ただでさえ天使なウエハースチョコ

ファミリーマートのブログで公開された情報によると、
近日、初音ミクのシールを同梱したビックリマン風ウエハースチョコが発売されるそうな。

「ライブステージ伝説ウエハースチョコ」

現時点で公開されている情報では…
・全10種類
・イラストはたまご氏、森野あるじ氏が担当
・セガのスマホアプリ「初音ミク ライブステージ プロデューサー」と連動
・ファミリーマート限定で12月上旬発売
・発売元はロッテ ←重要!

パッケージの右上にはおなじみのウエハースチョコが描かれていたりして、
ビックリマンチョコのコンテンツだけ置き換えた商品になる感じですね。
いつかのサンマガ50thチョコと似たような位置づけでしょうか。

全10種しかないというのはコレクター的には少ない印象ですが、
逆に少ないからこそ「じゃあ集めてみようか」という気にさせられるというのもありますかね。
ニコ動チョコみたいに、何かの特典として限定バージョンが出たらキツイですけど…。

ですが
 この商品は、往年のアイドル達をイメージした、
 『バーチャルアイドルシール』シリーズのひとつ。

という説明文もあり、他の商品でも同様の展開が予定されているようです。
「往年のアイドル」と「バーチャルアイドル」がどうにも矛盾しているように見えますが…。

そっちのほうでも別のシールが付くとなると、全体のボリュームはもっと多いかも??

電脳世界限定アイテム?

GREE&mixiのモバイルアプリは終わりそうで終わらない状況なようで。

「限界突破」というキャラの能力を底上げするシステムが導入されたことで
今までの苦労は何だったのかと離れていったユーザーが多かったとかなんとか。
まあ伝説4が東北や九州でも発売されるまでは続けると思いますけど、
キャラも出し尽くしてストーリーも描きつくしたらやること無くなりそうですよね。
アイス版や超元祖は版権フリーじゃないから使いたがらないでしょうし。
(これらはロッテじゃなくGHが版権所有してるそうなので)

閑話休題、以前に少し触れたことがありましたが
このアプリでは「強化アイテム」として「大聖棒」や「6聖球ソード」などを
キャラに「装備」させてステータスアップさせることができるのですが、
中には過去の書籍等で名前が明らかになっていなかったものに
もっともらしい名前が付けられているアイテムが多数存在しています。
反後博士がわざわざこのために命名しているのか、
スタッフが適当に考えたのかは定かではないのですけど
面白かったのでWikiなどを参考にしてまとめてみました。

「聖勇理角兜」…ヘラクライストの兜
「聖大団扇」…中和如来の団扇
「フィニッシャー剣」…フィニッシャー王の剣
「吉洗軍配」…吉福BOKUの軍配
「勝運小づち」…吉福TOUの小づち
「幸先ランス」…吉福SAIの槍
「当破魔矢」…吉福GOの矢
「一声波」…吉福NANのアイテム
「聖明晰袋」…吉福KIの袋
「宝扇子」…吉福JUの扇
「コングリャツル」…のりのんの兜
「星重手」…エリースターの剣
「こげ魚ン棒」…こげ面公の焼き魚
「創陽曼弓」…ナディアBWの弓
「創陰曼剣」…メディアBWの剣
「BZG(ブラックゼウスガントレット)」…BZHの剣?
「異聖気」…BZHなどの周囲に浮かぶ羅環模様?
「ビッグマヤセッ剣」…ベリーオズ・Gの剣
「悪祖鉄面」…ダークマターの仮面
「聖羅夢剣」…ペガ・アリババの剣
「クレオクスティック」…魔妃クレオクスの杖
「テラトリスティック」…魔子クレオクフの杖
「ピラミディケン」…魔子クレオクフの剣
「ネイロスティック」…内裏ネイロスの杖
「白紙撤回煙管」…与太帳のキセル
「合金貨シールド」…ディフェン婦の盾
「シェルランス」…怪雄アキレセラスの槍
「静剣」…聖静の剣
「聖宝玉」…聖宝ポップルの冠
「太陽頭光」…閃光子の冠
「わなワナ」…聖かもごんの投げ縄
「聖泉剣」…ジュライ・オアシスの剣
「巨大魔身震剣」…大ドラクロ魔の剣
「巨影魔矢」…闇矢レンブラン統の矢
「波動聖鏡剣」…水の大層シーゲル(ハムラビ)の剣
「異星錠棒」…異星メディサの杖
「雷晶剣」…ダンジャック・チェンジの剣
「バッ土魔身」…フィアンマッドーチェの乗る蝙蝠
「魔明泉剣」…明星魔クィーンの剣
「金聖万座棒」…ラシアメタメンデルの杖
「錬金舞分姿剣」…ゴーディメタメンデルの剣
「魔君主闘角竜剣」…デューク・アリババの剣
「拾六乱チャー」…超弁慶のミサイルランチャー
「黒弧Dフック」…フックダイルDの武器
「荒波剣」…シーラドン帝の剣
「八聖酔剣」…スサノオロ士の剣
「蛇聖角髪装」…スサノオロ士のヘッドギア

「拾六乱チャー」などはいかにも博士的なセンスによるものっぽいですが、
逆に「ネイロスティック」はどうなんだろうと考えてしまいます。

また、これらのアイテムは同じものでもグレードの違うものが存在していて、
大聖棒でも「大聖棒?」というパチもの的な弱いアイテムがあったり
「輝ける大聖棒」という通常よりも威力の高いアイテムがあったりします。
最上級アイテムにはさらに凝った名前がつく傾向があるようで、
「朽ちぬ魔力渦巻く断聖魔剣」「壮聖光煌くサバイブラスト剣」
「魔性般若力渦巻く念魔炎魔偶ファイヤ」「肥大化を続ける巨大魔身震剣」
とか、いろいろ考えてるなーと感心してみたり。

博士には20thアニバに登場した100キャラ分ぐらいのパーツ図解を公開していただきたいものです。
いや本当に。

はりきりえんすかい

プライズ品以外にもビックリマングッズの波は押し寄せているようで。

まずコメント欄で情報いただいた「消しゴム」

・シールサイズの消しゴムで、キャラの形に抜けるフレーム付
・ヘッドはクリアラメ入り
・全13種類+シークレット3種
・12月中旬発売

続いて「2WAY名刺入れ&シールケース」

・シールも収納できる名刺入れ。
・全3種(ゼウス&デビル、フェニックス&マリア、ブラゼ&ヘラク)。パロディ名刺4種のうち1枚つき。
・12月中旬発売

そして「ジグソーパズル」

「ミニパズル 100ピース 聖魔大戦」

・全10種+シークレット1種
・10cmx10cm、ホログラム仕様(※たぶんホロプリズムのことと思われます)
・専用パズルフレームも別売
・11月下旬発売

「ジグソーパズル 144ピース」

・スーパーゼウス・ヘラクライスト(増力)・ヘッドロココの3種
・シールの500%サイズ(24cmx24cm)、ホログラムペーパー使用
・専用パズルフレームも別売
・11月下旬発売

「ジグソーパズル 300ピース」

・1~9弾のヘッドが大集合
・26cmx38cm、ホログラムペーパー使用
・11月下旬発売

発売元はいずれもエンスカイ。

どうでもいいですが、どの商品も「チョコやシールは入っていません」と
わざわざ書いてあるのがちょっとおもしろかったり。

11月は伝説4の発売も予定されてますが、
ブーム再燃を当て込んでかすさまじいラインナップですね…。
(安直だなあ)

とはいえTシャツみたいに誰得な商品というわけでもないので、
チェックしないわけにはいかんですねえ…。

はがきを書こうパート2

そういえば半ば忘れかけていましたが、
聖魔化生伝のスペシャルアイテムプレゼントの第2次締切は今月末です。
前回惜しくも逃した方もそうでない方も、応募の意思がある方は
忘れずに応募しましょう。
果てしなく面倒くさい作業が待っていますが…(笑)
無いとは思いますが、ヒッグズーのバージョン違いが登場したら
にわかに大騒動になりそうです。

それにしても、超聖士ヒッグズーが誕生しました、というだけでは
スサノオロ士が誕生して打ち切り同前に放置された旧31弾の二の舞です。
ヒッグズーは単純な聖ではなく魔に傾倒する描写もあり、
この先の展開に含みを持たせていることは想像できるのですけど
それがいつになるのか、本当に出るのか、
毎度のことながらお預けくらっている状況に溜息しか出ない今日この頃です。

このお話、旧作の過去話なんでしたよね…?
たまに因子的なつながりが匂わされるだけで、知らない世界で知らないキャラが
目的もわからない戦いを展開するだけのお話では付いていけませぬ…。

ネガティブフォロー

「大和神伝葛ボーロ」について、販売元のイヒカの中の人が
ブログで夢の森バージョンの再販を検討していると語ってらっしゃいます。

具体的に「来年の夢の森フェスティバルで…」というような話も一時出ていたようですが、
さすがにそんな先のことをさも確定事項のように扱われては困るのか、
お上のほうからストップがかかって記事を削除したというような話も聞きます。

ともあれ、そんな情報が錯綜している中でもそれなりにプレミアへの歯止めがかかったのか
オークション市場もなんとなく落ち着いてきているようにも見受けられますね。

でも私は性格が悪いので、今後想定されるマイナスの可能性をいろいろと考察してみたいと思います。
決して転売屋の回し者ではありませんので念のため。

まず、本当に来年の夢の森フェスティバルで再販されることになった場合。
販売期間はやっぱり2日で、場所も奈良県橿原市というところは変わりません。
個数がもしかしたら20000個ぐらいに増産されるかもしれませんけど、
その前に発売されるという一般販売版の売れ行きによってはそこまで増やさないかもしれません。
仮に今回と同じ2000個のみだと、欲しい人全員に行きわたるとは考えにくいところです。

また、もし追加シールが入って全25種ぐらいになったとした場合はさらに荒れる可能性もあります。

では他の形で再販されるとした場合ですけど、
イヒカさんの製造・販売キャパや流通ルートを想像すると
全国のお菓子売り場に行きわたらせることはまず不可能でしょう。
せいぜい奈良県内のスーパーや土産物屋に並べてもらう程度でしょうか。
それでも今回2週間程度で1000個の予定を2000個に増産できたわけですから、
それなりに準備期間をおけば20000個ぐらい準備すること自体は容易いかと。

そんな土産物屋さんのどこかが通販対応してくれれば、
全国にあまねく行きわたってみんな万々歳となるかもしれませんが、
発売開始時は全国から問い合わせが殺到してパンクしちゃうかも?

でもってバンバン増産したものの、あっという間に需要が収束して供給過多となると
イヒカさんが大量の不良在庫を抱える可能性も…。
この手の食玩は、出だしこそ一気に人が群がりますが、
そこそこ行きわたるとあっさりと閑古鳥状態になるので生産調整が難しいですよね。
大手メーカーでも先読みできてないのに、食玩業界に明るくないイヒカさんには荷が重いかと。

そういうリスクを考えると大量生産には二の足を踏みそうなので、
再販されるとしても数は絞ってくるのではないかと考えられます。
それこそイベント限定という感じで、県内の別のイベントだとか
奈良県として参加する別の地方イベントでとか、そういう展開が可能性としては高そうです。

さて、ここまでは生産側の都合で考えてきましたけど、
別の外部要因で再販ができない、もしくはバージョン違いにせざるを得なくなる可能性は無いでしょうか。

たとえばどこかの団体がイチャモンつけてキャラ名を変更せざるを得なくなるとか、
今回使ったシール素材が何故か品薄になり調達できなくなるとか、
イヒカが社名変更するとか(裏面の「イヒカ」の文字が変わる)、
一年も先のことだと何が起きるかなんてわかりません。

シール自体のクオリティもGxSとかと比べるとやはり甘いので、
悪質なパチの出現も懸念されますし…。

…という具合に、不安要素を挙げればキリがないのですが、
だからといってオークションでプレ値で買うのはバカらしいというのは当然のこと。
今後の動きをウォッチして事実を見極め、個々人の判断で冷静に対応してくださいね。

もしかしたら、逆にシールだけの単品販売を開始する…なんてウルトラCが実行されるなんてことも
ありえないとは言えないのですし。

私の発言なんかで踊らされるようではいけませんゾ。

ケータイ神羅の蠢動

GREEで神羅万象の新たなゲームが登場するとかしないとか。

「神羅万象エターナル」


http://app.famitsu.com/20121019_101050/

歴代のキャラが何のストーリー的背景も無く寄せ集められた「神羅万象フロンティア」に比べ
こちらは新世界「ミディハラ」を軸に、歴代の世界が異世界としてつながってどうこうというような、
設定にも一工夫持たせたものになるみたいです。
いや、わからないですけどね。

ご多分に漏れず、このゲームも「基本無料、課金あり」のシステムのようです。
今なら事前登録で「聖龍王サイガ」(ゲーム内データ)がもらえるとか。

ぶっちゃけ、面白そうとは思ってもハマれるような余裕は無いので
特にリアルコレクションに影響がなければスルーすると思います。

しかしまあ、神羅は人気があるのか無いのかホントわからん…。

31弾到達!

「神羅万象チョコ・大魔王と八つの柱駒」第3弾が発売になりました。
こちら事実上の第8章ということで、通算31弾めに相当します。
4弾の発売も確定でしょうから、いよいよ数字の上では旧ビックリマン越え目前ですね。

土日の朝のちびっこタイムにはTVCMも放映され続けているようです…が、
世間的な流れは相変わらず芳しくないような印象です。
前回までのコンビニ流通されなさや、コロコロコミックでの特集記事の扱い(先月は掲載なし)。
ヨドバシAKIBAでは少し前まで数十箱も売れ残りが並んでました。
ますます負の要素が強くなってきている気がするのは気のせいでしょうか?

そんな中、今回もコンビニ3社で個別の限定カードキャンペーンが開催されました。

8月のうちに手を打ったおかげで今回はスムーズにゲット成功。
てゆーか発注の締め切り早過ぎでしょう…。
ラインナップもどちらかといえば迷走してる感もあり。
いよいよ次章があるのかないのかの瀬戸際かもしれません。
…って毎回言ってる気もしますけど。

今回も目玉の疑似ホロ「ミラージュレア」は健在。
シリアルナンバーで限定カード2種が当たるキャンペーンも継続。
いつも中だるみ気味な3弾ポジションですが、今回も例にもれず。

そういえば、Webゲームの「神羅万象フロンティア」のほうも
オリジナル背景のカードが当たるというイベントを繰り返すばかりで、
中身にもいい加減飽きてきて最近はほとんど放置状態です。
とか言ってると、リアルカード配布のキャンペーンが始まって
あわててプレイ再開する羽目になったりするかもしれませんが(^^;

ヨネと密会するシモを目撃したとか!?

毎日活発に更新されているビックリマン研究員氏のツィッターにて、
ちょいと気になる話がありました。

10月15日、前後の文面から読み取るに、どうやら新幹線で大阪へ向かった模様。
大阪ではとある人物に「インタビュー」を敢行し、大きな収穫を得たというような話を書かれていました。
そしてその取材内容は何かに掲載されるという感じなのですが...。

10月15日 ビックリマン研究員 〜ノベライズ発売中〜 ‏@BIKKURI_MAN
自画自賛じゃないけど、過去最高のインタビューなんじゃないかな。オフレコ含め、驚異的な録れ高です。

かなりお初な話や内角スレスレのデッドボール話を多数掲載する予定です。

もう、始まる前から『何か』がわかっていたから、話はスムーズでした。
自己保身のために紛糾した時もありましたが、やはり今回のセッティングは大成功。ありがたいこってす

帰宅早々、本日取材のY氏よりメールいただく。ありがたい。つくづく人柄なんだな、と思う。
結果も経過も伴ってる人は、少々強気なこと言ったって許される。文句言わせないほどの過程を踏んできてるからね。素晴らしい!
インタビュー以外でぜひお仕事したい! まあ、翻弄されるだろうけどね(笑)。

詳しくはブログに書きました! そんなのやってないけどね!

本日の楽しいやりとりについては、本が出た後だなぁ。
危険球話は書かないけど、雰囲気やオープニングについてはぜひ語りたい。
とにかく興奮しておるんです。メガデス。

@alfistakeshi 某有名なデザイナーさんにインタビューしたんだけど、「線画の時点からパソコンでやってるのはダメ」って言われた。
「微妙なラインで表情が変わるとか、そういう感覚がつかめないから」って。ああ、もっともだなぁ、と思いましたよ。

まあ十中八九、グリーンハウス米澤さんへのインタビューみたいですね。
今度出る別冊宝島の企画の一環だと推察されます。
(ってほとんどの人がすぐ想像できたと思いますけど)

気になるのは、やたら「危険な話」がなされたと強調されているところ。
これも想像ですが、中身はタンゴ博士との当時からのやりとりに関してではないでしょうか。
お互い譲らない尖ったクリエイター同志、幾度となく衝突していたというような話は
過去のインタビュー記事やら何やらで大なり小なり語られていますよね。
研究員が好きそうなゴシップ系のネタもたっぷり語られたのではと思われるところです。
事実、私がグリーンハウスを訪問したときも...まあやっぱり書けないんですけどね(笑)

雑誌にはそういうドロドロした話は掲載されないのでしょうけど、
今後ツィッター上で語られるのか否か、注目したいところです。

そして今回も兵藤さんはどの程度発言されたのか、別の意味で気になったりして。

夢の森に陽は落ちて

シール界の一大騒動から一週間。
参戦してきた面々の話やその後の情報などもちらほら聞こえてきていますが、
いまだ混沌とした状況にある印象です。
来年のイベントで再販されるとの噂ですが、古事記編纂1301年記念になるんでしょうか?

そんな「大和神伝葛ボーロ」は両日とも販売開始30分程度で売り切れたとか。
特に2日目は日曜なことや前日の売れっぷり、オークションでの高騰ぶりを受けてか
更に熾烈な争奪戦が繰り広げられたと聞きます。

さらには直前に地元の新聞に発売の記事が載ったりしたこともあって、
一般の注目も高かったのでしょう。
まさかここまで入手困難な流れになるとは予想を超えてました。
当初の全1000個のままだったらいったいどうなっていたことやら…。
参加されたコレクターの皆さん、お疲れ様でした。

事前の盛り上がりとは裏腹に、何故かその後の声があまり聞こえてこなかったのは、
参加した面々の内輪で既に完結してしまったからだったりするのでしょうか?
それとも相当疲れてしまったとか??

ともあれ、22種コンプの道は果てしなく遠いものだったようで、
これから全く新たに集めようとしたら果たしてどれだけの投資が必要なのか
潔く一般販売品もしくは来年の機会を待つべきか、悩ましいところです…。


私?

実はちょうど地元近辺に住んでいる知人(非コレクター)にお願いして、
代理購入してもらうことができました。ありがたやありがたや。

結果は、全22種中13種GETでダブりが8種。

現地ですぐ交換ができてれば早かったのですが、今それを言っても仕方ないので
ひとまず残り9種をなるべく交換でそろえたいところです。

てなわけで、交換可能な方は是非ご連絡お願いいたします!

※一部更新しました。
ご協力ありがとうございます!
また、こちらからの返信が届いていない場合はご連絡お願いします。
(迷惑メールフォルダに入ってないかなどもご確認ください)
線を引いていないシールに関しての交換は引き続き受付中です!

<提供可能>
和魂2 若御毛沼命
和魂5 媛蹈鞴五十鈴媛命
和魂7 高倉下
荒魂1 長髄彦
荒魂4 土蜘蛛・葛(追加!)
荒魂8 兄宇迦斯

<希望>
守護2 八咫烏
守護3 布都御魂
和魂1 五瀬命
和魂6 槁根津彦
和魂8 弟宇迦斯
荒魂3 土蜘蛛・八十梟帥
荒魂4 土蜘蛛・葛
荒魂6 兄師木・弟師木
荒魂7 熊野山主
(2012年10月20日更新)

お試しかっ?!Part2

Part1はこちら

そもそも「試供品」は何のために作られるのでしょう。

以前、聖魔化生伝の「試供品」がネットオークションに出品され、
このブログのコメント欄でも本筋をよそに妙に盛り上がったりしてました。

試供品はビックリマンに限らず、メーカーが取扱い問屋などに対して
「今度の商品はこんなものです。よかったら仕入れてください」と宣伝するためだったり、
一部の消費者に対して「今度こんな商品が出るので試してください」と配布したり、
その他で本商品の販売に先行して商品の中身を伝えたい場合に用意されるもの
…と認識しております。

で、本題。

ビックリマン伝説2および3の試供品って、必要だったのでしょうか?

私が把握している限り、「伝説」に関して作成された試供品シールは下記の通り。
伝説1:スーパーゼウス、桃太郎天子、きびだんご三助、鬼ガシ魔
伝説2:金太ロボ神、一寸助、魔ウス
伝説3:ヤマト王子、かめ助、墓魔

商品仕様的に伝説1と目立った差があるわけではないので、
わざわざ試供品を用意しなくても伝説1を配ればいいと思うのですけど。
パッケージ等の見本としてならばチラシでも刷って配れば済む話ですし、
個人的には全く必要性を感じないのです。

逆に試供品が作られることのデメリットとしては、
一も二も無く、コレクター心理への揺さぶりに尽きます。
コンプリートを目指すコレクターの多くは、
誤植の修正だとか台紙の色の濃淡だとかも区別して集めようと思うもの。
ましてや今回作成されている一連の「試供品版シール」は
裏面の二次元バーコード部分が「お楽しみ企画準備中!」という文字に置き換わっていて
完全な「バージョン違い品」とみなせるわけでして。

しかも毎回デザインを変更してくる凝りっぷり。

ロッテは、試供品がオークションで高値で取引されていることを知っているんでしょうか?
中でも、箱単位で入手した人がまとめて転売して荒稼ぎしていることだとか、
一部の問屋が「チョコ購入者対象に抽選で○人に試供品をプレゼント」として
営利目的の転用を行っている事実を把握しているのでしょうか?
(これらが厳密に問題行為かどうかは個人では判断つきかねますが…)

ともかく、作られなくてもいいものが世に出回るせいで
一部のコレクターが勝手にやきもきして踊らされているというのが実情。
まさに私がそうなのですが。

化生伝の試供品はまだコンセプト伝達ツールとして存在意義がわかるのですけど、
伝説シリーズの試供品は全くもって理解ができないです。
せめて中身が流通品と同じシールならこれほど騒がれはしないのですが、
試供品用に別印刷品を用意する理由って何でしょう?

で、伝説4でも試供品が用意されるような情報が前述の問屋サイトに書かれてたりするのですが、
この流れはいつまで続くんでしょう…。

てゆーか、お楽しみ企画って何?

宝島3杯目はそっと出し?

そういや葛ボーロフィーバーの陰ですっかり忘れてましたが、
あの別冊宝島の本の第3弾発売が正式に決まったようです。

「ビックリマン・シールコレクション 悪魔VS天使編 80年代熱狂シールセレクション」

熱狂的に受け入れられた第1弾、なんかパワーダウンが感じられた第2弾に続き
第3弾で出す内容がまだ残っているのかが心配だったりするのですが(笑)。

目玉企画である付録シールは、「ヘッドロココ」「始祖ジュラ」「ネロ魔身」&「7神帝」となる模様。
前回が第二次聖魔大戦までをクローズアップしてましたから、
今回はそれから次界への旅立ちまでを取り上げるようですね。
前回ヘラク出したあとでジュラってのもなんかしっくりこない感じですけど、
ホログラムキャラは完全再現できないからあえて避けたんですかねえ…。

そろそろ一般層の食いつきが悪くなってきてそうですが、大丈夫でしょうか?

5度あることは6度ある?

今年も東京オンリーイベント(同人誌即売会)が開催されましたが、
今年も参加できませんでした。

まあ、人生いろいろです。
WHFなどのイベントに参加したりできている分の埋め合わせとでもいいますか。

今年は化生伝と伝説という2大燃料がありましたが、同人的にはり上がったんですかね?

そういえば、今年は今の主催者さんが運営する最後の年だったそうなのですが、
もう一年延長することになったそうで、機会が伸びた印象です。
こういうイベントはできるだけ続けていってもらいたいですね。

そうだ、奈良へ行こう

いえ、私は行かないのですけど(笑)

例の「大和神伝葛ボーロ」の販売に際して、
一般販売されるという情報があったにもかかわらず
何人ものコレクターがはるばる奈良まで足を運ぶようで、
熱いコレクター魂の持ち主がまだまだいることに素直に感心していたりします。

2000全盛期ならいざ知らず…って、昔からのコレクター諸氏の多くは
ブームに流されたり他人の意見に惑わされたりせす我が道をゆくもので、
限定シールがあれば奈良だろうがどこだろうが、まずは日程や行程のチェックをするものですね。
私とて都合がつけば、夜行電車にでも乗って参戦したいところでしたし。
一般販売といってもバージョン違いみたいですし、いつどこで発売になるかも未定ですしね。

当日の会場では、見知った顔ぶれがぞろぞろ集まってきて
並んで購入してそこそこ集まったら会場の隅でたむろって
あれが出たこれが出ないとつぶやきながら交換にいそしんでいることでしょう。
あー裏山鹿!
結構余裕で買える状況だったら誰かに代理購入をお願いしたいとこですが、
今回のケースだといろいろ厳しそうですからね。
(封入率が均一じゃなかったら地獄ですね……)

願わくは、主催者の心象を悪くして一般販売が取りやめにならないためにも
葛ボーロはきちんと持ち帰ってくださいねー。

2013年はゲーセンが熱い!

先日、モザさんのブログで「ビックリマン伝説」の「パイプBOX」というプライズ品が紹介されてました。
それ以降、私も暇を見つけて置いてそうな店をうろちょろしているのですが、いまだに発見にいたらず。
もう終わっちゃったのかなあ?

さて、9月6日開催された「プライズフェア」というゲーセン景品の展示会のようなイベントで、
2013年登場予定のビックリマンアイテムが紹介されていたそうです。
ほぼ一か月前の記事で今更ではありますが、とりあえずご紹介。

http://www.famitsu.com/news/201209/06020767.html

なんかいろいろ出ますねえ。
システム手帳、ケータイクリーナー、置時計...。

ニーズと合っているのかどうかは個人的には微妙なのですが、
手近な場所で展開されていたらチャレンジしてみたいと思います。

これとは別なのかどうかいまいち不明ですが、
ほかのネットの情報によれば「ラバーキーケース」「ヘッドストラップ」というものも予定されているとか。

何年か前にもシール復刻→ゲーセン充実という流れがあったような気がしますが
如実に歴史は繰り返されますね...。

先のプライズの展示台に「第4次ブーム再来中」と書かれていたのを見逃してませんよ(笑)

いやはや、2013年も悪魔VS天使(の便乗商売)はアツいようです!

ようやく登り始めたばかりだからな。この果てしない黄金道を。

GxS謎のジパング伝説シリーズが4年間の歴史に幕、だそうで。

上海鑑定団の一店員さんがグリーンハウスに働きかけて実現した一連の企画で、
これまでに多少の物議をかもしながらもクオリティの高いシールを
次々と世に送り出されてきました。
どう考えてもコスト的に見合っていないケースも多々あったと思われるのですが、
既存シール業界へのアンチテーゼとしてあえて特異な姿勢を貫いたこともあったと聞きます。

ストーリー的にはまだ黄金郷ジパングへの道半ばなのが惜しまれるところですが、
悩まれた末の決断であったかと思われます。
4年間楽しませていただきありがとうございました!

これで未完なシリーズがまた一つ…。