メン・イン・ビックリ

さて今年のビックリマンの日が終了しましたが、
皆さんの感想はいかがだったでしょうか?

img_01_sp.png「ビックリマンの日ファン感謝DAY」と銘打たれた今回の内容は

・ビックリマンビール発売決定
・ビックリマンバスフィズ発売決定
・トランスフォーマーコラボ発表
・ゾイドコラボ発売
・アニメ制作発表
・ゴミ情報

の6本立てでした。
プロ野球のファン感謝デーになぞらえて
枠が9つあったからてっきり全9本かと...。
あと公式サイトでの36弾発表は先送りなんですかね?

内容の是非はさておき、盛り上げようという熱意は感じられるラインナップだったかな。
正直、事前の期待はいい意味で大きく裏切られました。

特にアニメの件では公式の狙いどおりビックリさせられましたね。
エイプリルフールだけに半信半疑な状況でしたが
渋谷の巨大ビジョンでティザー広告流すぐらいなのでネタではないでしょう。

何がどうなってこうなったのかはさっぱりですし、
そもそもテレビで放送するのかすら不明ですが、
新たなファン層の掘り起こしにつながるようだといいですね。

あと私はトランスフォーマーもゾイドも興味無い方なのですが、
どちらも80年代を盛り上げたホビーとして
うまく回せばいいコラボになるんじゃないでしょうか?
今の体制では相手の人気に便乗するだけで相乗効果に繋がらないコラボばかりなので、
ここらで本来コラボとはこうあるべきという姿を見たいものです。

今回は大半が予告でしかなく中身はこれからというものなので、
真価が問われるのはこれからですね...。
さてさてー?

ふりかけ界とカレー界

私は缶バッジ以外のアニメ系グッズには無頓着なんですけど、
昔、こんなものをオークションで入手したことがありましてね。

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いわゆる写真用のアルバムなんですけど、右下にご注目。

20230320_193921.jpg

丸美屋食品工業(株)

となると、勘のいい人はこれが何なのか想像つくかもしれませんが。


中にはまずこんな紙が貼られてまして。

20230320_193938.jpg

次のページはこれ。
何故かNo.1~17までしか記載が無いんですけどね。

20230320_193952.jpg

そしてこんな感じになってます。

20230320_194000.jpg

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セル画っぽい透明のカード
さらには立体シール
当時、ビックリマンのふりかけやカレーのおまけに入っていたやつですね。

それぞれ50種類、きれいに収納されております。

たぶん丸美屋の営業マンが商品説明用に作ったものとかですかね?

惜しむらくは、私このシリーズを全く集めていないので、
これがいわゆるサンプルなのか本仕様なのかを見定めるすべがありません。
まあ、きっと一般流通したものと特に変わらないんだろうと思いますが、
わからないままのほうがロマンがありますかねえ(笑)

What's AMC?

2015年発売の別冊宝島「ビックリマンシール大全集」には、「聖核伝命ノ書」と題された
キャラクターの設定画を公開するコーナーが掲載されてました。

zukaibook.jpg

キャラのイラストの各パーツに手書きのメッセージが付けられており、
紙の端には「コロコロ柏原殿」「小五川田殿」「小学三年生松井どの」
など、この資料をFAX等で送った相手と思われる名前が記されています。

ここに記された設定情報が、コロコロコミック等の雑誌に掲載される際、
多少平易な文章に置き換えられたりして掲載されたんでしょうね。
そういう意味ではこの手書き文書はまさに「原典」ともいうべきもので、
いまだ公開されていない資料にも陽の目を見させてほしいものです。

実際、この記事には「今回紹介したのはほんの一部」「再公開の機会はきっとあるはず」
とも書かれていましたが、その後「聖魔ジャバラップ」で創聖童鬼が公開された以外は
今もって展開される様子は無いですね...。

zukaibook_maruhi.jpg

ところでこのページ。
マル秘マークで隠されている中にジャーニ・ヤマトの設定画が見えますが
そこには「AMC渋谷どの」と書かれているように見えます。
(その下には「コロコロ100% くぼうちどの」と書いて消されてるようですけど)

zukaibook_amc.jpg

AMCって、どこ?


これまでの流れからして、送り先はヘッドの図解を必要とする相手でしょうから
雑誌社もしくはアニメ製作会社などと思われますけど、
26弾の頃は学年誌は全てビックリマンから撤退してますしアニメも終わってますし、
かろうじてシール情報を扱っていたのはコロコロやてれびくん、月刊OUTぐらい
AMCと略されるところは無さそうなんですよね...。

ひとまず「AMC」「渋谷」を頼りにいろいろググってみたところ、
とあるドラマCD?の演出担当に気になる名前を発見。

youmanofuuin.jpg

1990年なら時代は合うものの、ビックリマンとの関連が見えないなあ。

...って、あれ?

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「高野富士雄」

同じAMCの方のようですけど、どっかで見た名前...。


これか!!

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ゲーミングストーリーブックの著者としてファンには知られる方です。
それっきり他で見かけないので、謎の人物としても認知されているのですが...。

ということは、AMCってアミューズメントクラブ・プロダクツの略ですかね。

google_amc.jpg

でもゲーミングブックは1989年の7巻「次動ネブラ大戦争!」で終わってるので、
ジャーニ・ヤマトの設定を使う場面は無さそうなんですよね。
うーん、ここまできて迷宮入り??

いや、ちょっと待ってください。

26弾頃でもまだビックリマン情報を扱っている媒体が他にもありました。

「ビックリマンエキサイティングテレホン」です!

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ドラマ仕立ての物語とシールの最新情報を3分間の電話で毎週提供するこのコンテンツ、
1988年6月15日に開始して以降、連綿と1991年3月ごろまで続けられました。
パンゲでバンプピーターとエンパイア一本釣が戦うあたりまで描かれていましたので、
ジャーニ・ヤマトのパーツ設定を反映した内容があっても不思議ではありません。
...ていうか、実際にそういう回があったようです。(⇒参考:http://jidounebura.web.fc2.com/eki/52.htm

また高野氏といえば、ドラマCD「新たなる出発(たびだち)」にて
エグゼクティブプロデューサー兼作曲担当として名を連ねております。
よく見れば「Presented by AMUSEMENT CLUB PRODUCTS」って書いてますね。

bm_drama_cd_inner.jpg
ドラマCDのブックレットより

思えば、ゲームブックの帯にエキサイティングテレホンの案内が書かれていたり、
テレホンで何度も「新たなる出発(たびだち)」の宣伝が流れたりしたのも、
エキサイティングテレホンがAMCで手掛けられていたとしたら納得です。

gamebook_obi.jpg
ゲーミングストーリーブック1巻の裏

考えてみれば、どちらもシールをベースに独自の脚本を作ってドラマにする点
ほぼ同じような仕事ですね。

ということで、思わぬところから大きな疑問が(たぶん)解消されたのでした。

ところで、AMCの渋谷さんは今でも日本コロムビアでご活躍中のようなのですけど、
高野さんの足取りはというと、2004年に音楽出版社を立ち上げ、
2013年にはレーベルを分社化したりと音楽業界で活躍中...

といった話がヒットしましたが、同一人物かどうか確証がないのでこの辺で。

それにしても、、

takano_works.jpg

見事にこの時期にだけゲームブック執筆活動
どういう方なのだろうか...?

甘いケーキの苦い思い出

とうとう12/24に到達しました!
クリスマスは明日ですが、一般的にアドベントカレンダーは12/24までを数えるものなので
毎日投稿シリーズもここで一区切りになります。
(ぶっちゃけ、これを書いてるのはサイト消滅→復旧後の2022年8月なんですけどね...)

それはさておきクリスマスといえば、やはり「サンタゼウス」がおなじみです。
スペシャルセレクション2でも再登場したので知名度も高いシールですが、
どちらかといえば影が薄い「サンタフェニックス」も見逃せません。
http://kyutabm.sakura.ne.jp/premire/christmas.html

「ハッピー」「ルンルン」と異様にご機嫌なフェニックス様です。
そもそも「サンタクロース」は聖ニコラウスから変化した名前と言われていますので、
フェニックス」が「サンタフェニックス」になるのは実はそのまんまなんですよね。

裏面には「ビックリ迷路まんだらゲーム」が描かれています。
サンタゼウス・サンタフェニックスで2種ずつ、計4パターンあるのですが
「新幹線ひかりの禁煙車両は?」といった今では通用しないクイズもあったりして
なかなか楽しめる代物です。

よく見れば描かれている3すくみキャラもすべて描きおろしで、
意外にコストのかかっているデザインだったりします。

ところで実は私、幼少の当時にこのクリスマスケーキ(アイスケーキ?)を
買ってもらえるチャンスがあったことを思い出しました。
母が雑貨屋?でもらったケーキのチラシを見せてくれて、
予約販売だったのか「要る?」と聞かれた覚えがあるのですが、
何故か当時の私は通常版のシール以外に興味がなく...。

今にしてみれば、つくづくもったいないことをしたものです。
お正月の福袋とかでも同じようなことがあった気がしていますが、
当時は物持ちは良くてもかなりライトなコレクターでしたからねえ...。

あの頃の私に伝えたいっ!

シークレット論

子供服ブランド「BREEZE」がビックリマンとコラボした商品にて、
封入されているシールのシークレットが鬼のように低確率だと話題になってました。

子供向けパンツやマスクを大人が大量に買いまくる是非はこの際あえてスルーするとして、
あまりの出にくさ(とシールの状態の悪さ)により結構な悪評を目にしたものです。

メーカーの論理としては「所詮はオマケだから」で済ませたいところでしょうけど、
そこら辺の匙加減を間違えると強烈なクレームを叩きつけられることは
多少なれども意識しておかなければならない問題でしょうね。

ところで今回「シークレット」とされたシールは、ブラックゼウスの素材違いだそうで
イラストや裏面は通常のものと変わらないものだとか。
キャラコンプには不要なので、出なければ出ないでそこまで必死になることもないでしょう。
...と割り切れる人ばかりならいいのですが、熱心なコレクターは
自分たちでバージョン違いを定義してしまうぐらいですし、
そもそも「全9種」と言われたら9種揃えることがゴールですよね。

一般的にシークレットと言われるものにもいろいろありますけど、大きく分けると
1.パッケージ等に描かれていないだけで封入確率などは均一なもの
2.他のラインナップに比べて封入率が低く設定されているもの
のどちらかというパターンではないでしょうか。

前者は例えば「天使が悪魔になっちゃったビックリマン」でのブラックロココIIなどで、
これだけが他より極端に出にくいということはないですよね。
他にも神羅万象チョコの箔押しレアみたいな、手に入りにくいし公開もされていないという
複合的なパターンもあります。

どちらもメーカー側の目的は販売促進でしょうが、
1の場合は単にキャラの情報を伏せることでじらされるだけなのに対し、
2の場合は手に入れるまでの道のりが格段に長くなるということで
ゲットできた人とそうでない人の格差が大きく、単価や確率次第で不満度が膨れ上がります。

ただ、これもシークレットアイテム単体の特別性による影響も大きくて、
例えば描き下ろしデザインと使いまわしデザインとでは入手意欲は大きく違うはずです。
2020年にサッカーの試合でもらえたケンゴロココ18種は間違い探し的な背景違いなので、
コンプを目指す一部のコレクター以外にはどれが当たっても特に気にしなかったでしょう。

そういう意味では今回のBREEZEブラゼも、ぶっちゃけ「これがシークレット?」と首をかしげるチープな相違であり、
そもそも今回の企画自体が使いまわされ過ぎでサイズが大きいだけのシールなので、
レアリティの問題以外では非常に話題性に乏しい企画と言っても過言ではないでしょう。
そういう意味では、封入率の問題を除いては、シークレットの導入はまあ成功と言えるかも?

ただ、「全9種集めよう!」と煽っていながら、思いつきや直感で封入率を設定していたなら
さすがに仕事が雑すぎると言われても仕方ないんじゃないですかね...?
シールが折れたり剥がれたりしやすいという安直な封入方法も含めて、
そのあたり全然考えてなかったように思えてしまいます。

本来は経験豊富なコラボ元がそのあたりもアドバイスするべきと思いますが、
今の大本営は権利関係以外は丸投げしてそうな印象ですね...。

きゅー太のひとりアドベントカレンダー

エイプリルフールぶりの皆様こんにちは。
今年も残すところあと1ヵ月となってしまいましたが、
いかがお過ごしでしょうか?

4月に大量にネタをつぎ込んだのですが、一度に投入しても
一度に消費されてしまってかなりコスパが悪いことに気が付きまして、
今回は一日ごとに小出しにすることにしました。
どうせならいわゆるアドベントカレンダーになぞらえて、
クリスマスまでのカウントダウンをやってみようというのが今回の趣向です。

普通、Webでのアドベントカレンダー企画というと
日ごとに違った人が執筆担当するものですが、まあ細かいことはさておいて...。

カレンダーと言えば、旧26弾のころのウインターパックという商品についていた
組み立て式カレンダーをご存知でしょうか?

winterpack_calendar.jpgwinterpack_calendar_x.jpg

裏面には主要ヘッドの説明なども書かれていて興味深い内容なのですが、
最後の12月分を見てみると...。

winterpack_calendar_dec.jpg

『曼聖羅の最終戦争(アーマゲドン)から新たなる決闘へ』

あれ?アクア層決戦は曼聖羅との闘いということになってるのかな。
シールのストーリー上ではBZH以降放置されていた感のある曼聖羅ですが、
何をもって曼聖羅との最終戦争とみなしていたのかは少々不明ですね。

てゆーかアーマゲドンって...。
随分と過大評価されているような??

フィフティフィフティでもWin-Winでもなく

漫画・アニメ以外にもアパレルやデザイナー関係とかでのコラボ企画がたまにありますけど、
ああいう路線もそれなりにウケがいいんでしょうか?

私は個人的に全く興味がないジャンルなのでいいとも悪いとも判断付かないのですが、
2017年に「アーバンリサーチ(UR)」とのコラボがあったほか、
2020年には「KosukeKAWAMURA」とのコラボグッズ販売という話題もありました。
これこそ本当に興味がわかないのですけど...ちゃんとビジネスとして成り立ったんでしょうか。

昨年から今年にかけてスケボーとのコラボ展開なんかもありましたけど、
「販売してから1ヵ月ほどで16500円⇒9900円に値下げになってガックリ」という
通販サイトのレビューがあったりして、やっぱりそんなもんだよなあと思ってしまいます。

何年もコラボチョコを展開して、世代じゃない一般層にも「ビックリマン」の名前だけ
それなりに浸透しているように見えますけど、人気があるかというと...。

結局、コラボを起用したいという側も、ネットニュースで取り上げる側も、
実態を把握しないまま「ファン熱望!」「新規層にもブーム再び!」みたいに考えてるのでしょうか。
コラボ相手の人気に便乗してるだけで、「ビックリマン人気」なんてものは微々たるものでしょうに...。

ビックリマンチョコが他者の威を借りて商売する分には売れても、
他者がビックリマンの威を借りてうまくいった試しは少ないんじゃないですかね?

ぶっちゃけDSの大事典で十分

2020年8月のニュースですが...。
『デジタルトレカを購入できる「VVID」サービスで
ビックリマンシールがデジタルで完全復刻!!』
http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/news/541_vvid.html

vvid_card.png

これ、ツイッターではプレイしてる人をほとんど見かけなかったんですよね。
そもそもこの記事やVVIDの公式サイトだけ見てもどういうものかわからなかったので
ちょっと調べてみました。

・ビックリマンシールを模したカードをランダムで購入、コレクションできる
・パッケージを開封するようなムービーがあったりヘッドが少しアニメーションしたりする
・第1弾から順次全シールをラインナップ予定とのことだが現在2弾でストップ状態。
・1枚あたり約50円?
・すべてのカードに通し番号があり、総発行枚数がわかるようになっている
・トレード(転売)の仕組みがありユーザー同士で取引可能
・コンプリートした人のランキングや総所得枚数のランキングがある

という感じのものらしいです。

お気に入りのイラストをいつでもスマホで眺められるというのは悪くないと思いますけど、
ビックリマンに関してははっきり言って見飽きるぐらい使いまわされてるので
今更デジタルで復刻とか言われてもぶっちゃけ響かないんですよね...。
ましてやコレクターは形に残るものを大事にする割合が高いですから、
サービス終了と同時に消えたり見れなくなったりするものは敬遠されがちかと。

「何が出るかわからないドキドキ感を再現した」という開発者インタビューもありましたが、
「どれ」が出るかはわからなくても「何」が出るかはおおよそ決まっているので
そんなにドキドキしないんじゃないかとも思います。
まあ、実際にやってみたらそれなりにハマるのかもしれませんけど
仮に今からやろうとしても1弾も2弾もSOLD OUTとなってるので、もう買えないですかね。

vvid_lineup.png

画像をコンプリートしたら「記念シール」がゲットできる、とかだと
食いつくコレクターも多かったかもしれませんけど、それだと本末転倒ですね(笑)

とりあえず買い物報告

個別に細かくネタにする余裕がないのが残念なのですが、
ざっくりとここ一か月ほどの購入物について紹介したいと思います。

まずこちらは、年末特別商品としてコレクター界のみにあらず
転売界を巻き込んで大騒ぎとなった例のアイテム。

『ビックリマンオリジナルシールセット』のシール入りシールフォルダと
『開運ビックリマン色紙セット』のレプリカ色紙。

シールフォルダは表面がキラキラ加工されてます。
シール自体はここ最近のしょっぱい素材・印刷で、
裏面もシェーキやアイス同様の、本文+ウワサ爛のみ。
色紙はもちろん普通の印刷です。
ちなみに「ビックリマン福袋セット」は当然ながらありません...。

次に、元日に発表されて正月早々コレクター界を騒がせたアイテム。
『トリリオンスターライツ ビッグシールクッション』

詳細はよそでも語られてますのでここでは省きますが、
見ての通りクッションの布地のみです(笑)
現時点ではこのクッションのみ商品化されたようですが、
今後CDのおまけとしてシール化される予定があるとか?

こちらは書籍『イラストレーション』2015年1月号

中村佑介さんの特集号で、GH米澤さんとの10ページに及ぶ対談が掲載されています。
昨年出演されたテレビ番組でもGHを日本一のデザイナーと絶賛していた中村氏でしたが、
本誌では米澤さんからビックリマンのデザインへの姿勢や当時の情熱だけでなく、
自作シールや類似商品への考えなど他ではあまり聞けない興味深い話も聞きだされてました。

一方、神羅万象チョコの10周年記念商品としてプレミアムバンダイ限定で発売された
『神羅之書 コレクションファイルセット』

4年ぶりの公式ファイルは豪華メタルレアカードつき2冊組。
まあ、このあたりは半ば惰性ですが一通りは押さえておかないとですね。

そして、こちらは昨年12月に発売になっていたらしい
『ビックリマン メラミンカップ』

見ての通りの全4種。
見た目はプリズムっぽいですがただの印刷です。
この辺も、とりあえず買っとくかー...という感じですね。

そんなこんなで、今月あとはパズドラマンとムック本ですかねー。
地味にラーメンラリーの出費が気になる今日この頃です。

ふくぶ苦労

福袋というのは元来、ユーザー還元の一環かと思ってましたが、
余り物を詰め込むにしても価格帯はそれなりに抑えられているべきものと思う次第。

つきましては、先日売り出されたロッテオンライン限定のビックリマン福袋
マリーンズゼウスや他商品と同じ色紙・ファイル以外は
タンスの肥やしにもならない不用品の寄せ集めじゃないですか。
それなのにあの価格というのは、さすがにどうなんだと声を大にせざるを得ないです。

そもそもマリーンズゼウスをやたらプレミア化しようという意図が透けて、
なんとも嫌な気分になってしまうのですが...。
私もあいにく10名限定の福袋は買えなかったので、
後日抽選の90人枠に希望を託すしかないのですけど
福袋とあわせても100枚限定ってのはやっぱりやりすぎですよね?

自分が買えなかったから悪態突いてる...というのも否定はしませんが、
コレクターズアイテムでここまでの限定品を出されると
それこそタキシードゼウス並みの不満噴出になりません?
愚痴の一つも言いたくなるってもんです。

奇しくも東京駅100周年Suicaの販売を巡るトラブルが起きましたが、
企業側はもっとプレミア相場の動きにも配慮してほしいです。

...無茶なこと言ってますかね?

ゆくとし~

一応これが2013年最後の更新となります。
忙しさにかまけて更新がほぼ毎回、半月ぐらいまとめてだったりしましたが、
どうにか今年も中断したりせずに続けてこれました。

新しくリリースされたシールはだいたいゲットできましたけど、
昔から集め続けてるシリーズのほうはなかなか穴が埋まりません(^^;
まあ、シール交換やらオークションチェックやらもろくにできてないんですけどね。

来年は...やっぱり今年と同じような感じでしょうかね。

そうそう、年末ゲーセンで「伝説5のねんりん缶」を見かけたのですが、
設定が悪いのか私の腕が悪いのか、結構粘ったもののついにゲットできずでした。

これが今年の心残りです。
安くゲットできた人がいましたら、ぜひお譲りいただければと思います(^^;

では皆様よいお年を~。

艶魔王3次元化計画

かのメガハウスの「エクセレントモデル」という
グレードの高いフィギュアのブランドの10周年企画とかで、
商品化希望キャラについてのユーザー投票を実施したそうなのですが
50を超えるノミネートキャラの中から神羅万象の「魔将軍アスタロット」が
堂々の第2位にランクインし、商品化決定したそうです。


http://www.megahobby.jp/event/excellentmodel_10th_enquete/results/index.html

むー、神羅ファンはともかく、フィギュア愛好家全体規模で認知されていたとは
アスタ様人気おそるべし。
ちょうど今発売中の最新弾で数年ぶりに再登場したばかりですが、
こんな形で名前を目にするというのも驚きでした。
まあ、この手のフィギュアってやはりセクシー路線が強いのかもしれませんが、
それにしたって並み居る強豪を抑えての2位は偉業だと思います。

少なくとも、何年か前に発売されたしょっぱい食玩フィギュア全4種はもとより、
神羅モノは本筋のチョコ以外全然パッとしないというのが私の印象なのですが
こういう形でも支持されているというのは、ちょっと嬉しいですね。

かのBMも聖ボットではなくマリアを先に出してたら、その後は変わってたかも??

コラボタオルが夢の跡

既に夏は過ぎ去り、冬の訪れも近い今日この頃ですが
ようやくマリーンズコラボタオル全6種をコンプしました!

と言っても、当初から遠方のタオルは某氏に代理購入をお願いしていたので
手元に無かっただけで既にコンプはしていたのですけど
先日ようやく受け取りと支払い(代金+交通費一部負担分込み)を済ませて
無事入手と相成りました次第です。

ときに、このコラボタオル。
ライバルチームをザコ悪魔に仕立て上げるという点で
攻撃的で洒落た企画ではあると思いましたけど、
現物を手にしてみると...やっぱりザコ悪魔はザコ悪魔というか、
どうせならもっとカッコいい系のキャラのそろい踏みを見たかったですね。

ヤマト以外の若神子にもマリーンズユニフォームを着せて
ゼウスの代わりに登場させるとか...。
なにせザコ悪魔じゃどうしてもカッコよさに難ありですから(^^;

だからと言って、来年またこの企画やられたらたまりませんけど!(爆)

バイバイバインダー

ビックリマン伝説用に作成された特製バインダーの第3弾が発売になりました。

今回はヘラクライストがメインです。
パッケージのデザインでももちろんデカデカと描かれてますが、
恒例の限定シールでも2種ともヘラクの背景色違いとなってます。

青背景(理力バランス良)とオレンジ背景(理力バランス悪)
鎧と同系色のせいか、なんかパッとしない印象です。
ちなみに今回もいわゆる擬似角プリズム。
まあ、コレクターとして仕方なく入手しておくという位置づけです。

別に背景違いなんてスペシャルセレクションの頃からやられていることですが、
こういう安易な差別化はコレクターを見下されている感が強くて好きになれません。
もっと製作側の思い入れなんかが見て取れる要素があると、
集める側としても気持ちよく受け入れられるのですが~。

ともあれ、今回でバインダーはファイナルとのことですが、(ヤレヤレ)
先日も突然「バインダー1・2・3詰め合わせパック」なんてものが
限定で販売されたりしたようなので、何か別の動きがあるかもね??

聖ボット・秋の新色

単価の高さと特典の微妙さで毎回話題になる
「ビックリマン伝説バインダー」の新作が発売になるようです。

『ビックリマン伝説シールコレクションバインダー3』
9月26日発売、1冊3990円!

legend_binder_3.jpg

ろんてるのHPによれば、伝説バインダーのシリーズは今回でひとまず終了とのこと。

そしてこの商品の最大にして唯一?の目玉である特典シールはこちら!

binder_heraku.jpg

ヘラクライスト・増力安定の青プリズム
ヘラクライスト・増力不安定のオレンジプリズム

のいずれか一方が付いてきます。(選択可)

うーん、見慣れないから仕方ないのかもしれませんが、
微妙に違和感が消えないのは...。
プリズムの色、増力安定と不安定で逆にしたほうがよかったんじゃ?
でもそれだとオリジナルと大差ないからあえてこうしたのかなあ。

ちなみに今回はSNSゲーム用のシリアルナンバーは付かないとのこと。

しかし今回でシリーズ最後と断言してしまうというのは少々驚きですね。
もし伝説7が発売になれば、ヘッドロココが待っているというのに...。

でもバインダー2のほうは未だにヨドバシカメラで売れ残ってたりしますので、
今回のバインダー3は生産数が抑え気味になる可能性もあったりして。

熱闘コラボ園2013年夏

マリーンズxビックリマンのコラボタオル最終章!
仙台バージョンがついに発表に...いや、販売になりました。

8月22日に発表。
8月23日から発売開始。(25日まで)

まさかの前日発表とは...限定商品なのにこんなのアリ!?
実は生産数が少なくて、お客さんが集まりすぎると困るから
わざと告知を遅らせたんじゃないか...と勘繰るレベルです。

そんな仙台バージョンの絵柄はこちら。

colabo_towel_sendai.jpg

チュン魔の独眼竜バージョンってとこでしょうか。
さすがに悪意のあるセレクトな気がしますが、いいんですかね。
イーグルには程遠いですが、米どころ東北のイメージともかけているのかも。

これで全6種すべて発売になったわけですね。
せっかくなので画像だけですが並べてみましょう。






これ、自力で集めた人には球団から年間パスでも贈られていいんじゃないですかね?
近年稀に見るハードなノベルティでした。

...まだ大半は現物見てないですけどね(^^;

ホームなのにビジタータオル??

てっきりコラボタオルは5種類だけだと思い込んでたので、
なんか不意打ちをくらったような...というのが第一印象。

ということで、本家QVCマリンにて千葉バージョンが登場しました!

colabo_towel_chiba.jpg

今回は悪魔ではなくヤマト王子!
どうせコラボするっていうならこれぐらいやるべきですよねー。
まあ他球団をザコ悪魔にってのは、マリーンズお得意の挑発戦法なんでしょうけどね。
(詳しくは「マリーンズ 挑発ポスター」でググるべし)

それにしても、16日販売の品を14日に告知する相変わらずの展開ですが、
そもそもマリーンズHPのニュース一覧では16日のイベントについての見出しだったので
コラボタオル販売の情報に気づいていなかった人もいたんじゃないでしょうか?

さて、せっかく(比較的)近場での販売でしたので、
ちょっくら足を運んできました。
球場近くのマリーンズショップで販売ということだったので
炎天下を駅から歩くかバスで行くことになるのかーと思ってたら...。

駅前のショップにも売られてました。

そんなわけでタオル買ってそそくさと帰宅。
球場まで行けばマリーンズミュージアムの様子も見てこようかと思ってたのですが、
めんどくさかったのでやめにしました(爆)
(ちなみに7年前の記事はこちら

全5種ならぬ全6種になったコラボタオルですが、
残る楽天(仙台)バージョンはどうなるやら!?
(※この記事を書いてる時点では既に発表済みですが^^;)

ミナミヘキタヘ

マリーンズのコラボタオルが着々と登場してます。

7月初旬の埼玉バージョンを皮切りに...何故かぽっかり1ヵ月開きましたけど、
8/6~8の福岡バージョン、8/2~4の大阪バージョン、8/9~11の札幌バージョンの販売が発表されました。

colabo_towel_fukuoka.jpg

colabo_towel_osaka.jpg

colabo_towel_sapporo.jpg

悪魔キャラは動物つながりかと思いきや、単に名物食品つながり(笑)
福岡バージョンはとんこつラーメン風のトン魔戒。
大阪バージョンはたこ焼き持った悪魔爺。
札幌バージョンは夕張メロン風のお邪魔王。
知名度的に初期弾の悪魔を使うのはわかるのですが、
トン魔戒はまだしも悪魔爺やお邪魔王は何ゆえに選ばれたのか全く謎です。
それ以前にマイナーチェンジすぎて、遠目にはどこが変わったのかさっぱりです(爆)

しかし...普通のファンはタオルのコンプなんて目指しようがないというか、
ビックリマンファンじゃなければ地元の一枚を買っておしまいでしょうね...。
逆に言うと、作り手も全種類集めようと考えるファンがどの程度いるかなんて
最初から考えてないんじゃないかと。
でも集める側とすれば、どうすればゲットできるかを考えねばならないんですよね。
オークションに出回るのを待つのが一番効率的かもしれませんけど、
限定品だとどの程度プレミア化するか読めないですし、
地方のファン(あるいは転売屋)がどの程度流すかもわかりませんし...。

私の場合は、日本を飛び回る奇特なコレクター仲間(褒め言葉)に
代理購入をお願いさせていただいたので何とかなりそうですが、
それにしたってせめて1週間ぐらい前には情報流してもらわないと
スケジュール立てるのに困りますよね。

...てゆーか、タオル企画の販売日程はとっくに決定済みでしょうに、
2~3日前になってやっと情報解禁ってオカシイですよね...。

そう、ビックリマンならね。

ビックリマンのiPhoneケースが販売になりました。

正式には「iPhone5」のケースですね。
当初6月下旬発売予定と言われてましたので、やっとこさという感じです。

で、ラインナップは毎度おなじみ天使ヘッド3人衆。

iphone_case.jpg

ただ1個2500円もするのが...。
(別にビックリマンに限らずiPhoneケースはどれもいい値段するようですが)

おいそれと開封するのも躊躇われるので、中身や仕様については
他の人のレビューとかで確認してください(--;
プリズム仕様のケースのほか、保護フィルムにもキャラが印刷されているそうですよ。

好評だったら、今度は悪魔ヘッドのバージョンも出たりするんでしょうか?

あいにく私はiPhone使いではないので、全く不要なのですけどね...。
こういうモノこそ、「納得はできないけど手を出さずにいられない」という
コレクターの悲しい性(さが)の一例ですねえ。ふぅ。

さいたまさいたま!( ゚∀゚ )/

行ってきました西武ドーム!

seibudome_201307.JPG

この金・土・日の3日間、西武ドームで開催される西武VSロッテ戦にて
ビックリマンとマリーンズの限定コラボタオルが登場!
ということで、まさか初日で売り切れるようなことは無いだろうと思いつつも
何かあってからでは遅いというのと、今後の動向を先読みする上での情報収集もかねて
初日の販売開始時を狙って西武ドームに行ってきました。

...同じことを考える人はやはりいるんだなあ、と思ったのはさておき。

販売されるビジターストアの様子はこんな感じ。

seibudome_shop.JPG

ざっと見た感じ、店内では他のグッズと比べても一番豊富に積まれていたような。
初日の最初の一時間ほどしか見てませんが、もしかしたら最終日まで残る可能性あるかも??

しかし本当、誰が得する企画なんだろう...。
今後の他球場展開を見据えて交換用に余分に買ったものの、
具体的にどうしたものかと思案中です。
引き続き、他球団の地元にお住まいのコレクターさんからのご連絡をお待ちしております。

さてさて、購入したブツはこちら。
※結局タオル以外にビックリマン関連のアイテムはありませんでした。

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相手球団側をメインにしたためか、スーパーゼウスが隠れているのが残念なところです。
ちなみになぜシシ魔イかというと、おそらくは「ライオンズ=獅子」なんでしょうね。
バックにあるのは草加せんべいでしょうか?

そう考えると、今後「戦士(ファイターズ)」「鷹(ホークス)」「鷲(イーグルス)」「青波(ブルーウェーブ)」
に関連する悪魔がピックアップされると予想されますけど、
つなみ狂蔵以外ぱっと思い浮かびませんね...。
他に鳥系だとガブリッチ王族ぐらい?魔ダックやもの魔ねは鷹・鷲って感じじゃないですしね。
<追記> オリックスはバファローズなので、青波じゃないですね、失礼しました。


ところで、タオルの入っていたパッケージにこんな記載が。

colabotowel_seibu_parts.jpg

小さなパーツ?
シールは入ってませんでしたけど?(爆)

スーパーマリーンVSパシフィック5悪魔

今年の夏、千葉ロッテマリーンズの限定グッズとして
ビックリマンとコラボした商品が登場するそうです。

『ビジター限定ビックリマンコラボタオル埼玉バージョン』

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http://www.marines.co.jp/news/detail/11641.html

ビジター限定ということで、千葉ロッテ以外のパ・リーグ5球団の本拠地だけで販売するアイテムのようで、
過去にも同様の企画が「コアラのマーチ」「BLACKBLACK」とのコラボとして実施されていたそうです。

今回明らかになったのは、今週の金・土・日に埼玉の西武ドームにて
「埼玉バージョン」が販売されることだけですが、
過去の例に倣うと札幌(日ハム)・宮城(東北楽天)・神戸(オリックス)・福岡(ソフトバンク)でも
それぞれの限定バージョンが登場することは間違いないでしょう。

...って、シールじゃないだけマシだと思うべきなんですかね...。
いきなりコンプ前提で計画を考えるのはある種の職業病みたいなものかと思いますが(笑)、
さすがに関東以外の球場までは行けないので、代理購入もしくはタオル同士の交換に
応じてもらえる人を探すのが得策かもしれませんね...。

研究員ツイートによれば販売数もかなり少ないようですが、
BMグッズコレクターとしてはどうにかゲットしておきたいところです。
札幌・宮城・神戸・福岡の近くにお住いの方からの代購・トレード予約のご連絡をお待ちしております。
(最終的にはオークション頼みになりそうだなあ...)

...それにしても、なんて企画を立てやがる(爆)

プライズパラダイスの続き

先日、最近のプライズノベルティについて書きましたが
懲りずにその後リリースされたグッズを紹介してみたいと思います。

まずは「ジッパー付き缶ケース」(全6種)

見ての通りの6キャラです。
周囲にジッパーが付いていてパカッと開く仕様です。

缶の高級感もあって何となくいい感じのグッズではありますが、
具体的に何を入れて使うのかはよくわかりません。
シールを入れればいいのでしょうか?

次に「BIGヘッドクッション2」(全2種)

前回のスーパーゼウス・スーパーデビルの2種に続いて
サタンマリアとヘラクライストの組み合わせです。
この2種、パワーアップクロックと同じメンツですが何故この2者なのか。
ヘラクの相手ならブラゼでしょうし、マリアの相手はフェニかロココでは...。
もしこのシリーズの3弾が出るなら、上の缶ケースのメンツから想像すると
カーンとネロ魔身になったりするんでしょうか?

で、年初から続々登場した一連のラインナップもここで一区切り。
新たに登場するという話は今のところ聞かないですね...。
パイプBOXやねんりん缶の「伝説5」仕様が出てたりしないか注視してますけど
まだ出てないみたいです。
(ロッテ的には、伝説5よりは武層動伝を処理したいところでしょうけど)

別に出ても嬉しくなく、義務的に集めるグッズばかりいらないんですけどね。
伝説シリーズをなんとなく集めてる層に対して、薄いシールファイルなんか出してみては?

DVDBOX「ヘッドロココの章」初回特典について

先日コメント欄でリクエストいただいた件です。

2005年に発売されたアニメ・ビックリマンのDVDBOX「ヘッドロココの章」は、
のちに再販されたcompact版とは初回特典と箱包装のみが異なるものでした。

初回特典は小冊子が2冊。

左が「解説書」
右が「特選シールカタログ」

このうちシールカタログのほうは、アニメに登場したキャラに限定して
本家シールの画像を紹介するという趣旨のものです。

旧アニメ全般に登場した主なレギュラーキャラはほぼ網羅されてますが、
中にはこんなものも。

なぜか後半のページでは、アニメではほとんど出番の無かったはずの
ポセイドス6形態やラファエロココ、さらに虹神帝やFuzzyM.Rなんかも登場してたり。

まあ、いずれにせよ資料的な話はそんなに多くないので割愛します。

もう一方の解説書のほうは、アニメ的な話題は盛りだくさんな内容です。

まずはオーソドックスに「キャラクター紹介」があったり。

と言っても、魔化子との戦いで幼児化したフェニックスらの姿など
アニメならではの設定画もちらちらあったり。

こちらは「舞台設定攻略チャート」とされるページで、
源層界・天聖界・天魔界・無煙ゾーン・ヘブンシティなどが軽く紹介。

しかしこの冊子の目玉となると、ロココ役の高戸靖弘氏と
チーフディレクターの貝澤幸男氏のインタビュー記事でしょうね。


※クリックで拡大

高戸さんのお話で個人的に印象的なのは、
・聖フェニックスのオーディションでは唯一の男性候補だったこと
・ヘッドロココへの変身に際して、再度オーディションを受け直すことになったこと
・後半では気持ちが入りすぎて、本当にサタンマリアを好きになってしまったこと
といったエピソードです。
初めての役ということもあり、常に全力で挑んだことや、作品に対する思い入れの深さなどが
切々と語られていました。


※クリックで拡大

続いて貝澤さんのお話で興味深かったのは、
・シールの世界観をつかむため反後氏に話を聞いたが、謎は増すばかりだったこと
・ヤマト王子を主人公にした経緯は、スタッフ会議で候補を模索し、
 最終的に全員一致で決まったということ
・お気に入りのエピソードは「52話・天使になりたい」
・企画時、スポンサーの関係でヤマト王子の黒猫マークには悩まされたこと
だそうです。

うーん、やはり断片だとうまく伝わらない気がします。
どこかで全文掲載とかされてればいいんですけどね…。

この冊子、あとはアニメ関連のグッズ紹介や放送リストが掲載されてます。

ところで新ビックリマンの「ピア・マルコの章」にも同様の解説書が付属してましたが、やはり旧シリーズの最初のほうが需要も人気も全然違ったんでしょうね。
再版でcompact版が出たのは結局これだけでしたし。
初回特典と銘打っているので仕方ない部分もあるのでしょうけど、
この小冊子が全てのファンに行きわたらないのはもったいないなあと思うところです。

プライズパラダイス

ゲーセンなどのアミューズメント施設にて
最近ビックリマンのプライズ(景品)が増えているという話を何度かしてますが、
今回それらのうちのいくつかをまとめて紹介してみます。

まず、チョコ封入モノ。

在庫処理の一環ではと邪推してますが、
系統としては「パイプBOX」と「ねんりん缶」の2種類が出ています。
中には伝説チョコがパイプBOXには8個、ねんりん缶には5個入ってます。

ちなみにパイプBOXには、以前紹介した「伝説2」のものも存在してます。

次に、小さいものからいくと「ヘッドストラップ」全10種

ほぼシールサイズの小さなクッションでできています。
種類は初期ヘッド10種。

これと似たアイテムとして、「イヤホンジャックカバー」全10種もあります。

携帯電話のイヤホンジャックに挿しこむもので、本体が携帯画面クリーナーになってます。

ちょっと大きいアイテムとして、「ラバーキーケース」全6種。

家の鍵などをすっぽり覆うゴム製ケースです。
妙に実用的。

そしてぐぐっと大きくなって、こちらは置時計
「パワーアップクロック」全2種です。

これは、文字盤の部分が角度によって絵が変わる仕様になっているもの。
何故マリアとヘラクなのか、よくわからないキャラセレクトです。

それ以前に、ただそれだけのアイテムなのに無駄にでっかいのが気になります。
(チョコの箱より少し小さいぐらいの大きさです…)

そして「ヘッドクッション」全2種。

普通に簡易座布団です。
無論それなりに場所を取るのが最大の難点です。
6月にはこれの第2弾が出るとか出ないとか…。

最後は「風呂敷風クロス」全2種。

早い話がでっかい布。
ゼウス単体と、シール大集合の2種類の図柄があります。
ちなみにこのアイテム、店頭ではチャレンジするごとに
こちらのメモ帳がもらえるキャンペーンもやってました。

これの裏面には、前述のクッション2弾のほかに
5月に「ジッパー付き缶ケース」も登場すると書かれてます…。

こんな感じで、いつの間にやらずらずらっと登場していたプライズ。
大部分は何とか拾えたのですが、うっかり逃してしまったのが
こちらの「システム手帳」全2種。

持っている方で譲ってもいいという方がいましたら、ご連絡お待ちしております…。

それにしても、2013年にもなってこんなにグッズが増えることになろうとは。
ビックリマン業界の先行きが読めませんね…。

両雄並び立つ

昨年末、値段とオマケでちょっとした物議をかもした
あの「伝説バインダー」第2弾が登場しました。

今回は伝説4モチーフのパッケージデザインですが、
中身のバインダー自体は特に前回と違いはありません。
相違点は以下の通り。
・パッケージデザイン
・オマケのシール(聖フェニックス・サタンマリア→スーパーゼウス・ブラックゼウス)
・GREE/mixiゲーム用にもらえるキャラ:聖フェニックス(ホロ)→スーパーゼウス(ホロ)
つくづくボロい商売ですね…。
それに乗っかってしまう我々も何とも言い難いところですが。

ところでオマケのシールはやはりエンボスメタルではなく疑似角プリズムなのですが、
スーパーゼウスがピンクプリズム、ブラックゼウスが青プリズムというのは
どういうセンスなんですかね?

確かに目新しい印象ですけど、違和感の方が強いのも事実(特にスーパーゼウス)。

擬究極源にメモリーされている「謎の二球像」がピンクと青という話と重ねあわせたのであれば
なかなか深い話だとは思いますが、そこまで考えて作られてるんでしょうか。

ともあれ両ゼウスが並んで看板になることは、ありそうでなかなか無かったですよね。

第3弾も出るんですかね…。

ジグ層動伝

ビックリマンのミニジグソーパズルの第2弾が登場しました。

今回もヘッドシールっぽくプリズム加工されたパズルになっていて、
1ボックス12個入り(全10種+シークレット1種)だそうです。
でもって今回も箱で買うと未裁断パズル1種が同梱されてました。
(これも全種類分あるんでしょうね…)

単価が高いので、欲しいものが出ないからと簡単に買い足せるものでもなく、
結局前回のも今回のも1つも開封しないまま手元に置いてあります。
シークレットは何なのかというのも大した関心事ではないですし、
とりあえず入手だけして一安心という妙な感覚です。
せめて1個200円以下ならなぁ…。

ちなみに公開されているラインナップは、
ヘラク(通常)・ヘラク(増力赤)・魔肖ネロ・ネロ魔身(通常)・ネロ魔身(崩壊)・
ヘッドロココ・ノアフォーム・ワンダーマリア・ゴーストアリババ・魔スターP
の10種類。
まあ無難な顔ぶれですかね。
さすがに第3弾は出ない気がします。

いっそホログラムでジグソーパズルってのも面白いですかね?
裁断面からぐずぐず劣化したりしそうですが(^^;

1枚500円のプリズムファイル

26日よりタイトーの「ビックリマンでビックリキャンペーン」が始まりました。

ただ、対象のプライズはビックリマン伝説3の「ねんりん缶」「パイプBOX」がメインのようで
他のグッズは私が見かけた限りだと扱っていないようでした。
キャンペーンの告知ページには「伝説4」のパイプBOXらしき図柄もあったのに…。

さてももらえるクリアファイルなのですが、
プリズム加工してあって結構カッコいいシロモノです。

ヘッドロココは福袋版仕様なのに、ブラックゼウスは伝説復刻版仕様。
そんな不整合を気にしてる人はあまりいないでしょうけど。

でもまあ、やっぱりキャストはいつもの初期弾ヘッドの面々なんですね。
あえて中~後半のキャラを持ってくる意味も無いからこれはこれでいいのですが、
つくづくビックリマン人気って最初の1~2年がピークだったんだなと思い知らされます。

それでも若神子とかワッPズとかならまだイケるんじゃ?
キャンペーン2弾のデザインはこれでどうっすか?(笑)

シールファイルじゃないよ

なんかいつの間にか、ゲーセンプライズ品が既にいくつも出回っているようです。

ビックリマン伝説3の「パイプBOX」やら「ねんりん缶」やら、
あと「ヘッドストラップ」も1月には店頭に出ていたようです。
むむむ…。

そんな中、3月26日よりタイトーのアミューズメント施設にて
ビックリマンのクリアファイルがもらえるキャンペーンが始まるそうです。
(情報提供ありがとうございます!)

『ビックリマンでビックリキャンペーン』

全国74店舗で合計1万名を対象に、
指定のクレーンゲーム機にスタッフ立ち会いのもとで500円投入すると1枚もらえるそうな。
クリアファイルの絵柄は天使バージョンと悪魔バージョンで2通りあるので、
揃えるには少なくとも1000円の投資が必要ってことですね(--;
※対象店舗は公式サイトで確認できるゾ!

でもまあ、対象のゲーム機はたぶん上記含む各種のビックリマンプライズでしょうから
それを狙うつもりなら一石二鳥…なんでしょうか??
以前紹介した新アイテムもお目見えするかも?

でもクレーンゲームは苦手なんだよなー…むむむむ…。

パズドラとかモンハンとか

3/15からセブンイレブン限定で、モンハンこと「モンスターハンター」が
ビックリマンとコラボした商品が発売されるそうです。
(情報提供ありがとうございます!)

http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/news/collabo_59999.html

その名も「モンスターハンター ビッ狩りマンチョコ」。
メタリックシール全20種で1個105円だそうですが…。

本当に何ですかね、最近のこのコンテンツの投げ売り感は。
少し前の「HUNTER×HUNTER」のときと同じ匂いがします。
あれも相当やる気が感じられない商品でしたが、
今回は「ビックリマン」のイメージを前面に押し出しているだけに
さらに「タチが悪い」商品に思えてなりません。

ファミマ限定のミクチョコ(ライブステージ伝説)は値段こそ高かったものの、
作り手のやる気が感じられて好感触だったのですが…。

別に「タイタンの逆襲」みたいにビックリマン絵師を使えとかいう話でもないですが、
今回のは少なくとも「ビックリマン」の看板を貸すに値する商品ではなさそうです。

一方、最近CMでも話題のモバイルゲーム「パズドラ」こと「パズル&ドラゴンズ」が
何故か「神羅万象チョコ」とのコラボを発表しました。

http://mobile.gungho.jp/news/pad/130312_shinra.html

私、パズドラはやってないのでコラボと言われてもさっぱり想像がつかないのですけど、
想像するに、神羅の台紙にシリアルが記載されててそれをパズドラで使えるとか、そんな感じですかね?

パズドラでプレイすることで神羅のリアルカードが手に入る…という展開だけを恐れているのですが、
本家神羅のゲームではリアルカード連動は1回実施されたきりなので、その可能性は薄いかな…。

てゆーかモバイルゲームなら「神羅万象エターナル」を立ち上げたばかりなのに、
なんで別会社のゲームと手を組むのやら?
早々にエターナルを見限ったのか、単にチョコの商品展開的にオイシイと踏んだのか…。

詳細な情報はまだ出てませんけど、とりあえず今後の展開に注目です。

にしても、ここで次章のパッケージが初披露ってのはどうなの?って感じですね。

つべこべ言わずに買えばいんだー(暴言2)

昨年末発売された、「伝説バインダー」の第2弾が発売になるそうです。
(情報提供ありがとうございます!)

http://www.shishikuiya.com/bikkuriman-binder2/

今回は伝説4をイメージしたパッケージのようで、
特典シールがやはり2種類あって、1冊にどちらか1枚が付いてくるそうな。(選択可)

スーパーゼウス(ピンクプリズム)とブラックゼウス(青プリズム)

これが4月12日発売で1個3990円。
やはり高い!
(前回あったSNSゲーム用のシリアルナンバーは今回は無いんでしょうか?)

ともあれバインダー自体は前回と変わらないようで、
「伝説版シールを全部収納するのにページが足りないじゃないか!」という不満に対応したのか、
おいしいビジネスチャンスと判断したのか、その辺は定かではありませんけど
とにもかくにも素直に喜べない高額グッズがまた増えたという印象です。

前回は焦って定価で買っちゃいましたけど、
今回はヨドバシで買えるようになるまで少し待ちますかね…。
(とか言って今回は出回らなかったらゴメンナサイ)

…リフィール別売の話はどうなったんですかねえ…。

アンカット2get

ロッテオンラインで注文したアンカットシート第2弾が届きました。

前回同様、ちょっとした絵画ぐらいのサイズです。
(…ちょっとした絵画って何だろう?)

段ボールの梱包を外すと、中からプチプチにくるまれた
アンカットシートが現れました。
伝説3のチョコ1個付ということですが、
プチプチの外側にぺたりと両面シールでくっついてました。
前回はこれがアンカット額縁のアクリル面に直付けだったのですが
ちゃんと改善されていたのは好印象ですね。

シートはやっぱり疑似角プリズム。
裏面は白台紙。
ここも前回と同じです。
まあ、今更ここに何かを期待するのも野暮ってもんですかね。

キャラの配置は、老天使や若神子を一か所に並べたり
悪魔を下方に寄せたりと、それなりに考えてはいるようです。
この面子だと中央はやっぱり聖戦衣化フェニックスになるんですかね…。
これのサタンマリアバージョンが同時発売!とかじゃなくてよかったですけど、
何というか、ヘッドロココなどに比べるとキャラ的に見劣りしてしまうので
「お前が主役かよ!」と役不足に感じてしまうのも事実。
こういう限定アイテムに登場しても遜色ないキャラって限られてますよね。
パワーアップ途上のキャラはどうしてもその点で弱いかと。

さてさて、今後アンカット第3弾は登場するでしょうか?
出るとすれば6弾+7弾でブラックゼウスVSヘラクライストとなると想像されますが、
中央に配置されるのはやっぱり赤ヘラクになるんですかね。
4倍サイズの赤ヘラクには何かと苦い思い出がある人も少なくないと思いますが(笑)
…聖梵インダストとの一騎打ちで、ね…。

と言っても、赤ヘラクが中央で周囲に通常ヘラク・緑ヘラク・ジュラ・BZが並べば
キャラの重複も無くてすっきりまとまるんですよね。

伝説5の発売後に登場する可能性は非常に高いと思われますヨ。

アンカット2弾は伝説3弾で中身は4弾と5弾

ロッテオンライン限定企画として、アンカットシート第2弾が登場!
…という話は先日お伝えしましたが、いつの間にか販売開始されてました。
(情報提供ありがとうございます!)

今回も前回とサイズや構成はほぼ変わらず、キャラのみ置き換えになってるようです。
前回はあのサイズゆえに多くのライトファンに敬遠されたかと思うのですけど、
その部分の改善は無かったようで。

描かれているキャラは、聖フェニックスやサタンマリア、若神子…といった4弾5弾キャラ、
早い話が「伝説3」の面々ですね。
さすがに「伝説2」の顔ぶれだと花が無さすぎると判断されたのでしょうか。
その判断はよかったと思いますけど、カーンとデビルが不憫な気も少々(笑)

まあ、だからと言って4弾5弾なら問題ないかというとそんなことも無く
そもそもアンカットシートなんて…という声も当然あるのですけど
ただキャラを貼りつけただけじゃなくて、もうちょっと工夫が無いものかなあと考えてしまいます。

例えば、中央の4倍大の聖フェニックスはすぐ隣に通常版の聖フェニックスがいて
なんともビミョーな感じになってます。
中央部分に聖フェニックスとサタンマリアの対決シーンなんかを
描きおろしで配置してくれたりしたら素晴らしいと思うのですが、
新規イラスト発注はコスト増になるからまあ期待できないでしょうね。
かつてのスペシャルセレクション1の「SSコレクション」みたいに、
見せ方に一工夫したデザインには…逆にうざいかな…。
いっそデビルとカーンも交ぜて2・3・4・5弾キャラごちゃまぜにすればよかったかも?
別に弾のキャラ全部がそろってるからと言って特に嬉しいわけでもないですし。

3すくみは今回72種が各1枚ずつきっちり並べられていますけど、
やっぱりただ並べただけなのが残念至極。
特に天使とお守りが背景何もなしなので差が乏しく地味。
なのに悪魔は背景模様がついたままなので逆に派手に見えてしまいます。
ここは伝説シールにならって天使・お守りにも背景色をつけてみては?

…そもそもオリジナルシールのデザインを
プリズムシートで復刻するというのが微妙なのですけどね。
かといってエンボスメタルのアンカットだとプリズムほど訴求力望めないし
それこそ手抜き呼ばわりされるのは目に見えているのですけど、
せっかくの企画なのにちょっと安直なのがやはり気になってしまうのでした。
4弾5弾といってもそれこそヘッドと若神子以外は魅力乏しいですしおすし。

それにしても、前回あんなに長々と売れ残ってたのに
よく2回目の企画が通ったもんですね…。
それこそ、作るのが簡単だからなのですかね?

今回は注文画面で発注数を大量に設定すると警告が表示されて
前回みたいに在庫数を調べることができなくなってます。
まあ、前回よりも売れ行きは鈍いだろうと思うので
1000個売り切れるのは当分ないと思いますけどね…。

ノートはいらんかいね

サークルKサンクスにて、ロッテの対象商品(チョコレート数種)を2個購入すると
特製のノートが1冊もらえるというキャンペーンが実施されています。
(※情報提供ありがとうございます!)

ノートはA5サイズで4種類。
コアラのマーチ、トッポ、ガーナチョコのほか我らがビックリマンもラインナップされてます。

このノート、またやっつけ仕事の適当なシロモノかと思いきや
表紙だけでなく中もしっかりプリントされていて結構いい感じ。

キャラは例によって例のごとく前半弾のヘッドばかりですが、
天使ヘッドと悪魔ヘッドに分かれてレイアウトされていて
懐古ファンを振り向かせるには十分な出来栄えとなっています。

今まで他のロッテ商品と共同のキャンペーンというのはほとんど無かったですけど、
今後も何かこういう形でビックリマンキャラが使われる機会が増えるかもしれないですね。

...イラスト載せただけの微妙なノベルティは増やしてほしくない思いもありますけどね。

伝説アンカット・リベンジ!?

このブログ的には昨年さんざんこき下ろした感のある
あの公式アンカットシートに第2弾が登場するっぽいとのこと!
(情報提供ありがとうございます!)
http://lotte-shop.jp/shop/contents1/bikkuriman2.aspx

シルエットから判断すると、中身は「伝説3」のキャラになるようですが
「伝説2」との混合という線もありえるのでまだ断言はできませんね。
(さすがにカーン&デビルじゃ売れないでしょうし)

しかし前回同様のフォーマットだとさらにサイズが大きくなりますから、
今回はヘッドも通常サイズ(もしくは大きくても4倍大)に留めると思われます。
聖フェニックス2種とサタンマリア2種を4倍大で配置して、
その周囲を4弾・5弾キャラで埋める感じでしょうか?
個人的には、キャラを厳選して前回の半分のサイズで実現してくれるほうが嬉しいかな。

あと、シールバインダーをはじめ各種アイテムが通販対象に並んでますが
「チョコ1枚付き」ということで強引に取扱い対象にしちゃってるのが何とも苦笑い。
これがアリならもう何でも取扱い可能ですね。

それと…化生伝と伝説2、どんだけ余ってるんでしょう。
そろそろ賞味期限やばいんじゃ?

それはさておき、延々と売れ残り続けた伝説アンカット1弾と
同じ轍は踏まないと思うのですが…。
いったいどんな仕様で作成されるのか楽しみです。

…単純に限定数を減らすだけだったりして。

BM世代のビジネスマンの必需品(笑)

他のネタが次々来ていたので後回しにしてましたが、
昨年末発売された関連グッズのひとつをこの辺でご紹介。

『ビックリマン2WAY名刺&シールケース』

名刺入れとシールケースとが表裏一体となっていて、
それぞれパカッと開くようになっています。

絵柄は「スーパーゼウス&スーパーデビル」「聖フェニックス&サタンマリア」
「ブラックゼウス&ヘラクライスト」の3種。
中にはオマケで「パロディ名刺」が各4種入っています。
パロディといっても特に奇をてらったものではなく、
ゼウスだと「母親:聖神ナディア」、デビルだと「役職:悪魔界リーダー」などが書かれている程度。

それはさておき、ホビー系やバラエティ系の業務に就いている人でもない限り
いくらビックリマン世代でもこれを会社で使おうという人はほとんどいないと思うのですけど、
かといって子供が名刺ごっこに使うというにはターゲットが違いすぎますね。
おそらくは、趣味の集まりなどでハンドルネームを記載した名刺を交換するとか
そういう場で活用することが多いんじゃないか…と勝手に想像してます。

シールケースとしては、台紙にも書かれてますが10~12枚程度しか入りません。
ストックを持ち歩くというよりは、交換会で入手したばかりのシールを一時的に保管するなど
ちょっとしたときにシールをガードするために使うものですね。

でもまあ、そのために1個1,890円もするこやつを購入する人もあまりいないかもしれませんが…。

このアイテムで一番の見どころは、各ヘッドの名前ロゴが
緩やかなカーブ状ではなく横一直線に書かれているところだと思うのは私だけ?

使ってみればいんだー

噂のビックリマン伝説専用バインダーが届きました!

特典違いの聖フェニックス版とサタンマリア版の2種。
かつてのDS大辞典アマゾン版をほうふつとさせる装丁です。

中身はこんな感じ。

透明材質のケースに、紙材質のバインダーが収まっています。
ウエハースっぽさの演出で手触りがわずかにボコボコするような加工がされてます。
価格のことを考えなければ、面白い演出だと思いますよ。

バインダーを開くとこんな感じです。

特典のシールは最初からシートに入った状態でした。
ちなみにシールは残念ながら疑似プリ素材。
裏面は白台紙で旧チョコ版と同様のレイアウトで、伝説版のようなQRコード等はありません。
一貫性が無いのがいいのか悪いのかといったところですね…。
あ、サタンマリアの方も事前情報のまま赤プリ(疑似)です。

昨今のバインダーやアルバムの中では結構よく作られている方だと思いますが、
コレクターの実用性まで考えると物足りない部分もあり、
差し引きこんなもんでしょというところです。
追加リフィルがあれば普段使い用としては十分役立つと思いますよ。

そうそう、SNSゲーム用のシリアルコードは4枠ホロフェニだそうで。
こちらもビミョーですねえ…。

はるかな次グゾー界へ

以前お知らせした商品が続々と発売開始になっていますが、
今回は一連のジグソーパズルをご紹介~。

ミニパズル(100ピース)

こんな化粧箱にパズルの入った小箱12個入り。
チョコ箱っぽいデザインですが、ウエハース的なところがパズル型なのがポイント高いです。
全10種+1種とのことなので、もしかしたら1箱で揃うのかも?

小箱はたばこぐらいのサイズです。
隣にあるのは、何故か化粧箱の中に入っていた未切り離しのブラックゼウス。
1箱に1種ずつ入っているんですかね……ギギギ。

10x10cmのミニパズルですが、箱に「聖魔大戦1」と書いてあるので
続編が販売予定なのかもしれません。

ちなみにこのパズル用の専用フレームがこちら。

何気によくできてます。
「シールが飾れる台紙付き」とあり、中央に48ミリの穴が開いた台紙が付いているので
パズルではなくシールを飾るのにも使えるようです。
わざわざそのために使う人がいるかどうかは甚だ疑問ですが…。

続いて144ピース(24x24㎝)のパズル3種。

天聖界のヘッド3種揃い踏みですね。
箱もプリズム素材でキラキラしてます。

この商品にも専用フレームがあります。

周囲のレリーフは100ピース用のものと同じですが、さすがにサイズがでっかいです。

そして300ピース(26x38㎝)のものがこちら。

なかなか壮観なメンツです。
これも箱はプリズムになってます。
何故かネロ魔身の足と尾だけ透けプリ状態ですが、パズルのほうもそうなってるんでしょうか。
こちらは専用フレームは無いようです。

で…。

作ってみたいんですが、どれも高いんですよね…。
もっと値下がりすればいいんですけど、当面は未開封のまま取っておくことになりそうです。

黙って買えばいんだー(暴言)

なんとビックリマン伝説の公式シールバインダーが発売されるそうで。
(コメント欄からの情報提供ありがとうございました!)

ビックリマンチョコ型「ビックリマン伝説シール・コレクションバインダー」

ロッテ公認のシールアルバムが発売されるのは、2000のとき以来でしょうか。
今回はなんと限定シールが1枚付いてくるそうです!

…って、まあ手放しで喜べる話ばかりではないんですけどね。

まず1冊3990円(税込)。
3x3のリフィルが10枚で、シール90枚収納。
高過ぎです…。せめてこの半額…。

全体がチョコをイメージしたもののため、チョコ型バインダーのほかに
それを収納するクリアケースがあり、さらにチョコのパッケージに模した外装。
ってこんな無用な演出はいりませんから、もっとシンプルでいいので値段下げてほしいところです…。

初回限定シールは聖フェニックス(黄プリ?)かサタンマリア(赤プリ?)の選択式。
ランダムではないだけマシとはいえ、両方入手するには2冊購入必須です。
ビックリマン伝説の関連グッズなのにエンボスメタルじゃないんですね。
「スーパーゼウス裏イラストのストーリーシール」とかのほうがコレクション的には親和性がありますけど
それで客引きするには訴求力が弱いから、プリズムシールに頼るのは仕方ないところなんでしょうか。
あるいはシール2枚のためにエンボスの型を起こすのは割に合わないとか…??

ときにビックリマン伝説はこれまで1弾40種、2弾77種、3弾78種で既に195種。
2冊買っても入りきらないんですが…なんなのこの中途半端感。
12月21日発売予定ということですが、その時には4弾43種追加で全238種。
全部収納するには3冊買わないといけない計算です。ナンデヤネン。

追加のリフィルを別売りで出してもらうとか汎用のリフィルが使えるようにするとか…。
そういう配慮があるといいのですが。

でもまあ、このブログを見に来るような人たちにとってはこういうファイルはコレクターズアイテムであって、
実際にシールを収納するために使いたいという人は少数派だろうとは思いますが(爆)

そういえば販売元である宍喰屋のサイト(http://www.shishikuiya.com/bikkuriman-binder/)には
「販売サイト:ろんてる楽天市場店」としか書かれていません。
ろんてるは宍喰屋が運営するショッピングサイト。
ちなみに宍喰屋は日本一ソフトウエアの100%子会社。

近所のイトーヨーカドーとかで安くなってから買おう、とか思ってたら痛い目に遭うということでしょうか。
他のサイトや実店舗でも買えるようだといいのですが…。
高いからそうそう売り切れることは無いと思いますけど、初回限定数がいくつなのか、
限定シールの魔力がどの程度及ぶのかが読めないので、様子見でいいのかどうかも何とも言えませんね。

捕らぬアンカットの皮算用

ロッテオンラインで販売している限定アンカットシートですが…

いつの間にか予約販売品になっていました。
当初の「1000個限定」という話はどうなったんでしょうか。
予約すれば誰でも入手できるというのは、1000個限定だから買ったという人に対して
あまりに無配慮な変更ではないかと思うのですが。

まあ、実際のところはいつまでたっても1000個も売れそうになくて、
「限定品!早い者勝ち!」と煽った商品を半年以上も残しているのはバツが悪すぎるので、
「限定だったけど希望者には融通しまっせ」みたいな「予約販売」という名目に変えたんでしょう。

そうでなくてもあの当時、いきなり残数が激減してあたかも売れてるようにみせかけようとした疑惑もあり、
今回も何かしらの小細工をしているのではという疑念が払拭できないところです。

ところで、このシートの「オマケ」であるところの「伝説チョコ30個」について、
賞味期限が過ぎたあとはどうなるんでしょう…?
「伝説2」とか「伝説3」に切り替えて続けるんでしょうか?

円筒箱伝説

先日第29回プライズフェアにてゲーセン景品の新作がいろいろ出るという話を紹介したばかりですが、
11/7に第30回プライズフェアが開催され、そこでもビックリマン関連の商品が展示されていたということです。
前回から新規に追加があるかどうかはわかりませんけど…。

ところで、このブログを見てくれた親切な方から
「ビックリマン伝説2 パイプBOX」を譲っていただきました。

中にはチョコ8個が入っているので当然と言えば当然なのですが…

思っていたよりも大きくて圧倒されました。

パッケージにはゼウスとデビルが両面に描かれています。
中にはこんな感じで8個が4個ずつ包装されていました。

どうも西日本で売れ残ったチョコを捌くためのアイテムらしく、
東日本では出回っていない可能性もありそうです。

ちなみに中のチョコの製造日は2012.07.06。
これって私が東日本での発売時に購入したものは2012.05.26製造とかだったので、
さすがにそこでの残り物というわけではないようですが
西日本向けに作りすぎた分が余って困ったのだと推測されます。

きっと伝説1が売れすぎたんでしょうね…。

はりきりえんすかい

プライズ品以外にもビックリマングッズの波は押し寄せているようで。

まずコメント欄で情報いただいた「消しゴム」

・シールサイズの消しゴムで、キャラの形に抜けるフレーム付
・ヘッドはクリアラメ入り
・全13種類+シークレット3種
・12月中旬発売

続いて「2WAY名刺入れ&シールケース」

・シールも収納できる名刺入れ。
・全3種(ゼウス&デビル、フェニックス&マリア、ブラゼ&ヘラク)。パロディ名刺4種のうち1枚つき。
・12月中旬発売

そして「ジグソーパズル」

「ミニパズル 100ピース 聖魔大戦」

・全10種+シークレット1種
・10cmx10cm、ホログラム仕様(※たぶんホロプリズムのことと思われます)
・専用パズルフレームも別売
・11月下旬発売

「ジグソーパズル 144ピース」

・スーパーゼウス・ヘラクライスト(増力)・ヘッドロココの3種
・シールの500%サイズ(24cmx24cm)、ホログラムペーパー使用
・専用パズルフレームも別売
・11月下旬発売

「ジグソーパズル 300ピース」

・1~9弾のヘッドが大集合
・26cmx38cm、ホログラムペーパー使用
・11月下旬発売

発売元はいずれもエンスカイ。

どうでもいいですが、どの商品も「チョコやシールは入っていません」と
わざわざ書いてあるのがちょっとおもしろかったり。

11月は伝説4の発売も予定されてますが、
ブーム再燃を当て込んでかすさまじいラインナップですね…。
(安直だなあ)

とはいえTシャツみたいに誰得な商品というわけでもないので、
チェックしないわけにはいかんですねえ…。

化生伝最大最後のミステリー解明   か?

届きましたー。

聖魔化生伝の抽プレスペシャルアイテム!
「謎のキラシールと特製ミニアルバムのセット」が当たりました。
いくら「どうせ事実上の全プレだろう」とか悪態ついてても
いざ当たってみるとうれしいものです。

というわけでいざ開封!

中には当選通知とミニアルバムが封入されておりました。

ミニアルバムは、描きおろしイラスト…は無く、
チョコのパッケージ同様に既存シールキャラのイラストのみ。
それでもチョコのパッケージよりはゴージャスに見えるようなそうでもないような。

裏面はテイストの違った感じで12化生キャラ大集合となっています。

ミニアルバムは、往年のミニアルバムと比べると薄いような気もするものの
内側には化生伝キャラのリストと、あの「ビックリマン憲章」が掲載されており
きちんと作られている印象を受けました。

で…。

メインディッシュともいうべき「謎のキラシール」ですが…。

『超聖士ヒッグズー』

うーーーーーむ。

なんというか、悪い意味で想定の範囲内でした。

まずシール素材がいわゆる「疑似角プリズム」。
昨今のフィルム張りシールよりはマシなのかもしれませんが、
抽プレ企画の懸賞品とするにはちょっとグレードが足りなすぎでは?
印刷も、旧ヘッドのようなシルク印刷ではなくフツーのオフセット印刷です。
早い話が、素材的にはチョコに封入されてても何らおかしくないような代物。
見えないところに工夫があったりするのかもしれませんが、
だとしても見えないと意味がないですよね…。

そしてキャラクターですが、これまた化生胎シールのパズル合成イラストから
驚くほど代わり映えなくそのまんまなデザイン。
カラーリングが派手なのか地味なのかわからない奇妙な印象を受けたほかには
特にサプライズはありませんでした。

裏書テキストもこれまた予想通りに、一筋縄ではいかないメッセージ。

まあこれはいつものタンゴテイストで平常運転なので、驚きは無いものの
特に不満は感じないところです。
ですが公式サイトの解説コーナー「化生伝標準理論」最終回にて
「謎なんかちっとも解明されないじゃないですか!」と叫ぶ研究員に対し
「この超聖士の謎をいとも簡単に解くカギがあるのです!」
「聖魔化生伝最大の謎を解くカギは…超聖士ヒッグズーのシールそのものに隠されているのです!」
と博士が返答する一幕がありました。

さても化生伝最大の謎を解く鍵とは何だったのか…シールを手にした今もまだ見えてきません。
まだまだ私も研鑽が足りないようです。

そういえば裏イラストが通常より大きくなっている分、ロッテのロゴなどが小さくなってますが
そこまでしてでかくする意味のあるイラストかどうかも議論が分かれそうなところかと。

で、結局ヒッグズーは何が目的で、何を成そうとしているのか。
あるいは彼と絡む人物の目的は何か、というところはさっぱり不明なまま。
むろん、本編で明らかにされると思っていた人も多かろう「謎の超聖神」についても
いまだ謎のままとなっております。

結局、聖魔化生伝って何だったの??

とうとうバッグ

以前、ロッテ公認「ビックリマンTシャツ」なるものが発売されるという話題がありました。
しかし特にシール裏イラストだけのデザインのものについては
「なんじゃこりゃ」「Tシャツの表裏がシールの表裏デザインならよかったのに」など
比較的残念な意見が多かったかと思うのですが、
同じメーカーから今度はロッテ公認「ビックリマントートバッグ」が発売されてました。


こちら

完全受注生産とのことです。
Tシャツよりは値段の面でも若干抵抗感が薄いかなと思いますけど、
そもそも何でこういう商品を出そうという流れになるんでしょう?
そのキャラのファンという場合でもない限り
シールコレクターのターゲットにはなかなかならないと思うのですが、
いわゆる「なつかしキャラ好きな一般層」が想定購買層なんですかね。

逆に、例えば「十字架天使だったら買うのに」みたいな層もいるかも?!
なら受注生産なんだし、全20種から選べるぐらいでもいいのではと思ったのですが
そうなると「トートバッグコレクター」が困るんでしょうか?(笑)

切って貼って書いてポン

さてさて、7月31日は聖魔化生伝のスペシャルアイテムプレゼント第1回締切日でした。
なんとなく東日本・西日本での発売時期の違いから2回に分けたのかとも思いましたが、
西日本発売から1か月近く過ぎてますし、そこはあんまり関係ないかもですね。

競争倍率は1回目と2回目、どちらが厳しくなるんでしょう。
1回目で出しそびれた人が多いと2回目の人数が多くなりそうですが、
普通は最初から送るつもりじゃないとわざわざバーコード切り抜いたりしませんし、
切り抜いたらそのまま応募するでしょうから2回目締め切りまで待つ人は少ないでしょう。
さらに店頭には売れ残りが散乱している程度で、今から新規にがっつり買う人はほとんどいないでしょうから、
2回目の応募のほうがかなり少なくなるんじゃないか…と予想しています。

で、肝心なこのプレゼント企画ですが…。

個人的には、ほぼ全プレ状態になるんじゃないかと考えています。

理由はいくつかあります。
まず「応募方法・締切はWebを見てネ」という、ユーザーを舐め腐ったスタンス。
いくら昨今はインターネットが身近になっているとはいえ、
せめて応募方法と締切ぐらいパッケージ裏に書いておくべきだと思うんですが。

…とかいうと、Webでしかチャレンジできない神羅万象の限定カードも
似たようなものと言えなくはないところですけど、神羅はモバイルも対応済みなのに対し
こちらは今どきPC専用ってのが不親切極まるところです。
「そういや締切いつだっけ」と思ったとき、わざわざPCでWeb見に行かなきゃいけないなんて
ありえないと思いませんか?
それだけでも結構な割合で応募機会を損失させていると思うんですよね。
「伝説」ではあれだけSNSサイトへの誘導にスペースを割いてるというのに…。
プレゼントの応募が多かろうが少なかろうが、チョコが売れた後の話なので重視しない…
…なんてわけでもないとは思いますが。

二つ目の理由は、ずばり化生伝が売れてないこと。
これが「"ビックリマン伝説"のアルバムプレゼント企画」とかなら
5000名といえども結構な狭き門になると思うんですけどね。
でもマニアしか買わない化生伝では、応募しようという人も必然的に少なくなるかと。

三つ目の理由は、神羅万象のコロコロコミック限定カードプレゼントが
実質的にほぼ全プレ状態だったこと。
関係無いっちゃ無いのですが、あちらは4000名に当たるという話でしたけど
私の場合、実家の家族名義で出した分も含め、3冊分送って3通当たりました。
人気が薄いと応募も少ないという一例かな、と。

他にも、バーコード切り取ってはがきに貼って送るという作業が煩わしすぎだとか、
超聖士ヒッグズーのキャラに魅力が感じられないとか、
残念ながらマイナスな要素はまだいくつかありそうな感じです。

なので、あの「ゴースト村の何事件」のミニファイルのごとく
1通応募すれば1セット届くという事態になるのでは…というのが私の予想。
ただ、私の予想は得てして当たらないので、実際には当選確率が低くてもご容赦ください(汗)

私はというと…

とりあえず50口。
(画像はバーコード貼ってない状態。貼った後はモコモコになりました)

何だかんだ言っても、ハズれて悔しい思いをするのだけは避けたいものです。
あーしんど。

便乗企画も連弾企画

いつの間にやらまたグッズが出るそうで。

「俺たちの燃え★スリーブ」の第3弾が今月末発売予定。

今回のラインナップは
「スーパーデビル」「スーパーデビル(偽神)」「龍宮女天」「ひょっと子助」
の4キャラだそうで。

てっきりカーンで大コケしてそれっきりかと思っていたのですが
まさかの第3弾突入とは世の中わからないものです…。

一方、「ソックリメタルプレート」にも続編登場。

こちらのラインナップは前回漏れた若神子やフェニックス・マリアの増力型、
ヘラク、ネロ、クロスエンジェルといった面々にシークレット2種の全12種。
シークレットは例によってシルエットでバレバレです(爆)
売られているのを見たことがないのですが、売れたんですかね…?
まあネロ魔身のキャラグッズなんかは珍しいので、そういう意味では楽しみです。

しかし伝説2のバーター企画としては頑張りすぎな気もするのですが、
人気を後押しするような更なるロッテ側の活動が予定されてたりするんですかね?

タイタンの逆収集

映画「タイタンの逆襲」の劇場で先着20万名に配布されたという「タイタンシール」全4種。
さすがにもう配布は終了してそうですね。

発表当初、「クロノス」の封入率1%という情報に対して
いくら計算上は2000枚存在するといっても、シールに興味の無い大多数の人は
そのまま仕舞い込むか捨てちゃうかで埋没する可能性が高く、
抽選品のように興味のある人が能動的にゲットする場合に比べると
出回りは相当少なくなると思われました。

事実、「オークションに50枚程度流れてきたらいい方」と思っていたとおり
公開から1週間、2週間と過ぎてもクロノスの出品数は常時10数件程度。
最近「今が出しどき」と判断されたのか若干増えつつあるようですが、
それでもトータルで20~30枚程度というところに落ち着きそうな雰囲気です。
(一部の関係者?が何枚も横流ししてるようにも見えますケド)

将来的に「DVDの特典として付くのでは」という推測もありますが、
シールを熱望する声が高くないと実現にはつながらない気もしますし、
そもそもそこでバージョン違いを出してくる可能性もありますし、
ましてや1つのDVDに4種全部が入るかどうかも…。
「DVDでもクロノスは1%」ってありえなくはないかも??

とはいえ、そもそもあのシールがそんなに欲しいのか、と言われると
私も当初「ビックリマンぽくない」と感想を書いたように、
正直そんなに魅力を感じる絵柄ではないです。

ですがコレクターの物欲というのはおかしなもので、
他の人が欲しがっているもの、所有することがステータスになるもの、は
さほど欲しくないはずのものでもじわじわと気になってしまうのです。

……。

そんなわけで、入手してしまいました。

最初は、資料的にクロノス以外の3枚だけでも…という感じだったのですが、
どうせならやっぱ4種コンプでしょう、と考えが変わってきて、
頻繁にヤフオクをチェックするようになって…。

実物を手にしてみると、これはこれでかっこよく見えてくるから不思議です。
もしかしたら何かしらの形で再配布されて暴落する可能性もありますが、
反対に今逃したら二度と手に入らない可能性も同様にある、と考えると
買わずに後悔するより買って後悔するほうがいいと思ってしまいます。
こういうジレンマ、コレクターなら一度や二度は経験ありますよね?(笑)

それにしても、この配布企画は一時の話題性以外に効果あったんでしょうか?
「見に行くかどうか迷ってたけど、シールがもらえるなら行ってみよう」
という人がそんなにいたとは思いにくいんですけどね。

ついでにメタルプレートも来たよ!

そうそう、アンカットシートと同時に購入した「ソックリメタルプレート」ですが
こんな形式で届きました。

ぐ、ぐむー。

チョコ3個と同じ箱に入っていたのは、普通の12パック入りの梱包箱。
これが「12種コンプリートセット」?

結果からいうと、箱で買えば必ず12種類そろうもの…のようで、
これとは別にAmazonで注文してた箱を開封したら12種類そろいました。

ちなみに単体の包装はこんな感じです。

こうなるとシークレットとか何の意味もないなあ…。ホロというわけでもないし。
変に偏りがあるよりは良いのですが、わざわざ「コンプリートセット」と書いてあるので
何かしらロッテ公式ならではの違いを期待してたせいか、若干の肩透かし感は否めません。

個人的には、Amazonで買うと「開封厳禁」なんていうシールが貼られてしまってたので
きれいな外箱をゲットすると言う意味ではよかったのですが、
何とも腑に落ちない結果でした。

ちなみに、メタルプレート自体はまあまあ良さげな感じでした。
背景のプリズムは当然のごとく擬似角プリでしたけどね(笑)

公式アンカットがとうとう来たよ!

来ました来ました、多くのファンから圧倒的な不評を博したあのアイテムが!

ロッテ公認・ビックリマン伝説発売記念プリズムアンカット第1弾シート!

私はチョコ1個付きのほうしか買ってないのですが、
でっかいダンボールに包まれた形で届きました。

ダンボールから取り出した状態がこちら。

プチプチに包まれていますが、チョコ1個が両面テープで貼り付けられています。
あとは注意書きの紙。(当時のものとはレイアウト等の違いがあること、ホロ継ぎがあること、など)

チョコが付いてくるのは、お菓子メーカーとして譲れないところというか
ロッテの通販ページで取り扱う上での制限とかだったのかもしれませんね。
この手法が使えるなら、完全復刻シールアルバムでも何でも作れるのではと思うのですが、
そんな気のきいたことはやらないのがロッテクオリティ(笑)

ともあれシール80枚分のプリズムポスターがこちらです。

残念ながらシール素材はいわゆる擬似角プリズム。
額付といってもシールの両面を塩ビのシートで挟んで周囲をプラスチックの枠で留めた感じで、
あいにく重厚さは感じられません。
枠部分に「ビックリマン」のロゴマークが入っているのは「お!」とうれしく感じたところですが。

裏面には取ってつけたように「ロッテ公認」の文字が。
そりゃそうでしょ。これが公認じゃなきゃロッチだよ…。

通常サイズのシール80枚分ですが、ゼウスが16枚分を占領してあとはNo.1~8の天使・お守りと
No.1~12の悪魔が2枚ずつ、No.9~12の天使・お守りが1枚ずつという構成です。
さすがにこのサイズのスーパーゼウスは圧巻です。

まあ、邪魔になるといえば確かにそれなりにスペースを必要とするのですが、
この手のサイズはグッズも集めてる者としてはそんなに特殊ではないので
個人的にはさほど抵抗感も無いのですけど、問題はそれだけではないですよね。

たとえばホロセレクションのホログラムキャラのアンカットシートなんかがあれば、
それはそれは見ごたえあるシートになったことでしょう。
伝説つながりで伝説復刻版のヘッド66種を敷き詰めたシートもいいかもしれませんね。
ですが第1弾キャラというのは、もうさんざん使いまわされている上に
そもそもグリーンハウスの画力レベルもまだ低く(このころの味わいが良いという意見もあるでしょうが)
裏面の文章にタンゴ節もほとんど見えてこず、
記念碑的な意味を除いては「思い出にダイレクトにヒットするビックリマン」としての魅力に乏しいラインナップ。
それこそビックリマン伝説を出した直後では「またかよ」と思われても致し方ないところでしょう。

いっそ若神子・神帝系のキャラで埋め尽くすか…
あるいは女性キャラばかりで埋め尽くすか…
…のほうが売れ行きは伸びたかもしれませんね。

まあ結果論でしょうけどね。
あんまりポリシーなくキャラ人気に頼るのも反感買いそうなとこですし、
ビックリマン伝説の発売記念だから逆に1弾以外だと本末転倒ということもありますし、
匙加減が難しい気もします。

ともあれ、不自然に在庫が急減して一時的に在庫ゼロになったあと突然300個ほど復活するなど、
数値操作疑惑がぬぐえないほど売れ行き難航している印象のあるこの商品…。

メーカーがアンカットなんていう余計な色気を出すべきじゃなかった、ってことでOK?

公式アンカットがもうすぐ来るよ!

聖魔化生伝発売間近でふつふつと期待と不安で渦巻いているところですが、
ロッテオンラインではもうすぐ発送開始となる例の公式アンカットシールが
イメージ画像ではなく現物と思われるもので表・裏とも正式公開されております。

いわゆるプリズム素材に、ビックリマン伝説仕様ではなく旧シールの仕様でずらりと並べられた構成です。

なんだかんだ言っても、結構見ごたえあるんじゃないかと思っているんですけどね。
今更な第1弾キャラでも、こういう形だとまたメモリアル的に違って見えるかもしれません。
まあこれが聖核伝みたいなインチキプリズムだと相当ガッカリなのですが…うむむ。

いつの間にかチョコ30個つきのほうは売り切れてて、チョコ1個つきのほうも在庫わずかとなっていました。
あの状態から一体どういう層が購入に動いたのかまるで想像できないのですけど、
届いたらまたネタにしたいと思います。
チョコ1個だけというのがどういう形で付いてくるのかも非常に気になるところです(笑)

願わくは、今度は化生伝発売記念とかいって似たような企画が出ないことを…(苦笑)

ワーナーの罠!

4月21日から公開予定の映画「タイタンの逆襲」の劇場配布特典として、
グリーンハウスの米澤氏・兵藤氏が手掛けた「タイタンシール」(全4種から1種)がもらえるそうです。

公式ブログの記事はこちら

そういや前作「タイタンの戦い」ではあの車田正美氏がポスター描いたりして話題になってましたっけ。
この手の話題づくりに長けたプロモーターが頑張っているようです。

で、このシールは先着20万枚限定ということで、それだけ聞くと全然心配いらないようにも感じますが
全4種の入手確率はそれぞれ異なり、最も困難な「クロノス」は全体の1%しか存在しないとか。

露骨ですね…。

とはいえ20万枚の1%だから2000枚は存在するということになるのですが、
これがどの程度オークションなどに流れてくるかによってコレクター諸氏の動きも変わってくるというもの。
せめて50枚程度流れてくれればそこそこ行き渡るような気もしますが…楽観的すぎ?
(なんか転売を推奨しているようで複雑なところですが…)

ちなみに前作「タイタンの戦い」では、公開から4日目には観客動員100万人突破したそうなので
いずれにせよのんびり構えている余裕は無さそうです。
さすがに自力で引き当てるまでチケットを買いまくるという人はまずいないと思いますが…。

まあ、絵柄が(元のデザインを意識したのか)いまいちビックリマンぽくないのが
救いといえば救いでしょうか?(^^;

燃えスリーブ購入レポート

「俺たちの燃え★スリーブ」のビックリマン編第1弾となる
スーパーゼウス、十字架天使、お助けさん、鬼ガシ魔の4種が発売になっています。

ということで早速1セット買ってきました。

当たり前ですが、シールよりも絵柄は大きいです。
あとスーパーゼウスの背景はプリズム加工ではなくただの絵です。

世の中にはプリズム調のスリーブもありますが、目隠し側のイラストなためか
それともコスト的な問題なのか、他の3種と同じくグレー地の素材に印刷してあるだけでした。
ついでに言えば十字架天使もシルバー光沢ではなく、やはりただのグレー。
そりゃそうだろうと思っていてもパチモノ感がして少しガッカリ…。

でもって開封用に1個余分に購入したスーパーゼウスを開けてみることに。

すぐ近場に適当なカードが無かったので、コロコロ付録のカードを入れてみました。

…まあ、特に感想も無いです。
カードゲームのプレイヤーならまた違った印象を受けるのかもしれませんが。
あるいは、トレカサイズじゃなくオマケシールサイズだったら(笑)

この手のグッズはワゴンセールを待っていると消えてなくなることも多いので、
見かけたときにしぶしぶでも買っておかないと、と考えてしまうのがコレクターの悲しいサガ。
1年ぐらい後にヤフオクでたたき売られたりしてそうですけど、
ブログのネタになるからまあいっか…というのが正直なところです。

でも第2弾出るのか…。(遠い目)

公式アンカットの暗雲

3/20の午前10時に販売を開始したロッテオンライン限定アンカットシート。
限定1000点ということで、あっという間に完売してしまう…

…かと思いきや(思わない?)
あれから3日たってもまるで完売の気配はありません。

かつてDSビックリマン大辞典のAmazon限定版は3000個が瞬く間に売り切れたもんですが、
なんで売れ行きが鈍っているんでしょうか。

ちょっと考えてみると
「場所をとる」
「また1弾かよ」
「ロッテオンラインに登録するのが面倒」
「高い」
「どうせいつものペラペラ印刷じゃないのか」
「でかすぎて転売に向いてない」
「そもそもアンカットに興味わかない」
などなど、マイナス要素を抱いている人が思いのほか多いように感じます。

ところで、実はロッテオンライン上での在庫数を確認する方法がありまして…、
詳しくは書きませんけど、ちょっとした操作でそれぞれ残り何個かを調べることができます。

でもって、この3日間定期的に在庫をチェックしておりました。(下世話やねー)

その結果はこんな感じです。

青線がアンカット+チョコ1枚(初期値480)
赤線がアンカット+チョコ30枚(初期値520)
緑線がソックリメタルプレート(初期値120)

見てわかるのは、初日にチョコ1個付きのほうが順調に滑り出した以外は
はっきり言って横ばい状態。
そのチョコ1個付きもその後は1日あたり20セット程度という低調ぶり。

抵抗なく購入するヘビーなマニア層の大半は初日に発注済でしょうから、
ただでさえ素人ウケしにくそうなアンカットシートは今後ますます伸び悩みそう。

ぶっちゃけ、23日22時時点の在庫は…
・アンカット+チョコ1枚:242(残り50.4%)
・アンカット+チョコ30枚:467(残り89.8%)
・ソックリメタルプレート:92(残り76.7%)

アンカットシートはまだ291枚しか売れておりません。
こりゃ下手すりゃ担当者のクビが飛ぶレベルかも。

今後は一人2セットの制限を撤廃するか、
どんな商品かというアピールを強化するか、
はたまた締め切りを設けて危機感を煽るとか、
何かしらの手段を講じないと、発売日になってもまだ売れ残ってそうです。

そういやソックリメタルプレートは普通に買うよりかなり割高ですが、
「コンプリートセット」と書いてあるので通常品の封入率次第ではお得になる可能性もあるかも?
それ以前に、コンプ状態ってことはどんな形式で送られてくるのか…というのも
少しだけ楽しみだったりします。
(何の工夫もなくただ箱詰めされる可能性も高そうですが)

アンカットシートも、440x540mmのサイズは決して大きすぎるものではないと思うのですが、
やっぱ普通の人には敬遠されてしまうものなんですかね。

ま、担当者さんは完売めざしてがんばってくださいな。

【速報!】ロッテオンライン限定アイテム受付開始!

ロッテオンラインで前々から予告されていたビックリマン伝説の限定アイテムが
ついに受付開始になりました!

こちら

今朝、告知ページが商品案内ページに変わっていたのですが
朝10時までは予約受付できない状態になっていました。
まさか祝日の朝を狙ってくるとは!

第1弾37種の特製アンカットシート(チョコ1枚or30枚つき)

480セット+520セットで計1000シートあるとはいえ、
早い者勝ちなので気になる人は早めに押さえておくべきでしょうか。

しかし額入りとはいえシート1枚とチョコ1個で5980円というのはボッタ…
…いやいや、1000円とかだとありがたみが薄れるからこのぐらいでいいのかも??

ちなみにソックリメタルプレートのコンプセットも同時受付やってますよ。

毎度おなじみステマコーナー

新商品効果で一般層の目がビックリマンに注目すると、
決まってこの手の特集が企画されるもので。

「月刊エンタメ」4月号に、「復刻版販売記念」と称して
「我が青春のビックリマンアーカイブス」という旧シールの特集記事が4ページ!
しかもわざわざ1弾~11弾に絞ってきてます。

いちいちコンビニで青年誌の棚をチェックして回るのも恥ずかしいものですが、
20~30代がターゲットならコロコロやジャンプにはまず載りませんからね…。

まあ、内容は毎度おなじみといいますか、特に目新しい記事は無いです。
簡単なストーリー説明、当時の噂や社会への影響、ロッチ、そしてプレミア価格紹介。
今回プレミアじゃないシールとの価格比較があったのは良かったと思いますよ。
ショップ店員氏が語る近年の購買層の変化については若干のステマ臭を感じつつも、
まあそうかもなぁと考えさせられてみたり。
ってこのブログ自体がステマっぽい?(笑)

ただこの手の雑誌に限らず、どこで情報が出るかわからないのが歯がゆいところです。
テレビ番組とかだと後からチェックするのはほぼ不可能ですし、
(逆に雑誌だとAmazonでバックナンバー取り寄せるなどのフォローも可能ですが)
気軽にいろんな人からの情報を共有できる手段があるといいんですけどね…。

そういや「アプリStyle」の最新号には「レアガチャチケット」が特典で付いてくる他、
特集記事も見開きで載ってました。

パワーアップ用のアイテムのイラストがいろいろ載っていたので
資料というには語弊がありますがなかなかおもしろかったですよ。
ダークマターの仮面が「悪祖鉄面」てのはオフィシャル用語なんですかねー?

あとは以前紹介した「俺たちの燃え★スリーブ」が、まさかの2弾発売決定。
「シャーマンカーン」「タイガー王神」「ゴールの助」「ダンプ魔重」という
なんとも微妙さの漂うラインナップです。(2弾キャラはどれも似たり寄ったりでしょうが)
こうなりゃ5弾ぐらいまでは続けてもらいたいもんですなー。なー。

……本当にどっかの代理店からステマ依頼でも来たりしないだろうか(爆)

伝説便乗アイテム?

マイルストンというメーカーから、こんな商品が発売になるそうです。

「俺たちの燃え★スリーブ第5弾 ビックリマン」

ラインナップは「スーパーゼウス」「鬼ガシ魔」「お助けさん」「十字架天使」の4種。
サイズは67x92mmで65枚入り630円(税込)。
2月下旬発売予定らしいです。

これってやっぱ、「ビックリマン伝説」でのプチブレイクを当て込んだ商法なんですかね?

このメーカー、なんか個性的なスリーブを出すことでその筋では有名らしいのですが
何とも言えない微妙な空気がどうにも気になってしまうところです。

それにしても、65枚もいらない…。


一方、ユニオンクリエイティブというメーカーからは、こんな商品が出るそうな。

「ビックリマン ソックリメタルプレート」

全11種+シークレット1種。
キャラはシールとほぼ同サイズで、パッケージや台紙も本物ソックリになるよう
こだわった商品とのこと。
1個399円、4月発売予定だそうで。
「ロッテ公認」というのがポイントなんでしょうね。
シークレットはシルエットを見る限り、ブ……のようですが
わざわざシークレットにするあたり、まさかホロ仕様なのでしょうか?

ま、何にしても市場が盛り上がるのはうれしいですね。
もっとも2008年のゲーセンプライズ連発のときみたいな一過性で終わる可能性もありますが…。

叶う夢・叶わない夢

今となっては知る人ぞ知る…という印象もありますが、
あの「tamnomi.com(たのみこむ)」が今年いっぱいでサービス終了するそうです。

昔に比べて各メーカーがネットを活用しユーザーの意見を吸い上げやすくなったから、
というのが理由らしいですが、ビックリマンのようにマニアックなジャンルでは
少数意見が集約される場として一定の役割を果たしていたと思います。

これまでtanomi.comで実現した企画もいくつかありましたよね。
「アニメシリーズのDVD化」「各種CDの復刻」など…。
(この企画のおかげかどうか明確じゃないのもありそうですが)
愛戦やおち版SBMの愛蔵版コミックは…復刊ドットコムだから別でしたっけ?

一方で、「31弾まで全シール復刻」「エキサイティングテレフォンのCD化」
「集中豪無編の文庫化」「SBM小説の続編」「ハピラキ続編」など
多くのリクエストが結局現実とはならずに消えゆくことが確定したわけで。

メーカーが採算の難しそうなニッチな企画に乗ってくれるかどうかは
tanomi.comがあろうが無かろうが厳しいところだとは思いますが、
個人個人がブログやらSNSやらでちらほら願っているだけではわからない、
ファンの潜在的な「熱量」は、こういうサイトが無いとなかなか目に見えてこないかと。

個人的に思うのは、こういう商品を現実にしたいなら
そういうメーカーに勤めるかそういう企画を立ち上げられる会社を興すかしないと
今のご時世難しい気がします。
普通のやり方だと、よっぽど魅力的なコンテンツじゃないと採算取れると思えないですし…。

あるいはひかり伝~ハピラキ放送みたいな、奇跡的な「波」がまた来るのを待つぐらいですかね?

はるかな岡山へ~僕らのビックリマン展~

「既にご存知かもしれませんが、今『ビックリマン展』が開かれているようです」

そんなメールを朝イチに受け取ったのが9月24日のこと。
……何ですと??

早速ネットで調べてみたら、なんと明日で終了というじゃないですか!
しかも場所は岡……岡山!?

実は岡山にある「MARKER STUDIO」というイベントスペースにて、
「僕らのビックリマン展」という企画が行われているとのこと。
(しかもグリーンハウス協力っぽい)

もう何が何だかという感じでしたが、その後このメールを送ってくれた
ハッピー城』のモザさんがその日のうちに飛行機で岡山に飛んだと聞き、
「…あ、岡山は壁じゃないんだ」と何かが吹っ切れた気がしたのでした。

そんなわけで(どんなわけ?)、遅ればせながら私も最終日の25日に岡山へ!
新幹線で片道4時間かけて日帰りで行ってきたですよ。

展示物やその他の詳細はモザさんのところで既に詳しくレポートされてますので
そちらを先にご覧いただければと思います(^^;

会場はオープンなワンスペースで、コンクリート床のどことなく古めかしい建物は
あたかも昔の駄菓子屋の内装を取っ払って改造したかのような印象。
そこにシールキャラの線画が所狭しと約50点展示されてました。
我々のようなマニアが期待するような、没イラストや設定資料のようなものは無かったものの、
ふらっと立ち寄った家族やカップルなどが「おおー!」と見入る姿を見ると
これはこれでアリなのかなと思ったり。
没イラストっていわば失敗作だし、デザインの良さをアピールするものではないですしね。

実際、主催者の方とお話する機会があったのですが、
ご自身はコレクターではないもののシールキャラのデザインに深く感銘を受けた方で、
「これはどんな人が手掛けているのだろう?」と調べ始めたのがきっかけだとか。
そしてグリーンハウスに連絡を取り、ロッテの許可も取り付けて数年がかりで実現したのだとか…。
これほどの熱い思いを現実にしてしまうという熱意は素晴らしいですね。
次があるかどうかはわかりませんが、是非またどこかで開催していただきたいです。

ちなみに…。

発見その1。
スーパーデビルのヘクサゴンですが、よく見るとその部分だけ上から貼られています。

シール裏イラストやビッグアルバム(次界編)内のイラストではヘクサゴン無しのデビルが描かれてますが、
デビルにヘクサゴンが付いたのはデザインの終盤のようですね。
きっと途中で「天使の輪っかに対抗して悪魔のヘッドにも何か付けよう」となったのかと。

発見その2。
今回販売された各種グッズは、ほとんどすべて超元祖以降のデザインになってます。
(随所で描かれた「杖を構えたゼウス」も32弾のパッケージ絵です)

おそらく版権の所有者がロッテかグリーンハウスか…で分かれているのだと思いますが、
限定品マグカップに描かれていたシルエットのうち、「St.Phoenix」は何か違う…。
…これってルーツ伝の「聖フェニックスS」では?


さて、今回は結構な交通費と長い移動時間を費やしたわけですが、
ビックリマンファンの人と会話したり、そういう人々の活動に触れたり、
内面的に充実した思いを抱いて帰宅の途についたのでした。

でも次はできればもう少し近場でお願いしたいな…(笑)

記録的駄作…?

漢熟覇王の3DSのゲームが発売になっていくらか過ぎましたが、
とある2chまとめ系ゲームブログにこんな記事が掲載されていました。

『3DSで発売した『ビックリマン』のゲームが壮絶に爆死していた件』オレ的ゲーム速報@刃さん

これまで、私はゲーム業界に疎いですし実際に自分でプレイしてみたわけでもないので
あまり憶測でネガティブなことばかり書いてもなあ…と思っていたのですが、
売り上げと世間一般の反応は、まさに「やっぱりそりゃそうだよな」というもののようで。

いくら3DSの緊急値下げ報道もあって注目されたタイミングとはいえ、
この手のブログであえて記事にされるほど大コケしていたというのが何とも。

また、この記事に対するコメントとしては
「こんな内容じゃ3DSじゃなくても同じ」
「ビックリマン出すのなら昔の世代向けに昔のキャラでやれ」
「このシリーズが売れているというならまだしも…」
という内容が多数寄せられており、これも「やっぱりそりゃ(以下略)」でしょう。

漢熟覇王第三巻が発売され、シール裏のQRコードを使った連携機能とやらで
多少ゲームの宣伝効果も見込まれるかもしれませんが、
そもそもチョコも売れるのかという話ですし、追い風になるとは考えにくいところです。

GREEのほうは盛況みたいなのに…むしろこっちをケータイ向けにしたほうがマシだったのでは?

3みDぉーらんSぇんそうき

ニンテンドー3DS対応ソフト「ビックリマン漢熟覇王 三位動乱戦創記」本日発売!

………。

なんで…3DSなんでしょね…。

きっと商品企画時は、もっと3DSはヒットしてると思われてたんでしょう。
日本一ソフトウェアとしても、まだ目新しいうちに一発リリースしておくことで
業界内での地位を保持するとか本体人気の余勢をかって売上躍進とか考えたのかもしれません。

が、ふたを開けてみれば3DSはまさかの閑古鳥状態。
サードパーティもリリースを取りやめるところが相次ぐなど、何とも痛々しい現状です。

これならまだ普通のDSで販売したほうが絶対よかったですよね。
そもそも漢字バトルに3D要素が必要な理由が見当たりませんもの。
プレイしてもないのにあれこれ言うのもどうかとは思いますが、
これをプレイするためにわざわざ3DS買うなんてやってられません。

この店舗特典が無ければワゴンセール待ち確定だったんですけどね…。

それにしても特典はせめて限定シールにしてくれればよかったのに、
店側でプリンタで印刷出力したかのようなチャチな「ブロマイド2枚組」って…
何考えてんのかわかりません…。

飛び出せ大作戦

何の冗談かと我が目を疑ったのですが…。


2011年春、ニンテンドー3DSにて
「ビックリマン漢熟覇王 三位動乱戦創紀」が発売予定
だとか。

発売元はもちろん日本一ソフトウエア。
ジャンルはテーブルゲーム(対戦シールバトルゲーム)とのことですが。

…ゲーム化はまあいいとして、3Dで出す必要性はあるのでしょうか??
ただでさえ3D動画は6歳以下の子供には悪影響があるとか言われているご時世なのに、
流行りに乗じて出せばいいってものでもないでしょうが…。
(とか言うと3DSのコンセプト自体に難癖付けることになるのかな)

春ということは漢熟覇王第二巻が発売になっている頃でしょうから、
1弾2弾の全キャラ+αで、熟語を作って画数を競うバトルをするんでしょうか。
「三位動乱戦創紀」というぐらいですから、ストーリーモードとかもあるんでしょうね。
「魔界戦記ディスガイア4」はPS3のゲームですから直接の連携は無さそうですが、
ロッテも日本一もどこまで「漢熟」を推す気があるのかいまいち読めません。

ともあれ気になるのは、購入特典/予約特典がシールなのかどうか、ですよね…。
まさかこれだけのために3DSを購入するなんてことには……ねえ?

Ω☆

「ディスガイア4」の公式サイトで動画が公開されてます。

以前は静止画だけアップされていましたが、
動画を見るとさらにしょぼさが際立ってがっくりしてしまいます。

今回分かった「コラボ」の内容をまとめますと…

・ビックリマンキャラの出番は魔法のエフェクトとしてのみ。
・それもシールイラストが名前ロゴ付きでわらわら飛んでくるだけのもの。
・魔法の名前も「オメガスター」というビックリマンと何の脈絡も無いもの。

という感じ。

ゲストプレーヤーとかで出てきたら無視できないからそれはそれで悩みの種ですが、
こんな雑な使われ方だなんて、ビックリマンの威光も地に落ちたものと言わざるを得ません。
こんなコラボのために、片やロッテは不良在庫の可能性が濃厚な漢熟2を出すのかと思うと
どうしてこうなってしまったのか頭痛がする思いです。
(ディスガイア4と漢熟が交換条件なのかどうかは憶測ですが)

せめて魔法の名前をBMっぽくするとか、キャラがアニメーションするとかしてくれれば
まだ救いはあったかもしれないのですが…。

愛が無いなあ、本当。

温故知新

新たにホビーが生まれては消えていくのが世の常ですが、
漢熟覇王やゲッテンカのような現行ホビーをとりこぼすことなく追い続ける一方で
BMなど昔からのホビーにも常に目を配り続けるのが現役コレクターの生きざま。
しかし昔からのアイテムはオークションやショップからしか入手できないし
当然ながら現存数は減っていく一方なわけで、古くなるほどに入手しづらくなります。

未だに手に入らないシールやグッズも多々あるのですが、
それらは目にする機会すらほとんどなく、出てきてもかなり高額だったりで
自分の手元までやってくることはもはやゼロに近い状況です。

クリスマス?の黄色プリズム(文字あり)なんかは以前はぽつぽつ出てたのに
最近は何故か文字なしばかり見かけるようになりました…。
これのアンドロココ(小)(文字あり)を探し続けています。
あ、ブーツ本体もね。去年ヤフオクに出てたらしいですが見逃してました。
昔まんだらけで売られたアイスケーキの丸い箱(フタ付き)とか、
ウインターパックの外袋とか(当時買ったんだけどなー)、
まじゃりんこの下敷きなんかも全然出てこなくなりましたねえ…。

得るものが無いとますます開店休業状態。
現行ホビーは惰性で買ってるような状態なだけに、昔ながらのアイテムでワクワクしたいものです。

なんか珍しそうなグッズをお持ちの方いましたら、ぜひご連絡くださいませー。

リアルポーズ2頭身の行方

次界創像聖典の続報が途絶えて久しいですが、
もしこのまま第2弾の始祖ジュラ、第3弾のサタンマリアが世に出ないとしたら
特典用に作成が進んでいたであろう新規描き下ろしシールはどうなってしまうのでしょうか。

おそらくこのブログ読者層の大多数はフィギュアよりシール重視かと思うのですが、
少なくともイラストが公開されていたジュラに関しては裏面もほぼ出来ていたと思われますし
マリアもきっとシールデザインぐらいまでは進んでいたんじゃないでしょうか。
もしかしたら第4弾(第二章第1節)以降のデザインも…。

またヘラクの箱に古文書みたいなタンゴマンメッセージが記述されていたように、
秘められた(後付な)新設定が公開される可能性もあっただけに
これらが闇に葬られてしまうのは何ともやりきれません。

ポーズ違いばかりの「リメイクセレクション」みたいなものが出たら嬉しいところですけど、
キャラが2、3種類だけじゃ話にならないですね。
そういえば今年は復刻元年だとグリーンハウスの年賀状に書かれていたそうですが、
聖核伝の3すくみは復刻ではありませんから、フィギュア向けシールのことだったのでしょうかね。
(他にも世に出なかった企画があったのかもしれませんけど)

まあ、まだフィギュアが発売されないと決まったわけじゃないですけどね…。

287/287

苦節○年、やっとコンプしました!

「ニッスイ ビックリマンソーセージ」の缶バッジ!

かつて2005年に「初心者缶バッジコレクター」という記事を書いたり
2008年には「缶バッジマスターへの道」なんて話も書いたのですが、
その時あと1個でコンプというところまで来ていたのですが、今回ようやく最後の1個「怪虎師」をゲット。
いやー長かったです。

…って、私が所持している最大番号のキャラ「No.287 聖神ナディア」より先が存在しなければ、ですが。
アニメ放送より一歩遅れてバッジ化されていたのでしょうから、
最終話付近は新ビックリマンへの移行期でニッスイもそちらに力を入れていたはず。
なのでゴモランジェロやヘッド化5神帝、ダビデブなどは登場していないと思うのですけどね。

ちなみに未開封コンプにはまだ10種以上足りていません
ヘッドの逆キラ、ポンプ幻神のエラー版などもゲットしたいところです。
何故かチョコで言うところの6弾~9弾あたりが少ない気がしています。
この辺はプレゼントキャンペーンのキャラとかぶっていて、そっちは出回りが多いのですが
不思議とバッジ未開封の流通量は少ないみたいです。
10弾以降でまた上昇に転じて、最終弾(ヘッド15弾、すくみ13弾)付近でまた下降。
面白いものです。

ところで、入手先としてはオークションでまとまった数のバッジをゲットすることが大半のため、
ぶっちゃけダブりが半端無いです

錆だらけなものや退色しているものも中にはありますが、
未開封なもの、開封済みでもそこそこ状態のいいものも多数あります。
無造作にビニールにまとめているだけなので、状態悪化が気がかりではありますが…。

上記の未所持バッジをお持ちの方で、交換希望という方がいましたら
手持ちはたくさんありますので是非にお願いいたします(^^;

あと未だに入手数皆無な、新ビックリマンのぴったんこ人形も募集中です~。

ある意味使用済みのほうがレア?

ちまたで見かけたという話を聞いたので、通販で買ってみました。

ゲッテンカの……何かわかります?

こうすればわかりますかね?
中にプチプチを詰めてみました。

そう、綿菓子の袋です。

一体どういう経緯でこういうものが作られるのかわかりませんけど、
それなりに子ども向け需要が見込まれてのことでしょうねえ…。

ちなみに、専門問屋から購入したのですが100枚で2,800円。
送料が思いのほか高くついたというのはここだけの話。


てゆーか、こんなにイラナイ…。

写実的聖神皇

リアルフィギュア・ヘラクライストついに発売!

最初に情報が発表されてからもう何か月も過ぎましたので
やっとこさという印象です。
月並みな表現ですが、我が家にもヘラクがやってきました(笑)

それにしても、箱がでかい!

いや、中身もそれ相応にでかいのですが、
聖典というからには百科事典並みの厚さを想像していたのですけど
まさかむしろ立方体に近いとは(爆)
確かに後ろになびいたマントなどを考えれば、奥行きも必要なわけですが
いやはやどこに片づけようかと頭を抱える次第ですよ全く。

てなわけで、次界創像聖典第一章第一節「ヘラクライスト」のご紹介。

まず正面にはマジックテープで留められた扉があり、
そこを開くと扉裏面に反後博士からのメッセージが記載されています。
裏書きチックに意味ありげな設定(?)がしたためられていて、
なかなか興味深いところですが、裏書き文調は長いと疲れますね(^^;

なぜか「巨魔霊」がちらほら絡んできてるのですが、また何か新設定??

で、メインなヘラクフィギュアはこんな形で収納されております。

展示されていたときのイメージよりは小さく見えなくもないのですが、
それでも十二分に迫力のあるサイズですね。

魔力逆転ソードは別パーツ。
これを右手にどうやって握らせるのか小一時間悩んでしまいましたが、
柄の部分が外れるんですね。フィギュアファンには常識なのでしょうか(汗)

でもって、こんな感じに。
かっちょええですなあ。

さてさて、ある意味こちらがメインという声も大きいであろう
特典の2枚組シールについて。

こんな封筒に入っておりました。

でもって中には52ミリサイズの裁断済みヘラク
48ミリ新旧ポーズ違いのWヘラクシートの2枚入り。

表面加工は話に聞いていた通り、聖核伝の天使と同じ仕様

そして裏面は、反後博士の書き下ろし!

…ですが、すみませんがこの場での公開は控えさせていただきます。
一応「購入者の特権」ということらしいので。
すぐに情報は出回ると思いますけどね。

さて、当初は2カ月に1体のペースでリリースされるとか言ってましたが
次の「始祖ジュラ」はいつ発売…いや、いつ予約開始なんでしょう??

嵐の前の?

なんでも、リアルフィギュア「ヘラクライスト」が7月上旬に発売延期になったそうで。
思いのほか注文が多かったのか、制作に難航しているのかわかりませんが、
手元に現物を拝むのはまだ少し先になるようです。

道理で、いつまでたっても第2弾「始祖ジュラ」の予約が始まらないわけで。

先のトレフェスでも感じたのですが、
ここにきて急速にペースダウンしているような気がしてなりません。
発売が近いのですから、今までシークレットになっていた
特典シールの裏書きであるとか聖典たるパッケージの秘密とか、
ジュラやマリアの情報もそろそろ小出しにしていい時期だし、
まだまだ語れる内容があると思うのですが…。
予約受付が終了しても店頭で買う人だっているでしょうに、
この静けさは一体どうしちゃったんでしょうかね。

宣伝もできないくらい忙しいのか、それとも??

有明の大聖事レポート

グリフォンエンタープライズ主催のフィギュア・ドール系イベント
「トレジャーフェスタIN有明3」に行ってきました。

目当てはもちろん、今回特設されたビックリマン歴史資料館のコーナー。
事前にいろいろ聞いてはいましたが、噂以上の見ごたえのある展示物でした。

まず全景はこんな感じ。


正面奥の壁一面にクラウドール無限回廊を彷彿させる1440枚のシール壁!
一枚一枚スリーブに入れて貼り付けられた光景は圧巻でした。

展示物その2、リアルフィギュア第2弾「始祖ジュラ」の原型初公開。

以前公開されたイメージイラストでは全体の細さが気になっていたのですが、
立体化された現物は存外にどっしり重厚な印象を受けました。
この手のクリーチャーキャラが好きな人には受けそうですね。
ちなみに今回、第3弾となる「サタンマリア」のシルエットが公開されてました。
燃え上がる魔炎ヘアーと、すらりと屹立したポージングが期待感を煽ります。

さて展示物その3は公式お宝ノベルティグッズ展示

こちらは当時のビッグアルバムやチョコの化粧箱などで、
個人的には目新しさは無いものの、シール壁同様に
ライト層向けにこのイベントを盛り上げることに一役買っていたかと思います。

さてさて展示物その4が個人的には眼を皿のようにして食いついた代物です。

グリーンハウス提供の没イラスト・お宝パッケージデザイン一覧!

写真撮影OKということでしたが、ここでは詳細の公開は控えようと思います。


没デザイン系はこれまで何度もぽつぽつ公開されていますが、
私も初めて見たデザインがかなり多くて刺激的でした。
まだまだ隠し持っていたんですね~(笑)

展示物その5は、没ったビックリマン新企画案・新展開案の案内

悪魔VS天使編の前か後かはわかりませんが、昭和テイスト溢れる珍企画案。
また悪魔VS天使のキャラを使用した別商品案もいくつかあったようですが
スーパーホロボールなどは結構面白いのではないかと思います。

そんな感じで、じっくり見ていくとどんどん時間が過ぎてしまうほど
見ごたえ満点な展示物の数々に、すっかり魅了されてしまいました。
イベントに来れなかった人は絶対損してると思うほど…。

とまあ、展示物としてはこのようなものだったのですが、
このイベントにおけるもう一つの目玉が一部で大きく話題になった
「魔スターPの金エンボスサンプル」のチャリティーオークション。

結果としては700,000円という額で落札されました。
昨今のショップ系におけるサンプル系シールの相場からすると
そこまで驚きに値するものではなかったのですが、
私としては欲しいけど絶対無理だろうとネットでの発表当初から諦め入ってました。
昨今この手のシールに何十万もつぎ込める人が一人や二人ではないみたいですからね。
ちょっと頑張ってみたのですが…庶民では勝てません(爆)

それはまあいいのですが、公式絡みで嫌な前例ができちゃったなあ
今後の情勢に一抹の不安を抱いたりもして憂鬱な結末でした。

ちなみに、この魔スターPはトレフェスオークション史上最高額を更新したそうで、
この1枚でカンボジアに図書館が建つそうです。

個人的には、ヘラクライストの展示用サンプルに6万円もの値がついたほうが
遥かに驚きでしたが(笑)

6月にまたトレフェス開催とのことです。
また何か企画あるんでしょうかね?

竜の騎士かシュプリンガーか

次界創像聖典の第一節第2章…
あれ?第一章第2弾?第一部第2課?第一生命第2ターミナル?

なんかわからなくなりましたが、ヘラクの次に発売される
「始祖ジュラ」のデザイン画が公開されましたね。

なんともハ虫類感の強いリザードマンのような立ち姿。
脚部の関節が特にそれを感じさせます。
ジュラは太くどっしりしたイメージがあったのですが、痩せて見えるのは気のせい?

悪役っぽく剣先を舌で舐めるポーズがいいですね。
これがどこまで質感を再現できるのかが見ものです。
…ビックリマンファンがそれを望んでいるのかどうかはビミョーですが(汗)

立体化するにあたり、リアリティとイマジナリーのトレードオフは不可避で、
そこは別物と割り切って受け止めるべきだと思うのですが、どうなんでしょう?
イケメンの人形は受け入れられてもトカゲの人形なんていらない
という人もいそうですね。
でもまあ、ビックリマン世界が現実にあったとしたら
こういうキャラが闊歩しているわけでして(笑)
みぞ堀一兵百聞魔鬼なんかはリアルだとホラーですよね。
って何のフォローにもなってませんが。
7弾、6弾ときて次は5弾?てのは安易ですかね(笑)

個人的には、ヘクサゴンがどういう形で再現されるのかが
ちょっと気になるポイントです。

発売はまだまだ先なんですよね。
モチベーションが持つかな?

しんぶ~ん

先日、次界創像聖典の開発ブログでも告知されていましたが
新聞の一面広告でヘラクライストリアルフィギュアの広告が掲載されました。
…産経新聞の東海・北陸版のみだそうですが。

私もこの新聞を親切な方のおかげで入手することができました。
(ありがとうございます!)

記事そのものは開発ブログのほうでも見れますし、
ビックリマン公式サイトではカラー版記事も見ることができるのですが
新聞サイズでバーンと目にするのはまた違うインパクトがあるものです。

地方版とはいえ、これだけ堂々と広告が打たれれば
同じように目にした人にも強烈に印象付けられたのではないでしょうか。
この手の商品は、まず存在を知ってもらわないと話になりませんから
これで予約が大きく伸びることがあれば、他の地方でも広告が出るかもしれませんね。

さてさて…?

ただいま次界創像中!

日々更新されてるフィギュアのブログにて、
連日新たな情報が提供されてますね。
広報ナナコさんのファニーなテンションにも癒されつつ、
次々明らかになるニュースにくぎ付けな毎日です。

■着色版公開!
原色バリバリなシールとは異なり、
リアルを追及してか落ち着いたメタリック系カラーになったようです。
原色バージョンも見てみたい気がしますが、
そうなると逆にオモチャっぽくなっちゃうかもしれませんね。
これぞリアル頭身化ならではとも言えそうです。

■スペシャルコメント!
反後博士、GH米澤さん、兵藤さんのお三方からのコメントが掲載。
「現人神」(広報談)の熱いコメントは必読でしょう。
3人ともフィギュア化には最初戸惑ったものの、リアル化デザインやサンプルを見て
大きな衝撃を受けたような話が書かれてます。
しかしグリーンハウスのお二方もずいぶん認知度が上がりましたねえ(^^;

■予約開始!
発売日が6月に延びたそうですが、それも予約限定商品で
予約受け付けの期間を確保するため、だとか。
後から買おうと思ってもその時にはもう買えない、ということは
今のうちから最後まで買い続ける覚悟で臨まないと…??(爆)
値段は税込み7,770円とのこと。
この手の商品のレートには全く詳しくないのですが、
2か月ごとに1体で限定シール2種付きと考えると…まあ、そんなところなんですかね??
ターゲット層を考えると、手が出ないわけではないけど悩んでしまう…という
絶妙な設定とも言えるかも。

でも今後ジュラやその次のキャラ情報も小出しにするとしても、
発売予定の6月までネタが持つんでしょうか??
って余計なお世話!

以上、非公式広報 きゅー太でした!

迷うなら両方

今週はビックリマン公式サイトの更新は無し。
発売直前なのに…ルーツ伝のときみたく、発売当日に更新なんですかね?

しかしビックリマンの話題は聖核伝のみならず。
本日、グリフォン特設サイトにてフィギュア特典シールの詳細情報が公開となりました!

特典シールはなんと2タイプあり、もれなく両方もらえるとのこと。
1つはフィギュアと同じポーズの52ミリ裁断済み「ヘラクライスト」シール
もう1つはフィギュアと同じポーズと従来のポーズ、両方が並んだ「ヘラクライスト」シート
シートのほうは自分で切り離す必要があるものの、サイズは48ミリになっているそうで。

前々から言われていますが、この手の特典シールの場合
ロッテ内に48ミリでは出せない内規があるとか無いとか。
なので裁断済みのシールとして出すなら52ミリしかない。
けど旧と同じ48ミリで出したい…。
そんなジレンマをクリアするため、両方出すという太っ腹な企画になったようです。
(シートは切り離し用と保存用が必要になるのか…げふっ)

ところで肝心なヘラクのデザインですが、
旧ポーズと比べると何となく丸っこくなった気がしません?
鎧に光沢が付いたり周囲に光の粒子が流れたりという絵柄も、
逆にシンプルな旧へラクより安っぽく見えなくもないような。
もちろん、これはこれでカッコいいんですけどね。
見慣れてないから、というのも大きいですかね。

そういや以前から復刻の度に話題になるのが、赤へラクの「顔色」
チョコ版オリジナルは、地肌は白でも下地の赤が影響してか
ピンクがかって肌色調に見えるのですが、
厳密にはシールの色設定上は白が正解らしいです。
とはいえ見慣れているのは肌色のほうなんですよね。
アニメや漫画もそうだし、このフィギュアも肌色で作られています。
個人的には肌色、もっと言えばチョコ版の薄いピンクをそのまま再現するのが
ベストではないかとも思ったのですが…。

52ミリ版は「フィギュアと揃えて肌色」
48ミリ版は「旧のポーズ違いだから白」

ということで、それぞれ別配色になったそうで。

どっちに転んでも不満な人は出てくると思うだけに、
これまた両方対応というのが落としどころなんですかね?

この手の雑誌は高いのだ

聖核伝については、先日下田研究員が先走ったぐらいで
珍しいくらいシールの情報が全然明らかになっていませんね。

そんな中、今月のハイパーホビー誌にてシール画像が掲載されていました!
本を買ってでも確認する価値はありますぜ!(今だけだろうけど)

「ヤマト王子」「十字架天使」は、名前はそのままなんですね。
素材は角プリのようです。
ヘッドと思われる「魔語手パンドラマ」はラファエロココ的素材?
何となくヘッドを差し置いて天使が角プリというのに違和感がありますが、
実物はどんな感じなんでしょうね。

同誌にはリアルヘラクライストの記事ちょこっと載っていました。

個人的には、もっと各種ホビー雑誌に紹介されるのかと思っていたのですが
意外とそこまでではないのかな…。
ビックリマン関連商品の注目度は、本当に読めません(^^;

まあ、注目を集めるのはこれからですよね!   …ね?

フィギュアが先かシールが先か

世間はバンクーバーオリンピックの真っ最中!
(注:これを書いてるのはホントはずっと後ですが)

特に話題なのが女子フィギュアスケートですよね。
見てませんが。

そんなことより、フィギュアといえば次界創像聖典でしょう(笑)

ほぼ毎日ブログが更新され、新たな情報が展開されております。
今のところは聖核伝の宣伝も兼ねた「つなぎ」の最中のようですが、
きっとここからシールやフィギュアの情報がずんずんと公開されるはず!?

それはともかく、私は立体系にはまるで関心のない部類なのですが
今回のリアルフィギュア化はかなり楽しみだったりしています。
ですが世間では、「フィギュアはシールのおまけ」としか認識していない人も
意外に多くいるようで、そんなもんなのかなあと考えてしまいます。
単純に間近で見た人とそうでない人の差なのかもしれませんが、
完成版がより多くの人の興味を引くことになればいいなと思ったり。

ところで、いわゆる食玩の場合はオマケに掛けられる費用に制限がありますが、
これは食玩ではないのでそんな制限はまるで関係ないはずですよね。
もともと単価が高い商品ということもありますが、
その気になればシルク印刷やホログラムやまだ見ぬ超豪華新素材を導入することも
ありえなくはない…
と思いません??

どこまで本末転倒なのかと怒られそうですが(笑)
そんな期待も少ししてみたりするのでした。

聖ボット、幕張に降臨!

ワンフェス行ってきましたー。

行けるかどうか直前までわからない状況でしたが、
行けそうなので(行きたかったので)行ってきました。

もちろん目的はグリフォンエンタープライズさんのビックリマンリアルフィギュア
「次界創像聖典」の初お披露目を見に行くことオンリーです。
これだけのために幕張メッセまで行ってカタログを2000円で買うというのが何ともアレですが、
まあそこは毎度のことなので(苦笑)

ということで、ブースに到着。
美少女フィギュアがずらずら並ぶ中で一際異彩を放っていました。

さてさて、事前の告知ではどのキャラがリアル化するのか
どんな出来栄えになるのかは全く未知だったのですが…。

百聞は一見に如かず。
まずはつべこべ言わず見ていただきましょう!


キャラはヘラクライストでした。
(“次界創像聖典”だけに、ヘッドロココを期待した人も多かった?)
サイズは約16cm、2010年5月発売予定で価格は未定。(6~8000円程度?)
展示されていたのは未着色のものでしたが、製品版は完全着色とのこと。
それでも既に聖ボットの風格を存分に漂わせていました。

シールとは違うポーズで、リアリティを追求した緻密な造型。
ロッテ公認ということで反後博士全面監修というのも見逃せません。

いやはや、普通にかっこいいじゃないですか?
ブース前で「ビックリマン」の文字に目を止めて、フィギュアを見て驚いていた人も多数いたようで
掴みはOKという印象です。

さっそく第二弾「始祖ジュラ」の発売も決定済みだとか。

でもって、限定シールが付いてくるそうです。
このリアルフィギュアのポーズを通常の2頭身キャラにフィードバックしたもので、
作画はもちろんグリーンハウスのお二方
早い話が、ヘラクライストのポーズ違いが付いてくるということですね。
フィギュアには興味湧かない人も強引に巻き込む、見事な(?)戦略です。

さて、詳しいところは今後グリフォンのサイトで紹介していくとのことですが、
担当者さんと話をしていろいろ聞けたのでちらっと書いてみますと…。
・ヘラクの鎧はメタリック処理、マントはカブトムシの内羽をイメージして半透明にするとか
・商品版には豪華な台座が付くとか
・シールの裏書きも新規になるとか
・ジュラは爬虫類ぽさを押し出したものになるとか
・実は第三弾のキャラも決まっているとか
・反後博士も米澤さん・兵藤さんもノリノリだとか
・基本的に、無意味なカラーリング違いは出したくないとか
(ただし設定上存在するヘラクの色違いは出すかもしれないとのこと)

などなど、制作側もかなり本気で商品化を進めているようでした。

雑誌社などから多数取材が来ているという話もしていたので、
明日以降あちこちで話題になるかもしれませんね。
他にもまだ公開していない隠し仕様もあるようなので、続報が楽しみです。

Real Figure Project

えー、ご無沙汰しております。

1月は非常に忙しく、すっかりこのブログを放置してしまい
訪れてくださった皆さんに対しては誠に申し訳ありませんでした。
1月期の空白に関しては、後日何事もなかったかのように埋めますので
今しばらくお待ち願いますようお願いいたします。

さて実はまだ繁忙期の真っ最中なので、日々の更新はまだまだ困難なのですが
こちらのニュースだけは我先にお伝えせねばなりません。

「次界創像聖典」
http://www.griffon.co.jp/bmp/

その道の人には有名なフィギュア造形の大手・グリフォンエンタープライズさんから、
ビックリマンキャラをリアルな等身のフィギュアとして生まれ変わらせた
いろんな意味でビックリなアイテムが発売されるそうです。

詳細はまだ明らかにされていませんが、
この雄々しいシルエットは、もしや…??

2月7日のワンフェスにて全貌公開!とのことです。
私は仕事で行けない可能性が高いのですが、行く人がいたら詳細教えてくださいー。

いろいろ思うこともあったり、実はもう知っていることもあったりするのですが
いろいろな都合でこれ以上書けないので、ひとまず撤収ー。

プライズ・サプライズ

先日、応募受付が開始されたばかりのビックリマンモバイルですが、
早くも賞品が到着しました。

えーと…。
まあ、すぐに情報は知れ渡るでしょうから隠しても意味が無いと思うのですが、
さすがに発送されてすぐ画像とか出すのもアレなので、少し寝かせます。

とりあえず、送られてきたのは
「宅急便BUSINESS LETTER」(エクスパックみたいなやつ)に入った
平面的な2つのアイテム

1つは、「ビックリマン☆モバイルマスター認定証」という、
がんばって1000キャラ集めたことを認定するもの、です。

もう1つは…

「アニメならでは」「旧ファンが喜びそう」「平面系」のアイテムです。
ちなみにシールではありません。

ポイントを何度も追加購入してコツコツ頑張った甲斐があったかというと、
個人的にはビミョーな印象がぬぐえないのですが…。
アニメのファンなら、もっと喜ぶところなのかな。

さて、今後このモバイルサービスどうしようかなあ…。
このまま月額315円払い続けるのもどうかと思うのですが、
まだ読みきれていない多くのテキストが読めなくなるのは惜しい…。

続・今こそモバイル!

ビックリマン☆モバイルキャラコンプ特典受付がスタートしたようです。

いやあ、ここまで長かったですね。
今回はまだコンプしていない人の携帯画面にも表示されているようですが、
慌ててガチャガチャ回し再開した人もいるかもしれませんね。
どうせならメルマガでも告知すればいいのにね…。

ともあれ今月中に応募完了すれば、来月中旬には景品が届くらしいですヨ。
まあ、それを見届けてからチャレンジするかどうか決めても遅くないかもしれませんが(^^;

今こそモバイル!

5月に総キャラクター数が1000に到達し、
それ以来進展の無い状態が続いていた
「ビックリマン☆モバイル」の「ビックリコレクションブック」。
コンプすれば豪華賞品がもらえるキャンペーンに応募できるという話でしたが、
すっかり音沙汰なしでもはやなし崩し的に忘れ去られるのかとさえ思われました。

が、今月に入ってこんな告知が掲載されました。

『ビックリコレクションブックコンプリートに関するお詫びと詳細のおしらせ』

おお、ついに!という感じですね。
中身を読むと、これまで告知が遅れたのは当初予定していた賞品が
諸事情で手配できなくなったため、新たに準備していたからだとか。
どんな事情があったんですかね…。

それはともかく、コンプリート特典についての詳細を見ますと、
コンプリート達成者全員に「本サイト完全オリジナル商品」がプレゼントされるとか!

どんな商品なんでしょうねー。
シールが付いてきたりしたらちょっとした騒ぎになるかも?(笑)

そんなわけで、忘れてた人やまだコンプリートしてない人は急げ~!

B缶・交換・まだ届かん

なんともうB缶入りシールが届き始めているとか。

早いですねえ…すっかり油断してました。
思えば「聖魔暦」のときも、発売から2週間程度で届いて
「早いねー」とか言ってたのを思い出しました。
「ネタの鮮度が命」の情報系ブログとしては痛恨のミスです。

と、いうことでウワサのB缶、まだ手にできておりませぬ…。

せめて1枚だけでも送っておけばよかったのですが、
いったいどの1枚を送ればいいのかと未だに悩んでたりします。
とか言いつつ月曜日に投函したので、来週には届くだろうと思うのですが。

B缶および特製シールの詳細は、実際に手元に届いてから語るとしましょう。

さて、先週発売で今週到着ということは、ほとんど滞りなく処理されていると考えられますね。

私書箱というのがどの程度のキャパを持っているのかはわかりませんが、
例えばロッテ側の担当者が郵便局に受け取りに行くペースが一週間に一度であれば、
その一週間の間に投函された封書は同じタイミングで回収されることになります。
仮に発売翌日の水曜日に回収されたと仮定すると、その後シールや住所や氏名をチェックされ、
B缶の発送手続きに回されるのが木曜か金曜ごろかと。

今回のB缶はシールと違い、何個もまとめて発送するのは難しそうですから
必ず1個ずつ発送するのであれば、住所シールだけ貼ればすぐ送れる状態で準備してたのかも。
それが月曜に一斉発送され、水曜ごろから届き始めた、という感じでしょうか。
(この一斉発送がまだ当分先だと思ってたんですよねえ…)

ほとんど想像なので実際の処理とは違うのかもしれませんけど、
今回はかなりスムーズに処理されただろうことは間違いないでしょう。
もちろん今後もこのペースで処理されるかどうかはわかりませんけど…。

早く手元に届かないかなあ…。

BIKKURIの神様

先日リニューアルされたグリーンハウスさんのサイトにて、
大きく紹介されていたこの図柄に驚いた人も多かったのではないでしょうか。

「BIG」とはサッカーくじ「toto」の一種で、最高で6億円が当たるシロモノだそうで。

いやー、私も完全にノーチェックだったのでたまげました。
「BIGの神様」という、アリババが白銀聖衣をまとったようなスチャラカなキャラなのですが、
ここまであからさまにビックリマンテイストなデザインなのに
全く情報が入ってきてませんでしたから。

「BIGの神様」といえば、浅野忠信さんら何人かが神様に扮して
ダーツの矢で6億当たる人をテキトーに選ぶテレビCM
が思い浮かぶところですが
ではこのグリーンハウスの描いた「BIGの神様」は一体どこに…??

ということで、totoが買える宝くじ売り場に赴いてこんなものをゲットしました。

「6億円当せんデータ集」
ホッチキスで綴じてある、全11ページでパスポート程度の大きさのペラい小冊子です。

ここにもCMと同じく浅野さんが描かれているのですが
中を開くと…。

ありました~!

何の脈絡も無く、突然ビックリマン風の神様が登場。
その後もページの端っこにちらちら登場しています。

ここまでビックリマンを意識したデザインということは、
おそらくtoto側がそういう依頼をしたのだと思うのですけど
一体どういう意図でわざわざビックリマン風のデザインを必要としたんでしょ?
そうでなくても、テレビCMの路線とは全然揃ってないのが気になります。

ちなみに、せっかくなのでBIGを買ってみようかと思っていたのですが、
めんどくさくなってスルーして冊子だけもらって帰ってきました(笑)

大河ー王神

すっかり忘れていましたが、
今月もビックリマンモバイルは快調に更新されておりました。

もはやお決まりの「トレジャーミッション」ダジャレミッション名ですが、
なんかいちいち反応するのも疲れてきたので、さらっと流します。

・風林南瓜
・功名が庭
・天地烈神
・ネロ姫

さて中身はというと、24弾となる今回は
いよいよネブラウォーズまっただ中です。
旧シリーズに関しては、あと1弾か2弾で完結ですね。
と言っても、新はまだビックリ学園編以降がまるまる残ってますし、
スーパーもまだまだありますから、モバイル自体は当分続くことでしょう。
こうなったら最後まできっちり踏破していただきたいものです。

それにしても、このキャラ。

こんなのいましたっけ…全然覚えてないです。
まあ、こういうキャラもラインナップされるのが
モバイルのいいところですね。

Fromきゅー太Toきゅー太

今年は故あってどうにも新年という気がしないのですが、
その一因は年賀状がまるで来なかったことにあるのかもしれません。

まあ、喪中だったから仕方ないことなのですが。
その代わりではないですが、新年早々こんなのが届きましたよ。

…自分で自分に送ったケータイPOSTのビックリマン年賀状。

以前ブログで書いたように、製作会社さんから見本として一通りはいただいていたのですが
やっぱり普通に流通したバージョンも欲しいというのがコレクターの人情ではないですか?
(そうでもない?)

そんなわけで、裏面は特に文字も入れず
表面は宛名も差出人もどっちも自分の名前という珍奇な年賀状の束

表側が無記名にできればよかったのですが、
個別に自宅発送するには一種類ごとに宅配便の送料がかかるとか言われちゃうと、
10人ぐらい仲間を集めて分担するでもしない限りとてもやってられません。
それに、差出人欄が無記名にできないなら結局誰かの名前が残ってしまうわけで、
それならもういいや、という感じで普通に自分で自分に送った次第です。

ところで、このケータイPOST、はがきの種類が2種類あるんですよね。
年賀はがきと、通常の官製はがき。

コレクターなら、やっぱり…

押さえるでしょ?(爆)


それにしても、一度に複数の種類を指定して送ったりできないので
1つ選んではぽちぽち携帯で操作して、23種類ひたすらぽちぽち。
正直、きついかったです。
制作側には、絵柄のファンのことも考えて
来年はポストカード一括申込モードみたいなものを準備していただきたいものです。

ま、さすがに来年もビックリマンが採用されるかどうかは怪しいところですが(笑)

携帯名作劇場

もはや恒例、ビックリマンモバイル情報~。
ここ最近はいつも日付が変わった直後に更新されていましたが、
まさか元日もしっかり更新されようとは(笑)
おそらくタイマーで自動更新なんだろうとは思いますが、ちょっと感心したところでした。

さて、最近妙な路線に傾倒しつつある「トレジャーミッション」ですが
23弾の今回はどんなタイトルかというと…。

■神樹界の大きな天使 イドーヨーサイ
■アメジアンスの犬
■十二の干支じゃないネコ
■オイラを訪ねて三千里

…かなり苦しいものもありますが、
お気づきのとおり、「世界名作劇場」のタイトルのようですね。

今回手に入るキャラクターは、新ビックリマンとスーパービックリマン。
新はいよいよ次界に大洪水が迫って、マルコもジャイケットを身にまとって
…というあたり。
スーパーは、アクアンヌーンからネモ船長らが来たあたり。
まだしばらく続きそうですね。

ちなみに、今回で総勢848キャラになりました。
こりゃ1000キャラ越えは確実でしょうか?

それより、キャラ解説などはアニメとシールがごちゃまぜなのですが
そろそろそれだと厳しくなってくる頃合かと。
どうするんでしょうね?

聖GO来たる!

今年最後のプレゼント?ということで、
やっと来ました限定シール!

コレクター的にはシールのおまけがDVDという感覚ですが、
ようやく「聖GOアッキーナ」のシールをゲットできました。
正直、グリーンハウスのデザインでなければ手を出さなかったですし
だからこそ限定20名と言われたときには憤ったりもしたのですが、
何はともあれ入手できて一安心です。
焦ってオークションに飛びつかなくて本当によかったです(爆)

ただ、この封入形態はさすがにどうかと。

…むき出しでただ挟んであるだけ。
どんだけゾンザイな扱いなんですか。

それはまぁさておき、
せっかくなのでDVDも一応チェック。
本放送のときと差し替えとか無いか見てみましたが、
何かのぬいぐるみにモザイクがかかっていた程度でした。
(きっとディズニーか何かの商標モノだったんでしょうけど)

DVD特典のメイキング映像もありましたが、取り立てて意味のあるものでもなく
個人的にはあえてDVDで見直す必要は無かったです。

ちなみに、ビックリマン講座の回以外は見てないのですが、
南明奈自身はビックリマン講座は、セリフが長く用語も難解なため
かなりきつかったと語っていました。
もし番組の続編が作られたとしても、ビックリマン講座の続編は
作られないかもしれませんね(^^;

アミューズメント地獄?

先日、変な夢を見ました。

UFOキャッチャー版ホロセレ2の入ったゲーセン筐体を前に、
「自力でゲットしたチョコだけで一ヶ月生活する」という企画に
何故か参加しているという状況…。
意味がわかりませんが、まあ夢とは得てして意味不明なものですよね。

それはともかく、今年は久々にアミューズメント景品が発売されたわけですが
この流れが続くようだと、いずれあの企画が復活するのではないでしょうか?

そう、「UFOキャッチャー版シール」です!

当時、全50種のシールがランダムで入った袋入り人形が登場しましたが、
再び限定シールを付けた企画が出ても不思議ではないのでは、と。

もし出るとしたら、どんな内容になるでしょう?

現実的に考えると、ポイントは「人気のあるキャラ」「コストが高くない」こと。

そうなると、ありえそうなのは…
20thセレクションの焼き直しで、プリズム素材だけ違うもの、とか?

もしそうなると、ただでさえ全100種(アンコール版だと130種)もあるので
コンプリートは相当な障壁になりそうですが(^^;
まあ10種程度までなら、がんばろうという気になりますかね?

何にせよ、「そこでしか手に入らないバージョンのシール」が付く時点で
コレクターの目の色がガラリと変わることは間違いないわけですが、
(つまり商品の売れ行きが大きく変わる)
もちろん反発も相当大きくなりそうですけどね。

最近の風潮だと、この程度の限定シールは簡単に実現しそうな気もするので、
うっかり下手な事言わないほうがいいのかもしれませんね(苦笑)

続・送られたら送り返せ!

携帯から年賀状が作れるサービス「ケータイPOST」について、
PCからも一覧が見れるようになりましたね。

さて、実は私の手元に…

全23種が既にあったりするのでした。

実はこの企画にちょこっと参加してたりします。
と言っても、一連のシールを貸与させていただいただけなんですけどね(^^;
そんなわけでその見返りというか、印刷されたものを一通りいただいたのでした。

で、実物を目にした感想です。

各ヘッドの周囲に描かれた模様やカラーリングは、
それぞれのイメージにも近くてカッコいいものが多いです。
コレと同じデザインのシール収納台紙とか発売して欲しいくらいです。

ただ…。

シール部分はもちろんプリズムでもホログラムでもなく「写真」なわけで、
何というか、どうしても…昔のパチシール的な印象を受けてしまいます。
もちろん印刷技術自体は全く問題ないレベルなのですけど、
これを是とするか否とするかは人それぞれなのではないかと思ったりもしました。
そもそも写真を使ったサービスの一バリエーションに過ぎない以上、
マニアックな部分に多くを望むのも違うのかな、とも思ったり。

そんな中、結構面白いと思った一枚がコレ

案外、このデザインが一番人気だったりして??

送られたら送り返せ!

早いもので、今年もあと一か月足らず。

新語・流行語大賞や紅白の出場歌手もいつの間にか決まり、
年末ジャンボ宝くじの宣伝も始まり、
あわただしい年の瀬が近づいてきた感があります。

さて、年末の恒例行事のひとつに年賀状作成がありますよね。
私も例年趣向を凝らしたくだらない年賀状を考えるのが
忙しい中での楽しみだったりもするのですが、
今年はこんな年賀状はいかがでしょう??

豪華絢爛、人気ヘッドの年賀状!

こちらは「ケータイPOST」という携帯電話を利用したサービスで、
携帯端末からの操作のみでデザイン作成・メッセージ記入・住所設定・発送まで可能という
至れり尽くせりなシロモノだそうです。
住所を知らない相手には、メール送信して直接相手に入力してもらったり、
自宅にまとめて発送してもらうこともできるそうですよ。

利用できるデザインは他にも多種多様なものが用意されているのですが、
今年はなぜか(?)ビックリマン悪魔VS天使シールが登場となったようです。

さっそく一通り見てみたのですが、意外に充実している印象です。
選べるキャラは、スーパーゼウスからヤマト爆神までのめぼしいヘッドが22種類。
そのほかにチョコのパッケージを模したデザインもあり、合計23種類です。
(偽神デビルやネロ崩壊を送る人はいるのでしょうか??)

シールそのままのデザインが中央に配置されて、ポートレートのようになってます。
去年発売されたDSソフト特典の台紙付きワンダーマリアを想起させますね。
まさかと思いますが、シール部分が本当にプリズムやホログラムだったりは…
…値段からして、それはありえなさそうですが(苦笑)

ためしに文字を入れてみました。

入力できるのは17文字×3行ぐらいまでで、色や書体は選べるようです。

年賀状らしいか、と言われると「ぐむー」と唸ってしまうところですが、
親しいBM友達やシャレのわかる知人などに送ってみるのも一興かと。

コレクターなら、自分用に1セット確保は鉄板でしょうか?(爆)

ちなみに、私は今年喪中のため年賀状は出せませぬ…。

「au Oneトップメニュー」→「カテゴリ検索」→「EZサービスで探す」→「映像・画像・音声」→「EZケータイPOST」
(au以外のキャリアにも対応しているらしいです)

蘇るホログラムの真実?

ホロセレ2のアミューズメント用4個パック、ゲットしました!

本来の単価は180円×4個=720円なのですが、
それよりは安くゲットできたのできっとラッキー?(^^;

さて、では中身の検証をしてみましょう。

まず裏側はこんな感じでした。

相変わらずフォトショで着色したような不自然なホロイラストが並んでいますが、
ラインナップがまるで書かれていなかった従来のホロセレ2に比べると
買い手に対するアピール度は増しているようですね。
シールリスト的な意味合いもあり、改善されていると思われます。

開封してみたところ、中にはこのようなものが入っていました。

紙製のトレイの上に、見慣れたチョコが4個並んでいます。

チョコをどけたところに、シールがくっつけられていました。

シールの入っている小袋に従来版との違いは無さそうです。

そうそう、外箱の内側に竹村版コミック名場面集みたいな"何か"が描かれているかどうかですが、
予想通り何も描かれてはいませんでした
ま、そりゃそうですよね…。

ところでこの商品、私は「売れ残ったチョコ」の在庫処分だと思い込んでいたのですが…

中のチョコに記載されていたロットナンバー表記は
 YK3118

つまりこのチョコが生産されたのは11月11日
どういうことかというと、売れ残り商品を解体して詰めなおしたものではなく、
この商品のために新たにチョコが生産されたもの
だということです。

おそらくは、チョコ封入以前のシールが結構余っていたんでしょうね。

ホログラムは製造に時間がかかるため、ある程度は見込みで生産してしまうのでしょうが
(あるいは、元を取るためにある程度は作らざるを得ないのでしょうが)
実際に発注を受けた数がシールの生産数より少なく、
高価なホロシールだけが余ってしまったものと考えられます。

アミューズメント用の生産ってそんなに大量ではないと思うのですが、
わざわざ外箱を新規に作るぐらいだから、そこそこの商業規模ではあるはず。
一体どれくらい余って、今回はどれくらい生産したのでしょう??

禁断の詰め合わせ!

公式サイトで案内されていた、アミューズメント専用商品について、
誰しもこの言葉が頭をよぎったことと思います。


  「在庫処分」


…あからさますぎて泣けてきます。
ホロセレ2はそんなに供給過多に陥ってしまってたのでしょうか。

そもそもホロセレ1のヒットを受けて、ファンの要望にこたえるべく
新規ホロ大量投入という「大博打」を仕掛けたのがホロセレ2かと認識しているのですが、
蓋を開けてみればライトユーザーになじみの薄いキャラが多かったためか、
それとも調子に乗って作りすぎてしまったのか、思うようには売れてなかったようで…。

そういえば、かつて超元祖32弾と2000フィギュアをセットにした
在庫処分以外の何物でもないような、なりふり構わない商品が出たことがありましたっけ。
それ以前には2000BIGチョコのチョコだけ詰め合わせたパックなんてのも出てましたが、
今回の場合、コンビニ流通に乗せることすらできなかったのか
ゲームセンターでの景品という離れ業での再登場となりました。
まあ、いろいろと苦肉の策なんでしょうね…。
現場の担当者さんの苦労がしのばれます。


でも正直、外箱以外はいらないんですよね…。

アミューズメントの景品系は、生産量が読めないのが辛いところです。
夏に出たキーホルダーやスクイーズは、最初こそ数が出回らなくて難儀しましたが
今ではオークションで投げ売りになってますからね。
今回のも焦って探しまわるだけ損な気もしているのですが、
ブログ主としては鮮度の高いうちにネタにしたいところで、これまた辛いところです。

それにしても、気になるのは外箱。
ホロセレ2の外箱は、内側に竹村版コミックの「名場面」が掲載されていましたが、
今回の商品には何か書かれているんでしょうか?
単純に考えると、余計なコストは削減するでしょうから「無地」だろうと思うのですが、
まかり間違って12キャラの書き下ろしQRコードなんか掲載されてた日にゃ、
何が何でもゲットせにゃあ?!

…そういうプラスアルファ要素があるとチャレンジしてみようという意欲も増すのですが…。

そんなわけで早速探しに出かけたりもして、
とりあえず見つけたりもしたのですが。

あっさり撃沈。

てゆーか、ちょっと取れそうな気がしなかったので早々に断念。
思ったよりも平べったくて、お土産などで見かけるでっかい板チョコに近い印象です。

余力があればまたチャレンジしてみっかな…。

馬耳とうふー

またまたビックリマン・モバイルの話題をば。

今月のビックリガチャガチャは次界ロード付近のキャラがメインなのですが、
このガチャガチャのシール当選比率、どうも偏りがありそうだともっぱらのウワサ。
さて今月も早速ガチャガチャを回してみたのですが…。

TOU巫観音
TOU巫観音
TOU巫観音
TOU巫観音
MEN観音
TOU巫観音

なんじゃこりゃ~~!! (ノ`Д´)ノ彡┻━┻

偏りにも限度があるっしょ…。

その後も日を改めてトライしてみましたが、やはり5回に4回はTOU巫観音
ケータイの電源を入れ直してもTOU巫観音
たまにMEN観音が出ても次はやっぱりTOU巫観音
一体何の呪いですか?

おかげで、まだ15キャラぐらいしか揃ってないのに
TOU巫観音だけでスーパーガチャガチャ5回は回しました。
あり得ないでしょ??

他の人はNU観音が出まくったりしてるんでしょうか?
月末までには改善してほしいものです。

「マリア」「似合う?」「びみょう」

何週か前、いつものようにお笑い番組を見ていたら
ある芸人さんの衣装に目が釘付けになりました。

というのも…。


サタンマリアTシャツ出たー!!

KO・U・HU・N☆(違)


ね?
リアルでこのTシャツを着ている人を見たのは2人目です。

この芸人さんは、Wikipediaの情報によれば趣味がビックリマンシール集めだそうで、
もしかしたらウチにも来たことあったりして?

信じる者はスクイーズ?

スクイーズを探し始めて早や2週間。

その間、さらに捜索し情報をいただき、どうにか目的を完遂いたしました
てなわけで、プライズの中身を大紹介いたします!

今回エスケイジャパンというメーカーが作成したプライズ商品は全部で3種類あるらしく、
スクイーズの他にクッションキーホルダーが確認されています。

まずはスクイーズから…。

情報をくれた知り合いのCさんとともに、某駅の中にあるアミューズメント施設へ。

こんな形で、どっちゃりありました。
店側がガラスケースにイラスト描いてあるのがなんとも笑えます。

ちなみに、デザインはこんな感じです。

十字架天使バージョンのパッケージだけで、お救い観音バージョンは無いようです。
大きさは現行の80円チョコと同じくらいのサイズですね。

裏側はこんな感じの寂しい仕様。

で、見ての通り外側からは中身が判別できません
光に透かそうが手触りで中をなぞろうが、全然判断できません。
ゲーセンのプライズでこの仕様はかなり極悪かと。

ということで…

どーん。
これだけゲットして4種揃わなかったら笑うしかありません。

で。

なんとかコンプリートできました。
途中、ヘラクライストが3つダブったときはどうしようかと思いましたが(爆)
ヘラクも赤プリズム版なら良かったのですが、この面々だとハズレ感が漂いますね。

ちなみに、プリズムはいわゆる擬似角プリズム
しかし印刷が粗悪な上に、表面コーティングも特に無いようで
ツメでひっかけば簡単に印刷が削れるような感じです。
実際、よく見れば結構細かいキズが…。

裏面は無地。
シール裏みたいに字や絵が描かれていればなお良かったのですが
さすがにそれはありませんでした。
この商品の「本体」であるウエハース型スクイーズは確かに気持ちいい手触りです(笑)

次に、キーホルダーについて。
こちらは別の街で発見しました。

このタイプの景品がこんな風に積んであると、予想されるのが「雪崩」。
事実、何度目かのときにどっちゃり落ちてきました。ほくほく。

てなわけで、こちらもスクイーズと同じ面々が全4種。

横から見るとこんな感じになってます。

背景部分とキーホルダー部分が分離しています。
キーホルダーは結構な厚みがありますね。

箱の裏面はこんな感じです。


で、最後に控えるのがでっかいクッション
こちらはあいにく置いているお店を見つけることはできませんでした…。

が、親切な方の好意などに助けられ、ゲットすることができました。

手前に置いているスクイーズのパッケージと比べると、その大きさが際立ちます。
こちらも十字架天使版のみです。2種存在しないのは不幸中の幸いですね。

裏側はスクイーズ同様の寂しい仕様。

ただしスクイーズと違い、中身は外側からわかるようになっていました。

というわけで、中のクッションはゼウスとロココの全2種

開けてみますと

こうなってます。
モノトーンなデザインでなかなかおしゃれ。
本家のウエハースチョコにもこんな加工したら面白いかも?(笑)

印刷部はTシャツのプリントなどでもありがちなアイロンプリント的なもので、
使ううちに剥がれたりひび割れたりしそうな気がします。
やはり実用よりは観賞用ですかね?

そんなわけで、何故か突然登場したビックリマンのプライズ群ですが、
置いている店はやはりかなり少ないようで、今後増えるかどうかも全く未知数です。
メジャーなメーカーのプライズだと通販を扱うお店も多いのですが、
エスケイジャパンはマイナーなのか、ネットで探しても通販してる店はまるで無し。
メーカーやゲーセンから直接買うこともできず、探し回るかオークションを待つか…。
私も今回、資金や時間を結構費やしてしまいました。

まあ、かつてのとるとるキャッチャーのように特製シールが付いてくるわけではないのが
唯一の救いと言えなくは無いところですが…。

誰か私を救いーず

「ハッピー城」さんのブログで知った、クレーンゲームのプライズ「ビックリマンスクイーズ」を探しています。

ゲーセンの景品としては、とるとるキャッチャーのぬいぐるみが有名ですが
2000のときにもミニシールホルダーやキャラクターキーホルダーなど、ちまちまいろんなものが出ていました。
何年か前にはジッポーライターが出ていたという話も聞きますが、正規品かどうかはわかりません。

そんな中で、何故か今、「スクイーズ」というクッション系(?)のアイテムが登場したというのですが、
何日かかけて方々を探し回ったものの、未だに置いている店を一軒も見つけることができておりません。

制作しているメーカーもどちらかといえばマイナー系のようなのですけど、
いくらなんでも置いてなさすぎでは…??
そもそも、私はあまりそういう場所に行かないタイプなので、店の傾向や場所すらろくに知らないのですが
ああいうのはどういうところを探すのがいいんでしょうか?
ほとほと探し疲れてしまいました…。(最近、週末は雨が多いしね…)

そんなわけで、関東で置いている店を見かけた人がいましたら
コメント欄でもメールでもお知らせいただければと思います。
近ければチャレンジしに行くかも!?

缶バッジマスターへの道

ニッスイ・ビックリマンソーセージのオマケだった缶バッジについて
情報があまりにも乏しく、全部で何種類あるのかはほとんどわかっていません。

…でした。

以前に「初心者缶バッジコレクター」という記事を書いて早や3年。

この数年集め続けてきたことにより、その全貌がかなり判明しつつあります。
今回はその調査結果と、未だに謎となっているところについて報告いたしましょう。

まず全部で何種類あるか、なのですが。
このバッジ、側面にシールと同じ番号缶バッジとしての通し番号が記載されています。

ヤマト王子は、5-(56)-(天)-[若]と書かれています。
これはシールでは5弾・No.56天使・若神子という意味ですが、
それとは別に(4)とも書かれていて、これは缶バッジの通し番号になっています。

これを頼りにリスト化してみたところ、最も大きい番号は聖神ナディアの287番でした。
それより大きい数字のバッジをお持ちの方がいましたらご連絡いただければと思います。
※リストはこちらにアップしてみました。
私が所持していないのはNo.235で、前後の並びからおそらく怪虎師だと思われるのですが…。
あと魔肖ネロとヘッドロココ最終武装は通し番号の記載が無いため、
おそらくここだろうということで仮に171,172に入れています。

ところで缶バッジにもバージョン違いがあります。
以前もちょこっと触れたことがありましたが、スーパーゼウスなどには
扇プリズムのものとラメ模様のものの2種類があります。
(細かいことを言うと、扇プリズムにも逆扇が存在します)

扇プリズムのヘッドは、スーパーゼウス・シャーマンカーン・聖フェニックス2種・
スーパーデビル2種・サタンマリア2種・始祖ジュラ・ヘラクライスト3種
です。
その他、ブラックゼウス・魔肖ネロ・ヘッドロココがホログラムでしたが
それ以外はラメ模様だったりベタ塗りだったりでプリズムではなくなりました。

で、扇プリズムとラメ模様の両方が存在するヘッドが全部で何種類あるのか、が謎でして…。
スーパーゼウス・シャーマンカーン・スーパーデビル(通常)・ヘラクライスト(赤)
だけは確認できていますが、果たして残りのヘッドにもラメ模様があるのでしょうか。
てゆーか、そもそも何故これらのバージョン違いがあるのでしょう。
扇プリズムが使われなくなった頃に、ゼウスなどが再登場した経緯があったんですかね?

あと素材違いとしては、一部の天使にツルツル素材とラメ素材の2通りがあります。
通常発売時にツルツル素材で出ていたキャラが、後にプレゼント賞品としてセットで出たとき
ラメ素材として出ていたためなのですが…。
対象となるのは、老天使6人、復活天使6人、一本釣帝、静女天の計14種
当然ながら、これらのラメ素材版に未開封バージョンはありません。


「ん?未開封?」と思ったアナタ。
このバッジ、元々は透明なパッケージで包装されているので、
私は未開封バージョンで収集しています。
ちなみに先ほどのリストで番号が太字になっていないのが未開封未所持で、あと19種ほどあります。
未開封であっても錆びが付く場合はあるので、状態維持が難しいところなんですけどね。

収納には、コイン用のホルダーを利用しています。

他に珍しい違いとしては、こんなものがあります。

オーロラ幻神なのですが、名前がポンプ幻神になっているものがあります。
もちろんポンプ幻神はポンプ幻神でちゃんと存在しているので、
こちらはオーロラ幻神のエラー版ということになります。
他にもこういうのはあるんでしょうか?

それにしても、相変わらずネット上でこれを他に集めているという人を見かけないのですが、
私以外に真剣にコレクションしているという人はどれくらいいるのでしょうか??

ちなみに、新ビックリマンになってから缶バッジの代わりに発売されたぴったんこ人形については
あいにく1つも所持できておりません…。

アイスが恋しい季節

グリコのキャデリーヌが今年も復刻販売されてます!
って言っても知らない人もいるでしょうが、私らが子供の頃に発売されてたアイスでして。

今年も、といいましたが、去年はセブンイレブンで数量限定で売られてたのですよ。
昭和59年の商品らしいので実に23年ぶりの復活だったのですが、
今年は何故かローソンにて限定発売らしいです。

さて、何故にこの話を取り上げるかというのは、アイスの形状でピンと来た人も多いでしょう。

外側がミルクアイスで内側はチョコクリーム
そう、ビックリマンアイスで、こういうタイプのバージョンがありましたよね?

ビックリマンアイスは何度も形状が変わっていったので、
人によってどのパターンが好みかは分かれるところかと。

初期は上下にミルク・チョコが半々になっているものでしたね。

途中で外側ミルク・内側チョコになったり、
内側のチョコがシャーベット状になったり、
全部で何種類ぐらい出てたんでしょう?

トイカードプレゼントの頃にはまた上下で分かれたタイプに戻っていたようです。

13弾ごろにプリズム復活とあわせてパッケージが刷新されましたが、
トイカード第2弾プレゼントのときには全体がチョコで覆われたタイプになってました。

個人的には、キャデリーヌと同じ外側ミルクで内側チョコのタイプが一番好きでした。

そういや、このタイプのアイスって…。

これが一番近いかも?(笑)

ロッテもチョコではいろいろ復刻を模索していましたが、
アイスで復刻版出してみたりはしないんでしょうかね?

野球場でシールをもらおう

ロッテのプロ野球事業参入40周年企画の一環として、
本日千葉マリンスタジアムにて先着10000人に限定ビックリマンシールが配布されました!

キャラはプロ野球2008の成瀬投手と、オリオンズ時代の村田投手
まさかオリオンズヒーローシールが復刻される日が来るとは思ってなかったので驚きました。
普通のビックリマンと違って、復刻にはモデルになった選手の承諾も必要でしょうから、
そんな面倒なことはしないかと思ってました(笑)
今後も事あるたびに一人ずつ小出しに復刻されたりして…。

そんなわけで、平日の夕方でしたが会社を半休して行ってきました!
正直、シールをゲットするだけならどうとでもできるでしょうけど、
イベント的なものは極力自分で足を運ばずにはいられないんですよね(^_^;)
それに、かつて川崎球場にてシールが配られたときにそれを経験することができなかった分
この機会を逃すわけにはいかないという強い思いもありました。

てなわけで会社を午前中までに切り上げ、スタコラとマリスタへ急行。
早く着きすぎてかなり暇を持て余してました…。

球場前のホワイトボードには、マスコットキャラが描いたという本日の案内が。
「ビックリマンシールが配られる」というのはここでさらっと触れられてるだけで、
40周年記念企画についてポスターが貼られているとかいうことは無かったですね。

そうそう、マリーンズミュージアムのビックリマン展示以前とまるで変わってませんでした。

相変わらずメロンフロートが謎です…。

さて、開場。
シールはというと、入場時にスタッフの人2人からそれぞれ1枚ずつ手渡しでした。

かつては大入袋に3枚ずつ入っていたと聞いていますが、まさかむき出しとは(爆)
ただでさえ擦り傷や指紋が付きやすい銀ツヤ素材だったので、これはコレクター的に痛い仕打ちです。

そんなシールはこちら。

ちなみに、サイズは48ミリ。
イベント品なのに52ミリじゃなかったのが意外でしたが、
裏面には「SEASON40」アニバーサリーBMシール【非売品】との記述が。
まさかり大明神のほうにはさらに「当シールは川崎球場にて配布の復刻版です。」とも。

蛇足ながらオリジナルと比較してみると、シール素材や裏の非売品告知&復刻告知文以外は
まあまあ普通に復刻されてました。

話を戻して、無事シールゲットしたのち一般のお客さんの反応も見てましたが、なかなか面白かったですね。
ニヤニヤしてる会社員グループやはしゃぎまわる家族づれの子供、怪訝な顔で懐にしまう年配の男性などなど。
オリオンズ・ヒーローシールを知らない人たちにとっては、なんで村田選手だけ「まさかり大明神」なのか
逆に成瀬選手が実名のままなのか、そもそもビックリマンって何?という人もいたでしょうね。

私個人は、チケット2枚買っていたので2セットゲット。
あと当日休みが取れなかった場合にそなえて、代理ゲットを申し出てくださってた方からもシール交換で追加ゲット。
さらに一般の人とも交渉しようかとも考えましたが、そんなに何枚もあっても仕方ないですし、
何よりマリーンズファンだらけというアウェーの空気に呑まれて萎縮してたこともあって断念。
で、個人的にあまり長居できない事情もあったので、全く試合を見ないまま撤収したのでした。

それにしても、私の知る限りではプロ野球シールはシールコレクターには人気無いですし、
オリオンズヒーローシールもビックリマンじゃないとして収集対象から外している人も多いためか、
いつもはこういうイベントに集まる知り合い連中も、今回はかなり少なかったようで。

何より平日だし幕張は遠いし、わざわざシールもらいに来るのは相当キトクな人ですよね(笑)

アンカット考

マニアックなコレクターズアイテムとして、アンカットシートというものがあります。

読んで字の如く「カットされてないシール」なので、普通にはまず出回らないものです。
ですが、どういう訳かたまにオークションなどで見かける事があったりします。
関係者が横流ししてるのか、パチモノかはさすがにわかりませんが。

そんなアンカットシートは、大きく二種類に分けられることはご存知でしょうか?
いわゆる校正用見本と、量産品の未裁断です。

校正用見本とは、関係者が絵柄や裏書きなどをチェックするための試し刷りで、
表と裏が別々に印刷されていたり、シート内でキャラがあまり重複してなかったり、
量産時に修正された誤植などがあったり、大きさも手軽なサイズだったりします。

対して量産品の未裁断品は、かなりサイズが大きく(適当に切り分けられてる場合もありますが)、
表と裏は既に合わせられていて、本当に「切り離し前のシール」そのものである場合が多いようですね。

コレクター的な価値はどちらもさほど違わないかもしれませんが、
素材が特殊な試作シールなどと違って、種類はそれこそ膨大に存在するはずなので、
描かれているキャラが人気だったり切り離しても価値のありそうなシールでない限り、
希少さの割にはそんなに欲しいと思うことは少ないですね。
いや、もちろんお手軽な入手の機会があれば欲しいですよ(笑)

ホロセレのアンカットなんかは、かなり見応えあるでしょうね~。
もし入手できる機会があれば額に入れて飾りたいかも?!

グッズ収集のススメ

コレクターの収集対象は、何もシールだけに限りません。
もちろんそれは人それぞれですが、多くの人は「関連グッズ」も集めているのではないでしょうか。

私の場合は、パッケージや箱のような副産物や、公式のシール絵の描かれている販促アイテムが中心です。
ですが、これらはシールと違って全貌がまるで見えず、かなり奥深い世界となっております…。

パッケージや箱の場合、普通は捨ててしまうものですから、まず現存数が限られます。
当時からそういう意識を持って手元に残していた人というのも決して多くなく、
残している人がいたとしても、大抵の場合は自分用1セットのみなどで譲ってもらえなかったりします。
あの時、少しでも残しておけばよかった…と嘆いている人も多いのではないでしょうか?

また、パッケージも細かいバージョン違いがあったりするものです。
旧ビックリマンのチョコ袋に関しても、発売時期によって4種類のバリエーションがあります。
■1弾から16弾までの「お救い観音&十字架天使、裏は"キラっと輝くスーパーゼウス"」版
■17弾から19弾までの「お救い観音&十字架天使、裏は"スーパーヘッドが新々出現"」版
■20弾から25弾までの「プッチー&メディア、下側面に"次代シール登場"」版
■26弾から31弾までの「プッチー&メディア、下側面に"お助けシール登場"」版

2番目のバージョンはうっかり見過ごされがちですが、気づいてました?

無論アイスのパッケージにも、「幻の第1弾シール入り」に始まり
描かれているアイスの形状が異なるものやトイカードキャンペーンの表記の有無など、
きっちり数えたらいくつになるのか、私も把握できておりません。

スーパービックリマンの袋も、ウーロン茶抽出物入り表記の違いがあったり、
化粧箱も30個入り以外に、初期は20個入りのものがあったという話も聞いたことがあります。

とはいえ、こういうパッケージものはまだ先が見えるのでいいのですけど、
販促グッズ系は一体いつどんなものが出たのか、本当に見えてこないです。

たとえば、いわゆる「お正月の福袋」に関して。
おそらく最も初期に出たのは、ゼウスとジュラが描かれているもので
コロコロの特集記事から発売年代を推定するに、1987年の新年に出たものと考えられます。

ですが、福袋の中身となるとこれが情報が非常に乏しく…。
この福袋の場合は「四角い缶ケース」と「コレクションアルバム」のことが袋自体に書かれているものの
それ以外にどんなグッズが入っていたのかは、あいにくほとんど謎なのです。
出所不明なすごろくやパズルなどは、これらのどれかに入っていたと思われるのですが…。

1988年の福袋は、たぶんヘッドシールがずらりと配置されたこちらの袋かと。

で、「福袋版シール」が入っていたのは、マルコらがいるため1989年のものと思われます。
が、そもそも福袋版シールが本当に福袋に入っていたのか、というのも一部疑問があり…。
クリスマスのアイスケーキに付いていたという噂もあったり、真相はわかっていません。

さらには、福袋の「袋」とされるものも、なぜか何種類もあります。
例えば上述のヘッド大集合バージョンにはこちらのようなものもあります。

福袋が出せたのはせいぜいその次の1990年まででしょうけど(その頃はもう26弾ぐらいのはず)
名前こそ「福袋」ですが全然関係ない時期にお菓子詰め合わせパックとして出されたのか、
あるいは地方差やバージョン違いなどがあったのか…。

この手の「器モノ」にペール缶やビニールパック状の物も含めると、いったいどこまで広がるものやら。

この私、リアルタイム世代ですが当時は関連商品に対する関心が薄く、
いつどんな商品が出ていたのかは、ほとんどさっぱり把握できてません。
それこそ詳しい知人らと話をしていく中で「え、そんなのもあったんですか?」と驚くばかり。
八王子で見せてもらった「当りくじ」や、アキバで出てた「売切れ札」などは聞いた事もなかったし、
チョコ展示用の台形什器に絵柄違いがあるとかビニールパックの色違いがいくつもあるとか聞くと、
つくづく自分はまだまだ知らないな~と痛感させられてばかりです。

福袋の中身などは、細かい情報をかき集めたり当時買ってた人の話を総合したりで
なんとなく見えてきている部分も多少はあるみたいなのですが…。

ロッテでもこんな資料は残してなさそうですよね。こりゃ永遠の課題カモ??

ダンボール捨てる派?捨てない派?

ビックリマンにおいて1カートンは8箱、つまり240個に相当しますが
カートンはいわゆるでっかいダンボールケースで取り扱われます。
側面に商品名や流通用の記号などが印刷されている簡素なデザインの代物ですが、
これそのものを集めてる人ってどれぐらいいるんでしょう?

ちなみに私は集めておりません。
もちろん理由はひとつ、かさばるからです。

箱のままじゃなく畳んで仕舞い込むとしても、かなりのボリュームですよね…。
化粧箱は保存するようにしていますが、カートン箱まではさすがにカバーできません。
(化粧箱も、2000年以前のものはほとんど残ってないんですけどね)

問屋などで購入する場合、カートン単位で買わなくても(例えば5箱とか)
空いた場所に新聞紙で詰め物をした状態でカートン箱で送られてくる場合が多いので、
ほぼ毎回カートン箱は手元に来るのですけれど、
多くの場合は後ろ髪を引かれる思いで処分しています
いくつかは複数の未開封化粧箱をそのまま仕舞うための器として利用したりもしてるのですが、
どうにも他に使い道が無いんですよね。

それと、昔と違って今は発売されるごとに商品名が変わるので
集めるならそれらすべてを残さなくてはならなくなりますよね?
去年1年間だけでも、「ひかり伝3」「プロ野球2007」「ホロセレクション」「ひかり伝おとぎ」
こんなペースではいくら場所を確保しても追いつかないのでは…。

コレクターを自称するなら、こういうところもしっかり押さえておくべきかもしれませんが、
ただでさえ片付かない我が家の実情では、それはかなり厳しいのです(^^;

怒涛の三条5連作I・II・III!

ついにハピラキDVD最終巻発売!
Vol.11をもって全46話完結となりました。
これにてハピラキ関連の話題はひとまず終了ということになりますね…。
寂しいですがこれも時代の流れ。いい思い出にしたいものです。

そんなわけで、パッケージイラストはこちらになります。

デザイン自体は敗者復活戦シールプレゼントの当選通知に描かれていたので既知でしたが、
なんともほほえましい二人の姿が描かれております。

で、気になる同梱シールはこちら。

ここにきて最後はゲンキとジェロ、そしてその合体キャラ
最後らしいというか最後なのにというか意見は分かれるところかもしれませんが、
わけのわからないキャラが来るよりはまだ良かったかなと思ったり…。
過去のDVD特典になったキャラを見返すと、つくづく計画性無く選ばれた感じがしちゃいますからね。

いずれ全巻まとめられてDVD-BOXで出たりするんでしょうか?
次にまたビックリマンがアニメ化することがあったら、そのときに…ぐらいでしょうか??

いつかのメリー・ビックリスマス

いつの間にやらクリスマスが近づいておりますが、旧の当時にはクリスマス用商品として
ブーツ型お菓子詰め合わせパックなんてのも出てたようで、
あの「黄色プリズム」のシールもその特典のようなものだと聞いています。
当時はそういう番外商品にはとんと疎く、私がそれらの存在を知ったのは
伝説復刻版が出た前後ぐらいだったかと記憶しているのですが、
というのはちょうどそのころインターネットに触るようになったためだったりします。
情報化時代さまさまです(笑)
その割に肝心のブツはなかなか出回らないんですよね…。
スーパービックリマンやビックリコのブーツもあるようなのですが、誰か持ってません?

さて黄色プリズムといえば、何年か前に突然「サンプル版」なるものが出回りましたね。
端っこのほうに書いてあるはずの「はがして使えます」の表記が無い物なのですが、
あまりに出回りすぎたため、サンプルと言われているにもかかわらず
流通品よりもプレミアがガタ落ちした珍品です(笑)
私も一応ゲットはしましたが、流通品との差異はまるで見当たらなかったので
「サンプル」かどうかは別として、少なくとも最近作られたようなものではなさそうでした。

そういえばどうでもいいことですが、私のコレクションの中で
流通品の方は全6種中あと1種だけ未入手…の状態がもう3~4年続いています(^^;
「立体どっきりシール」も「アリバイをくずせ」も「無限グランプリ」も、
あと1種になってからが非常に長いのですが…そういうものでしょうか??

脱線しましたが、ひかり伝はそこそこ順調?に続いているものの
クリスマス用商品が出るような勢いは微塵も感じられない今日この頃。
思い返せば「ハピラキ」ですら、プリント布地ぐらいしか関連商品は出ませんでしたけど
もし今ビックリマンひかり伝でクリスマス商品が出るとしたら、
どんな特典シールが付くでしょうね?

無難に「サンタクロノズー」
ゴロもいいしヒゲ面だから似合いそうなので、既に誰かが自作してそうですが。

あるいは萌えファン狙いで「サンタ因バンド」
限定版直伝ボイス付きだったら、あさっての方向ですごく売れるカモ。ただし7種ランダム封入で阿鼻叫喚(笑)

意表をついて「クリスマスツリー状曼樹羅」
樹木である以上の意味はありません(爆)

それにしても、思えばセレク2でサンタゼウスが出たのが2001年のこと。
あれからもう6年も過ぎようとは…はうう。

六つ墓映画葬式飛翔

気がつけば街中ではクリスマスソングどころか「良いお年を」という声が聞かれる今日この頃。
仕事に追われてすっかり世間の流れに取り残されているわけですが、
そんな私に年末なんだなと実感させてくれたのは、こちらの発売が前倒しにされたことでした。

ハピラキDVD Vol.10

いつもは20日前後に発売となっていますが、年末進行で早めのリリースとなりました。
最終回までの三条5連作の一歩手前、いよいよクライマックスへと向かう5話が収録されています。

と言っても、最初の2話はハピラキ屈指の問題作・六つ墓村(前後編)
さらに立体影像仏の話が続き、いつになったら物語が進むのかとやきもきさせました。
ですが、初地層頂上に到達してからやっとシリアスな展開となり一安心したものです。
特に脇役のネロクィーンや氷ミコにスポットが当たり、心理描写が深く描かれるようになったのは良かったですね。
ここまでが長かったです。まあ、散々言い尽くされたことですが…。

そうそう、今回の特典シールはこちらの3点。

「魔妃ネロクィーン」「十字架天使」「聖昇女ジェロ」
ジェロに関しては次のVol.11で初めて登場する姿ですが、なぜか先行して登場です。
しかしネロクィーンと十字架天使は既に以前シールになっているのですが…。

ちなみに、過去のDVD特典シールは以下のようになっています。
01:聖光ゲンキ・聖太子ジェロ・天子男ジャック
02:十字架天使・牛若天子・騎神アリババ
03:ヤマト王子・魔妃ネロクィーン・一本釣帝
04:ピーター神子・魯神フッド・光動鬼ウルフライ
05:亀・気光子氷ミコ・ニャンニャンチアリーダーズ
06:超聖使ミログリーンP・超聖使レッドムガルP・超聖使ブルーインカP
07:牛若神帝・神帝ピーター・一本釣神帝
08:聖フェニックス・魔肖ネロ(魂)・始祖ジュラ(魂)
09:シャーマンカーン・ブラックゼウス(魂)・ヘッドロココ

もう描き下ろしイラストや設定画を使うでもなく、アイキャッチイラストを流用するしかできないようで
こうなるとラストVol.11の3枚もなんとなく予想できるような?

最終回近辺のめぼしいアイキャッチキャラは、超聖神クロノズー、超聖神ディアナ、ヤマト神帝、魔導ヘルリスト、
聖光ゲンキ・聖太子ジェロ・超聖XxXXXX・XXX

おそらくはこの中から3人選ばれることでしょう。
全体を通してみると真白域の超聖使がいるのに真黒域の超聖使がいなかったりするのがアレですが、
最後の3枚はきっちり締めてほしいものです。

それとも、いずれBOXが出たりしたらまた改めて特典シール化したりするのかな…?

「左」を押し忘れるな!

よゐこの有野さんが「有野課長」としてレトロゲームに挑む人気番組「ゲームセンターCX」にて、
有野課長があのPCエンジンの迷作ソフト「ビックリマンワールド」にチャレンジすると聞いて、
さっそく視聴いたしました。以下、放送内容のネタバレ含みますのでまだ見てない方はご注意を。





実は私は、この番組のことは知ってはいたものの実際に見たのは今回が初めて(笑)
それはさておき、さっそくゲームに挑む有野課長のもとへ現れた「ゲスト」とは…。

って、あんた「ビックリマンを集める男」こと放送作家S氏じゃないですか。
あの「オビラジR」の企画にも一枚噛んでたり、テレビでビックリマンのネタ企画が出る際には
大抵このS氏が関わってますねえ。

で、今回は何故かこのS氏が自前のシールを持参し、ゲームに登場したキャラのシールを
記念にホワイトボードに貼っていく
という話になりました。
少々強引な展開な気もしましたが、番組視聴者層を考えてもビックリマン世代は多いでしょうから
なかなかツボを狙った企画と言えるかもしれません。
でも今回のこれらのシール、いまいち自信ないのですが、アニバーサリー混じってません??

ゲームの内容は、ご存知のとおり既存アクションゲームのキャラだけ置き換えたものなので、
ロココが最初裸だったりボス以外の敵や世界観やアイテムがビックリマンと全く無関係だったりしますが、
見てるとなんとなく自分もやりたくなってくるから不思議ですねー。
私、ただの一度もこのゲームやったこと無いんですよ。
ハドソンってことは「高橋名人の冒険島」っぽい操作性でしょうか?あれはクリアできなかったなー。

脱線しましたが、番組のほうは幾度となくコンティニューを繰り返してどんどん先に進むものの、
うっかりコンティニュー操作をミスって数時間の努力が一瞬で水の泡に…
レトロゲームの恐ろしさをまざまざと見せ付けられました(^^;
あの頃はこんなユーザーに厳しいゲームが当たり前でしたね。
いや、コンティニュー機能があるだけでも随分と楽な部類でしょうか。

そんなこともありつつ、2日がかりでどうにか全面クリア達成した有野課長。

あらかじめS氏は「貼ってはダメなシール」「貼っていいシール」を指示していて、
有野課長は「ダメなシール」は台紙を剥がさずフィルムポケットごとテープで貼っていましたが…、
最後の最後にゲームクリアした際には感極まって全部直貼りしちゃってました(笑)
確かに、2日がかりで全面クリア達成したテンションに比べたら…やむを得ないかもしれませんね?
ブラックゼウスも状態がボロかったとはいえ、しっかり貼っちゃってましたよ。
そこはホロセレクション使えばいいのに…。

この番組、人気があるのもうなづけますね。最後のほうはかなり熱く見守ってしまいました。
シールのほうは、まあ他人のシールだしどうでもいいや(笑)
貴重な追体験をさせてもらって私も満足でした。お疲れさまです、課長!

グルメロココ発情チョイ不良

早いものでハピラキDVDもVol.9

パッケージデザインは、ヘッドロココとブラックゼウスがメインという
まるで旧作かと思ってしまうような構図となっています。
実際には、作中でこの二人の接点は全くといっていいほど無かったのですが。

今回の限定シールは、前回同様の流れを受けて旧ヘッドそろい踏みパート2

本来なら狂喜すべき「シャーマンカーン」「ブラックゼウス(魂)」「ヘッドロココ」という
豪華初期ヘッド尽くしなのですが…。
絵柄自体は相変わらず酷すぎることは、もう諦めてます。
途中からあからさまに手抜きになってきた気がするのは気のせいでしょうか??

DVDの収録内容について一応触れておきますと、
温泉編のラストでブラックゼウスが登場したり、
未来からカーンが通信してきてフェニ様がロコ様(ヘッドロココ)になったり、
七因王を解放するために大ソライ塔の初地層・春と夏の世界へ旅立ったり…。

それなりにバラエティに富んだ(富みすぎた?)内容となっています。
ロココ復活後は、そのペースでガンガン突っ走るものだと思っていた時期が私にもありました。

DVDは残り2巻。
Vol.10は12月入ってすぐのリリースのはずですが、最終巻Vol.11は来年1月末なので
また結構待たされてモンモンしそうです。
残りのシールキャラは一体?!そして最終巻ではあのキャラがシール化するか!?
だとしたら次のVol.10が事実上最後の枠争奪戦になるかも??
期待して待て!
(と言ってもVol.10は六つ墓村+映画というドン引き回が過半数を占めるわけですけど)

今さらながら、シールにしか期待できないってのもどうかと思いますよね(苦笑)

時限到着:敗者復活!勝者は複雑?

そんなこんなで、ハピラキ時限クイズの敗者復活戦の戦利品が届きました。

これでめでたく2セットコンプということになったのですが、
こうもあっさり手に入っちゃうと感激が薄れる…というのはゼイタクな悩み?

改めて見てみても、絵の雑さが目立ちやっつけ仕事的な印象がぬぐえないシールです。
それでも「毎回早起きしてがんばったことへのご褒美」みたいに前向きに捉えていたものが、
最後の2回しか見てなかった人でもゲットできたということで、なんか素直に喜べない心境。
さらにぶっちゃけた話、これでダブったシールをオークションに出す人も多いでしょうから
市場価値も大きく下がることでしょう。マニア心理は複雑であります。

にしても、敗者復活は余ったシールを放出するものと勝手に解釈していたので、
これまでみたいな全プレ状態ではなく、かなり狭き門になるのではと思っていたのですが
何の何の、結構な確率で当たってる人が出てるようで。
いくら何でもわざわざ敗者復活用に8種類刷り直すとも思えないので
おそらくは第1ステージからずっと余っていた分なのでしょうが、
一体どんだけ余らせてたんだと(涙)

第1ステージのアリババを作った時点では、第8ステージの氷ミコ マリア化Ver.は
キャラ自体の構想すらあったかどうか怪しいところです。
なので、8種のシールをまとめて同時に印刷したとは考えにくいため、
多くとも4種ずつぐらいで製作したものと考えられます。
となると、前半の4種を作った時点で後半分の大体の必要数はわかるわけで、
後半4種を作るときには製作枚数はそれなりに調整することになるはず。
それなのにそんなに余ったのだとしたら、最初から印刷する必要最低ラインにすら満たなかったのかと
悪いほう悪いほうに考えてしまうのですが、考えすぎでしょうか??

まあ、これでようやく晴れてテレ朝コンプリートを解約できました。

月々294円×11ヶ月=3234円。(番組終了時にすぐ解約してりゃ9ヶ月ですが)
労力はさておき、これで限定シール8種×2をゲットできたと考えれば安いもの?

紅顔の美少年

何かと物議をかもした「ビックリマン大事典・大特別版」のデカシール

聖梵インダストを送るとヘラクライストと交換できるということでしたが、
この措置も10月末で締め切られてしまいました。

私はというと、ちょうど10月終わりごろにやっと発送した分が
1週間程度で送られてきました。

締め切り付近では混み合って遅くなるかと思っていたのですが、
今さらそんなこともなかったようですね(笑)
普通に交換したいと思っていた人はとっとと交換し終わっていたのかも。
ちなみに、交換開始時に送られていたものと特に違いは無いようです。
いつの間にかバージョン違いに変わってたりしたら大騒ぎだったでしょうけど(^^;

ところで、今さらですが中身はどんなものだったかというと
ヘラク自体が透明のスリーブに入れられ、全体を厚紙で補強した感じでした。
さすがにしっかり配慮されていますね。

そんなデカヘラクライスト。
気付いてる人も多いでしょうが、顔やマントの色が一律で肌色っぽくなっていて
オリジナルの色合いに(見た目だけは)近い印象になっています。

残念ながらプリズムの「赤」は、オリジナルのほうが深みがあって断然美しいのですが
キャラ部分の再現度はかなり忠実です。

伝説復刻版以降、復刻ヘラクは「顔は肌色、マントは白」というのが定着していましたが、
これを疑問視する声があったのも確か。
というのは、元々ヘラクライスト(理力安定)の肌部分の色というのは
インクは白だけど「プリズムの赤」がうっすら透けて赤みを帯びて見えるというだけ。
マントなど白であるべき部分と同じ色合いということもあり、
コンセプト的には本来「白」であるべき…と考えられるからなのです。

なので勝手に色調整されたことを不快に思う人も少なくなかったわけなのですが、
だからと言って、ヘラク緑(理力不安定)と同じ「白い顔」にしてしまうのは
それはそれで違和感が強いような気もしてしまいます。

ところで、反後博士の意図がどこにあるのかを考えると
「ヘラクライスト理力安定の顔は、理力が満ちて紅潮している様子を表しています」
という話をどこかで見たような…。
つまり、下地の色が透けることも含めて博士の「計算通り」なのかも
お得意の「製作上の都合を逆手に取った、もっともらしい理由づけ」とも考えられますが(笑)

そんな裏方の話は実はどうでもよくて、普通になつかしむファンのことを考えれば
ヘラクライストの色はオリジナルの色がベースだし、それに合わせるのが基本。
だから、見た感じをオリジナル同等に再現することは実は重要なことで、
マニアのこだわりや印刷技術どうのこうのをいちいち考慮するのは無粋なことかと。

…ライト層がそんな細かいところまで覚えているかというと、実際はそんなことも無いとも思いますが(^^;

ま、そこまで言うなら印刷技術そのものもオリジナル同等のシルクスクリーン印刷であれば
なお良かったのになー、というのは誰しも共通の認識でしょうけどね~。

救出温泉お笑いサスペンス

本放送は終わってもまだちょっとだけ続くハピラキ話。
DVDリリースもようやくVol.8まで来ました。

どうでもいいかもしれませんが、聖星ピエトロと聖ナイトロビンの背景色が
いわゆる神帝カラーと一致していないのが痛恨の設定ミスですね…。
本編中でも間違われてたことがありましたが、設定書にミスがあったりするのでしょうか。

さて内容は、前回までの聖フェニックス救出編クライマックス
悪名高い温泉編3本を収録。
もし一話ずれて温泉編4話だけのDVDになってたりしたら、売り上げは段違いだったでしょうねえ。
まさにフェニックスさまさまではないでしょうか。

そういえば、残念ながら特典映像などはありません。
ベベベンベベン♪なエンディングのノンスーパーバージョンがあるかなーと
思ったりしていたのですが、そんなことは無かったようでちと残念です。

さてコレクター的に最も関心が高いであろう封入特典シール
こちらの3キャラとなります。

聖フェニックス・始祖ジュラ(魂)・魔肖ネロ(魂)という旧ヘッド陣揃い踏み。、
ただし前回と同じくアイキャッチから抜き出したデザインなので線が粗いのが玉に瑕です。

そんなこんなでDVDも残すところあと3本の予定ですが、次は本編にも登場する
ヘッドロココやブラックゼウス(魂)がシール化するかもしれませんね。

そういや時限クイズに参加すると待ち受け画面がダウンロードでき、、
最後の敗者復活戦ではあのキャラの待ちうけがもらえたわけですけど
実際にダウンロードしてキャラ名を確認した人、どれくらいいます?
…いつの間にあんたがその地位に?という感じになってますですよ(笑)
まだ見てない人は、ダウンロードができなくなる前にお早めに~。

堕天使忍者ベラベラスットーン

ハピラキDVDのVol.7が出ました。
前回はお盆休み前ということで8月前半の到着だったので、
それから随分と時間が開いたのですごく久々な感じです。

クロノズーがメインに出張っていたVol.6と対照的に、今回はディアナがメイン。
ただしそれよりも真・聖光ゲンキがより目立つポジションですが(笑)


特典シールは神帝3人
ただしアイキャッチのイラストそのままなので、画のクオリティはかなり雑です。

内容は、前半が泥沼恋愛と忍者屋敷という捨て回2つ。
後半はフェニックス救出編、という神回2つ。
なんとも両極端な構成となっています。

本放送は最終回が間近で、全46話ということがわかっています。
DVDirectの案内ではVol.10とVol.11が5話ずつ収録だそうなので、
DVDリリースは残りは4本ということになりますね。
てことは特典シールは12キャラ分。どんなキャラが描かれるか楽しみです。

そういや今回はバラ売りされてた新ビックリマン全12巻が完結したのですが、
スーパービックリマンのバラ売りは予定されてないみたいですね…。

「31の謎」の謎

「ビックリマン大事典」の発売から一ヶ月ほど過ぎましたが、
皆さん称号やシール集めに奔走したり、個々の解説文を読みふけったり楽しんでますか?

私はというと、一通り集めて文章も見終わった今、DSは半放置状態です(苦笑)
全てのシールを99枚集めるとか、そんなやりこみに挑むような暇もありませんし。
今後は何かの折に事典代わりに開くぐらいでしょうね。(それが本来の使い方でもありますが)

さて、以前ちょこっと書きましたけど実はこの私、
少しだけ「ビックリマン大事典」の開発のお手伝いをさせていただいていました。
具体的な内容は以下の通りです。

・収録用シール(アイス版、ダブルシール他)の貸し出し
・化粧箱およびチョコパッケージの貸し出し
・「31の謎」の質問候補提案
・系譜のチェック
・武村さんの心理的サポート(嘘)

あいにく検定問題の作成やデバッグ作業には関わっておりません。
(誤植探しとか、機会があればやらせてもらいたかったですが…)

話のネタになるようなことはいろいろあるのですが、
あんまりうかつなことも書けないのでご容赦ください。

その中で、特に皆さんの関心事と思われる「31の謎」について
ちょっと裏話的なことを書いてみようと思います。

今回初めて明らかにされた数々の謎について、
反後博士に投げかける質問の案を考えることになったのですが
そのときのコンセプトとして要求されたことは
・マニアすら知らない、ディープな謎であること
・弾コンプ特典なので、なるべく全般にわたっていること

というところ。

前者は、まあ私の得意分野といいますか、
各種雑誌や資料などをいくら探しても見つからない情報はおおよそ把握してますから
質問を作成すること自体はさして困難ではありませんでした。
自分自身でも機会があれば質問してみたいと思っていたことはたくさんあったので、
それらを考えるのはむしろワクワクしたものです。

難しかったのは後者のほうで、後半弾のほうは資料そのものが乏しいので
明らかになっていない設定が数多く、質問もわりとスムーズに浮ぶのですが
前半のほうだとあらかた語りつくされていることばかりなので、
今さら質問したいような事柄がなかなか思い浮かばなかったです。
私も別にスーパーゼウスが虹光波を出せようが出せまいがどうでもいいのですけど、
1弾に関して殊更質問したい内容が浮ばなかったのであのような内容になってしまいました。

今にして思えば、究極源とか包帯について聞けばよかったかもしれませんね。
でもプロモーション画像とかで「31の謎」を紹介するにあたっては、わかりやすくてよかったかも?

他にも、「なんでこの質問が入ってないのか」と気にしてる人もいるでしょうが、
実は私が質問案として提出したのは全部で84問
でもその半分以上は、弾ごとの制約からあぶれたり、不適当と判断されたりしたようです。

没になった質問としては…。
Q:超聖神と聖神の子であるゼウスが天使ヘッドなのは何故ですか?
Q:天使「聖ブズ」が「フィニッシャー王」と同じく「超半理力」が使えたのは何故ですか?
Q:魔魂プタゴラトンの髪の毛と目の色が左右で異なるのは何を意味していますか?
Q:デカネロン裏イラストにあるヤマト爆神聖堊フォーム完装型の剣にはまっている球体は理球ですか?
Q:悪魔「大捕魔」の中に描かれている、ネロ魔身の下半身のようなものは何ですか?
Q:聖Gフッドと聖Y牛若が身につけているクチバシのようなパーツは何ですか?
Q:魔紀元神器はその後どうなったのですか?
Q:次代「ヤマトウォーリア」裏書きにある、「輪廻の営み」を乱す「一選子」とは何者ですか?
Q:Gアトラクターズが放ったという「12創球」とは何で、その後どうなったのですか?
Q:源P7の面々は、過去の源層界の住人だとしたら、聖ビーナシスと愛然かぐやの関係はどうなるのでしょうか?
Q:ディオ・コッキーのルーツは一本釣なのですか?だとしたら、どのような経緯があったのですか?
Q:「お助け」と「お守り」の違いは何ですか?
Q:パンゲでピーターが女性型になったのには理由はありますか?
Q:天使「アマテラス帝」裏書きで「恐怖スーツ復活」とありますが、過去にも恐怖スーツが存在したのですか?
Q:天聖界の聖幻源と天魔界の魔幻極には何かつながりがありますか?

…などなど。
次回作があれば、収録してもらいたいですね(^^;

余談ながら、スタッフの人がこの質問を反後博士にぶつけたとき
回答があまりにも的外れだったり理解不能だったりで、
それなりに意味の通る回答を得るまで結構苦労されたとか何とか(笑)

いやはや、反後ワールドは奥が深い!

もっと古いキャラはごまんといそうですが

結構こまかいネタが仕込まれているようですね。
DS本体の日付をいじれば他の日も見れますから、一度試してみるのも面白いかも。

私は面倒なのでやりませんが。

ところで、ひかり伝はビックリマン世界の根源の部分が明らかになると思われてましたが、
超聖神誕生よりもさらに前から存在していた超聖使や寿老ヒャクなどがいて、結局最初の最初は何なのよという流れ。
そうなると、そもそもひかり伝の存在意義自体がどうなんだろうという気がしなくもないです。
話はどんどん広がっていくものの、収束する気配はいまだ見えない状況ですし…。

そういやひかり伝ではまだシャーマンカーンにつながるキャラが出ていませんが、
そうなるとビックリマン世界で最も古いキャラの一人と言われていたカーンの存在意義が
かなり薄らいでくるのでは、と思ってみたり。

あ、2000の設定はそれはそれとして。

あらしを呼ぶゲーム

首都圏の大きな駅の前などで配布されている無料雑誌「コミック・ガンボ」
ビックリマン大事典が取り上げられるとのことで、さっそくゲットしました。

別に読みたい漫画があるわけでもないし後が面倒なので、これまで一度も手に取ったことはなかったのですが
この厚み・この内容で0円とは驚きですねえ。
(面白いかどうかは別にして)

それはさておき、いきなり表紙でまさかのコラボレーションが実現!

あの「ゲームセンターあらし」が(何故か株トレーダーとして)復活してるのも驚きですけど、
シューティングゲームでもないビックリマン大事典で彼が何をするというのか全く意味不明(笑)
炎のコマを回しても大検定をクリアするのは不可能だと思うのですが~?

雑誌の中身はというと、とりあえず「あらし」は全く関係ないストーリーだったのでスルー。

で、探してみると見開き2ページで大事典に関する記事が載っていました。

反後博士と武村プロデューサーのちょっとしたインタビューがメインとなっています。

それにしても、表紙でこれだけ大々的にPRされるとなると相当な宣伝効果ですよね。
CMも深夜の時間帯に流れてるようですが、確実に20~30代を狙い撃ちしてるようですし。

案外、今年度の隠れたヒット作になったりして??

大事典が大発売!

長かったですね…。

最初にうちで情報を取り上げたのは5月12日ですから、実に3ヶ月以上
とうとう「ビックリマン大事典」が発売になりました!

ということで、こちらはAmazon限定の「大特別版」の中身です。

ゲーム自体は通常版と同じ(というか大特別版の中に通常版が入っている)で、
特典シール3種と予備パッケージ、でかいトレイが入っていました。
(ロココは通常版パッケージの中に同梱)

こうしてみるとやはりインダストが異様ですね(笑)
プリズムはもっとマス目がでっかい素材を使うのかと思っていたのですが、
コストの問題なのか普通のプリズムと同じなので、見た目の印象が大分違います。
ワンダーマリアは思ったよりも出来が良くてしばし眺めてしまいました。
エンボスにグラデーションをかけるという、一見単純だけど目新しいこの技術は成功ですねー。
ロココは…まあ、こんなもんでしょうね。

サイズはロココ・マリアどちらも52ミリ
チョコ同封物以外は48ミリにしないのがロッテの方針らしいので仕方ないのですが…。

忘れちゃいけないのは、デカシール交換に関するご案内の封筒

「インダストが1位だったからインダストを付けたけど、
ヘラクが欲しい人もいるだろうから交換希望だったら受け付けますよ」

という企業スタンスで、わざわざお金もリスクもかかる方法を選択したスタッフの真意、
どこまで伝わるでしょうかねえ…。
大人の世界っていろいろ大変ですよね。

さて肝心なゲームですが、タイトル画面はこんな感じです。

電源以外、タッチペンしか使いません。他のボタン類は一切不要。

3000問に及ぶクイズは、単純な3すくみ当て、ソフトキーボードによる文字入力、
線引き、○×、引っ掛け問題など多種に渡っていてやり応えがあります。
コレクターには容易なものも多いでしょうけど、素人さんには相当難しいんじゃないでしょうか?
ちなみに私は1回目のチャレンジで97問正解でした。コレクター系サイト管理人の面目躍如です(笑)

でもって、クイズで獲得したポイントでチョコをがっつりと大人買い(爆)
100問正解すると全問正解ボーナス15000×3が入るのでまさに買いたい放題なのですけど、
それでも14弾・15弾はただでさえ数が多いヘッドがちっとも出なくて、ストレス溜まる溜まる(笑)
創聖巡師は当時の確率1/80でしたけど、今回これらの弾の他のヘッドまで1/80になってたりしませんか??

ところで私らのような「知識探求系コレクター」にとってこのゲームにおいて最大の目玉といえるのは、
長年の謎が解き明かされる「31の謎」ですよね。
実にどうでもいい質問や、答えになってない答えも中にはありましたけど、
ずーっと疑問のままだったところがばっさり解き明かされたものも多く、その資料価値は相当なもの。
他にも、今まで知られてなかったキャラ同士の意外な相関がさりげなく書かれてたりして
「えー!?」と驚くことも少なくないです。

そんなわけで、個人的には期待をかなり上回る出来だったと思うこのソフト。
もちろん不満な点もなくは無いのですが、そこは次回(あるのか?)に期待しましょう。

そうそう…

この件に関しては、またいずれ…。

大家電量販店で大販促品を大発見!

いよいよ発売日が異常接近してきた「ビックリマン大事典」

ゲームの公式サイトでもチョコ購入シミュレーションゲームやらCM映像やらが公開され、
じわじわと期待感をあおっていますね。
反後博士だけはひかり伝の宣伝に余念が無いご様子ですが(笑)

そんな中、以前大ブログのほうでも紹介されていた店舗向け販促アイテム
都内の某家電量販店で発見しました!

DSソフトのコーナーの一角に、箱に入った大量のミニパンフが!
思わず5冊ほどゲットしてしまいました(笑)

また、別のところにはゲームサイズのダミー展示品が!

ゲーム本体っぽい部分はただのハリボテです。

それにしても、ちゃんと宣伝されてるんですねー。

そういえば、予約特典は特製シールや大特別版ばかりが注目されますが、
GEOではこんな特典があるそうですよ!

びみょ~~。

ロココを連れて街へ出よう!

そういえばウチでは取り上げてませんでしたが、ビックリマンのTシャツが発売になってます。
http://www.cospa.com/detail/id/0000016505(ロゴ)
http://www.cospa.com/detail/id/0000016485(ヘッドロココ)
他にも色違いとかあるみたいですが、実際に街中で着るのは罰ゲームですね。
単価がそこそこするというのもあるのですが、ネタのためにちょっと買ってみよう
…という気は未だに起きません。

どことなく絵のタッチも違う感じで違和感ありありなのですが、
今度はトートバッグや缶バッジが9月発売になるとのことです。
http://www.cospa.com/detail/id/0000020372(トートバッグ)
http://www.cospa.com/detail/id/0000020373(ヘッドロココ缶バッジ)
http://www.cospa.com/detail/id/0000020374(サタンマリア缶バッジ)

これらも30周年記念アイテムなんですかね?
ちなみに某所に発売元広報のコメントが載っていたので転載しますと…
『中途半端な気持ちでは持てない、道行く人に指さされること必至のアイテム。
あのころの気持ちを思い出して胸を張って持ち歩いてもらえれば。
20代30代の彼へのプレゼントとしてもオススメ』

…だそうです。

私のような半端者には使いこなせそうにありません。誰かチャレンジしてみませんか?

チアリーダープロレス萌えワーキングプア

2週間ほど前にVol.5が届いたばかりですが、もうVol.6が送られてきました。
お盆休みのための前倒しか何かのようですが、すっかり不意を突かれましたです。

今回のジャケット絵はクロノズー&CMY超聖使の面々
なのに封入特典のシールはRGB超聖使の面々
んー、このキャラセレクトは予想できませんでしたねえ…。
てゆーか、今回収録の4話にこいつら全然出てこないじゃないですか。

収録内容は21話~24話
次のVol.7では牛若が記憶を取り戻して…という中盤最大の山場に入るのですが、
ストーリー的に重要性の低い今回はいわば中だるみ的な位置づけかも。
特典シールもアレなので、この巻の売り上げは他よりも低いかも(笑)

そういや12月発売予定のVol.10は何故か5話収録(37~41話)のようです。

仮にVol.11も5話収録ならば、以前私が予想した46話完結説の裏づけにもなるのですが。
こんな予想が当たるのは悲しいなあ…。

イカロスウサギマッサージヒーロー

今月もDVDがリリースされました。
ハピラキはVol.5、新ビックリマンはVol.4~6です。
まあなんというか、恒例行事みたいな感じですね。
新ビックリマンのほうはビニールを開封することもなく、そのまま棚へ。
ハピラキも特典シールを確認したら棚へ直行。
なんとも寂しいですが、これが現実です(笑)

さて、前回まででメインキャラが出尽くした感のある限定シールですが、
今回の3キャラは…

亀、氷ミコ、ニャンニャンチアリーダーズの3枚でした。

亀以外は妥当なような意外なような…、とりあえずかわいらしいのでOK(爆)

シールは置いておいても、中身はひかり伝の戦いの一端が見える話
ゼウスVSデビルの脱力バトル、男ジャックの色男っぷり、そしてゲンキのパワーUP
見所の多い話が多いので、そういう意味でもお奨めです(^^)

まあその代わり、次のVol.6はニャンチア仲間割れ、プロレス、モイラッキー、ワン助
モイラッキーの回以外はハズレ感の強い話なのがなんとも…。

「大特別版Web投票の乱」

ビックリマン大事典の大特別版の特典デカシールに関するWeb投票に関して、
すったもんだの末に聖梵インダストが一位ヘラクライスト(理力安定)が二位となったものの
開発元の決断としては、どちらが最人気キャラかの判定が出来ないとの理由で
封入シールは聖梵インダストで作成し、希望者はヘラクライストとの交換を受け付けるとのことで
結果的にデカシールは2種類作成されることとなりました。

でも、そもそもあのデカシール。

私はそこまで魅力を感じないのです。

いや、もちろんコレクターとしてはたとえどんなにくだらないものであっても

1枚は確保しておきたいという欲求はありますが…。

と、前に書いたとおり「世に存在する以上は1枚は手にしたい」というのが私のスタンス。
もし最初から全10種ランダムとかだったら、文句言いながらもソフト10本予約してたと思います。

だから私も、今回の決定には大いに不満を抱いてます。

本当にヘラクが欲しいと思った人に対する、良かれと思っての精一杯の判断かもしれませんが、
個人的にはぶっちゃけ「余計なことをして種類を増やされた」という感情のほうが強いです。
ちなみに私個人は、1セットしか確保できてないです。
未開封用とかどうしようかなーとか思ってるうちに売り切れたので(爆)


と前置きしておいて本題。

普通に考えれば、封入用のインダストは3000枚+α(破損交換用とか)を作成するとして、
交換用のヘラクライストも全交換を想定してやはり3000枚は作成することになるはず。
なので、結局どちらも3000枚作るなら「2枚とも封入すればいい」と思いますよね。
交換となるとその分費用も手間もかかるわけで、どう考えても2枚入りのほうが安上がりだし
ファンにとっても嬉しい結果となるわけです。
最終的には交換で送られたインダストと交換されなかったヘラクが計3000枚無駄になるわけですし、
ハッキリ言って最適な判断とは言いがたいところです。

けどそんなことは当然スタッフも気付いているはず
なので、では何故それをしないのかというのが今回の論点。

ズバリ、1枚しか入れられない理由があるのでは?

例えばAmazonとの契約で、封入シールは1枚と決めてしまったので今さら変更できない…という推察。
それがスリーオクロックの独断で変更できなかったり、変更には何かと面倒な手続きが必要だとかで
ファンに対する誠意よりも企業間の取り決めを優先せざるを得なかった、とか。

もしくは、Amazon側が2枚封入に反対したとか?

マニアである武村Pが2枚入りを熱望したとしても、売り手側がNOと言えばどうにもならないという推察。
なんで2枚にするの?投票で決まったんならそれでいいんじゃないの?交換するならそっちで勝手にやってよ
…とかAmazonの人が言ってきたとしたら、それを受け入れざるを得ないという可能性もあったりして。
少なくとも、インダストがダメでヘラクがいいというのはファンの心情的な問題であって、
そういうところに関心の無い人からすれば絵柄なんてどうでもいいところでしょうし。

せっかくブログがあるのですから、差し支えの無いところまでは説明を果たしていただきたいところですが
大人の事情もいろいろあるとしたら、本当のところは結局闇の中かもしれません。

てゆーか、今からでも2枚入りになるように動いてもらえないもんでしょうかね?
もしくはインダストを送った人にはインダスト+ヘラクを送り返すという仕様でもいいですよ(^^;

何にせよ、既に大特別版が売り切れて追加購入できない今となっては
どっちか一枚しか手に出来ないというのはコレクターにとって酷な仕様ですよ。

惨然たる数の攻防

『3000個は多すぎる』

と、私はそのとき考えたものですが
事実ビックリマンの関連商品としていくつぐらいが妥当かというのは
たぶん誰にも読めないのではないかと思います。

欲しい人全員に行き渡るようだと「限定感が無くてつまらない」と言われるし、
数を絞ると「転売業者を喜ばすためにわざとやっているのでは」と言われるし、
売る側も売れ残ったら困るからそれなりに少なめに見積もらざるを得ないでしょうし。

そもそもビックリマンの場合は、通常のチョコもそうですけど
一部の熱狂的なファン懐かしさで何となく近寄ってくるライトファンとがいますが、
そのライトファンがどれぐらい魅力を感じるか…が一番の問題かと思われます。
そうなると、どれぐらい売れるのかの見極めは結構難しいんじゃないかと。
そこを読んで把握するのがプロの仕事だと言われればそうでしょうけど…。

さて、今回のビックリマン大事典の大特別版にまつわる騒動の発端は
まさにこの「3000個」を読みきれなかったことが最大の要因と考えます。

例えば、もしこれが3000個じゃなく30000個だったら?

大ブログで大特別版の発売が公表される
→一日3000個予約が入ったとしても10日かかるので、しばらく売り切れない
→Web投票は「自分が票を投じたキャラがシール化するかも?なら予約してみるか」という
 集客効果を発揮することになる。

→大ブログも、普通に予約を促す内容になり、苦し紛れな投票の中間発表とかもしない。
→大特別版の予約が完売する頃にWeb投票も締め切りとなり、みんなわくわく。

とまあ、かなり好意的な視点で見た場合の予測ですけど…
少なくとも初日完売は製作側は誰も予想できてなかったようですし、
予約できなくなってからのWeb投票がどう流れるかというのも把握できず
場当たり的な対応になってしまったのではないかと思われます。

結果論であれこれ言っても仕方ないわけですけど、
せめて3~4日売り切れない状況であればよかったのかな、と。

時限到着:白と黒でしまうまそう

忘れた頃にやってきました、ハピラキ時限クイズ第4&第5ステージの景品シール

マシロシールマクロシールが同時に届きました。
この配慮は嬉しいですねー。

しかし、思ったとおり素材はプリズムだったので
何というか…見た目しょぼっ!

これがプリズムじゃなければ更にしょぼいのは確実とはいえ、
何ともビミョーな印象です。
マシロシール・マクロシールって、私も手にするまではいい案だと思ったのですが
これならアニメキャラのシールのほうがやっぱり良いですね(爆)

反後Maaaan!!!

DSの大ブログにタンゴマンこと反後博士のメッセージが掲載されました!
ロッテ公認というだけあって、DSソフトは博士の全面監修のようですね。
あの謎のビックリマンシール風イラストはシール化されるんでしょうか??

さてその中身ですが、反後節炸裂というか何と言うか…。

いきなり「DSソフトの発売日が異常接近」て(笑)
そりゃ発売日は日々近づきますよ、てゆーか言い回しが無理やりっぽい。

「プロトのソフトコンテンツもチョコ菓子同様ジューシー」と言われても
チョコは別にジューシーじゃないですし~。

そもそも反後博士の独特の言い回しは、短い文中に当て字・ダジャレ・時事ネタなど
目いっぱい凝縮された中にこそ味わいがある
と個人的には思うので、
今回のように長々と書き連ねられると、ぶっちゃけ「くどい」と思ってしまいます。

「シール裏書き風にお願いします」と言われてわざとそう書いているのか、
実は普段からずっとこんな感じなのかはわかりませんけど…

今回はいちいち「イカン」と自己ツッコミしてるのも何だか違和感あったりして、
「さすが反後博士!」という感じがあまりしなかったり。

「tango's メッセージ①」ということは、またメッセージが載るかもしれませんね。

ネガティブ神帝あ~ちすムッハー

月イチ恒例のDVDリリースの話題です。

ハピラキDVDもようやくVol.4
若神子も7人全員が出そろいました。
(8人目については気にしないように)

同時にリリースされてた旧のDVDは前回で完結したため、
今回からは新のDVDが3巻ずつ登場
パッケージはこんな感じで、DVD-BOXのデザイン流用そのまんまです。

見づらいですがハピラキは若神子勢ぞろいの豪華な構図。
新のほうはマルコ・オズ・コッキーそろい踏みです。

で、ハピラキの封入特典シールはこちら。

ピーター神子・魯神フッド・光動鬼ウルフライの3枚。
裏書きは東映の公式サイトのキャラ紹介とほとんど同じなのですが、
そうなるとキャラ紹介のあるキャラは今のところ13種しかいないので
残りはのみです。次からはどうなるんでしょう…?
モバイルのほうでは超聖神クロノズー・超聖神ディアナの説明も出てますが、
それを含めてもVol.6以降はどうなることやら。
氷ミコ、ウサギ、フェニックスなどが出てくれればいいんですけど、
ここでまたタイガー王神とかだと萎えちゃいますねえ…。

限定という言葉には弱いもの

最初に知ったとき、私は思ったものです。

『3000は多すぎるんじゃないか?』と…。


ビックリマンは確かに潜在的な人気の高いコンテンツですが、
バンダイから出たフィギュアが軒並みコケたように
シール以外のグッズは必ずしもヒットしないという定説があります。
今回の「大事典」も、気になるにわかファンは多いでしょうけど
実際に購入する人となるとやっぱりそうそう多くはないという気もしてました。

なので、本当に3000個もハケるのか?というのが第一印象。
30周年だから3000個にするのなら、300個でも十分じゃないかとすら思ったぐらいです。

ところがフタを開けてみれば、わずか一日で完売とな。
転売目的で複数注文した人も結構いるのかもしれませんが、
知り合いの中にも保存用でもう1個という人もちらほらいてびっくり。
いや、そこは私のほうが情熱薄らいでしまってるのでしょうか。

でも、そもそもあのデカシール。
私はそこまで魅力を感じないのです。
いや、もちろんコレクターとしてはたとえどんなにくだらないものであっても
1枚は確保しておきたいという欲求はありますが…。

記念にでっかいサイズのシールを作るなら、絵柄はそれこそゼウスかロココのように
普遍的に人気のあるビックリマンを代表するキャラが選ばれるべきだと思います。
あるいは既存シールの絵柄そのままじゃなく、大サイズならではの
複数キャラ同時盛り込みとかパッケージ柄の再現とか、そういう方面のアレンジならなお良し。
ただ単に「Webで人気のあったキャラ」というのでは、大サイズである意義が薄いと感じます。

そういえばこのの「大特別版」、ソフトが丸ごと入るでっかいパッケージでもわかるように、
「ビックリマンチョコそのもの」を擬似再現しているのが売りのようですね。
DSソフトがチョコの代わりで、それと「特大インナートレイ」の間にデカプリズムが入り
全体を包装パッケージで包むというスタイルを取っていると思われます。
(そうでもなきゃ、インナートレイなんて何の意味があるのかと(笑))
だったら、中のシールもランダムで30種類全部アリだったら…
斬新かつ悲劇的な展開は必至ですね(苦笑)
(でも今後、ロッテから「ジャンボビックリマン」としてシリーズ化されたりして……。)

ま、何にせよこの即日完売劇のおかげで「このゲーム人気あるんじゃん!」
内外に知らしめた印象があるので、通常版の売り上げUPにもつながるかもしれませんね。

さて、DS本体はいつごろ買うかなあ…。

ビームは黒の特権か?

前回に引き続き、DS「ビックリマン大事典」の話題をば。

プロモーションムービーの完全版が公開されております。
ブログでは情報はなるべく小出しにする方針のようでしたが、
どんどん表に出していく方針に変わったようで、嬉しい限りです。

さて4分余りもある動画は…冒頭から無駄に豪華な雰囲気を演出していましたが(笑)、
ゲーム内容の部分では新しい情報もあり、動く画面ならではの内容もあり、
あっという間に4分過ぎたという印象です。

例えば、チョコが40個入っている箱が開いて組みあがっていく様子。
そこからチョコを選んで、開封して、中からシールが出てくる様子。

よくまあここまで作りこんだものだと思います(^^;
「こんな機能があれば面白いけど、さすがに無いだろう」
というところの多くが実現してるみたいで、さすがマニアが喜ぶツボを押えてますね。

また、弾コンプ特典で「長年明らかにされていなかった謎」が明かされるというのは
個人的にもかなり気になるところ。
こんなところで新たな公式設定が明らかになったりするんでしょうか!?

ムービー中には以下の3つの疑問が紹介されています。
■ブラックゼウスは額から虹光波を出すようですが、
 それはスーパーゼウスも使うことができますか?
■スーパーデビルとダークマターの関係を詳しく教えてください。
■サタンマリアは「和合ボール」をかぶって聖気をガードしていましたが、
 何故そんな必要があったのですか?

スーパーゼウスが虹光波を使えるのかって?
…確かに謎っちゃ謎ですが、ファンが長年気にしていたかどうかは疑問…。
でも、ブラックゼウスの虹光波が始祖ジュラに取り込まれたことによるものだったり、
あるいは聖誕生時の秘密にまつわる理由だったりしたら面白いかも?

画面の右上に「解明!?31の謎」とありますが、弾にちなんだ謎が一つずつ選ばれているのであれば
第1弾で今さら気になる謎も特に無いので仕方なくこんな疑問が選ばれたとも考えられますね。
むしろ後半弾になればなるほど、ファンにとって気になるパンゲあたりの謎が
明らかになる仕組みなのかもしれません…。

今後はファン同士のマニアックな会話における情報源としても
DSが有効活用されることになるかも!?

PCエンジンの「ビックリマン大事界」は持ってなくても何ら支障はありませんでしたが、
こっちの「大事典」は資料的価値も高いかもしれませんね。

DS公式サイト大リニューアル!

ここんとこ、もっぱら話題の中心はDS「ビックリマン大事典」ですよね。
公式サイトもリニューアルされ、ゲームの内容が随分とわかってきました。

「ビックリマン大図鑑」ではゲームの仕様がかなり細かく公開されています。
(異聖メディアの頭上のわっかは…まあ、見なかったことに)
私が注目したのは「テキストリンク機能」で、「博士」ボタンでキャラの概要が表示されたり
裏書き本文中の文言に対していちいち説明が書かれたりというのが何気にすごくないですか?
おそらく博士ボタンは全部のキャラじゃなく有名なキャラ限定だったりするのでしょうけど、
反後博士の監修した(と思われる)紹介文を読むのは今から結構楽しみです。

もちろん「仕掛けの完全再現」もかなりこだわりが深くて興味津々です。
ホログラムシールをタッチペンで傾けて絵柄の変化を再現できたり、
Wシールの一枚目を別のシールに貼るという仕掛けを楽しめたり。
まさか日光に晒すと名前が浮かび上がる、というところまで盛り込んでいるとは
さすがに予想できませんでしたね~(^^;
ここまで妥協が無いと、こだわりすぎて逆に操作が面倒になったりしてないかとか
そういうところぐらいしか不安要素が見当たりません。

「ひかり伝大図鑑」は、おとぎもしっかり収録されているようですね。
(前回まではロッテがおとぎの発売告知前だったので、あえて名前を出していなかったのかも)
2次元バーコードが読み取れるというのは、まああの解像度ならアリですね。
それより、このゲーム発売は関東でおとぎが発売されてまだ一ヶ月の時期ですけど、
他の地域の方々はこのゲームさえあれば「おとぎの直伝」にもアクセスできちゃうんでしょうねー。
って、おとぎにも直伝があるのかどうかはまだ不明ですが…。
そういやひかり伝のほうにはテキストリンク機能などは無いのでしょうか。
曼9聖と創聖巡師のような、旧とひかり伝をまたぐ相関関係などもわかればいいんですけど、
そこは今後のひかり伝の展開にも影響されるでしょうから、その機能は無いかもしれません。

「ビックリマン大検定」は、かなり細かいところが訊かれそうな気がします。
マニアじゃない人もがんばればクリアできるようじゃないといけないでしょうから、
クイズの答えはDSのどこかに必ず書かれていると思うのですが、
そうなると後半弾3すくみ裏書きにだけ書かれてる情報とかもバンバン出てくる気が…。
だとしたら相当難しそうです(^^;
逆に、DSに出てこない情報はどんなに基本的な内容でもクイズでは出てこない可能性も?

これまで特典シールばかりがクローズアップされてましたが、
どっこいゲーム本体もなかなか期待できそうです(^^)

特典・逆転・大事典!

DSビックリマン大事典の続報が正式に公開されましたね。
各種ゲーム関連サイトでもニュースとして扱われています。

http://www.famitsu.com/game/news/2007/06/11/103,1181529528,73149,0,0.html
http://www.dengekionline.com/data/news/2007/6/11/978a70c0dca4b7fd200c48064d4b770b.html
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0706/11/news032.html
http://gameinfo.yahoo.co.jp/news/eg/20070611_n_eg_02.html
http://news.livedoor.com/article/detail/3194461/

ただしどこも内容は似たり寄ったりで特に違いはありません(笑)
限定シール2種と専用台紙がどーんとクローズアップされてます。

ヘッドロココはやはり52ミリサイズのようですね。
プリズムの四角の数が、48ミリだと一辺が約7.5個なのに対し、このロココは約8個分あります。
おそらくワンダーマリアも同様でしょうか。
こういうところにこだわるファンも少なくないですが…さてさて。

記事によれば、ロココは「当時と全く同じ素材で作られた」とあります。
当時は扇プリズムがメインだった時点でこの説明が適切とは言えないところですが、
四角プリズムだとしても旧オリジナルの厚みのあるプリズムは今では生産されてないと言われてるので
結局ひかり伝と同じ現行の「復刻角プリズム」だろうことはまず間違いないかと。
せめて印刷方式が「超元祖31弾完全編」のような厚塗り方式ならよかったのですが~。

ワンダーマリアは「エンボスグラデーション」というのですね。
確かにエンボス加工で細かく凹凸の付いた面に着色するのは、従来の印刷では難しそうです。
地味なところですが、今までにない加工であることは間違いないですね(^^;
魔炎っぽいですし、ちゃんと雰囲気と結びついているところは大いに評価できるところでしょうか。

そういえばワンダーマリアには専用の収納台紙も付いてくるそうですけど、
じゃあロココは?
プロデューサーさんがマニアらしいですから、「どっちも専用台紙があれば並べて見栄えがいい」ということで
何らかの形でロココ専用台紙も出してくるかも?!

あらゆる特典をきっちり網羅するためにも、情報収集は欠かせませんね!

「ワンダーマリババ」

ワンダーマリアの「ワンダー」って、「Wonder(不思議)」「Wander(放浪する)」のどちらなんでしょう?
けど「Wonder」には“すばらしい”という、「Super」にも通じるヘッド格の意味もありますから、
たぶんそっちの意味で名付けられたんじゃないかとか勝手に結論。

さて、「ビックリマン大ブログ」にて早くも先着予約特典シールが公開となりました。
発売までまだ2か月以上あるのに、こんな早く見せちゃっていいんでしょうか?
むしろゲーム内容の紹介が後回しになってるのが気がかりです。
目玉は後にとっておいてあるのか、先にシールで客を引き付ける作戦なのか??

そんな楽屋裏の邪推はさておき、予約特典はシルエットでバレバレでしたが
予想通りワンダーマリアでした。

こちらも大まかな構図はほとんど変化なく、プロト般若リングに乗ってないこと
小脇にミニゴーストアリババを抱えているところ最大にして最小の違いとなっています。

設定に関しては反後博士の監修とのことなので、何かしら意味付けはあるのでしょうが
あの「ちびババ」が一体何を意味しているのか非常に気になるところですね。

ゴーストは創聖使によって生み出されたものとされていて、
マリアは既にゴーストとなった後のアリババを「発見」したと考えられているため、
・平常時はゴーストを小さくしてコントロールしやすくしている
・あれはゴーストの一部で、ゴースト本体とつながっている
・実はマリアが巨大化
・実はもともとゴーストは小さかった
・聖弾流被弾後、アリババ神帝から分離したゴースト成分だけ手元に残った

などが考えられるかと。
小さいキャラがくっついてる構図は14弾のプレイ天使(神伝レーラとか)を思い出しますね。

まあ、いずれ反後博士が説明してくれるみたいなのでそれを待ちましょう。
(聞いても理解できないかもしれませんが^^;)

それよりも、「これまでになかった加工」というのが興味深いですよね。
「加工」ということは、素材自体はこれまでにある素材ということになりますから、
従来の素材に箔押しやら着色やら印刷自体などでひと工夫されたものになるようですけど…。
箔押しはアンドロココで実施済みですし、一体何がどうなるというのでしょう?

前回のロココもそうですが、ネット上のコレクター諸氏はシールに造詣が深い人ほど
デザインにがっかりして冷めた印象を持った人が多い
ようですが、
あっと驚く&思わず眺めてしまうようなシールに仕上がることを期待したいところです。

追記:
と思ったら既に一部で公開されてるようですね。
[ソフマップの商品案内ページ]
新エンボス加工だそうです。ゴーストアリババ形式の印刷にグラデーションがかかった加工のようで。
ロココは普通にプリズムのようですが、マリアは実際に手に取ってみるのが楽しみです。

しかし、大ブログのほうはどうすんでしょう?
ごく最近イラストが上がってきたように書いてましたが、既にシール見本は上がってたようですね。
ちまちまネタ出ししていくつもりのようでしたが…大丈夫なんでしょうか?

最終じゃない武装型?

発売が待ち遠しい「ビックリマン大事典」ですが、
なかなか続報が出なくてやきもきしてた人も多いかと思いますけど
メーカーさんのほうで公式ブログがスタートしましたね。
ビックリマン大ブログ

早速、コレクターにとっては非常に気になる「特典シール」について紹介されてます。

キャラは既報どおり「ヘッドロココ」
ですが…。


…結構、ビミョー?

まず、本家チョコ版と比較してみますとわかりやすいと思いますが
 

見比べることに意味があるくらい、違いが乏しいのが最大の特徴です(爆)

違いとしては
・尖聖剣がよくある形の剣に変わっている
・聖架楯の十字部分が拡大している
・尾が太くなっている
・足元に輝燐片?が散らばっている
・背後に謎の聖神影?がいる
・髪の毛が逆立っている
・着色が細かくなっている

というところかと。

ポーズはそのまんまだし、まるでトレース原画に手を加えただけの印象を受けます。

そもそも、このロココのコンセプトは何なのかというのが大いに不明。
ストーリー上のどこかに位置づけられる公式な未確認フォーム?
それとも、セレク2の「罪人マルコ」のような架空の姿??
そこがわからないのがなおさらこのロココの謎を深めています。

ただ、楯が拡大していたり、髪が逆立っていたりするのは
公式設定にある「聖架楯:聖戦架棒ヘッド部が拡大成長して超魔防御OKに」
「聖髪:理気流になびき、魔気にさかだち増殖をはじめる」というところからして
一応は“パワーアップ形態”という解釈でいいのかな、とも思えたり。
「聖神如意扇:ロココ変身時に自生し始めた。ここから輝燐片が出ているらしい」
というところは、足元の輝燐片と通じますね。

するとあの剣は、より戦闘向きに変化したということなんでしょうか?
私、尖聖剣はあの剣らしくないのにカッコいい新鋭的なデザインが好きなんですが…。
それにしても、せっかくの新規描き下ろしだというのに
何故こんな中途半端なデザインになってしまったんでしょう…?

手がけているのは間違いなくグリーンハウスのお二方だと思うのですが、
全く新規にデザインできるほどの時間や余裕が無いとも思いにくいところ。

となると、このデザインは反後博士の指示ではないか、と思うのです。

無闇に装備や姿を変化させてしまうとストーリー上の整合が取れないので、
設定上のつじつまが合う最低限の変化にとどめるよう指示されたのではないか。
なおかつロココのポーズまで変えてしまうと変わり過ぎだから、ポーズは維持された、とか。
あるいはグリーンハウス側が、その程度の装備しか変えないのであれば
わざわざポーズも変える必要が無いと判断してしまった、とか。

個人的には、装備などは全く変える必要は無くて
尖聖剣を前に構えるとか翼を広げるとか、ポージングの変化のみで十分だったのですが~。
いや、むしろそういう方針であってほしかったなーと。
そりゃポーズ違いだけだとアイス版と大して変わり無いから、
装備等の変化もあったほうが絵が映えると判断したのもわかるのですが…。

そういう方針上の都合で特典ロココがこうなったというのであれば、
予約特典のほうも同様の微小変化にとどまる可能性が高いかも?

ひとまずは、印刷方式が旧チョコ版みたいな重厚な印刷なのかどうかというのと、
裏書の文章も書き下ろされているのか、が注目ですかね。

竹村ゼウスが帰ってくるぞ?!

奇数月の25日はコロコロイチバン発売日です。
(もはやフィギュア王は戻ってこなさそうです…)

前回はシール情報が皆無で漫画もかなり扱いが小さかったものの、
今回はもしかしたら「おとぎ」のスクープ情報でも載らないかと期待してました。

ですが、実際にはシール情報としては「プロ野球2007」のみ。
全36種のリストが載っていたのは一応いい情報でしたが…。
漫画のほうもそれにちなんでゲンキたちが野球をする話でした。

あとはDSで「ビックリマン大事典」が発売されるというプチ情報と、
「(仮)完本ビックリマン超全集」が発売されるという話…。

はい、こんなところで新情報発表(爆)

内容はというと、どうやらメインはコロコロで連載された漫画「ビックリマン」を
全話収録したもの
ということです。
そういや数あるビックリマンの漫画の中でも、竹村ビックリマンは
何故か復刊が実現していませんでしたね。
でもこれって、単行本未収録の話なども入るのでしょうか?
どうせなら「てれびくん」で連載されてたバージョンも入れてほしいところですが、
それにしてもかつて単行本全7巻もあった内容を一冊にまとめるつもりなのでしょうか。
だとしたら、かなりごっつい本になりそうです。

しかし、もし内容がコミックの再録のみならこんなタイトルにはしないはず。
「超全集」というからには、さらに別の何かも収録されるんじゃないでしょうか??

たとえば年表や図解のような特集記事の再録・再編集とか…。
いや、それはむしろ願望なんですけど(笑)

コロイチの情報では、他に「限定シールやポスターなど付録がいっぱい」
とのことですけど、今度はどんなキャラが書き下ろされるのでしょうか?
(竹村版イラストのシール化とかだと…いや、それはそれで欲しいかも(笑))

シロロ龍宮ラーメン無駄の話

ハピラキDVD vol.3発売!
今回は第9話から第12話まで。
設定が大きく動いたシロロの話(9話)と、全く動かなかったラーメン源境の話(11話)など
いろんな意味で見ごたえのある話が収録されています。

特典シール、今回はこの3人。

「ヤマト王子」「一本釣帝」「魔妃ネロクィーン」
相変わらず裏面はまだ見てません(笑)
シールだけセットで別に買えればいいんですが~。

時限到着:野球うまそう

はい、もはや届いて当然という気すらしてきていますが
ハピラキ時限クイズ第3ステージのシール「タイガー王神」が届きました。

ここんところ3週連続の到着となってます。
こうなると来週には第4ステージのシール「マクロシール」が届きそうですね。

そういえば5/20から始まる第5ステージでは「マシロシール」が賞品になっているようで、
「ピーター神子」が登場するのは早くとも第6ステージ(6/17~)以降でしょうか。
それにしても、一度に何種類のシールを印刷したのでしょう?
個別に版下を作ると費用がかさみますから、8種類ぐらいまとめて印刷してるかもしれませんね。

そうなると、マクロシールやマシロシールもプリズム素材になるんでしょうか?
それって…何だかなあ~。

それがいちばん大事典

ニンテンドーDS用ソフト「ビックリマン大事典」というゲームの発売が発表になりました。
※「大事典」なのに「大辞典」と書いちゃう人が多そうです。

詳しくは現在発売中の週刊ファミ通(web)で確認するのが一番かと思いますが、
改めて簡潔に要点をまとめますと…。

・旧シリーズとひかり伝あわせて2000種以上のシール画像が収録
・3000問以上あるクイズに答えることでポイントを稼ぎ、「チョコ」を購入してシールを集める
・購入特典「描き下ろしヘッドロココ」+予約特典「???(ワンダーマリアっぽい?)」
・発売元:スリーオクロック
・発売日:2007年8月23日発売予定
・価格:5040円[税込]

という感じなようです。
で、特に着目したいのは「シールは裏面画像もアリ」「チョコは箱ごとリアルに再現されていて、
パッケージを開封してシールを取り出すシーンまで再現されている」「通信でシール交換可能」

と、冊子媒体の大百科などとは一線を画す充実っぷり。
DSならではのタッチペンアクションを活用した、使いやすいデータベースになりそうです。
私なんかも、アルバム引っ張り出したりネットで探すよりも手軽に裏書きチェックができると
ネタ探しやチェックがしやすくなりそうで喜ばしい限り。

気になるところは、「アイス版やバージョン違いがどこまで網羅されているのか」
「検索機能はどこまで充実しているか」「誤字や誤認識が盛り込まれてしまっていないか」

というようなところですね、個人的には。

何はともかくまだ速報レベルのようなので、続報に期待ですね。

その前に、まずはDS買わなくちゃ…(汗)

<参考リンク>
http://www.3oclock.jp/soft/ds_bikkuri-man/
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070514/bikkuri.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0705/14/news057.html
http://www.nintendo-inside.jp/news/206/20642.html

時限到着:肉うまそう

先週第1ステージの分が届いたばかりの時限クイズ当選シールですが、
さっそく第2ステージの分がまた届きました。

絵柄は事前情報どおり「ヴィーナス白雪」(太っちょバージョン)
つくづく、このキャラセレクトは何なのかと思ってしまいます。
今回はあの「イカロス墜落騒動」のせいで応募できなかった人もいるかと思いますが、
ちゃんと応募できた人は続々と当選しているようですね。
てゆーか、「なんで彗星魔なんだよ!」と怒って投げ出したりせず、
その後もクイズに参加し続けた人が結構いたようで何よりです。

アリババが届いてから1週しか間が開いていないわけですが、
シールの生産数の都合か何かなんでしょうかね?
ある程度応募数が固まらないと何枚生産すればいいのかわからなくて、
それも3~4種一度に印刷しないと効率が悪いからずっと待たされてたとか…。
(全プレじゃなければ印刷すべき枚数は最初から決まっていたはずですが)

そういえば、先月ジェロ役の声優さんのブログにて
「ピーター神子のシールが配られた」という話があったのですが、
これは第5ステージの賞品になるのか、それとも第3ステージのタイガー王神の代役なのか
どっちなのでしょうか??

もし第5ステージ用ならちょっと早すぎるような…?

モバイルからの手紙

ビックリマン☆モバイルが2月にスタートしてから3ヶ月ほど過ぎましたが、
このほどようやく「メルマガ」が届きました!(爆)

いやー、登録はしたものの何の音沙汰もないままでしたが
本当にようやくという感じでした。

その中身はというと…

「大好評ビックリガチャガチャ第3巻配信中!!」
「第28話予告動画配信中!」

とあり、それぞれ1行ほどの内容説明が添えられていました。

あとは東映モバイルサイトの宣伝がちらほらあるぐらいで、
特にメルマガとして価値のある情報は無し…。

ぶっちゃけ、最初の二つの記事も配信のタイミングとしては遅すぎですし、
一体何がしたかったのかわからないです。

まあ、そろそろ第4巻が登場する頃ですけれど
旧、新ときて次はスーパーのキャラも登場するのでしょうかね??

プリズムパズルゲット!

パズル買いましたー。

「天聖界の勇者たち」は、アンドロココとヤマト爆神を中心に
ロココ&マリア奇跡を髣髴とさせる神帝隊が並んでいる構図。
神帝ファンのツボを突くデザインでしょうねー。
背後のFuzzyM.Rはどうかと思いますが。

「天聖界VS天魔界」は、ナディアを中心に天聖界と天魔界の主要キャラが向かい合う図で
なかなか描かれる機会の少ないヘラクやネロも登場しているのが嬉しいところ。

いずれにせよ、今になって新たにイラストが描き下ろされるという事自体スゴイことですよね。

さて、箱のボリュームとしてはこんな感じ。結構厚みがあります。

特筆すべきは、箱自体もプリズム仕様になっていること。
プリズムといっても、いわゆる擬似角プリなのですが(笑)

300ピースで完成形は26×38cmだそうですが、まだ組み立てる予定は無いです。
やっぱ、未開封用を確保してからじゃないと…(苦笑)

まあそのうち安く投売りされるでしょうから、それまで待つとしましょうか。

ダイエット熟年離婚ホームシック引きこもりの話

毎月20日ごろはハピラキDVDの発売日!
そんなわけで、今回のVol.2は第5話から第8話まで収録です。

我々的には特典シールのほうが気になるところですよね?

Vol.2のシールは「十字架天使」「牛若天子」「騎神アリババ」の3種。
毎回新規の若神子が出てくるのであれば、次は一本釣とピーターは確定でしょうか?
ちなみに前回同様、素材はレインボーでサイズは52ミリです。

裏面はあえて見せません(笑)
いや、実は台紙から取り外すのに抵抗があるので私も見てません…。

肝心なDVDのほうは、メニュー画面がこんな感じ。

映像特典は予告通り「ノンスーパーOP」、つまりスタッフ表記のないオープニング映像。
特典というにはやや弱いですが、まあこんなもんでしょうか。

で、例によって本編は見てません。
一度ぐらい本放送と違いが無いかどうか確認してみたいんですけどね~。

DVDの映像特典情報

ハピラキDVDは今のところvol.5まで発売が確定しているようです。
(放送が今のところ21話までですから、当たり前かもしれませんが)

それぞれ初回特典のシールが3枚ずつ付くようですが、
他に映像特典も決定しているようですよ。

vol.1では「新番組予告」でしたが、vol.2では「ノンスーパーOP」が見れるそうです。
でvol.3~5では「ノンスーパーED~天使バージョン」「ノンスーパーED~悪魔バージョン」
「ノンスーパーED~お守りバージョン」
がそれぞれあるそうです。
なんかセコイけど、まあいっか(笑)

そうなるとvol.6が出た際には映像特典どうなるんでしょう…。

あ、「ノンスーパーOP」の新映像バージョンか!?

ハッピーでラッキーな旅の記録

3月21日は、アニメファンにとって待ち遠しいアレがついに発売となりました!

旧ビックリマンのDVD vol.4~6一斉発売!

ではなく

旧アニメのCD限定復刻盤発売!

でもなく

「祝!ビックリマン DVD vol.1」発売!

やはりこれでしょう!
(もちろん前出の2つも十分買いではありますけど)

未だ地上波では関東と秋田県以外では見れない「ハピラキ」がついにDVDリリース!
中身は第1話から第4話までなので、およそ4か月遅れではありますが
見たくても見れなかった方々にとっては待ちに待った発売ですよね。

さて、まだ手に入れていないという方のためにちょっとだけ紹介。

まずは中身ですが、特典のシールが3枚付いています

ゲンキ・ジェロ・ダンさんの3名。
今後も3キャラずつ付いてくると思われます。
素材はいわゆるレインボーで、これまでのDVD特典シールと同じ感じです。
他に冊子的な特典物はありません。

で、中身ですが、DVDデッキで再生するとまず現れるのがこちらのタイトル。

そののち、第1話の最初のゼウス語りが始まるわけです。

それとは別に、メニュー画面はこんな感じです。



次回予告はもちろん、ラッキーシールのコーナーや新番組予告もあったり、
意外に充実した内容となっていました。

で、ここまで確認してDVDを片付けるのが私らしいところ(苦笑)
だってのんきに視聴してるヒマ無いんですから~。

You know the "ビックリワールド"?

出ました、「ビックリワールド vol.1」

通販で注文していた分が届きました。
ちょっと買いすぎてしまいましたが…。なんでいつもこうなんだか。

さて、実際にモノを見てみればさすがに感激です。
過去にも立体フィギュアものはありましたが、
このような一場面を描き出したものは今回が初めてかも。


「無縁ゾーン突破」「六聖卵爆撃」はまさに名場面に仕上がってますね。
迫力もあるし、この二つは大満足です。

「達急動」も、ヤマト王子の動きをうまく表現できています。

ですが、「ヘラクライスト誕生」は周囲の球に12天使が入っていないために
どうしても半端な印象がついてしまいます。(そりゃ12天使まで作りこめるわけないでしょうが)
せっかくならパワーアップ後のメカメカしいタイプを立体化してほしいとも思いました。

また「サタンマリア誕生」は、アニメでこんなシーンがあるからとはいえ
どうせならもっと六聖球の特徴を生かした感じであればよかったのですが…。
これじゃ周囲の球が何なのかよくわかりません。

と言っても、出来自体にはかなり満足してます。
セレクトに若干物足りない部分なども無くは無いのですが、
そこはvol.2が出ることを期待するとして…。
(ゼウスがパッケージにしかいないのも寂しいですね)

それにしても、発売からそれなりに日が経ったと思うのですが
近所のコンビニではちっとも見かけません。

「ビックリコレクション」があまり売れなくて、仕入れ控えが起きたのでしょうか?
なんとなく暗雲…。