ワ・レ・ル・ー・ツ・ヲ・ト・キ・ア・カ・ス・ベ・ク・・・

ルーツ伝特設サイトの連続更新も折り返して第6弾!
今回はダークヘラ/魔黒ヘラの特集です。

そもそも魔黒ヘラは、「祖造魔棒(プロトぞうまスティック?)」を持ち
「悪和合球域」へ接近する、と書かれていました。
見た目にもダークヘラに酷似していたので、ルーツ関係は疑いようも無かったのですが
今回更新された内容を見ると、セノーテラスからグレートサラオにたどり着いた魔黒ヘラが
同じく魔黒ナイトと協力してやがて誕生したのがダークヘラ
、ということのようです。
時空にまたがるグレートサラオから、次動ネブラへ出現…ということなのでしょうか。

誕生したばかりのダークヘラは、同じく誕生したばかりのサタンマリアBの影響を受け
その関係は次動ネブラへと繋がっていくということだとか。

ここに至るまでに、天魔魁Bメズーサや曼9聖など多くのキャラが絡んでいるようで、
たかがヘラと侮っていては痛い目を見ることになるかもしれません。

ですが、多くのファンにとって気になるのはやはり
「王女ヘラ」の存在がスルーされているところ、ではないかと。

ひかり伝以前は、ダークヘラは次動ネブラの善良な先住民・王女ヘラが
ワンダーマリアに洗脳されて悪魔化した姿(もしくは邪悪活性化した姿)
、と認識されていました。
でもって途中で洗脳が解けて魔幻型を破壊したのが裏切り行為と見なされ、
頭部のバットガード牙により始末された、と。(アニメ設定とは相違しますが)

このあたりの設定と矛盾しているかのうようなヘラの純然たる悪魔ルーツ話なのですが、
辻褄を合わせるなら、グレートサラオでサタンマリアBと出合った時点で
既に洗脳されていた
と考えるべきでしょうか。
その裏で曼9聖が手を出していたとすれば、十分ありうる話かも?
そもそも「王女ヘラ」というのも、「洗脳される前のダークヘラ」という設定から発展した
アニメ独自キャラなので、アニメの姿をイメージすると混乱するかも。

ある程度はシール設定にも逆輸入されて、「大教典」でもそのように記載されていたのですが、
反後博士の中では
「ダークヘラはマリアの超念魔でコントロールされている存在」
というところしかイメージされていなかったのかもしれません。

ということで、まとめると
・グレートサラオで誕生したダークヘラは、サタンマリアBの超念魔メッセージを受け部下になった
・その後、次動ネブラへ降り立ち、原住民らの王となった
・やがてワンダーマリアと「再会」し、魔幻型造成の任を請け負った
・ヤマト爆神との戦いでマリアの呪縛は解けたが、暴走してドラゴットを破壊した

というように考えることもできるかと。

どこまでが博士の純粋脳内設定で、どこまでが他所からの逆輸入設定なのか、
それによって物語の補正方向が変わってきますね…。

月刊ブログ裏通信7月号

今月末はルーツ伝特設サイトの更新とかぶるので
一日分早く月まとめをやっちゃいます。

先月はルーツ伝一色でネット界隈も沸きに沸いたのですが、
今月は関西・中部で販売拡大したにもかかわらず
ルーツ伝特需は下降の一途という印象です。

まあ、ネットをやってる人は関東発売の時にあらかた盛り上がり尽くして
今さら語る事もあまり無いのかもしれません。
逆にネットやってなくて、お店で初めてルーツ伝を見かけた人は
盛り上がってはいるのでしょうが、ウチには影響してこないわけですかね。

もちろん、公式サイトの連続更新はファンの間で大いに話題になってるようですが
あいにくライトファン増加には直結していないようで、なかなか難しいところですね。

神羅万象チョコの王我羅旋の章第2弾(タイトル長いよ)も発売になりました。
まあ安定したポジションをキープしているようで、特記すべきことも無かったり。

来月には残る地域でのルーツ伝販売もスタートするでしょうか?
そして公式特設サイト10回連続更新の後には何か起きるのか…??

まだしばらくは目が離せませんね。

ノア姿(フォーム)変化?

もともと気付いていた人にとっては何てことの無い話だと思いますが、
今の今まで全く気付いていなかった私としては衝撃的だった話。

アイス版ヘッドは、5弾から12弾まではオリジナルポーズでリデザインされてますが
その中で10弾のノアフォーム、12弾の野聖エルサM、魔スターP、聖梵ミロクには
チョコ版と全く同じ構図のシールが1枚ずつ存在しています。

と、思っていたのですが。

ノアフォームに関しては、よーく見ると…


…違うんですよね、細かいところがちらほらと。
わかります?

無限魔念星が細かく描かれたり、魔守護バットの角度が違ったり、
よく見ればトレースや使いまわしでなく、新たに描きなおされていることがわかります。

同じ構図を使うならトレースで良さそうなものですが、何故わざわざ描きなおしたんでしょう?

予想1:チョコ版の構図が気に入らなかった
まあ、ありえない話ではないかもしれませんが…些細な違いですよねえ。

予想2:同じにするつもりではなかった
もともと他の11種と同様、オリジナルポーズにする予定だったけど
適当な構図が無くて同じポーズで12種まとめて作成された、とか?
そもそもこの1種だけ同じポーズってのが妙な話ではあるのですが…。

予想3:修正前のイラストを間違えて流用した
チョコ版デザイン作成時の最終稿とは別に、その一歩手前の版が残っていて
そっちを間違えて使っちゃった…とか?
ありそうな、無さそうな…どうなのでしょう??

いずれにせよ、大した違いではないのでどうでもいい話なのですが、
ちょっとばかり気になった話なのでした。

Lunatic Bluelight

ルーツ伝特設サイトのキャラ掘り下げ企画第5弾は「天夢アリババ」について。

以前若神子ルーツをまとめて紹介した際に、ヤマトとアリババは別格だと言われていましたが、
ここに来てアリババについてまわる「悲劇」という名の因子について
興味深い説明がされました。

裏書きの読み下しである「解体歴世」によれば、アリババ因子を継ぐ「キャラ番王子」が
グレートサラオで「天夢アリババ」になって登場した、とあります。
"アリババ因子を継ぐ"ということは、騎神子アリ→アリ因バンドから連なる流れなのでしょうが
他の因バンドと違って何故彼だけ一足先にWレンソイスに因子キャラが登場したのかは不明なまま。

でもって、キャラ番王子のときに連れていた「ジェロの聖ズー」(白い犬)と一体化して
"聖騎獣"へと変貌するのだろうか?と書かれているのですが、
この「聖騎獣」がいわゆる「騎神アリババ」なのか、についても確たる明言はされず。
騎神アリババの下半身が馬という事実が聖ズーとの合身によるものなのか、
でもアリ因バンドの時点で既に馬じゃないか、という意見もあり、結局よくわからないまま…。
そもそも聖太子ジェロが何者なのか、という時点で(アニメはさておき)非常に宙ぶらりんなのですよね。

そんなアリババの宿命に影を落としていた張本人が超聖使ブルーインカPだというのが
今回突きつけられた事実なのですが、ブルーインカにまつわる「黒満月」というキーワードは
これまでも幾度と無くひかり伝キャラの裏書きに散見されてきました。

ブルーインカPの背景部分には太陽と月をイメージした特長的なパーツがあります。
そして月のほうにはさらに月の満ち欠けを示す飾りが付いています。
(余談ながら、「怪奇インカ」の二つの顔はまさに太陽と月の象徴ですね)
このブルーインカのパーツは、その後ミューラップ守の目の部分や
助っ人ラクダチの両手に抱かれたりしているのですが、
興味深いのは助っ人ラクダチとキャラ番王子が同じ3すくみだというところでしょうか。
ブルーインカPの差し金として、アリババ因子に付きまとっていたのかも…?

同様にブルーインカPの黒満月光の影響でフォールダウンしたとされているのが
天舞ホワイトイカロス(→聖座イカロ獅子)なのですが、
ホワイトイカロスは「ビックリマン大教典」の「ひかり源層紀十戒」の中で
『騎神アリババ!おのれのつばさ流転の身を憂うな!』と叫んでいます。

ホワイトイカロスは青弾流を浴びて聖座と化し、やがてまとばを覆う光輝帯と一体化しますが
その時に自らの使命が「光輝体に曼枢系の痕跡を残すこと」だと悟ったのだとか。
そしてその役目に選ばれたことを誇りに思っていることが伺えます。
すなわち、過酷な運命を与えられたことは悲劇ではなく、大いなる意志に選ばれた証だ、と。
…ポジティブシンキングですねえ…。

それはともかく、理由は不明ながらもブルーインカPはアリババ因子をついばみ
その後の因子継承にただならぬ影響を与え続けることになったというのですが、
……一体何のためなんでしょう??
ブルーインカPは後の世代でアリババがガーディアンジェルとして、またデュークとして、
羅の勢力に肩入れすることを予見していたのでしょうか?

ところで若神子7人のうちアリババが別格なのは、ブルーインカPの影響だとして
ではヤマトは何故なのか…改めて語られる日は来るのでしょうか。
でもって8人目…は、まあいいか。

うーん、謎が深まる……。

畑で遊ぶと怒られますよ

いちごつみ新シリーズ・うさいちご編の第2弾が出てました。

ここんとこあまりスーパーに立ち寄らなかったので見過ごしてましたが、
ロッテの商品紹介ページによれば7月7日には発売されていたそうです。
いちごつみは半年サイクルということですけど、
最近は3月と7月に切り替わってますね。タイミングが計れません。

で、今回は「いちごばたけであ~そ~ぼ!シール」
うさいちごたちがかくれんぼや読書や鉄棒など、めいめい自由に遊ぶ風景です。

…まあ、いつものようにこれだけなんですけどね。

私が集め出したのは、イチゴン編の最終弾「いちごのしまたんけんシール」(2004年)からなので
やっと収集歴5年目といったところです。
先は長い…のかな?

爆神もどきのマリア伝

ルーツ伝特設サイトのスペシャル第4弾はサタンマリア特集!
しかも今回はアニメの脚本を担当した富田祐弘氏が寄稿という企画つきということで
どんな秘話が語られるのかと期待していたのですが…。

正直、シールファンとしてはあまり得るもののない回でした。

解体暦画も暦画じゃなくただのアニメキャプチャーですし、
富田氏のコラムも、せっせとマリアの悪の魅力について語っているものの
ルーツ伝の特集のひとつとしては浮いていて、ちょっと馴染めなかったです。
アニメファンとしてなら読み応えのある話なのかもしれませんけど…。
そういや私、未だに「超完本」のアリババ小説読んでないです(^^;

結局、肝心なサタンマリアBの裏書きや設定の秘話は語られず
なぜノアはグレートサラオに悪和合球を浮かべたのか、
6聖球を奪ったことは偶然でなく必然だったのか、
双子と言われる次代・卑弥太夫との関連にも触れられずじまいで
聖フェニックスSに匹敵するストーリーがあるだろうと思われるのに、
なんとももったいない限りです。

ルーツ伝サイトに富田氏をゲストで呼ぶ話が浮上してから、
じゃあどの枠にねじ込むかを考えた末に反後博士の枠があてがわれて、
富田氏が「どれか一人を選ぶならマリアで」と選んだ結果かどうかはわかりませんけど
サタンマリアの特集とは別枠で、普通にアニメ全般を語ってもらったほうがよかったかも?

次回はヒミツの宝庫・天夢アリババ特集とのことですが
聖・魔・羅の因子に翻弄された彼の生き様がどこまで語られるでしょうか??

愛と勇気だけじゃない

あのアニメ「アンパンマン」が、「単独のアニメーション・シリーズでのキャラクター数」において
ギネス世界記録認定を受けたそうです。

約20年と半年で登場したキャラは総勢1,768体に及ぶそうで。

ここで思ったのですが、ビックリマンもキャラの数としては相当なものではないかと。
旧シールだけでも1440キャラいるわけですし。(同一キャラも含めてですが)
アニメに登場した、名前や台詞のあるキャラに限定すれば確かに激減しますが、
それでも結構多い部類ですよね?

そういえば、「オマケシールとしての種類の多さ」でギネス記録になったりしないですかね?
素材違いなどを除いても、まじゃりんこなど歴代のシリーズも含めたら相当なものでは?

それとも、世の中にはもっと種類の多いシリーズもあるんでしょうか。
アメリカとかで、シールじゃなくカードとかならありそうな気もしますねえ…。

嗚呼プレイボールの声は響かじ

知りたいことは知ってる人に訊けばいいじゃないか、というのは私の持論。

待ち望んでいる人も中にはいるでしょうということで、
例の場所例の話題を尋ねてみました。


「はい、お口の恋人ロッテです」

「ビックリマン プロ野球チョコは、今年は発売されないのでしょうか」

「申し訳ございません、現在こちらに発売の情報は来ておりません」


終了ー。


まあ、シーズンオフの頃とかに出る可能性もあるのかもしれませんが、
今のところ「プロ野球チョコ2009」発売予定無し、ということだそうです。

3年もやってマンネリ化してるんでしょうか。
従来の悪魔VS天使編とは違う層のファンもいると思うので、
これはこれで続ける価値はあるのではと思うのですが。

個人的には、興味の無いジャンルが消えるのはありがた…ゴホゴホ

何にも714(ないよ)

6月16日、616「聖魔相対決戦日」とか何とか言って、
関東地方発売の折には大々的に盛り上げていたわけですが
では7月14日、714は何の日なんですかね?

あえて言うなら、「BM・神羅相対決戦日」とでも言いましょうか。
中部・関西にて「ルーツ伝」が発売となったのと同時に
全国同時に「神羅万象チョコ・王我羅旋の章第2弾」が発売になりました。

ルーツ伝のほうは、素材変更の報告が無い時点で興味ナッシングなので
今更このブログであえて触れる話題もございません。
正直、この1ヶ月が濃すぎたため、むしろ多少食傷気味だったり。
ファンというのはワガママなものです。

かと言って神羅のほうも、先月WHFで先行販売されてたことで
新鮮味がまるで感じられないというのも何だかなー、という話。
でもまあ、先月の時点ではほとんど内容には触れなかったので
いつものように簡単な紹介ぐらいはしておこうと思います。

前回までのお話。

まじめにストーリーを書くと結構長くなるので要約すると、

箱に封印されてた羅震鬼たちの本国部隊が攻めてきて、

主人公たちが立ち向かうが、中ボス一人倒すだけでボロボロになりましたとさ。

そんなわけで続きなのですが、前回の戦いで禁断の技を使ったせいで
主人公は神の力を発動できなくなって大ピンチ。
そこに天界や魔界やメカ次元(?)から援軍が来たり、
敵方もロボット起動したり、いろんな派閥が入り乱れてきましたとさ。

ということで、今弾のシークレットは第一章第1弾から時空を越えて復活したロボット
機界神ORIONの金箔バージョンときたもんだ。

でもってアナザーカードはORIONのライバル的存在で創造された機傀王OZの金ピカ版。
(もともとシルバーカードなので、箔押しというわけではないです)

ここでメカ好きも取り込もうなんざ、神羅は貪欲ですね。

主人公が力を使いすぎた反動で囚われた「呪縛」が
かつての魔神マステリオンと酷似していたり、
羅震将のパワーアップ形態が皇魔族四天王そっくりだったり、
神魔界から魔元帥ベリアールの子供らが来たり、
何気に古い設定を引っ張り出してオールドファンを喜ばせてたり、
最近の神羅はビックリマンの十八番である「関連キャラ再登場ネタ」をバンバンやってます。

そういや今回から神羅万象オリジナルホロというのが登場しました。
三角形と六角形を組み合わせたものだそうですが、
特に神羅っぽいかというとそうでもなく、オリジナルっぽさは若干薄い気も。
ビックリマンのプリズムトイカードにもこんなパターンがあったような??
(外袋に入れたままのせいか、光り方がいまいち見づらいです…)

とはいえ、これまでよりも大粒でぎらぎらした印象を受けるパターンで
派手さは増した感があります。
果たして今後どうなることやら。

とりあえず、お菓子売り場で互いに潰し合わなければいいんですけどねえ。

まとめてお得

当たりシールを複数送る場合、
封筒の中に「3口在中」とか書いた紙を入れておけばOKです。
その紙に住所氏名なども書いておけばなおグッド。
別に1通ずつ別々に送る必要は無いのです。

ただし、万が一郵便事故とかに巻き込まれた場合は一度に全部パーなので、
記録の残る郵送方法を取るなどの自衛策は必要かもしれませんね。

かつて誰かがロッテに電話して確認したんでしたっけ?
あのころはみんな真っ当に熱心だったなあ。
いつから歪んでしまったんでしょうね…。

2強5弱1番外地

ルーツ伝特設ページ怒涛の10連弾の3回目は「若神子ルーツ」
いきなりヤマトとアリババは別枠みたいな話から始まりますが、
今となってはそもそも「若」神子ですらないような。
いや、誕生後ほどなく未来へ飛んでいれば問題なし??

さて今回もわかったようなわからないような読後感なのですが…。

未来から来た若神子たちが、自分らの因子を正しく導く手伝いをしたとかで、
誕生した因子がグレートサラオで老天使ルーツと出会うことに。

で、今回のまとめみたいな形で提示されたのが次の一節。

『和合球=スピルーツ=聖物化=ガーディアン=老天使、もしくは各聖源、と流れていくわけです』

この『=』はイコールではなく、「流れ」というだけに矢印と見なすのが正解かも。
和合球とは、若神子ルーツが誕生時に包まれていた、グレートサラオに浮かんだ球体?
スピルーツとは、今回登場した5人の老天使ルーツ?
聖物化とは、「聖球がスピルーツに記憶され変化」すること?
ガーディアンとは、その名の通り若神子ルーツを守護する存在?
老天使は老天使、各聖源は各聖源ですよね。

ここでふと思いだされるのは、15弾の5神帝が「スピルーツと融合」し、
「充理姿から理球を生み出す」という描写があったこと。
でもって、18弾では理球と聖体の昇華で聖球を打ち消していますが、
それもここの話につながってきそうな気がひしひしとしますね。

そもそも「聖球」や「聖源」とは何なのか?
そして若神子ルーツの「和合球」とサタンマリアの「悪和合球」と関連は?

ここらがもう少しクリアになれば、若神子ルーツの謎も薄らぎそうなのですが…。

でもって、ピーターの聖源変化問題や照光の扱いについてはほとんどスルー。
知りたいところはそのままで、新たな謎がまた増えてゆく。。。

つるかめつるかめ

そういえば先日のBMデコード(タンゴマンメッセージ)にて、
こんな一文がありました。

「『新光婚』を祝う6福神が届ける我々でいう『結納飾り』の品々が未来の予知を意味するものであり、

例えば白縫の方舟やスーパービックリマンのカメや鶴のシンボリックな乗り物にも連鎖していくわけです」

えー、確かに鶴や亀をデザインしたアイテムを持ってはいましたが…。

個人的に、いくらなんでもそれは無いのでは…と思ってしまいました。
話の流れに脈絡が無さ過ぎて、その場の思いつきで口にしたのではないかと邪推してしまいます。

じゃあ、他のかつおぶしやするめが何を暗示したと?
白縫の方舟って、ひかり伝おとぎの時代より前の話では?
メカタートルやクレインバスターを何でわざわざ予知する必要が?

人によっては、博士がスーパービックリマンと歴史軸をつなげてくれたと喜ぶんでしょうが、
私はどうしても素直に受け取れないんですよね。

博士の言葉は神の言葉であり、その一言が新たな歴史書の一ページを左右する。

だからこそ、リップサービスが過ぎるようだと困ってしまうのですが…。
こんなヒネた見方をするのは私ぐらいなんでしょうか?

48mm四方の攻防

ルーツ伝公式サイトにて、シールアーカイブの公開が始まりましたね。
まだ関東で発売して1か月も経ってないのに、ずいぶんと早い展開です。
少なくとも裏面はまだ伏せておいてもよかったんじゃないでしょうか?

でもって今回はキラシール21種が対象ですが、
アオリ文に書かれていた「更なるタイプを追加して大登場!」というのが、
今後のルーツ伝における素材変更を意味しているのかと勘繰ってしまいます。
普通に考えれば、「ひかり伝」で使われていない素材だよー、という意味でしょうが。
(だとすると、今後ルーツ伝で素材変更があったとしても
ひかり伝で使われたことのある角キラ、レンズキラ、花火キラ、擬似角キラは出てこない…??)

ところで、今更な話ですが見比べるとより良くわかるということで、
グリーンハウスとひかり伝絵師の構図の取り方を比較してみますと
グリーンハウスはキャラ名部分とキャラのイラストが重なることはほとんど無いのに対し、
ひかり伝絵師の場合はキャラ名部分がキャラのイラストにかぶるケースがかなり見られます。

グリーンハウスがイラストを書き起こす際、正方形のエリアにキャラを描くのでなく
キャラ名部分をあけた横長の長方形にキャラを詰め込んでいます。
ですがひかり伝絵師の場合、キャラ名部分を空けずに正方形エリアに作画しているようです。
これにより、キャラの頭の上部が文字に隠れてしまい、
愛然タレイアの輪っかなど、場合によっては重要なパーツが見づらくなる事態となっています。

最たるものが、聖魔十戒の「蛍石僧」

このキャラだけ、名前の3文字の間隔が広げられていますが
既存のキャラ名配置ルールを破ってまで触覚部分を隠したくなかったなら、
そもそもそんな目いっぱい描かなければいいのではないかと思うわけでして。

ただ、48ミリ四方というのは今更ながら非常に狭いわけで、
そこに旧来のグリーンハウス的なシンプルイラストではなく
こまごま込み入った近代的イラストを詰め込む場合、
描画エリアを目いっぱい使いたいという発想もわからなくはないところです。

とはいえ、見比べるとやはりグリーンハウスのほうがすっきりまとまっている感があり
横長であることを感じさせないデザインセンスの高さがうかがえるのも事実。

まあ、既にキャラ名が背景の一部と化して久しい「神羅万象」よりは
ずっとマシと言えるかもしれませんが…(笑)

主に交われば黒くなり

ルーツ伝特設ページ新装開店2発目は、スーパーデビルのルーツに迫る!

かつてデビルは、ヘッドを喪失した天魔界の悪魔たちの声に応える形で
魔性暗黒ゾーンより誕生した
と言われていました。

その後、実はダークマターが生み出した存在だということになったわけですが、
今回明らかになったルーツは何かと衝撃的なものでした。


超聖神クロノズーの腹から生み出された黒ズーが変化したのが
魔神子ディドスその人だというではないですか。

単純に血縁と捉えていいのか、生み出しただけで親子関係とは違うのか
そこら辺まではわかりませんが、並はずれた存在であることは確かでしょう。

超聖神から生まれても魔神子とは如何に?
となると聖神子アエネは超聖神ディアナから生まれたんでしょうか。
ディアナの目などを見ると、聖フェニックスとも似ているのですが
だから彼もまた聖神子なのかな、とか思ったり思わなかったり。

まあ、そんなディドスはアエネと異彩姫の両方の力を得ようと接近したものの
六福神に祝福されたり七因バンドに妨害されたり、波乱万丈の日々。
結局、聖因も羅因も手に入れ、さらに曼9聖因子まで手中にし無敵体化した超魔性DDとなるものの
この時点でも彼の頭上に浮かぶヘクサゴンは未完成なまま。
その完成体こそスーパーデビルとのことなのですが…。

これほど多様で高質な因子を持ちながら、その行く末がスーパーデビルというところに
どうしても違和感を覚えてしまうのは、アニメのずっこけデビルに慣れ親しんだ影響でしょうか。

博士のイメージでは、スーパーデビルがかなり美化されているというか、
スーパーゼウスに実力でも引けを取らない超悪魔として君臨しているのでしょうか。
「ブラック戒律を駆使して、体力より知力で戦う頭脳派ヘッド」
というのが我々の持つデビルのイメージだと思うのですけれど、
シール設定でのデビルの位置づけはいまいち明確でないのかもしれません。

あるいは、数々の因子が生み出された「グレートサラオ」にて
因子の攪拌やら行き違いやらが発生したとか?(笑)

もしくは、超魔性DDこそが後のダークマターであり、
彼が過去の自分の姿を投影しつつ純粋な魔因子だけを使って生み出したヘッドが
スーパーデビル…だったりして。
ありがちな説ですが、ブラック戒律の祖というところでも有力なところですよね。
ダークマターなら、クロノズーの直系だとしても何ら違和感無いんですが。

そういえばダークマターP魔って、どうなったんでしたっけ?

B缶ミラージュ

B缶が届きました!

3つも!(爆)

いや、もらえるシールがランダムだったら…と思って
なけなしの当たりシールを複数送ったのですが、ちと後悔…。

6月22日に投函して7月2日に届いたので、約10日ってところですね。
何はともあれ、無事届いてよかったよかった。

ということで、世間的には結構遅きに失した感もありますが
B缶に関してのレポート記事をば。

それにしても、想像していたよりも小さいです。
まさか普通の封書サイズで、メール便で届くとは…。

中には当選通知と、ぷちぷちに包まれたB缶が1個。
B缶はさらに透明なフィルム袋に入っていました。

ちなみにB缶の裏面には「ビックリマンeternal憲章」なるものが。
細かいところまで凝っていて好印象です。

さて、気になる「特製シール」とは…。


「天動ヤマト」「聖フェニックスS」「サタンマリアB」の
背景違いの角キラシールでした。
裏面は台紙の色が違うだけで、印刷は量産版と同じようです。

他の人もみんなこの3枚のようなので、グリーンハウス新作10種のうち
3種は3種でも「ランダム」ではなく「固定」で3種のようです。

私はてっきり、量産シールと同じ版下を流用した単なる素材違いシール3種だと思っていたので、
それなら10種全部存在するのかと思っていたのですが(ヒドい推測;)
よく考えてみると、その場合グリーンハウス以外の11種も作ることになりますよね。
パケ裏に「キャラ3種はロッテ指定」と書いてあったのは、
キャラ名をバラさず、種類だけ明言するための苦肉の表現だったようで…。

予想が外れたのはよかったような、ちょっとガッカリしたような。
今後キャラの入れ替えが起こらないかどうか、ビクビクして過ごすことになるかも?

ところで「B缶」は、シール収納に最適な金属ケースということでしたので
さっそく手持ちのルーツ伝コンプ全43種を入れてみようとしたところ…。

…あきらかに無謀な予感が。
そして…


………。

調査の結果、ダブルシール22種を入れたらちょうどいっぱいになるぐらいで、
キラシール21種を含めた全43種の収納は到底不可能なサイズでした。

そこで、以前B缶について言及されていたコメントを振り返ってみると…

ハイパーホビー7月号には
「ビックリマンシールに最適なサイズの金属製ケース」

公式サイトでは
B缶とは<ビックリマン缶>の略称である。ルーツ伝シールにジャストフィットした機能性を兼ね備え、コンプリート&コレクションには必須のアイテムなのだ。

と、48ミリ四方のサイズにジャストだとは書かれていましたが、
「コンプリートの厚み」については触れられていませんでしたね…。
私の早合点だったようで、失礼いたしました。

ちなみに、同時に届いた残りの2通はそのまま放置。
今後キャラ入れ替えが起きて他の人と交換とかしない限り、
半永久的にこのまんまなんだろうなあ…。

Web拍手(6/1~6/30)

始まりは5月24日。
11件でした。

そこからなんと6月30日まで38日間連続で、
Web拍手が2桁HITを続けておりました!

残念ながらこの7月1日でその記録は途切れてしまいましたが、
とにもかくにもルーツ伝効果おそるべし、です。
(ここ最近Web拍手自体がシステム不調だったらしいので、
それが無ければもっと伸びてたかも?)

ということで、6月度の拍手総数は1,010件でした!(先月比620件UP!)
4月は72件しかなかったことを考えると、ルーツ伝がいかに人々の関心を引いたのか
手に取るようにわかりますね。

ただ、いただくコメント数はそこまで激増はしていないのですが(笑)
真心を込めて返信いたします。

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