メイのつぶやき

まずアニメ・ハピラキビックリマンの時限シール賞品が届きましたね。
最初の一枚は連休にかかったせいか、当選者間での到着がばらついたため
自分は当たったのか外れたのか不安な時期もありました(^^;

結局、今月は順次3枚のシールが届いたわけですが
何かしらの不備があったりした人以外で届かなかった人はまずいなかった模様。
毎週早起きして頑張ってる甲斐があるというものです。

そのハピラキ自体も、聖フェニックス救出の3部作が激アツ展開!
これまでののんびり展開を一気に吹き飛ばすものすごいストーリーでした。

そしてコレクターにとって要注目となったのが「ひかり伝おとぎ」発売決定のニュースですね!
まだ情報はほとんど出ていませんが、絵柄が急変したことが最大の注目点でしょうか。
続報に期待大です。

さらに、ある意味でおとぎ発売と並ぶビッグニュースは「ビックリマン大事典」発売の件!
こちらも大いに続報が気になるところです。

6月はプロ野球チョコ発売ですけど…、ま、こちらは箸休めという感じでしょうか(笑)

最終じゃない武装型?

発売が待ち遠しい「ビックリマン大事典」ですが、
なかなか続報が出なくてやきもきしてた人も多いかと思いますけど
メーカーさんのほうで公式ブログがスタートしましたね。
ビックリマン大ブログ

早速、コレクターにとっては非常に気になる「特典シール」について紹介されてます。

キャラは既報どおり「ヘッドロココ」
ですが…。


…結構、ビミョー?

まず、本家チョコ版と比較してみますとわかりやすいと思いますが
 

見比べることに意味があるくらい、違いが乏しいのが最大の特徴です(爆)

違いとしては
・尖聖剣がよくある形の剣に変わっている
・聖架楯の十字部分が拡大している
・尾が太くなっている
・足元に輝燐片?が散らばっている
・背後に謎の聖神影?がいる
・髪の毛が逆立っている
・着色が細かくなっている

というところかと。

ポーズはそのまんまだし、まるでトレース原画に手を加えただけの印象を受けます。

そもそも、このロココのコンセプトは何なのかというのが大いに不明。
ストーリー上のどこかに位置づけられる公式な未確認フォーム?
それとも、セレク2の「罪人マルコ」のような架空の姿??
そこがわからないのがなおさらこのロココの謎を深めています。

ただ、楯が拡大していたり、髪が逆立っていたりするのは
公式設定にある「聖架楯:聖戦架棒ヘッド部が拡大成長して超魔防御OKに」
「聖髪:理気流になびき、魔気にさかだち増殖をはじめる」というところからして
一応は“パワーアップ形態”という解釈でいいのかな、とも思えたり。
「聖神如意扇:ロココ変身時に自生し始めた。ここから輝燐片が出ているらしい」
というところは、足元の輝燐片と通じますね。

するとあの剣は、より戦闘向きに変化したということなんでしょうか?
私、尖聖剣はあの剣らしくないのにカッコいい新鋭的なデザインが好きなんですが…。
それにしても、せっかくの新規描き下ろしだというのに
何故こんな中途半端なデザインになってしまったんでしょう…?

手がけているのは間違いなくグリーンハウスのお二方だと思うのですが、
全く新規にデザインできるほどの時間や余裕が無いとも思いにくいところ。

となると、このデザインは反後博士の指示ではないか、と思うのです。

無闇に装備や姿を変化させてしまうとストーリー上の整合が取れないので、
設定上のつじつまが合う最低限の変化にとどめるよう指示されたのではないか。
なおかつロココのポーズまで変えてしまうと変わり過ぎだから、ポーズは維持された、とか。
あるいはグリーンハウス側が、その程度の装備しか変えないのであれば
わざわざポーズも変える必要が無いと判断してしまった、とか。

個人的には、装備などは全く変える必要は無くて
尖聖剣を前に構えるとか翼を広げるとか、ポージングの変化のみで十分だったのですが~。
いや、むしろそういう方針であってほしかったなーと。
そりゃポーズ違いだけだとアイス版と大して変わり無いから、
装備等の変化もあったほうが絵が映えると判断したのもわかるのですが…。

そういう方針上の都合で特典ロココがこうなったというのであれば、
予約特典のほうも同様の微小変化にとどまる可能性が高いかも?

ひとまずは、印刷方式が旧チョコ版みたいな重厚な印刷なのかどうかというのと、
裏書の文章も書き下ろされているのか、が注目ですかね。

コロコロ30th Annniversary

コロコロコミックは今年で30周年!
ということで、25日から「熱血!!コロコロ伝説」と銘打たれた
全10巻の総集編が順次発売になっています。

で、77-78年収録のVol.1と87-88年収録のVol.6が第1陣として登場したのですが、
我らがビックリマンはそのVol.6にしっかり収録されていました。
悪魔VS天使シリーズの発売は85年ですが、マンガの連載は87年からですからまさにドンピシャ。
漫画としてはその第1話と、番外4コマが収録されています。

あと、漫画の概略みたいな解説も2ページ載ってました。

(ついでではないでしょうが、少年ビックリマンクラブも同様に収録されています)

ところで、当時の作家さんたちの直筆サイン色紙が当たる読者プレゼント企画があるのですが、
竹村先生は「わ~お!ケンちゃん」と合同で1枚提供されていました。

今でもご健在のようですね(笑)
8月に出るというコミック大全での描き下ろしも期待できるかも?

また、「スーパービックリマン」のおち先生もいました。

こちらは「GO!GO!ミニ四ファイター」と合同。
ある意味で非常に貴重な一枚かも?

しかし、樫本学ヴ先生は3作品でそれぞれ個別の色紙が用意されてたりするのは、
人気の差なのかサービス精神の差なのか、どっちなんでしょう??

84キャラのスパゲッティ相関図

そういや今週はハピラキの時限クイズ賞品シールは届きませんでした。
さすがに先週終わったばかりの第4ステージはまだ先になるようですね。

さて公式サイトでは、恒例の「ひかり伝相関図」第3弾が公開されています。

相変わらず、ただ矢印で結んであるだけでどういう相関なのかの説明が無い
なんとも意味の薄い図となっています…。

ざっと見ると、全体が5つのブロックに分かれています。
これは大ソライ塔が崩壊してまとばを覆った5層変化境の各エリアを意味しているようで、
スサノのいる一番下が「初地層」で、
そこから時計回りに「起水層」「結空層」「承火層」「転空層」となっています。
(ひかり伝IIまでは、これぐらいは図にも書いてくれてましたが…)

中心には七因王が配置され赤い帯でつながっていますが、
他にも「3坊」「3魔木族」「チームワーク助人」がしっかりつながってますね。
3魔木族と魔孟宗チク、五宝帝士と金鶏コケッコにも意味深なつながりがあり
こういうところがどういう相関なのか、明確にしてもらいたいものです。

逆に、新神児4は全くスルーされてますね。
シビレ戦隊は、ナマズ小僧がひかり伝IIのキャラなので結成できなかったのは仕方ないですが。

魔鬼夜店と助伝は誰とも絡んでいませんが…寂しいですね。
けどこの図に誤植がヒジョーに多いのが、個人的にはもっと寂しいです…。

「鞍馬天若」「だーつ坊」「魔ビッグアクス」「桃天タロー」「ルアー之
担当者さん、見てたら直してくださいネ。

竹村ゼウスが帰ってくるぞ?!

奇数月の25日はコロコロイチバン発売日です。
(もはやフィギュア王は戻ってこなさそうです…)

前回はシール情報が皆無で漫画もかなり扱いが小さかったものの、
今回はもしかしたら「おとぎ」のスクープ情報でも載らないかと期待してました。

ですが、実際にはシール情報としては「プロ野球2007」のみ。
全36種のリストが載っていたのは一応いい情報でしたが…。
漫画のほうもそれにちなんでゲンキたちが野球をする話でした。

あとはDSで「ビックリマン大事典」が発売されるというプチ情報と、
「(仮)完本ビックリマン超全集」が発売されるという話…。

はい、こんなところで新情報発表(爆)

内容はというと、どうやらメインはコロコロで連載された漫画「ビックリマン」を
全話収録したもの
ということです。
そういや数あるビックリマンの漫画の中でも、竹村ビックリマンは
何故か復刊が実現していませんでしたね。
でもこれって、単行本未収録の話なども入るのでしょうか?
どうせなら「てれびくん」で連載されてたバージョンも入れてほしいところですが、
それにしてもかつて単行本全7巻もあった内容を一冊にまとめるつもりなのでしょうか。
だとしたら、かなりごっつい本になりそうです。

しかし、もし内容がコミックの再録のみならこんなタイトルにはしないはず。
「超全集」というからには、さらに別の何かも収録されるんじゃないでしょうか??

たとえば年表や図解のような特集記事の再録・再編集とか…。
いや、それはむしろ願望なんですけど(笑)

コロイチの情報では、他に「限定シールやポスターなど付録がいっぱい」
とのことですけど、今度はどんなキャラが書き下ろされるのでしょうか?
(竹村版イラストのシール化とかだと…いや、それはそれで欲しいかも(笑))

Web拍手(5/12~5/23)

拍手レポのお時間です。

皆さん気を使ってくれているのか、コンスタントに拍手いただけるようになってきたような。
けどよく見ると、1時間ごとのカウントがきっちり10回になってる箇所が非常に多くて、
誰か一人が定期的に10回ずつ送ってくれてることが予想できてちょっとガッカリ…。

とにもかくにも拍手ボタン押していただいた方々には感謝です(^^)

ではでは、まずはカウント数一覧から。

5/12 28
5/13 12
5/14 53
5/15 32
5/16 56
5/17 42
5/18 41
5/19 33
5/20 9
5/21 34
5/22 27
5/23 10

では、以下個別レスです。

「Web拍手(5/12~5/23)」続きを読む

シロロ龍宮ラーメン無駄の話

ハピラキDVD vol.3発売!
今回は第9話から第12話まで。
設定が大きく動いたシロロの話(9話)と、全く動かなかったラーメン源境の話(11話)など
いろんな意味で見ごたえのある話が収録されています。

特典シール、今回はこの3人。

「ヤマト王子」「一本釣帝」「魔妃ネロクィーン」
相変わらず裏面はまだ見てません(笑)
シールだけセットで別に買えればいいんですが~。

時限到着:野球うまそう

はい、もはや届いて当然という気すらしてきていますが
ハピラキ時限クイズ第3ステージのシール「タイガー王神」が届きました。

ここんところ3週連続の到着となってます。
こうなると来週には第4ステージのシール「マクロシール」が届きそうですね。

そういえば5/20から始まる第5ステージでは「マシロシール」が賞品になっているようで、
「ピーター神子」が登場するのは早くとも第6ステージ(6/17~)以降でしょうか。
それにしても、一度に何種類のシールを印刷したのでしょう?
個別に版下を作ると費用がかさみますから、8種類ぐらいまとめて印刷してるかもしれませんね。

そうなると、マクロシールやマシロシールもプリズム素材になるんでしょうか?
それって…何だかなあ~。

9つの心が夢に虹をかけたよ

ハピラキでは最後の7人目の若神子がいよいよ集結かというところですが、
忘れちゃいけないのは天聖界に残っているはずの8人目の若神子「照光子」

「ビックリマン☆モバイル」の用語解説では「若神子」についてこう書かれています。

未来の世界では、聖フェニックスの次界創造を助ける八人の若き天使たちのこと。
そのうち七人が聖ズーによってまとば世界へと導かれた。
つまり、照光子の存在は決して忘れられてはいないということです。
いずれまとばから若神子たちを呼び戻すときに登場したりするかもしれませんね。

さて、実はコロコロコミック86年12月号にこんな記事があります。


まだブラックゼウスが登場したばかりの頃ですが、
聖フェニックスとサタンマリアの勢力バランスについて言及した文章に
『今のところ、9人の若神子をひきつれた聖フェニックスの方が有利かもしれない』
…え?

単なる誤植かと思って別のページを見てみると、こんな図が。

なんと「大帝ホエール」が若神子にカウントされてます。
どう見ても若神子という感じではないのですが、何故??

これ、おそらく大帝ホエールの裏書きが原因でしょう。
太陽パワーを充電全開おたけび波を発声!
浮遊悪魔を砕き落す巨神子
悪一気呑理力を聖卵に封じ込み聖戦へゴ~ッ!

ね?

1ヶ月サイクルの法則

ついに東北・北海道・九州地区にてひかり伝IIIが発売となりました!
いつもながら、次の弾の発売が明らかになってからの地域拡大のため
どうにも実感が鈍いというか何というか…なのですが、
とにもかくにもこれにてひかり伝III全国発売達成です。

ひかり伝III最大の目玉である「直伝機能」は7月末までとされていますが、
ネットを利用したサービスなので後発地域用にわざわざ延長されるわけでもないならば
後発地域の方々は実質二ヶ月半しか楽しめないことになりますね。
まあ、最初の何回かチェックしたらそれっきりだとは思いますが(爆)

さて、気づいている人も多いと思いますが、
これまで発売地域拡大はほぼ2ヶ月おきに行われています。
しかも、公式サイトでの発売告知は発売の約一ヶ月前に行われているので、
一ヶ月ごとに発売告知→発売→次地域告知→発売→次地域告知→発売
となっているわけです。

  ひかり伝 ひかり伝II ひかり伝III
関東甲信越・静岡 告知 2006/2/24(金) 2006/9/1(金) 2006/12/20(水)
発売 2006/3/21(火) 2006/9/26(火) 2007/1/30(火)
関西・中部・中国四国 告知 2006/4/14(金) 2006/10/20(金) 2007/2/19(月)
発売 2006/5/16(火) 2006/11/14(火) 2007/3/6(火)
北海道・東北・九州 告知 2006/6/2(金) 2006/12/8(金) 2007/4/20(金)
発売 2006/7/4(火) 2007/1/9(火) 2007/5/15(火)

さて、ここからひかり伝おとぎの発売スケジュールを予想してみましょう。

関東での発売日は、問屋向け情報にて7月31日と判明しています。
さらに上の表で、発売告知は金曜日の確率が高いこともわかります。
(ちなみに発売は祝日とかぶらない限り、ほぼ火曜日となっています)

よって予想はこのようになります。

  ひかり伝おとぎ
関東甲信越・静岡 告知 2007/7/6(金)
発売 2007/7/31(火)
関西・中部・中国四国 告知 2007/8/24(金)
発売 2007/9/18(火)
北海道・東北・九州 告知 2007/10/12(金)
発売 2007/11/6(火)

当たったら拍手の一つでもお願いします(^^;

しかし、他の地域の方々にとってはひかり伝よりもホロセレクションのほうが気がかりでしょう。

関東甲信越での発売に関して、告知は2007/2/15で発売は2007/3/20
法則どおりだとすると、4月には関西・中部・中国四国での発売告知があり5月には発売開始、のはず。
さらに6月~7月にかけて最終地域での告知・発売があってもよさそうなものですが…。

ホロシールは通常シールより生産計画が難しいとも考えられますが、
このまま本当に発売地域拡大ナシ…という可能性もあるかも??

それがいちばん大事典

ニンテンドーDS用ソフト「ビックリマン大事典」というゲームの発売が発表になりました。
※「大事典」なのに「大辞典」と書いちゃう人が多そうです。

詳しくは現在発売中の週刊ファミ通(web)で確認するのが一番かと思いますが、
改めて簡潔に要点をまとめますと…。

・旧シリーズとひかり伝あわせて2000種以上のシール画像が収録
・3000問以上あるクイズに答えることでポイントを稼ぎ、「チョコ」を購入してシールを集める
・購入特典「描き下ろしヘッドロココ」+予約特典「???(ワンダーマリアっぽい?)」
・発売元:スリーオクロック
・発売日:2007年8月23日発売予定
・価格:5040円[税込]

という感じなようです。
で、特に着目したいのは「シールは裏面画像もアリ」「チョコは箱ごとリアルに再現されていて、
パッケージを開封してシールを取り出すシーンまで再現されている」「通信でシール交換可能」

と、冊子媒体の大百科などとは一線を画す充実っぷり。
DSならではのタッチペンアクションを活用した、使いやすいデータベースになりそうです。
私なんかも、アルバム引っ張り出したりネットで探すよりも手軽に裏書きチェックができると
ネタ探しやチェックがしやすくなりそうで喜ばしい限り。

気になるところは、「アイス版やバージョン違いがどこまで網羅されているのか」
「検索機能はどこまで充実しているか」「誤字や誤認識が盛り込まれてしまっていないか」

というようなところですね、個人的には。

何はともかくまだ速報レベルのようなので、続報に期待ですね。

その前に、まずはDS買わなくちゃ…(汗)

<参考リンク>
http://www.3oclock.jp/soft/ds_bikkuri-man/
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070514/bikkuri.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0705/14/news057.html
http://www.nintendo-inside.jp/news/206/20642.html

Web拍手(4/29~5/11)

拍手レポのお時間です。

皆さん気を使ってくれているのか、コンスタントに拍手いただけるようになってきたような。
とにもかくにも拍手ボタン押していただいた方々には感謝です(^^)

ではでは、まずはカウント数一覧から。

4/29 13
4/30 7
5/1 22
5/2 14
5/3 17
5/4 25
5/5 15
5/6 26
5/7 48
5/8 60
5/9 45
5/10 23
5/11 34

では、以下個別レスです。

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時限到着:肉うまそう

先週第1ステージの分が届いたばかりの時限クイズ当選シールですが、
さっそく第2ステージの分がまた届きました。

絵柄は事前情報どおり「ヴィーナス白雪」(太っちょバージョン)
つくづく、このキャラセレクトは何なのかと思ってしまいます。
今回はあの「イカロス墜落騒動」のせいで応募できなかった人もいるかと思いますが、
ちゃんと応募できた人は続々と当選しているようですね。
てゆーか、「なんで彗星魔なんだよ!」と怒って投げ出したりせず、
その後もクイズに参加し続けた人が結構いたようで何よりです。

アリババが届いてから1週しか間が開いていないわけですが、
シールの生産数の都合か何かなんでしょうかね?
ある程度応募数が固まらないと何枚生産すればいいのかわからなくて、
それも3~4種一度に印刷しないと効率が悪いからずっと待たされてたとか…。
(全プレじゃなければ印刷すべき枚数は最初から決まっていたはずですが)

そういえば、先月ジェロ役の声優さんのブログにて
「ピーター神子のシールが配られた」という話があったのですが、
これは第5ステージの賞品になるのか、それとも第3ステージのタイガー王神の代役なのか
どっちなのでしょうか??

もし第5ステージ用ならちょっと早すぎるような…?

モバイルからの手紙

ビックリマン☆モバイルが2月にスタートしてから3ヶ月ほど過ぎましたが、
このほどようやく「メルマガ」が届きました!(爆)

いやー、登録はしたものの何の音沙汰もないままでしたが
本当にようやくという感じでした。

その中身はというと…

「大好評ビックリガチャガチャ第3巻配信中!!」
「第28話予告動画配信中!」

とあり、それぞれ1行ほどの内容説明が添えられていました。

あとは東映モバイルサイトの宣伝がちらほらあるぐらいで、
特にメルマガとして価値のある情報は無し…。

ぶっちゃけ、最初の二つの記事も配信のタイミングとしては遅すぎですし、
一体何がしたかったのかわからないです。

まあ、そろそろ第4巻が登場する頃ですけれど
旧、新ときて次はスーパーのキャラも登場するのでしょうかね??

新章・おとぎワールド!

いつもの問屋筋からの情報によれば、
7月31日に「ひかり伝おとぎ」が発売になるそうです。

おとぎ?と不思議に思う人も多いでしょうが、
パッケージ画像などを見る限りでは番外編などではなく
いわゆる「ひかり伝IV」の位置づけのようです。
タイトルを変えることで新規の客層に対してとっつきやすくするのと、
「4」という数字を避ける意味合いがありそうですね。
「おとぎ」という今時っぽくない呼称でどこまで牽引できるか微妙ですが…。
どうせなら「ひかり伝」の名前自体も変えちゃったほうが(爆)

でも「おとぎ」って何じゃらほい?
おとぎ話っぽさなら、浦島太郎や桃太郎がいた「ひかり伝III」の方がそれっぽいですが
これ以上昔話系のモチーフってありましたっけ?
(まあ、いつものように「これのどこがおとぎ?」という展開になりそうですが)


さて、気になる中身についてもちらほらわかってきてますね。

まず種類が42種類に半減
復刻キャラもわずか6種
「復刻ばかりいらない」「こんなに多いと集めるのが大変」
という声を反映してか、ずいぶんと小さくまとまっちゃいました。
いくら数か月に一回の発売といっても、一度に80種超は多すぎですよね。
(それも不必要な復刻やノーマル3すくみばかり多くては…)

復刻が6種だけだと、むしろ復刻は0でもいいんじゃ?と思います。
ましてそのうちの1枚が「クリスタル幻神」というのも、無理やり感が…。
旧ストーリー上では「一時的な姿」にすぎない「幻神」がどう絡んでくるのやら。
魔紀元神器にまつわる話になるんでしょうかね?

次に、ヘッドシール復活!
「ひかり伝III」ではなぜか消えてしまったヘッドシールですが、
「おとぎ」では「聖神子アエネ」「魔神子ディドス」の二人がヘッドとして確定の様子。
(この二人、モチーフは「アエネーイス」??)

しかも絵柄がずいぶん変わってしまいました。
毎回コロコロ絵柄が変わって統一性がないのはどうかとも思うのですが、
むしろ2000に近付いているようなのが若干気になるところ。
あんまり時代に迎合したり「萌え路線」に傾倒してほしくはないなあ。
てゆーか、反後博士はイラストにあまりこだわりは無いのかなあ?

あとは、シール素材が従来のレンズ・角プリから花火のような模様に?
ホロプリズムは2000・セレクで乱発されたこともあり、安っぽく見えるから好きじゃないんですが…。
実際はどんな素材になるのでしょうか。
数の都合か、今回は新キャラも復刻も同じ素材になりそうです。

シール裏面のフォーマットは変わらないようで、少なくともQRコードは健在。
30thマークもまず間違いなく付いてきそうです。いらないのに…。
もし直伝機能も続投なら、発売日近くには手元のクリスタル幻神で試してみるのが吉(笑)
その前に公式サイトでも、新キャライラストがいくつか発表になるでしょうけどね。

それにしても、ひかり伝ももう4弾になるというのに
ようやくナディア・メディアに直結しそうなキャラが出てきた程度とは…。
本気で10弾ぐらいまで続けるつもりなんでしょうか?

だとすれば、萌えでも何でもなりふり構ってる場合じゃないのかも。
とりあえずは今回どこまで話が進むかがキーですね。

ただ、進んでるのかどうなのかがわかりにくいんですよねえ…。

ズー太の一人BLOG

ふと思ったのですが、「黒ズー」などの「ズー」って
「獣(じゅう)」のことなんじゃないでしょうか?

細かく言うと、本当の獣じゃなく獣の姿をした何かという感じ。
ビックリマンキャラが人間じゃなく天使・悪魔であるように
動物系キャラもただの獣じゃなくズーという存在だったりとか。

「クロノズー」の「ズー」だと「聖ズー」とかなんだか変だし、
スサノの「ゴロニャン黒ズー」も「ゴロニャン黒獣」だとまだ意味が通るような。
そういやアニメでもシロロは「全ての時空を駆ける聖なる」と呼ばれてましたっけ。
キシリストが「ズー化」というのも「獣化」のことだとしたら、
彼がヘルリストに変わったという仮説の裏付けになったりするかも。

まあ、それだけなんですが。
もちろん「ZOO」の意味などもかけているかもしれませんけど、
ひかり伝II以降は話がややこしすぎて、なかなか考察を進める気が…(爆)

時限到着:リンゴうまそう☆

ハピラキの時限クイズが始まったのは今年の1月28日放送からで、
第一ステージが終了したのは4週過ぎた2月18日のこと。

それからおよそ3ヶ月。
やっと賞品の発送が始まったそうです。

当時公式サイトではこのようなシールが届くということでしたが…。

 
 
ひとまず、私のところも当たりました~!

デザインはアリババのままですが、素材は通常の角プリズムでサイズは52ミリ
(付録・懸賞モノはチョコ封入モノと差別化する必要があり、そのためわざと違うサイズで作っているらしい…)
裏書きもあるみたいですが、厚紙ごとスリーブに入れられているためまだ確認できていません。

GW期間中のため到着時期にばらつきもありそうですが、どれぐらいの人が当選したのでしょうか。

4週欠かさずチェックする苦労を考えると全プレでもいいような気がしますが、
気軽に応募できるものではない分、当たった人がオークションに出す可能性も低そうなので
一度ハズれたらゲットするのは大変かもしれません。

今回は運よく当たりましたが、次はどうでしょうか…?

意外な勲章受章者

「天聖勲章」って覚えてますでしょうか?

天聖界の功労者に贈られる最も栄誉ある勲章だそうで、
いつの頃からか当たり前のように扱われるようになりましたよね。

受章歴でいうとスーパーゼウスは勲章7つシャーマンカーンも実は5つ
ヘラクライストが4個ヘッドロココが3個とか言われていました。

カーンに対しては誰が与えたのか非常に疑問だったりもしますが、
名だたるヘッドが主に受章していたり、その力と功績の証ともいえますね。

他にもアリババ神帝が魔穴に落ちた際に名誉の戦死扱いで2個受章したり、
クロスエンジェルが6聖卵爆撃の功績で女性初の受賞者となったり、
七助が活躍を認められて7人で1個受章したりという話もあります。
助伝も受章しましたが、制空キングは受章を拒否したという話もありましたっけ。

漫画の中での話が公式設定に反映された話もありますね。
ヤマト神帝が魔スターP退治(実際はエルサMの活躍)で1個受章した話は
後々ストーリー解説のほうでも触れられたりしてました。
番外漫画で一本釣神帝も受章してましたが、これも公式化したんでしょうか?

あまり知られていないところでは、ダークヘラが洗脳解除後に魔覇ドラゴット破壊の功績で
悪魔として初の勲章を受けたとされています。

ただしアニメではネブラの王女として復活を果たしたヘラですが、
シール設定ではバットガード牙により裏切り者と見なされ処刑されてしまいました。
そのため、勲章は墓に供えられたという物悲しい結末となっております。

さらに珍しいところでは、なんとこの人も受章していました。

もしご本人にお会いする機会があれば、ぜひ勲章の実物を見せていただきたいものです(笑)

プリズムパズルゲット!

パズル買いましたー。

「天聖界の勇者たち」は、アンドロココとヤマト爆神を中心に
ロココ&マリア奇跡を髣髴とさせる神帝隊が並んでいる構図。
神帝ファンのツボを突くデザインでしょうねー。
背後のFuzzyM.Rはどうかと思いますが。

「天聖界VS天魔界」は、ナディアを中心に天聖界と天魔界の主要キャラが向かい合う図で
なかなか描かれる機会の少ないヘラクやネロも登場しているのが嬉しいところ。

いずれにせよ、今になって新たにイラストが描き下ろされるという事自体スゴイことですよね。

さて、箱のボリュームとしてはこんな感じ。結構厚みがあります。

特筆すべきは、箱自体もプリズム仕様になっていること。
プリズムといっても、いわゆる擬似角プリなのですが(笑)

300ピースで完成形は26×38cmだそうですが、まだ組み立てる予定は無いです。
やっぱ、未開封用を確保してからじゃないと…(苦笑)

まあそのうち安く投売りされるでしょうから、それまで待つとしましょうか。

Mr.ホログラム見参!

ホロセレクションの新規ホロ2種は「聖フェニックス」(聖戦衣化)と「サタンマリア」(6聖球)でしたね。
私がロッテのお客様相談室のおっちゃんから聞いたときには
「せいフェニックス」と「さんたマリア」と言われましたが、まあそれはご愛嬌(笑)
そろそろホロセレクションの販売地域拡大について訊いてみたら、回答あるかもよ??

さて、新規ホロが何なのかは大いに話題になりましたが
ビックリマンの顔「スーパーゼウス」や悲劇のクイーン「異聖メディア」などがホロ化しなかったのは
とても残念でなりません。
将来に向けた隠し玉なのでしょうか??

しかしそれよりも、個人的に「彼こそ他の誰よりもホログラム化すべき!」だと思うキャラが一人います。

それは…

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