1月のできごと

公式サイトのFlash、これまでの20thアンコール版のすぐ後に付け足しがなされています。

おっ!?



……これだけ?


騙されたー!!!(爆)


はい、そんなわけで1月最後の更新は悲しい結果となってしまいました。
読者の皆さんには期待させて申し訳ないです。
まあ…この時期にもう詳細が発表されるという方が特異な流れかもしれませんけど、
「ひかり伝・3月21日関東先行発売!」ぐらいは発表になるかと思ったのになあ…。
ロッテの人も、騙すつもりじゃなかったと思うけど…虚しい…。

そんなこんなで、20thアンコール版もそこそこに
ひかり伝情報に振り回された2006年1月。
このブログでもどんどんネタにさせていただいております。

ふと周りを見回してみると、さすがに他のサイト管理者の皆さんも関心が高いようで、
我先に予想や考察、最新情報などを公開して注目を引こうとしてますよね。
思いついたネタや気づいたネタは、他人とかぶる前に発表したくなるのが人のサガ。
かく言う私も、一歩抜きん出ようとしてコロコロイチバンを買ったり
ロッテに電話してみたりしているわけで。

そういえば「聖怪ヘラクレス王」と言われているキャラは「聖怪ヘラクレス主(マスター)ではないかと
以前書きましたが、よくよく見ると「聖怪ヘラクレス主(メジャー)とも読めるような…
…と、予防線を張っておこうっと(笑)

そうは言っても別に誰かと競争しているわけでもなんでもなく、
結局のところ、このムーブメントが楽しいんですよ。
まるで謎解きに興じているかのようで、それでいて自分自身も未知のシールにわくわくしてて、
それがネット全体に広がっていくのが楽しくて仕方ないんですよね。

とは言え、これも全貌が明らかになるまでのほんのひと時のお楽しみ。
3月になれば否が応でも情報が出尽くして空虚な時間を過ごすことになるでしょうから、
今しばらくは理想と空想の入り混じった「ひかり伝」プロローグを楽しもうではありませんか。

コロコロイチバン!レポート

「コロコロイチバン!」とは、2005年3月に創刊されたコロコロコミックの増刊雑誌である。
基本的に奇数月のみ発売で、ギャグが中心で対象年齢がコロコロ本誌より低めに設定されている。


大きさ・厚さは少年ジャンプとほぼ同型である。

そんなコロコロイチバン!の次号予告ページ「ひかり伝」の情報が出ているというので
恥を忍んで近所の本屋で購入することに成功した。
コロコロコミックすらここ数年買っていないのに、たかが予告ページのために440円を叩くとは
我ながらちょっとどうかと思うが、深くは考えないものとしたい。

そんなわけで、これがウワサの予告ページである。

これ以上拡大しないのはわざとである。アップで見たいなら買うことをお勧めする。(爆)

さて、見て取れる文字は
「謎のシール伝説を追跡せよ!!ビックリマンひかり伝超特集!!」
「復活のシールヒーロー・ビックリマンの新シリーズをたっぷり見せるぞ!」
「爆笑まんがも新連さい!!」
「特別ふろく・ひかり伝超キャラシール」

とまあこんな感じである。
ひとまず漫画連載(爆笑というからにはギャグ漫画?)と、付録シールが付くことがわかる。
また「幻子テンマ」というキャラの裏書きもどうにか読み取れる。
よって、描かれているキャラの一人がこの幻子テンマである可能性は高いと思われる。

また、モノクロページにも予告が掲載されていた。

まず新連載漫画としての予告。
こちらには「ビックリマンギャグ外伝」というタイトルと、
「悪魔と天使の対決をギャグバトルでえがく!待ちに待った新ヒーローが見参だ!」
という文章の横に「超聖神クロノズー」「超聖神ディアナ」のシールが載っている。
(シール背景がホロプリらしくないところからして、イメージ画だと思われる)

また、反対側には付録の紹介が載っていた。

「超革命ふろく3・謎のシール伝説を追え!!
『ビックリマンひかり伝』イチバン!スペシャルシール」

とあり、カラーページに登場したキャラ以外にも2キャラの姿が確認できる。
「シールにかくされた物語の謎に迫る!話題のシールがイチバン!だけの特別版として登場!」
ともあり、ストーリーの一端をうかがうことができるかもしれない。

で、これが全てである。
440円…。まあ、予告としてはそんなものであろうか。
もしかしたらコロコロ本誌でも同様に特集を組むかもしれないが、
ひとまず3月末発売のコロコロイチバン!誌は要チェックと言えよう。


ちなみに、これだけじゃ情報として心もとないと思った私は
本日ロッテに電話質問を敢行してみた。
あいにく担当者不在ということで有力な情報は得られなかったものの、
「明日、ビックリマンホームページで(ひかり伝の)情報を公開する予定です」
という話を聞くことができた。

ひとまずその結果を見た上で、再度電話質問するかどうかは検討したいと思う。
以上!

アナグラム

「ひかり伝」について、衝撃の事実を発見!!

まず、超聖神の名を持つ二人、クロノズーとディアナについて…。

クロノズーはcronozoo
ディアナはdiana

これを並べ替えると…。

cronozoo+diana → z

cronozoo+diana → za

cronozoo+diana → zai

cronozoo+diana → zaic

cronozoo+diana → zaicr

cronozoo+diana → zaicro

って、ピンと来ましたか?
もうめんどくさいから一気に書くと…

cronozoo+diana → zaicroido annodo


…はい、ツッこまれる前に釈明。

まず、「i」が一つ足りません。
さらに「d」も一つ足りません。
どっちかと言えば「zaicroid annodo」でいいから「o」が一つ余計です。
(「アノド」の由来を冨岡説「Anno Domini」とした場合)

けど、その辺なんとかごまかしてもまあまあ核心っぽい説じゃありませんかね?

過去モノの呪縛

数年前から人気シリーズの続編漫画というのがどんどん発表されていますが、
単純に二世モノや未来モノを描いたものもあれば、あえて過去を描いたモノもいくつかあります。

「北斗の拳」に対して「蒼天の拳」は、ケンシロウの叔父にあたる先々代の継承者が主人公。
時代設定もかなり昔で、世界観も大分異なります。
また、「聖闘士星矢エピソードG」も外伝的な過去物語。
少年時代のアイオリアが主人公で、最近はクロノス復活を目論むティターン神族との戦い…
とか何とか、本編以上に妙なスケールでやっちゃってます。
(まあこちらは作画がアレなので異論も多いでしょうけど)

過去モノの多くは、この際全く別物として見たほうがいいのかもしれません。
それに新規読者に訴えかけるには、使える設定は残しつつ中身総とっかえというのが
手っ取り早いし手堅いと考えられるでしょうから、むしろ過度の期待は禁物なのかも。


さて、「ひかり伝」は「悪魔VS天使編のストーリーをベースにさらに遡るストリー構成」
と言われていますが、「ベースに」というのが結構重要なポイントだったりしそうな気もします。
つまり、単純に源層紀あたりの時代で描かれるというわけではなく、
それこそナディアやメディアも存在しなかった時代を舞台にしていたりして
「いつの時代なんですか?」と聞かれたら「旧よりも前ですよ」と答える、その程度だったり。
そうなると、旧シリーズとの接点というのはごくごくわずかとなってしまうかもしれません。

以前私がここで書いた「ビックリマン・エピソード0」のネタは
まさに源層紀を舞台にノアやカーンも登場するような話でしたけど、
「ひかり伝」が旧とスーパーぐらい大きくかけ離れた設定だとすると、
我々が期待しているような流れにはならない可能性も…。
イラストレーターもグリーンハウスとは別っぽいし、そういう面では期待薄かな。

でも、「ひかり伝」というからには「ひかり」に関連のある話…
光の次神子スーパーゼウスにまつわる話になるのかとも想像するところですけど、
どうなんでしょうね???

神羅万象1st anniversary~光龍帝伝~

なんとなくこのブログ的には印象が薄くなりつつある「神羅万象チョコ第4弾」
ネタとしてはそれなりにあるんですけどね。

例えば、今回のホログラム(ホロプリズム)のひとつは
あのアートコレクションでも使われた「煌氷YUKI」ではないか、とか。

 
この画像じゃわかりにくいですね。

あと、ひかり伝に先駆けて「クロノズー」と「ディアナ」が既に登場!とか。

って、「鎧羅院クロノス」と「月照星ディアナ」なんですけどね。

そういえば次の神羅万象・新章は4月発売予定でしたっけ。
ひかり伝は3月だから、とりあえずバッティングはしないようですね。
よかったよかった(笑)

…厳しいことには違いないですけどね…。

超聖神大安売り

「超聖神」
この単語、実は旧ビックリマンのシール裏では一度も登場していません。
2000の「次界胎后ノヴァ」裏書きにて初めて名前が出たぐらいです。
旧シールでは「謎の聖神影」(アイス版ヘッドロココ裏)が精一杯の記述ですね。

もちろん、旧アニメをはじめとして各種媒体ではとっくに名前が登場しています。
スーパーになってから巨魔界神ザイクロイド・アノドと同一の存在だと明かされ、
2000ではアノド封印後に新たな超聖神としてアツィルト・フェニックスらが即位。
と同時に、超聖神アノドは元々は「深層」というさらに上の世界の住人であり、
アノド級の「神」はまだ他にもいる…という「拡張」もされました。
(さらにそのまた上…は、この際置いておきます)

それでも未だに「超聖神はビックリマンワールドの究極至高の存在」という認識が強いのは、
「月刊OUT」93年7月号のQ&Aコーナーにて、反後博士が語った次の言葉によるものと思われます。

 Q:アノドと超聖神のシールは出ますか?
 A:このシールは、ビックリマンシリーズの本当にラストの弾になります。
 いわば、この2人(?)がビックリマン世界の総合統括者なので、
 各々の弾に入れることはできないのです。

これゆえ、超聖神の登場はビックリマンシリーズの終焉を意味するというのが
ファンの間の共通認識となっていました。

しかし、ひかり伝ではあっさりと「超聖神」を名乗る者が二人も登場。
もしかしたら、反後博士は「そんな昔に言ったことまで覚えてないよ」と言うかもしれませんけど、
それこそビックリマン世界の真の総合統括者ならばそこら辺も徹底していただきたいところ。
もちろん、現時点ではクロノズーとディアナがアノドと関連あるのかすら不明ですけれど、
あんまり超聖神の名前を安売りしてほしくないというのが率直な感想です。

まあ、このときの反後博士のコメントは他にも
「スーパー終了の半年後に、恐竜と人間が共存する「ビックリマンZ」をスタートさせる」
とか言ってましたので、あまりアテにしすぎないほうがいいのかもしれませんけど(苦笑)

「ひかり伝」その内訳は?

さてさて、とにもかくにも話題の中心は「ひかり伝」
関西・中部などで20thアンコール版の発売がなされたり、
2月に九州や東北・北海道での発売が発表されたりしたにもかかわらず
そっちの話題を押しのけて注目されているのが現状ですね。
所詮復刻は復刻。少々ラインナップが追加されただけのアンコールよりも
新作、まして昔語りのストーリーと聞けばそちらに目が行くのも当然のこと。

そんな「ビックリマン悪魔VS天使編21stアニバーサリー・ひかり伝」
ロッテの公式発表はまだですが、問屋筋やその他で少しずつその内容が明らかになってきています。

まず、いきなりですが「ひかり伝」全42種について。
某問屋が一部公開したパンフ裏情報には今回の42種がごく小さいながらも紹介されています。


(画像はモザイク処理してあります)

このパンフ上部にはこんな文章が書いてありました。
なお字が小さくてはっきりとは読めないため、誤った内容である可能性があることをご了承ください。

●「悪魔VS天使シールの天聖・魔界のルーツが「ひかり伝」シールにより解明されます。
●2つのエリアが対抗し、3つ目のエリアが誕生し、各々の域に登場する主人公がシールになり、
 全42種類の相関関係は以下の通りです。

とあり、下にはかなり小さく描かれた42種のシールイラストが分類されていました。
内訳は…

「種別:ヘッドシール」「エリア:源■」8種
「種別:悪魔シール」「エリア:真黒域(まくろいき)」8種
「種別:天使シール」「エリア:真白域(ましろいき)」8種
「種別:??シール(判読不可)」「エリア:灰色域」8種
「種別:復活天使シール」「エリア:天聖界」10種
(2/11修正)

うち、ヘッドには「超聖神クロノズー」「超聖神ディアナ」も含まれる様子。
「聖怪ヘラクレス王」は天使シール扱いのようでした。
(別の図では「聖怪ヘラクレス(マスター)」と読めるような…)

また、気になる復活天使シールをよく見ると
「金太ロボ神」「ゴッドマングース」「成りキング」「水かける蔵!王」「くじら大帝」
「笑天師」「吉福神」「ツタンアーメン」「ゲームキング」「天帝コンバイン」

…のように見えます。なんだコリャ??

パンフの図では、金太ロボ神から矢印が伸びて聖怪ヘラクレス王につながり、
さらに隣の悪魔シールの一種に矢印がつながっています。

現時点では、全くもってちんぷんかんぷんな構成となっています。
これが旧1弾の世界にどうつながっていくのでしょうか?
わざわざ初期弾天使を登場させるからには、ストーリーに大いに関連あると思われますが
このラインナップからは、あえて復刻してまで登場させる意味がわかりません…。

さあて、どうなるひかり伝!?

21st??

悪魔VS天使編の新作の話題食玩通販問屋さんを発信源として広がっているようで。


「ビックリマン悪魔VS天使編21stアニバーサリーひかり伝」


いやまあ、ツッコミ所はいくつもあるんですけどね。

反後博士が「次は子供向け」と言ってたのは何だったのかなー、とか。

21周年とか言い出すと20周年が途端に安っぽくなるからやめてほしいなー、とか。

神話ではゼウスの父はクロノスだけど安直すぎない?とか。

2000で出てきた深層神とか何とかはまるっきり無視されるんだろうなー、とか。

また神羅万象と発売日ぶつかっちゃうのかなー、とか。

20thアンコール版と同時生産できないとしたら、九州・東北・北海道はどうなるんだろー、とか。


ま、当面は続報待ちですかね。
公式のFLASHが2月には更新されるでしょうから、それまであれこれ予想して楽しみますか♪

幕張メッセに雪は降る

関東では5年ぶりの積雪を記録したというこの日。
行ってきました、第23回次世代ワールドホビーフェアin幕張メッセ!

目的はただ一つ、神羅万象チョコのブースにて限定ステッカーをゲットすること
チョコの先行販売があった昨年夏と違い、今年はのんびりと向かったのですが
悪天候のせいで鉄道は7割ぐらいしか動かないし足元は滑るし何より寒いし、
よりによってなんでこの日に…と天を嘆くような一日でした。
いや、別に日曜日に行っても良かったんですけどね(汗)
これで先行販売があって2時間並んだりしてたら軽く死んでましたよ。


幕張メッセ冠雪…

さて、昼の12時半ごろになんとか会場到着。
こんな天気でも関係なく大盛況で、中はかなりの熱気でした。

で、目指すバンダイのブースはというと…。

…まばら。

照明のせいだけじゃないと思うのですが、どんよりとした雰囲気。
ちらほらと子供や大きなお友達が立ち寄るものの、全般的に寂しい様子でした。

いや、確かに立地条件が良くないとか(一番出入り口から遠い角)、
展示だけで物販やイベントが無いとか(あったのはステッカー配布だけ)
そもそもスタッフに笑顔が無いとか(……)
要因はいくつかあったようですが、前回同様に取り残されたような感じになってました。

「幕張メッセに雪は降る」続きを読む

2000時代の類似品

かつて旧ビックリマンが流行ってた頃、様々な類似商品が登場しましたが、
ドキドキ学園やガムラツイストのような正統派(?)はともかく
どう見てもただのパクリとしか思えないようなシロモノも数多くありましたよね。

時は流れ、ビックリマン2000が登場した20世紀末
ドキ学やガムラも後に続けと復活したものの全く振るわず消えていきましたが
「ただのパクリ系シール」も実はわずかながら登場していたのをご存知でしょうか。

対決!魔界VS天界シール

かつて「ドッキリマン」という名前で売られていた引き物シールですが、
これが「ドキドキマン」と名を変えて出現していました。

このシール、基本的には当時と同様にビックリマンスタイルを流用しているのですが、
さらに2000独自の方式をもしっかりパクッております。


4すくみ


下段に注目!

「天界シール」「魔界シール」「お助けシール」に加えて「お助け魔シール」が追加!
2000での「サポーター」「フーリガン」を意識したものと思われます。てゆーかそのまんま。


背景


ふちの部分にも変な模様

キャラの背景には独特なCG絵が描かれています。2000もそうでしたよね。


ホロプリズム乱用


一番上の画像と同じホロプリ


天界シール・魔界シールでホロプリなシールとそうじゃないシールが混合。
ヘッド(?)も同じホロプリなので、見た目の区別が付きにくくなっています。
2000でもヘッドと天使が同じホロプリ素材で見分けにくいという話がありましたよね。


素材違い


銀ツヤバージョンです


何故かこんなところもしっかり真似てます。トホホ。


ただし裏面の文章などは旧BMに近い作り。イマイチ整合性が取れてません。


で、このドキドキマン。
当然といえば当然ですが、あっさり消えました。
中身が無いというのもさることながら、絵がしょぼすぎたのも敗因かと…。
(絵の質は当時もこんな感じでしたけど)
せめて本職のイラストレーターを雇ってればもっといいものになってたでしょうに、
「当たれば儲けモノ」ぐらいにしか考えてなかったんですかねえ。


か●や観音!?

って、所詮パチモノですからねえ(爆)

サンプルの信憑性

サンプル版。

この言葉にハッとするのは、それなりにコレクションを究めた人でしょう。
「工場から流出した試作版です」
と言われると、まず真偽を疑うのは当然としても、心の奥がもぞもぞ疼くのではないでしょうか。

「えー?そんなことないよー。所詮は試作品でしょ?それってゴミじゃん」
という意見もあるかもしれませんが、私はそうは思いません。
試作品といえども本物同然のクオリティを持ち、見る者を惹きつける魅力があるならば
それは正当に評価していいのではないでしょうか。
それに対して法外なプレミアを結びつけるのはまた別の話として…。

さて、去年あたりから都内某所のショップで「サンプル版」とされるシールが売りに出されています。
ほとんどはあまりに高い値段ゆえ今でもずっと残っているようですが、
これは本当に本物のサンプルなのでしょうか?

正直、その判断は私にはつきかねます。
昨今の印刷技術を考えると、素材が違うというだけでは捏造の可能性を否定できません。
だからといって絵柄もオリジナルだとさらに信憑性は下がりますけど…。

ただ、あの展示品のうちのいくつかはかつてオークションなどでも出たことがあり、
私自身も何年も前に手に取ってみたことのあるものなので、
本物である可能性は高いんじゃないか、と個人的には思っています。
"サンプル品のコピー"という可能性も捨てきれないので、手に取ってみないとわからないですけど。

しかしサンプルとしても、17弾以降のヘッドについてはやはり魅力が薄いですね(苦笑)
やっぱり伝説復刻版に選ばれるぐらいのヘッドじゃないと…。え?負け惜しみ?

それにしても気になるのは、工場で試作したときの物というのが仮にあったとしても
何年にも渡って段階的に流出するようなものなんでしょうか?
それこそ複数の人がガメ続けていないと、こういうことにはならないような。

当時から「こういうのは価値が出る!」と思っていた人って、あまりいないんじゃないかなあ???

神羅万象の世界~第4章~

これまで神羅万象チョコの新弾を取り上げるたびにこのタイトルをつけてましたが、
実際に「物語の第一章が完結」となるといささか不適切な気が(汗)

そんなこんなで「神羅万象チョコ」第4弾発売となりました。
2弾3弾のダラダラ感が嘘のような怒涛の展開!
半数以上のキャラが再登場キャラというのもすごい話ですけど、
それだけにこれまで物語を追ってきたファンにとっては感慨深い弾となっています。

結局「皇魔族」とは何だったのかよくわからないまま、物語は大団円。
次章に続きそうな伏線も残しつつ、きっちりエピローグまで付けてくれました。
あ、「エピローグカード」とは裏面にエピローグが載っている、新皇帝のカードでした。
(解説媒体に期待できない今、こういう説明は大切だと思う。某32弾とかさぁ)

春には第2章がスタートするとも言われていますが、どうなるのか期待度は高まりますね。
主人公が代替わりするのか、それとも「数年後の新たな危機」に落ち着くのか、
はたまたFFのように全くのパラレルワールドになってしまうのか…。

しかしどうでもいいですが、登場人物がこぞって黄金聖闘士化するのはいかがなものかと(笑)
あの世界、敵も味方も「金色の鎧」が何かのステータスシンボルなんでしょうか?

文化勲章

正月は5日から仕事始めで、3連休は土日が休日出勤だったので
2006年になってはじめて自宅の部屋でのんびり過ごしております。
撮り貯めたテレビ番組を消化しつつ、ニッスイの缶バッジを整理したり
洗濯したり食料調達に出かけたりオークションチェックしたり、というので
あっという間に日が暮れて休日が終わりを告げた月曜日。

気が付けば、このブログのネタまだ書いてないーーー!


てなわけで、小ネタをひとつ。


24弾次代「超光子(ウルトラフォトン)」というのがいましたが、
のちにパワーアップして「閃光子(フラッシュフォトン)」になりました。

彼がもし日出づルートを通ってパンゲに到達し、
森の大層フォリストに降り立っていたならば…


「森光子(フォレストフォトン)」となっていたかも?

そのイメージ映像を作ってみました。
こちら!

「文化勲章」続きを読む

きゅー太的2006年の目標

あけましておめでとうございます!
今年もQ天銀河をよろしくお願いいたします。

てなわけで、もう平成18年ですかー。
そのうち「平成生まれの夫婦誕生!」なんてニュースが流れそうですね。
(もうあったりするんでしょうか)
悪魔VS天使編が21年目ですから、時代の流れを感じずにはおれません。

さて、一年の計は元旦にありと言いますが、究極を目指すコレクターの一人としては
2006年は
「サンタフェニックス(迷路別バージョン)」「黄色ステッカー・ロココ(小)」
この2種をゲットする
、というのを目標にしたいところです。

サンプル版とかエラー版とか、細かいところを言い出すとキリがないわけですが、
少なくともコレクション対象として明確になっていながら未入手なのがこの2種
ここの穴が埋まればとりあえず悪魔VS天使シールは一段落かな、という気分なんですけどねえ…。

集め始めて長いですけど、インターネットやオークションをフルに活用してもなお
未だにコンプリートに到達しないというのが悪魔VS天使シールの奥深さ。
だからこそ集め甲斐もあるんですが、そろそろゲットできてもいいんじゃないかとも思ったり(笑)
去年はオリオンズがどうにかコンプりましたので、次はクリスマス系かなーなんて。

とは言え、いくら目標にしようがチャンスがめぐってこない限りは
こちらからはどうしようもない
ってのが実情なのですが(苦笑)

何より、仮にこの2種が入手できたとしてもどっきりシールやまじゃりんこシールのレアどころ、
ナビゲーションズの懸賞シールや運の王様3弾バージョン違い
などなど
"ロッテ系シールコレクターとしての山"はまだまだあるんですよね…。

まあ、なるようになるさという感じで今年も頑張っていこうと思います。