水無月のあれこれ

祝日も無く、盆や正月とも縁の無い6月。
梅雨の時期でもあるため、何かと陰鬱な日々を過ごしている人も多いかも。

そんな6月の出来事は、まずはプロ野球チョコの発売…がありました。
野球ファンに対して、定着したのか飽きたのかはわかりませんが
気づけばもう3年目突入でそれなりに安定している様子。
いずれ「ビックリマンといえば野球シール」と言われる時代が来たりして(笑)

一方、関西などでホロセレ2が発売開始したそうです。
特に先行分と違いがあるという話は出ていないようですが、
はたして順調に売れているんでしょうかね?
ふと思ったのですが、ホロセレでも当りシール制度を導入して
アンカット版ホログラムシートがもらえる、とかならバカ売れしそうな予感。
と言っても、今回はカラーホロだけは別印刷で作ってそうなので
12キャラが1枚のシートに!という夢の光景は見られなさそうですけどね。

7月にはいよいよひかり伝聖魔十戒の発売が控えています。
一方で神羅万象チョコ・神獄の章も出るので、久々に忙しくなりそうです。
プロ野球の地域拡大は…まあ、どうでもいいです(爆)
そういやASシールホルダーの発送はいつごろでしょうかね??

GoldMedal Edition

プロ野球チョコの全国発売が決まりましたね。
昨年、一昨年と同様に関東発売からわずか1ヵ月程度での全国展開。
今となってはひかり伝よりも待ち望むファンの数は多いかもしれないのに、
このフットワークの軽さは何なのでしょうか。
ひかり伝もそろそろ全国同時展開してもいいんじゃないですかね?
20thAnniversaryぐらいの数量に限定して生産すれば問題無いような気がするのですが。
そこはビックリマンの本流として譲れないところなんですかね?

さて、今年は北京オリンピックの年ということでプロ野球業界も賑わっているようですが、
先日発表された最終候補メンバーの顔ぶれをみるとシール化した選手の比率がかなり高いことがわかります。
実に39選手中で27選手もシール化してるのですが、これをみすみす見逃す手はないんじゃないですかね?

そう、「プロ野球チョコ2008特別編・北京五輪日本代表Edition」を発売するのです!

代表入りした選手のうち過去3年のうちでシール化した選手を
ユニフォームだけ日本代表のものに書き直して再シール化!
まだシールになってない選手が新規に書き下ろされればモアベター。
ただ、シール化したときと所属チームが変わってしまった選手は
デザインが微妙になってしまうかもしれませんが、そこは目をつぶりましょう。

当りシール制度も当然のように導入。
送れば描き下ろし・星野監督のシールがもらえる、とかなら良くないですか?

今から企画を進めるとなると、オリンピックには間に合わないでしょうが
それでも日本代表が金メダルでも獲った日には大ヒット確実(?)なこの企画。

やりますか?やりませんか?

缶バッジマスターへの道

ニッスイ・ビックリマンソーセージのオマケだった缶バッジについて
情報があまりにも乏しく、全部で何種類あるのかはほとんどわかっていません。

…でした。

以前に「初心者缶バッジコレクター」という記事を書いて早や3年。

この数年集め続けてきたことにより、その全貌がかなり判明しつつあります。
今回はその調査結果と、未だに謎となっているところについて報告いたしましょう。

まず全部で何種類あるか、なのですが。
このバッジ、側面にシールと同じ番号缶バッジとしての通し番号が記載されています。

ヤマト王子は、5-(56)-(天)-[若]と書かれています。
これはシールでは5弾・No.56天使・若神子という意味ですが、
それとは別に(4)とも書かれていて、これは缶バッジの通し番号になっています。

これを頼りにリスト化してみたところ、最も大きい番号は聖神ナディアの287番でした。
それより大きい数字のバッジをお持ちの方がいましたらご連絡いただければと思います。
※リストはこちらにアップしてみました。
私が所持していないのはNo.235で、前後の並びからおそらく怪虎師だと思われるのですが…。
あと魔肖ネロとヘッドロココ最終武装は通し番号の記載が無いため、
おそらくここだろうということで仮に171,172に入れています。

ところで缶バッジにもバージョン違いがあります。
以前もちょこっと触れたことがありましたが、スーパーゼウスなどには
扇プリズムのものとラメ模様のものの2種類があります。
(細かいことを言うと、扇プリズムにも逆扇が存在します)

扇プリズムのヘッドは、スーパーゼウス・シャーマンカーン・聖フェニックス2種・
スーパーデビル2種・サタンマリア2種・始祖ジュラ・ヘラクライスト3種
です。
その他、ブラックゼウス・魔肖ネロ・ヘッドロココがホログラムでしたが
それ以外はラメ模様だったりベタ塗りだったりでプリズムではなくなりました。

で、扇プリズムとラメ模様の両方が存在するヘッドが全部で何種類あるのか、が謎でして…。
スーパーゼウス・シャーマンカーン・スーパーデビル(通常)・ヘラクライスト(赤)
だけは確認できていますが、果たして残りのヘッドにもラメ模様があるのでしょうか。
てゆーか、そもそも何故これらのバージョン違いがあるのでしょう。
扇プリズムが使われなくなった頃に、ゼウスなどが再登場した経緯があったんですかね?

あと素材違いとしては、一部の天使にツルツル素材とラメ素材の2通りがあります。
通常発売時にツルツル素材で出ていたキャラが、後にプレゼント賞品としてセットで出たとき
ラメ素材として出ていたためなのですが…。
対象となるのは、老天使6人、復活天使6人、一本釣帝、静女天の計14種
当然ながら、これらのラメ素材版に未開封バージョンはありません。


「ん?未開封?」と思ったアナタ。
このバッジ、元々は透明なパッケージで包装されているので、
私は未開封バージョンで収集しています。
ちなみに先ほどのリストで番号が太字になっていないのが未開封未所持で、あと19種ほどあります。
未開封であっても錆びが付く場合はあるので、状態維持が難しいところなんですけどね。

収納には、コイン用のホルダーを利用しています。

他に珍しい違いとしては、こんなものがあります。

オーロラ幻神なのですが、名前がポンプ幻神になっているものがあります。
もちろんポンプ幻神はポンプ幻神でちゃんと存在しているので、
こちらはオーロラ幻神のエラー版ということになります。
他にもこういうのはあるんでしょうか?

それにしても、相変わらずネット上でこれを他に集めているという人を見かけないのですが、
私以外に真剣にコレクションしているという人はどれくらいいるのでしょうか??

ちなみに、新ビックリマンになってから缶バッジの代わりに発売されたぴったんこ人形については
あいにく1つも所持できておりません…。

ホロセレ2苦戦中?

ホロセレクション2の販売地域拡大がスタートしましたね。

出回っているのは関東のものと同じ製造日だったり、
どうも売れ残りが混じっているらしいですが…。

やはり一般層の思い入れが少ないと、売れ行きは伸びないものなのでしょうか?
そういや今回パッケージにはゼウス・ヘラク・デビル・爆神ぐらいしか描かれていませんが、
他にも魔スターPやら爆神IIやらがいるということは、買ってみないとわからないですよね。
そういうところで若干アピール不足になってる面もあったりしませんかね?
(スサノオロ士やFuzzyMR.のような知名度の低いキャラだと逆効果かもしれませんが…)

この様子ではホロセレ3はまず出そうにないですが、
そもそも「ホログラム」は求められているんでしょうか?
ホロセレ1では、ホログラムだから売れたという要因も確かに少なくはなかったとしても
「オリジナルと同じ」という要素が実は一番大きかったんじゃないかと思います。
そういう意味では、ヘラクライストがホログラムになって登場するよりも、
オリジナルと同じ重厚プリズムのシルクスクリーン印刷のほうがウケはよかったのかも…。

あと、全部ホログラムという味気なさも足を引っ張る一因かもしれませんね。
ホログラム1枚かプリズム2枚のどちらかが入っている、とかだと…。
ひかり伝もそうですが、何買っても同じ仕様というのが飽きるんですよね。
いや、そういうイレギュラーな仕様を実現することが一番困難なのかもしれませんが。

貼れたらいいね

当たりシールの裏面には「シールを剥がさず封書で下記までお送りください」と書いてあります。
これ、よくよく考えるとかなり不便な仕様ではないですか?

なんたってシールなんですから、剥がしてハガキに貼って送れるような仕組みであれば
郵送料も80円じゃなく50円で済むし、何かとお手軽じゃないですか。
ただ、ビックリマンの場合はシール部が通常シールと同じデザインのため
剥がすと区別がつかないので、台紙ごとそのまま送るしかないわけです。
(偽造防止だとか、別の意味合いもあるのかもしれませんが)

当たりシールのオモテ面が当たり仕様のデザインになっていないのは、
単純にコストの問題であると推測できます。
通常シールと当たりシールでは印刷する枚数が全然違いますから、
当たりシール専用のデザインを起こすとコストパフォーマンスが悪すぎるわけで。

そんな些細なところを削る逼迫した台所事情なのかというのも悲しいところですが、
専用デザインになればコレクション性も高まりますし、
応募の手間も減るし、何より当たりシール自体の種類も少なくなるでしょうし
このシステムだといい事尽くめなんですよね。

プロ野球の場合は、セ・リーグ、パ・リーグの選手それぞれを1枚のシールにまとめて
当たりシールのデザインにする
というだけでも、かなりいいかと思うんですけどね。
野球ファンの人も欲しくなって購入意欲アップにつながると思うのですが、どうでしょう?

アイスが恋しい季節

グリコのキャデリーヌが今年も復刻販売されてます!
って言っても知らない人もいるでしょうが、私らが子供の頃に発売されてたアイスでして。

今年も、といいましたが、去年はセブンイレブンで数量限定で売られてたのですよ。
昭和59年の商品らしいので実に23年ぶりの復活だったのですが、
今年は何故かローソンにて限定発売らしいです。

さて、何故にこの話を取り上げるかというのは、アイスの形状でピンと来た人も多いでしょう。

外側がミルクアイスで内側はチョコクリーム
そう、ビックリマンアイスで、こういうタイプのバージョンがありましたよね?

ビックリマンアイスは何度も形状が変わっていったので、
人によってどのパターンが好みかは分かれるところかと。

初期は上下にミルク・チョコが半々になっているものでしたね。

途中で外側ミルク・内側チョコになったり、
内側のチョコがシャーベット状になったり、
全部で何種類ぐらい出てたんでしょう?

トイカードプレゼントの頃にはまた上下で分かれたタイプに戻っていたようです。

13弾ごろにプリズム復活とあわせてパッケージが刷新されましたが、
トイカード第2弾プレゼントのときには全体がチョコで覆われたタイプになってました。

個人的には、キャデリーヌと同じ外側ミルクで内側チョコのタイプが一番好きでした。

そういや、このタイプのアイスって…。

これが一番近いかも?(笑)

ロッテもチョコではいろいろ復刻を模索していましたが、
アイスで復刻版出してみたりはしないんでしょうかね?

3年目シーズン到来!

今年もBMプロ野球開幕!
早いものでもう3年目です。
悪魔VS天使以外でこれほど続いたシリーズは「超念写探偵団」以来じゃないでしょうか?(爆)

とは言え、毎度言っていますがこのシリーズは野球ファンにこそ楽しめるシロモノで、
私のようなスポーツ音痴にとってはその楽しさの2割も享受できていないことでしょう。
それでも「ビックリマン」の一シリーズであるからこそ集めているわけですが…。

興味の無い人が大半だろうと思いつつ、せっかくなのでさらっと紹介します。

今年も構成は去年と同じく、各球団から新規2選手+殿堂1選手の計36種
シール素材も金ツヤ&金エンボスというお馴染みのスタイルです。
(心なしか金エンボスが去年よりも明るくなったような??)

殿堂入り選手は2006、2007の両方から選ばれていますが、
選手の入れ替わりが激しいためか、キャラの再利用も色々難しいみたいですね。
ただ私なんかは正直、「去年こんなキャラいたっけ?」という程度の認識です。
開封してコンプしてアルバムに放り込んでそれっきり…でしたからねえ。
まともに絵柄を見た記憶すらない有様。トホホ。

それでも、調べてみたらオリンピック日本代表の第一次候補に選ばれた選手が22人もいるんですね。
さすがに3年目ともなると、選手や球団関係者の間でも認知度が高まって、
これまで敬遠してた選手たちも好意的にシール化を受け入れてくれるようになったのかも??


さて、今年は裏面にビックリマンっぽい裏書きが追加されています。
私でも聞いた事のある有名どころから拾ってみますと…。

日ハムのダルビッシュ選手の場合

『北海超え今や日本(ジャパン)不動のA(エース)
気合吠(スピリットシャウト)で巻起す完封(シャットアウト)吹雪球(ブリザードボール)

と、造語や当て字盛りだくさんの「っぽい」文面となっています。
ただ、どうせ工夫を凝らすならこういう我々に向けたアプローチよりも
野球ファン向けの工夫を強化したほうがいいのでは?とか思ってしまったり。
昔ビックリマンを集めてて、今野球メインで集めてる人にはウケそうですけどね。

あと個人的に感じたところでは、今回は背景に凝っているものが多くて目を引きましたね。

…で、今年最大の目玉にして最大のガンなのがこちら。

オークションなどを見回すと、どうやら36種全てに存在するっぽいんですが。

はーあ、頭が痛いです。

イベント行きたいっ!

そういえば、名古屋でオンリーイベントがあったんでしたね。

私はというと、あいにく今回も顔を出すことはできませんでした。
行っても本を買うわけでもなく、シール交換もほとんどせず、
誰かと喋ってるか暇そうにうろついてるかというだけなので、
行っても行かなくても大勢に影響は無いんですが。

と言っても、別に行きたくないわけではないんですよ。
個人的な都合で遠出しづらいため自粛せざるをえないためで、
ただ喋るだけ、ただうろついているだけ、
ただ誰かのシールを眺めるだけでも十分楽しいんですから。
さらには、名古屋の主催さんやその周囲の方々とは顔なじみなので、
できれば積極的に参加したいイベントの一つなんですよ。いやホントに(苦笑)

まあ私らみたいな客は、イベントの本来の目的からすれば異端なわけですけど、
今回もシールファイル広げて通行の邪魔になってる人がいたとか、
(転売目的の人が多くて)自作シール扱うスペースに大行列ができてたとか聞くと
コレクターの肩身が狭くなるようなことはしないでほしいなあ…とか思ったり。
人のこと言える立場じゃないかもしれませんが、こういう意識は大事ですよね。

そういえば、シールの交換会というのも久しく開かれていませんね。
去年あたりは有志がぽつぽつ頑張っていたような話も聞きましたが、
今年はホロセレ2の前後に期待していたのに結局何も無くて残念な限り。
あ、八王子のイベントでも交換会もありましたっけ。でもあれぐらいですよね。
新作が出ても、みんな箱買いして揃えてそれっきりだから交換の必要性が薄いんですかね?
(そもそも今のシリーズが人気無いというのが…)

でもまあ、交換会だろうが何だろうが古くからの知り合いとうだうだ話をしてるのが一番楽しいので、
個人的にはイベント自体は単なるきっかけで十分なんですけどね。

Web拍手(5/1~5/31)

お待ちかね、Web拍手報告のコーナーです。
(本当に待ちかねられているかどうかは定かではありませんが)

5月分は、特にイベントらしいイベントも無かったのでカウントの伸びは期待できないところですが…。

5月の拍手総数は616件でした。(先月比515件Up!)
ありがとうございました。

…しかし、いや何と言いますかね、正直このカウントの信憑性が疑わしいんですよ

先月比515件UPて、どんなインフレですか。
特別オモローなネタをどっかんどっかん投下した覚えも無いのに、いきなり一日に80件とかですよ。
連打してくれた方にはそれなりのポリシーがあったりするのでしょうけど、
どう判断していいのか、非常に複雑な心境です。
ゼイタクな悩み…でしょうか?

では、以下レス返信です。

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