色分け削除でコストダウン?

シール裏の印刷は単色刷りと多色刷りとがありますけど、
最近は予算が削られてるのか単色刷りの割合が多くなってきてませんか?

2000では裏面は2色のインクが使われていましたよね。
超元祖では手を抜いたのか基本的には単色でしたけど
(一部のヘッドは後から2色刷りバージョンが追加されました)
シンクロXではまた2色刷りになってました。

復活どっきりシールでは旧作同様に古めかしく単色となった反面、
アートコレクションは豪華な4色印刷となりました。
今にして思えばこれが巻き返しのラストチャンスだったのかも…?

ところが新おかシールでまた単色になり、今回のゴースト村もやっぱり単色
ゴースト村が地味な印象を受けるのはこういうところもあるんじゃないでしょうか。


そういえばゴースト村はプレゼントの告知場所がパッケージ上部でしたが、
あれも昔ならチョコの台紙裏面にでも印刷されていたと思われるのに
そうしなかったのは予算の都合だったりして…?

ゴースト村は総じて予算面で困窮してそうなイメージを受けるのですが、
さすがに勘ぐりすぎでしょうか?

PageTop