ハッピーでラッキーな思い出をありがとう!

とうとう、最終回です。

昨年10月に始まった「祝(ハピ☆ラキ)!ビックリマン」も第46話で最終回となりました。

世界の危機を救った英雄たちに訪れる悲しい別れ。
しかし彼らとの出会いは、未来に大きな変化を与える…。
そして新たなサプライズ!

さあ、このあらすじ紹介記事もこれで見納めです。

あらすじはこちらからどうぞ!
「ファイナルIII・お守りハピラッキー! まとばより愛をこめて・・・」

心地よい余韻に浸れる、いい最終回でした!
ありがと~!

緑の聖地へ遊びに行こう!(2)

前回に引き続き、グリーンハウスさん訪問の第2回!
今回はシール原画ができるまでの過程を中心に、
ビックリマン以外のお仕事なんかも紹介しちゃいます。

■デザインが決まるまで

シールのデザイン作成は、まず反後博士から依頼が来るところからスタート。
その際、ほとんどの場合はキャラ名と簡単な設定が文字として送られてくるだけ
まれに映画の影響を受けたりして大まかなデザインを指定してくることがあるぐらいだとか…。

なので、膨大なキャラクターデザインのほとんどの部分はグリーンハウスのお二方が生み出したもの。
そりゃ愛着もひとしおなわけですね。
けど、反後博士がある程度のラフデザインも作ってたと思ってた人、案外多いんじゃないでしょうか?

次段階として、その注文からデザインを起こすことになるわけですが
まずは思いつくままお互いにアイディアを紙に描いて形にしていったんだとか。
その際に役割分担というのは特に決まっておらず、米澤さんの起こしたデザインを
兵藤さんが仕上げるというケースもあったりで、まさに共同作業だったそうです。
(私はキャラや種族ごとに分担が決まっているのかと思ってました…)

で、ラフデザインの中から良さそうなものを選んで形をまとめ、大日本印刷(DNP)経由でロッテに送って、
そこから反後博士によるダメ出しや手直し依頼が入って…という流れ。
この「クリエイティブな戦い」と称されるやり取りの末に、ようやくデザインが完成するわけです。

ちなみに、当初はきっちりデザインを仕上げてから送っていたそうですけど、
あまりにも修正要求が多いため、途中からラフの段階で送りだすようになったとか(笑)


■デザインが決まってから

次は着色
ここでCG全盛の今では考えられない、すごい作業が行われていたそうです。
実はシールイラストは、フィルムに線画を転写したものに特殊な塗料で着色されています。
百聞は一見にしかず。こんな感じです。

フィルムの大きさは約10cmぐらいでしょうか。

で、これのどこがすごい作業なのかというと、注目すべきは裏側です。

わかりますか?これ、裏面から着色されてるんですよ。
つまり通常の色塗りとは逆に、ハイライトや模様など最も上に来るべき部分から塗っていくそうです。
まさにセル画の手法そのものなのですが、ほとんどすべてのシールがこうして着色されてたんだとか。

他にも、マキワリーだと胴体の年輪部分や影になってる部分などが最初に描かれていくわけです。

普通と違う着色方式ですから、作業の難度も相当だと思われます。
しかも米澤さんは仕事に妥協しないタイプだそうで、
出来上がっても満足できないとやり直させることもしばしばだったとか…。

「時々右と左の感覚がおかしくなる」というのは兵藤さんの弁(苦笑)
そういや兵藤さんは「ビックリマン大事典」のおまけメッセージで、
「カラー原画はアナログ作業の積み重ね」とおっしゃってましたが、まさかここまで面倒な作業だったとは…。

ちなみに、出来上がったフィルムはDNPに送られるので
グリーンハウスさんに残っていたこちらは、いわばボツになったものということだそうです。

ところで、このサイコロゼウスって何に使われたデザインでしたっけ?福袋のすごろく??(失念…)
ここにあったということは、使われていないデザインなんですかね。


■ホログラムのお仕事

ホログラムシールの場合、デザインの工程はどうなっているのでしょう?

当然ながら着色工程はありません。

ただしホロシールはよく見ると、パーツごとに同じような色合いで変化する部分が複数重なり合って出来ていますよね。
シールの傾きを固定した場合、例えば赤っぽく光る部分・緑っぽく光る部分・青っぽく光る部分など
光り方の傾向が違う4~5通りの部分に分けられるのですが、
その配色の分け方だけは指定していたそうです。
つまり、ホロキャラに対しては4~5色で色分けをしていたようなものでしょうか。

ちなみに魔肖ネロについては、シールになってから初めて現物を拝見されたそうなのですが
当初は顔部分が立体になるとは聞いていなかったそうで
「これはすごい技術やなー、金かけてんなー」と感激されたそうです。
確かに、当時相当売れてたからこそここまでできたんでしょうね。


■こんなこともやってました

珍しいものは他にもいくつか見せていただきました。

いわゆる試作シールが何種類か保管されていたので拝見させていただきましたが
見たことのないシール素材も多く、私はこの訪問中一番エキサイトしてました(笑)
結構無造作に扱われていて私の方が焦ったり、
「売ったら高いんかな?」「売るなら私が買いますよ」とか言ってみたり(爆)

他にビックリマン以外のお仕事だと…

・ナガサキヤ「謎のジパング伝説」
1弾シール、2弾ピーコックィーン、テレカ2種、アルバム
を見せていただきました。(もちろんチョコ汚れなどの無い完品)
ジパ伝は絵柄がビックリマンと酷似していたから、もしや…と怪しんでいた人も多いのでは?

・マーメイド「バトル騎士」
今回は残念ながら資料は見つからなかったそうです。
これも言われてみれば確かにテイストが似てますね。

・ロッテ「あっぱれ大将軍」
なんと、このデザインもグリーンハウスさんだったとは。
こちらは印刷見本として作られた、温感・冷感部の印刷がまだ載っていないバージョンの
でっかいアンカットシートを見せていただきました。
(写真撮らせてもらっておけばよかった…)

おまけシール全盛期だった当時、他にもいろんな仕事を掛け持ちされていたそうで
腱鞘炎になったり倒れたりと、相当忙しかったらしいですよ。
あと、割と最近のですと「日本ブレイク工業」の時の付録シールなど。
(そういやCD買ったけど中身は一度も聴いてないなあ)


■ネットランナー秘話

そういえば応接室の一角には、あのネットランナーの「ねとらん者カード」もありました。
これも比較的最近のお仕事ですよね。キラカード当てるために10冊以上買ったのは今ではいい思い出です(爆)

「あれはどういう経緯で作られたのですか?」
「ソフトバンクやね。あっちからそういう依頼が来てね」

この件で一番難しかったのは、元々別の人が手がけたイラストをアレンジするという部分で、
どこまで手を加えていいのかというボーダー決めの部分だったそうです。
元のテイストが失われるようだとよくないし、かといってそのまんまでも意味が無い…と。
他人が作ったものに手を入れるのは大変そうですね。

ただ、元のイラストの作者には編集部側が許可を取ってまわったそうなのですけど、
大半の人は「ビックリマンの人に描いてもらえるなら喜んで」と大乗り気だったとか(笑)

今でもそういう「ビックリマンのテイストで」というデザイン注文はちょくちょく来るそうですよ。

兵藤さん、関連資料を探すために5階と6階を何度も往復してくださってありがとうございました(^^;


第3回へ続く!

緑の聖地へ遊びに行こう!(1)

突然ですが、「きゅー太の一人BLOG」夏休み特別企画!

もう9月も後半となり、夏休みというには遅すぎる感もありありなのですが
何の脈絡もなくこんなネタをお届けしようと思います。

題して

『きゅー太 meets グリーンハウス!』


えーとですね、この夏、私きゅー太は大阪にあるグリーンハウスさんの仕事場へお邪魔して、
元祖・悪魔VS天使シールのデザイナーである米澤さん・兵藤さんとお会いしてきちゃいました!
快く訪問に応じてくださったお二方ならびにグリーンハウス社員の皆様に感謝いたします。

まあ、もともとお盆休みの時期で大阪の実家に帰省する予定だったのですが、
メールやら何やらでどうにかアポを取り、実現に至った次第です。
何事も言ってみるもんです。(^^;

そんなわけで、その時の様子をレポートとして複数回にわたりお届けいたします。

なお、この記事の公開に関してはあらかじめ米澤さんの了承を頂いておりますが、
権利に絡むようなところで、あえて公開を自粛している個所も一部あります。
ついでに、記憶をもとに書いてますので、文中のセリフ回しは実際と異なる場合が多々あります。
(必要以上に大阪弁丸出しになってる箇所とかも…)
あらかじめご了承ください。

 

■伝説の地へ

8月某日。
まだ暑さの残る大阪の某所に、グリーンハウスさんの入っているテナントビルがあります。
写真だけ見るとでっかく見えますが、実際にはここの5階と6階部分…


こう言っては非常に失礼かとは思いますが、時代を創った大ヒット商品に関わったとは思いにくい
こじんまりとした会社となっております…。

ちなみに6階がスタッフさんたちの職場(ドア開けたらすぐ机が並んでいる作業場)で、
5階が社長室兼応接室。

私はまず応接室に通され、そこでお二方を待っていました。

応接室の周囲には、数々のパッケージ見本やビックリマン(超元祖とか)の箱などがズラリ。
棚の中には昔のグッズ類が見えたり、お仕事っぷりがよくわかる状況となっていました。
「グリーンハウス」って、我々にはキャラクターデザインの印象がかなり強いですけど
主なお仕事はお菓子などのパッケージデザインなんですよね。




それらに見入っているうちに、ほどなくお二方がご到着
事前に抱いていたイメージよりもずっとお若くて、気さくな印象で一安心(笑)

ご挨拶もそこそこに、さっそくいろんなお話をざっくばらんに聞いちゃうことにいたしました。


第2回へ続く!

コレクター殺し!

笑点レギュラーが勢ぞろいしている、某酒造メーカーのTシャツプレゼント企画がありますが、
抽選なのになんと全30種類もあるんだとか。


これが限定ビックリマンシールだったらどんな暴動が起きていることやら。


いや、もしかしたら熱狂的な笑点ファンやTシャツコレクターは悶絶しているのかも??

超空間の中心で愛を叫ぶ

ファイナル3部作も中盤戦!
45話はデビルとゼウスの戦いについに決着が!
そして全てを飲み込む脅威が迫る中、誰も予期しなかったような超展開が!?

ラストスパートで駆け足過ぎる感もひしひしとありますが、
何はなくとも熱すぎる物語に酔いしれよ!

てなわけで、あらすじはこちらから。
「ファイナルII・天使のショーゲッキー! さらばゼウス様!!」

堕天使忍者ベラベラスットーン

ハピラキDVDのVol.7が出ました。
前回はお盆休み前ということで8月前半の到着だったので、
それから随分と時間が開いたのですごく久々な感じです。

クロノズーがメインに出張っていたVol.6と対照的に、今回はディアナがメイン。
ただしそれよりも真・聖光ゲンキがより目立つポジションですが(笑)


特典シールは神帝3人
ただしアイキャッチのイラストそのままなので、画のクオリティはかなり雑です。

内容は、前半が泥沼恋愛と忍者屋敷という捨て回2つ。
後半はフェニックス救出編、という神回2つ。
なんとも両極端な構成となっています。

本放送は最終回が間近で、全46話ということがわかっています。
DVDirectの案内ではVol.10とVol.11が5話ずつ収録だそうなので、
DVDリリースは残りは4本ということになりますね。
てことは特典シールは12キャラ分。どんなキャラが描かれるか楽しみです。

そういや今回はバラ売りされてた新ビックリマン全12巻が完結したのですが、
スーパービックリマンのバラ売りは予定されてないみたいですね…。

「31の謎」の謎

「ビックリマン大事典」の発売から一ヶ月ほど過ぎましたが、
皆さん称号やシール集めに奔走したり、個々の解説文を読みふけったり楽しんでますか?

私はというと、一通り集めて文章も見終わった今、DSは半放置状態です(苦笑)
全てのシールを99枚集めるとか、そんなやりこみに挑むような暇もありませんし。
今後は何かの折に事典代わりに開くぐらいでしょうね。(それが本来の使い方でもありますが)

さて、以前ちょこっと書きましたけど実はこの私、
少しだけ「ビックリマン大事典」の開発のお手伝いをさせていただいていました。
具体的な内容は以下の通りです。

・収録用シール(アイス版、ダブルシール他)の貸し出し
・化粧箱およびチョコパッケージの貸し出し
・「31の謎」の質問候補提案
・系譜のチェック
・武村さんの心理的サポート(嘘)

あいにく検定問題の作成やデバッグ作業には関わっておりません。
(誤植探しとか、機会があればやらせてもらいたかったですが…)

話のネタになるようなことはいろいろあるのですが、
あんまりうかつなことも書けないのでご容赦ください。

その中で、特に皆さんの関心事と思われる「31の謎」について
ちょっと裏話的なことを書いてみようと思います。

今回初めて明らかにされた数々の謎について、
反後博士に投げかける質問の案を考えることになったのですが
そのときのコンセプトとして要求されたことは
・マニアすら知らない、ディープな謎であること
・弾コンプ特典なので、なるべく全般にわたっていること

というところ。

前者は、まあ私の得意分野といいますか、
各種雑誌や資料などをいくら探しても見つからない情報はおおよそ把握してますから
質問を作成すること自体はさして困難ではありませんでした。
自分自身でも機会があれば質問してみたいと思っていたことはたくさんあったので、
それらを考えるのはむしろワクワクしたものです。

難しかったのは後者のほうで、後半弾のほうは資料そのものが乏しいので
明らかになっていない設定が数多く、質問もわりとスムーズに浮ぶのですが
前半のほうだとあらかた語りつくされていることばかりなので、
今さら質問したいような事柄がなかなか思い浮かばなかったです。
私も別にスーパーゼウスが虹光波を出せようが出せまいがどうでもいいのですけど、
1弾に関して殊更質問したい内容が浮ばなかったのであのような内容になってしまいました。

今にして思えば、究極源とか包帯について聞けばよかったかもしれませんね。
でもプロモーション画像とかで「31の謎」を紹介するにあたっては、わかりやすくてよかったかも?

他にも、「なんでこの質問が入ってないのか」と気にしてる人もいるでしょうが、
実は私が質問案として提出したのは全部で84問
でもその半分以上は、弾ごとの制約からあぶれたり、不適当と判断されたりしたようです。

没になった質問としては…。
Q:超聖神と聖神の子であるゼウスが天使ヘッドなのは何故ですか?
Q:天使「聖ブズ」が「フィニッシャー王」と同じく「超半理力」が使えたのは何故ですか?
Q:魔魂プタゴラトンの髪の毛と目の色が左右で異なるのは何を意味していますか?
Q:デカネロン裏イラストにあるヤマト爆神聖堊フォーム完装型の剣にはまっている球体は理球ですか?
Q:悪魔「大捕魔」の中に描かれている、ネロ魔身の下半身のようなものは何ですか?
Q:聖Gフッドと聖Y牛若が身につけているクチバシのようなパーツは何ですか?
Q:魔紀元神器はその後どうなったのですか?
Q:次代「ヤマトウォーリア」裏書きにある、「輪廻の営み」を乱す「一選子」とは何者ですか?
Q:Gアトラクターズが放ったという「12創球」とは何で、その後どうなったのですか?
Q:源P7の面々は、過去の源層界の住人だとしたら、聖ビーナシスと愛然かぐやの関係はどうなるのでしょうか?
Q:ディオ・コッキーのルーツは一本釣なのですか?だとしたら、どのような経緯があったのですか?
Q:「お助け」と「お守り」の違いは何ですか?
Q:パンゲでピーターが女性型になったのには理由はありますか?
Q:天使「アマテラス帝」裏書きで「恐怖スーツ復活」とありますが、過去にも恐怖スーツが存在したのですか?
Q:天聖界の聖幻源と天魔界の魔幻極には何かつながりがありますか?

…などなど。
次回作があれば、収録してもらいたいですね(^^;

余談ながら、スタッフの人がこの質問を反後博士にぶつけたとき
回答があまりにも的外れだったり理解不能だったりで、
それなりに意味の通る回答を得るまで結構苦労されたとか何とか(笑)

いやはや、反後ワールドは奥が深い!

もっと古いキャラはごまんといそうですが

結構こまかいネタが仕込まれているようですね。
DS本体の日付をいじれば他の日も見れますから、一度試してみるのも面白いかも。

私は面倒なのでやりませんが。

ところで、ひかり伝はビックリマン世界の根源の部分が明らかになると思われてましたが、
超聖神誕生よりもさらに前から存在していた超聖使や寿老ヒャクなどがいて、結局最初の最初は何なのよという流れ。
そうなると、そもそもひかり伝の存在意義自体がどうなんだろうという気がしなくもないです。
話はどんどん広がっていくものの、収束する気配はいまだ見えない状況ですし…。

そういやひかり伝ではまだシャーマンカーンにつながるキャラが出ていませんが、
そうなるとビックリマン世界で最も古いキャラの一人と言われていたカーンの存在意義が
かなり薄らいでくるのでは、と思ってみたり。

あ、2000の設定はそれはそれとして。

白と黒の切り札合戦!ファイナルウォーズ開幕!

いよいよファイナル3部作に突入!

マシロードを抜け、真白域到着直前のところで襲い掛かる大ピンチ!
ディアナの意志は?デビルの秘策とは?

白と黒、正義とは何なのか、守るべきものは何なのか、
熱いテーマが炸裂する第44話を見逃すな!

あらすじはこちらからどうぞ!
「ファイナルI・悪魔のハンゲッキー! デビル完全復活!!」

ちょっと早いけどハピラキ反省会

ハピラキのグッズって、CDとDVDと布ぐらいしか出てないんですね。

2000のときはリバイバルブームをあてこんで有象無象のグッズが出ましたが
(で、その多くは小売店で不良在庫の山と化しましたが)
旧作と同じキャラが出て旧作と同じ東映が手掛けているというのに、
なんでこうも盛り上げが足りないままだったのでしょう?

そもそも、全国ネットじゃないとか朝6時半からとか、
これじゃよっぽどじゃない限り注目されないのは目に見えてます。
関東に住んでても、放送されてることに気づいてない人も多いかもしれません。
旧作のDVDが大当たりした余波で製作が決まったというには、
ちょっと扱いが低すぎるのが何とも残念な限り。

ま、ひかり伝の売れ行き云々を考えるとこれでも御の字なのかもしれませんが、
せめて1時間遅い時間帯で放送してくれてれば、もっと盛り上がったでしょうに。

それはそれとして解せないのは、扱いが低いわりに声優陣が豪華ということ
ゼウスやデビルに当時のままのキャストを連れてきたのをはじめ、ゲスト声優もそこそこ知られた人が多く
どこにそんな予算が?と思ってしまいます。
やる気があるのかないのか、いまいちよくわからないところです。

よくわからないといえば、時限クイズのシールキャラもわけがわかりませんでしたね。
企画自体は良かったと思うのですが、何で鬼ガシ魔とか選ぶんでしょう?
担当者の趣味なのか、いつも天使だからたまには悪魔、ということなのかわかりませんが
もうちょっとファンのニーズってものを考えてほしかったところです。

肝心なストーリーについても、一筋縄でいかなかったのが大きな課題かと。
要所こそバッチリと締めるものの平時はとことん冗長で、
浮き沈みの差があまりにも大きいところが玉にきず。
「はらへったー」→「マクロシール!」→「ビックリシタナー猛風!」→「マシロ~」
一体これが何度繰り返されたことか(爆)

そこが改善されてもっと波乱に満ちたストーリー展開が続いていれば、
現状のような悪条件でももっと健闘できただろうというのが悔やまれます。
シリアスな展開だと視聴率が上がることは事実で、それはスタッフも重々承知でしょうに、
なんでのんべんだらりとしたギャグを長々と続けちゃったんでしょう?

そんなハピラキもいよいよ残りわずか。
日曜朝の平穏な時間が戻ってくるのは嬉しい半面、
何とも言えない空虚さを感じてしまうんでしょうね…。

「愛の狂戦士」と「愛の戦死」の物語

泣いても笑ってもあと4回!

急加速する43話は、いよいよまとばを脱出して真白域へと動き出します。
しかし、立ちふさがるマクロの戦士たち。
ゲンキたちは無事マシロードへ入ることができるのでしょうか?

てゆーか、今回の見所はそんな重い話のはずなのに(結果的に)スチャラカな展開を演出する十字架天使。
果たして何がどうなるのやら??

あらすじはこちらからどうぞ!
「らぶウォーズ最前線! 罪深き背徳の十字架!!」

マシロへの鍵を探せ!男一匹ウルフライ

いよいよファイナルへのカウントダウン開始!
今回を含めて残り5話、三条脚本で総まとめに入りました。
第42話、いよいよ全員集合で真白域への旅が始まります。
最終回に向けてサブキャラをメインに据えた展開と伏線回収が計られているようで、
ネロクィーン、氷ミコに続いて今回はウルフライ&ヘルリストの心情がクローズアップされてます。

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Web拍手(7/31~8/31)

さてさて、月イチの拍手レポです。

更新した直後はグッと伸びますが、それ以外は結構小康状態で落ち着いてます。
もっとマメに更新できればいいんでしょうけど、ちと厳しいです~。

ではでは、8月分のカウント数からどうぞ。

7/31 2
8/1 2
8/2 1
8/3 1
8/4 0
8/5 6
8/6 0
8/7 2
8/8 20
8/9 3
8/10 6
8/11 3
8/12 1
8/13 1
8/14 0
8/15 0
8/16 0
8/17 3
8/18 0
8/19 4
8/20 8
8/21 2
8/22 5
8/23 4
8/24 2
8/25 2
8/26 3
8/27 6
8/28 5
8/29 1
8/30 0
8/31 1

続いて、以下個別レスです。

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