シール文化VSカード文化

ビックリマンに動きが無い現在、「神羅万象チョコ」に注目してる人は増加傾向にあるようで、
実際私もこうして話のネタにしているわけなのですけど、
これって今までのような競合シールホビーとは全く別物であることに気づいてますでしょうか?

かつて2000が発売されてた頃、各社からいろいろなシール食玩が登場しました。

「ドキドキ学園新世紀21」「ガムラツイストファイナルリング」のような復活・再始動型。
「おみくじら」「仰天人間バトシーラー」のような新規参入型。
「ドッキリマン2000」のような懲りない奴ら(爆)

しかしこれらはいずれも「シール」という形態をとっていたため、
コレクターも含めて一つの文化圏の中に収まっていたわけです。

それゆえ、その勢いやコレクターの規模などもある程度予測できたわけなのですが、
これが「カード」となると一体どうなるのか想像がつきません…。

コロコロも一押しだしキャラデザインもいい感じということで、
我々世代だけでなく一般の子供や女性も注目してくるとなれば、
かつての2000以上の規模に発展する可能性だって無いとはいえないでしょう。
(2000がそこまでの存在だったかどうかはさておき(爆))

そうなると、ここ最近「新おかシール」や「ゴースト村」のような
ヌルいコレクションしかしてこなかった私なんかは大変ですよ。
こりゃうかうかしてたら取り残されてしまうかも…?!
いや、まあ無理についていく必要もないんですが…(^^;

もっとも、もし「悪魔VS天使」に動きがあったらそっちに即シフトするのは言うまでも無いですけどね。
その頃になって「資金が足りない~!」ということのないように、
皆様も神羅万象にかかりっきりになってしまわないようにご注意を~。

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