憶しています。
しかしそれほど集めたい気にならないうちにオークションから消え去り、
すっかり幻になってしまいました。

一方ドット縦流れも、当時はほとんど注目されませんでしたが
今では「はぁ?」と叫びたくなるようなプレミアで取引されています。

そして、いずれも昨今では張替え偽装技術の進歩のため、
オークション画面では判別できず、そっちの意味でも手が出せません。

次に、そのうち集めようと思っていたことのもうひとつは
キャッチャー版未開封の一致キャラ6種
具体的には、ぬいぐるみとシールのキャラが一致する組み合わせのことで、
スーパーゼウスの人形にスーパーゼウスのシール、というような代物です。

これも、以前なら頑張ればそろえられたかもしれませんけど
ゼウスや十字架天使が単体でも数万越えする今では、とてもとても…。

他にも、ふと気に留めただけで実行には移さなかった収集は数知れず、
思い返しては後悔するということも多いんですよね。

それにしても、ごく一部のプレミアの高騰具合はシャレになりませんね。

勝手にBM10大ニュース!2008

とことん時間の流れるのは早いものだと思う今日この頃ですが、
気がつけばあっという間に年の瀬となりました。

そんなわけで、今年も恒例のこの企画を行う時期がやってきましたね。

そう、10大ニュースのコーナーです。

今年でこの企画も8年目。
最初に10大ニュースを選んだのは2001年のことで、
そのときのベスト3は
第3位:アニメ・ビックリマン2000放送終了
第2位:超元祖32弾が発売
第1位:スペシャルセレクション販売

というものでした。本当、時間の流れるのは早いものです。

ちなみに、去年のベスト3はこちら。
第3位:ナゾ解明のデジタルアーカイブ「ビックリマン大事典」発売!
第2位:ひかり伝継続!直伝で新情報&萌えボイス?!
第1位:最後の切り札?!「ホロセレクション」発売!

去年はビックリマンシリーズ30周年の記念イヤーだったこともあり、
他にも話題が盛りだくさんな1年でした。
今年は果たして、…何がありましたっけ??

<第10位>
神羅万象リニューアル!冨嶽伝&神獄の章突入
いきなりビックリマン以外の話題です。(だからこそ10位止まりだったり)
第三章完結後、突然「冨嶽伝」という第一章より前の単発弾が出たかと思えば、
今度は事実上の第四章である「神獄の章」がスタート。
神羅万象もいろいろマンネリ打破に苦労しているようですが、
そのおかげもあってか、次の「王我の章」も内定しているとか?

<第9位>
異色コラボに乗っかり?サンマガ50thチョコ発売
来年サンデー&マガジンの2大週刊誌が50周年を迎えるにあたって
各方面で企画されたコラボ商品の一環として、両誌を代表する漫画を
シール化した食玩が登場しました。
誰がどう見ても「ビックリマンチョコの亜種」ということで、
そこそこ話題になったりもしたものです。

<第8位>
ケータイから年賀状!「ケータイPOST」にビックリマン登場
携帯電話から年賀状を送れる「ケータイPOST」にて、
悪魔VS天使シリーズの初期ヘッドが大きくフィーチャーされました。
そういえば、ファンなら全ての絵柄を揃えたい人も多いかと思いますが、
自分宛に発送する場合、1絵柄ごとに宅急便料金がかかるのですね…。
どっちみち宛名欄に自分の住所氏名も記載されてしまうようですし、
ポストカード的に無地で揃えるのは無理なようです。ぐむー。

<第7位>
アイドルがまさかのシール化!「聖GOアッキーナ」出現
テレビの企画にて南明奈が「ビックリマン講座」をやらかしたかと思いきや、
視聴者プレゼント用にオリジナルシールを公式作成したからさあ大変!
結局DVD特典として入手経路が確保されたものの、一時は本当に焦りました。
ま、シールさえゲットできればDVDはどうでも…(^^;

<第6位>
不可思議?アミューズメント商品続々登場!
真夏に「エスケイジャパン」製の「スクイーズ」「キーホルダー」「クッション」
の3点が投入されることがわかり、私も導入店を探して東奔西走したものです。
その後、普通に入荷された店が増えたのか、ネットオークションでは供給過剰に転じて
すっかり希少価値も無くなってしまったのがなんだか悔しかったり。
11月にはホロセレクション2の4個入りスペシャル版が登場したり、
何故か久々にアミューズメント系での動きが見られたのも今年の特徴でしたね。

<第5位>
3年目の革命?プロ野球シールの天国と地獄
地味に定番になりつつある「プロ野球シール」も今年で3年目。
今年は当たりシールで特製ホルダーがもらえる地獄の企画が導入される一方、
オリオンズシール以来となる球場での限定シール配布というファンサービスもありました。
来年も継続されるのでしょうか?

<第4位>
今年もグリーンハウス!上海鑑定団の挑戦
7位のアッキーナシール以外にも、グリーンハウス製のシールが登場しました。
企画を進めたのは上海鑑定団という中古ホビーショップなのですが、
2月にはグリーンハウス原画展+特製シール3種発売
10月には「謎のジパング伝説」20周年ということで、プリズムシール2種発売
「ジパ伝」では、資料本と目される「黙示録」も企画中だとか??

ということで一気に4位まで流しましたが、
話題に事欠かなかった昨年に比べるとネタ不足感が否めないラインナップかと。

ではベスト3の発表です。

<第3位>
ニャンだーこりゃ?!「ビックリマンキッズ」発売!
9月、いろんな意味で各界に衝撃を与えた「テーマファイター・ニャンダー」
関東で発売開始となりました。
ネットアニメとの連携でWeb2.0がどうたらこうたら目指していたということですが、
ゆるキャラ路線にはそこそこ好意的な声もあるものの、
少なくとも従来型コレクターにはそっぽを向かれ、
一般ユーザーの受け入れも期待されるほど高くは無かったようで。
「コロコロイチバン」での漫画連載などの後押しも、果たしていつまで…?

<第2位>
ひかり伝聖魔暦&聖魔十戒発売!
早くも3年目を迎えた「ひかり伝」の第5弾・第6弾が登場!
しかし、当たりシール制度を導入した「聖魔暦」でしたが、
肝心な景品シール「大聖のナディア」のガッカリ感には多くのコレクターが閉口。
そして特に新機軸の無い「聖魔十戒」では売れ行きを上向かせることもなく、
未だに第7弾に関する情報が途絶えている状況だったり。
打ち切りでないことを願うばかりです。

<第1位>
ファンの夢が実現?!「ホロセレクション2」発売!
スマッシュヒットとなった「ホロセレクション」の人気を受けてか、
新規ホロ大量投入で「ホロセレ2」が対に登場。
ヤマト爆神や赤ホロ緑ホロなど、マニアに訴える内容の濃いセレクションでした。
その後もアミューズメントで再登場するなど、一年を通して話題になりましたね。


以上のように、ベスト3は今年のビックリマン発売作品3つが占める結果となりました。
やはり一番の話題となったのはホロセレ2で、次いで定番のひかり伝。
ニャンダーは悪い意味での話題はありましたが…。

結局ロッテ創業60周年にまつわる企画も特にはありませんでしたね。
来年は一応ビックリマン2000の10周年ですが、反後博士の目が光っているうちは
2000の活動が具現化する可能性は低いカモ??

その上、ひかり伝が打ち切られたり、ニャンダーが関東以外で発売されないままだったりすると
2009年はまさに暗黒期に突入するかもしれませんね…。
ここいらで一発でっかい花火を打ち上げて、盛り上げてもらいたいものです。

突撃・お菓子ギョー界!

職場から帰ってテレビをつけっぱなしにして
いつものようにのんびりくつろいでいた夜のこと。

テレ朝の「ギョーテック」というバラエティ番組を見ていたのですが、
今週のテーマは「お菓子業界」とのこと。
そしてなんと、ロッテの浦和工場が紹介されているではありませんか。

コアラのマーチやパイの実の製作工程などが映し出される中、
「そうは言っても、今さらビックリマンが出てくることも無かろうなあ」
とぼんやり眺めていたら…

出てきたよビックリマン!!

何なの?ディレクターがシールコレクターなの?放送作家は酒井氏じゃないよね??
何で今さら宣伝価値の乏しいビックリマンなんか紹介してんのさ!!

とまあ、驚きつつ慌ててビデオのリモコンを探して録画を開始したのですが
こんなことなら最初の時点で押えておくべきでした。うう。

そんなわけで、初代どっきりシールの話題に始まり、
悪魔VS天使シリーズが年間4億個を売り上げた話やら
プレミアがついてブラックゼウスは7万円するという話やら、
ついつい見入ってしまう話題が続いたのでした。

ここで、きゅー太的に気になったところを3点ばかりピックアップしてみます。

まず上の最初の画像をもう一度見ていただきたいのですが、
「現在(のシリーズ)は19代目」とあります。
悪魔VS天使シリーズはご存知の通り9代目
では、その間は何が入るのでしょう?

9代目:悪魔VS天使シリーズ

10代目:ドッキリダービー

11代目:運の王様

12代目:超念写探偵団

13代目:ビックリマン2000

14代目:ガッツ!シンクロX

15代目:どっきり新おかシール

16代目:ゴースト村の何事件

17代目:ひかり伝

18代目:プロ野球

19代目:テーマファイター ニャンダー

…うーん、どうなんだろう?
「運の王様」は本来ビックリマンではないはずですが、
昨今の資料ではビックリマンとして紹介されるケースが増えているので
あえてカウントしてみました。
逆に超元祖やセレクションなどは、悪魔VS天使シリーズに含めるものとします。
でもそうなると、2000ひかり伝の扱いが悩ましいことに…。
絵師が違うから別カウントという理屈でいいんでしょうか?
参考にしようと公式の30th記念ページを見に行ってみたら
ビックリコやらナビゲーションズやらまでカウントされててもう大混乱(爆)
公式な歴代ビックリマン名を知りたい今日この頃です。

気を取り直して、次に気になったところ。

こちらの画像をご覧ください。

こちらは番組内で紹介された「まんギャシール」なのですが、
見てわかるように、背景は黄色です。
ですが一般的によく見かけるものは、背景は水色なのです。
ただし、たまに背景黄色のものも一部目にすることがあるのですが…。

ロッテ内の資料が黄色ということは、
やはり最初に作られたもの・初期生産分は背景黄色だったということなのでしょうか。
私が知る限り、出回っている黄色版は全て1弾相当の若い番号ばかりですし。

そして3つ目に気になったこと。

今回、ビックリマンを紹介していた担当の方は
こういう場面でちょくちょく登場されるロッテの天野さん
以前「宇宙一せまい授業」というネット番組でビックリマン学を解説されたこともありましたね。

で、天野さん。
MCの藤井隆さんがビックリマンの話題で他の芸人さんと話している最中、
おもむろにハンカチを取り出して手の汗をぬぐっているようでした。

さすがにテレビ出演は緊張しますよねー。

はい、それだけです(笑)

関東地方ではこの日、さらに「Go!Go!アッキーナ」のビックリマン講座の回
再放送されていたりして、にわかにビックリマン祭りの様相を呈していたのでした。

それにしても、地上波でビックリマンの話題を見るのは心が踊りますねー。

ニャンダー第4話視聴す!

第3話の配信からおよそ2か月。
てっきり全3話で打ち切りかと思っていた「ニャンダー」のWebアニメですが、
このたび第4話の配信が始まりました!

これまではライバルキャラ同士のバトルを個別に描いたものでしたが、
今回はうさボクサーがなぜか他のテーマファイターたちと協力して
マンション最上階の「マスター」の部屋に突撃する
というストーリー。

しかしながら、不自然なほどの急展開もさることながら、
「悪魔VS天使」な要素がムリヤリねじ込まれているところに、なんとも苦しさを感じます。




これを好意的に受け入れるファンは、おそらく少数派ではないかと…。
漫画のほうみたいな、ちょっとしたお遊び要素ならともかく、
ここまであからさまだと逆効果ではないでしょうか。
ひょっとして、「ニャンダーは悪魔VS天使シリーズの外伝」という設定をウソで終わらせないために、
こんなむちゃな形でフォローしようとしたのでしょうか??

そして、まさかのオチ
「ゆるい」の方向性が間違っているようにも思えるのですが、
ニャンダーアニメがどこに行きたいのか見えてきません。

なんとなく「そしてこれからも彼らの日常は続いていくのでした」的な
あたかも最終回的な雰囲気で締めた感も多少ありましたが、
果たして第5話はあるのでしょうか?

Web拍手(11/1~11/30)

例によってWeb拍手報告の時間です。

BM人気の低迷のため…というより、更新の不精がたたって
着々とカウント数を減らしておりますが、
11月はどれくらいの拍手をいただいたかといいますと…

11月の拍手総数は 58件 でした。 (先月比1件Down!)
ありがとうございました。

たまに一度に10回拍手をくれる人がいるようなのですが、
それを除くともう惨憺たる有様で。
現実はつくづく厳しいです。

では、個別レスです。

「Web拍手(11/1~11/30)」続きを読む

霜月のつぶやき

早いもので、もう11月が終わるようです。
ブログのネタを書かねばと思いつつ、大したネタも浮かばないまま時は過ぎ…。
コレクター生活のほうも大きな動きも無いままで、
月末はせっせと神羅万象の抽プレファイルの応募券を切り貼りしてました(笑)

さて11月に起きた出来事を振り返りますと…。

セブンイレブン限定の「サンデー&マガジン50thチョコ」は、事前の情報が無かったこともあり
軽いサプライズで楽しめましたね。

アミューズメント限定のホロセレクション2セットは、別の意味でサプライズでしたが。

そういやひかり伝のほうも、そろそろ新作の速報が流れてきてもよさそうな時期なのですが、
今のところ音沙汰なしですね。
(去年は11月20日に、翌1月30日発売の「聖魔暦」情報が流れました)
まさか聖魔十戒が売れなさ過ぎて、企画打ち切りになってしまったのでは…!?
ニャンダーの販売地域拡大もさっぱり聞こえてきませんが、
いよいよヤバくなってきましたか??

さて、12月は特に何も予定されているものは無いですよね。
あ、月末に例の聖GOなんちゃらのDVDが出るくらいですか…。
とりあえずはアキバ周辺のお店とかで限定特典が付かないかどうか、
チェックしておいたほうがいいかもしれませんね。

あとは…年賀状、ですね!

ニャンダー漫画第2回掲載す!

もはや忘れていた人も少なくないかと思われますが、
奇数月の25日はコロコロイチバン!の発売日であり、
前回から連載が始まったニャンダーの漫画「ビックリマンキッズ ニャンダー決闘伝」
第2話が満を持して掲載されております。

2か月も間があれば読者の反響を反映する時間もあると思うのですが、
なんのなんので今回もカラー扉での掲載。

※まるでバトル漫画のようですが、断然ギャグマンガです。

さらには、シール情報(というかニャンダーの世界観説明)も1ページありました。

特筆すべきは、ビックリマンション最上階にいるという「全知全能の神」のシルエット。

マンションをかたどった杖(?)を持つその姿は、どことなくあのヘッドを思わせるような…?
シール化して登場することはあるんでしょうか。
(それ以前にニャンダーの2弾は…?)

...さて漫画のほうですが、前回デビュー戦でライバルの一匹オオカミをぶっとばし、
初勝利をおさめたうさボクサー。
一匹オオカミを子分にしたところまでは良かったのですが…。

今回はポニー番長との、レベルの低い漢字クイズ対決なのですが、
一匹オオカミが見事なまでのツッコミ役になってます。
アフゥー!

さらには、場を仕切る謎のメタボリックヒーロー

イメージカットのこの姿は、どこぞの次界創造主??

いやはや、今回も笑いました。
それだけに、肝心のチョコ人気が振るわないと
この漫画も否応なしに打ち切られそうなのが実にもったいないです。
一応、次号に続くようなので第3回は保障されているようですが、はたして…。

シールが出なくても、漫画のほうでマンションマスターの姿が登場したりしませんかね?

聖GOまだやっとったんかいーな

「夕べはアッキーナのビックリマン講座に思わず見入っちゃったよ」
という書き込みを目にし、まさか今度こそ続編をやってたのか?!と一瞬焦った私。
どうやら近畿地方で3ヶ月遅れの放送をやっていたようです。

企画の続編どころか、気がつけば関東では既に番組自体が終了していたようですが
じわじわと地方局での放送も始まっているようなので、
番組が見れなかった地域の人も地元のテレビ東京系を要チェックかと。

今回も20名に対するプレゼントはさすがに無かったようですが、
DVD-BOXの販売告知はあったんでしょうか?
ちなみにDVD-BOXの下巻の特典は特製ポートレイト・カードとのことなので
シールコレクターとしては上巻のみでオールオッケー?

そういえば関東で放送された直後、グリーンハウスの米澤さん
「番組見ましたよー」とメールしたところ、しきりに恐縮した感じの返信をいただいたのですが
その中で「関西で放送されなかったから、生き恥をさらす事はなかったです(笑)」
とおっしゃってました。

よもや3ヶ月遅れで生き恥(?)を晒すことになろうとは…。
今頃どうされてるのやら(笑)

馬耳とうふー

またまたビックリマン・モバイルの話題をば。

今月のビックリガチャガチャは次界ロード付近のキャラがメインなのですが、
このガチャガチャのシール当選比率、どうも偏りがありそうだともっぱらのウワサ。
さて今月も早速ガチャガチャを回してみたのですが…。

TOU巫観音
TOU巫観音
TOU巫観音
TOU巫観音
MEN観音
TOU巫観音

なんじゃこりゃ~~!! (ノ`Д´)ノ彡┻━┻

偏りにも限度があるっしょ…。

その後も日を改めてトライしてみましたが、やはり5回に4回はTOU巫観音
ケータイの電源を入れ直してもTOU巫観音
たまにMEN観音が出ても次はやっぱりTOU巫観音
一体何の呪いですか?

おかげで、まだ15キャラぐらいしか揃ってないのに
TOU巫観音だけでスーパーガチャガチャ5回は回しました。
あり得ないでしょ??

他の人はNU観音が出まくったりしてるんでしょうか?
月末までには改善してほしいものです。

神無月のつぶやき

神無月というと物真似芸人が真っ先に浮かぶのがアレですが、
早いもので今年も残すところあと2か月となりました。
今年はロッテ創業60周年でしたが、我らがビックリマンは何も無しで終わりそうです。

さて10月を振り返ると、オンリーイベントや上海鑑定団など
非オフィシャル系での動きが目立ちましたが、オフィシャルはどちらかといえば沈黙。
ニャンダーのアニメ第3話も投げっぱなしという感じで、
発売前に予定されていたことを出しつくしたまではいいのですが、
このあとどう動くのかという方向性が見えないままとなっております。

片や、神羅万象チョコのほうは神獄の章第2弾が発売になりましたが、
先行情報によれば次の第3弾で神獄の章は完結し、次の章のタイトルも決まっているとか。
こちらはまだまだ終わりそうにないですね。

やっぱり、定期的に全国で発売して勢いを持続することも大事そうです。
地域差がある上に内容の違うシリーズをばらばら織り交ぜてこられると、モチベーション続きませんね…。

「マリア」「似合う?」「びみょう」

何週か前、いつものようにお笑い番組を見ていたら
ある芸人さんの衣装に目が釘付けになりました。

というのも…。


サタンマリアTシャツ出たー!!

KO・U・HU・N☆(違)


ね?
リアルでこのTシャツを着ている人を見たのは2人目です。

この芸人さんは、Wikipediaの情報によれば趣味がビックリマンシール集めだそうで、
もしかしたらウチにも来たことあったりして?

変身マキシくんと先祖返りジークくん

神羅万象チョコの実質的な第四章である「神獄の章」
その2弾が発売になりました。
前章から800万年後の世界でも相変わらず昔のキャラをそのまま出すあたり、
何がやりたいのかわからないです…。

で、今回のポイントは主人公マキシの4形態

1弾で登場した4人の敵を味方に付け、彼らの力を借りて
それぞれ「雷霆態(ライトニングフォーム)」「鋼鉄態(メタルフォーム)」
「炎熱態(フレイムフォーム)」「氷雪態(ブリザードフォーム)」
に変身!
武器もそれぞれ弓矢・斧・剣・槍を構えていたりして、
ちまたでは予想通り「仮面ライダー電王のパクリかよ」と物笑いにされているようですが、
新しい試みとしては1回ぐらいはこういうのもアリかと思います。
これまでは、ほとんどの場合で主人公グループがホロ枠を占めていましたけど、
主人公が減ってもその枠を他のキャラに回すことはやらないんですね(^^;

他にもちびキャラを増やしてみたり、いろいろと模索しているようでもあります。
単純にキレイどころを充実させるだけではワンパターンだからかもしれませんが、
長く続けていくにはそれなりの苦労もありそうです。
仲間の力を借りて変身、というパターンは相変わらずですが。

さてストーリーとしては、「神獄の箱」を開けて108体の羅震鬼を解放した黒幕が登場。

マキシの親友・無頼神ゼロニクスは、己の正義を貫くためにあえて反旗を翻した模様で、
そのためマキシは、使命と友との板ばさみで苦しむことになります。
話の流れがわかりやすいのが神羅万象のいいところ(笑)

そんな中、マキシとは違う流れに身を置いていると思われるのが
もう一人の主人公と目されている人間界の勇者ジークさん
今回は聖龍石を手にしてたり七支刀を出現させたり、随分とかつての聖龍族っぽくなってきました。
こんな形で、あの「冨嶽伝」が伏線として活きてくるんですかね?
ちなみに今回のスーパーレアカードは、この「聖龍剣ジーク」の金箔バージョンです。

そんなこんなで、歩調の合わない2人の主人公が別行動中なのはいいのですが、
どちらもわざわざパワーアップして戦う相手がボスではなく雑魚敵(噛ませ)なのが
微妙に違和感を感じたりもする今日この頃。
ま、今後の展開に注目ってことで。

そうそう、今回は年末恒例の特製カードファイル&カードのプレゼントキャンペーンがありますね。
カードが前回同様に味気ない「紋章カード」なのは、なまじカッコいいカードだとハズレた人の反発が酷いからでしょうか。

当たるといいなあ…。

おら東京オンリーさ行くだ

去年は主催者不在のため開催されなかった「ビックリマンオンリーイベント(東京オンリー)」に行ってきました。

今年は大阪にも名古屋にも行けなかったので、せめて地元東京だけはと意気込んで行ったのですが、
主催が変わってもイベント自体は概ね今までどおりで、1年ぶりだったこともあってかかなり盛況でした。

私が開場50分後に着いた時にはパンフレットがちょうど完売して、入場料フリーになっていました。
とは言えこれは、どうやら自作シール目当ての人たち(主に転売目的?)が早々に大挙して退去したらしく、
おかげで本来必要としている人たちのもとには届かないという事態が起きていたっぽいです。
うーむ。

まあ、私も目的は自作シールでも同人誌でもなくシール交換および知り合いとの交流なのですが、
今回は何故か超念写探偵団が多く行き交っていたようで。
私も珍しくいろいろ交換していただくことができました…が、知人との話に時間を費やしすぎたため
後半は全然交換が出来なかったことが悔やまれます(^^;

それでも、年に数えるほどしか会えない知人らとの時間はあっという間に過ぎ、
久々に楽しい一日を過ごす事ができました。
皆さんお疲れ様でした。

オンリーイベントは同人さん主体のイベントですが、シール交換スペースを見渡す限り
まだまだシール業界も活況で捨てた物ではないと思い返すのでした。
シール交換会だけの単体イベントもまた開催されませんかねー?

ニャンダー第3話視聴す!

良い子のみんなー!

ニャンダーのアニメが、はーじまーるよ~!

みんな待ちに待ったニャンダー第3話が、満を持して公開されました!
今回はパッケージにも描かれているふとっちょパンダの「メタボリックヒーロー」が、
子供達を怖がらせる「おに火」と対決だ!


とまあ、どこのどなたが待ちに待ってたのかは定かではありませんが、
冒頭にうさボクサーとクマジシャンがちらっとだけ登場した以外は
前回までの話と特にリンクするようなところは無かったですね…。

話の展開としては、まあ、アレです。
「キャプテン・ファッツ」といえば、わかる人には全てが通じるのではないかと。
それ以上は多くは語りますまい。

さて、終わりあたりではニャンダーバトルの勝者たちが
ビックリマンションの上階に移動を開始したという話が出てたので、
今後につながる伏線というかストーリーが動き出したのかと思っていたのですが、
アニメ製作者のアカツキチョータさんの言葉によれば

「いちおこれでニャンダーもおわりかな…ふう…」

とのことで、4話目の話は動いてないとも受け取れる状況だったり。

うーむ、2弾が出るとか言う前に、まず販売地域拡大できるんかいな??

モバイル20thアニバーサリー?

久々に「ビックリマン★モバイル」の話題を。

当初からの目玉コンテンツのひとつ「ビックリガチャガチャ」について、
細かいところは今さら改めて説明するのも面倒なので省略しますが
早い話、ランダムでゲットできるキャラクターの待ち受け画面を集めるコーナーです。

およそ30種程度の新キャラが月一ペースで追加されているのですが、
今月ついに第20弾になりました。
キャラクター総数では745種類にもなります。
今から新たに集めだそうとしたら相当大変かと。

新キャラは毎回ストーリーを追う形で追加されており、
20弾では旧:螺エリア付近、新:ガーネメント付近のキャラが加わりました。
(スーパーはこのところ追加なしですが、17弾の時点ではトンガラテス付近でした)

最後の最後まで網羅するとなると、まだ7~8弾はかかりそうですね…。
そういや「コンプリートしたら豪華賞品企画に応募できる」という話があったのですが、
まさかこんなに引き伸ばされるとは思ってもいませんでした。

ところで、ビックリガチャガチャでキャラごとに付けられている解説が
やたらマニアックで充実していることは以前にも書きましたが、
特定のテーマに関連するキャラを集めて新たなキャラをゲットする
「トレジャーミッション」のテーマには、毎回凝ったネタが考えられています。

例えば、新ビックリマンではオパジュエルの力で過去にタイムスリップする話がありましたが、
それに関連してトレジャーミッション18弾では、聖妃リーチがマルコたちよりも先に過去に向かっていて、
ジュラにさらわれた弱体化ゼウスを、メイドンの手を借りて救出した
…というトンデモエピソードがあったことに!?
他にも、一角キングの城の番人として水かける蔵!王のコピーが大量生産されたのは
ムゲン鬼・限界王・キュウ軽吉が協力した
という話も語られていたりします。
…そんな話ありましたっけ???

そして今回の20弾では、ミッションタイトルがいつも以上にパロディしまくってました。
「ペルセ酉のなく頃に」
「天使になるもぐっ」
「雨宮さらっちの憂鬱」

……うへぇ、ちとやり過ぎでは?

それはともかく、アニメ方面ではとっくに勢いが無くなっていそうなところなのに
全く終了の気配が見えないビックリマン★モバイル。
是非ともこのまま最終回分まで突き進んでほしいものです。

Web拍手(9/1~9/30)

突然ですが、9月の拍手は147件でした。(先月比24件Down)

カウント数はまた下がりましたが、最初の2日で120件を叩いていた先月とは違い
やっと地に足の着いたカウント数になってきたようで、ちょっと安心したりしてます(笑)

ところで、Web拍手システム側の機能UPにともない
先月半ばあたりから複数行入力やコメント者の名前入力などが可能となっています。
関心のない人にはだからどうという話でもないのですが、とりあえずお知らせということで。

では、以下コメントのレス返しをお送りします。

「Web拍手(9/1~9/30)」続きを読む

長月のあれこれ

ハピラキが最終回を迎えて今日で丸一年となりました。
「マイハム組」の後番組は既に決まっているようですが、
ハピラキ2期の話はとんと聞こえてはきませんね。
まあ、そりゃそうでしょう。
今ならむしろ、ニャンダーがアニメ化するほうがまだ現実的かも?

さて9月で一番の出来事といえば、その「ニャンダー」の発売ですね。
ネットで検索すると、思いのほか好意的な意見が多く見られます。
ですが逆に、ヤフオクには全くといっていいほど出品されてないというのが特徴的で、
買う人は純粋に絵柄が気に入って買う人(手放す前提でない人)なのか、
あるいはシールにそんな価値があるとは考えていない人ばかりなのかもしれません。
少なくとも、コレクション目的で買ってダブりを出品する人すら1~2人程度しかいないというのは、
従来型コレクターがいかに食いついていないかを如実に表しているようにも思えます。

そういえば、ドンキでホロセレ2が投げ売りされているという話を聞きました。
私は以前、ホロセレ2の投げ売りは無いだろうという意見を書いていましたが、
その予想はまんまと外れてしまったようです。
(多少は意図的に煽った面も否定しませんが)

原価がいくらであれ、賞味期限切れで廃棄することになるよりは
捨て値で放出するほうがまだマシという考えなんでしょうね。
(放出しなければ管理費や処分費もかさむでしょうし…。)
ただ、何にせよ悲しいニュースです。

10月は、神羅万象チョコ神獄の章・第2弾が発売になりますね。
また年末年始にかけてのアルバムプレゼント企画があるらしいので、
ビックリマン方面で目立った動きが無さそうなのはある意味救いかも。

さてさて、今年も残り2ヶ月、どうなりますかねえ…。

何が出るかな

そういや今週「ひかり伝聖魔十戒」が販売地域拡大したそうで。

まあ、現地の方には失礼ですが、だから何だというのが正直なところで…。
素材違いが出る気配もまるで無いし、気になる要素が何一つ無いのが
気楽な一方で寂しくもある今日この頃です。

そうは言っても、このところチョコの発売ペースが尋常ではありません。
たとえば関東地方だけでも…

1月にひかり伝聖魔暦
4月にホロセレクション2
6月にプロ野球2008
7月にひかり伝聖魔十戒
9月にニャンダー

と、実に2~3ヶ月に1種のペースで発売となっています。
このペースはビックリマン2000の弾切り替えよりも早いぐらいです。
(あちらはバージョン違いがあったので、実質的には月イチぐらいでしたっけ)

こうなると、他所の地域での動向にまで気が回らなくても不思議ではないでしょうか?
特に私の場合は神羅万象チョコも集めてますから、さらに気ぜわしいところです。

ところで、このペースが継続するとすると、11月か12月にはまた何かが出ることになります。
ひかり伝の次弾は、今の流れだと来年初頭でしょうから、それ以外…。

ニャンダーを出した以上、続けて更なる新シリーズを出すのは考えにくいですよね?

ロッテ創業60年記念企画はまだ出ていませんが、年末発売だと他地域では翌年にずれ込むので
今さらアニバーサリー企画はやらないような気もします。
(そんな空気を読まずに発売する可能性も十分ありそうですが)

それでも、出るとすれば何かしらの悪魔VS天使復刻企画な気もしているのですが…。

ま、何も出ず静かな年末を迎える可能性が一番高いですかね?

ニャンダー漫画連載開始す!

さて「コロコロイチバン!」11月号が発売になりました。

前回号で予告されていた通り、ニャンダーの漫画
その名も「ニャンダー決闘伝(ファイトでん)が連載開始です!

作者は「ダイナミック太郎」という方。
正直、聞いた事が無い名前でしたのでググってみたところ
コミックボンボンなどで一時期活躍された方とのことでした。
講談社から小学館へ、なかなか波瀾万丈な漫画家さんなのかもしれません。
ちなみに監修協力は今回も下田淳さん
「ビックリマン小学校」のときもこの方の名前がありましたが、何者かは依然不明です。

でもって漫画のほうはというと…

主人公はうさボクサー
バトルもせず、日々両手で人形劇をやって遊んでいては
祖父で元チャンピオンのうさじぃにたしなめられている様子です。

と言っても、これはあくまでギャグ漫画。

うさじぃがボケでうさボクサーがツッコミといいますか、
暴走気味なうさじぃに振り回されるうさボクサーというスタンスですね。

第1話では、ネットアニメ同様にライバルの一匹オオカミと戦うのですが、
ドタバタギャグのテンポのよさではこっちの漫画のほうが面白かったです。
ニャンダーの世界観をあまり意識しなくてもすんなり入り込め、
キャラも個性的で素直に笑える展開で、原作のかわいらしさもあまり崩さず、
お約束の黒幕的存在も匂わせるなど、少年漫画としては結構いい線いってると思います。
少なくともビックリマンのコミカライズでは、久々の「当たり」かと。
(前回のは酷かった…。あれもコロコロイチバンでしたが)

さて、シールの特集記事は公式サイトで見れる「シール紹介」と大差なく、
目新しい記事などは特にありません。
次号に限定シールが付くというような話も見当たらないので、
「ビックリマンと名が付くから仕方なく集めている」という人はスルーしても支障ないです。

そうそう、一点だけ従来型コレクター視点で注目すべきところがありました。
それは、漫画オリジナルのキャラっぽいのですが
バトルの審判を行うこのキャラ。

「ゴング」だけに、鳴らすと「カ~ン」??

ちなみに、コロコロイチバンの公式サイトにて
描き下ろし4コマが4つも読めるので、作品の雰囲気を知りたい方はどーぞ。
http://www.corocoro.tv/coro1/chara/detail/bikkuriman.html

あるコレクターのひかり伝購入履歴

ひかり伝、買ってます?

当初は「悪魔VS天使シリーズの謎が解き明かされる」といううたい文句で、
反後博士が織りなす複雑怪奇な新設定の数々や旧キャラと相関の深そうな新キャラたちに
大いなる期待とワクワク感を抱いたものでした。

しかし弾が進むにつれて混沌さが増し、絵柄の不評さもあいまって
早々とひかり伝に見切りをつけた人も少なくないかと思います。

期待が下がれば、当然のごとくチョコを買う手も鈍るというもので、
それはこの私とて例外ではありません…。

まずはこちらの写真をご覧ください。


こちらは、私の所持しているひかり伝のダブりシールです。
左からひかり伝I,II,III、おとぎの順に並べています。

期待度を反映してひかり伝Iはそこそこ高い山を形成しているのがわかりますが、
しかしそこから徐々に下降線を描いています。
ここで忘れてはならないのですが、ひかり伝II,IIIはひかり伝Iと比べて
シールの種類が倍の枚数でした。
(ひかり伝I:全42種、ひかり伝II、III:全84種)

種類が増えているにもかかわらず全体の購入数は下がっているというのは、
ダブりシールを増やすことに辟易していたことを示します。
期待度の高いシールは、ある程度ダブってもさほど苦にはならず、
2コンプ目3コンプ目を目指すものですが、そうはならなかったわけです。
もちろん、種類の多さが複数コンプに対する意欲を削いだというのも大きいです。
また、このころは復刻シールの割合も高くて、なおさらうんざりしていました。

おとぎになっても、購入数そのものはほとんど変わらず、
1コンプすればあとはもういいや的な雰囲気となっておりました。
おかげで、今になって7因バンドの交換要求に応えられず苦労していたり(笑)

しかし、事態を急変させる出来事が起こりました。
それがひかり伝聖魔暦における、当たりシール制度の導入です。

その功罪は、こちらの写真を見てもらえば一目瞭然でしょう。


何コンプあるのか、数えるのも面倒なくらい突出しています。

とはいえすべて自力で購入したものでもなく、オークションで当たりシールを落札した際に
いらないのにおまけで1コンプくっついてきたこともあったりしました。

もちろんコンプ達成後は当たりシール以外は興味がなく、
これだけ買ったのも全く本意ではなかったわけですが、
結果的に聖魔暦の購入数はここしばらくのシリーズではダントツとなりました。

ちなみに、その右隣にあるのは聖魔十戒です。
まだ全部開けていないとはいえ、購入数はおとぎ並に落ち着きそうです。

…なんで当たり制度やめちゃったんでしょ?

10年ひとむかし

そういえば今さらですが、今年は伝説復刻版が発売されて10年目
いわばビックリマンが「復活」してから10年の節目にあたります。
振り返ってみると、あのときの感動は相当なものでしたね…。

それまで、悪魔VS天使シールは紛れもなく「過去のもの」でした。
スーパービックリマン以降はパッとしないシリーズが細々と出る程度で、
ひっそりと生き延びていたコレクターやファンが思い出話に花を咲かせるような、
そんなマイナーコミュニティでしかなかった時代です。

ところが1998年7月、ロッテ創業50年事業の一環として
数量限定ながら電撃的に登場したのが「伝説復刻版チョコ」でした。
一部のネットユーザー以外は事前に情報を知るすべもなく、
偶然お店で遭遇した人はさぞ驚いたことでしょう。
で、後から知って必死に探しまわった人も少なくなかったはずです。

サイズは52ミリ。
素材は擬似角プリズム、もしくはただの銀ツヤ。

オリジナルよりもずっとしょぼい作りなのに、当時やたら感激したのは
シールそのものに対してじゃなく、ロッテが悪魔VS天使を見捨てていなかったという
その事実に対しての思いからでしょうね。

その後、伝説復刻版の第2弾が12月に発売され、
その好調な流れに乗って翌1999年にはビックリマン2000が発売。
それからの展開は皆さんご存じのとおりかと思いますが、
悪魔VS天使の続編やら復刻やら新作やらが毎年のように登場しようとは、
10年前は全く想像だにしませんでしたよね…。

一時期は月イチの交換会に一度に100人近くが集まることもありました。
ファンによるWebサイトも、それこそ雲霞のごとく乱立したものです。

今はさすがに落ち着いていますが、それでも新作アニメが作られるわ、
DSのゲームも出るわ、ゲーセンでプライズが出るわ、
少なくとも10年前よりは今のほうが遥かに活況かと。
まだまだ平成のおまけシールブームの終わりは見えてこないですね。

この先の10年は、旧シール世代がさらに年齢を重ねて
望むと望まざるにかかわらず子供っぽい趣味から離れていったり、
タンゴ博士も定年を迎えて現場を離れたり、
いい加減に過去の遺産も尽きてペンぺン草も生えない状況になったり…。
さすがに今以上に盛り上がるのは難しいと思われます。
それこそニャンダー的な新機軸で、次世代をターゲットにひと山当てないと(笑)

10年前からの知り合いで今でも残っている人はかなり少ないですし、
サイトに限っては本当に2,3しか存続していない状況ですが…。

2018年、私はこの場所に立ってるでしょうかね?

You Know The カッシーWorld?

スーパービックリマンの漫画といえば、コロコロコミックや小学四年生に連載されていた
おちよしひこ先生のものが一般に知られていますが、
それ以外にも何人かの作家さんがスーパーの漫画を描いていたりします。

今回は、知る人ぞ知るあの漫画家が描いたバージョンをちらっと紹介しましょう。

どーん。


そう、「学級王ヤマザキ」や「コロッケ!」などの作品で知られる
樫本学ヴ先生が学年誌にて連載していました。

具体的には、小学二年生(1991年11月号)から小学三年生(1993年3月号)にかけて(小三版)
小学一年生(1992年2月号)から小学二年生(1993年3月号)にかけて(小二版)の2シリーズが存在します。

低学年向けと侮るなかれ、連載初期の内容はおち版に負けず劣らずのハードな展開で、
時々描かれる流血シーンやグロテスクなシーンはおち版以上のインパクトを与えます。

内容は、初期はおち版の読み切り版に近い世界観。
ティキよりも先にマリア(シルヴァではなくサタンマリア)が仲間になります。


ところが石板のかけら集めを始めるようになってから、シリアスな物語が急速にギャグに転調
それまでシリアス95%+ギャグ5%程度だったのが、シリアス30%+ギャグ70%ほどになってしまいます。

そんなわけで、聖魔士とのバトルで石板のかけらを獲得する最中にもデビルとのドタバタ劇が。
(なぜか部下を使わず、直接からんでくるデビル)

しかしクライマックスでは集めた石板が全て奪われ、とうとうアノドが復活!
(ただし、アニメやおち版のような展開ではなく、単なる触手目玉

で、最後までドタバタギャグのままアノドをやっつけてENDとなります。
この流れは小二版・小三版でほぼ同じです。
小二版のほうが若干ページ数も少なく、駆け足な印象もありますが
どちらもコロコロ読者年齢層にも遜色ないしっかりした漫画になっていました。

ちなみにアスカは最後まで登場しません
代わりに赤ん坊的なポジションのリトルミノスに多少活躍の場が(笑)

なお、これらはいずれも単行本化していませんので、
読みたい方は上野の「国際子ども図書館」を訪れるべし!

ニャンダー第2話視聴す!

このタイトルの付け方は、ニャンダーのユルさの対極を意図しています。
だからどうというわけでもないのですが。
そういや全然関係ないですが、世間では「ニャンダー」と呼ぶよりも
「ビックリマンキッズ」と呼ばれるほうが多いような気がします。
だからどうと(以下略)

さて、チョコの発売と時を同じくしてネットアニメ第2話が公開されました。

今回は手品師のテーマファイター・クマジシャン&ハト32号
パソコンを操りネタばらしするサラリーカラスの壮絶なバトルが…。


見所はというと…。

………。

うーん、どこだろう?

今回もなんとなくカオスな展開でしたが、内容はベタなような斬新なような。
深く考えたら負けなのかなあ??
第1話よりはテンポも良く、そこそこ面白さもあったように思えました。
「ファイトアイテム」は、シールと合わせるとニヤリとできるような、
使われ方がそのまんますぎて話が広がっていないような。

第1話もそうでしたが、途中でオチが読めてしまうんですよね…。
もうちょっと意外な使われ方をしてもいいかな、と思ってしまいました。

しかし、数少ないニャンダーを取り上げるブログの中身がこんなんでいいんかいな(苦笑)

さてさて…。

ニャンダー第1話視聴す!

はい、公開から1ヶ月近く過ぎてしまいましたが
ようやく第1話を最後まで見ました。
途中までしか見てなかったのは、たまたま最初に見たときに用事が入って
それっきりだっただけで深い意味はありません。
(続きが気になるような話ではない、という意味でもありません)

さて、第1話はテーマファイターの一人「うさボクサー」が主人公で、
ライバルの「一匹オオカミ」とボクシングで対決するという内容。

なのですがー。


説明、多くない?
まあ第1話だし世界観の話から入るのはある程度仕方ないのかもしれませんが、
その分対決の内容があっさりしすぎてギクシャクした印象でした。

ゆるーい絵柄ですし、別にメリハリのある話を期待してもいないのですが、
それほどニヤリとできるわけでもなく、どこを目指しているのかイマイチ伝わってきません。
子供ウケしますかねえ…私は子供じゃないから何とも言えませんけど…。

3分弱のアニメの最後にはエンディングテーマを背景にスタッフロールが流れ、
スタッフや声優さんの名前とかも出てました。

アニメ制作は、アカツキチョータさん
私と名前が似てるので親近感…?(苦笑)
mixiのプロフィールを信じるなら、私より一回りも若いレディのようです。
(歌を歌ってるのも実はこの方なのかな?)
声優さんは「Team_Radio★Actress」というグループの方々のようですね。
いずれもFLASHやWebアニメに深くかかわりのある人たちが集められているようで。

エンディングテーマといえば、この方の名前も…。

って、作詞どっちやねん??

どうでもいいですが、このWebアニメはYouTubeとLivedoorネットアニメで公開されていますが
公式サイトで使われているのは何故かYouTubeのほうだけ。

Livedoorネットアニメのほうが断然画質がいいのに…何故?


動画を再生する

Web拍手(8/1~8/31)

最近はゆとり教育の反動か、夏休み明けが9月より早い地域が増えているそうですが
そんなことは関係なく8月度の拍手総括をいたします。

ところで一ヶ月前、7月度の拍手総数を覚えてますか?
なんと突如大台を突破し1264件にも上ったのでした。
単純計算で平均40件以上という、ある種の「異常事態」だったのですが
8月はどうなったかというと…。

8月の拍手総数は171件でした!(先月比1093件Down!)

なんぞこれ。

バブル崩壊も真っ青な大暴落です。
しかも注目したいことは、その171件の内訳。

8/1:61件、8/2:64件、8/3:14件、8/5~8/31:32件

8/3までは前の月のペースでしたが、8/3から突如停滞し、
以降は何日も0件や1件の日が続くという大恐慌状態。

私、前の月のWeb拍手コーナーで何かマズイこと書きましたっけ?

確かにお盆前後は全然更新してなかったりもしましたけど、
お盆が空けて更新再開してもなお復調せず1桁ペース。
熱心に拍手を連打してくれていた特定の人が去った、ということなんでしょうか。
もう何を指針にしていいやら、さっぱりです。

では、コメント返信です。

「Web拍手(8/1~8/31)」続きを読む

葉月のあれこれ

今年はいつになく夏休みが長く取れたこともあり、
オリンピックなども自然と目にする機会が多かったです。
(おかげで更新はすっこーんと滞りましたが)

そういやプロ野球シールに絡んでこんな提案をしたこともありましたが、
今となってはやらなくて本当によかったですね(爆)
水面下で企画が進んでたりしたら目も当てられませんが…。

さて、さすがに真夏はチョコの発売も一休みというところですが
代わりにいろいろ動きはありました。

まずは「ニャンダー」の第1話先行公開。
各地で従来のコレクターが「ビックリマン終わったな」とかつぶやいていましたが、
「これはこれでアリ」というまったりした意見もあり、評価はまだまだ割れそうなところです。
でもさすがに、公式サイトが「ニャンダー商品化決定!」という記事を載せたときは
ずっこけそうになりました。
あと「対象層:小学校低学年~中学年の男子と20~30代の男性」て。
この二兎を追うどっちつかずなダブルターゲット、相変わらずですね…。

中旬に突然飛び込んできたゲーセンプライズの情報には、
短いお盆休みやその後の土日にかけて、何軒探しまわったことやら。
オークションなどを見る限り、少しは出回りだした気もするものの、
現状ではまだまだ足りていない様子です。
それにしても改めて考えると、かつてのキャッチャー版が全50種ってのは
相当頭のオカシイ企画だったんですね…。

そうそう、今月の出来事として忘れちゃいけないのが
「聖GOアッキーナ」という、いろんな意味でため息の出る企画があったこと。
放送作家・酒井氏の悪ノリとも言える企画には、賛否両論ありました。

そういやまんだらけ発行の冊子によれば、酒井氏は超元祖32弾のブレーンの一人として
企画に関わっていたという、何気に重大な話がポロッと明かされていました。
そのことと、32弾が大コケして超元祖が事実上打ち切りになったことに
果たして因果関係はあるのでしょうか?

…まあ、ビックリマンの魅力をテレビ媒体で広く伝道するという意味では
酒井氏の功績は素晴らしいものであると思いますよ。
(と、ゴマを擦ってみる^^;)

さて、来月はいよいよニャンダーの発売が開始となります。
(商品名は「ビックリマンキッズ テーマファイター ニャンダー」であって、
「ニャンダー決闘伝(ふぁいとでん)」は連載漫画のタイトルです。
2人ほど勘違いしていた人がいたので、念のため)

ニャンダーがビックリマンの枠を超えて人気を博すか、
はたまた大いにコケてBMブランドの低下に拍車をかけるか。

いろんな意味で注目です!

信じる者はスクイーズ?

スクイーズを探し始めて早や2週間。

その間、さらに捜索し情報をいただき、どうにか目的を完遂いたしました
てなわけで、プライズの中身を大紹介いたします!

今回エスケイジャパンというメーカーが作成したプライズ商品は全部で3種類あるらしく、
スクイーズの他にクッションキーホルダーが確認されています。

まずはスクイーズから…。

情報をくれた知り合いのCさんとともに、某駅の中にあるアミューズメント施設へ。

こんな形で、どっちゃりありました。
店側がガラスケースにイラスト描いてあるのがなんとも笑えます。

ちなみに、デザインはこんな感じです。

十字架天使バージョンのパッケージだけで、お救い観音バージョンは無いようです。
大きさは現行の80円チョコと同じくらいのサイズですね。

裏側はこんな感じの寂しい仕様。

で、見ての通り外側からは中身が判別できません
光に透かそうが手触りで中をなぞろうが、全然判断できません。
ゲーセンのプライズでこの仕様はかなり極悪かと。

ということで…

どーん。
これだけゲットして4種揃わなかったら笑うしかありません。

で。

なんとかコンプリートできました。
途中、ヘラクライストが3つダブったときはどうしようかと思いましたが(爆)
ヘラクも赤プリズム版なら良かったのですが、この面々だとハズレ感が漂いますね。

ちなみに、プリズムはいわゆる擬似角プリズム
しかし印刷が粗悪な上に、表面コーティングも特に無いようで
ツメでひっかけば簡単に印刷が削れるような感じです。
実際、よく見れば結構細かいキズが…。

裏面は無地。
シール裏みたいに字や絵が描かれていればなお良かったのですが
さすがにそれはありませんでした。
この商品の「本体」であるウエハース型スクイーズは確かに気持ちいい手触りです(笑)

次に、キーホルダーについて。
こちらは別の街で発見しました。

このタイプの景品がこんな風に積んであると、予想されるのが「雪崩」。
事実、何度目かのときにどっちゃり落ちてきました。ほくほく。

てなわけで、こちらもスクイーズと同じ面々が全4種。

横から見るとこんな感じになってます。

背景部分とキーホルダー部分が分離しています。
キーホルダーは結構な厚みがありますね。

箱の裏面はこんな感じです。


で、最後に控えるのがでっかいクッション
こちらはあいにく置いているお店を見つけることはできませんでした…。

が、親切な方の好意などに助けられ、ゲットすることができました。

手前に置いているスクイーズのパッケージと比べると、その大きさが際立ちます。
こちらも十字架天使版のみです。2種存在しないのは不幸中の幸いですね。

裏側はスクイーズ同様の寂しい仕様。

ただしスクイーズと違い、中身は外側からわかるようになっていました。

というわけで、中のクッションはゼウスとロココの全2種

開けてみますと

こうなってます。
モノトーンなデザインでなかなかおしゃれ。
本家のウエハースチョコにもこんな加工したら面白いかも?(笑)

印刷部はTシャツのプリントなどでもありがちなアイロンプリント的なもので、
使ううちに剥がれたりひび割れたりしそうな気がします。
やはり実用よりは観賞用ですかね?

そんなわけで、何故か突然登場したビックリマンのプライズ群ですが、
置いている店はやはりかなり少ないようで、今後増えるかどうかも全く未知数です。
メジャーなメーカーのプライズだと通販を扱うお店も多いのですが、
エスケイジャパンはマイナーなのか、ネットで探しても通販してる店はまるで無し。
メーカーやゲーセンから直接買うこともできず、探し回るかオークションを待つか…。
私も今回、資金や時間を結構費やしてしまいました。

まあ、かつてのとるとるキャッチャーのように特製シールが付いてくるわけではないのが
唯一の救いと言えなくは無いところですが…。

誰か私を救いーず

「ハッピー城」さんのブログで知った、クレーンゲームのプライズ「ビックリマンスクイーズ」を探しています。

ゲーセンの景品としては、とるとるキャッチャーのぬいぐるみが有名ですが
2000のときにもミニシールホルダーやキャラクターキーホルダーなど、ちまちまいろんなものが出ていました。
何年か前にはジッポーライターが出ていたという話も聞きますが、正規品かどうかはわかりません。

そんな中で、何故か今、「スクイーズ」というクッション系(?)のアイテムが登場したというのですが、
何日かかけて方々を探し回ったものの、未だに置いている店を一軒も見つけることができておりません。

制作しているメーカーもどちらかといえばマイナー系のようなのですけど、
いくらなんでも置いてなさすぎでは…??
そもそも、私はあまりそういう場所に行かないタイプなので、店の傾向や場所すらろくに知らないのですが
ああいうのはどういうところを探すのがいいんでしょうか?
ほとほと探し疲れてしまいました…。(最近、週末は雨が多いしね…)

そんなわけで、関東で置いている店を見かけた人がいましたら
コメント欄でもメールでもお知らせいただければと思います。
近ければチャレンジしに行くかも!?

ストロベリーブラザーズ

いちごつみの新作「なかよしがっこうシール」発売!

先月のうちに出回り出していたようですが、ようやく前のシリーズの残り1とともに
新シリーズも入手することができました。

今回はイッチーの弟チッチが、イッチーたちの学校にやってきて
みんなと一緒に遊んだりご挨拶の勉強をしたりするようです。
前々回は転校生のベリーが登場しましたが、相次ぐ新キャラ投入はテコ入れなんでしょうか。
イッチー編になってもう8期目なので、次あたり全く違うシリーズに変わるかもしれませんね。

それにしても、最近のビックリマンや神羅万象だと弾ごとに発売期間が飛び飛びになっていますが、
いちごつみは年中発売が継続されているので、明確に弾の切り替え時期があるわけでもないので
スーパーを巡ってお菓子売り場を探索し、古い弾が残っていたり新しい弾を見つけて喜んだり、
昔のビックリマンみたいな「探す楽しみ」があるんですよね。

って、相変わらずなかなか共感されないところでしょうが(笑)


そういや、先日実家で発掘されたシールがあるのですが…

これもいちごつみなんでしょうか??

裏面は無地です。また左側のシールはいわゆるオーロラ素材(レインボー素材)です。
シールの形や大きさは、昔のシリーズは違うという話も聞くのですが
誰か情報知りませんか??

NO MUSIC, STILL LIFE

私は、音楽鑑賞が趣味でした。

過去形なのは、ここ2~3年めっきり聴かなくなってしまったからなのですが、
それまでは実に様々なジャンルの邦楽を聴きあさっていたものです。

思い返せば90年代後半、「大学生にもなれば邦楽ぐらい嗜んでおかなくては」などと
深い意味も無く思い立ち、突然一念発起してMD付きコンポを購入。
近所のレンタルショップで借りてきてはMDにダビングして、通学中などに聴いていました。
最初はヒットチャートのトップ20ぐらいをちらほら聴く程度でしたが、
いつしか戦線は拡大し、最盛期にはリリースされた邦楽のほぼ全部、
シングルCDにして月に100枚以上は聴いていたものです。

就職して上京したとき、新宿のTSUTAYAの品揃えに身震いしたのを覚えてます。
これまで探し続けていた超マイナーな曲もごろごろしていて、さすが東京!と感激。
当時は千葉の社員寮に住んでいたのですが、仕事帰りにわざわざ新宿まで通ったものです。

それがいつしか仕事が忙しくなり、思うようにレンタルできなくなったある頃、
熱病から醒めたかのようにぱったり止まってしまったのでした。

折りしも世間ではiPodが登場し、記録媒体がMDからシリコンオーディオに移り行く過渡期。
ネットで音源を集めるのも、急がなくてもいつでもできるという安心感のためか
ショップでCDをレンタルしてた頃に比べ熱意も何もかも激減し、今はすっかり浦島太郎。
かつてはCountDownTVのTop100全曲紹介を心待ちにしていましたが、
最近ではCMで流れる曲ぐらいしか印象に無い有様だったりします。

思うに、当時の私は邦楽音源コレクターだったんですね。
世に存在するあらゆる邦楽音源を余さず収集することに情熱を傾けていました。
それが、ちょっとしたブランクが堤の穴となり、コンプリートが途絶えたと同時に
一気に熱も冷めてしまったという状況ではないかと。

なるほど、三面鬼神やタキシードゼウスで去っていった人の心境はこんな感じだったのか??

Web拍手(7/1~7/31)

月初めの恒例行事・Web拍手報告のコーナーです。
最近は景気がいいのか皆さん暇なのか、カウント数は上昇傾向にありますが、
果たして7月度の拍手総数は…!?(ダララr・・・)ジャン!

7月の拍手総数は1264件でした!(先月比736件Up!)

…いやはや、こうなるともう何が何だかわかりませんね。
嬉しいとかいうより、世間で何が起きているんだと不安にさえなりそうです。
拍手スパムでも流行ってるんでしょうか。

そんな中でも、コメント総数はほとんど変わらず、
同じ人の連投を除けばぽつりぽつりとかろうじて2ケタに届くという程度。
こっちのほうが現実味がありますね(苦笑)

てなわけで、以下は個別レスになります。

「Web拍手(7/1~7/31)」続きを読む

文月のあれこれ

早くも夏真っ盛りな昨今。
何年か前、2000グランドフィナーレを探して炎天下を彷徨い歩いたものですが
今それをやろうとしたらまさに命がけですね。

さて、何かと話題に事欠かなかった7月を振り返りますと…。

…というおふざけは置いといて(失笑)

公式サイトで聖魔十戒のムービーが公開!
まあいつも通り、盛り上がりはこの時がピークでした(爆)
月末には実際に発売されたものの、ここまで盛り上がらないのも珍しいです。
当たりシールも無いし、売れる要素が全く見当たりません…。

そんな中、新作「テーマファイター・ニャンダー」の発売が発覚!
ストーリーはまだ未知ですが、近年のゆるキャラブームの波に乗れるでしょうか?

プロ野球のほうはシールホルダーが届き始めたり、全国発売開始したり、
なんとなく地味に動いていますね。
でもさすがに3年目ともなると目新しさも薄れたのか、売れ残りも以前より目立つような…。

神羅万象の新章も発売になりましたが、こちらは冨嶽伝の売れ残りに圧されて
シェアが伸び悩んでいるようでもありますが、おおむね好調な様子。
やっぱキャラ受けの良さって重要ですよね。

あとは…いちごつみの新弾が出ているという話なのですが、
うちの近所ではまだ発見できていません。
てゆーか、のんびりしてたら前のシリーズが1枚未入手なのですが…

…この炎天下を彷徨い歩くのは辛過ぎます~。

一足早くオールスター

おととしまでは三洋がスポンサーでしたが、業績不振のあおりで撤退。
去年は中古車のガリバーが、今年はマツダがスポンサーを務めるそうです。

何のことかというと、プロ野球オールスターゲームの話。
いつの間にか変わってるみたいだったのでちょいと調べただけなのですが、
それに先駆けてプロ野球チョコ「オールスターシールホルダー」の発送が始まったようです。


まあ、大方の予想通りの仕様ではないでしょうか?

横に3枚ずつ入る、コンパクトなシールファイル。

この形状は、旧ビックリマンの頃から素材こそ変われど継承され続けてますね。
最近では「ゴースト村の何事件」での事実上全プレファイルが新しいところかと。
もっとも、見慣れないプロ野球ファンの人からすれば物足りないかもしれませんね。
(誰が見たって物足りないとか言ってはいけません)

さて、改めて今回のASフォルダーを見てみると、
表面には今回の新規24選手がそろい踏み。
ありきたりではありますが、妥当なデザインというところでしょうか。
セ・リーグ、パ・リーグで固められているわけでもないのがちょっともにょるところですが…。

内側はというと、シール裏面から無くなっていた各選手のプロフィールがこんなところに。

なるほど、これは野球ファンにとっては重要なデータベースですね!
(野球ファンなら、他に知るすべはいくらでもありそうですが…)

でもまあ、これはこれでアリだと思うので、必要以上にイジることも無いんですけどね(笑)
けど、もしどこかのカード食玩みたいに、限定シールの1枚でも付いてくれば、
熱の入れようも変わったかもしれませんが…とは、言わないお約束??

エコレクター

何故か猫も杓子も「エコ」を唱えるこのご時勢。
とはいえ熱しやすく冷めやすい日本人気質を鑑みると、
きっとサミットの話題もあっという間に忘れ去られていくんでしょうねえ。

というような高尚な(?)前口上はほどほどにして、
エコと言えば思い出すのはこのキャラではないでしょうか。

28弾天使「聖エコロ爺」

時代を先取り…というわけではなく、あの当時もやはりエコロジーブームがあったんですよね。
ドラえもんのエンディングが「ぼくたち地球人」になったのもこの頃だったかと。
もっともこの当時は今と違い、21弾の「オゾーン」「フーロン」みたいな
「空気を汚すこと」に対する改善運動がメインだったかと。
聖エコロ爺の相対する悪魔も「大鬼お染」ですからね。
今だったら絶対、二酸化炭素モチーフのキャラになっていそうです。
フロンガスのオゾン層破壊や排ガス等の大気汚染と違って、CO2の排出節減は誰でも即実践できることのためか、
あの当時よりもよりブームとしては大きくなっている気がします。

ところで、我々がコレクターとしての立場でエコ活動ができるとすれば、
どのようなことが考えられるでしょうか。
パッケージのプラと紙の分類廃棄?
シールのスリーブの節減?

一番効果が大きいのは、買うのを止めて生産減もしくは生産終了に追い込む
…というのは本末転倒ですが(苦笑)

まあ、他人にとってはゴミでしかないものを大事に抱え込むコレクター気質は、
それ自体が「ゴミを出さない」という意味でエコロジーとも言えなくは無い…かな?

健全な収集は健全な空気に宿る?

自販機でタバコを買う際にtaspoが必要になったということですが、
関東でも7月から導入されたということで、会社の同僚なども話題にしていました。
私はタバコは全く吸わないので全く縁のない話題なのですけど、
コレクター業界でもタバコを吸う人というのは当然ながらそれなりにいるもので…。

喫煙習慣があると、どうしても部屋の中がヤニで汚れますよね。
シールを常に剥き出しにしている人もそうそういないとは思いますが、
関連グッズやアルバムなどの表面はどうしても汚れてしまうんじゃないかと。
そういうのは、気にしないものなんでしょうか。
それとも、コレクションのある部屋では吸わないとか涙ぐましい努力をしてたり?

タバコに限らず、神経質な人は湿度や温度にもかなり気を配ってるのでしょうが、
シールの状態なんて、いくら気をつけているつもりでも
気泡が涌くときゃ涌くし、白錆が付くときゃ付くし、ホロ欠けするときゃしちゃうもの。
「完全美品」にとらわれて自縄自縛に苦しむよりも、
古いものはいずれ朽ちるという前提でほどほどに楽しむ、と割り切るのも一興かもしれません。

とはいえ、みすみす悪環境に曝して寿命を縮めさせるのもバカバカしいところ。
湿気の多いこの季節、たまには部屋の換気もしっかりやったほうがいいのかな?

Web拍手(6/1~6/30)

さて今月もいつも通り、だらりとWeb拍手についてです。

6月の拍手総数は528件でした。(先月比88件Down!)
ありがとうございました!

今回も、特に更新した日じゃなくても突然50件ほど拍手が増えたり、
いまいち状況が読めない場合もあったものの、概ね多くの拍手をいただけました。

ちなみに、6月のブログ全文検索で面白かった検索語は
「ビックリマンシール プレミア価格」
「遅れて来た勇者たち」
「福袋版」
「うらないっこ」
「ウエハーマン」
「まさかり」
「七因」
「madfoot」

などなど。
お目当ての情報は見つかりましたですかね?(笑)

では以下コメントレスです。

「Web拍手(6/1~6/30)」続きを読む

水無月のあれこれ

祝日も無く、盆や正月とも縁の無い6月。
梅雨の時期でもあるため、何かと陰鬱な日々を過ごしている人も多いかも。

そんな6月の出来事は、まずはプロ野球チョコの発売…がありました。
野球ファンに対して、定着したのか飽きたのかはわかりませんが
気づけばもう3年目突入でそれなりに安定している様子。
いずれ「ビックリマンといえば野球シール」と言われる時代が来たりして(笑)

一方、関西などでホロセレ2が発売開始したそうです。
特に先行分と違いがあるという話は出ていないようですが、
はたして順調に売れているんでしょうかね?
ふと思ったのですが、ホロセレでも当りシール制度を導入して
アンカット版ホログラムシートがもらえる、とかならバカ売れしそうな予感。
と言っても、今回はカラーホロだけは別印刷で作ってそうなので
12キャラが1枚のシートに!という夢の光景は見られなさそうですけどね。

7月にはいよいよひかり伝聖魔十戒の発売が控えています。
一方で神羅万象チョコ・神獄の章も出るので、久々に忙しくなりそうです。
プロ野球の地域拡大は…まあ、どうでもいいです(爆)
そういやASシールホルダーの発送はいつごろでしょうかね??

缶バッジマスターへの道

ニッスイ・ビックリマンソーセージのオマケだった缶バッジについて
情報があまりにも乏しく、全部で何種類あるのかはほとんどわかっていません。

…でした。

以前に「初心者缶バッジコレクター」という記事を書いて早や3年。

この数年集め続けてきたことにより、その全貌がかなり判明しつつあります。
今回はその調査結果と、未だに謎となっているところについて報告いたしましょう。

まず全部で何種類あるか、なのですが。
このバッジ、側面にシールと同じ番号缶バッジとしての通し番号が記載されています。

ヤマト王子は、5-(56)-(天)-[若]と書かれています。
これはシールでは5弾・No.56天使・若神子という意味ですが、
それとは別に(4)とも書かれていて、これは缶バッジの通し番号になっています。

これを頼りにリスト化してみたところ、最も大きい番号は聖神ナディアの287番でした。
それより大きい数字のバッジをお持ちの方がいましたらご連絡いただければと思います。
※リストはこちらにアップしてみました。
私が所持していないのはNo.235で、前後の並びからおそらく怪虎師だと思われるのですが…。
あと魔肖ネロとヘッドロココ最終武装は通し番号の記載が無いため、
おそらくここだろうということで仮に171,172に入れています。

ところで缶バッジにもバージョン違いがあります。
以前もちょこっと触れたことがありましたが、スーパーゼウスなどには
扇プリズムのものとラメ模様のものの2種類があります。
(細かいことを言うと、扇プリズムにも逆扇が存在します)

扇プリズムのヘッドは、スーパーゼウス・シャーマンカーン・聖フェニックス2種・
スーパーデビル2種・サタンマリア2種・始祖ジュラ・ヘラクライスト3種
です。
その他、ブラックゼウス・魔肖ネロ・ヘッドロココがホログラムでしたが
それ以外はラメ模様だったりベタ塗りだったりでプリズムではなくなりました。

で、扇プリズムとラメ模様の両方が存在するヘッドが全部で何種類あるのか、が謎でして…。
スーパーゼウス・シャーマンカーン・スーパーデビル(通常)・ヘラクライスト(赤)
だけは確認できていますが、果たして残りのヘッドにもラメ模様があるのでしょうか。
てゆーか、そもそも何故これらのバージョン違いがあるのでしょう。
扇プリズムが使われなくなった頃に、ゼウスなどが再登場した経緯があったんですかね?

あと素材違いとしては、一部の天使にツルツル素材とラメ素材の2通りがあります。
通常発売時にツルツル素材で出ていたキャラが、後にプレゼント賞品としてセットで出たとき
ラメ素材として出ていたためなのですが…。
対象となるのは、老天使6人、復活天使6人、一本釣帝、静女天の計14種
当然ながら、これらのラメ素材版に未開封バージョンはありません。


「ん?未開封?」と思ったアナタ。
このバッジ、元々は透明なパッケージで包装されているので、
私は未開封バージョンで収集しています。
ちなみに先ほどのリストで番号が太字になっていないのが未開封未所持で、あと19種ほどあります。
未開封であっても錆びが付く場合はあるので、状態維持が難しいところなんですけどね。

収納には、コイン用のホルダーを利用しています。

他に珍しい違いとしては、こんなものがあります。

オーロラ幻神なのですが、名前がポンプ幻神になっているものがあります。
もちろんポンプ幻神はポンプ幻神でちゃんと存在しているので、
こちらはオーロラ幻神のエラー版ということになります。
他にもこういうのはあるんでしょうか?

それにしても、相変わらずネット上でこれを他に集めているという人を見かけないのですが、
私以外に真剣にコレクションしているという人はどれくらいいるのでしょうか??

ちなみに、新ビックリマンになってから缶バッジの代わりに発売されたぴったんこ人形については
あいにく1つも所持できておりません…。

アイスが恋しい季節

グリコのキャデリーヌが今年も復刻販売されてます!
って言っても知らない人もいるでしょうが、私らが子供の頃に発売されてたアイスでして。

今年も、といいましたが、去年はセブンイレブンで数量限定で売られてたのですよ。
昭和59年の商品らしいので実に23年ぶりの復活だったのですが、
今年は何故かローソンにて限定発売らしいです。

さて、何故にこの話を取り上げるかというのは、アイスの形状でピンと来た人も多いでしょう。

外側がミルクアイスで内側はチョコクリーム
そう、ビックリマンアイスで、こういうタイプのバージョンがありましたよね?

ビックリマンアイスは何度も形状が変わっていったので、
人によってどのパターンが好みかは分かれるところかと。

初期は上下にミルク・チョコが半々になっているものでしたね。

途中で外側ミルク・内側チョコになったり、
内側のチョコがシャーベット状になったり、
全部で何種類ぐらい出てたんでしょう?

トイカードプレゼントの頃にはまた上下で分かれたタイプに戻っていたようです。

13弾ごろにプリズム復活とあわせてパッケージが刷新されましたが、
トイカード第2弾プレゼントのときには全体がチョコで覆われたタイプになってました。

個人的には、キャデリーヌと同じ外側ミルクで内側チョコのタイプが一番好きでした。

そういや、このタイプのアイスって…。

これが一番近いかも?(笑)

ロッテもチョコではいろいろ復刻を模索していましたが、
アイスで復刻版出してみたりはしないんでしょうかね?

3年目シーズン到来!

今年もBMプロ野球開幕!
早いものでもう3年目です。
悪魔VS天使以外でこれほど続いたシリーズは「超念写探偵団」以来じゃないでしょうか?(爆)

とは言え、毎度言っていますがこのシリーズは野球ファンにこそ楽しめるシロモノで、
私のようなスポーツ音痴にとってはその楽しさの2割も享受できていないことでしょう。
それでも「ビックリマン」の一シリーズであるからこそ集めているわけですが…。

興味の無い人が大半だろうと思いつつ、せっかくなのでさらっと紹介します。

今年も構成は去年と同じく、各球団から新規2選手+殿堂1選手の計36種
シール素材も金ツヤ&金エンボスというお馴染みのスタイルです。
(心なしか金エンボスが去年よりも明るくなったような??)

殿堂入り選手は2006、2007の両方から選ばれていますが、
選手の入れ替わりが激しいためか、キャラの再利用も色々難しいみたいですね。
ただ私なんかは正直、「去年こんなキャラいたっけ?」という程度の認識です。
開封してコンプしてアルバムに放り込んでそれっきり…でしたからねえ。
まともに絵柄を見た記憶すらない有様。トホホ。

それでも、調べてみたらオリンピック日本代表の第一次候補に選ばれた選手が22人もいるんですね。
さすがに3年目ともなると、選手や球団関係者の間でも認知度が高まって、
これまで敬遠してた選手たちも好意的にシール化を受け入れてくれるようになったのかも??


さて、今年は裏面にビックリマンっぽい裏書きが追加されています。
私でも聞いた事のある有名どころから拾ってみますと…。

日ハムのダルビッシュ選手の場合

『北海超え今や日本(ジャパン)不動のA(エース)
気合吠(スピリットシャウト)で巻起す完封(シャットアウト)吹雪球(ブリザードボール)

と、造語や当て字盛りだくさんの「っぽい」文面となっています。
ただ、どうせ工夫を凝らすならこういう我々に向けたアプローチよりも
野球ファン向けの工夫を強化したほうがいいのでは?とか思ってしまったり。
昔ビックリマンを集めてて、今野球メインで集めてる人にはウケそうですけどね。

あと個人的に感じたところでは、今回は背景に凝っているものが多くて目を引きましたね。

…で、今年最大の目玉にして最大のガンなのがこちら。

オークションなどを見回すと、どうやら36種全てに存在するっぽいんですが。

はーあ、頭が痛いです。

イベント行きたいっ!

そういえば、名古屋でオンリーイベントがあったんでしたね。

私はというと、あいにく今回も顔を出すことはできませんでした。
行っても本を買うわけでもなく、シール交換もほとんどせず、
誰かと喋ってるか暇そうにうろついてるかというだけなので、
行っても行かなくても大勢に影響は無いんですが。

と言っても、別に行きたくないわけではないんですよ。
個人的な都合で遠出しづらいため自粛せざるをえないためで、
ただ喋るだけ、ただうろついているだけ、
ただ誰かのシールを眺めるだけでも十分楽しいんですから。
さらには、名古屋の主催さんやその周囲の方々とは顔なじみなので、
できれば積極的に参加したいイベントの一つなんですよ。いやホントに(苦笑)

まあ私らみたいな客は、イベントの本来の目的からすれば異端なわけですけど、
今回もシールファイル広げて通行の邪魔になってる人がいたとか、
(転売目的の人が多くて)自作シール扱うスペースに大行列ができてたとか聞くと
コレクターの肩身が狭くなるようなことはしないでほしいなあ…とか思ったり。
人のこと言える立場じゃないかもしれませんが、こういう意識は大事ですよね。

そういえば、シールの交換会というのも久しく開かれていませんね。
去年あたりは有志がぽつぽつ頑張っていたような話も聞きましたが、
今年はホロセレ2の前後に期待していたのに結局何も無くて残念な限り。
あ、八王子のイベントでも交換会もありましたっけ。でもあれぐらいですよね。
新作が出ても、みんな箱買いして揃えてそれっきりだから交換の必要性が薄いんですかね?
(そもそも今のシリーズが人気無いというのが…)

でもまあ、交換会だろうが何だろうが古くからの知り合いとうだうだ話をしてるのが一番楽しいので、
個人的にはイベント自体は単なるきっかけで十分なんですけどね。

Web拍手(5/1~5/31)

お待ちかね、Web拍手報告のコーナーです。
(本当に待ちかねられているかどうかは定かではありませんが)

5月分は、特にイベントらしいイベントも無かったのでカウントの伸びは期待できないところですが…。

5月の拍手総数は616件でした。(先月比515件Up!)
ありがとうございました。

…しかし、いや何と言いますかね、正直このカウントの信憑性が疑わしいんですよ

先月比515件UPて、どんなインフレですか。
特別オモローなネタをどっかんどっかん投下した覚えも無いのに、いきなり一日に80件とかですよ。
連打してくれた方にはそれなりのポリシーがあったりするのでしょうけど、
どう判断していいのか、非常に複雑な心境です。
ゼイタクな悩み…でしょうか?

では、以下レス返信です。

「Web拍手(5/1~5/31)」続きを読む

皐月のあれこれ

ホロセレ2も十分出回って一段落したところですが、
今月もそこそこイベントが起こって退屈しない展開でしたね。

まずはひかり伝新作のタイトルがついに判明!
「聖魔十戒」で物語はどこまで進むのでしょうか?
そろそろファンにも飽きられかけている気がしなくもないのですが、
当たりシールに代わる人気盛り返しの秘策などはあるのでしょうか。

一方、発売を来月に控えたプロ野球シールの方では
20年のときを越えて球場でのシール配布が実現!
一部ファンだけが盛り上がった感もありますが、知名度UPにつながったでしょうか?

そういえば、早くもホロセレ2の関西・中部・中国・四国での発売が決定しましたね。
去年と違って生産数の調整もスムーズに行ったのでしょうか。

そんなわけで、来月はプロ野球とホロセレ2で話題には事欠かないかも。
少なくとも聖魔十戒までのつなぎにはなるかな…?

KY(こんなの読めない)

ビックリマンの裏書メッセージは、短い文字数に多くの情報を詰め込むため、
随所に略語や強引なルビが付けられる場合が見受けられます。
ただ、漢字に英語的なルビが付くのはまだいいのですが、
アルファベットで略される場合はちょっと…。

具体的には、「P・M・F・G」「B・Z・H」など。
味気ないったらありゃしません。
魔スターPAとかからですかね?なんだかおかしな方向性に目覚めてしまったのは。

そんな中、最近は悪魔VS天使以外にもこの流れが波及しているようで
以前の「ゴースト村の何事件」では、主役格は「テジオG(ゴースト)」といきなり略字。
種族も「天国S」と書いて「ヘブンサイド」と読ませたり、なんで「S」なのかと思ったものです。
まだ「天国側」と書くほうが自然だと思うのですが…。
安易にアルファベットに頼りすぎてはいませんかね?

最近の例だと、ひかり伝聖魔暦の当りでもらえるシールが「S(スペシャル)限定シール」でした。
「超」と書いて「スペシャル」と書くのではダメだったのでしょうか?
ひかり伝なのだから「祝(ハピラキ)限定シール」…とまでは言いませんけど、
どうにも手抜き感を感じてしまいます。

でもって、今度のプロ野球では「2008限定ASシールホルダー」がもらえるとのこと。
…これで「オールスター」とは読めませんよねえ…。

厚さ4cmの価格

日テレの「未来創造堂」という番組で、タレントの上地雄輔さん
自身の宝物としてビックリマンシールを持参するという出来事がありました。

祖母が駄菓子屋を経営してたから自由に買えたとかいう思い出話を交えつつ、
その思い出にどんなプレミアが付いているのかということで
ショップが鑑定した価格を発表されていましたが…。

トータル200円。

というのも、保存状態が悪すぎたため、シールを積み上げた1cmあたり50円の査定だとか。
そりゃありふれていてボロいシールは誰も欲しがりませんから、
買い取り拒否されても不思議ではない状況かもしれません。
確かに、自由に買えたという割には、微妙なラインナップでした(^^;

でも当時の子供の観点からすれば、コンプリートなんてほとんど奇跡でしたし
状態管理もまるで考えてない場合が多かったですよね。
そういう意味では、当時の標準的なコレクション状況と言えるかも?

でも、評価結果を聞いたあとの木梨さんの態度がねえ…。
いくら200円の価値で、冗談半分とはいえ他人のお宝ファイルをぞんざいに振り回すのは
見てて気分のいいものではありませんでしたね。

それにしても、どうにもビックリマンの社会的地位は低いなあ。
だからこそ「レアシールは一枚数万」とかいう話が出ると驚かれるんでしょうけど。

野球場でシールをもらおう

ロッテのプロ野球事業参入40周年企画の一環として、
本日千葉マリンスタジアムにて先着10000人に限定ビックリマンシールが配布されました!

キャラはプロ野球2008の成瀬投手と、オリオンズ時代の村田投手
まさかオリオンズヒーローシールが復刻される日が来るとは思ってなかったので驚きました。
普通のビックリマンと違って、復刻にはモデルになった選手の承諾も必要でしょうから、
そんな面倒なことはしないかと思ってました(笑)
今後も事あるたびに一人ずつ小出しに復刻されたりして…。

そんなわけで、平日の夕方でしたが会社を半休して行ってきました!
正直、シールをゲットするだけならどうとでもできるでしょうけど、
イベント的なものは極力自分で足を運ばずにはいられないんですよね(^_^;)
それに、かつて川崎球場にてシールが配られたときにそれを経験することができなかった分
この機会を逃すわけにはいかないという強い思いもありました。

てなわけで会社を午前中までに切り上げ、スタコラとマリスタへ急行。
早く着きすぎてかなり暇を持て余してました…。

球場前のホワイトボードには、マスコットキャラが描いたという本日の案内が。
「ビックリマンシールが配られる」というのはここでさらっと触れられてるだけで、
40周年記念企画についてポスターが貼られているとかいうことは無かったですね。

そうそう、マリーンズミュージアムのビックリマン展示以前とまるで変わってませんでした。

相変わらずメロンフロートが謎です…。

さて、開場。
シールはというと、入場時にスタッフの人2人からそれぞれ1枚ずつ手渡しでした。

かつては大入袋に3枚ずつ入っていたと聞いていますが、まさかむき出しとは(爆)
ただでさえ擦り傷や指紋が付きやすい銀ツヤ素材だったので、これはコレクター的に痛い仕打ちです。

そんなシールはこちら。

ちなみに、サイズは48ミリ。
イベント品なのに52ミリじゃなかったのが意外でしたが、
裏面には「SEASON40」アニバーサリーBMシール【非売品】との記述が。
まさかり大明神のほうにはさらに「当シールは川崎球場にて配布の復刻版です。」とも。

蛇足ながらオリジナルと比較してみると、シール素材や裏の非売品告知&復刻告知文以外は
まあまあ普通に復刻されてました。

話を戻して、無事シールゲットしたのち一般のお客さんの反応も見てましたが、なかなか面白かったですね。
ニヤニヤしてる会社員グループやはしゃぎまわる家族づれの子供、怪訝な顔で懐にしまう年配の男性などなど。
オリオンズ・ヒーローシールを知らない人たちにとっては、なんで村田選手だけ「まさかり大明神」なのか
逆に成瀬選手が実名のままなのか、そもそもビックリマンって何?という人もいたでしょうね。

私個人は、チケット2枚買っていたので2セットゲット。
あと当日休みが取れなかった場合にそなえて、代理ゲットを申し出てくださってた方からもシール交換で追加ゲット。
さらに一般の人とも交渉しようかとも考えましたが、そんなに何枚もあっても仕方ないですし、
何よりマリーンズファンだらけというアウェーの空気に呑まれて萎縮してたこともあって断念。
で、個人的にあまり長居できない事情もあったので、全く試合を見ないまま撤収したのでした。

それにしても、私の知る限りではプロ野球シールはシールコレクターには人気無いですし、
オリオンズヒーローシールもビックリマンじゃないとして収集対象から外している人も多いためか、
いつもはこういうイベントに集まる知り合い連中も、今回はかなり少なかったようで。

何より平日だし幕張は遠いし、わざわざシールもらいに来るのは相当キトクな人ですよね(笑)

Web拍手(4/1~4/30)

なんとなく気だるい空気の抜けない今年のGW、いかがお過ごしでしょうか。
てなわけでとりあえずWeb拍手報告です。

早速ですが4月の拍手総数は101件でした。(先月比66件Down!)
ありがとうございました。

けど先月に続き大幅ダウン。
ま、ひかり伝発売の時期でもなくホロセレ2は発売したばっかりなので
4月は特別大きな出来事が無かったことが響いたものと思われます。

そんなわけで、個別レスは以下になります。

「Web拍手(4/1~4/30)」続きを読む

卯月のあれこれ

卯月って4月の異称ですけど、そういやカーネルダース4番目のキャラは卯帝でしたね。
カーネルダース云々じゃなく、単に干支の4番目ということですが、何かつながりはあるんでしょうか。

それはさておき4月はプロ野球チョコ2008の情報が判明したり神羅万象の冨嶽伝が発売されたりしましたが、
一番大きな出来事といえばやはりホロセレクション2発売!でしょう。
1年ぶりのホロセレは、ラインナップに一喜一憂し、ホロの出来栄えに賛嘆しつつツッコミ入れるのが面白いところ。
ホロはダブってもそれほどつまらなくないので、見かけるたびについ何個か買ってしまう人も多いのでは?

さて今年のゴールデンウィークは前半後半に大きく分かれているような形になっていますが、
この私は前半部分で大阪の実家に帰っていました。
と言ってもずっと実家や親戚の家に行っていたので、グリーンハウス再突撃などはしてません(笑)
まあ、祝祭日は向こうもお休みでしょうけどね。

そんなわけでホロセレ2は発売してから数日後にやっとゲットすることになったのですが、
地元のコンビニでは何故かあまり売れてる感じがしないのが気がかりです。
10個まるまる残ってる箱が結構目に付くのですが…むむむ?

新ホログラム来たる!

ホロセレクション2、ついに発売!

関東限定ですが、待ちに待ったホロセレ2がやっと発売になりました。

てなわけで早速コンビニで購入。
前回は近所のコンビニであちこち予約しまくったものの結局普通に買えたので、
今回は油断して全く予約してなかったら、未開封箱が全然無くて焦る焦る(笑)
どうにか必要分は入手できましたが、無駄に労力を使ってしまいました。

そんなことはどうでもよくて…

今回のパッケージはゼウス・デビル・ヘラクが彩っています。
で、箱の内側には彼らをクローズアップした、竹村版マンガ名場面が掲載。

うーん、何でここで竹村マンガ…。

小さく「超完本ビックリマン」とも書いてありますが、普通の人には何がなんだか意味不明なのでは??
でもこのマンガ名場面、懐かしさで買う人に対してその感情をさらに強くする助けにはなるのでしょうか。
個人的にはQRコードがよかったなあ…。キャラ的にもいい新情報がゲットできそうなのに。

そうそう、今回のチョコ用パッケージのデザインはこんな感じです。

こちらも化粧箱同様、何故か緑ベースのシンプルなデザイン。
同じように見えますが上部や裏面の色合いが違う2種類があります。
前回以上に簡素なデザインですが、まあどっちみち注目されるようなところじゃないでしょうけど…。

注目されるべきはもちろんホログラムですよね!

今回、まず1箱開けたところ10種全くダブらなかったのが個人的に驚きでした。
とはいえこれはたまたまで、人によってかなりの偏りがあるのは相変わらずの様子。
アソートがあると文句を言う人がいる反面、ランダムでも文句を言う人が出るのは世の定めでしょうか。

とりあえず12種揃いましたので、あとはちびちび買い足しつつ消費していこうかと。
シールの内容に関する話はまた後程…。

グッズ収集のススメ

コレクターの収集対象は、何もシールだけに限りません。
もちろんそれは人それぞれですが、多くの人は「関連グッズ」も集めているのではないでしょうか。

私の場合は、パッケージや箱のような副産物や、公式のシール絵の描かれている販促アイテムが中心です。
ですが、これらはシールと違って全貌がまるで見えず、かなり奥深い世界となっております…。

パッケージや箱の場合、普通は捨ててしまうものですから、まず現存数が限られます。
当時からそういう意識を持って手元に残していた人というのも決して多くなく、
残している人がいたとしても、大抵の場合は自分用1セットのみなどで譲ってもらえなかったりします。
あの時、少しでも残しておけばよかった…と嘆いている人も多いのではないでしょうか?

また、パッケージも細かいバージョン違いがあったりするものです。
旧ビックリマンのチョコ袋に関しても、発売時期によって4種類のバリエーションがあります。
■1弾から16弾までの「お救い観音&十字架天使、裏は"キラっと輝くスーパーゼウス"」版
■17弾から19弾までの「お救い観音&十字架天使、裏は"スーパーヘッドが新々出現"」版
■20弾から25弾までの「プッチー&メディア、下側面に"次代シール登場"」版
■26弾から31弾までの「プッチー&メディア、下側面に"お助けシール登場"」版

2番目のバージョンはうっかり見過ごされがちですが、気づいてました?

無論アイスのパッケージにも、「幻の第1弾シール入り」に始まり
描かれているアイスの形状が異なるものやトイカードキャンペーンの表記の有無など、
きっちり数えたらいくつになるのか、私も把握できておりません。

スーパービックリマンの袋も、ウーロン茶抽出物入り表記の違いがあったり、
化粧箱も30個入り以外に、初期は20個入りのものがあったという話も聞いたことがあります。

とはいえ、こういうパッケージものはまだ先が見えるのでいいのですけど、
販促グッズ系は一体いつどんなものが出たのか、本当に見えてこないです。

たとえば、いわゆる「お正月の福袋」に関して。
おそらく最も初期に出たのは、ゼウスとジュラが描かれているもので
コロコロの特集記事から発売年代を推定するに、1987年の新年に出たものと考えられます。

ですが、福袋の中身となるとこれが情報が非常に乏しく…。
この福袋の場合は「四角い缶ケース」と「コレクションアルバム」のことが袋自体に書かれているものの
それ以外にどんなグッズが入っていたのかは、あいにくほとんど謎なのです。
出所不明なすごろくやパズルなどは、これらのどれかに入っていたと思われるのですが…。

1988年の福袋は、たぶんヘッドシールがずらりと配置されたこちらの袋かと。

で、「福袋版シール」が入っていたのは、マルコらがいるため1989年のものと思われます。
が、そもそも福袋版シールが本当に福袋に入っていたのか、というのも一部疑問があり…。
クリスマスのアイスケーキに付いていたという噂もあったり、真相はわかっていません。

さらには、福袋の「袋」とされるものも、なぜか何種類もあります。
例えば上述のヘッド大集合バージョンにはこちらのようなものもあります。

福袋が出せたのはせいぜいその次の1990年まででしょうけど(その頃はもう26弾ぐらいのはず)
名前こそ「福袋」ですが全然関係ない時期にお菓子詰め合わせパックとして出されたのか、
あるいは地方差やバージョン違いなどがあったのか…。

この手の「器モノ」にペール缶やビニールパック状の物も含めると、いったいどこまで広がるものやら。

この私、リアルタイム世代ですが当時は関連商品に対する関心が薄く、
いつどんな商品が出ていたのかは、ほとんどさっぱり把握できてません。
それこそ詳しい知人らと話をしていく中で「え、そんなのもあったんですか?」と驚くばかり。
八王子で見せてもらった「当りくじ」や、アキバで出てた「売切れ札」などは聞いた事もなかったし、
チョコ展示用の台形什器に絵柄違いがあるとかビニールパックの色違いがいくつもあるとか聞くと、
つくづく自分はまだまだ知らないな~と痛感させられてばかりです。

福袋の中身などは、細かい情報をかき集めたり当時買ってた人の話を総合したりで
なんとなく見えてきている部分も多少はあるみたいなのですが…。

ロッテでもこんな資料は残してなさそうですよね。こりゃ永遠の課題カモ??

Sクリエイトシールが残したもの

上海鑑定団のSクリエイトシール通販が終了したようで。
既に続々と購入者の手に届いているようです。
イベントに来れなかった方々はようやく実物をゲットできて、
待った分感激もひとしおではないでしょうか。

さて公式サイトに書かれていた話では、本来300+700で1000セット用意するはずが
不良品が頻発したため、超創神が780セット、ヒミコが760セットしか出来なかったとか。
もともと単価を下げるために増産したのに、合わせて680枚も無駄になってしまうと
結構な誤算ではないかと思ってしまいます。ある程度の不良は見込んでたでしょうけど…。

聞いていた話では、今回製作を委託した印刷業者はここまでの色数のシルク印刷をしたことはなく
(もともと色数の多いシルクは難しいものらしいですが)
そういう意味では不安も確かにあったようですが、それにしてもここまでとは。
一体どれくらい酷いものがあったのか、一度見てみたいですね(^^;

当初は売れ残った分は店頭売りするようなことも考えていたようですけど、
結局ほとんど残らなかったようで、Sクリエイトシール販売はこれにておしまいの模様。
もう買えないとなると、不思議ともうちょっと欲しくなりますね(笑)

今回、ロッテ以外が限りなくビックリマンっぽさを追求したシールにチャレンジしたということで
この動きがロッテ側にもいい刺激として伝わってたりすればいいのですが、どうでしょうね?
別にグリーンハウスやシルク印刷が全てというわけではないですが、
少なくとも今の「反後テキスト」にのみ頼ったひかり伝システムには相当無理があるかと…。

イラストの面白さ、ストーリーの面白さ、そしてシール自体の面白さ。
この三位一体のバランスこそ重要かと思うのですが…。

パンの上にも10年

ひょんなことから、第一パンが発売している「ポケモンパン」について調べる機会がありました。

基本的にパン1個に「デコキャラシール」というシールが1枚ずつ付いているもので、
シールにはポケモンやアニメの登場人物などが描かれています。
これが1弾ごとに20種類ずつあるそうなのですが、これが最近シリーズ10周年を迎えたとのこと。
ビックリマンも大概長いですがブランクがあるので完全に連続してはいませんけど、
こちらはこの10年間ずっと発売され続けていたわけで、これって結構すごいことですよね?

さらに驚いたのは、このシリーズっておよそ一ヶ月で次の弾に変わってしまうんだとか。
そもそもパンのおまけなので、賞味期限はせいぜい3日程度だからまとめ買いは出来ない反面、
毎朝食べ続けるなどすれば1ヶ月で大体20種類近く集めることは不可能とも言い切れません。
パン自体も、常時5~6種類のバリエーションがあって、飽きにくい仕様となっています。
ちびちび買ってちょこっとずつ集まって、適度にダブりが増えてきた頃に次の弾に移るというのは、
最初にドカッとまとめ買いしてあっさりコンプし、次が出るまでの期間に興味が冷めてしまう
現代の大人コレクター事情の弱点を見事にクリアしてますね。

そんなペースで弾が入れ替わるため、今発売されているのはなんと第90弾なんだそうです。
単純計算でも20×90=1800種!いやはや、これは相当なものじゃないですか?
まあ、ポケモンが未だに続いてること自体もかなりすごいことですけど。

幸か不幸か、私はポケモンは一度もゲームやったことないですしアニメも見てないのですが、
これをコツコツ集めてる人って何気にすごいです。
本来のターゲット世代では、10年のうちにきっと飽きてますよね(笑)

Web拍手(3/1~3/31)

エイプリルフールでうっかり忘れてましたが、先月のWeb拍手報告です。
3月もわりと多くの拍手を頂戴いたしました。ありがとうございます。
ホロセレ2発売決定など、話題はそこそこあった月でしたが…。

そんなわけで、3月の拍手総数は167件でした。(先月比55件Down)

では、以下個別コメントです。

「Web拍手(3/1~3/31)」続きを読む

昭和暦に刻まれし存在

Web拍手で教えていただいたのですが、(情報ありがとうございます!)
デアゴスティーニから発売されている「週刊昭和タイムズ」の最新号(No.26:昭和60年編)に
ビックリマンが表紙&記事で掲載されているとのこと。
ということで早速ゲットしてきました。

記事の中身は、ある意味予想通りでしたが期待してたよりも全然少ないものなので
それ目当てに本屋を探し回る価値があるかどうかはかなり微妙なところ。
1985年当時の世相を知る資料としては割とお手ごろかと思いますが、
どの記事も全体的にダイジェスト的な中身なので、実用性はさほど期待しないほうがいいでしょうか。
(それこそ昭和全体をダイジェストで眺めるための資料の「一部」みたいなものでしょうからね)

それにしても、やっぱりというかなんというか、こういう場面で選ばれるということは
ビックリマンって当時の子供文化を語る上で欠かせない存在なんだなあと再認識しました。
その割には、同時代のムーブメントと比べてあまりメディアで取り上げられないのが寂しいところです(^^;
そろそろアメトーークで「ビックリマン芸人」が特集されるくらいしてもよさそうなものですが
今のところそんな話は微塵も聞きませんね。

半端にプレミア的側面だけ取り上げられてもつまらないのですけど、
もうちょっと再評価されてもいい頃合じゃないかと思う今日この頃でした。

アキバにそびえるくろがねの城

この日秋葉原にオープンした「まんだらけコンプレックス」に行ってきました!

今回は珍しく欲しいものがあったので、気合を入れて始発電車で行きました。
…が、午前5時に着いた時には既に30人を超える列が。
私の気合などまだまだ浅いのですね。とほほ。

実際にはその中にいたシール目当ての人は10人ほどだったので、(※ほとんど顔見知り)
4時間並んでゲットした整理券はどうにか11番だったのですが、
結局欲しかったブツはあっさり先に買われてしまうという無情な結果に。
早い者勝ちだから仕方ないのですが、こういう時に行動力の薄さや情熱の衰えが響きますね。
結局、「それほど欲しいわけではなかったけど当たり障りの無い珍品」を回収してきました。
お祭り気分+寝不足で、財布の紐が緩むのがなんとも困りものです。

さて、今回まんだらけが秋葉原に8階建ての店舗を構えて大々的な開店イベントを行うにあたり、
一般人の目にも留まりやすい1階外側ショーケースの展示物に選んだのが、何故かシール類と福助人形。

ショーケース内の壁一面に文字通り敷き詰められたおまけシールは、通行人の目を否が応にも引き付け
「あ、ビックリマンカードだ」「うわ、なつかしー」という声があちらこちらから聴こえました。
ガムラでも何でも一様に「ビックリマン」と認識されるのは、まあ仕方ないところですよね。
個人的には、懐かしいという声を上げた人の対象が「2000」だったことに少々戸惑ったり。
「中学のとき集めてたよ、カリスマデビルとか」と話していたため、旧と勘違いしているわけではないわけです。
2000が始まってからもう9年ですからね。そりゃ懐かしむ声も出ますよね。

でも次に聴こえてくるのは一様に「高っ!」という声。
普段こういうショップをチェックしないと絶対にわからないところですが、
シール1枚が平気で10万オーバーだったり、普通ならゴミ同然な空き袋が1万6千円もしたり、
そんなある種異常な世界に触れた一般人の反応を見るのは結構面白かったです。
私らの金銭感覚って麻痺しっぱなしなんだろうなあ…。

そんな高額物件の中でも群を抜いていた今回の目玉商品は
「ビックリマン2000フルコンプ」
お値段ズバリ¥1,890,000
いやはや、これにはさすがに誰しも驚きますよね。

一応、0弾から12弾まで全パート違い込みで、ハッピーシールやスーパーDXシールも当然あり。
雑誌付録やBIG、アートコレクションなども一通り揃ってました。
あいにくアートコレクションの当たりがP1のみだったり、韓国版やフィギュア版は無かったものの
三面鬼神P2やタキシードゼウス、太陽福なしなど、十分な内容だったかと思います。

ただ、売れませんよねこれ…

もうそこそこ持ってる人なら、189万も出すより欲しいところだけバラで探すでしょうし、
189万も出してゼロから集め始めようという人もそうそういないでしょう。

純粋に価値を問われれば、これほどではないにしてもある程度の高値は付けられるでしょうが、
その値段で買う人がいるかというと、それはまた別問題。
2000にそこまでの魅力があればいいのですが、このコンプの価値はどちらかといえば
「集めにくさを克服したことに対する対価」であり、絵柄や中身に対する評価ではないですから。

そんなわけで、コレクター諸氏はみな冷ややかな目で見ていたこのコンプセットですが、
通行人の注目を集めるという点ではかなりの効果を発揮した模様。
「ビックリマンってこんなに高いんだ」という認識を植えつけられた人たちが、
今度は自分がかつて集めていたシールを買い取りに持ち込むというサイクルが生まれれば
店としても十分な宣伝効果となりますね。

我々としても、そうやって「発掘」されるとお宝にめぐり合う確率は上がりますから、
今後もどんどん注目を集めていただきたいものです。

ただ、度が過ぎると価格高騰に結びつくからほどほどでお願いします…。

弥生のあれこれ

気がつけば春真っ盛りな今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか?

今月の話題としては、ホロセレクション2発売決定というのが最たるものでしたね。
まさか新規ホロが11種も登場するとは誰が予想でしたでしょうか?
よっぽど前回のホロセレクが売れたんですね(笑)

他には、ひかり伝聖魔暦が関西・中部・中国・四国で発売開始されたことなど
地道に着々とビックリマンムーブメントは広がっている様子です。

ま、裏を返せば関東地方ではこの一ヶ月特に何もなかったわけなのですが。

来月にはそのホロセレクション2が発売になりますが、それまでに新ホロについて
何かしら情報が出ますかねー?

なんというか、書くこと無いですよねえ(笑)

宣伝のおばちゃんの話

以前書いたこともありますが、私がまだ小学生だった頃。
うちの母は今でいうコンビニのような個人経営の小売店でパート勤めをしておりました。
ビックリマンがまだまだ人気のあった時代ですが、おかげで箱ごと取り置きしてもらうこともできて
かなり恵まれた環境だったことを記憶しています。
といっても、年齢的にそう簡単に箱買いできるわけもなく、取り置きはしてもらえても
実際には5個程度ずつしか買えなかったのですが(笑)
初めて箱ごと買えたのは確か14弾ぐらいの頃でしたか…。

ところで当時個人経営の店には、ロッテの宣伝のおばちゃん(?)が周回していたらしく、
時折チラシやら試供品やらを持ってきていたみたいです。
今の私なら絶対そういうつながりはガッチリ確保して離さないところですが、
普通にシールをぽつぽつ集めてただけのガキンチョな私としては大して関心もなく、
その恩恵にあずかれたのは、関東で先行発売されていた超念写チョコを1個もらったことと
スーパービックリマンの販促おもちゃ見せてもらったことぐらい。
(特にこの販促おもちゃは、欲しければ持っていってよかったのですが、私は何故か断ったのです)
つくづくもったいないことをしたものです。
たぶんクリスマスのアイスケーキの発注案内とかも来てたんでしょうけど、
不思議と無関心だったんですよね。ああ…。

母とそのおばちゃんとは、「うちの子もビックリマン集めてるのよ」的な会話をする程度で
特にそれ以上なにか特別な仲だったわけではなかったようです。
そういえば、私がそのときのコネでシールアルバムやコンプセットをゲットしてたという噂があるみたいですが、
誰が曲解して吹聴してるのかわかりませんけど、そんなオイシイことは一切ありませんので念のため。(苦笑)

コンビニが主流となった現代において、そんなおばちゃん宣伝員が今もいるのかどうかはわかりませんが
ある意味、古きよき時代だったと言えるかもしれません。
そういう時代背景にも、旧ビックリマンの爆発的ヒットの一因があったのかもしれませんね。

ダンボール捨てる派?捨てない派?

ビックリマンにおいて1カートンは8箱、つまり240個に相当しますが
カートンはいわゆるでっかいダンボールケースで取り扱われます。
側面に商品名や流通用の記号などが印刷されている簡素なデザインの代物ですが、
これそのものを集めてる人ってどれぐらいいるんでしょう?

ちなみに私は集めておりません。
もちろん理由はひとつ、かさばるからです。

箱のままじゃなく畳んで仕舞い込むとしても、かなりのボリュームですよね…。
化粧箱は保存するようにしていますが、カートン箱まではさすがにカバーできません。
(化粧箱も、2000年以前のものはほとんど残ってないんですけどね)

問屋などで購入する場合、カートン単位で買わなくても(例えば5箱とか)
空いた場所に新聞紙で詰め物をした状態でカートン箱で送られてくる場合が多いので、
ほぼ毎回カートン箱は手元に来るのですけれど、
多くの場合は後ろ髪を引かれる思いで処分しています
いくつかは複数の未開封化粧箱をそのまま仕舞うための器として利用したりもしてるのですが、
どうにも他に使い道が無いんですよね。

それと、昔と違って今は発売されるごとに商品名が変わるので
集めるならそれらすべてを残さなくてはならなくなりますよね?
去年1年間だけでも、「ひかり伝3」「プロ野球2007」「ホロセレクション」「ひかり伝おとぎ」
こんなペースではいくら場所を確保しても追いつかないのでは…。

コレクターを自称するなら、こういうところもしっかり押さえておくべきかもしれませんが、
ただでさえ片付かない我が家の実情では、それはかなり厳しいのです(^^;

春の新作をゲッティングゥ!

ここしばらくスーパーに行ってなかったのでチェックできてなかったのですが、
今日久しぶりに訪れたお店で発見いたしました。

いちごつみ新弾「みんなのゆめシール」
半年に一度のペースでリリースされるのでそろそろだろうと思ってましたが、
製造日を見ると2月中ごろのようだったので、大分前から出回っていたみたいです。
…私としたことが(笑)

今回のストーリーは、いちごの学校にやって来た「ゆめクレヨンせんせい」の力で
夢の世界に誘い込まれたみんなの物語が描かれたものです。
まあ、関心のある人はかなり少ないだろうとは思いますが…。

そういえば、今回から「いちごパウダーがはいってさらにおいしくなったよ!」とのこと。
確かによーく見ると、チョコに赤い点々が見えるような。
味の違いは、正直よくわかりませんでしたが(^^;

そんなわけで、ホロセレクション2発売まで手持ち無沙汰なので
それまでのんびり集める予定です。

2ヶ月遅れの聖魔暦

「ひかり伝聖魔暦」が関西・中部・中国・四国で発売開始となりましたね。

オークション等で状況をチェックする限り、関東で出たものと仕様変更は無さそうです。
キラ素材も擬似角プリズムのままだし、当たりシールの締め切りも7月のままらしいです。
何はともあれ一安心です(笑)

とは言え、話題の中心は既にホロセレクション2に移った感があり、
正直ひかり伝の存在は既に半分以上忘れておりました。
いつも思うのですが、こういう地域ごとの温度差って大きいですよね。
ひかり伝がなかなか盛り上がらないのも、こういうところに一因があるのかも…?

未だに東北・北海道・九州では発売予定の発表すらされてない状況ですが、
この地域格差が解消される日は来るのでしょうか。
かつては東北から発売開始になったこともあったりしましたが、
ここ数年ずっと関東からなのは、このやり方が一番効率的だということかもしれません。

それにしても、全国同時発売はできないんでしょうか。
数量限定の20thアニバーサリーでは一応できてたのに…。
もしや、「もし大ヒットして増産になった場合、エリアが広いと生産が追いつけないから」
という理由だったりするのでしょうか?
そんなわけないだろうと思っていても、商業上の建前として無視はできないのかも。

インターネットで情報だけは瞬時に駆け巡る時代だからこそ、
地元で発売される日を待ち続ける地方ファンの不満は募るばかりかと思われます。
なんとかならないもんでしょうかねえ…。

欧米か??

東映アニメーションの海外向けサイト、先ほどのは海外法人が作成したものでしたが、
こちらは日本の本家が日本の外国人向けに作ったと思われるページです。

http://corp.toei-anim.co.jp/english/film/bikkuri_man.php

そんなわけで、やや蛇足気味な感もありますが、同じように見ていくことにしましょう。

まず旧ビックリマン

The world is divided into ‘TENSEI’ where angels live and ‘TENMA’ where devils live.
They are fiercely fighting each other, because Super Devil, the head of ‘TENMA’ world,
attempted to conquer ‘TENSEI’ world, and, the Super Zeus, the head of ‘TENSEI’ world, resisted against his attack,
It is imagined that the key to unify this confused world and to regain the peace is to establish a new land in ‘JIKAI’.

So, Saint Fenix is commanded by Super Zeus to go to JIKAI.
He has to go beyond the border zone to reach JIKAI.
And in order to pass this area safely, he needs eight followers.

In the meantime, a child god, Prince Yamato, goes on a journey, believing that he will be able to become King of gods on arrival in JIKAI.
Saint Fenix and Prince Yamato happen to meet on their ways and go together, looking for other seven followers.

But Super Devil send out the odd devils one after another to obstruct their way.
Do they succeed in reaching JIKAI and constructing the new land?
世界は天使が生きる‘TENSEI'と悪魔が生きる‘天満'に分割されます。

Super Devil(‘天満'世界の代表)が、世界的で‘TENSEI'を征服するのを試みて、Super Zeus(‘TENSEI'世界の代表)が彼の攻撃に対して抵抗して、

Itが想像されるので、それらは猛然と互いとこの混乱した世界を統一して、平和を取り戻すキーが‘JIKAI'の新天地を確立するのがある戦うことです。


したがって、セイントフェニックスがJIKAIに行くとSuper Zeusによって命令されます。

彼は、JIKAIに達するように国境地帯を越えなければなりません。

そして、安全にこの領域を通り過ぎるために、彼は8人の追随者を必要とします。

差し当たり、子供神、大和王子は旅行に出かけます、彼が到着次第JIKAIの神の王になることができると信じていて。
他の7人の追随者を探して、聖者フェニックスと大和王子は、それらの道で偶然出会って、一緒に行きます。

しかし、Super Devilは、彼らの道を妨げるように変な悪魔を相次いで派遣します。
それらは、JIKAIに達して、新天地を組み立てるのに成功しますか?

さすが日本の外人向けに作られたと思われるサイト、それなりに内容が合ってますね。
ここではフェニックスはFenixと表記。不死鳥でなく人名っぽくなるよう配慮??

続いて新ビックリマン
http://corp.toei-anim.co.jp/english/film/new_bikkuriman.php
こちらでは「NEW BIKKURIMAN」になってますね。

The battle between angel and devil was finally over and there was peace around the world.

One day, Angel Marco finds out that this world would be ruined in the near future.

He must search the Holy Stone to save a world!
天使と悪魔との戦いは最終的に終わっていました、そして、世界中の平和がありました。

ある日、Angelマルコは、現世が近い将来台無しにされるのを見つけます。

彼は、世界を救うためにHolyストーンを身体検査しなければなりません!

ありゃ、こちらは海外サイトとまるっきり同じですね…。どっちが手抜きしたのやら??

で、スーパービックリマンはというと…。
http://corp.toei-anim.co.jp/english/film/super_phoenix.php

こちらも英題はSUPER PHOENIX。「Fenix」なのか「Phoenix」なのかどっちやねん。

あらすじは海外サイトの方とはかなり違っていて、こんな感じです。
The world was devided into three areas, Angels’ World, Devils’ World and the Earth.
They had lived their areas happily without interfering in other areas.
But the peace was collapsed at last. By the high-degree biotechnology,
Devils found the way to rebuild their own body like machine, and they begun to attack the earth.
The boy angel, Phoenix who explored the lumber city heard the voice called him.
He was led by this voice and went into the inside of the ruin.
And there, he saw the statue of the Brave of Angels.
The crown of the brave gave out the beam into the Phoenix’s crown,
and Phoenix perceived the history of the war and his mission to save the world from Devil.
世界は3つの領域、AngelsのWorld、DevilsのWorld、および地球の中に反参照されました。

他の領域に干渉しないで、彼らは幸福に自分達の領域を生きました。

しかし、平和はついに潰されました。

高度バイオテクノロジー、マシンのようにそれら自身のボディーを再建する方法が見つけられたDevils、

および彼ら、地球を攻撃し始めます。

少年天使であり、材木都市を探検したフェニックスは、声が、彼に電話をしたと聞きました。

彼は、この声によって導かれて、崩壊の内部に入りました。

そして、そこでは、彼がAngelsのBraveの像を見ました。

勇士の王冠はビームをフェニックスの王冠に配りました、

そして、フェニックスはDevilから戦争と節約する彼の任務の歴史が世界であると知覚しました。
これ、あまりに機械翻訳がひどいので書き直します…。
世界は天使の世界、悪魔の世界、そして地球の3つのエリアに分割されていた。
彼らはほかのエリアに干渉することなく幸せにそれぞれのエリアで暮らしていた。
しかし、平和はとうとう破られた。
高度なバイオテクノロジーにより、悪魔たちは己の体を機械のように再構築する手段を発見し、
彼らは地球へ攻撃を開始した。

がらくたの都市を探索した少年天使フェニックスは、彼を呼ぶ声を耳にした。
彼はこの声に導かれ、廃墟の内部へ向かった。
そしてそこで、彼は天使の英雄の像を見た。
英雄像の冠からフェニックスの冠にビームが照射され、フェニックスは戦いの歴史を知り、
悪魔から世界を救うことが彼の使命だと認識しました。

ほぼ第一話前半のあらすじですね。
天地球がそのまんま「The Earth」となっているのも面白いです。

最後はハピラキ
http://corp.toei-anim.co.jp/english/film/happy_lucky_bikkuriman.php
”Matoba” is the mysterious world between the white and black district.
When danger approaches, “Big Lucky” will fall on our heads.
"Matoba"は白くて黒い地区の間の神秘的な世界です。

危険にアプローチすると、「大きい幸運をもたらすもの」は私たちの頭に落ちるでしょう。

固有名詞がダブルクオーテーションで区切られている以外は海外サイトと同じですね。
これまたアニメ本編を見て書かれたというよりも、単に宣伝コピーを直訳しただけっぽいです。
まったくもって、どんなアニメなのか全く想像できないですね(笑)

で、調べたところ東映アニメーションはロサンゼルスや上海にも活動拠点を設けているらしいのですが、
もしかして中国語のサイトもあったりするんですかね??

欧米か?

アニメ・ビックリマンを作成していた東映アニメーションの海外サイトをご存知ですか?

TOEI ANIMATION EUROPE
http://www.toei-animation.com/en/catalog/bikkuriman

こちらは東映アニメーションが欧州・中近東の営業拠点としてパリに設立した現地法人だそうで、
あちらで放送しているのかどうかはわかりませんが、ビックリマンも4シリーズとも紹介されています。
はたして外国ではどのように紹介されているのか、さくっと見てみましょう。

まずは「旧ビックリマン」ですが、ストーリーの概略はこんな風に紹介されています。
The world is divided between the angel world and the devil world.
Medusa, at the head of the devils, wants to invade the angel world.
To stop her, Zeus sends Bikkuriman on a grail quest,
to find a world where angels and demons could coexist peacefully.
これを毎度おなじみExcite翻訳にかけてみましたところ…。
世界は天使世界と悪魔世界の間で分割されます。
悪魔の頭では、メドゥーサは天使世界に侵入したがっています。
彼女を止めるなら、Zeusは、天使と悪霊が平和に共存することができた世界を見つけるために
Bikkurimanを聖杯探索に送ります。

かなーりツッコミどころ満載ですよね(^^;
メドゥーサって誰…?聖杯探し…?「ビックリマン」て人物名…?

お次は新ビックリマン。なぜか「ビックリマン2」という扱いです。
http://www.toei-animation.com/catalog/bikkuriman2
The battle between angel and devil was finally over and there was peace around the world.
One day, Angel Marco finds out that this world would be ruined in the near future.
He must search the Holy Stone to save a world!
天使と悪魔との戦いは最終的に終わっていました、そして、世界中の平和がありました。

ある日、Angelマルコは、現世が近い将来台無しにされるのを見つけます。

彼は、世界を救うためにHolyストーンを身体検査しなければなりません!

ところどころおかしいのはExcite翻訳のせいというのもありますが…。
「Angelマルコ」マルコが天使になってます。
セントジュエルも「Holyストーン」という呼び名に。
それ以外はそんなに大筋で間違ってないですね。

さらにスーパービックリマンですが…。
http://www.toei-animation.com/catalog/superphoenix

タイトルが「スーパーフェニックス」になってます(笑)
そしてあらすじはというと
The angel Phoenix stands up to a mad Zeus who wants to spread darkness over the world.
With the help of his friends, Phoenix goes in search for magical lithographs
to prevent the resurrection of the most terrible monsters of all times; the Zaikroids.
天使フェニックスは暗黒を世界の上に広げたがっている気が狂ったZeusまで立ちます。

彼の友人の助けで、不思議な石版がすべての回の最もひどい怪物の復活を防ぐように、

フェニックスは検索に入ります; Zaikroids。

何かがズレてるような気がしてならないのですが、まあ良しとしましょう。
翻訳を見てから英文を読んで、脳内補完してください。

で、最後はハピラキです。
http://www.toei-animation.com/catalog/newbikkuriman

何気に英語版の番組ロゴがかっちょいいんですが(笑)

あらすじはといいますと…。
Matoba is the mysterious world between the white and black district.
When danger approaches, Big Lucky will fall on our heads.
Matobaは白くて黒い地区の間の神秘的な世界です。

危険にアプローチすると、Big Luckyは私たちの頭に落ちるでしょう。

「空からビクラッキーが落ちてくる」ということですね。
このページが作られた当時はまだ放送初期のようです。
しかし、これだけでこのアニメの一体何がわかるというのやら(爆)

オリジナルなロゴまで作られているということは、DVD販売など行っている可能性もあるかも?
果たして海外ではどのような展開を見せているのか、気になります~。

ホログラム背景大系

ホロセレク2の楽しみなところのひとつに、キャラの背景がどうなるか、というのがありますよね。

昔からホログラムヘッドには必ず固有の背景が描かれていて、
そのキャラの持つ世界観を漂わせたりゴージャスな雰囲気を演出したりしてます。
前回は聖フェニックスが星マークで安っぽい印象となり不評を買いましたが、
サタンマリアのほうは6聖球っぽいイメージで個人的にはなかなか好印象でした。

旧ヘッドだと、ブラックゼウス虹光波を放射しながら飛翔するイメージに合っていますし
魔肖ネロ魔性般若パワーの不可解な不気味さを増幅しています。
魔胎伝ノアはなんだかやっつけっぽくてイマイチなのですが、
ヘッドロココワンダーマリア飛行している感じがよく出ています。
聖梵ミロクは、一見ダサダサですが東洋的で神秘的な図柄ですし、
聖梵ムガル羅音の調べが伝播するようなイメージでしょうか。
聖梵インカは…イマイチ印象薄いのですが、まあまあかな。
聖梵インダストは完全にキャラの一部ですね。アイス版でもそのまんまでしたし(笑)
ヤマト爆神壮聖光を受けて前進するような感じがいいですね。
聖神ナディアも、球体(泡)が浮かぶさまがゼウスを誕生させるシーンを彷彿させ印象的です。

これらは通常のプリズムヘッドや3すくみキャラではほとんど見られないだけに、
ホログラムヘッドならではのプラスアルファ演出と言えますよね。

さて、こんな演出がきっとホロセレク2でも見られるはず?!
一体どんな感じになるんでしょうか…。

スーパーゼウスだと、Mr.ビックリマンの名にふさわしいカッコいい背景になるのでしょうか?
お金に弱いという設定だからって、札束が舞ってるような背景はご遠慮願いたいところですが…。
スーパーデビルは、きっと魔性暗黒ゾーンを思わせるおどろおどろしい背景でしょうね。
ヘラクライスト12天使のインプットを思わせるデザインか、聖ボットだけに電子回路みたいな背景か?
異聖メディアがいたなら、曼聖羅を思わせるハスの花でも描かれてたり?
ネロ魔身なら、背景もひび割れてるかもしれませんね。
スサノオロ士なら、二聖光が交わる感じになってるでしょうか?
愛然かぐやの場合、ハートマークだらけの背景だったりして(爆)

そんな想像をめぐらしてみるのも面白くないですかねー?

Web拍手(2/1~2/29)

はい、恒例Web拍手のコーナーです。

2月は他のつきと比べて日数が少ないので拍手も少なめ…というわけでもないですが、
更新したネタは確実に少ないので結果が気になるところです。

さてさて、2月の拍手総数は222件でした。(先月比127件Up!)
ありがとうございました。

…って、うえええ!?

何故か1日22件、2日51件、23日31件
一体何があったんでしょうか?

では、以下個別コメントのご紹介です。

「Web拍手(2/1~2/29)」続きを読む

如月のあれこれ

うるう年と言っても、昔ほどわくわくするようなことは無いですね。
いっそ2月29日を祝日にでもしてくれれば嬉しくもなるものですが、
一日増えたところで何一つ変わりはしないのが社会人のさびしいところかも。

さて、そんな2月もあっという間に過ぎ去りました。
今月は何と言っても八王子でのシールイベントが盛り上がりましたね!
通販受付も始まり(発送はずいぶん先のようですが)、届くのを心待ちにしている人も多いでしょう。

あと、聖魔暦のスペシャル限定シール「大聖のナディア」が届き出しました。
デザインにはビミョーに首を傾げてしまうところですが、まあこれはこれでアリかと(笑)
でもこれで当りシールを送り控える人も増えてしまうかも??
あ、ちなみに今回のミッションは無事完了しました。皆様のご協力に感謝です。

3月はその聖魔暦の販売地域拡大が予定されてますが、何か変更が無いかドキドキですねえ…。

ウエハーマンは終わらない

神羅万象チョコのカード収集は、私にとってはほんの寄り道です。

復刻や駄企画ばかりのシール食玩に食傷気味だった当時、
周囲の雰囲気に流されるような形でなんとなく集めることにしたのがそもそもの始まり。
一応ウエハース菓子だし、シールでこそないですが似たようなコンセプトだし、
集めやすいし話もわかりやすいし、ということで楽しく集めだしました。

それがもう3年前のこと。
月日のたつのは早いものです。

そんな中、「冨嶽伝」の発売もまだなのに7月から新章開始との情報が…。

まだ続くのかと正直うんざりする部分も無くもないのですが、
それなりに期待もしてしまうのはコレクターのサガでしょうか(笑)
思えば神羅も、ただでさえ弾が進んで枚数が増えているところに
箔押しや蓄光などのスーパーレアカード抽プレファイル限定カード
さらには蒼龍王や修正版テラスのようなキワモノなどもあって、
いつしかずいぶんと難度の高いホビーとなってますよね。
私も、ほんの寄り道の割にはかなり深入りしてしまったものです(苦笑)

また、4月には「神羅万象チョコ完璧大全」という本まで出るそうで。
(当然、限定カード付き)
需要があるから本が出るのか、本を出して次展開への後押しにしたいのか、
実際のところはよくわかりませんが、何かにつけ予算に恵まれてる感じがしてしまいます。

そういえば、聖魔暦探しでコンビニを渡り歩いた際に思ったのですが、
意外と神羅置いてる店って多いですね…。

聖魔暦は置いてないけど神羅は置いてるという店も少なくなく、
(時期的に神羅の方が半月早く出たから、早い者勝ちな場合もありそうですけど)
思っていたよりもずっと深く浸透しているのかも、と感じました。
そういえば、今でもコロコロの特集記事やテレビCMもやってますし、
会社的規模で言ってもビックリマンとは比較にならない好待遇ですね。

「冨嶽伝」は新章へのプロローグなのか、それとも全く新たな展開を見せるのか…。
一度集めると決めたからには最後まで見届けるつもりでいますけど、
次はどんなスーパーレア企画で来るのかというのが胃の痛いところです(^^;

オフィシャルオークション惨歌

政府が資金調達のために、保存していた希少な金貨をオークションで放出するという話。

 財務省は24日、都内で近代金貨オークションを開催する。希少で、同省も1枚しか保有していない明治13年発行の旧2円金貨は、最高で2000万円の値がつく見通しだ。政府が保有する金貨を売り切る予定で、財務省の主催としては最後の開催になる。

 明治・大正時代に発行された近代金貨について財務省は、平成17年からインターネットを含めて12回のオークションを開き、売却代金は40億円以上となっている。保有する金貨3万2683枚を販売する予定で、24日には残った1433枚をオークションに出す。参加は締め切られている。

 オークションに出される明治13年の旧2円金貨は直径約1・7センチで、保存状態は最高ランクの「極美品」。発行枚数が87枚と少ないため、相場に詳しい貨幣業者は700万~2000万円での落札を予想している。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080214/plc0802141822007-n1.htm


ジャンルは違えど、「コレクション」にまつわる話題には興味がひかれます。
週末に古銭商を見て回るような平均的なコインコレクターにとっては縁遠い話でしょうけど、
世界でも指折りのスーパーコインコレクターなんかは目の色を変えているんじゃないでしょうか?
でも最終的にはバブル期の絵画や彫刻がそうだったように、
どっかの大富豪や企業が投機目的や税金逃れのために購入するのかもしれませんけど。

さて全然規模が違う話ですけど、おまけシールの世界にも似たようなことはあるもので、
ネットオークションに試作シールやら希少なマイナーシールやらが出品されたりすると、
そりゃもう大変です。
「今回を逃したら次があるとは限らない…」
「あの人やあの人も狙ってるはず…」
「この保存状態だと、無理をするのは得策ではないかも…」
「予算、これぐらいじゃ足りないだろうか…」
「この金額だと、出せなくはないが後で後悔しそうだな…」
「裏取引で即決されたりしないだろうな…」

と、オークション終了予定時間までひたすらモンモンタイム
結局、画像だけ保存してあとは見なかったことにする、ということもしばしば(苦笑)

それにしても、政府ですら資金繰りのために激レア資産を放出する時代。
ロッテ・大日本印刷・グリーンハウスなども、保有する希少なシールや資料を
何かの機会に大放出するようなことだって、もしかしたらありえなくはないかも??
先日の八王子で展示された品々も、値のつけられないような貴重なものばかりでしたが、
万が一あれらがオークションにかけられたらきっと壮絶な地獄絵図が繰り広げられることでしょう(爆)
開始額が“無理すれば手が届きそうな金額”だとなおさら悲惨で、
さらに二者がどちらも譲らずに延々と競り合うようなことになると、もう想像したくもないです。
てゆーか、自分がその立場になりそうでコワイ…。

今現在、ビックリマンで最も高いプレミアシールでも100万はしないでしょうから、
他のコレクターズアイテムと比較すると知名度の割にはまだまだ低い部類なのかもしれません。
だけど現実問題として、そんな世界になってしまうとちょっとやってられないですね。

願わくは、そんな機会が訪れないことを…。

謎のビーエムジパング伝説レポート

2008年2月11日。
八王子の上海鑑定団にて3周年記念イベント「謎のビーエムジパング伝説」が開催されました!
このブログでも全面協力させていただいていますが(基本的に宣伝だけですけど)
今回はそのレポート的なものを書こうと思います。

イベント開始は12時。
ですが、シール購入の整理券配布が10時から行われるとのこと。
私はちょっとモタモタして10時半ごろお店に到着したのですけど、
そこで担当のS氏から聞いたところでは、早朝からかなりの人数が並んでいて
この時点で既に100人分以上は券を配ったとのこと。
何というか、みんながっつき過ぎです(^^;
通販の告知もあったからもっと穏やかかと思いきや、そんなことはなかったようですね。


で、整理券を受け取って12時までふらふらと時間を潰し、
10分前ぐらいにお店に戻ったところ…。

んまぁすんごい行列(汗)

一体どこからこんなに集まったのか、地下イベント会場へと続く階段に向かって
ざっと30人ぐらいは並んでいました。
さらには後からぞろぞろと見知った顔も集まり出し、開場の頃にはさらに倍ぐらいの人数に…。

時間になったところで行列がじわじわと進み出しました。
が、入場と同時にシール販売を進めているため、なかなか進みません。
イベント会場に入ってシール購入できたのは、開場から10分ほど過ぎた頃でした。

会場は学校の教室よりやや狭いぐらいの広さで、1/3ほどはテーブル席となっています。
向かって正面には4段のショーケースが5台並んでいて、そこに今回の展示資料が並べられていました。
ちなみに撮影禁止だったので写真はありません。
もし他の人がmixiやら日記やらで写真をUPしてたら、それは違反行為です(汗)

で、肝心な展示品はというと…

■「謎のジパング伝説」のメインキャラクター・カラー資料
 ピーコックィーンの彩色版イラストにマニア悶絶(笑)

■悪魔VS天使・没デザイン資料
 公式サイトで紹介されたことのあるもの以外には、
 ダンディな左官屋風のカタメ神、妙に悩ましい縁縄如天、デビルっぽい始祖ジュラ、
 新規にデザインしなおしたようなクロスエンジェル、缶詰を載せた人型くじら大帝
など…。
 ところで、資料には米澤さんからのコメントが寄せられたものもあったのですが、
 それによると、ビックリマンの打ち合わせ用語で、普通っぽすぎるキャラクターを
 「聖感(ひじりかん)が足りない」
と言うそうです。
 公式サイトでも紹介されたチャイナ服おねえちゃん風のサタンマリアなどが
 まさに「聖感が足りない」からボツになった好例だそうで。
 また、同じくただのコスプレ兄ちゃん風のヘラクライストのように
 妙にリアルな表情だったりで生々しい場合は「ナマ感がする」と呼んでいたそうですよ。(これ
 いわゆるビックリマンらしさは、そういうこだわりで研鑽され生まれたものなのですね。

■サンプル版シール
 ヘッドロココのラメ版4種、プタゴラトンのプリズム色違い3種、
 魔スターPの金エンボス版見本、20弾次代の素材違いがありました。欲しい~(爆)

■シール原画
 セル画的にきっちり着色されたものです。アレキサンマルコや、何故かボディコン鬼など数種。

私も初めて目にするものが多数あって、新鮮な感動がありました。

ざっと資料を堪能した頃には、最初こそ誰も近寄らなかったテーブル席で
ちらほらと交換会が始まっていました。

ちなみに、シール購入の列が途切れたのは12時50分ごろでした。
最後尾の人はかなり待たされてたようで、お疲れ様です。
シール販売はその後一旦中断され、午後3時ごろに再開し2セット目希望の人たちが並んでいました。
最終的には、10セットぐらいしか残らないほど売れたそうです。
そうそう、シール購入者対象に米澤・兵藤両名のサイン色紙がもらえるアンケートもやってました。
当日の購入者の中から1名、通販で買った人の中から1名にそれぞれ色紙が当たるそうですよ。

シール交換は、私にしては珍しく結構な収穫がありました(笑)
でもそれ以上に良かったことは、実に数年ぶりに再会して話をした人が何人かいたこと。
交換そっちのけですっかり歓談にふけってしまってました。
ここ数年まともなシール交換イベントがほとんど無かったこともあるのですが、
まるで同窓会みたいな雰囲気でした(^^)

イベント終了後は知人らと近くのファミレスでダベリング。
久々に楽しい時間を過ごした一日でした。
シールもほぼ完売で、イラスト展示も盛況で、
イベントとしては大成功かと思うのですが、どうでしょうか?

Web拍手(1/1~1/31)

はい、恒例Web拍手のコーナーです。

1月は何故か突発的にカウントが増える時期がありました。
特に更新してたわけでもないのに突然10カウント以上増えたり、何があったのでしょうか?

そんなこんなで、1月の拍手総数は95件でした。(先月比2件Down!)
ありがとうございました。

以下、個別コメントレスです。

「Web拍手(1/1~1/31)」続きを読む

睦月のあれこれ

はい、こちらは月末恒例のまとめコーナーです。

このまとめコーナーのタイトルは毎年趣向を変えているのですが、
それ自体には特に何の意味もないので深く追求しないでください。
年末に十大ニュースを選ぶ際の備忘録的な役割で書いてるようなものなので。

さてさて今月は食玩業界的には、神羅万象とひかり伝が同時期にリリースされて
どちらも集めてるコレクターはヒィヒィ言っているところではないでしょうか。
※他にもあと一種あったような気もしますが、このブログ的にはスルーします。

そのひかり伝「聖魔暦」は、当たりシール制度のためにさらに話題性を高めているようで
オークションでも早くも高値の取引が買わされて…もとい、交わされているようです。アイタタタ。

あとはハピラキのDVDが完結したことぐらいで、実は他にめぼしいニュースは無かったですね。

来月はイベント系がちらほらあるようですが…どうなることやら??

当たり前田のクラッシャー

はい、そんなわけで「聖魔暦」の当たりシール
裏面だけ当たり仕様で、オモテ面は42キャラ分全部あるようです。

何というか、想像しうる最悪の路線で来ちゃいました。
製造する上では裏面分だけ別に作ればいいんですからそれが一番ローコストなんでしょうけど、
なんとかならなかったんでしょうかねえ…。

で、しかも当たる確率もかなり厳しいみたいで。
私はこれまでセレク3やアートコレクションでは当たりシールを集めてきたのですけど、
今回ばかりはチャレンジすべきかどうか未だに悩み中です。
絵柄が違うわけでもないしむやみに出費がかさむだけだし、
2000の逆キラみたいなもので苦労に見合うだけの対価という気がしないんですよね。

そうは言っても、逆キラと違って「メーカー側が意図して作っているバージョン違い」なので
集めないことは逃げることのような気も…。
こんなことで悩むこと自体、非常に情けないというかバカバカしいような気ももちろんするのですが。

うーーーーーーん。

でもまあ、ひかり伝は素材違いが出ないことだけは救いですね。
出ないと断言できるわけじゃありませんが、まあそこは安心だろうと。
パッケージには、毎度のように「シール材質は随時変更されます」と書いてはありますが、
聖魔暦が売れ行き凄すぎて想定外に増産し、シール材質が確保できなくなるような事態でも起きない限り
そんなことにはならないだろうと思うわけで。
で、そんな事態になるなんて九分九厘ありえないわけで(爆)

けど聖魔暦の売り上げがアップしたら、次のシリーズでも当たり制度やるんだろうなあ。
中途半端に始めて引くに引けなくなって、行くも地獄戻るも地獄…という状況は勘弁願いたいなあ。
集めるなら、関西とかで売られる頃に相場が下がってることを期待しようかなあ。

ああ、及び腰…。

語りつくせぬオトナの事情

前回、前々回と三条陸さんのインタビュー記事が載っていた「オトナアニメ」の最新号が出ました。

Vol.7ではいよいよハピラキ最終5話についての話題(+半分以上は鬼太郎)が語られていて、
前回にも増して読み応えのある裏話が満載となっておりますヨ。

まず、真っ先に話題に上ったのがあの「告白」シーン

―最終三部作の展開には驚きました。(略)中でも第2話目の衝撃がすごかったです。

三条 (略)副主人公だった少年が最終回で性転換して愛を告白するアニメは見たことがないので、

他人が驚かないはずはないな、と思ってはいましたが。

この衝撃の展開は、元々反後博士が「ひかり伝のテーマカラーはグレーである」と語っていた内容を
三条さんなりに物語を完結させる上で解釈した結果だそうです。
ちなみに、聖昇女ジェロのデザインやその後の合体キャラのネーミングおよびデザインは
全て東映アニメーション側で用意し、反後博士にあっさりOKをもらった
という流れがあったとか。

三条 「全然問題ないです。どうぞご存分にクリエイトしてください」とお返事がきまして、

なんて器のでかい人だろうと思いましたね。宇宙的なスケールの大きさです。

いや、もしかしたら最初から"シールはシール、アニメはアニメ"と割り切ってるだけかも…?(笑)

次に、旧作を意識しつつ新たな展開を載せるというところで、
三条さんは「新ビックリマン」だけが悲劇じゃない終わり方をして内容にも納得できるので、
今回はそこを意識して、その上でさらにすごいことをしてみよう
、と考えたのだそうです。

―『ビックリマン』にはこだわりのあるファンが多いですけれど、「これは『ビックリマン』じゃない」

という声はほとんどなかったですね。


三条 ええ。最後、歴史を改ざんしちゃったところだけですね。

パラレル分岐には文句を言うんだけど、性転換して合体することにはだれも文句を言わない。
『ビックリマン』という作品の世界は、なんてすごいファンタジー世界なんだろう、と思いますね。

確かに、言われてみれば性転換および合体について否定的な意見ってほとんど見ませんね。
ビックリマン世界じゃ珍しくないことだから、と言ってしまえばそれまでですけれど…。
歴史改ざんについては驚くほどあっさり流されました(笑)

―やり残したことはない気分ですか。

三条 やれることはやりましたが、もうちょっと長くやりたかったという気持ちはありますね。

(中略)青息吐息でゴールインじゃなくて、こっちはまだやれるよ!というラストで。

ということで、その気になればまだ続きも描けそうではありますが
惜しまれつつ幕引きするということで円満終了と相成った模様。
やっぱ二期は蛇足ですよねえ…と個人的には思ってたりするのですが、さてはて。

このあとは話題が鬼太郎に移行し、ハピラキの話題はほとんど出てきません。
もうちょっと深くいろんな話を聞きたいところですけど(未消化な伏線とか)、
それらが語られる機会はありますかねえ…?

怒涛の三条5連作I・II・III!

ついにハピラキDVD最終巻発売!
Vol.11をもって全46話完結となりました。
これにてハピラキ関連の話題はひとまず終了ということになりますね…。
寂しいですがこれも時代の流れ。いい思い出にしたいものです。

そんなわけで、パッケージイラストはこちらになります。

デザイン自体は敗者復活戦シールプレゼントの当選通知に描かれていたので既知でしたが、
なんともほほえましい二人の姿が描かれております。

で、気になる同梱シールはこちら。

ここにきて最後はゲンキとジェロ、そしてその合体キャラ
最後らしいというか最後なのにというか意見は分かれるところかもしれませんが、
わけのわからないキャラが来るよりはまだ良かったかなと思ったり…。
過去のDVD特典になったキャラを見返すと、つくづく計画性無く選ばれた感じがしちゃいますからね。

いずれ全巻まとめられてDVD-BOXで出たりするんでしょうか?
次にまたビックリマンがアニメ化することがあったら、そのときに…ぐらいでしょうか??

「神羅万象版ひかり伝」が出るゾ

ここ数年、幕張メッセでの次世代ワールドホビーフェア(以下WHF)にて
神羅万象チョコのブースを訪ねることが夏と冬の恒例行事となっております。

今回も第三章第4弾発売と前後して開催されたので行って来ました。
ただ今回は休日出勤と重なったため、滞在時間は1時間も無かったのですが…。

相変わらずお子様熱気がすさまじい会場には、30分~1時間は並ばないと入れない仕様。
いつも思うのですが、この時期はそこそこ日が昇ってからでも相当寒いので、
徹夜でグッズ購入の列に並ぶ人でよく死人が出ないなあ…と結構本気で考えたりします。

それはさておき、年々少しずつ規模が縮小されている気のする神羅ブース
展示物は例によって例のごとく…。

・歴代のカードの一覧展示(スペシャルカード含む)
・最新弾のストーリーを記したパネル
・聖龍石などの立体展示物
・最新弾の箱内展示(ウェハース含む)
・TVCFやプロモーションビデオの上映

まあ、いつもの感じです。
今回特筆すべきは、前にも流れたことのある第一章第1弾を舞台にした
オリジナルアニメ
が流れてたことと、4月発売予定の次展開についての予告パネル展示

「神羅万象チョコBest Collection 冨嶽伝」
全26種で、復刻カード21種+冨嶽伝カード5種とのことです。
うひゃー、まだ続けるのか…というのが正直な感想(爆)

オリジナルより前のルーツ的ストーリーで、なおかつ「○○伝」ってのはどっかで聞いた話ですけど
主人公が神と戦っちゃったら、あとは宇宙人と戦うか、時間軸を変えるかしかありませんよね。

「冨嶽(フガク)」とは、第一章の主人公サイガの祖父・黄龍帝フガクから来てるようですが
今さらそこにスポットを当てられても正直どうなんだろう、と思ったり思わなかったり。
これも何弾か引っ張るんでしょうか?けど新カードが5種だけって、ストーリー語れるのかなあ…。
ま、続報待ちでしょうかね。

ちなみに今回のWHFでもう一つコレクター的な話題となったのが、
隣のブースで紹介されていたバンダイの新カード食玩。

「ビューティーマガジンチョコレート」

女性にのみサンプル品を配布していたり、珍しくターゲットが明確に女性向けな食玩のようです。
わー、そんなの出るんだー、どうしよう???
…と一瞬思ったのですが、考えてみれば私はシールコレクターであってカードコレクターではないので
ガンダムやらヒーローやらのカードと同じく、こちらはスルーする予定でおります。
(とはいえ神羅も、最初の最初はそう思ってスルーしてたんですけどね)

まあ、今後女性限定のイベントやファッション雑誌付録でしか手に入らないカードとか出てきても困るし、
見切りをつけるのは早いうちがいいってことで。

ただ、お菓子が板チョコってのはいいなあ~。

Fuzzy超聖神降臨!

2008年最初の食玩は今年も神羅万象から。

長いもので第三章第4弾、つまり通算12弾目の弾が発売となりました。
天界での戦いを描いた第三章もこれで完結なのですが、
通販先から同梱されてきたチラシによれば「今後の更なる展開にもご期待ください!」とあったので
第四章の発売ももしかしたらあるのかもしれない、と早々と鬱ムードです(苦笑)
※次は第一章の復刻+新作というウワサも…週末のWHFで確認したいところです。

以下、画像・文章ともにネタバレ含みます。

「Fuzzy超聖神降臨!」続きを読む

モバイルのディープすぎる世界

いつ完成するのか未だ先が見えないビックリマンモバイルのガチャガチャコーナー
キャラ画像をコンプリートすれば豪華特典プレゼントに応募できる…と言われていますが、
毎月新たに追加されるため、未だに応募できない状態のまま。
ハピラキが終わった後も旧・新・スーパーのキャラが月替わりで更新されているのですが、
これら全てに登場したキャラが網羅されるのは一体いつになることでしょうか。
(私、まだケータイ機種変更できてないのですが結局ガチャガチャ回してます)

当初は旧・新・スーパーは第1話から数話分のキャラをぼつぼつ加えてた程度でしたが、
途中でいきなり新の超聖神やスーパーのザイクロイド・アノドなど重要キャラが追加されたので、
ハピラキ最終話分の更新にあわせて他のシリーズもまとめに入ったのかと思っていました。

ところが、それ以降もまたじわじわとそれぞれのシリーズのキャラ追加が始まったわけでして…。

具体的にはこんな感じです。

第1弾:ハピラキ1話~9話
第2弾:ハピラキ10話~11話、旧1話~4話
第3弾:ハピラキ12話~16話、新1話~2話
第4弾:ハピラキ17話~20話、S1話~2話
第5弾:ハピラキ21話~29話
第6弾:ハピラキ30話~34話、旧5話~14話
第7弾:ハピラキ35話~36話(+ラ・キーン)、新3話~5話
第8弾:ハピラキ37話~39話、S3話~4話
第9弾:ハピラキ40話~46話、新6話、新:超聖神、ナーディ、メディ、S:アノド、モーゼット
第10弾:旧15話~16話、新7話~12話
第11弾:旧17話~22話

(アニメの内容はうろ覚えなので、話数にはズレがあるかもしれません)

しかもこれがまた、非常に細かいところまで拾ってきてるんですよ。
新に登場した、ブル動鎧竜に似たオリジナルな謎の脇役キャラについて
なんと「シールには入ってない竜」という名前で収録されていたり!
この調子じゃ、あと1年たっても全シリーズ完了まで届かないかも??

しかし、普通だとそんなだらだらやられては退屈なところですが、
キャラごとに解説文が付けられているので読み応えあるのがこのコンテンツのいいところ。
しかもこれがまた、ビックリマン全般に精通した非常に深い知識を持つ人が担当しているようで、
古今東西の様々なところから関連事項を引っ張ってきているので見逃せません。

今月も「くじら大帝」に関して、こんな記述が書かれていました。

くじら大帝のルーツはパーミンダロスにあるという。
パーミンダロスは創聖使と呼ばれる古代神の一人。
創聖使は、ヘラクライストに敗れ非層を漂っていたブラックゼウスを拾い上げ、若返らせて蘇らせた。
一方のくじら大帝は、聖卵天使・大帝ホエールにパワーアップして始祖ジュラ撃退に一役買うのだが、
ブラックゼウス復活を促したという点ではパーミンダロスと通じるものがある。

創聖使の元祖がひかり伝聖魔暦に登場するようだが、果たしてくじら大帝とパーミンダロスの関係解明なるだろうか?
…さて、聖魔暦の前に、くじら大帝のひかり伝での活躍を振り返ってみよう。
巨体を誇るくじら大帝は、宇宙規模の巨大守護士・聖天マンドロに協力し、灰色域まとばの渦化・自転を促している。
このことからも、くじら大帝の理力の高さは明らかだろう。

くじら大帝には、大帝ホエール以外にも、くじら闘神と呼ばれる進化形態がある。
次代・三葉精が時間のトンネル・大ポリニアの中で見た聖勇伝史の中に、その姿は刻まれていた。
三葉精はくじら闘神のルーツを継ぐ者として、くじら一族の遥かなる武勇伝説を語り伝える…
(以下略)

「大事典」で明かされたルーツに始まり、三葉精の裏面キャラ、さらに聖魔暦にまで…。
旧アニメに出てきた一キャラという入り口からここまで発展するとは、
どんだけマニアックなんでしょうか(笑)

しかしこれだけの文章が書ける人が東映にもいるというのはうれしいですね。
今回のくじら大帝ほど込み入ったものは少ないとはいえ、キャラ単体でも毎月約40キャラを執筆し
他にもトレジャーミッション分でキャラ同士の相関まで書き下すのは相当大変そうです。
少なくとも、私では一ヶ月まるまる費やしてもここまでのものは書けないでしょう。

でももしかしたら、どっかの管理人さんが東映から執筆を依頼されて、という話も実際にあったりして?
ここまで書ける人って、そう何人もはいないとは思うのですが…。

賀正な魔肖の微妙な商標

やっと年賀状を出し終わりました。

私の場合、毎年ビックリマン関連とそれ以外向けとで2種類作成しているのですが
今年は例年以上に時間が取れなかったので、親戚や会社の人に送るほうに主に時間を費やし
ビックリマン関連のほうはかなりシンプルなものとなってしまいました。

そんなわけで、親しいビックリマン関係の知人に対してのみ送られる
年賀状の一部をチラッとだけお見せしますと…。

まあ何というか、干支にちなんだネタをいろいろ考えた結果、
いろんな意味で全面公開が憚られる禁断の内容となってしまいました。
いつの間にか削除されていたら、大人の事情が働いたと思ってください。

Web拍手(12/1~12/31)

それでは今年一発目のWeb拍手まとめのコーナーです。

昨年12月の拍手総数は97件でした。(先月比39件UP!)
ありがとうございました。

これだけだとよさげな雰囲気ですけど、一方で拍手0件の日が11日あったので
更新頻度同様に浮き沈みの激しい状況となっております(苦笑)

では、以下いただいたコメントとその返信です。

「Web拍手(12/1~12/31)」続きを読む

あけまし帝 おめで統 ございま守

2008年明けましておめでとうございます!
本年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

今年は平成20年!
昭和は遠くなりにけり…ですが、世代を超えるホビー・ビックリマンは30年を過ぎてもなお走り続けそうですね。

…でも毎年言ってますが、終わるなら終わってくれて全然構わないってゆーか
そろそろ休ませて欲しいと本気で思ってたりもするのですが(苦笑)

それでも去年なんかはスリーオクロックやグリーンハウス等との邂逅があったりで、
今の時代だからこその新たな出会いや嬉しい出来事もあった一年でした。
今年も何か「サイトやっててよかったなー」と思える出会いがあるといいなー。

とか思いながら、今まで同様に細々と頑張っていく所存です。
2008年もよろしくお願いいたします!

年の瀬の挨拶2007

えー、今年の年末は超多忙なため、更新したい内容は数あれども
まるでそのための時間を取れない日々が続いておりました。

ようやく仕事納めも終わって、やっと年越しの準備に取り掛かろうかという始末。
31日午後3時現在、これから年賀状作成に取り掛かろうかという状況です。

そのため、このブログの更新は年が明けて次の連休ぐらいにまとめてUPしようかと。
時間が取れればぽつぽつ更新するかもしれませんが。

いつもご覧いただいている方々には、まともに更新できなくて申し訳ないです。

それでは、良いお年を~。


…というのはちょうど一年前に書いた文章なのですが、
今年もまるで変わらない状況なのが何とも苦笑いです。
唯一違うのは、まだ年賀状の作成に取り掛かってないことでしょうか(^^;

ま、2008年もぼちぼちマイペースでやりますので
よろしくお願いいたしますです。

ディッセのつぶやき

そんなこんなでもう今年も押し迫ってきました。

今月の話題としては、特にめぼしいものは無かったですねえ…。
イベント的なところでは、上海鑑定団や南商研のシールにグリーンハウスが…という情報もありましたが、
片やイベント自体は2月だし、片やシールはまだ配布されてないしゲット自体相当困難な感じ。
そしてどちらもビックリマンシールそのものではないですからね。

ここ数年は毎年言ってるような気もしますが、仕事やプライベートが何かと忙しくて
まだ年賀状のデザインすら考えられていなかったりします。
そんな状態なのでブログも停滞気味なんですが、どうにか年内中に一年を締めくくることはできそうです。

そんなわけで皆様、来年もよろしくお願いします。

投稿戦士への挽歌

インターネットラジオって、どれくらい認知されてるものなんでしょう?

そんな無粋な話はさておき、ハッピー城さんのブログで告知されていましたが
「e-RADIO FM南青山」で月曜日に配信されている「南青山商品研究所」という番組にて、
グリーンハウスのご両名が携わったオリジナルシールが製作されたそうです。
何故か最近グリーンハウスの話題が続きますね…。

で、本日新宿で公開録音があるということだったので、
こういうイベントにはきっちり駆けつけて話のネタにするこの私。
番組聴いた事は一度もないまま、公開録音イベントに参加してきました。

番組自体は、数名の放送作家さんや若手アイドル声優が
リスナーの投稿を受け付けつつトークやネタを繰り広げるドタバタバラエティ。

また、イベント会場には全国各地から集まった濃いリスナーが約30人集まっており、
出演者と常連リスナーの掛け合いやリスナー同士の奇妙な連帯感には一種独特な温かみも感じられ、
時間がたつにつれて次第に出演者や常連リスナーの位置関係もわかってきて
飲み食いしながらの2時間は楽しく過ごすことができました。


さて、このブログを読んでいる皆さんの関心事はもちろんシールのことですよね。
どうすればゲットできるのか?
公開録音に参加したリスナーに配布されるのか…
もしくは、番組にネタを送って採用されないともらえないのか…

結論から言うと、入手方法については後者
従来、番組内企画で優秀な結果を残す(クイズに答える、大喜利でトップになるなど)と
「サインボール」が送られていたようです。
集めた数に応じて番組内での地位が高くなったりなんかいろいろあるみたいです。
それが少し前から在庫切れで「サイン蓋」(カップめんの蓋にサインしたもの)になったそうですが、
2008年からはこの「ビックリマン風シール」になる、というものだそうです。
…それってめっちゃ敷居高いんじゃ??


公開録音終了後のフリータイムで、そのデザインの一部が公開されました。
プロジェクターに映されたものなので、画質は非常に悪いのですが…

素材はプリズムっぽいですが、デザインは天使シールっぽい模様。
そして出演者の話によると、シールには「レア」「激レア」もあるとか…。
何でしょう、6種のうち4種までランダムで、レアは5回10回採用された場合のみ配布とか??

デザインは予想通りオリオンズシールやねとらん者カードのような実在人物のシール化で、
しかもリスナーでもない人からすれば知らない人ばかりですから全く興味無いという人もいるでしょうが、
ビックリマンファンとしてはやはり気になってしまいますね(^^;

そして「コンプ目指してください」という発言にドッと沸く会場

そう、この会場の中でシール目当てで参加したのは私を含め2~3人ぐらいで、
あとの大部分は純粋な番組のファンやリスナーばかり。
そんな彼らにとって、このシールは番組ノベルティグッズでしかなく
真剣にコンプを目指そうという人はこの中に果たして一人でもいるのかどうか。
おそらく歴戦の常連リスナーですら、現時点では本気で目指してはいないと思われます…。

それは製作側もきっと同じような感覚なのでしょう。
コレクターとはまるで「温度」が違いすぎるのが何とももどかしい…。
おいそれとグリーンハウスを動かさないで欲しいとすら思えてしまいました(^^;

そんなわけで、あわよくば何枚かはゲットできるかとも思って参加したものの、
今回のイベントでは全くシール配布はされなかったのでした。

さて、何人のコレクターが番組に参戦することやら??

勝手にBM10大ニュース!2007

はい、そんなわけで当ブログの年に一度の風物詩、10大ニュースのコーナーです。
おととしの20周年あたりから吹いていたアゲアゲな風潮もかなり落ち着いた感のある昨今ですが、
今年も実にいろんな出来事がありました。
例によって個人的な雑感を交えて勝手にランキング付けさせていただきます。

その前に去年のベスト3をおさらいしましょう。

第3位:フィギュアシリーズ!「ビックリコレクション」「ビックリワールド」発売!
第2位:「ビックリマン21stアニバーサリー・ひかり伝&ひかり伝II」発売!
第1位:アニメ新作放送開始!「祝(ハピ☆ラキ)!ビックリマン」!

今となっては、フィギュア化が3位というのがどうにもピンとこないかもしれませんが
あの当時(特に発売前)は相当アツくなっていたものですヨ。

ひかり伝とハピラキについては言わずもがなですね。今年はそれぞれ何位にランクインするでしょう?

それでは4位まで一気にどうぞ~。
 
 
 
<第10位>
偶然?ビックリマン系サイト相次ぐ縮小・閉鎖

オフィシャルな話題ではないのであえてこの順位としていますが、実は結構深刻な話題かもしれません。
2000が出はじめた頃から続いていた有名ビックリマンサイトが次々と規模縮小したり
サイトを閉鎖したり、ここにきてネット界が静かに激震しています。
ウチも多忙ゆえブログ更新はもとより通常サイトの更新も停滞しているのですが、
ブームが落ち着いたことでサイト経営のモチベーションが低下しているのでしょうか。


<第9位>
ブーム去る?「フィギュア王」「コロコロイチバン」特集打ち切り

それに先駆け、雑誌媒体での特集が相次いで終了。
フィギュア王の「俺たちのビックリマン倶楽部」、コロコロイチバンの「祝!ビックリマン伝説」
ほぼ同時期に掲載終了となりました。やはり一般受けは相当悪いのでしょうか…?


<第8位>
2年目続投!「ビックリマンプロ野球2008」発売!

昨年発売されて従来の層以外の購買層にウケた異色シールが今年も登場!
しかし選手のイラストが妙にリアルだったり、昨年のキャラを使いまわしたりで
去年ほどの盛り上がりにはならなかったようです。


<第7位>
ケータイでガチャポン!「ビックリマン☆モバイル」開始!

ハピラキの流れを受けて、携帯サイトがオープン!
目玉コンテンツの「ビックリガチャガチャ」は今も毎月更新されており、
ハピラキ以外にも旧・新・スーパーのキャラもどんどん追加されてます。


<第6位>
ビックリマン30周年!公式サイトに特集コーナー開設

今年は初代「どっきりシール」の発売から30年目の節目でした。
それを受けて公式サイトでも特集コーナーが設立!
歴代シリーズの全貌が垣間見れる、個人的には面白い企画でしたが
30周年のイベントとしてはこれだけでしたね…。


<第5位>
コロコロ30周年の集大成「超完本ビックリマン」発売!

コロコロコミックも今年30周年!
その記念企画の一つとして、竹村版ビックリマンがまとめて一冊の本になりました。
限定アリババ神帝シールも付いて話題になりましたね。


<第4位>
「祝(ハピ☆ラキ)!ビックリマン」円満終了

昨年から始まったアニメ・ハピラキビックリマンが全46話で終了
途中の展開の遅さや最終回のサプライズ演出は何かと物議を醸しました。
コレクター的には時限クイズの景品シールやDVDの付録シールも注目でしたね。

はい、そんな感じで4位までは以上になりました。
大ニュースというほどのものは少ないですが、さすが30周年だけあっていろいろありました。
ではトップ3の発表です!
 
 
 
<第3位>
ナゾ解明のデジタルアーカイブ「ビックリマン大事典」発売!

悪魔VS天使編のチョコ版・アイス版とひかり伝おとぎまでの全シール収録!
これのためにDSを買った人は私以外にも結構いるのでは?
Amazon限定版については、デカシール投票および交換措置で大騒ぎになりました。


<第2位>
ひかり伝継続!直伝で新情報&萌えボイス?!

今年もひかり伝は着々と発売されました。
「直伝」「直伝ボイス」の導入で楽しみ方がさらに広がりましたが、
物語の進展は相変わらず理解しにくい部分も多いです。
おとぎでは絵柄がガラッと変わって賛否両論でした。


<第1位>
最後の切り札?!「ホロセレクション」発売!

全シールがホログラムという衝撃の復刻が登場!
新たに2種がホロ化したものの、全部銀ホロだったりムガルやBZが微妙に違ったり
封入率がバラバラだったりでコレクターをやきもきさせました。
それでも状態のよいホロシールが手軽にゲットできるということで、
必要以上に買い込んだファンも少なくなかったですね。


そんなこんなで30周年の年も何かと盛りだくさんな年となりました。
ホロセレクションが最大のニュースだったと思うのですが、ひかり伝もIII、おとぎときて
聖魔暦の発売も確定してまだまだ動き続けていることもニュースですよね。

来年は聖魔暦もそうですが、いよいよ佳境といわれるひかり伝の行く末が注目されます。
さらには来年はロッテ創業60周年ですから、きっとまた何かしらのアクションがあるのでは…?

まだまだビックリマンの灯は消えはしないようです。

六つ墓映画葬式飛翔

気がつけば街中ではクリスマスソングどころか「良いお年を」という声が聞かれる今日この頃。
仕事に追われてすっかり世間の流れに取り残されているわけですが、
そんな私に年末なんだなと実感させてくれたのは、こちらの発売が前倒しにされたことでした。

ハピラキDVD Vol.10

いつもは20日前後に発売となっていますが、年末進行で早めのリリースとなりました。
最終回までの三条5連作の一歩手前、いよいよクライマックスへと向かう5話が収録されています。

と言っても、最初の2話はハピラキ屈指の問題作・六つ墓村(前後編)
さらに立体影像仏の話が続き、いつになったら物語が進むのかとやきもきさせました。
ですが、初地層頂上に到達してからやっとシリアスな展開となり一安心したものです。
特に脇役のネロクィーンや氷ミコにスポットが当たり、心理描写が深く描かれるようになったのは良かったですね。
ここまでが長かったです。まあ、散々言い尽くされたことですが…。

そうそう、今回の特典シールはこちらの3点。

「魔妃ネロクィーン」「十字架天使」「聖昇女ジェロ」
ジェロに関しては次のVol.11で初めて登場する姿ですが、なぜか先行して登場です。
しかしネロクィーンと十字架天使は既に以前シールになっているのですが…。

ちなみに、過去のDVD特典シールは以下のようになっています。
01:聖光ゲンキ・聖太子ジェロ・天子男ジャック
02:十字架天使・牛若天子・騎神アリババ
03:ヤマト王子・魔妃ネロクィーン・一本釣帝
04:ピーター神子・魯神フッド・光動鬼ウルフライ
05:亀・気光子氷ミコ・ニャンニャンチアリーダーズ
06:超聖使ミログリーンP・超聖使レッドムガルP・超聖使ブルーインカP
07:牛若神帝・神帝ピーター・一本釣神帝
08:聖フェニックス・魔肖ネロ(魂)・始祖ジュラ(魂)
09:シャーマンカーン・ブラックゼウス(魂)・ヘッドロココ

もう描き下ろしイラストや設定画を使うでもなく、アイキャッチイラストを流用するしかできないようで
こうなるとラストVol.11の3枚もなんとなく予想できるような?

最終回近辺のめぼしいアイキャッチキャラは、超聖神クロノズー、超聖神ディアナ、ヤマト神帝、魔導ヘルリスト、
聖光ゲンキ・聖太子ジェロ・超聖XxXXXX・XXX

おそらくはこの中から3人選ばれることでしょう。
全体を通してみると真白域の超聖使がいるのに真黒域の超聖使がいなかったりするのがアレですが、
最後の3枚はきっちり締めてほしいものです。

それとも、いずれBOXが出たりしたらまた改めて特典シール化したりするのかな…?

Web拍手(11/1~11/30)

月イチ恒例Web拍手まとめのコーナーですが、
拍手数ゼロの日がかなり目立つ上に全体としてもパッとしないので
今回からトータル回数のみ発表とします。

11月の拍手総数は58件でした。
ありがとうございました。

では、以下いただいたコメントとその返信です。

「Web拍手(11/1~11/30)」続きを読む

ノーベのつぶやき

ハピラキの時限クイズ当選シールも無事届き、
何かと盛り上がった30周年もそろそろ頃合かという空気が漂い出した昨今、
満を持してひかり伝の第5弾「聖魔暦」の発売が明らかになりました!
発売は来年1月ということで、またしても神羅万象とかぶってそうなのがアレですけど
当たりシールを当ててスペシャルなシールをゲットするまで、なんとか頑張ります。
万が一、当たりシールが全42種とかだと軽く死にますが…まあ、がんばります…。

そんなこんなで、私生活面では何かと忙しかったもののどうにか過ごしてきましたが、
来月はさらに自分の時間が取れなくなる可能性が高いのが何ともかんとも。
そもそも、ぶっちゃけ自己満足と一部の読者の暇つぶしにしかならず、
一銭の価値も生み出さないこのブログの更新を優先する道理は何一つ無いのが現実

(さらに言えば、ビックリマン収集自体あくまでも「趣味」の範疇であるべきなわけで)
それでもネット上での私の存在価値をそれなりに維持したいというささやかな矜持もあり、
呆れられない程度に続けていければいいなと思う今日この頃です。
ただこれまでと違って、本当に身動き取れなくなります…。

まあなるようにしかならないということで、今年もあと一ヶ月よろしくです!

「左」を押し忘れるな!

よゐこの有野さんが「有野課長」としてレトロゲームに挑む人気番組「ゲームセンターCX」にて、
有野課長があのPCエンジンの迷作ソフト「ビックリマンワールド」にチャレンジすると聞いて、
さっそく視聴いたしました。以下、放送内容のネタバレ含みますのでまだ見てない方はご注意を。





実は私は、この番組のことは知ってはいたものの実際に見たのは今回が初めて(笑)
それはさておき、さっそくゲームに挑む有野課長のもとへ現れた「ゲスト」とは…。

って、あんた「ビックリマンを集める男」こと放送作家S氏じゃないですか。
あの「オビラジR」の企画にも一枚噛んでたり、テレビでビックリマンのネタ企画が出る際には
大抵このS氏が関わってますねえ。

で、今回は何故かこのS氏が自前のシールを持参し、ゲームに登場したキャラのシールを
記念にホワイトボードに貼っていく
という話になりました。
少々強引な展開な気もしましたが、番組視聴者層を考えてもビックリマン世代は多いでしょうから
なかなかツボを狙った企画と言えるかもしれません。
でも今回のこれらのシール、いまいち自信ないのですが、アニバーサリー混じってません??

ゲームの内容は、ご存知のとおり既存アクションゲームのキャラだけ置き換えたものなので、
ロココが最初裸だったりボス以外の敵や世界観やアイテムがビックリマンと全く無関係だったりしますが、
見てるとなんとなく自分もやりたくなってくるから不思議ですねー。
私、ただの一度もこのゲームやったこと無いんですよ。
ハドソンってことは「高橋名人の冒険島」っぽい操作性でしょうか?あれはクリアできなかったなー。

脱線しましたが、番組のほうは幾度となくコンティニューを繰り返してどんどん先に進むものの、
うっかりコンティニュー操作をミスって数時間の努力が一瞬で水の泡に…
レトロゲームの恐ろしさをまざまざと見せ付けられました(^^;
あの頃はこんなユーザーに厳しいゲームが当たり前でしたね。
いや、コンティニュー機能があるだけでも随分と楽な部類でしょうか。

そんなこともありつつ、2日がかりでどうにか全面クリア達成した有野課長。

あらかじめS氏は「貼ってはダメなシール」「貼っていいシール」を指示していて、
有野課長は「ダメなシール」は台紙を剥がさずフィルムポケットごとテープで貼っていましたが…、
最後の最後にゲームクリアした際には感極まって全部直貼りしちゃってました(笑)
確かに、2日がかりで全面クリア達成したテンションに比べたら…やむを得ないかもしれませんね?
ブラックゼウスも状態がボロかったとはいえ、しっかり貼っちゃってましたよ。
そこはホロセレクション使えばいいのに…。

この番組、人気があるのもうなづけますね。最後のほうはかなり熱く見守ってしまいました。
シールのほうは、まあ他人のシールだしどうでもいいや(笑)
貴重な追体験をさせてもらって私も満足でした。お疲れさまです、課長!

グルメロココ発情チョイ不良

早いものでハピラキDVDもVol.9

パッケージデザインは、ヘッドロココとブラックゼウスがメインという
まるで旧作かと思ってしまうような構図となっています。
実際には、作中でこの二人の接点は全くといっていいほど無かったのですが。

今回の限定シールは、前回同様の流れを受けて旧ヘッドそろい踏みパート2

本来なら狂喜すべき「シャーマンカーン」「ブラックゼウス(魂)」「ヘッドロココ」という
豪華初期ヘッド尽くしなのですが…。
絵柄自体は相変わらず酷すぎることは、もう諦めてます。
途中からあからさまに手抜きになってきた気がするのは気のせいでしょうか??

DVDの収録内容について一応触れておきますと、
温泉編のラストでブラックゼウスが登場したり、
未来からカーンが通信してきてフェニ様がロコ様(ヘッドロココ)になったり、
七因王を解放するために大ソライ塔の初地層・春と夏の世界へ旅立ったり…。

それなりにバラエティに富んだ(富みすぎた?)内容となっています。
ロココ復活後は、そのペースでガンガン突っ走るものだと思っていた時期が私にもありました。

DVDは残り2巻。
Vol.10は12月入ってすぐのリリースのはずですが、最終巻Vol.11は来年1月末なので
また結構待たされてモンモンしそうです。
残りのシールキャラは一体?!そして最終巻ではあのキャラがシール化するか!?
だとしたら次のVol.10が事実上最後の枠争奪戦になるかも??
期待して待て!
(と言ってもVol.10は六つ墓村+映画というドン引き回が過半数を占めるわけですけど)

今さらながら、シールにしか期待できないってのもどうかと思いますよね(苦笑)

時限到着:敗者復活!勝者は複雑?

そんなこんなで、ハピラキ時限クイズの敗者復活戦の戦利品が届きました。

これでめでたく2セットコンプということになったのですが、
こうもあっさり手に入っちゃうと感激が薄れる…というのはゼイタクな悩み?

改めて見てみても、絵の雑さが目立ちやっつけ仕事的な印象がぬぐえないシールです。
それでも「毎回早起きしてがんばったことへのご褒美」みたいに前向きに捉えていたものが、
最後の2回しか見てなかった人でもゲットできたということで、なんか素直に喜べない心境。
さらにぶっちゃけた話、これでダブったシールをオークションに出す人も多いでしょうから
市場価値も大きく下がることでしょう。マニア心理は複雑であります。

にしても、敗者復活は余ったシールを放出するものと勝手に解釈していたので、
これまでみたいな全プレ状態ではなく、かなり狭き門になるのではと思っていたのですが
何の何の、結構な確率で当たってる人が出てるようで。
いくら何でもわざわざ敗者復活用に8種類刷り直すとも思えないので
おそらくは第1ステージからずっと余っていた分なのでしょうが、
一体どんだけ余らせてたんだと(涙)

第1ステージのアリババを作った時点では、第8ステージの氷ミコ マリア化Ver.は
キャラ自体の構想すらあったかどうか怪しいところです。
なので、8種のシールをまとめて同時に印刷したとは考えにくいため、
多くとも4種ずつぐらいで製作したものと考えられます。
となると、前半の4種を作った時点で後半分の大体の必要数はわかるわけで、
後半4種を作るときには製作枚数はそれなりに調整することになるはず。
それなのにそんなに余ったのだとしたら、最初から印刷する必要最低ラインにすら満たなかったのかと
悪いほう悪いほうに考えてしまうのですが、考えすぎでしょうか??

まあ、これでようやく晴れてテレ朝コンプリートを解約できました。

月々294円×11ヶ月=3234円。(番組終了時にすぐ解約してりゃ9ヶ月ですが)
労力はさておき、これで限定シール8種×2をゲットできたと考えれば安いもの?

今週のやまぴー情報♪

ビックリマン☆モバイルは、ハピラキが終わってもちゃんと続いていますが、
今月はガチャガチャにアニメ最終回のキャラが登場したりして、
そろそろ終了なのかなーとか思っています。
ただ、携帯の機種変更したら集めた待ち受けのデータが引き継がれないでしょうから
来月までしばらくガチャガチャを控えようと思っていたのですが
もし今月で最終回だったらキャラコンプのキャンペーンに応募できるかもしれないので、
それが気になっているところだったりします。

ところで、それとは別に「ビックリマンメルマガ」というのも続いていて
今年の5月以降ちょいちょい送られるようになっているのですが、
この内容がだんだん何なのかわからなくなっています…。

5/9に送られた第一号の内容を見てみると
大好評ビックリガチャガチャ第3巻配信中!!
アノ3人の十字架天使が登場!!
第28話予告動画配信中!
2人の若神子に何がっ

他にも、各種東映モバイルサイトの宣伝リンクがいくつか載っているのですが
少なくともきっちりビックリマンに関連した内容となっていました。

次はいきなり2ヶ月飛んで7/2。
よっ!俺、ゲンキ!!
みんなは昨日のハピ☆ラキビックリマンを見てくれたよな?
大好評のビックリガチャガチャ第5弾がついに登場だ♪
今回のメンバーは超豪華。
ビクラッキー!!さっそくゲットしに行こうぜ!

という内容でしたが、実はこの前日の放送はお休みだったので
翌日にお詫びメールが送られるという有様でした。
これに懲りたのか、キャラなりきり系の内容はこれっきりです…。

そして7/15の配信からメルマガ編集部の「やまぴー」さんが登場。
これ以降、やまぴーさんのメッセージがメルマガのメインとなります。

みなさん、はじめまして!
メルマガ編集部のやまぴーです♪

今も昔もビックリマンは絶好調!
メルマガも絶好調になるように頑張りたいです。
みなさん、ヨロシクお願いしますね。

ビックリマンシリーズといえば、私は初期の頃からファンでした。
リアルタイムで見た時、ネロ魔身がとても怖かったんです。
ソファに隠れながら見ていたのはナイショの話です;

とまあ、ほほえましい思い出話などでファンの心をわしづかみ?!

その後も、「寝坊してハピラキ見逃したと思ったら時計が逆だった」とか
「猛暑の時は氷山助に添い寝してもらったら涼しいかも」とか
「編集長に旧ビックリマンを全話見るという宿題を出された」とか
どうでもいいことながらもビックリマンな話をコツコツ続けてこられました。
この「宿題」、2週間かかって始祖ジュラ倒すところまで見たそうなのですが
結局最後まで見れたんでしょうか??

しかし10月になると、ネタが尽きたのか「久しぶりにサッカーをしたら筋肉痛になった」とか
「厚着をしすぎて汗を大量にかいた」とか「親戚からでっかい梨をもらって腹を壊した」とか
「冬は鍋!」とか「近所の文化祭が楽しみ」とか「落ち葉を集めてベッドにしたい」とか

…すっかりやまぴーさんの近況報告コーナーと化しております。

一応、ビックリマンのアニメコミックがケータイで読める「東映アニメコミック」へのリンクなど
宣伝活動もやってはいるのですが、テンプレートをコピペした程度なので内容が薄い薄い。
せめて今回の更新は第○話、とかぐらい書いてくれればいいのに。

そういえば上記の「宿題」、てっきりこの「アニメコミック」でビックリマンを見よう!
という主旨の宣伝かと思っていたのですが、11/14の更新分でやっと第20話「始祖ジュラの反撃」…。

まだ倒してませんでした(爆)

毎週日曜のお昼に定期的に送ってくれるのはいいのですが、
できればもう少し実のある話をしていただきたいと思う今日この頃でした。

時限到着:遅れてきた勇者たち

ハピラキ終了から1ヶ月以上過ぎましたが、
ようやく残る時限シールの発送が始まったようです。

第6ステージの「ピーター神子」
第7ステージの「鬼ガシ魔」
第8ステージの「氷ミコ マリア化Ver.」

これらが何故か木・金・土に一通ずつ届きました。
どうせなら3枚まとめて送ればいいのに…どうせ大半の人は3つともゲットしてるでしょうし。

さて、シール自体はどんな感じかといいますと…
ピーターは名前部分が金の箔押しっぽく見えますが、ただの黄土色着色です。
DVD特典シール同様にアイキャッチ用デザインのためか、歪みが酷いのが泣けてきます。

鬼ガシ魔もアイキャッチ図柄ですが、第1話のものなのでまだ丁寧に描かれています。
まあ、なんで鬼ガシ魔なのかという最大の疑問が常に付きまとうわけですが。

氷ミコ マリア化Ver.はアニメオリジナルキャラだし物語の中ボス的役割のキャラだし、
まさにこういうキャラのシール化を待っていた!と言いたいところですが…
時限シールはこれで打ち止めなんですよね…。

全く一貫性の無いキャラセレクトが多く、担当者の意図が全くわかりません。
今になって、全部でわずか8枠しか無かったことを考えると、
実験的なマシロ・マクロシールはまだいいとして
少なくともヴィーナス白雪、タイガー王神、鬼ガシ魔は別のキャラであるべきだったかと。
もうちょっと意欲を掻き立てるようなセレクトをしようとは考えなかったんでしょうかね?

何はともあれ、こうして時限シール8種全部ゲットできたのはまさにハピラッキー。
あとは敗者復活戦の結果がどうなったか…。
もし当たってたら、他の人には非常に申し訳ない気持ちもありますけど
開封用・未開封用ができて嬉しいという気持ちもあって、複雑な偽善者心理です(^^;

さてさて…?

紅顔の美少年

何かと物議をかもした「ビックリマン大事典・大特別版」のデカシール

聖梵インダストを送るとヘラクライストと交換できるということでしたが、
この措置も10月末で締め切られてしまいました。

私はというと、ちょうど10月終わりごろにやっと発送した分が
1週間程度で送られてきました。

締め切り付近では混み合って遅くなるかと思っていたのですが、
今さらそんなこともなかったようですね(笑)
普通に交換したいと思っていた人はとっとと交換し終わっていたのかも。
ちなみに、交換開始時に送られていたものと特に違いは無いようです。
いつの間にかバージョン違いに変わってたりしたら大騒ぎだったでしょうけど(^^;

ところで、今さらですが中身はどんなものだったかというと
ヘラク自体が透明のスリーブに入れられ、全体を厚紙で補強した感じでした。
さすがにしっかり配慮されていますね。

そんなデカヘラクライスト。
気付いてる人も多いでしょうが、顔やマントの色が一律で肌色っぽくなっていて
オリジナルの色合いに(見た目だけは)近い印象になっています。

残念ながらプリズムの「赤」は、オリジナルのほうが深みがあって断然美しいのですが
キャラ部分の再現度はかなり忠実です。

伝説復刻版以降、復刻ヘラクは「顔は肌色、マントは白」というのが定着していましたが、
これを疑問視する声があったのも確か。
というのは、元々ヘラクライスト(理力安定)の肌部分の色というのは
インクは白だけど「プリズムの赤」がうっすら透けて赤みを帯びて見えるというだけ。
マントなど白であるべき部分と同じ色合いということもあり、
コンセプト的には本来「白」であるべき…と考えられるからなのです。

なので勝手に色調整されたことを不快に思う人も少なくなかったわけなのですが、
だからと言って、ヘラク緑(理力不安定)と同じ「白い顔」にしてしまうのは
それはそれで違和感が強いような気もしてしまいます。

ところで、反後博士の意図がどこにあるのかを考えると
「ヘラクライスト理力安定の顔は、理力が満ちて紅潮している様子を表しています」
という話をどこかで見たような…。
つまり、下地の色が透けることも含めて博士の「計算通り」なのかも
お得意の「製作上の都合を逆手に取った、もっともらしい理由づけ」とも考えられますが(笑)

そんな裏方の話は実はどうでもよくて、普通になつかしむファンのことを考えれば
ヘラクライストの色はオリジナルの色がベースだし、それに合わせるのが基本。
だから、見た感じをオリジナル同等に再現することは実は重要なことで、
マニアのこだわりや印刷技術どうのこうのをいちいち考慮するのは無粋なことかと。

…ライト層がそんな細かいところまで覚えているかというと、実際はそんなことも無いとも思いますが(^^;

ま、そこまで言うなら印刷技術そのものもオリジナル同等のシルクスクリーン印刷であれば
なお良かったのになー、というのは誰しも共通の認識でしょうけどね~。

集結!驚愕五人男

ビックリマンに関する記事が掲載された雑誌は、今年は30周年ということもあってか
以前に比べるとちょくちょく目にする機会が増えたように思いませんか?

ここ数ヶ月の間でも「80年代こども大全」(宝島社)「オトナファミ 2007年12月号」(エンターブレイン)
「CONTINUE vol.36」(太田出版)などで多かれ少なかれビックリマンに触れられています。
漫画でも「週刊モーニング No.45」の「ひまわりっ」でビックリマンネタが豪快に使われたりしてました。

が、これらは私がネタにする前に他所のブログなどで話題にされてたり、
単発のネタとしてはちょっと弱いと思ったりでスルーしてきました。
もし情報源としてうちのブログぐらいしか見てないという方がいたら、
もっと貪欲に情報を集めないと取りこぼしてしまいますよー。

さてさて、現在発売中の「モノ・マガジン No.512」(ワールドフォトプレス社)にて
またまたビックリマンの記事が4ページほど掲載されております。

これまではフィギュア・ホビー系の雑誌にシール情報が載ったり、
アダルト向けの雑誌でプレミア情報が掲載されたりは何度もありましたけど
こういう正統派の大人向け雑誌に載る事ってすごく珍しいような気がしますね(笑)
(ま、出版元はフィギュア王と同じところですけれど)

肝心な中身ですが、前半2ページはなんとウエハースチョコそのものについて!

「ビックリマンチョコ」がいかにこだわって作られているかが切々と語られています。
これは正直言って盲点でしたね…。さすが切り口が他とは一味違います。

後半2ページは、お待ちかね(?)シールの開発秘話ともいえる記事となっています。

今回この取材では、なんと反後博士を筆頭にグリーンハウスの米澤さん・兵藤さん、さらに社長さん
そして大日本印刷の現担当者さんの総勢5名が大阪に集結!
…といっても、掲載内容は別に一堂に会さなくてもいいような個別のインタビュー?だったり、
記事自体が大幅にまとめられている感じなのが非常にもったいないところですけど、
初見な情報もあってなかなか読み応えはありました。

そういや、反後博士はわざわざ大阪までこのためだけに出かけたんでしょうか?
ひょっとしてグリーンハウスと連動した新企画がこっそり動き出してたりして??
…って、今はひかり伝だけで手一杯でしょうからそれは難しそうですけどね(笑)

それにしても、グリーンハウスのお二方はひかり伝を目の前にしてどういう心境だったのかなあ…。

Web拍手(10/1~10/31)

そんなこんなでもう11月です。
その前に定例のWeb拍手報告をば。

後半に0の日が多いのは、更新が停滞してる影響ですね。
カウント数集計もそろそろ公開しなくていいですかね?

10/1 5
10/2 9
10/3 12
10/4 2
10/5 1
10/6 0
10/7 5
10/8 16
10/9 1
10/10 0
10/11 0
10/12 4
10/13 2
10/14 21
10/15 5
10/16 2
10/17 1
10/18 0
10/19 1
10/20 15
10/21 6
10/22 2
10/23 1
10/24 1
10/25 3
10/26 1
10/27 15
10/28 0
10/29 2
10/30 2
10/31 0

続いて、以下個別レスです。

「Web拍手(10/1~10/31)」続きを読む

オクトのつぶやき

いつでも言ってる気がしますが、月日のたつのは早いもので今年ももう残り2ヶ月。
来年は平成20年ですってよ奥さん!
全TV番組が特番一色になったあの年の1月7日からもう20年が過ぎようとは、
なんだかしみじみしてしまいます。そりゃ年も取るわけだ。
そういやビックリマン30周年もそろそろ終盤ですけど、
相変わらず悪魔VS天使ばかりプッシュした年だったような…。
今にしてみれば、公式の30周年記念コーナーも申し訳程度だったような気も。
いや、あれはあれで完成度の高いコーナーだとは思うのですが(^^;

今年の総括にはまだ早いので10月の話に戻しますが、
グリーンハウス訪問レポートはさすがに大反響でした。
一番盛り上がったのが個人的に興味の薄いマイナーシール系の話というのがアレですが、
私があの日感じた驚きやときめきの一部を共有してもらえたなら嬉しいところです。

で、あとはおとぎの発売地域拡大決定とか、それぐらいでしょうか。
さすがに一時期に比べると勢いが無くなってきてますね。
そろそろまたドカンと新情報が出てきたりすればいいのでしょうが、むむむ。

さて、ハピラキが終わって安穏とした日曜日が戻ってきたものの、
個人的な都合で更新に費やせる時間がほとんどありません。
そういう意味ではハピラキが9月で終わってくれたのはいいタイミングだったのですが(笑)

この傾向はおそらく今年いっぱい続くと思われますので、
もしかしたら11月あたりは開店休業状態になってしまうかもしれません。
そこんとこ予めご了承くださいませ。

救出温泉お笑いサスペンス

本放送は終わってもまだちょっとだけ続くハピラキ話。
DVDリリースもようやくVol.8まで来ました。

どうでもいいかもしれませんが、聖星ピエトロと聖ナイトロビンの背景色が
いわゆる神帝カラーと一致していないのが痛恨の設定ミスですね…。
本編中でも間違われてたことがありましたが、設定書にミスがあったりするのでしょうか。

さて内容は、前回までの聖フェニックス救出編クライマックス
悪名高い温泉編3本を収録。
もし一話ずれて温泉編4話だけのDVDになってたりしたら、売り上げは段違いだったでしょうねえ。
まさにフェニックスさまさまではないでしょうか。

そういえば、残念ながら特典映像などはありません。
ベベベンベベン♪なエンディングのノンスーパーバージョンがあるかなーと
思ったりしていたのですが、そんなことは無かったようでちと残念です。

さてコレクター的に最も関心が高いであろう封入特典シール
こちらの3キャラとなります。

聖フェニックス・始祖ジュラ(魂)・魔肖ネロ(魂)という旧ヘッド陣揃い踏み。、
ただし前回と同じくアイキャッチから抜き出したデザインなので線が粗いのが玉に瑕です。

そんなこんなでDVDも残すところあと3本の予定ですが、次は本編にも登場する
ヘッドロココやブラックゼウス(魂)がシール化するかもしれませんね。

そういや時限クイズに参加すると待ち受け画面がダウンロードでき、、
最後の敗者復活戦ではあのキャラの待ちうけがもらえたわけですけど
実際にダウンロードしてキャラ名を確認した人、どれくらいいます?
…いつの間にあんたがその地位に?という感じになってますですよ(笑)
まだ見てない人は、ダウンロードができなくなる前にお早めに~。

地味に光る平面食玩

ビックリマンをはじめとするロッテ製食玩を中心に取り上げているこのブログにおいて、
唯一例外的に話題にし続けている「神羅万象チョコ」について今回も取り上げます。

今回は既に第三章第3弾。早いもので通算11弾めです。
おそらくはこれまで通り次の第4弾で第三章完結となるでしょうから、
弾数でビックリマン2000に肩を並べるのはほぼ確実でしょうね。

ストーリーは佳境…なはずですが、相変わらず何がしたいのかイマイチよくわからない展開。
そもそもこのシリーズのラスボスが誰なのか、何のために戦っているのかも見えにくいです。
実はメビウスの魂が破壊神に乗り移っていて主人公たちに襲い掛かってくるとか
非常にありきたりな展開で締めてくるような気もしますが、まあ未完じゃなけりゃいいです。

さて、ここ数回は売り上げのテコ入れのためか、封入率が非常に低い「スーパーレアカード」という
見た目にも豪華絢爛な金の箔押し仕様のカードが登場して話題となっています。
残り少ない支持層から搾り取れるだけ搾り取る愚策とも言われていますが、
マンネリ気味だったファン層に刺激を与えたことは事実かもしれませんね。

前置きが長くなりましたが、第三章第3弾では過去3回登場した箔押しカードの代わりに
暗闇で鈍く輝く「蓄光カード」が導入されました。
ちまたの反応を見ると確率的には箔押しより当たりやすくなっているような印象も受けますが、
実際のところはどうなんでしょうね?

では実際どんな感じのカードかといいますと…。

「地味に光る平面食玩」続きを読む

緑の聖地へ遊びに行こう!(5)

長々と引っ張ってきたこの企画も今回で最後です。
まあ、ネタ的な部分はあらかた出し尽くしたので、ほとんどまとめになります。

とりあえず、最後に残していたこのネタから…。

■手直し部分も限定?


「ビックリマン大事典」や「超完本ビックリマン」の特典シールについて、
本来のデザインとあまりに相違点が乏しいことに首をかしげたファンは多いでしょう。
そこで、その理由をうかがってみました。

米「僕らも、もっと変えたほうがファンも喜ぶんちゃうかなーとは思ったんですけどねえ」

おや?

お二方は、あくまでも依頼を受けてその通りのデザインを出すのがお仕事。
依頼主にアドバイスや相談を持ちかけることはあったとしても、
基本的に依頼主の意思を曲げることはしないということ。まあそりゃそうですね。

そういえば以前フロム・ソフトウエアの担当の人とお話する機会があったとき、
「最初ロココの新デザインを見て、これじゃあんまりだと手直し要求したけど、ダメだった。
そこでマリアのときはDNPにお願いして、シール素材でインパクトを出すようにしてもらった」

と言ってました。

この一件、どうやら反後博士の意思によるところが大きいようです。
旧デザインの印象をなるべく損ねないように、あえて最小限の変更に留めさせたのでしょうか?


■何だこりゃ??
まずはこちらをご覧ください。

大阪城ゼウス
道頓堀デビル
大阪万博フェニックス
たこ焼きマリア

まるで最近流行のご当地キティみたいな、やたらめったら関西風味のビックリマンキャラたち
実は他にも、名古屋ロココや高知一本釣、ニンニ熊本満助などなど、他地方もしっかり押えてあったり…。

これ、米澤さんも「いつ何のために描いたものか覚えてない」という謎のデザインなのですが、
「ご当地ビックリマン」として売り出したらかなり面白そうじゃないですか?
けど自作シール作家の皆さん、勝手にシール化しちゃだめですよ~(笑)


■おみやげゲット!

楽しい時間もあっという間に過ぎ、そろそろお開きかという空気が漂いだした頃。
私、ここぞとばかりにサイン色紙を差し出させていただきました。
あわよくば何かキャラも書いてもらえたらな~、とか思いながら。
ええ、図々しいですとも。

ですがあまり時間も無く、以前書いたものがあるからこれでどう?ということになり
数年前に鈴鹿で行われたイベントの際に余分に描いたという色紙をいただいちゃいました。

思わぬ収穫にホクホク顔な私。ありがとうございます~!


■ なにわのことも夢のまた夢

そんなこんなで、約2時間半にわたって長々とお邪魔しちゃいました。
最後は記念写真を撮らせていただいたりと、終始なごやかな雰囲気でした。


全員顔を伏せてたら載せる意味があるのか?と言われそうな記念写真(汗)。

今回は割と急な訪問だったこともあり、その場その場で資料を探しながら見せていただいたのですが、
探せばまだまだいろんなブツが眠っているとのことなので、
いずれまた機会があればもう一度くらい遊びに来たいなー、なんて思ってたりして。

米澤さん、兵藤さん、社員の皆さん、どうもありがとうございました!


ところで…

このキャラ、当時のスタッフの方々がモデルだそうですよ。
上の記念写真と比べてみてはいかが??

アマノ先生のビックリマン講座

インターネット上で放送されている動画コンテンツにもいろいろありますけど、
「あっ!とおどろく放送局」で毎週放送されている「宇宙一せまい授業!」という番組に
先日ロッテのアマノさんが出演されておりました!
アマノさんといえば、数年前鈴鹿のイベント会場で売れなかったチョコを黙々とダンボールに戻すという
悲哀に満ちた後姿が強烈に記憶に残っているのですが、それはさておき…。
ビックリマンの専門家として、スーツに身を包んでの登場でした。

番組自体は、放送作家の北本かつらさん(ジャンプ放送局の「竜王は生きていた」としてもおなじみ)
アシスタントのグラビアアイドルが、専門家の話をいじり倒す感じのトーク番組のようです。

冒頭はどうでもいい楽屋話だったり、スタッフの笑い声が異常に耳障りだったり、
グラビアアイドルが「私ロッテしか食べません」とか白々しくのたまったり、
北本氏が前へ前へ出ようとして大声で的外れなことを叫ぶのが多少不快だったりもしましたが、
テレビ(?)でこれだけビックリマンのことを語る場面を見ることもなかなかあるものではないですし、
アマノさんの語る貴重な話や北本氏のファン視点での思い出話なども引き込まれるものがあり、
一シールコレクターとしてはそこそこ興味深く見れました。

悪魔VS天使シリーズの話はあまり多くなく、どっきりシールやその他の古いシリーズが割と長かったり
オリオンズシールの話題にも触れたり(監督は金田さんじゃなく有藤さんですよアマノさん)
突然コアな方面に話が振れたりもしましたが、そこは逆にネット番組ならではの自由なところなのかも。

40分以上あるので全部見るのは少々大変ですけど、10/21までオンデマンド再放送中らしいので
気になる方はお早めに~。

ちなみにアマノさんが作ったという検定問題全10問こちら
私は不覚にも一問落としてしまいました。がっくし。

遅く起きた朝は

ハピラキが終わって一週間。
毎週朝6時半に起きる生活が続いていたわけですが、
目覚ましをかけないでいたらぐっすり9時過ぎまで寝てしまいました(笑)
「習慣で6時半にパチッと目が覚めた」とならないのは、それだけ毎週無理してたということかもしれません。

そんなわけで、未だに話題になっているハピラキ最終回。
感動的な別れのシーンもさることながら、話題の中心は主に後半の2点に集約されてるようです。
(一応ネタバレな話なので詳細は控えますが、何を指しているかはわかりますよね?)

その2点の前者は、過敏に反応する人も多いようですが私は特に気になってません。
ま、私はもともとハピラキにシール設定との整合性は全く求めていませんが
同様に旧作アニメとの整合性もたいして意識してはいません。
そもそも等身や声が違い、作られた年代も製作者の大部分も違っているのに
そのまま続編かのように捉えるのは無理があると思っています。
無論、それを踏まえた上で「それは違う」という声も大きいだろうとも思いますけど、
「アニメなんだし面白けりゃいいじゃん」というのが個人的な総論だったりします。

2点の後者のほうは、最後の最後でサプライズな演出だったわけですけど
個人的には単なるファンサービスの一環でしょうから、そのまま続編やら何やらは期待しすぎかと思ったり。
あれはあの場面で終わるからこそ、その後何年先も「いい話だったね」と語れる余韻が残るのでないかと。
「続きが見たい」気持ちは同感できますが、本当に続きが作られてしまっては興ざめな気もするんですよね。
まあ、本当に作られたら作られたで夢中で視聴するんでしょうけどね(笑)
でも旧より新は扱いづらいし人気も出しづらいんじゃないかなあ、なんて思ったり。

何はともあれ、途中のグダグダは本当にどうしようもなかったですけど、
終わってみればそれすら懐かしく思うかもしれません。てゆーか、もう思ってます(^^;

さて、時限クイズの賞品はいつ届くのかなー?

緑の聖地へ遊びに行こう!(4)

さてさて、今回はグリーンハウスさんに残されていた没イラスト特集です。

公式サイトや超完本でも、一部の没デザインが公開されていましたが
あれはまさに氷山の一角でした…。
ではこちらから紹介!


■ちょっとだけ変わってるキャラ

これはわかりやすいですね。
ツリポンこと「一本釣帝」ですが、妙に幼いです(笑)
けど以前公式サイトで公開された他の5弾の若神子が全然若くない姿だったのを考えると、
この変化はなんだか新鮮なところです。


■実はネーミングに忠実だったキャラ

名前が書いてあるのでバレバレですが、「くも不動魔」です。
当初は本当にお不動さんだったのですね。
ここからスパイダーマン風にモデルチェンジしたものの、「不動」は残ったようです。


■こっちのほうが良かった?キャラ

これ、武器が最大の特徴ですね。
シールではファンシーな外見の「魔スタリオス」は、こんな強そうな人型デザインだったようで。
こっちのほうが断然カッコいいのですが、なんであんなピンクの小動物になっちゃったんでしょうか??


■こっちのほうが良かった?キャラ・その2

この美少女キャラ、完成版とは顔が変更になってます。
アイテムや髪型からわかるとおり、「中和如来」のようなのですが
ヘブン士は当初動物デザインという縛りが無かったようで、
中和如来以外にも大油師なども人型でデザインされていました。
この顔、もしかして聖プリ帝に流用されたのでしょうか?


■これ誰?なキャラ

さて、誰でしょう??

ヒントはでっかい鏡と美男子、そして水。
シールではもっとかわいらしい雰囲気に変更されています。

どうやら「聖常キッソス」のようです。
随分とりりしい(くどい?)キャラになるところだったんですね。


■これ誰?なキャラ・その2

またまたかわいらしいキャラ登場ですが、誰だかわかります?
ヒントは半分だけ眠そうな顔、そして両手の星。

答えは「明星クィーン」です。
シールでは顔面が半分黒かったり体型がずんぐりしていますが、
このデザインのままだったらアリババの運命も変わっていたかも??


■大変身!なキャラ

あるキャラが変身した後の姿なのですが、変身元のキャラの特徴をかなり残しています。

…ってすぐわかりますよね、「ネロ魔身」です。
杖やマントを持っていたり目に模様が入っていたり、随所に魔肖ネロの面影が見受けられますが
ここからあのハニワ姿に変わるまでにどんな紆余曲折があったのでしょうか??


■大変身!なキャラ・その2

これはわかりやすいですが、「なんだこりゃ度」は相当なものかと。
「聖フェニックス・聖戦衣化」だと思われるのですけど、どこの酋長ですかコレ(爆)


…他にもまだまだあったのですが、とりあえずここまで。

グリーンハウスさんにはもっと膨大な数の没デザインが残されており
それだけで一冊の資料本が出来るといっても過言ではないほどなのですが…。
いつか何らかの形でまとめて公開されたりしないかなあ。


次回、ついに最終回!

Web拍手(9/1~9/30)

ハピラキ最終回と月末のまとめがずれたため、
拍手報告も通常よりちょっとばかりディレイしております。
ま、気に留めていた人もほとんどいないと思いますが(苦笑)

いつも4~5日おきの更新の際に突出して拍手をいただくのですが、今月は特に顕著でした。
では、まずはカウントリストから…。

9/1 6
9/2 2
9/3 17
9/4 0
9/5 2
9/6 5
9/7 11
9/8 2
9/9 3
9/10 13
9/11 3
9/12 2
9/13 16
9/14 1
9/15 1
9/16 1
9/17 0
9/18 18
9/19 4
9/20 0
9/21 0
9/22 1
9/23 3
9/24 12
9/25 3
9/26 4
9/27 13
9/28 3
9/29 4
9/30 14

続いて、以下個別レスです。

「Web拍手(9/1~9/30)」続きを読む

緑の聖地へ遊びに行こう!(3)

さて、今回は以前からの疑問や裏話など、ファン必見のネタを中心にお届けします。
でも緊張して、もっと聞いておけばよかった~ということもいくつかあったりして…。

 

■グリーンの謎

チョコのパッケージでスーパーゼウスが構えている大聖棒の色が、
茶色と緑の2種類あることは皆さんご存じかと思います。

これについて質問してみたところ、特に設定上の意味があるわけではなく
2種類あるパッケージの見た目にメリハリをつけるために片方を緑にした、とのこと。
(パッケージ両端の大聖棒模様とも色を合わせている)
確かにどちらも茶色だと見た目の違いが薄いですもんね。
グリーンハウスだから緑、というわけでもないみたいですよ(笑)


■最強の神誕生秘話

世の中に、このことに勘付いていた人っているんでしょうか。

米澤「そういえば、スーパーゼウスの元ネタってわかります?」

元ネタ、つまりゼウスのモデルになった人がいたということなのですが…。

米澤さんらがゼウスのデザイン依頼を受けた際、注文は「最強の神様」だったそうです。
そこで当時の米澤さんが「最強」で連想したのは…

 ・
 ・
 ・

阪神のバース選手!

1985年は阪神タイガースが優勝した年だったわけなのですけど、
そこは大のトラキチだった米澤さん、最強の神に最強スラッガーをモデルにしちゃいました!
確かにヒゲの形など、よく見れば結構似ているような…。

「超完本」の書き下ろしマンガでも阪神ファンである描写が強調されていましたが、
あながちフィクションではなかったようで、まさに驚きの真実なのでした。


■没っちゃん

「デザインが決まるまで」でも紹介しましたが、今でもデザインの最終稿は全てファイルに保存されていました。
実は裏面のイラストも、1弾12組がそれぞれ1枚の原稿に並んで描かれていて、
きれいにまとまっている様は見た目にも壮観でしたね。
(写真撮らせてもらうの忘れてました~)

8弾の裏面で、最初蜃鬼ROと逃水鬼が入れ替わって描かれていたものは、
原稿をコピーしたものを使って切り貼り修正されていて、実にアナログ的で面白かったです。
ちなみに3すくみの頭上の「書き文字」は、反後博士から特に指定が無かったものなんかは
その場のノリで書いたものもあるらしく、投げやりで「どうでも~」と書いたこともあったとか(笑)

そして陽の目を見なかった没デザインもかなりの数が残されていたのですが、
それらは後ほどまとめて紹介しようと思います。


■確・信・犯!(誤用の方)

「勃っくんのデザインは、狙って描いたんですか?」
「もちろん(笑)」
「こっちの天使(MEN観音)も、玉2つ持たせてるしね」

大人のファンなら誰もが一度は気にしたであろうこのキャラ。
やはりというか何というか、意図してデザインされたものだそうです。
(まあ名前からしてどうかとは思いますけど)

こういうちょっとしたところに「遊び」を盛り込むことも時折あったそうで、
他にもいろいろアブないキャラをデザインしたことはあったとか…。(もちろん大半はボツに)

「けど、よくこれパスしたよなあ~」

いやはや、同感です。


■アクアの都市伝説

25弾パート2、というだけでピンとくる人もいることでしょう。

コロコロ本誌や「ビックリマン大全集」のインタビュー記事にて、
「25弾パート2ではギャルジャーやオリンがパワーアップして登場する」と言われていたのですが
実際には「聖かもごん」「王 三年寝太」など微妙なヘッドしか出なかったため、
期待を裏切られて憤慨したファンも多かった(私もその一人)という弾なのですが。

その際、実はオリン姫などのデザインは既に完成してシールの印刷まで済んでいたものの、
現場でそれらが廃棄処分されていたらしい…
というショッキングな噂があります。
当時「捨てられるビックリマン」として写真週刊誌に記事が掲載された、という
まことしやかな話も耳にするのですが、あいにくその記事について具体的なところは不明なまま。
私も以前、国会図書館で1990年頃の写真週刊誌を調べたこともあったのですけど発見できませんでした。

こりゃ関係者に聞くしかないということで、この件について尋ねてみたところ…


「ごめん、全然覚えてないですわ」
「そんなことありましたっけ?」

えーーーー!?

聞くところによると、初期の頃は3すくみキャラを考えるのも楽しかったけど
コロコロやアニメの展開による制限が増えてきた頃から、だんだんそういう気持ちも薄らいでいたそうで…。
20弾を超えたあたりは、もう全然覚えちゃいないとのこと。

「だからこの辺のキャラ、あんまり魅力的じゃないでしょ?」
「ま、まあ確かに…」

なのでこの件については全く手掛かりナッシングなのでした。
(もともとガセ情報である可能性も否定できませんが…)

…当時の写真週刊誌記事に関して、何か情報お持ちの方はご連絡ください。


次回は、おたのしみ没イラスト特集!

セプテのつぶやき

※ハピラキ放送日の都合で、いつも月末に書いてるこのコーナーを一日ずらしてます。

さてさて、何かと暑い…いや、熱い日が過ぎて行きましたね。

ハピラキがとうとう終わってしまいました。
途中のぐだぐだ展開には酷評も多々ありましたが、終わり良ければ全て良し的に満足しています。
毎回4~5時間かけてあらすじ(ほとんど聴き写し)を仕上げていたのもいい思い出になるかも?

そして、個人的なところでグリーンハウス訪問という一大イベントがあったのですが、
これはさすがに反響が大きく、皆さんの関心の高さをひしひしと感じています。
レポートの続きにもご期待くださいませ。

世間一般の出来事としては、「おとぎ」の販売地域拡大なんてのもありました。
絵柄が変わったことで、売れ行きは伸びてるんでしょうか?

残念なところとしては、東映のビックリマンサイトがいつの間にか無くなっていたことや
コロコロイチバンに関連記事が載らなくなってしまったこと。
アニメも終わったし、そろそろ下降線なのですかねえ…。

ビックリマン30周年の年も残すところあと3か月。
まだ何かあるのか、それともこのまま…?
油断できませんねー。

ハッピーでラッキーな思い出をありがとう!

とうとう、最終回です。

昨年10月に始まった「祝(ハピ☆ラキ)!ビックリマン」も第46話で最終回となりました。

世界の危機を救った英雄たちに訪れる悲しい別れ。
しかし彼らとの出会いは、未来に大きな変化を与える…。
そして新たなサプライズ!

さあ、このあらすじ紹介記事もこれで見納めです。

あらすじはこちらからどうぞ!
「ファイナルIII・お守りハピラッキー! まとばより愛をこめて・・・」

心地よい余韻に浸れる、いい最終回でした!
ありがと~!

緑の聖地へ遊びに行こう!(2)

前回に引き続き、グリーンハウスさん訪問の第2回!
今回はシール原画ができるまでの過程を中心に、
ビックリマン以外のお仕事なんかも紹介しちゃいます。

■デザインが決まるまで

シールのデザイン作成は、まず反後博士から依頼が来るところからスタート。
その際、ほとんどの場合はキャラ名と簡単な設定が文字として送られてくるだけ
まれに映画の影響を受けたりして大まかなデザインを指定してくることがあるぐらいだとか…。

なので、膨大なキャラクターデザインのほとんどの部分はグリーンハウスのお二方が生み出したもの。
そりゃ愛着もひとしおなわけですね。
けど、反後博士がある程度のラフデザインも作ってたと思ってた人、案外多いんじゃないでしょうか?

次段階として、その注文からデザインを起こすことになるわけですが
まずは思いつくままお互いにアイディアを紙に描いて形にしていったんだとか。
その際に役割分担というのは特に決まっておらず、米澤さんの起こしたデザインを
兵藤さんが仕上げるというケースもあったりで、まさに共同作業だったそうです。
(私はキャラや種族ごとに分担が決まっているのかと思ってました…)

で、ラフデザインの中から良さそうなものを選んで形をまとめ、大日本印刷(DNP)経由でロッテに送って、
そこから反後博士によるダメ出しや手直し依頼が入って…という流れ。
この「クリエイティブな戦い」と称されるやり取りの末に、ようやくデザインが完成するわけです。

ちなみに、当初はきっちりデザインを仕上げてから送っていたそうですけど、
あまりにも修正要求が多いため、途中からラフの段階で送りだすようになったとか(笑)


■デザインが決まってから

次は着色
ここでCG全盛の今では考えられない、すごい作業が行われていたそうです。
実はシールイラストは、フィルムに線画を転写したものに特殊な塗料で着色されています。
百聞は一見にしかず。こんな感じです。

フィルムの大きさは約10cmぐらいでしょうか。

で、これのどこがすごい作業なのかというと、注目すべきは裏側です。

わかりますか?これ、裏面から着色されてるんですよ。
つまり通常の色塗りとは逆に、ハイライトや模様など最も上に来るべき部分から塗っていくそうです。
まさにセル画の手法そのものなのですが、ほとんどすべてのシールがこうして着色されてたんだとか。

他にも、マキワリーだと胴体の年輪部分や影になってる部分などが最初に描かれていくわけです。

普通と違う着色方式ですから、作業の難度も相当だと思われます。
しかも米澤さんは仕事に妥協しないタイプだそうで、
出来上がっても満足できないとやり直させることもしばしばだったとか…。

「時々右と左の感覚がおかしくなる」というのは兵藤さんの弁(苦笑)
そういや兵藤さんは「ビックリマン大事典」のおまけメッセージで、
「カラー原画はアナログ作業の積み重ね」とおっしゃってましたが、まさかここまで面倒な作業だったとは…。

ちなみに、出来上がったフィルムはDNPに送られるので
グリーンハウスさんに残っていたこちらは、いわばボツになったものということだそうです。

ところで、このサイコロゼウスって何に使われたデザインでしたっけ?福袋のすごろく??(失念…)
ここにあったということは、使われていないデザインなんですかね。


■ホログラムのお仕事

ホログラムシールの場合、デザインの工程はどうなっているのでしょう?

当然ながら着色工程はありません。

ただしホロシールはよく見ると、パーツごとに同じような色合いで変化する部分が複数重なり合って出来ていますよね。
シールの傾きを固定した場合、例えば赤っぽく光る部分・緑っぽく光る部分・青っぽく光る部分など
光り方の傾向が違う4~5通りの部分に分けられるのですが、
その配色の分け方だけは指定していたそうです。
つまり、ホロキャラに対しては4~5色で色分けをしていたようなものでしょうか。

ちなみに魔肖ネロについては、シールになってから初めて現物を拝見されたそうなのですが
当初は顔部分が立体になるとは聞いていなかったそうで
「これはすごい技術やなー、金かけてんなー」と感激されたそうです。
確かに、当時相当売れてたからこそここまでできたんでしょうね。


■こんなこともやってました

珍しいものは他にもいくつか見せていただきました。

いわゆる試作シールが何種類か保管されていたので拝見させていただきましたが
見たことのないシール素材も多く、私はこの訪問中一番エキサイトしてました(笑)
結構無造作に扱われていて私の方が焦ったり、
「売ったら高いんかな?」「売るなら私が買いますよ」とか言ってみたり(爆)

他にビックリマン以外のお仕事だと…

・ナガサキヤ「謎のジパング伝説」
1弾シール、2弾ピーコックィーン、テレカ2種、アルバム
を見せていただきました。(もちろんチョコ汚れなどの無い完品)
ジパ伝は絵柄がビックリマンと酷似していたから、もしや…と怪しんでいた人も多いのでは?

・マーメイド「バトル騎士」
今回は残念ながら資料は見つからなかったそうです。
これも言われてみれば確かにテイストが似てますね。

・ロッテ「あっぱれ大将軍」
なんと、このデザインもグリーンハウスさんだったとは。
こちらは印刷見本として作られた、温感・冷感部の印刷がまだ載っていないバージョンの
でっかいアンカットシートを見せていただきました。
(写真撮らせてもらっておけばよかった…)

おまけシール全盛期だった当時、他にもいろんな仕事を掛け持ちされていたそうで
腱鞘炎になったり倒れたりと、相当忙しかったらしいですよ。
あと、割と最近のですと「日本ブレイク工業」の時の付録シールなど。
(そういやCD買ったけど中身は一度も聴いてないなあ)


■ネットランナー秘話

そういえば応接室の一角には、あのネットランナーの「ねとらん者カード」もありました。
これも比較的最近のお仕事ですよね。キラカード当てるために10冊以上買ったのは今ではいい思い出です(爆)

「あれはどういう経緯で作られたのですか?」
「ソフトバンクやね。あっちからそういう依頼が来てね」

この件で一番難しかったのは、元々別の人が手がけたイラストをアレンジするという部分で、
どこまで手を加えていいのかというボーダー決めの部分だったそうです。
元のテイストが失われるようだとよくないし、かといってそのまんまでも意味が無い…と。
他人が作ったものに手を入れるのは大変そうですね。

ただ、元のイラストの作者には編集部側が許可を取ってまわったそうなのですけど、
大半の人は「ビックリマンの人に描いてもらえるなら喜んで」と大乗り気だったとか(笑)

今でもそういう「ビックリマンのテイストで」というデザイン注文はちょくちょく来るそうですよ。

兵藤さん、関連資料を探すために5階と6階を何度も往復してくださってありがとうございました(^^;


第3回へ続く!

緑の聖地へ遊びに行こう!(1)

突然ですが、「きゅー太の一人BLOG」夏休み特別企画!

もう9月も後半となり、夏休みというには遅すぎる感もありありなのですが
何の脈絡もなくこんなネタをお届けしようと思います。

題して

『きゅー太 meets グリーンハウス!』


えーとですね、この夏、私きゅー太は大阪にあるグリーンハウスさんの仕事場へお邪魔して、
元祖・悪魔VS天使シールのデザイナーである米澤さん・兵藤さんとお会いしてきちゃいました!
快く訪問に応じてくださったお二方ならびにグリーンハウス社員の皆様に感謝いたします。

まあ、もともとお盆休みの時期で大阪の実家に帰省する予定だったのですが、
メールやら何やらでどうにかアポを取り、実現に至った次第です。
何事も言ってみるもんです。(^^;

そんなわけで、その時の様子をレポートとして複数回にわたりお届けいたします。

なお、この記事の公開に関してはあらかじめ米澤さんの了承を頂いておりますが、
権利に絡むようなところで、あえて公開を自粛している個所も一部あります。
ついでに、記憶をもとに書いてますので、文中のセリフ回しは実際と異なる場合が多々あります。
(必要以上に大阪弁丸出しになってる箇所とかも…)
あらかじめご了承ください。

 

■伝説の地へ

8月某日。
まだ暑さの残る大阪の某所に、グリーンハウスさんの入っているテナントビルがあります。
写真だけ見るとでっかく見えますが、実際にはここの5階と6階部分…


こう言っては非常に失礼かとは思いますが、時代を創った大ヒット商品に関わったとは思いにくい
こじんまりとした会社となっております…。

ちなみに6階がスタッフさんたちの職場(ドア開けたらすぐ机が並んでいる作業場)で、
5階が社長室兼応接室。

私はまず応接室に通され、そこでお二方を待っていました。

応接室の周囲には、数々のパッケージ見本やビックリマン(超元祖とか)の箱などがズラリ。
棚の中には昔のグッズ類が見えたり、お仕事っぷりがよくわかる状況となっていました。
「グリーンハウス」って、我々にはキャラクターデザインの印象がかなり強いですけど
主なお仕事はお菓子などのパッケージデザインなんですよね。




それらに見入っているうちに、ほどなくお二方がご到着
事前に抱いていたイメージよりもずっとお若くて、気さくな印象で一安心(笑)

ご挨拶もそこそこに、さっそくいろんなお話をざっくばらんに聞いちゃうことにいたしました。


第2回へ続く!

超空間の中心で愛を叫ぶ

ファイナル3部作も中盤戦!
45話はデビルとゼウスの戦いについに決着が!
そして全てを飲み込む脅威が迫る中、誰も予期しなかったような超展開が!?

ラストスパートで駆け足過ぎる感もひしひしとありますが、
何はなくとも熱すぎる物語に酔いしれよ!

てなわけで、あらすじはこちらから。
「ファイナルII・天使のショーゲッキー! さらばゼウス様!!」

堕天使忍者ベラベラスットーン

ハピラキDVDのVol.7が出ました。
前回はお盆休み前ということで8月前半の到着だったので、
それから随分と時間が開いたのですごく久々な感じです。

クロノズーがメインに出張っていたVol.6と対照的に、今回はディアナがメイン。
ただしそれよりも真・聖光ゲンキがより目立つポジションですが(笑)


特典シールは神帝3人
ただしアイキャッチのイラストそのままなので、画のクオリティはかなり雑です。

内容は、前半が泥沼恋愛と忍者屋敷という捨て回2つ。
後半はフェニックス救出編、という神回2つ。
なんとも両極端な構成となっています。

本放送は最終回が間近で、全46話ということがわかっています。
DVDirectの案内ではVol.10とVol.11が5話ずつ収録だそうなので、
DVDリリースは残りは4本ということになりますね。
てことは特典シールは12キャラ分。どんなキャラが描かれるか楽しみです。

そういや今回はバラ売りされてた新ビックリマン全12巻が完結したのですが、
スーパービックリマンのバラ売りは予定されてないみたいですね…。

「31の謎」の謎

「ビックリマン大事典」の発売から一ヶ月ほど過ぎましたが、
皆さん称号やシール集めに奔走したり、個々の解説文を読みふけったり楽しんでますか?

私はというと、一通り集めて文章も見終わった今、DSは半放置状態です(苦笑)
全てのシールを99枚集めるとか、そんなやりこみに挑むような暇もありませんし。
今後は何かの折に事典代わりに開くぐらいでしょうね。(それが本来の使い方でもありますが)

さて、以前ちょこっと書きましたけど実はこの私、
少しだけ「ビックリマン大事典」の開発のお手伝いをさせていただいていました。
具体的な内容は以下の通りです。

・収録用シール(アイス版、ダブルシール他)の貸し出し
・化粧箱およびチョコパッケージの貸し出し
・「31の謎」の質問候補提案
・系譜のチェック
・武村さんの心理的サポート(嘘)

あいにく検定問題の作成やデバッグ作業には関わっておりません。
(誤植探しとか、機会があればやらせてもらいたかったですが…)

話のネタになるようなことはいろいろあるのですが、
あんまりうかつなことも書けないのでご容赦ください。

その中で、特に皆さんの関心事と思われる「31の謎」について
ちょっと裏話的なことを書いてみようと思います。

今回初めて明らかにされた数々の謎について、
反後博士に投げかける質問の案を考えることになったのですが
そのときのコンセプトとして要求されたことは
・マニアすら知らない、ディープな謎であること
・弾コンプ特典なので、なるべく全般にわたっていること

というところ。

前者は、まあ私の得意分野といいますか、
各種雑誌や資料などをいくら探しても見つからない情報はおおよそ把握してますから
質問を作成すること自体はさして困難ではありませんでした。
自分自身でも機会があれば質問してみたいと思っていたことはたくさんあったので、
それらを考えるのはむしろワクワクしたものです。

難しかったのは後者のほうで、後半弾のほうは資料そのものが乏しいので
明らかになっていない設定が数多く、質問もわりとスムーズに浮ぶのですが
前半のほうだとあらかた語りつくされていることばかりなので、
今さら質問したいような事柄がなかなか思い浮かばなかったです。
私も別にスーパーゼウスが虹光波を出せようが出せまいがどうでもいいのですけど、
1弾に関して殊更質問したい内容が浮ばなかったのであのような内容になってしまいました。

今にして思えば、究極源とか包帯について聞けばよかったかもしれませんね。
でもプロモーション画像とかで「31の謎」を紹介するにあたっては、わかりやすくてよかったかも?

他にも、「なんでこの質問が入ってないのか」と気にしてる人もいるでしょうが、
実は私が質問案として提出したのは全部で84問
でもその半分以上は、弾ごとの制約からあぶれたり、不適当と判断されたりしたようです。

没になった質問としては…。
Q:超聖神と聖神の子であるゼウスが天使ヘッドなのは何故ですか?
Q:天使「聖ブズ」が「フィニッシャー王」と同じく「超半理力」が使えたのは何故ですか?
Q:魔魂プタゴラトンの髪の毛と目の色が左右で異なるのは何を意味していますか?
Q:デカネロン裏イラストにあるヤマト爆神聖堊フォーム完装型の剣にはまっている球体は理球ですか?
Q:悪魔「大捕魔」の中に描かれている、ネロ魔身の下半身のようなものは何ですか?
Q:聖Gフッドと聖Y牛若が身につけているクチバシのようなパーツは何ですか?
Q:魔紀元神器はその後どうなったのですか?
Q:次代「ヤマトウォーリア」裏書きにある、「輪廻の営み」を乱す「一選子」とは何者ですか?
Q:Gアトラクターズが放ったという「12創球」とは何で、その後どうなったのですか?
Q:源P7の面々は、過去の源層界の住人だとしたら、聖ビーナシスと愛然かぐやの関係はどうなるのでしょうか?
Q:ディオ・コッキーのルーツは一本釣なのですか?だとしたら、どのような経緯があったのですか?
Q:「お助け」と「お守り」の違いは何ですか?
Q:パンゲでピーターが女性型になったのには理由はありますか?
Q:天使「アマテラス帝」裏書きで「恐怖スーツ復活」とありますが、過去にも恐怖スーツが存在したのですか?
Q:天聖界の聖幻源と天魔界の魔幻極には何かつながりがありますか?

…などなど。
次回作があれば、収録してもらいたいですね(^^;

余談ながら、スタッフの人がこの質問を反後博士にぶつけたとき
回答があまりにも的外れだったり理解不能だったりで、
それなりに意味の通る回答を得るまで結構苦労されたとか何とか(笑)

いやはや、反後ワールドは奥が深い!

もっと古いキャラはごまんといそうですが

結構こまかいネタが仕込まれているようですね。
DS本体の日付をいじれば他の日も見れますから、一度試してみるのも面白いかも。

私は面倒なのでやりませんが。

ところで、ひかり伝はビックリマン世界の根源の部分が明らかになると思われてましたが、
超聖神誕生よりもさらに前から存在していた超聖使や寿老ヒャクなどがいて、結局最初の最初は何なのよという流れ。
そうなると、そもそもひかり伝の存在意義自体がどうなんだろうという気がしなくもないです。
話はどんどん広がっていくものの、収束する気配はいまだ見えない状況ですし…。

そういやひかり伝ではまだシャーマンカーンにつながるキャラが出ていませんが、
そうなるとビックリマン世界で最も古いキャラの一人と言われていたカーンの存在意義が
かなり薄らいでくるのでは、と思ってみたり。

あ、2000の設定はそれはそれとして。

白と黒の切り札合戦!ファイナルウォーズ開幕!

いよいよファイナル3部作に突入!

マシロードを抜け、真白域到着直前のところで襲い掛かる大ピンチ!
ディアナの意志は?デビルの秘策とは?

白と黒、正義とは何なのか、守るべきものは何なのか、
熱いテーマが炸裂する第44話を見逃すな!

あらすじはこちらからどうぞ!
「ファイナルI・悪魔のハンゲッキー! デビル完全復活!!」

ちょっと早いけどハピラキ反省会

ハピラキのグッズって、CDとDVDと布ぐらいしか出てないんですね。

2000のときはリバイバルブームをあてこんで有象無象のグッズが出ましたが
(で、その多くは小売店で不良在庫の山と化しましたが)
旧作と同じキャラが出て旧作と同じ東映が手掛けているというのに、
なんでこうも盛り上げが足りないままだったのでしょう?

そもそも、全国ネットじゃないとか朝6時半からとか、
これじゃよっぽどじゃない限り注目されないのは目に見えてます。
関東に住んでても、放送されてることに気づいてない人も多いかもしれません。
旧作のDVDが大当たりした余波で製作が決まったというには、
ちょっと扱いが低すぎるのが何とも残念な限り。

ま、ひかり伝の売れ行き云々を考えるとこれでも御の字なのかもしれませんが、
せめて1時間遅い時間帯で放送してくれてれば、もっと盛り上がったでしょうに。

それはそれとして解せないのは、扱いが低いわりに声優陣が豪華ということ
ゼウスやデビルに当時のままのキャストを連れてきたのをはじめ、ゲスト声優もそこそこ知られた人が多く
どこにそんな予算が?と思ってしまいます。
やる気があるのかないのか、いまいちよくわからないところです。

よくわからないといえば、時限クイズのシールキャラもわけがわかりませんでしたね。
企画自体は良かったと思うのですが、何で鬼ガシ魔とか選ぶんでしょう?
担当者の趣味なのか、いつも天使だからたまには悪魔、ということなのかわかりませんが
もうちょっとファンのニーズってものを考えてほしかったところです。

肝心なストーリーについても、一筋縄でいかなかったのが大きな課題かと。
要所こそバッチリと締めるものの平時はとことん冗長で、
浮き沈みの差があまりにも大きいところが玉にきず。
「はらへったー」→「マクロシール!」→「ビックリシタナー猛風!」→「マシロ~」
一体これが何度繰り返されたことか(爆)

そこが改善されてもっと波乱に満ちたストーリー展開が続いていれば、
現状のような悪条件でももっと健闘できただろうというのが悔やまれます。
シリアスな展開だと視聴率が上がることは事実で、それはスタッフも重々承知でしょうに、
なんでのんべんだらりとしたギャグを長々と続けちゃったんでしょう?

そんなハピラキもいよいよ残りわずか。
日曜朝の平穏な時間が戻ってくるのは嬉しい半面、
何とも言えない空虚さを感じてしまうんでしょうね…。

「愛の狂戦士」と「愛の戦死」の物語

泣いても笑ってもあと4回!

急加速する43話は、いよいよまとばを脱出して真白域へと動き出します。
しかし、立ちふさがるマクロの戦士たち。
ゲンキたちは無事マシロードへ入ることができるのでしょうか?

てゆーか、今回の見所はそんな重い話のはずなのに(結果的に)スチャラカな展開を演出する十字架天使。
果たして何がどうなるのやら??

あらすじはこちらからどうぞ!
「らぶウォーズ最前線! 罪深き背徳の十字架!!」

マシロへの鍵を探せ!男一匹ウルフライ

いよいよファイナルへのカウントダウン開始!
今回を含めて残り5話、三条脚本で総まとめに入りました。
第42話、いよいよ全員集合で真白域への旅が始まります。
最終回に向けてサブキャラをメインに据えた展開と伏線回収が計られているようで、
ネロクィーン、氷ミコに続いて今回はウルフライ&ヘルリストの心情がクローズアップされてます。

「マシロへの鍵を探せ!男一匹ウルフライ」続きを読む

Web拍手(7/31~8/31)

さてさて、月イチの拍手レポです。

更新した直後はグッと伸びますが、それ以外は結構小康状態で落ち着いてます。
もっとマメに更新できればいいんでしょうけど、ちと厳しいです~。

ではでは、8月分のカウント数からどうぞ。

7/31 2
8/1 2
8/2 1
8/3 1
8/4 0
8/5 6
8/6 0
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8/8 20
8/9 3
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8/27 6
8/28 5
8/29 1
8/30 0
8/31 1

続いて、以下個別レスです。

「Web拍手(7/31~8/31)」続きを読む

オーガスのつぶやき

日本記録が塗り変わるほどの猛暑も、気付けば秋の気配すら漂う8月末。
夏休みの宿題を気にする世代の人もあまりいないと思いますけど、
皆さん夏バテとかしてませんか?

いつの間にか東映のビックリマンサイトが無くなってて、
たぺ助さんたちは今頃どうしていることでしょうか。
ブロードバンドのコンテンツは結局開通しませんでしたね…。

そんなことはさておき、今月はかなり出来事の多い月でした。

大事典&超完本が発売!
どちらも期待度の高い注目のアイテムで、マニア心を刺激すること請け合いです。
限定シールが付いてたのもポイント高いですね。

ホロセレクション全国発売!
日本全国ホロ旋風!
3月に関東で発売されたものとほとんど変わらないそうですが、
今回は販売エリアが広いだけに影響度も大きそうですね。
この利益をもとに、ホロセレクション2で新規ホロを大量作成…とかだったりして(笑)

アニメ・祝ビックリマンもクライマックスに向けて急加速!
ますます目が離せない展開ですねー。

個人的にはさらにいろんなこともあったのですが、それはまた機会があれば…。

大事典が大発売!

長かったですね…。

最初にうちで情報を取り上げたのは5月12日ですから、実に3ヶ月以上
とうとう「ビックリマン大事典」が発売になりました!

ということで、こちらはAmazon限定の「大特別版」の中身です。

ゲーム自体は通常版と同じ(というか大特別版の中に通常版が入っている)で、
特典シール3種と予備パッケージ、でかいトレイが入っていました。
(ロココは通常版パッケージの中に同梱)

こうしてみるとやはりインダストが異様ですね(笑)
プリズムはもっとマス目がでっかい素材を使うのかと思っていたのですが、
コストの問題なのか普通のプリズムと同じなので、見た目の印象が大分違います。
ワンダーマリアは思ったよりも出来が良くてしばし眺めてしまいました。
エンボスにグラデーションをかけるという、一見単純だけど目新しいこの技術は成功ですねー。
ロココは…まあ、こんなもんでしょうね。

サイズはロココ・マリアどちらも52ミリ
チョコ同封物以外は48ミリにしないのがロッテの方針らしいので仕方ないのですが…。

忘れちゃいけないのは、デカシール交換に関するご案内の封筒

「インダストが1位だったからインダストを付けたけど、
ヘラクが欲しい人もいるだろうから交換希望だったら受け付けますよ」

という企業スタンスで、わざわざお金もリスクもかかる方法を選択したスタッフの真意、
どこまで伝わるでしょうかねえ…。
大人の世界っていろいろ大変ですよね。

さて肝心なゲームですが、タイトル画面はこんな感じです。

電源以外、タッチペンしか使いません。他のボタン類は一切不要。

3000問に及ぶクイズは、単純な3すくみ当て、ソフトキーボードによる文字入力、
線引き、○×、引っ掛け問題など多種に渡っていてやり応えがあります。
コレクターには容易なものも多いでしょうけど、素人さんには相当難しいんじゃないでしょうか?
ちなみに私は1回目のチャレンジで97問正解でした。コレクター系サイト管理人の面目躍如です(笑)

でもって、クイズで獲得したポイントでチョコをがっつりと大人買い(爆)
100問正解すると全問正解ボーナス15000×3が入るのでまさに買いたい放題なのですけど、
それでも14弾・15弾はただでさえ数が多いヘッドがちっとも出なくて、ストレス溜まる溜まる(笑)
創聖巡師は当時の確率1/80でしたけど、今回これらの弾の他のヘッドまで1/80になってたりしませんか??

ところで私らのような「知識探求系コレクター」にとってこのゲームにおいて最大の目玉といえるのは、
長年の謎が解き明かされる「31の謎」ですよね。
実にどうでもいい質問や、答えになってない答えも中にはありましたけど、
ずーっと疑問のままだったところがばっさり解き明かされたものも多く、その資料価値は相当なもの。
他にも、今まで知られてなかったキャラ同士の意外な相関がさりげなく書かれてたりして
「えー!?」と驚くことも少なくないです。

そんなわけで、個人的には期待をかなり上回る出来だったと思うこのソフト。
もちろん不満な点もなくは無いのですが、そこは次回(あるのか?)に期待しましょう。

そうそう…

この件に関しては、またいずれ…。

超完本が超発売!

いよいよ発売になりました「超完本ビックリマン」

内容の95%以上は竹村版コミックなのに、表紙を見る限りでは
コロコロコミックによるビックリマン特集の集大成であるかのような扱いです。
(あながち間違いとも言い切れませんけど…)

それにしても、分厚い!

てんとう虫コミックスと比較してもこの厚さ。

人が殺せそうな勢いです。まさに鈍器。
余談ながら、裏表紙などに描かれているのは懐かしの「シール完全百科」についていた
「天聖天魔戦絵巻」ですね。私はこれで米澤・兵藤両氏のお名前を知ったのでしたっけ。

さて気になる中身ですけど、まず事前情報にあった「1mポスター」

どんなのかと思ってましたが、無数のシールを時系列ごとに相関図っぽく並べたもので、
ひかり源層紀からパンゲ戦までずらりと網羅されたものでした。
ポスターというから壁に貼ったりできるものかと思ってましたが、これはこれでいいですね。

さらに、コロコロ特集記事に関してはめぼしいものをいくつかピックアップされたものでしたが、
これはまあ最初からその程度だろうと思ってましたから特にコメントなし。

いっそ当時の記事を完全収録した本を出して欲しいものですが…。

冒頭に掲載の読みきり漫画「ビックリマンを創った男たち」は、
なんとかつて2000の漫画を描いてた犬木栄治先生が熱筆!

かつてない線の細い反後博士を中心に、大日本印刷や小学館、グリーンハウスなど
数々の伝説的人物が織り成す悲喜こもごもの物語となっています。
独特の過剰なフィクションもありますが、知られざる裏事情もあって面白かったです。


で、この本のメインともいうべき竹村先生の漫画については、
やはり単行本未収録なものは掲載されてませんでした…。超完本なのに…。
その代わり?今回のための描き下ろし漫画がありました。


ですが…何というか、絵の劣化が…。
元々ヘタウマ系の作家さんでしたが、それでも勢いで魅せる部分があったと思うのですけど

このロココなんか、特に顕著なような…。うーん。

小説は、アリババの悪の面をあえて描いた「かつてのコロコロ読者層(いい大人)」向けの
作品ということですが、あいにくまだ読んでないです。

この分厚い本で小説はちょっと苦しいです。せめて別冊付録ならよかったのですが…。

最後に、特別付録の「アリババ神帝・呪魔導バージョン」シール
シート状でなく袋とじ封入タイプでした。

背景は、袋とじを切り開いた内側です。
素材はただの金ツヤかと思いきや、背景に部分的なエンボス加工が施されていて
なかなか味のある仕上がりになっています。
イラスト自体は間違い探しのような微変更ですが、
大事典の特典同様に裏面のイラストとウワサ欄が新規に追加されてます。

それにしても、ゴーストになる前からマリアの影響が出てるというのは不可思議ですね…。
創聖使が魔洗礼を行ってから、マリアが発見して操ったものだと思ってましたが。

新しい謎が一つ解かれるたびに新たな謎が浮上する、まさにエンドレス。

そうそう、32弾は影も形もありませんでした(笑)まあ、そうでしょうねえ。

愛と死を見つめて~あるオバサン悪魔の場合~

無駄が多く非常に緩慢だった初地層編もいよいよクライマックス!

ようやく春・夏・秋・冬の世界を突破し、天児スサノの眠る頂上部に到達のゲンキたち。
第40話もいつもの回想シーンからスタート!

「愛と死を見つめて~あるオバサン悪魔の場合~」続きを読む

大家電量販店で大販促品を大発見!

いよいよ発売日が異常接近してきた「ビックリマン大事典」

ゲームの公式サイトでもチョコ購入シミュレーションゲームやらCM映像やらが公開され、
じわじわと期待感をあおっていますね。
反後博士だけはひかり伝の宣伝に余念が無いご様子ですが(笑)

そんな中、以前大ブログのほうでも紹介されていた店舗向け販促アイテム
都内の某家電量販店で発見しました!

DSソフトのコーナーの一角に、箱に入った大量のミニパンフが!
思わず5冊ほどゲットしてしまいました(笑)

また、別のところにはゲームサイズのダミー展示品が!

ゲーム本体っぽい部分はただのハリボテです。

それにしても、ちゃんと宣伝されてるんですねー。

そういえば、予約特典は特製シールや大特別版ばかりが注目されますが、
GEOではこんな特典があるそうですよ!

びみょ~~。

映画は冬の時代

様々な物議をかもした六つ墓村編のあとは冬の世界なのに映画編?
初地層4番目の世界でもハチャメチャな展開!
こんな話でもまだハピラキらしさが感じられるだけマシなのでしょうか。

そんな第39話は、いきなりこんな画面からスタートです。

「映画は冬の時代」続きを読む

あれ?そうだっけ?

「ハピラキ」には、初期の頃とは設定が変わったり忘れられたりしてることって
探せばいろいろありますね。

思いつくまま挙げてみると…

・ゲンキが怒ったときの口癖は「ギャンラッキー」

・ヤマトは達急動を使いすぎると「にゃんこバックファイヤー現象」を起こす

・ジェロは病弱で女の子にモテる

・かんぺっ機には必ず何か不具合がある

・十字架天使はテンションが低いと悪魔を天使じゃなくお守りにしかできない

・ウルフライは虹色の尻尾を使って絵を描くのがうまい

・ゲンキたちが最初にいたエリアは「まとば世界の風のエリア」

・辛いものを食べるとゲンキはニワトリ、ヤマトはイモムシになる

・若神子たちは土偶型の乗り物に乗ってまとばに来た

・ゲンキ、ジェロ、ウルフライ、氷ミコはお守り

それでも、一番気になるのは「真白域に行く」という目的を忘れてないかというところ。
ディアナのもとに7人の若神子が揃うと何かが起きるという設定が
ちゃんと活かされるといいのですが~。

ロココを連れて街へ出よう!

そういえばウチでは取り上げてませんでしたが、ビックリマンのTシャツが発売になってます。
http://www.cospa.com/detail/id/0000016505(ロゴ)
http://www.cospa.com/detail/id/0000016485(ヘッドロココ)
他にも色違いとかあるみたいですが、実際に街中で着るのは罰ゲームですね。
単価がそこそこするというのもあるのですが、ネタのためにちょっと買ってみよう
…という気は未だに起きません。

どことなく絵のタッチも違う感じで違和感ありありなのですが、
今度はトートバッグや缶バッジが9月発売になるとのことです。
http://www.cospa.com/detail/id/0000020372(トートバッグ)
http://www.cospa.com/detail/id/0000020373(ヘッドロココ缶バッジ)
http://www.cospa.com/detail/id/0000020374(サタンマリア缶バッジ)

これらも30周年記念アイテムなんですかね?
ちなみに某所に発売元広報のコメントが載っていたので転載しますと…
『中途半端な気持ちでは持てない、道行く人に指さされること必至のアイテム。
あのころの気持ちを思い出して胸を張って持ち歩いてもらえれば。
20代30代の彼へのプレゼントとしてもオススメ』

…だそうです。

私のような半端者には使いこなせそうにありません。誰かチャレンジしてみませんか?

墓なんて出てこないけど六つ墓村・後編

配役おさらい

下呂神家
長男・春彦:ヘルリスト
次男・八平(やへい):ヤマト
三男・持郎(じろう):ジェロ
勘当された長女・純子:十字架天使
養女・美樹子:氷ミコ
母・幸江:ネロクィーン

下呂神家の下男
源太:ゲンキ
正太:守PON児?

弁護士:イエロス
探偵・銀田一毛助:ウルフライ

そういや奥様の名前(幸江)って本編中では出てこなかったような。
まあどうでもいいですけどね。

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チアリーダープロレス萌えワーキングプア

2週間ほど前にVol.5が届いたばかりですが、もうVol.6が送られてきました。
お盆休みのための前倒しか何かのようですが、すっかり不意を突かれましたです。

今回のジャケット絵はクロノズー&CMY超聖使の面々
なのに封入特典のシールはRGB超聖使の面々
んー、このキャラセレクトは予想できませんでしたねえ…。
てゆーか、今回収録の4話にこいつら全然出てこないじゃないですか。

収録内容は21話~24話
次のVol.7では牛若が記憶を取り戻して…という中盤最大の山場に入るのですが、
ストーリー的に重要性の低い今回はいわば中だるみ的な位置づけかも。
特典シールもアレなので、この巻の売り上げは他よりも低いかも(笑)

そういや12月発売予定のVol.10は何故か5話収録(37~41話)のようです。

仮にVol.11も5話収録ならば、以前私が予想した46話完結説の裏づけにもなるのですが。
こんな予想が当たるのは悲しいなあ…。

耳元でイヤーッ!

良くも悪くも話題騒然?な「おとぎ」の新機軸「直伝ボイス」
ストーリーの解明にはまるで無関係なオモシロメッセージが42種+αで、
「おとぎ恋占い」と銘打ってはいますが中身はかなりのスチャラカぶり
まあビックリマンにおいて、「読んで字のごとく」な展開だったためしのほうがレアというか
おとぎもどこがおとぎなのか、恋占いもどこが恋占いなのかという感じですが。
(そういや当初「恋おとぎ占い」と言われていましたが、どう見ても「おとぎ恋占い」ですよね)

ひかり伝IIIの直伝は、ストーリーをさらに掘り下げたりわかりにくい部分を補足したり、
それなりに有益なものでしたが…今回の直伝ボイスではそういう面はまるで無し。
これにはガッカリしたというコレクターも少なくないかと思われます。
こんなお遊び要素なんかいらない、というファンもいるかもしれません。

とは言え、IIIの直伝は本文やQRと大して変わらないもので、直伝でさらなる文言を追加しても
もともとストーリーの理解に関心の薄い人に対してのアピールにはならないものです。
そう考えると、物語とは全く関係の無いバラエティ要素に特化した内容にすることで
これまでのシールを集めてない人もシール一枚だけで楽しめるようにした
のは正解かもしれません。
ただでさえストーリーを追うことが困難なひかり伝においては、ストーリー方面に力を入れるよりも
新規購入者を楽しませる方面に傾斜するほうが売り上げにはつながるかもしれませんね。


さて、そんな直伝ボイス。
データ形式としては着メロなどで使われてるSMAF形式の音声ファイルなので
耳元でささやくという割には、着メロ同様に携帯外面のスピーカーから聞こえてきます(笑)
もちろん実際に着メロに設定して使うこともできるようです。
イベント会場などで直伝ボイスが鳴り出したら一躍注目を浴びるかも?(無い無い)

そういえばデータサイズは1件約20kbあるので、調子に乗ってダウンロードしまくってると
パケット代がえらいことになるのでパケット定額じゃない方はご注意…。

ところで、直伝ボイスのデータにはコピー制限がかかっているので
メモリーカードに移したりパソコンに保存したりできないのが悩ましいところ。
42種全部を保存するのも容量食いますし、かといって毎回ダウンロードしてたらそれこそ大変。
なので個人的にはパソコンで直接ダウンロードしちゃう方法をお奨めしたいですね。
前回の直伝同様、パソコンで携帯コンテンツを開けるツールなら直伝ボイスも落とせますし、
フリーのSMAF再生ソフトもあります。
パソコンに落としておけば、携帯を機種変しても直伝ボイス公開期間が終わっても安心ですからね。

とか書くと、携帯からの利用者が減って企画主旨的に良くないのかな…?

ジュライのつぶやき

蒸し暑い日も続く7月も終わりました。
長々と夏休みのあった頃が懐かしいです。

さて今月はついに「ひかり伝おとぎ」が発売されましたね。
(と言っても正式な発売日は今日なのですが)
まだ関東以外での発売予定は不明ですが、今回は発売が待ち遠しい人も多いかと(笑)

一方、大騒ぎになったのは「ビックリマン大事典・大特別版」の特典デカシール騒動。
結局方針転換はされそうになく、ソフト1本につきどちらか一枚のみとなりそうです。
なんとかソフト1本で2種ともゲットできる手段を講じていただきたかったのですが…。

コロコロイチバンでは漫画連載が終了。同時にシール特集も終わりそうな感じで、
雑誌媒体での情報はついに途絶えてしまったようです。
神羅は未だにコロコロ本誌のカラーページに掲載されてる(らしい)というのに…。

来月はついにビックリマン大事典が発売!(あと超完本ビックリマンも)
余計なところですったもんだありましたが、モノ自体はかなり期待してます。
さてさて…どうなることやら?

Web拍手(6/29~7/30)

お久しぶりな拍手レポのお時間です。

カウント数はサイトを更新した日にポコッと増えはするものの、
それ以外は1~2件あるかないかというペースです。
コメントも数日に一件のペースで、良くも悪くも安定した感じです。

そんなわけで、このコーナーも月イチで十分だと思いますので
まとめて報告ということにしてみました。

6/29 2
6/30 1
7/1 13
7/2 7
7/3 0
7/4 3
7/5 13
7/6 15
7/7 8
7/8 19
7/9 13
7/10 7
7/11 1
7/12 4
7/13 3
7/14 8
7/15 1
7/16 4
7/17 3
7/18 13
7/19 6
7/20 0
7/21 16
7/22 5
7/23 0
7/24 4
7/25 0
7/26 4
7/27 2
7/28 1
7/30 0

では、以下個別レスです。

「Web拍手(6/29~7/30)」続きを読む

墓なんて出てこないけど六つ墓村・前編

最大のミステリーは「誰がこの脚本にOKを出したのか?」
…と思わず叫びたくなる、何とも不可思議な超展開の37話。
冒頭から最後まで一貫して横溝作品のオマージュ的な展開で、
全体におけるハピラキ部分はほぼ「キャラクター」のみなため
ハピラキらしさがほとんど無くて、これは何のアニメなのかと頭を抱えてしまいます。

パロディとしての出来や再現度はそれなりなのですけど、
この展開を誰が望んでいたというのか…。理解に苦しみます。

「墓なんて出てこないけど六つ墓村・前編」続きを読む

おとぎインパクト!

本日、いつもの通販問屋さんからひかり伝おとぎが届きました!
今回は42種しかないこともあり、2箱程度であっさりコンプリート。
さて続きが待ち遠しいですね(笑)

そんなわけで、ひかり伝コーナーにおとぎを追加しました。
大いにネタバレになりますので閲覧にはご注意ください。

ところで、今回からシール素材が全く新しい花火みたいな素材になりました。
ホロプリズムはどうにも安っぽく見えるのですが、実際に手に取って見るとまあまあな印象。
ヘッド以外も同じ素材なのがちょっとアレですけど…。

3すくみは、ひかり伝IIIで導入された白渦・黒渦の背景模様が無くなってしまいました。
結構良かったと思うのですが、なんで止めちゃったんでしょう。
その代わり(?)復刻キャラの背景に何やら余計なものが。
キャラセレクト同様に全く意味がわかりません。なんでわざわざ…??

絵柄やキャラ付けとしては、3すくみがますます3すくみっぽくなってきました。
萌えイラストはむしろ少数派で、ちょっと安心してみたり(笑)
けどひかり伝Iなんかは、3すくみといえどもヘッド的な存在のキャラばかりだったので
キラ素材や名前ロゴにもまだ納得できたのですが。
そろそろ名前ロゴぐらいはヘッドとの違いを出して欲しいところです。
ヘッドとよく似たあのキャラはともかく…。

裏書きは相変わらずの反後節で、ストーリーの流れは相当難解です。
言い換えれば絵柄は変われども中身までは変わっていないということでしょうか。

そんなこんなで、まだおとぎのストーリーは追えていませんが
ひかり伝の物語はまだまだ終わりが見えてこないようです。

終末へのカウントダウン

前番組「ガイキング」はわずか39話しかなかったんですね…。

放送期間は2005年11月12日~2006年9月24日
ハピラキは2006年10月15日からなので、同じペースだとすると8月末には終わってしまいます。
それはさすがに無いとしても、9月末最終回だとすると残りは2か月弱
ラスト5話は三条陸さんが脚本を書くことがわかっているわけですが、
その日は実は意外なほど近いんじゃないかという気がしています。

最終回を9月30日だと仮定し、お休みの週が全く無かったとすると…。


37話(7/29):六つ墓村・前編
38話(8/5):六つ墓村・後編
39話(8/12):?
40話(8/19):?
41話(8/26):?
42話(9/2):三条1
43話(9/9):三条2
44話(9/16):三条3
45話(9/23):三条4
46話(9/30):三条5(最終回)

三条さんの全5話は間違いなく、締めのシリアスな流れになることでしょう。
とすると、現在のギャグ要素の強い大ソライ塔攻略は37・38話で初地層の秋の里、39話で冬の里、
40話・41話でスサノ解放&残り4層のダイジェスト…という感じでしょうか?
もしかしたら冬の里も2話構成かもしれませんけど、
少なくとも承火層などをじっくり見せる余裕は全く無さそうです。
むしろスサノ解放と同時に、他の七因王もあっさり復活してあっという間に合流したりして。

その後に控えている真白域上陸、YMC超聖使との本格的な闘い、ひかり伝宇宙での戦い、
モイラッキー再登場、デビルの野望、最後の戦い、そして大団円、未来への帰還
…など
全てを詰め込むには5話では短すぎるぐらいだと思われるのですが、どこまで描かれるでしょうか?

もし最終回がさらに一ヶ月先であれば話は別でしょうけど、
改編期を考慮するとこれより短くなることのほうが可能性としては高いかも。

全46話というのも半端な感じですが、だとすれば時限クイズは44話までの分で終了。
DVDも最後のVol.12は2話分しか収録されないことになりますね。
だからといってキリのいい48話まで続けるとも思いにくいところですが。

毎週日曜、眠い目をこすりながらも楽しみに見てきた娯楽が無くなるのは、
わかっちゃいるけどやはり寂しいものです。
ま、個人的には早起きよりもその後のあらすじ執筆の方が重負荷だったりするのですが(笑)

イカロスウサギマッサージヒーロー

今月もDVDがリリースされました。
ハピラキはVol.5、新ビックリマンはVol.4~6です。
まあなんというか、恒例行事みたいな感じですね。
新ビックリマンのほうはビニールを開封することもなく、そのまま棚へ。
ハピラキも特典シールを確認したら棚へ直行。
なんとも寂しいですが、これが現実です(笑)

さて、前回まででメインキャラが出尽くした感のある限定シールですが、
今回の3キャラは…

亀、氷ミコ、ニャンニャンチアリーダーズの3枚でした。

亀以外は妥当なような意外なような…、とりあえずかわいらしいのでOK(爆)

シールは置いておいても、中身はひかり伝の戦いの一端が見える話
ゼウスVSデビルの脱力バトル、男ジャックの色男っぷり、そしてゲンキのパワーUP
見所の多い話が多いので、そういう意味でもお奨めです(^^)

まあその代わり、次のVol.6はニャンチア仲間割れ、プロレス、モイラッキー、ワン助
モイラッキーの回以外はハズレ感の強い話なのがなんとも…。

夏の海にはセイバー一人

七因王を解放するため、大ソライ塔へ散らばった若神子たち。
ヤマト王子の祖先・天児スサノがいる初地層へ向かったゲンキたちは
すったもんだの末に初地層最初のエリア「春の里」をクリア。
36話では虹の橋を渡って次なる夏の里へ向かったのですが…。

「夏の海にはセイバー一人」続きを読む

100000Hit!

おかげさまで、この「きゅー太の一人BLOG」が通算10万Hitを迎えました!
ブログ化してから約3年になりますが、ようやく?ついに?到達です。
と言っても、このカウンターは簡単に多重カウントしてしまうので
実質的には半分程度かもしれませんけど(笑)
(サイトのトップページと違い、何度も出たり入ったりするものではないですけどね)

10万だからどうということでもないですが、まあ一つの区切りということで。

ここまで支えていただいた読者様に感謝です!
これからもよろしくお願いします!

金箔あれど緊迫なし

WHFで先行販売されていたので今更な感もあるのですが、
神羅万象チョコ第三章第2弾が発売されました。
第2弾では、第1弾で悪者が天界から盗んだ宝物を神様に返しに向かったら、
怒った神様から攻撃を受けてピンチ!という展開らしいです。

ところで神羅万象では、第二章第4弾から「スーパーレアカード」という
非常に低確率で封入されている特殊カードが存在します。

これまで3種類登場しており、いずれも金の箔押しがされています。
ちなみにこんな感じのものです。
(ネタばれ注意!)
見た目にもカッコよさげですし入手できたときの感激もひとしおなのですが、
さすがに3回目ともなると集めるのも相当キツイです。

希少性で購買意欲を煽るバンダイのこの戦略が功を奏しているのかはわかりませんが、
近所のスーパーでも未だに什器で入荷されていますので、それなりの人気はある模様。
私は、一度集め始めたからには最後まで付き合うつもりでいますけど、
手に入れたらファイリングしてそれっきり、裏書もろくに目を通さないような状況なので
「あー、早く完結しないかな」と終了を願ってやみません(苦笑)

これまで同様だとあと2弾分で第三章完結なのですが、第四章はさすがに無いと思いたい…。
あとくされのないように伏線回収して、とっとと大団円にならないかなあ…と。

ま、ストーリー把握できてないんで伏線も何も気にしちゃいないのですが(爆)

春の嵐はくしゃみで吹き飛ぶ恋心?

劇的な盛り上がりを見せたヘッドロココ復活の回を経て、
今週からは大ソライ塔5層の一つ「初地層」での冒険がスタート!
ということは、心機一転なつかしい感じのドタバタ劇となるわけですが~(笑)

そんな35話は、ロココが宿敵(?)シヴァヘラを撃退した回想シーンから。

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おとぎの話はキライですか?

竹光親王「おとぎの話」はキライだそうですが、
ここで言う「おとぎ」とは家主初代将軍の子息・御伽世継のこと。

それはさておき、ひかり伝おとぎ発売まであと半月あまりとなりましたが、
フィギュア王もコロコロイチバンもまだ情報を流さない(てゆーか発売が遅い)ので
ちっとも新情報が流れてこないですね。
直伝情報もまだ制限がかかっているせいで肝心なところはわかりませんし、
おとぎについて全然わからない状態といっても過言ではありません。

ところで、これまでのひかり伝I・II・IIIについて
シール情報だけでは謎なままになっている設定っていくつもありますよね。

まずは「ヘラクライストP魔」
いきなり登場したのはいいのですが、その後全く触れられず。
こいつが後のヘラクライストの原型だとしても、そもそも何者なのか
さっぱり明かされる様子がありません。

次に「魔曇天怪」
大ソライ塔崩壊に大きく関わっているらしいのですが、
こいつとさらに「魔像ブタン」「干禄玉」というキーワードが放置プレイ中。

そして「曼9聖」「新神児」の他の面々も登場するのでしょうか。
ビックリマンの醍醐味の一つとして、キャラやアイテムの再登場がありますが
明らかに再登場すべきものが出てこないとやきもきしてしまいますね。

果たして反後博士はどこまで伏線を回収してくれるのでしょうか。
全然予期しない方向で新たな展開を迎えそうで恐いところです(笑)

俺、三条!

「オトナアニメVol.5」というムック誌に、ハピラキの構成担当かつ脚本家の
三条陸さんのインタビューが掲載されてます。
三条さんといえば「ダイの大冒険」「冒険王ビィト」でも存分に知られた人ですよね。

三条さんの脚本は常に熱い展開で旧シリーズの持ち味を損ねず小ネタも織り交ぜ、
ファンの間でも評価がかなり高いのが特徴です。

ちなみに三条さん担当の回は…

 03 ウルフライ登場
 04 男ジャック登場
 08 アリババ登場
 12 ジェロ覚醒
 16 フッド登場
 19 男ジャック活躍(縁縄如天)
 20 ゲンキパワーアップ
 23 モイラッキー登場(隈沢克之さんとW脚本)
 27 牛若が若神子の秘密を語る
 28 神帝対決・サタンマリア召還
 29 フェニックス復活
 34 ヘッドロココ復活

とまあ、記憶に残る回がかなりの割合を占めています。
27話から29話にかけてのフェニックス救出編クライマックスなど、
物語の要所となるところを任されているわけですね。

さて、今回のインタビューは特にハピラキに特化した話ではなく、
ガイキングと鬼太郎も含めた総合的な記事になっています。
(どちらかといえばハピラキの割合が一番少ないかも?)

三条さんの話では、ハピラキは『より子ども向けでギャグメインの作品』になっていて、
『歴代の「ビックリマン」のなかでもわりかしギャグ要素を強くしています』
とのこと。
まさか、三条さん以外の人が担当するダラダラした回もそういう方針で作られてるんでしょうか?
温泉編は視聴率が順調に下がっていたらしいですけど…(爆)

けど『旧作のキャラクターを旧作の設定を踏まえつつリニューアルしていく』というところで
ガイキングや鬼太郎にも通じる、面白いキャラ作りをこなしているとのことです。
ロココの喋り方を調査しなかったせいで総スカン食らったアノ人とは違いますね…(^^;

で、注目の発言は…
『「ビックリマン」はラスト5話の脚本を書くんですけど、
そこでは「ガイキング」の終盤的なテンションがまたくるかな、と予感しています』

むー、既にラストまで決まっているんですね。
放送予定はやはり1年間で延長は無いんでしょうか。

けどガイキングのラスト付近は異常な盛り上がりがあったそうですし、
何より三条さんの実績を考えれば、きっと満足できる作品になるんじゃないかと思いますね。
しかも5話分もあるなんて、こりゃ相当アツい展開が期待できそうです。

札幌~旭川を駆ける25弾ヘッド

JR北海道の新しい特急列車の名前が「スーパーカムイ」に決まったそうです。

スーパーカムイといえば、25弾パート2に登場したゼウスっぽい雰囲気のあるヘッド。
その割に何の役割があったのか全く不明なままでした。
あの弾のヘッドって、どうにもやっつけ仕事っぽい空気が漂っている気がしますが
幻のオリン姫が登場しなかったこととか関係あるんでしょうかね?

さて、スーパーカムイ。
「かむい」とはアイヌ語で「神」の意味だそうですけど、
そういう意味でも「スーパーゼウス」に近い意味の名前なんですよね。
非常に意味深なのですが、一体何者だったんでしょうか。

ちなみに旧ビックリマンキャラの中で、「スーパー」の名を持つキャラは
スーパーゼウス、スーパーデビル、超ノロン、スーパーカムイの4人のみ。
だけど「パ」の字が☆になってないのは、それだけ扱いの低いキャラということかも。

ああ、キャラ設定に深みが無いせいでこれ以上ネタが膨らまない~。

ジュンのつぶやき

早いものでもう今年も半分が過ぎました。
という書き出しを毎年書いてるような?(笑)

今月の話題は、ビックリマン大事典にまつわる動きが一番大きかったですね。
特典シール、ゲーム内容、大特別版などなど。
発売までまだ一ヶ月以上あるのに、このテンションはいつまで続くでしょうか?!

そしてひかり伝おとぎの予告ムービー公開。
7因バンドに衝撃を受けた人も相当多いようです。
そのうち一人は「アリ因バンド」ということが某ホビー誌に書かれていました。
メイドンもそうでしたが、個人名というよりは記号的な呼び名という感じで
安直な女性名をつけないところがタンゴマンっぽいとも思ったり。
(だから私はベイギャルズの名前に当時違和感ありました。アニメ主導だから仕方ないですけど…)

7月はいよいよ「ひかり伝おとぎ」発売開始!
神羅万象第三章第2弾も出ますが、まあそっちは置いといて。
おとぎは真夏のチョコ決戦を制する事が出来るのでしょうか?!

時限到着:白と黒でしまうまそう

忘れた頃にやってきました、ハピラキ時限クイズ第4&第5ステージの景品シール

マシロシールマクロシールが同時に届きました。
この配慮は嬉しいですねー。

しかし、思ったとおり素材はプリズムだったので
何というか…見た目しょぼっ!

これがプリズムじゃなければ更にしょぼいのは確実とはいえ、
何ともビミョーな印象です。
マシロシール・マクロシールって、私も手にするまではいい案だと思ったのですが
これならアニメキャラのシールのほうがやっぱり良いですね(爆)

Web拍手(6/14~6/28)

拍手レポのお時間です。

一時期に比べると減少傾向にありますが、
考えてみれば更新頻度も減少傾向なので仕方ないですね(苦笑)


では今回もカウント数一覧から。

6/14 6
6/15 0
6/16 8
6/17 1
6/18 0
6/19 0
6/20 12
6/21 0
6/22 0
6/23 0
6/24 9
6/25 7
6/26 1
6/27 2
6/28 0

では、以下個別レスです。

「Web拍手(6/14~6/28)」続きを読む

反後Maaaan!!!

DSの大ブログにタンゴマンこと反後博士のメッセージが掲載されました!
ロッテ公認というだけあって、DSソフトは博士の全面監修のようですね。
あの謎のビックリマンシール風イラストはシール化されるんでしょうか??

さてその中身ですが、反後節炸裂というか何と言うか…。

いきなり「DSソフトの発売日が異常接近」て(笑)
そりゃ発売日は日々近づきますよ、てゆーか言い回しが無理やりっぽい。

「プロトのソフトコンテンツもチョコ菓子同様ジューシー」と言われても
チョコは別にジューシーじゃないですし~。

そもそも反後博士の独特の言い回しは、短い文中に当て字・ダジャレ・時事ネタなど
目いっぱい凝縮された中にこそ味わいがある
と個人的には思うので、
今回のように長々と書き連ねられると、ぶっちゃけ「くどい」と思ってしまいます。

「シール裏書き風にお願いします」と言われてわざとそう書いているのか、
実は普段からずっとこんな感じなのかはわかりませんけど…

今回はいちいち「イカン」と自己ツッコミしてるのも何だか違和感あったりして、
「さすが反後博士!」という感じがあまりしなかったり。

「tango's メッセージ①」ということは、またメッセージが載るかもしれませんね。

温泉といえばグルメでしょ??

1週のお休みを経てのハピラキ33話は、ようやく温泉編最終回
最初のうちはほのぼのしてて良かったのですが、4週はちょっと長すぎでした。
てゆーか温泉である必要性があったのは最初だけでは…。

「温泉といえばグルメでしょ??」続きを読む

惰性的神羅詣で

日曜日、次世代ワールドホビーフェアに行ってきました!

本当は土曜日に行きたかったのですが、よりによって数ヶ月ぶりの休日出勤が入ったため
一日遅れでの参戦となった次第。
まあ先行販売にそれほど興味があるわけでもないので、
このイベント自体に関しては土曜でも日曜でも関係ないんですけどね。
ちなみにこのブログの優先順位上、日曜日はハピラキの感想が入るので
土曜付けのブログとなっていますが気にしないでください。

さて、目的は相も変わらず神羅万象チョコについて。
今回は第三章第2弾の先行販売があるとのことでしたけど
昔ほど意欲が強くないので、買えたら買うというぐらいにしか考えてませんでした。

実際、昼前に到着した時点で先行販売入り口がたった30分待ちという状況だったので
とりあえず並んで一箱買ったのでした。
ついでにその時点では15分待ちになってたのでもう一箱ゲットしましたが(爆)

ブースは、広さはさほど変わっていませんでしたが…
展示物が年々しょぼくなってきてますね。
壁には歴代のカードがずらりと貼られているのですが、
以前あった文房具やその他の展示物はほとんど無くなってました。
今回の第三章第2弾についての図解などもありましたが、他にめぼしいものもなく
中央のモニターでは簡単な第三章第2弾のストーリーが紙芝居的に放送されてるぐらい。

恒例の配布ブツは、以前までとは違う短冊形の箔押しステッカー
豪華なのはいいのですが、ファイリングに悩む仕様です。

まあそんなこんなで、チョコとステッカーで目的達成。
ちなみにチョコのほうは、箔押しカードはさすがに出ませんでしたが
それ以外は一通り揃ったのでのんびり発売日を待つことになりました。

そういやコロコロ30周年ブースではビックリマンもちょっとだけ紹介されてたそうですが、
私は特に何も無いだろうと思い込んで全然チェックしてませんでした(^^;

ネガティブ神帝あ~ちすムッハー

月イチ恒例のDVDリリースの話題です。

ハピラキDVDもようやくVol.4
若神子も7人全員が出そろいました。
(8人目については気にしないように)

同時にリリースされてた旧のDVDは前回で完結したため、
今回からは新のDVDが3巻ずつ登場
パッケージはこんな感じで、DVD-BOXのデザイン流用そのまんまです。

見づらいですがハピラキは若神子勢ぞろいの豪華な構図。
新のほうはマルコ・オズ・コッキーそろい踏みです。

で、ハピラキの封入特典シールはこちら。

ピーター神子・魯神フッド・光動鬼ウルフライの3枚。
裏書きは東映の公式サイトのキャラ紹介とほとんど同じなのですが、
そうなるとキャラ紹介のあるキャラは今のところ13種しかいないので
残りはのみです。次からはどうなるんでしょう…?
モバイルのほうでは超聖神クロノズー・超聖神ディアナの説明も出てますが、
それを含めてもVol.6以降はどうなることやら。
氷ミコ、ウサギ、フェニックスなどが出てくれればいいんですけど、
ここでまたタイガー王神とかだと萎えちゃいますねえ…。

限定という言葉には弱いもの

最初に知ったとき、私は思ったものです。

『3000は多すぎるんじゃないか?』と…。


ビックリマンは確かに潜在的な人気の高いコンテンツですが、
バンダイから出たフィギュアが軒並みコケたように
シール以外のグッズは必ずしもヒットしないという定説があります。
今回の「大事典」も、気になるにわかファンは多いでしょうけど
実際に購入する人となるとやっぱりそうそう多くはないという気もしてました。

なので、本当に3000個もハケるのか?というのが第一印象。
30周年だから3000個にするのなら、300個でも十分じゃないかとすら思ったぐらいです。

ところがフタを開けてみれば、わずか一日で完売とな。
転売目的で複数注文した人も結構いるのかもしれませんが、
知り合いの中にも保存用でもう1個という人もちらほらいてびっくり。
いや、そこは私のほうが情熱薄らいでしまってるのでしょうか。

でも、そもそもあのデカシール。
私はそこまで魅力を感じないのです。
いや、もちろんコレクターとしてはたとえどんなにくだらないものであっても
1枚は確保しておきたいという欲求はありますが…。

記念にでっかいサイズのシールを作るなら、絵柄はそれこそゼウスかロココのように
普遍的に人気のあるビックリマンを代表するキャラが選ばれるべきだと思います。
あるいは既存シールの絵柄そのままじゃなく、大サイズならではの
複数キャラ同時盛り込みとかパッケージ柄の再現とか、そういう方面のアレンジならなお良し。
ただ単に「Webで人気のあったキャラ」というのでは、大サイズである意義が薄いと感じます。

そういえばこのの「大特別版」、ソフトが丸ごと入るでっかいパッケージでもわかるように、
「ビックリマンチョコそのもの」を擬似再現しているのが売りのようですね。
DSソフトがチョコの代わりで、それと「特大インナートレイ」の間にデカプリズムが入り
全体を包装パッケージで包むというスタイルを取っていると思われます。
(そうでもなきゃ、インナートレイなんて何の意味があるのかと(笑))
だったら、中のシールもランダムで30種類全部アリだったら…
斬新かつ悲劇的な展開は必至ですね(苦笑)
(でも今後、ロッテから「ジャンボビックリマン」としてシリーズ化されたりして……。)

ま、何にせよこの即日完売劇のおかげで「このゲーム人気あるんじゃん!」
内外に知らしめた印象があるので、通常版の売り上げUPにもつながるかもしれませんね。

さて、DS本体はいつごろ買うかなあ…。

小休止中の小休止

今週のハピラキはゴルフ中継のためにお休みです。

よって、今日は久しぶりにのんびりゆっくり眠れる日曜日……

のはずが、この日は久々の休日出勤でいつも通りの早起きでした(爆)
なんたる不運…いや、休日出勤がハピラキと重ならなかったのはむしろ不幸中の幸い。
朝6時半起床でその後夜中まで働くのは厳しすぎます(^^;
(※リアルタイム視聴じゃなければ、出かける前にビデオでクイズだけ確認すりゃいいんですけど)

最近の一人Blogは、DSやおとぎなどで頻繁に時事ニュース情報が飛び込んでくる上に
Web拍手報告週一のハピラキあらすじなどで日数そのものは埋まるものの、
昔のようなキャラ・ストーリーの熟考画像ネタは激減しております。
ま、そっちのネタは万年枯渇状態ですし書き上げるまでの時間も結構かかるので
ついネタ作り自体を敬遠しているというのも事実なのですが…。

最近はまた仕事が忙しくなってきていて、ブログのために時間を割くことが難しくなってます。
やはり本業をおろそかにするわけにはいきませんので、更新が滞ることも多くなりそうですが
何卒ご理解ください。

コレクターにとって、イベントや交換会に出席できないことは辛いですけれど
なんとかうまく両立できないもんですかねえ…。

Web拍手(6/2~6/13)

拍手レポのお時間です。

数の問題ではないものの、増えてるとやはり嬉しいものです。
ゆえに減ってるとそことなく悲しいもの。
まあ更新が乏しいので伸びないのは仕方ないのですが、
ぼちぼちといつも通り状況報告です。

では今回もカウント数一覧から。

6/2 2
6/3 6
6/4 1
6/5 1
6/6 2
6/7 13
6/8 10
6/9 24
6/10 8
6/11 2
6/12 4
6/13 4

では、以下個別レスです。

「Web拍手(6/2~6/13)」続きを読む

特典・逆転・大事典!

DSビックリマン大事典の続報が正式に公開されましたね。
各種ゲーム関連サイトでもニュースとして扱われています。

http://www.famitsu.com/game/news/2007/06/11/103,1181529528,73149,0,0.html
http://www.dengekionline.com/data/news/2007/6/11/978a70c0dca4b7fd200c48064d4b770b.html
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0706/11/news032.html
http://gameinfo.yahoo.co.jp/news/eg/20070611_n_eg_02.html
http://news.livedoor.com/article/detail/3194461/

ただしどこも内容は似たり寄ったりで特に違いはありません(笑)
限定シール2種と専用台紙がどーんとクローズアップされてます。

ヘッドロココはやはり52ミリサイズのようですね。
プリズムの四角の数が、48ミリだと一辺が約7.5個なのに対し、このロココは約8個分あります。
おそらくワンダーマリアも同様でしょうか。
こういうところにこだわるファンも少なくないですが…さてさて。

記事によれば、ロココは「当時と全く同じ素材で作られた」とあります。
当時は扇プリズムがメインだった時点でこの説明が適切とは言えないところですが、
四角プリズムだとしても旧オリジナルの厚みのあるプリズムは今では生産されてないと言われてるので
結局ひかり伝と同じ現行の「復刻角プリズム」だろうことはまず間違いないかと。
せめて印刷方式が「超元祖31弾完全編」のような厚塗り方式ならよかったのですが~。

ワンダーマリアは「エンボスグラデーション」というのですね。
確かにエンボス加工で細かく凹凸の付いた面に着色するのは、従来の印刷では難しそうです。
地味なところですが、今までにない加工であることは間違いないですね(^^;
魔炎っぽいですし、ちゃんと雰囲気と結びついているところは大いに評価できるところでしょうか。

そういえばワンダーマリアには専用の収納台紙も付いてくるそうですけど、
じゃあロココは?
プロデューサーさんがマニアらしいですから、「どっちも専用台紙があれば並べて見栄えがいい」ということで
何らかの形でロココ専用台紙も出してくるかも?!

あらゆる特典をきっちり網羅するためにも、情報収集は欠かせませんね!

小夏もよろしく

ロッテ本体の公式サイトに「パズルdeロッテ」というコーナーがあるのですが、
現在この3x3サイズの絵合わせパズルをクリアすると
もれなくひかり伝IIIの壁紙がもらえるそうですよ。(6月30日まで)

パズル自体は簡単なので、適当にやってればすぐ解けるかと。

さて、もらえる壁紙はパッケージなどとほぼ同じクロノズー&七因王の図

6月のカレンダーにもなってますので、今月いっぱい壁紙にしてみてはいかがでしょう?
ちなみに、ロッテのお菓子セットがもらえるプレゼントにも応募できるそうですよ。


さて、この壁紙のツッコミどころは…右下のロゴに注目。

チョコ ひかり伝III ビックリマン

スペースの都合かもしれませんが、なんか座りが悪いかと(笑)

M(まとば)-1グランプリ開催!?

ハピラキ31話は前回に引き続きギャグ満載の温泉編!

もともと母性本能をくすぐるタイプの聖フェニックスが、
病床に伏せたことでフェロモンが数十倍に強化されているそうな。
(どんな理屈だ)

そんなわけでニッコリー村の女性陣がフェニックスの宿屋に殺到!
この「空前のフェニ様ブーム」に対し、ゲンキとジェロはどうする??

「M(まとば)-1グランプリ開催!?」続きを読む

Web拍手(5/24~6/1)

前回、「特定の人が10回ずつ拍手してくれてるのでは」と書いた途端
総数がガクッと下がりました(^^;
でもまあ、これが本来の姿なんですよね。
無理にカウントアップを狙うようなこともしませんけど、
皆さんの意見が伝わる仕組みとして機能していけばいいと思います。

いつも拍手ボタン押していただいてる方々に感謝しつつ、カウント数一覧から。

5/24 21
5/25 10
5/26 30
5/27 19
5/28 26
5/29 6
5/30 0
5/31 5
6/1 10

では、以下個別レスです。

「Web拍手(5/24~6/1)」続きを読む

メイのつぶやき

まずアニメ・ハピラキビックリマンの時限シール賞品が届きましたね。
最初の一枚は連休にかかったせいか、当選者間での到着がばらついたため
自分は当たったのか外れたのか不安な時期もありました(^^;

結局、今月は順次3枚のシールが届いたわけですが
何かしらの不備があったりした人以外で届かなかった人はまずいなかった模様。
毎週早起きして頑張ってる甲斐があるというものです。

そのハピラキ自体も、聖フェニックス救出の3部作が激アツ展開!
これまでののんびり展開を一気に吹き飛ばすものすごいストーリーでした。

そしてコレクターにとって要注目となったのが「ひかり伝おとぎ」発売決定のニュースですね!
まだ情報はほとんど出ていませんが、絵柄が急変したことが最大の注目点でしょうか。
続報に期待大です。

さらに、ある意味でおとぎ発売と並ぶビッグニュースは「ビックリマン大事典」発売の件!
こちらも大いに続報が気になるところです。

6月はプロ野球チョコ発売ですけど…、ま、こちらは箸休めという感じでしょうか(笑)

Web拍手(5/12~5/23)

拍手レポのお時間です。

皆さん気を使ってくれているのか、コンスタントに拍手いただけるようになってきたような。
けどよく見ると、1時間ごとのカウントがきっちり10回になってる箇所が非常に多くて、
誰か一人が定期的に10回ずつ送ってくれてることが予想できてちょっとガッカリ…。

とにもかくにも拍手ボタン押していただいた方々には感謝です(^^)

ではでは、まずはカウント数一覧から。

5/12 28
5/13 12
5/14 53
5/15 32
5/16 56
5/17 42
5/18 41
5/19 33
5/20 9
5/21 34
5/22 27
5/23 10

では、以下個別レスです。

「Web拍手(5/12~5/23)」続きを読む

シロロ龍宮ラーメン無駄の話

ハピラキDVD vol.3発売!
今回は第9話から第12話まで。
設定が大きく動いたシロロの話(9話)と、全く動かなかったラーメン源境の話(11話)など
いろんな意味で見ごたえのある話が収録されています。

特典シール、今回はこの3人。

「ヤマト王子」「一本釣帝」「魔妃ネロクィーン」
相変わらず裏面はまだ見てません(笑)
シールだけセットで別に買えればいいんですが~。

9つの心が夢に虹をかけたよ

ハピラキでは最後の7人目の若神子がいよいよ集結かというところですが、
忘れちゃいけないのは天聖界に残っているはずの8人目の若神子「照光子」

「ビックリマン☆モバイル」の用語解説では「若神子」についてこう書かれています。

未来の世界では、聖フェニックスの次界創造を助ける八人の若き天使たちのこと。
そのうち七人が聖ズーによってまとば世界へと導かれた。
つまり、照光子の存在は決して忘れられてはいないということです。
いずれまとばから若神子たちを呼び戻すときに登場したりするかもしれませんね。

さて、実はコロコロコミック86年12月号にこんな記事があります。


まだブラックゼウスが登場したばかりの頃ですが、
聖フェニックスとサタンマリアの勢力バランスについて言及した文章に
『今のところ、9人の若神子をひきつれた聖フェニックスの方が有利かもしれない』
…え?

単なる誤植かと思って別のページを見てみると、こんな図が。

なんと「大帝ホエール」が若神子にカウントされてます。
どう見ても若神子という感じではないのですが、何故??

これ、おそらく大帝ホエールの裏書きが原因でしょう。
太陽パワーを充電全開おたけび波を発声!
浮遊悪魔を砕き落す巨神子
悪一気呑理力を聖卵に封じ込み聖戦へゴ~ッ!

ね?

Web拍手(4/29~5/11)

拍手レポのお時間です。

皆さん気を使ってくれているのか、コンスタントに拍手いただけるようになってきたような。
とにもかくにも拍手ボタン押していただいた方々には感謝です(^^)

ではでは、まずはカウント数一覧から。

4/29 13
4/30 7
5/1 22
5/2 14
5/3 17
5/4 25
5/5 15
5/6 26
5/7 48
5/8 60
5/9 45
5/10 23
5/11 34

では、以下個別レスです。

「Web拍手(4/29~5/11)」続きを読む

モバイルからの手紙

ビックリマン☆モバイルが2月にスタートしてから3ヶ月ほど過ぎましたが、
このほどようやく「メルマガ」が届きました!(爆)

いやー、登録はしたものの何の音沙汰もないままでしたが
本当にようやくという感じでした。

その中身はというと…

「大好評ビックリガチャガチャ第3巻配信中!!」
「第28話予告動画配信中!」

とあり、それぞれ1行ほどの内容説明が添えられていました。

あとは東映モバイルサイトの宣伝がちらほらあるぐらいで、
特にメルマガとして価値のある情報は無し…。

ぶっちゃけ、最初の二つの記事も配信のタイミングとしては遅すぎですし、
一体何がしたかったのかわからないです。

まあ、そろそろ第4巻が登場する頃ですけれど
旧、新ときて次はスーパーのキャラも登場するのでしょうかね??

時限到着:リンゴうまそう☆

ハピラキの時限クイズが始まったのは今年の1月28日放送からで、
第一ステージが終了したのは4週過ぎた2月18日のこと。

それからおよそ3ヶ月。
やっと賞品の発送が始まったそうです。

当時公式サイトではこのようなシールが届くということでしたが…。

 
 
ひとまず、私のところも当たりました~!

デザインはアリババのままですが、素材は通常の角プリズムでサイズは52ミリ
(付録・懸賞モノはチョコ封入モノと差別化する必要があり、そのためわざと違うサイズで作っているらしい…)
裏書きもあるみたいですが、厚紙ごとスリーブに入れられているためまだ確認できていません。

GW期間中のため到着時期にばらつきもありそうですが、どれぐらいの人が当選したのでしょうか。

4週欠かさずチェックする苦労を考えると全プレでもいいような気がしますが、
気軽に応募できるものではない分、当たった人がオークションに出す可能性も低そうなので
一度ハズれたらゲットするのは大変かもしれません。

今回は運よく当たりましたが、次はどうでしょうか…?

エイプのつぶやき

今月は特に大きなイベントもなく、比較的平穏な一ヶ月でしたね。

シール関連では、ひかり伝IIIの全国発売が決定したことと
プロ野球シールが今年も出ることが発表されたぐらいでしょうか。
ホロセレクションの販売地域拡大はいつになることやら?

そういえばゴールデンウィーク突入ですね。
今年は仕事も落ち着いていてカレンダー通りの休みは確保できているのですが…。

個人的な都合で、実家に帰ることもなくどこかに出かけるわけでもなく、
自宅でダラダラと過ごす予定でいます。
そういえば先日、わりと近場でシール交換会があったそうですけど
訳あってその日は自宅で過ごしておりました。

ちなみに5月には名古屋でオンリーイベントがあるのですが、
そちらも今回はあいにくいろいろあって不参加の予定です。
名古屋は去年も行っていないので、行きたいんですけどねえ…。

そういえばすっかり忘れてましたが、鈴鹿のコロコロホビーグランプリって
今年もあるんですか?

Web拍手(4/17~4/28)

「設置したら更新の励みになる」ということで導入してみたものの、
いまいち実感がわかなくて戸惑うばかりのWeb拍手。
結果発表の後はカウントアップするものの、平時はまだ不安定で判断に困る今日この頃。
ひょっとしたらゼイタクな悩みなのかもしれませんが、他の人はどうなんでしょう?

4/17 6
4/18 11
4/19 1
4/20 10
4/21 12
4/22 31
4/23 31
4/24 12
4/25 13
4/26 5
4/27 6
4/28 15

以下、個別レスですー。

「Web拍手(4/17~4/28)」続きを読む

ナディア様がみてる

ふとビックリマン☆モバイルを開いてみたら
トップページにこんな一文が増えてました。

…ナディア?

とりあえずクリックしてみたところ…。

「あなたの日頃の行いがとても良いのでレア画像をさしあげましょう。」

なんだそりゃ…?

ともかく、ガチャガチャにトライしてみたところ
 
 
 
フツーに、天子男ジャック(もうゲット済)が出ました。

で、トップに戻るともうさっきの一文は無く…。
他の皆さんにもこのメッセージ出てたんでしょうか?

てゆーか、「ディアナ」じゃないの???

ヴィーナス白雪困らせちゃう~!

最近視聴率が好調だというハピラキ。
何がどう影響して好調なのかさっぱりなのですが、
旧ストーリーと関わらない単純なドタバタ劇のほうが受け入れられるのでしょうか?
(だとすれば、私らのような旧作からのファンはガッカリなのですが)

「ヴィーナス白雪困らせちゃう~!」続きを読む

モバイルであちょべ!

「ビックリマン☆モバイル」がリニューアルされましたね。

まずはトップ画面の画像が新しくなりました。
通常版はゲンキたちが大きく描かれたものに変わり、
天使版はディアナたちが全面に押し出されたものになりました。
おそらく悪魔版はクロノズーたちが描かれているんでしょうね。

一番変わったのは、ビックリガチャガチャのシステム改善
「トレジャーミッション」に関わるキャラをゲットしたらそれがその場で表示されたり、
交換可能なキャラだけを表示できたり、巻ごとに個別に表示できたり、
随分と便利になってます。

ガチャガチャの追加画像もハピラキ以外に新ビックリマンの一部が加わり、
さらに世界観の広がりを見せています。
例えば気光子氷ミコ、ウサギ、ピーター神子、レッドエンジェル、シルバーエンジェル、
ピア・マルコ、スーパーゼウス(老人)、などなど…。

ただ、同じ画像を5枚集めるとチャレンジできる「スーパービックリガチャガチャ」に関しては
1巻から3巻までが混ざって出てくるので、なかなか目的の3弾キャラが出てきません…。

もうウルフライや男ジャックはいらないのにしつこく出てくる上に、
肝心なネロクィーン(プチサイズ)なんかが未だに出ません。
これまで溜まってたストックを使い果たす勢いです。ぐはっ。

…という内容を事務局にメールしてみたのですが…。
何らかの改善を期待したいところです。

Web拍手(4/7~4/16)

はい、Web拍手の時間です。
前回のレス以来、設置してることが少しずつ認知されてきたようです。
週一ペースで状況報告とレス返しができればなーと思ってます。

4/7 5
4/8 56
4/9 15
4/10 21
4/11 36
4/12 3
4/13 11
4/14 6
4/15 10
4/16 12

以下、個別レスです。

「Web拍手(4/7~4/16)」続きを読む

ワンワン・作画力プア~!

睡眠時間返せハピラキスタッフ!!とまでは言いませんが…。

ハピラキ24話は、脚本はまあまあいつも通りのレベルだとは思いますが、
何といっても作画がひどかったです。

なにせ最初からコレですよ。

ゲンキもジェロも、微妙な表情…。

「ワンワン・作画力プア~!」続きを読む

いつのまにか第4ステージ

ハピラキで今年から始まった時限クイズでは、正解者の中から抽選で限定シールが当たるというものですが
今のところシールが届いたという話は聞かないですね。
第1ステージ終了からもう2ヶ月以上になりますが、当たったのか外れたのかどうなんでしょう…。

ちなみに第1ステージでは「騎神アリババ」、第2ステージでは「ヴィーナス白雪」
そして現在行われている第3ステージでは「タイガー王神」が当たるとのことですが、
そもそもなんでこんな半端なセレクションなんでしょう?

さて、最近わりと更新が活発な「ハピラキ!スタッフブログ」が昨日も更新されていましたが

もうすでにおなじみ!
テレビ朝日さんのホームページで、
な・な・なんと、番組オフィシャル限定版シールがもらえちゃう
『ビックリマン時限クイズ』!
第四ステージが始まったぞ!!!

…って、え?

ステージごとの全問正解者に
「テレ朝コンプリート!」会員限定抽選で
これまたなんと!なんと、なんとなんと!!!

「マクロシール」がもらえちゃう!

アニメオリジナルのものだから
この機会の逃すともらえないよ!

いつのまに2週間ほど時間が進んだのでしょう?

それはさておき、「マクロシール」が描かれるのはアニメの設定をうまく生かしてていいと思います。
むしろ毎週「マクロシール」か「マシロシール」がもらえる、というぐらいのほうがいいのでは?

こうすると一人の人が毎回必死になることは少なくなるかもしれませんが、
そもそもこんなところでコレクションのコンプリートに関わるようなレアシールを作るよりも
もっといろんな人が楽しめる気楽なシールのほうがいいと思うのですが、どうでしょう?

てゆーか、そもそもスタッフブログもフライングしすぎですよね(苦笑)

萌えキャラ投入&田中真弓祭り

ハピラキ23話は、萌えキャラ投入でテコ入れ??
ストーリーの足踏み状態は相変わらずですが、内容的に面白かったのでまあGoodかと。
若神子探ししてるときはストーリーも2回に一回ずつ進んでたのに、
今やすっかりのんびりモードなのが何なんだかもう~、です。

さて今週のあらすじは…。

「萌えキャラ投入&田中真弓祭り」続きを読む

オフィシャルブログ盛衰記

ハピラキ!スタッフブログにて衝撃の事実が明らかにされました!

このブログを書いている「ワッシートッツィー」なる人物は
実は二人組だったそうです!(え?どうでもいい?)

プロデューサーのワッシーP氏と脚本家の聖本トッツィー氏
ぶっちゃけ、おそらく鷲田正一氏戸塚直樹氏だと推測されます(爆)
(もしかして聖本は聖梵の間違いだったりするのでしょうか?)

戸塚氏は今のところ15話「あ~ちす島でコトブッキー!」の回しか担当してませんが、
このブログがめったに更新されないのはそういうところにも理由があるのでしょうか?
今回新たに書き足されたふたりのプロフィール欄によれば、
「ブログの更新に魂をそそぎこむふたり。」とあるので、今後の展開に期待ですね。

そういや、東映ブログたぺ助さんは今年に入って急激に更新頻度が落ちましたね。
去年は主にフィギュア関連で頻繁に情報を流していましたが…。
鬼ング・ナガトゥさん聖ボットサカモンさんも今やすっかり過去の人。
一度出たっきりの聖フィギュア王さんについてはもはや黒歴史化してますね。
「ビックリコレクション」や「ビックリワールド」が今でも売れ残ってる店も多いようで、
フィギュア部門の不振がそのまま反映されているかのようです。

そもそも東映アニメ公式サイトのほうも、「ブロードバンド」のコンテンツは未だ開通せず
コロコロイチバンの宣伝も「ビックリマン小学校」のまま変わっていません。
「アイテム紹介」はビックリコレクションVol.1までで止まってますし、
もうちょっと頑張ってほしいなーとか思ってしまいます。

ワッシーさんトッツィーさんには、私などが言うのもおこがましいところですけど
ぜひとも実のあるハピラキ情報をもっと提供していただきたいですね。
今さら時限クイズ情報やかんぺっ機情報などはどうでもいいですから、
スタッフならではの苦労話や裏話などを聞きたいものです。

ところで、ブログ投稿者欄の「ビックリさん」ってなんなんだ?

マーチのつぶやき

年度末の忙しさも一区切りついて、まとめて更新作業に勤しんでいます。

さて今月は何といってもホロセレクションの発売が「大聖事」でしたね。
単価は高いけど、これまでのペラペラな復刻とは一線を画すハイクオリティなシールには
手に取っておもわず見入ってしまった人も少なくないかと思います。
今後の地方展開も早く決まるといいですね。

アニメのほうはハピラキのDVD発売がスタート。
これを機にファン層の拡大につながればいいのですが、どうでしょう?

このホロセレクも30周年事業の一環のようですが、公式サイトも30周年スタイルに移行
ひかり伝4弾も内定したようで、期待感が高まります。

一方で、これまでひかり伝情報などを載せていたフィギュア王とコロコロイチバンが
そろってニュース掲載を見送り
する事態に。
(コロコロは、盛り上げる気が見えないいつもの漫画だけは載ってましたが…)
ホロセレクに比べて圧倒的に売れ行きの悪そうなひかり伝だけに、不安が付きまといます。

4月は、東映ブログで紹介されてたパズルが発売されるぐらいで
目新しい情報はまだ流れていないような…。

次のひかり伝はまだしばらく出てこなさそうですし、
神羅万象の第3章が出るぐらいで(ぐらい?)少しは落ち着けるかもしれません。
落ち着けると…いいなあ(苦笑)

30年の歴史を目撃セヨ!

公式サイト久々の大改装!
いよいよ30周年特設コーナーがオープンしました!

言うまでもなく、今年は初代どっきりシール発売から30年目の記念年。
公式サイトも満を持して動き出しましたね。

過去30年の間に発売されたビックリマンシリーズ+αがぐるぐると周回するデザインで、
それぞれクリックするとシール画像と博士(?)のエピソード文が見られます。
すべてのコンテンツをクリックすると、シークレットメッセージも…?!

さて気になるのは、今回紹介されているシリーズについてなのですが
「ドッキリシール」「ウッシッシシール」「まんぎゃシール」「特ダネシール」
それぞれ「どっきりシール」「ウッシッシール」「まんギャシール」「特ダネ写真シール」
のはずなのですが、ちょっと萎え。どうでもいいレベルの話ですけどね。

「ビックリコ」「運の王様」「ナビゲーションズ」などもラインナップに入っていますが、
結局ビックリマンかどうかの定義って結構あいまいなのかもしれません(笑)

しかしそれにしても、こうして一気に紹介されるとさすがに壮観です。
今回初めて過去のシリーズを知ったという人も多いでしょうが、
これこそ30年の歴史そのものなんですよね。

一枚のシールがもたらす驚きや感動、ダジャレやユーモアが時代ごとに姿を変えながらも
脈々と受け継がれて「ビックリマン」の世界観を生み出し続けて30年

これからもこの世界に更なる息吹が吹き込まれ続けるのでしょうね。
…個人的にはそろそろ休ませてほしいのですが(爆)
30周年の記念年はまだ9ヶ月もありますから、まだまだ何かあるはず!
どうせやるなら、でっかい花火をどっかんどっかん打ち上げて欲しいものです。

シール姿の英雄フォーム!

ついにハピラキ20話到達!

今週からオープニングの映像がちょっと新しくなりました~
今までの第1話の使いまわしシーンが無くなり、新しいカットに置き換わってます。
しかも旧アニメを髣髴とさせる構図もちらほら…。

まずはまとめてどうぞ!(今回はいつも以上にキャプ多めです)

「シール姿の英雄フォーム!」続きを読む

第1回チキチキ聖魔頂上決戦!

ハピラキ第18話は、旧ファンには涙モノの展開!?
スーパーゼウスVSスーパーデビルの因縁の対決が繰り広げられる
…ということでしたが、唯一にして最大の不安材料は脚本担当…。

あの悪評高き「ラーメン源郷」の話を担当した人なんですよね。
そんなわけで以下あらすじなのですが…。

「第1回チキチキ聖魔頂上決戦!」続きを読む

フェブラのつぶやき

2月はさすがに早いですねえ。

月始めにはサーバー契約が切れたせいでほとんど突発的に移転&前サイト消去となり、
よく来てくださってる方々にはご迷惑おかけしたりしました。
まあ、昨今はネットで検索すればすぐまた見つかるようになりますし、
そのために不安を感じたりすることは特になかったのですが(^^;

さて、今月はアニメがいつも以上に盛り上がりましたね。
ヤマトの神帝化、デビル参戦、フッドの性癖などなど…。
アニメといえば旧のDVD単巻リリースも始まり、来月にはハピラキのDVDも登場。
ますます勢いづきそうな予感です。

ビックリマンモバイルも本格開始して、ついついポイントを浪費して
ガチャガチャに没頭している人も少なくないのでは(笑)

雪が降らない東京の冬は過ぎ、気がつけばひかり伝IIIの関西・中部・中国四国の発売が間近。
下旬にはいよいよホロセレクションも出てきますね。

30年目のビックリマンはまだまだ熱い!

3度落ちてきたイカロスおじさんの話

ハピラキ17話は真白域と真黒域の壮絶な戦いの一端が見えたシリアスな話
…かと思いきや、結局いつものノリだったり(笑)

気光子氷ミコに真白域と真黒域の戦いの状況を伝えるクロノズー。

イエロスの解説によると、現在真黒域が圧倒的に圧しているものの
まとば宙域にディアナ直属の精鋭が集っているために拮抗している
んだとか。
それを聞いた氷ミコはちょっかいを出しに飛び出すのですが…。

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晴天のハピラキ?

一日遅れですが、日曜日に大阪オンリーに参加してきました。

朝、ハピラキを見てクイズに回答したのち新幹線に乗って一路大阪へ。
途中で朝食をとって、午前11時半ぐらいに会場に到着しました。
(ハピラキが無ければ、前日の夜行列車とかで行くつもりでしたが~)

会場はかなり暑かったですねー。
人数も、ひかり伝&ハピラキの影響なのか、結構多かったようです。
私はといえば、相変わらず知人らと話をするのがメインで
本を買うことはおろかシール交換すらろくにしてませんでしたが(苦笑)

そういえば、何故か最近になって2000を集めだしている人が増えているらしく、
今回も12弾のP6・P7の交換とかを求められたりしました。
私はそこらへんの価値観とかほとんどおぼろげなので
同じパート同士の交換しかしませんでしたけど、まさか今頃交換の需要があろうとは。
何が求められるのか、わからないものです。
それにしてもここ数年、交換会でまともな交換をしてないなあ…。

で、イベント終了後は知人らとショップ巡りしたり食事したりして
新幹線で夜11時ごろに帰宅しました。
相変わらず忙しい日程でしたが、年に一回のことですし、
楽しかったのでオールOKです(^^)

次は5月の名古屋ですねえ。行けるといいな。

猫キチ?フーにゃんの百面相

ハピラキ16話、ついに最後の若神子「魯神フッド」の登場です!
前回の予告では何やらアヤシイ雰囲気が漂っていましたが、
果たしてフッドの性格やいかに…?

以降は、特に旧作フッドのファンの方は心してご覧ください。

「猫キチ?フーにゃんの百面相」続きを読む

負け犬おばさん悪魔のセレブ願望

ハピラキ15話は、男らしさを目指すジェロと、寿退社を目指して必死なネロQ姐さんの
儚くも麗しき恋の話…?

先週の予告を見る限りでは、二人とも変なマインドコントロールでも受けてるのかと思いきや
ジェロは近眼なだけでダンディーな男になる気満々だし、
ネロクィーンはジェロだと気づかないだけで猫かぶって結婚する気満々。
なんとも痛々しいような、いじらしいような…、よくわからない回でした。

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ツリポンとピーくんとウサギと呪われし姫君

ハピラキ第14話は、ピーター神子登場!…だけでなく、いろいろ衝撃だらけの回でした。

ヤマトの変身、謎の女、そしてあの旧キャラまで登場…!?

以下、毎度おなじみのネタバレ展開となります。

「ツリポンとピーくんとウサギと呪われし姫君」続きを読む

ジャーニのつぶやき

ついに出ました「ひかり伝III」

五層変化境と化したまとばの運命は?
白縫の方舟が墜落、ゲンキたちの安否は?
救出に向かった七因王と新聖源の関係は?
次々登場する「新神児」とは何者か?

そして、これらの謎を解き明かすヒントになるかもしれないのが「直伝機能」
さっそくパシャパシャ撮影しまくって通信料が気になってる人も多いかと。

アニメのほうは、今月から「時限クイズ」がスタート。
放送終了3時間以内のみ回答できるクイズなのですが、
おかげで朝ゆっくり眠れなくて辛いです(苦笑)

神羅万象チョコのほうは第二章が完結したばかりですが、
さっそく第三章の発売も決定したらしく、まだ戦いは終わりません。

そんなこんなで、いきなりいろんな話題が巻き起こった2007年ですが、
これら全ての話題を吹き飛ばすほどの衝撃だったのが
「ホロセレクション」発売決定の知らせ。
おかげでひかり伝IIIのインパクトがかなり下がってしまいました(^^;
しかし、最後の起爆剤となるかもしれないこのホロセレクション。
いろんな意味で要注目ですね。

さて、約一ヶ月更新の無かった東映サイトの「たぺ助ブログ」ですが、
新商品のヒントと、良くない知らせの影をささやいていました。
良くない知らせは、やはりフィギュア続編の頓挫でしょうかね…?

今年はまだ11ヶ月ありますが、さてどうなることやら…。

三色戦隊ジュウジカスリー

ハピラキ第13話は、タイムマシーン帝の珍発明のせいで
十字架天使の人格が3つに分裂してしまうお話。
逃げ去ったその3人格を捕まえるために駆け回るゲンキたちですが…。

以下、画像つきネタバレになります。
「時限クイズ」については翌日付で更新します。

「三色戦隊ジュウジカスリー」続きを読む

リアルウエハーマン大配布

日付が変わりましたが、昨日「次世代ワールドホビーフェア」に行ってきました!

目的はいつもどおり「神羅万象チョコ」のブース見学。
今回はウエハースチョコの試食品配布がありましたが、
全体としてみれば前回よりもトーンダウンした感があったような。

大スクリーンには第二章のストーリーがカードイラストとともに語られ、
壁面には過去に発売された第一弾第1章から最新弾までのカードが展示
特にキャンペーン限定品カードもすべてあったのは好印象でした。

ですが、当然のようにカードゲームのコーナーは無く、
前回話題を呼んだオリジナルアニメーションも無く、
ブースの広さそのものも縮小傾向にあるように思えました。

神羅自体は「物語は天界に続く」…というような伏線が張られているものの、
このまま第二章で終了してもおかしくないような状況にも見えるのが何とも。
我々の目線ではお子様層にどれほどウケてるのかわかりませんので、
神羅万象チョコのポジションが安定しているのか危機なのかすら…。

そんな中、プロモーション活動としてこれまでのようなステッカー配布ではなく、
純粋にお菓子のみを配布するというのはある意味斬新で思い切った発想ですね。
「食玩が味で勝負」だなんて、自信があるのかわかってないのかどちらでしょう。
個人的には、「ウエハーマン」を模したこのパッケージは大ウケなのですが(笑)
これで中にウエハーマンのカードでも入ってれば完璧だったのに、なんてね。

回れ!輝け!ヒラメッキー!

実に4週間ぶりのごぶさたでした!

祝!ビックリマン第12話は、新たな若神子登場…ではなく、ジェロの成長物語でした。

ミョーに戦略的な鈍魔の謀略でアイテムを奪われ、囚われたゲンキたち。
そんな中、鈍魔に戦力外扱いされ自信喪失したジェロが、お守り・助勉軍団とともに立ち上がるが…。
(センター試験の当日に流す内容として適当だったのかなあ)

久々のハピラキ、三条脚本の回ということもあって
見所はいくつもありましたね。

「回れ!輝け!ヒラメッキー!」続きを読む

A Happy Lucky New Year

あけましておめでとうございます。
今年も「Q天銀河」をよろしくお願いいたします。


さて、新年といえば年賀状。
私も2日に作って3日に投函したりと慌しかったのですが、
ビックリマンファンならビックリマンにちなんだ年賀状を作りますよね?
(もちろん、相手もビックリマンファンである場合に限りますが)

今年はやっぱり、「ハピラキ」にちなんだイラストが多かったんじゃないでしょうか?
「祝」の文字からしておめでたいですし、七福士なんかも年賀状にはぴったりですよね。

私は例年、年賀状用にネタ画像を作ってプリントしているのですが、
せいぜい5~6通程度しか送らないのに、変に気合を入れて作ってます。
全くもったいない話ですが、やはり手抜きはしたくないですからね。

ちなみにちょこっとだけ公開すると、こんな感じのものでした。

このロゴを作るのに約2時間。(もちろん左側だけ)
この下にどんなネタ画像が描かれたのかは、届いた人だけのお楽しみです。

しかし、これを受け取った人はどんな顔をしているのやら。
特に家族と同居している人の場合、結構気まずいんじゃないかと(爆)
もし都合が悪いようなら来年からノーマル版を送りますので、ご連絡くださいませ~。

年の瀬のあいさつ

えー、今年の年末は超多忙なため、更新したい内容は数あれども
まるでそのための時間を取れない日々が続いておりました。

ようやく仕事納めも終わって、やっと年越しの準備に取り掛かろうかという始末。
31日午後3時現在、これから年賀状作成に取り掛かろうかという状況です。

そのため、このブログの更新は年が明けて次の連休ぐらいにまとめてUPしようかと。
時間が取れればぽつぽつ更新するかもしれませんが。

いつもご覧いただいている方々には、まともに更新できなくて申し訳ないです。

それでは、良いお年を~。

12月のできごと。

今月は本当に忙しい月で、更新もほったらかしで申し訳ありません。
来月は少しは緩やかになるはずなので、期待せずにお待ちください。

さて12月の出来事としては、ひかり伝IIIの情報が少しずつ出てきたのが衝撃的でした。

特に7因王!

公式ムービーや「フィギュア王」でもその姿が描かれていますが、
若神子7人のルーツキャラとおぼしき7人組が登場するとのことで
ファンの間でも既にどよめきが起きているようです。
特に「聖動源ルーツ」がヤマトよりスサノオに近いことや、
「聖幻源ルーツ」(?)が「幻」じゃなく「光」を頂いていることなど、
一枚のイラストから様々な憶測を呼んでいます。

あとは「ビックリコレクション Vol.2」が出ましたね。
ええ、それだけですね。

来月はいよいよひかり伝IIIが発売です。
ネット予約しそこねたせいで発売日に近所を探し回ることになりそうなのが憂鬱ですが、
また特集ページ組んでひかり源層紀の謎解きに勤しみたいところです。

仕事があるのはいいことだけど

今月は大阪なんばでシール販売イベントがあったのですが、
仕事が忙しくて参加できず悔しい思いをしました。
とは言え、年末の物入りな時期に余計な出費しなくて済んだので
一概に悪かったとも言い切れなかったんですが。

こういうイベントなどに参加できないことも痛いですが、
サイトの更新が滞ったりオークションを満足にチェックできなかったり、
仕事が忙しいと本当に困ってしまいますね。

まあ、しょうがないか…と自分を納得させようとするものの、
他の人がいいグッズをゲットしたとか耳にすると
どうしようもなく羨ましくなってしまうのが何ともはや。

2007年はもう少し楽に過ごせるといいんですけどねえ。

勝手にBM10大ニュース!2006

さて、毎年やってますが10大ニュースの時期になりました。
去年は20周年でかなりの動きがありましたが、
今年もひかり伝&ハピラキを筆頭に大きく賑わった一年でしたね。

さて、去年のベスト3はこちら。

第3位:反後博士インタビュー続発!
第2位:アニメ・ビックリマンDVDBOX発売!
第1位:「ビックリマン20thアニバーサリー&アンコール版」発売

では、きゅー太が独断と偏見と雰囲気で選んだ今年のランキングはこちらです。


<第10位>
「20thアニバーサリーアンコール版」全国発売達成!

去年、大いに世間をにぎわせたヒット商品がついに全国制覇
実は21stにもつながる、博士こだわりのちょっとビミョーなセレクトも話題でした。


<第9位>
「フィギュア王」でビックリマン情報!

フィギュア雑誌なのに、何故か毎月独自のビックリマン情報が連載中。
もちろんフィギュアもありますが、シールやアニメ情報も扱う
貴重な情報源となっております。


<第8位>
「コロコロイチバン!」でひかり伝情報!

9位と並び、数少ないビックリマン情報が得られる雑誌媒体です。
むさしのあつし先生によるギャグ漫画も連載されており、
今後どこまでページ数が拡大されるかが注目です。


<第7位>
アニメDVDBOX「新ビックリマン・アレキサンマルコの章」
「スーパービックリマン・新世界創造の章」発売!

コツコツとリリースされてきた東映のアニメDVDシリーズもいよいよ完結。
2007年は旧と新のバラ売りも決定し、まだ勢いは止まりません。


<第6位>
パチンコ「CRビックリマン2000」全国で稼動!

エサカ先生つながりか、マルホンから2000がパチンコ化を果たしました。
CGアニメが楽しく、2000を集めていたファンには面白がられた反面、
旧しか知らないファンやその他の層にはウケずに収束した模様。


<第5位>
「ビックリマン・プロ野球シール」発売!

誰もが「え?」と一瞬目が点になった、予想外のシールが登場。
しかしこれまで興味が無かった層にも受け入れられ、意外やスマッシュヒットとなりました。


<第4位>
「ビックリマン大教典」発売!

こんな本を待っていた!とコアなファン待望の解説本がついに発売!
あまりの濃さに、ライトなファンがドン引きしちゃうのでは?と危惧するほど。
発売の前後で品薄となり、ちょっとした騒動にもなりました。


さて、ここまでランキングを見てきましたが
いずれも今年の出来事としては外せない重要なイベントばかりですね。
2006年は21周年という以上に、ビックリマン的に弾けた年と言えるでしょう。

いよいよベスト3です。


<第3位>
フィギュアシリーズ!「ビックリコレクション」「ビックリワールド」発売!

バンダイより、旧アニメの主要キャラを立体化した「ビックリコレクション」
ならびに旧アニメの名シーンをビネット化した「ビックリワールド」が登場。
「コレクション」のクリア版の悪評や「ワールド」のセレクトの微妙さなど、
いざ発売されてみると「・・・」なところも目に付きますが、
これはこれとして十分評価されるべき出来事だとも思う今日この頃です。


<第2位>
「ビックリマン21stアニバーサリー・ひかり伝&ひかり伝II」発売!

悪魔VS天使編のルーツに迫る、反後博士プロデュースの新シリーズがついに登場。
売れ行きは正直イマイチですが、ファンの期待度は最高潮。
「ひかり伝III」の発売も決定し、ますます目が離せません!


<第1位>
アニメ新作放送開始!「祝(ハピ☆ラキ)!ビックリマン」!

誰もが耳目を疑った、今年一番の衝撃でした。
まさか「ひかり伝」がアニメ化するなんて!
しかも、若神子たちまで登場するなんて!
関東ローカルで日曜早朝だなんて!

DVDリリースも決まり、2007年も最大級の要注目です。


ということで、シール・アニメ・グッズからそれぞれランクインとなりました。
1位と2位は逆でもいいのですが、やはり瞬間最大インパクトの大きさでいうと
ハピラキのほうが衝撃は大きかったので、こちらを1位としました。

2007年はビックリマンシリーズ30周年で、何かしらビッグイベントがあるらしいので
ひかり伝の今後も合わせて来年のランキングも大いに賑わいそうです。
それでは皆さん、また来年~!

わしゃキャナワンよ

ビックリコレクションVol.2が発売になりました。

前回はクリア素材が大不評で、しかも箱で買うと中身が着色・クリア半々という
いわゆる「魔心アソート」で封入されていた恐るべし魔怨箱でした。

さて、今回はどうなっていたかというと…。


1箱18個入りで、着色7・クリア11


…これってハズレ箱ですか?
これならまだ半々のほうがよかったんですけど…。
(ロココとクロスエンジェルが出たからまだマシ?)
これじゃ買うのをためらう人が出るのも仕方ないでしょうか。

もう一箱開けてみると、今度は逆に着色11とクリア7
むう、そういうことですか。

不評でもクリア素材を使い続けるのは、それが当初からの企画ということ以外に
予算の都合なども絡んでくるのでしょうね。
生産量が多くなければ単価が下がらないのは自明の理。
販売規模も他の有名どころに比べると少なそうですし。

今回も、うちの近所のコンビニではいまいち売れ行きが芳しくないのですが
(てゆーか入荷してる店自体減ってます)
これが全国的な流れだと、Vol.3は相当難しいんじゃないかと思います。


まして、今回のシークレットですが…。


これ、シークレットにする意味あるのかなあ?
製作側の思い入れだけで押し通すのはいかがなものかと思う今日この頃。
このキャラがラインナップされること自体は別段なんとも思いませんけど、
何か着眼点がズレてると思わずにはおれないんですよね。

他に立体化してほしいキャラはいくらでもあるのに。
もっと正攻法でいいと思うのですが、どうなんでしょう?

地域限定シール再び?

今年最後の放送となる、ハピラキ第11話

奇数の回は前回のシロロの話のように、不意に核心を突く話が入りそうでしたが
今回はこれでもかといわんばかりの肩透かし回でした。
たまにはこういう回があってもいいのかとも思いますけれど、
同じおバカやるにしても、あまりにも内容が無いのがちょっと…。

そもそも、助太刀悟空はともかく聖ソプラノの人選に異議ありです。
悟空とのつながりも無く、3すくみとしての意味づけも無く、
「音符」を掘り当ててテーマパークを作るという設定にも何ら深みは無く。
どうせなら源流神にして温泉脈を掘り当てるとかしたほうがまだスムーズなような…。
って、それじゃ恋愛話にならないのか。ぐむう。

「助太刀悟空を鼻であしらう、ちょっと嫌な感じの女性キャラ」という立ち位置で、
なんとなくイメージに合致したのが聖ソプラノだったんでしょうかね?

ま、そんなことより今回はさらっと大ニュースが流れました。

「来年1月から、限定シールがもらえる時限クイズが始まる!」
ですってよ!


そういや前番組「ガイキング」でも公式サイトと連動したクイズ企画があったらしいですが、
あれは確か放送後3時間以内に回答しないといけないシステムだったような…。
なんですか、そんなに日曜の惰眠を妨げたいですか!(爆)


全国放送じゃない分、ライバルが少ないのが救いでしょうか。
とか言うと見れない地方の方々(BS朝日の視聴者含む)の反感買いそうですが。

ハピラキは3月発売のDVDでも限定シール(3枚組)つけるらしいですし、
なんともツライ商売に走り出しましたねえ。

そんなこんなで、来年からは無理してでもリアルタイムで見なくては…。
といっても、次の放送は3週間先とのことですが(爆)

何が、何周年?

未だに公式サイトには、2006年、2005年、…とカウントダウンされる
20th Aniversaryの宣伝FLASHがありますよね。
アレってもういいかげんに要らないと思うんですが、
さすがに2007年になったら撤去or更新されますかね?

さて、今年は悪魔VS天使編の21周年でした。
20周年はともかく、21周年とか言い出すと年代の重みが下がるとか
記念ビジネスに頼りすぎだとかいろいろ言われたりもしましたが…。

そんな中、来年2007年はビックリマンシリーズの30周年
反後博士も雑誌で言及していましたが、ビッグビジネスの予感がひしひしと感じられます。

こうなると、いつまでこの調子が続くのでしょうか。

2008年はロッテ創業60周年です。
伝説復刻版発売10周年でもありますが)
コアラのマーチやキシリトールガムにもシールが付く日が来るかもしれません。

さらに2009年はビックリマン2000が10周年となります。
10th Anniversaryとして2000が復刻される可能性もゼロではないかも?

で、2010年は悪魔VS天使編の25周年
四半世紀スペシャルということで、また何かやらかしたりして…?

もっとも、20周年、30周年、60周年と頻繁に年数が入り乱れるようだと
一般ユーザーには何がなんだかという感じでしょうけど(笑)

「~じゃき」というと金の大層を思い出す

冒頭のクロノズーおしおきタイム、好評なようですね。
すっかりドロンジョとドクロベエの構図です。
そういや、ゼウスによるあらすじ紹介はもうやらないんでしょうか?
(てゆーか、もうナレーション自体やってませんね…)

さて、そんな第10話では5人目の若神子・一本釣帝が登場。
何故か自らの意思で悪魔に協力しているようで、
真白域のディアナも今頃知って驚く展開。
それ以上に、土佐弁丸出しのキャラ作りに我々も驚く展開でした(笑)

けど、土佐弁のほうがシール元ネタのバックボーンに忠実な感じで、
うまいぐあいに個性がついていい設定なのではないでしょうか?
声もまるで違和感無かったですし。
(てゆーか私は旧アニメ版の声をろくに覚えていないのですが(爆))

最近はヤマトも(前評判とは裏腹に)リーダー然として活躍してますし、
一本釣も秘めた目的のためにあえてクロノズー側にいるという背景もあって
若神子たちが十把ひとからげにならず、めいめいの個性が引き立っていて面白いですね。

それにしても、今回もいいとこ無しで劇中の役割もウルフライ同等なネロクィーン。
左遷される日は近い?!

ラスト5分の超展開!

エリ魔鬼はこの一発ネタのために登場したと言っても過言ではないですな(笑)


さて、今回は予想以上に大きく物語が動いた回でした。
ヤマトらをまとばへ導いた謎の存在や、ゲンキとジェロにも秘められた使命があるっぽいこと、
そして最後のシーンでの、衝撃的なシルエット…!


そんな旧キャラの影もそれなりに楽しみではあるものの、
超聖使CMY宙魔シヴァヘラなどのひかり伝キャラも出してくれるのは好印象ですね。

かつてビックリマン2000でも、W仏KINGが登場して物語が回りだしてから
それまでのダラダラ展開が嘘のように面白く変わったことがありましたが、
ハピラキもどんどんワクワクするストーリーを期待したいですね。


ときに、次回は一本釣帝が登場するようです。
オープニングの登場順からいうと次はフッドだと思っていたので意外ですが、
よく見れば「大教典」アニメコーナーのイラストではアリババの次は一本釣なんですよね。

次回、「ハラマキ!ビックリマン」をお楽しみに!?

疑心アリババのミッシングリンク

まさか虹天使ダーツ(の中の人)が来るとは思いもよりませんでした(笑)

さてゲンキ一行の若神子集めの旅も中盤戦。
第8話では騎神アリババが登場し、7人のうち4人が揃いました。
ですがヤマト以外の3人はまたしても別行動することに。
どうしてわざわざバラバラになるんでしょう?(大人の都合?)

ところで、今回はアリババがらみで旧アニメとの「つながり」がいくつか見えましたね。
ひとつは「アリババの妄想=耳まで口の裂けた悪魔」のシルエット

はい、どう見ても巨魔霊
彼にゴーストアリババの記憶断片があるのか、それとも単なるイメージカットなのか、
前者なら今の若神子たちが「パワーダウンした姿」という仮説の裏づけにもなりますね。
以前、十字架天使が「ヤマト神帝」のシルエットを思い浮かべたのと同様に意味深なカットです。

でもマクロシールで誰でも簡単に悪魔化してしまうハピラキ世界では、
ゴースト化で人一倍苦悩するのもいまいち重みがないような(苦笑)

もうひとつは「アリババが聖夢剣を得たいきさつ」
ゼウスいわく「わしが聖フェニックスを通じて与えた」とのことでしたが、
これって確か、旧作で描かれたエピソードそのままですよね。
脚本の三条陸さんが旧ファンへのサービスとして書き加えたものなのか、
それとも「ハピラキ」全体の思想として旧作とのリンクを織り交ぜる方針なのか、
いずれにせよ旧ファンにとっては思わぬ刺激となったことでしょう。
(ついでに「背中に仲間を乗せる図」はワッPの影響か、という意見も多そうですね)

ひかり伝が旧シリーズのプレストーリーとして構築されるように、
ハピラキは旧アニメとも明確に関連づけていく方針なんでしょうか?

個人的には、今さらへんてこな口癖設定がついたクロノズーが何だかもう。
ずっどーん。

つなげる自由・つなげない自由

もしかしたらなんとなく感じてる人もいるかと思いますけど、
この私、ビックリマンに関して非常に熱心なようでいて
結構冷めた目で見てることが多い
です。

元々ストーリーに関して、歴史物を読むような関心はあっても
キャラクターに感情移入するようなことはまずありません。
かつて虹層球で神帝隊が消滅したときも
「へー、ここで彼らがいなくなったら、この先ロココだけでどうすんだろ?」
というぐらいの感想しか持ちませんでしたし。
物語に関して「ショックを受ける」とか「感動する」とか、
そういうところはほとんど無いです。
伏線の張り方やアイテムのネーミングに感銘を受けることはありますけどね。


そんな私が目下いちばん気になっているのが、
「ハピラキ」と「旧アニメ」、そして「ひかり伝」の相関関係。


2000で冨岡さんが「あらゆるビックリマン世界はどこかでつながっている」という
「並列縦列宇宙層理論」をぶっ立てたことも後押ししてか、
何かと異種シリーズ間に「つながり」を見出そうとしている人も多いですけど
私個人の意見としては、ちょっと違和感感じてしまうのですよ。


別につながんなくたっていいじゃん。


これは特に2000やアニメに限らず、例えばひかり伝と旧ビックリマンパンゲとSBMなどもそうです。

ひかり伝でアノドが出ずじまいだったとしても
ハピラキの世界が旧アニメの世界観と全く違ったとしても
超元祖がさも最初から無かったかのように扱われたとしても

もしそれが自然な事の成り行きならば、それはそれでいいじゃないですか。
「ビックリマンは自由に想像で補えるのがいいところ」と言いながらも
シリーズ間のつながりという「鎖」に縛られてしまうなんて、矛盾してませんかね?
あれこれ理屈を付けて自分から制限を付けてしまうぐらいなら、
いっそ既成概念を取っ払って素直な視点に立ち返るのもアリじゃないでしょうか。

もちろん、普通につながりうる世界に思いをはせて想像力を働かせるのは自由です。
独自の解釈や解析を推し進めて、これからどうなるかを予想するのは楽しいことです。
スタッフ側(ロッテ・アニメ双方)も、つながりを意識して作っているところもありますし、
全体を大きな物語として捉えることは全く間違いではないと思ってます。

けど、「つながりありき」のような考えにとらわれ過ぎるようだと、
逆に発想力を狭めてやしないか、と思ったりもするわけでして。

確かに「つながり」があるほうが、前の世界を知っている者からすれば楽しいですけれど…。

ハピラキの若神子の今後など、すぐに旧アニメとのつなぎを気にする人たちに対して
「いいから黙って最後まで見ようよ」
とか思っちゃう私は心が狭いのでしょうか?

11月のまとめ

今月は個人的にはかなりの大変動があったのですが、
ここは日記ではないのでそれ系のお話はほっちっち。

さても11月は、ハピラキCD発売とか旧DVDのばら売り決定とか
ビックリワールド発売とか、ちまちまといろんなことがありました。
コンスタントに何かしらの動きがあるというのは嬉しいですね。
そういや大教典はもう欲しがっている人の手には届いたのでしょうか?

来月は早いものでもう年末。
仕事にプライベートにまだまだ忙しい日が続きますが、
このブログも重たくなりすぎてすぐタイムアウトエラーになってしまうので
そろそろ引越しもしたいのですが、全然時間が取れません…。

年に一度の契約更新までに乗り換えたいのですが、
なんとかなるかなあ…。

バンダイは同じ轍を踏むか?

第1弾は発売されるより前に第2弾の登場が判明するなど
バンダイとしてもかなりプッシュしていた企画のようでしたが、
第2弾発売後もパッとせずそのまま静かに消えていきました。


何のことかと言いますと、ちょうど1年ほど前に登場した
「ビックリマンスイング」のこと。
半透明のチョコパッケージ型の入れ物にちっちゃなシールが入ってたアレです。
今でもたまーに見かけることもありますね。

あれも最初にゼウスや若神子など、人気キャラを一挙に投入し
2弾で神帝やヘラクを押し出したものの、気が付けばそれっきり
実に寂しい限りです。

さて、これと同じような路線をたどるかもしれないのが「ビックリコレクション」
こちらも第1弾発売前から第2弾のラインナップが一部判明するなど、
何かと同じような流れとなっていますが…。

ビックリコレクションには、ぜひとも3弾4弾と続いてほしいものですけど
1弾の売れ行きがどうにも不振っぽいのが気になるところ。

まあ、1年前と比べて今の方がハピラキなどでビックリマンブームは上向きですし、
東映が力を入れてブログで紹介したりしてくれてますから、
3弾ぐらいまでは頑張ってくれるんじゃないか…とは思うのですが…。
ネロやノアなども立体化してほしいですよね。

ところで、1弾のシークレットキャラは偽神デビルと悪心カーンでしたが、
2弾のシークレット(1種)は何が来ると思います?

ブログで語られたスタッフの意向やこれまでの傾向からして、
直球ではなく遊び心を含んだ、ファンがにやりとするセレクトかと思われますが。
いきなり「聖光ゲンキ」とか出たら…賛否両論でしょうか(笑)

とりあえずは今月末の「ビックリワールド」の発売が先ですけど、
来年以降も立体グッズが出続ければいいですねー。

コトブキ度MAXソング

高取ヒデアキさんのインタビューが載っているという
アニメ関連情報のフリーペーパーアニカンというのを探して、
はるばる電車乗り継いだりする初冬の週末。
我ながら、ネタになりそうだと思ったら呆れるほどに行動力が出るものです。

この冊子、フリーペーパーといっても形態はほぼ完全にスポーツ新聞。
40ページもありますが、紙質や構成などは新聞そのものです。

さて、肝心なインタビューはおよそ半ページ。

あのポジティブでノリノリな歌はどのようにして生まれたのかなど、
それなりに興味を引く内容が語られています。

ところで、せっかくのインタビューに関連するネタはここまでで
ここからはエンディングの「あっちの世界はほっちっち」についてのお話を。

毎週の放送ではマシロ編・マクロ編・まとば編が週代わりで流れていますが、
CDでは当然ひとつづきの歌になっています。
マクロ→マシロ→まとばの順なので、アニメ放送の1話2話3話とは順序が違いますね。
余談ながら、ネロクィーンがマシロよいとこ~」と歌っているように聞こえるのは私だけでしょうか?

そんなエンディングのこの歌。

私、タイトルにある「ほっちっち」というのは
「あっちっち」から作られた造語か何かで、それなのに意味が不明な単語だと思ってました。
けど実は、「ほっちっち」とは「放っておいて」という意味の方言だったのです!
皆さん知ってました?(普通に気づいてた人のほうが多かったりして…)

よって「あっちの世界はほっちっち」とは
「あっちの世界のことは放っておいて」ということ。
つまり「他の世界より、うちの世界が一番!」ということを歌った歌だったのです!

それで三者三様に自分の世界のよさをアピールしていたのですね。
やっとすっきりしました。

でも、ゼウスは真白域に行ったことあるんでしょうか…?

燃える!お牛さん

今年の10月ごろ、東京駅近辺にて「カウパレード」というイベントがあったのをご存知でしょうか。

ほぼ実物大の牛のオブジェにいろんなアーティストの人がめいめいに手を加え、
オリジナリティあふれる作品に仕上げる
という代物で
その作品を東京駅周辺のあちらこちらで展示するというイベント。

で、そこにあのエサカ先生の作品も展示されるという話を耳にしたので、
私も話のネタにと見に行っていたのですが、すっかりネタにするのを忘れていました(爆)


そのときケータイで撮影した画像がこちら。


赤と青を基調とし、要所に金色をあしらった燃えるようなペイント。
右から見た場合と左から見た場合で色合いが全く違っているのも見所で、
エサカ先生らしいなー、と眺めていたものです。

で、この牛。
イベント後にチャリティオークションか何かで販売もされるということだったのですが、
こんなでっかいものは誰もが置き場に困るだろうと思っていたのですけれど…。

とある浅草の焼き肉屋さんに引き取られて展示されているとのことです。

燃えるようなペイントをされた牛が焼き肉屋の看板に。
なんともお似合いなような、シュールなような(笑)

消えたモンモンタイム

主題歌CDも発売されて勢いに乗っている「祝!ビックリマン」。
テレ朝の携帯サイトでも着メロ配信やってたりするそうですが、
物語のほうも若神子探しを中心にドタバタと楽しく進行しています。
(若神子の件以外でまるで進展が無いのが少し寂しい…)

さて今週は布袋プーが登場して、弁財アキ以外の6人まで出現したわけですが
やはり大御所声優はおいそれとは呼べない事情があったりするんでしょうか(笑)
となると、男ジャックが再登場する次回は弁財アキも登場するかもしれませんね。

そういえば、お守りや天使がネロクィーンの誘惑に押されてマクロ化する
「モンモンタイム」が今週は完全に省略されてしまいました。
先週も超法師と桃源如来が同時にマクロ化するなど、
定番シーンの簡素化が進んでいるように思われます。
ふと気づけば、マクロ化したキャラを元に戻す際の「逆モンモンタイム」
いつの間にかすっかり無くなってしまっていますね。
(下段にニャンニャンチアガールが出てくるアレです)

毎回似たようなシーンを繰り返されると飽きてくるのは事実ですが、
無くなってしまうとなんとなく寂しいのも事実。

誘惑に揺れるキャラの内面葛藤シーンも一種の見所なので、
また復活してほしいところです。

ハピラキCDカモーン!

ついに「祝!ビックリマン主題歌」が発売されました。

歌のタイトルではなく、「主題歌」というのがCDの呼称となっているのが面白かったです。
歌の内容といい、どことなく前時代的な王道アニソンという感じがしますね(笑)

で、シールコレクター的には特典の「シール」が単なる「アニメ絵ステッカー」だったことに
ひどく落胆の念を禁じえないのですが、
これが2000のときみたいなシート型シールだったならCDもう一枚お買い上げ確定だったので、
経費削減という意味ではこれで正解かな、とか思ったり。
けど当初のアナウンスでは「ひかり伝シール」が付くとか言われてませんでしたっけ…?

さて、CDが出たら次に気になるのは…やっぱ、カラオケですよね?

私がネットでそそくさと調べたところ、現時点では
JOYSOUNDのHyperJoyV2専用曲として、オープニングの「祝(ハピラキ)!ビックリマン」が
12月3日から配信されるらしいですよ。(コード:160409)
参考:http://homepage1.nifty.com/yottoide/hyperjoy.html

さらに、着メロもJOYSOUNDで配信しているようです。
(こちらは会員登録が必要なようです)
http://joysound.com/ex/search/mobile/song.htm?selSongNo=5022225&singerCd=0000001910

ついでに、12月20日に発売される「CDツイン 大人気!! 最新TVアニメ ベストコレクション」
というアニソン詰め合わせ2枚組みCDには
ハピラキのオープニングとエンディング両方とも収録されるようです。
http://www.cme.jp/db/db_animex/database.cgi?cmd=s&sc=200612
ファンなら要チェック?(笑)

ところでこのCD、地上波放送してない地域でも売れるんでしょうか…。
逆にCDを発見して「えー!?アニメやってんの??」という人もいるかもね?

のんか先生ゴールイン?

藤原紀香が電撃婚約!?

彼女がかの「ダンディーラー」のモデルだという話も遠い昔のこと。
2000がもう7年も前のシリーズというのも隔世の感がありますねえ。

さて、他にも藤原紀香といって思い出すのは…。



くじわらのんか先生。

ポッカが出していた「おみくじらソーダ」シリーズのレギュラーキャラです。
大部分のキャラがくじらモチーフ(あるいは他の海洋生物モチーフ)なのに、
唯一の人魚型キャラとして第1弾から登場。
専攻は「恋愛の科学」で、学校では恋占い方程式を教えているという人。
一時は女優にあこがれたり、突然バスケット部の顧問になって
「全国大会行くよ!」とビシバシ厳しくなったり、よくわからないキャラです。


同じキャラが何度も登場しているのもこのシリーズの特徴で、
シールは通算No.290まで続きました。それぞれ3~4種の素材違いがありますが(苦笑)

そんなおみくじらは、ポッカからデザイン会社のワコーに運営母体が移り、
ホームページもリニューアルされて活発に動き出したかと思われたものの
後が続かずじわじわ衰退。
特にキャラクター商品を展開するようなこともなく、公式サイトも2004年の更新を最後にゴースト化しております。
一時はビックリマン2000・バトシーラーと並ぶ第3次オマケシールブームの担い手でしたが、
この凋落ぶりはかなり寂しいものがありました。


そういう意味では、藤原紀香も…いや、まあ、余計なことは言わないでおきましょう(笑)

祝とIIの相乗聖動

ひかり伝IIがいよいよ14日から販売地域拡大となります。
素材変更やヤマト王子の番号修正が気になるところですが、
関西・中部・中国・四国は「ハピラキ」がほとんど放送されていない地域だけに
チョコとアニメの相乗効果が期待できないのが残念なところです。

ならば関東ではハピラキ放送後にひかり伝IIが売り上げUPしたのかというと
そこらはさすがに不明ですが、もしアニメからチョコに入ったという人がいたとすると…。

まず、「ひかり伝II」のパッケージがクロノズーであることに驚くでしょうか。
アニメではどう見ても悪の親玉なのに、チョコでは堂々と箱にまで描かれています。
ラスボス(?)が主役を張るキャラクター商品なんて異例中の異例ですよね。

また、ゲンキの目が左右開きすぎだったり、他にも知らないキャラばかりだったりで
戸惑ってしまうんじゃないかと心配だったり。
まあ、それ以前に裏書が意味不明で付いていけない人ばかりでしょうけど…。

最も気がかりなのは、アニメからファンになった人にしてみたら
ネロクィーンのシールを見たらかなりショックを受けてしまうのでは(爆)

BS -BikkuriStart-

BS朝日でも「祝!ビックリマン」が放送開始したようですね。

私はそのとき家にいなかったので様子は確認できませんでしたが、
地上波と違って次回予告が30秒バージョンだったりしたのでしょうか?

ともあれ、各家庭での環境の違いはあるにせよ
とりあえずは全国どこでも視聴可能にはなりましたね。
めでたいことです。

それでも、地上波では未だに関東ローカルで日曜の早朝のみの放送。
これじゃアニメグッズの発売などは夢のまた夢という感じです。
(2000みたいに、「ビックリ闘扇競」(投扇興)のような珍グッズを出されても困りますが)


それにしても、そんな規模の割には声優さんの起用がやけに豪華なのですが、
作画の崩れがかなり目に余るようになってきました。
顔が縦長になったり、口の形がおかしかったり…。

来週はもう少しマシになってますでしょうか?

ものまねは本業

「CRビックリマン2000」

今でもあるところにはあるようで、先日市場調査的にふらっと出先の大型店を見てみたら
まだ2台も設置されていて根強い人気?を感じました。

さて、このCRビックリマン2000は声優さんがアニメとは違う場合が多く、
結構違和感を感じます。
(ほとんど周囲の雑音で聞こえませんけど)

主題歌も松崎しげるではなく、全然違う人が歌っているようなのですが
実はこの人が歌っているそうです。

この人

サイトでは歌も聞けますが、なんだか意外ですね。

10月のまとめ

何は無くとも、「祝!ビックリマン」のアニメ放送に揺れた一ヶ月でした。

地方限定であるために未だ同調できない方々も多いとは思いますが、
ヤマト王子や十字架天使はもとより、ゲンキやジェロのキャラも期待以上に面白くて
毎週日曜が非常に楽しみになっております。
11月にはBS放送も始まることで、より一層のファン拡大が望まれますね。
DVD発売の話はどうやら無かったことになっているっぽいですが…)

一方、同じぐらいこの業界を騒がせたのが「ビックリマン大教典」
流通ルートが不明瞭で、しかも発売数が多くないことが災いしてか
かなりの人々がすぐにはゲットできず苦労したようです。
しかしながら、その内容は濃いファンにはまさに待ち望んでいたタイプの本であり、
ひかり伝のみならず旧シリーズの謎にも踏み込んでいて非常に嬉しい一冊でした。

そういえば「オビラジR」は一騒動を巻き起こしましたね。
その後まだあのコーナーやってるんでしょうか(笑)

11月は「ビックリワールドVol.1」発売ですね。
とは言え、ここ数ヶ月続いていた各種商品の新作情報もそろそろ打ち止めなようですが、
来月はまた新たな情報が出てきますでしょうか?

黒飴の塔がアレにしか見えない罠

さてさて「ハピラキ」も早いもので第3話

お話の内容はいろんな方が感想ブログなどで書いてるようなので触れませんが、
ここんとこ1話ごとにゲンキ・ジェロの仲間が増えていってますよね。

1話では十字架天使。(&
2話ではヤマト王子。(1話でも出てましたが仲間入りは2話から)
3話では光動鬼ウルフライ。(仲間じゃないでしょうけど付きまといそう)

そういや、事前のキャラクター情報ではヤマト王子は
「リーダーを取りたがるが実力が伴わないので周囲の信望はない」
というような表現をされていましたが、そんなことないですよね?
単にゲンキらがノー天気すぎて、単身頑張ろうとしてるヤマト王子が空回りしてるだけで(苦笑)

閑話休題、来週の4話ではいよいよ天子男ジャックが登場するらしいです。
オープニングでは何故か歯がキラリと光る妙なテイストで描かれていますが、
果たしてどんなキャラに生まれ変わっているのでしょうか?

そんなわけで、各地の感想サイトでは3話そっちのけで4話のほうに関心が向いているようですけど、
ゲンキを筆頭にボケキャラだらけで(亀以外に)ツッコミキャラがいない現在、
男ジャックの鋭いツッコミが待ち望まれるのは当然の流れでしょう。(そういう問題か?)

しかしこれ以上メンバーが増えると、どうしても話が発散してキャラが薄くなりそうな予感。
これから7人の若神子を集めようというところで、どう処理していくんでしょうか。
ウルフライのボロワゴンに控えメンバーを押し込むわけにもいかないでしょう(笑)

そろそろアニメ情報誌で来月のサブタイトルも判明し、
今後の展開も読めてきそうな気がする今日この頃。
男ジャックはすんなり仲間に入るのか?
他の若神子は続々登場するのか?
幻子や曼9聖など、他のひかり伝キャラは絡んでくるのか?

いやいや、それ以前に…

男ジャックは花沢さんなのか否か!?

当面の関心はこれに尽きるっ!別に違ったら違ったで構わないんですけどね。

踊る大捜査教典

何故か異常な品薄状態が続いているという「ビックリマン大教典」
私もあの日簡単に入手できたわけではなく、自転車や電車に乗ってほぼ半日探し回った末だったのですが
今日になって「セブンイレブンで普通に売っていた」という話があちこちで聞かれ始めました。
私は2冊購入済みだったのであえてこれ以上探そうとはしませんでしたが、
焦って予約や取り寄せに走った人は「何なんだよー!」と憤っているのではないでしょうか…。

以前から「コンビニ流通がメインらしい」というウワサはあったものの、
なかなか出回らないのでちょっと疑い始めていたのですが(苦笑)
こんなことになるんじゃないか、とはうすうす感じてもいました。

最初こそ希少感に踊らされるものの、結局飽和状態になってぐだぐだになるのは
超元祖やBIGや完全大百科などで経験済みですもんね(^^;

とはいえこの本、値段もさることながら、あまりにマニア向けに作られている内容がゆえに
刷りすぎても在庫余りになるんじゃないかとは思うのですが、
少なすぎてもそれはそれで由々しき問題なので、加減が難しいところでしょう。
だからこそ、今回は本当に印刷部数を減らしてきたのかとも思いましたが、
実際のところはどうなんでしょうか。
一ヵ月後ぐらいたってもコンビニの棚で売れ残っているか、それとも…?

ところで、大教典のDVDでのみ聞ける「ビックリマン博士コード」ですが、
これ、テキストで書き起こしたら需要はあるでしょうけど…
…今はまだやめておいたほうがいいですかね?(^^;
私がやらなくてもいずれ他の方がQRコード同様に文章化するだろうとも思いますが、
「耳から知る」という新鮮な感動を一人でも多くの人に知ってほしい、とも思いますので
今しばらくはこの作業に取り掛からないことにします。

てゆーか、実は時間が無くてまだDVDをほとんど見れていないだけだったり(苦笑)

辛いとホントに炎が出る話

そんなこんなで(笑)、皆さんからの熱い反響を受けて
今週も「ハピラキ」第2話こっそりアップしちゃいます。

Download(WMV形式/18.1MB)
(追記:公開停止しました)

さすがに先週ほどのインパクトは無いものの、無難に楽しめる内容でした。

あと今週はエンディングテーマが真黒域バージョンになっていました。
前回のは真白域バージョンだったらしいので、来週はまとばバージョン?

あっちの世界はほっちっち(真黒域)/弁財アキ(田中真弓)他
(追記:公開停止しました)

それにしても、同一声優さんが3すくみを演じるのはやはり無理があるなあ…。

大教典導で光層次層間継承始

いよいよ登場、「ビックリマン大教典」!!

旧シリーズとひかり伝をつなぐバイブルということは、
長きビックリマンシリーズの歴史そのものが明らかになる!?

ということで、まだパラパラとしか見ていませんが
まさに「大教典」の名に恥じない超一級の資料といえそうです。

なにせ、表紙の帯を外したところに書かれている「ビックリマン博士コード」からして
もう何と言うか、熱すぎて濃すぎてとてつもないメッセージとなっています。

スーパーデビル「黒戒律は黒光源系に根(ルーツ)あり」

ヘッドロココ「キラキラ輝燐片は光子の輝が根(ルーツ)」

魔肖ネロ「黒ズーパワーが魔偶王を操る」
など、旧キャラに対してダイレクトにリンクするひかり伝キーワードの数々

もちろんクロノズーやディアナを含むひかり伝キャラについても同様に濃い内容で、
シール数弾分以上の情報量が密集しております。

これがDVDには、256キャラについて画像・音声付きで収録されているのですからスゴイです。
(てゆーか、シール裏書きが音読されているだけでも無意味に感動(笑))
※ひかり伝IIおよび20thアニメ版については「博士コード」は無い模様…

DVDタイトル画面とシール画面。女性が裏書き本文を、男性が「ビックリマン博士コード」を朗読。

本編も、ひかり伝キャラの裏書きに基づく解説旧キャラへのメッセージなど、
コロコロ世代には懐かしい、古きよき時代の「波動」がビシビシ伝わってくるような印象。
おそらく全ての謎の解明には至らないのでしょうけど(新たな謎が増えてそう)、
「ひかり伝」が単なる後付け設定ではなく、きちんと考えられていることもわかりますね。

ただ、旧シリーズについて現在までの解釈と矛盾するところもちらほら…。
シヴァマリアが完全に「天使化」と書かれてたり…。
あと、超元祖は完全無視…??


アニメスタッフ座談会、戦歴パノラマ図


クロノズーから後世へのメッセージ、カーンの視点で振り返る歴史のあれこれなど

ああ、早く読破したいっ!

ところで、11月に延期っていう話はどこから…??

どこらへんが「ほっちっち」?

「ハピラキビックリマン」のエンディングテーマを歌うのは
クレジット上では「弁財アキ(田中真弓)」となっており、
お囃子として「ネロクィーン(沢海陽子)・スーパーゼウス(八奈見乗児)・聖光ゲンキ(木内レイコ)」
と記されています。

弁財アキとは、吉福神と共に現れる「7福士」の一人。

そして田中真弓さんといえば…。


まあ、今なら「ルフィのひと」のほうが一般的かもね。

それにしてもまあ、豪華な人選ですねえ。
7福士の出番は、第1話を見る限りではほんのチョイ役で出演可能性も毎週それぞれ1/7。
そんなところに大御所を持ってくるんだからスゴイです。
きっと他のキャラも何役か演じることになるんでしょうね。

しかし、アレってマイクだったんだ(笑)

ハッピーでラッキーな旅に出よう!

放送地域の人ほど気づかないかも?

東映サイドのハピラキ公式サイトにて、
次回予告のムービーが公開されています。

これに先がけ、テレ朝サイドの公式サイトにも同じように予告がアップされてたのですが、
こちらの中身は本放送と全く同じ15秒のものでしたので
東映のほうも同じだと思っていた人が多いんじゃないかと思うのですが…。

なんと、東映版は30秒!

ゲンキとジェロの掛け合いも楽しい、別物ムービーとなっております。

(本放送では大教典のプレゼント告知のせいで短縮されたんでしょうが、
まだテレ朝一局でしか放送してないのにちゃんと別バージョン作ってるんですね)


それにしても…

一体どんな展開?!

立体交錯

かつて東京おもちゃショーで原型が公開されて大いに話題になったきり
その後がさっぱり聞かれなかった「ビックリビネット」が、
このたび東映ブログにて「ビックリワールド」と名も新たに紹介されました!

ラインナップは既報通りの5種類。

・ヤマト王子「達急動」
・ヘッドロココ「無縁ゾーン突破」
・サタンマリア「パワーアップ」
・ヘラクライスト「聖ボット誕生」
・クロスエンジェル「六聖卵爆撃」
新規追加やシークレットは無いようですね。

これまでの情報は以前のおもちゃショーでのレビュー記事を見ていただくとして、
あれから早や3ヶ月。
あのときの衝撃アイテムが着色されてさらにすごいことになっているのか、期待が高まります!


ところで、それに先駆けて先日発売された「ビックリコレクションvol.1」のほうですけど…。

未だに売れ残っているところがちらほら見受けられます。
ありゃりゃ?もっと好調に売れると思っていたので、少々肩透かし気味です。

この調子だと、vol.2で打ち切りになってしまうのではないかと不安…。
仮にvol.3を出すとしても、キャラ的にvol.1,vol.2以上は望めないでしょうから
vol.2がさらに売れゆき鈍化だと今後の展開に大きな影を落とすことになりそうです。
(やはりクリア素材の「ハズレ感」が足を引っ張っているのでしょうか?)

ちなみにvol.2で予定されているラインナップは

ヤマト王子/ヘッドロココ/サタンマリア/クロスエンジェル/ピーター神子/
照光子/始祖ジュラ/一本釣帝/魯神フッド/牛若天子/シークレット
の11種。(もちろん、着色版・クリア素材版がそれぞれ存在)
シークレットが何なのかは不明ですが、ジュラ関連で若ゼウスとか来るかもね?

こうなるとvol.3のラインナップがいろんな意味で見劣りしてしまう予感大です。
残された人気キャラからvol.3のラインナップを予想してみると…

ヘラクライスト/ブラックゼウス/魔肖ネロ/ヘッドロココ(飛翔)/サタンマリア(増力前)
そして神帝隊×7
ありゃ、思った以上に花がありますね(笑)

けど、ここまで出しちゃうとさすがに後が続かないだろうなあ…。
個人的には野聖エルサMや聖梵ミロクやヤマト爆神なんかも出してほしいですが、
このあたりはいかんせん一般層の思い入れが追いついてこないところでしょう。
まして一定水準の売り上げをキープできるかというと、正直苦しいところかと。

もっとも、私の見識が見当違いで実は結構売れ行き快調!ということでしたら
特に何も心配することは無いので、それはそれで万々歳。
いっそスサノオロ士が出るまで続けていただきたいものです(←さすがに無謀)

ただ、面白みもなく絵柄の判別もしづらいクリア素材はもういりません。
それさえ改善されれば、もっと売れるだろうと思うんですけどねえ…。

来るべき30thアニバーサリー

1977年「ビックリマンチョコ・どっきりシール」発売!

早いもので、2007年はビックリマンチョコ30周年となります。

先日発売された雑誌「G-navi」にてビックリマン特集記事が8ページ(!)も掲載されていたのですが、
その中での反後博士インタビューで「30周年」についても触れられておりました。
で、どうやらまた何か「企画」しているとのことですが…。

まず予想されるのは、「まじゃりんこ」などの復刻・新作でしょうか。
今でも売り方さえ間違えなければ、企画自体は通用すると思います。

あるいは、それらレトロシリーズや超念写探偵団などのマイナーシリーズを網羅した
「全ビックリマンシリーズ大復刻スペシャル」のようなものの発売…??
ただ、普通に復刻するだけでは「どっきりシール」復活のとき同様、
一般層に対しては大してウケないような気もするのですが。

あるいは、悪魔VS天使シリーズで何か超豪華企画(ホロ復刻など)をやるか…?

実は「ビックリマンシリーズ30th Anniversary ひかり伝FINAL」とかだったらズッコケますが(爆)


ただ、ひかり伝でも「初代サイズ復活!」とか謳っていたこともあって
「悪魔VS天使編」が初代ビックリマンシールだと思っている人たちがかなり多いんじゃないでしょうか。

そうなると「こないだ20周年だったのにもう30周年ってどういうことだよ!」という声が
当然のごとく噴出するのではないかと思う今日この頃。

てゆーか、「長年のご愛顧に感謝して消費者に還元する企画」とかならまだしも
「メモリアルビジネスでさらに一儲け」というスタンスならノーサンキューでございます。

傍観スタンス

今日は年に一度の東京オンリーイベント

ここ数年は春の大阪、初夏の名古屋、秋の東京というサイクルが定着しつつあり、
本来のターゲットである同人関係の方々はもちろん、我らシールコレクターとしても
貴重な集いの場として活用させていただいているイベントです。

そして、その中でも最も参加者が多いのはやはり東京。
今年は20thやひかり伝の影響もあるのか、例年以上に活気に沸いたイベントのようでした。
私はほとんどずっと別フロアのシール交換スペースに入り浸っていたのですが、
そちらもテーブルが全てコレクターで埋め尽くされて人が溢れるような状況。
私は相変わらずで、(事前にメールで交渉済だったもの以外)交換はひとつも成立しませんでしたけど、
他人のシールファイルや交換風景は見てるだけで退屈しないものです。

ところで、今回私が一番感じたことは、提供可能シールのアピールの重要性です。

私の場合、主だった提供可能シールはある程度はシールファイルに抜き出してあるのですが、
マイナーどころや需要の低そうなところは持ち出していなかったり箱にしまっていたりして
なかなか広げて見てもらうような状況になっていないのです。

シール用ファイルも決して安価じゃないので、マスター用で手一杯だと感じていたのですが、
こういう場では一冊のファイルに納めて手軽に閲覧してもらえる状況を作ること
非常に有効だと改めて感じました。
ちょっと出費面が痛そうですが、次の機会にそなえて準備するのも悪くないですね。

ただ、聞くところによれば(現主催者さんによる)東京でのイベント開催は今回は最後だとか。
後を引き継ぐ人も決まっていないらしいので、来年このイベントが開かれるかどうかは未定とのこと。
せっかくハピラキのアニメも始まって新規ファンが増える絶好の機会というのに、
受け皿となるイベントが無くなってしまうのは残念ですね。
いや、むしろ新規ファンが新たにハピラキメインのイベントを起こすかもしれませんが。
(そうなると旧時代シールがメインな我々は肩身が狭くなるかも(苦笑))

いずれにせよ、現在のと同じようなイベントが継続されることが大多数の希望でしょうから、
早いところ後継者が決まるといいですね…。


私?

実は当日も知人らから冗談交じりに「主催してくださいよ」とか言われたりしたのですが、
同人じゃない私が同人さん主体のイベントを運営する道理はありませんよね?
それならまだ単発で「シール交換会」を開くほうがまだ10倍現実味があるというもの。
(と言いつつ、交換会の主催もやる気は全く無いのですが)
まあ、こんな責任感の無い奴に任せようという人もそうそういないとは思いますが。

そんなわけで、きゅー太としては現状を傍観するのみ。
イベントはあれば行くし、無ければ小さくため息をつく。
いざ受け皿になろうという方々は何かと大変でしょうが、
こっそり応援してますのでがんばってくださいませ。

待ち遠しい大教典!

「ビックリマン大教典」の見所は、やはり「ひかり伝」の詳細な設定やストーリーですよね!
旧シリーズとのつながりを含めて、反後博士が語るというその内容に要注目です!


ただ、いつも思うのですが…。

高い!

以前の完全大百科も2000円+税でしたよね(初版以降は1800円+税でしたがそれでも高い)
今回はDVDがついて2100円
まさか、完全大百科は「ビックリマン2000」にかけて「2000円+税」で
今回は21stだから「2100円」という設定なのでしょうか?(爆)
本体は思いのほか薄いものになってそうです。


さて、公式サイトの画像によれば「2大スペシャル付録」が付いているとのこと。

◆「20周年記念復刻版」「ひかり伝」「ひかり伝II」+特典映像
 ビックリマンシール全256枚デジタルギャラリーDVD

256枚の内訳は「20th:130+ひかり伝:42+ひかり伝II:84」ですね。
(どうせなら旧シール全部入れられないものでしょうか…?)
特典映像というのが非常に気になります。まさか公式サイトのフラッシュムービーとかじゃないですよね(笑)
公式サイトの画像で表紙に描かれているゼウスやひかり伝キャラの描かれた円盤が
そのDVDそのもののようにも見えますが、果たして??


◆初版限定Wシール「ひかり伝II」聖光ゲンキ・アニメ版「ゲンキ&ジェロ」シール

完全大百科も「初代ゼウス&2000ゼウス」のWシールでしたから、あんな感じでしょうか。
だとしたら、切り取り用と保存用で2冊必要になってしまいますね(爆)

それにしても、完全大百科では2000テイストを出しすぎて旧ファンを取りこぼした経緯もあるためか、
今回はきっちり旧スーパーゼウスを全面に持ってくるしたたかさ。
ま、逆に考えればそれだけ中身にも期待できるところです。

頼みますよ、反後博士!

9月のまとめ

9月も終わり、随分涼しい季節となりました。
個人的には何かと忙しい時期となり、更新もいつも以上に滞りがちです。

さてそんな中、ついに発売された「ひかり伝II」
1弾の売れ残りの山を見上げた時点では、まさか2弾が発売されるとは
夢にも思いませんでしたが、これも反後博士のなせる業なのでしょうか。

その前に、アニメ「祝!ビックリマン」放送決定という超衝撃ニュースもあり、
他にもビックリコレクション発売など、大きく歴史が動いた一ヶ月でした。
去年の20周年には間に合いませんでしたが、21年目にしてこんな大きく動こうとは、
去年の段階では誰が予想できたでしょうか。

10月はいよいよアニメ放送開始です。
果たしてどんな方向に流れていくことやら…。

変可愛くて美しい馬鹿の物語

MANGAZOOのハピラキ・キャスト紹介ページにてわかった新事実まとめです。

・十字架天使の「お守りを天使に変える」は「悪魔を天使に変える」が正しいらしい。
…と思ったら、いつのまにか従来のハピラキ公式サイトの記述も訂正されていました。

・ED「あっちの世界はほっちっち」を歌うのは「弁財アキ 他」
これもハピラキ公式サイトでも追記。弁財アキはひかり伝IIの「7福士」の一人
7福士全員が合唱する歌なのかもしれませんね。

それでは、続いて関係者の方々のコメントを拾ってみましょう。

・古賀豪監督のコメントより
>可愛らしいけどちょっと変、「変可愛い」といった路線を目指しつつちょっと毒も入っている明るく楽しい世界にしたいです。
>キャラクターの元気さを押し出して、細かいことを気にせずに突っ切っていく明るいキャラクターが繰り出すアニメーションで、
>その元気さが(画面に)出る明るい作品にしたいと思っています。

ギャグでドタバタ感の強いアニメになりそうな印象。
良くも悪くもお子様向けを意識した作品のようです。


・聖光ゲンキ役:木内レイコさんのコメントより
>キャッチフレーズは「美しい馬鹿は奇跡を起こす」(笑)
わはは、こりゃ相当ハチャメチャな主人公のようです。

>ゲストの方が1話で3役(お守り、天使、悪魔の3属性)演じる
そりゃまた斬新で無茶な試み…。
悪魔はほとんどが男性キャラだと思うので、女性天使の出番は激減??
そういえば、まとば世界に「お守り」っているの…?


・聖太子ジェロ役:園崎未恵さんのコメントより
>思いっきりビックリマン世代で、子供の頃ビックリマンチョコを買いあさっていました
Wikipediaによれば、園崎さんは1973年生まれ。なるほどドンピシャですな。

>ジェロは私が今まで演じてきたことのない頭が良くちょっとポワンとした感じの可愛い男の子です。
設定上はひとまず「男の子」だそうです。
もっとも声優さんがそう思っているだけで、シナリオ的にどんでん返しがある可能性も?(笑)

>長いお付き合いになりそうなので自分も楽しんで作品を作れたらと思っています。
放送予定期間は思ったより長い??


・十字架天使役:池澤春菜さんのコメントより
>ビックリマンという作品はファンの方が沢山いらっしゃって、
>十字架天使というキャラクターも昔から応援してくださっている方が沢山いらっしゃるので、
>そういう方々の思いを壊さないように、そして新しいファンの方も呼び込めるよう少しでも力になれればと思います。

とりあえずは旧ファンにも配慮してくれそうで一安心?


・ヤマト王子役:草尾毅さんのコメントより
>ビックリマンという作品は個人的にとても思い入れがある作品です。
そりゃ東映ビックリマン全作品にレギュラー出演していれば、思い入れも深いことでしょう(^^)

>前作から応援していただいている方には、前作に出ていたキャラの声を
>同じ人がやるのか新しい人がやるのかといったキャスティングにドキドキして見て欲しいと思います。

ん?前作と同じ人が演じる場合もあるってことですか?!

あと全体的にお菓子や関連グッズの売り上げを気にしているのがいかにもという感じ(笑)
スーパービックリマンもそのあたりが障壁になって、短期で終わったようなものでしょうからね…。

ときに、ずっとレギュラー扱いで紹介されているのに
ほとんど触れられていない「光動鬼ウルフライ」役の島田さんは一体…。

あなたのお名前なんてーの?

ひかり伝IIのシール素材は、新キャラに新素材が、復刻キャラには角プリズムが使われています。

新キャラのホロプリズムは、大きな円状の模様が正方格子配列的に並んでいて
従来2000などで使われたホロプリズムに比べると、ダイナミックで力強い印象がありますね。

さて、そうなってくると気になるのはこの素材の名前

過去には「レインストリート」「スーパーバイト」「煌氷YUKI」など
時にかっこよく時にユーモラスな名前が付けられてきました。
新しい素材が登場するたびに、なんて名前なのか楽しみにしてた方も多いかと思います。

で、今回の新素材なのですが、皆さんも気になりますよね…?

こういうとき、きゅー太がどういう行動に出るかは皆さんご想像の通りです(笑)

とぅるるる…。


「---この大代表の電話番号は、現在使われておりません---」


なぬっ!?

どうやら最近ロッテ社内で組織変更のようなものがあったらしく、
以前の「はい、お口の恋人ロッテです」といういつもの受付嬢の声は聞けませんでした。

仕方なくお客様相談室に電話してみたのですが、案の定ラチがあかない回答。
(そりゃこんな質問、普通の消費者はしてこないですよね)

そんなわけで、商品開発部の電話番号を調べて再度アタックしましたところ、
実に意外な回答が返ってきました。

「あなたのお名前なんてーの?」続きを読む

知る人ぞ知るサイト?

いつの間にやら、Q天銀河のトップページが20万ヒットを超えておりました。

何年も前にサイト名を今の名前に変えたとき、カウンターを一度リセットしましたので
通算ではもっとカウント数は多いかと思うのですけれど、
BM2000が終わってブームがかなり盛り下がった今でもなお途絶えることなく、
足を運んでくださる方がいるのは実にありがたくて意義のあることだと思っております。
皆様どうもありがとうございます(^^)

何せ、うちのサイトは非常に見つけにくいことで有名でして、
例えばGoogleで「ビックリマン」と検索しても、Q天銀河が出てくるのは100位以下
はっきり言って、これでは普通の人にはまず目に付かないでしょう(--;
※ただし「ひかり伝」のようにある程度絞ったキーワードだと、わりと早い段階で見つかります。

こんな感じなので、どちらかといえば「たまたま訪れた人」というのはかなり少なくて
多くの場合は「来ようという意志をもって来た人」なのかなと思ったり。

でも中身がマニア寄りなので、客層とマッチしているといえばそうなのかも(笑)


そういえば先日、テレビ番組の出演依頼のメールが来ました。
10月からの新番組の企画だそうで、別々の趣味を持つ素人2人が
それぞれの趣味の良さをアピールし、対決する
というものだとか。


えー、丁重にお断りさせていただきました(爆)


まだ放送前の企画なので具体的な内容に関する発言は控えますけれど、
少なくとも私の場合、コレクターであることを世間にカミングアウトしていないので
顔出し出演というのはありえないわけでして。

裏方での協力ならば喜んで参加させていただいたのですが~(笑)


何気に、この手の話は年に一回ぐらい来たりします。
ここだけの話、何ヶ月か前には某雑誌から企画協力の依頼が来たりしました。
(そっちはちゃんと協力して、無事発売もされました)

ほとんどの場合は今回のようにお流れになってしまうのですけど、
ビックリマンのためとあれば、恩返しの意味でもいろいろ協力は惜しまないつもりです。
ですが検索で見つけにくいせいか、直接的な依頼は比較的少ないようで…(苦笑)
おそらく検索上位のサイトのほうには、もっと頻繁にこういう話が来ているんでしょうね。

それにしても今回の番組の件、実際に放送されたらまた取り上げたいのですが
果たしてどうなることやら…?

関東先行?地域格差??

わからないことは、わかる人に訊く。
きわめて基本的かつ確実なことですよね。

そんなわけで、何かと混乱を招いている「ハピラキのネット放送局」に関して
東映アニメーションに電話で訊いてきました!

で、結果から言いますと…。


テレビ朝日以外は現時点では未定。
ただし交渉中っぽいニュアンスの返答あり。


詳細が確定していないだけで地方局での放送もいくつか決まってそうな対応でしたが、
未確定情報をうかつに流すことを避けているのか、明言はしてませんでした。
念のためBS朝日での放送予定についても訊いてみましたが
同様に「まだ決まっていませんので」との一言。

まだ一ヶ月近くありますから、10月15日には間に合わなくても
地方局で放送される可能性はまだまだありそうです。

祝ビの公式サイトOPEN!(後編)

てなわけで後編です。

スタッフについては、私はよく知らないのでなんともコメントはできません。
音楽は、オープニングを歌う高取ヒデアキさんは2000でも「戦使達の翼」を歌ってた人ですね。
(COAは高取さんが実弟と組んでいたユニット名)
アニメ本編と何の関連性も無い歌じゃないのは喜ばしいところでしょうか。

ときに、エンディングテーマは「あっちの世界はほっちっち」
…えーと、とりあえずノーコメントで。


さて、ある意味メインディッシュなキャラクター紹介欄

まず「聖光ゲンキ」

元気で怪力、大食漢。
ラッキーな奴で、アイテムのひかりセブンが輝くと、吉福神が現れて、いろいろ助けてくれる。
口癖は「ドンラッキー リトラッキー ビクラッキー」
技は芭蕉 扇を使っての「ヨーロレ冷風」「ビックリシタナー猛風」

うわー、典型的な80年代系ドタバタ主人公設定!?
首から提げている「7」の字型のアイテム「ひかりセブン」がまさか吉福神と関連があるとは!
ひかり伝Iで吉福神が登場した理由ってこれですか?!

こうなると、実は他の若神子ルーツ系(?)キャラにもそれぞれ守護天使(?)がいて、
フッド=豊=天帝コンバイン、男ジャック=遊=ゲームキング、牛若=霊=ツタンアーメン、
…って他に思いつかないけど、そんな裏設定があったりして????
て、ヤマトは別に吉福神とは何のつながりもないですけど(爆)

口癖は…。流行りそうにないなあ…。てゆーか不自然すぎる口癖って成功したためしがないような。
技…「ビックリシタナー猛風」。ここで三波伸介だなんて、どの世代向けのアピールですか?

声優の木内レイコさんは「デジモンアドベンチャー02」「冒険王ビィト」で主役を演じるなど、
少年役で定評のある方だそうです。


続いて「聖太子ジェロ」

クールな頭脳派、発明マニア、ちょっとオタクで病弱。
不思議と女の子にモテるが、女の子にはあまり興味はない。
口癖は「カンペッキー」オリジナルの機械「かんぺっ機○号」というのを毎回作って活躍する。

見た目通りの知性派(&マッド系)キャラのようです。
そういうところが某賢守とかぶるのですが、ボケとツッコミという意味でもお約束な組合せですかね。
イラストから「女の子キャラか?」とも思われてましたが、どうやら男の子キャラの様子。
そういうところも某賢守とかぶりますね…(^^;

声優の園崎未恵さんは、有名どころでは「24 TWENTY FOUR」でキンバリー・バウアーの吹き替えや
ファイナルファンタジーXIIでアーシェを演じたりしてることで知られている方だそうです。


さて、かなり注目されるのが「ヤマト王子」

正義漢、リーダーを取りたがるが実力が伴わないので周囲の信望はない。
技は高速で動けるようになる「達・急・動」(たっきゅうどう)

うーん、どうやら旧作のような強くて頼もしいキャラではない様子。
旧シールの設定は受け継いでも旧アニメの設定は受け継いでいないのでしょうか?

声優はなんと草尾毅さん
言わずと知れた、旧・牛若天子かつスーパーの大聖フェニックスだったお人。
いろんな意味で今回最も衝撃的だったキャストですよね…。


でもって「十字架天使」

ボケとお色気担当。
天使シール付き十字架の矢で、お守りを天使に変えることができる。

なんじゃそりゃ(笑)お色気担当って…。
お守りを天使に変えてどーする?パワーアップさせるという意味なのか、
それとも単純に「悪魔を天使に変える」ということの誤植なのか?
てゆーかいずれにせよ、種族を変えるってまた安直にとんでもないことを~。

十字架天使も旧作とはかなりキャラが変わりそうですね。
旧アニメの設定を受け継いでなければ、彼女の象徴とも言える「きゃーの」口調が失われる可能性も…。
けどあの口調はシールにも逆輸入されるほどですし、そもそもヤマトとのカップルが再現されている時点で
旧アニメを完全に除外しているわけでは無さそうなのですが。

声優の池澤春菜さんはWikipediaによると「作家池澤夏樹の長女で、福永武彦の孫。」
NHKのフランス語会話でレギュラー出演したりした知性派声優だそうで。
アニメでは、二面性のあるキャラで定評があるそうですが…。


さらに何故か「スーパーゼウス」

亀の姿をしている。説明ナレーション役。
本当はすごい神様。誰にも相手されないのでいじけている。

…ってマテ。
なんであんたがいる?!しかも亀!?ワケガワカリマセン…。

声優は未発表のようですが、どうせなら旧作と同じだといいなあ。


最後に「光動鬼ウルフライ」

ご都合により、悪魔側にもつき、天使側にもつく、あやしいヤツ。
いろいろなオネエさまに恋をしてしまうらしい。

コロコロイチバンで絵柄が公開されていた数少ないキャラの一人ですが、
どうやらねずみ男かこうもり猫か、という灰色キャラのようです。
名前からして「ウルフ+ライ」でウソツキ少年っぽいですね。

声優の島田敏さんは、脇役ながらもかなりのキャリアのある方のようで。
「宇宙船サジタリウス」のトッピー、「機動戦士Ζガンダム」のシロッコ、
「北斗の拳」のユダ、…などなど。
ゴメンナサイ、ちょっと思い出せないです。


というわけで、かなり激震を巻き起こしたアニメ公式サイトでした。
今後もいろいろ情報が掲載されていくでしょうから、目が離せませんね!

祝ビの公式サイトOPEN!(前編)

「祝!ビックリマン」と書くと否応無くアニメ化を祝福させられているみたいで、
何となく腑に落ちないのは私だけでしょうか?
いや、祝福する気持ちはあるんですが、こう、押し付けがましいというか何と言うか。
私もほとほとひねくれ者ですな。

さて、いよいよ待望のアニメ公式サイトがオープンしましたね!

『祝(ハピ☆ラキ)!ビックリマン公式サイト』

いやあ、これほどツッコミどころが多いと嬉しくなります(爆)


まずはタイトルロゴから。

天使ヘッドっぽく書かれた「ハピ☆ラキ」の下に「祝」の字があり、
その更に後ろにある☆には上部にヘッドリングが、下部には「HAPPY LUCKY」と書かれた帯が。
そして全体としては、毎度お馴染みの「ビックリマン」のロゴ。
ネーミングセンスはゲンナリですが、このロゴデザインのセンスは大好きです。

そしてその下に書かれた一文。

『“まとば”に危機が迫るとき!空からビクラッキーが降ってくる!!』

最初「ビクラッキー」のミスだと思ったのは私だけ?

そして放送エリアについては「テレビ朝日」であり「テレビ朝日にあらず。
こうなるともうネット局ナシで確定っぽいですね…。
Gyaoか何かで他地域の方々も見れるようだといいのですが。

現時点で唯一のアニメ絵では、主人公・聖光ゲンキがなんとも子供っぽく
いかにも主人公然としているのが面白いところ。
隣にはそれを嗜める役割っぽく聖太子ジェロが並び、
彼らを見守るように十字架天使とヤマト王子が付いて歩いている構図。
うーん、見慣れてないからでしょうが、まだまだ違和感ありまくりです…。


ストーリーの概略らしきものも載ってます。

ここから「真白域のディアナと真黒域のクロノズーは非常に仲が悪い」ことが判明。
そして、中間に位置する「まとば」が主な舞台であることがわかりました。
上のイラストを見ると、まとばは一見平和でのどかなエリアのようですが…。

「想定外の旅がついに始まる」と、またしても「想定外」。
このアニメのプロットが書かれたのがホリエモン逮捕より前だったりして?

そういえば、もうヤマトがいるのに「七人の若神子を探す」というのもちんぷんかんぷんですが、
これってヤマトが「自分も若神子の一人であることを知らない(忘れた)」ということですかね?

いきなり「魔妃ネロクイーン」が登場するのも面白いところですが、
この扱われ方がスーパービックリマン第一話における魔肖ネロとかぶるのが何とも(苦笑)
そういえば「祝」の字には「ネ」も「ロ」も入ってるように見えますね??


天使・お守りが悪魔になることが「マクロ化」で、その逆が「マシロ化」なのですか。
まさか十字架天使の「真っ白まじめ光線」の設定がここで反映されるとは、さすがタンゴマン!?
けど、こういう追加設定には、何となく「カオス」や「魔法」と同じ安直さを連想してしまうなあ…。
後々設定に無理が生じなければいいのですけど。


長くなったので、後編に続く~。

ビックリコレクション発売!

「ビックリコレクション」Vol.1がついに発売になりました!

公式な発売日は9月8日だったようですが、今週の初めには既にコンビニなどで出回っていたようで。
(ついでにAmazonは、発売日未定だとみんな「25日」と書いちゃうようですが)

衝撃の第一報から早や4ヶ月。
いよいよファンが待ち望んだ彼らの立体化が実現いたしました。

私も通販で申し込んでいた分が到着。
Amazonだと18個入りなのに何故か24個入りの値段で表示されていましたが、
(ついでに今でもまだ修正されてませんが…)
別のところで買ったので問題無し!(笑)


それはともかく…。

外箱、カラーじゃないんですかい。
予算少ないのか、それともそういうものなんですか?

中身はこんな感じ。

結構ごちゃっと詰め込まれた感じです。


1個1個はフィルム状のパッケージに入っています。

裏面に「お菓子とシールは付属しておりません」と書いてあるのは笑うところでしょうか。


さっそく開封…。



小っちゃー!


えー!?
…こんなに小さかったっけ?

私はホビーショーなどで見本も見たはずなのですが、全然イメージと違いました。
なんとなくキン消しぐらいの大きさだと思ってたのでビックリです。

全24種で1箱18個入り。彩色版とクリア版は半々というところでしょうか。
「レア」ということになっている「シークレット」も普通によく出ます。

今回のシークレット2種は「偽神デビル」「悪心カーン」
2体揃うと「下心テクター事件」が再現できるぞ!ということのようですが…。


さすがにちょっとマニアックすぎません?(苦笑)

一般の人が悪心カーンを引き当てた場合、「シャーマンカーンって悪魔ヘッドだっけ?」
変に誤解させてしまうだけじゃないかと思うのですが…。


それはさておき、フィギュアの出来自体はなかなかのものだと思います。
むしろこんな小さいのによくここまで、と感心するぐらいです。

でもクリア版はやっぱり余計ですねえ…。
ある意味「ハズレ確率50%」みたいなものじゃないですか?


ときにコレ、1体ずつ個別に密封されているのですが…。
皆さんは開封・未開封収集、します…?(爆)

ハピ☆ラキにガク☆ブル

今回も何が「祝」で何が「ハピ☆ラキ」なのかよくわからないアニメ化の話。

”ハピラキ”といえば十字架天使の歌よりハッピーシール・ラッキーシールのことを連想しますが、
なんだか気恥ずかしいというか幼稚っぽいというかヲタ臭いというか、
あの萌え路線っぽい絵柄と相まって、変な層を狙いすぎてたりしないかという不安がよぎります。

ビックリマンには正統派アニメ路線(っていうのもよくわかりませんが)であってほしいのですけど、
いわゆる「大きいお友達向け」なバイアスかけてほしくはないのが正直なところ。
なんだかこのままでは、番組が始まってオープニングが流れた瞬間に
「なんじゃこりゃああああああ!!!!」
と絶叫してしまいはしないかと不安でしょうがないです。

まあ、今現在も日曜朝の幼児アニメやローカル局の一部の萌えアニメなどを視聴し続けている方々は
さほど抵抗が少ないのかもしれませんが…。

とは言え、ストーリーの軸の部分は反後博士がかっちり監修されるでしょうから
それなりのものは期待していいかと思います。

ただ問題なのは、我々でさえ理解に苦しむ「ひかり伝ワールド」について、
一般人である脚本家の方々などがどうやって形にしてくれるのか、と…。
原作漫画のようなものがあればまだしも、あるのはシール裏書ぐらいですから
一体何がどうなるのか予想がつきません。
途中から物語の理解を放棄して独自路線に突っ走ったりしないでしょうね?

だからと言って、ビックリマンに造詣の深い脚本家などいるわけが…。

……あ、一人いる…。


けど…あの人は…。

2000のあのお方は、さすがにいろんな意味で考え物ですよねー?
そんなことになった日にゃ、ひかり伝の世界が
強引に縦列並列宇宙層と一体化されてしまいます(爆)

ま、実際には反後博士が綿密な設定やアイディアを伝えてくれているものと信じます。

アニメとシールである程度ストーリーが変わるのは避けられないところですが、
昔のように2ヶ月ごとにチョコが出るわけじゃない分、ズレ幅は小さくなるといいなあ。

over the rainbow...?

そういえばひかり伝の世界では「色」が因子的要素を持っている、と反後博士は言っていましたが
その中で旧作でも出てきた「虹」が関係してくるというような発言もありました。

そこにきてアニメ「祝!ビックリマン」における若神子7人の出現。


ここから考えられる一つの推論…。


次界最深部「超久遠エリア」への道をふさぐ「虹層球」
聖Vヤマト以下7人の神帝隊の手により虹層球はアーチ道へと変化し、
辛くもロココたちを久遠エリアへ導くことに成功。
しかしその身を犠牲にした神帝隊は、みな帰らぬ人となってしまいました。

が!

このとき、虹層球を突き抜けた彼らの魂が時空を越えて「まとば」に現れたのだとしたら!

もともと不安定そうなひかり伝世界で、因子のみの存在となった神帝隊が
6聖球か何かの作用で若神子時代の肉体を得たとしたら!


メンバーに照光子がいないことも、彼らの頭身が微妙に高いことも、
とりあえず説明は付く…のかも!?


で、ひかり伝世界で何かしらの活躍をしたのち、
彼らの魂はまたもとの世界に戻ってくるのでしょう。
このとき、何かしらの手違いで5人はメイドンになっちゃったり
アリババはうまく移動できずに曼聖羅に流れ着いたり、
ヤマトだけ迷子になったり(爆)、
……。

若神子たちはひかり伝の世界で数年ほど過ごしたはずが、
戻ってみればほんの一瞬しか時間が流れてなかった、というオチもありでしょう。
(いわゆる「精神と時の部屋効果」)
ま、細かいことをちまちま考えたところで、反後博士の一言で全ての前提は覆りうるのですし。

いずれにせよ予想ネタは往々にしてハズレるものですし、一つの仮説として聞き流してください。

ただ一つ言えるのは、この「祝!ビックリマン」が旧作アニメと同じ世界観で創られるならば、
神帝隊は虹層球じゃなく泥水に飛び込んだことになるので、
「色」や「虹」の設定と全然関係無くなっちゃうのが何ともかんとも。

8月のできごと

今月も東映ビックリマンサイトのおかげでネタには困らない一ヶ月でした(笑)

フィギュア情報はさほど進展したわけではないものの、
随時更新されるたぺ助さん達の情報はほどよくツッコミどころがあって
いい意味で刺激を受けております。
(でもウチはトラックバック含め、外部干渉しない主義なのですんません)

そんなフィギュアの発売は、一部では9月6日という話もありましたが、
公式情報では9月中旬となっていて一体いつ頃手に入るのやら。

そうそう、フィギュアのアナザーカラーバージョンについて東映サイトでも情報が出ましたが、
前回のエントリで
>ビックリマンはキラキラ(≒クリスタル)と言うことではないでしょうか?
というコメントをいただいたときにふと思ったのですけれど…。

あのクリアブルーの素材、よーく見ると細かい粒みたいなものが混じってるのがわかります。
最初はただの不純物かと思ったのですが、もしかしてキラキラ感を出すために
ラメのようなものを混ぜているんでしょうか??
(本当にゴミだったら目も当てられませんが)

あとはひかり伝アニメ化!
誰しもが「まさか…!」と目を疑ったのではないでしょうか(^^;
いい意味で期待を裏切ってくれることを願ってやみません。

そういや、惑星の数は増えるどころか減る方向で確定したようで。
しかしながら冥王(アズール)ネタは多くの人が連想するでしょうからあえてスルー(爆)
いや、タイミングを逃すとネタにしづらいんですよね。

そんなこんなで、9月はひかり伝IIの発売を筆頭に企画目白押し!
皆さん、夏バテせずにちゃんとついて来てくださいよ~!!

引っ越しました。

以前からよく読んでくださってる方なら「また?」と思われるでしょうが、
何故かこの私は2年に一度のペースで引っ越しを繰り返しています。
そんなわけですが、今回もなんだかんだでドタバタと慌しい転居。何度やっても慣れないものです(^^;

前の住所はコンビニが多くてコレクター的には快適な街でしたが、
今度の住所はその点では少々不便な環境。
まあ、以前ほどコンビニめぐりの必要性が無いのが救いですけれど…。

しかし毎度のことながら、引っ越しの荷物の量がこれまた半端ないです。

前回は段ボール30箱ぐらいでしたが、今回は50箱ぐらいあったような…。
オークションで買い集めたグッズなどが確かに増えはしましたが、
そんなにかさばるものばかりでもないと思うんですけどねえ。
これらがある程度片付くのはいつになることやら。

で、こんなときに限ってシール交換依頼のメールが届いたり。
それも一度に3~4通も!
普段なら半年に一回程度でしか交換の話なんて来ないのに(爆)

そんなわけで、交換希望のメールくださった方は申し訳ありませんが今しばらくお待ちください。
10月のオンリーまでに整理できるかなあ…? どうせろくに交換なんてしないだろうけど。

GoGoマリンスタジアム

さてキャラホビ2006のために幕張メッセまで行ったこの私ですが、
交通費2000円かけてこれだけで終わるのはさすがにもったいない話。

そこで以前耳にした情報をもとに、ある目的をもってさらに移動することにいたしました。

その行き先とはズバリ…。

千葉マリンスタジアム!!


…ではなく

その隣に最近できたばかりの「マリーンズ・ミュージアム」でございます~。

いやはや、しかし近そうでなかなか遠いスタジアム。
ギラつく太陽をうらめしく思いましたが、炎天下に耐えてようやく到着。

さて中はといいますと。

優勝記念のトロフィーやら年表やらユニフォームやら体験コーナーやら、
オリオンズ時代から続く球団関連の資料が大量に展示されてました。

…まあ、入場無料で撮影自由ということで、せっかくだからと写真も撮ってはきたのですが
皆さん特に関心も無いでしょうから、詳細はマリンスタジアムの公式サイトでも見てください。

で、この私も正直いって球団の歴史になんぞ全く関心は無いのですが、
じゃあ何しに行ったのかというと、実はこれの存在を確認するためでした。


展示品の中にまぎれて、そこにあったのはなんと!

我らがビックリマン!
しかもオリオンズシールです!

スーパーゼウスと並ぶスーパーオリオン
そしてシールファイルやチョコの未開封パッケージ(何故か超元祖31弾完全編)、
さらに何枚かのヘッドシールも確認できます。

右手側、おなじみのシールファイルにはオリオンズシール3枚
無造作に転がっているのは魔スターPと聖ワッP(笑)
さらにその下になっているのは、オリオンズの銀はがしクジですね。
私は現物を持ってはいませんが、オークション等で見たことはあります(^^;


左手側後列、貼り付けられているのは旧ヘッド。
そのラインナップは聖梵インカ、シヴァマリア(変身途中)、ペガ・アリババ、
ラファエロココ(変身途中)、ヘッドロココ(アイス版)、聖フェニックス、
GD牛若、ヘラクライスト(アイス版)、WinPM、
聖常キッソス、魔肖ネロ(アイス版)、ブラックゼウス(アイス版)、
魔統ゴモランジェロ、ダビデブ、魔覇ドラゴット…。

なんつーか、非常に微妙すぎるセレクトなのですが…(爆死)


で、きっと一部の人は非常に気になっているであろうシロモノがこちら。

中央に「オリオンズ・スクラップ・ファイル」と書かれている謎のファイル。
シールファイルなのか、新聞記事を挟むためのスクラップファイルなのかはわかりませんが…。
こんなものがあったとはー!欲しいなあ~。


ということで、超絶レアアイテムから腰砕けシールまで
ある意味ビックリマンのピンからキリまで詰まったこの展示。
たまたま居合わせたカップルが「うわ、ビックリマンだー」と眺めてたのが印象的でした。

皆さんも幕張に立ち寄る機会があれば、一度見てみてはいかがですか?


P.S. マリーンズミュージアムの隣は球団グッズの売店なのですが、
「プロ野球チョコ」は置いてありませんでした。
全キャラがロッテ選手になってる限定版とか作ってここで売ればいいのに(笑)

BLTはB>T>>L

いつの間にか東映アニメサイトのトップ絵が変わりました。

笑顔で背後から切りつけようとするヤマト&アリババ。
つーか敵もいないのに無闇に剣を抜いては危険ですよう(笑)

さて、おなじみのたぺ助ブログでは、鬼ング・ナガトゥ氏に続くゲストキャラ第2弾が登場。

「台東区の株式会社Bより参上」したという「聖ボット サカモン」さんだそうです。
おなかのところに神帝マスクを付けたキャラが操縦していますね。
(そのあたりが聖ボットなんでしょうか)

つくづく、何でこのブログはバンダイじゃなく東映がやってるんだろう…?

この聖ボットサカモンさんは今回おもちゃショーのレポートを紹介。
今のところめぼしい話には至っていませんが、この先詳細な情報が出るものと期待!
それにしても、何でそこまで個性的なキャラ付けをする必要が??

と思えば、今度は反後博士の写真が掲載されてるじゃありませんか!
「フィギュア王」の取材風景だそうですが、またインタビュー等が載るみたいですね。
ところで博士の手元のシールに「ひかり伝II」の画像が無いかどうかを確認したのは
私だけじゃないですよね…?(笑)

こういう記事を見ると、本家ロッテの公式サイトも何か企画してくれないものかと
つい期待してしまうんですが、フィギュアやDVDの情報ってちっとも触れませんよね。

もうちょっと横の連携も意識されたほうがよろしいんじゃないでしょうか……?

7月のできごと

はい、そういうわけで7月も終わりです。
各地で長々と降り続いた梅雨も明け、やっと夏が来たというところですね。

さて今月のめぼしい動きですが、まずは「プロ野球チョコ」発売!
さすがに息切れしてきた感もありますが、相変わらずなかなか善戦しているようです。
8月末には全国発売もありますから、その頃にまたもう一発盛り上がりそうな予感ですね。

また、「ひかり伝II」でも「コロコロイチバン」で一部キャラが公開。
発売前が最も盛り上がるというジンクスは健在なようです。

忘れちゃいけないのが、フィギュア系。
おもちゃショーで公開された「ビックリビネット」は期待度大!
まだフィギュアの1弾も発売前なのに、公式ブログともどもヒートアップ中です。

そんなこんなで話題に事欠かなかった7月ですが、
8月はスーパービックリマンのDVD発売を皮切りに
プロ野球チョコの全国発売、それにえーと…それだけだっけ?(苦笑)
ま、まあ、また何かしらのニュースが飛び込んでくるかと思います。
油断してたら乗り遅れますよ~!

「ビックリマン倶楽部」始動!

ホビー雑誌「フィギュア王」にて、今月から「おれたちのビックリマン倶楽部」という
新連載がスタートしております。

いわゆる例のフィギュア食玩「ビックリコレクション」についての提灯記事なのですが、
わざわざ前号で予告があったからどれほどの特集かと思いきや、わずか1ページ
これでは前号の記事と大差ありません…。
内容は、着色済みの第1弾フィギュア10体の写真が見れるのと、
開発担当者さんのインタビュー記事(1/4ページ)が載っていること。
とりあえず今回はまだ様子見というところでしょうか…?

東映なのにバンダイ情報ばかりの「東映ビックリマンブログ」でも
おもちゃショーに関するレポートが掲載されるようで楽しみです。
けど、企業側が段取り踏んでちょっとずつ公開しようとしているものを
個人サイトが先にバンバン情報出しちゃっていいのかなあ、と今さらふと思ったり。
ま、それは2000で新弾発売のたびにシール一覧が出回ったことと似てますが、
ある意味そういうものだと割り切るべきものかと。

それはさておき、フィギュア王のほうも読者からの意見を取り入れて
どんどん企画を充実・反映させていただきたいですねー。

サイレントマジョリティーは聞こえない

それなりに暇はあるけど、反応薄くてモチベーション上がらず停滞中…。

先週はおもちゃショーのネタを含め、いろいろ密度の高いネタを書いたつもりだったんですけど
反響がさっぱり無くて出るのはため息ばかり。
ブログの基本は自己満足とはいえ、さすがにこれでは頭が痛いです。

これってウチに限らず、同人系サイトや内輪向けの雑談サイト以外の管理人さんには
共通する感覚じゃないかと思うのですが…。
第三者からのコメントやメッセージなどが激減して、
サイト運営のモチベーションが上がらずに気分が沈んでやしませんか?

この傾向は今年に入ってから特に顕著になったように思われます。
これはもちろんビックリマンそのものの隆盛と深く関連しているのでしょうが、
「ひかり伝」で若干盛り返したものの、その前後ではめっきり盛り下がっているような。

なんとかして周囲でただ見てるだけの人を注目させようと奮闘しているつもりなのですが、
その人たちのテンションを上げるほどの貢献には至っていないようで残念な限り。
まるで私一人が騒いで旗振って空回りしてるだけのように思えてしまいます。

むしろ誰も見てないというならまだしも、アクセス数自体は今でも一日200ぐらいありますから
結局は「コメント残すほどの内容じゃない」ってことなんでしょうか。
私自身が他のサイトで書き込みなどしない主義なので説得力無いですけど、
昔はもう少しざっくばらんなコミュニケーションが成り立ってたような気がするのですが。
実際ひかり伝が出たときは、瞬間的にとはいえ往時のような盛り上がりがありましたからね。
それこそ、あんたら今までどこに隠れてたんだ?といわんばかりに。
今ではまたぱったりと静かになってしまいましたが…。

まあ、かといって一人か二人の固定客ばかりが延々とコメントしてくれるような状況も
それはそれで対応に困ってしまう(他の人が引いてしまう)ので難しいのですが、
一体どうしたもんですかねえ…。


…結局は実力が足りないんですよね。私も、ロッテも。

意外な解説者?

緩慢なロッテに比べて熱心に更新が続く東映ビックリマンサイトですが、
先日「コロコロイチバン!」のひかり伝漫画情報に続いて
本家「ひかり伝」の紹介ページが出来ていました。

ここではひかり伝の物語について簡単な説明がなされているのですが、
他よりも多少わかりやすい口調で記述されています。
わかりにくい時系列も少々整理されているような気もします。

そんなわけで、今回明らかになった新情報としては…。

・超聖使が真白域を生み、無限膨張した現象は「超聖神ディアナ現象(フェニミナ)」といい、
真黒域が無限収縮した現象は「超聖神クロノズー現象(フェノミナ)」と命名されているらしい。
ディアナのほうが「フェミナ」なのは「フェニックス」と関連あり?それとも単なる誤植??

・これを祝うかのごとく、真白域では宙聖・森聖・和聖が新エリア創出開始し、
真黒域では宙魔・海魔・武魔が新エリアを創出。
で、これが宙森海エリア?(つまり双方が一緒に新エリア創造???)
そこに天舞・天部・天武の3人がリーダーとなりそれぞれの国づくりを開始!

その後、彼らのもとにそれぞれ聖魔が集結し始めた…と記載されています。
つまり宙森海が3つのエリアに分かれ、スパイダークリシュナ・ホワイトイカロス・ニケヤッタムが
リーダーとなる国が生まれたということだそうです。

一方で、まとばが誕生してそこに幻子が漂い始めた…ともあります。
宙森海エリアとまとばとは全く別のエリアのようですね。

ということで、まだまだよくわからないことだらけですけど
少しずつ固まってきているような気がしますね。
2弾で更に明らかになるのか…?
今月末発売の「コロコロイチバン!」最新号でもう少し判明するといいのですが…。

アノドが出ない可能性

ひかり伝最大の関心事はやはり「アノドはいつ登場するか」ではないでしょうか。

スーパービックリマンにて「巨魔界神」としてシール裏にもその名が登場し、
後に超聖神と表裏一体の存在であることが明らかになって以来、
「超聖神アノド」のシール化は多くのファンが待ち望んでいます。

ひかり伝は古代源層紀の多くの謎が明らかになるという触れ込みでスタートしましたが、
未だ我々のよく知る時代までは隔たりがあるようで、謎は減るどころか増える一方
それでも最終的にはメディアの追放、両ゼウスの誕生、源層崩断あたりまでは
描かれるだろうと期待しているわけなのですが…。

ひかり伝の最終弾では若きナディア、メディア、カーン、ジュラなどが旧シリーズに近い姿で登場し、
盛大な引継ぎ(それでも大部分はぼかした表現にとどまるでしょう)が描かれることでしょう。
ですがその前に、何は無くともアノドが登場しないことには始まりません。

ですが、とは言うものの…。

「ビックリマンワールドはアノドが源層界を創造したところからスタートした」という大前提が崩れた今、
上述したような「我々が常識的に想像していた源層紀の物語」が果たして真っ当に描かれるかどうか、
非常に怪しいのではないでしょうか。

このまま新キャラが新世界でごちゃごちゃ動き続け、最後の最後でポッと源層界が誕生し、
いつのまにかメディアやナディアが誕生していたことになっていて、
最終的に誰だかわからない「誰か」が「唯一の超聖神」として扱われていたりなんかしたら…。

結局、旧来の謎は謎として残ってしまい、「アノド以前の時代=ひかり伝」として年表の頭に付け足されるだけで
ほとんどあっても無くても差し障りの無い展開で終わっちゃったりして?

で、「ひかり伝の続編を!」とか「よくわかる解説書を出して!」とか、
相変わらずすっきりしない展開が継続してたりして(苦笑)

それもこれも、今後もちゃんとひかり伝が出続けてくれたら…の話ですけどね。

今さら?今だから?

先日公式サイトでひかり伝のシール一覧が公開されました。

全42種についてシールの表裏両方が全部見れるようになっています。
全国発売達成したので満を持しての公開ということでしょうね。

今回はシールそのものではなく、素の画像データとして掲載されています。
そういやひかり伝に関して、「シール素材」って何の意味も持たないんですかね?
昔は素材自体もキャラの重み付けや属性の設定などに結構関わっていて、
そこを深読みしたり隠された意味づけに感心したりしたものですが…。
今回も全てプリズムなのは「全てのキャラがヘッド格で相対的な格差を持たないため」とか
(好意的に解釈して)深読みする声も聞かれますが、実際のところどうなんでしょう?

閑話休題、画像では当然裏面のQRコードも掲載されていて、ちゃんと読み取ることもできます。
もしかしたら、シールとは違うメッセージが書いてあったり…?
とは言えいくつか確認した段階では、シールと同じ文面でしたが。(そりゃそうだ)

キャラには「ヘッド=流層エリア」「天使=真白域エリア」などの文が添えられてました。
「復刻天使=天聖界エリア」というのもありましたが、(一応はチラシ情報でも確認済み)
となるとひかり伝IIでは「復刻悪魔=天魔界エリア」「復刻お守り=天地球エリア」というのも登場?
そういや復刻キャラがひかり源層紀のキャラなのか天聖界誕生後のキャラなのかって、
相変わらず謎のままですよね…。ひかり伝IIで明確になるんでしょうか?

ともあれ、これでまだ登場していないひかり伝コーナーのコンテンツスペースはあと3つ。
ブルー、イエロー、マゼンタの枠には何が登場するんでしょうか?
「ビックリマン博士からのメッセージ」とか「プレゼントコーナー」とか「キャラクター解説」とか、
そんなコーナーの設立があれば嬉しいのですが、どうですかロッテさん?(笑)

ひかり、OK?

早くも(いろんな意味で)話題騒然な「ひかり伝II」
※「II」は一文字だと機種依存文字になってしまうので、当サイトでは「I」を二つ並べて使ってます。

既に問屋の購買ページにはごく小さな新キャラ42種の画像リストが並んでいたり、
ヤフオクではチラシの一部が掲載されて一部のキャラが明らかになったり、
情報の小出しがじわじわと始まっているようです。
(これを紹介する私がまた小出しにするもんだから、そこでまた反感買っちゃうのですが)

そうは言っても、チラシ情報は既に世に放たれた情報なわけですから、
利益目的などでなければこれを公開するに問題は…ありません…よね?(汗)

そんなわけで、ここから先はある程度の批判覚悟のネタバレゾーン
問題があるようでしたら取り下げます。ではでは…。

続きを読む?

6月のできごと

世間的にはワールドカップで一喜一憂する人の多かった6月ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、今月最も注目された話題は…

やはり、プロ野球チョコでしょうか?
発売が近づいて公式サイトから情報が出始めましたし、
聞くところでは夜中のスポーツニュースでも一部紹介されたとか…。
もしかしたら、それなりに盛り上がるかもしれませんね。

他にも次世代ワールドホビーフェアで神羅万象チョコのアニメが流れたとか、
ちょこちょこと目を引くニュースもありましたが、
月末に飛び込んできたこのニュースには驚かされましたね。

「ひかり伝II発売決定!!」

まだ東北・北海道・九州では最初のひかり伝が発売前なのですが、
2弾発売が決まったというのは大いに喜ばしいことです。
これから発売直後まで、それなりにいろんな意味で盛り上がることでしょう…。

7月はいよいよプロ野球チョコが発売開始。
神羅万象チョコも2章2弾正式販売がありますし、
チョコがベタつく真夏の季節ですが、食玩界に夏休みはありませんね!

ランキンQ~

「何?この中途半端なランキング」

コレクターなら大抵の人がそう思ったんじゃないでしょうか。

現在発売中の双葉社「EX大衆」7月号に掲載されている
「ビックリマンシール・プレミア価格ランキングTOP100」のことです。

めぼしいシールのショップ鑑定価格とその順位がシール画像入りで載ってるのですが、
そのセレクトがどうにもよくわかりません…。

てなわけで、きゅー太的にちょっとだけ検証してみます。

まず1ページ目に載っている12枚について。

1位:ブラックゼウス(福袋版)
2位:ラファエロココ(福袋版)
3位:ヘッドロココ(福袋版)
4位:タキシードゼウス
5位:愛然かぐや(アイス版)
6位:魔統ゴモランジェロ(アイス版)
7位:スーパーゼウス(福袋版)
8位:サンタゼウス(プレート版)
9位:ブラックゼウス(チョコ版)
10位:GoGoハッピーシール(太陽福無し)
11位:聖フェニックス(福袋版)
12位:GoGoハッピーシール(華李主麿悪魔)

真っ先に気になったのは、福袋版が5種も入っているところ。
ちょっと安易じゃないですかね…?
プレミア系は福袋版以外にもいろいろあるわけですけど、
黄色プリズムや4倍サンタゼウスが入ってないので、48ミリサイズに限定したのかと思えば
プレート版サンタゼウス(シールではない)が入ってて一貫性が見えません。
また、もしオリオンズシールを含めるなら1位は当然スーパーオリオン(青プリズム)でしょうけど、
そこに全く触れていないのがどうにも不可思議なところ。
エラー版やサンプル版はいいとして、どこまでを「ビックリマンシール」として扱うかは
確かにちょっと不明瞭なところもありますけどね。

2ページ目以降も、「これが入ってるのにあれが入ってないのは何故?」というのが目立ちます。
ヘラク赤があってヘラク緑が無い
聖梵ミロク(アイス版)があって野聖エルサMや魔スターPが無い。
アイス5神帝は聖霊牛若だけなのに、ダンジャックチェンジやアイテム7キラメキ棒などは逐一ランク入り。

そして最後の4ページ目(63位以降)はもうTOP100とは到底思えない普通のシールばかりで、
マジメに選んだとは思えないものが並んでいて首をかしげるばかりです。
GDフッド、アイス版ヘラクライスト、シヴァマリアなんて最底辺ランクじゃないですか。
聖石烈隊と石魔戦隊がわざわざ3種ずつランク入りしてるのもわけがわかりません。

そりゃピンからキリまでの「キリ」も紹介しないと何でも高値になると誤解されかねませんが、
それなら最初から「TOP100」というタイトルは不適切ではないかと…。

ところで、去年光文社の「FLASH EXCITING」で同様の特集がされたときと比べると
プレミア価格が倍ぐらい違うのですが、どちらを信用すればいいんですかね?(苦笑)

コリン星にもビックリマン

特にファンとかではないものの、なんとなく嬉しくなったので画像保存(笑)


ちなみにこれは先日放送された特番「クイズ年の差なんて2006」の中での一シーン。

「ソノシート」って何?

というクイズの回答でした。
何をどう勘違いしてビックリマンシールになったのかはわかりません…。

まさか、コレ↓を連想したわけではあるまいに??

「ひかり伝の世界」解釈

ついに公式サイトでもプロ野球チョコについて発表されましたね。
トップの「新おかシール」の枠が置き換えられる日も近そうです。

さて、そんなイロモノ枠の話題はさておき、
先日ようやく動き出した「ひかり伝」公式ページについて。

数ヶ月もの間、Flash動画1枚で長々と引っ張っていました
ここにきてやっとコンテンツらしきものがアップされ始めました。

ディアナとクロノズーを中心にそれぞれの「色」が周回しているイメージで、
宇宙を連想させる背景がいかにも原始の世界という雰囲気を醸してますね。

で、今のところコンテンツとしては2つだけ。
「ひかり伝の世界」「ビックリマンニュース」です。
このうちニュースのほうは悪魔VS天使編コーナーのニュースと同じなのですが、
もう一つの「ひかり伝の世界」はかなり興味深い内容となってます。

入り口をクリックすると、いきなりこんな意味深なフレーズが…。

『ビックリマンコード(Cord)「ひかり伝」は光源層紀オリジネイト(Originate)の
アンシールフェノミナ(Unseal Phenomenon)である・・・』

ダヴィンチ・コード同様、「コード」とは「暗号」という意味で使っていると思われますが
それだとスペルは「Code」なのですが…。
6/14追記修正:「cordは紐、体系などの意味で普通に解釈していいのでは」とのご指摘をいただきました。
すっかり「code」の誤記だと思い込んでしまい、的外れなツッコミになってしまっていました。
読者の皆様およびロッテ・関係者の皆様にお詫びいたします。

さて、この文章を意訳してみると…

『ビックリマンの暗号名「ひかり伝」は光源層紀原初の封印を解く現象である』

という感じでしょうか?
未だ語られていない、封印された謎を解き明かす物語であるということでしょう。
ちなみに「Unseal」は「封を切る」という意味の単語ですが、
「Un-」(否定接頭辞)と「Seal」で、「まだシール化されていない」という意味もかけているのかも。

『宙聖ヘブンエヴァの因子箱(パンドーラボックス)から不知火が・・
宙魔シヴァヘラは真白・黒・灰域の先の未層(ミソウ)が割れるのを見た?
天武スパイダークリシュナは黒満月の悪魔なのか!白月光の天使なのか?』

何げに、これまで裏書き解析などでも気になっていた事項がちらほら出ていますね。
ヘブンエヴァの持つ、6聖球やその他アイテムが入った「因子箱」から飛び出た6色の光が不知火?
シヴァヘラのQRコード:「源トンボアイに映り込む真白黒灰域の先の層誕生一卵を割る?」
とも関連深い一行がありますが、「層誕生一卵」=「未層」??
黒満月に魔笛を吹き、白月光で光輝聖水翼を得るスパイダークリシュナは聖魔どちらに属するのか?

通し番号1番の3すくみに関するこれらのメッセージは何を意味するのでしょうか…。

そして、その画面をクリックした先に広がるは、光源層紀の3層…!

「真白域」には『宙聖・森聖・和聖が舞い降りる?』とありますね。
しかも『余りにも白光流の輝き激しく黒満月へなびく?』とはまた重要そうなメッセージ。
宙聖ヘブンエヴァ・森聖タピフォー・和聖ブラフマンマの中の誰かが
「黒満月」(=真黒域?)に傾くのでしょうか??

ブラックホールのような「真黒域」は六芒星型のメッセージ枠が印象的。
『真黒域は内なる層に無限拡大?外なる層に無限収縮!』
イメージ沸きにくいですが、外から見れば収縮しているけど内から見れば拡大していると?
無限膨張を続ける真白域とのつながりはどうなっているのでしょうか。
『そして宙魔・森魔・武魔が降臨?』とありますけど…森魔って誰?
海魔ネプチューブと間違えたようですが、ちょっと腰砕け(^^;
6/25追記:いつのまにか修正されたようです

そして「まとば」
『タレイア姫の聖使命で天武・天舞・天部が飛び込み宙森海を創出し始める。』
確かにこの3人の裏書きにはいずれもタレイアからの命を受けたと書かれていましたが、
その目的が「宙森海の創出」だと明示されたのは大きいです。
その上で『天然新層の域・「豊か」が実る大環流への営みを5幻子へ託す?』

天然新層とは、誰かの手によらない新たな世界ということで、
大還流が完成すれば自然にあらゆる事象が循環する世界となるのではないでしょうか。
(例えば雨が降り、川になって海に流れ、雲となってまた雨になるというのも一つの還流)
その役目が幻子に託されたと解釈してみたのですが、どうでしょう?
ちなみに、この「豊か」を「聖豊源」と結びつけるのはいささか尚早でしょうか(笑)

そんなこんなで、新たにいろんな情報が発信されつつある「ひかり伝」コーナー。
残る4つの「色」がコンテンツ化する日はいつでしょうか?

WHF一週間前

来週の土日は次世代ワールドホビーフェア開催だそうで。

コレクター的に気になるところでは、神羅万象チョコ第二章第2弾が1ヶ月も早く先行発売されるんだとか。
かつて第一章でも何度か先行発売がありましたが、いずれも即完売となっていましたっけ。

一ヶ月というのは大きいですが、既に一部サイトでカード画像も見られるわけで
そこまで焦ってフライングゲットする必要性も薄いっちゃ薄いわけですけど、
それだけでは済まない、「今」ゲットしないと後々非常に面倒になる可能性があるわけで…。

ぶっちゃけ「蒼龍王事件」のようなミスプリ騒動が起きるのではないか、という不安です。

もし先行販売品にエラーがあり、本発売時に修正されるようなことがあったとしたら…。

考えただけでもオソロシイ…。

事実、第一章第3弾では「天魁星マルス」の裏面にエラー表記が見つかり、
途中で修正された経緯があったりもしましたし。

まあ、滅多なことは無いとは思うんですけどね…。

私?
今回は行くとしてもせいぜい配布ステッカー(あるならば)をゲットしに行く程度でしょう。
もしかしたらバンダイのブースでビックリマンフィギュアが展示されてたりするかも?
そこらへんチェックするぐらいだと思います。行かない可能性も高いです。

さすがに始発電車に乗って先行販売の列に並ぶ体力はありません~。

野球するならこういう具合にしやしゃんせ

良くも悪くも話題をさらう「ビックリマン・プロ野球シール」

あのオリオンズシールを連想する人もかなりいると思います。
(もちろん一般人はそんなもの知らない人が大多数でしょうけど)
実在の選手を「ビックリマン風」に描いたものということで、
プロ野球に興味のある人でなければ面白くもおかしくもないでしょうけど、
「ビックリマン風」という切り口で我々の世代に訴えかけようという狙いなのでしょう。

ニュース発表された絵柄などを見ると、確かに「ビックリマン風」なイラスト。
ほどよくデフォルメされた上に、選手のイメージを具現化してプラスしたところなど
ビックリマンっぽいといえばそうかもしれません。

でもどうせやるなら、もっとこだわってほしい部分もあるんですよね。

例えば、キャラがみんな天使っぽくて変化が乏しいじゃないですか。
そりゃ本人やファンにしてみたら悪魔っぽく描かれるのは本意じゃないかもしれませんけど、
ビックリマンならば当然天使・お守り・悪魔の3すくみがないと面白くありません。
事実、かつてのオリオンズシールはしっかり3すくみしてましたからね。
天使・悪魔の割り振りに意味は無くとも、絵柄に変化があるほうが面白いじゃないですか?

3すくみが成立していれば、必然的にシール素材にも違いが求められます。
今回も80円ということで、ひかり伝同様に全部プリズムで出る予感をひしひしと感じるのですが、
ヘッドを含めた4パターンの素材で出してくれれば、「ビックリマンらしさ」も大きいかと思われます。

なので、もし私がプロ野球シールを企画するならばこう提案します。

「各球団から選手3人+監督の4人ずつ選出。監督=ヘッド(プリズム)とし、選手を3すくみに割り当てる」

これで計48種。コレクションする側としても妥当な数量です。
選手も3人ずつぐらいいたほうが良くないですか?エースピッチャー、4番打者、その他一名という感じで。

で、ついでに「あたりシールでイチロー&松井のホロシールがもらえる」とかやってくれれば
ロッテも本気だなーと思えるんですが(苦笑)

ま、野球に興味がない立場としては、あまり熱心に展開されても面倒くさくなるだけなんですけどね。
あっさり終わってとっととひかり伝2弾を出してくれるほうが百倍ありがたいってのが本音です。

セントジュエルを探してみました

セントジュエルの元ネタは言うまでも無く12ヶ月の誕生石なのですが、
誕生石の起源は聖書の時代にまでさかのぼることができるそうです。
旧約聖書の「出エジプト記」に、イスラエルの12部族の象徴として
12種類の宝石を胸当てにつけた祭司長が登場するんだとか。
アレキサンマルコのジュエルチェストの発想は聖書そのままだったわけですね。

で、12という数字が12ヶ月と結びつき、「誕生石」の概念が生まれたようで
かつては12個を月ごとに変えて護符や魔よけのような使われ方をしていたものの、
宝石が高価になって以降は自分の誕生月の石を選んで身に付ける習慣が広まったんだそうです。

現在の誕生石は、20世紀にアメリカの宝石業界が基準を決めたと言われていますが
一部の月は複数の宝石が対象となっていて、セントジュエルのモチーフ以外のもあります。
6月はパール以外にムーンストーン、アレキサンドライトが選ばれる場合があり、
12月はラピスラズリ・トルコ石以外にジルコン・ブルートパーズなどもあったり。
なので、トルコン士はもしかしたらブルートパゾフィ伯という名前になっていたかもしれません(笑)

誕生石自体は宝石趣味でも持ってない限りそうそう目にする機会も無いものですけど、
例えばこういうものこういうものなんてのは資料的にも面白そうです。
きれいに円形に並べなおせば、あなたにもジュエルチェストが自作できますよ!(爆)

また、ジュエリーとしてはこんな12個全部入りの指輪ペンダントもあるようで。
馬蹄型のなんかはアリババファンにも必携では?(^^;
更にはなぜかハローキティのペンダントにも12宝石があしらわれているものがあったり、
探せばいろいろあるようです。
個人的には、最初から円形のプレートに埋め込まれてるものがあれば「買い」なのですが~。

まあ、私は宝石趣味を持ち合わせてないので特に興味は無いジャンルなのですけど、
コレクター的に12種あるなら全部揃えたいという変な欲求が働くんでしょうか?

5月のできごと

今月は仕事もプライベートも何かと忙しい時期でしたが、
ビックリマン業界的にもちょこちょこ動きがありましたね。

最大の衝撃は、やはり「プロ野球シール」の発売決定というニュースでしょう。
このサイトに見に来る層の99%が「なんじゃそりゃ!?」と心の叫びを上げたのではないでしょうか。
我々がロッテに望んでいるのはそんな方向性じゃないのですが…。

逆にバンダイのほうが我々の望む方向で頑張ってくれている印象を受けます。
公式ブログしかり、フィギュア情報しかり。神羅万象TCGのバージョン違いは余計ですが…。

コロコロイチバン!最新号も期待に沿わない展開でガッカリ。
「ひかり伝」情報はようやく公式サイトが動き出したのでそっちに期待でしょうか。
関東以外の地域での発売も始まって、いよいよ全国展開間近!というところなのに…。
「反後博士プロデュースの悪魔VS天使編新シリーズ」がここまで盛り上がらないなんて
一体誰が予想し得たでしょうか?!

新河烈士団パワーアップ計画

「ロココと神帝隊」の構図をなぞるかのように、マルコの部下として登場した新河烈士団
登場した当時はさほど注目されてませんでしたが、31弾完全編で再登場したことにより
一躍クローズアップされたのは周知の通りです。

その面々は「竹の公子」「知恵公子」「銀公女」「ごわさん童」「与太帳」「ぼたもち酒丸」の6人。
彼らがパワーアップしたとき、それぞれの名前に「烈士」という呼称がミックスされて
「烈士竹の子」「知恵烈士」「銀烈女」「烈士ごわさん」「烈士与太帳」「烈士酒丸」となりました。

ここでふと考えてみたのですが…。

神帝隊の場合、例えば一本釣帝は「一本釣神帝」「聖界一本釣」…のように、
「一本釣」というのがベースの名前となりました。
「アリババ」「ピーター」などと比べるととても人名とは思えませんが、
そこらへんはビックリマン的なご愛嬌ということで。

で、それでは新河烈士団の場合はどうなるかというと…。

「竹の子」「知恵」「銀女」「ごわさん」「与太帳」「酒丸」がベースの名前なのでしょうか?

そうなると、彼らがさらにパワーアップ再登場するとかしたとき、
「聖V竹の子」とか「デューク・知恵」とか「銀汎女」とか「GD与太帳」とか…。
そんなネーミングになるってことですよね?

そういえば31弾完全編にて、シール裏面で彼らにそれぞれ二つ名が付けられました。

烈士竹の子は「烈伸士」。(伸びても伸びても竹の子のまま?)
知恵烈士は「烈賢士」。(賢そうではあるけど、それだけなのか)
銀烈女は「烈紅士」。(炎の色に「紅一点」を掛けてるわけですな)
烈士ごわさんは「烈偵士」。(読みは何故か「れつていし」じゃなく「れつたんし」)
烈士与太帳は「烈粋士」。(イキな人なんだろうけど名前がイキじゃない)
烈士酒丸は「烈楽士」。(遊び人的なイメージから「楽」なんでしょうか)

神帝隊が「豊光動夢遊霊幻界」のように漠然とした字をあてがわれているのに対し、
烈士団の場合は彼らの姿や特徴に直結した漢字が割り当てられています。
それはそれでわかりやすいのですが、そうなるとパワーアップした場合
「聖伸竹の子」とか「聖賢知恵」とか「聖紅銀女」とか…ビミョー具合がさらに悪化するのでは?

ビジュアル的にはレベルの高い烈士団の面々ですけれど、
ネーミングセンスでしっかり「ビックリマン」してると考えていいのでしょうか(笑)

王七童ヴィンチ・コード

いや、映画「ダ・ヴィンチ・コード」に便乗しようとしただけなんですが(苦笑)

パンゲ編はパンゲアクターがパンゲリングに乗ってパンゲラクシーに降り立った際に、
大陸が6つに分裂してパンゲ6大層が誕生したところから始まるのはご存知の通り。
そこで何故かパンゲアクターはそれぞれ単独行動をするのですが、
そこに現れたのが若神子のライバルだった悪魔の子孫
そして特に関係なく登場した、かつてのお守りの子孫

魔柔ボッテオロチェリーらが若神子とのつながりというだけで登場したのもさることながら、
聖軽メンゴクウらは一体どういうわけでパンゲに登場するに至ったのでしょうか?

そもそもお守りヘッド(強進化ヘッド)とそのルーツキャラは以下の通り。

・聖軽メンゴクウ(助太刀悟空)
・ニンニ王(ニンニク満助)
・王七童ヴィンチ(七童士)
・大王ラファエラ助(ファラ助)
・王ハンペータゴン(ハンペーター)
・チチアン助妃(ココホレワン助)

王七童ヴィンチだけは若神子つながりがありますが、
残りの5人は縁もゆかりも無いただのお守りじゃないですか。
パンゲって一体どうなってるのでしょう?

ぶっちゃけると、彼らは反後博士のお気に入りキャラだと思われます。
助太刀悟空・ニンニク満助・ココホレワン助は6弾で復活キャラとして登場していますし、
当時から既に重宝されていたことがわかります。
(更には、ニンニク満助とココホレワン助はスーパービックリマンの「超魔動リニアモール」でも
シール表面に描かれています)
ファラ助やハンペーターも、お守りらしいお守りとして密かに気に入られていたのでしょう。

しかし、もし悪魔ヘッド同様にお守りも若神子関連キャラが選ばれていたら…。

助剣、豆ツル助、たての助、珍カーベル、ルアー之助の子孫ヘッドが登場していたはず。
別にこいつらを選んでも何ら不都合は無さそうなのですが…。
助剣の子孫なら、ヤマトに助太刀棒以上にすごい剣を与えてくれそうですし、
豆ツル助の子孫も、カンニンニク袋なんかよりもっと威厳のある武器をくれたかも。

なのに、何故そうまでしてニンニク満助らを優先したかったのでしょうか?

打ち切り注意報発令

「プロ野球シール」のせいでひかり伝の2弾発売がかなり怪しくなってきた今日この頃。
いやいや、これは全国にひかり伝1弾が広まるまでのつなぎですよと信じたいところですけど、
定年も近そうな反後博士がこの先どこまで我々の期待にこたえてくれるか若干不安なところ。
このまま1弾こっきりで終わったら、こんな無責任なことは無いのですが…。

ところで、ひかり伝は「ビックリマン世界の創世の秘密を紐解く」というのが売りだと思うのですが、
今のところ明らかになった最も原初の記述は
「最初に一筋の光があり、そこから超聖使が生まれ、真白域・真黒域が発生し、超聖神が誕生した」
というところ。
じゃあ、その光って何?というのは永遠に明かされない謎として残るのでしょうか。
2000との融和を目指すなら「深層からの光」とか何とか解釈する人もいそうですけど、
結局は超越的な「何か」がハジマリであるというところに落ち着くのかもしれません。
(これが「アノドが発した光」とかだと本末転倒というか、何のための「ひかり伝」かという話ですが)

他にも「新守」という種族名やそのデザインが妙に先鋭的なことに対する違和感。
(古い時代のキャラなのにデザインが未来的なのはどうなのだろう、と)

まとば→宙森海層の流れ、アダムダム固守卵の中身、ルーツ的なキャラのその後などなど
気になるところは山ほどあるのに、それらがこのまま明かされないまま消えていくのは
さすがに如何ともしがたいところでしょう。
それこそ反後博士に文書でも何でも、とにかく最後まで明らかにしていただかないことには…。

いや、今の段階で終わったほうが旧とのつながりが薄いので傷も浅くてすむ…かも?

Who is "TAPE"?

少し前に開設された東映のビックリマンサイトにて
「たぺ助」という人がブログを書いてます。
「アニメ「ビックリマン」の商品化周りを担当」ということなので、
バンダイの中の人か、あるいはバンダイとの折衝役の人なのでしょう。(たぶん後者)
先日もフィギュアの情報を公開するなど、精力的に更新されていて
本家ビックリマンサイトも見習って欲しいと思うほどです。
(てゆーか公式の「ひかり伝」コーナーの放置っぷりはどうなのよ??)

さて、そこの情報によれば
「「ビックリコレクション」はシリーズ化を前提にラインナップを組んでいます。」
とのこと。
ラインナップもマニア的にニヤリとしそうなところも選別している感じで、
やっつけ仕事的に進めているわけではないようなのが嬉しいところ。
どこまでファンとの意識差を埋められるかはわかりませんが、
それなりに期待していいんじゃないでしょうか?

個人的には、スーパーゼウスのわっかがちゃんと付いてるかどうかが気になるところです(笑)
省略されるか、脳天に張り付いてるか、ちゃんと宙に浮かんでるか…さてさて?

DはDVDのD

先日DVD「アレキサンマルコの章」の特典として付いてきたアニメシールは
通し番号がD-01~06となっていました。

実はその前の「ヤマト爆神の章」の特典シールも番号はD-01~07
なんだかおかしな話じゃないですか?

かつて雑誌付録として付いてきたシールも、ヤマト爆神の章のときはD-00
ピア・マルコの章のときもD-00で、何じゃこりゃと思ったのですけど
もしかして旧ビックリマンと新ビックリマンで分けてるのでしょうか。

個人的には、一貫性を持たせて新のほうはD-08から始めるべきだと思ったのですけど
そもそもDVD自体が旧と新で巻数を分けてますから、シールも別扱いなのかもしれません。
新だけ買った人は、D-08からスタートしてると違和感を感じるかもしれませんし。

…という理屈はわかるのですが、コレクターとしてはフォーマットが一貫してないのは
なんともむずがゆく感じてしまうのです~。

4日からお休みでした

今年のゴールデンウィークは最大9連休!なんて言葉もあったようですが
本業が佳境でこのブログの更新すら2週間遅れになりがちなこの私にとっては
そんな長期休暇は夢のまた夢。
本業以外にプライベートでもドタバタしているために、ろくに時間が取れない現状なので、
ひかり伝にバージョン違いとか出てないのはある意味大助かりです(爆)

そんな中でも、どうにか実家に帰省して3泊4日の親孝行という名目のぐうたら生活を送る私。
いや、実際には移動→ドタバタ→ぐうたら→移動という感じだったのですが、
ただでさえ短い休みを帰省に費やしたために、自分自身のやりたいことはほとんど未消化。
留守録番組もたまってるし、散髪にも行きたいし、オークションで買った品も開封すらしてなかったり、
まとまった休みじゃなくていいから、もう少し完全自由になる時間がほしい今日この頃。

それはさておき、実家へ向かう往路にてせっかくだからと思い、大阪近辺の大手ホビーショップへ寄り道。
このごろはシール自体あまり置かれていないような気もするのですが、
予想通り特にめぼしい発掘もありませんでした。
唯一これは?!と思ったのは、シールじゃなくグッズだったのですが
ちょっとかさばる品だったので見送り…。無駄骨でした。

それにしても、20thやひかり伝のセットがかなり高値で売られていたのはさすがショップ(笑)
ひかり伝コンプが1万円越えてましたが、てことは5000円ぐらいで引き取ってもらえるんでしょうか?

ありえないなあ…。

4月のできごと

4月の主な出来事といえば、DVD発売神羅2章発売ぐらいでしょうか?
あ、2000パチンコ稼動開始ってのもありましたね。
そういう意味では、バラエティに富んだ月と言えるかもしれません。

ところで…。

ひかり伝。

まだ売れ残っているのを方々で見かけるのですが、
これほどの惨状を目の当たりにするのは超元祖32弾以来です。
あの頃は調子に乗ってバージョン違いを乱発したせいもありましたが、
今回はまだ素材チェンジもしてないのにこの有様。

悪いのはイラスト?設定?宣伝?

公式サイトもある意味ほったらかしで何の盛り上げアクションもナシ。
おかげでモチベーションは下降の一途。
頼んますよ反後博士~。

で、5月になればひかり伝発売地域拡大ですが、相変わらず関心は素材変更ぐらい。
何でこうなったかなあ?

パチンコ初体験レポート

あれから一週間。

打ってきました、「CRビックリマン2000」


近所のパチンコ屋は相変わらず各1台~5台程度しか導入してませんでしたけど、
先週よりは空き席も出来ていて、どうにかチャレンジする機会を得ることができました。

てなわけで、きゅー太の人生初パチンコレポートです!


…えーと、玉はどうやって買えばいいのかなあ…。

台の左上に「紙幣投入口」らしきものがあるけど…
パチンコって確かプリペイドの…「パッキー」だっけ?あれを買うんじゃないの?

…でも普通にお札入れていいみたいだし、入れてみっか。
あ、左側でいいんだよね…?右側は隣の人のだよね??

という感じで、席に座ってもたもたしながらどうにかお札投入。
その後も、玉が出てこなくて(貸し出しボタン?みたいなのを押さなくちゃ出てこない)
やはりここでも素人丸出しなダメアクション連発。

ともかく、玉も準備できたしさっそくトライ!

えーと、このレバーを適度に廻せばいいんだよね。それぐらいは知ってるよー。
おー、出てきた出てきた…。真ん中あたりに落ちるように調節して…。

…入ってるのかなあ…。よくわからないなあ…。

画面も変化してるのかどうか、見る余裕ないなあ…。

あ、カンジーが出た!何か呼び出すようなアクションしてる!

おお、福ちゃんキタ!
これはDVDで見た、リーチ予告か何かなのか??

扉がふたつ!どっちかを選ぶんだっけ?
けどどうすりゃ選べるんだ??

ありゃ、よくわからないまま進んだら、壁に激突しちゃったよ…。


げ。もう玉が無い…。

1000円ってこんなもん?もう一回ぐらいボタン押したら出てくるんじゃないの?


お、本当に出てきた(笑)さっきのは500円分なのかー。

…玉は減る一方だなあ…。
ちょびちょび戻ってはきてるみたいだけど、出て行くほうが圧倒的に多いような。
レバーは傾けっぱなしで本当にいいんだっけ?

W仏KING出た!
何か言いながら顔回してる!けど全然聞き取れないっ!(爆)

…あれ?また玉切れ?
ボタン…押しても…やっぱりおしまいなの??


……こりゃラチが開きませんな…。
そもそもパチンコの基礎すらわかってないのに、
このままのめり込んだら泥沼なのは間違いなさそう。
たとえ1万円つぎ込んだとしても、せいぜいイベント2~3個見れる程度のような気がします。

てなわけで、人生初のパチンコ体験は1000円にて終了。
時間にして正味約5分の内容でした。

ただ楽しむだけなら、中古の台が出回るのを待つのが得策ですかねえ…?

ビックリマンを集めた男

スカパーのフジテレビ721「チャンネル北野eX」にて、
「ビックリマンを集める男」という特集がやってました。
実際には2000年10月に放送してた内容の再放送的なものらしいのですが、
せっかくですから当時この放送を録画してもらったものを元に、内容紹介でもしてみようと思います。
(なお、テープのダビング依頼等は受け付けませんので念のため)

この企画は、自らもシールコレクターだという放送作家のS氏が
チョコ版・アイス版のヘッドシール全477枚のコンプリートを目指し、
そのうち未入手だという50枚を求めて全国を走り回るというものです。

どこまでが番組の予算でどこまでが彼自身の自腹なのかはわかりませんけど、
いきなり経堂のショップでアイス版神帝など4枚を(値切って)5万でゲット。
シールバブルの頃とはいえ、15弾神帝などで5万とはさすがショップ価格(笑)


続いて中野のショップでは28弾・29弾のヘッド8枚を約4万円でゲット。
余談ながらここの店員さんは私の知り合いの人で、映像が妙に若くて笑えました。
(それを言うと、この作家のS氏とも一度会ったことはあるのですが)

次は用賀のショップへ。しかしここで見つけたアイス12弾などは「交換専用なので」と断られて断念。
しかし何で店先で交渉してんでしょうか?(笑)

ここで方針転換。
ネットでコレクターを探して交換してもらう作戦に出るS氏。
しかし何故かいきなり大阪へ。他にいなかったんでしょうか…?

ここでは一人のコレクターと路地裏で交換交渉。
この人、アイス版の交渉する割には伝説復刻版持ってなかったりロッチを提供しようとしたり、
何だか腑に落ちないコレクターの人でした。
(S氏も「これロッチでしょ」と言い出さないあたり、何だかやらせ臭い流れでしたが)
ともあれアイス13弾のヤマト爆神IIと聖梵ムガルをゲット。

その足で今度は神戸・三宮のショップへ。
参考展示されてた愛然かぐやとミレトシルル影を店員との交渉で20000円でゲット。(安っ!)
ビックリマンのみを扱うという系列店にも向かうが、ここでは収穫なし。
その代わり(?)何故かこの店の常連だという同人女性へインタビュー。晒しですか?(笑)

そして大阪・堺のショップへ。
「毎週買いにくるから!」と口先三寸で値切り交渉し、聖神ナディアを14000円でゲット。(高っ!)
この時点で残り33枚になり、満足げな顔で新幹線に乗るS氏…。

次の目的地は名古屋
この企画、交通費は番組持ちだろうねえ…。そうじゃないと割が合わなすぎですよね。

名古屋のショップではダークヘラ・怪奇ムガル・怪奇インカを16000円でゲット。
ショップにしては良心的?(笑)

ここでまた方向が変わり、某サブカル雑誌でビックリマンの特集記事を書いた人に接触することに。

「これだけ詳しく書けるライターの人なら、シールも持ってるはず!」ということで、
自称「日本一ビックリマンに詳しい男」と名乗るM氏と交渉。

しかしこの人、わざと平易な言い方をしているのか本当にわかっていないのか、
言う事がかなり怪しいのですが…。

まあ細かいことにはツッコミませんが、結局この人はほとんどシールを持っていなかったため
主目的であるシール収集では成果ナシ。
とはいえ、いかにももっともらしいビックリマントークで番組の雰囲気も盛り上がり、
収集も後半戦に続きます。

その後、芸能界一ビックリマンに詳しいという無名芸人と接触して成果ナシだと思えば
埼玉のショップで12弾ヘッド4枚を85000円で買い取り。
店の人いわく「ここ3年で2回ぐらいしか入荷してない貴重品」とのことでしたが、
それはレアだからというよりも店の立地条件その他のせいもあるのでは…?


そして舞台はついに北海道へ。
ここに「ビックリマンのバイヤー」がいるそうで…。
この人も相当に胡散臭いのですが、まあそれはもう言いますまい。
(バイヤーという時点で、多かれ少なかれ胡散臭いのは仕方ないでしょうし)
アイス版3枚10万で買う交渉が進み、シールファイルなどオマケにつけてもらって
残りは17枚に…。

さらには新宿でのオンリーイベントに乗り込んで、コレクター相手に交換開始。
ゴーストアリババ3枚とゴモランジェロを交換するなど、真っ当なレートとは思えないのですが
ここで黎元老守・聖梵インダスト・12弾4枚など計9枚入手。
個人的にはこの番組中で一番信じられないシーンがここなのですが、
一体どんなレートで交換したらこれだけのシールが…?!

そして静岡へ。気の弱そうなコレクターと直接交渉。
ここで企画完遂のために必死なS氏、アイス版をゲットするために粘る粘る…。

「ブラックゼウスは勘弁して!(出せない!)」
「4万、いや、5万付けるから!」
「オレはここで揃えなヤバいんや!」
「懸賞ビデオもダビングする!」
「今度キミのシール探すの協力するから!」

こうして2時間の交渉の末、聖梵ミロクなど8枚をゲット(うち2枚はダブリ)
このコレクターの人も、シールファイルを熱望するなど少しピントのずれた人でしたが
なんだか見ててすごく気の毒に思えてきました。
こんな強引な交換は、仮に演出だとしてもちょっとね…。

さて、いよいよラスト2枚。
ここで最初の頃に行った、交換専用だからと断られた店へ。

そこで静岡でゲットしたダブリの黎元老守&聖梵ミロク(ノーマル)を提供して
最後の2枚、聖幻ピーター&魔スターP全身影をあっさりゲット。
(ピーターならどこにでもありそうな気がしますが…)

こうしてS氏の長い旅は終わりを告げたのでした。

満足げにファイルを眺めるS氏の顔のバックで流れるナレーション。
「何故彼はビックリマンシールにそこまで掛けられるのか?
彼はきっとこう答えるだろう。『そこにビックリマンシールがあるから』と」

…そう?

そんなわけで、ラスト50枚を集めるために費やした金額は締めて39万9162円なり。

私の場合はまだお宝ブームが起こる前に大半を交換で集めましたから、
そんなに高い金額を要するようなイメージは無いのですけれど…。
実際に一から積み上げていくとなると、これぐらいしちゃうものかもしれませんね。
(もっとも、この番組が最初に放送された当時は2000ブーム真っただ中でしたから
旧のプレミアもかなり高かった時代だったかと思われますが)

とは言え、当時もネットオークションはそれなりに利用されていたはずですから、
最初からそっちで集めたほうが(交通費もかからないし)手っ取り早かったのでは…?
もっとも、それじゃ番組にならないんでしょうけど。

あれから6年。
S氏は今でもシール集めを続けてるんでしょうかね?

ひかり伝の「理想」と「現実」

4月20日のスポニチ(スポーツニッポン)紙上に、「ひかり伝」の記事が載ってると聞いて
さっそく会社帰りにコンビニで購入しました。

ありました、9ページ目下段に全体の1/6ぐらいのスペースで広告記事が載ってます。

「悪魔VS天使シールのルーツ解明!!」という大仰な見出しが付けられ、
冒頭に旧シリーズの功績がひとしきり書かれたあと、「ひかり伝」の概略が述べられています。
反後博士のコメントや、20thアニバーサリーの市場調査結果なんかも記されていて
期待していたよりは読みごたえのある内容となっていました。

ですが、何といいますかねえ…。
間違ったことは書いてないんですけれど…これを読んでひかり伝に対して抱く印象と
実物のシールとでは、かなり相違があるんじゃないか
と思うんですよねえ。

例えば、「悪魔VS天使シールのルーツがわかる新キャラ32種と復刻キャラ10種の合計42種類。
このうち、復刻の天使シールは新キャラクターとストーリー的に関係あるキャラクターをセレクト。」

とあるのですが、新キャラ32種で「悪魔VS天使シールのルーツ」、わかりましたか?
関連ありそうなキャラ(ノアムーンとか)はいましたが、謎の解明にはまるで至っていませんよね。

さらに復刻天使についても、とてもじゃないですが「ストーリー的に関係ある」とは思えません。
むしろ、適当に選んだザコ天使を無理やりストーリーにねじ込んだというような印象。
ましてねじ込めてすらないキャラのほうが多いという壮大な矛盾を感じずにはおれません。


続いて「面白いのはシールの裏面にQRコードを搭載。これを携帯電話で読み取ると、
キャラクターのさまざまな弱点や特徴などの情報が得られるなど、さらに進化している。」

と書かれているのですが…。
そんなわかりやすいものじゃないですよねえ。
「大金の前では見逃すこともあったとかヨ!」というような文面なら確かにそうですが、
「左3ネールシ・マ・イ 混色超魔逆廻しで灰色域まとばしまい?」で何がわかるのかと(爆)
いや、もちろん意味はあるのですが、マニアックすぎて一般層にはちんぷんかんぷんですよね?


そして商品開発部ノベルティ企画室・反後室長のお言葉は
「(旧作ファンは20~30代男女で)この年代はいまや、企業の第一線で活躍している方たちですから、
彼らが未来に向かって羽ばたけるよう、夢と希望のストーリーも盛り込みました」
とのこと。

非常にありがたいお言葉なのですが、それを「ひかり伝」に盛り込んだとおっしゃるならば、
私の読解力は博士のレベルには到底到達しておりませぬ…。
ひかり伝2弾3弾が出てくれないと、夢と希望を見出すにはまだ情報が少なすぎます。


ちなみに、20thアンコール版に対して25~35歳男性200人にアンケートした結果も載ってました。
それによるとアンコール版に対する満足度は「91%」で、
新シリーズについて「ぜひ買いたい」と答えた人は「80.5%」もいたそうです。

一般層とマニアの比率が9:1というなら「91%」というこの結果も頷けます(爆)
一般層はペラペラ印刷でも80円でも、雰囲気さえ味わえれば概ね満足するのかも(←言いすぎ)

新シリーズも…ひかり伝の現状を見る限りでは、80.5%もいたとは思えないのですが。
つまりは、物語の整合性はともかく「ヘッドロココやヘラクライストが活躍する新ストーリー」
のようなものをイメージしていた人が多かったんじゃないか、とも思ったり。

本当に「悪魔VS天使のルーツ」がわかる内容で、「復刻キャラは物語的に関連」があって、
「QRコードはキャラの追加情報」があって、「夢と希望のストーリー」が盛り込まれていて、
それが一般層にももっとわかりやすく伝わる形をとってさえいたならば…。

こんな宣伝記事を打つような必要性も無かったんじゃないか、と思う今日この頃であります。

真・聖魔和合

「聖魔和合」天使の代表ラファエロココ悪魔の代表シヴァマリアの融合によって
理念的のみならず具現的にも聖魔一体となったことがよく表されていますが、
ここで忘れてはならないのが「お守り」の存在。

ぶっちゃけ、お守りの扱いが低すぎると思うのは気のせいでしょうか?
力が弱いというだけで、生まれながらにして当然のような下僕的地位。
封建的身分制度が根強い天聖界は、自由主義な天魔界より遅れていると言えるのかも。

…と、別に本気で思っているわけではないので引かないでくださいね(^^;

さてさて話が逸れましたが、聖魔和合は天使と悪魔が手を取り合ったことで
なし崩し的にお守りもその中に含まれたわけですけれど、
どうせならお守りの代表・愛然かぐやもその輪に入れてあげるべきじゃないでしょうか。
ロココとマリアだけじゃなく、かぐやが加わってこそ真の聖魔和合でしょう。

すなわち、ロココ・マリア・かぐやの3重重合(トリンティ)!
元々微妙な三角関係で描かれていたこの3人。
いっそまとめてくっつけちゃえ!というのもビックリマン世界なら十分アリでは?

こうしてミラクル聖神パシーにより「FuzzyM・K・R」が誕生!
ビジュアル的にどうなってしまうのか非常に興味があります(爆)

そうなると、その後誕生するのは…、「FuzzyMKR.」
えーと、「ファジー・マクラ」とでも読みましょうか?

メモ帳+ミュータンシール入り

CONVEX」という会社があります。

オフィシャルサイトを見てもFlashばかりで何だかよくわからない会社なのですが、
私が気になったのはノベルティのコーナー


ジャパネットたかたのアニメにも似たキャラがプリズムシールになってます。

チョコっぽく見えるのはメモ帳だそうで、ショップでこの会社の商品を買うともらえるんだとか。
なかなか凝ってますよね~。裏書とかはどうなってるんでしょうか?

ところで、いつも思うのですが…。
こういう「類似品」について、著作権やら意匠権やらは発生しないんでしょうか?
誰が見ても「ビックリマンっぽい」と認められるデザインなのですから、
ロッテがしかるべき措置を取る気になれば何とでもなりそうな気もしたり(^^;

いや、別にこのノベルティグッズに難癖つけてるわけじゃないですよー。

3月のできごと(仮)

何は無くともひかり伝発売!に大いにわいた今月。
既存キャラとの関連が見え隠れすることに衝撃を受けたり(←これが大部分)、
キャラの元ネタ探しでは思いもよらない出典にまた驚いたり、
何かと刺激的な日々を過ごすことができました。
本屋で「世界の神話辞典」などを調べたり神話系のWebサイトをあちこち巡ったりして、
特に中央アジアの宗教や神話には少し詳しくなった気がします(笑)
それを元に久々にサイト更新に奮起してみたり、Q天銀河的にも動きの大きな月となりました。

一方でパチンコ「CRビックリマン2000」も大きな動きがありました。
聞いた話では、ロッテは「旧」のパチンコ化には首を縦に振らないらしくて、
2000軽視の現実がまたしても浮き彫りになったりならなかったり(苦笑)。
あの「ドラゴンボール」がパチンコ化しないのは、作者の鳥山氏が
「子供の夢を大人の商売にしたくない」と強く反発しているから、というウワサも聞きます。
ロッテがそういうスタンスを取っているのかどうかはわかりませんけど、
せっかく20周年なんだし、どうせなら2000じゃなく旧でやったほうが格段に盛り上がるでしょうに…。

そうは言っても、DVDなどを見る限りでは2000も(コレクターならば)楽しめると思いますので
機会を作って遊んでみたいと思ってます。

4月はそのパチンコ機が稼動しだしますし、神羅万象も新章に突入。
アニメDVDも「アレキサンマルコの章」が出ますし、まだまだヒートアップしっぱなしですね!

パチンコDVDレビュー

はい、今回もパチンコの話の続きですー。
予告どおり、今回は機種案内DVDの内容について…。

まずパッケージはこんな感じ。かなりシンプルです。

DVDを再生すると、まずトップ画面。

BGMはアニメのオープニング曲だった「さあ行こう!」です。
ただし、歌っているのは松崎しげるではありません…誰なんだろう??

ちなみに別画面では「バカラのマーチ」も流れますが、これもアニメのときとは違う人っぽい。
そのままのが使えない、何かしらの大人の事情があるんでしょうかね?

さて内容ですが、まずかつてのビックリマンブームに触れ、
懐かしさを呼び覚ますようなメッセージムービーが流れます。
(ただし画像で使われているのは超元祖やセレクのシール…)

そんな導入を経て、パチンコ機のガイドが始まります。
とは言え機種自体のデザインや特徴についてはよくわかりませんので省きます。

以下、主に液晶画面で展開されるゲーム的な内容について…。


「業界初!シールコンプリートシステム」ってそりゃ初でしょうよ。


チョコからシールを取り出すグラフィックもあったりして。


シールを集めることで当たり確率が上がるらしいです。


で、シールは全82種。こんなキャラも登場!


ゲットしたシールキャラは対戦にも使えるらしいです。


中にはプレミアシールも!?ホロゼウスはちゃんとホロっぽく動きます。


ちなみに機体の一部であるゼウスとデビルのフィギュア(役物というそうな)はピコピコ動きます。


リーチを知らせる予告ムービーは悪魔モード・天使モードそれぞれに用意。


悪魔はジョーカードで天使はシャーマンカーンが召還。


我らが福陽気妃も登場!


タケルはシールとしても登場。


なんじゃこりゃ(笑)「アツィルト・フェニックス群」て


福ちゃん太陽予告もあり。


福ちゃんリーチ!


タケルリーチ!パワーアップすることで信頼度も上がるとか?


対決リーチ!星戦使タケルVSジョーカード


ポーチも応援?


ストーリーリーチ!タケルVSベールガイスト


なんか、かなりのボリューム感なんですけど(爆)


もちろんチャカチャカ動きます。


悪魔モードでは天使を打ち負かせ!


ということで、バカラVSゼウス!?


さらにはデミアンVSプロフェードも!


「ホンキだよっ!」としゃべるデミアン。まさかこんな形で動くデミアンが見れるとは!


プロフェードも集中豪無編そのままの口調。ヤな奴オーラが出てます(笑)


そして激突!本来のストーリーでもこうして戦えてたら話も早かったろうに。


キャラ選択次第ではこんな対決もアリ。ちゃんと「~ですの」としゃべる糖衣嬢。


大当り画面。


プレミアシールのひとつ、座布団小僧福助!


「ノヴァミッション」なるシステム。よくわかりません。


くるくるおじさんも登場。ちゃんと回ります。


そんなパチンコ機「CRビックリマン2000」でした。

てなわけで、駆け足でレビューしてみましたがいかがでしょう?
私はパチンコにまるで疎いので、確変とか何とか言われてもさっぱりなのですが、
ゲームとしてはなかなか興味を引かれるところです。
安く払い下げられたら本体ごと買っちゃうかも(^^;

ところで、キャラクターはちゃんとしゃべりますし設定もアニメを踏襲しているのに、
声優がまるで違う人ばかりというのが気になってしまいます。
元々アニメになってないデミアンなどはともかく、ゼウスもタケルもバカラも全然別の人
それさえちゃんとしてたら文句の付け所も無いのですが…。

それにしても、ここまで徹底して作り込まれているのはいいのですが…。
2000シールのコレクター以外にはさっぱり受けないのでは…とつくづく思います。

開発者もホール担当者も「ビックリマン?よく知らないけど20年前に流行ったのなら大人に受けるだろう」
と、壮大なカンチガイをしているのではと勘ぐってしまうのは私だけじゃないですよね…?

花やしきでビックリ!

昨日の話になりますが、良く晴れた春分の日。
「浅草・花やしき」に行ってまいりました。

花やしきとは、下町の情緒を残す遊園地。
時代に取り残されたようなレトロな感じが逆に面白い施設です。
家族連れで賑わってましたが、激混みというわけでもなくほどほど気楽に遊べました。

そんなことはさておき、場内で配布されているこちらのパンフレットに注目。

この中に「花やしきでの体験記」みたいなミニ特集が載っていたのですが、
私が注目したのはこちら。

なんと、園内の柱にビックリマンシールが!?(爆)

てなわけでこいつを探すべく、さっそくローラーコースターに乗ったのですが…。


…無理。

最高時速42キロとはいえ、仮にも絶叫マシーン。
不慣れな私にはそんな柱を探す余裕なんてとてもとても…。


なので視点を変えて、園内が見渡せる展望室から探してみたところ
それらしき柱を発見しました!

そして、ビックリマンシールらしきものも発見!!

これがその写真です!


えー、拡大してみます。

…すいません、携帯のカメラじゃこれが限界でした。
しかし貼られていたシールは、確認できただけでも「上御殿」「つっぱり坊主」など5枚。
そのラインナップから、おそらくセレクションのものと思われます。

しかし、確かにとても人の手の届くところではなく…。
足場すらないこの場所に、一体誰がどうやってシールを貼り付けたのでしょう??
まさに謎です…。

皆さんも花やしきに行かれた際には、探してみてはいかがでしょうか?

トゥエンティファースト

たぶん、どうでもいい話だろうとは思うのですが。

3月21日午前0時現在、ヤフー!オークションにおける検索結果


「ひかり伝 21st」   80件


「ひかり伝 21th」   7件


ファンサイトを見て回っても、「21th」と書いてる人を結構見かけます。
いや、本当にどうでもいい話だとは思うのですけどね。

私もうっかり間違えて書いてしまわないよう気をつけてはいるのですが、
もし見つけたらこっそり教えてくださいね(^^;

キラキラ♪パチンコグッズ

BM2000のパチンコ台が出る!という話題の続き。
コレクター的にはシールがついてくるわけでもなければ無関心なところなのですが…。

パチンコ業界では、メーカーやお店向けの展示会というものがあるそうで、
ご多分にもれず2000でもそんな展示会が行われ、カタログなどノベルティアイテムが配られたとか。
最近オークションでも次々出品され、軒並み高値がついてたりします。
(コレクションカテゴリーではなく、パチンコカテゴリーでの出品が大半のようですけど)

かく言う私もそんな感じでそれらをゲットすることができましたので、
少々遅ればせながらもどんなものなのか紹介してみたいと思います。

まずは「案内状」
パチンコ店に郵送されたダイレクトメールのようなものらしく、大きさはB5ぐらいでしょうか。
チョコと同じようなフィルム材質の封筒に入っています。

中身はというと、こんな小冊子が入っています。


この案内状で注目すべきはこのページ。

スーパーゼウスZです!
キラキラしてるのは印刷ではなく、本当にプリズム(ただしカクカクの擬似角プリズム)です。

しかもやたらでかい!

ただ、これはシールではなく紙に印刷されただけのものなので、
シールコレクター的な関心レベルはあまり高くないかもしれませんね。


一方、案内状のほかに展示会でゲットできたと思われるのがこの「カタログ」

見た目は変わりませんが、右上のほうの「案内状GET!!」の文字が「カタログGET!!」になってます。

さらにサイズが全く違います。
「ビックリマン2000BIG」とほぼ同じサイズ、といえばその大きさがわかるのではないでしょうか?

余談ながら、オークションに出回りだした初期は案内状とカタログの区別がつかなくて
カタログが欲しいのに案内状に高値をつけた人もいたんじゃないでしょうか?(^^;

で、見て驚きなそのカタログはというと…。

表紙が一面、プリズムアンカットシール風の作りになっています!
ただしさっきのゼウス同様にカクカクな擬似角プリズムで、しかもシールじゃありませんが。

ちなみにオモテ面は天使族、裏面は悪魔族で統一されています。

それにしても、いやはや壮観です。

肝心なカタログの中身はこんな感じ。ハデにCG使いまくってるようです(笑)


他にも、スペック表とかDVDとか店舗配布用小冊子とかあるようですが
その辺はまたいずれ…。

バンダイ流復刻思想

先日発売された「神羅万象チョコスナック」
中身はチョコ版と同じではなく、裏面に「復刻版」と刻印されたカードでした。
他にもホロプリ素材が微妙に違うとか裏面の「2005」の表記が「2006」になってたりとか
ちょこちょこと修正変更がされていて、熱心なコレクターにとっては別物として扱えるシロモノでした。
(それゆえにガッカリしたコレクターも少なくないと思いますが)

そもそもこうして第1弾が復刻されたのは2弾以降に参入してきたファンに対するフォローでしょうけど、
その人たちはこの復刻版仕様にどれぐらい満足しているのか気になりますね。
もっとも、「オリジナルと区別のつかない復刻」のほうがファン離れの要因が強いでしょうから
メーカー側も頭が痛いところでしょうか。

このチョコスナック。
問屋では扱えないとの話だったので焦ったコレクターも多かったようです。
実際はコンビニでもちらほら普通に見かけますので、しばらくは安泰なようです。

と言っても、関東地区だと再来週にはもう「ひかり伝」が出ちゃいますから、
両方集めてるコレクターはあまりのんびりもしてられないところでしょうか。

ともかく、この件で神羅万象は「同じものは二度は出さない」ことがわかりました。
コレも、再販とかはなさそうで…大きな声では言えませんけど、一安心…かな(^^;

博士の言葉は神の言葉

フィギュア王最新号の「ひかり伝」記事で紹介されたシール裏の本文は、
往年の難解なフレーズが並んでいて多くのファンの心をわしづかみにしているようです。
ファンにとって、やはり反後博士の存在はかなりのウエイトを占めているわけですね。

これまでひかり伝に否定的だった人たちも、あの裏書にすっかり魅了されてしまったのか
発売を心待ちにするようになったケースが増えているようです。
まさに反後博士さまさまでしょうか。
20thアニバーサリーのキャラセレクトで若干下げた博士の株が戻った感もあります(笑)


でも、もし裏書を担当したのが反後博士じゃなかったら…?

極端な話、私がロッテに電話したという話がデマカセだったらどうでしょう??


「言葉は反後博士っぽく難解にしてあるけど、ただ小難しくすればいいってもんじゃない」
「なまじ似せようとしているのがかえって鼻に付く」

そんな意見も出てたんじゃないでしょうか。


何が言いたいのかというと、「幻子テンマ」の裏書が明らかになった時点では
ほとんど誰も賞賛の声を上げなかったこと
が気になったもので。

「大マンドロ聖雲」とか「インカ青導」とか、それなりのキーワードがあったのに、です。
そりゃ1枚だけじゃ説得力が弱いってのもあるかとは思いますけど…。


先入観、あるいは刷り込み…なんですかね?

どれが聖怪?

「聖怪ヘラクレス主」

やはり「王」ではなく「主(マスター)」でした
そりゃ確かに「王」の方が威厳あるしビックリマンでもありがちな言葉ですから、
某通販問屋の店長さんが勘違いするのも仕方ないところでしょうか。
(なにせあちらは「王国」ですし(笑))

ところでこの「聖怪ヘラクレス主」。
超聖神と並び称されている上にパッケージにも描かれていたので、
ヘッドシールだと思っていた人が多かったようですが、どっこい天使シールでした。

じゃあ一天使のくせに超聖神と張り合うこいつって何者なの?という疑問もあるでしょうけど、
ちょっと待ってくださいませ。


そもそも、「超聖神クロノズーVS超聖神ディアナVS聖怪ヘラクレス王」というあのフレーズ。
あれをもう一度疑ってみるべきじゃないですかね?


あの時、紹介されていた画像はこれでした。

…よーく見てください。

クロノズー・ディアナ・ヘラクレス主の3者はあたかも3すくみのように描かれていますが、
これって実は「クロノズーVSディアナ」だけがメインなのではないでしょうか?
で、「ヘラクレス主」は空きスペースにただ描かれていただけ、と。
それなりに重要キャラなのでしょうけど、少なくとも超聖神と並ぶ存在ではないんじゃ…。

実際、パンフや他の資料で「超聖神クロノズーVS超聖神ディアナVS聖怪ヘラクレス王」
という言葉はどこでも見かけることができません。
私も最初はひかり伝のサブタイトルか何かのように思っていましたけど、
もしかしたら店長さんの早とちりなんじゃないでしょうか??

そもそも48mmを40mm、主を王と間違ってしまうような扱いなわけですから、
「VS」の見方に取り違いがあっても不思議ではないのかも…。

ひかりの行き着く先は?

「ひかり伝」ではメディアの追放や天聖界・天魔界の成り立ちなども語られるようですが、
現在まで明らかになっているところでは、せいぜい二人の超聖神が誕生するところまで。
まだ源層界の影すら見えていない状態です。
追加や入れ替え、もしくはスーパーヘッドシールのようなものが無い限り、
全42種のままではそこから先まで進展するような気配はありません。
少なくともヘッド抜きで時系列が進むことはほとんどないでしょうから、
ヘッド8種(超聖神+超聖使)の裏書よりも先の物語は期待できないでしょう。

となると、やはり「ひかり伝」は第2弾・第3弾と続いていく予定なのでしょうか?

神羅万象チョコのように短いスパンで完結するシナリオならまだいいのですが、
先を見据えずだらだら続けるだけだと打ち切りの不安がよぎります。
いくら博士がやる気でも、市場が受け入れてくれなければ「商品」としてアウトです。
超元祖の二の舞は御免ですよね(^^;

しかし入れ替えがあるとすると、売り出される地域ごとに内容が変わることになってしまいますが、
ファン層を拡大するにあたって、それは致命的でしょう。
超元祖のBMフォーエバーのようにストーリーと関係のないシールならともかく…。
(そういう意味では、復刻10種のうちストーリーに絡まないキャラの入れ替えならありそう?)
旧のときのように全国同時に展開しつつも一ヶ月ごとにヘッドだけ入れ替え…
という形式だったら理想的なのですけど。

現実的にありそうなのがキラ素材の変更ぐらいだと辛いですよね。

コレクター的にもっと辛いのは「QRコード変更」でしょうか。
いちいち解読しないと違いがわからない…こりゃ集めるのは大変ですよ!(爆)

でも、その変更によってストーリーが少しずつ進むのならそれもアリかなぁ。
もっとも、それだけではたかが知れてますから、やはり2弾3弾と出すんでしょうね。

とは言え「21st」ですから、来年までは続かないかもしれませんが(^^;

2月のできごと

2月はまさに「ひかり伝」一色!
(20th発売拡大地域の皆さんすいません)

徐々に明らかになる世界観、そしてシールの姿に
当初の不安も薄れてボルテージが上がっていくのがわかります。
未だ謎の多いひかり伝ですが、期待していいんじゃないでしょうか?
って、私はゴースト村や新おかシールのときも適当なこと言ってますから、
私のペースにあまり乗せられないようにお気をつけください(苦笑)

他にめぼしい話題としては、神羅万象チョコスナック(復刻版)発売決定の報がありましたっけ。
復刻といってもきっとどこかしら相違点があるでしょうから、1コンプはすることになるでしょうが…。
3月はひかり伝と合わせて相当苦しいことになりそうです。

4月には本編の第2章も始まる神羅万象チョコ。
第2章は1000年後の世界が舞台だそうですが…。
なんか電影少女現象(第2部に入った途端に人気急降下→打ち切り)が起きそうな予感…。
思い過ごしならいいのですが…。

そういや5月連休には鈴鹿のあれ、ロッテは参加するんでしょうか?
コロコロで漫画が始まるとなると可能性は決して低くないのでは…。

6月には早ければひかり伝第2弾も出たりして。
気が早いったらありゃしませんね(笑)

MATOBA?

イエロー・マゼンタ・シアンの3色混合で真黒域が誕生し、
ブルー・グリーン・レッドの3色混合で真白域が誕生。
そしてその両域がせめぎ合う境界に灰色域“まとば”が生まれた…

というのがひかり伝の舞台だそうですが、
この「まとば」とは何でしょうね?

辞書的には
「まとば(的場)」
(1)的を設けて弓や鉄砲の練習を行う場所。
(2)的の懸けてある所。

としかありませんでしたが、いくらなんでもこんな意味ではないでしょう。
けど、いかにも何かしらの意味があると思えるのですが…。
古語とか外来語とかで語源があったりするんでしょうか?

それとも、白から黒、聖から魔への境界ということで
「魔渡場」…とかだったりして。
そういやシヴァマリアの表情は「無魔渡澄相」でしたよね?


「ヤまとばクシン」…いやいや、何でもないです(汗)

コレクター社会の縮図

珍しく土日ともお休みだった今週、思い立って散らかってたシールを整理してました。
来週は大阪オンリーイベントですから、持っていくシールをチェックするつもりでしたが、
思いのほか手間取って旧ビックリマンの3すくみ整理で一日終わってしまう始末。
ここ2年ほどまともに整理してませんでしたからね。

さて、ビックリマンを集めて早いもので21年。
今回はこの私が持っているシールはどれぐらいの量なのか、少しだけ公開しましょう。

これ、3すくみシールのうち1弾から18弾までのダブリです。
箱の左上から1弾で、タグで仕切っているのがお分かりいただけるでしょうか?
右下が18弾で、右端のほうに横向きになってるのはロッチやボロボロの捨てるに捨てられないシール。

これを見ていただくと、1弾って結構多いですよね。
大部分はアイス・スナックで再販された分だと思われますが、
それを考えると2弾以降はアイスの売り上げってガクッと下がってたんじゃないでしょうか?

あと、この箱にはアイス版との区別がつく5弾以降はチョコ版しか入れてないのですが、
9弾から全体の量が増えてきて、左から3列目と4列目は11弾から15弾までで占められています。
まさにビックリマンブーム絶頂期だったことが見て取れますね。

5列目には青い悪魔シールがあることでもわかるように、17弾と18弾なのですが
ここらも比較的たくさん量があったりします。
道理でキッドスや吉福ボットがやたらダブってるわけです(笑)

さて2箱目。19弾以降が詰まっています。
これでわかることは、3列目の最後が23弾なのですけれど
その隣に24弾以降が全部入ってやっと1列分という数の少なさ。
26弾以降はこれでもかというぐらい少なさが目立ちます。

これは、私自身は当時同じようなペースで買っていたつもりでも、
扱っている店が減ったり、交換で放出する割合が高かったりで
手元に残っている量がかなり少なくなっていることが原因と考えられます。

それにしても、これだけでも全体の出荷量や販売ペースの一端が見えるような気がしますね。
多く売れた時期のものは多く流れてくるし、売れなかった時期のものはどんどん少なくなりますし。

で、全部で何枚ぐらいあるのかというと…。

ざっと5000枚ぐらいでしょうか。かなり大雑把な計算ですけど。
これって当時からのコレクターとしては多いほうなのか少ないほうなのか、どうなんでしょう?

一ついえるとすれば、シールの扱いが無造作すぎるというところでしょうか?(爆)

カラフル源層紀

さて「ひかり伝」Flashが公開されたことで、ひかり伝がどんな世界か少しずつ明らかになってきました。

何も無い世界にレッド・ブルー・グリーンの域から飛来した超聖使が交わり、
「真白域」が生まれて無限膨張して「超聖神ディアナ」が誕生。
一方、シアン・マゼンタ・イエローの域から飛来した超聖使により
「真黒域」が生まれて無限収縮して「超聖神クロノズー」が誕生。
その二つの域が干渉するグレーゾーン「まとば」に「幻子」が出現!

来ましたねー。もうこれだけでワクワクしちゃいます!

「ひかり伝」のモチーフは「三原色」なのですね。
いわゆる「光の三原色」であるRGB(レッド・グリーン・ブルー)と
「色素の三原色」であるCMY(シアン・マゼンタ・イエロー)の対峙。
RGBが交わると「白」になるし、CMYが交わると「黒」になる。まさにその通り。
今後は「レッドの補色がシアン」というような相互関係も出てくるのでしょうか?
光をプリズムに通して7色を作り出すという発想が7神帝にもつながったりして??
なかなか面白い設定だと思いますね。

絵がアレだとか2000の設定がどうとか、そんな細かいことは気にならなくなりそうです。
懐古主義な方々や旧BM原理主義な方々はあれこれ煩く言いそうな雰囲気ですけど、
個人的には「つかみはOK」だと思います。

イラストだって、2000ほどダジャレに傾倒しているわけでもなさそうだし、
それこそ反後博士があれこれ注文つけてそうなディテールだと感じました。
他にも、超聖神ディアナはナディア・メディアを彷彿させる姿ですよね。
RGBの超聖使は創聖巡師の聖梵&怪奇姿がイメージできて期待を高めてくれます。

CMYの超聖使はクラゲだか桜だか芸術家だかで威厳がまるで感じられませんけど、
この意味不明具合もビックリマンらしさだと言えなくも無いような。(苦笑)
これが許せないというなら、じゃあ創聖使や石魔戦隊はOKだったのかと(爆)
意味無くカッコよさげなデザインなだけ(例:2000のアクスヴァイ王など)よりも
よっぽどビックリマンぽくて好印象なのですが、そう思ってるのは少数派でしょうか?

「幻子テンマ」のデザインはシンクロXっぽくてまだ抵抗ありますけど、
今回の8キャラは、ひかり伝のヘッドシールとしてはまずまずだと思ってます。

今後の情報にも期待大ですね!

ひかり伝の立ち位置は?

公式サイトにて「ひかり伝」コーナー新設!
今はまだFlashムービーだけですが、今後の展開が楽しみですね。

ところで気になった人も多いかと思うのですが、
「ひかり伝」は「悪魔VS天使編」の場所ではなく「ゴースト村」の場所に置かれました。
これは何を意味しているのでしょう?

数年前から公式サイトは「悪魔VS天使」「どっきり」「その他」の3極構成になりました。
「どっきり」は「復活どっきりシール」「新おかシール」となりましたし、
「その他」は「シンクロX」「ゴースト村」と移り変わってきました。
ですが、悪魔VS天使編のルーツに迫る「ひかり伝」が「その他」扱いとは…。

絵柄はなんとなくグリーンハウスっぽくない感じです。
ですがタンゴ博士が関わってるっぽいですし、何より悪魔VS天使編なんですから
そのまま「悪魔VS天使編」のコーナーで展開してくれればいいと思うんですが…。
ロッテ内部では単発のつなぎ企画な扱いなのでしょうか?
それとも、あえて独立させることで注目度をアップさせる作戦なんでしょうか?

いずれにせよ、とりあえず「新おかシール」はもう取っ払っていいと思うのですが。

今さらながら「P.P.」

今となっては懐かしい「ビックリマン2000アートコレクション」
全25種(+裏面違い5種)の中に番号欄が「P.P.」というのが3種あったのを覚えてますか?
この「P.P.」が何なのか、かつてロッテに問い合わせたこともありますがわからずじまい。
ロッテも肝心なところは教えてくれないようです(苦笑)

ですが、去年エサカ先生の個展に行った際、ご本人から回答をいただきました。

それによると、「P.P.」とは版画の用語で「Printer's Proof」の略。
元々は版画職人自身のために贈られたものに対して付けられたものだそうです。

で、アートコレクションの場合はというと、「P.P.」はやはり追加変更枠だったとのこと。

予定ではこの3種が途中で別のイラストに変更になるはずだったそうで、
絵まで出来ていたそうなのですが、結局変更は見送られたようです。
(個展にはその一つ、「三面鬼神」のリアルイラストが展示されたりしてました)

やはり売り上げが伸びなくて、変更する余裕が無かったのでしょうか。
残念なような、中途半端に少数だけ出回ったりしなくて良かったような…。

1月のできごと

公式サイトのFlash、これまでの20thアンコール版のすぐ後に付け足しがなされています。

おっ!?



……これだけ?


騙されたー!!!(爆)


はい、そんなわけで1月最後の更新は悲しい結果となってしまいました。
読者の皆さんには期待させて申し訳ないです。
まあ…この時期にもう詳細が発表されるという方が特異な流れかもしれませんけど、
「ひかり伝・3月21日関東先行発売!」ぐらいは発表になるかと思ったのになあ…。
ロッテの人も、騙すつもりじゃなかったと思うけど…虚しい…。

そんなこんなで、20thアンコール版もそこそこに
ひかり伝情報に振り回された2006年1月。
このブログでもどんどんネタにさせていただいております。

ふと周りを見回してみると、さすがに他のサイト管理者の皆さんも関心が高いようで、
我先に予想や考察、最新情報などを公開して注目を引こうとしてますよね。
思いついたネタや気づいたネタは、他人とかぶる前に発表したくなるのが人のサガ。
かく言う私も、一歩抜きん出ようとしてコロコロイチバンを買ったり
ロッテに電話してみたりしているわけで。

そういえば「聖怪ヘラクレス王」と言われているキャラは「聖怪ヘラクレス主(マスター)ではないかと
以前書きましたが、よくよく見ると「聖怪ヘラクレス主(メジャー)とも読めるような…
…と、予防線を張っておこうっと(笑)

そうは言っても別に誰かと競争しているわけでもなんでもなく、
結局のところ、このムーブメントが楽しいんですよ。
まるで謎解きに興じているかのようで、それでいて自分自身も未知のシールにわくわくしてて、
それがネット全体に広がっていくのが楽しくて仕方ないんですよね。

とは言え、これも全貌が明らかになるまでのほんのひと時のお楽しみ。
3月になれば否が応でも情報が出尽くして空虚な時間を過ごすことになるでしょうから、
今しばらくは理想と空想の入り混じった「ひかり伝」プロローグを楽しもうではありませんか。

サンプルの信憑性

サンプル版。

この言葉にハッとするのは、それなりにコレクションを究めた人でしょう。
「工場から流出した試作版です」
と言われると、まず真偽を疑うのは当然としても、心の奥がもぞもぞ疼くのではないでしょうか。

「えー?そんなことないよー。所詮は試作品でしょ?それってゴミじゃん」
という意見もあるかもしれませんが、私はそうは思いません。
試作品といえども本物同然のクオリティを持ち、見る者を惹きつける魅力があるならば
それは正当に評価していいのではないでしょうか。
それに対して法外なプレミアを結びつけるのはまた別の話として…。

さて、去年あたりから都内某所のショップで「サンプル版」とされるシールが売りに出されています。
ほとんどはあまりに高い値段ゆえ今でもずっと残っているようですが、
これは本当に本物のサンプルなのでしょうか?

正直、その判断は私にはつきかねます。
昨今の印刷技術を考えると、素材が違うというだけでは捏造の可能性を否定できません。
だからといって絵柄もオリジナルだとさらに信憑性は下がりますけど…。

ただ、あの展示品のうちのいくつかはかつてオークションなどでも出たことがあり、
私自身も何年も前に手に取ってみたことのあるものなので、
本物である可能性は高いんじゃないか、と個人的には思っています。
"サンプル品のコピー"という可能性も捨てきれないので、手に取ってみないとわからないですけど。

しかしサンプルとしても、17弾以降のヘッドについてはやはり魅力が薄いですね(苦笑)
やっぱり伝説復刻版に選ばれるぐらいのヘッドじゃないと…。え?負け惜しみ?

それにしても気になるのは、工場で試作したときの物というのが仮にあったとしても
何年にも渡って段階的に流出するようなものなんでしょうか?
それこそ複数の人がガメ続けていないと、こういうことにはならないような。

当時から「こういうのは価値が出る!」と思っていた人って、あまりいないんじゃないかなあ???

きゅー太的2006年の目標

あけましておめでとうございます!
今年もQ天銀河をよろしくお願いいたします。

てなわけで、もう平成18年ですかー。
そのうち「平成生まれの夫婦誕生!」なんてニュースが流れそうですね。
(もうあったりするんでしょうか)
悪魔VS天使編が21年目ですから、時代の流れを感じずにはおれません。

さて、一年の計は元旦にありと言いますが、究極を目指すコレクターの一人としては
2006年は
「サンタフェニックス(迷路別バージョン)」「黄色ステッカー・ロココ(小)」
この2種をゲットする
、というのを目標にしたいところです。

サンプル版とかエラー版とか、細かいところを言い出すとキリがないわけですが、
少なくともコレクション対象として明確になっていながら未入手なのがこの2種
ここの穴が埋まればとりあえず悪魔VS天使シールは一段落かな、という気分なんですけどねえ…。

集め始めて長いですけど、インターネットやオークションをフルに活用してもなお
未だにコンプリートに到達しないというのが悪魔VS天使シールの奥深さ。
だからこそ集め甲斐もあるんですが、そろそろゲットできてもいいんじゃないかとも思ったり(笑)
去年はオリオンズがどうにかコンプりましたので、次はクリスマス系かなーなんて。

とは言え、いくら目標にしようがチャンスがめぐってこない限りは
こちらからはどうしようもない
ってのが実情なのですが(苦笑)

何より、仮にこの2種が入手できたとしてもどっきりシールやまじゃりんこシールのレアどころ、
ナビゲーションズの懸賞シールや運の王様3弾バージョン違い
などなど
"ロッテ系シールコレクターとしての山"はまだまだあるんですよね…。

まあ、なるようになるさという感じで今年も頑張っていこうと思います。

12月のできごと。

20周年に沸いた2005年もいよいよ締めの月。
今月はDVD新ビックリマン発売スーパーの復刊が大きな話題でしょうか。
あ、スイング2弾もありましたね。雑誌付録シールなんかもありましたし、
意外に内容の濃い月だったようです。

さらにiモードでスロットのコンテンツサービス開始だとか3月にはパチンコ台になるとか、
細かいニュースもちらほら聞こえてきてました。
そんなビミョーな立ち位置のまま2006年もずるずると悪魔VS天使編引っ張りそうな気配ですね。

このままロッテがキャラクタービジネス路線に流れてしまうのは大いに不満なのですけど、
出たら出たで無視できないのが重度ビックリ依存症患者の悲しいサガ。
と言いつつ、iモードは華麗にスルーしてますけどね。何せau使いなもので…(苦笑)
さすがにそれだけのためにキャリア乗り換えるのは辛いです。

ま、2006年の話はまた2006年になってから語るとしましょうか。

エピローグにて語られるもの

来年1月に発売される「神羅万象チョコ」第4弾第一章完結編ということで、
皇帝マステリオン率いる皇魔族との戦いにピリオドが打たれそうな展開です。
1弾にしてラスボスが登場し、4弾であっさりと一旦幕を引くというのは
コンビニ時代の短期決戦食玩としてなかなかアリな企画だと思います。
ずるずる引き伸ばされて結局「未完」ってのが一番困りますからね。

さて、情報によれば4弾では「エピローグカード」というのが登場するとか。
戦いが終わったあとの展開を示すものなのでしょうか?
これまでの1カード1キャラクターではなく、一枚絵みたいなものかもしれませんね。

ところで、エピローグカードと聞いて私が連想したのは…。

「仰天人間バトシーラー」幻の3弾シールで出るはずだった「ストーリーシール」
(画像はコミックボンボンの特集記事より)

主要キャラが舞台から去る背景を描いたシール…が出るはずでした。
結局バトシーラー3弾はごく一部がシール化されただけで企画終了となってしまったわけですが…。

メーカーも支持層も違いますが、ポジション的にバトシーラーと似たニオイのする神羅万象チョコ。
同じ轍を踏むことのないように期待したいです。

勝手にBM10大ニュース!2005

毎年恒例、「勝手にBM10大ニュース」の季節がやってきました!
去年は非常に不作な年でしたが、打って変わって今年は20周年にからんで様々な出来事がありました。
さっそく振り返っていきましょう。

ちなみに去年のベスト3はこちらです。

第3位:アニメ「スーパービックリマン」再放送開始
第2位:「ゴースト村の何事件」発売!
第1位:アニメ・ビックリマンDVDBOX1巻&2巻発売決定!

アニメの再放送なんかが選ばれてるあたり、ネタの乏しさを物語っております。
「新おかシール」などもありましたね。微妙に懐かしいところです。

では早速第10位から。
カウント~ダウン!

<第10位>
「ゴースト村の何事件」ひっそりと終了

昨年発売された期待の新シリーズでしたが、西日本での発売のみで終了。
抽選でもらえた特製ファイルも最後まで全プレ状態。いいところ無しのシリーズでした。
いろんな意味でイマイチ感の強かったシリーズでしたが、オリジナル路線は続けて欲しいところです。


<第9位>
公式サイトで20周年クイズ続々掲載!

悪魔VS天使編20周年企画の先駆けとして、公式サイトでクイズ企画が登場!
現時点で第9回まで掲載されています。
ただ、最初の頃はまだよかったのですが…すっかり飽きました(爆)
担当者もシールとにらめっこしながら作成してるんでしょうけど…。


<第8位>
エサカ先生原画展開催!

4月に渋谷で、8月には名古屋で個展が開かれました。
ビックリマン2000関連のイラストもちらほら見受けられましたが、
基本的にオリジナルイラストが多かったのが特徴的でしたね。


<第7位>
「ビックリマン音楽集」発売!

去年、発表されたものの途中で中止となっていたアニメのサントラがDVD発売に合わせてリリース!
収録曲は昔のサントラと同様のようですが、今年のアニメ勢力の動きを支えた一つの柱と言えるでしょう。


<第6位>
漫画「スーパービックリマン」復刊!

おちよしひこ作画の漫画が満を持して上下巻で発売!
昨年の「愛の戦士ヘッドロココ」に続く復刊にファンは沸いているようです。
そろそろ発売のようですが、描き下ろしページなどもあるんでしょうか??


<第5位>
ライバル出現?「神羅万象チョコ」登場!

3月、バンダイよりオリジナルキャラのカード食玩「神羅万象チョコ」が発売!
ちょうどビックリマン閑散期だったこともあって、シールコレクターも手を出した人が多かった模様。
今年の食玩業界を大いに盛り上げてくれました。


<第4位>
ビックリマン20周年商品いろいろ登場!

チョコ以外でも「メールブロック」「スイング(キーホルダー)」などが登場。
iモードのコンテンツも新登場するなど、20周年に関連した企画がいろいろ生まれました。


一気に4位まで来ましたが、懐かしいネタや現在も進行形のネタなど
バラエティ豊かなニュースが揃いましたね。

ではいよいよベスト3!

「勝手にBM10大ニュース!2005」続きを読む

ワンダーと巨魔霊

魔穴に堕ちたアリババ神帝に魔洗礼を施し、巨魔霊化させたのは
創聖使のエウリピデボンとオルドトスであることは今や常識です。

しかしチョコで11弾が出た当初、創聖使の存在はまったく明らかにはなっていませんから
「魔洗礼を行ったのは誰?」なんて話題がコロコロにも載ってました。
そのときは「アリババは魔穴から暗裏ロードを通って天魔界に運ばれ、
スーパーデビルによって魔洗礼を受けたらしい」
とか書いてありましたっけ。
魔穴が暗裏ロードに通じているなんてちょっと眉唾な話ですけど、
当時は「へー、そうなんだ」と興味深く読んだりしたものでした。

それはともかく、この説の通りならゴースト化したアリババを
ワンダーマリアが操作することに何の異論を挟む余地もないのですが、
創聖使が一枚噛んでいたことによってこの話は実にややこしくなりました。

つまり、ワンダーマリアとゴーストアリババの接点は?という問題です。
場合によっては、この当時創聖使がマリアに接触していた可能性もありえるわけなので。

ですがこの件、確か「マリアがたまたまゴーストアリババを見つけて手駒にした」とか
そんな話があったかと記憶しているのですが、だとしたらこれってかなり酷い展開です。
これでは創聖使の行動原理にポリシーもへったくれもありません。
「面白半分に魔洗礼してみた」とか「場を混乱させたかった」とか、
そんな低レベルな理由なのでしょうか。
これではアリババファンも納得いかないんじゃないでしょうか?

アイス版11弾が発売されたのは、シール素材から察するにチョコ版の21弾あたり。
(アイス12弾・チョコ22弾からプリズムヘッドになりましたからね)
ちょうど創聖使も登場したての頃ですから、「創聖使はこんなところでも暗躍していた!」として
創聖使の存在感に重みをつけたかったのかもしれませんけど、
…ストーリー的にはさっぱり意味がわかりません。

アリババの背後には創聖使の代わりにデビルかプタゴラトンを登場させておけば、
こんな妙な話にはならなかったでしょうに…。

11月のできごと。

まずは何と言っても「20thアニバーサリー アンコール版」発売!
(先月もこんな出だしだったなあ)
前回のように2日で発売休止になることもなく、それなりに売れてたようです。
今現在は何故かぷっつりと入荷も止まったような感じですが、
20周年記念事業としてはまあまあ成功の部類ではないでしょうか。
(7月の時点でちゃんと売ってたらもっとよかったんでしょうけど)

おかげでネタにもできたし…てゆーかネタにするぐらいしか
私に取っては意味の薄いシリーズでした
けど…まあまあ楽しめましたよ。
スタンプラリーみたいに、無意味に空きを埋める作業として。

いよいよ12月ですが、スイング2弾新ビックリマンのDVD発売
スーパービックリマン漫画再販など、関連企画が次々予定されています。
どれもイマイチ起爆力にはなりそうにないですけど、また21周年に向けて動いてほしいものです。

その前に、まずは目の前のチョコをどうにかしなくちゃね…。

48ミリに潜む危険性

20thアニバーサリー&アンコール版は初代シリーズと同じ48ミリサイズ
しかし、なまじ旧シリーズと同じサイズだと気になることがありますよね。

それは、アイス版や福袋版との混同、あるいはそれを悪用した詐欺。

誤った情報に惑わされないためにも、ここで一度検証してみましょう。

まず通常だと裏面がアニバーサリー仕様だから間違えようが無いのですが、
悪用するとなるといわゆる「張り替え」が行われる危険性があります。
そこで注目したいのは、レアバージョンとそうでないバージョンについて
裏台紙の違いが存在しないシール。

具体的な例を挙げますと、魔スターP
魔スターPはチョコ版でもアイス版でも裏面は白。裏だけでは区別がつきません。
それゆえ、アニバーサリー発売前は「アイス版と区別できないと困る」と言われていました。
台紙をチョコ版のと張り替えてしまえば、アイス版そっくりになってしまうと思われたからです。

実際にはアイス版とアニバーサリーとでは名前ロゴの色が違うので区別可能でしたが、
ロッテがそこまで考えて対処していたかどうかはわかりません…。

他にもチョコ版で裏面が白いシールはアイス版偽造の危険をはらんでいるのですが、
15弾神帝の場合はアイス版だと石像が足元に描かれているので区別可能。
怪奇ミロク・インカは台紙素材自体の違いもありますが、アイス版だとフチで印刷が切れているので
その部分でも区別は可能です。(怪奇インカの場合はかなり紛らわしいですが…)
ダビデブはそもそもアイス版が存在しませんから問題なし。

そんなわけで、とりあえず注意さえしていれば騙されることはなさそうです。
しかし、アンドロココのパチモノシール(白台紙)を利用して「福袋版」を偽造するなど、
さらに区別しづらい悪用も出てくる可能性があります。
(パチロココは印字が緑っぽいとか、アニバーサリーとはロゴ透けの色が違うとか違いはあるのですが…)

オモテ面にも20thマーク入れてもらうわけにもいかないでしょうから
48ミリ復刻が今後も出るようだと要注意かもしれませんね。

神竜が再び舞い降りる時

「竜」は神に匹敵する力を持つ幻獣として古来より恐れられてきました。
その中でも特に神に近い竜は「神竜」と呼ばれ……たのかどうかは知りませんが、
とかくFFやDQでも「神竜」はラスボス以上の超キャラとして登場したりしましたし、
「ドラゴンボール」でも「神龍」(シェンロン)は万能の象徴みたいな扱いでした。

さて。

「ビックリマン界の神竜」こと、「魔覇ドラゴット」
ドラゴンとゴッドなら「ドラゴッ」ですが、細かいことはいいじゃないですか(爆)
そんな御大層な名前を持つヘッドなのですが、アイス版以外ではこれまで一度も復刻されていません
未復刻という点では怪奇インカなどもそうなのですが、あちらは「聖梵」が復刻済みなので
扱いとしてはかなり劣っていたと言わざるを得ないでしょう。

物語的にも、デカネロン復活のための道具としてしか活躍できず、
(実際には魔幻型の完成に多大な寄与を果たしたんでしょうけど、結果が残せてませんからね)
ヘッドというよりただの建造物の一部という気すらしてしまう、ある意味悲劇ヘッド。
私も何度かドラゴットに対して痛烈な非難を浴びせたりしたものです。

しかーし、今回「アンコール版」にてめでたくドラゴットが復刻されました!
いやー、長かったですね。
思えばソージさんが適当に見繕った「伝説復刻版」で選に漏れて以来、ずっと陽の目を見なかったドラゴット。
「セレクション」でもあともう少しというところで(?)発売が終わって登場せず終い。
「20th」で期待されたものの、ある意味予想通りの展開で笑わせて…いや、ガッカリさせてくれました。

それが満を持しての復刻!
いやはやめでたいではないですか。全国のドラゴットファンも喜んでいることでしょう。
他に怪奇インカなども復刻して、16弾までのヘッドはこれで全て復刻されましたし。

…ん?
まさか反後博士は、その快挙を成し遂げたいがために、わざわざドラゴットを…?

老天使に幕は降りず

前回のエントリではアンコール版の発売をひとまず肯定してみたわけですが、
それでもどうしても納得できないのはやはりアニメ版シールの存在

百歩譲って、7月版での14種はまあまだ良いとしましょうよ。
問題にしたいのは今回新たに追加された14種

若神子と十字架天使は、まあ理解できます。
しかしどうしても納得いかないのは、ヤマト神帝と老天使
特に老天使はわざわざ二人一組にまとめて強引に6人をノミネート
この仕様自体はおもしろくはあるものの、老天使の出陣そのものに大きな疑問を感じてしまいます。
ヤマト神帝も、何故神帝は彼一人だけ?数合わせにしても不自然です。

そもそも、それよりも優先すべきキャラがいますよね?

前回何故か出なかったヘッドロココやヤマト爆神
新ビックリマンDVDのプロモーションするならピア・マルコたち
少なくとも彼らのほうがシール化需要あるんじゃないでしょうか?

ためしにロココと爆神をそれっぽく画像作ってみました。(ニッスイの缶バッジの絵柄を流用)

…ビミョー?(笑)

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発売直前インタビュー

アンコール版発売直前、公式サイトに「ビックリマン博士」のインタビュー掲載!

って、「HPに登場するのは久々なので緊張しています。」とか言ってますから反後博士のことですよね。
自分で自分のことを「ビックリマン博士」とか言っちゃうのはなんだか違和感が…。
まあ、当時コロコロ読んでた人ばかりじゃないでしょうから
あえて「反後博士」と言わないほうが通りがいいのかもしれませんけど。
所詮はファンにしかわからない名前でしょうし。
けど、「ビックリマン博士は悪魔VS天使編のストーリーやキャラを一人で考えた人」と明記しないと
どこの誰だかわからなくて、胡散臭い印象を与えてしまう気も(^^;

ところで肝心の内容ですが…。
まあ、ひとつひとつ見ていこうじゃないですか。

「発売直前インタビュー」続きを読む

熱で貼り付くアクアの住人

よくオークションなどで見かけるのは
「引き出しの整理をしていたら昔集めていたシールが出てきました」という文句。
そのくせシールは2000やセレクだったりして、君は未来人か?とツッコミ入れてみたり。

さて、実は押入れを整理していたらこんなものを発掘しました。

何だと思います?

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10月のできごと。

10月。
本来は特に何も無いはずの月でしたが、それなりに動きはあったようです。

まずは何と言っても「20thアニバーサリー アンコール版」発売決定!
ネットを見回す限り、これを素直に歓迎していた人は現在まで一人も見かけていません…。
まさに「encore」ではなく「un-call」なのでは?(そんな英語は無いけれど)
まあ、それでも買うんですけどね。買う前からこれほど気が滅入るシリーズも初めてかも。
正直、バンプとかの裏書き以外には何の意義も感じられませんから。

そういえばアニメ版天使シールが予想通りプリズム素材なのは逆にガッカリ。
もう素材とキャラのマッチングに対するこだわりは存在しないんですかねえ…。

しかしながらそれの影響もあってか、雑誌媒体での特集記事もまたぽつぽつ出てきたようで、
ファミ通でアニメDVDとあわせた特集が載ったのには驚きました。
雑誌以外でもあの「Yahoo!」が新ビックリマン特集したりして、
東映も比較的出足の鈍そうな「新」のアピールに力を入れてくれているようです。

とは言え、内容的には「異聖メディアと聖神ナディアは姉妹(ナディアが妹)」だとか
「運の王様はビックリマンブランド」というような仰天情報満載でしたが…。
信憑性…薄いですよねえ…。


ビックリマン以外では神羅万象の3弾が出て、一瞬だけ気持ち盛り上がったぐらいで
いろいろあったけど特に書くようなこともない月でした。

11月はいよいよアンコール版発売です。
あのセレク3の「最終決戦」から実に丸3年。
戦いはまだ…終わっていない…。

繰り返される食玩の悲劇

公正取引委員会
この名前に対して嫌悪感を感じるファンは多いはず。
私もかつてこんなエントリを書きましたが、最近ペプシのオマケにて
同様の指導が発動したというニュース
が話題になりました。

「中身がランダムなのは景品ではなく懸賞だ」という判断に基づき「景品表示法」への抵触が指摘されたことで、
発売元のサントリーがオマケを中身の見える方式に変更した、というのが一連の経緯。

中身がわからないからこそ熱くなれるというのに、中身が選べたら商売上がったりじゃないでしょうか。
あれから17年になりますが、お役所仕事は何も変わっちゃいないようですね。

「繰り返される食玩の悲劇」続きを読む

僕らが「ビックリマン博士」に望むこと

「反後博士が現場に戻ってくる」

この情報がもたらされたとき、多くのコレクターは
「ああ、これでもう無意味なバージョン違いに悩まされなくて済む!」と安堵したでしょう。

昨今のバージョン乱発は現行プロジェクトのメンバーが「過去の遺産」を食い潰して
「工夫や努力、投資をせずに目先の利益だけを追求している」と思われていたからです。

ところがどっこい、状況はむしろ悪化しております。
アンコール版も早々に生産トラブルを起こしてくれと願うほどに…。

博士が戻ってきても新たな試みは特に行われず、
遺産消費の規模が大きくなっただけというのが率直な感想。
もし復刻シールに新たな解説文でも書いてくれたらもろ手を挙げて歓迎なのですけど、
ソージさん以下誰がやってもできるようなことは博士に期待しちゃいないんですが…。

ま、確かに各種雑誌で宣伝や布教活動ができるのは反後博士以外にはありえませんが、
それはそれ、これはこれ…というのはワガママでしょうか?

判明!「超理力スティック」の真の名前

皆さんはもうチェックしましたか?
今週号の「週刊ファミ通」にてビックリマン特集が掲載!
新ビックリマンのDVDの関連企画か、はたまた20thアンコール版の宣伝か、
何の脈絡もなく突然の特集記事掲載に驚いた人も多いかと思われます。

内容はいつものように反後博士のどこかでもう聞いたようなインタビューを中心に、
ビックリマン全体の歴史や悪魔VS天使のシール&アニメ紹介など。
事前に子供たちに新企画案のアンケートとったら悪魔VS天使がダントツ人気だった話、
子供たちの意見を取り入れて3弾で悪魔ヘッドを登場させてみた話、
関西方面出身ならではのアクの強いキャラ造りの話、

みんなどこかで既に語られたような気がするのはきっと気のせいじゃないですよね(笑)

さてそんな中、この私の目をクギ付けにした一枚の図がありました。
それはキャラの設定メモの一つ、「異聖メディア」の詳細設定画です。


メディアの杖に名前が付いてるー!!!

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神羅万象の世界~第3章~

今年の3月に登場したバンダイの「神羅万象チョコ」も早いものでもう第3弾。
来年1月に出る予定の第4弾で現在の物語は一旦完結とのウワサもありますが、
新規のオリジナルストーリーが定期的に集められるというのは嬉しいものです。
復刻モノじゃこの感動は味わえないですからね。(皮肉)

しかし、弾が進んでも物語はあまり大きくは動いていない気がするのは私だけ?
1弾では4部族の主要メンバー紹介という形で盛りだくさんだったわけですが、
2弾は真の敵・皇魔族出現はいいものの、黄色い鎧の中ボス2体に個性の差が乏しく
イマイチ乗り切れなかった感がありました。
それが3弾でも引き続き新たな鎧ボス2体登場で、ちょっとタルい印象がぬぐえません。

色違いキャラを出したりノーマルレアを入れたりこれまでと違うホロプリズムを使ったり、
それなりに工夫を重ねているのはわかるのですが、なんとなく間延びした感じがしてしまうのです。
もっと個性的で魅力的なキャラをどんどん出して欲しいと思うのですけれど、
中ボス2体以外にも鎧羅族は鎧武者ばかりで名前と姿が一致しない連中ばかりだし、
皇魔族もクドい系キャラが多くて食傷気味だし、部族王たちも前の姿との違いが少なくてパッとしないし、
なんかもう一つパンチが弱い気がしてなりません。

ここは最終形態キャラがバンバン出てきそうな4弾に期待ですかね?
おそらく冬のWHFでまたイベントもあるでしょうし、大いに盛り上がって欲しいものです。

現行マイナーの壁は厚し?

先日のオンリーイベントで知人らが語っていた話。

「プリキュア」のシール、というのがあるそうです。
私はそのアニメ見てないし版権もののシールには興味が無いのですけど、
そこで話題になっていたのはそのシールのバージョン違いの話です。

何でも今年の春ごろに一端発売が休止したそうなのですが、
その時点で既にホロプリ素材に素材違いが登場していた“らしい”とのこと。
でもって数ヵ月後に発売が再開した際、またバージョンが変わっていた“ようだ”というのです。
しかし別の人は「再開後のは前のと同じだから、素材は全部で2種」だとも言います。
んん?結局素材は2種なのか3種なのか、どっちなんだろう…?

と、こういう話だったのですけど、そこで私が一番感じたのは
「現行の食玩なのに、今の時代にそんなに情報が錯綜するものなのか」
という驚き。
ビックリマンの場合、バージョン違いの情報は発見から2日3日もすればほぼ解明されてしまい
いつまでも「謎」な時期が続くことはまずありえません。

なのにプリキュアシールの場合、元々人気のあるアニメだから商品はそこそこ流通してますし、
この場にいるのはマイナーシール収集にかけてはスペシャリストとも言える面々。
にも関わらず、わずか数十種のシールの全貌がつかめないなんて、なんだか不思議じゃないですか?

世の中にはプリキュアグッズのコレクターとかも居そうですし、そこまでいかなくても
普通にシールを買ってる人も多いでしょうから、おのずと情報も集まりそうな気がするんですけど…。

それとも、私なんかがビックリマンの動きの早さに慣れすぎただけで
食玩とは本来そういうものなんでしょうか?

忘れられたアニメーション

公式サイトで「ゴースト村」「どっきり」「悪魔VS天使」の分岐点があるページの下のほうに
「注意事項」というリンクがあるのをご存知でしょうか。
ここをクリックすると、何故かサイト内で唯一の「シンクロX」のページが表示されちゃいます。
多分、「シンクロX」のコーナーを削除した際にここだけ直し忘れたんでしょうね。


さて公式サイトが出来てまだ間もない頃。
サイトの各所にゼウスやフェニックスなどのGIFアニメが置いてあったのを覚えてますか?

基本はシールのポーズなのですが、それがちょこちょこっと動いていて
「さすがは公式サイトだ!やることが違う!」(爆)
と感動したものでした。

しかし何度かのサイト改装のうちにいつしか消えてしまい、
もうすっかり陽の目を見ることはなくなってしまいました。


ところが、実はそのGIFアニメ。
まだあるんです!

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私の心の東京砂漠

本日、年に一度の恒例行事・東京オンリーイベントが開催されました!
言うまでもなくメインは同人誌即売会で、我らコレクターはその一角を間借りして
シール交換スペースとして提供してもらってるような存在なわけですが…。

今回はフロアが完全に分けられ、交換スペースは別フロアということに。
ついに隔離されましたか…。コレクターってそんなに迷惑かけてんですかね?(汗)

ま、深読みしても仕方ないですからそれはそれとして、
あいにくの天候の中、イベント自体は結構にぎやかに行われてました。
20thやDVDの効果か、全体的に人数も多かったんじゃないでしょうか?
そうでもないですか?そうですか。

「私の心の東京砂漠」続きを読む

強制格上げ天使誕生?

20thアニバーサリーアンコール版にはアニメ版シールが28種含まれ、
その中には今回天使シールも登場するということです。

14種は前回からの使いまわしでしょうから、残りが天使キャラと考えられます。
もちろん前回出なかったヘッドロココやヤマト爆神が出る可能性もありますけど、
そもそもアニメのレギュラーではヘッドキャラが少ないですから
出番のほとんど無いマイナーヘッドを出すよりも、人気も出番もある天使を引っ張り出す方が
ある意味自然なことかもしれません。
(なら最初からアニメ版なんて…とは今は言いません)

しかし20thは全てヘッドシールであることを前提にしてましたから、
素材はおそらくホロプリズム
ということは、アニメ版の天使もヘッドと同じホロプリズムで…?


うーん…微妙……。

1ケタUP♪

なんとこの「きゅー太の一人BLOG」、アクセスが10万を突破しました!
ブログ体制になったのは2004年2月ですから、足掛け1年8ヶ月での達成となります。
ありがとうございました!

といってもここの常連さんならご存知でしょうけど、
ここのカウンターってすぐに重複カウントしちゃうんですよね(苦笑)
だから、実質的にはおそらくこの2/3程度じゃないでしょうか?
それでもありがたいことには違いありませんが。

今やすっかり週末のみの更新になってしまっているこのコーナーですけど、
気力の続く限りどうにか続けていきたいと思っていますので
今後ともよろしくお願いいたします。m(_._)m

ビックリマン博士の正体は?

ビックリマン20thは「ビックリマン博士」がセレクトしているとのこと。
これは今度の「アンコール版」でもそうなっているようです。

が、しかし人気キャラをはずしてよくわからないキャラを選定することで
「本当にビックリマン博士が選んでいるのか?」という声があるのも事実。

でも、冷静に考えると…。
「ビックリマン博士」って、一体誰のこと?

もしかしたら、この人だったり?

「ビックリマン博士の正体は?」続きを読む

9月のできごと

いやはや、9月はこのエントリを含めて9個しか更新しなかったという酷い月でした。
大いに反省したいところですが、もろもろの個人的事情もあって改善は厳しい状況。
そもそも、これまであのペースで続けてこれたことのほうが奇跡的というか無謀というか。
一社会人として、定常的な更新作業というのはかくも厳しいものであると感じる昨今です。

さてさて9月のできごとですが、ひとまずは「ビックリマンスイング」の発売、ですかね。
出来の良し悪しは評価が分かれるかもしれませんけど、
(世が世なら、名も無い一企業が無許可で作っちゃってたようなレベルの代物でしたが)
今なおこういうムーブメントが起きること自体は歓迎したいところですね。

あとは神羅万象チョコのちょっとした素材違いに熱くなったりもしましたが、
取り立てて話題にするようなこともなく過ぎた印象です。

「9月のできごと」続きを読む

5神帝のガセビア

チョコ版15弾のヘッド化5神帝の名前ロゴ部分は金色の箔押し風になってますが、
初期のシールではロゴ部分が黄色だという話を聞いたことありませんか?

このウワサ、昔からまことしやかに流れているのですが
未だに確証を得るに至っていません。

そんな中、このウワサの元になったと思われるものをゲットしました。

見ての通り、非常に黄色い感じのロゴとなっています。

「5神帝のガセビア」続きを読む

ビックリマン年表理想論

ビックリマンの歴史解釈ってのは本当に諸説さまざまで、
漫画・アニメ・シール・雑誌記事などで違ってくるのは良く知られています。
だからこそ個人の解釈次第でいろんな見方ができるという魅力があるわけで、
逆に他人の意見を認めない、というスタンスは敬遠されがちな傾向があります。

しかし、「ビックリマンの歴史」というものを一まとめにしようとすると
全ての要素を含めてつなげるのは事実上不可能。
いちいち枝分かれさせるわけにもいかないでしょうから、
いろんなところで取捨選択せざるを得なくなるのではないかと思われます。
全部の意見を取り入れるとそれこそ収拾付かなくなるでしょうし。
ともすれば情報量は多くても非常に見づらいものとなりかねません。

「ビックリマン年表理想論」続きを読む

デューク裏面に対する不満

20th発売から1ヶ月以上過ぎたのでもうそろそろいいかと思うのですが、
今回の目玉の一つだった「デューク・アリババ」
一枚のシールとして登場するにあたり裏書が新たに書かれたのですが、
その文面は個人的には期待してたほどではなかったような…。

「異聖神のパワーで影の創聖使がくり出すあやつり糸と
選ばれし異聖系子結集の魔念力でアリババが魔界王力着化?!」

まず、出てくる用語が他のシール裏面で既に出たものばかりというのが不満。

「デューク裏面に対する不満」続きを読む

「幻」が放たれる日

財務省、「幻の新20円金貨」を競売に

http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-050901-0034.html

昭和7年に約20日間しか製造されず流通しなかった幻の金貨がオークションに出されるそうで、
業界では「1枚500万円から1000万円はする」というものらしいです。
もっとも、一回で1105枚分も競売にかけるらしいのでそんなには上がらない気がするのですが…。
現存数が少ないほどプレミアも高くなるでしょうからね。

ロッテも、いや、大日本印刷もこういうことやっちゃったりしませんかね?
「印刷はしたけどチョコには入れなかった幻のシール」なんて、実は結構あるんじゃないですか?
一番ありそうなのは25弾パート2のオリン姫(?)あたりですが、
このあたりの"闇"が明らかになる日は来るのでしょうか?

ただ、そういうのも一度に100枚とか放出されるとあっという間に価値は下がるでしょうから、
それなりに希少性を維持しつつ小出しにしないと、プレミア化は難しいところでしょうね。
まあメーカー側が意図的にプレミア価値を高めようというのも変な話ですけど(爆)

コレクター側としては、あったらあったで欲しくなっちゃうので
どうせなら最後まで世に出ないほうがありがたい…かも(^^;

8月のできごと

20th騒動もそれなりに落ち着いた8月。
本来ならまだチョコは売られ続けてたはずなんでしょうね…。
素材違いももう一回ぐらい出てたかも?

製造トラブルというのは「シールサイズを小さくしたため」だそうですけど、
てことはシール自体は印刷され続けてたでしょうから、シール単体の在庫はかなり残ったのでは…?

ともあれ、本来20周年のメインは8月だというのにこんな結果になって残念な限りですけれど、
アニメのほうはDVD第2弾も発売され第1弾の再リリースも決まって活気付いてます。
メールブロックみたいな商品も出たし9月にはスイングも出るし、20周年祭りはもうしばらくは続くかも?

けどその後は本当に、何が来るか(来れるものがあるのか)予測がつかないですね。
神羅3弾は10月発売だそうですが、今度はその時期にあわせて2000で何か出したりしませんかね?(爆)

スイングOh!Oh!

9月に予定されている「ビックリマンスイング~遥かなる次界編~」
発売自体は20thが出るずっと前(6月頭ごろ)から明らかになっていましたが、
ガチャポンってそんなに発売まで時間が開くものなんですか?

さて、いよいよ発売が近づいてきたわけですけど、
コレクターとしては中に入っているシールがやはり気になるところですよね。
ゼウスにロココに7若神子、一体どんな素材になるんでしょうか?

ところで、事前に公開されたチラシによると、商品仕様としては
「クリア袋入りシール型マスコット+ボールチェーン」
ということだそうです。

ん?
シール型マスコット…?

シールそのものじゃないんですか?
シールを模した別の何か(プラカードとか)なんでしょうか??

100円商品とはいえ、チョコが付かず純粋に中身にお金をかけてると考えると
20thチョコよりも質のいいシールが付くのでは、なんて考えてしまいましたが…。

いや、まだわかりませんけど…あまり期待しないほうがいいのかな?

7月のできごと

もういちいち忙しいとは言いませんので、更新が止まったらお察しください。
3ヶ月連続で超勤150時間オーバーっておかしいよね?

そんな近況も交えつつ、7月も終わって夏真っ盛りです!

7月の目玉は何といってもBM20thアニバーサリー神羅万象チョコ2弾
新旧平面ホビー対決ということで動向が注目されたこの両者ですが、
フタを開けてみれば20thの大ドタバタ劇に大いに振り回されて
神羅は完全に後回しになってた…というのが私個人の実感。

私はどちらもネット通販で数箱ずつ注文していたのですけど、
神羅のほうは何個か空けてコンプ確実なのがわかったら即放置モード突入(爆)
代わりに20thをいかに効率よく制するか…ということに苦心しておりました。
神羅も1弾と違ってSPが均等だというのも集めやすさの要因ですね。

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いつかどこかで見たデューク

コレクターにとって20th最大の目玉は何といってもデューク・アリババの一枚シール化!
100種コンプは諦めても、デュークだけはゲットしたいという人も多いはず。
オリジナルが高嶺の花だし、裏書きも新しいとなれば食指も伸びる伸びる。
オークションでもひときわ高くなってるようですし、
カートン系コレクターにとってはデュークが何枚ダブったかを自慢しあうのがトレンディ(嘘)
バランスが悪いだの線が細いだの裏書きが既存単語のつぎはぎみたいだのいろいろありますが、
それでも20thチョコはデュークありきの企画だと断言していいんじゃないでしょうか。

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その名はレインボー

「ビックリマン20th ANNIVERSARY」発売!
と同時に、バージョン違い発見!(爆)

反後博士、あなたもか!

…と心の絶叫をあげた人は数知れず…?
ただでさえ厳しい100種コレクションが一気に倍!ということで
全国から恨み節にも似た悲鳴が聞こえてくるかのようです。
(バージョン違いが意図的なものでなければ、博士に非はないでしょうけど…)

ともあれバージョン違いが出たのは事実。
そして理由はどうあれ、その事実を受け止めるのがコレクターの宿命。
自力コンプは既に諦めましたが、ひとまず200種集める気は満々です!(^^;

それにしても、何故によりによって「レインボー」…?

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毎日が記念日

いよいよ発売間近の「ビックリマン20th ANNIVERSARY」
でも中身は反後博士が選んだとはいえ、ファンの要望とは微妙に離れているようで
毎度の事ながら満足しないファンも結構出てきそうな感じ。
続編や入れ替えを望む声もやっぱりあるんでしょうね。とほほ。

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石綿被害

ちょうど1年ほど前に話題になった「ブレイク祭り」のCDって覚えてます?
そう、グリーンハウスが付録のシールイラストを書き下ろしたっていうアレですが、
その中の一枚。



…今のご時勢、これはちょっとヤバくない?

おにぎり食玩

今日は7月11日、セブンイレブンの日です。(毎年言ってますね、コレ(笑))

そのセブンイレブンで今、映画公開に合わせてポケモンフェアやってますよね。
店の一角に専門コーナーが出来てたりしてます。
てゆーか、まだポケモンって人気あったんですね(笑)

ところでそんな中、「ポケモンおにぎり」なんてのが出てるそうで
1個に1枚シールが付いてくるとのこと。
それが全48種類もあるんだとか…。

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博士は選んだだけか否か

いよいよ発売も近い我らが「ビックリマン20th ANNIVERSARY」
早くも試供品やら雑誌記事やらで話題は出尽くした感も若干ありますけど、
来週はついに本番ですからねー。
アートコレクション以来の悪魔VS天使シリーズ、楽しみですよね!
あのチョコを食べるのも「ゴースト村」以来だからほぼ1年ぶりでしょうか…。
(ウェハースチョコ自体は神羅万象で嫌ほど食ってますが(爆))

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今昔プレミア比較

BM20…いや、世間の波に従い20thと呼ぶことにします…に関連して、
ホビー誌などでもちらほらと記事が増えてきているようです。

先日の「フィギュア王」に続いて「ハイパーホビー」8月号にも特集が組まれたそうで、
付録シールこそ付いてませんが、反後博士のインタビューも含めて4ページ載ってました。
こうなると次はどこに記事が載るのか常にチェックしなきゃなりませんね?(笑)

さて、こちらはただの便乗記事かと思われますが、
光文社の「FLASH EXCITING(8月5日増刊号)」にて
ビックリマンシールのプレミア記事が3ページに渡って掲載されてます。

ビックリマンに何か大きな動きがあると、こういう記事が出るのももはや定番ですね。
その際よく個人経営の古参シールショップが協力先として選ばれてるようですが、
集めてる側としてはかなりアテにならない気がするのですが…私だけ?

そんなわけで、今回は一般誌に載ったプレミアシールについて検証してみます。

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6月のできごと

いやはや、今月も中身の濃い一ヶ月でしたねー。

先月末に20th ANNIVERSARYの発売が発覚して以来、
徐々にその全貌が判明していったわけですが…。

結局あまりヒネリもなく、ただプリズムで復刻するだけという展開に
ちょっとガッカリしたものの、まあ記念アイテムですからね(爆)
2弾3弾と続けていくようなものではないですし、ひとまずはこんなものかも。
(とか言ってたら伝説復刻版のときみたいに年末に、2弾が出たりして?)

それでもキッソスやシヴァマリアが角プリで出るのはそれなりに感慨深いかも。
アイスが16弾以降も続いてたらこんな感じかなーという空気が味わえるかもしれません。
48ミリに戻るのは大した違いではないと思っていても、実物を手に取るとまた違いそうだし
あと何だかんだ言ってもデュークの裏書きが気になりますもんね。

そんなわけで、今月は20周年チョコでもちきりだったわけですが
部分的にWHFで先行発売された神羅万象チョコ2弾に持っていかれた感もありますが、
相乗効果で食玩魂は熱く揺さぶられております。
各種メディアでも20周年がクローズアップされ、ますますヒートアップ!?

決戦まであと半月…!

BM20雑考その7~先が見えてきた~

ここぞとばかりに怒涛のネタ進撃を続けるこのBlog。
大半が否定的・悲観的なコメントなのは気のせいじゃござんせんことよ…。

さて、先日より公式サイトの悪魔VS天使編ページが更新されて
BM20発売までのカウントダウンが表示されるようになりました。
同時に復刻されると思われるキャラが日替わりで表示されてますが、
このシール画像、自動スクリプトで書き換えられてるようなので
ファイル名を指定してやれば、この先数日分のキャラが見れちゃうんですよね。

で、調べてみると…。

6/17 ヤマト爆神
6/18 聖フェニックス(聖戦衣化)
6/19 GD一本釣
6/20 GDダンジャック
6/21 ヘラクライスト(ノーマル)
6/22 魔肖ネロ
6/23 GD牛若
6/24 ゴーストアリババ
6/25 ヘッドロココ(最終武装)
6/26 サタンマリア(6聖球)
6/27 ブラックゼウス
6/28 GDフッド
6/29 GDピーター

現時点ではここまで見ることができます。
発売まであと20日分近く残ってるので、続きはそのうち追加されるのでしょう。

ところで、この情報でわかることがいくつかあります。
それをちょっと見ていきましょう。

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BM20雑考その6~全107種~

DVD第2弾「ヤマト爆神の章」限定シールが7枚付いてくるとのこと。
東映の情報では「20th Anniversary DVDオリジナルバージョン」とありますから
裏面などはBM20と同じ形式で作られると考えられます。
(BM20の発表時期に合わせての特典発表になったみたいですね)
つまり、BM20は一般流通品100種+限定7種の計107種ということになりますかね?
ま、ロッテが出すオマケじゃないのでBM20に含めるかどうかは個人判断でしょうけど。

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BM20雑考その5~最後の花火?~

今回、発売日は7月19日とされてます。
神羅万象は7月18日でしたっけ。でも18日は海の日だから実質的には同日ですよね?
奇しくも新旧食玩のガチンコ対決になるわけですが、コンビニの棚を支配するのはどっちだ?!

さて、いつもは気になる「初回発売地域」ですが、今回は特に何の情報も出てません。
これってもしかして、全国同時発売ってことでしょうか?
ゴースト村では西日本だけでしたが、どっきり新おかシールは全国同時でしたから。
(とか書いてるうちに全国発売だという発表が…ぐむぅ)

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BM20雑考その4~祝う者と呪う者~

最初にBM20の発売が明らかになった頃、ネットでは主に二つの意見に分かれました。

一方はビックリマン復活をう声。
新シリーズか復刻かはともかく、何かが始まるということを素直に喜ぶ人たちです。

もう一方は、ビックリマン復活をう声。
まだ続けるのかよ…どうせまた芸の無い復刻だろ?もうウンザリなんだよ…。
と、ロッテに対する信頼ゼロで今後の地獄を今から嘆く人たち。

熱心なコレクターほど後者ですよね。

ロッテに何度と無く煮え湯を飲まされ、期待を裏切られ続けてきた怨念が
今なお消えることのない不信感として胸に渦巻いている人たちです。
その気持ちはBM20の商品詳細がある程度判明したことで
「ほら、やっぱり」という思いに変わったのではないでしょうか?

でも、どちらの人であっても結局は買うんですよね(^^;
やっぱりそこは「愛あればこそ」なのかも。
コレクター心理というのもまた複雑なものです。

BM20雑考その3~アニメとシールの奇跡の融合~

全100種。
あの悪名高いBM2000グランドフィナーレですら全90種でしたから、
まさかそれを上回るとはロッテも随分な無茶をしてくれます。
1箱30個ですから、どんなにラッキーな人でも3箱以上買わなければ揃わない話。
ガンダムウエハーとかよりはマシとは言え、ちょっと苦しい展開です。
これでバージョン違いやられたら鬼でっせロッテはん(爆)

ところで100種のうちの14種がどういうわけかアニメキャラのシール化だとか。
これ、最初情報を聞いた時点では「アニメオリジナルキャラのシール化」だと思ってました。

つまり「オリン姫」(Pオリンにあらず)「アニメ着色ワンダーマリア」
「ヤマトウォーリア武装化」「老スーパーゼウス」「王女ヘラ」
などが
"グリーンハウスの絵"としてついに登場!
…というのをイメージしたのですが、まるで逆だったようですね。
同じことをイメージしてた人も結構多いみたいです。

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BM20雑考その2~20円の行き先~

あの頃は一個30円でした。

消費税が導入された頃、3%をかけても30.9円ということで値段が変わらないと
ネタにされたこともありましたが、スーパービックリマンで50円伝説復刻版で60円
そして今回80円になるんだとか…。

この値上げの要因は何でしょう?

神羅万象が100円でも売れてるから?
そんな理由で意味無くアップされても筋が通らないと思われますが、
(もちろん後押しにはなったでしょうけど)
現実的には「シール素材の高級化」が最大の目的じゃないかと考えています。

食玩がオマケシールに費やせるコストは売値の2%以内と法律で定められています。
つまり単純に商品単価が上がるとシールのレベルもアップできるわけで、
60円では無理だった素材や印刷方式が80円だと可能になるかもしれないのです。

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BM20雑考その1~復刻の復刻~

徐々にその全貌が明らかになりつつあるBM20
「ビックリマン・とぅえんてぃーす・あにばーさりー」なんて長すぎるタイトルの裏には
どうにかごまかして新規性を感じさせようという心理的仕掛けがあったりして。

さて、その内容はいわゆる復刻版だということが判明したわけですが、
「20周年」を記念して出すということは単純に20年前の顧客がターゲットというわけで、
ここでいきなり新キャラとか新シリーズとかは出無さそうですね。
少なくとも「懐かしさで買う一般客」と「コレクター」が8:2ぐらいでなければ
商品として成り立たないとも思います。オタクだけでは支えられないのよね(笑)

そういう意味では、デューク1枚化なんてのはコレクター相手のサービスみたいなもので
一般層にすれば「何これ?悪魔になったアリババはワニみたいな顔じゃなかった?」
とか訝しがられるのが関の山でしょう。
それよかスーパーゼウスやヘッドロココを出す方が何倍も必然性があるわけで…。

それにしても、これで一体何度目の復刻になるんでしょうね?

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いちご100%+70%

藪から棒ですが、「いちごつみ」のシール集めだしました。

ご存じない方のために簡単に説明しますと、
ズバリこれです。

これに小さなシール(全20種)が付いているのですが
年に1回ぐらいのペースで絵柄が替わるそうで、
現在は「なふだシール」というシリーズになっています。

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幕張デジャブ

「聖龍族VS獣牙族」の割には、全然戦ってないのでは…?

そんな神羅万象チョコですが、第2弾は7月下旬発売予定だそうで、
今月末の次世代ワールドホビーフェア(WHF)で先行販売があるとか。
前回は私は行かなかったのですが、配布物やエラー混入などの前例を踏まえて
次こそは参加したいと考えてます。

思えばビックリマン2000の全盛期、限定チョコを買うために始発電車に乗って
朝早くから長い列に並んだのが遠い日の出来事のようです。

今回の神羅2弾も、箱単位で買えるのかどうかはわかりませんけど
確実にゲットするためには始発を視野に入れねばならないのかなあ…。
これで現場で「ちびっこ限定」とか言われた日にゃ辛すぎますよ(xx;

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改めて、5月のできごと

一日ずれましたが、5月のまとめやります。

5月はイベントがいくつもありました。
大阪の方のホビーショップのシール販売イベント。
名古屋の方の同人誌即売会。

どちらも行ってきましたが、趣味の話ができる場所っていいですね(^^)

…といっても、前々から知ってる人と話し込んでたばっかりで
後からネット上でちらほら見かける人も来てたとわかって驚いてたり。
うかつなこと言えないな~(爆)

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基本は情報収集

資料というのは、ある程度の情報がまとまっていないとあまり価値が無いものです。
バラバラな画像が散らばってるだけのサイトは情報源としては使いにくいし、
まとまりのない記事が書き連なってるだけでは前後のつながりも見えにくいでしょう。

もちろん表やリストとしてまとまっていれば非常に有益なわけですが、
そのためには事前に十分な情報が集まっていないとまとめようがないわけで。

例えば、以前「バトシーラー」の3弾シール(ゲームソフトの付録)について、
当時その画像を1枚か2枚だけ公開してるサイトとかは既にありました。
けど、それだけでは全貌が全く見えてきません。
ある程度の情報が集まり、全部で何種類あってどんなキャラがいるのかがわかれば
そこから初めて情報として役立つステップに到達するわけです。
仮に情報として未完成であっても、そこから利用者が何かしらの答えを導くヒントになれば
それで十分存在価値があるとも言えるのではないでしょうか。

いわば点だけの情報では価値が乏しくとも、点が線になり面を作るようになれば
情報源として縦横に役立つ立派な資料となる
ことでしょう。

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ウエハースチョコinTV

今日、初めて神羅万象チョコのテレビCMを見ました(笑)

夕食時に「平成教育予備校」まで間があったのでテレビつけっぱにしてたら、
「ワンピース」のCM枠で流れてたのをたまたま目撃。
一瞬何事かと思ったのですが、ちょっと感激しちゃいました(^^;
てゆーか、CM自体はもう何ヶ月も前から流れてたはずなんですよね…。遅すぎ…。

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希望打ち砕く気泡

シールコレクターにとって、保存環境というのは頭の痛い問題かと思います。
きちんとスリーブに入れてファイリングしておいても、
いつのまにかシール表面に気泡が浮いてきたり周辺が剥がれたようになったりして、
貴重なシールがダメになってしまった経験のある人も多いでしょう。

これってどういう要因で起きてしまうのでしょうね?

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「ホログラム=ホロプリズム」?

「ホログラム」と言うと、ビックリマン世代ならブラックゼウスや魔肖ネロのような
七色に光り輝き見る角度によって絵が変わって見えるものをイメージするかと思います。

しかし昨今「ホログラム」というと、せいぜい2000で使われていたようなホロプリズムが大半。
酷い場合は、ただキラキラしてるだけにしか見えないものもあります。

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初心者缶バッジコレクター

バッジ集めてます。



かつてニッスイのソーセージのオマケで付いてきた缶バッジです。
絵柄がアニメのものなので以前は関心無かったのですけど、
ある時期にまとめて入手してからちょびちょび集めてます。
シールに準拠した構図や通し番号で何弾分も続いて作られていたので、
単なるアニメグッズと違って集めて楽しいんですよね。
保存をどうすればいいのかわからないのが難点なのですが。

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蒼龍王の伝説・その後

コレクターというのは、自分自身の欲求を抑えることが難しい生き物。
たとえ生活が苦しくとも、たとえ踊らされてるとわかっていても、
一度欲しいと思った気持ちを消し去ることはかなり困難です。

そんなわけで…。


買っちゃいました、蒼龍王

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ビッ消し発掘

実家で古い棚を片付けてたら、いろんな発見がありました。
昔の習字道具(今さら何に使うんだか)や修学旅行のしおりが出てきたり、
大量にキン消しが発掘されたりちょっとお祭り気分(笑)
特に200体以上の肌色キン消しによる「超人全鑑」(ただし状態悪)も発見。
プレミアあるのかと思って後日調べてみたら、完品でもブラックゼウスには及ばず…。
ぐむー、キン消しでもそんな程度なのですか…??

そんな中、こんなものも見つかりました。

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4月のできごと

さて今月は、ビックリマンの公式サイトで20周年クイズが設置されて
ロッテも悪魔VS天使20周年を意識していることがわかりました。
これだけで終わるとは思えませんから、何か企画商品の発売を期待しちゃいますね。
けど7月か8月に発売だとすると、そろそろ問屋向けに情報が出てきてもいい頃ですが…。

そうそう、エサカ先生の原画展もありましたね。
実はこの日、私らはその場に居合わせたエサカ先生にお会いすることができ、
先生自らのガイドで展示を見て回ったり、面白い話を聞かせてもらったり…。
盛況のうちに終わったそうで、また開催してほしいところですね。

あとは神羅万象の蒼龍王騒動に一応の決着が付いたぐらいでしょうか。
この騒動で、かつて5弾P2やタキシードゼウスでコレクションを断念した人がいたような
コンプ絶望によるファン離れが起きなければいいのですが…。

来月ぐらいにはビックリマンの新作情報が出てくるといいですねー。
どうなることでしょうか?

超ゴールデンウィーク突入!

今年のゴールデンウィークは奇跡の11連休です!
この先、仕事はお盆休みも無く年末までノンストップ特急でしょうから
今のうちにたまってる代休を消化して徹底的にお休みを満喫する計画でございます。

しかし、休みというのは適度な間隔で取得するからこそ休息の意味があるのであって…。
まあこの手の愚痴はもういいですね。休みだ休みだコンチクショウ。

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聖典複写作業

最近、コロコロのバックナンバーを近所のコンビニでコピーして
ビックリマン記事だけのファイルを作る作業に取り組んでいます。

発端は国会図書館で集めた記事をどうまとめるか、というところでして
基本的にバックナンバーを持っていない号の記事を収集していたのですが、
コロコロ本誌と国会図書館記事とが一箇所にまとまっていないと
資料としてとても不便だ
ということに気がつきまして。
どうせならコロコロも必要なところだけコピーして国会図書館記事とまとめれば、
一つのファイルで全ての記事が見れるようになりますから。

本当ならコピーじゃなくコロコロを切り抜いてスクラップすればいいのでしょうが、
コピーのほうが扱いやすいし、切抜きと混ぜると見栄え悪いので(笑)
(でも本の綴じ部分が見づらくなるのだけは何とかしたいなあ…)

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聖典発掘・再び

取りました代休!
仕事にちょっとだけゆとりができたので、そそくさとお休み申請。
と言っても来週からまた半年ぐらい忙しい期間に入るんですが(爆)

てなわけで、貴重な貴重な平日休み。
行ってきましたよ、1年4ヶ月ぶりの国会図書館へ!

他にすること無いのかと言われそうですが、あるにはあるけど
ビックリマン以外の話をここで書いてもしょうがないので割愛(笑)

さて、久しぶりの国会図書館だったのですが
システムが大きく変わっていてかなり戸惑いました。

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テレビのおしごと

3月のはじめごろ、「テレビ番組のリサーチ業務」をしているという会社の人から
こんなメールが届きました。

『今、ビックリマンシールを集めているコレクターの方に
連絡をとりたいと思っているのですが、
なかなかどちらにいらっしゃるものなのか見当がつかずに困っています。
ちゅー太さんはコレクターの方をご存知でしょうか?
もしくは、どこに連絡をすればコレクターの方と話すことができるかなど
お知恵を拝借したいと思いましてメールいたしました。』

何でも、4月に放送予定の特番に関することだそうで。
てゆーか「ちゅー太」って(笑)

まあ確かに、いざアポを取ろうと思ってもどこの誰に連絡すればいいのか
私でもちょっと見当がつきません…。
かといって身近な知り合いの名前を勝手に教えたりするわけにもいかないので、
とりあえずその場は「ショップで張ってみればどうですか?」と伝えました。

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3月のできごと

ふひー、私の忙しさは相変わらず厳しいです。
休日出勤の代休も年度中に取れるはずだったのに、延期の申請を出させられる始末。
何ヶ月も過ぎてから休みもらっても…。カラダ壊さないために休日があるんじゃないの?
つーか7日分も代休貯めてどうすんでしょ。正規の休暇も全く取得できてないのに…。
はぁ、平安の日々は遠いです。

とか嘆いていても仕方ないのですが、3月は近年になく様々な出来事がありました!

最も大きな話題としては、やはりDVDBOXの発売でしょうね。
ファンが10数年待ち望んだものが満を持して登場したわけですから、
まさに今年最大級のビッグイベントと言っていいかと思います。
ほぼ同時にリリースされた音楽集(「ビックリマン大全集」)も忘れちゃいけませんね。
アニメ界はかつて無いほどの活気を取り戻しつつあるようです。

一方でコレクター界はというと、ロッテがうだうだしているうちに
バンダイからリリースされた「神羅万象チョコ」が着実にファン層を広げつつあります。
ビックリマン休閑期を狙っていたのかどうかはわかりませんが、
手持ち無沙汰だったシールコレクターたちを大きく取り込みつつありますね。
今後の展開が注目されるところです。

そうそう、月初めには「TV Bros」で特集記事が組まれましたね!
思えば今月は初っ端から話題が盛りだくさんだったわけで、
他にもスカパーでの「スーパービックリマン」再放送が円満に終了したり、
「愛の戦士ヘッドロココ」復刻版が完結したり、話題に事欠かない月でした。
(後半のふたつは全く触れませんでしたが(爆))

4月こそは大本営からも吉報がもたらされるといいですね~。

コレクト廃人的生活

神羅万象チョコ、あれから通販でまとめ買いしたりコンビニでちまちま買ったりしてます。

とりあえず3コンプ達成

これ以上増やしても多分意味ないなぁとは思いつつ、
つい1個2個買ってみたりしてしまう今日この頃です。
チョコの処理が追いつかないので、最近は買うだけで開封はしてないんですけどね。

てゆーか、「とりあえず」で「3コンプ」て。
坊ちゃん嬢ちゃん、こういうダメな大人になってはいけませんよ。(笑)

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BM声優界No.4の男

しつこくDVDの話題をば。

ネット検索で「ヘッドロココの章」と検索すると、通販してる(してた)サイトや
商品紹介している商用サイトなどが数多くヒットします。
で、そこには大抵の場合、東映の宣伝資料(プレスリリース)を引用したと思われる
ほぼ同じ内容のガイド文があったりするのですけれど、
そこの出演者(声優)の欄を見てみると多くの場合で以下の4名の名前が掲載されています。

 鈴木富子  高戸靖広  江森浩子  飛田展男

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アニメ1分ぶんの価値

先日発売されてファンの間では話題沸騰中のアニメDVDBOXですが、
通販先によってはまだ届いてなかったり予約キャンセルされたりという場合があるようで。
そうなると、私みたいな半端者が「届いたのにまだ中身見てない」とか言うと
すごく反感買いそうな雰囲気ですね(^^;

いや、実際本編をじっくり見るとなるとそれなりにまとまった時間が必要でしょうけど
今の私にはとてもそんな時間は無いわけでして…。
とは言え、さすがに気になったのでちょこっとだけ見てみました。
むー、懐かしいです。
そういやこんな感じだったなあ~、としばし見入っておりました。

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話題がすっかりゴースト化

そういえば、「ゴースト村の何事件」はどうなりましたっけ。

公式サイトのストーリー紹介はFILE6で終了したみたいですし
(この続きはシールフォルダー裏面で…というわけですね)
これ以上の進展はもはや無さそうな雰囲気。
全国発売もされないのは確定的ですね。

ところで、「ビックリマンチョコ」でありながら全国制覇できなかったのは、
実は初めてのことだったりしないでしょうか?

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変声期の訪れ

アニメ・ドラえもんの新声優陣が発表になりました
26年にわたり親しまれた現在の面々がごっそりと退陣し、
ぐっと若い世代の方々が担当することになったそうです。

アニメの絵はいくらでも替えがききますが、声だけはそうもいきません。
現在の声優さんが60歳以上の面々ということを考えると仕方ない話だとも思いますが、
いっそアニメを終了させる…という決断には至らないあたり、
商業的なニオイが強く感じられてしまいます。

「変声期の訪れ」続きを読む

こだわり

コレクターというのは、とかくこだわりを持つ人が多いです。

些細なところにも目をつぶれずに徹底的にこだわるからこそ、
その集大成たるコレクションは光り輝いて見える…のでしょう。
もっとも大方の場合、光り輝いてるのは当人にとってのみのようですが(爆)

「こだわり」続きを読む

シール文化VSカード文化

ビックリマンに動きが無い現在、「神羅万象チョコ」に注目してる人は増加傾向にあるようで、
実際私もこうして話のネタにしているわけなのですけど、
これって今までのような競合シールホビーとは全く別物であることに気づいてますでしょうか?

かつて2000が発売されてた頃、各社からいろいろなシール食玩が登場しました。

「ドキドキ学園新世紀21」「ガムラツイストファイナルリング」のような復活・再始動型。
「おみくじら」「仰天人間バトシーラー」のような新規参入型。
「ドッキリマン2000」のような懲りない奴ら(爆)

しかしこれらはいずれも「シール」という形態をとっていたため、
コレクターも含めて一つの文化圏の中に収まっていたわけです。

「シール文化VSカード文化」続きを読む

2月のできごと

はい、何かと寒さ厳しい2月でした。
気候的にも、ビックリマン的にも(爆)

このブログとしては、一年目を区切りにだらけモードに切り替わってしまい
ネタ数激減(けどヒマは増えない)というなんとも苦しい状況です。
皆様からいただいたネタ案も、じっくり取り組む必要のある小難しいものが多くて困ってしまうのですが(爆)
それでもおかげでかなり助かっております。m(_ _)m

てゆーか、肝心のアンケート結果発表がのびのびになってますね…。
現在ちびちびとまとめてはいて、どうにか半分ぐらいは終わったのですが
完成にはまだ時間がかかりそうなところです。ぐむう。

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プレミアミステリー

ちまたで割とレアだと言われているようなシールっていろいろありますよね。
パッと思いつくところだとブラックゼウスとかアイス版12弾ヘッドとか福袋版とか。

確かにこれらはそうそう持ってる人もいるわけではないと思うのですけれど、
ネットオークションなどではいつ見ても何品かは出品されてません?
つまり、これらのレアシールがそれだけ数多く存在しているってことですよね。

仮に毎週1回福袋版が出品・落札されているとすると
単純に一年で52枚の福袋版が売り買いされていることになり、
福袋版所有者がそれに近いペースで増えていることになります。

ですが、身の回りを見回してもそんなに所有してる人が多いようには思えないんですが…。
てゆーか、コレクター自体が減少し続けている昨今でもある程度の相場を維持しながら
頻繁に売り買いが成立し続けているというのも不思議に思えてきます。

まさか同じ人たちが順繰りに売り買いし続けてるわけでもないでしょうが、
これらのシールは一体どこから来てどこへ消えていくんでしょうか?

BLOG1周年、そして…。

さてさて、2月12日です。

去年の2月13日に「一人BLOG」を立ち上げてから丸1年になります。
ネタが無い無いと言いつつ、この1年もどうにか続けてこれました。
とは言えいろんな意味でかなり苦しい状態だったのも事実ですが…。

例年は1年ごとに場所を替えて心機一転再スタートを切っていましたけど、
今回は移転の予定はありません。
その代わり、きゅー太の一人BLOGは先日予告した通り「不定期更新」に変更させていただきます。

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愛すべきガイドキャラの世界

悪魔VS天使以前のレトロシリーズでは、裏面にガイド役とも言うべき
共通のキャラクターが描かれていることがありました。

その先駆けとなったのは「ウッシッシール」の裏面に登場していたこのおじさん。

シルクハットをかぶったユーモラスな顔のおじさんが全てのシール裏に登場しています。
パッケージにも描かれていたみたいです。

そして後半弾のシールではメインでも登場!

ガイドキャラは数多くあれどシール表に登場したのはウッシッシマンぐらいでは?

ちなみにパッケージに登場、というだけだと「どっきりシール」のこの人が最初でしょうけど
この人はシールには登場してませんから今回はスルーします(^^;


↑この人

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格下げヒーロー

オリオンズ・ヒーローシールはヘッドであるスーパーオリオン以外にも
天使・お守り・悪魔に相当するキャラが3人ずつで計10種
パート違いがあるのでトータルでは20種存在しています。

ところでこの3すくみ的なシール、天使っぽくデザインされたシールは銀紙素材で
お守りっぽいのは透明素材、悪魔っぽいのはミラーコートなのですが
一部でこの法則に当てはまっていないキャラがいるのはご存知でしょうか?

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福陽気妃の職務放棄

今日は節分です。
昔はお寺でもらった大豆を実際にまいたり食べたりしたものですが、
一人暮らしするようになってからはとんとご無沙汰な行事です。
いや、節分に限らず七夕もクリスマスもハロウィンも一人でやって面白いものじゃないですな。

それはさておき、「鬼は外・福は内」で思い出したのですけど
「オニワトリ」が豆を投げつけてるのはこれのダジャレなんですよね。
(って何を今更^^;)
オニワトリは「お庭番」もかけているので忍者スタイルなのですが
2000並みにコテコテ路線のキャラってのは実は珍しいかも?

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あっぱれコラボレーション

寒い日が続きます。

気が付けばあっぱれ大将軍の朝廷シールが勝手に変化してて怖い時期です(笑)
スキャナなどで変身後の画像を撮るには絶好の季節なのですけど、
特にそんな必要も無いし暇も無いのでこのまま春を迎えそうです。

さてあっぱれ大将軍といえばmomoさんよりあっぱれ大将軍関係のネタをいただいていました。
文面はネタバレになるので割愛します。
さっそく行ってみよ~!

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三葉精のおなかの足

唐突ですが今回のアンケートネタはこちら。

『22弾次代の三葉精、おなかについている足は誰のでしょう?
ついでに裏書きの天使は、くじら大帝とも大帝ホエールとも微妙に違う天使で
おまけに、他の裏書き天使はぼわぼわした線なのに
この天使だけくっきりした線。
彼は誰でしょう??』

匿名の方からいただきました。なんかQ&Aコーナー化してる気もしますが、
さっそくこれ行ってみよ~!

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1月の疲労感(仮)

そういえばこの月末コーナー、元々はその月に書いた「ネタ」について
解説したり振り返ったりするコーナーでしたっけ。
いつの間にかその月の「ニュース」を振り返るコーナーになってしまいましたが…。

今月はいつもにも増して非常に更新の間隔が開いてしまいました。
せっかく来てくれてる読者の皆さんには本当に申し訳ないです。

ですが、ほぼ毎晩日付が変わってからやっと会社を出るような生活をしていると
このブログの更新作業というのはかなりな負担となっています。
休日出勤せずに済んだ休みの日でも、大半が更新作業でつぶれてしまう現状は
正直言ってかなり苦しいです。

「1月の疲労感(仮)」続きを読む

次代シールの役割

19弾次代の12人って、アニメ「新ビックリマン」の宣伝要員ですよね。

アニメのテコ入れで旧ビックリマンを無理やり終了させ、
新ビックリマンが開始するタイミングでシールでも主要キャラを出すということは
18弾の前後の時期には企画が固まりつつあったと考えられます。
しかし次の19弾では聖魔戦争を終結して和合を達成させることが至上命題。
だが新キャラを20弾になってから出すのではアニメに到底間に合わない。
かと言って19弾で新旧キャラを同時に出せば消費者が混乱してしまう…。

そんな葛藤の末、「お守りの代わりに新キャラ専用枠を作る」ということで
「次世代のキャラ=次代が登場するに至ったのではないでしょうか。

「次代シールの役割」続きを読む

たずな

異聖メディアって、アニメでは普通にしゃべってましたけど
口にあんなのをつけてたらさぞしゃべりにくいのではないでしょうか?
少なくとも声はもっとこもった感じになる気がします。

ちなみにあの飾りには新羅触管(あらしょくかん)という名前がついてます。
これは「新教境に到ると伸びだし、硬化して異聖パワーを吹き込む」というシロモノ。
その光景を想像するとかなり笑えます。(爆)

「たずな」続きを読む

生産現場は今?

今現在、おそらく「ゴースト村チョコ」の生産は行われてないでしょうね。
公式サイトのストーリーページは細々と更新されてるみたいですが、
(週に一回、1ページずつ追加されてるなんて普通気づかないですよ^^;)
シールホルダーのプレゼントも終わりましたし、販路拡大の話も出てきませんし、
BMプロジェクトはもう別の方向を向いてるんじゃないかと思うわけですよ。

ところでスタッフが今どっちを向いているのかはどうでもいいんですが、
チョコあってこそのビックリマン。今、チョコの生産現場ってどうなってるんでしょ?

「生産現場は今?」続きを読む

観察される私

ふとネットで自分の名前を検索してみると、全然関係ないジャンルで同じ名前の人がいたり…
というのはよくある話なのですけど、私の場合も2、3人ぐらい「きゅー太」という人がいるようで
「同じ会社のきゅー太くんと飲みに言った」とか書かれてるのを見ると
つい「あんた誰よ?」なんて思ってみたり。


そんな中、こんなサイトを見つけました。


『きゅー太の観察日記』


えええーーーーっ!?( ̄□ ̄;;


えーと、「きゅー太」さんが何かを育てているのではなく、「きゅー太」は育てられている側。
実は「球根」の名前だそうです。
一個人のサイトに勝手にリンク張るのもはばかられるので(こんなことで掲載許可を尋ねるのもどうかと思うし)
気になる方はGoogleとかで探してみてください。

しかし「きゅー太があまりにも窮屈そうなので水栽鉢を探しに行きました」とか書いてるのを見た日にゃ
しばしポカーンとしちゃいました(爆)

張られたら張り返せ?

2000が終わってだいぶ経ちますが、新規のビックリマンサイトはほとんど増えてないですよね。
(同人系サイトのほうは関知してないのでわかりませんけど)

昔はちょくちょく新しいサイトが立ち上がって、たびたび相互リンク依頼なんかも来たものですが
今では相互リンクも減る一方。
見回ってみるといつの間にか潰れてたり掲示板が放置状態になってたりで
なかなか寂しい状況です。

ところで思うのですが、リンクって使います?

行き先が明確な場合にはブックマーク代わりにリンクページをたどることもありますが、
基本的に何かを調べる際には検索エンジンから直接サーチする場合がほとんど。
そういう意味ではウチのような情報系サイトの場合、リンクから飛んでこられるよりも
検索でダイレクトに来られる場合のほうが多いんじゃないかと思います。

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受け継がれるもの

何日分かをまとめて更新してるせいで日付感覚がいいかげんなのですが、
一日遅れですけど1月17日に関する話題を一つ。

私は関西の出身で、就職するまではずっと大阪の実家に住んでいました。
そんなわけで1995年の1月17日も実家で過ごしたわけなのですが、
この日何があったのかはここまでの話で既に察してる方も多いでしょう。

阪神淡路大震災

私もまた、10年前のあの日大きな揺れを体験した一人です。

とは言え、幸いなことに私の周囲では家族や親戚を含めて大した被害も無く、
それこそ茶碗が一個割れたぐらいで済んだのですけれど、
関西地方全域における被害の大きさは皆様もご存知の通り。
昨年は新潟地方やインドネシア沖でも大規模地震が発生しましたが、
地震というのは本当に恐ろしいものです。

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にごり絵

今回のテーマは忍犬尚神さんからいただきました。

『14弾のお守りについてですが、台紙から剥がすと素材が白濁したモノと透明なモノがありますが、
どっちかが偽物なんですかねぇ・・・。
チョコから、出した記憶のないものが白濁しているんですが約17年前のことだからなぁ・・・。』

これ行ってみよ~!

「にごり絵」続きを読む

CoQ10

「コエンザイムQ10」って知ってますか?

簡単に言えばサプリメントの一種で、「ビタミンQ」や「ユビキノン」とも呼ばれてます。

ミトコンドリアの活動に欠かせない物質だそうで、全身の活動に大きく関わっており、
なんか知りませんが最近よく耳にすることが多いです。

なんて細かいことはどうでもいいのです。
「Q10」ですよ、「キューテン」

響きがうちのサイトに似てますよね?

何てゆーか、癒し系?(爆)

…えーと、今回のネタはこれだけです。
もうちょっと話が膨らむかと思ったのですがこれが限界、つーか無理。
何でもかんでもビックリマンに繋げられるわけではないという悪例でしたとさ。

リサイクルチョコ

昨日のネタは売れ残りチョコのスペシャルパックの話でしたけど、
売れ残りの再構築品といえばこんなのもありましたね。

32弾と2000フィギュアの抱き合わせパック
なんつーか、相当な苦肉の策という気がしちゃいます(^^;
この商品、フィギュアについてたミニシールもちゃんと付属してたら
それ目当てに買ってもよかったんですけどねえ…。

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ミレニアムのあだ花

たまにグッズなどを整理しないと何が手元にあって何が未所持かわからなくなるので
せっせと押入れの中などをかき回していたところ、こんなものを発見しました。

ビックリマン2000 金銀チョコ

覚えてますか?あの「ビックリマン2000BIG」に入ってた金と銀のチョコですよ。
中身はスーパーゼウスとW仏KINGのホログラムシール。
ある時は白ホロの価値を暴落させ、ある時は流出したホロ仏KINGが騒動を巻き起こし、
その後も半年以上売れ残った店もあって2000における失敗の一つに数える人も多い
いわくつきの商品でもあったアレです。

私は当時8種類のシートを“切り取り用と保存用”で計16セット購入したため、
金銀チョコが大量に手元に残ることになってしまいました。
でも、今でもこうして取ってある人って少なくないのでは?(^^;

「ミレニアムのあだ花」続きを読む

蛇にゼウス

今年の正月は早くも終了。
てゆーかコレを書いてるのが1月22日っていう時点で既に違うわけですが。

さてお正月といえば気になるのが年賀状

最近は人付き合いも減って、届く数は年々少なくなる一方なのですが
この業界だと住所を知ってる人自体があまり多くなかったりするので
仕方ないことなのかなーとも思ったり。
(代わりに年賀メールが来るかというとそうでもないのが悲しいところですが)
…冷めてますよね、この業界(爆)

「蛇にゼウス」続きを読む

ドリームキャッチャー

今年の正月特番は使い捨てお笑い芸人ばかりが目に付きましたねえ。
彼らのうち来年まで残ってられるのは果たしてどれだけいるのやら。

さてお正月といえば気になるのが初夢
昨今では2日目の夜に見る夢が初夢とされているようですが、
縁起がよい初夢として有名なのが「一富士二鷹三なすび」
そこでそれにちなんだキャラを一人ピックアップしましょう。

「ドリームキャッチャー」続きを読む

2004年の総決算

いやー、2004年はシールコレクターにとってはハズレの年でしたね。

去年からのアートコレクションに始まり、新おかシールゴースト村
どれも数箱程度購入しただけであっさりと終了してしまいました。
アートのハッピーシールを除けば、これらの収集に費やした時間なんて
本当にごく短い期間でしたから、とても実感がありませんよ。

バージョン違いを乱発されても困るのであんまり適当な発言もできませんけど、
もう少しなんとかならないものでしょうかね…?

2005年、もう一度ぐらいあの当時の楽しさが戻ってくるといいな。

灯台下暗し?

この日から年明け4日まで実家に帰省いたしました。
例年なら暇をもて余して12月半ばにはもう帰省してることが多いのですが、
今年は逆にギリギリまで働きづめだったせいでこんな有様です。
もっとも、世間的にはこれぐらいの休みが普通なのかもしれませんけど。

実家にはまだビックリマン系の資料とかがいくつか残してあるんですよね。
前に帰省したときには「ナビゲーションズ」の空き箱を発掘したものですが、
今はまだプラモとか雑誌資料とかが残ってるはず。
基本的に我が家ではそのあたりのアイテムが無断で処分されることは無いので、
腐ったりしてなければ多分大丈夫なはずです(笑)

かつて上京した際には必要最低限なモノだけ持ち出したつもりでしたが、
あれよあれよという間に大部分はこっちに持ち出し終えましたね。
もっとも、2000以降に発売されたシールやグッズが多い上に
ヤフオクなどで落札したブツが多量にあるため、
実家にいた頃よりも荷物の総量は数倍になってるわけですが(爆)

シールはアルバムなどに入れるとしても、グッズ類の管理ってみんなどうやってるんでしょ?

てゆーか、結局今回は慌しくて何も持って帰ってこれませんでしたよ。ショボン。

ビハインドマン

これを書いているのは実は1月16日だったりする恐怖。

…半月以上も間が空いてしまいました。
それでも1日1ネタを信条としている以上、穴埋めはきっちりやらねば。
正直言ってネタの質は落ちてますが(これは今に始まったことじゃないけど)、
いつまでも放置するわけにもいかないのでぼちぼち埋めていくことにします。

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善なるものの御名

世間はクリスマスです。

例年なら実家で家族とケーキを食べている頃なのですが、
今年は働きづめでちょっと微妙な感じです。

ところで話が脱線しますが、2000の12弾シールに「マスターゴドブレス」というのがいます。

真天聖軍のボスである「聖祝宰ゴドブレス」が復活に失敗して力を失ったバージョンなのですが、
彼は何ゆえに「マスター」と呼ばれているんでしょう?

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嵐の前の静けさ?

「ゴースト村の何事件」の情報が最初に流れてからもう5ヶ月になろうとしています。
いつもなら次回作の情報が出始めてもよさそうな時期だと思うのですが、
ゴースト村不振で次回作がまだ動けずにいるのか、
それとも徹底的に緘口令がひかれるほどのビッグプロジェクトが動いているのか?!

個人的には後者であってほしいところですが、
前者の可能性もかなり高い気がするのが何ともはや。

2005年は悪魔VS天使20周年なればこそ、つい期待してしまいますね~。

勝手にBM10大ニュース!2004

今年も恒例の10大ニュースの時期がやってきました!
この時期はネタが浮くので助かります(苦笑)

ちなみに去年のベスト3は以下の通りです。

第3位:ビックリマン2000アートコレクション発売!
第2位:タキシードゼウス大騒動!
第1位:アニメ・旧ビックリマン再放送開始!

これらはもう去年の話だったのですね~。
と感慨にふけるまもなく、さっそく行きましょう。
カウント~ダウン!

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資料の対価

去年の今頃は国会図書館や国際子ども図書館で資料あさりをしてましたけど、
今年はめっきりそんなヒマもなく歯がゆい思いをしています。

ところで昨今のコロコロにはゴースト村の情報なんかもちょっとだけ載っていたようなのですが、
あまりにも低レベルな内容に呆れ果てて購入には至っていませんでした。
(内容はコンビニで立ち読みして知っていたので)
それだけのためにコロコロ1冊購入するのはちょっと割高すぎますよね…。

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コレクター必須三ヶ条

ボーナスが出ました~!

社会人としての半年分の苦労が報われる日です。
何買おうかなー?使い出したら減るのは早いんですけどね(^^;
しばらくはお金持ち気分なので、オークションなどでうっかり浪費してしまわないよう
気を引き締めなければいけません。

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こうたいしさま

“「女性セブン」皇室記事誤植で発売延期 ”だそうです。

こちらの記事によると、「皇太子さま」が「皇子さま」になっていたため
修正・再販するそうです。

そんな大げさな問題なんですかねえ。
何せロッテもこんなシールを出しちゃうぐらいだってのに。


そもそもこれってアリだったのかなあ?
まあ「皇太子」という職は日本だけじゃないから「王子」「皇帝」と何ら違わないんでしょうけど。

11月の暴満漢(仮)

日に日に寒さも厳しくなる今日この頃ですが、風邪など引いていませんか?
12月は宴会シーズンですから、食べ過ぎ飲み過ぎにはご注意ください。

と、一応タイトルに相応しいコメントをしてみたところで本題へ(笑)
(ちなみに「暴満漢」とは2000に登場した悪魔です)

しかし肝心なビックリマン方面ではおなかいっぱいになるような話題もなく、
せいぜいDVDBOX2弾の発売が判明したことぐらいでしょうか。

公式サイトの「ゴースト村情報」は話題を長々と小出しにされて、
しかもほとんどどうでもいいレベルの話題なのでちっとも盛り上がれず。
コロコロコミックでの情報も非常にお粗末なレベルのまま終了の模様。
なんだかシンクロXのときと同じ轍を踏んでますね。

特に公式サイトは、発売から何ヶ月も経ってるのに何してんだか…という感じ。
凝ったFLASH作るよりも、もっとサクサクと推し進めて欲しいものです。

まあ、もっと勢いよく売れていればその後も違ったのかもしれませんが…。
このままでは全国展開は本当に幻に終わりそうです。

そろそろ来年に向けた新作の情報とか流れてきそうな気もするのですが、
どっきり系もその他系もダメときて、また悪魔VS天使系になるのかなあ…??

シールロンダリングの悲劇

皆さんは欲しいシールが手に入りそうなとき、
そのシールの状態がイマイチな場合でもゲットしちゃいますか?

普通は自分の美品感以下の状態ならスルーすることが多いかと思います。
けど、そのシールを見かける機会自体が少ないような場合はどうですか?
そういう場合ならとりあえず交換なり購入なりに踏み切るんじゃないでしょうか。
今それを逃して次にもっといいものとめぐり合えるとは限らないわけですから。

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月月火水木金金

日曜の休日出勤に始まり、土曜も休日出勤だったので7日間連続勤務達成。
嬉しくない~(--;

まあ世の中には常に週休一日だけで働いてる人も大勢いますし、
今のところはまだ徹夜するほどではないのですが…。
周りを見ればキリがないのは重々承知なのですけど、
毎日終電な上に休日も無いとなると本当に余裕無いですよ。
まだまだ遊びたい盛りの年頃だというのに、プログラマーは辛いっす。

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爵位保持者セミコンプ

旧ビックリマンのキャラには「王」「神」「皇帝」「大帝」なんていうような
無駄に偉そうな名前を持つキャラが多く登場しましたが、
ビックリマン2000にはそれらがあまり登場しなかった代わりに
貴族階級の呼び名が目立って使われていたように思います。

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光陰ビッグセントアローの如し

DVDBOX関連でアニメが活気付いている昨今ではありますが、
思えば当時の声優さんってかなり豪華な顔ぶれでしたよね?

しかしアニメ放送開始から早や17年
皆様それなりに年齢を重ねるのは当然といえば当然なわけで…。

ということで、今回は主なキャストの年齢を調べてみました。
17年前の年齢と合わせて紹介します。
(もし記載間違いがありましたらご連絡いただけると助かります)

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対コレクター迎合度分類

コレクションというのは基本的には自己満足の世界なので
自分ひとりでニヤニヤ眺めているのもいいのですが、
どうせなら価値のわかる人に見てもらいたいという願望も少なからずあるものです。

しかし、そもそもコレクションを見せる相手というのが必然的に限られるわけでして
その相手によっても反応は様々です。

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異食倶楽部

私はもう4年近くだらだらとコラム書き続けていますけど、
ネタは何の脈絡も無く思い浮かぶものやその時期の話題に即したもの、
個人的な周辺事情などから引っ張ってきたもの等いろいろ工面しております。

そんな中、特定の日付に関してネタを拾うということも少なくありません。
ちょうど先日11月3日がバトシーラーネタで毎年推しているように、
これ幸いとばかりに同じ傾向のネタを使いまわしてたりします。
まあ、何かしら取っ掛かりがあれば中身は適当にでっち上げられるものです(爆)

ということで、当コラム的には11月11日は「ポッキー&プリッツの日」。
なんと2001年2002年2003年と毎年このネタに触れております。

そんなわけで、今年もこのネタから強引に一本でっち上げましょう(笑)

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探し物は何ですか?

この「一人BLOG」には検索機能がついているのはご存知かと思いますが、
実はどんなキーワードで検索されたかというのは全てログが残っていて、
管理者である私はそれを確認することができるようになっています。
普段は面倒だし特にチェックするようなこともないのですけれど、
たまに覗いてみるとなかなか興味深いものがあったり…。
ここに来た人がどんな内容を探しているのかわかって参考になりますよ。

例えば、5月ごろには「全曲集」で検索をかけた人がいました。
6月ごろからは「ブレイク祭り」で検索した人が増えてきました。
7月以降は「新おか」というキーワードがたびたび登場しています。
で、9月以降に「ゴースト村」が幾度も検索されてまして、
その時期に話題になっていた事柄について情報を求めていた人が
何人もいたことを物語っています。

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平面食玩氷河期真っ只中

収集活動に進展が無いと、なんとなく手持ち豚さ手持ち無沙汰になってしまって
つい別の収集に手を出してみたくなってしまうものです。

興味が引かれるものであれば特に平面食玩に固執するつもりもないんですけど、
アニメ系・特撮系・なつかし系・動物系・遺跡系などの立体食玩にはまるで興味わかないので
結局どれもこれもスルーしてしまってます。

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何事件???

そろそろ満を持して「ゴースト村の何事件」の「何事件」とは何なのか、というところを
じっくりと考えてみたいと思います。

公式サイトのストーリー紹介ページによれば、
「天国と地獄の争いが原因で、とある山奥の村の住人がゴースト化した」
ということが「何事件」とされているようなのですが、
これなら「山奥村のゴースト事件」のほうがいろんな意味で正しいはず。
いくら奇怪な出来事だからって「何事件」という表現はまるで意味不明ではないですか?
そもそも「事件」なんて言葉で片付けられるようなレベルじゃないと思いますが…。

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スーパー青ネロ

先日よりアニメ「スーパービックリマン」の再放送が始まりました。
アニメはコロコロで連載されていた漫画版とはストーリーが大きく異なるのですが、
第1話に関しては漫画版をベースに作られているため、ほとんど同じ展開になっています。

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終わり無きバトシーラーの道

今日は文化の日です。
文化の日は古くは「明治節」と呼ばれていたことにちなんで、
去年・おととしは明治製菓「仰天人間バトシーラー」シールの話をしました。
http://kyu-ta.sakura.ne.jp/q-stage/200211b.html#3
http://kyu-ta.sakura.ne.jp/q-stage/200311b.html#3
なので今年もこのネタで行ってみようと思います(笑)

バトシーラー自体に関しては何度か話題にしてきたので説明は省きますが、
既に2年以上前に終わったシリーズなので今更ネタも乏しいのですけど
せっかくなので今回は「こんなアイテムもあるよ」というのをここでご紹介しましょう。

これがロッテ製品なら「ビックリすぺしゃるコーナー」で紹介するようなグッズですが、
何せウチはロッテびいきなサイトですので、この程度の扱いでご勘弁(^^;

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サルでもわかる?ホログラム概論

ATMでお金を下ろしたら新札で少し得した気分。
けど、なんとなくパチモノっぽく見えてしまいますね(笑)

ところで今回の新紙幣から偽造対策で「ホログラム」が使われています。
ホログラムは複製が非常に困難であるということで多方面で使われていますけど、
そもそも一体どうして平面が立体的に見えるのか、ご存知でしょうか?

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10月の記念感(仮)

10月。
公式方面ではさほど変化のない月でしたけれど、
ファン活動としてはいろいろなことがありましたね。
と言っても主に10月10日限定ですが(笑)

そうそう、忘れちゃいけないのがアニメのDVD化!
久しく燃料不足だったこの業界に新たな活気をもたらしてくれそうです。
アニメといえばスカパーの放送も「新ビックリマン」から「スーパービックリマン」に代わりました。
こちらもファンにとっては嬉しい展開ですよね。見ちゃいませんけど。

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「南アルプス市」もビックリ

次界第1エリア「次動ネブラ」の「ネブラ」とは何か、考えたことあります?

これはヤマト爆神のシール裏に「次動星雲」と書かれているように、
「ネブラ(nebula)」とはズバリ「星雲」という意味の英語。
アンドロメダ瞬の「ネビュラチェーン」の「ネビュラ」と同じものです。

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全国制覇に暗雲?

なんとなく、「ゴースト村」はこのまま地域限定で終わるんじゃないかと思う今日この頃。
9月7日に西日本で発売されてから既に2ヶ月近く過ぎたわけですが、
販売地域に関しては一向に情報が流れませんよね。
(こういうことを言ったとたんに「エリア拡大!」とかアナウンスされそうですけど)
いつもならだいたい一ヵ月後には次の販売エリアの情報が告知されてましたけど、
今のところ何の進展もありません。

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マングス珍・リストラ計画

カーネルダースとダークは天敵(ナチュラルエネミー)関係にあるとの言葉通り、
猫とネズミ、ウサギと亀というようなライバル動物がモチーフになってますよね。
と言っても馬とロバ、竜と麒麟のようなちょっと首をかしげるようなのもいますが、
おおむね何かしらの因縁の深い動物が選ばれています。

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バーコード応募ラー

ふと思ったのですが、「ゴースト村の何事件」のシールホルダープレゼント企画
パッケージのバーコードを貼り付けるスタイルをとっていますけれど
あれってどういうシステムで処理されるんでしょ?

考えてみると、何故バーコードを貼ることを要求しているのかというと
全てはチョコの売り上げ増に貢献するためですよね。
当然ながらチョコを買わないとバーコード部分は手に入らないわけで、
シールホルダーが欲しければせっせとチョコ買ってネ、という算段です。

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最後の砦

今日は体育の日ですが私は今日も休日出勤(しかも帰りは終電)。
やってらんないわかんなーい(やっぱっぱっぱっぱっぱぱー)ですよ全く。

まあここは日記じゃないから仕事の愚痴ばかり言うのは主旨が違うんですけど、
もうちょっと人並みな生活を送りたいとか思うわけですよ実際。(嘆)

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頭文字VIBGYOR

18弾の発売前、聖Vヤマトとかがコロコロ誌面に出た当初、
この「V」とか「R」って何の意味があるんだろう?と気になりませんでした?

私もそれがわかったときにはコロコロ編集部に
「大発見!アルファベットは色の名前!」
というハガキを投稿しようかと思ったくらいでした。
(当時は誰でもわかりそうな話でも採用されてましたからねえ…)

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天災が忘れる間もなくやってくる

最近は本当に地震や台風が多いですね。

私の住む関東地方でも頻繁に被害が起きてます。
この日も夜中に大きな地震が起きたりしました。
私はそのとき残業を終えて会社を出ようという頃で、
危うくエレベーターに閉じ込められそうになり焦りましたよ(^^;
駅でも電車が止まって遅れて大混雑だし、日付が変わろうというときにひどく迷惑したものです。

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Q天銀河 at WWW

全く関係の無いニュースサイトとかでビックリマンが話題になったとき、
関連サイトとしてウチがリンクされてたりすると気持ちいいです。

例えばGoogleなどで何気なく「Q天銀河」「きゅー太」で検索かけてみて、
意外なところからリンク張られてたり紹介されてたりするのを見つけると
ちょっと照れてしまうくらい嬉しいものです。
普段はビックリマンファンばかりの閉じた世界にいますから、
たまに外宇宙からのアクセスがあるとそれだけで感慨深いものがあります。

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受け継がれた口調

10月1日はトーイの日
ということで、ビックリマン2000の「糖衣嬢」にスポットを当ててみましょう。

糖衣嬢は2000の第2シリーズ「凶悪魔編」から登場した新キャラで、
虹天使ダーツや魔助チップなどと同時にレギュラー入りしました。
生まれは魔守ですが、途中で聖守に変わった転換種(コンバーチブル)
しかし炎を見た時だけ魔守に戻って凶暴化するという困った人です(笑)

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へっぽこメール対処記録

先日、古いメールを整理してたらこんなメールを発見しました。
もう2年以上前のものですが、あまりにトンチンカンなので気まぐれに晒してみます。


  2002年3月4日
  title:賀正ゼウス2002どうですか?

  

  このゼウスもしほしかったら売りますけど、どうです?
  これは、プレミヤもんです。新品ですしかもめっちゃきれいです

  
  返事おまちしています。

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遅れてきた勇者達

19弾はヘッドが12種類しかありません。
17弾からヘッドは前期後期で12枚ずつ、計24枚出てましたし
20弾以降も同様に24種ずつ出ていたわけですけれど、
19弾に限っては12枚しか存在していません。
これって、どういうことなんでしょうか?

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世界で一枚だけのシール

この世には「サンプルシール」とか「試作版」と呼ばれるシールが存在します。
これらは混同される場合も多いですが、本来の意味から考えると全く別物で、
問屋やプレスの担当者に「見本」として配布されるシールが「サンプル版」
シール製作段階の途中で試験的に作られるものが「試作版」と呼ばれるべきでしょう。

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Blue Impulse

タケルとトーサンダーは顔つきだけでなく、髪型や衣装までよく似ていますね。
しかしタケルとデミアンを比べると、デミアンは髪形はドレッドだし眉毛もハジけてるし
何より顔色が青だなんて似てないにも程があります。
いくらバカラ血統で悪魔の因子が入り込んだからといっても、
ゲンカク・コマチ・バカラ・ダンディーラー・チップまで誰一人皮膚が青い悪魔はいないのに、
何故デミアンだけが青い体で生まれてきてしまったというのでしょう。

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趣味と仕事の両立

最近更新が滞りまくっております。

「忙しさ自慢」は自己満足以外の何物でもないのはわかっているのですが、
それでも毎晩のように日付が変わってから帰宅する生活が続くようだと
せめて愚痴の一つぐらいこぼさせてくれと思う気持ちもわかってほしい今日この頃。
以前までは仕事の合間にネタを考える余裕もあったのですが、
そのツケが回ってきたのか最近はそんなゆとりすらありません。

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馬鹿偉業ふたたび

以前、セレク3のBZマークを全種集めるという話をしたのを覚えてますか?

Ref:きゅー太の一人舞台2003年7月12日

あれから一年余り過ぎましたが、実はなんとかコンプ達成いたしました~。
一体いくらつぎ込んだのか考えたくもないのですが、
ともあれ全110種そろえることができました。
あはは、バカだこいつ(爆)orz

そ、それはさておき、その後出たアートコレクションでも
「GoGoハッピーマーク」という類似企画が登場したわけですが…。

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崩れゆく魔率王

魔統ゴモランジェロ

智道の巨魔孔の奥に逆帝国を築き上げた魔率王…。
なのですが、後世には前半弾屈指のヘタレヘッドとして知られているキャラです。

そのせいかどうかはわかりませんけれど、
何故かゴモランジェロのシールには粗悪品が多い気がします。
この時期が意外と販売量が多かった時期なのか、
あるいはヘッドの数が多くてチェックの手が回らなかった時期なのか、
少なくとも私の手持ちのゴモランジェロの多くは印刷に粗さが目立つのです。

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伝説の序曲

伝説復刻版が出たとき、問屋向けにこんなパンフレットが作られたそうです。

見開きの豪華なパンフで、旧作のデータや復刻にかける意気込みなどが記載されており
資料性も高くてなかなか読み応えのある出来となっています。
(私はカラーコピーしか持ってないんですけどね;)

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「ゴースト村」村おこし活動中

せっかくのゴースト村特需ということで、
今回は人気の出そうなキャラを選んで紹介してみます。
いえ、決してネタが無いわけでは(爆)


まずは主人公格と思われる村人(天)の一人「テジオG(ゴースト)」
どこぞの犬○叉かと思える風貌は「白麒麟」だそうですよ。
彼のWM(ワークマーク…職業表示)は「塩売り」なので、
名前は「手塩ゴースト」という意味なのかも。

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ブレイク使用前使用後

例のブレイクビックリシールを見て思ったのですが、
今回グリーンハウスの手でシール化された14種のキャラのうち
「ブレイクロボ」「萬Z(量産型)」については
既に「ねとらん者トレカ第3弾」にてイラスト化されてるんですよね。

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グリーンマン

チョコのパッケージなどで描かれる「ゼウスが悪魔を大聖棒で撃退するポーズ」のイラスト。
あれを見て気になってた人も多いかと思うのですが、
何故か大聖棒の色が茶色のもの緑色のものの2種類ありますよね。

シール的に表現するとこんな感じ。

もちろん、シール絵では大聖棒の色はいつも茶色だけです。
ではどうしてこんな違いを作ったのでしょう?

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ビックリ三毛作

時の経つのは早いもので、もう9月ですか。

久しぶりのキャラ・物語系シール「ゴースト村の何事件」発売も目前に迫り、
各地の掲示板も少しばかりは盛り上がりを取り戻すかもしれませんね。

そういえば、最近のシリーズは公式サイトの区分でもわかるように
大きく分けて3タイプに分類されますよね。
「悪魔VS天使」「どっきり」「その他」という具合です。

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8月の閉塞感(仮)

意味も無くだらだらとシリーズ的に続いてるこのタイトルを何とかしたい今日この頃。
夏休みも終わりですね~。いやあ爽快爽快。ざまあみろ。
てめえら学生に社会人の苦労がわかってたまるかべらぼうめ。

と、軽くカラ回りしてみたところで今月の総括をば(^^;

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きゅー太の明日を考える

そういえば今日は給料日でしたか。
たまたまATMで振込しようとしたら行列ができてたので、そこで初めて気づきましたよ。
最近は給料明細も電子化しちゃってるので、気づいたらいつの間にか振り込まれてて
全然実感がわかないんですよね。

この頃は「金よりも時間が欲しい」と嘆くほど忙しい毎日を送っています。
独身貴族とはよく言ったもので、オークションぐらいしかお金使うこともないのですが、
なのにこのごろはめぼしいオークション出品も無いので
携帯を買い換えたりHDDポータブルプレーヤーを買ったりと珍しく散財してます(^^;

まあ不況のこのご時勢ですから、働けるだけ感謝しなくちゃいけないところですが
もうちょっと自由になる時間がほしいと切に願うことも少なくないです。
ここの更新が遅れてるのも、ネタ不足というよりはネタを練る時間が無いせいなんですよね。
(そんな貴重な時間を別のことで無駄遣いしちゃうのがさらに問題なのですけど)

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新三すくみが誕生!?

24弾ごろに出た「ビックリマンシール大全集」の巻末で、
反後博士が25弾以降の展開について語っている記事があるのですけど
「この大魔テーションとエズフィト、そしてマルコが作った天使の国・新河系が
新しい三すくみとして対立していくことになります。」

という記述がありました。

これを読んだ当時の私は、てっきり「天使・悪魔・お守り」の三すくみに代わって
25弾からは「新河系・エズフィト・大魔テーション」の三すくみになるのだと、
つまりシール構成自体がガラリと変更されるものだと思い込んでしまいました。

考えてみればそんなことをしたらワケがわからなくなるところですが、
本来はストーリーも天使・悪魔・お守りの三極構成だったから良かったのであって
この枠を超えた派閥争いになってくると混迷をきたすのは必然なんですよね。
パンゲ編の三すくみがストーリーに絡んでこれないのもまた必然と言えるでしょう。

それはさておき、もし本当に私が妄想した新三すくみが実現していたとしたら…。

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超難解!まんだらクイズ

かのサンタゼウス・サンタフェニックスの裏面には巨大迷路が描かれておりますが、
その迷路には分岐点ごとに2択クイズがあり、正解の道を選ぶとゴールに近づける寸法です。

しかしこのクイズがまた渋いというか変なところを突いてるといいますか…。

例えば、こんな問題です。

Q.新幹線ひかりの禁煙車両は?
 A:1・2・10号車
 B:13・15・16号車

(正解はA)

Q.青森で生まれた忍者の流派を知ってる?
 A:中川流
 B:風魔流

(正解はA)

Q.その昔からくじらの町で有名なのは?
 A:宮城・気仙沼
 B:和歌山・太地

(正解はB)

ね、変に本格的でしょ?

で、こんな問題もありました。

Q.おしゃか様はどこから生まれたか知ってる?
 A:わきの下
 B:ハスの花

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アニメ特番に「ビックリマン」が出ないワケ

「なつかしアニメの特集番組」ってありますよね。
「感動の名シーン」と銘打って最終回の一部だけを何度も放送するようなタイプの番組です。
一体クララは何度立ち上がるのか、上杉和也は何度車にはねられるのかと
毎度ツッコミが絶えない番組でもあります。

あの手の番組は扱われるタイトルがほぼ固定で今さら感の強いものばかりなのですが、
そういえばビックリマンが扱われたことって見たことあります?
おそらくは、まずお目にかかったことは無いんじゃないでしょうか。

しかし、ビックリマンシールが(一時的とはいえ)あれだけ流行したんですから、
アニメのほうももうちょっと健闘してもよさそうなものだと思いません?

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コレクターズ・リスク

かつて子供たちにとって、コレクションには危険が付き物でした。

つい学校に持っていって先生に没収されたり、
体育の授業のときに盗まれたりという事件もよくあったもので、
通学途上でいつの間にか無くなってたり、
ポケットに入れっぱなしで洗濯されちゃったり、
近所の年長者に無茶なレートでの交換を強要されたり、
あろうことか母親に捨てられたという場合もあったかもしれません。

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映画感想文

先日、まだ一度も見たことのなかった
「映画ビックリマン・無縁ゾーンの秘宝」を見ました。
天地球には秘宝がある…という話は前々から気になっていたのですが、
まさか20年目を目前にして今頃その真相を知ることになるとは(笑)
「お前、本当にビックラーか?」と叩かれそうな勢いです。

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自作シール市場

最近、自作シールがまたかつてない勢いで市場を席捲しているようですね。

技術レベルの向上により、そこそこの機材とアイディアがあれば
簡単に自作シールが作れてしまうようにさえ見える昨今。
なんというか、正直言って困った時代になったものだと思います。

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イベント渇望

世間的には夏コミまっさかりなこの週末。
私は生粋のコレクターですから元々足を運ぶ理由も無かったのですけど、
知り合いと話をしに行くためだけに行くのも辛いので見送りました。
WHFもロッテが参加しなくなったので、臨海方面にはめっきり行かなくなりましたね。

最近は交換会もめったに行われないので、知り合いと顔を合わせる機会が激減しました。
新シリーズも盛り上がらなくて交換会の必要性が無いから仕方ないのですけど、
かつては月イチのペースで集まっていたのを考えると寂しいものです。

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落日

2000のスーパーゼウスって、何というか…。


…弱いですよね。

アニメ第一話では、聖蓋からあふれ出した混沌に追い詰められて
そのまま肉体を失ってしまったわけなのですが、
翼があるのに飛んで逃げようとしなかったのは何だったんでしょう?

その後Z化していた時期は基本的に戦闘能力ゼロですから仕方ないにしても、
復活後も三面鬼神にあっさり捕らえられたりと、活躍の場はまるで無し。

集中豪無編では過去世界で真面目に戦うシーンも出てきましたけれど、
ビーストデミアン相手にあっさり返り討ちに遭ってしまう始末
まあ、これは相手が悪すぎたと言えなくもないのですけど、
まるで赤子の手をひねるように簡単にやられちゃったのが何とも…。

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仮装をまねまね

悪魔VS天使シリーズ以前のビックリマンの一つに
「まねまねシール」というのがあります。

これは身の回りにあるモノを身にまとって、別の何かになりきる姿を
マンガチックなイラストにしたシュールなシリーズです。

例えばこれ。

ハンガーやトイレットペーパー、シャツなどを使って便器になりきってます。

他にも強引に「なりきり」を果たしたシールが全54種も出たのですが、
これを見て「まるで欽ちゃんの仮装大賞じゃないか」と思った人も多いのではないでしょうか。


ここで問題。

仮装大賞とまねまねシール、世に出たのはどっちが先でしょう?

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世界で一番暑い夏

8月になると思い出す。
12弾グランドフィナーレのパート違いを探し続けたあの日々を…。

じりじり照りつける真夏の太陽の下、電車を降りてはコンビニ目指してひたすら歩く。
一軒でも多く回るために駅周辺をくまなく歩くため、一駅に1~2時間を費やす。
それを一日3駅から4駅ほど続けただろうか。
よく熱中症とかにならなかったものだと思う。

そうまでしてもなかなか見つからなくて、収穫は一日に一箱分あるかどうか。
それを夏の間、土日になるごとに何度と無く繰り返したものだ。

非常につらい日々だった。

だが、その分シールをゲットできたときの喜びはひとしおで
コレクターとして充実した瞬間だった気がする…。

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ビックリアーティスト

ネタが無いと古い記事とか引っ張り出してネタ探ししてます(^^;

今回は、2000年12月発行の「QuickJapan」(Vol.34)というサブカル誌より。
実はあの反後博士のインタビュー記事が見開き2ページに渡って掲載されているのです。
ちょうど超元祖31弾完全編が発売される直前なので、宣伝の意味もあったのかも。
(その割にはまるで超元祖の内容には触れてませんが…)

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汎神論でパンパンパン

「汎神論」という宗教的な考え方があります。

これは自然界の万物は全て神と同質の存在であり、
いわば自然=神とみなす考え方
です。
日本古来の八百万(やおよろず)の神々の考え方とも近いですね。

だから、超元祖31弾完全編に登場した「6汎神」については、
彼らが風・火・水・金・土・森の各元素を司る存在であり
新天地の一部となって自然と同化した…と言われていることから
汎神論を基にしていると考えることができるようです。

単にパンゲの神=パン神、というわけではないようですね(笑)

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非協力的な人たち

ヘッドはお互いにあまり協力的じゃないことが多い気がします。

例えば、ヘラクライストに理力をインプットするのは12天使ではなく
ゼウスやフェニックスが注入してやれば、ブラックゼウスを瞬殺できるぐらい強い
超・聖ボットが誕生していたのではないでしょうか。

一方、6魔極の念魔重合で生まれた魔肖ネロの場合、
スーパーデビルやサタンマリアが念魔をプラスしていたら
天聖界ごと吹き飛ばせるぐらいの超・魔性般若パワーが打てたのでは?

あ、でもこの場合は発射と同時にネロ自身が瞬時に崩壊しそうな気が(笑)

今よみがえるEXテレフォン最終回

その昔、ビックリマンの電話情報サービスがありました。
「ビックリマン・エキサイティングテレフォン」
以前にも一度取り上げたことがありますけど、実に有益でおもしろいものでした。

コロコロに情報が載らなくなってからもしばらく続いていたのですが、
これもパンゲ編の途中あたりで終了してしまいました。
もったいないと思った私は、その最終回だけラジカセで録音したのです。
電話口にラジカセを近づけて直接録音するという古典的方法でしたが…(爆)

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来たるべき高齢化社会

今日は7月20日。
ちまたでは終業式というところも多かったようですね。

と言ったところで、ここを見に来てる人の中で高校生以下の人っているんでしょうか?
大多数の人が大学生かそれ以上の社会人・フリーター・主婦などの方で、
いわゆる18歳未満の人って、きわめて少ないんじゃないかと思います。

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ビックリマン学会!

ビックリマンの世界は奥深く、物語一つをとっても様々な解釈があるため
非常に複雑な構造を呈していることは周知の通りかと思います。
また、シリーズごとのつながりでは大局的かつ総合的な視点が要求されたり、
シール裏書きでは暗号のような難解な文面を読み解く必要があったり、
一筋縄ではいかない多方面に精通した広い知識が求められることも少なくありません。

これはもはや「学問」の領域に達しているのではないでしょうか。
戦争あり、謎解きあり、ロマンありで、考古学にも通じるものがありそうです。
となると、この「ビックリマン学」を読み解き大成させるためには、
個人がちまちま取り組むだけではラチが開かないように思います。

いっそ有識者によるシンクタンクを組織して「ビックリマン学会」でも開いたら、
非常に有意義で発展的な場が生まれるのではないでしょうか?
(事実、他のジャンルではそういう有志による組織ってありますよね。)

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マニア界だけが大騒ぎ

まだファンの多くがロッテに不信感を抱いてはいなかった時代、
公式サイトに「マルコの扉」という掲示板が設置されたことがありました。
ここでは「管理人3号」なる人物がファンの質問に答えてくれるということで、
熱心なファンが質疑を繰り返し、ファン同士でも理解を深めあったり、
実に有意義な議論の場として機能していました。
(その後、通常の掲示板が荒れたことに伴って閉鎖されてしまいました…)

ところでその「マルコの扉」にて、最も衝撃的な事件といえば
「キッゾとハムラビ、トリノンとタートルは同一人物」
という、管理人3号氏による発言ではないでしょうか。

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「よいではないか」「あ~れ~」

「どっきり新おかシール」の売り文句は
「違いが分かる大人品質のジョークシール」とのことですが、
でも一体どのあたりが「大人」なのかと疑問な人も多いでしょう。

そこで具体例を一つご紹介しましょう。

「「よいではないか」「あ~れ~」」続きを読む

夏の思い出

学生さんは期末試験の真っ最中、あるいはちょうど終わった頃でしょうか?
無駄に長い夏休みとは無縁な社会人としてはまるで実感が無いのですが、
通勤電車で学生さんが少なくなった気がするのは気のせいじゃないでしょうね。


この時期になると毎年ビックリマンアイスを食べたくなります。
チョコは何らかの形でしょっちゅう出てますけど、アイスはそうはいきません。
せめてシールが無くても同じタイプのアイスが出てればいいのですけど、
ミルクとチョコのあのアイスは他では見かけないですよね。
私は日ごろアイスやデザートはめったに食べないほうなので、
特にあのアイス自体の味にも思い入れが強いのです。

もっとも、出てた当時は食べきれないほど買い込んでしまいますから
ゆっくり味わうよりも「いかにして効率よく消費するか」が最大の焦点。
皆さんも溶かして牛乳と混ぜたり、再び凍らせてみたりした経験はありませんか?


適度に食べるとすごくおいしかったあのアイス。
どっきり系のちょびちょび集めるタイプのシールが付けば
ちょうどいいペースで食べられるんじゃないかと願っています(^^;

メカ天使のエンブレム

スーパービックリマンの5弾6弾天使はダブルシールになっていて、
一枚目を剥がすと各天使ごとの「紋章」が現れるようになっています。
この紋章は「アタック紋章」「バトルマーク」と呼ばれてますが、
天使の特徴を表したつもりのシュールなマークが多く、
何故こんなわけのわからないものを導入したのか首をひねるようなものです。

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ゴールド・エクスペリエンス

どっきり新おかシールには「ビックリマンゴールド」というタイトルが付けられています。

パッケージには「ゴールドレベルのおたのしみ」とありますけれど、
ぶっちゃけた話、どこがゴールドなの?と誰もが思うところではないでしょうか。
ちなみにボンカレーとボンカレーゴールドの違いは、素材が野菜ベースと果物ベースの違いだとか。
このシリーズにもそんな隠された意味があるのでしょうか?

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同病相憐れむ

毎年思うのですが、早いものでもう7月です。
一年の半分が過ぎた…と思われがちですが、2月は日数が少なかったり
7月8月が31日まであったりして、本当に半分を過ぎるのは7月2日だったりします(^^;

それはともかく、恐怖の大王がドタキャンしてからもう5年。
こうしてのうのうと21世紀を過ごせようとは
子供の頃には考えてもみませんでした。

そして、よもやしつこくシール集めに興じていようとは
一体誰が予想し得たでしょうか(爆)


ねえ、皆さん?

提供:0弾未開封チョコ

2000が始まってしばらくの頃のことです。

ある日、押入れから0弾入りのチョコ一箱を発掘いたしました。
実はさかのぼること半年前、まだ2000が本発売される前のことなのですが、
都内の某ダイエーで0弾の大量試験販売がありまして、
私も何箱か購入することに成功したのです。
で、「もう0弾はそろったから残りは仕舞っておこう」というので
一箱押入れに安置していたのを半年後に発見したという次第。

その頃0弾は既に入手困難なプレミアシールとなってました。
そこで、せっかくだからと思った私はこんな文章を交換掲示板に書いたのです。

『0弾未開封チョコあります。グッズやシールなど何か珍しいものとの交換希望』

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パスミス2弾の謎に迫る!

ビックリコの第2シリーズとして登場した「パステルミステリー」
そのファンシーな絵柄と独特のストーリーで今でも人気がありますが、
なぜか第1弾のみで打ち切られてしまった悲運のシリーズでもあります。

この「パスミス」、2弾の製作が着々と進んでいたという話は時折聞かれます。
主にその根拠とされるのが、当時パスミスの特集をしていた
月刊少女雑誌「りぼん」の記事。

1993年5月号には「草萌える季節に第2弾が発売予定!」と書かれております。
5月号は4月ごろに発売されますから、2弾は5月以降に出る予定だったと思われます。

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今から2000に手を出すならば

今からビックリマン2000を集め始めようという人はそんなに多くないでしょうが、
数年後に何らかの動きがあって第3次ビックリマンブームが起きた場合、
2000を集めてみようとする新規コレクターは増えるかもしれません。

ですが、2000の収集において最も困難な壁というのは
0弾でも5弾P2でもタキシードゼウスでもなく、
無数のパート違いではないでしょうか?

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先物買い情報☆

かつては誰も見向きもしなかったようなものでも、
年月が経つとそれなりに価値が出てくるということはあるものです。

旧の後半弾やその後のマイナービックリマンが代表的ですが、
例えばあの「ビックリマン2000BIG」ですら今ではそこそこ価値があるようです。
今から手に入れようとしても、あれを複数個買った人はそうはいないでしょうから
確かに入手困難な部類に入るのかもしれませんね。

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偽造シールにご用心!

先日イベントの場で自作シール業界の中心にいる人たちから聞いたのですが、
現在オークションなどを中心にアイス12弾ヘッドや福袋版などの
精巧な偽シールが数多く出回っているらしい
です。
彼らは「手にとってみればすぐわかるから大丈夫」と口をそろえるのですけど、
まさか現実に出回っているとは思ってなかったので驚きました。

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平面コレクターのおせっかい

自宅を引越しして早いもので一ヶ月ほど過ぎましたが、
未だにダンボールのまま転がってる荷物があったりして
なかなか思うように片付きません。
特に最初のころ棚やら押し入れやらに適当に押し込んだせいで、
後になればなるほど「さてどうしたものか」と思案するばかり。
引くに引けない困った状況になっております。

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変な呼び分けだらけ

某アンティークトイの大御所ショップのWeb通販コーナーにて。

そこではビックリマンシールも多数扱われているのですが、
同名キャラの呼び分けが独特のセンスでなされていて、
特に27弾の大層ヘッドの呼び方が面白かったので抜粋してみます。

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BAD COMMUNICATION

ネットやメールというのは相手の顔が見えない分、
ちょっとした言い回しや表現が的確に伝わらなくて
誤解やすれ違いを生むことがしばしば指摘されます。

顔文字や絵文字を使って感情表現を盛り込むのも一つの手段ですが、
それだけで十分とはいえませんし、逆に雰囲気を乱すこともあるので難しいところです。

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もうひとつの聖戦衣伝説

聖フェニックスがパワーアップして聖戦衣化を果たしたことは有名ですが、
実はもう一人、聖戦衣を身にまとっている天使がいることをご存知でしょうか。

その天使の名は「クロスエンジェル」
今回はその秘密に迫ってみましょう。

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ゾロリ捜査網!

セレクションもアートコレクションも最初の1コンプはともかく、
その後はほとんど惰性で買ってたような昨今ですが
興味のわかないものをあえて買うというのは苦痛に他なりません。


さて今週、ロッテから「かいけつゾロリ」のシール入りチョコが出たとのことで
最寄のコンビニ3件ほど見て回ったのですが、あいにく置いてませんでした。

そこでこの週末に自転車に乗って、近所探索がてらチョコ探しに出かけたのですが…

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一人時間差暗号BOX

未だに引越しの片付けが終わらないのですが、
かといって仕事帰りにダンボール開ける気にもならないため
相変わらず惨憺たる状況が続いている我が新居。
そこそこ広いはずなのに、異様に狭く感じるのは気のせいじゃないはず…。

それにしても、ダンボールに荷物を詰めた際に中身がわかるように
箱の側面に簡単なメモ書きをしておいたのですが、
「夏物衣料」や「食器」「本棚最上段」などは何の問題もないのですけど
さすがに「ビックリマン」とか「シールファイル」とか書くのは恥ずかしいので
「BM」と略したり「ファイル」「アルバム」とだけしか書かなかったり。

しかし、普段使わない強引な略し方をすると自分でもわからなくなるわけで…。

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次界の中心で愛然かぐやを叫ぶ

次界の5つのエリアのうちの3番目、無次元(フリーディメンション)にて
積星からロココを復活させるために愛然かぐやの協力が必要とのことで、
5神帝がかぐやの名を叫んだ…かどうかは知りません(笑)
ええ、タイトルから無理やりネタにつなげてますとも。

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英雄と愚者は紙一重

今現在、ビックリマン収集の最前線にいる人たちが目指しているところは
どういうようなところなんでしょう。

私が思うに、全国でチョコ版コンプしてる人は200人ぐらい。
アイス版まで含めると50人ぐらい。
福袋版などを真剣に追い求めている人は30人ぐらい
で、
さらに一握りの人が「頂点」を目指して日夜目を光らせているものと考えてます。
(※この数値に特に根拠はありません。)

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新体制樹立!

引越しした先にはコンビニが多く、徒歩数分の圏内に4件ほどありました。
自転車で動けばすぐに10件ぐらい見つかりそうな感じです。
コンビニは系列ごとに入荷体制が違いますし、数は多ければ多いほどいいですよね。

また、引っ越した部屋の広さも以前よりちょっとだけ広くなったので
開封前の箱なんかも気にせず積んでおけます。
まあ、一度に何箱も買う機会はそう多くないでしょうけど
可能性はゼロではないので場所があるってのはいいことですよね。

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パンゲラクシー的階級闘争

「デューク(duke)」には「君主」という意味もありますけど
貴族階級では「公爵」を表します。

つまり「デューク・アリババ」という名前の指すところは
「アリババ公爵」あるいは単に「アリババ公」となります。
(「ナントカ公」は領地で呼ぶのが普通なので「パンゲ公アリババ」とでも言うほうが妥当かも)

一方、「バロン(baron)」とは「男爵」のこと。
「バロン牛若」は「牛若男爵」ということですね。

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今あかされる交換希望の実態

私はサイト上でシール交換希望リストを掲載して交換相手を募集しているのですけど、
実は数ヶ月に一回ぐらいしか交換交渉のメールが来ることはありません。

私が希望してるところが難しいというのもあるでしょうけれど、
一番の理由は「こちらが出せるもの」をあまり書いてないところでしょう。
特にマイナー系やレトロ系はもっと交換希望の話があってもよさそうなのですが、
手持ちのリストをほとんど公表していないせいで興味を引きにくくなってると思います。
エサも撒かずに釣り糸だけ垂らしててもそりゃ食いつかれはしないというもの。
手持ちリストをアップすれば「売ってください」という場違いなメールも来るかもしれないですが、
今のところそういうことは滅多にありません(^^;
(そんなにめぼしいシールがあるわけでもないんですけどね)

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お母さんは悪魔

今日は5月の第2日曜日。いわゆる「母の日」ですね。

ビックリマンにおいても、ほとんどのキャラが自然発生的に生まれてるとはいえ
たまに親子関係の明確なキャラもいたりします。
旧BMでは聖神ナディア異聖メディアも母親ですし、
ノアの娘がマリアで、マリアの息子がマルコという系譜もありますし
見方によってはデカネロンも「母親」と言えますよね(笑)

「お母さんは悪魔」続きを読む

愚痴。

あーーーーー。


5月病というわけではないのですが、やる気が起きませんねぇ…。
大体ビックリマンに関して何の動きもないというのに、
どうやってモチベーションを保てばいいのでしょう?
はっきり言って、今かなりどうでもいい気分です。

シンクロX以降、楽しく収集できるようなシリーズがまるで出なくて
過去の遺産を手を変え品を変えてちまちま出すばかり。
アートコレクションとてその範疇を出ていません。
一発ネタとしては面白かったですけど、それだけじゃちょっとねー。

「愚痴。」続きを読む

れんきゅー太

今年のゴールデンウィークはうまい具合に休みがつながるので、
ゆっくり過ごしている方も多いのではないでしょうか?

かく言うこの私も、この日から実家に帰省しております。
鈴鹿にロッテが参加するならそっちに行ってから実家に向かう予定でしたが、
その必要も無くなったようなので一足早くぐうたら気分。
そうそうのんびりできる状況でもないのですが、ひとまず骨休めしてきます。(^^)

「れんきゅー太」続きを読む

4月の諸感(仮)

相変わらず締まりのないタイトルです(^^;

今月は先月の時点で想定されてたこと以外には
特に何も起こらなかったという印象ですね。

上旬は「ねとらん者3弾」の発売&イベントをめぐって
ちょっとした騒動もありましたが、あっさり沈静化
鈴鹿のコロコロホビーイベントも公式発表がまるでなされず、
電話で確認してやっと不参加が判明したぐらいで
結局ギリギリまでドタバタしてしまいました。
そりゃわざわざ不参加を発表することはしませんよね(^^;
アートコレクションがフェードアウトしてしばし時が過ぎましたが、
新作の話題も聞こえず寂しいような安心してるような。

今後の話題としては、アニメの全曲集発売と夏の「ブレイク祭り」ぐらい。
そろそろあっと驚くような話が飛び込んできたりしませんかねぇ?

グリーンハウスのお仕事は?

今日はみどりの日です。
それにちなんで、緑にまつわる話でも書こうかと思うのですが
この書き出しって去年もやったような(笑)

そんなわけで今回のテーマは「グリーンハウス」
最近「ねとらん者」のようなビックリマン風味の副業が目に付きますが、
この会社、他に何をしてるのか気になりません?

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かっとばせ!イッパツくん

さて好評につきネタ切れにつき、またマイナーシール系のネタにチャレンジ。

今回は「超念写探偵団」を取り上げたいと思います。

「学校の怪談」なんかが流行った少し後ぐらいに出てたシリーズで、
心霊写真とダジャレを組み合わせた異色のシールです。

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裏の裏は裏書面

私が14弾ヘッド「怪奇ミロク・インカ」を知ったのはコロコロの情報が最初でした。
記事ではこの2枚の表の絵柄と裏面が掲載されていたのですが、
裏面の画像には「怪奇ミロク・インカ」と書かれていたので
「なんで並列表記になってんの?」と疑問に感じたものです。

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悲劇の非ホログラムクィーン

16弾公取委勧告によるシステム変更が実施される直前の弾
警告を受けた直後から、ロッテ内部ではかなり議論が行われたものと思われます。
直接的な問題は一部のシールが景品法の規定を超えるコストで作られていたこと。
つまり当時のヘッドシールの存在が問題視されたわけです。
(関連記事:一人舞台2003年8月6日

「悲劇の非ホログラムクィーン」続きを読む

ねとらん者・ちょっと大人の検証

「実はイベントやってたのね騒動」が覚めやらぬねとらん者ですが、
2弾のときに続いて3弾でも再登場キャラがいましたね。

1弾のレアカードだった「ビスケたん」
2弾で「ビスケたんちょっと大人」として再登場。



この再登場はビックリマンでのパワーアップ再登場を彷彿させて、
なかなか面白い演出だと思ったものです。

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新河烈士団メンバー増員

新河烈士団は、25弾の次代として登場し
31弾完全編で再登場したことで知名度を上げたグループです。
あたかもロココと神帝隊のようにマルコに従う6人の志士という位置づけで、
ヘッドではないものの、同じくマルコの部下になった「新聖族」よりも
ずっと頼もしく見える心強い集団ですよね。(笑)

若神子が神帝になった時のように、命名則や衣装に統一性があるのが特徴

 竹の公子烈士竹の子
 知恵公子知恵烈士
 ごわさん童烈士ごわさん
 銀公女銀烈女
 与太帳烈士与太帳
 ぼたもち酒丸烈士酒丸

と、かなりシンプルに名づけられてます。
元もとの名前が名前っぽくないので違和感もありますけど、
この不自然さ・不恰好さが逆にビックリマンらしいとも言えますね。
(アーチ天使の増力形態なんかがその一例かと)

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ヲタク番組復活の兆し?

先日、と言っても半月ほど前ですけれど、
TBSの深夜番組でオタク同士が対決するクイズ番組があったと聞いたのですが
ご覧になった方いらっしゃいますか?
「くりぃむしちゅーのヲタクイズ」とかいう、いかにも…なタイトルの番組(?)で、
オタクな人が1対1でマニアックな問題を出し合うものだとか。
先日放送されたときは「ファミコンオタク」の人たちが対決してたそうです。

それっきり放送されてないので特番なのか番組内コーナーなのかは知りませんけど、
出場者募集で「ビックリマン」も募集されてたって本当ですか?
(だとしても私は出場するつもりは全くありませんけど^^;)

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360番目の大検証

旧ビックリマンのヘッドは全部で360種だというのは、
シール完全大百科の反後博士インタビューで語られていますが
これって本当でしょうか?

「スサノオロ士」が360番目のヘッドだと明記されているからなのですが、
このシールが「ホロシール」だと書かれてたりするので
鵜呑みにするのは少々危険かもしれないと思ったわけでして。

というわけで検証してみることにいたしましょう。

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少年ビックリマンクラブってば

昔、「少年ビックリマンクラブ」という漫画がありました。
旧シール全盛期にコロコロに連載されていた作品で、
シール集めに情熱を燃やす少年達の活躍を描いたギャグマンガです。

しかし内容はコロコロらしく、かなりぶっ飛んでバカバカしいもので
随所にツッコミどころ満載となっております。

今回は第一話から、思わずツッコミを入れてしまうコマを見ていきましょう。

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3月の所感(仮)

今月も、シール業界としては特に何もなく過ぎて行きました。
あまりに何もなさすぎるので、ネタが無くて困るほどです(^^;

それにしても、気が付けばアートコレクションドラえもんチョコも店頭から消え、
バージョン違いの出そうな空気すらありません。

かと言って新作の話題もまだ聞こえてきませんし、
既に休眠状態に入ったと言っていいかもしれません。
まあ、たまには休息も必要ですよね(笑)
いろいろ忙しい時期ですし、むしろ助かるぐらいです。


来月はねとらん者3弾の発売で局地的かつ一時的な賑わいがあるでしょうが、
その後は5月の「コロコロホビーGP鈴鹿」にロッテが出展するか否かで、
去年同様ギリギリまで予定の立てられない日々が続くものと思われます(^^;

でもって、その会場で次回作が判明してプチ祭りになったりして。
去年は「どっきりシール復活」という微妙な話題でしたけど、
そろそろ満を持してドカン!とでっかい企画が持ち上がらないものでしょうか?


って、それは5月になってからの話題ですね。
4月は…何かあるでしょうか?

「シール原画展」開催希望!

かつて、エサカ先生が名古屋で原画展を開催されたことがありました。
そのときはもちろんビックリマン2000のキャラも展示されたそうです。
(参考:公式サイトのニュース記事

あいにく私は参加してなかったので、どれほどの規模だったのか、
どんな原画があったのかなどは知らないのですが、
2000年の夏ということでまだまだ2000人気が過熱していた時期のこと。
さぞ盛況だったことと思われます。

しかし原画と言っても、エサカ先生の場合はMacでデータを作成されるので
どのような形での「原画」なのかが少々気になるところですが…。

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追悼

『志村、後ろ!後ろ!』

psycuros_ushiro.gif


そういえば、2000の天助ポーチが魔法でタライを出してぶつけるっていうのは
「全員集合」のコントで天井からタライが落ちてくるシチュエーションそのままですね。
あの時代、彼らの笑いは私たちの世代にとってかけがえの無い宝でした。
そしてそれは今も色あせることなく、記憶の中で輝いています。


いかりや長介さんのご冥福をお祈りいたします。

P.S.
余談ですが、最初「ちょうすけ」と入力したら「超助」と変換されました。
さすが私のPC…。(爆)

てれびくん発「ビックリマン最強決戦!」

てれびくん1990年2月号にこんな企画が掲載されていました。

その名も
 『とくべつきかく・ビックリマン最強決戦』


「それぞれの世界の代表選手が、最強チャンピオンをめざして戦うぞ!」
とあり、選抜された6人のキャラがトーナメント方式で戦うという夢の対決。
その面々はというと、

 天聖界代表:ヤマト爆神
 天魔界代表:魔肖ネロ
 源層界代表:FuzzyM.R
 曼聖羅代表:聖梵ミロク
 次界代表:ピア・マルコ(P・M・F・G)
 はぐれ悪魔:ブラックゼウス(B・Z・H)

この6人。ちなみにこの時期はペガ・アリババが登場した頃の話です。
天聖界代表がスーパーゼウスじゃなかったり、
ブラックゼウスが無所属なのに参戦していたりと不満な点もありますが
まあまあそれなりのラインナップですね。

組み合わせはご覧の通りです。

saikyo.jpg


ではさっそく対決を見ていきましょう。

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今頃32弾にブチギレ

超元祖がコケた理由は、言うまでも無く32弾の展開のまずさにあると思われますが、
偽ゼウスが出てくるシチュエーションそのものはまだいいと思うんですよ。

何が問題だったかというと、その後のフォローがまるで無かったこと
具体的に言えば、旧シリーズでは当然存在したヘッドの入れ替えというのが無く
シール素材の変更だけで強引に乗り切ろうとした部分でしょう。

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BM notever

BM Foreverのシールが登場したのは超元祖31弾完全編でのこと。
最初の関東発売では存在しなかったのに、関西地区から何の前触れも無く
聖フェニックスと7神帝が復刻されて衝撃を与えました。
この露骨な人気取りには賛否両論あったものの、概ね好評だったようで
その後のスペシャルセレクション発売を決定付けたものと思われます。

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たてたてよこよこ

「縦のものを横にもしない」というのは怠け者を指す慣用句ですが、
このシール業界では縦のものを横にすると結構な騒ぎになってしまいます。

早い話がシール素材の縦横方向違いのことなのですけど、
模様に指向性のある素材だと何かの手違いで方向違いのシールが作られちゃいます。

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きゅー太の原点・二人の師匠

私が初めて他人とシール交換をしたのは、以前書いたかもしれませんが、
地元のミニコミ誌で「交換相手募集」の記事を出していた人とでした。
時期としては既にスーパービックリマンも終わっていた頃で、
当時の私はシールコレクターと呼ぶにはとても未熟な存在。
そのくせ思い上がりが強く、調子に乗ってどんどんシールを放出しちゃって
アイス版エルサM2枚をPMFG1枚と交換したこともあったりしました。
(当時はシールの入手しやすさに格差があること自体わかってなかった…)

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コレクション依存症

最近「ドラえもんウエハース」の登場でにわかに注目されているのは、
「興味は無いけどとりあえず集めてみる」というスタンス。
「手持ち無沙汰だから」「ロッテのシールだから」というように、
商品本来の特色にはさほど興味も無いのに、全く異なる視点でなんとなく収集するという
一見すると本末転倒気味な声が時々聞かれます。

これは端的に言ってしまうと、「何かを集めたいから集める」という
ちょっとばかり奇妙な構図が下地にあるように思われます。

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神話のおわり 物語のはじまり

意外に知られていないビックリマン2000の歴史
過去未来にわたって様々な出来事が複雑に入り組んでいるのですが、
これを簡略にまとめたものってあまり見かけない気がします。

そこで、非常に大雑把ですが簡単にまとめてみました。

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2月の雑感(仮)

一応これまで通り月の最後は総括みたいなことを書こうと思うのですが、
既に「舞台」では無くなっちゃったのでタイトルをどうするか難しいところ。
ひとまずありきたりなタイトルにしておいて、3月末までに考えようと思います。
(とか言いつつ、結局一年間ずっと(仮)が付いたままだったりして)

「2月の雑感(仮)」続きを読む

小景異情

いやはや、完全に情報隔離された生活というのは困ったものです。

普通の出張なら、モバイルツールや携帯電話を使えば
ネットにアクセスすることも可能なんですけれど、
国内を出るとさすがにそういうわけにもいかなくて
当然ながら携帯はずっと圏外。(海外でも使えるようにはしてないので)
ネットもLANをつなぐようなタイプじゃないしそもそも私用じゃ使えないし、
それどころかテレビも当然のように韓国語放送ばっかりなので
ニュース自体ほとんどわかりません。

こんなときに「アートで2期発見!」とか「オークションで幻のシールが出品!」とか
そういうビッグイベントが起きてやしないかと気になってしょうがなかったですよ。

「小景異情」続きを読む

スーパーゼウス収賄疑惑

「大金の前では見逃すこともあったとかヨ!!」


これ、普段笑って見過ごしてるかもしれませんが実はとんでもない話。
だって天聖界のトップが悪事を金で見逃すというのですよ。
これが事実なら天使ヘッドにあるまじき立派な犯罪行為です。
マスコミに知れたら即ゼウスの退陣要求が沸き起こることでしょう。

「スーパーゼウス収賄疑惑」続きを読む

L ビックリマン アート

ビックリマン2000ART Collection。

長いですよね、名前。
「スペシャルセレクション」も「セレク」「スペセレ」など
好き勝手に呼ばれてましたけど、
今回も「アート」とか「アーコレ」とか「AC」とか
適当に好き勝手に呼ばれているようです。

ところで、売ってる側ではどのように扱っているのでしょう。
そこで各コンビニがどのように呼んでいるのかを調べてみました。
コンビニはPOSシステムで一元的な商品管理をしてるので、
同じ系列なら全国どこでも同じだと思われます。

「L ビックリマン アート」続きを読む

時をかける少女と象

昨日からスカパーで「アニメ・新ビックリマン」の再放送が始まりましたね。
登場人物も時代も一新してまさにリニューアルした格好で、
旧アニメですっ飛ばされた曼聖羅との抗争がクローズアップされた物語です。
考えてみれば、シール設定ではBZH以外には曼聖羅っぽい要素自体が
ほとんど登場してないんですよね、これが。


ところでアニメの物語は、マルコたちが時の塔で老スーパーゼウスと出会い、
唐突に次界の危機を知らされるところ
から始まります。

ここでゼウスが彼らに「未来のセントボックス」の中を覗かせると、
そこには大洪水が次界を襲うシーンが見えたわけなのですが…。

「時をかける少女と象」続きを読む

ア・モンド家の嫁

毎年のことながら、移転してすぐにボヤキネタをするのも気が引けるのですけど
2月14日についてはあまりいい思い出が無いのでついネガティブな話になってしまいがちです。
一年中チョコと縁のある生活をしているというのに、何たる皮肉


さて。


ビックリマン2000のキャラで『愛野千代子』というのがいたのを覚えてますか?

「ア・モンド家の嫁」続きを読む

やっぱり気まぐれ

初めましての皆さん、こちらはビックリマンシールのコレクター
ビックリマンシールについてのよもやま話をするコンテンツです。

初めましてではない皆さん、ええ、いつもの通りです。(笑)

「やっぱり気まぐれ」続きを読む

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