9月のまとめ

9月も終わり、随分涼しい季節となりました。
個人的には何かと忙しい時期となり、更新もいつも以上に滞りがちです。

さてそんな中、ついに発売された「ひかり伝II」
1弾の売れ残りの山を見上げた時点では、まさか2弾が発売されるとは
夢にも思いませんでしたが、これも反後博士のなせる業なのでしょうか。

その前に、アニメ「祝!ビックリマン」放送決定という超衝撃ニュースもあり、
他にもビックリコレクション発売など、大きく歴史が動いた一ヶ月でした。
去年の20周年には間に合いませんでしたが、21年目にしてこんな大きく動こうとは、
去年の段階では誰が予想できたでしょうか。

10月はいよいよアニメ放送開始です。
果たしてどんな方向に流れていくことやら…。

変可愛くて美しい馬鹿の物語

MANGAZOOのハピラキ・キャスト紹介ページにてわかった新事実まとめです。

・十字架天使の「お守りを天使に変える」は「悪魔を天使に変える」が正しいらしい。
…と思ったら、いつのまにか従来のハピラキ公式サイトの記述も訂正されていました。

・ED「あっちの世界はほっちっち」を歌うのは「弁財アキ 他」
これもハピラキ公式サイトでも追記。弁財アキはひかり伝IIの「7福士」の一人
7福士全員が合唱する歌なのかもしれませんね。

それでは、続いて関係者の方々のコメントを拾ってみましょう。

・古賀豪監督のコメントより
>可愛らしいけどちょっと変、「変可愛い」といった路線を目指しつつちょっと毒も入っている明るく楽しい世界にしたいです。
>キャラクターの元気さを押し出して、細かいことを気にせずに突っ切っていく明るいキャラクターが繰り出すアニメーションで、
>その元気さが(画面に)出る明るい作品にしたいと思っています。

ギャグでドタバタ感の強いアニメになりそうな印象。
良くも悪くもお子様向けを意識した作品のようです。


・聖光ゲンキ役:木内レイコさんのコメントより
>キャッチフレーズは「美しい馬鹿は奇跡を起こす」(笑)
わはは、こりゃ相当ハチャメチャな主人公のようです。

>ゲストの方が1話で3役(お守り、天使、悪魔の3属性)演じる
そりゃまた斬新で無茶な試み…。
悪魔はほとんどが男性キャラだと思うので、女性天使の出番は激減??
そういえば、まとば世界に「お守り」っているの…?


・聖太子ジェロ役:園崎未恵さんのコメントより
>思いっきりビックリマン世代で、子供の頃ビックリマンチョコを買いあさっていました
Wikipediaによれば、園崎さんは1973年生まれ。なるほどドンピシャですな。

>ジェロは私が今まで演じてきたことのない頭が良くちょっとポワンとした感じの可愛い男の子です。
設定上はひとまず「男の子」だそうです。
もっとも声優さんがそう思っているだけで、シナリオ的にどんでん返しがある可能性も?(笑)

>長いお付き合いになりそうなので自分も楽しんで作品を作れたらと思っています。
放送予定期間は思ったより長い??


・十字架天使役:池澤春菜さんのコメントより
>ビックリマンという作品はファンの方が沢山いらっしゃって、
>十字架天使というキャラクターも昔から応援してくださっている方が沢山いらっしゃるので、
>そういう方々の思いを壊さないように、そして新しいファンの方も呼び込めるよう少しでも力になれればと思います。

とりあえずは旧ファンにも配慮してくれそうで一安心?


・ヤマト王子役:草尾毅さんのコメントより
>ビックリマンという作品は個人的にとても思い入れがある作品です。
そりゃ東映ビックリマン全作品にレギュラー出演していれば、思い入れも深いことでしょう(^^)

>前作から応援していただいている方には、前作に出ていたキャラの声を
>同じ人がやるのか新しい人がやるのかといったキャスティングにドキドキして見て欲しいと思います。

ん?前作と同じ人が演じる場合もあるってことですか?!

あと全体的にお菓子や関連グッズの売り上げを気にしているのがいかにもという感じ(笑)
スーパービックリマンもそのあたりが障壁になって、短期で終わったようなものでしょうからね…。

ときに、ずっとレギュラー扱いで紹介されているのに
ほとんど触れられていない「光動鬼ウルフライ」役の島田さんは一体…。

あなたのお名前なんてーの?

ひかり伝IIのシール素材は、新キャラに新素材が、復刻キャラには角プリズムが使われています。

新キャラのホロプリズムは、大きな円状の模様が正方格子配列的に並んでいて
従来2000などで使われたホロプリズムに比べると、ダイナミックで力強い印象がありますね。

さて、そうなってくると気になるのはこの素材の名前

過去には「レインストリート」「スーパーバイト」「煌氷YUKI」など
時にかっこよく時にユーモラスな名前が付けられてきました。
新しい素材が登場するたびに、なんて名前なのか楽しみにしてた方も多いかと思います。

で、今回の新素材なのですが、皆さんも気になりますよね…?

こういうとき、きゅー太がどういう行動に出るかは皆さんご想像の通りです(笑)

とぅるるる…。


「---この大代表の電話番号は、現在使われておりません---」


なぬっ!?

どうやら最近ロッテ社内で組織変更のようなものがあったらしく、
以前の「はい、お口の恋人ロッテです」といういつもの受付嬢の声は聞けませんでした。

仕方なくお客様相談室に電話してみたのですが、案の定ラチがあかない回答。
(そりゃこんな質問、普通の消費者はしてこないですよね)

そんなわけで、商品開発部の電話番号を調べて再度アタックしましたところ、
実に意外な回答が返ってきました。

「あなたのお名前なんてーの?」続きを読む

ひかり伝無限拡大!?

まず報告から。

通販の「ひかり伝II」ですが、未だ到着いたしません…。
なので、仕方なく近所のコンビニで買ってきました(爆)
元々通販で買っただけじゃ84種揃わない可能性も高かったので、
どのみちコンビニでもいくらか買う予定ではあったのですが…。

ですが、まあ当然のようにコンプには程遠いわけでして。

何と言うか、復刻が出ると腹が立ちますね(苦笑)
今回、新キャラと復刻はある程度固まって並んでいるので
ひとたび復刻が出始めると何枚も復刻が続いてウンザリしてしまいます。

そんなわけで、ひかり伝II裏書き解析はまだしばらくおあずけです。
今しばらくお待ちくださいませ…。


というわけで、今日こそは「フィギュア王」「コロコロイチバン」のネタを。

まずコロコロイチバンのほうは、ひかり伝アニメ化決定に伴い
カラーページでもアニメの記事が掲載されています。

で、そのページの下半分にはシール情報もありまして、
今回のヘッド9種のうちゲンキとジェロ以外の7人「七福士」が紹介されていました。

ヘッドなのに妙に脱力系なデザインの面々ですが、
「白縫の方舟」でゲンキ・ジェロとともに旅に出るという設定の様子。

ちなみに、まんが「ビックリマン小学校」でもテンマたちのところへ
方舟に乗ってゲンキとジェロ(と亀ゼウス)が飛来してドタバタしてました(笑)

次号からはゲンキたちが主役になっての新展開になるみたいです。


一方フィギュア王のほうは、ページが2ページに増えたのですが
今さら「プロ野球シール」の全シールリストなんか載せちゃってます。

しかしひかり伝II情報としては、創聖巡師っぽい3キャラ「曼9聖ミロク」たちが掲載!

また、ビックリコレクションの2弾についても紹介されていました。

そしてこの両誌およびビックリマン公式サイトでも情報が出てますが、
DVD付き書籍「ビックリマン大教典」の発売が決定したとか!

あーもう、一度にこんなに情報出されると処理しきれませんっ!

聖光ゲンナリ

予定では、土曜日のうちに通販で頼んでいた「ひかり伝II」が到着して
日曜日にはシールスキャン&裏書き解析を進めるはず…だったのですが…。


引越し前の住所に送られちゃってたらしいです。
(引越し先が決まる前に発注して、そのまま住所変更の通知をし忘れていたらしい。
ビックリコレクションとかはちゃんと変更手続きしたのに…)


てなわけで、予定がダダくずれです。
遅ればせながら転送手続きを依頼したので、明日以降には届くかと思うのですが
平日は夜遅くまで仕事なので、ひかり伝1弾のときのようなフットワークでの作業は絶望的。

あーあ。


せめて「コロコロイチバン」「フィギュア王」のネタでも書こうと思い
本屋を探し回ったものの、近所では早売りしてなくてこちらも全滅。


そんなこんなで今日のネタは「アニメの新番組予告」のみとなりました。

昨日のうちからHDDレコーダー&PCで予約して準備万端。
で、今朝予想通り新番組予告が流れました!

早速この画像をキャプチャーして速報記事を書こう!
と意気込んでいたら…。

テレ朝の公式サイトに、全く同じ予告ムービーが置いてあるじゃないですか。
録画した意味ねー!(爆)

…今夜はふて寝します。

それにしても…。

  誰 だ ! ?

変われば変わるものですね…。

知る人ぞ知るサイト?

いつの間にやら、Q天銀河のトップページが20万ヒットを超えておりました。

何年も前にサイト名を今の名前に変えたとき、カウンターを一度リセットしましたので
通算ではもっとカウント数は多いかと思うのですけれど、
BM2000が終わってブームがかなり盛り下がった今でもなお途絶えることなく、
足を運んでくださる方がいるのは実にありがたくて意義のあることだと思っております。
皆様どうもありがとうございます(^^)

何せ、うちのサイトは非常に見つけにくいことで有名でして、
例えばGoogleで「ビックリマン」と検索しても、Q天銀河が出てくるのは100位以下
はっきり言って、これでは普通の人にはまず目に付かないでしょう(--;
※ただし「ひかり伝」のようにある程度絞ったキーワードだと、わりと早い段階で見つかります。

こんな感じなので、どちらかといえば「たまたま訪れた人」というのはかなり少なくて
多くの場合は「来ようという意志をもって来た人」なのかなと思ったり。

でも中身がマニア寄りなので、客層とマッチしているといえばそうなのかも(笑)


そういえば先日、テレビ番組の出演依頼のメールが来ました。
10月からの新番組の企画だそうで、別々の趣味を持つ素人2人が
それぞれの趣味の良さをアピールし、対決する
というものだとか。


えー、丁重にお断りさせていただきました(爆)


まだ放送前の企画なので具体的な内容に関する発言は控えますけれど、
少なくとも私の場合、コレクターであることを世間にカミングアウトしていないので
顔出し出演というのはありえないわけでして。

裏方での協力ならば喜んで参加させていただいたのですが~(笑)


何気に、この手の話は年に一回ぐらい来たりします。
ここだけの話、何ヶ月か前には某雑誌から企画協力の依頼が来たりしました。
(そっちはちゃんと協力して、無事発売もされました)

ほとんどの場合は今回のようにお流れになってしまうのですけど、
ビックリマンのためとあれば、恩返しの意味でもいろいろ協力は惜しまないつもりです。
ですが検索で見つけにくいせいか、直接的な依頼は比較的少ないようで…(苦笑)
おそらく検索上位のサイトのほうには、もっと頻繁にこういう話が来ているんでしょうね。

それにしても今回の番組の件、実際に放送されたらまた取り上げたいのですが
果たしてどうなることやら…?

コロムビア、またやるか!

アニメ「祝!ビックリマン」は当サイト的には「祝ビ」とか略してましたけど、
他の皆さんはどう呼ぶんでしょう?
単に「ハピラキ」?それとも「祝BM」
まあどうでもいいんですが、私が呼び方考えると流行らないというジンクスがありますから(笑)


そんな祝ビの主題歌は高取ヒデアキさんがOPを手がけることになっています。
2000の「戦使達の翼」無駄にかっちょよかったですよねー。

さて、ネットを巡回していましたら早くも主題歌CDについての情報を見つけました!

Disc Station 通販ページ

テレビアニメーション 祝!ビックリマン
 主題歌::祝!ビックリマン/ビックリやめられない(仮)
 高取ヒデアキ 他

EDテーマは「あっちの世界はほっちっち」だったので、このCDのカップリングとは違うんでしょうか?
けど名義が「高取ヒデアキ 他」なので、この「ビックリやめられない(仮)」がその曲のことかもしれませんね。
(しかしますますどんな歌なのやら)

11月22日発売予定です!


ところでこのページの最後のほうに、こんな一文が…。

   初回限定封入特典:ビックリマンひかり伝オリジナルシール


ぬぁんですとぉ!?

関東先行?地域格差??

わからないことは、わかる人に訊く。
きわめて基本的かつ確実なことですよね。

そんなわけで、何かと混乱を招いている「ハピラキのネット放送局」に関して
東映アニメーションに電話で訊いてきました!

で、結果から言いますと…。


テレビ朝日以外は現時点では未定。
ただし交渉中っぽいニュアンスの返答あり。


詳細が確定していないだけで地方局での放送もいくつか決まってそうな対応でしたが、
未確定情報をうかつに流すことを避けているのか、明言はしてませんでした。
念のためBS朝日での放送予定についても訊いてみましたが
同様に「まだ決まっていませんので」との一言。

まだ一ヶ月近くありますから、10月15日には間に合わなくても
地方局で放送される可能性はまだまだありそうです。

情報発信責任

ネット上を見る限りでは、聖光ゲンキがヤマトのルーツじゃないかという説が主流で
次いで、額の星マークからゼウスの縁者ではないかという説がささやかれています。

彼のどんぐりまなこを見るに、ヤマトと非常に似通っていることは確かなのですけど
実はよく見るとゼウスも似たような目の形をしているんですよね。

ゆえに、聖光ゲンキ=スーパーゼウスという説もまんざら捨てたもんじゃないかと思う次第。
もしひかり伝IIに「聖闇ユウキ」とかいうゲンキと瓜二つなキャラでも出てくれば、
そっちはブラックゼウス系じゃないか…と類推することもできるわけなのですが。

でもって、聖太子ジェロがシャーマンカーンの系列であり、
ついでに光動鬼ウルフライがスーパーデビルのルーツとかだったりしたら…


…面白いじゃないっすか?(笑)


ただまあ、情報が非常に少ない現時点においては
私情をこめて都合よく解釈・考察するだけならまだしも、
それを断定したり既成事実っぽく扱うことは極力避けるべきだと思います。
(特に私らのように、二次的とはいえ情報を発信する側ならばなおさら)

今後明らかになるであろう全ての謎に対して語る場合、
どこまでが公表されている事実なのか、をはっきりさせることは大事ですよね。
なので、「祝!ビックリマン」の放送局がテレビ朝日だけなのかそうでないのかという件も、
これも現時点では不明確なわけなので、うかつなことは書かないほうがよさそうです。

そんなわけで、ゲンキ=ヤマト系という話も現時点でそれを裏付ける情報は無く、
単に「シール絵が似てるから」という、ただそれだけにすぎないわけで。

シールの裏にそれっぽい記述が書かれたり、他に状況証拠が出てきたら話は別ですけど
あんまり決め付けてかかるのもいかがなものかと思う今日この頃。
もちろんスーパーゼウス系か?という話も同様に根拠はありませんし、
最終的に単なる他人の空似という可能性もあったりして。

かつて2000のアニメが始まる直前、タケルが「ヤマトタケル」でヤマト系では?とか
ダンディーラーが「ダン」で「コイン投げる金髪」だから男ジャック系では?とか
半ば大真面目に語っていた人もいたように聞いていますけど…。

ネタとしては面白いのですが、結果として大間違いな話だったわけで
読み手に誤った情報を植えつけてしまわないように気をつけなくてはいけませんね。

ああ、早く本当の情報が欲しい!

「ルルと愉快な仲間たち」

テレビ朝日の日曜午前6時30分からは、現在アニメ「ガイキング」が放送中です。
そこで「祝!ビックリマン」の放送に備えて、ちょっくらチェックしてみました。

いやー、最近のアニメはクオリティ高いっすねー!
早朝アニメということで、予算も少なく厳しい状況ではないかと勝手に思っていましたが、
なんのなんの立派なアニメで安心しました。
(ド素人の意見なので的外れな見解かもしれませんが)

そういえば放送から3時間以内に公式サイトにアクセスすることで
クイズにチャレンジできる企画
などもあるみたいですね。
こりゃ「ビデオに録ってるから安心!」とはいかないみたいですよ~。


さて、新番組予告にはまだ早いかと思いつつ、つい期待して最後まで見てしまいましたが…。

次回予告のあとのオマケコーナー「ガイキング占い」にて、
新番組に関する衝撃的な発表が!!

ふたつのくじの片方を選んでその結果を見るという趣向のようですが、
まず一方。

「次回で最終回かもー!」
「…かも、じゃないよぉ」

で、もう片方はというと。

「そのあと新番組がはじまっちゃうかも!」
「だから、かもじゃないって!」

占いとちゃうがな(汗)

ということで、ガイキングは次が最終回のようです。
10月15日までは2回分開きがありますけど、ゴルフ中継でも入るんでしょうか?
けど来週はきっと新番組予告が流れる予感!期待大です!!

ん?

「新番組『ルルと愉快な仲間たち』よろしくね!」


な、なんだってー!?

祝ビの公式サイトOPEN!(後編)

てなわけで後編です。

スタッフについては、私はよく知らないのでなんともコメントはできません。
音楽は、オープニングを歌う高取ヒデアキさんは2000でも「戦使達の翼」を歌ってた人ですね。
(COAは高取さんが実弟と組んでいたユニット名)
アニメ本編と何の関連性も無い歌じゃないのは喜ばしいところでしょうか。

ときに、エンディングテーマは「あっちの世界はほっちっち」
…えーと、とりあえずノーコメントで。


さて、ある意味メインディッシュなキャラクター紹介欄

まず「聖光ゲンキ」

元気で怪力、大食漢。
ラッキーな奴で、アイテムのひかりセブンが輝くと、吉福神が現れて、いろいろ助けてくれる。
口癖は「ドンラッキー リトラッキー ビクラッキー」
技は芭蕉 扇を使っての「ヨーロレ冷風」「ビックリシタナー猛風」

うわー、典型的な80年代系ドタバタ主人公設定!?
首から提げている「7」の字型のアイテム「ひかりセブン」がまさか吉福神と関連があるとは!
ひかり伝Iで吉福神が登場した理由ってこれですか?!

こうなると、実は他の若神子ルーツ系(?)キャラにもそれぞれ守護天使(?)がいて、
フッド=豊=天帝コンバイン、男ジャック=遊=ゲームキング、牛若=霊=ツタンアーメン、
…って他に思いつかないけど、そんな裏設定があったりして????
て、ヤマトは別に吉福神とは何のつながりもないですけど(爆)

口癖は…。流行りそうにないなあ…。てゆーか不自然すぎる口癖って成功したためしがないような。
技…「ビックリシタナー猛風」。ここで三波伸介だなんて、どの世代向けのアピールですか?

声優の木内レイコさんは「デジモンアドベンチャー02」「冒険王ビィト」で主役を演じるなど、
少年役で定評のある方だそうです。


続いて「聖太子ジェロ」

クールな頭脳派、発明マニア、ちょっとオタクで病弱。
不思議と女の子にモテるが、女の子にはあまり興味はない。
口癖は「カンペッキー」オリジナルの機械「かんぺっ機○号」というのを毎回作って活躍する。

見た目通りの知性派(&マッド系)キャラのようです。
そういうところが某賢守とかぶるのですが、ボケとツッコミという意味でもお約束な組合せですかね。
イラストから「女の子キャラか?」とも思われてましたが、どうやら男の子キャラの様子。
そういうところも某賢守とかぶりますね…(^^;

声優の園崎未恵さんは、有名どころでは「24 TWENTY FOUR」でキンバリー・バウアーの吹き替えや
ファイナルファンタジーXIIでアーシェを演じたりしてることで知られている方だそうです。


さて、かなり注目されるのが「ヤマト王子」

正義漢、リーダーを取りたがるが実力が伴わないので周囲の信望はない。
技は高速で動けるようになる「達・急・動」(たっきゅうどう)

うーん、どうやら旧作のような強くて頼もしいキャラではない様子。
旧シールの設定は受け継いでも旧アニメの設定は受け継いでいないのでしょうか?

声優はなんと草尾毅さん
言わずと知れた、旧・牛若天子かつスーパーの大聖フェニックスだったお人。
いろんな意味で今回最も衝撃的だったキャストですよね…。


でもって「十字架天使」

ボケとお色気担当。
天使シール付き十字架の矢で、お守りを天使に変えることができる。

なんじゃそりゃ(笑)お色気担当って…。
お守りを天使に変えてどーする?パワーアップさせるという意味なのか、
それとも単純に「悪魔を天使に変える」ということの誤植なのか?
てゆーかいずれにせよ、種族を変えるってまた安直にとんでもないことを~。

十字架天使も旧作とはかなりキャラが変わりそうですね。
旧アニメの設定を受け継いでなければ、彼女の象徴とも言える「きゃーの」口調が失われる可能性も…。
けどあの口調はシールにも逆輸入されるほどですし、そもそもヤマトとのカップルが再現されている時点で
旧アニメを完全に除外しているわけでは無さそうなのですが。

声優の池澤春菜さんはWikipediaによると「作家池澤夏樹の長女で、福永武彦の孫。」
NHKのフランス語会話でレギュラー出演したりした知性派声優だそうで。
アニメでは、二面性のあるキャラで定評があるそうですが…。


さらに何故か「スーパーゼウス」

亀の姿をしている。説明ナレーション役。
本当はすごい神様。誰にも相手されないのでいじけている。

…ってマテ。
なんであんたがいる?!しかも亀!?ワケガワカリマセン…。

声優は未発表のようですが、どうせなら旧作と同じだといいなあ。


最後に「光動鬼ウルフライ」

ご都合により、悪魔側にもつき、天使側にもつく、あやしいヤツ。
いろいろなオネエさまに恋をしてしまうらしい。

コロコロイチバンで絵柄が公開されていた数少ないキャラの一人ですが、
どうやらねずみ男かこうもり猫か、という灰色キャラのようです。
名前からして「ウルフ+ライ」でウソツキ少年っぽいですね。

声優の島田敏さんは、脇役ながらもかなりのキャリアのある方のようで。
「宇宙船サジタリウス」のトッピー、「機動戦士Ζガンダム」のシロッコ、
「北斗の拳」のユダ、…などなど。
ゴメンナサイ、ちょっと思い出せないです。


というわけで、かなり激震を巻き起こしたアニメ公式サイトでした。
今後もいろいろ情報が掲載されていくでしょうから、目が離せませんね!

祝ビの公式サイトOPEN!(前編)

「祝!ビックリマン」と書くと否応無くアニメ化を祝福させられているみたいで、
何となく腑に落ちないのは私だけでしょうか?
いや、祝福する気持ちはあるんですが、こう、押し付けがましいというか何と言うか。
私もほとほとひねくれ者ですな。

さて、いよいよ待望のアニメ公式サイトがオープンしましたね!

『祝(ハピ☆ラキ)!ビックリマン公式サイト』

いやあ、これほどツッコミどころが多いと嬉しくなります(爆)


まずはタイトルロゴから。

天使ヘッドっぽく書かれた「ハピ☆ラキ」の下に「祝」の字があり、
その更に後ろにある☆には上部にヘッドリングが、下部には「HAPPY LUCKY」と書かれた帯が。
そして全体としては、毎度お馴染みの「ビックリマン」のロゴ。
ネーミングセンスはゲンナリですが、このロゴデザインのセンスは大好きです。

そしてその下に書かれた一文。

『“まとば”に危機が迫るとき!空からビクラッキーが降ってくる!!』

最初「ビクラッキー」のミスだと思ったのは私だけ?

そして放送エリアについては「テレビ朝日」であり「テレビ朝日にあらず。
こうなるともうネット局ナシで確定っぽいですね…。
Gyaoか何かで他地域の方々も見れるようだといいのですが。

現時点で唯一のアニメ絵では、主人公・聖光ゲンキがなんとも子供っぽく
いかにも主人公然としているのが面白いところ。
隣にはそれを嗜める役割っぽく聖太子ジェロが並び、
彼らを見守るように十字架天使とヤマト王子が付いて歩いている構図。
うーん、見慣れてないからでしょうが、まだまだ違和感ありまくりです…。


ストーリーの概略らしきものも載ってます。

ここから「真白域のディアナと真黒域のクロノズーは非常に仲が悪い」ことが判明。
そして、中間に位置する「まとば」が主な舞台であることがわかりました。
上のイラストを見ると、まとばは一見平和でのどかなエリアのようですが…。

「想定外の旅がついに始まる」と、またしても「想定外」。
このアニメのプロットが書かれたのがホリエモン逮捕より前だったりして?

そういえば、もうヤマトがいるのに「七人の若神子を探す」というのもちんぷんかんぷんですが、
これってヤマトが「自分も若神子の一人であることを知らない(忘れた)」ということですかね?

いきなり「魔妃ネロクイーン」が登場するのも面白いところですが、
この扱われ方がスーパービックリマン第一話における魔肖ネロとかぶるのが何とも(苦笑)
そういえば「祝」の字には「ネ」も「ロ」も入ってるように見えますね??


天使・お守りが悪魔になることが「マクロ化」で、その逆が「マシロ化」なのですか。
まさか十字架天使の「真っ白まじめ光線」の設定がここで反映されるとは、さすがタンゴマン!?
けど、こういう追加設定には、何となく「カオス」や「魔法」と同じ安直さを連想してしまうなあ…。
後々設定に無理が生じなければいいのですけど。


長くなったので、後編に続く~。

ひかりインフォメーションII

公式サイトが更新され、「ひかり伝II」の追加情報が掲載されました。

とは言え、大部分は既にチラシなどでわかっていた情報でしたが、
全84種のうち半数が復刻というのは、つくづくインパクトありますよね。

「まとばに大ソライ塔現る!
 宙星座輝き光子貫くひかり伝 第2弾始動!!」

…えーと、私てっきりだいそらいとう」だと思ってました(爆)
だって「大ドラクロ魔」なんかは「だい」じゃないですかー。
(「大ポリニア」は「ビッグ」ですが…)

「宙星座」から金の大層メタメンデル・ラシアの「万座星」を連想する人もいるでしょうが(私だけか?)
微塵も関係ないでしょうからそれはさておき。
「宙森海」の「宙」であり、天○たちの3すくみマークになっている星座とも関連があるのでしょう。
 ☆復習:天○は獅子座、氷ミコは乙女座、アラ鬼は射手座のマークがついてましたね。


ではでは、プロ野球シールのときに引き続き
またしても宣伝文句にいちいちツッコミを入れていくといたしましょう。


『その1:悪魔VS天使シリーズの源流となる新キャラクター42種類登場!
ひかり伝1弾に登場した3人の幻子が光子にパワーアップ!
さらに、「まとば」にニューヒーロー誕生!光と闇の狭間、「まとば」に新展開!?』

そういえば光子や新キャラに押されて影が薄くなりがちですが、
まだ名前や姿が判明していないキャラは36種もいるんですよね。
第1弾のときのような、旧キャラと露骨に関連のありそうなキャラもいるんでしょうか?

「3人の幻子が光子にパワーアップ!」ということで、あぶれた2人の幻子の行方が気になります(笑)
そもそも光の三原色RGBでパワーアップさせることがあらかじめ決められていたのならば、
何故に幻子を5人としたのか…。
大ソライ塔の五成根(地・水・火・風・空)と関係あるとしたら、どういう流れになるんでしょう?

そういえば聖光ゲンキと聖太子ジェロが「ニューヒーロー」のようですが、
3すくみマークが無いのでゲンキもジェロもヘッド枠で登場するようですね…。


『その2:復刻シールが42種類に増強!
新キャラクターとストーリー的に関係が深い、天使・お守り・悪魔が登場します!』

前回私が一番首をかしげたのが、この「新キャラクターと関係が深い」というところ。
成りキングや天帝コンバインのどこが関係が深かったのか…。
2弾では若神子8人やその関連キャラが確かに登場するようではありますけど、
そうなると新キャラの主要メンバーは、ゲンキ以外でも若神子メインとなるのでしょうか?


『その3:新キャラクターに新プリズムシール材質を採用!
新キャラクターにはひかり伝の新キャラにふさわしい新プリズムを採用しました!!
※シール材質は、随時変更されます。』

ふむふむ。
新キャラと復刻とで素材を別にするという話は当初から判明していましたが、
新キャラのほうが新プリズムになるのですね。
しかし「ホロプリズム」ではなく「プリズム」と言っているのが気になります。
2000やセレクションで多用されたようなホロプリとは違う、存在感のある素材だといいのですが。

ところで、じゃあ復刻シールの素材は?というと…。

この記事の文面部分、マウスカーソルを載せるとバルーンメッセージが浮かんで…。


よく見ると「復刻キャラクターは角プリズムで登場します。」という文章が隠されていました。
わざと隠したのか何かの都合で割愛しただけなのかはわかりませんけど、
ともかくヤマト王子や珍カーベル、鬼ガシ魔などは角プリズムになるようです(苦笑)

シール材質の変更についてはもはや何も言いますまい。


『その4:シール裏面に二次元バーコード(以下略)』

試み自体は面白いのですが、読み取っても結局意味不明な場合が多いのが難点。
いちいち携帯を取り出すのも手間だったりします。
とは言え復刻キャラの追加文面がどうなっているのかなど、やっぱり気になっちゃうところです。


『その5:シールサイズは今回も48mm角!
ビックリマン悪魔vs天使シールが誕生した当初のシールサイズです。』

そろそろシールサイズも売り文句にはならなくなってきてるんじゃないっすか?
それに、あんまり言うとスーパー以降の52mm時代を否定することにもなりかねないっすよ。


『その6:「21st ANNIVERSARY ひかり伝」マーク入り!
シールの裏面には21st ANNIVERSARY ひかり伝のオリジナルマークが入ります。』

もはや「だから何?」としか言いようが無いのですが。
これのためにインク一色使うぐらいなら、裏面イラストと文字を色分けするほうがずっと有益だと思います。
来年「ひかり伝III」が出たら「22ndマーク」になるんでしょうか?一貫性あるんだか無いんだか。


そんなこんなで、相変わらずの言葉が並ぶだけの宣伝記事ですけど
発売が実に待ち遠しいですよね!(まさかの身もフタも無いフォロー落ち)

ペリリ

「ビックリコレクション」のパッケージは結構雑なものが多く、
裁断面が斜めだったり接着部分がひしゃげていたりするのが多数見受けられます。
フィギュアの品質には関係ないものの、そういうところでもちょっと首をかしげてしまう今日この頃。

さて、そういう品質だからというわけではないでしょうが、このパッケージはちょっと面白いことになっております。

これが…



およっ

ぺろーん、と表裏ともに表面が剥がれてしまいました(笑)

さあ、皆さんもチャレンジ!

ビックリコレクション発売!

「ビックリコレクション」Vol.1がついに発売になりました!

公式な発売日は9月8日だったようですが、今週の初めには既にコンビニなどで出回っていたようで。
(ついでにAmazonは、発売日未定だとみんな「25日」と書いちゃうようですが)

衝撃の第一報から早や4ヶ月。
いよいよファンが待ち望んだ彼らの立体化が実現いたしました。

私も通販で申し込んでいた分が到着。
Amazonだと18個入りなのに何故か24個入りの値段で表示されていましたが、
(ついでに今でもまだ修正されてませんが…)
別のところで買ったので問題無し!(笑)


それはともかく…。

外箱、カラーじゃないんですかい。
予算少ないのか、それともそういうものなんですか?

中身はこんな感じ。

結構ごちゃっと詰め込まれた感じです。


1個1個はフィルム状のパッケージに入っています。

裏面に「お菓子とシールは付属しておりません」と書いてあるのは笑うところでしょうか。


さっそく開封…。



小っちゃー!


えー!?
…こんなに小さかったっけ?

私はホビーショーなどで見本も見たはずなのですが、全然イメージと違いました。
なんとなくキン消しぐらいの大きさだと思ってたのでビックリです。

全24種で1箱18個入り。彩色版とクリア版は半々というところでしょうか。
「レア」ということになっている「シークレット」も普通によく出ます。

今回のシークレット2種は「偽神デビル」「悪心カーン」
2体揃うと「下心テクター事件」が再現できるぞ!ということのようですが…。


さすがにちょっとマニアックすぎません?(苦笑)

一般の人が悪心カーンを引き当てた場合、「シャーマンカーンって悪魔ヘッドだっけ?」
変に誤解させてしまうだけじゃないかと思うのですが…。


それはさておき、フィギュアの出来自体はなかなかのものだと思います。
むしろこんな小さいのによくここまで、と感心するぐらいです。

でもクリア版はやっぱり余計ですねえ…。
ある意味「ハズレ確率50%」みたいなものじゃないですか?


ときにコレ、1体ずつ個別に密封されているのですが…。
皆さんは開封・未開封収集、します…?(爆)

ハピ☆ラキにガク☆ブル

今回も何が「祝」で何が「ハピ☆ラキ」なのかよくわからないアニメ化の話。

”ハピラキ”といえば十字架天使の歌よりハッピーシール・ラッキーシールのことを連想しますが、
なんだか気恥ずかしいというか幼稚っぽいというかヲタ臭いというか、
あの萌え路線っぽい絵柄と相まって、変な層を狙いすぎてたりしないかという不安がよぎります。

ビックリマンには正統派アニメ路線(っていうのもよくわかりませんが)であってほしいのですけど、
いわゆる「大きいお友達向け」なバイアスかけてほしくはないのが正直なところ。
なんだかこのままでは、番組が始まってオープニングが流れた瞬間に
「なんじゃこりゃああああああ!!!!」
と絶叫してしまいはしないかと不安でしょうがないです。

まあ、今現在も日曜朝の幼児アニメやローカル局の一部の萌えアニメなどを視聴し続けている方々は
さほど抵抗が少ないのかもしれませんが…。

とは言え、ストーリーの軸の部分は反後博士がかっちり監修されるでしょうから
それなりのものは期待していいかと思います。

ただ問題なのは、我々でさえ理解に苦しむ「ひかり伝ワールド」について、
一般人である脚本家の方々などがどうやって形にしてくれるのか、と…。
原作漫画のようなものがあればまだしも、あるのはシール裏書ぐらいですから
一体何がどうなるのか予想がつきません。
途中から物語の理解を放棄して独自路線に突っ走ったりしないでしょうね?

だからと言って、ビックリマンに造詣の深い脚本家などいるわけが…。

……あ、一人いる…。


けど…あの人は…。

2000のあのお方は、さすがにいろんな意味で考え物ですよねー?
そんなことになった日にゃ、ひかり伝の世界が
強引に縦列並列宇宙層と一体化されてしまいます(爆)

ま、実際には反後博士が綿密な設定やアイディアを伝えてくれているものと信じます。

アニメとシールである程度ストーリーが変わるのは避けられないところですが、
昔のように2ヶ月ごとにチョコが出るわけじゃない分、ズレ幅は小さくなるといいなあ。

over the rainbow...?

そういえばひかり伝の世界では「色」が因子的要素を持っている、と反後博士は言っていましたが
その中で旧作でも出てきた「虹」が関係してくるというような発言もありました。

そこにきてアニメ「祝!ビックリマン」における若神子7人の出現。


ここから考えられる一つの推論…。


次界最深部「超久遠エリア」への道をふさぐ「虹層球」
聖Vヤマト以下7人の神帝隊の手により虹層球はアーチ道へと変化し、
辛くもロココたちを久遠エリアへ導くことに成功。
しかしその身を犠牲にした神帝隊は、みな帰らぬ人となってしまいました。

が!

このとき、虹層球を突き抜けた彼らの魂が時空を越えて「まとば」に現れたのだとしたら!

もともと不安定そうなひかり伝世界で、因子のみの存在となった神帝隊が
6聖球か何かの作用で若神子時代の肉体を得たとしたら!


メンバーに照光子がいないことも、彼らの頭身が微妙に高いことも、
とりあえず説明は付く…のかも!?


で、ひかり伝世界で何かしらの活躍をしたのち、
彼らの魂はまたもとの世界に戻ってくるのでしょう。
このとき、何かしらの手違いで5人はメイドンになっちゃったり
アリババはうまく移動できずに曼聖羅に流れ着いたり、
ヤマトだけ迷子になったり(爆)、
……。

若神子たちはひかり伝の世界で数年ほど過ごしたはずが、
戻ってみればほんの一瞬しか時間が流れてなかった、というオチもありでしょう。
(いわゆる「精神と時の部屋効果」)
ま、細かいことをちまちま考えたところで、反後博士の一言で全ての前提は覆りうるのですし。

いずれにせよ予想ネタは往々にしてハズレるものですし、一つの仮説として聞き流してください。

ただ一つ言えるのは、この「祝!ビックリマン」が旧作アニメと同じ世界観で創られるならば、
神帝隊は虹層球じゃなく泥水に飛び込んだことになるので、
「色」や「虹」の設定と全然関係無くなっちゃうのが何ともかんとも。

祝!?

ネット上における最初の情報源を捕捉していないで何なのですけど、
噂の「ひかり伝アニメ」の情報がもたらされました。

タイトルは『祝(ハピ☆ラキ)!ビックリマン』で、
10月15日テレビ朝日にて放送開始!

ただしテレビ朝日“系”と書いていないことや、現在放送されている東映アニメ「ガイキング」が
関東ローカルであることから、この「祝!ビックリマン」もローカル限定かもしれません…。

気になるストーリーはというと、

 『ビックリマンの神帝たちが活躍するずっと前、
 “まとば”と呼ばれる摩訶不思議な世界に7つの光が落ちてきた。
 その正体は、世界を救うという7人の若神子だった。
 聖光ゲンキ聖太子ジェロ、そして実は強いヤマト王子と謎の十字架天使を加えた4人は
 7人の若神子を探すため、想定外の冒険の旅に出発するのだった!!』(記事抜粋)

なんとまあ、若神子&十字架天使がレギュラーキャラですかい!
若神子らはどうやら異世界(未来?)からまとばへ出現という形で参上するようです。
(ただし十字架天使は「7つの光」に含まれないなら、“この時代”のキャラなのか…?)

若神子が7人ということで、照光子が素でスルーされているのも何ですけど
(実は「聖ゲンキ+聖太子ジェロ=光太子→照光子」というどんでん返し??)
キャラデザ担当が旧と同じ青山充氏でありながら、みんな微妙に頭身が高いのが注目ですね。

それにしても、ひかり伝に登場する復刻シールをこのような形で織り込むとは…。
確かに、ひかり伝1弾の怪物系キャラばかりじゃホラーアニメになってしまいますけど、
よもやここまで思い切ったことをしてくるとは「想定外」でした。

さてさて、もう一点気になるところといえばやはり「声」…。

ご存知の通り、旧作でヤマト王子を演じられた鈴木富子さんは3年前に逝去されており、
当時と同じというわけにはいかないわけで…。

と言っても、同じ東映アニメーションが作るとしても
例えば「スーパービックリマン」のアンドロココやスーパーゼウスは旧と違う声優さんでしたし、
新のビックリ村ではヘッドロココの声すら別人でしたし(苦笑)
今回は姿も若干リニューアルしてますから、声優さんも一新されるかも…。

むむむ、続報よ早く来いっ!!

これ何てセレク?

ひかり伝IIの復刻キャラは全42種。
チョコの配列次第では、1箱買って丸々復刻だったりするんでしょうか。
かつて狂気と呼ばれた「グランドフィナーレ」をも素で上回るこの状況ですが、
結局どんなキャラが選ばれたのかは大いに気になるところ。

実はネット上では、既にこんなパンフレットの画像が転がっていました。

てなわけで、復刻42キャラ全解読いきまっしょい!

「これ何てセレク?」続きを読む

ひかり伝II THE MOVIE

なんとなんと、公式サイトで「ひかり伝II」の予告ムービーが公開!
やればできるじゃん!(爆)


 真白域と真黒域の干渉する境目、まとば。
 その宙森海の中心に、地・水・火・風・空を五成根とした大ソライ塔がそびえ立った。
 新聖界と謳われるほどに栄華を極めるが・・・。

さて、一体どんな内容なのでしょうか???


まず、まとばから派生した「宙森海」という肥沃なエリアが更に発展し、
「大ソライ塔」という塔を中心とした「新聖界」となった、とあります。

この「大ソライ塔」(つくづく反後博士は塔がお好きですな)は
「地・水・火・風・空」「五成根」としたものだとか。

地・水・火・風・空とは「五大」と呼ばれる仏教思想に基づく世界構成元素の考え方で、
映画「フィフス・エレメント」でも扱われたものだとか。
肝心な「大ソライ塔」の元ネタは結局わかりませんが…。

で、ムービー中ではその五成根の象徴っぽいキャラがちらっと登場してましたね。


並びからすると、左の亀の甲羅みたいな奴が「地」っぽいです。
右目の渦巻きがアラ鬼と関係ありそうですね。

2番目の一つ目君が「水」でしょうか。
空魔に似てるような気もしますが、実は魔僧弁慶のルーツだったりして?

3番目は見たまんま「火」ですね。インカかメディアBWにも似てるような。

4番目が「風」でしょうが、口元がディアナに似てるのが気になるところ。

で、5番目が「空」でしょう。ギョロ目の鯨のようですが、コレだけじゃ何とも(苦笑)

ただ言えるのは、どれもあまり威厳がありそうな感じじゃないな、ってところかな…。

で、1弾の「魔祖ジュラ王」が持っていた「アダムダム固守卵」を巡って白と黒の対立が激化、
新聖界は崩壊寸前に陥るそうな。

ひかり源層紀の間にそんな繁栄と戦乱の時代が入ってくるとは、
いったいどんな古代文明ですか(汗)

そんな中、3人の幻子が「光」の力を手に入れて「光子」へと変身!

テンマが「青い光」に包まれて「天○」に。
ヒミコが「緑の光」に包まれて「氷ミコ」に。
アラギが「赤い光」に包まれて「アラ鬼」に。

まさに光の三原色が彼らに力を与えたというところでしょうか?
そういやテンマ裏書きには「インカ青導」なんて言葉もありましたね。
(さらに以前の相関図によると、ミログリーンP→ニケヤッタム→ヒミコというように
今回の色そのまんまの相関があったことがわかります)

ということで、新たな激動の予感を感じさせてムービーは終了。
物語を主導するらしい聖光ゲンキなどは登場しませんでしたが、
世界観はなんとなく見えてきた感じもあります。

一方で、コロコロイチバンに載っていた「ひかり伝IIストーリー」によると
「幻子が光子に変身して、新聖界の礎となる宙森海の塔を創り上げる」
「真黒域・真白域から裏切り者が現れ、追放されることになる」

ともありました。
後者は今回のムービーでは一切触れられていませんでしたが、果たして…!?