アプりアプられ2周年

ビックリマンのアプリが先日2周年を迎えたそうです。

シールキャラは1440(+20thのホロキャラプリズム化数種+ホロセレ新規数種)しかないのに、
よくまあこんなに長続きしたものだと思います。
運営方針やバグの多さについてはユーザーから頻繁に叩かれているようですけど、
やはりビックリマンファンというのは根強いというか打たれ強いというか、
何だかんだで見放さないしつこいファンが多い…ということもあるのかと(笑)

私が気になったのはこちらのドリコム公式サイトのブログ記事。

http://www.drecom.co.jp/news/2013/04/2-1.php

このメダル、普通のメダルチョコ…ですよね?
実はゼウスレリーフの特注品では?と、ふと思ってしまいました(笑)

アプリのほうは、一部のストーリーファン待望のパンゲ編イベント第3弾
「大層暗黒記~重雷鳴の使命~」が開催中。
バンパイアフッドの視点で、火・森・風の大層を暗域化してまわる展開です。
やっとモーゼットが姿を見せ始めたところなので、
次あたりでデュークが本格始動する感じでしょうか。
(今シリーズより先にデューク覚醒を扱ったイベントやっちゃってますけどね)

そうは言っても、ゲームシステム的にはどうにも行き詰まり感を感じるところですけど。
なんとか延命しようと手を加えるたびに、複雑化して初心者お断り要素が強くなって、
枯れ果てる前に課金者から絞れるだけ絞る流れになるのではないかと。

ここでもパンゲ編未完にだけはならないといいんですけどね…。

ビックリマンプロ野球2013(ホークスのみ)

以前、福岡ソフトバンクホークスの選手たちがイラストシール化した食玩を紹介しましたが、
こちらの記事参照
それの2013年版が登場しているそうです。

【コレクションホークス2013 クリームサンドクッキー】
 http://dugout.softbankhawks.co.jp/ec/html/item/001/016/item15557.html

今回はノーマル30種・キラキラ30種・レア4種の計64種。
昨年度版の全42種からまさかの5割増しです。
パッケージのイラストなどを見る限り、同じ選手は同じイラストを使いまわしているようですが
ホークスだけで64枚ってかなりマイナーな選手(失礼)もカバーしてそうですね。

それにしても、相変わらず1個250円という値段もさることながら
購入できるのが「ダグアウト」という球団グッズのショップとその通販のみだそうで
シールコレクターとしてはかなり難度の高い商品となってます。
まあ、こういうのは普通ファンしか買わないでしょうから当然かもしれませんけど。

現時点ではまだまだ通販在庫あるみたいですから、気になる方はいかが?
私はスルーしますけど(笑)

語られ始めた世界

公式サイトの武層動伝ページが更新されました。
今回の更新は「キャラクター相関図」と「シールアーカイブ」。
いろいろ難のある「ビックリマン原論」のコーナーはお休みです。

シールアーカイブのオリジナル解説文もかなり重要そうですが、
今回はとりあえず相関図を見てみますと…。

ページ冒頭のタイトルがいきなり「ビックリマン原論」になっているのはご愛嬌として、、
「ひかり伝」の真黒域・真白域と聖魔暦の3域が溶け合い、
「聖魔和合の新層域形成」とあり、さらに聖核伝クラウドール頂の光輝照射も関与して
「化生伝」の超聖士ヒッグズー誕生→「武層動伝」の大創層域形成、というように
これまでのビックリマン前史が一応でもひとつなぎにまとめられようとしています。

そもそも真黒域・真白域とWレンソイス・Bイルリサット・バサラストRが
融合していたという話は私の知る限り初出な気がするのですが、
(聖魔暦の3域がハートタンクΣ→グレートサラオ形成という話はありましたけど)
そうなると過去のエリアはいつの間にか別の世界に生まれ変わっていて、
やがて旧ビックリマンの世界だけに統合される流れなんでしょうか。
それとも過去のエリアは過去の次元で残り続け、パラレルワールド的に存在するんでしょうか。
とはいえ超聖神クロノズーも若返ってクロノファラ王になったような記述もありましたし、
超聖神ディアナもどこでどうしているのやらという状態でしたっけ。
大教典で語られた、ひかり伝世界と旧BM世界の相互干渉もありましたし
細かいことを考えても答えが無いと疲れるだけなのですが、
これまで不足していた情報がフォローされるのは非常に重要ですよね。

ところで気になるのはこちらの一文。

『ヒッグズーが崩壊し、大創層域に胎伝微粒子を拡散したことで
個から種、域での戦いが始まり、やがて層の分裂を迎える。』

かなり重要な設定だと思うのですが、博士が原論で語るでもなく
こんなところでさらっと書かれてしまうのがビックリマン。

ヒッグズーが何をするでもなくいきなり崩壊してたりとか、
胎伝微粒子とは何ぞやというところも大いに気になるところですが、
「層の分裂」というのがやがて来る天聖界・天魔界のことであれば
ようやく旧ビックリマンに直接的につながる予兆が見えてきたという感じです。

今回の更新では、悪魔側キャラの相関しか描かれていませんが
今後ここに天使・お守りなどが追加されることで最終的にどんな相関図が出来上がるのか。

原論よりもよっぽど期待できそうです。

伝説の金パケ

先日お土産にいただいたお菓子なのですが。

東京ラスク(ミルクチョコレート)

箱の中に個包装で4個入っているのですけど、
コレの形状が…。


アレのパッケージとなんだかそっくり(笑)

ビックリマン2000BIGのホロ仏KING入りチョコを思い出しました。

いちごつみWanted

そんな状態なので、「いちごつみ」のシールに関しても
結構扱いが適当なところがありまして。

いちごつみって、中のシールが外から丸見えなので
わざわざ交換用のストックを余分に買う場合でもない限り
基本的にダブって買う必要がありません。
私の場合は、店で売ってるのを見かけたらスマホに記録したメモを見て、
足りないシールがあれば買うというスタイルで集めています。

そんな感じで買ってたここ最近のシリーズをちょっと整理してみたところ、
2代前のシリーズ「うんどうシール」のNo.5が足りないことに気づきました。
代わりにNo.17のシュートコアラのシールが2枚。
馬鹿な…!!

メモを見返してみると、なわとびをしているチュウいちご(ネズミ)が
未チェックなままになってました。

そんなわけで、もしなわとびのシールを放出可能な方がいましたら、
何かとトレードしていただけるとありがたいです。
いちごつみ同士だと逆に交換材料が乏しいので、異種のほうが助かるかも…。
でもわざわざ余分に買う人ってめったにいないだろうなあ…。
持ってないつもりでうっかり同じのを買っちゃったという場合はありそうですが。

あ、あと「うんどうシール」に関してはチョコの台紙裏のイラストが
何故か4種類しか手元に無かったので、それも同時に募集します。
借り物競争・サッカー・野球・リレーはあるのでそれ以外です。
こちらは台紙同士のトレードが第一希望ですが、他もありです。

そんなわけで交換可能な方、交渉可能な方からのご連絡お待ちしております~。

おかしい総選挙

テレ朝の「お願い!ランキング GOLD」内の企画として
「第2回お菓子総選挙」が開催されました。
詳細は省きますが、その中のチョコレート部門にて
各社の代表的な商品が並ぶ中、我らがビックリマンチョコは……。


ランクインしませんでしたー。

でも、ロッテは第1回では参戦していなかったということで
初参戦のロッテの商品がどうのこうのと紹介される中で
ビックリマンもわずかに画面に映し出されました!

何故か伝説4。
一瞬でしたが、しっかりビックリマンだとわかるサイズの画面でしたので
「え?何??ビックリマンって今でも売ってるの?」と
衝撃を受けた人もいたんじゃないですかね?

ちなみに15位までの順位はテレ朝のHPで確認できます。
http://www.tv-asahi.co.jp/onegai-gold/updated/130420/index.html

ロッテは15位までに7品もランクインするという暴れっぷり。

この順位は「全国1万人の投票」ということですが、
チョコレート部門に参戦したメーカーはロッテ・森永・ブルボン・有楽・
マースジャパン・ネスレ・グリコ・春日井の8社のみ。
明治製菓やフルタなど一部のメーカーが不参加のため、
第3回があればそれらも加えて真のランキングを決定いただきたいところです。

まあそんなことより、個人的にはビックリマンチョコが
総合で何位になったのかがちょこっと気になるところなのですが…。

片づけられない症候群

もしかしたら紛失したかも…と思ってた「零魔王」(最初のやつ)が見つかりました。

うちから持ち出したこともないし、いくらなんでも無くなるはずはないと思ってましたけど、
全然見つからなかったので何かに紛れて捨てちゃったのではと内心少し焦ってました。
当初入手しそこなって交換で譲っていただいたシロモノなので、
無くしてしまったら洒落になりません。

というのも、最近は我ながらシールの扱いがぞんざいで、
伝説や武層動伝はもとより、交換やオークションで買ったようなシールでも
とりあえず手近な箱や何かに仕舞い込んでそれっきり。
あとで整理しようとは思うのですが、なかなか腰が上がらないというか
部屋が片付かなくて何から手を付けていいか、という状態。

おかげで、いまだに伝説2以降はチョコも半端に未開封放置状態で
何が足りないのか全く把握できておりません。
まあ、このあたりは後からどうとでもなると思うので、大して気にしてないのですが…。

熱心なコレクターは、どんなシールでも二重三重にスリーブに入れたりして
ダブりもExcelで管理したりしてる人も多いだろうと思うのですけど、
今でも机の上に無造作に積まれた伝説4のシールを見るにつけて
なんだかなあと考えてしまうのでした。

九邪に集う歴戦の勇士

ということで今回も神羅万象「九邪戦乱の章」の話の続きです。

この章は前回の「大魔王と八つの柱駒」の数百年後が舞台。

前章で人間界の王ファウストをそそのかした黒幕メフィストが
腹いせに異世界の邪神群を召喚したところから物語がスタート。
かつての大魔王(ソロモン王アーク)と臣下の7魔王が命がけで阻止しようとするも失敗。
一命を取り留めたアークは、同じく異世界から落ち延びてきた少年アポロと出会い
彼を邪神に対抗する戦力として育てることになりました。
ちなみに「九邪」とは邪神の階級が9段階あることが由来だそうで。

前回シリーズで登場した疑似ホログラム「ミラージュレア」は姿を消し、
その代わりにホロパターンを複数重ねあわせた「フュージョンレア」が登場しました。
これはこれでなかなか迫力があります。

フュージョンレアは、ホロパターンが3種類ほど重合しているものと
アナザーとしていわゆる透けキラ加工になっているもの、
さらにスペシャルフュージョンレアとして箔押しのものがあります。

あとはコンビニ限定キャンペーンがサークルKサンクス対象で実施されていて、
背景・素材違いの「星天のアルカナ」のカードがもらえます。

左が通常版、右がサークルKサンクス限定版です。

そうそう、物語的には邪神に対抗すべくアーク側も異世界からの勇者召喚を試みるのですが、
今回は過去のシリーズから「ボックル」「ギロちん」「Gプロキオン」「メルフィス」が登場。
今後もいろんな懐かしのキャラが再登場する可能性が高いですよー。

4弾あたりで各章の主人公格のキャラも登場して、10章がオールスター戦になったりして?

100,000,000!

神羅万象チョコ最新章・「九邪戦乱の章」の第1弾が発売になります。
「○○の章」というタイトルは久しぶりです。
タイトルからわかるように、トータルでは第9章に相当します。
いつか語られた「神羅万象10年計画」まであと1年なんですね。

同時に、なんとチョコの販売個数が2005年の発売以来、累計1億個突破だそうです。
コンビニで売れてないさまを見るたびに、なんで打ち切られないんだろうと不思議だったのですが
それなりには売れているということなんでしょうね。

ビックリマンは全盛期、年間4億個という話がありましたけど
神羅は時代も単価も違う中で良く続いてると思います。

1億個突破記念としていろいろ企画されているそうですが、
その目玉となるのが「1億個突破記念スペシャルカード」のキャンペーン!
その名の通り、スペシャルな記念カードが登場ということなのですが
もらえる方法は今のところ以下の3通りです。

1.チョコに「スペシャル台紙」が入っていたら、応募券を切り取って送る
2.「神羅万象フロンティア」で特定のレイドボスを倒して得られるコインで限定ガチャを引く
3.コロコロコミック5月号の応募券を切り取って送る(抽選)

スペシャル台紙の封入率はカートン(10箱)に1枚か2枚という程度らしく、
過去のシークレットカードに近い確率みたいです。
明確に枚数が公表されていないのは、今後の生産数・出荷数で調整するからでしょうね。

ちなみにこんなカラフルなやつです。

神羅万象フロンティアのほうは先着3000名が対象となります。
ゲーム内でこのカードを入手したら、住所氏名を入力することで自宅にリアルカードが届く仕組みです。

ちなみに当たるとこんな画面が出ます。

これのために、最近ほぼ放置だったフロンティアに久々にログインしました(笑)

コロコロのほうは2000名に当たるとのことです。

結果、チョコ封入台紙以外でも計5000枚あるので、そんなに激レアにはならないと思われますけどね。
そうでなくともコロコロは前章での抽プレ(赤アーク)が全プレ状態でしたし、
フロンティアにしたって、アクティブユーザーが3000人もいるのかという話ですし(^^;

それより、累計1億個の記念カードがポッと出の新主人公っていうのが
ちょっとばかり役不足じゃないかと思ってみたり。
まあ節目の記念品ですし、あんまり肩肘張らないほうがいいのかもね。

両雄並び立つ

昨年末、値段とオマケでちょっとした物議をかもした
あの「伝説バインダー」第2弾が登場しました。

今回は伝説4モチーフのパッケージデザインですが、
中身のバインダー自体は特に前回と違いはありません。
相違点は以下の通り。
・パッケージデザイン
・オマケのシール(聖フェニックス・サタンマリア→スーパーゼウス・ブラックゼウス)
・GREE/mixiゲーム用にもらえるキャラ:聖フェニックス(ホロ)→スーパーゼウス(ホロ)
つくづくボロい商売ですね…。
それに乗っかってしまう我々も何とも言い難いところですが。

ところでオマケのシールはやはりエンボスメタルではなく疑似角プリズムなのですが、
スーパーゼウスがピンクプリズム、ブラックゼウスが青プリズムというのは
どういうセンスなんですかね?

確かに目新しい印象ですけど、違和感の方が強いのも事実(特にスーパーゼウス)。

擬究極源にメモリーされている「謎の二球像」がピンクと青という話と重ねあわせたのであれば
なかなか深い話だとは思いますが、そこまで考えて作られてるんでしょうか。

ともあれ両ゼウスが並んで看板になることは、ありそうでなかなか無かったですよね。

第3弾も出るんですかね…。

ジグ層動伝

ビックリマンのミニジグソーパズルの第2弾が登場しました。

今回もヘッドシールっぽくプリズム加工されたパズルになっていて、
1ボックス12個入り(全10種+シークレット1種)だそうです。
でもって今回も箱で買うと未裁断パズル1種が同梱されてました。
(これも全種類分あるんでしょうね…)

単価が高いので、欲しいものが出ないからと簡単に買い足せるものでもなく、
結局前回のも今回のも1つも開封しないまま手元に置いてあります。
シークレットは何なのかというのも大した関心事ではないですし、
とりあえず入手だけして一安心という妙な感覚です。
せめて1個200円以下ならなぁ…。

ちなみに公開されているラインナップは、
ヘラク(通常)・ヘラク(増力赤)・魔肖ネロ・ネロ魔身(通常)・ネロ魔身(崩壊)・
ヘッドロココ・ノアフォーム・ワンダーマリア・ゴーストアリババ・魔スターP
の10種類。
まあ無難な顔ぶれですかね。
さすがに第3弾は出ない気がします。

いっそホログラムでジグソーパズルってのも面白いですかね?
裁断面からぐずぐず劣化したりしそうですが(^^;

実の無い原論

武層動伝の公式ページが更新されて、注目の「ビックリマン原論」第2回が掲載されました。
全4回予定のこのコーナー、第1回は発売前とはいえストーリーに一切関係のない「雑談」で終了でした。
こんなの第1回のネタじゃないでしょうというツッコミをぐっとこらえていましたが…。

第2回ではちょこっとだけシール内面に踏み込んだ話になりそうだったのですが、
研究員がシールをコンプリートしてないから質問しきれないという意味不明な理由で不完全燃焼。
(もちろん研究員は本当はシール作成時から深く関わっているし、シール見本も手にしているはずですが)

ヒッグズが聖魔混合的な存在であることや、お守りの相対性シールが重要だよという程度の話で、
全くもってストーリー派の欲求に応える内容からはあまりにも遠い内容に落胆しきりです。

何度も書いてますけど、雑談は要らないんです。

「今回のテーマは○○」という出だしがあって、
「シールでは描ききれてない設定」「キャラ同士の相関」「旧作とのつながり」
「世界観・舞台の説明」などが博士のコメントで少しずつ解きほぐされていく…
最後に「今回の結論は○○」と締めてもらえれば万々歳。
そんな流れを期待しているんですけどね。
そしてそれは「ルーツ伝」ではできていたと思うんですが、何故そこに立ち戻らないのか…。

「ビックリマン原論」は残りたったの2回。
明らかにしてほしい内容は山のようにあるのに、残り2回も「無駄話」に終始しそうでなりません。
せめてシールを集めたいと思わせる内容ならいいのですが、それですらないのがなんともはや。

つくづく、公式サイトは何のために存在するのやら。

平面食玩ニュース

平面食玩コレクターとして、類似ジャンルのニュースを2つ。
どちらもいわゆる「プロ野球カード」にまつわる話題です。

『巨人軍のカード欲しさにスーパーで「プロ野球チップス」を25袋開封した51歳の男が逮捕』

未だにいるんですね、こういう人。
いや、古いジャンルだからこそ、こういう人がまだ残っているというべきでしょうか。
私が子供の時分にも、スーパーでシールが抜き取られたチョコを見かけたことがありましたが、
51歳にもなってこれというのはさすがにどうなのよと突っ込まずにはおれませんね...。
ちなみにプロ野球チップスは1袋90円なんですね。
目当てのものだけ買いたいという心理はわからなくはないものの、やっぱりこれは無いですね。

もう一つの話題はこちら。

現存数50枚のお宝野球カード、2億円で落札』

アメリカのオークションにて、1909年発行の野球カード1枚が210万ドルで落札されたとのこと。
さすが野球の本場といったところかどうかはわかりませんけど、
何ともスケールの違う話に驚かされますね。
ビックリマンも何十年かしたらこういう話になるかというと、
さすがにここまでにはならないと思いますが...。
そもそも「のちのちプレミアが付く」という概念が希薄だった時代のものですし、
そこまで熱烈なファンがどれだけいるかという話も絡んできますし。

でもビックリマンで50枚程度しか現存してなさそうなシールって何ですかね?
真偽のほどはともかく、サンプル版シールですらそこそこ出回ってますからねえ...。

超ニコ単シールふたたび??

そういえば近々「ニコニコ超会議2」が開催されるそうですね。

思えば昨年、あの「ニコニコ動菓」に関連した「超ニコ単シール」の限定版が
チケットの購入特典として登場して、イベントに参加する気はさらさら無いのに
ニコニコ本社やらアニメイトやらで何枚もチケット買ったものでした。
1枚残らず金券ショップで売りましたけど。

あれから1年、今回も何かシールが出やしないかとチェックしてみましたところ…。

ローソンのキャンペーン告知でこんな情報がありました。
『キャンペーン対象の伊藤園商品を購入してニコニコ超会議2オリジナルグッズを当てよう!』
 Fコース(2pt)1000名様 ニコニコ超会議オリジナルキラシール(3枚1組)

むむ!?
掲載されている画像は、昨年のものと同じシールに見えますが…。
3枚1組というのも同じだし、昨年の余り物…でしょうか??
しかし「景品内容、デザインは変更になる場合があります。」とも書いてありますし、
Webではたまたま昨年のシールの画像を流用しただけということもありえる話。
わざわざこのために新作シールを投入するというのも、ありえなくは無いですが…。

うーん、保険のため2,3口ぐらい応募しておくかなぁ。

エトナース事件

コメント欄でも情報いただきましたし、気づいている人も多いと思いますが、
武層動伝の「聖如エトナース」はシール裏では「聖エトナース」になってます。

近年稀に見る大規模な誤植…ですよね。
かつてひかり伝IIで復刻枠のヤマト王子の通し番号が盛大に間違っていたのと同じくらい、
製作側でも見過ごせない規模のミスだったようです。

それがわかるのが、研究員のツイッター発言。


■あ! 今気づいて調べると……オレのミスじゃないぞ、聖如エトナース!(3/31)
■ですよね。印刷ミス。というか、完全なチェックミス。
 印刷会社にデータ送ったんですけど、ちゃんと最終版に「聖如エトナース」と書いてありました。
 面倒なので、サンプルのチェックはしてないんですけど、こうなるんですね……。(3/31)
■まさか反後さんから「聖如エトナース」犯人捜しの電話かかってくるとは思わなかった。
 まあ、どこかさんが気ィ抜けてるってこった。(4/3)
■何言われても、オラには落ち度はねぇわけで。誰が差し替えたんだって話だよ。(4/4)

どうやら反後博士も気にしてる様子。
キャラ名にも設定意図や考えがあって命名してるんでしょうし、
ともすれば誤植一つでせっかく仕掛けたネタが不発になることもありえますからね。
ましてキャラ名部分ってことは、「聖如」と「聖女」どっちが正解かというのが
シール1枚だけじゃ判断できないってことですから、そりゃ重大でしょうよ。
かつて「あっぱれ天子」や「のき咲留子」でも表と裏で字が違う話がありましたけど、
今回は物語の中枢を担うヘッドですからね。

まあサンプルのチェックは誰かが必ずやらなきゃこうなる…っていう事例なんでしょうね。
さすがに誰も見てないというのはありえないと思いますが、体制が甘かったんですかね。

今回、他にも超輝ヒノディアの「聖石誕生光」とあるべきところが「聖石誕石光」だったり、
BWヒッグズS(天守)で「相生」が「せいしょう」とルビ振られてたり、
聖縄ミロビの「喧喧諤諤」は「喧喧囂囂」と「侃侃諤諤」の混用ということに気づいてなかったり、
(こちらは今では頻繁に使われているので誤りとは見做さない動きもあるようですが)
うかつな点が散見されるのが個人的に残念なところです。

誤植・誤用があると、それが博士が意図的に仕掛けた言葉遊びや造語かどうか
判断できなくなっちゃいますからね…。
超魔アイソクラテラ裏面の「擬神」は「偽神」の誤植なのかどうかも未だに議論になるところですし。

それはともかく、聖如の誤植が西日本発売時に修正されるのか否か気になるところです。