崩れゆく魔率王

魔統ゴモランジェロ

智道の巨魔孔の奥に逆帝国を築き上げた魔率王…。
なのですが、後世には前半弾屈指のヘタレヘッドとして知られているキャラです。

そのせいかどうかはわかりませんけれど、
何故かゴモランジェロのシールには粗悪品が多い気がします。
この時期が意外と販売量が多かった時期なのか、
あるいはヘッドの数が多くてチェックの手が回らなかった時期なのか、
少なくとも私の手持ちのゴモランジェロの多くは印刷に粗さが目立つのです。

というわけで実例を挙げてみます。
まずはキレイなゴモさん。

無駄にりりしいお姿。名前負けしてませんね。


次に、線が粗いゴモさん。

全体的に黒い線が太くなってしまっております。
ロッチ並みのクオリティの低さには衝撃を受けますが、ちゃんとロッテです。


そして酷すぎるゴモさん。

印刷がズレまくってます。
これならロッテに送り返しても文句は言われないでしょう(笑)
やっと当たったヘッドがこれだと泣けてくること受け合いです。


アップにして比べてみるとこんな感じ。

  

もっと劇的にズレてるとか色が塗り忘れられてるとかだとプレミアも付くでしょうが
この程度のズレだとただ単に汚いだけ…。
やっぱりシールはキレイなのに越したことはないですね。

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