ニュース原稿発見!

今週は化生伝サイトの更新はお休み。
その代り伝説2サイトのほうで動きがあったのですが、
中身はというとソーシャルゲームについての説明のみ。
しかも伝説1のときと中身は全く同じ(その後追加された新機能はおろか、画像の更新すら無し)。
これを1回分の更新内容に充てる手抜きっぷりはさすがにどうかと思うのですが、
そもそも伝説2で今更どんなネタを展開するのかというのも苦しいでしょうから
いちいち突っかかるのも大人げないのかと少し反省してみたり。

ところで、電光ニュースは全部チェックしてますか?
だらだら流れてくるのをじーっと見ているのはかなり苦痛ですよね。
そんなあなたに朗報。
騙されたと思ってこちらをクリックしてみてください。
ニュース原稿1
ニュース原稿2

伝説3ではもっと推測されにくいファイル名に変わっちゃうかもしれませんけどねー。

梵ポル改造計画

梵ポルタメントスの見た目の雑魚臭が半端ありません。

ヘッドたるもの、もっとどっしりと重厚感を感じさせていただきたいもの。
智謀派キャラとしても、グリーンハウスなら魔魂プタゴラトンやドラキュロス系統のシルエットで
もっとインパクトのあるデザインが生み出せると思うのですが。

反後博士の発注が、へろっとした細いデザインを要求したのでしょうか。
「クルス天草」や「零魔王」と同じデザイナーの仕事かと疑いたくなるほどです。
博士はグリーンハウスに何を求めているのでしょう?
思うに、博士はデザインに様々な要素を詰め込ませすぎではないかと。
今のシリーズは、グリーンハウスの魅力を殺しているように思えてしまいます。

内容は難解であっても、キャラの見た目がOKならいいと思うんですよ。
昔から裏面読まないという人も割と多くいましたし。

具体的に何が足りないかを考えてみたのですが、
まずあの手足の細さ。
ヘッドたるもの、両足はしっかりと大地をつかむように構えていて
両手はアイテムを持つならそのアイテムを、持たないにしても片腕はしっかりとアピールすべき。
そもそも同じ2頭身でもヘッドの2頭身と3すくみ悪魔の2頭身とでは重心の位置が違いますよね。
頭から胴体・手足が生えているのではなく、全体枠に収まりきらない胴体・手足がありその上に頭が重なる。
そんなインパクトを感じることが多かったように思うのです。
あとは、仮面の目の部分がカッコ悪すぎる。
仮面の目の形はまだしも、中に見える本当の目の部分はしっかりと描いてほしかったところ。
また手にしたアイテムも単なるバイオリンでビックリマン的な独自要素が無いのもマイナスです。

以上を考慮し、勝手に梵ポルタメントスの改善案を描いてみました。

私の画力が致命的に足りないのはさておき、同じモチーフでもだいぶ印象違うんじゃないでしょうか?

もっともグリーンハウスがそんなことわかっていないはずが無いので、
博士の注文ありきのデザインだというのは間違いないかと。

梵ポルタメントスをあえて雑魚臭く見せる必然性が、この先で明かされるんですかね?

(特)な伝説ストーリー

さても6月26日の発売日を前に問屋ゲットの伝説2!
ロッテオンラインではまだ動きは無いようですが、
いつどこで追加購入発生するやもしれないので、今回はスロースタートです。
(前回の伝説1がまだ何箱も未開封で残ってるもので…)

今回の箱はこんな感じ。

前回のものと方向性は変わってませんね。
誰か伝説3の箱のコラ画像作ってくれませんか?(笑)

開けて上から見たところ。

やっぱりソーシャルゲームありきなこの企画。
今後伝説シリーズが続くとして、ゲームのほうが先に終わらないか不安です。
(関係ないですが「ファミ通GREE」Vol.3に1ページ特集記事載ってましたね)

で、シールがこんな感じ。

あいにくもう一枚のデビルはまだ出てません。
噂では阿修羅デビルだけ色が違うとか…むむぅ。

*6/26追記:出ましたー。


そしてそして、前回大不評だったプレビューシールに代わって登場した
「ストーリーシール」がこちら!

往年のビックリマンプロ野球シールを思い起こさせるエンボスモノトーン。
でもまあ、そんなに悪くないんじゃないですかね?

ちなみに裏面はなんと文章が書き下ろし!
博士が新規に考えたのか、それぞれ2行のオリジナルテキストが掲載です。
これはうれしいサプライズでした。

近々伝説3の発表があるらしいというウワサもあるようですが、
ストレスたまりっぱなしの化生伝よりも伝説のほうが楽しいかも!?

ファン断力批判

公式更新の感想にカントの三大批判書を無理やりなぞらえたシリーズも3回目。
ファンの希望はまだつなぎとめられているでしょうか?

今回は「シールは全36種」というところに切り込んでいるのですが、
ストーリーの話と現実のシールの話をシンクロさせようとしているのか
なんだか余計にわかりにくい話になっているような…。

ここにきて突然話題に出てきた「超聖士」のパワーアップにまつわって、
12キャラが超聖士に「伝力」した様子を伝える『化生胎伝力シール』が12枚。
そして伝力方法を文字化し、超聖士ヒッグズーの姿が浮かび上がる『ヒッグズー化生胎シール』がさらに12枚。
なので48枚なのです!と強調する博士。
じゃあやっぱり48種なんじゃないですか、パッケージに偽りありですか?となるわけですけど
そこは「シールが勝手に!歴史の必然が!」とますますわけがわからない状況に。

話をまとめると、歴史の改変を防ぎ正しい物語に軌道修正するために、
シール自身が超聖士誕生のために伝力・増殖したということを言いたいようです。
別にシールのバリエーション増やすことは何ら問題ないのですけど、
なんでここにきて唐突に面倒くさい設定を組み込もうとするのでしょうか。
ホビーが世界の危機を救うようなコロコロ読者向けならまだしも、
少なくともそういう層に向けたコーナーじゃないでしょうに。

ともかく博士は、単純に「すでに決まった歴史をなぞって旧1弾に収束する過程」ではなく、
「旧1弾に向かうべき流れを阻害する一派と、それに抵抗する一派の争い」を絡めて描きたい様子。
で、なんでそんな流れになっているのかという背景についてはやっぱり不明確というか、
説明が足りないようで今回も投げっぱなし感が半端ないです。
もうまともな結論に至る可能性は赤城山の徳川埋蔵金発掘よりも低い気がする今日この頃。
引き延ばしているうちに資金も人気も尽きて打ち切り、というのだけはご勘弁…。

てゆーか超聖士ヒッグズーの扱いがそもそも唐突すぎて論理の組み立てが成り立っていません。
彼のルーツを語るに、聖像エニグマやらアネナディアやらを絡めてこないのがもどかしすぎます。
過去のシリーズを下敷きにして発展させてこそ今の物語に厚みが出てくると思うのですが、
「標準理論」なのにちっとも理論的じゃないのがこのシリーズ最大のミステリー。

シールデザインや裏書を見る限り、絶対何かしらのメッセージを込めているはずなのに、
そこにちっとも触れようとしないのがさっぱりめっきり意味不明です。
普通は「ここはこういう意図があったのです!気づきましたか?」というような話をしたくて
むしろうずうずするんじゃないかと思うんですけど、博士はそんなこと無いんでしょうか…。

そんな化生伝標準理論は残すところあと1回。
ちっとも前進しているような気がしないどころか、どっちに向かっているのかすらわからない状況です。
もう5回もやったのに化生伝全体の謎の1割も明らかになっていないというのは如何なものかと。

西日本での発売を目前にしてこのまま終わるとも思えないのですけど、
この先どう展開する予定なんですかね…?

大魔王復活?の第一歩

「神羅万象チョコ・大魔王と八つの柱駒」第1弾にて、
多方面で限定カードのキャンペーンが展開されているという話は
先日お伝えした通りですが…。

限定7種揃いましたー。

コロコロ抽選の4000枚限定が唯一運任せだったのですけど、
無事当たってくれてよかったです。

ブラウザゲームで友達勧誘でもらえるカードのほうは、
せっせと人数集めてゲットしていたのですけど
その後に別の企画であっさり再配布されてちょっとガッカリ。

近々チョコ第2弾の話も出てきてますけど、
キャンペーンはほどほどの難易度でお願いしたいところです…。

ちなみに今回から導入された疑似ホログラム「ミラージュレア」ですが、
並べてみるとこんな感じになります。


(左から順に通常着色版、通常ミラージュレア(銀)、アナザー(金)、
スーパーミラージュレア(銀+黄色枠)、メタルレッド、グリーン)
初っ端から張り切りすぎかと(笑)

暗黒樹海のNext Mission!

GxSジパ伝新作「零魔王」の衝撃覚めやらぬうちに、次なる動きがすでに始まっている!?

Twitterで展開されている特聖軍広報部の情報によると、零魔王の更なる情報を入手すべく
手持ちのシールから「アタッカー」を選抜・投入した者に「フォローアップシール」が送られるそうな。

早い話、「特定のシールを上海鑑定団に送ったら零魔王の別バージョンを送り返すよ」
というイベントのようです。
いろいろ趣向を凝らしますね。
交換で提供しちゃ全然もうけにならんでしょうに。

さて、その特定のシールとは何か…というのがこのイベントのカギですね。

広報部の案内では「手に入れた零魔王の情報を元に」対象キャラを選ぶとあります。
シール裏下段の「樹海深淵は~~~」というこの部分ですかね?

また指揮官は「闇をかき消す力が必要」とも言っています。

さらに決定的なのは、下記の広報部のコメント。
「アタッカーはGxSの正規品に限ります。エディションはどちらでも構いません。」

GxSでリリースされた過去のシールの中で、
「闇をかき消す力」を持ってそうなキャラで、
エディション違いが存在するシール…。

ホワイト王を当てるために必要以上に注文した人も多そうな、あのシールのことですかね?

他に比べてダブり所持率の高そうなあのシールなら、
こういう企画も成り立つという算段なのかも。
けど一人1枚限定とのことで、前回以上に狭き門になるやもしれませんね…。

でも、アタッカーが全然違うシールのことだったらごめんちゃい。

タダより高いものは

先日、書籍情報などはきっと漏れもあるだろうと書いたばかりですが、
モザさんのブログで「R25(6月7日配布号)にビックリマン情報」という記事を見て
やられた!と思いました。
R25は以前にも何度かビックリマン情報や広告が載ったことがあり要チェック対象なのですが、
数年前にうちの近所で置いていた店がつぶれて以降、すっかり放置してました。

しかも6月7日配布ということはもう1週間も前!
早いところだと配布当日の夜にはもう無くなっているとのことなので、
ちらっと探してみたものの当然のように跡形もなく…。
駅近辺のコンビニはおそらく全滅状態でしょう。

結局捜索は早々に諦めて、手数料はかかりましたがネット書店で取り寄せを手配。
無事ゲットすることができました。
金で解決ぶぁいやいやい~。

…先日のGxSシールの際もそうですが、
昔より情報発信系のサイトやブログが減っている昨今では
複数の発信源をチェックしていないと絶対見落としが起きますね。
かつての「聖魔塔」のような掲示板サイトがにぎわっていた頃だと
誰かが一報を書き込んで自然に情報共有ができていたのでしょうが…。
それともどっかのソーシャルサイトでは話題になってたりするんでしょうか?

伝説で語られる物語

公式でビックリマン伝説2のHPが更新されてました。

今回は悪魔シールが全部赤エンボスメタルなんですね。
ヘッドやストーリーシールの画像はありませんでしたが、
電光ニュースでは「黄金のストーリーシール」だの「次なる伝説が動き出している」だの
穏やかならぬ情報も紛れていて、内心やれやれといった感じです。

あと今回公開された「BMスペシャル」というコーナーでは
第1回としてビックリマンのストーリーをおさらいしていました。
「伝説1」の「BMヒストリー」コーナーでは、ひかり伝などとのシリーズ間の流れを紹介していましたが,今回は旧ビックリマンの31弾までを振り返る企画。
1弾~12弾が「聖魔大戦編」
13弾~19弾が「次界争奪編」
20弾~25弾が「次代マルコの活躍編」
26弾~31弾が「パンゲラクシー編」
と記述されてました。
ちょっと斬新かも。
化生伝の解説もこれぐらいシンプルだといいのに(爆)

でも伝説2で復刻される旧2・3弾はこれらの歴史のほんの一部というか、
ほとんどストーリーになっていない頃の話なので…。
せめて次の旧4・5弾が復刻されるであろう頃じゃないと、
「聖魔物語の礎を作ったキャラクターばかり」というには少々厳しいんじゃないかなと(笑)

ヘブンズドア

「天空の門」という、ビックリマンぽくないネーミングがありますよね。
24弾アレキサンマルコ裏書にも書かれているのでそれなりに有名かと。
12ジュエルのビーム照射でこの門が開くという、関連性がまるで不明なイベントも起きてましたが
そもそも天空の門とは何なのかというところを考えてみようかと。

まずもって、天空の門の先には何があるのかというのが
どういうわけか大きく2説あるんですよね。

1つは、アクア層。
シール設定がこれで、25弾の流れにつながるわけですね。
アクア層はエズフィトへの途上に位置するといわれていますので、
エズフィトへ乗り込もうとするマルコの目的とは一致しています。

もう1つは、源層界。
漫画や他の設定では何故か天空の門は源層界の入り口とされています。
確かに名前のイメージからすれば、天界への門と考えるのは自然です。
セントジュエルが必要という設定にも釣り合っているように思えますが、
いかんせん物語的に源層界へ向かう意味がよくわかりません。

ですが、そもそも突然物語が大きく転換した25弾付近なだけに、
「話の流れが不自然だから」として可能性を捨ててしまうのはいかがなものかと。

24弾の時点では、新河系VSエズフィトに大魔テーションが介入して
3つどもえの戦いに突入する…と当時のシール大全集には書かれていました。
ですが25弾でかろうじてその流れに入ったものの、25弾パート2で雲行きが怪しくなり
26弾から突如パンゲ編になる怒涛の展開。
物語そのものに大きなテコ入れがあったと考えるのが自然かと思いませんか?

つまりはこういうこと。

24弾パート2の時点で、天空の門は確かに源層界への入り口として存在し、
聖ランドで過去のナディア・メディアに会ったマルコは
天空の門を通って現在のナディア・メディアに会う必要があった。
カーネルダース&ダークの導きで天空の門に到達したマルコは、
25弾から源層界への道を突き進むところをダークマターが妨害するような
全く異なるストーリーが用意されていたのではないでしょうか。

しかし売り上げが低迷しアニメも終了することを受け、マルコ編を早々に切り上げて
別のシリーズをスタートさせたかった反後博士はマルコにエズフィト突撃を行わせる。
それまでの世界はヨーロッパであり、エズフィト=エジプトに向かうには地中海を越えることになる。
それがアクア層であり、本来はもう少し先の弾で登場させる予定のエリアだったアクア層を
話の都合上いきなり登場させることになってしまい、結果、天空の門の先にアクア層という
なんともちぐはぐした物語の捻じ曲げが行われてしまった。

…という妄想でしたとさ。

この手の裏話は、仮に本当だったとしても語られないでしょうねえ…。

May Do Go!

次界案内古師という3人組がいたのを覚えてますか?

13弾に登場したお守りで、「迷庵」「導庵」「護庵」の3人です。
“案内”古師のくせに「迷庵」って何だよというツッコミはさておき、
この3人は次の14弾で登場する烈神照光・聖妃リーチ・ストライク天使を導いたとされ
彼らが手にしているアイテムがそのヒントになっていたとされています。

ここで興味深いのは、導かれた3人の天使は
それまで自分自身が他人を導いてきた存在でもあったということ。
上御殿は迷路のゴールを導き、
照光子は次界までの道を照らし、
アローエンジェルは大聖アローで次界の方向を指し示しました。

そんな彼らですら、魔幻ラビリンス突破に次界案内古師の導きを必要としたということは、
この3お守りがそこまでの力を秘めていたということなんですかね。

特筆すべきは、この3人の特徴的な耳。
寿老幻(ピーターの師匠である聖幻源の老天使)に似てるんですよね…。
魔"幻"迷宮に登場したところといい、何か関連あるんですかね?

そういや彼らが所持している「聖コメット」はアンドロココの「警聖星」にも似てますが、
さすがにそれは偶然ですかねえ…。

実践惰性批判

2週間おきの公式サイト更新がありました。
「化生伝・標準理論」全6回予定で早くも4回目なのですが、
未だにこれといって目からうろこな解説には出会えないままです…。

今回の博士の発言の中で、化生伝解析に有益なものは…

博士「目前の聖魔クレバスが拡大し、魔暗黒力が増大する危機状態! 
ユピクトスは超聖士を探す守理力で更なるパワーを求め、
保時士スパイン(守-3)にアクセスして行く様がシール裏面から読み取れませんか!」

博士「三すくみシールのNo.3をご覧ください。実はここの悪魔VS天使、
つまり悩殺鬼ミクログリア(悪-3)VSオプト神ジェネ(天-3)が、化生胎誕生のキーシール構図なのです!」

博士「悩殺鬼ミクログリアの仮面半分に表れた表情。シール裏面の『暗黒(ダーク)ヘラ』なるネーム。
そしてオプト神ジェネの名前から推測すると【opto】や【gene】は光や遺伝子の語意に通じ、
さらにシール表面のキャラ顔で左右違和感のある表情や額マーク、どくろ記号は…
悪魔VS天使ファンならば瞬時にあのパワーアップキャラを浮かび上がらせるのに十分なハイライトシグナルですよね」

この3つだけかと。

まとめると
1番目の発言は「時遊士ユピクトスが超聖士を捜し、保時士スパインが超聖士にアクセスする」
2番目の発言は「悩殺鬼ミクログリアとオプト神ジェネの対決が化生胎誕生のキー」
3番目の発言は「悩殺鬼ミクログリアとオプト神ジェネはそれぞれ旧ヘッドと関連すると想像できる」

ということで、他の長々としたやり取りは全く無用の長物で、本質を見失わせるノイズでしかありません。

また3番目の発言に対しては、研究員が勝手にルーツ認定してしまっていますが
博士の発言自体はそこまで踏み込んでおらず、投げっぱなしになっています。
前回同様、背景情報や論理的展開を伴わないルーツ認定は逆に混乱を招くばかりです。
研究員は「いや~収穫収穫! マニアはたまりませんよ、この謎解き展開は!」と悦に入ってますが
何一つ「謎」が解かれてはいないのです。
謎解きというなら、Gサラオから旅立ったダークヘラが何故魔地中比にいたのかとか、
オプト神ジェネと聖フェニックスS&サタンマリアBとの関係、クラウドールに出現したピア・マルコとの関係、
手にした阿修羅デビル&偽神デビルのアイテムパーツの意味などを語っていただかないと…。

もう一つ、謎の解明とは違うベクトルの発言ですが
博士「パッケージデザインからシリーズの意図が分からないとの指摘や、
ヒーローを待望するリクエストもあるやに聞いておりますが、
いよいよ佳境に入るテイクオフのステージでは、
きっとご期待に添える『聖魔化生伝のミステリアス』が控えていることを付言しておきます」

期待に添う=パッケージでシリーズの意図がわかりやすくなり、ヒーローも登場する
というわけではないんでしょうね。
てゆーか、まだ佳境に入ってないんですかい(--;
引っ張りすぎですよう~。

兎にも角にも、我々が望むものと公式から提示されるものに温度差がありすぎます。
化生伝の情報としても、博士のキャラ作りにしても。
こちらはどんどん白ける一方なのですが…大丈夫でしょうか?
私らの声がある程度は届いているのか、はたまたまるで届いていないのか…気になるところです。

「標準理論」が完了した暁には「応用理論」が始まることを期待しています。
いわんや「博士」なのですから、ぜひにもアカデミックな「講義」をお願いしたいものです。

コアラのフェイスにブッキング

Facebookにコアラのマーチの公式ページが登場したそうな。
いまいちFacebookの良さが理解できていない私なのですけど、
企業側としては宣伝の一環として力を入れているところも少なくないようで。

さて、そのコアラのマーチのページにて
「コアラ顔メーカー」なる、自分の顔のコアラが作れるアプリが公開されております。
顔写真を取り込んで、そこから似たパーツを自動的に選び出して
オリジナルのコアラ顔を構成するというもののようで、
どんな写真や絵でもあのタッチのイラストに変換してくれるわけではないようです。

さて、試しにあのキャラのシールイラストを読み込ませてみたのがこちら。

といっても一発でここまでハマる顔になったわけではなく、
一度出来上がったものを手動でパーツを調整した結果です。
ま、そりゃそうですよね。

でもこの技術を応用すれば、「自分の顔をビックリマンキャラにできる」
というアプリも実現できるかも?
コアラよりパーツのバリエーションが複雑なので難しいところですけど、
改良して「顔部分だけ検出して中央に大きく表示し、
顔以外は縦に圧縮して2頭身キャラに仕立て上げる画像処理」を実現できれば
普通の写真がビックリマンキャラっぽく変身!となるかも?
あとは名前ロゴをカタカナ限定で3~5文字ぐらい入力できるようにしておいて、
それに肩書き(スーパーとか聖梵とかヘッドとか)をくっつけられるようにして
背景にプリズムを表示すれば、オリジナルヘッドシールの完成!

というサービスが実現しないですかね?
いっそプリクラにこのアプリを仕込んで、
「オリジナルビックリマンシール印刷機」にしてしまうというのもアリでは?

数回に一回の割合で背景が赤プリズムになったり、
リングや魔念星やその他アイテムの絵柄を付け足せたり、
いろいろ想像が膨らみますねー。

ま、ビックリマン記念館みたいなものでも作られない限り
こんなアミューズメント機器も作られないでしょうけどね。

あ、Facebookは今回のために捨てアド取得してアカウント登録したもので、
個人的には使ってませんので念のため…。

今月の推薦図書(嘘)

伝説1が全国展開したことでますます需要が高まっているのか、
最近また各メディアへの露出が増えてきましたね。

今回は毛色の違う3種の雑誌をご紹介してみたいと思います。

■80年代こども大図鑑

まずは王道。
以前にも同じような内容の特集ムック本が出ていたような気もしますが、
違う本なのか同じ本のマイナーチェンジ再販なのかわかりづらいところです。
この本ではビックリマンについて8ページも記載されているほか、
らーめんばあなどの競合シリーズについても2ページ語られています。
さらにはこの業界の第一人者であるサデスパー堀野氏のコラムもあり、
お腹いっぱいなボリュームと言えるでしょう。

■Goods Press7月号

こちらも似たような路線ですが、
紹介されているのは「伝説」がメインの特集2ページ。
こうしてみると伝説ゼウスもそれなりにかっこよく見えるから不思議です(笑)
いつの間にやら公認アンカットが普通の通販アイテムになっているのが何とも。
この記事だけだと割高ですが、他の特集記事もなかなか見応えありました。

■黄金のGT 7月号

最後は定番の、青年誌のサブカル特集コーナーにて。
復刻版が出て世間がにぎわうと、どこかの雑誌が必ずこの手の記事を書きますね。

今回も大手シールショップ協力のもと高額レアシールランキングが掲載されていましたが、
どうやら取材時に店頭にあったシールの中での実売額ランキングらしく、
「スーパーオリオンの青なら100万超え」とか書いてあるのに
ランク1位が15万のまさかり大明神P2だったり、
「シールの状態が悪いからこの価格」とあってヘラク赤が緑より下だったり、
いまいち市場動向の参考にはしづらい薄っぺらな記事でした。

にしても、毎度のことながらコンビニの雑誌コーナーで
こういう表紙をチェックして回るのは何とも恥ずかしいものです。
でもきっと見逃してる雑誌も多いんだろうなあ。

でも共通するのは、総じてライト層に向けた記事というところでしょうか。

マニア要求を満たすヘビーな記事にはなかなかお目にかかれないものです。
ニッチすぎて難しいのは十分承知の上ですが、
当時の設定資料とか反後博士単独インタビューとか、どっかの雑誌社で企画してくれませんかねー?

樹海探索の特殊任務達成ならず

約1年ぶりとなるGxS期待の新シールがついに登場!

…という話なのですけど、ぶっちゃけ情報見逃してしまって
シール予約しそこなってしまいました…。

簡単に経緯を書きますと、
4月の初めにTwitter上に「特聖軍司令部」なるアカウントが作成され
そこで今回の世界観に沿った形で新作の案内が流されていたのですけど、
どういうわけかそちらの情報をキャッチしそこねたまま時が過ぎてしまい、
突然の「予約終了しました」という知らせに驚いたという次第。
予約ページができていたのはかろうじて知っていましたが、
キャラ名も姿も無かったのでまだ作りかけのページが誤ってアップされただけで
いずれZIPADEN担当から正式にアナウンスされるものと思い込んだのが運の尽き。

いやはや、やってしまいましたよ。
「情弱きゅー太ざまぁww」という声が聞こえてくるようですが、
これに関してはまさにその通りで弁解の余地ナッシング。
いつものように微力ながらも売上げに貢献することもできず、
せっかくの面白い演出に乗っかることもできず、
ただただ申し訳なく悔しい思いです。
せめて「今日が予約締切です」という案内があったらなあ…。

過ぎたことをくよくよしても仕方ないので、
前向きに新シールゲットに向けてできることを進めたいと思います。

てなわけで、複数予約した方で1セット分けていただける親切な方がいましたら、
シール交換もしくは金銭トレードにてご援助いただけないでしょうか。m(_._)m
よろしくお願いいたします。

<6/25追記:親切な方に交換していただいたので、上記の募集は終了いたします。ありがとうございました!>

輪廻天聖

素朴な疑問。

神話における「フェニックス」とは、500年に一度炎に焼かれて蘇るという不死鳥ですが、
それが何で第4弾の若輩ヘッドの名前に付けられたんですかね?

そう思ったときにふと思いついた推論なのですが、
聖フェニックスは誕生する前は年老いた別のヘッドだったのではないでしょうか。
それが炎に焼かれたのかどうかは定かではありませんが
何かの方法で若々しいヘッドとして生まれ変わった、とか。

そうなると、転生前の姿は何なのかという話になりますが、
ここでさらにぶっ飛んだ仮説を立ててみます。

超聖士ヒッグズー。

彼がのちに超聖神として大成し、
ナディア・メディアと源層界の繁栄に寄与し、
双子のゼウスを創出させたところで入滅。
焼かれて生じた「影」だけを残し、自らは下界に落ちて新たな命となった。

これぞまさに「聖神子」。

とまあ、なんとなくフェニックスとヒッグスピンの目つきが似てるということで
無理やりつなげてみた暴論でした。
こう考えると「大聖のナディア」の脇にいた青アンドロココとかも
話に絡められそうなのですが、FuzzyM.Rに至るあたりの話でうまくまとまらないので、
深く考えるまでもなく破綻してる話ですよね。

とはいえ、謎の聖神影は本当に影しか存在していなくて
本当の超聖神はすでにいなくなっているのでは、というのは
結構ありな話じゃないかと思うんですよねー。
超聖神の実体はアノド化したとか分割され双子ゼウスになったとか
いろいろ想像の余地もありそうですけど、その辺の話はまたの機会に…。