二千十年十一月総括

もはや月イチ更新のスタイルが定着した感もありますが、
気を取り直して今月の総括をば。

と言っても、相変わらずこのブログ的にメインであるべきビックリマンは活気が無く、
ゲッテンカだけが一人気を吐いているような状態が続いています。
まさかグリーンハウスが忙しくて聖核伝の続きが出せないとか?(笑)

そういえばニコ動チョコが発売になったはずなのですが、
予約とかすっかり忘れてました。
せめて1コンプはしておきたいのですが、アレを店頭で箱買いするのは
別の意味で痛々しい…。

来月は何かありますかね?
去年は聖核伝の情報がちらほら見えてきてた頃かもしれませんので、
1年周期で次があるとしたらそろそろ噂ぐらいは聞こえてくるかも??

さらばビックリマン☆モバイル

時代の波に乗るべく(?)、携帯をガラケーからスマホに変えました。
これに伴い、従来の携帯専用サイトの大部分は閲覧すらできなくなるとのことで、
その前に基本料315円を延々と払い続けてきた「ビックリマン☆モバイル」退会することに。
SIMを旧携帯に挿しなおせば見れる場合もあるみたいですけど、
まあこうでもないと辞めるタイミングが無いし、ちょうどよかったかなと。

てなわけで退会手続きを行ったのですが、そこでこんな画面が。

別にこのサイトに限らないのですが、退会画面ってたいてい情に訴えるような構成ですよね(^^;

他にも、退会画面専用FLASHのダウンロードサービスなんかもありましたが、
それはそれとして、ばっさり退会。
使い道が無くて4000以上も貯まっていたポイントもパア。
やっぱもったいない感じがしてしまいますね。
当時はガチャが更新されるたびにコンプするために追加ポイント購入してたものですが…。
今でもせっせと続けている人はいるかもしれませんが、
オリジナルセル画がもらえるまで頑張ってもらいたいものです。

No seal, No BM

シールは本来貼るもので、元々の遊び方としても貼ることを前提にしているわけですが
実際に貼ることはまず無い、てゆーか無い、ですよね。
Wシールになっているのを2枚目確認目的で剥がすことはあっても、
それをどこかに貼るというプロセスは特にありません。
そうなると、そもそもシールである必要があるのか、という議論になりそうなところですが
不思議と誰しもがシールであることにこだわっているような気がします。

シールじゃない単なるカードにしたほうがコストも安くできそうですし、
今度発売される「ニコ動菓チョコ」もそんな実験作なのではないかと想像するのですが
そうなると今後「シールじゃないビックリマン」が販売になる可能性もあるんでしょうか?

なんでシールじゃないと駄目なのか、というのは実はよくわからなくて、
少なくとも私の場合は「幼少期からの刷り込みのようなもの」だろうと思ってます。
こうなると理屈じゃないんですよね。
神羅万象やゲッテンカのように、カードはカードで魅力を感じて集めることはできるのですが
ことビックリマンとなるとシール以外は全く別物と考えてしまいます。
缶バッジやプレート同様、ノベルティ的な印象でしょうか。
本流とは違う亜種として認識することになりそうな気がします。

そんなある意味どうでもいいこだわりはビジネス的には無力なので、
仮に「ビックリマンカード」が発売されてしまうことになったとして…。

やはり裏面に「はられたらはり返せ」とは書けませんよね。
「はれるもんならはってみな」とか「はられないからはり返さない」とか?(笑)

ゲームッテンカ

ゲッテンカ関連のゲームが立て続けにリリースされましたね。
11/18発売の「ソニックカラーズ」(Wii/NDS)はゲッテンカとは直接は無関係ですが、
予約特典として「うつけノブナガ&ソニック」というゲッテンカ公式カードが付いてきました。
また11/25発売の「歴史大戦ゲッテンカDS天下一バトルロイヤル」(NDS)には、
購入特典として「サンライズ龍馬」「幕末刀」「リボルバー銃」という3枚のカードと
予約特典として「白竜マサムネ」(ビックカメラ・ソフマップ・ゲオ)・「紅山伏ユキムラ」(トイザらス・アピタ)
という限定カードがもらえるということでした。

ということで、しっかり購入。

しかしカードのプリズムが従来のSRカードのような擬似角プリズムではなく、
聖核伝の天使シールみたいなプリズムフィルム貼り付け形式だったのが残念なところ。
やはり見た目の重厚さが全然違いますね…。せめて下地がアルミだったらなあ。

ゲーム発売記念で公式大会の優勝カードがモデルチェンジしてますし、
第3回・第4回の小判キャンペーンに応募しなくちゃだし、
地方イベントで配布・販売された缶バッジや蒔絵シールなど未ゲットアイテムも増える一方だし、
ゲーム用パスワードをゲットするために筐体でプレイしなきゃだし、
ビックリマンの閑散っぷりをよそにゲッテンカはてんやわんやです。

しかしゲームをやりこむ時間が取れないのが痛い…。

怖いもの見たさ

今に始まったことではないですが、
戦場カメラマンの渡部陽一氏のような「アクの強い素人」は芸能界で重宝されますよね。
かつては作家の志茂田景樹氏や弁護士の湯浅卓氏など枚挙に暇がありませんが、
もしも何かの間違いで反後博士が芸能界デビューを果たすようなことがあったりしたら…

たとえばどこかのバラエティ番組でビックリマンが軽く触れられることがあり、
スタジオゲストとして反後博士が呼ばれるような展開になり、
そこでの常人の思考を超えた発言が芸人MCにいじり倒され、
それがプロデューサーに受けて全く別の番組でも呼ばれるようになり…。

どの番組でも「タンゴ博士」として、角帽と黒マント姿で面白発言連発。
一躍時の人になり、「ビックリマン博士」が年末の新語・流行語大賞候補になったりして。

まあ、大化けするにはビジュアルと年齢がネックかもしれませんが(失礼)
笑っていいともあたりが発端になって実現する可能性も
ゼロってこともないんじゃないかと思ったり思わなかったり。

…えーと、博士の普段の言動がぶっ飛んでいるのかどうかは知りません。

結果が全て

ここんとこ新企画の提案ネタが続いているのは、
それだけ現行商品や現行スタッフに期待できていない不満の顕れであり、
とにかく結果で示していただきたいという願いの裏返しでもあったり。

さて、既存ネタの派生系や流用系以外で全く新規の企画ネタというのは難しいのですが、
シンクロXや漢熟覇王のような意欲的なジャンルを送り出そうという場合って
どういう取っ掛かりでスタートするんでしょうね。

たとえば、「ガッツ!シンクロX」の場合は
「複数のシールを組み合わせる」「蓄光やWシールなどのギミックを盛り込む」など
2000でやらなかったシール遊びを軸にして企画を練りこんでいったのではないかと推察されます。
「ゴースト村の何事件」は、「古民具」「フォークロア」といったビジュアルが先行し、
そこから天界VS魔界といった肉付けがされていったように感じられます。
「漢熟覇王」は、「漢字ブーム」「他社コンテンツとのコラボ」というところを狙ったんでしょうが
それぞれの要素がうまく融合できず、逆に潰し合ったようなのが残念なところです。

最近の傾向として、「予算をかけない」という要素が強いように思われます。
シール素材を紙だけにする、プロ野球シールをやめる、コラボで権利を安く使うなど、
ある程度の売れ筋が見込める悪魔VS天使以外ではお金をかけられない台所事情が見えてきます。
そうなると、今後も質素な素材に質素なイラスト、奇妙なコラボ(BMコンテンツの投売り)が続くのかも。

そもそも誰も期待していないところに魅力の乏しいシリーズを持ってこられても、
ヒットに結びつけるのは相当大変なことだろうと思います。
それこそ企画力がモノを言うところで、本当に面白い内容であれば
素材が紙だろうが素人のイラストだろうが関係ないんでしょうが、
それが出来れば苦労は無いということですよね。
勝てば官軍 負ければ賊軍。
100%勝てる見込みなんて誰にもわからないわけで。

ただ、そうなると「ビックリマン」の看板はむしろ足かせにしかならないような…。
オールドファンがビックリマンに期待するところは、どうしても悪魔VS天使が基準になりますし
「ビックリマンは元々どっきりシールなども含むから、何やっても間違いではない」
というようなお題目がいまさら市場で通用しないのは誰が考えてもわかること。
「ビックリマン」のネームバリューはそれ相応のアウトプットを求められますから
ヘタなものを出したら逆効果にしかならないでしょう。
とはいえ、ビックリマンですらないものは企画が通らないとか問屋が受け入れないとか、
シール食玩に対する逆風はまだまだ吹き荒れていることも想像に難くないところ。

ならば本質的な話になってしまうのですが、
この時代、「シール」をオマケにする意味ってあるのでしょうか?

「ビックリマン」の名前を使えばまだ少しは売れる。
しかしチョコのおまけシールでなければビックリマンとは言えない。
だからコンテンツの疲弊やブランドの劣化は承知の上で、仕方なく今のスタイルを続けている。
…てなところだったりして。

安易な復刻企画に走っていないだけ、まだ望みはあると考えているのですが
それもいつまで続くかなあ…。

秘密のケンミンSEAL

以前、「ご当地ビックリマン」を作ってはどうか、というネタを書いたことがあります。
http://kyutabm.sakura.ne.jp/blog/2007/10/071013.html
このときは、各地の空港等で販売する限定版というイメージだったのですが、
このアイデアをもう少し練り直してみました。

47都道府県をテーマに、ゼウスやロココなどがご当地風にチェンジ!
かつてグリーンハウスが描いたというナゾのご当地ビックリマンの全国展開版です。
気がかりは、キャラ人気の偏りをどうカバーするか、ですかね。
「なんで俺の出身県が悪魔なんだ」とかいう声が予想されますし、
47全部をヘッドにすると食傷気味なので3すくみを混ぜると一層顕著になりそうです。

それでもあえて敢行したとしますと…

東京:スーパーゼウス
大阪:スーパーデビル
神奈川:ヘッドロココ
愛知:サタンマリア
北海道:ヘラクライスト

…というように、大都市圏は人気ヘッドを割り振るとして

奈良:ヤマト王子
京都:牛若天子
高知:一本釣帝
青森:魯神フッド(りんごつながり)
群馬:騎神アリババ(馬つながり)

…なんかもイメージ的に悪くないところかと。

難しいのは・・・
茨城:愛然かぐや(いばらつながり)
千葉:魔肖ネロ(ミ●キーつながり)
鳥取:ネロ魔身(砂漠つながり)
福井:照光子(地味つながり)

というあたりでしょうか?(汗)

47全部別々のキャラである必要も無いとは思いますが、
ブラックゼウスやシャーマンカーンなどは逆に使いづらい気もしますね。

裏面は反後博士にご当地ネタのダジャレ満載の文章を考えていただくということで。

で、この商品の一番の特徴なのですが、
西日本版と東日本版でキラ・ノーマルを変えるというのはどうでしょう?!

つまり東日本版では、東日本の都道府県のキャラがプリズムシールで
西日本のキャラはノーマルシール(もしくはアルミとか、とにかく違う素材)
もちろん西日本版はその逆。
「意味のある地域格差」を狙ってみたわけなのですが、どうでしょう?
ロッテ的にはシールコストを下げられますし、
営業的にもアピールポイントとして使えそうですし、
マニアは両方集めるから売り上げ増も見込めますし、
一般層向けとしてもキラ・ノーマル種別があるとメリハリあっていいですし、
メリットたくさんじゃないですかね?

あと、この企画でグリーンハウスがデザインしたご当地イラストは
それ単体でも別のノベルティに展開しやすいですよね。
それこそ空港や道の駅などの土産物屋にキーホルダーとして並んでいても
違和感無いんじゃないかと思うところです。

唯一の懸念としては、48ミリシールだとご当地要素を詰め込んだとき
ごちゃごちゃしすぎて見づらくなるんじゃないか、というぐらいでしょうか。

名づけて「ビックリマン都道府県伝」、いかがでしょうか?

まあ、まじめに考え始めたら47個をそれなりに無難なキャラで埋めるのは
相当大変な気がしますけどね…。

リアルポーズ2頭身の行方

次界創像聖典の続報が途絶えて久しいですが、
もしこのまま第2弾の始祖ジュラ、第3弾のサタンマリアが世に出ないとしたら
特典用に作成が進んでいたであろう新規描き下ろしシールはどうなってしまうのでしょうか。

おそらくこのブログ読者層の大多数はフィギュアよりシール重視かと思うのですが、
少なくともイラストが公開されていたジュラに関しては裏面もほぼ出来ていたと思われますし
マリアもきっとシールデザインぐらいまでは進んでいたんじゃないでしょうか。
もしかしたら第4弾(第二章第1節)以降のデザインも…。

またヘラクの箱に古文書みたいなタンゴマンメッセージが記述されていたように、
秘められた(後付な)新設定が公開される可能性もあっただけに
これらが闇に葬られてしまうのは何ともやりきれません。

ポーズ違いばかりの「リメイクセレクション」みたいなものが出たら嬉しいところですけど、
キャラが2、3種類だけじゃ話にならないですね。
そういえば今年は復刻元年だとグリーンハウスの年賀状に書かれていたそうですが、
聖核伝の3すくみは復刻ではありませんから、フィギュア向けシールのことだったのでしょうかね。
(他にも世に出なかった企画があったのかもしれませんけど)

まあ、まだフィギュアが発売されないと決まったわけじゃないですけどね…。

おめでとうベース盗騎士

そういえば千葉ロッテマリーンズが日本一になったそうで。
やたら放送延長してたのを私も興味本位で見てみたりもしました。

で、こういう話題になると決まって飛び出すのが
「優勝記念にマリーンズシールを作らないのか」
という話ですよね。
実際、プロ野球シールにご執心な某研究員も何かしらつぶやいてましたっけ。

まあ、出すなら出してくれて何ら問題は無いと思うんですが、
今更ビックリマンと関連付けて、誰に何のメリットがあるんでしょう?

現行商品としてビックリマンが人気だとか、
少なくともプロ野球チョコが発売中でその後押しになるとか、
それなりに意味がないとそもそも企画として成り立たないでしょう。
今のロッテにとってビックリマンがどの程度の位置づけかなんて聞かなくてもわかるし、
まだまだ不景気なご時勢じゃご祝儀代わりにシール作る余裕も無いでしょうし。
(そもそもそんな発想に至らないでしょう)

だから私はマリーンズシールにもプロ野球シールにも全然期待してないですし、
某研究員もそんなことより別のところに尽力していただきたいと思う次第。

まだ選手の顔写真入りFitsが発売されるほうが現実味があるってもんです。

ととのいますか?

以前「来年あたり謎かけシールとか出るんじゃない?」とか書きましたけど、
ちょっとまじめにフォーマットを考えてみました。

「ヘッドロココとかけまして、ロッテ西村監督と解く」
(シールのオモテ面はこの両者イラストと、なぞかけ文が書かれている)

その心は…というところでシールを裏返すと、


「どちらもきゅうだん(9弾/球団)の顔でしょう」
というように、裏面に解答が書かれていると。

他に陳腐なイラストや「脳トレ度80%」とか適当なパラメータでも書いておけば
それなりに体裁も整うし、まじゃりんこ系統の新作としていかがでしょうか?

売り出すなら今年のうちに出さないと、来年じゃアウトでしょうねえ。

www

このブログ的にこれ以上扱うべきかどうか悩ましいところですが、
「ニコニコ動菓ウエハースチョコ」が今月発売になりますね。

ビックリマンではないので公式サイトも当然ながら無反応なのですが、
逆にニコニコ動画サイドではいろいろとアピールが行われているようです。
ロッテの宣伝ページ
ニコ動の宣伝ページ


この商品、どこまで「ビックリマンぽさ」を活用するつもりなんですかね?
ある意味セルフパロディ的な商品だと言えると思うのですが、
コンテンツとしてもパロディとしてもなんだか半端な感じがしてしまいます。

それこそどこかの同人サークルが作っても大差ないんじゃないかと。
いや、同人サークルのほうがまだ著作権ネタに躊躇しなかったり
ファンのツボを押さえた作風でもっと盛り上がるかも??

まあ、漢熟覇王にせよコレにせよ、意欲的な実験をするのはいいのですが
後々に控えている(と勝手に期待している)大本命の邪魔にならないようにお願いしたいですね。

ウチの近所のコンビニでは、漢熟覇王の最初の2箱がまだ無くならないんですけど…。

あっぱれ大将軍 Second Stage

「あっぱれ大将軍」は旧BMの全盛期にロッテから発売されていた、
反後博士+グリーンハウスによるもうひとつのシリーズです。

このシリーズ、改めて見直してみるとかなり好き放題やってますよね。

まず主題が「幕府VS朝廷」というところからしてぶっ飛んでます。
朝廷ってことは仮にも天皇家ですからね。
今だと発売前にいろいろ揉めそうなモチーフではないかと。
それとも、いわゆる「歴史モノ」としてはそこまでタブー視されないものでしょうかね。

幕府側トップは徳川家康を彷彿させる「家主 初代将軍」。
変身後のタヌキ面はいかにもというところです。
しかし他のキャラは特に江戸時代初期というわけでもなく、
外国勢力が押しかけてきたり忍者軍団が入り乱れたり、
最後には幕府と朝廷が「関がっ原」で対決するというハチャメチャぶり。
そもそも幕府と朝廷の対立って鎌倉時代あたりの話ですよね。

御伽世継と竹光親王が成長して各軍のトップになった設定で
「新あっぱれ大将軍」とか発売されませんかねー?
温感・冷感シールがどの程度コストのかかる代物かはわかりませんが、
透明シールを使ったWシールで変身前後を表現するってのもアリですよね。

まあ、ビックリマンに比べると知名度が低いので
復刻まがいのことをしてもどれだけ懐古層を刺激できるかは未知数ですけどね。

って、去年も似たようなこと書いてましたね(笑)

それでもパンゲは回っている

たまに昔書いたネタを読み返すと、すっかり忘れていた内容などもあったり
意外な再発見があったりします。

たとえば2002年11月のこのネタ。
アクア・イタリアーナ

モチーフ的に東西交流の象徴たるマルコがエズフィトに向かうことを
ヨーロッパからアフリカ大陸へ渡ることと重ね合わせ、
アクア層=地中海ではないか、という説を論じたときの話。
地中海の中央に位置する三角形のシチリア島はエトナ火山を有し、
なんとなく黒三角が火を噴く描写を想起させます。
アクアの入り口・天空の門の元ネタもイタリアのどこかにあるのかもしれませんね。

さて、シールストーリーではエズフィトへの旅の途中で
ギャルジャーたちが戦線離脱してダファドルームへ飛ばされてしまいます。

その後のパンゲ編は、ご存知のとおり古代地球のパンゲア大陸がモチーフということで
これまたぜんぜん違う世界観となってしまうわけなのですが、
ここでふと思ったのは、この構成ってドラクエIIIに似てません?

ドラクエIIIの世界観は、上下二段のマップが存在し
上の世界からギアガの大穴を通ると下の世界へ移動できるというものでした。
上の世界は現実の世界地図と酷似したもので、ギアガの大穴はちょうど中東のあたり。
ギアナ高地のサリサリニャーマという、巨大な陥没穴で知られる山が元ネタだそうですが
日出づルートを通ってダファドルームに到達するというのと、経路は違いますが
イメージを重ねることはできるかな、と。

でも待てよ、パンゲはシール裏イラストから地球と同じ球体世界と考えられますよね。
さらに、土の大層から穴を掘り進めるとエズフィトに到達という記述もありました。
てことは、球体は球体でも実はパンゲと旧BM世界とは表裏一体、
つまりひとつの球体の表側がパンゲで、裏面(内面)が旧BM世界
…ってこと?
地球空洞説的な発想ですが、そうなると旧BM世界が異様に狭いことに(笑)

ビックリマンの地理に整合性を求めてはいけないのは重々承知ですが…ぐむむ??

パチってハニー

最近のシールショップの傾向として、どうもパチモノをプッシュする動きが強いようです。
オフィシャルなシールはあらかた底が見えてプレミアも確立していたり、
コレクター側でもめぼしいものは入手済みだったりで新たな感動に乏しくなって、
次第に自作やパチ方面にシフトしていくのも自然な流れかもしれません。

パチモノはマイナーシールとまた違い、どんなシリーズがあるのか、
どんなキャラが存在するのか、全部で何種類あるのかなどなど
絵柄もさることながらまだ多くの謎が残されているのが最大の魅力なのでしょう。

ただ、個人的にはパチモノにはまるで関心が湧かないので
今の流れは少々残念でもあります。

でも、このパチブームって本当に盛り上がっているんですか?
ショップ側がなんとか盛り上げようとしているだけってことないですか?

もともとオフィシャルなシールコレクターが減ってきている昨今で、
さらにパチを集めている人がそんなにいるのかという疑問なのです。
少し前にも、唐突に韓国版BMをかなりプッシュする風潮がありましたが、
あれも一応は韓国ロッテの正規品という扱いですけど、中身はパチと変わらないですよね。
ハチャメチャなプレミアもあって大多数のコレクターはそっぽを向いたようですが、
一部のショップと一部の個人コレクターが市場開拓と相場確立に頑張っていたのが思い出されます。
電通しかり、ブームは半ば強引に生み出される場合も無きにしも非ず。
裏ではいろんな思惑があるんでしょうが、想像の域を出ませんのでこの話はこの辺で。

それにしても、メジャー、マイナー、自作、パチときて
次はどこにスポットが当たるんですかね。

287/287

苦節○年、やっとコンプしました!

「ニッスイ ビックリマンソーセージ」の缶バッジ!

かつて2005年に「初心者缶バッジコレクター」という記事を書いたり
2008年には「缶バッジマスターへの道」なんて話も書いたのですが、
その時あと1個でコンプというところまで来ていたのですが、今回ようやく最後の1個「怪虎師」をゲット。
いやー長かったです。

…って、私が所持している最大番号のキャラ「No.287 聖神ナディア」より先が存在しなければ、ですが。
アニメ放送より一歩遅れてバッジ化されていたのでしょうから、
最終話付近は新ビックリマンへの移行期でニッスイもそちらに力を入れていたはず。
なのでゴモランジェロやヘッド化5神帝、ダビデブなどは登場していないと思うのですけどね。

ちなみに未開封コンプにはまだ10種以上足りていません
ヘッドの逆キラ、ポンプ幻神のエラー版などもゲットしたいところです。
何故かチョコで言うところの6弾~9弾あたりが少ない気がしています。
この辺はプレゼントキャンペーンのキャラとかぶっていて、そっちは出回りが多いのですが
不思議とバッジ未開封の流通量は少ないみたいです。
10弾以降でまた上昇に転じて、最終弾(ヘッド15弾、すくみ13弾)付近でまた下降。
面白いものです。

ところで、入手先としてはオークションでまとまった数のバッジをゲットすることが大半のため、
ぶっちゃけダブりが半端無いです

錆だらけなものや退色しているものも中にはありますが、
未開封なもの、開封済みでもそこそこ状態のいいものも多数あります。
無造作にビニールにまとめているだけなので、状態悪化が気がかりではありますが…。

上記の未所持バッジをお持ちの方で、交換希望という方がいましたら
手持ちはたくさんありますので是非にお願いいたします(^^;

あと未だに入手数皆無な、新ビックリマンのぴったんこ人形も募集中です~。

Web拍手(10/1~10/31)

10月のWeb拍手総数は55件でした。(先月比17件Up)
前半はたった6件でワースト更新かと思われましたが、後半盛り返した格好です。
とほほ。

ではコメント返信です。

「Web拍手(10/1~10/31)」続きを読む