Bikkuriman2020

ビックリマン2000は来年20周年を迎えるんでしたっけ?

確かコロコロコミックに最初の情報が載ったのは1999年6月号でした。
試験販売として0弾が登場したりWHFで先行販売があったりしたのはそのあとのはず。
なのでまぎれも無く2019年は20周年のアニバーサリーイヤーですね。

けどご存知の通り、今や2000の扱いは何とも低いのが実状。
アニメもVHSのみでDVDにすらなっておらず、
あの当時2000を買っていたリアル小中学生も多数いたのに
ロッテがグリーンハウスに忖度しているのか復刻の話題は全く聞こえてきません。
(実際ビックリマンといえば2000をイメージする世代も少なくないのに)
下世話な話、半端なコラボよりも儲かると思うんですけどね...。

そういえば2000のデザイン担当だったエサカマサミ先生
2000以降はずっと本業の方でご活躍されてらしたようで、
神社に龍の絵を奉納したとか個展を開催したとかちらほら聞こえてましたが、
基本的にシール系のお仕事はされてなく、「足を洗った」のかと思ってましたが。

なんか近年どっぷりシール業に戻ってこられてるようでw

個人が業者に発注できるぐらいにBM風シール印刷の敷居が下がったことで、
多くの企業がシール作りに参入してきた影響なんでしょうか?
まるで本業が振るわなくて出戻ってきたような印象が無くも無いのですが(失礼)、
求める声に応じて腕を振るってもらえるのはファンには嬉しいですよね。

そんなわけで、イラストレーターは現役。
かつての小中学生は既に自由にお金を使える世代。
もちろんビックリマンチョコ自体も生産体制は万全。

それに加えて「ビックリマン2000が20周年」というゴロの良さ!
この機を活かさなくてどうするんですか本原さん?!w

2000いつ出すの?今でしょ!

旧ビックリマンが始まったのが1985年で、終わったのが確か1991年ぐらいでしたっけ。
そこから8年ほど開いて1999年にビックリマン2000が始まったわけですけど、
そのビックリマン2000の終了から既に10年以上過ぎているという事実。

ロッテさん、いい加減に2000のリバイバル企画に着手しましょうよー。
当時の小中学生がもう十分に懐古購入世代になってるんですよー。
来年は2000開始15周年ですし、復刻40種+描きおろし2種ぐらいで出しましょうよー。
ぶっちゃけ武層動伝よりも売上狙えますって!
2000のことわかってるメンバーが残ってないのなら協力惜しみませんからー。

本当、商売が下手すぎて涙が出らぁ。

♪~のマーチ

そういやロッテの「コアラのマーチ」で
コアラが逃げ出した!という設定の限定商品が販売されたそうで。

http://www.lotte-koala.jp/

no_koala.jpg

限定300個が即完売したそうで、追加販売も予定されているとか。

で、その限定版というのはパッケージからコアラのイラストと
「コアラ」の文字が徹底的に消されているものだそうで。
パッケージを含めて収集している人とかは絶対手に入れたいんでしょうね。

ビックリマンでこういう遊び心のある限定企画って、
今の商品力じゃ難しいんですかねえ...。
ロッテオンラインでしょーもないアンカットを売るぐらいなら
他にも面白そうな企画やれないのかなと考えてしまいますが。

「だったらお前がやれよ」と言われたい

最近よく思うのは、下田研究員の役割って何だろう?ということでして。

そもそもにロッテが下田氏を担ぎ出した背景を想像するに、
反後博士の「暗号」だらけの言葉を理解する翻訳者として、
同時に今風のマーケットに沿うよう形成する企画者として、
いわば「一般層向けの商品化」を担うポジションなのかなと思います。

事実、あの「ビックリマン大教典」では博士は監修したのみで
執筆自体は下田氏ともう一人が担当されてました。
その後の「別冊宝島」シリーズを見ても、下田氏の勉強っぷりや
一般向けの意訳力やプロデュース力は確かなものだと感じられます。

しかしながら、現状に不満を抱くファンは(私も含め)少なくありません。
これは下田氏一人では賄いきれない部分に問題があると考えます。

漫画家は雑誌編集者と二人三脚で作品を作り上げるそうですが、
今のビックリマンは大御所漫画家が自分の描きたいように描いているだけで、
担当者が「その表現は少年誌に合ってない」というような指示が出せていないように感じます。

思うに、下田氏は反後博士の言葉を拾って形にすることはできても、
博士にアドバイスを与えたりファンの声をフィードバックしたり
作品の方向性に影響を与えることは余りできていないのではないでしょうか?
既に物語がほぼ完成されている旧シリーズの物語を一般化することはできても、
流動的で不安定な現行シリーズは追いかけるだけで手いっぱいなようにも見えます。
なので本来の使命である(と思われる)現行シリーズの一般向けフォローにまで手が回らず、
ファンがやきもきしている現状なんじゃないですかね?

あと、いくら下田氏が反後博士の知識や世界観設定の奥深さをリスペクトしたとしても、
ビックリマンワールドの魅力にとっぷり浸れていなければ、
その面に関してはファンと同じ視点では見れないのではないかと。
ファンだったら「あの設定どうなってるんですか」とか「あのルーツ忘れてませんか」とか
「この部分のフォローが足りなくないですか」という、ファンならすぐ思いつきそうなことが、
ファンではなく「仕事」として接している身では気づきにくいのでは、ということも懸念です。

つまり現行シリーズを作りこむ役割のほかに、外部からフィードバックする役割が必要ではないかと。

ただ、ビックリマンプロジェクト...というかロッテにこれ以上
外部からブレインを増やす余力があるとは思えません。
むしろ下田氏が今のブレイン役ならば、自分の仕事と被る人材を追加しようとは考えないでしょうね。
グリーンハウスに似た絵が描ける自作屋を物色してるような噂は耳にしても、
ストーリー作りの協力者を募っているという話はトンと聞きませんし(爆)

だから、ビックリマンが今より良くなることは残念ながら期待できないです。
もっとファンの声を拾ってくれるといいんですけど、これって独りよがりですかね...。

軒を貸して母屋を取られる話

現代技術での普通の復刻はスペシャルセレクションや20thアニバーサリーでやりました。
ホログラムの復刻もホロセレクションでやりました。
完全復刻はコストが見合わないのと、そこまで本格的なものを望む層が薄いので望み薄でしょう。

でもって、現代技術でのちょっとだけ豪華な復刻はビックリマン伝説で実施中。
ではその先は?

次やるなら、本格的にイラストを描きなおすしかないんじゃないでしょうか。

キャラクターは認知度のある旧初期キャラを使うのが前提になりますが、
化生伝などの新作にイラスト発注する予算を旧キャラのリメイクに充てれば
もう一儲けはできるはず…と、誰しも考えるところではないかと。

どうせやるなら早いうちがベターです。
伝説シールを買った層がリメイクシールを手にして違いを見比べる、という楽しみは
伝説が出て1年以内ぐらいに実行しないと効果減でしょうから。

あるいは、オリジナル+リメイクの2枚看板というのもアリですかね?
オリジナルは銀ツヤ、リメイクはエンボスメタルとかだとメリハリもつきますね。
いっそオリジナルとリメイクのWシールってのもありかも?
スーパービックリマンの第1弾みたいですが。

で、肝心なリメイクシールですけど
単なるポーズチェンジで行くか、今の画力で新規にデザインしなおすかによって
全く違った印象になるかと思います。
まあ、新規デザインだと聖核伝みたいなカオスになりかねないので
単純にポーズチェンジのほうが無難かもしれませんね。
ただあんまり変わり映えしなさすぎると面白味も薄れるので、
どこまで遊び心やファンサービスを盛り込むか…も焦点でしょうか。
聖フェニックスの周囲に8若神子のミニキャラが群がっているような
「レキシ仙人方式」のデザインも大いにアリかと思ってみたり。
(48ミリ角に収めるのは厳しそう?)

売れない新作を補填するために低コストな復刻事業で資金稼ぎしてる印象がありますが、
これ以上収益の望めない新作にグリーンハウスのリソースや予算を割くよりも、
より多数派のライトファンが喜ぶ方向にシフトすることも
そろそろ検討していただいていいんじゃないですかね…?

…新作は、出してもどうせ完結しないでしょ(爆)

本当は、ひかり伝の物語が無事にゼウス誕生までたどり着いたあと、
改めてリメイク1弾がスタート…というのが一番キレイな流れなんでしょうけどね。

アメイジング・ビックリマン

パワーアップ再登場というのはどういう形であっても心躍るものです。
それが意外なキャラであれば驚きがプラスされて楽しいですよね。

具体的には、15弾の同源士無煙や19弾の一寸アタック、スパルタックなど。
13弾の再生魔鬼3人組も意外な顔ぶれや人選が楽しかったですし、
28弾の大層ヘッドの中では王ハンペータゴンが個人的にポイント高かったです。
31弾完全編での悪魔ガッパに至っては、そのマニアックなセレクトにニヤリとしたものです。

その一方で、後から「実は○○は××の増力型だった」と判明するパターンは
衝撃度が数割増で熱いですよね。
18弾の鉛岩王が実はチャックンだったり、
シーゲルの2人がキッゾとトリノンだったりというのは
よく見ればデザイン的な類似点が隠れていたというところからしても
「マニアにはたまらない謎解き展開」の一例と言えるかも?

特には過去のキャラを引っ張ってくる必然性が無いような場合でも、
ある種の遊び心が反映されていて飽きさせない工夫なのかもしれません。

そういうのが、最近のシリーズではあまり見られないんですよね…。

聖核伝の焼き直しキャラはプラスアルファの要素がひたすら謎すぎましたし、
化生伝でもオプト神ジェネの見た目だけはインパクト大でしたが、
瞬刹鬼キリのポセイドスルーツ認定にはいまだに納得いかないところです。

…ってまた話がそれましたが、
ヴィーナス白雪や一発助役とかがパワーアップ再登場したりしたら
案外面白いんじゃないかなと思いました。
次界戦線の一方で、天聖界側ではこんな戦いが起きていた…
そんなパラレルストーリーもありっちゃありかも?
ゼウス、カーン、ヘラクにもちょっとした別バージョンを出せるいい機会かも。

いや、SNSゲームに連動してこういう案が意外と現実化するのではと、結構本気で思ってます(汗)

新復刻するならこういう具合にしやしゃんせ

情報が一向に出てこないので、引き続き素人の妄想を垂れ流します…。

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まったく同じ復刻ではなく、一味加えて既所持層にも収集意欲を芽生えさせる。

「ビックリマン伝説」でのエンボスメタル復刻の企画意図はおそらくこんなところでしょう。
これは結構いい選択だと思います。
素材を統一することで生産コストを抑えることができるのは確かでしょうが、
漢熟覇王みたいに単純に全部ミラーコートや全部プリズムフィルムというのはぶっちゃけ愚策。
でもエンボスメタル加工+旧シールの背景の再現により、素材は同一でも見栄えに差を生んで
種族ごとの違いを明確にすることができる上、プリズムほど無駄にギラギラしないからです。

でも、それだけなんですよね。
裏面はまだ情報が無いので判断付きませんが、旧テキスト以外の工夫がプラスされていると
オールドファンにも嬉しい仕様なのですが、どうですかね?
たとえば「★悪魔シールでいたずらされたら、天使やお守りシールでハリ返そう!」
とかのメッセージを思い切って削除し、そこにウワサ的な新規テキストを追加するとか…。
タンゴ博士が頭を使ってテキストをひねり出すだけなので、費用対効果としては抜群でしょう。
博士はすでに社員じゃないからこれまでよりは何かと面倒かもしれませんが、
グリーンハウスに絵柄を描き下ろししてもらうよりは安価なのではないかと(笑)

ところで、「旧キャラを生かして旧ストーリーを再編する」という仮説にのっとった上で、
コストや工数を度外視して考える個人的に理想的な「新復刻」としては…

・タイトルは「新約ビックリマン神話~次界編序章~」とか。
・キャラは第1弾から第5弾までからピックアップ。通し番号は振り直し。
・絵柄は全て新規描き下ろしで、ヘッドの彩色やディテールなども見直しを行う。
(サタンマリアの6聖球を本来の6色にするなど、シルク印刷の縛りに捉われない)
・裏面は今の時代に即した形で微妙にアレンジし、3すくみにもストーリー性を持たせる。
 シール裏だけである程度のストーリーがわかるよう工夫する。
・ヘッドは一定の確率で箔押しや背景色違い、裏面テキスト違いなどを導入する。
(スーパーゼウスの通常版・箔押し版・背景違い版がそれぞれ2:1:1で混入するなど)
 2000の三面鬼神みたいなのが許されるなら、箔押しはともかくその他は可能なはず。
・携帯アプリ連動で、QRコード読み込みでそのキャラを使えるようにする。
・3すくみはすくみ単位でセレクトし、すくみをそろえる楽しみも生かす。
 No.1:桃太郎天子/きびだんご三助/鬼ガシ魔
 No.2:お救い観音/お助けさん/お邪魔王
 No.3:十字架天使/ニンニク満助/魔人ドジキュラー
 No.4:キャットラ王子/ねこいら牛助/魔ウス
 No.5:龍宮女天/助ケタカメ/うらし魔人
 No.6:やって弥勒/1・2の三助/やめ妖怪
 No.7:ヤマト王子/助剣/八魔オロチ
 No.8:牛若天子/七童士/魔僧弁慶
 No.9:騎神アリババ/かめ助/魔党賊
 No.10:天子男ジャック/豆ツル助/大魔
という感じ。
次の弾では6弾以降のキャラに加えてヴィーナス白雪や魯神フッドのすくみを出すなど、
旧弾の順序も崩してラインナップを整えるのもありかなと。

…でも実際に候補を書き連ねてみると、6老天使はサタンマリアの絡みで不可欠だし
ヘラクライスト用に7弾天使は全員登場することになるし、
さらに神帝隊を出すならアーチ天使も必要だし、「天使は出したいけど他のキャラは微妙」な組が増えますね。
ヘッドの裏イラストに登場するすくみキャラもなるべく絡めたいですし、
「すくみ縛り」をやるのは思いのほか面倒かも。

そうなると、いっそ若神子に聖球を持たせてストーリーを簡略化するなどのテコ入れも?
いやいや、さすがにそれは無いと思いますが、若神子の脇に老天使のミニキャラを立たせたり
一本釣帝の足元に7弾の残り11天使が並んでるなど、ゲッテンカ的な工夫も必要かも。

勝手に妄想を書きならべて勝手にツッコミ入れて、何が何だかという感じもしますが
そうなると先細りするのを覚悟の上で、弾ごと全復刻するのが妥当なところなんでしょうか?

30年目の30円

『ビックリマンチョコといえば、1個30円。』

これはもはやビックリマンの看板を掲げる限り逃れられない呪縛かと。
ちまたで何がしかの形でビックリマンが話題になるたびに、
必ずと言っていいほど誰かがこの言葉を口にするような気がします。

これはつまり、当時としてもインパクトのある値段だったということで
それを30年余が過ぎた現在と比較するのはあまりに酷な話ではあるのですが、
逆にこの現代にて「1個30円のビックリマンチョコ」が復活したならば
これ以上ない話題性となるんじゃないでしょうか?

ただ、当然ながら今と同じサイズでは30円になるわけがないので
チロルチョコぐらいのサイズになるかもしれません。
でもって、シールのサイズも一辺30mmぐらいのミニサイズ。
包装技術的にコストが上がりそうな気もしますが、
もし実現できたとしたらこれはこれでかなり面白いかと。

今のチョコを4等分し、いちごつみサイズのミニシールを封入して個包装すれば
あっという間に「プチビックリマンチョコ」の出来上がり~。
値段も単純に80円の1/4とはならないにしても、30円にぐっと近づくのでは?
ヘッドは4枚合体で通常サイズを再現可能、とかやってみても面白いかも。

チョコが一口サイズになって食べやすさ向上!
普通におやつとしてもOLサラリーマンに大人気!

…てな感じになりませんかねー?

夢の「超ビックリマン展」

先日の岡山の「ビックリマン展」は、一般層が懐かしさを想起したり
デザインアートの展示という面では十分だったかもしれませんが、
マニアやコレクターの視点からすると正直物足りなさが勝るのは否めません。

奇しくも六本木ヒルズにて、「ドラゴンクエスト展」なるものが開催されるそうですが
こちらの展示内容はさすが大企業が真っ向勝負を仕掛けてくるかのごとく
老若男女、マニアも初心者も満足させるようなラインナップの様子。

で。

常々、「ビックリマン」という世代を超えたスーパーコンテンツは
もっと社会に向けてアピールする価値があると思うこの私としては、
もしロッテやDNPが一丸となってフルスペックの「ビックリマン展」を開催したとしたら…
というドリームをつい思い描いてしまうのです。

例えば…

■「シールができるまで」一覧
反後博士直筆のキャラの発注書→GH直筆の下絵・ラフスケッチ→初稿・再校・最終稿
→線画→着色画→試し刷り→量産アンカットシート→最終品
が順を追って見れる展示コーナー。

■1440枚のシール完全公開
いつかのイベントで壁一面に並べられたことがありましたが、あれの裏表両面版。
透明な壁の表と裏に、弾ごとに配置されて両方から見れる展示コーナー。

■時代背景がわかる?モチーフや元ネタとシールの比較
例えば手抜き球魔と江川、ダンプ魔重とたこ焼きラーメンのようなパロディキャラや
裏書きに登場する言い回しの中から当時のギャグや流行語をピックアップ。

■シールショップが鑑定する超プレミアシール一挙公開
ロッテの倉庫から引っぱり出したりコレクターから借りたシールを鑑定額付きで展示。

■歴代ビックリマンチョコのパッケージ、シール、販促(広告やCM)の展示
こんなのもありました的なお約束展示。こっそり漢熟覇王も宣伝。

■メディアミックス総ざらえ展示
1986~1988年付近のコロコロコミックと特集記事をピンナップ展示。
アニメグッズやゲーム類、プラモやバッジやその他もろもろ一斉公開!

■シールで見るストーリー絵巻
一般の人には意外とどんな物語か知られていないもの。
シールやイラストを織り交ぜ、初心者にもわかりやすいストーリー紹介を。

■社会現象マル秘事件簿
新聞記事や週刊誌に載った記事なども展示しちゃいましょう。
(ロッチ事件とかも??)

■類似品にご注意
パチもの、他社類似製品だけでなく、ビックリマンをリスペクトして作られたタレントグッズなども紹介。

■コスプレ写真コーナー
ゼウスだとひげ・棒・わっか。ロココだと兜・剣・盾・翼などを貸してくれる。
撮影した写真はプリズムシートに印刷し、シール状にしてプレゼント。
自前のコスプレ衣装持ち込みもOK。

■シール交換スペース常設
もちろんビックリマン以外のマイナーシールなどもOK(としてほしい)

■貼って貼られて体験コーナー
入場時に天使・悪魔・お守りの3枚を手渡される。
これを会場の柱や空いている壁などに自由に貼っていいという企画。
シールのデザインを月替わりなどで変更したらマニアは何度も足を運ぶでしょう(笑)

■関係者インタビュー
入場パンフなどに是非掲載してほしい。

■土産物コーナー
シール入りコアラのマーチ、シール入りパイの実などの限定商品を是非!


とまあ、夢がひろがりんぐなのです。
なんとなくグリフォンが企画したイベントの拡張版みたいな感じになってしまうので
あの時の担当者さんもこういうことがやりたかったのかな、なんて思ってみたり。

しっかり宣伝すれば絶対大賑わいになると思うのですが、どうですかねえ?

たかが2000されど2000

「今こそビックリマン2000を盛り上げよう!」という機運は全く高まっている様子が無いものの、
1999年の初登場から既に12年が経過している現在、
そろそろ手探り的に復刻企画の一つでも立ち上げてはどうでしょうかね?

当時の小学生もそろそろ社会人となっているであろうことを考えると、
まるでウケるアテのない漢字なんちゃらよりはまだ見込みがあるのではと思うところ。
ただ本当にやるとなるといろいろ面倒があることも予想されるのですが、
今回はそれらを少し検証してみようかと思います。

まず「ビックリマンプロジェクト」の存在。
ロッテの荘司氏はこの際あまり関係ないとしても、シナリオ総司令官(笑)の冨岡氏、
肩書なんだっけ?な吉川氏、デザイナーのエサカ氏らの許諾や協力が必要になるかと。
ですが彼らはロッテ側のやり口に当時から不平を漏らしていたので、
復活企画が持ち上がったとしてもどこまでサポートされるかわかりません。
むしろ面白がって牽引してくれるぐらいだとありがたいところですが…。

次に、タンゴ博士の存在。
博士の与り知らぬところで新たな歴史を構築していった2000に対し、
もしかしたら快く思っていない可能性もあるのではと。
その場合、ロッテを退社しているとしてもBM企画の重鎮として強権を発動し、
2000の企画には首を縦に振らないということもあったりして。

また、忘れがちですが当時のシールは一辺52ミリでした。
ひかり伝以降48ミリに戻っていますが、2000を復刻する際のサイズはどうすべきか。
もし52ミリにするとなると、現行シリーズとの差が地味に堪えるのではないかと。

そんなマイナス要素ばかり考えても仕方ないのですが、
いざ復刻GO!となったとするとどんなラインナップが考えられますかね。

やはりアニメで放送された次界卵編と凶悪魔編のほうが人気・知名度は高いでしょうから
次界卵編:凶悪魔編:集中豪無編=5:3:2ぐらいの比率でセレクトするのが妥当かな。
次界卵編のタケル、バカラ、ゼウスといったレギュラーキャラは当然として、
アニメによく出た福陽気妃やクリア受神、カリスマデビルやワルサ四天王あたりは当確?
凶悪魔編もダーツやチップ、凶悪魔ヘッドや三面鬼神は欠かせないところかと。
で、集中豪無編はデミアン、フシール、サンダーなどの他に
ゴドブレス、プロフェードなどめぼしいキャラを適当に拾う感じで。

全60種ぐらいが多すぎず少なすぎずという感じじゃないでしょうか?
ただ、2000名物「バージョン違い乱発」まで再現するかは意見が分かれるところかも。

ついでにあたりシールを導入し、「復刻タキシードゼウス&描き下ろし2011ゼウスの2枚組」が当たる!
とかなら、一夜限り(?)のお祭り騒ぎとして結構アリじゃないかと思うのですが、いかがでしょう??

秘密のケンミンSEAL

以前、「ご当地ビックリマン」を作ってはどうか、というネタを書いたことがあります。
http://kyutabm.sakura.ne.jp/blog/2007/10/071013.html
このときは、各地の空港等で販売する限定版というイメージだったのですが、
このアイデアをもう少し練り直してみました。

47都道府県をテーマに、ゼウスやロココなどがご当地風にチェンジ!
かつてグリーンハウスが描いたというナゾのご当地ビックリマンの全国展開版です。
気がかりは、キャラ人気の偏りをどうカバーするか、ですかね。
「なんで俺の出身県が悪魔なんだ」とかいう声が予想されますし、
47全部をヘッドにすると食傷気味なので3すくみを混ぜると一層顕著になりそうです。

それでもあえて敢行したとしますと…

東京:スーパーゼウス
大阪:スーパーデビル
神奈川:ヘッドロココ
愛知:サタンマリア
北海道:ヘラクライスト

…というように、大都市圏は人気ヘッドを割り振るとして

奈良:ヤマト王子
京都:牛若天子
高知:一本釣帝
青森:魯神フッド(りんごつながり)
群馬:騎神アリババ(馬つながり)

…なんかもイメージ的に悪くないところかと。

難しいのは・・・
茨城:愛然かぐや(いばらつながり)
千葉:魔肖ネロ(ミ●キーつながり)
鳥取:ネロ魔身(砂漠つながり)
福井:照光子(地味つながり)

というあたりでしょうか?(汗)

47全部別々のキャラである必要も無いとは思いますが、
ブラックゼウスやシャーマンカーンなどは逆に使いづらい気もしますね。

裏面は反後博士にご当地ネタのダジャレ満載の文章を考えていただくということで。

で、この商品の一番の特徴なのですが、
西日本版と東日本版でキラ・ノーマルを変えるというのはどうでしょう?!

つまり東日本版では、東日本の都道府県のキャラがプリズムシールで
西日本のキャラはノーマルシール(もしくはアルミとか、とにかく違う素材)
もちろん西日本版はその逆。
「意味のある地域格差」を狙ってみたわけなのですが、どうでしょう?
ロッテ的にはシールコストを下げられますし、
営業的にもアピールポイントとして使えそうですし、
マニアは両方集めるから売り上げ増も見込めますし、
一般層向けとしてもキラ・ノーマル種別があるとメリハリあっていいですし、
メリットたくさんじゃないですかね?

あと、この企画でグリーンハウスがデザインしたご当地イラストは
それ単体でも別のノベルティに展開しやすいですよね。
それこそ空港や道の駅などの土産物屋にキーホルダーとして並んでいても
違和感無いんじゃないかと思うところです。

唯一の懸念としては、48ミリシールだとご当地要素を詰め込んだとき
ごちゃごちゃしすぎて見づらくなるんじゃないか、というぐらいでしょうか。

名づけて「ビックリマン都道府県伝」、いかがでしょうか?

まあ、まじめに考え始めたら47個をそれなりに無難なキャラで埋めるのは
相当大変な気がしますけどね…。

ととのいますか?

以前「来年あたり謎かけシールとか出るんじゃない?」とか書きましたけど、
ちょっとまじめにフォーマットを考えてみました。

「ヘッドロココとかけまして、ロッテ西村監督と解く」
(シールのオモテ面はこの両者イラストと、なぞかけ文が書かれている)

その心は…というところでシールを裏返すと、


「どちらもきゅうだん(9弾/球団)の顔でしょう」
というように、裏面に解答が書かれていると。

他に陳腐なイラストや「脳トレ度80%」とか適当なパラメータでも書いておけば
それなりに体裁も整うし、まじゃりんこ系統の新作としていかがでしょうか?

売り出すなら今年のうちに出さないと、来年じゃアウトでしょうねえ。

あっぱれ大将軍 Second Stage

「あっぱれ大将軍」は旧BMの全盛期にロッテから発売されていた、
反後博士+グリーンハウスによるもうひとつのシリーズです。

このシリーズ、改めて見直してみるとかなり好き放題やってますよね。

まず主題が「幕府VS朝廷」というところからしてぶっ飛んでます。
朝廷ってことは仮にも天皇家ですからね。
今だと発売前にいろいろ揉めそうなモチーフではないかと。
それとも、いわゆる「歴史モノ」としてはそこまでタブー視されないものでしょうかね。

幕府側トップは徳川家康を彷彿させる「家主 初代将軍」。
変身後のタヌキ面はいかにもというところです。
しかし他のキャラは特に江戸時代初期というわけでもなく、
外国勢力が押しかけてきたり忍者軍団が入り乱れたり、
最後には幕府と朝廷が「関がっ原」で対決するというハチャメチャぶり。
そもそも幕府と朝廷の対立って鎌倉時代あたりの話ですよね。

御伽世継と竹光親王が成長して各軍のトップになった設定で
「新あっぱれ大将軍」とか発売されませんかねー?
温感・冷感シールがどの程度コストのかかる代物かはわかりませんが、
透明シールを使ったWシールで変身前後を表現するってのもアリですよね。

まあ、ビックリマンに比べると知名度が低いので
復刻まがいのことをしてもどれだけ懐古層を刺激できるかは未知数ですけどね。

って、去年も似たようなこと書いてましたね(笑)

AvsKvsBシール

AKB48のニューシングルが初日だけで56万枚も売れたそうですが、
即ヤフオクに大量出品
という話題がネットでニュースになってました。
どういうことかというと、CDに同封されている握手券目当てのファンが
一度に10~100枚単位で購入しているらしく、握手券無しのCDが放出されているそうで。

まさに往年のビックリマンチョコさながらというか、
オマケ欲しさに本体を蔑ろにするところが笑えないところです。
まあ、あちらさんはそれがわかってて商売してるわけでしょうが…。

血迷ってグリーンハウス製のAKBシール全100種とか出されたら
それこそ笑ってられなくなりそうですが(^^;
(研究員も似たようなこと考えませんように。)

でもまあ、AKBのメンバーを悪魔VS天使キャラのコスプレ状態でイラスト化して
「AvsKvsBシール」とか売り出したら面白いかも、とか思ってしまった今日この頃。
もし実現したらこの輪の中に入らなければならないのかと思うと相当憂鬱かも。

ビックリマンレディー

なんかかなり以前に似たような話を書いたような気がするのですが、
過去ログから探せなかったので、とりあえず書いちゃいます。

ビックリマンを売るにはどうすればいいか。

この大命題に対し、過去の事例からして結局はこちらに落ち着かざるを得ないと考えます。

1.旧悪魔VS天使のキャラを活用すること
2.メイン世代を2~30代男性に絞ること

聖核伝がまさにこれをやろうとして、それなりにいい方向に向かったかと思うのですが
いかんせん反後ワールドの「重さ」がネックになってか、伸び悩んだようにも思えました。
もっとおバカに突っ走ってみることも時には必要ではないでしょうか?

そこで私は、ある一つの実例をもとに提案してみたいと思います。

その実例とはズバリこちら。


「キン肉マンレディー」

早い話が、キン肉マンの超人たちがほとんど全員女性として描かれている
パラレルワールドの物語なのですが、
これをビックリマンでやってみませんか?


天使も悪魔もお守りも、全員女性化!
天使は美少女系に、お守りはキュートな着ぐるみ系に、
悪魔は少しだけ妖艶さを漂わせた感じに。
もともと女性のキャラはあまり変化無いと思いますが、
それはそれとしてアリではないかと。
ヘッドはゴージャスな女神チックに描かれればなお良し。

キャラはスーパービックリマン方式でセレクト。
3すくみは1弾から選抜し、ヘッドはスーパーゼウスからブラックゼウスまでの6人。
イラストはグリーンハウス…ではなく、あえてくろのさうるすさんか他の絵師を導入。
素材をいろいろ変えられなければ、アルミ素材で背景の色だけ変える「魔女の鏡方式」でもOK。
予算は抑えてもいいものは作れるはずです。

「魔女VS天女シール」とでも銘打って販売すれば、漢熟覇王の10倍は売れる自信あります。

反後博士が現場を離れた今だからこそ実現できそうなこの企画。
いかがなもんざんしょ?

あっぱれ406年祭り

9年近くコラムやらブログやらを書いてると、
当時と今とで大きく状況が変わったこともいろいろありますね。

その一例として、2003年3月2日のネタ「あっぱれ400年祭り」より。

今年は江戸幕府が開かれてちょうど400年。

もし 「あっぱれ大将軍」 を復活させるなら、これはまたとない機会です。

確かに2003年はそうでしたね。
特にどうこう盛り上がった印象は薄いのですが、
時代は移って現在だと戦国武将ブームが来ていますので、
当時よりもさらに復活に適した機会かもしれません。

思えば去年の 公式サイトでの謎のアンケート には出てこなかったあっぱれ大将軍。

やはりシールサイズの規格が違うというのが最大の要因なのでしょうか?

それでも他のシリーズとの合同企画ではなくあっぱれ大将軍単独の復活企画なら、

シールサイズについては特に問題にはならないと思われます。

今にして思えば、シールサイズよりもクランチチョコ復活のほうが課題かもしれません。
建前上はお菓子がメインですから、そこはこだわりたいところでしょう。

となると、復活を妨げる一番のネックはその知名度の中途半端さ でしょうか。

単独で主役を張れるほどの人気があるわけでもなく、

どちらかといえば地味なシリーズ だけに復活させるだけの価値が乏しいと思われているのかも。

それを言っちゃおしまいなのですが、マイナーシールの宿命ですかねえ。
結構覚えている人も多いかと思うのですが。

もっとも、どうせ出すなら復刻じゃなく新作 がいいですね。

温感冷感変身のコンセプトだけ継承してキャラは全部新しく設定しなおして、

舞台も 幕末あたり をモチーフにしたら結構楽しそう。

旧作を知らなくても楽しめて、知っていると2倍楽しめるのがベスト!

…でも、あっぱれも 反後博士の作 なので今となっては実現が難しそうですね…。

ところがどっこい、反後博士もひかり伝で帰ってきましたし
グリーンハウスもいい仕事してますから、実は復活するには最適な環境なのかも!

でも、今あっぱれ大将軍がリメイクなり復刻なりされるなら、

きっと ホロプリズム も投入してムダに派手にしちゃうような気がします。

なにせホロプリがないとお得意の バージョン違い戦術 ができないですからね~。

やっぱ復活しなくていいです(^^;

ホロプリ乱発が行われなくなって久しい今なら、この心配はほぼ無用でしょうか。
ここしばらく温感・冷感シールはリリースされていませんから
やる価値は十分あると思うのですけどね。

唯一の懸念は、武将モノというコンセプトが「ゲッテンカ」とかぶることですかね…。

切れてナーイ

全31弾の全復刻というのは、おそらく永遠に実現しない気がするのですが、
ライトファン、コアなファンともに要望が強いのも確かなところかと。
シールをずらっと並べて眺めるのは気分がいいものですからね。

そこで、こんな企画はいかがでしょうか?

「ビックリマン ミニアンカットコレクション」

1枚のサイズは9x12cmで、3cm四方のシールが3x4の配列で並べてある構図。
各弾の天使・お守り・悪魔それぞれ12枚が1セットになってます。
ヘッドは複数の弾にまたがり、12枚ごとにまとめて1シートに。
ただしヘッド素材は全て角プリズム(20th Anniversary仕様)

1キャラごとのサイズがちょっと小さいですが、
ずらっと並んでいるのを眺める分にはむしろ良いかと。
(どうせここまでするなら、通常の4.8cmにしろという声もありそうですが)

3すくみは全31弾で90種(30弾と31弾は枚数が少ないので合体扱い)。
ヘッドもオリジナルは全360種なので30種。
合わせて120種となりますが、過去の例からすると出せないボリュームではないかと。
素材ごとの割合がほぼ1/4ずつというのは理想的ですね。
12枚合体デューク・アリババを加えて121種、
調子に乗ってアイス版ヘッド5~12弾も加えて129種というのもアリかも。

当然ながら、通常のチョコパッケージには入らないので
特注のビッグサイズチョコのオマケ、というカタチになります(爆)
単価は1個100円として…、これで100種以上というのはキツすぎますかね?

来年は悪魔VS天使編25周年なので、これぐらいのイベントがあったとしても
不思議ではないかも…??

ミレニアムのアダ花よ再び

そういえば、ビックリマン2000の10周年ってもう過ぎてるんですね。

0弾の試験販売は別としても、第1弾が中部で発売開始になったのが確か1999年7月のこと。
(違ったらスミマセン、このあたりの情報ってあんまり残ってない…)
恐怖の大王ならぬZ化した全能神が舞い降りてから早いもので丸10年が経ちましたが、
今もってロッテの動きはまるで見られません。

ある意味自由度の高い作品でしたから、やろうと思えばいろんな企画が立てられると思うのですが
そこは第二期反後内閣がルーツ伝で支持率大幅UPのこのご時勢、
ソージさんも今はどこへと言った感じですし、正直期待できないのかもしれませんね。

とはいえ、曲がりなりにもあの当時チョコを買っていたのは
我々旧世代の人間だけでなく、旧シリーズを知らない小中学生も結構いたはず。
そしてそろそろ、彼らもそれなりに自由にお金を使えるようになっているはず…。
この先、旧世代が別の意味でお金を使いづらくなってくることを考えると、
規模は小さめでも「純粋2000コレクター層」を掘り起こすことは、大いに意味があると思います。

その取っ掛かりとして、試験的に「ビックリマン2000 限定復刻版」とか出してみて
市場調査をしてみてはどうですかね?
さすがに続編や新作が受け入れられるほどの土壌は無いとしても、
そこそこのヒットは望めるのではないか、なんて思ったりなんかして。

調子に乗ってバージョン違い乱発するのも2000らしくていいじゃない??

唯一、懸念があるとすると…シールのサイズ…ですかねえ。

悪魔VS天使台紙入り!

今回ルーツ伝が発売されるというニュースを耳にして、
「ビックリマン、懐かしい!」
と思う人が、まだいるんだということが不思議だったりします。

だって、旧からは25年近く経過してはいますが
それ以降、特に21世紀になってから何度となく「ビックリマン」は発売されているじゃないですか。
なのに、未だに「旧以来久しぶりの遭遇」となる人がいることが驚きなのです。

まあ、いい大人ならお菓子売り場に足を運ばない人も多いでしょうから
何年たってもある程度の割合でこういう人は出てくるのでしょう。
この20数年間リアルタイムで追いかけ続けている身としては、
「懐かしい」という感情にはどうしても違和感を覚えてしまうのですが(笑)

それはともかく、そういう人が決まって口にするのは
「昔は30円だったよね」
という話。
ビックリマンチョコが1個30円だったという事実
そこまで強烈に印象付けられているものなんでしょうか。

100円玉が一枚あれば3個買えるとか、
消費税が導入されても単価が変わらなかったとか
(当初は消費税率3%だったので、税込30.9円となり、切捨てだと30円のまま)
値段にまつわるエピソードはちらほら聞かれます。
でも、裏を返せばそれだけ当時でも格安の商品だったということではないでしょうか。

1個30円だったのは悪魔VS天使シールまでで、スーパービックリマン(1991年)以降50円となり、
伝説復刻版(1998年)で60円、20thアニバーサリー(2005年)で80円になりました。

値上げの要因は、スーパービックリマンでチョコが大きくなったのがまず第一で、
これは同時にシールにかけられるコストを引き上げる意味もあったと考えられます。
(このブログの読者ならご存知でしょうが、オマケにかけられるコストは売上予想額の2%以内という規定があります)
それ以降は原価の価格上昇などが影響してか、じわじわと値上がりしてきたわけですが
では1個30円のチョコはもはや再現不可能なのでしょうか?
普通に考えると、シール1枚あたり0.6円しかかけられないため
今の半額以下で作るとなると、シールのクオリティはめちゃくちゃ低くなりそうですが…。

そこでこんなものを考えてみました。
ズバリ、オマケシールを無くせば30円でも販売は可能でしょう!

…何を言っているのかわからないと思いますので説明すると、
そもそもチョコとシールが別物だから、表景法やら何やらを気にする必要があるわけで、
それならチョコとシールを一体化してしまえば問題はクリアになるのでは
、ということ。
具体的には、チョコの台紙にシールキャラクターを印刷してしまうのです。

つまり、プリズムや金ツヤのシートにシール同様の印刷をしてチョコ台紙のサイズにカットし、
左右の縁を折り返してチョコを乗せ、そのままパッケージング。

台紙から切り抜いて集めるもよし、台紙のまま集めるもよし。
台紙そのものはチョコに必要なパーツであってオマケではないので、
規制の対象とはならないんじゃないですかね?

問題は、ここまでやるとさすがに30円じゃ無理じゃないかというところでしょうか。
単純にシールのサイズをチョコ台紙と同じサイズに拡大するようなものですから。
チョコ台紙としての強度を満足するため、それなりに厚みもないといけないでしょうね。
そもそも、チョコ台紙にシール加工することが認められるかどうかも怪しいところです。

まあ、ここまでして30円で売るメリットがあるのかどうかというのが
一番の疑問かもしれないですけどね。

異次元ストーリー

先日ついに正式発表された「ルーツ伝」

ちまたには期待を込めてストーリーやシールの予想を語る人が続出し、
中には早くもアニメ化を願う声すら聞こえてきたり、随分なはしゃぎようです。
やはりグリーンハウスの本格復帰のインパクトは絶大なようで、
米澤さん・兵藤さんのカリスマ性の高さを痛感する次第ですね。
その分、旧来のひかり伝絵師と分業していることが判明した時点で
少なからず衝撃を受けた人も少なくないようですが。

しかし10キャラしかいないというのに、見慣れた旧キャラの焼き直しばかりでは
せっかくのグリーンハウス起用も魅力が半減といいますか、
「ゲッテンカ」「ジパング伝説」のように、全く新規のキャラも
どんどん生み出してもらいたいと思うところ。
…ひかり源層紀という設定上、難しいところかもしれませんけど。

そこで、いっそ旧ビックリマンの様々な制約を取り払い、
全く別次元の物語として「ネオ悪魔VS天使シリーズ」なんてものを
立ち上げてもらえたら面白いかも…?

天使・悪魔・お守り・ヘッドの構成は変えないものの、
登場するキャラクターは旧ビックリマンとは何のつながりもない新キャラのみ
いわばロッテ自身によるパチシールみたいなものでしょうか。

もちろん、裏面テキストは古きよき1弾テイストあふれる、牧歌的でダジャレや時事ネタを織り込んだもの
難解な謎を詰め込むこともなく、小難しい設定を絵に反映させることもなく、
反後博士もグリーンハウスものびのび自由に新たな世界を構築していければ…。

それこそ、新規ファン層の獲得やアニメ化なんかも実現できるかもしれません。
今さら当時のようなテイストを再現できるかといえば、難しいかもしれませんけど…。

いつまでもマニア人気のキャラクターを使いまわすのではなく、
一度リセットしてみるのもアリじゃないですかね??

World Bikkuriman Classic

スポーツ全般にまるで関心の薄いこの私ではありますが、
世間の風に当てられてか、久々にソワソワしてしまってたのが
WBC(ワールドベースボールクラシック)
ご存知の通り、日本代表チームが二連覇を達成したということで、
不景気に沈みがちな日本にうれしい賑わいをもたらしてくれそうです。

さて、シールコレクターならばおそらく皆さん同じことを考えたと思います。

「ビックリマンプロ野球チョコ」のWBCバージョンを作れば売れるんじゃない?

…と。

そこで、この話をもう少しブレイクダウンして考えてみましょう。

まず、誰が名づけたか「侍ジャパン」という何ともモニョる名で呼ばれた選手たちは、
途中で追加招集されたメンバーを含め総勢29人
シールの枚数としてはなかなか手ごろなところです。
ここに監督を加えて全30種というのもアリかもしれません。
もしくはこの方を加えて全30種とか(笑)

で、そのうち過去にシール化されたことのある選手は
なんと18人もいます。
よって、WBCバージョンのシールを作るにあたって
新規に描き起こす必要があるのは残る11もしくは12人。
シール化済みの18人は、ユニフォームだけちょちょっと修正すればOKでしょう。
これでデザイン料や納期の短縮が図れますね。

しかし、実在の人物をシール化するわけですから
おそらく当の本人がシール化をOKしないことには始まらないと思われます。
つまり、残るメンバーのうち一人でも拒否すれば、この企画そのものがアウト!
イチロー選手などは気難しそうなので、もしかしたらシール化を嫌がるかもしれません。
(逆にノリノリだったりして?)

もう一つの問題は、発売時期でしょう。
今は優勝ムード一色で大いに盛り上がっていますが、
今からシールを作ってチョコを売るとなると、一体どれくらい日数がかかるか…。
あらかじめ下準備を進めていたのでもなければ、全然間に合わないと思われます。
しかし優勝したからこその企画でしょうから、そんな下準備をしてたとも思いにくいところ。
となると、順当に行っても発売は6月ごろになってしまうんじゃないでしょうか?
でも、もともと2009年版の新キャラ用にWBC候補選手を中心に選んで進めてたりしたら、
4月中旬ごろに緊急発売!というのも不可能ではないかも??

でも、私の予想では…WBCバージョンは発売されないと思います。
そんなしたたかな手腕が発揮できるとは思えませんので(爆)

もし発売されたら、あおりを食ってひかり伝の新弾が発売延期になったりして?

バーター営業推進論

ひかり伝7弾が出る気配がまるで無い今日この頃ですが、
理由はおそらく「出しても売れないから」ってことでしょうね…。
個人的には「聖魔十戒」まで続いたこと自体驚きだったりもするのですが、
(なのに聖魔十戒で特に何の施策も打ち出さなかったのが不思議で仕方無い)
このままひかり伝は消えてなくなってしまうのでしょうか。

もはや「ひかり伝」では売れない。
ではどうするか?
売れる企画と抱き合わせるというのが、生きる道ではないかと考えます。

ひかり伝は当初、復刻シールとの混合でした。
わざわざ微妙なラインナップの復刻を混ぜたのは、
適度に旧シールのコレクターにも食いついてもらうための
「エサ」だったのではないかと思うところなのですけれど、
これをまたやれば多少は持ち直すんじゃないでしょうか?

ひかり伝としては、復刻してきたのはすくみキャラのみで
ヘッドはまだ一枚も出していません。
まああの当時は20thアニバーサリーの直後でしたから、
ヘッドの復刻はおなかいっぱいでありがたみも無かったわけですが、
あれから3年も過ぎましたし、ストーリー的に旧に近づいてきた今なら
復刻ヘッドを出す意義も生まれてきているんじゃないでしょうか?

たとえば、スーパーデビルを復刻して裏面QRコードでDDとの関連を描くとか、
他にもひかり伝関連キャラだと、愛然かぐや、魔肖ネロ、ノアフォーム、
ダビデブ、ヘブダヤ、ジュラゼウスナディアメディアもそうですね。
忘れがちですがヘラクライストダークマターもいましたっけ。

こいつらをプリズム復刻して裏面にQRコードくっつけて、
「ひかり伝7弾(仮) 新キャラ30種+復刻キャラ12種」とかで売り出せば、
普通にただ出すよりもずっと売上に貢献できるんじゃないかと。
ストーリー的な補完もできて一石二鳥だと思うのですが、いかが?
もしかしたら新規のキャラデザイン料も抑えられて一石三鳥??

ただし、これをやるとさすがにもう次が無いという諸刃の剣。
7弾がドンと売れて8弾を出す資金が稼げればいいですけど
(そんな単純な話でもないでしょうが)
もう7弾でひかり伝は完結するぐらいの勢いじゃないと、
いい加減にっちもさっちもいかなくなるんじゃないでしょうか。

とか言ってると、素知らぬ顔でひょっこり新作発売の知らせが流れたりして。
…だといいんだけどなあ。

もっとひかりを!

年が明けても、ひかり伝の新作の一報というのは全く入ってきやしませんね。
不況の折、ヒットが約束できるような商品でない限り
そう簡単には発売できないような厳しい事情でもあるんでしょうか。
実際、今でも近所で仲良く売れ残ってますからねえ…、聖魔十戒とニャンダーが。

そもそも、ひかり伝は「売れる商品」を目指しているようには見えない
良くいえばストイック(悪くいえばKY)な面があるように思えます。

例えば、ヘッドと3すくみの背景や見た目をわかりやすく変えることとか、
やろうと思えばいくらでもできそうなのに、全くやる気配がないですよね。
これは、きっとタンゴ博士の意図なのではないかと思うのですが
(何の意味があるのかは見当もつきませんけど)
ストーリーだって、ロッテの他の人達がどこまで把握できているか怪しいところで、
「意味がわからないけどあの反後氏が進めるのなら面白いんだろう」
と、半ば丸投げ状態になってたりはしないかと気になるところです。

まあ、実際反後博士はプロジェクトの総責任者的な立場なのでしょうから、
ともすればワンマン社長的な構図になってしまっているとも想像できるのですが…。

そんなことを考えると、ひかり伝はこのまま打ち切られる可能性も少なくない
危惧してしまうのですけれど、まだ一発くらい打ち上げられるようであれば、
これまでの大風呂敷をできるだけ畳めるような、総まとめの完結弾を出してほしいです。

ファンがひかり伝に望むことは、「物語の完結」「謎の解明」ですよね。
完結しなけりゃ、謎が解かれなけりゃ、
そもそもひかり伝なんて不要だったと結論付けられかねません。

これまでの規模を考えると、1弾や2弾で伏線の回収ができるとは到底思えませんが、
普通に続いたところで収束しつつ発散しそうな気もするので
最低限必要不可欠なところだけでも、どうにか形にしてもらえないものですかね?

たとえば「ピーターの聖源が"光"から"幻"に変わった経緯」であるとか、
旧とひかり伝をつなぐ上で欠かせない要素がいくつも残されているはずです。
一度に80種ぐらい出してでも、どうにかつなげていただきたいものです。

…こんなのはどうでしょう?
シールを剥がした台紙の接着面に「ひかり伝の謎」と「QRコード」を印刷し、
QRコードを読み取ると、謎の答が詳細に解説されたHPへ飛べる。

コレクターは、剥がし用と保存用で2コンプ必要になって売上倍増(笑)
台紙面への印刷自体は、ナビゲーションズなどでやってたから可能なはずですよね。

てゆーか、今ある裏面のQRコードって不要じゃないですか?
内容はほとんど通常裏書の延長線上で、旧ヘッドのウワサ欄みたいな独特の雰囲気も無いし
いっそこの部分に上で書いた謎の答へのリンクを載せてもらいたいぐらいです。

ともかく、ここまで来たからには何らかの形で「答え」が示されない限りは、
ファンは納得できませんよー!

アミューズメント地獄?

先日、変な夢を見ました。

UFOキャッチャー版ホロセレ2の入ったゲーセン筐体を前に、
「自力でゲットしたチョコだけで一ヶ月生活する」という企画に
何故か参加しているという状況…。
意味がわかりませんが、まあ夢とは得てして意味不明なものですよね。

それはともかく、今年は久々にアミューズメント景品が発売されたわけですが
この流れが続くようだと、いずれあの企画が復活するのではないでしょうか?

そう、「UFOキャッチャー版シール」です!

当時、全50種のシールがランダムで入った袋入り人形が登場しましたが、
再び限定シールを付けた企画が出ても不思議ではないのでは、と。

もし出るとしたら、どんな内容になるでしょう?

現実的に考えると、ポイントは「人気のあるキャラ」「コストが高くない」こと。

そうなると、ありえそうなのは…
20thセレクションの焼き直しで、プリズム素材だけ違うもの、とか?

もしそうなると、ただでさえ全100種(アンコール版だと130種)もあるので
コンプリートは相当な障壁になりそうですが(^^;
まあ10種程度までなら、がんばろうという気になりますかね?

何にせよ、「そこでしか手に入らないバージョンのシール」が付く時点で
コレクターの目の色がガラリと変わることは間違いないわけですが、
(つまり商品の売れ行きが大きく変わる)
もちろん反発も相当大きくなりそうですけどね。

最近の風潮だと、この程度の限定シールは簡単に実現しそうな気もするので、
うっかり下手な事言わないほうがいいのかもしれませんね(苦笑)

GoldMedal Edition

プロ野球チョコの全国発売が決まりましたね。
昨年、一昨年と同様に関東発売からわずか1ヵ月程度での全国展開。
今となってはひかり伝よりも待ち望むファンの数は多いかもしれないのに、
このフットワークの軽さは何なのでしょうか。
ひかり伝もそろそろ全国同時展開してもいいんじゃないですかね?
20thAnniversaryぐらいの数量に限定して生産すれば問題無いような気がするのですが。
そこはビックリマンの本流として譲れないところなんですかね?

さて、今年は北京オリンピックの年ということでプロ野球業界も賑わっているようですが、
先日発表された最終候補メンバーの顔ぶれをみるとシール化した選手の比率がかなり高いことがわかります。
実に39選手中で27選手もシール化してるのですが、これをみすみす見逃す手はないんじゃないですかね?

そう、「プロ野球チョコ2008特別編・北京五輪日本代表Edition」を発売するのです!

代表入りした選手のうち過去3年のうちでシール化した選手を
ユニフォームだけ日本代表のものに書き直して再シール化!
まだシールになってない選手が新規に書き下ろされればモアベター。
ただ、シール化したときと所属チームが変わってしまった選手は
デザインが微妙になってしまうかもしれませんが、そこは目をつぶりましょう。

当りシール制度も当然のように導入。
送れば描き下ろし・星野監督のシールがもらえる、とかなら良くないですか?

今から企画を進めるとなると、オリンピックには間に合わないでしょうが
それでも日本代表が金メダルでも獲った日には大ヒット確実(?)なこの企画。

やりますか?やりませんか?

貼れたらいいね

当たりシールの裏面には「シールを剥がさず封書で下記までお送りください」と書いてあります。
これ、よくよく考えるとかなり不便な仕様ではないですか?

なんたってシールなんですから、剥がしてハガキに貼って送れるような仕組みであれば
郵送料も80円じゃなく50円で済むし、何かとお手軽じゃないですか。
ただ、ビックリマンの場合はシール部が通常シールと同じデザインのため
剥がすと区別がつかないので、台紙ごとそのまま送るしかないわけです。
(偽造防止だとか、別の意味合いもあるのかもしれませんが)

当たりシールのオモテ面が当たり仕様のデザインになっていないのは、
単純にコストの問題であると推測できます。
通常シールと当たりシールでは印刷する枚数が全然違いますから、
当たりシール専用のデザインを起こすとコストパフォーマンスが悪すぎるわけで。

そんな些細なところを削る逼迫した台所事情なのかというのも悲しいところですが、
専用デザインになればコレクション性も高まりますし、
応募の手間も減るし、何より当たりシール自体の種類も少なくなるでしょうし
このシステムだといい事尽くめなんですよね。

プロ野球の場合は、セ・リーグ、パ・リーグの選手それぞれを1枚のシールにまとめて
当たりシールのデザインにする
というだけでも、かなりいいかと思うんですけどね。
野球ファンの人も欲しくなって購入意欲アップにつながると思うのですが、どうでしょう?

新約パンゲ編

未だにファンの間で根強く熱望されていることの一つに、
パンゲ編のシール復刻やアニメ化がありますよね。

でもいつも「パンゲ編は一般ライト層になじみが無いからウケない、
だから実現する可能性はほとんど無い」
と反論されるのですが、
ここで逆転の発想。

なじみが無いなら、なじませればいいのでは?

そこで私が提案したい企画は…

「ビックリマン・謎のパンゲリア伝説」

早い話が、パンゲ編(旧26弾以降)の焼き直し企画です。
ひかり伝と違い、一度通った道をなぞるわけなので
大きな驚きが起こらない反面、安心感の持てる内容となるかも?

内容は、全3弾ぐらいのボリュームで新規シール・復刻シール織り交ぜて展開。
新規シールには既存のシールの情報を補完するメッセージを詰め込み、
いまだに謎の多いパンゲの秘密を掘り下げます。

キャラとしては、火の大層に炎の三巨兵がいて土の大層に土層大鬼族がいたように
風や森の大層からも部下役のキャラを出すのはいかが?
お守り強進化ヘッドを追加するも良し。全く新規のサブキャラを出すも良し。
もともとヘッドのみで進展していたパンゲ編ですが、
その割に明確な必要性のあるヘッドは少なかったので、ここらで個性を出すのも良いかと。

しかし、これだと3すくみはますます影が薄くなってしまいますので、
いっそ3すくみは廃止するというのも手かもしれません。
どうせシール素材はプリズムしか使わないんでしょうし(爆)
全部ヘッド格で埋めてしまうのも一興かと。

その分、4枚合体キャラを出して頭数を稼ぐのもアリかもしれません。
ビッグ・ヤマトらも4枚合体形式にしてみるとか、
逆にバンプ・バンパイアに乗り物を与えるとか、
自作シール並みの安易な発想ですが、ウケはいいんじゃないかと思ったり。

こうしてパンゲ編の認知度が高まれば、今一度アニメ化も夢じゃないカモ!?


唯一の懸念点は、反後博士が勢いに乗りすぎて
思わず物語の結末が変わってしまうこと…だったりして(笑)

失われた環を求めて

神羅万象の第三章公式ファイルに付いてた限定カード「閃光王オウキ」は、
本編では途中で戦線離脱したために実現しなかった幻のパワーアップ形態をカード化したもの。
こういう遊び心は結構面白いですよね。

さてビックリマンでも、こういう「もしも」な設定をシール化するようなことがあれば
いろいろと想像も膨らんで面白いと思うのですが、どうでしょうか?

例えば、スーパーゼウスがパワーアップした姿とか、ワンダーマリアがパワーダウンしなかった姿とか、
アリババの代わりにヤマトが魔洗礼された姿とか、照光子がヘッド化した姿とか、…どうでしょ?

それらはいまいちとしても、「設定だけあるけどシールにはなっていない姿」というのは非常に魅力的なもの。
アニメに出たスーパーゼウスの若い姿や老人姿ダークヘラの洗脳されてない姿(ネブラ女王)や、
マルコロナ光獣、怪奇巡師のパワーアップ姿、ヤマト爆神タイプIII、魔スタリオス完全体など…。

これらは自作シール職人のモチーフにもなりやすく、同時にそれだけ人気も高いので
グリーンハウスがシールイラストを手がけてくれたりするとかなり興奮モノなのですが、
アイス版5~12弾のヘッドみたいなノリで、サービス精神旺盛に生み出してもらえないですかねえ。
ヤマトIIIや女王ヘラなんかは、当時もアイス版で普通に描かれててよさそうなものだし
タンゴ博士としてもそんなに抵抗なくプロデュースしてくれそうな気がするのですが。
ひかり伝の合間にこういう企画もアリじゃないでしょうか。

源層暦のまだ見ぬ1ページを埋める
「ビックリマン・ミッシングリンクセレクション」
なんて、なんだか良さげじゃない?

没クリマンシール・クオリティ

上海鑑定団プロデュース・グリーンハウスデザインによる超クリエイトシールについて、
いよいよ通販スタート…とはまだなっていないようですね。

そもそも300セットしか作らない予定だったものをイベント直前に急きょ700セット増刷決定したため、
そこから生産して納品されて検品してスリーブに入れて店頭売り分も用意して、
確実に提供できる個数が確定するまでにはそれ相応の時間がかかることでしょう。
通販が始まったらこちらでも告知したいと思います。
2/25追記:通販受付始まったようです!


さて、あからさまな提灯記事ばかり書くのもどうかとは思いますが、
他にネタも無いので、もう一回ぐらいこの話題をひきずろうかと。

超クリエイトシール
その名に恥じない豪華な仕上がりで、値段に不平は言ってもシールのクオリティに不満な人はまずいないかと。
その中でもシールとしての質を語る上で、最も注目したいのはやはりここでしょうね。

旧の初期ヘッドと同様のシルクスクリーン印刷。
早い話が、厚みのある印刷方式。
多色版画の要領で、一色ずつ版を作ってインクを重ね塗りしていくという
手間もお金もかかる技法で作られています。
ひかり伝などの今主流の印刷方式に比べると、中間色も使えないし色数を簡単には増やせないのがデメリット。
そんな制限があるわけですが、シンプルだけど重厚な味わいがあるのも事実。
何より旧シールファンにとっては「これぞヘッドシール」と言わしめんばかりの存在感が感じられます。
(S限定シールにも、これくらい訴えかけるものがあればいいなと思う今日この頃…)

しかし、超クリエイトシールの場合なぜか裏面もシルクスクリーン印刷
文字やイラストが無意味に盛り上がっています。

なんでも、普通の印刷だとうまくいかなかったのでやむなくこうなったそうですけど、
そういうところでコツコツとコストがかさんでいるのかも…。
担当S氏は、シール制作に関してのノウハウが無く手探りで製作にこぎつけたとのことなのですが、
ここに自作シールなどでこういう方面の知識が深い人が誰か一人でも協力していれば、
もっと安くてまた違う面白さのあるものができたかもしれませんね。

さて次にキャラについてですが、まず超創神と名付けられた2体について。

公式サイトでも触れられていますが、それぞれグリーンハウスのお二方の名前をもじっています。
・兵藤聡司氏→サトシ→サートゥスヘッド
・米澤稔氏→ミノル→ミノルヴァヘッド

本文中でも「憑同」→「ひょうどう」、「余念ざわめく」→「よねざわ」と織り込まれていたり、
何気にS氏のコピーライトセンスは高いのではないかと感心する次第です。
でも細かいところを自分で全部説明しちゃってるのが玉にキズ。想像の余地激減っす(苦笑)

それにしても、仕事だから…ということなのでしょうけど、お二人も自分らをモチーフにしたキャラなんて
よく引き受けてくれましたね(^^;
でもこれで顔までもお二人の似顔絵っぽかったら、一体どうなってしまっていたやら。
名前だけに留まってくれてよかったと思います(笑)

でももしかしたら、こんなやり取りがあったりして?

「…ということで、お二人の似顔絵をベースにデザインお願いします」
「そんなん恥ずかしいわー。勘弁してぇな」
「いやいや、リスペクト企画ですし、ファンも期待してます。ここはぜひとも」
「(…困ったなぁ…そうや!)このデザインならファンも喜ぶんとちゃいます?」
「こ、これは…!」

なんてね(笑)

それ以外でも、サートゥスは元ネタのサトゥルヌス=サターンにちなんで土星の輪を浮かべていたり、
ミノルヴァもミネルヴァっぽい甲冑女神だったり、衣装にそれぞれのイニシャルが隠れていたり、
随所に聖(ひじり)感が感じられますね。

そしてスーパーヒミコ

「幻のキャラ」ということですが、あっ晴れ天使やかぐや観音などに近い印象を受けるので
もしかしたら第2弾ヘッドになる予定だった可能性もありますね。
没になったあと、デザインの一部が上記のキャラに転用されたのかも。

裏面では会場でも公開されていた没キャラが大集合。
この一枚で7キャラ分の没絵が楽しめるお得なデザインとなっています(笑)

ヒミコを取り囲むように、向かって左側にはチャックン神童・つる兵衛・レスQ天女
右側には聖フェニックス・龍宮女天・塞止守がそれぞれ描かれています。
ちなみにこの構図は、超元祖32弾のユピテルヘッド裏面を意識したものだそうですよ。
(超クリエイトシール自体が、32弾以降の「人間の世界」をイメージしているのだとか…)

そういえば、超創神セットだけ買ってヒミコは買わなかった人ってどれくらいいるんでしょう。
逆は…たぶんいないと思うのですが。

ヒミコは味のあるキャラだとは思うのですが、超創神の引き立て役になってしまってるのが悲しいところです。

第2弾は…あるんですかねえ?
やるとしたらサートゥスとミノルヴァの合体キャラをホログラムで
というぐらいのインパクトが無いと今回以上の盛り上がりは厳しいカモ?!

受験生世代は少なそうですけど

速いもので、受験シーズン到来ですね。
受験生の皆さんは、こんなところに立ち寄ってる場合じゃないですよ(笑)
とはいうものの、個人的に受験シーズンのころを振り返ると
受験勉強で忙しかった時期にイベント用のビックリマンクイズをせっせと作ってて
親に見つかって怒られたのも今となっては……未だに悔やまれる思い出です(爆)

ところで、最近お菓子売り場で受験生をターゲットにしたような
縁起を担いだネーミングの商品が増えているそうですね。
カールが「うカール」、柿の種が「勝つの種」などユニークな品が多く
しかも売上もかなりアップしているそうで、実に興味深い話だと思います。

そんな時流に乗って、ビックリマンでもこんなのを出してみてはどうでしょうか?

題して
 『祝!ビックリマン開運セレクション』

基本は復刻なのですが、特徴は以下の通り。

・縁起のいいキャラ、開運っぽいキャラをセレクト。
「天神さま」「花咲か仙人」「吉報天女」「アタリ大王」「大福楽天」
2000からも「御神籤仙人」「満点才如」「福陽気妃」などを選抜。
ひかり伝からも「聖光ゲンキ」や、いるだけでめでたい「7福士」をラインナップ。
ついでにここぞとばかりに「タキシードゼウス」も復刻します。

・素材は全てプリズム
ハズレがあってはいけません(笑)

・ヘッドシールは描き下ろし!
スーパーゼウス、ヘッドロココ、ヘラクライストなどがおめでたい衣装にチェンジ!

・裏面にはQRコードで「ラッキーアイテム」「ラッキーカラー」などが記載。
なんとなく「運の王様」っぽくもありますが(^^;

・当たりシールを送ると「ビックリマン大学・合格通知ハガキ」(プリズム仕様)がもらえる!
ほんとの受験に失敗してもこれで大丈夫?!

さあロッテさん、来年あたりやってみませんか?

いつかのメリー・ビックリスマス

いつの間にやらクリスマスが近づいておりますが、旧の当時にはクリスマス用商品として
ブーツ型お菓子詰め合わせパックなんてのも出てたようで、
あの「黄色プリズム」のシールもその特典のようなものだと聞いています。
当時はそういう番外商品にはとんと疎く、私がそれらの存在を知ったのは
伝説復刻版が出た前後ぐらいだったかと記憶しているのですが、
というのはちょうどそのころインターネットに触るようになったためだったりします。
情報化時代さまさまです(笑)
その割に肝心のブツはなかなか出回らないんですよね…。
スーパービックリマンやビックリコのブーツもあるようなのですが、誰か持ってません?

さて黄色プリズムといえば、何年か前に突然「サンプル版」なるものが出回りましたね。
端っこのほうに書いてあるはずの「はがして使えます」の表記が無い物なのですが、
あまりに出回りすぎたため、サンプルと言われているにもかかわらず
流通品よりもプレミアがガタ落ちした珍品です(笑)
私も一応ゲットはしましたが、流通品との差異はまるで見当たらなかったので
「サンプル」かどうかは別として、少なくとも最近作られたようなものではなさそうでした。

そういえばどうでもいいことですが、私のコレクションの中で
流通品の方は全6種中あと1種だけ未入手…の状態がもう3~4年続いています(^^;
「立体どっきりシール」も「アリバイをくずせ」も「無限グランプリ」も、
あと1種になってからが非常に長いのですが…そういうものでしょうか??

脱線しましたが、ひかり伝はそこそこ順調?に続いているものの
クリスマス用商品が出るような勢いは微塵も感じられない今日この頃。
思い返せば「ハピラキ」ですら、プリント布地ぐらいしか関連商品は出ませんでしたけど
もし今ビックリマンひかり伝でクリスマス商品が出るとしたら、
どんな特典シールが付くでしょうね?

無難に「サンタクロノズー」
ゴロもいいしヒゲ面だから似合いそうなので、既に誰かが自作してそうですが。

あるいは萌えファン狙いで「サンタ因バンド」
限定版直伝ボイス付きだったら、あさっての方向ですごく売れるカモ。ただし7種ランダム封入で阿鼻叫喚(笑)

意表をついて「クリスマスツリー状曼樹羅」
樹木である以上の意味はありません(爆)

それにしても、思えばセレク2でサンタゼウスが出たのが2001年のこと。
あれからもう6年も過ぎようとは…はうう。

「大特別版Web投票の乱」

ビックリマン大事典の大特別版の特典デカシールに関するWeb投票に関して、
すったもんだの末に聖梵インダストが一位ヘラクライスト(理力安定)が二位となったものの
開発元の決断としては、どちらが最人気キャラかの判定が出来ないとの理由で
封入シールは聖梵インダストで作成し、希望者はヘラクライストとの交換を受け付けるとのことで
結果的にデカシールは2種類作成されることとなりました。

でも、そもそもあのデカシール。

私はそこまで魅力を感じないのです。

いや、もちろんコレクターとしてはたとえどんなにくだらないものであっても

1枚は確保しておきたいという欲求はありますが…。

と、前に書いたとおり「世に存在する以上は1枚は手にしたい」というのが私のスタンス。
もし最初から全10種ランダムとかだったら、文句言いながらもソフト10本予約してたと思います。

だから私も、今回の決定には大いに不満を抱いてます。

本当にヘラクが欲しいと思った人に対する、良かれと思っての精一杯の判断かもしれませんが、
個人的にはぶっちゃけ「余計なことをして種類を増やされた」という感情のほうが強いです。
ちなみに私個人は、1セットしか確保できてないです。
未開封用とかどうしようかなーとか思ってるうちに売り切れたので(爆)


と前置きしておいて本題。

普通に考えれば、封入用のインダストは3000枚+α(破損交換用とか)を作成するとして、
交換用のヘラクライストも全交換を想定してやはり3000枚は作成することになるはず。
なので、結局どちらも3000枚作るなら「2枚とも封入すればいい」と思いますよね。
交換となるとその分費用も手間もかかるわけで、どう考えても2枚入りのほうが安上がりだし
ファンにとっても嬉しい結果となるわけです。
最終的には交換で送られたインダストと交換されなかったヘラクが計3000枚無駄になるわけですし、
ハッキリ言って最適な判断とは言いがたいところです。

けどそんなことは当然スタッフも気付いているはず
なので、では何故それをしないのかというのが今回の論点。

ズバリ、1枚しか入れられない理由があるのでは?

例えばAmazonとの契約で、封入シールは1枚と決めてしまったので今さら変更できない…という推察。
それがスリーオクロックの独断で変更できなかったり、変更には何かと面倒な手続きが必要だとかで
ファンに対する誠意よりも企業間の取り決めを優先せざるを得なかった、とか。

もしくは、Amazon側が2枚封入に反対したとか?

マニアである武村Pが2枚入りを熱望したとしても、売り手側がNOと言えばどうにもならないという推察。
なんで2枚にするの?投票で決まったんならそれでいいんじゃないの?交換するならそっちで勝手にやってよ
…とかAmazonの人が言ってきたとしたら、それを受け入れざるを得ないという可能性もあったりして。
少なくとも、インダストがダメでヘラクがいいというのはファンの心情的な問題であって、
そういうところに関心の無い人からすれば絵柄なんてどうでもいいところでしょうし。

せっかくブログがあるのですから、差し支えの無いところまでは説明を果たしていただきたいところですが
大人の事情もいろいろあるとしたら、本当のところは結局闇の中かもしれません。

てゆーか、今からでも2枚入りになるように動いてもらえないもんでしょうかね?
もしくはインダストを送った人にはインダスト+ヘラクを送り返すという仕様でもいいですよ(^^;

何にせよ、既に大特別版が売り切れて追加購入できない今となっては
どっちか一枚しか手に出来ないというのはコレクターにとって酷な仕様ですよ。

お菓子のない食玩

最近、コンビニなどで「仮面ライダーチップスR」というのが発売されております。
歴代仮面ライダーシリーズのキャラクターをあしらったカードがオマケになっているのですが、
これ、聞くところによるとお菓子無しバージョン(カードだけのパック売り)も発売されるそうです。
しかも、お菓子バージョン・パックバージョンなどの相違を作るようなこともせず、
カードの封入率なども全く変わらないそうで、どちらでも同じようにコレクションできるとのこと。

このシステム、実にすばらしいと思いませんか?

お菓子メーカーだから、お菓子無しでオマケだけの商品展開はありえない
…という業界の大前提を覆すカルビーのこのシステム。
ぜひともビックリマンでも導入していただきたいものです。

食玩にとって最大の敵は、何と言っても膨大なお菓子の消費量

一つのシリーズをコンプするために、通常ではありえないほどのお菓子を買い込むことになり、
これがコレクターにとっては精神的にも肉体的にも多大なる負担となっているわけで。
それがゆえに、コレクションの敷居が高くなったりユーザー離れを加速したり、
さらには普段お菓子を食べない一般成人に対するアピールも弱くなってしまいます。

しかし、お菓子無しでも集められるとなればかなり話も変わってくるはず。
「食べきれないから」というストッパーがなくなることで、
必要以上に買い込むコレクターが増えるかも。

それだけでなく、値段を比べてみると…

パックは9枚入り315円、一枚当たり35円
チップスは2枚入り84円、一枚当たり42円

やはりパックの方がお得となっています。


これ、お菓子のほうは売れるんでしょうか…?

チョコレートバリエーション

ビックリマンは1個だとおいしく食べられるけど、2個3個と食べるには辛い。
まして何十種何百種と集めるには、食べるにせよ残すにせよ苦行の道を歩むことになる。

そこでこんなのを考えてみました。

「ビックリマンチョコ・ひかり伝~シールは42種類、チョコも42種類~」

コレクターはコンプするが大好き。
だからチョコも種類を増やせばきっと喜ぶはず!

・ウェハースチョコ
・パフチョコ
・エアインチョコ
・ビターチョコ
・イチゴチョコ
・バナナチョコ
・メロンチョコ
・ホワイトチョコ
・焼きチョコ
・etc...

これなら飽きることなく食べられるかも。
まあ、これこそ100%ありえない企画でしょうけど(苦笑)


…ネタが無い…。

オトナのチョコレート

最近、カカオ含有率の高い「高カカオチョコレート」が流行りのようです。
明治「チョコレート効果」やロッテ「カカオの恵み」など、お店でもちょくちょく見かけます。
なんでもカカオ含有率70%以上のチョコは健康にもいいんだとか。
とはいえカカオ99%みたいなのは、ある意味劇薬みたいなものらしいので
取り扱いは要注意らしいですが…。

いわゆる普通のチョコは砂糖・香料・ヤシ油などでごまかされている場合が多いらしいです。
逆に純度の高いチョコレートは血糖値も上がりにくく、非常に健康的なんだそうで。
値段は高めですけど、実際かなりおいしかったです。(私が食べてみたのは明治のほうでしたが)

ま、私も聞きかじり程度の知識しかないので、興味のある方は各自調べてください。

さてビックリマンも昔から違う味のものを出してくれ、とよく言われてますが、
特に大きな変革もなく「シールのおまけ」的な扱われ方で今に至っております。

ですけど、「ひかり伝」も対象年齢が20~30代ならば、チョコもその世代向きに変えるべきでは?
いい大人が好き好んで「甘ったるくて重苦しいチョコ」を食べたがるわけもないのですから、
もっと健康志向・高級志向などに方向転換してもいいんじゃないでしょうか?
1個80円という割高感を逆手に取って、そういう路線にシフトするのもアリだと思うんですが。

それこそ「大人のビックリマン」としてあるべき姿だとも思うんですけどね。
ビターチョコだと子供が完全に離れてしまうという懸念もあるでしょうけど、
今さらそこにこだわる必要性ってあるんでしょうか。
まずはダブルターゲットといいつつ、どっちつかずになってる現状を見直すべきでは?

ウエハースチョコが単体で売れにくい商品だからこそシールを付けて売る
というのがオマケつきお菓子の原点でしょうが、無理して「売れないチョコ」を売り続ける必要もないでしょう。
むしろ「売れるチョコ」にシールを付けてさらに売る、シールとチョコの相乗効果で人気爆発!
というストーリーは描けないものでしょうか?

かつてビックリマンはあれほど売れたのに社内での評価はイマイチだったと聞きましたが、
所詮オマケつきチョコはイロモノ的扱いなんですかねえ…。
売れ筋の「正統路線」との融合は難しいのかなあ。

Q太のRequest

「ひかり伝」は新しい試みとして、シール裏面に「QRコード」が付いているようです。

QRコードとはいわゆる「二次元バーコード」とも呼ばれているもので、
主に携帯電話のカメラで撮影することで情報を読み取り、記録された情報を得ることができます。
具体的には、サイトのURLが記録されているとそのサイトにアクセスすることができたり…。
実は少し前からこの一人BLOGでも左下のほうにQRコードを載せています。
意味があるかどうかは全く実感無いのですが…。
(そんなことするぐらいならWeb拍手でも導入するほうが効果的かも、とか思ったり(^^;)

さて、ひかり伝でこのQRコードをどう活用するのか、というのが注目すべきところです。

全てのキャラに別々のコードがついていると考えられるので、活用法としては
QRコードに公式サイトの特別なページへのリンクが埋め込まれていて、
そのキャラに関する詳細な情報が書いてあるページにアクセスできる
…。
もしくは、QRコードにそのキャラのHPや戦闘力が記載されていて
読み込ませてゲームができる
…というのも考えられます。

後者は10年ほど前に「ナビゲーションズ」で実現した方式とも似てますね。
あの時は「電話」と「ナビコード(12桁の数字)」でRPGをプレイするというものでしたが、
あれと同じことを「ケータイ」と「QRコード」で再現しようとしているのかも…?

しかし、それはそれでいいのですけれど…。

場所、取りすぎじゃね?

貴重な裏面スペースの1/4ほどを占めてます。
しかもQRコード自体に関する注意書きまでご丁寧に書き込まれているじゃないですか。
そんなのパッケージに書いとけばいいんじゃないの?と思ってしまうのですけど…。

もっと言うなら、ナビゲーションズの場合はシール裏面にナビコードが書いてあったわけじゃなく
シールを剥がした台紙の面にいろいろと書き込まれていました。

ひかり伝もこの方式のほうがよかったように思います。
これなら「剥がし用」と「未剥がし保存用」でコレクターの需要も倍になりますし(爆)
シール裏面には「シールを剥がすと云々」という案内だけ書いておけばいいんですから、
その分イラストや文章を載せるスペースも広くなりますよね…?

他にもひかり伝裏面に関しては、無意味に背景として「21stマーク」を入れているせいで
本文が単色印刷になって見栄えが悪いという点も見過ごせません。
(その21stマークもQRコードを邪魔しないようにか、20thよりも小さくなってますし…)
80円なんだから、アートコレクション並の4色印刷ぐらいやってくださいよ。

それはさておき、QRコードを使って何をやるつもりなのか。
ゲームに使うとしても「シンクロX」や「ゴースト村」程度のものなら誰もやらないでしょう。
ムシキングぐらいスケールのでっかいものなら面白そうなんですけどねー(苦笑)

ネタ帳のようなもの

何の脈絡もありませんが、備忘録的に今後Q天銀河でやりたい企画を挙げてみます。


・ニッスイ缶バッジのリスト作成

これは前のエントリーで表明した通り。
途中までは出来ているし、たかがリストなので手間はそれほどでもないのですが、
肝心なバッジの扱いが煩わしくて難航中。
コインファイルを流用してうまくファイリングできないか検討しております。


・ヘッド図解の更新

旧キャラはもう図解が見当たらないのですが、スーパーや2000でわずかながら
図解の存在するキャラがあるにはあるので、それを追加したいところ。
余力があれば既存図解の画像も取り直したいんですよね。画質粗いから…。


・プロトデザインコーナー

正式なシールになる前の段階でコロコロ等に発表されたイラストとかは、
シールと一部異なってたり彩色が全然違ったりしていましたよね。
そういうのを集めてみようという試みです。まだ企画段階ですけど。


・豆知識コーナー

シールしか知らない人やリアルタイムでは集めていなかった人向けのコーナー。
例えば、先日「セレクのトンガラは裏面がやめ魔豹になってるけど、これってエラー?」
という質問メールを頂いたのですが、こういう知識をデータベース化したいなーという話。


・パッケージ図鑑

いわゆるチョコのパッケージを紹介するコーナー
似たような企画やってるサイトさんもいくつかありますが、ウチは裏面なども掲載する予定(苦笑)
でも肝心なパッケージが最近のものしか無かったりで、どうにもパンチ力弱し。


・パワーアップの系譜

これ、大分前から要望はあるんですけど、ちっとも進んでないのです。
早い話が、「十字架天使→クロスエンジェル→……→グランド十字架」というような
パワーアップキャラの流れを見やすくまとめたコーナー
自分でも面白そうだとは思うのですが、面倒になってつい後回しにして今に至ってます。


そんなこんなで、ネタはいろいろあるのですが仕事の多忙や生来の怠け癖のため
全然更新が追いつかない状況だったりします。
これらが全て実現するのは、果たして何年先のことでしょうか?(^^;

60円シール食玩の可能性

ムシキングのシールガムってのが売られてます。

ムシキングってのを私はてんで知らないのですが、
ゲーセンで遊べて実際にカードがゲットできるシロモノってことは知ってます。
最近アニメになったそうで、その関連商品の一つがコレなのでしょうが…。

発売元はロッテさん。
まあ、だからこそ試しに買ってみたわけなのですが、
中身はというとシールが1枚とガムが2枚。これで60円となってます。

なんだかさっぱりわかりません…。
いや、それは私がムシキングを知らないからなのですが。
とは言え、ガムのほうはというと何故かスイカ味という超ビミョーなところ。
カブトムシだけにスイカ、という選択なんでしょうか?

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マリーンズチョコの実現性

千葉ロッテマリーンズがやたらめったら強いそうじゃないですか。
なんと45年ぶりの12連勝だとか!
今年のパ・リーグは楽天の圧倒的弱さ以外でも見せ場があるみたいですね。
(相変わらず私はスポーツ全般に全く関心ないのですけど)

ところで、ロッテ球団が強いと話題になるのが「選手のシール化をもう一度」という話。
いわゆるオリオンズシールの現代版を作っては?ということなのですけど、
これについては私も何度かネタにしてます

結論としては、「出たとしても(コレクターは)誰も喜ばない」ということかと。
プレミアも付かないなら、マリーンズファンでもない限り関心向かないだろうと思います。
だから単純に選手をシール化するのは実現の可能性はかなり薄いのではないかと。
まだ選手の実写写真をシールにするほうが実現性高いかもしれません。
元々はビックリマンシールの人気にあやかった企画でしたからね。

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「4すくみ」言い換え案

今回は匿名の方からいただいたアイディアです。

『2000における「4すくみ」という言葉は間違っている気がしてならない。
単純に3→4にしただけのような気がするので。
替わりになる言葉を考えてみて欲しい。』

これ行ってみよ~!

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カラフルマリア

サタンマリア増力バージョンは頭に6聖球を装着していますが、
本来の6聖球とは色が違っていることに違和感を感じた人は多いことでしょう。

これは言うまでも無くヘッドシールに使えるインクの色が限定されていたためで、
色数が増えると手間とコストが高くなるためにあのような配色になっていたのです。

しかし、今ならばそんな細かいことを考えずに豪華な仕様で作ることも可能では?
そこで今回はサタンマリアを豪華に作り変えてみました。

おお、かっちょええ!
ロッテさん、次に復刻するならこんなのはいかが?

33弾&BMF補完計画

セレク4も超元祖33弾も全く聞かれない今日この頃。
どちらも今のビックリマン情勢を見る限り、到底実現しそうにない感じです。

ところで超元祖にもBMForeverとして何枚か復刻シールが混ざってましたけど、
あのラインナップは基本的には本編と関連性の高いキャラが選ばれています。

例えば31弾完全編の時には聖フェニックスと7神帝が登場しましたが、
神帝は汎神との関連で出したと考えられます。
(単なる人気取りで選んだ気もしますが…)
ちなみにロココじゃなくフェニックスだったのは、途中から入れ替えるつもりが
その後セレクの発売が本格的に動き出したため変更されたという見方が強いです(爆)

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on-web collection

世はインターネット全盛時代。
今や音楽も映像も、あらゆるコンテンツはWebでゲットする世の中。
そのうちオマケシールもネット経由で集める日が来るのではないでしょうか?

と言ってもi-モードの「i-ビックリマン」みたいに、ゲーム中でシール集めするわけじゃありませんよ。

ズバリ、シールのデータをダウンロードして自宅のプリンターでプリントアウトするのです!

もちろん、そのためにはクリアすべき課題はいくつもあります。
シール素材はどうやって供給されるのか?
ダウンロードしたデータの複製防止はどうするのか?
そもそもオマケシールと呼べるのか?
etc...

ま、ここはひとつ検証してみようじゃありませんか。

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あっぱれ大政局

自民党の党三役および改造内閣が発表されました。

今回の改造は、任期内の選挙が無いことを踏まえての実務優先型内閣と目されてますが、
田中真紀子氏や安倍晋三氏を起用したときのような「サプライズ」が無いということで
「期待感が持てない」と野党の批判を呼んでいる様子。
今や各種マスコミも含めて小泉降ろしに必死な連中ばかりなので
毎度のことながら何を言ってるのやらという気もするんですが、
…場違いな政治の話題はこれぐらいにいたしまして…。


サプライズ

直訳すれば「驚き」すなわち「ビックリ」でございまして、
今の政治に求められているのは「ビックリマン」なのですよ。

ということで、今こそロッテは日本の政治を面白くするべく
「野党VS与党シール」の作成に取り掛かるべきでありましょう!

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♪手ーごわいーシミュレ~ションっ

昔からビックリマンのTVゲームはいくつも作られてますが、
RPGやアクションが大半です。
しかしいずれも味方=天使・お守り、敵=悪魔という構図があるため、
メインキャラ以外の天使・お守りは街の住人だったり強引な助っ人だったり、
仲間キャラとして数多く出すのは難しいようです。
逆に悪魔はザコ敵ということで、同じキャラが何匹もわらわら登場。
ヘッドこそ中ボス扱いにできますが、ザコが多すぎて使いまわしが多くなってしまいます。

もっと他の天使を活躍させたり、悪魔も個性的な敵に仕上げたりできないものでしょうか。

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ビックリマン・エピソード0

ありがちと言えばありがちな発想かも知れませんが、
旧シリーズの続編を考えるのはいろいろと面倒なので
逆に旧シリーズの始まる前ぐらいを舞台にした物語を作れないでしょうか。

名づけて「ビックリマン・エピソード0」
(ネーミングがちと古いですが気にしないでください)
時代設定は第一次聖魔大戦の頃です。

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フィギュアチョコ待望論

フィギュアチョコ出したら売れませんかね?

いやいや、私が言いたいのは2000の頃のしょぼいフィギュアじゃなく、
旧のキャラを使ったもっと本格的なフィギュアです。

大きさはそうですね、高さ5センチぐらいが適当でしょうか。
頭身もシール並みな2頭身じゃなく、アニメに近い3~4頭身がいいですね。
キャラはスーパーゼウスからヘッドロココぐらいまでのヘッドを弾ごとに1人ずつ。
フィギュア物は単価が高いから全10種ぐらいがベストでしょう。

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80年代玩具博物館

ブリキのおもちゃ博物館グリコのおまけ博物館は既にありますけど、
私らの世代よりもちょっとばかり古いおもちゃがメインですよね。
しかし、いわゆる80年代ホビーに関するミュージアム施設というのは
まだほとんど存在していないのではないでしょうか。

そこで今回私が提案したいのは、そんな「80年代玩具博物館」の創設です。

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場つなぎ用復刻企画案

どっきり新おかシールの発売がそこそこ近くなってきたのに
ほとんど話題になってないのは去年のどっきりシールと同じですね(^^;

まあ再三言っているようにコンセプトが全く違うのですから、
従来型コレクターが無関心なのは至極当然なのですけど。

こんな時期、コレクター向けなら適当な商品でもそこそこ売れるのでは?
そこでもしロッテが恥も外聞も無く、一時の利益のみのために
コレクター層を狙った安易な商品を出すことになったとすると…。

こんなのはどうでしょう?

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実現?夢のマッチメイク!

業界の枠を超えて夢の対決が実現!という話はたまにありますよね。
映画では「フレディVSジェイソン」とか「エイリアンVSプレデター」などが実現しましたし、
特撮の世界でも「ウルトラマンVS仮面ライダー」なんて作品があったそうです。

このノリで、オマケシール業界でもひとつ企画されませんかね?

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チョコはもう飽きたので

一昔前までは「ビックリマンチョコ」は小学校低学年がメインターゲットでしたが
近年はあえて20代男性を狙った作品が多く作られています。
セレクションやアートコレクション、どっきりシールもそんな感じのようです。

しかしここに大きな落とし穴があります。

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待てど暮らせどいちごチョコ

かつてウェハースチョコの中身がピーナッツからアーモンドに変わった際、
管理人(3代目)氏はこう発言しておりました。

 「次は「いちごバージョン」「ビターチョコバージョン」にも挑戦していきますよ。」

参照リンク:http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/news/097.html

3代目とは何者なのかというような話はとりあえず置いといて、
公式の管理人さんが「挑戦していきますよ」断言しているということは
単なるリップサービスでは無いはずですよね?
実現できたかできなかったかは別として、実際に挑戦されたものと考えたいところ。
しかしこれってそんなに難しいことなんでしょうか?

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箱買い世代の復刻案

今日も今日とて届かぬ手紙を書くような思いで
ビックリマンプロジェクトに対する新提案を述べてみます。


今回の提案は『旧ビックリマンの完全復刻計画』

何を今さらと思われるでしょうが、まあ聞いてくださいな。


旧ビックリマンの完全な復刻にあたって最も大きな障壁となっているのは、
シールサイズでも印刷方式でもなく、その販売方法だと思われます。
いわゆる公取委勧告による素材均質化景品法によるホログラム封入問題です。
これらがネックとなって当時の方式を再現したくても再現できないのが現状で、
それこそこの問題が無ければホロでも何でも出せると思うわけです。


そこで私は考えました。
「1個30円の菓子」だから不可能なわけですから、
「1個1200円の菓子」にしちゃえば大体の問題は回避できるんじゃないでしょうか?

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たかが4ミリ されど4ミリ

復刻シールが出ると、決まってサイズの問題が取りざたされます。

旧シールは一辺48ミリ
一方、現行サイズは一辺52ミリ

近年他のメーカーから出ているシールも52ミリばかりなのですが、
何かの理由で52ミリに統一したほうが都合がいいのかもしれません。
菓子に封入する機械が52ミリにしか対応していないとか、
60円のオマケにするにはこのサイズが原価的に最適だとか。

少なくとも大日本印刷でも天田印刷でも同じということからして、
単なる印刷会社の都合というわけでもなさそうなのですが…。
でも今から48ミリに戻すのは結構大変そうです。
そこまでして変更するようなものでもないと思われてるでしょうし、
普通に考えればサイズは大きいほうが喜ばれるものですからね。

しかし今でもしつこいほどサイズにこだわるファンがいるのも事実。
それならば、52ミリでも48ミリの感覚が再現できればOKですよね?

そこで考えました。
こうすりゃ解決できるんじゃないの?

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「ビックリマン33弾コンテスト」

世の中では今でも33弾を待ち望む声というのがたまに聞かれますが、
いろんな理由でほぼ絶望的なのは何度か書いたとおりです。

仮に出たとしても、本当に大多数が納得できる作品になるかどうか。

結局「34弾を出せ」という話になるだけじゃないかという懸念もありますが、
オフィシャルの方で話をまとめようがないとかネタが思いつかないとか言うのなら
いっそファンサイドにゆだねてしまってはいかがでしょうか?


つまり、こんな企画を開催するのです。
名づけて『君が作る!ビックリマン33弾コンテスト』

「「ビックリマン33弾コンテスト」」続きを読む

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