タンゴ読みのタンゴ知らず

公式サイトで春に実施予定と言われていた「ビックリマン検定」ですが、
前倒しで公開が早まりましたね。
http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/bmtest/index.html

難易度別に3段階用意されるようで、今回のは初級編。
全10問で、成績に応じて「表彰状」の画像がダウンロードできるとか。

スーパーゼウスって「表層界代表」だっけ...?

ところで、早速チャレンジしてみて全問正解できたのはいいのですが、
いくらなんでもこれは無いという酷い誤植、いや認識違いがありました。

以下、ネタバレになりますのでご注意を。


Q6.アリババ神帝を捕らえるために第11弾シールの悪魔たちが仕掛けた罠とは?
 魔性壁
 渦魔き
 重合渦
 デビルトルネード


おいおい、悪混鬼は11弾じゃないでしょー。
ゴーストアリババの弾と混ざってません?

...と、つっこむのも野暮な凡ミスだろうと思ったのですが...。


解説:
悪混鬼とよばれる魔落鬼・暗雲鬼・切界鬼の3悪魔が作り上げた罠。

...あのー。

申し訳ないんですけど、作り手が初級編レベルの内容すら正しく認識できてないのは
この手の知識系コンテンツでは致命的じゃないっすか?
なんでこの3悪魔??

少なくとも、公式なのに誤った情報を提供するのは勘弁願いたいです。

※1/26修正されました。

とりあえず買い物報告

個別に細かくネタにする余裕がないのが残念なのですが、
ざっくりとここ一か月ほどの購入物について紹介したいと思います。

まずこちらは、年末特別商品としてコレクター界のみにあらず
転売界を巻き込んで大騒ぎとなった例のアイテム。

『ビックリマンオリジナルシールセット』のシール入りシールフォルダと
『開運ビックリマン色紙セット』のレプリカ色紙。

シールフォルダは表面がキラキラ加工されてます。
シール自体はここ最近のしょっぱい素材・印刷で、
裏面もシェーキやアイス同様の、本文+ウワサ爛のみ。
色紙はもちろん普通の印刷です。
ちなみに「ビックリマン福袋セット」は当然ながらありません...。

次に、元日に発表されて正月早々コレクター界を騒がせたアイテム。
『トリリオンスターライツ ビッグシールクッション』

詳細はよそでも語られてますのでここでは省きますが、
見ての通りクッションの布地のみです(笑)
現時点ではこのクッションのみ商品化されたようですが、
今後CDのおまけとしてシール化される予定があるとか?

こちらは書籍『イラストレーション』2015年1月号

中村佑介さんの特集号で、GH米澤さんとの10ページに及ぶ対談が掲載されています。
昨年出演されたテレビ番組でもGHを日本一のデザイナーと絶賛していた中村氏でしたが、
本誌では米澤さんからビックリマンのデザインへの姿勢や当時の情熱だけでなく、
自作シールや類似商品への考えなど他ではあまり聞けない興味深い話も聞きだされてました。

一方、神羅万象チョコの10周年記念商品としてプレミアムバンダイ限定で発売された
『神羅之書 コレクションファイルセット』

4年ぶりの公式ファイルは豪華メタルレアカードつき2冊組。
まあ、このあたりは半ば惰性ですが一通りは押さえておかないとですね。

そして、こちらは昨年12月に発売になっていたらしい
『ビックリマン メラミンカップ』

見ての通りの全4種。
見た目はプリズムっぽいですがただの印刷です。
この辺も、とりあえず買っとくかー...という感じですね。

そんなこんなで、今月あとはパズドラマンとムック本ですかねー。
地味にラーメンラリーの出費が気になる今日この頃です。

事件は会議室では起こらない

2015年1月9日付の「日本食料新聞」に、
ロッテマーケティング統括部ノベルティ企画室の本原正明氏に対する
インタビュー記事が掲載されておりました。

https://news.nissyoku.co.jp/news/aoyagi20141222024444976?utm_source=ise&utm_medium=ise

honbara20150109.jpg

2014年は「コアユーザーの顧客満足の向上と
若年層を中心にした新たなファンの獲得に成功」
したそうです。

また氏によると、「ビックリマンの本来的価値は、人を驚かせること」で、
「様々な角度から次の展開が読めないような仕掛けを14年は行い成功」
したとのこと。
確かにマリーンズとのコラボなどは想定外でしたね...。

記事では、年末年始の特別仕様商品の発売趣旨についても触れられておりました。

発売時期については...
 年末年始に商品を投入することで、15年につなげるという考え。
コンセプトは...
 クリスマスに向け"オトナのクリスマスプレゼント"と
 正月イベントに向けた"開運"をキーワードにした。

やろうとした趣旨はそんなに間違ってはいないと思うんですけどね...。

マリーンズゼウスについても、本来は抽プレとしての意味合いが大きかったようで
「レア感が満載のセット商品に仕上げました」と語られてました。

「福袋セット」が転売ヤーにごっそり持って行かれたことによる
コアユーザーの「顧客不満足」については考えられてなかったんでしょうね。
そもそもの問題は、マリーンズゼウスのレア度を上げ過ぎたせいだと思いますが。

「15年以降も"驚き"のあるコラボ商品を仕掛ける」とか
「ビックリマン独特の世界観を伝えていく」という話も書かれていましたが、
方向性はよくても、中身が購入者の期待にマッチしてくるかどうか...。
そもそもビックリマンの世界観をどこまで理解できているのかも、
下田研究員氏含めて正直疑わしいところです。

そういえば去年3月14日の日本食料新聞では、「神ビックリマン」でのカード市場への参入について
熱く語っていた本原氏でしたが、今回の記事ではまったく触れられていませんでした。

新聞記事とはいえ基本的に「宣伝」だから負の面は語らないのでしょうけど、
もろ手を挙げて「成功」といえる1年なんでしたっけ?

ヤクピョン退治

お正月のテレビを見てると、
ちょいちょい初詣のCMなんかも流れてるのですが、
たまに「ナントカ厄除け大師で厄払いを」なんてのがありますよね。

ビックリマンは今年で30年ということで、
コレクター側でもそろそろ厄年云々を気にする人もいることかと...。

ということで、実質新年一発目のネタはそんなところから。

yakupyonki.jpg

厄除けに効果のあるシールって何でしょうね。
オールマイティなスーパーゼウス...とかは置いておいて、
まずモチーフ的に厄除け感ありそうなのは8弾お守り「おはらい小僧」。

oharaikozo.jpg

右手の「厄除け札」が効きそうです。

他に思いついたところでは、「厄よ剣」という武器を持つ5弾お守り「助剣」。

joken.jpg

でも、どうせならお守りより天使のほうが効力ありそうな気がしません?

ということで、おはらい小僧の天使と助剣の天使は...。

これと...

nyomenbosatsu.jpg

これ...


yamatoouji.jpg


ん?ということは...


yamatojintei.jpg

この一枚で両方の厄除けパワー受信!
ありがたや~(爆)

<おまけ>

jipaden_haiyaku.jpg

ゴージャスな一年の始まり

おしまいの反対は始まり...



はじまり...



ふぁじまりぃ...



ファジー マリア・ロココ!

fuzzy_m_r.jpg

君のハートにrevolution!

お後がよろしいようで~

本年もよろしくお願いいたしますm(__)m