11月の暴満漢(仮)

日に日に寒さも厳しくなる今日この頃ですが、風邪など引いていませんか?
12月は宴会シーズンですから、食べ過ぎ飲み過ぎにはご注意ください。

と、一応タイトルに相応しいコメントをしてみたところで本題へ(笑)
(ちなみに「暴満漢」とは2000に登場した悪魔です)

しかし肝心なビックリマン方面ではおなかいっぱいになるような話題もなく、
せいぜいDVDBOX2弾の発売が判明したことぐらいでしょうか。

公式サイトの「ゴースト村情報」は話題を長々と小出しにされて、
しかもほとんどどうでもいいレベルの話題なのでちっとも盛り上がれず。
コロコロコミックでの情報も非常にお粗末なレベルのまま終了の模様。
なんだかシンクロXのときと同じ轍を踏んでますね。

特に公式サイトは、発売から何ヶ月も経ってるのに何してんだか…という感じ。
凝ったFLASH作るよりも、もっとサクサクと推し進めて欲しいものです。

まあ、もっと勢いよく売れていればその後も違ったのかもしれませんが…。
このままでは全国展開は本当に幻に終わりそうです。

そろそろ来年に向けた新作の情報とか流れてきそうな気もするのですが、
どっきり系もその他系もダメときて、また悪魔VS天使系になるのかなあ…??

トッポジジョ

今日のツッコミ。
七助のひとり・次助の裏書きは意味不明です。

「無鉄ポジジョ」とはおそらく「無鉄砲な次助」が縮まったものでしょうが、
何故そんな設定なのかがわかりません…。

「ルイルイセン」というのも、なんとなく涙の名前だとは思うものの(涙々腺?)
なんで涙に関係のある設定なのかも不明。
何か元ネタがあるんでしょうか?

そもそも「次助」という意味ありげな名前は一体…。
アイス版ヘッドロココ裏書には「次界へ手助け次助」とありますけど
これじゃ七助全員の手柄を独り占めしてるみたいでなんだかなあ。

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聖なる武器の進化論

聖フェニックスがヘッドロココに増力したとき、
聖戦架棒が成長して尖聖剣と聖架盾になったと言われています。

実際に絵柄を見比べてみると、聖戦架棒の下半分あたり
尖聖剣とほとんど同じ形をしていることがわかりますよね。

絵柄一つとってもそんな設定をうまく生かしてあるというのは
なかなか興味深いところではないでしょうか。


しかしこれがアンドロココになったとき、
鞭と風車になってしまったというのはどうにも理解できません。
消滅していたときに土偶仮面様と出会い、変な影響を受けたのでしょうか。

さらにラファエロココになったときはどちらも全く受け継がれず。
聖戦架棒よ、今いずこ…?

聖帝子よ永遠なれ

聖常キッソスの「常(エタナル)」とは「永遠(エターナル)」のこと。
「永遠に」と「常に」とは意味合いが違うような気もしますけど
ギリシャ神話の「ナルキッソス」の名前から引用するために
ちょっと苦しいネーミングですけどこうなったんでしょう。
「エターナル」でなく「エタナル」なのは、単にそのほうがゴロがいいからでしょうか(^^;

ですが、一文字で「エターナル」を意味する漢字というのは確かに難しいところで、
「不滅」「恒久」「永遠」「無限」などではどれも二文字以上になってしまいます。
逆に「聖永遠キッソス」というのはちょっと長くなってしまう上に、
単なる名前の語呂合わせが妙に意味深になってしまうので避けたいところでしょう。
そうなると「常」という選択は、落としどころとしてはまずまずではないでしょうか。

しかし当のキッソスが永遠どころか1弾も持たずに消滅とはなんたる皮肉(爆)

ヨン様来日!

聖フラダイスで人気のドラマで主役を演じた「ヨン様」ことブ・ヨンドさんが来日。
天聖界空港はファンの女性らで大混雑となった模様。

ヒロイン役のジウ字架天使の来日も近い!?

シールロンダリングの悲劇

皆さんは欲しいシールが手に入りそうなとき、
そのシールの状態がイマイチな場合でもゲットしちゃいますか?

普通は自分の美品感以下の状態ならスルーすることが多いかと思います。
けど、そのシールを見かける機会自体が少ないような場合はどうですか?
そういう場合ならとりあえず交換なり購入なりに踏み切るんじゃないでしょうか。
今それを逃して次にもっといいものとめぐり合えるとは限らないわけですから。

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ロココ&爆神の章

アニメ・ビックリマンDVDBOX1巻の副題は「ヘッドロココの章」だそうです。
東映による紹介ページも作られて、ますます期待が膨らむところじゃないでしょうか?
しかも2巻発売も決まったそうで(こちらは「ヤマト爆神の章」)、
ファンにとって来年は出費のかさむ年になりそうですね(^^)

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月月火水木金金

日曜の休日出勤に始まり、土曜も休日出勤だったので7日間連続勤務達成。
嬉しくない~(--;

まあ世の中には常に週休一日だけで働いてる人も大勢いますし、
今のところはまだ徹夜するほどではないのですが…。
周りを見ればキリがないのは重々承知なのですけど、
毎日終電な上に休日も無いとなると本当に余裕無いですよ。
まだまだ遊びたい盛りの年頃だというのに、プログラマーは辛いっす。

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爵位保持者セミコンプ

旧ビックリマンのキャラには「王」「神」「皇帝」「大帝」なんていうような
無駄に偉そうな名前を持つキャラが多く登場しましたが、
ビックリマン2000にはそれらがあまり登場しなかった代わりに
貴族階級の呼び名が目立って使われていたように思います。

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光陰ビッグセントアローの如し

DVDBOX関連でアニメが活気付いている昨今ではありますが、
思えば当時の声優さんってかなり豪華な顔ぶれでしたよね?

しかしアニメ放送開始から早や17年
皆様それなりに年齢を重ねるのは当然といえば当然なわけで…。

ということで、今回は主なキャストの年齢を調べてみました。
17年前の年齢と合わせて紹介します。
(もし記載間違いがありましたらご連絡いただけると助かります)

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対コレクター迎合度分類

コレクションというのは基本的には自己満足の世界なので
自分ひとりでニヤニヤ眺めているのもいいのですが、
どうせなら価値のわかる人に見てもらいたいという願望も少なからずあるものです。

しかし、そもそもコレクションを見せる相手というのが必然的に限られるわけでして
その相手によっても反応は様々です。

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玉井たけし先生逝去

児童漫画家の玉井たけし先生が11月7日逝去されたそうです。
情報元はこちら

玉井先生といえば「魔界ゾンべえ」「ウルトラ怪獣かっとびランド」などの作品で
コロコロ読者にとっては非常になじみの深い漫画家さんですよね。
お下品なのにそれを露骨には感じさせない明るいギャグで、
飛びぬけて人気漫画というわけではありませんでしたが
安心して笑える名脇役的な作品が多かったように感じます。

ビックリマンとしても沢田ユキオ先生と並んで学年誌版を主に描かれていた他、
「超念写探偵団」の漫画霊怪念写!イッパツくんも担当されていました。

謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。

異食倶楽部

私はもう4年近くだらだらとコラム書き続けていますけど、
ネタは何の脈絡も無く思い浮かぶものやその時期の話題に即したもの、
個人的な周辺事情などから引っ張ってきたもの等いろいろ工面しております。

そんな中、特定の日付に関してネタを拾うということも少なくありません。
ちょうど先日11月3日がバトシーラーネタで毎年推しているように、
これ幸いとばかりに同じ傾向のネタを使いまわしてたりします。
まあ、何かしら取っ掛かりがあれば中身は適当にでっち上げられるものです(爆)

ということで、当コラム的には11月11日は「ポッキー&プリッツの日」。
なんと2001年2002年2003年と毎年このネタに触れております。

そんなわけで、今年もこのネタから強引に一本でっち上げましょう(笑)

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探し物は何ですか?

この「一人BLOG」には検索機能がついているのはご存知かと思いますが、
実はどんなキーワードで検索されたかというのは全てログが残っていて、
管理者である私はそれを確認することができるようになっています。
普段は面倒だし特にチェックするようなこともないのですけれど、
たまに覗いてみるとなかなか興味深いものがあったり…。
ここに来た人がどんな内容を探しているのかわかって参考になりますよ。

例えば、5月ごろには「全曲集」で検索をかけた人がいました。
6月ごろからは「ブレイク祭り」で検索した人が増えてきました。
7月以降は「新おか」というキーワードがたびたび登場しています。
で、9月以降に「ゴースト村」が幾度も検索されてまして、
その時期に話題になっていた事柄について情報を求めていた人が
何人もいたことを物語っています。

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金さん銀さん

旧ビックリマンで登場したホログラムシールは全11種。
これらは大きく分けて2つの種類に大別することができます。

それはズバリ、地の色が銀色か金色か…というところ。
ホログラムは光を当てると七色に輝きますが、光が無いと地の色がわかりますよね。

銀ホロはブラックゼウス・魔肖ネロ・ヘッドロココ・聖梵ミロク・
ヤマト爆神・聖梵インカ・聖神ナディア・聖梵インダスト。

金ホロは魔胎伝ノア・ワンダーマリア・聖梵ムガル。

この違い、何か理由があるんでしょうか?

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on-web collection

世はインターネット全盛時代。
今や音楽も映像も、あらゆるコンテンツはWebでゲットする世の中。
そのうちオマケシールもネット経由で集める日が来るのではないでしょうか?

と言ってもi-モードの「i-ビックリマン」みたいに、ゲーム中でシール集めするわけじゃありませんよ。

ズバリ、シールのデータをダウンロードして自宅のプリンターでプリントアウトするのです!

もちろん、そのためにはクリアすべき課題はいくつもあります。
シール素材はどうやって供給されるのか?
ダウンロードしたデータの複製防止はどうするのか?
そもそもオマケシールと呼べるのか?
etc...

ま、ここはひとつ検証してみようじゃありませんか。

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平面食玩氷河期真っ只中

収集活動に進展が無いと、なんとなく手持ち豚さ手持ち無沙汰になってしまって
つい別の収集に手を出してみたくなってしまうものです。

興味が引かれるものであれば特に平面食玩に固執するつもりもないんですけど、
アニメ系・特撮系・なつかし系・動物系・遺跡系などの立体食玩にはまるで興味わかないので
結局どれもこれもスルーしてしまってます。

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何事件???

そろそろ満を持して「ゴースト村の何事件」の「何事件」とは何なのか、というところを
じっくりと考えてみたいと思います。

公式サイトのストーリー紹介ページによれば、
「天国と地獄の争いが原因で、とある山奥の村の住人がゴースト化した」
ということが「何事件」とされているようなのですが、
これなら「山奥村のゴースト事件」のほうがいろんな意味で正しいはず。
いくら奇怪な出来事だからって「何事件」という表現はまるで意味不明ではないですか?
そもそも「事件」なんて言葉で片付けられるようなレベルじゃないと思いますが…。

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スーパー青ネロ

先日よりアニメ「スーパービックリマン」の再放送が始まりました。
アニメはコロコロで連載されていた漫画版とはストーリーが大きく異なるのですが、
第1話に関しては漫画版をベースに作られているため、ほとんど同じ展開になっています。

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終わり無きバトシーラーの道

今日は文化の日です。
文化の日は古くは「明治節」と呼ばれていたことにちなんで、
去年・おととしは明治製菓「仰天人間バトシーラー」シールの話をしました。
http://kyu-ta.sakura.ne.jp/q-stage/200211b.html#3
http://kyu-ta.sakura.ne.jp/q-stage/200311b.html#3
なので今年もこのネタで行ってみようと思います(笑)

バトシーラー自体に関しては何度か話題にしてきたので説明は省きますが、
既に2年以上前に終わったシリーズなので今更ネタも乏しいのですけど
せっかくなので今回は「こんなアイテムもあるよ」というのをここでご紹介しましょう。

これがロッテ製品なら「ビックリすぺしゃるコーナー」で紹介するようなグッズですが、
何せウチはロッテびいきなサイトですので、この程度の扱いでご勘弁(^^;

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サルでもわかる?ホログラム概論

ATMでお金を下ろしたら新札で少し得した気分。
けど、なんとなくパチモノっぽく見えてしまいますね(笑)

ところで今回の新紙幣から偽造対策で「ホログラム」が使われています。
ホログラムは複製が非常に困難であるということで多方面で使われていますけど、
そもそも一体どうして平面が立体的に見えるのか、ご存知でしょうか?

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不謹慎なネタですが

水の都が「水没」 イタリア・ベネチア
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イタリア・ベネチアで31日、137センチという記録的な潮位を記録した。
町は混乱し、商店も水浸しに。観光客たちは、水没したサンマルコ広場を歩いた。
asahi.com


セントジュエル集めるの、間に合わなかったんだ…。

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