こいつは一本取られたな?

勝手に伝説5ステマ企画。

マグロの一本釣りなどでは、いわゆる「かえし」のない針を使うそうです。
「かえし」とはフックの先の折り返して尖っている部分で、
これが無いことで釣り上げて後方に放り投げた際にすぐに針が抜けるんだとか。

なので、一本釣帝の武器「聖フック」は一本釣りに向いていないようです。

正史ひっぐスピン

かのビックリマン研究員氏の最近のツィッター発言によると、
アニメだけでなくコロコロ記事なども含めた「シール以外の媒体で語られた設定」は
いわゆる「正史」に含まれない…そうです。
ファンがそれらをない交ぜに語るのがどうにも気に入らないご様子でした。
…研究員氏の該当つぶやきは程なく削除されて今では確認できないのですけど、
せっかくなのでちょっとこの話題に乗っかってみようかと。

そもそも「正史」なんてものがあるのかどうか、ですが。

少なくとも、「ビックリマンシールの正史」を「狭義の正史」と定義するのならば、
原作者である反後博士が創造した設定のみが有効で、
そこから第三者が派生させた設定を無効とする考え方はアリでしょう。
該当するのはシールの裏書、過去の反後博士インタビュー、Q&Aなどでしょうか。
コロコロ記事でも図解記事などは含まれそうですが、
誤解を恐れずに言うならば「タンゴ原理主義」とも言うべき考え方ですかね。

しかしながら、これも既に広く知られた話ですが、
当時のコロコロの初代担当編集である柏原氏が反後博士の言葉をくみ取り、
さらに独自の解釈や設定を追加して、子供受けするわかりやすい物語に仕立て上げました。
このあたりのいきさつは「定本コロコロ爆伝!!」に詳しいところです。
(参照:http://kyutabm.sakura.ne.jp/blog/2009/06/090603.html

何が言いたいかというと、ビックリマンは反後博士一人で完成させたものではなく、
多種多様な媒体がお互いに刺激し合って相乗効果をもたらしたものであること。
よって他メディアでの独自設定を否定することは、この流れに反するものと考えます。

もっとも、出自がわからないまま十把一絡げに「公式設定だ」と判ずるのは私もどうかと思うので、
「アニメの設定ではこうだけどシールの裏書では…」と区別して語るのがベター。
でもそんな細かいことを意識するのもほどほどにしないと、息苦しいだけですよね。
BM2000での「冨岡宇宙層理論」みたいに、あれもこれも独立した宇宙だとするのも
個人的には「え~?」と思わなくないところですけど、
それらすべてを許容するでっかさもまたビックリマンの魅力だと思うんですけどね。

結論としては、「正史」なんて言葉を語ることはナンセンス。
でも物語を管理する側からすれば重要な線引きだと思うので
研究員氏が各設定の出自を理解いただいているのはむしろ好印象です。
でもファンにまでそれを求めることはご容赦いただきたい、というのが私のスタンスです。

なので、天界山脈はあっていいんです。

3D時代の先駆者

第2弾の天使に「立体影像仏」というのがいますね。

ところで皆さんは、「立体像仏」ではなく「立体像仏」だということを意識したことはありますか?

映像と影像の違いは何かというと、辞書によれば
「映像」…映画やテレビに映し出された画像。イメージ。
「影像」…絵画などにあらわされた神仏や人の姿。
とされています。

元ネタの意味からすれば、立体影像仏も「立体映像仏」のほうが合ってる気がしますが、
シールイラストである以上「影像」でも間違いではないところ。
まして「仏」ですから、あえて「影像」としたという解釈も成り立ちそうです。

まあ、単なる誤植・誤記である可能性も無くはないかもしれませんが…。

バトコロ攻略法

バトルコロシアムとは、ユーザー同士のタイマンバトル!
育てたキャラでデッキを組み、対戦相手を選んで対決しptをゲット。
対決では属性ごとの相性や連勝ポイント、フィーバータイムも重要な要素です。

しかしただ単に戦い続ければいいというものでもないのがポイントで、
なるべく課金をせずに勝利数・ポイント数を稼ぐにはそれなりの戦略が求められるところです。

まずは1勝した状態で、BPがMaxになるのを待ちます。
2勝目からボーナスタイムに入るわけですが、1勝目と2勝目の間には時間制約がないので
これによりボーナス中の勝利数を5回まで増やせます。
うまい具合に連勝中にBPが2回復できれば、1日3回までのBP10回復を混ぜることで
さらに2勝を追加できてかなりおいしいです。
対戦相手も、ほぼ負けない相手が数組見つけられれば、
10分間のうちにそれらがリストに出てくるまでひたすらリロードで……。

…神羅エターナルの話ですが、何か?

パズル&ドラゴンズ&ウエハース&キャンディ

アベノミクス効果で株価急上昇待ったなし状態の好景気ですね。
すみません、アベノミクスって言ってみたかっただけです。

それとは直接関係ないですが、目下絶好調の携帯ゲーム「パズドラ」関連で
ゲームファンのみならず平面食玩ファンにとっても要注目なリリースが相次ぐ模様です。

ひとつはバンダイより「パズドラウェハース」。(6月30日ごろ発売予定?)

1個100円で全30種。
ぶっちゃけ神羅万象系のプラカードが付く商品みたいです。
神羅とのコラボは、パズドラゲーム内で神羅キャラが登場するというだけのもので
既に終了しているらしいので、この商品とは関係なさそうですが…。

もうひとつは、カバヤより「パズドラキャンディ」(5月28日ごろ発売予定?)

1袋200円で全10種。
こちらにはモンスターシールが封入されているということで、
いわゆる「おみくじらキャンディ」の形式みたいです。(わかる人にしかわからないでしょうが…)

しかしまあ、人気コンテンツは引く手あまたという感じですなぁ。
スマホ使いですがパズドラは未経験な私ですけど、
これ以上手を広げるつもりはないので今回もスルーさせていただきます。

DVDBOX「ヘッドロココの章」初回特典について

先日コメント欄でリクエストいただいた件です。

2005年に発売されたアニメ・ビックリマンのDVDBOX「ヘッドロココの章」は、
のちに再販されたcompact版とは初回特典と箱包装のみが異なるものでした。

初回特典は小冊子が2冊。

左が「解説書」
右が「特選シールカタログ」

このうちシールカタログのほうは、アニメに登場したキャラに限定して
本家シールの画像を紹介するという趣旨のものです。

旧アニメ全般に登場した主なレギュラーキャラはほぼ網羅されてますが、
中にはこんなものも。

なぜか後半のページでは、アニメではほとんど出番の無かったはずの
ポセイドス6形態やラファエロココ、さらに虹神帝やFuzzyM.Rなんかも登場してたり。

まあ、いずれにせよ資料的な話はそんなに多くないので割愛します。

もう一方の解説書のほうは、アニメ的な話題は盛りだくさんな内容です。

まずはオーソドックスに「キャラクター紹介」があったり。

と言っても、魔化子との戦いで幼児化したフェニックスらの姿など
アニメならではの設定画もちらちらあったり。

こちらは「舞台設定攻略チャート」とされるページで、
源層界・天聖界・天魔界・無煙ゾーン・ヘブンシティなどが軽く紹介。

しかしこの冊子の目玉となると、ロココ役の高戸靖弘氏と
チーフディレクターの貝澤幸男氏のインタビュー記事でしょうね。


※クリックで拡大

高戸さんのお話で個人的に印象的なのは、
・聖フェニックスのオーディションでは唯一の男性候補だったこと
・ヘッドロココへの変身に際して、再度オーディションを受け直すことになったこと
・後半では気持ちが入りすぎて、本当にサタンマリアを好きになってしまったこと
といったエピソードです。
初めての役ということもあり、常に全力で挑んだことや、作品に対する思い入れの深さなどが
切々と語られていました。


※クリックで拡大

続いて貝澤さんのお話で興味深かったのは、
・シールの世界観をつかむため反後氏に話を聞いたが、謎は増すばかりだったこと
・ヤマト王子を主人公にした経緯は、スタッフ会議で候補を模索し、
 最終的に全員一致で決まったということ
・お気に入りのエピソードは「52話・天使になりたい」
・企画時、スポンサーの関係でヤマト王子の黒猫マークには悩まされたこと
だそうです。

うーん、やはり断片だとうまく伝わらない気がします。
どこかで全文掲載とかされてればいいんですけどね…。

この冊子、あとはアニメ関連のグッズ紹介や放送リストが掲載されてます。

ところで新ビックリマンの「ピア・マルコの章」にも同様の解説書が付属してましたが、やはり旧シリーズの最初のほうが需要も人気も全然違ったんでしょうね。
再版でcompact版が出たのは結局これだけでしたし。
初回特典と銘打っているので仕方ない部分もあるのでしょうけど、
この小冊子が全てのファンに行きわたらないのはもったいないなあと思うところです。

名古屋ラプソディ

この日は名古屋でビックリマンオンリーイベント(同人誌即売会)が開催されました。

なんでも名古屋での開催は今年が最後になるかもしれないとのことでしたが、
残念ながら参加者数でいうとそれほどには盛り上がらなかったような話を聞きました。

近年ビックリマンの同人イベントは、東京・大阪・名古屋で毎年定期的に開催されてましたが、
やはり主流となる旧アニメが30年近く前だけに、(2000などでの新規参入もあったとはいえ)
徐々に衰退していくのはやむを得ない流れなのでしょうかね。

名古屋にはもう何年も行ってないなあ。
そもそも同人イベントそのものよりも、その場に集まる知人との会話とかがメインでしたので
そのためだけに遠征するのは結構な熱量が必要なことではあったのですが(笑)

東京オンリーも今年10月の開催で最後という話があるようですが、
自分のビックリマン熱を維持するためにも、同好の士の集まる場にはなるべく参加したいものです。

どの辺が名シーン?

プレスリリース等でようやく伝説5発売に関する話題が広く出回り始めましたね。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=336655&lindID=4

今回の情報によると、シールのラインナップは
『悪魔VS天使シリーズの旧第7弾をリニューアル復刻したものに加え、
オリジナルの名シーンシール3種を追加した全42種』
とのこと。

以前に問屋等に出回った既報では、追加は「ストーリーシール3種」とありましたが
伝説4と同じく名シーンシール3種ということのようです。
おそらくチラシを作る際に伝説3までのものを使いまわしたか何かで
誤報が流れたのではないかと思われます。

名シーンシールは「特に人気の高い3キャラクターをオリジナル企画としてシール化」
とのことで、その1つは下図のヘラクライストらしいです。

…なんですかね、このコレジャナイ感は。
聖勇理角兜が宙に浮かんでるだけ。
どうせなら星波動砲を放つエフェクトとかプラスされてりゃいいのにと思いましたが、
それは高望みなのでしょうか。
描き下ろしイラストじゃない以上、背景をいじるだけでは苦しいのはわかるのですが、
なんとも半端な印象です…。

で、残り2種は何でしょうね?
7弾でヘラク以外の人気キャラとなると、一本釣帝か静女天ぐらいしかいなさそうですが
ヘラクがこのざまだとすると残り2種もあまり期待できないかも。

プライズパラダイス

ゲーセンなどのアミューズメント施設にて
最近ビックリマンのプライズ(景品)が増えているという話を何度かしてますが、
今回それらのうちのいくつかをまとめて紹介してみます。

まず、チョコ封入モノ。

在庫処理の一環ではと邪推してますが、
系統としては「パイプBOX」と「ねんりん缶」の2種類が出ています。
中には伝説チョコがパイプBOXには8個、ねんりん缶には5個入ってます。

ちなみにパイプBOXには、以前紹介した「伝説2」のものも存在してます。

次に、小さいものからいくと「ヘッドストラップ」全10種

ほぼシールサイズの小さなクッションでできています。
種類は初期ヘッド10種。

これと似たアイテムとして、「イヤホンジャックカバー」全10種もあります。

携帯電話のイヤホンジャックに挿しこむもので、本体が携帯画面クリーナーになってます。

ちょっと大きいアイテムとして、「ラバーキーケース」全6種。

家の鍵などをすっぽり覆うゴム製ケースです。
妙に実用的。

そしてぐぐっと大きくなって、こちらは置時計
「パワーアップクロック」全2種です。

これは、文字盤の部分が角度によって絵が変わる仕様になっているもの。
何故マリアとヘラクなのか、よくわからないキャラセレクトです。

それ以前に、ただそれだけのアイテムなのに無駄にでっかいのが気になります。
(チョコの箱より少し小さいぐらいの大きさです…)

そして「ヘッドクッション」全2種。

普通に簡易座布団です。
無論それなりに場所を取るのが最大の難点です。
6月にはこれの第2弾が出るとか出ないとか…。

最後は「風呂敷風クロス」全2種。

早い話がでっかい布。
ゼウス単体と、シール大集合の2種類の図柄があります。
ちなみにこのアイテム、店頭ではチャレンジするごとに
こちらのメモ帳がもらえるキャンペーンもやってました。

これの裏面には、前述のクッション2弾のほかに
5月に「ジッパー付き缶ケース」も登場すると書かれてます…。

こんな感じで、いつの間にやらずらずらっと登場していたプライズ。
大部分は何とか拾えたのですが、うっかり逃してしまったのが
こちらの「システム手帳」全2種。

持っている方で譲ってもいいという方がいましたら、ご連絡お待ちしております…。

それにしても、2013年にもなってこんなにグッズが増えることになろうとは。
ビックリマン業界の先行きが読めませんね…。

誤植マイウェイ

エトナースの誤植騒動について。
ロッテがここまでの対応を決めたのは、やはりヘッドだからなんですかね。
もっと言えば「聖如」ではなく「聖女」だと物語的に不都合があるとか?
それぐらいでもないと、下手にいじって「バージョン違い」が増えると騒がれるだけなので
そもそも修正しないという判断になると思うんですよね。

そういや伝説2の「あっぱれ天子」も、裏面では「あっぱれ天使」になってます。
これはオリジナルの旧シールにも存在した誤植なので忠実な「復刻」とも言えますが、
キャラ名が「天子」か「天使」か判断付かないという部分は同じなので
これについてもロッテに送ったら交換してもらえるんですかね?(←意地悪)

ところで、私はこないだまで「西日本販売時にはエトナースは修正版になる」と
勝手に思い込んでいましたけど、本当にそうなるでしょうか?

これまで伝説や聖魔化生伝などでは、東日本での製造分と同じ品が
西日本にもしれっと流れることが多々あったかと思います。
最初から西日本販売分もまとめて生産していることもあろうかと思いますけど、
もし西日本販売分の生産はその大部分が既に終了しているとしたら、
修正前のエラーバージョンが入ったまま西日本でも販売されるということになりますね。

西日本発売での武層動伝が東日本での伝説5と同じ5月28日発売だとすると、
既に西日本販売分の大部分はとっくに生産済みではないかと…。

しかし、普通に考えて、それこそ「たかがキャラ名の誤植」です。

製品仕様にかかわるものでもなければ商標にひっかかる文言でもなく
まして人命や健康に影響するようなミスでもないものです。
まさかこのためだけに既に生産したチョコを廃棄して再生産するとは思えません。

「交換に応じるようなエラーがあるとわかっているのに出荷したのか」と
糾弾されれば、ロッテ的には非常に困った立場に置かれるやもしれません。

……とまあ、書いては見たのですけど
現時点でビックリマン公式サイトにこの誤植に関する文書が掲載されているわけでもなく、
シール交換時の書面には「お客様には大変ご心配をお掛け致し、深くお詫び申し上げます」
などと書いてはありましたけど、
状況から判断すれば「修正版が欲しけりゃ交換してやんよ」的なスタンスではないかと。

クレーム対応にもいろいろなレベルがあるとは思いますが、今回のケースは
求めがあれば応じるけど積極的に置き換えするほどではない、というところでしょうね。

ですから、結論としては
「西日本でも修正版が欲しければ、ロッテに送るか生産日の遅いチョコを探すしかない」
となる可能性が高いんじゃないか…というのが私の推測です。

まあ、ロッテに送る手間を惜しまなければ誰でも両方入手できるかもしれないと考えると
この方がいい流れだったりして?

億越えルーキー到着!

神羅万象チョコ販売1億個突破記念のカードが届きました。

スペシャル台紙のほうはまだ送っていなかったので
こちらは神羅フロンティアの当選版ということになります。
と言っても、他のルートで入手できるバージョンとの違いは無いと思いますけど。

こちらはカードが収納されている紙製ケースになります。

さすが1億個キャンペーンだけあって、昨今のキャンペーンよりも気合い入った感じです。
これ、見づらいですが全体が金の箔押し仕様になってるんですよ。


で、中にはスペシャルカードが1枚入っているのですが、

新章の主人公・灼炎王子アポロのCR(クリスタルレア)カードになってます。
カード素材自体は別に特殊ではなく、普通にチョコに入ってる一番ポピュラーなプリズムです。
背景部分には歴代の主人公が顔を並べていて、スペシャルな演出にはなってますけど
ここはもうちょっと素材にも工夫を凝らしてもらえると、もっと良かったかなと。

まあ、2弾でも1億個突破キャンペーンがあるらしいというウワサもあるようですけど、
まだフロンティアのほうは在庫がハケ切って無いみたいですし、
当選品としては単純に同じカードを使いまわす可能性もあったりして…?

エトナース事件・その後

コメント欄で教えていただいた情報ですが、
「聖如エトナース」の誤植に関して、シールを「ロッテお客様相談室」に送付すると
修正版シールと交換してもらえるとのこと。

西日本で発売されるときには修正版になってるでしょうから、
わざわざロッテに送るのも逆に面倒だと思いましたけど
ブログのネタ的には送ったほうが面白いかと思って送ってみました。
送り先については、前の記事のコメント欄をご参照くださいませ。

すると数日後、ロッテから一通のはがきが到着。

正規品のシールを準備中なので少し待ってほしいという内容なのですが、
なんとも馬鹿丁寧というか、正直そこまでの内容でもないのにと逆に恐縮。

そしてさらに数日後、ロッテから「宅急便」でシールが届きました。

中には、厳重に梱包されたシールと手紙が一通。


あえて手紙の全文を書いてみますと…。

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素は、格別のご愛顧を賜りまして、誠に有り難く厚くお礼申し上げます。

 この度は、『ビックリマン武層動伝』の封入シール「聖如エトナース」に関しまして、
シール裏面のキャラクター名表記を「聖如エトナース」とすべきところを「聖女エトナース」と記載してしまいました。お客様には大変ご心配をお掛け致し、深くお詫び申し上げます。

就きましては、正規品「聖如エトナース」シールを同封させて頂きましたので、ご査収くださいます様、宜しくお願い申し上げます。

今回の誤植の原因は、企画段階における印刷物の校正チェック漏れによるものであります。
今後、この様な不都合品の発生がない様、チェック体制の強化等の再発防止策を通じて、さらに品質管理に万全を期し、お客様に安心して頂ける製品造りに努力して参る所存でございます。

今後ともロッテ製品をご愛顧いただき、より一層のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

                                   敬具

文面的にはテンプレ通りというか、そのせいで過剰に重く受け取られてる感じがありますけど
正直言ってこの件で不利益を被った人がいないのは間違いないでしょうし、
不快に感じた人というのもほとんどいないと思います。
そりゃ80円出して買ったものが欠陥品だったらむかつくという人もいるでしょうけど、
ここまで大ごとになるような規模の話でもないですよね…?
それこそ誤植に気づいてなかった人も結構いたでしょうし、
うちのブログを見なければわざわざ交換してもらおうと思わなかった人もいたでしょう。
(そういう意味では、うちにも話を大きくしちゃった責任の一端があるかなあと感じますが…。)

この誤植一つでどれだけの費用と工数がかかったのかなあ。
くわばらくわばら。

ときに、コレクター的には修正版のシール自体もそうですけど、
むしろ今回のハガキやら手紙やらに価値を感じてしまうのは悪い癖ですよねー(笑)