メン・イン・ビックリ

さて今年のビックリマンの日が終了しましたが、
皆さんの感想はいかがだったでしょうか?

img_01_sp.png「ビックリマンの日ファン感謝DAY」と銘打たれた今回の内容は

・ビックリマンビール発売決定
・ビックリマンバスフィズ発売決定
・トランスフォーマーコラボ発表
・ゾイドコラボ発売
・アニメ制作発表
・ゴミ情報

の6本立てでした。
プロ野球のファン感謝デーになぞらえて
枠が9つあったからてっきり全9本かと...。
あと公式サイトでの36弾発表は先送りなんですかね?

内容の是非はさておき、盛り上げようという熱意は感じられるラインナップだったかな。
正直、事前の期待はいい意味で大きく裏切られました。

特にアニメの件では公式の狙いどおりビックリさせられましたね。
エイプリルフールだけに半信半疑な状況でしたが
渋谷の巨大ビジョンでティザー広告流すぐらいなのでネタではないでしょう。

何がどうなってこうなったのかはさっぱりですし、
そもそもテレビで放送するのかすら不明ですが、
新たなファン層の掘り起こしにつながるようだといいですね。

あと私はトランスフォーマーもゾイドも興味無い方なのですが、
どちらも80年代を盛り上げたホビーとして
うまく回せばいいコラボになるんじゃないでしょうか?
今の体制では相手の人気に便乗するだけで相乗効果に繋がらないコラボばかりなので、
ここらで本来コラボとはこうあるべきという姿を見たいものです。

今回は大半が予告でしかなく中身はこれからというものなので、
真価が問われるのはこれからですね...。
さてさてー?

事件は会議室では起こらない

2015年1月9日付の「日本食料新聞」に、
ロッテマーケティング統括部ノベルティ企画室の本原正明氏に対する
インタビュー記事が掲載されておりました。

https://news.nissyoku.co.jp/news/aoyagi20141222024444976?utm_source=ise&utm_medium=ise

honbara20150109.jpg

2014年は「コアユーザーの顧客満足の向上と
若年層を中心にした新たなファンの獲得に成功」
したそうです。

また氏によると、「ビックリマンの本来的価値は、人を驚かせること」で、
「様々な角度から次の展開が読めないような仕掛けを14年は行い成功」
したとのこと。
確かにマリーンズとのコラボなどは想定外でしたね...。

記事では、年末年始の特別仕様商品の発売趣旨についても触れられておりました。

発売時期については...
 年末年始に商品を投入することで、15年につなげるという考え。
コンセプトは...
 クリスマスに向け"オトナのクリスマスプレゼント"と
 正月イベントに向けた"開運"をキーワードにした。

やろうとした趣旨はそんなに間違ってはいないと思うんですけどね...。

マリーンズゼウスについても、本来は抽プレとしての意味合いが大きかったようで
「レア感が満載のセット商品に仕上げました」と語られてました。

「福袋セット」が転売ヤーにごっそり持って行かれたことによる
コアユーザーの「顧客不満足」については考えられてなかったんでしょうね。
そもそもの問題は、マリーンズゼウスのレア度を上げ過ぎたせいだと思いますが。

「15年以降も"驚き"のあるコラボ商品を仕掛ける」とか
「ビックリマン独特の世界観を伝えていく」という話も書かれていましたが、
方向性はよくても、中身が購入者の期待にマッチしてくるかどうか...。
そもそもビックリマンの世界観をどこまで理解できているのかも、
下田研究員氏含めて正直疑わしいところです。

そういえば去年3月14日の日本食料新聞では、「神ビックリマン」でのカード市場への参入について
熱く語っていた本原氏でしたが、今回の記事ではまったく触れられていませんでした。

新聞記事とはいえ基本的に「宣伝」だから負の面は語らないのでしょうけど、
もろ手を挙げて「成功」といえる1年なんでしたっけ?

ふくぶ苦労

福袋というのは元来、ユーザー還元の一環かと思ってましたが、
余り物を詰め込むにしても価格帯はそれなりに抑えられているべきものと思う次第。

つきましては、先日売り出されたロッテオンライン限定のビックリマン福袋
マリーンズゼウスや他商品と同じ色紙・ファイル以外は
タンスの肥やしにもならない不用品の寄せ集めじゃないですか。
それなのにあの価格というのは、さすがにどうなんだと声を大にせざるを得ないです。

そもそもマリーンズゼウスをやたらプレミア化しようという意図が透けて、
なんとも嫌な気分になってしまうのですが...。
私もあいにく10名限定の福袋は買えなかったので、
後日抽選の90人枠に希望を託すしかないのですけど
福袋とあわせても100枚限定ってのはやっぱりやりすぎですよね?

自分が買えなかったから悪態突いてる...というのも否定はしませんが、
コレクターズアイテムでここまでの限定品を出されると
それこそタキシードゼウス並みの不満噴出になりません?
愚痴の一つも言いたくなるってもんです。

奇しくも東京駅100周年Suicaの販売を巡るトラブルが起きましたが、
企業側はもっとプレミア相場の動きにも配慮してほしいです。

...無茶なこと言ってますかね?

キーワードは「距離感」

今年はコレクター間の結束というものも強化されたらしく、
ひょんな流れから全国4都市で開催された「コレクター大忘年会」
私も参加させていただく運びとなりまして。

12/20の東京会場にお邪魔させていただきました!

何というか、一年ほどしか空けてないのに
面識のない人が結構増えているのが驚きでした。
「ビックリマン伝説」から出戻った人もいるとは聞いてましたが、
ツイッターを中心にコレクターの輪が広がっているんだなあと感じました。

あいにく人が多すぎたせいか、自分の周囲数名としか話もできませんでしたが、
私がいた一角は何故か印刷業界の方や自作シール作成者の方などが集まってて
興味深い反面、話についていけずちんぷんかんぷんでした(笑)

とは言え、個人が独学で印刷方式を模索していた時代からすれば、
個人で業者に委託するのが半ば当たり前な現状は時代の流れを感じます。
その中の誰かが言った「印刷技術は進んだがシールの技術は進んでいない」
という言葉が印象的でしたが、そういう方々が業界に働き掛けていくことで
シールの技術も進んでいくんだろうなと感慨深かったです。

シール風の名刺を作成している人もいましたね。
そうなると私も何か作ってみようかと思ってしまうほど、
シールあるいはシール風の印刷物に対するボーダーは下がってきてる感じがします。

昨今はノベルティとしてビックリマン風のシールを作る企業が増えてますが、
公式っぽいモノを作る自作シール作家と、公式だけどシールのノウハウのない企業が
手を組めば、もはやプロのシール作家とその作品という形が出来上がってしまいます。
そういう時代に、もはやなってきているということですよね...?

グリーンハウスがツイッターで発言したり、
ラーメンラリーやシンオクも公式担当者がファンと積極的に交流するなど、
本来は雲の上で手が届かなかった存在と気軽に触れ合えるというのは、
嬉しい反面、すこし残念というか、ありがたみが薄れる気がしてしまいます。
けどもはやプロとアマチュアの境界すらあいまいになりつつある昨今では、
古い考えにとらわれずに積極的につながりを持ちに行ったほうが
結果的に楽しめるのかもしれませんね。

ゼリーキャンディーだけは好きになれない

タワスペ亡き今、グリーンハウスの聖感あふれるキャラを拝む機会は
GXS...は来年に持ち越しらしいので置いといて、
やや不本意ながらも「境外滅伝」が筆頭格というのが現状でしょうか。
(ラーメンラリーはややコミカル路線ですしね)

3月に第2弾、12月に第3弾が発売となりました。
2弾は何故か箱を売りたがらない妙な方式のためトラブルもあったようですが、
3弾ではシークレットの封入率ともども改善されたようで、
弾を経て売る側も買う側も安定してきた感がありますね。

竹村よしひこ先生のオリジナル漫画も絵柄が当時のものに近く、
独特のずっこけ具合も当時のままといった感じで楽しいです。

「境外にオリジナル無し」という迷言にある通り、
過去の有名どころのオマージュ(?)らしき仕掛けもあったりして
単価が高いこと以外は改善されてきたかなーと思える今日この頃です。

次の第4弾で「第一幕」が完結するらしいですけど、
その前にアマクサの交換イベントですかね?

応援団シール?何ソレ?

ラーメン大好きラリ雄くん

今年もグリーンハウスさんがフル稼働な一年でした。
いろんな方面で新デザインのキャラが出現するたび、
どうやって入手したらいいのかと頭を悩ませることも多いのですが
そんな新勢力のひとつが「ラーメンラリー」でした。

ラーメンラリーについての詳しい話は省きますが、
提携ラーメン店でのみ販売される店員さんシールを購入して、
パッケージについている点数券を集めることで
グリーンハウス作の限定シールがもらえるという企画です。

現時点では首都圏を中心に10数店舗で実施中でして、
多くのコレクターが日夜ラーメンをすすっている状況です。

この企画の素晴らしいところは、最終目的をGHシールに置いていながらも
普通に店員さんシール(こちらはラリー企画担当さんのデザイン)も味があり、
それぞれノーマル・キラの2種類ずつあるのですが、
ついついこっちも集めたくなってしまうところ。

私などは、普段食事のためだけにどこか別の町に出向くことなんて
これまで一度も無かったのですが、ラーメン(というかシール)目当てに
今まで行ったことのない街まで繰り出すというのは
結構新鮮で楽しい体験でした。
そしてラーメン自体も名店ぞろいでおいしいですし、一石二鳥な満足が味わえます。

しいて難点を挙げるならば、何気に店までの交通費が馬鹿にならないことや
残業が多いと仕事帰りに立ち寄るのが大変だというところでしょうか。

そんなわけでコレクター的にも大成功な感じのラーメンラリーですけど、
ぶっちゃけこの先どこまで続くのかというのは若干疑問です。

「グリーンハウスのシール」自体、一般的にはそこまで集客力があるわけでもなく、
ラリーのシールもコレクター以外の人が買っている感じもあまりしません...。
今でこそコレクターが一日数人ペースで訪れているでしょうけど、
この先店舗数が増えると当然ながら客も分散しますし、
地方に展開していっても都内ほど人が集まるとも考えにくいところ。
(シール交換会などの規模と比例すると思ってます)

店ごとに違うシールが手に入るというのは
その店に客を集める上では有効な手段ですけど、
逆にその店が扱わなくなったら入手不可能になるので
新規のコレクターが参入しにくくなる可能性もあります。
店側としても、気軽に始めたり辞めたりしにくいんじゃないかと思うのですが、
そんなこともないんでしょうか?

ベストな答えというのは無いのかもしれませんし、
担当者の方々が熱心に活動されているのもわかりますので
この先も長く続いていくといいなと思います(^^)

でも私は、店員さんシールのコンプは既に諦めてます(笑)

原画のチカラ

今年一番ファンを喜ばせたイベントの一つが、
「ビックリマン原画大全」の発売と、その発売に合わせて
東京と大阪で開催された「ビックリマン原画展」ですよねー。

8月21日~31日まで渋谷パルコで、9月13日~23日まで心斎橋BIGSTEPで、
グリーンハウスの原画イラストを大公開!というファン待望のイベントでした。

中でも素晴らしかったのが、グリーンハウスのお二方による初のサイン会!
原画自体を拝見する機会は過去にもわずかにありましたが、
サイン会というのは初めてのことでしたよね。
私も渋谷の回に参加させていただきました。
個人的には、お二方とお会いしたのは7年ぶりのことなのですが、
にこやかにご応対いただき嬉しかったです。

さて原画展の様子は今更語るようなことも無いのですが、
唯一疑問を呈したいのが、会場でのみ販売されたガチャでして...。

あのシークレットの封入率の低さは何だったのでしょうか...。

数千円分回しましたが、かすりもしませんでした。
今どきのシークレットって、封入率は他と変わらないものも多いですが
まさかこんなに出にくく設定されていようとは。
ここだけ残念至極です。
(ってまたシークレットの話かよっ)

東京・大阪の後はぱったりと続報も無くなってしまいましたが、
この感動はぜひ他の地域の方々にも体験していただきたいですねー。

年2回の幕張詣で

今年も次世代ワールドホビーフェアが幕張メッセで開催されました。

毎度のことながら、バンダイの神羅万象ブース以外は特に関心無いのですけど
人気投票関連で大きくスペースを割いていた前回に比べると
ややこじんまりとした印象を受けました。

人気投票結果の展示、一番くじの紹介、カードリスト、次章予告など
見るべきものはそれなりにあったのですけど、
何よりも特にこれといった配布物が無かったのが残念なところでした。
ステッカーも下敷きも試供品も、なーんにもナッシング。
今までは小学生だけとか制限付きであっても、何かしらはあったんですけどね...。

さて、ニュース的な内容は既に先週開催の名古屋で明らかにされてますが、
10作品記念章は「天地神明の章」と題され、
天界への侵攻を進めるメビウスと彼に従うアーク、アポロ達に対し
伝説とうたわれるサイガやポラリスらが立ちはだかるというような、
どこかの10周年記念作みたいな「人気者大集合の章」になる感じです。

それより前に、人気投票キャラによる「トップキャラクターセレクション」が
2月24日発売になるのですが、これ1個150円なんですね...。
素材が豪華みたいなこと書かれてますけど、シークレットもあるようで
どんな感じなのやら気になるところです。
あれこれ出費がかさむ時期を控えているので、どうにか抑えたいとこですけどね...。

引いて楽しい一番くじ~

先日お伝えした神羅万象の一番くじの話です。

続報によれば、発売時期は2月下旬で1回286円(税別)。
トップキャラクターズセレクションの時期に合わせたみたいですね。

で、気になる賞品のラインナップですが......。

A賞「聖龍王サイガ」設定原画
B賞「白面金剛九尾イヅナ」複製原画
C賞「明星神マキシウス」複製原画
etc...

他にもキーホルダーやらクリアファイルやらで、
カードそのものは無い模様。

いやはや、これなら根こそぎチャレンジする必要は無さそうです。
てゆーかこれだとワゴン行きの可能性すらあるんじゃ...?
かっこいいとは思うし、普通に欲しいとも思いますが
別に無ければ無いでもいいかな、て感じです。

でも私の感じてる神羅人気と世間の人気はずれがあるみたいなので、
実は結構売れてすぐ無くなったりして...?

3箱以上買って全てハズレた人が37人以下だといいのに

「境外滅伝」の救済企画のようで実はそうとも言い切れない企画、
ヘルマサカド大トレードが1/3~1/10の期間限定で開催中です!

社内でかき集められた37枚の地獄ヘルマサカドが放出されるわけですが、
それ以外のダブりシール等との「抽選トレード」というのがこの企画のミソ。
本来は3箱以上買ったのにマサカドが当たらなかった人を救うという名目なので、
例えばジライヤが3枚ある人は1枚残して2枚を交換に使う...というように
「ダブり」を駆使すれば応募条件を満たすことができるように考えられてます。
謎チケット2枚1組で応募できる...とかでもいい気がしますけど、
そこは単なる抽選ではなく「トレード」という体裁をとることで
門戸を狭くし、コレクターの覚悟を試すような意味合いもあるのかもしれません。
まあ、ぶっちゃけもうマサカド持ってる人でも応募できちゃいますけどね。

しかし、3箱購入者からマスター以外のダブりを搾り取るようなこの企画ですが、
ここまでの偏重レートは、かつてコロコロで紹介された「ゼウスレート」を想起させます。
スーパーゼウス1枚は悪魔100枚に匹敵する...などと書かれてたのですけど、
あの当時悪魔が何百枚あったとしてもゼウスと交換成立したとは思いにくいです。
現実問題、コレクター同士のシールトレードの場面でも
数で質を補うことは非常に難しいものです。
それなりに質の高いシールを複数出すようなトレードでなければ
お互いが納得できませんからね。

と言ったところで、こんな企画が成り立っちゃうというのは
そもそも境涯滅伝は破綻してた企画だと言えなくない...かな?

2弾の情報もそろそろ公式ツイッターで公開されるらしいですけど、
今度はどんな「売り方」をしてくるのかが注目ですかね??

今年最初の運試し!?

どういうわけか、神羅万象の一番くじが発売されるそうで。
(サークルKサンクスのみ、開始日不明)


http://1kuji.bpnavi.jp/item/739/

2014年は神羅万象10年目突入のメモリアルイヤーですからね。
人気投票を反映した「トップキャラクターズセレクション」も発売を控えてますし、
魔将軍アスタロットのフィギュア化もありますし、
大きな動きのある一年になりそうです。

しかし、一番くじとな...。
中身にもよりますけど、まともに挑もうとすると
相当大変なことになりそうです。
カードが付かなければ運試しレベルでもいいのですけど、
ここだけの限定カードとか来た日には実に困ったことになりそうです。

けど逆に、売れ残って店頭ワゴン行きという可能性もあるでしょうか?

そうそう、運試しといえば...。

コレクターの間で話題になったGHデザインの福袋。
私も買っちゃいました。

こういうのは手堅く実用品を狙うと使い道のないガラクタになるものなので、
運試しに当たり商品つきのやつを選びました。

みごと購入価格の2倍の値札が付いた腕時計が入ってました。
今年はいいことありそうです。

「どうでもいい...」

当初、集めにくさとデザインの魅力の薄さゆえに
これは集めないでスルーしよう...と思ったのですが...。

集めちゃいました。

プリズムシールが自力で引けたお蔭で
馬鹿みたいなプレ値で買わずに済んだのが大きいです。
あとは1回1000円の日に見に行ったり...。

このシール、映画1回で3枚ずつもらえるものでしたが、
中身は完全ランダムではなく「プリズム・アルミ」「透明」「紙」が
それぞれ1種ずつ入っているという形式でした。
素材違いがバラけてるのは演出としてアリとは思いますが、
ここでの問題は素材ごとの枚数が同じじゃないというところ。
第1週ではプリズム1種・アルミ4種、透明2種、紙3種という内訳だったので、
プリズムとアルミをそろえるために最低でも5セット必要になるわけです。
逆に透明はやたらダブりまくることになります。

第2週も同様の内訳で、第3週のみプリズム1種、アルミ2種、透明3種、紙3種でしたが、
劇場配布分29種を集めるには最低13回は鑑賞する必要がある計算でした。

ましてこの映画、上映しているところがあまり多くない上に
2週目、3週目だと土日のうちに大半がシール配布終了してしまう状態。
確実に2週目・3週目のキャラのほうが入手しづらい状況だったと思われます。

映画自体は面白かったですよ。
ペルソナシリーズは女神転生も含めて一回もプレイしたこと無かったですけど、
普通にアニメとして楽しめました。
2回目ぐらいまでは。

来年の夏に続編の公開があるみたいですけど...
この手のプロモーションは話題作りのために毎回違う手法をとるのが常ですし、
今回限りで終わってほしいなあと思わずにいられません。

転売手数料は時価ネットたなかが負担!(嘘)

ペルソナ3の劇中設定で、「時価ネットたなか」という
現実の通販番組のパロディがあるそうで、
半月ほど前にこの通販番組がWEB上で実際に開店したそうです。
で、そこで限定販売された商品の中に「主題歌CDと前売り券のセット」があり、
ここでの購入特典として「たなか社長」のシールがついてきてました。
で、この「たなか社長」が「スーパーP3シール」の一枚として、
グリーンハウスが手掛けたものだということが「後から」発表されたわけで。
頑張って劇場版のシール29種を集めようと意気込んでいたちまたのコレクター諸氏は
「もうコンプできねーじゃん!」といきなり出鼻を挫かれたのでした。

というのが先日までのあらすじですが、
劇場版公開直前のタイミングでこの時価ネットたなかが新宿に限定オープンし、
21,22日限定で上述のCD+前売券セット(シールつき)を販売することになりました!

ということで...。

買いました。

笑わば笑え、所詮われらは平面食玩の奴隷。
手のひらから抜け出すことなど出来ぬのだ...。

まあ、たなか社長シールがこのシリーズ最大の鬼門だと思ってたので
これさえ入手の目途が立つなら、あとはどうどでもなるか...なんて。

ただ、私が買いに行ったその時点ではまだ20セット以上残っていたのですが、
ちょうど同じ人がガッツリ買い占める場面を目撃。
うわ、転売屋だよ...と衝撃を受けました。

3000円分のレシート1枚でグッズの福引ができるためか、
何度も売り場とレジを往復して1枚ずつ清算してました。
その人一人で残ってた20数セットの大半を持って行ったようなので、
このあとヤフオク等にわんさか出品されることでしょう...。

転売屋の存在自体を非難するつもりはありません。
おかげで現地まで来れないファンが入手できる機会も生まれるわけですし。
けど、やっぱりこの行為は素直に割り切れないです。

さてさて、あとはビックリ★マギシール(←集めてません)みたいに
どんどん追加シールが登場したりしないことを願うのみ...。

神武は東征せり

通販実施された大和神伝ファイナルの第3の缶「神武缶」が届きました。
まさに奈良から東京へ東征(?)という感じでしょうか。
天国缶の代行を頼んだ知人に神武缶の現地予約してもらうのを忘れてたので
今回フツーにWEBで購入したのですが、その時点では天国缶も購入可能でしたので
あえて現地に行く必要はもとより、知人に依頼する必要も無かったという(笑)
ま、こればかりはリスク回避の保険の意味でも仕方ないですけどね。

ということで、神武缶です。

神日本磐余彦尊がシルクスクリーン印刷。
で、残り21種が通常のオフセット印刷なのですが、
天つ缶では金プリ、国つ缶では黒プリになっていたのが
神武缶ではシールごとに異なるカラープリズムになってました。
てっきり通常の無色(銀)のままかと思ってたので、
これはビックリな演出ですね!
(背景着色もオフセットの着色のせいなのか、色によってはプリズムの光り方が粗く見えますが)

つくづく、今回のファイナルバージョンというのは
一般販売版で一区切りついたシリーズをあえて再利用するにあたって
とことん「特別感」を追求したバージョンだったと思います。

まさに「お祭り仕様」とでもいいますか、単なる焼き直しではないというところに
担当者のこだわりを感じることができました。
それでも単価の高さには素直に評価できにくい部分もありましたけど、
それがわかったうえで「それでも欲しい」という人だけ
手を出してくれればいいというような姿勢だったかもしれません。

...とはいえ、コンプを目指すコレクター的には、
「気に入らないからスルーする」という選択肢は選びにくいので、
足元を見られてるような気もしなくもないですが(^^;

ともあれこれにて大和神伝・神武東征編も完結。
今後新たなシリーズを展開するのかどうかは不明ですけど、
尻すぼみにならないうちに幕を引くのもアリじゃないかと思ったり。
新シリーズは出たら嬉しいかもしれませんけど、出ないと困るものでもないですし。

正直、毎回遠征だの通販だので苦労するのはもう勘弁願いたいです^^;

ペルソナ3だそうな

劇場版「ペルソナ3」の来場者特典に、グリーンハウス米澤・兵藤両氏による
描きおろし「スーパーP3シール」が先着・週替わりで配布されるとのこと。

http://www.p3m.jp/theater/index.html

週替わり来場者特典: 「スーパーP3シール (3枚入り)」
第1週目: 2013年11月23日(土)~11月29日(金)
10種類のうち3枚をプレゼント
第2週目: 2013年11月30日(土)~12月06日(金)
10種類のうち3枚をプレゼント
第3週目: 2013年12月07日(土)~12月13日(金)
9種類のうち3枚をプレゼント
*絵柄は選べません。来場者特典は数量限定につき、なくなり次第終了となります。

ということで、全29種だそうです。

映画の特典というと「タイタンの逆襲」が思い出されますが、
あちらは封入率の偏りが鬼でしたが種類はわずか4種。
それと比較してどちらがマシかはまだわかりませんけど、
運よくダブらずゲットできたとしても11回は映画を見る必要があるわけですよね。
うわー、これはないわー。

でもって、シールイラストは既存のキャラをディフォルメしたモノで、
ぶっちゃけグリーンハウスの良さが発揮されているとは言い難いジャンルです。
ビックリマンファンから見ればなんともソソられないアイテムなのですが、
ペルソナファンのコミュニティを覗いてみるとあちらも同様のようで...。
製作陣がBM世代なのかもしれないですが、ファンの需要とは噛みあってないみたいです。
グリーンハウスさんも作成には苦労されたらしいですが、
まさに誰も得しない企画なんじゃないかという気がします。

なんか主題歌CDのWEB販売の特典でも、同様のシール1枚が特典だったそうですが
こちらは既に受付終了しているという状態。
後出しで「実はグリーンハウス作でした、てへ♪」ってそりゃないっす。
しかも入手した人によるとそちらは「通し番号が31」だとかで、
合計30種で収まらない気配すら漂ってます。
近年流行りの「低確率シークレットシール」でもあるんでしょうか?
もうマジで何なのコレという...。

まあ...、安くゲットできるなら無理のない範囲で集めてみようかな、
という感じですかね...。
とてもじゃないですが前売り券買いあさろうなんて考えは起きないですハイ。

コラボタオルが夢の跡

既に夏は過ぎ去り、冬の訪れも近い今日この頃ですが
ようやくマリーンズコラボタオル全6種をコンプしました!

と言っても、当初から遠方のタオルは某氏に代理購入をお願いしていたので
手元に無かっただけで既にコンプはしていたのですけど
先日ようやく受け取りと支払い(代金+交通費一部負担分込み)を済ませて
無事入手と相成りました次第です。

ときに、このコラボタオル。
ライバルチームをザコ悪魔に仕立て上げるという点で
攻撃的で洒落た企画ではあると思いましたけど、
現物を手にしてみると...やっぱりザコ悪魔はザコ悪魔というか、
どうせならもっとカッコいい系のキャラのそろい踏みを見たかったですね。

ヤマト以外の若神子にもマリーンズユニフォームを着せて
ゼウスの代わりに登場させるとか...。
なにせザコ悪魔じゃどうしてもカッコよさに難ありですから(^^;

だからと言って、来年またこの企画やられたらたまりませんけど!(爆)

奈良より来たる2大神

10月12日・13日は橿原市にて夢の森フェスティバルが開催されました。
コレクターの間ではすっかり有名になりましたね。
今年も大和神伝葛ボーロが販売されることになりましたが、
販売される内容に関していろいろ意見の割れるところです。
(ともあれ現地に直参された皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。)

さて、このイベント中に販売された「天つ缶」と「国つ缶」ですが、
今年も現地在住の非コレクターな知人の協力を得て
無事に入手することができました。ありがたいことです。

単価が高いので行列できるほどにはならないのでは...
なんて事前予想もありましたが、どっこいかなりの行列になったそうで、
その知人の話では整理券が配られたものの運営側が整理しきれず、
かなりの混乱をきたしていたらしいです...。

それはさておき、肝心のブツですけど、
13x13x5㎝の紙箱にスチール製の丸い缶が入っていました。

天つ缶には天照大神、国つ缶には大物主神がデザインされていて、
中にはココア味のボーロ、夢の森2012版シール入りの黒い封筒、
特製コルクコースター、そしてファイナル版シール22種入りプラケースという
思いのほか凝った品でした。

高価な限定品ということで、タダのシールとは違うグレードの高さを
まざまざと見せつけた感じでしょうか?!
私は小さな既製品の缶ケースにラベルを貼った程度のものを想像してましたが、
まったくもって予想のはるか上のこだわり様でした。
ここまでされたら8800円も納得...と言えるかどうかは人それぞれと思いますけど、
何かとコストがかかっていることは想像に難くないです。
おそらくシールありきじゃなく、この豪華セットありきの企画だったのでしょうね。

ところでファイナル版の最大の目玉だったシルクスクリーン印刷ですけど、
...うーん、元々そういうものではあるのですけど、
やはりのっぺりした感じが強いです...。
オフセット印刷より先にこちらを目にしていたら印象が違ったかもしれませんけど、
比較してしまうと差が目立ちますね。
スリーブに入っているため、肌で重厚さを感じにくいのも一因かも。
もっと「さすがシルク印刷!」と感じることを期待していたので、
自分でも結構意外な感想でした。
シルク化が必ずしも良い結果につながるとは限らない、ということでしょうか?

あとは、シルク以外の21種が天つ缶では金背景、国つ缶では黒背景と
異なる背景色になっていたことが驚きでした。
全く同じ仕様と思っていたので、複数缶購入では無駄にダブると思い込んだのですが
異なる仕様であれば何一つダブりにはならないじゃないですか!
ともあれ、これは嬉しい誤算でした。

12,13日では完売せず残った分が通販に回るとのことですが、
どの程度欲しい人の手に渡るのか...相変わらず読めません。
そして神武缶も当日予約受付してたそうですが、
どの程度予約されたかは不明なまま。
どうなるんでしょうね...。

同人界に輝く聖魔光

東京オンリーイベント「ビックイベントWAHAHA」開催!
...でした。

私は私用で今回も参加できませんでした。
ここ5年くらいずっと不参加なんですよねえ...。
行きたいんですけど、まだ数年は難しいかなあ。

とか言ってるうちに今回が東京開催ラストだったとか。
そうは言っても何十年と続いてるジャンルですし、
誰か意欲のある方がそのうちまた開催してくれるんじゃないかとも思いますけど
ひとまず今回の主催さんの元では最後だそうで。

聞けば大阪オンリーも次回(5月に変更でしたっけ)が最後らしいですし、
名古屋も今年が最後だったそうですから、いよいよもって冬の時代かも。
チョコ自体は伝説やら新作やらで続いているというのに、
ファン活動がこんな形で停滞するというのは皮肉なものです。
やはり年齢層のアップが問題...なんですかねえ...。
若いうちはイケイケドンドンでも、年を経ると何かと身動きできにくくなるもの。
なんだかんだで30年ジャンルですもんね。

オンリーは主にシール交換の場としてしか関わっておりませんでしたけど、
同好の士の集いの場が失われるのはただ残念です。

我こそは!という人が手を挙げて、旗揚げしてくれるといいですけどね。

不愛なるバージョン?

イヒカブログにて、今年の夢の森フェスティバル会場で販売される
「大和神伝ファイナルバージョン」の詳細が案内されました。

"大和神伝の全て詰め込みました。"と言われるその内容は、
簡単にまとめると

・ファイナルバージョン22種+2012夢の森バージョン1種(ランダム)+葛ボーロ1個が缶に入って税込8800円。
・缶は3種あり、ファイナルバージョンのヘッド(大神)3種のうち1種がシルク印刷の特別版に差し替え。
・夢の森フェスティバルでは缶3種のうち2種を先行販売(各300個)、残り1種(400個)と売れ残り分はWEB通販。


...どうしてこうなったのでしょう???

まあ、いろいろ想像はできるんですけどね。
コレクターなら単純にシルク印刷が喜ばれると思ったんでしょう。
どれか1缶買えばファイナルバージョンとしては一応22種コンプできるわけですし、
その中でシルク印刷でほしいヘッドを選んで買ってもらえれば満足されるのでは、と。

でも、やっぱりこれはいかんでしょう。
コレクターならシルク印刷含めて全種集めたくなるものです。
けどそのために確実に2万以上の費用がかかるってのは、簡単には受け入れがたい話です。
3缶集めると今度は他のファイナルバージョンが無駄に余りまくるわけで。
引き合いに出すのも何ですけど、境外滅伝で叩かれた不満点がそのまま当てはまる形です。

そもそも今回2012年バージョンを計1000枚用意できたのであれば、
それだけを去年と同じ形式で売ったってよかったはず。
わざわざ別バージョンを用意してコンプ売りにしたのは何故なんでしょう。
新しいものを提供したかったのなら、2012版と2013版の2枚看板として
それぞれ1箱250円で売り出すので問題無かったのではと思うのですが...。

それにこの2012版をランダムで1枚ずつ封入って...。
これで2012版の再販を要望していたファンが納得すると思ったのでしょうか?

シルク印刷は確かにいいものですが、コストをほいほいと単価に上乗せされるのは
ちょっと勘弁願いたいです。
あれは大量生産品のオマケだからこそ許されるグレードのものであり、
1枚1000円以上するものを安いものと混ぜて抱き合わせ的に売ろうというのは
少数生産品の場合は問題だと思うのです。
どうしても出したければ、シルクだけ分けて出すべきかと。

まとめ売りでなく単品売りで、シークレット的な確率でシルク印刷を混ぜるとしたら
それこそ8800円以上かかっても1枚もゲットできない人も出てくるでしょうし、
ダブりだって相応に増えるだろうとは思います。
けど最初からそれらをコミコミで十分な値段をつけて売られると、
なんだか足元を見られているような気がしてしまうんですよね...。
そこはコレクターの中でも意見が分かれそうですし、
ある意味で身勝手なことを言っている気もするのですが、何とも難しいところです。

ともあれ古事記の世界を広く知らしめる活動の一環としてスタートしたはずの大和神伝ですが、
(私も含めて)コレクターの意見に振り回されて初心を見失ってしまったのでしょうか。
商品コンセプト的には、ストイックに全く同じものを何年も出し続けたって構わないと思うのですが...。
それなりにドカッと売れないと、続けていけない事情もあるんですかね...。

担当者の方は少しでも喜んでもらおうといろいろ考えた結果なのかもしれないですけど、
こうなってしまってはフォローしきれないです。
コレクターとしては結局買うとしても、心にわだかまりを抱いた状態になってしまうのが残念でなりません。

ネットが人心を惑わす2例

境外滅伝について、「さん家計画企画室」の公式ツイッターで
10/1から交換キャンペーンを開始するという話題があったのですが、
その中に気になる一文がありました。

『あと、天草以外でも交換シールを検討中!!!
ダブりシールもトレードの対象になりますので、
大切に保管しておいて下さい。』

『特に謎チケットは、トレードに大いにお役に立つ予定です☆
謎チケットをたくさん持ってる方はトレードが有利になるはず!』

言うまでも無く、天草以外で現時点で交換を熱望されているシールとなると
やはり「地獄ヘルマサカド」しかないと思われますが、
何かのシールとマサカドをトレードする企画を検討中、ということでしょうか。

謎チケットとは、境外滅伝の入っていた外箱に印刷されていたもので、
通常は箱で買った分だけ存在するものです。

それを踏まえて想像すると...。
まずトレードに有利不利があるということは、交換枚数は多くないと思われます。
謎チケットの枚数が多いほど有利ということですが、
おそらくは謎チケットを応募券代わりに使う抽選制になるのではと。
具体的には、謎チケットをはがきに1枚貼ったものを送り、
抽選で当たった人にだけトレード可能券を送付する、みたいな。

しかし、そこまで検討せざるを得なくなるほど
まんだらけ側に不満の声が溢れたんでしょうか。
私は順当にゲットできた身ですからどう転んでも構わないのですけど、
ネットオークションで大枚はたいて購入した人からしたら堪らないでしょうね...。
つくづく企画時点でこうなることに気づかなかったのかと言いたくなります。

さて。

一方で今年も10月の連休に奈良県橿原市で開催予定の「夢の森フェスティバル」。
大和神伝は今年も出るのか?出るとしたらバージョンは?と注目されましたが、
公式ブログにてこのようなメッセージが掲載されました。

『イヒカ販売ブースが確定いたしましたのでご報告いたします。
物産展ブース、第3ステージ前になります。
大和神伝(神武東征編)ファイナルver.を販売予定です。
今回はフェスティバル自体との連携はありませんので夢の森フェスティバルへのお問い合わせ
はご遠慮ください。
詳細は追って、当ブログにて公表致します。』

ファイナルVer.!

昨年10月の夢の森バージョン、今年1月以降の一般販売バージョンに続き
第3のバージョンが新登場するということなのでしょうか?!
はたまた、ファイナルバージョンは「夢の森バージョン+α」みたいなものなのか?
ただ、以前のものと同じものをそのまま出すわけではないようなので、
今後の情報公開が熱望されるところです。
なにせ、場合によっては去年の夢の森バージョンが入手不可確定しちゃいますからね...。
同じバージョンが再販されることを1年間待ち望んだ人にはつらい現実です。
再販されたらされたで、オークションで大枚はたいた人には...という話ですけどね。

さてさてどうなるやら...。

聖魔和合異聞~ドリコムの場合~

GREE/mixiのソーシャルアプリでは、アニメや漫画とはまた違ったストーリーが
独自の解釈の上でたびたび描かれています。
中でも他のメディアでほとんど描写される機会がなかったパンゲ編では、
先日も「聖魔究極戦~炎の章~」として、火の大層でギリテス・モーゼット両陣営による
激しい戦いが描かれました。

一方で、ゲーム中の時間軸はイベントごとに行きつ戻りつバラバラなのですが
今回行われたイベント「聖魔和合伝」では、聖フラダイスを大洪水が襲うところから
ロココ・マリアによる聖魔和合までの一連の流れがテーマとなりました。
そこでは、従来のアニメや漫画とはまた違った解釈を軸に再構成された
胸熱な物語がありました。
(詰め込みすぎな感もありますが...)

内容には賛否あるとは思いますが、このまま埋もれていくには惜しいと思ったので
少し紹介してみたいと思います。

ちなみに、ツッコミがありそうなところに★印をつけました。
あとでまとめて解説というか、記述しています。

さて、時代は天蓋瀑布で魔スタリオスとフュジョンキッドスが誕生した頃。
キッソスを失って暴走した天蓋瀑布の聖流が聖フラダイスを襲う直前です。

ゲーム画面では、キャラのセリフはどんどん上書き表示されていくので
会話の流れが「下が先」の場合も多々あります。

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ヤマト爆神はフレックス仙人から神具「割魔聖光剣」を受け取り
聖Vヤマトへと神化を遂げる。(★1)
同様に他の神帝たちもレインボー神化を達成。

ちょうど大洪水が聖フラダイスを襲うが、
カーンが事前に用意していた巨方舟で難を逃れる。(★2)

時を同じくして、ワンダーマリアの6聖球が失われる。
デビル曰く、レインボー神化した神帝の方が支配力が強いため
そちらに吸収されたとのこと。(★3)

神帝が増力したときに悪魔同士戦っている場合ではないと叫ぶマリアだが、
デビルは聞く耳を持たずマリアを幽閉する(と思われる)(★4)

大洪水後、ロココたちはカーンの指令に従いレインボールを目指すが、
そのさなかに曼聖羅の創聖童鬼3人の襲撃を受ける。(★5)

からくも曼聖羅を退けたロココ一行だが、
バリア状の高エネルギー体であるレインボールを突破できずにいた。
そこで神帝隊は神具に理力を込め、アーチロードを作成して
それをレインボール表層にぶつけることで突破口を作ることを提案。(★6)
ロココの制止を振り切り、巨方舟を久遠域に送り届けるのであった。

その頃マリアのもとに、同じく満身創痍なプタゴラトンが現れた。
プタゴラトンは、ノアが目指したという聖魔和合の話を語る。
ノアは自分の娘に聖魔和合の願いを託したが、
デビルによって「娘」は一人にされてしまったこと。
それでもプタゴラトンはマリアを見捨てられなかったという。(★7)
プタゴラトンは己の命を捨ててマリアを解放する。

久遠域にて、神帝隊の生まれ変わり、メイドン天使が出現。

メイドンの助けでラファエロココに神化したロココは、
フュジョンキッドス、魔スタリオス、創聖童鬼らを退け、
とうとう最深部でスーパーデビルと戦い、これを打ち倒す。(★8)

しかし、戦いの果てにあまりに多くの犠牲を払ったことに、ロココは苦悩する。
こんなものが自分の目指した平和なのかと。

さらに、スーパーゼウスからの通信により、
デビルが消えたことで天魔界が崩壊し始めたことを聞く。

「これで悪魔がいなくなり、世界は平和になる」
そんなゼウスの言葉をさえぎり、悪魔をも救うため
ロココは天使であることを捨てて天魔界へ向かう。

天魔界で全理力を放出するも及ばず、意識を失いかけたロココの前に
倒したはずのスーパーデビルが現れた。
ここまですべてがデビルの計算だったという。

いよいよ最後というときに、ワンダーマリアが助けに現れた。

天魔界を救うために命を投げ出すロココの信念に同調したマリアは、
自分の心のままに、ともに戦うことを決意。
そのとき神帝隊のアイテムが出現し、シヴァマリアに変身した。(★9)

こうしてロココとマリアの力でスーパーデビルを討ち取った。
さらには天魔界を崩壊から救うため、真の聖魔和合を果たす。
それは二人が力を合わせて天使・悪魔を超えた存在になることだった。

そして時は流れ、平和な世界を託された次代たちの物語が始まる―。


というのが、大まかな流れでした。
OVAの恋愛感情を持たせた展開とは異なり、種族を越えて互いの信念に基づく理解が
聖魔和合の根底にあるという設定は、なかなか味わい深かったと思います。

ただ、もともとボリュームの多い物語をかなり端折ったので
流れが読み取りにくい箇所もあるかと思います...。
それでも雰囲気ぐらいは伝わったでしょうか?

さてツッコミどころについてですが...。

★1:神具を受け取ってレインボー神帝に神化
 シール設定では逆ですが、フレックス仙人たちからアイテムをもらうことで変身。
 同時にこのとき、ヤマトらは自分たちの宿命を悟っています。

★2:巨方舟はカーンが事前に用意していた
 カーンは大洪水を予見していたわけですが、作中ではポセイドスに悲面の呪いをかけたのも
 魔紀元神器をポセイドスに与えたのもスーパーデビルということになってます。
 (神器はどさくさにまぎれて幻神のものをすり替えたそうな)
 つまり大洪水はデビルが意図的に起こしたという設定です。
 さらにはカーンもそれを(預言書で?)知っており、神帝隊がカーンに不信感を感じる場面もありました。

★3:6聖球は神帝突入前に消失している
 これもシール設定とは逆の展開です。
 神帝がパワーアップしたことで、聖球のパワーが自動的に
 あるべきもとに還ったということらしいです。

★4:デビルの野望とは?
 「あとわずかだ!世界の謎を解き、新河系!エズフィト!大魔テーション!
 その全てを...ワタシは手に入れる!!」
 この時代のデビルが未来のことを知っている理由は??
 ゲーム中ではイベントによって時代設定がまちまちですが、どこまで影響しているのやら。
 そしてマリアは、ノアの直系で悪魔というより源層界に近い存在だからこそ
 手元に置いていたという発言もあり。

★5:曼聖羅の目的は?
 創聖童鬼たちは、レインボールが天蓋瀑布に隠されていたことを知らなかったようで、
 ずっと探していたと思われる描写があります。
 一方で、以前アリババが曼聖羅のために戦っていたような記述も?ゴースト時代?

★6:アーチロードとは
 作中ではレインボールが溶けてアーチロード化、ではなく
 神帝がアーチロードを作り出してレインボール表層部に激突させるという展開です。
 このとき、神帝たちの理力で作られたアーチロードは神帝自身も同然であるため、
 結果としてレインボール突破=神帝たちの消失へとつながります。

★7:ノアが目指した聖魔和合とは
 プタゴラトンは聖魔和合を研究していた、というSBM設定が踏襲されています。
 ノアは天使と悪魔の協調のため、聖と魔の娘を生み出すはずだったが
 デビルによって片方が失われたという展開。
 シール設定における卑弥太夫の存在が転用されています。
 同時にプタゴラトンがマリアの父親であるかのような内容となっています。

★8:久遠域決戦!
 作中では久遠域を進む途中で次々とボスキャラが登場します。
 特にフュジョンキッドス・リオコーン・マリアショウ・ダビデブ・スーパーデビルが
 ここでしか戦えない特殊なボスという扱いでした。

★9:シヴァマリア誕生
 このときマリアの意識の中で、卑弥太夫と思われる影が語りかける場面があります。
 卑弥太夫が封印されていたのは、マリアの中に...だったのでしょうか?
 ※ちなみに卑弥太夫は、別イベントでは頭が固く世間知らずなマリアを翻弄する陽気な姉キャラです。

とまあ、ボリュームたっぷりの内容でした。
...うーん、読み返してみてやっぱりわかりづらいなあ...。
下手に自分の解釈や感想が入らないようにと思って簡素にしてみたのですが、
まとめが下手で申し訳ないです。

これらはゲーム中であまりプレイしなくても自動的に見れるムービーがほとんどですが、
イベントが終了したら3,4日程度で見れなくなってしまいます。

私、少なくともこのあたりのシナリオだけは高く評価してますので、
何らかの形でいつでも自由に見れるようにしてもらえませんかねー?

こうなっ単

ローソンでのニコニコ超会議2企画で当選した
「ニコニコ超会議オリジナルキラシール」が...


届きました!

いきなりでかい封筒が届いたから何かと思いました。
別にこの用紙を折りたたんでくれてればもっと小さい封筒でもよかったでしょうに。

でもって、私は2口分購入して1口だけ当選したのですが、
何故か送られてきたのは3セット分のパック。

って、非常に見覚えのあるパックなんですけど...。

おそるおそる開封してみると...。

はい、終了~!

まあね、キャンペーンの残念賞程度のシールをわざわざ書き下ろすとは思えませんでしたが、
予想通り超会議1のときの超限定シール3枚セットでした。
とはいえ結構な数量でしょうから、当時の余り物だけじゃ足りなくて
増刷ぐらいはしたのかもしれませんけど...。

ま、何はともあれ安心しました。

...ちゃんとチェックはしてませんが、まさか誤植修正みたいな感じの変更があったりして?

まさかのマサカド

もしかして、「本朝鏡」というのは弾ごとのサブタイトルで、
次弾では「境外滅伝○○○」という新たなタイトルになるんでしょうか。
箱に「境外滅伝シリーズ」と書かれていたのでふと思ったのですが、
これがどういう意味のネーミングなのかは結局わからないんですけどね。

さて、8月25日についに一般販売がありましたが、
私も最寄のコンプレックス(アキバ店)に並んできました。

まあ、コミケでは赤1箱しか買えなかったので
せめて緑を1箱はゲットしないと...という意気込みだったのですけど
まんまとその1箱しか買えませんでした(爆)
用意されていたのは150箱程度だったようですが、
並んだのがおよそ100人で、私が引いた整理番号は50番台。
2周目にも並んだのですが私の目前で売り切れとなってしまいました。

でも、買えた1箱の中から運よくシークレット「地獄ヘルマサカド」が出ました~。
そういう意味では無駄に3箱目を買わずに済んでよかったです。
(2周目に並ぶ時点で箱の中身をチェックする余裕は無かったので...)

そんなわけで、どうにか境外滅伝1弾は現時点でコンプできました。
3箱以上買ってもヘルマサカドが出なかったという人も少なくないようなので
手放しに喜ぶのも憚られるのですけど、
私も開封前の時点では、出なかったら中野の販売列に並ぶかWEB通販に賭けるか、
はたまたオークションで不毛な争いに身を投じるか...と思い悩んでいたので
ヘルマサカドが出た瞬間は喜びというより安堵したというのが正直なところです。

それにしても、販売数・価格の両面でこれだけ入手しづらい食玩にもかかわらず
数箱に一枚のシークレットを設定するというのは...やはりどうかと思います。
シークレットをゲットできなかった人はそこでコレクションを放棄するかもしれませんし、
そもそもシークレットの存在を知って購入を辞めた人もいたかもしれません。

80年代当時は、誰でもが箱買いできたわけじゃないですから、
封入率の低かったヘッドシールはラッキーな一部のちびっこしか手にできない品でした。
ですが、そんな不平等な格差まで現代に再現する必要があったのかと...。
昔と違い、今はコンプありきでスタートするコレクターが多いですから、
一度つまづくとそこで諦めて去っていくケースが少なくないと思われます。
もちろん、コレクションに穴があっても気にしない人もそれなりにいるでしょうけど、
だとしても個人的にはシークレット導入は失策じゃないかと思ってます。
1箱2000円程度でそれなりに自由に買える状況、まさに現状のビックリマン程度の入手難易度が
シークレット封入の許容範囲じゃないですかね。

まあシークレット以外のシールだけでもオークションで売れている現状を見ると、
これだけで「次弾の購入者が減るのでは」と想像するのは短絡的かもしれません。
けどシークレットが当たらなくて悔しい思いをしたコレクターのことを考えると、
これがあまたのコレクターに往年の愉しみを提供するために企画された商品だというならば
それこそ何かしらの救済措置があっていいのでは...と考えてしまいます。

...だからって、数か月後に店頭でシールだけプレ値販売とか...は、さすがに無いか(爆)

ホームなのにビジタータオル??

てっきりコラボタオルは5種類だけだと思い込んでたので、
なんか不意打ちをくらったような...というのが第一印象。

ということで、本家QVCマリンにて千葉バージョンが登場しました!

colabo_towel_chiba.jpg

今回は悪魔ではなくヤマト王子!
どうせコラボするっていうならこれぐらいやるべきですよねー。
まあ他球団をザコ悪魔にってのは、マリーンズお得意の挑発戦法なんでしょうけどね。
(詳しくは「マリーンズ 挑発ポスター」でググるべし)

それにしても、16日販売の品を14日に告知する相変わらずの展開ですが、
そもそもマリーンズHPのニュース一覧では16日のイベントについての見出しだったので
コラボタオル販売の情報に気づいていなかった人もいたんじゃないでしょうか?

さて、せっかく(比較的)近場での販売でしたので、
ちょっくら足を運んできました。
球場近くのマリーンズショップで販売ということだったので
炎天下を駅から歩くかバスで行くことになるのかーと思ってたら...。

駅前のショップにも売られてました。

そんなわけでタオル買ってそそくさと帰宅。
球場まで行けばマリーンズミュージアムの様子も見てこようかと思ってたのですが、
めんどくさかったのでやめにしました(爆)
(ちなみに7年前の記事はこちら

全5種ならぬ全6種になったコラボタオルですが、
残る楽天(仙台)バージョンはどうなるやら!?
(※この記事を書いてる時点では既に発表済みですが^^;)

ウインドウショッキング

そういや、秋葉原のまんだらけコンプレックス1Fにて
「ボクらのグリーンハウス展」なる企画展示が行われているそうです。

ということで、コミケ帰りに立ち寄ってきました。

写真撮影禁止とかは一切書かれてませんでしたので
気軽にパシャパシャ撮影してきちゃいましたが、
もしNGでしたらお知らせいただければ取り下げます。

さて、展示内容ですが、お店の外壁部分にショーウインドウがありまして、
そちらに一連の展示物が並べられているという状況です。

まずはグリーンハウスの過去の作品の紹介。
ジパ伝やらあっぱれ大将軍やらバトル騎士やら。

これらがグリーンハウス作だと明るみになったのって比較的最近なんですよね。

でもってビックリマンもどどんと紹介。

奥の方には大和神伝も見えますね。
これらはまんだらけ所蔵の品のようです。

ここからは「グリーンハウス様ご協力」とありますが、
いわゆる複製原画が並べられてました。

没絵などと違い、シールを見慣れたファンには目新しくも無いですが
一般の人からすれば「懐かしい」「これ持ってた」と盛り上がるんでしょうね。
ちなみにビックリマンの複製原画は50体ぐらいは展示されてたかと。
ジパ伝のカラー原画もありました。
他にもGHのHPにある「没キャラワールド」をプリントアウトしたものもありました。

さらにはまんだらけ秘蔵?のレアアイテムが鎮座。

素人目にもわかりやすいアンカットものが中心でした。

そして最後に、境外滅伝。

現物のほかに原画もずらりと並べられてました。
どういうシールなのか雰囲気を味わうことができるかも?

他に、店内の大画面で米澤さん・兵藤さんのインタビューVTRが流れてるそうですが、
このときは時間が無くて(別のVTRが流れてたので)スルーしてきました。

展示物の入れ替えもあるらしいので、また足を運んでみようと思います。

以上、提灯記事でした。

...そういやゲッテンカとか、他社の権利が絡んでそうなものはさすがに無かったなぁ。

今日買い滅伝

ウワサの「境外滅伝」がコミケで先行販売されました。

3日間のうち、特に初日は猛暑の中多くのファンが集まったようですが
数も潤沢に用意されてて、複数箱購入できた人も多かったようですね。

私はどうせ買えないだろうと思い込んで予定を入れてしまっていたので、
後から買えた人の話を聞いて「なんだそりゃー」とヘコんだものです。

それでも3日目、当初の予定よりは多く販売されるとアナウンスされたので
ダメ元で足を運んできました。
結果、行列に並ぶこともなくスムーズに入場できたのはいいのですが、
箱は30個しか用意されてなくて1箱しか買えませんでしたとさ。

なんとなくで赤箱を買いました。

で、出たのはジライヤさん。世の中そんなうまくないです(><)
スクリーン印刷はやっぱいい感じですね!
けど(わざとでしょうが)赤青黄緑の原色配置なのがガムラっぽく見えたり。

さて、境外滅伝のシールについてですけど、
個人的には言われているほど悪くは無いという印象です。

多くのファンはGxSのような頭身の高いキャラを望んだのでしょうが、
唯一のヘッドである「ジライヤ」(及びシークレットのマサカド)が
昨今の武層動伝並みの頭身の低いキャラだったのが失望の一因なんですかね?
ヘッド以外のすくみキャラは、もうちょっと人型キャラが多くてもいいとは思いますが
まああんな感じでいいと思います。
ただ、単価に見合わない「ハズレキャラ」が多いとそれだけ損な印象ですが...。
続編が決まっているのなら、再登場しそうなキャラが多くてもよかったかもしれません。

和風な世界観は、既存のシールと被らない領域を模索した結果でしょうか。
シール裏の縦書きな形式はジパ伝とよく似てますね。
裏面テキストは「?」で終わる文が多くて多少歯切れが悪い感がありますが、
これも反後博士風の表現を模索した結果でしょうか...。

こうしてみると、「おまけシールの新機軸」をうたってはいるものの
既存概念のつぎはぎという印象がぬぐえません。
少なくとも、BMに対するガムラやドキ学ほどのオリジナリティは感じられなかったです。

箱購入特典の「境外ヘッドライン」はいわゆる「瓦版」なんですね。
描き下ろしイラスト...は...、確かにありましたが...むむむ。

次弾の予告とお便り募集(+特製シールの話)は驚きでした。
まだ発売されたばかりだというのに、気が早過ぎではないかと(^^;
こういうのはまずはコレクターの間で浸透させていってからだと思うのですが、
シークレットの封入といいこれといい、ちょっとタイミングが急いてません?
1弾を何事も無くさらっとコンプさせて、2弾以降で難易度を上げるほうが
途中で退くに退けなくなってズルズル続けるコレクターが増えたかも...?
まあ、2弾以降でさらに難易度が上がる可能性も十二分にありますが。

「応援団員」の数名がもらえるという特製シールはどんなものなんでしょうね。
ジライヤの黄色プリズムみたいな奴だったりするんですかね。
毎月チャンスがあるなら少し様子をみましょうかねー。

はぁーコンプが大変なシリーズですわこりゃ。

「本朝鏡」とは何だったのか

「超ガメツイ伝」...もとい「境外滅伝」の詳細が徐々に公開されてます。

さて、ここで既に公開された情報を整理してみますと。

・シール名は「怪~あやかし~シール」で全18種+「?」
・ゼリーキャンディー(シャンペンソーダ味)のオマケシール
・生産数は700箱
・1箱18個入りで9000円(1個500円)※税込
 基本的には1箱で18種が揃う。
 BOX特典で「境外HeAD LiNE(キョウガイヘッドライン)」なるものが封入
・8/10のコミケ(企業ブース)で150箱を先行販売
 それ以外は全国5店舗のまんだらけ+WEB抽選販売を予定
・シール素材(の一部?)は黄色台紙のプリズムシール
 ヘッドシールはシルクスクリーン印刷を採用

だそうです。
ヘッドが何枚なのか、ヘッド以外もプリズムなのかは未発表。

何やら「魂を受け継ぐ」とか「想像できることは全部やる」とか、
変に気合い入りまくりで「こだわり」を重視した企画みたいです。

個人的には、裏台紙の色とかはどうでもいいんですけど...。
(福袋版は白台紙ですしね)
重要なのはグリーンハウスの持ち味が十分発揮されているかどうか。
「聖感(ひじりかん)」がビンビンかどうかだと思うのですが、
シールイラストがまだ発表されていない時点では何とも言えませんね。

そんなこだわりを反映してか、価格は相当お高い模様。
1箱で全部そろえば9000円ですが、2箱必要だとそれだけで18000円です。
って、全18種ではない時点で2箱以上は確定なんですけどね...。

700箱という数も、実に微妙な設定です。
なんせ一人2箱だとそれだけで350コンプということになります。

コミケの企業ブースは、素人が立ち入れないほど超過酷ゾーンらしいので、
コネやツテが無い場合はおとなしく店舗販売を待つのが得策かもしれません。

まあ本当に怖いのは、これが「第1弾」だった場合...ですかねえ...。

USLD

あの「お台場合衆国」にて、ロッテが「ロッテドリーム合衆国」というブースを展開するそうです。

http://dream.crazygum.tv/

...と言っても、メインはガムやガーナチョコで
ビックリマンは特に登場しない模様。
まぁ子供メインのイベントでしょうから当然でしょうか。
でもこんな場所で大々的に特集された日には相当大変なので、
扱ってくれなくてむしろありがたいです本当。

それにしてもつくづく思うのですが、
ロッテにとって「ビックリマン」というコンテンツは
どういう位置づけなんでしょうね。

大人向けなのにあまり大人向けを装わないというか、
時にはもっと割り切ってもいいと思う場面もあるんですけど。
ちょうどスペシャルセレクションのパッケージなんかは
大人向けを意識したシックなデザインでしたけど
あんな路線はもう目指してないんですかね?

それにしても、なんでフジテレビのイベントなんですかね。
韓流ブーム()をまだ引っ張ってるんでしょうか?

さいたまさいたま!( ゚∀゚ )/

行ってきました西武ドーム!

seibudome_201307.JPG

この金・土・日の3日間、西武ドームで開催される西武VSロッテ戦にて
ビックリマンとマリーンズの限定コラボタオルが登場!
ということで、まさか初日で売り切れるようなことは無いだろうと思いつつも
何かあってからでは遅いというのと、今後の動向を先読みする上での情報収集もかねて
初日の販売開始時を狙って西武ドームに行ってきました。

...同じことを考える人はやはりいるんだなあ、と思ったのはさておき。

販売されるビジターストアの様子はこんな感じ。

seibudome_shop.JPG

ざっと見た感じ、店内では他のグッズと比べても一番豊富に積まれていたような。
初日の最初の一時間ほどしか見てませんが、もしかしたら最終日まで残る可能性あるかも??

しかし本当、誰が得する企画なんだろう...。
今後の他球場展開を見据えて交換用に余分に買ったものの、
具体的にどうしたものかと思案中です。
引き続き、他球団の地元にお住まいのコレクターさんからのご連絡をお待ちしております。

さてさて、購入したブツはこちら。
※結局タオル以外にビックリマン関連のアイテムはありませんでした。

colabotowel_seibu.JPG

相手球団側をメインにしたためか、スーパーゼウスが隠れているのが残念なところです。
ちなみになぜシシ魔イかというと、おそらくは「ライオンズ=獅子」なんでしょうね。
バックにあるのは草加せんべいでしょうか?

そう考えると、今後「戦士(ファイターズ)」「鷹(ホークス)」「鷲(イーグルス)」「青波(ブルーウェーブ)」
に関連する悪魔がピックアップされると予想されますけど、
つなみ狂蔵以外ぱっと思い浮かびませんね...。
他に鳥系だとガブリッチ王族ぐらい?魔ダックやもの魔ねは鷹・鷲って感じじゃないですしね。
<追記> オリックスはバファローズなので、青波じゃないですね、失礼しました。


ところで、タオルの入っていたパッケージにこんな記載が。

colabotowel_seibu_parts.jpg

小さなパーツ?
シールは入ってませんでしたけど?(爆)

スーパーマリーンVSパシフィック5悪魔

今年の夏、千葉ロッテマリーンズの限定グッズとして
ビックリマンとコラボした商品が登場するそうです。

『ビジター限定ビックリマンコラボタオル埼玉バージョン』

ph_goods01.jpg

http://www.marines.co.jp/news/detail/11641.html

ビジター限定ということで、千葉ロッテ以外のパ・リーグ5球団の本拠地だけで販売するアイテムのようで、
過去にも同様の企画が「コアラのマーチ」「BLACKBLACK」とのコラボとして実施されていたそうです。

今回明らかになったのは、今週の金・土・日に埼玉の西武ドームにて
「埼玉バージョン」が販売されることだけですが、
過去の例に倣うと札幌(日ハム)・宮城(東北楽天)・神戸(オリックス)・福岡(ソフトバンク)でも
それぞれの限定バージョンが登場することは間違いないでしょう。

...って、シールじゃないだけマシだと思うべきなんですかね...。
いきなりコンプ前提で計画を考えるのはある種の職業病みたいなものかと思いますが(笑)、
さすがに関東以外の球場までは行けないので、代理購入もしくはタオル同士の交換に
応じてもらえる人を探すのが得策かもしれませんね...。

研究員ツイートによれば販売数もかなり少ないようですが、
BMグッズコレクターとしてはどうにかゲットしておきたいところです。
札幌・宮城・神戸・福岡の近くにお住いの方からの代購・トレード予約のご連絡をお待ちしております。
(最終的にはオークション頼みになりそうだなあ...)

...それにしても、なんて企画を立てやがる(爆)

まんxグリシール

この夏、グリーンハウスがまんだらけとコラボして新しいシールを作るそうで。

http://mdkseal.blog93.fc2.com/blog-entry-961.html

こういう記事書いちゃうと、「コレクターの間で早くも話題騒然!」とか思われるんでしょうね。
あーあ、なんかやだなあ。

ショップとデザイナーの協業というと、かの上海鑑定団の「GxSプロジェクト」が記憶に新しいですが
あちらはどちらかといえば一店員さんがショップの看板を借りて独力で作り上げたもので、
商売っけ抜きで本当にいいものを追求した企画だったと考えています。
それと比べると、言っちゃ悪いですがまんだらけには拝金主義的なにおいしか感じられません。
どんないいシールを作られても、どんな方式で売り出されるのかと余計なことばかり頭をよぎります。

一瞬、まんだらけがGxSの後を受けてジパングの新弾を出すのかとか思いましたけど、
上海鑑定団のブログを見る限りそういうわけでもないようですね...。

「全18種+?」だそうですが、シークレットをにおわす時点で
きっとシークレットは極悪な確率なんだろうなとか考えちゃいます。
コレクターとして何度もお世話になってるショップですし、出たら出たで結局集めると思うので
あえてネガキャンしたいわけじゃないのですが、どうにも素直になれないんですよね。

それにしても、こんな商売が成り立つのは、やはり本家が不甲斐ないからですかねえ。
グリーンハウスはお仕事だから依頼されれば基本的には受けるでしょうし、
GxSや大和神伝で企画さえよければまだまだいい仕事できることは立証されてますし、
印刷所を使ったシール製作の技術も確立してますし、
今の時代ではある意味必然な流れなんでしょうね。

ところで...

>おまけシール伝説を21世紀に再現!!

えっ、おましー復活!?(爆)

名古屋ラプソディ

この日は名古屋でビックリマンオンリーイベント(同人誌即売会)が開催されました。

なんでも名古屋での開催は今年が最後になるかもしれないとのことでしたが、
残念ながら参加者数でいうとそれほどには盛り上がらなかったような話を聞きました。

近年ビックリマンの同人イベントは、東京・大阪・名古屋で毎年定期的に開催されてましたが、
やはり主流となる旧アニメが30年近く前だけに、(2000などでの新規参入もあったとはいえ)
徐々に衰退していくのはやむを得ない流れなのでしょうかね。

名古屋にはもう何年も行ってないなあ。
そもそも同人イベントそのものよりも、その場に集まる知人との会話とかがメインでしたので
そのためだけに遠征するのは結構な熱量が必要なことではあったのですが(笑)

東京オンリーも今年10月の開催で最後という話があるようですが、
自分のビックリマン熱を維持するためにも、同好の士の集まる場にはなるべく参加したいものです。

超ニコ単シールふたたび??

そういえば近々「ニコニコ超会議2」が開催されるそうですね。

思えば昨年、あの「ニコニコ動菓」に関連した「超ニコ単シール」の限定版が
チケットの購入特典として登場して、イベントに参加する気はさらさら無いのに
ニコニコ本社やらアニメイトやらで何枚もチケット買ったものでした。
1枚残らず金券ショップで売りましたけど。

あれから1年、今回も何かシールが出やしないかとチェックしてみましたところ…。

ローソンのキャンペーン告知でこんな情報がありました。
『キャンペーン対象の伊藤園商品を購入してニコニコ超会議2オリジナルグッズを当てよう!』
 Fコース(2pt)1000名様 ニコニコ超会議オリジナルキラシール(3枚1組)

むむ!?
掲載されている画像は、昨年のものと同じシールに見えますが…。
3枚1組というのも同じだし、昨年の余り物…でしょうか??
しかし「景品内容、デザインは変更になる場合があります。」とも書いてありますし、
Webではたまたま昨年のシールの画像を流用しただけということもありえる話。
わざわざこのために新作シールを投入するというのも、ありえなくは無いですが…。

うーん、保険のため2,3口ぐらい応募しておくかなぁ。

1枚500円のプリズムファイル

26日よりタイトーの「ビックリマンでビックリキャンペーン」が始まりました。

ただ、対象のプライズはビックリマン伝説3の「ねんりん缶」「パイプBOX」がメインのようで
他のグッズは私が見かけた限りだと扱っていないようでした。
キャンペーンの告知ページには「伝説4」のパイプBOXらしき図柄もあったのに…。

さてももらえるクリアファイルなのですが、
プリズム加工してあって結構カッコいいシロモノです。

ヘッドロココは福袋版仕様なのに、ブラックゼウスは伝説復刻版仕様。
そんな不整合を気にしてる人はあまりいないでしょうけど。

でもまあ、やっぱりキャストはいつもの初期弾ヘッドの面々なんですね。
あえて中~後半のキャラを持ってくる意味も無いからこれはこれでいいのですが、
つくづくビックリマン人気って最初の1~2年がピークだったんだなと思い知らされます。

それでも若神子とかワッPズとかならまだイケるんじゃ?
キャンペーン2弾のデザインはこれでどうっすか?(笑)

シールファイルじゃないよ

なんかいつの間にか、ゲーセンプライズ品が既にいくつも出回っているようです。

ビックリマン伝説3の「パイプBOX」やら「ねんりん缶」やら、
あと「ヘッドストラップ」も1月には店頭に出ていたようです。
むむむ…。

そんな中、3月26日よりタイトーのアミューズメント施設にて
ビックリマンのクリアファイルがもらえるキャンペーンが始まるそうです。
(情報提供ありがとうございます!)

『ビックリマンでビックリキャンペーン』

全国74店舗で合計1万名を対象に、
指定のクレーンゲーム機にスタッフ立ち会いのもとで500円投入すると1枚もらえるそうな。
クリアファイルの絵柄は天使バージョンと悪魔バージョンで2通りあるので、
揃えるには少なくとも1000円の投資が必要ってことですね(--;
※対象店舗は公式サイトで確認できるゾ!

でもまあ、対象のゲーム機はたぶん上記含む各種のビックリマンプライズでしょうから
それを狙うつもりなら一石二鳥…なんでしょうか??
以前紹介した新アイテムもお目見えするかも?

でもクレーンゲームは苦手なんだよなー…むむむむ…。

遥か大阪の地は遠し

昨日は大阪でビックリマンオンリーの同人イベントがあったそうで。

名古屋、東京のオンリーは今年で最後と言われているそうですけど、
ビックリマン伝説をきっかけに多少盛り上がったりしているのかどうか。
そもそも新規ファンの拡大がほとんど見込めない状況が長く続いていると思うので、
このジャンルは縮小の一途ではないかと思うところです。

あるいは2000が復刻やらアニメのDVD化やらで注目されれば、
当時の小中学生が戻ってくる可能性もあるかもしれませんけど…。
反後氏復権後、2000がまるで見直されそうにない現状では厳しいでしょうか。
2000はもっと評価されるべきだと思うんですけどね。

そういえば、何年か前から「自作シール」が同人イベントで一大勢力になってましたが、
今でも盛り上がってるんでしょうか?
同人イベント自体もう何年も顔を出していないのですが、
さすがに既存キャラの季節ネタや独自パワーアップ姿とかはネタ切れでしょうか?
そろそろ「自作ブーム」も落ち着いたのかなと勝手に想像したりするのですけど、
全くのオリジナル展開や別ジャンルキャラのBM化とかのほうが活況だったりするんですかね?
話を振っておいて何ですが、どっちでもいいんですけどね。

久しく逢ってない遠方の方々は元気ですかね…。

パンゲ@SNS

GREE・mixiのソーシャルゲーの「ビックリマン」にて
パンゲ編の独自解釈(?)なストーリーが展開されていると話題です。

パンゲはアニメにも漫画にもなっておらず、
エキサイティングテレフォンや牛若メインのCDドラマで
その一部が描かれただけという状況ですので、
ファンが注目するのも必然かもしれません。

基本的に、ゲーム内では普通は「冒険」として
「コレクター」が主人公になり、旧ビックリマンの物語に大体沿った流で
決められた一本道の物語を進めていく形式なのですが、
そちらはちょこちょこっとしたテキストが書かれるだけな上に
まだ次界編の途中までしか用意されていない状況。

それとは別に、定期的に期間限定の「イベント」が開催されるのですが、
通常の冒険とは異なるゲーム内容で、下記のバリエーションがあるとか。

・特別なステージをひたすら進んで最深部を目指すイベント(課金塔系)
・他のユーザーと協力してボスを倒しまくるイベント(聖魔討伐系)
・複数の逃げるボスを追い詰めて攻略していくイベント(ナンパ系)
・ユーザー同士が育てたパーティをぶつけ合うイベント(大武闘会、BBC)

これらがシナリオやキャラなど、上っ面を入れ替えながら順繰りで開催されてます。

で、パンゲ編の話はこのうち聖魔討伐系として行われたイベント
「大層立志伝~エンパイアの軌跡~」と「大層堕天録~暗黒炎の侵攻~」。
前者は一本釣がエンパイアの力に目覚め、火・森・風の大層を聖域化して回る話で、
後者は火の兄弟の手でバンプ化したピーターが水・金・土の大層を炎域化していく話。
物語としてはつながっていて、一本釣の強大な力を目にした各大層主が
他のパンゲアクターの力を利用しようと思索を巡らせる様子などが描写され、
紙芝居的なムービーですが、メディサやラシアやサンドラなどのセリフ回しや演出は
このままアニメ化してほしいと思うほど?
おそらくこの先も、アトランチンの秘宝を巡る戦い、そして聖魔究極戦までも
描かれるのではないかと思われます。

と言っても、イベントの舞台や設定はその都度さまざまで、
次界戦中のスーパーデビルが過去の天聖界に飛んで歴史を変えようとしたり…
スーパーゼウスが古今東西の人気キャラを集めて鬼ごっこ大会を開催したり…
シャーマンカーンが新通貨「カーン」を流通させようと黒い顔を覗かせたり…
アンドロココと神帝隊が幻の曼聖羅軍と対決(実は超聖神が黒幕?)したり…

シリアス系からギャグ系まで、毎回2週間ほど開催されるのが基本のため、
パンゲ編の続きが描かれるのは早くても2か月近く先になるのではないかと思われます。

課金誘導のシステム改悪やバグの多さなど、運営への不満は常時溢れかえっているようですが、
このシナリオの面白さだけは最大限に評価できるんじゃないかと思う今日この頃です。

おせちもいいけど葛ボーロもね

あの大和神伝葛ボーロに関して、販売元のイヒカの中の人が
ブログで最新情報を案内しています。

http://ameblo.jp/nara-ihika/

最重要情報としては、

「2013年1月1日00時00分~ 橿原神宮で販売を開始いたします」

というところでしょうか。

ただし、売り切れ次第終了な上に一度に購入できる個数制限が無いとのこと。
かなりの個数を用意したということなのか、
無理して用意した反面売れ残るとまずいということなのか、
前回の騒動を踏まえての対応にしてはちょっとどうかと思うところもありますが…。

「素材や、変更点はすぐネットででると思いますのでご確認ください」

とも書かれてあり、素材やその他の変更点があることをにおわせています。
2月以降も生産・販売が続くらしいので、焦って飛びつく必要はなさそうですが
夢の森フェスティバルで販売されたものとは別のバージョンになる可能性は高いですね。
もっとも、夢の森バージョンも別の機会に用意される可能性もまだまだありますが。

おかしな方向に向かわなければいいのですが。

ネガティブフォロー

「大和神伝葛ボーロ」について、販売元のイヒカの中の人が
ブログで夢の森バージョンの再販を検討していると語ってらっしゃいます。

具体的に「来年の夢の森フェスティバルで…」というような話も一時出ていたようですが、
さすがにそんな先のことをさも確定事項のように扱われては困るのか、
お上のほうからストップがかかって記事を削除したというような話も聞きます。

ともあれ、そんな情報が錯綜している中でもそれなりにプレミアへの歯止めがかかったのか
オークション市場もなんとなく落ち着いてきているようにも見受けられますね。

でも私は性格が悪いので、今後想定されるマイナスの可能性をいろいろと考察してみたいと思います。
決して転売屋の回し者ではありませんので念のため。

まず、本当に来年の夢の森フェスティバルで再販されることになった場合。
販売期間はやっぱり2日で、場所も奈良県橿原市というところは変わりません。
個数がもしかしたら20000個ぐらいに増産されるかもしれませんけど、
その前に発売されるという一般販売版の売れ行きによってはそこまで増やさないかもしれません。
仮に今回と同じ2000個のみだと、欲しい人全員に行きわたるとは考えにくいところです。

また、もし追加シールが入って全25種ぐらいになったとした場合はさらに荒れる可能性もあります。

では他の形で再販されるとした場合ですけど、
イヒカさんの製造・販売キャパや流通ルートを想像すると
全国のお菓子売り場に行きわたらせることはまず不可能でしょう。
せいぜい奈良県内のスーパーや土産物屋に並べてもらう程度でしょうか。
それでも今回2週間程度で1000個の予定を2000個に増産できたわけですから、
それなりに準備期間をおけば20000個ぐらい準備すること自体は容易いかと。

そんな土産物屋さんのどこかが通販対応してくれれば、
全国にあまねく行きわたってみんな万々歳となるかもしれませんが、
発売開始時は全国から問い合わせが殺到してパンクしちゃうかも?

でもってバンバン増産したものの、あっという間に需要が収束して供給過多となると
イヒカさんが大量の不良在庫を抱える可能性も…。
この手の食玩は、出だしこそ一気に人が群がりますが、
そこそこ行きわたるとあっさりと閑古鳥状態になるので生産調整が難しいですよね。
大手メーカーでも先読みできてないのに、食玩業界に明るくないイヒカさんには荷が重いかと。

そういうリスクを考えると大量生産には二の足を踏みそうなので、
再販されるとしても数は絞ってくるのではないかと考えられます。
それこそイベント限定という感じで、県内の別のイベントだとか
奈良県として参加する別の地方イベントでとか、そういう展開が可能性としては高そうです。

さて、ここまでは生産側の都合で考えてきましたけど、
別の外部要因で再販ができない、もしくはバージョン違いにせざるを得なくなる可能性は無いでしょうか。

たとえばどこかの団体がイチャモンつけてキャラ名を変更せざるを得なくなるとか、
今回使ったシール素材が何故か品薄になり調達できなくなるとか、
イヒカが社名変更するとか(裏面の「イヒカ」の文字が変わる)、
一年も先のことだと何が起きるかなんてわかりません。

シール自体のクオリティもGxSとかと比べるとやはり甘いので、
悪質なパチの出現も懸念されますし…。

…という具合に、不安要素を挙げればキリがないのですが、
だからといってオークションでプレ値で買うのはバカらしいというのは当然のこと。
今後の動きをウォッチして事実を見極め、個々人の判断で冷静に対応してくださいね。

もしかしたら、逆にシールだけの単品販売を開始する…なんてウルトラCが実行されるなんてことも
ありえないとは言えないのですし。

私の発言なんかで踊らされるようではいけませんゾ。

夢の森に陽は落ちて

シール界の一大騒動から一週間。
参戦してきた面々の話やその後の情報などもちらほら聞こえてきていますが、
いまだ混沌とした状況にある印象です。
来年のイベントで再販されるとの噂ですが、古事記編纂1301年記念になるんでしょうか?

そんな「大和神伝葛ボーロ」は両日とも販売開始30分程度で売り切れたとか。
特に2日目は日曜なことや前日の売れっぷり、オークションでの高騰ぶりを受けてか
更に熾烈な争奪戦が繰り広げられたと聞きます。

さらには直前に地元の新聞に発売の記事が載ったりしたこともあって、
一般の注目も高かったのでしょう。
まさかここまで入手困難な流れになるとは予想を超えてました。
当初の全1000個のままだったらいったいどうなっていたことやら…。
参加されたコレクターの皆さん、お疲れ様でした。

事前の盛り上がりとは裏腹に、何故かその後の声があまり聞こえてこなかったのは、
参加した面々の内輪で既に完結してしまったからだったりするのでしょうか?
それとも相当疲れてしまったとか??

ともあれ、22種コンプの道は果てしなく遠いものだったようで、
これから全く新たに集めようとしたら果たしてどれだけの投資が必要なのか
潔く一般販売品もしくは来年の機会を待つべきか、悩ましいところです…。


私?

実はちょうど地元近辺に住んでいる知人(非コレクター)にお願いして、
代理購入してもらうことができました。ありがたやありがたや。

結果は、全22種中13種GETでダブりが8種。

現地ですぐ交換ができてれば早かったのですが、今それを言っても仕方ないので
ひとまず残り9種をなるべく交換でそろえたいところです。

てなわけで、交換可能な方は是非ご連絡お願いいたします!

※一部更新しました。
ご協力ありがとうございます!
また、こちらからの返信が届いていない場合はご連絡お願いします。
(迷惑メールフォルダに入ってないかなどもご確認ください)
線を引いていないシールに関しての交換は引き続き受付中です!

<提供可能>
和魂2 若御毛沼命
和魂5 媛蹈鞴五十鈴媛命
和魂7 高倉下
荒魂1 長髄彦
荒魂4 土蜘蛛・葛(追加!)
荒魂8 兄宇迦斯

<希望>
守護2 八咫烏
守護3 布都御魂
和魂1 五瀬命
和魂6 槁根津彦
和魂8 弟宇迦斯
荒魂3 土蜘蛛・八十梟帥
荒魂4 土蜘蛛・葛
荒魂6 兄師木・弟師木
荒魂7 熊野山主
(2012年10月20日更新)

5度あることは6度ある?

今年も東京オンリーイベント(同人誌即売会)が開催されましたが、
今年も参加できませんでした。

まあ、人生いろいろです。
WHFなどのイベントに参加したりできている分の埋め合わせとでもいいますか。

今年は化生伝と伝説という2大燃料がありましたが、同人的にはり上がったんですかね?

そういえば、今年は今の主催者さんが運営する最後の年だったそうなのですが、
もう一年延長することになったそうで、機会が伸びた印象です。
こういうイベントはできるだけ続けていってもらいたいですね。

そうだ、奈良へ行こう

いえ、私は行かないのですけど(笑)

例の「大和神伝葛ボーロ」の販売に際して、
一般販売されるという情報があったにもかかわらず
何人ものコレクターがはるばる奈良まで足を運ぶようで、
熱いコレクター魂の持ち主がまだまだいることに素直に感心していたりします。

2000全盛期ならいざ知らず…って、昔からのコレクター諸氏の多くは
ブームに流されたり他人の意見に惑わされたりせす我が道をゆくもので、
限定シールがあれば奈良だろうがどこだろうが、まずは日程や行程のチェックをするものですね。
私とて都合がつけば、夜行電車にでも乗って参戦したいところでしたし。
一般販売といってもバージョン違いみたいですし、いつどこで発売になるかも未定ですしね。

当日の会場では、見知った顔ぶれがぞろぞろ集まってきて
並んで購入してそこそこ集まったら会場の隅でたむろって
あれが出たこれが出ないとつぶやきながら交換にいそしんでいることでしょう。
あー裏山鹿!
結構余裕で買える状況だったら誰かに代理購入をお願いしたいとこですが、
今回のケースだといろいろ厳しそうですからね。
(封入率が均一じゃなかったら地獄ですね……)

願わくは、主催者の心象を悪くして一般販売が取りやめにならないためにも
葛ボーロはきちんと持ち帰ってくださいねー。

葛ボーロ続報!

先日より話題の「大和神伝葛ボーロ」について、
その後もコレクター同志による電話問い合わせが相次いでいるそうで…。
回答内容も増産検討中だとか購入制限がどうなるとか徐々に変動しているらしく、
これはちょっと誰かが取りまとめないと情報が錯綜して面倒なことになりそう…。

ということで橿原市観光課にメールで問い合わせを行いましたところ
先ほど回答をいただきましたので、ここで共有いたします。
以下は市観光課と実行委員会との間の会議で決定した内容だそうです。
同内容は夢の森フェスティバル実行委員会事務局のHPにも載る予定だそうです。

・販売個数を2000個に増やす。イベント2日間で1日1000個ずつ。
・購入制限は1人あたり2個まで。ただし何度も並んで購入することは可能。
・販売時間は、夢の森フェスティバル開催の10時以降。
・販売場所は橿原森林遊苑内に設けられた「夢の森カフェ」にて。
・現時点での通販予定は無し。再販予定は未定。

ということです。
1000個が2000個になったところで厳しいことには変わりないですし、
1回で一人2個までとなると箱買いできないわけでダブりが多発するリスクも生じます。
でも再販の可能性がゼロではないというのは、プレミアの青天井化に対する抑止力になりえますかね?

ともあれ、我々コレクターの面倒くさい要求にここまで応じていただけたというだけでも
大きな前進ではないかと思うのですが、いかがでしょうか?(汗)

ちなみに、「葛ボーロ1個にシール22枚を付けたスペシャルパックを提供してくれたら、
みんなハッピーになれるかもしれません」という某氏受け売りの提案も書いていたのですが、
「コストが非常にかかることと、シールを販売することが目的ではなく
イベントのひとつとして多くの方に古事記の世界に少しでも触れてもらうことが目的であるため、
パック販売は行いませんのでご了承ください。」
との回答をいただきました。残念。

あ。現地で購入予定のみなさん、その場でのシール交換は他のお客さんの迷惑にならないように
気を付けてくださいねー。

大和激震!

コメント欄で情報いただきました。(ありがとうございます!)
既にあちこちで話題になっているようですが…。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120908/wec12090809360001-n1.htm

『大和神伝 葛ボーロ』


なん・・だと・・?


情報によると、奈良県橿原市が来月行われるイベント「橿原夢の森フェスティバル」で販売するそうで、
一目でわかる通りグリーンハウスのご両名がイラストを手掛けているとのこと。
しかしながら、1000個限定だとか全22種だとか、コレクター的に衝撃的な文句が踊っております。

いやいやいやいやいやいやいやいや、
これはマーケティング的にいかんでしょ!?

チャンスはある程度平等に与えられるべき。
地域限定+数量限定+販売時期限定だなんてありえナッシング。
まして全22種ってどんだけコレクター泣かせな仕様なんですかと。

で、これがタイタンの映画シールみたいなへっぽこデザインならまだしも、
「リアルジパ伝」とでも言うべき聖感(ひじりかん)あるデザインだと
とてもスルーできないというのがコレクターの性(さが)。

しかしまあ、ただ愚痴っていても仕方ないので
前向きに取り組もうと思います。

そんなわけで、さっそく橿原市の観光課に電凸して気になるところを聞いてみました。

わかったところを書き下しますとー。
・イベント2日間で1000個。1日1000個じゃなく全日程で1000個。
・別のイベントでの販売や通販については予定なし。
・今回のデザインを使用した別の企画についても予定なし。
・当日の販売数制限などについては未定。(いちおう釘さしときました)

…聞くんじゃなかった。

古事記編纂1300年記念事業の一環だそうで、
「神武東征編」というのは古事記のそのあたりの記述が元ネタですよと
アピールするのが目的っぽく、今後のシリーズ化を意図したようなものではない模様。

しかしまあ、中のお菓子(葛ボーロ)は橿原市が地元の和菓子業者と連携して
新たな名産品を作ろうとした成果らしいのですが、
ともすれば「ライダースナック現象」のような憂き目に遭うことは想定していないのでしょうか。
食玩なんてお菓子のクオリティは二の次で、いかに二の次なブツを売りさばくかが目的みたいなもんなのに
完全に主従逆転してるじゃないですかぁ(爆)

お菓子的には大量生産できるような代物ではないみたいなので
1000個という数量は仕方ないんでしょうけど、
なら22種もキャラ作る意図がわかりません。
こういうのはせいぜい3~4種でよさそうなものなのに…。
ましてや単価の高いことで有名(?)なグリーンハウスを贅沢に投入しすぎ。
お役所の金銭感覚はわかりません。上海鑑定団のS氏の心情やいかに(笑)
<追記>
他ブログに寄せられたプロジェクト担当者の弁によると、公的な援助なしで個人負担で立ち上げた企画だとか…。
憶測で乱暴な物言いをしてしまい申し訳ありませんでした。

コアなビックリマンファンの市職員がこの企画を立ち上げたんだとして、
もうちょっとコレクターにやさしい仕様にできなかったのかと小一時間問い詰めたいところですが
何はともあれイベント的に成功して次につながってほしいですね。

当日、いろんな意味で荒れなければいいんですけど…。

コレクターの道は人の道

このところ頻繁に発売されるチョコをせっせと買い集めたり
日々ブログを更新してたりしていても、
一社会人として忙しい毎日を送っていると
シールコレクターとしてはどんどん弱体化してるなーと感じます。
昔の資産はそこそこあっても新たに追加されることがほとんど無い現状では、
じわじわと収集意欲自体が下がっているような気さえします。
(近年の発売モノはほとんど活力にはならないです)

いっそロッテもバンダイも今のシリーズをばっさり打ち切ってくれれば、
もうヤフオク見ることもやめてすっぱりと解脱できるのでは、と思う今日この頃。
自力で断ち切れない時点で結局ずるずる続けてしまいそうな気もしますけど、
いつまで続くとも知れないこの道をこの先も歩き続けられるかどうか…
…てゆーか、ぶっちゃけ歩くのがめんどくさくなってきた、と言ったほうが正しいかも。

自分でシール作ったりイベント開催したり、
そういうベクトルで活躍している方々はまだまだ燃え続けてるようですが(でもない?)
私の場合ブログを細々と続けてるだけで、あんまり活動してるって感じでもないのが…。
ブログの内容自体も同じような愚痴を延々繰り返してるだけみたいになってきてますし、
ホント終わるなら今のうちじゃないかとさえ思います。

とか何とか言ってても「きゅーちゃんやめへんで~!」てなふうに
諦め悪く居座り続けて早10年って感じですけどね。

そんな中でも、交換会に参加するとそれだけで意欲がまた湧いてくるものです。
ということでイベントのたびに同じことを書いてるわけですが、
交換会って(何も交換できなかったとしても)本当にいいものですねー。

…しかし交換会の話題もやはり大本営の体制に対する愚痴が多いかな。
とてもブログじゃ書けないような暴論…いや本音が飛び交うのが楽しすぎです。

幕張神羅夏物語

毎度おなじみ、年に2回の幕張メッセ。
次世代ワールドホビーフェアが開催されました。

神羅万象ブースが登場するようになってから毎回足を運んでいるのですが、
今回もほぼそのためだけに幕張まで行ってきました。

チョコの先行販売があるといっても2週間早いだけですし、
シリアル入力のキャンペーンは正式発売日まで解禁されないらしいのでメリット薄。
最新情報はすぐネットに流れますし、配布ステッカー類はヤフオクで簡単に入手できますし、
あとはあの空気・あの雰囲気を肌で感じられるという点が原動力でしょうかね?

「大魔王と八つの柱駒」第2弾では、シリアル入力で当たるカードセットが6000名(前回は5000名)になってたり
コンビニ限定カードがセブンイレブン・サークルKサンクスに加えてローソンが追加されたり、
いろいろ手を変え品を変えといった印象です。
会場での小学生以下限定のキャンペーンとしては、チョコ1個ずつ配布のほか
輪投げ大会(5回中2回成功すると1弾のPRカード入手)などもあり。
いつも思うのですが意外なほどお子様のファンが多いんですよね。
カードファイルを見せ合ってる子供もいたりして、生温かい目で見守ってみたりしました。

それにしても、先行販売の売り場を「もじバケる」と一緒にされたせいか
やたら並ばないと買えなくなっていたのは残念な変更でした…。

しかし、その場でチョコ食べてそのまま台紙を捨てた子供とかも多かったんだろうなあ。
誰かまとめて回収してたりするのかなあ?

暗黒樹海のNext Mission!

GxSジパ伝新作「零魔王」の衝撃覚めやらぬうちに、次なる動きがすでに始まっている!?

Twitterで展開されている特聖軍広報部の情報によると、零魔王の更なる情報を入手すべく
手持ちのシールから「アタッカー」を選抜・投入した者に「フォローアップシール」が送られるそうな。

早い話、「特定のシールを上海鑑定団に送ったら零魔王の別バージョンを送り返すよ」
というイベントのようです。
いろいろ趣向を凝らしますね。
交換で提供しちゃ全然もうけにならんでしょうに。

さて、その特定のシールとは何か…というのがこのイベントのカギですね。

広報部の案内では「手に入れた零魔王の情報を元に」対象キャラを選ぶとあります。
シール裏下段の「樹海深淵は~~~」というこの部分ですかね?

また指揮官は「闇をかき消す力が必要」とも言っています。

さらに決定的なのは、下記の広報部のコメント。
「アタッカーはGxSの正規品に限ります。エディションはどちらでも構いません。」

GxSでリリースされた過去のシールの中で、
「闇をかき消す力」を持ってそうなキャラで、
エディション違いが存在するシール…。

ホワイト王を当てるために必要以上に注文した人も多そうな、あのシールのことですかね?

他に比べてダブり所持率の高そうなあのシールなら、
こういう企画も成り立つという算段なのかも。
けど一人1枚限定とのことで、前回以上に狭き門になるやもしれませんね…。

でも、アタッカーが全然違うシールのことだったらごめんちゃい。

メガハウス×BM2000!?

「メガホビEXPO2012 SPRING」に行ってきました!

いわゆるフィギュアを中心にしたアニメグッズの展示会なのですが、
その方面に疎い私が何ゆえに行ってきたかというとハイ、もちろんシールのためでございます。

今回、イベントのイメージキャラ「メガちゃん」「ハウスさん」を題材にして
12人のイラストレーターがそれぞれ描いたデザインが、ビックリマン風のシールとして配布されました。
題して「ビックリ!メガちゃんVSハウスさんシール」だそうで、
それだけならいつものように自作シール扱いでスルーするところなのですけど
その12人の一人があの「エサカマサミ先生」だと聞いて、
収集意欲がむくむく湧いてきたというところでして。

タイタンシールもそうでしたが、やはり「本物の絵師」が絡むとなると
単なる自作シールの延長線上ではない特別な意義を感じるのです。

さて、このシールは会場に入る際にもらえる紙袋にランダムで1枚封入。
会場内のじゃんけん大会に参加すると、勝てば2枚負けても1枚。
物品購入でももらえるそうですが、その場合は何枚だったのかは買ってないので不明です。

入場無料で、物品購入者入口と違い展示会場入口は待ち時間ゼロで入れたこともあり、
シール目当ての客はほとんどの人が何周も回ってがっつり集めていたようです。
私も帰宅時には大量の紙袋を抱えて帰ることになりました…。

ところでこのシール、12人の絵師がそれぞれ2キャラずつ描いているので24種。
ただしシークレットとして(当日集まっていた知人らの情報によれば)6種あり、
店長の聖と魔、スーパーなメガとハウス、ゴーストアリババとワンダーマリアのパロディで
おそらく合計30種になるそうです…。

当初の目的であるエサカ先生作画のシール2種は、会場外での即席シール交換会でゲットできましたが
全体としては16種(シクレ1、ノーマル15)と、ぎりぎり過半数という戦績。
物品ひとつも買ってなくて一銭も落としてない状態では健闘したほう?


てゆーか…この手のアイテムってなまじ半端に集めてしまうと
コンプしたくなってしまうのが人のサガではないでしょーか?(爆)

シールゲットの機会は、今後予定されている2つのホビーイベントがあるようです。
シークレットの封入率が他より低いのかどうかは母数が少ないため不明なのですが、
今後の配布形態もわからないので、次のイベントを待つべきかオークションをWatchすべきか、
はたまた深入りせずにエサカシールゲットで満足するべきか…悩ましいところです。

それにしても「シールあるところコレクターあり」というか、
この手のイベントでいつも同じ面々と再会するのはもはや宿命?(笑)

ニコニコ超限定シール!

コメント欄で先日教えていただいた「ニコニコ動菓」の限定シールの件です。

4月28・29日に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2012」というイベントがあるのですが、
その前売りチケットに限定シールがついてくるという話。

公式サイトによれば、
アニメイト各店:ニコニコ動菓シール 超会議限定版『超ニコ単シール』(全7種より3枚・ランダム配布)
とらのあな各店:超会金缶バッチ
ニコニコ本社:ニコニコ動菓シール 超会議限定版『超ニコ単シール』(Fooさんゴールドキラキラシール)
が、それぞれ先着でもらえるということです。

缶バッジはスルーするとして、チケット買いにニコニコ本社とアニメイトに行ってきました。
(これ特に騒がれてないけど、本社限定なんてビックリマンでやったら非難ごうごうだろうなあ)

てなわけで、こちらが超ニコ単シール全8種です。

8種?7種じゃないの?と思われたかもしれませんが、
本社購入特典の「Fooさん」はNo.4に位置し、アニメイトでの全7種には含まれないようです。
(アニメイト特典にもFooさんが含まれる可能性は、No.8まで存在するのでたぶん無いかと)

シール自体は疑似角プリズムっぽい表面プリズム状フィルム加工になってます。
アニメイト特典の3枚は、右に写っている銀色の小袋に入ってました。

ちなみに…

裏面合体で「ニコニコ超会金」などのイラストが出現する仕掛けも。
シール裏に「Lotte」と書かれていないのがちょっと気になるところですけど、
ニコ動公式だけどロッテ公式ではないとか?


ところで、アニメイト特典はどうやら店舗ごとにかなり偏りがあるようで…
最初同じ店でまとめて購入したら痛い目に逢いました(--;
結局揃うまで複数の店舗を巡る結果に。

No.2,3,5がだぶりまくった代わりにNo.1,7,8が1枚ずつしかゲットできなかったので、
これらの交換をしてくださる方からのご連絡をお待ちしております~。

あ、超会議のチケットも(行く予定ないし)存分に余ってますので、欲しい人がいましたらお安くご提供いたしますよ…。

真冬の幕張詣で

「次世代ワールドホビーフェア2012冬」開催、ということで
年2回の定期イベントに出かけてきました。

21.22日が東京大会の開催日だったのですが、
折からこの冬一番の寒波に見舞われて雪やみぞれが降る有様。
一般会場に入るだけでも大変なのに、グッズ販売会場の列に並ぶ人たちは
本気でシャレにならないんじゃないかと気の毒にすら思えます。

さて、ゲッテンカ亡き今となっては目当ては神羅万象ブースのみ。
今回の内容はというと…
・「七天の覇者」全4弾展示
・オリジナルアニメ&CM放映
・チョコ配布(小学生限定)
・ゲームをプレイして覚醒カードゲット(小学生限定)
・チョコ販売(1個購入につきステッカー1枚付与)
・次章「大魔王と八つの柱駒(ピラー)」の予告パネル展示
と、まずまず盛りだくさん。
まあ先週の大阪大会と変わりないようなのでニュース性は薄いですけど。

配布のチョコは当然ながら七天の4弾で、
パッケージに「サンプルです」のシールが貼られてるだけで中身は同じ模様。
チョコ購入でもらえたステッカーは全3種で、横に並べると絵柄がつながる仕掛け。
ゲームは壁面に光る丸ボタンが無数に付いていて、ランダムでどこかのボタンが光って
制限時間内にいくつ押せるかという反射神経系のゲームです。
4弾のSカード以上を1枚見せるとチャレンジでき、
一定ポイント以上ゲットで「白面八岐大蛇サイ」のカードがもらえます。

こういう場面で思うのは、意外と(?)きっちり小学生ファンがいるってこと。
中にはカードファイルを持参してせっせとファイリングしてる子もいたりして、
今時の子供もちゃんと付いてきてることに感心したり。
仮面ライダーや戦隊ヒーローみたいに周期的に内容が一新されることで、
以前のファンを残しつつも新規ファンが入りやすい土壌を形成しているようですね。

まあそれはともあれ、個人的にはチョコ買ってステッカー確保したら
他にすることも無いのでそそくさと退散。
お疲れ様でしたー。

ニコニコのキラキラ

11/22にニコニコ動菓の第二弾となる「ニコニコ動菓(弐)」が発売になりますが、
それに先駆けて原宿のニコニコ本社にて発売前イベントが開催されたそうです。

ニコニコ本社ビルが「ロッテ本社?ビル」に変貌し、
2階のカフェでロッテ限定メニューが売り出されたり、
3階の売店でロッテ製品を買うと限定シールがもらえたり…。

そう、「パイの実」「トッポ」「コアラのマーチ」「クランキーチョコ」などを買うと
1個につき1枚ずつ、商品には封入されないキラシールがもらえました。
 
 
 

それがこれ。

ちなみにイベント期間中のニコニコ本社はこんな感じ。


私はニコ動はおろか動画サイト自体滅多に見ないほうなので、
このキャラが何なのかはgoogle先生に聞くまで全く知らなかったのですけど…。

そんなことは一切関係なく、「限定」シールというだけで無駄に心躍るのはコレクターの悪い癖。
まあきっと、この手のシールは一つのイベントでは配りきれないほど作ってるでしょうから、
今後別の企画とかでも配布される可能性は高いと思いますが…。

ところで、今回の商品販売に際して
「twitterのつぶやき件数に応じて公式サイトでシールを公開」という企画も実施しているそうで、
twitter連携自体は今やありきたりな手段ですが、こういう現代的な取り組みで盛りたてていくのは面白いですね。

そうでなくても、作り手も受け手も両方楽しんでいる感じがするのがニコニコ動菓のいいところかと。
そういう意味では、中身がまるで理解できなくてただコレクターズアイテムとして集めるだけというのが
なんとも寂しいところだったりもしたりして。
だからといってニコ厨になろうという気はさらさら無いんですけどね。

七天・起承転結の転

神羅万象チョコ・七天の覇者第3弾が発売!

今回は先日始まったブラウザゲーム「神羅万象フロンティア」との連携がプッシュされ、
チョコのパッケージなどでも画面写真付きで告知されたりしてます。
(いちいち比べることでもないけど、やはり漢熟覇王3DSのゴリ押し感・やっつけ感とは違うなあ…)

魂獣界の次期大帝を決める「七天大武会」、いよいよベスト8が出そろうかというところで
現大帝と因縁の深い敵軍勢が乱入し、大会出場者たちと激戦を繰り広げるという展開に。

その敵というのが「隠神行部」というタヌキ属性の軍団なのですが
タヌキから転じて大ボスの名は「聖異大将軍イエヤス」。
軍団のメンバーも徳川家に縁のある武将や忍者、さらに陰陽師などがモチーフで、
突然ゲッテンカ顔負け?な戦国模様となっております(笑)

さて、前回の2弾で覚醒カード枠に移行したかと思われたスペシャル仕様のレアカードが
3弾であっさり通常封入形式に復活。
今回は主人公の青箔ダブルホロカードとなっておりました。

ところで、今回は毎年恒例の抽プレ限定カードファイル企画がありませんでした。
そのかわりということは無いでしょうが、覚醒カードを全種ゲットするための
総ポイント数の敷居が上がる上がる…。
1弾では28pt、2弾では34pt、で3弾では39pt。
1弾は何だかんだで覚醒カード3コンプできたのですが、3弾はどうにか1コンプという感じ。
じわじわ真綿で首を絞めるような搾取が進行しているようです。

そう言えば今回もサークルKサンクス限定のキャンペーンがありました。
4個購入で前回の覚醒カードのアナザーカラーバージョン1種がもらえるというものなのですが、
前回よりも店から消えるのが早かったです。

あざとい…。

はるかな千葉へ~80年代ゲーム&おもちゃフェア~

コレクターなら、99%無駄とわかっていてもやらざるを得ない時というのがありますよね。

例えば、「目当てのロットは置いてないだろうけど…」と思いつつ、遠くに見えたコンビニに立ち寄ってみるとか、
「ここらで止めておいたほうが…」と思いつつ、SRが出るまでゲッテンカに連コインしちゃったりとか。

今回もそんなお話。


ネットを検索していて、偶然見つけた情報がありまして。

千葉のとある書店にて、「80年代 ゲーム&おもちゃフェア開催」と銘打ったイベントが実施されているという記事。
http://www.books-sanseido.co.jp/blog/beeone/2011/10/80.html

記事によると、昔懐かしいホビーとして、ファミコンやガンプラやなめ猫と並んで
ビックリマンシールも展示されていると書かれてありました。

とはいえ、掲載されている画像を見る限り、かなり小規模な印象。
でも気にはなる…。
きっと先月の「僕らのビックリマン展」なんかよりもずっとしょっぱい展示に違いない、と思っていても
実際に見てみないことには…。

ということで、仕事帰りにどうにか時間を作って見てきましたよ。
で、冒頭のセリフに戻るわけなのですが(苦笑)

書店自体はヨドバシカメラも入っているそこそこ大きなビルに入っており、
その一角に一段高くなっている6畳ほどの広さのイベントスペースがありまして、
いわゆるショーケースが4つほど並べられておりました。

その中に、各種グッズがぽつんぽつんと並べられていまして、
まさに掲載されていた画像のまんま、あれ以上のものは特に見当たらないレベル。

しかも展示されていたシールは、以前の別冊宝島の付録で付いてきた「アンカット第1弾」のもの。
当時のものですらないという、何ともトホホな展示内容でした。

撮影禁止とあったので写真は撮ってませんが、撮る必要性は特になかったです。

一応フォローしておきますが、お店が悪いわけじゃなく勝手に期待してしまったこちらが全面的に悪いので、
普通に80年代の特集本の発売記念イベントとして展示する分には何ら問題ではないと思います…。

でも…つい何かサプライズな発見や展示があったりしないかな、とか思っちゃうんですよね~。

ビックイベント2000不参加レポート

10月10日体育の日、東京ビックリマンオンリーイベントが開催されました。

が。

震災の節電対策の一環で、うちの会社はお盆休みを拡大したため
その分いくつかの祝日が出勤日に振りかえられてしまいまして。

世間はお休みの中、休出手当も出ない通常勤務をこなしておりました。
がっくりです。
まあその分お盆を長く休めたから仕方ないところなのですが、
よりによってこの日をつぶさなくてもと声にならない恨み節。
地元なのに2008年を最後にもう3年連続で参加してないのか…。
ブログ見てない人からすれば、
「以前よく見かけたあの人、収集辞めたのかな」
なんて思われてるかも?(どっちにしてもほぼ開店休業状態ですけど)

それにしても、こういう場に参加して自分の中のコレクター気質を奮い立たせないと
どんどん腐ってしまいますね。
同行の志との交流は活気の源になりますし、新たなシールの取得は大いなる喜びです。
それが無いと、新規シリーズも出ていない今の日常生活では
コレクターとしての活力は低下の一途。
わいわいと話に花を咲かせ、シールアルバムを見せ合う光景が羨ましい…。

ま。
人生は長いんだし、のんびり次の機会を待ちますか。

夢の「超ビックリマン展」

先日の岡山の「ビックリマン展」は、一般層が懐かしさを想起したり
デザインアートの展示という面では十分だったかもしれませんが、
マニアやコレクターの視点からすると正直物足りなさが勝るのは否めません。

奇しくも六本木ヒルズにて、「ドラゴンクエスト展」なるものが開催されるそうですが
こちらの展示内容はさすが大企業が真っ向勝負を仕掛けてくるかのごとく
老若男女、マニアも初心者も満足させるようなラインナップの様子。

で。

常々、「ビックリマン」という世代を超えたスーパーコンテンツは
もっと社会に向けてアピールする価値があると思うこの私としては、
もしロッテやDNPが一丸となってフルスペックの「ビックリマン展」を開催したとしたら…
というドリームをつい思い描いてしまうのです。

例えば…

■「シールができるまで」一覧
反後博士直筆のキャラの発注書→GH直筆の下絵・ラフスケッチ→初稿・再校・最終稿
→線画→着色画→試し刷り→量産アンカットシート→最終品
が順を追って見れる展示コーナー。

■1440枚のシール完全公開
いつかのイベントで壁一面に並べられたことがありましたが、あれの裏表両面版。
透明な壁の表と裏に、弾ごとに配置されて両方から見れる展示コーナー。

■時代背景がわかる?モチーフや元ネタとシールの比較
例えば手抜き球魔と江川、ダンプ魔重とたこ焼きラーメンのようなパロディキャラや
裏書きに登場する言い回しの中から当時のギャグや流行語をピックアップ。

■シールショップが鑑定する超プレミアシール一挙公開
ロッテの倉庫から引っぱり出したりコレクターから借りたシールを鑑定額付きで展示。

■歴代ビックリマンチョコのパッケージ、シール、販促(広告やCM)の展示
こんなのもありました的なお約束展示。こっそり漢熟覇王も宣伝。

■メディアミックス総ざらえ展示
1986~1988年付近のコロコロコミックと特集記事をピンナップ展示。
アニメグッズやゲーム類、プラモやバッジやその他もろもろ一斉公開!

■シールで見るストーリー絵巻
一般の人には意外とどんな物語か知られていないもの。
シールやイラストを織り交ぜ、初心者にもわかりやすいストーリー紹介を。

■社会現象マル秘事件簿
新聞記事や週刊誌に載った記事なども展示しちゃいましょう。
(ロッチ事件とかも??)

■類似品にご注意
パチもの、他社類似製品だけでなく、ビックリマンをリスペクトして作られたタレントグッズなども紹介。

■コスプレ写真コーナー
ゼウスだとひげ・棒・わっか。ロココだと兜・剣・盾・翼などを貸してくれる。
撮影した写真はプリズムシートに印刷し、シール状にしてプレゼント。
自前のコスプレ衣装持ち込みもOK。

■シール交換スペース常設
もちろんビックリマン以外のマイナーシールなどもOK(としてほしい)

■貼って貼られて体験コーナー
入場時に天使・悪魔・お守りの3枚を手渡される。
これを会場の柱や空いている壁などに自由に貼っていいという企画。
シールのデザインを月替わりなどで変更したらマニアは何度も足を運ぶでしょう(笑)

■関係者インタビュー
入場パンフなどに是非掲載してほしい。

■土産物コーナー
シール入りコアラのマーチ、シール入りパイの実などの限定商品を是非!


とまあ、夢がひろがりんぐなのです。
なんとなくグリフォンが企画したイベントの拡張版みたいな感じになってしまうので
あの時の担当者さんもこういうことがやりたかったのかな、なんて思ってみたり。

しっかり宣伝すれば絶対大賑わいになると思うのですが、どうですかねえ?

はるかな岡山へ~僕らのビックリマン展~

「既にご存知かもしれませんが、今『ビックリマン展』が開かれているようです」

そんなメールを朝イチに受け取ったのが9月24日のこと。
……何ですと??

早速ネットで調べてみたら、なんと明日で終了というじゃないですか!
しかも場所は岡……岡山!?

実は岡山にある「MARKER STUDIO」というイベントスペースにて、
「僕らのビックリマン展」という企画が行われているとのこと。
(しかもグリーンハウス協力っぽい)

もう何が何だかという感じでしたが、その後このメールを送ってくれた
ハッピー城』のモザさんがその日のうちに飛行機で岡山に飛んだと聞き、
「…あ、岡山は壁じゃないんだ」と何かが吹っ切れた気がしたのでした。

そんなわけで(どんなわけ?)、遅ればせながら私も最終日の25日に岡山へ!
新幹線で片道4時間かけて日帰りで行ってきたですよ。

展示物やその他の詳細はモザさんのところで既に詳しくレポートされてますので
そちらを先にご覧いただければと思います(^^;

会場はオープンなワンスペースで、コンクリート床のどことなく古めかしい建物は
あたかも昔の駄菓子屋の内装を取っ払って改造したかのような印象。
そこにシールキャラの線画が所狭しと約50点展示されてました。
我々のようなマニアが期待するような、没イラストや設定資料のようなものは無かったものの、
ふらっと立ち寄った家族やカップルなどが「おおー!」と見入る姿を見ると
これはこれでアリなのかなと思ったり。
没イラストっていわば失敗作だし、デザインの良さをアピールするものではないですしね。

実際、主催者の方とお話する機会があったのですが、
ご自身はコレクターではないもののシールキャラのデザインに深く感銘を受けた方で、
「これはどんな人が手掛けているのだろう?」と調べ始めたのがきっかけだとか。
そしてグリーンハウスに連絡を取り、ロッテの許可も取り付けて数年がかりで実現したのだとか…。
これほどの熱い思いを現実にしてしまうという熱意は素晴らしいですね。
次があるかどうかはわかりませんが、是非またどこかで開催していただきたいです。

ちなみに…。

発見その1。
スーパーデビルのヘクサゴンですが、よく見るとその部分だけ上から貼られています。

シール裏イラストやビッグアルバム(次界編)内のイラストではヘクサゴン無しのデビルが描かれてますが、
デビルにヘクサゴンが付いたのはデザインの終盤のようですね。
きっと途中で「天使の輪っかに対抗して悪魔のヘッドにも何か付けよう」となったのかと。

発見その2。
今回販売された各種グッズは、ほとんどすべて超元祖以降のデザインになってます。
(随所で描かれた「杖を構えたゼウス」も32弾のパッケージ絵です)

おそらく版権の所有者がロッテかグリーンハウスか…で分かれているのだと思いますが、
限定品マグカップに描かれていたシルエットのうち、「St.Phoenix」は何か違う…。
…これってルーツ伝の「聖フェニックスS」では?


さて、今回は結構な交通費と長い移動時間を費やしたわけですが、
ビックリマンファンの人と会話したり、そういう人々の活動に触れたり、
内面的に充実した思いを抱いて帰宅の途についたのでした。

でも次はできればもう少し近場でお願いしたいな…(笑)

漢字んな層のリアクションは?

23・24日の両日、首都圏にあるキッズパーク“アメイジングワールド”の4店舗で
「漢熟覇王 三位動乱戦創紀」の発売記念イベントを開催したそうです。

事前の告知によると、クイズやらゲーム主題歌を使った体操コーナーやら試遊台やらが用意されたそうで、
船橋店のブログに掲載された当日のレポートによると…
初日:http://amazingworldfunabash.blog39.fc2.com/blog-entry-1072.html
最終日:http://amazingworldfunabash.blog39.fc2.com/blog-entry-1073.html
家族連れでそれなりに盛り上がっていたようです。それなりに。

ちなみに私は行ってません。
限定品でも配るならまだしも…って、毎回そんなこと言ってますね(爆)

でもまあ、実際に漢熟の認知度や子供ウケの度合いを確認できるいい機会だとは思ったので残念です。
そこそこ漢字が理解できて、さらにこの手のイベントに恥ずかしがらずに参加するような世代の子って
実は結構ピンポイントなんじゃないかと思ったり。

ほぼ一年前、ロッテの大野さんが「シルシルミシル」で語っていた「相当すごいことになる」という予言は
いつ成就するのか、はたまた既に成就しているのかを是非知りたいところです。

久しぶりのシール交換会

年に一度のマイナーシールの祭典が今年も開催ダ!

…といいつつ、過去2回は参加してないんですが。
でもなんでだっけ?ここ数年は確かに忙しい時期が多かったですけど…。

それはさておき、都内でシール交換会が開催されたわけでして、
著名なコレクター諸氏が一堂に会して……
…ぶっちゃけ、約15~6名ほぼ全員顔見知りではあるのですが…
……日ごろの集果を持ち寄り、ここでしか見れなそうな珍品奇品が飛び交ってました。

私も昼だいぶ過ぎてからふらっと参戦。
前の日の晩にちまちま整理したややメジャーなシールは見向きもされず、
逆にオークションか何かでおまけにもらったような謎のシールが
熱烈に歓迎されてレアな交換が成立したりと、
マイナーならではのおもしろ現象が見られたものでした。

他にも、レートがさっぱりわからない不可思議なシールや、
こんなシールが存在してたのかという脱力系シールなど、
横から見てるだけでも十分堪能させていただきました。

こういう空気に接すると、また頑張ろうという気持ちが湧いてきます。
つくづく自分はコレクターなんだなあと実感したのでした。マル。

それにしても、全部のストックは持ちだせないのでどうしても部分的になってしまい
「今日はそれ持ってきてないんですよー」という話になってしまうのも毎度のことで。

次回はこういうところを持っていけばいいのかなー?

次の機会まで覚えてればいいんですが(笑)

実より名をとるWHF

半期に一度の大売り出し、ならぬホビーフェア。
次世代ワールドホビーフェア・11Summer が開催されました。
今更わざわざ足を運ぶだけの価値があるかというとほとんど無いのですが、
それでも自分の目で見て自分の身で体感しないと気が済まないので
今回も都合をつけて幕張くんだりまで足を運んできました。

目当てはもちろんバンダイの神羅万象ブース。
目玉は「七天の覇者」第2弾の先行販売ですかね。
先行と言ってもせいぜい2週間早いだけなのですが…
…と思っていたら大間違い!

七天になって導入されたチャンスポイント制度を覚えてますか?
1~5までのチャンスポイントが記載されたカードが混入されていて、
一定ポイントを貯めるともれなく限定カードがもらえるというシステムなのですが
今回はこのWHF会場にてポイント入力すると限定カードがもらえる企画を実施。
それだけならただの先行イベントなのですが、本番イベントと違うのは…
・カードゲットに必要なポイント数が少ない
・今回使ったカードのポイントが本番でもまた使える

という、実においしい内容。
本来なら9ポイント貯めなければならないカードもわずか4ポイントで入手でき、
しかも使った4ポイントは後日また使えるという二重取りシステム。
これはわざわざ足を運んだ甲斐があったというものです。
(ただしもらえたのは限定カード全4種のうち2種のみ、という制限もありました)

ちなみに、他の企画としては
・チョコ1個無料配布(ただし小学生限定)
・「コロコロG」にて漫画化の告知
・恒例のプロモーションアニメの放送
といったところでした。

それにしても、実に息の長いホビーですよね。
やることがどこかのシールと違って、小手先のチープな企画じゃないのが好印象です。
かつて鼻で笑った「10年計画」もあながち夢ではないかも??

幕張の冬、日本の冬

半期に一度の恒例行事、「次世代ワールドホビーフェア’11Winter」が今年も開催。
東京大会はこの土日ということで、幕張メッセまで行ってきました。

とは言うものの…。
今さらウチがレポートする価値も大して無いですし、
ブースで配布されるアイテムもオークションで数百円でゲットできるような代物ですし、
先週の大阪大会で新情報はあらかた知れ渡っているのでニュース性も無く
時間と交通費を費やすだけの意義はもはや薄いのですが…。

それでも行ける限りは行ってしまうのがブログ持ちとしての悲しいサガでしょうか。

さて、今回はセガブースでのゲッテンカ出展がないということで、用があるのはバンダイブースのみ。
去年の冬はゲッテンカは関連グッズ紹介やステージイベントなどいろいろあったのに、
もしや対象を大人に絞ってきたんでしょうか(苦笑)

話を戻して、バンダイブースはゼクスファクター一色。

いつものように全4段のカード展示がされてて、子供らが食い入るように見入ってました。

あとはオリジナルアニメの放送とチョコの販売、そして下敷き配布。
目新しいイベントは無く、現状維持という印象でした。

そして今年の春リリースされるという新章の名は「七天の覇者」というサブタイトルだそうで。

ゼクスファクターとの関連性は謎ですが、今度は7部族のトーナメント戦みたいな紹介VTRもありました。
…迷走してるようにも見えますが、とりあえずまた一年は続くようですね。

滞在時間30分。
あー疲れた。

初春のあれこれ

この年末年始は会社のカレンダー通りにしか休めなくて、
実家にも帰らず、かといってのんびり過ごしたわけでもなく、
年賀状は三が日を過ぎてからようやく取りかかるような日々でした。
その年賀状もWebで拾ったフリーのテンプレートに写真貼っただけという有様で、
ここ数年の中でももっとも製作時間の短い代物。
そりゃ社会人のくせに親族以外からは10枚も来ないだけのことはあります。
若者の年賀状離れもここまで来たかと(笑)
(だからといってメールでの年賀状も来なかったんですけどね)

それはさておき、年末年始はいわゆる中古ホビーショップの初売りも各地で催されたようでしたが、
事前にサイトで告知のあった販売物に魅力を感じるものがまるでなかったので
安心してスルー決め込むことができたのが不幸中の幸いでしょうか。
かつてはシールイベントに始発電車で出かけて行列に並んだこともありましたが、
昨今はパチ・自作ブームやマイナー系が主流なこともあってか、
レアなビックリ系アイテムもほとんど無く、平穏に過ごしました。
(1点だけ気になったものがありましたが…まあきっと激高だったんだろうなあ)

去年は元日から上海鑑定団が限定福袋通販を開始したり、
ゲッテンカも「祭りだわっしょいキャンペーン」を行ったりで
何かと気の抜けないお正月でしたが、今年はある意味肩すかし状態

いやいや、それが普通ですし、のんびり過ごせるのがありがたいことなんですけどね。

GxSファイナル?!

上海鑑定団のS氏が自らの信念と熱意でもって推進されていた
GxS ジパング伝説プロジェクトがとうとう最終章とのこと。
失われつつあった物語とイラストを世に送り出さんと尽力される姿は
もっと評価されるべきかと個人的には思うところです。(ヨイショ)

http://www5.plala.or.jp/syanhaikanteidan/zipaden20th.html

てなわけで、前回の「黒魔王」に続き幻の第3弾キャラ「サンキング」「氷魔王」の登場となりました。
お金さえかけられれば、今でもこれだけ魅力あるシールが作り出せる。
おそらく今のBMプロジェクトに関わっている方々も、
商売という枷が無ければ…もっと予算が使えれば…と思うところがあると思うのですが、
逆に個人が採算度外視でやるからこそ実現できた企画とも言えそうです。

結局、「理想郷ジパングをめぐる冒険」としては未完となるようですが、
いつか誰かが引き継いで第4弾以降も…というのは、さすがに厳しいでしょうか?

さて肝心のシールのほうですけれど、本日より予約受付が開始されました。
「サンキング」「氷魔王」のセット販売ですが、バージョン違いがあるそうで
「スタンダードエディション」「フォイルエフェクトエディション」が各2000円で333セットずつ販売とのこと。

公開されている画像だけでは彩色以外の違いがわかりづらいのですが
フォイルエフェクトエディションのほうは箔押し加工がされているみたいです。
今回は裏面の印刷カスレが全般的に発生しているそうですが、
たまの失敗はスパイスだと誰かも言っていましたし、全部がそうなら仕方ないですかね?

で、今回は購入時についてくる「応募シール」を送ることで
「シークレットシール」なるものがもらえるキャンペーンを行うそうです。
…通販なんだから購入者全員を対象に自動的に抽選してくれてもよさそうなものですが、
演出なのか応募シール確保コレクターを狙った売り上げ倍増計画なのか、
まあそういうイベントを行うようなので、欲しい人は何セットも買って応募してねということのようで。

ところがシークレットシールは販売総数の1/40しか放出しないそうです。
だとすると、完売しても最大で666/40=16.65枚しか出回らないことになりますか。
(12/13訂正:セット数ではなくシール枚数の1/40とのこと。つまり最大で1332/40=33枚

また、はずれの中からWチャンスとして「サンキング・氷魔王のバトルダメージVer.」も同数当たるとか。
(印刷不良を除外した枚数がちょうどこれぐらいだったんでしょうか)
どちらも何気に結構な狭き門で、両方ゲットするのはほとんど不可能かも。
1回2000円のクジ引きで(1/40)x2は相当厳しいなあ…。
印刷はもう完了してるのでしょうが、最終的にあまった場合はどうなるんでしょうね?

ちなみにシークレットシールはアレですね、黙示録を買った人ならわかるあのキャラかと。

いずれ今回のシール情報を1ページのカラー印刷にまとめて付け足しただけの
「黙示録増補版」が発売されたりはするんでしょうか?(爆)

ゲームッテンカ

ゲッテンカ関連のゲームが立て続けにリリースされましたね。
11/18発売の「ソニックカラーズ」(Wii/NDS)はゲッテンカとは直接は無関係ですが、
予約特典として「うつけノブナガ&ソニック」というゲッテンカ公式カードが付いてきました。
また11/25発売の「歴史大戦ゲッテンカDS天下一バトルロイヤル」(NDS)には、
購入特典として「サンライズ龍馬」「幕末刀」「リボルバー銃」という3枚のカードと
予約特典として「白竜マサムネ」(ビックカメラ・ソフマップ・ゲオ)・「紅山伏ユキムラ」(トイザらス・アピタ)
という限定カードがもらえるということでした。

ということで、しっかり購入。

しかしカードのプリズムが従来のSRカードのような擬似角プリズムではなく、
聖核伝の天使シールみたいなプリズムフィルム貼り付け形式だったのが残念なところ。
やはり見た目の重厚さが全然違いますね…。せめて下地がアルミだったらなあ。

ゲーム発売記念で公式大会の優勝カードがモデルチェンジしてますし、
第3回・第4回の小判キャンペーンに応募しなくちゃだし、
地方イベントで配布・販売された缶バッジや蒔絵シールなど未ゲットアイテムも増える一方だし、
ゲーム用パスワードをゲットするために筐体でプレイしなきゃだし、
ビックリマンの閑散っぷりをよそにゲッテンカはてんやわんやです。

しかしゲームをやりこむ時間が取れないのが痛い…。

東京日和2010

3連休最終日は年に一度の東京オンリーイベントの日でした。

ですがこの私は昨年に続き今年も欠席。
数少ない同好の士との交流の場なだけに、できれば参加したかったところです。

聞くところによると会場の雰囲気は、自作シールを除いてはかなり平穏な空気だったようで。

まあ…何にも動きが無いですもんね。

漢熟覇王で人が増えるわけも無く、聖核伝から半年も過ぎた今では著しい燃料不足
昔からいる人が、昔からいる人に対し、昔からやってることを今もやっているだけ。
そんな風にすら思えてしまいます。
オリジナルが25年も前ですから、今更新規に盛り上がれっていうほうが無茶ですかね。
ロッテさえしっかりしてくれれば、もうちょっと盛り上げうる土壌はあるとは思うんですけどね。

ファンが集う貴重な場なのですから、担当者がリサーチに来るぐらいじゃないとね。
事件は会議室で起きてるんじゃないんですから。

ディスガイアファンの意見が聞きたい…

何やらゲームショウで聞き捨てならない話題が発表されたそうで。

「魔界戦記ディスガイア4」に「ビックリマン」からゼウス・ロココ・神帝が参戦?!

これが本当ならば…てゆーか本当なんでしょうけど、
何ともうんざりする話です。
(別にディスガイアを貶したり軽視したりという意図はありませんので念のため…)

漢熟覇王は「日本一ソフトウエアのコンテンツ+ロッテの商品」でしたが
今回は逆に「ロッテのコンテンツ+日本一ソフトウエアの商品」というパターンなのですね。

漢熟覇王はビックリマンであっても悪魔VS天使ではなかったので
大多数のファンは対岸の火事として放置することもできたわけですけど、
この流れはちょっといただけないですね。

ゲームキャラとして登場するのか、
ゲストとしてどこかの町に顔を出す程度なのか、
…まあその程度ならいいのですが。

ゲームの特典に公式シールがついてきたり、
次期悪魔VS天使のストーリーにディスガイアが絡んできたりしたらもう…ね。

今回のコラボは他にもアニメ店長やら電撃マ王とも絡むらしいので、
裏を返せばそんなに大した役割を与えられはしない、オマケ要素程度かも?とも思うのですが
いずれにせよ「ビックリマンブランド」が投げ売りされているようで何ともやりきれない気持ちです。
むしろしっかりと作りこんでくれるならいいのかもしれませんが、
ゼウスやロココという時点で客寄せパンダの空気がプンプンです。

反後博士の管理下から外れた悪魔VS天使コンテンツがどう転がされるか、
現行スタッフの心づもり次第なのかもしれませんけど…。

気にしすぎでしょうか?

幕張・秋葉原ホビーフェアツアー(後編)

ある種邪魔っけな神羅の箱をぶらさげて秋葉原IN。
ここでの目的は、先月の有明に続きまたも開催となる
トレジャーフェスタin秋葉原、です。

前回はサンプル版ゴールド魔スターPが話題を掻っ攫いましたが、
今回はサンプル版イエロー魔統ゴモランジェロが目玉出品!
なんとも半端な印象を受けたのは私だけってことも無いと思います。

しかし開催前から気になっていたのですが…。

公式ブログが、やけに物静か。

前回はこれでもか!とばかりにプッシュプッシュだったのですが、
今回はオークションの告知ぐらいであとはひっそり状態。
人に集まってほしくない理由でもあったんでしょうか?(穿ちすぎ?)

そんなトレフェスは、場所が前回よりずっと狭いためか
屋内は出展業者でぎゅうぎゅう状態、オークション出品物は屋外に展示という状態。
ビックリマン関連で特別な展示コーナーがあるわけでもなく、
前回のような催しを期待していた人にとっては期待外れだったかもしれませんね。
(だからこそブログがおとなしかったのかも?)

ちなみにこのゴモランジェロは35万円でご落札。
魔スターPの半額ですが、これはこれで妥当な線かと。
この手のサンプルシールは1枚7,8万ぐらいしますが
それが4枚つづりでなおかつBMプロジェクトのお墨付きですからね。
単なるプリズムシールだからこそ、偽造が怖くてヤフオクなどではおいそれと入手もできないわけで
そう考えるとオフィシャルの大看板は実は相当な後ろ盾なんですよね。

かく言う私も、今回は最終落札額とほとんど変わらない値段で入札してました。
だからこそ逃がした魚が大きいというか、もう一息上乗せしていたら…と
ずるずる後悔の念に駆られていたり(爆)
魔スターPぐらい突き抜けていれば、すっぱり諦めもつくというものなのですが。

たかがゴモ、されどゴモ。

この心理、同じようなコレクターにしかわからないだろうなあ…。
有明の仇を秋葉原で討つ、といきたかったところですが、
無駄遣いしなくて済んでよかったねと自分を納得させるしかないですね。

それにしても、ここでも知り合いには全く会いませんでした。
(イベントスタッフの人を除く)
場所が場所だけに、みんなホビーショップめぐりでもしてたんですかね?

幕張・秋葉原ホビーフェアツアー(前編)

土曜日は仕事だったこともあり、
半期に一度の次世代ワールドホビーフェアは日曜に参戦しました。
ですが諸事情によりこの記事は土曜の日付に記載いたします。

目当ては例のごとく、神羅万象とゲッテンカのブースの2本立て。
そんなわけで当日の様子をご紹介します。

まず会場は毎度おなじみ幕張メッセなのですが、
今回からなぜか入口が変わって1階部分から入る構成になってました。
午前中に行ったのですが待ち時間ゼロ。ちと拍子抜けでした。

まずはゲッテンカのブース
セガの他の機種と固まっていて、ゲッテンカは試遊台がずらりと並んでました。

ただし遊べるのはもちろん小学生以下のちびっこのみ
コロコロ付録のカードを持参すれば限定缶バッジがもらえるという話でしたが、
こちらも対象は小学生以下のみ。
子供のイベントだから仕方ないとはいえ…。
ビックリマン世代にも何かしらの恩恵がほしいところですのう。

ちなみに、私が着いた時にはちょうどステージでのイベントが終わっていて
このブースでは配布ステッカーをゲットしただけでした。あうち。

片や神羅万象ブースはというと、ゼクスファクターに切り替わって初のイベントですが
場所がかなり広く取られている上にオリジナルアニメ上映もあって
なんとも気合の入った様子がうかがえました。

…が、その割には人気(ひとけ)はさほど多くなく、普通に展示物の撮影もできる状況…。
ぶっちゃけ、ゼクスファクターは設定ばかり先行していていまいち入り込みにくい印象です。
まあ、これまでとはストーリーが完全に別で新規なので
惰性で買ってる層にはハードルが高いのかもしれません。

ということで、神羅ブースでは先行販売の2弾チョコ1箱とオリジナルファイル1冊
配布物の下敷きをもらって場を後にしたのでした。

そういえば今回は知り合いとは一人も顔を合せなかったのですが、
みんなゲッテンカのステージが終わったら秋葉原に直行したんですかねえ…。

ってことで午後からの秋葉原編に続く!

プリズムのこだわり

そういえばリアルフィギュア・ヘラクライストの予約締切が終了していました。

ずいぶん先のことと思っていたので、あれ?いつの間に?という人もいたりして。
まあ予約してなくても家電量販店などでも販売はされるでしょうから
あまり気にする必要もないとは思いますが…。

そういえば聞いた話だと、特典の新旧ヘラクライストシート
聖核伝の天使シールと同じ「上っつらプリズム調素材」らしいですね。
旧の分厚いプリズムはもとから無理としても、復刻角プリズムですらないとなると
現物を手にしたシール目当てのコレクターが落胆するのではと
余計なことを気にしてたりする今日この頃です。

さて6月20日に、またトレジャーフェスタが開催されるそうで
今度のチャリティオークションには「黄色プリズムのゴモランジェロ」が出るとか。
同じ素材違いでも魔スターPと違って、なんか安易な印象を受けてしまうのは私だけ?
4枚アンカット状態とはいえ、70万超えはしないかも、と考えてしまうのですが
一点モノというレアリティに差はないとすると、値踏みは難しいですね。

ゴモランジェロは穴の中のヘッドということで黒プリに決まったのかと想像してます。
なので黄色プリはどんなイメージを想定して仮作したのか気になるところですが、
案外いろいろ試してみて、見栄えの良しあしだけで決めてたりして。

でもプリズムの色違いなんて、実物を作る前にイラスト段階で確認できそうなものですけどね(笑)

日本のまとば

今日は名古屋でビックリマンオンリーイベント開催

…もう何年行けてないことか。
今年は会場が変わったりビンゴ景品に反後博士の色紙が出たりで
行く価値の高い回だっただけに悔やまれるところです。

しかし聖核伝が発売になったというのに、盛り上がりはいま一つだったようで
ここ数年は名古屋に限らず参加者の数も右肩下がりな様子
ブームはとっくに去って、新規ファン層拡大も望めない現状では
昔からの根強いファンだけが頼みの綱という状況なのかもしれません。
平均年齢は着実に1歳ずつ上がっているのでは?(苦笑)

ハピラキが全国ネットで見やすい時間帯に放送されてれば、
世代分布は大きく変わっていたのかもしれませんけどね。

それはさておき、名古屋は東京・大阪に次ぐ第三の都市という印象がありますが、
事実この2都市に挟まれて特異な文化カオスを形成している様は
あたかも真黒域と真白域に挟まれたまとば世界を思わせませんか?

という話題を振っても、ハピラキ未放送な名古屋じゃ盛り上がらないのかもね…。

有明の大聖事レポート

グリフォンエンタープライズ主催のフィギュア・ドール系イベント
「トレジャーフェスタIN有明3」に行ってきました。

目当てはもちろん、今回特設されたビックリマン歴史資料館のコーナー。
事前にいろいろ聞いてはいましたが、噂以上の見ごたえのある展示物でした。

まず全景はこんな感じ。


正面奥の壁一面にクラウドール無限回廊を彷彿させる1440枚のシール壁!
一枚一枚スリーブに入れて貼り付けられた光景は圧巻でした。

展示物その2、リアルフィギュア第2弾「始祖ジュラ」の原型初公開。

以前公開されたイメージイラストでは全体の細さが気になっていたのですが、
立体化された現物は存外にどっしり重厚な印象を受けました。
この手のクリーチャーキャラが好きな人には受けそうですね。
ちなみに今回、第3弾となる「サタンマリア」のシルエットが公開されてました。
燃え上がる魔炎ヘアーと、すらりと屹立したポージングが期待感を煽ります。

さて展示物その3は公式お宝ノベルティグッズ展示

こちらは当時のビッグアルバムやチョコの化粧箱などで、
個人的には目新しさは無いものの、シール壁同様に
ライト層向けにこのイベントを盛り上げることに一役買っていたかと思います。

さてさて展示物その4が個人的には眼を皿のようにして食いついた代物です。

グリーンハウス提供の没イラスト・お宝パッケージデザイン一覧!

写真撮影OKということでしたが、ここでは詳細の公開は控えようと思います。


没デザイン系はこれまで何度もぽつぽつ公開されていますが、
私も初めて見たデザインがかなり多くて刺激的でした。
まだまだ隠し持っていたんですね~(笑)

展示物その5は、没ったビックリマン新企画案・新展開案の案内

悪魔VS天使編の前か後かはわかりませんが、昭和テイスト溢れる珍企画案。
また悪魔VS天使のキャラを使用した別商品案もいくつかあったようですが
スーパーホロボールなどは結構面白いのではないかと思います。

そんな感じで、じっくり見ていくとどんどん時間が過ぎてしまうほど
見ごたえ満点な展示物の数々に、すっかり魅了されてしまいました。
イベントに来れなかった人は絶対損してると思うほど…。

とまあ、展示物としてはこのようなものだったのですが、
このイベントにおけるもう一つの目玉が一部で大きく話題になった
「魔スターPの金エンボスサンプル」のチャリティーオークション。

結果としては700,000円という額で落札されました。
昨今のショップ系におけるサンプル系シールの相場からすると
そこまで驚きに値するものではなかったのですが、
私としては欲しいけど絶対無理だろうとネットでの発表当初から諦め入ってました。
昨今この手のシールに何十万もつぎ込める人が一人や二人ではないみたいですからね。
ちょっと頑張ってみたのですが…庶民では勝てません(爆)

それはまあいいのですが、公式絡みで嫌な前例ができちゃったなあ
今後の情勢に一抹の不安を抱いたりもして憂鬱な結末でした。

ちなみに、この魔スターPはトレフェスオークション史上最高額を更新したそうで、
この1枚でカンボジアに図書館が建つそうです。

個人的には、ヘラクライストの展示用サンプルに6万円もの値がついたほうが
遥かに驚きでしたが(笑)

6月にまたトレフェス開催とのことです。
また何か企画あるんでしょうかね?

緊急開設!歴史資料館

今年のゴールデンウィークは日程がよく連休がつながりやすいですね。
個人的にはまだ仕事が忙しくて何日も休日出勤確定なのですが、
そんな中どうにか休みを確保して駆けつけたい待望のイベントが控えていますね。

コロコロホビーGPin鈴鹿でゲッテンカをプレイしよう!

ではなく…

トレジャーフェスタIN有明3

ですねー。
ヘラクのリアルフィギュアでおなじみのグリフォンエンタープライズが主催の
フィギュア・ドール系大型イベントだそうです。

今回は「ビックリマン歴史資料館」と題した特設スペースが設置されるそうで、
グリーンハウスや有名コレクター協力による数々のレアな展示物が目白押しだとか!

特に個人的に気になったのは、チャリティーオークションに出品されるという
魔スターPの金エンボスサンプルなのですが…。

本音を言うとあまり宣伝したくないのですけど、既に方々で知れ渡ってるようなので(苦笑)
きっとすんごい高値になっちゃうんだろうなあ。

公式サイドのサンプルシールの扱いに関しては思うところもあるのですが、
何はともあれ貴重な機会を楽しんできたいところです。

大阪ラプソディー

今日は楽しい大阪オンリーイベントの開催日!

なのですが、ここ数年はオンリーにもすっかりご無沙汰です。
去年は地元東京のオンリーにも行けなかったからなあ。
以前はただ知人らとダベるためだけに大阪・名古屋を行脚したものですが
近年はそのための時間も予算もままならず…。

てなわけで今回もただ愚痴るだけのブログとなってしまいました(爆)
シール交換会にも久しく行けてないなあ。
十中八九 成果は上がらないとは思うのですが、
傍目であの空気を味わうだけでも楽しいものです。

さて次は5月の名古屋ですか。
行けるかな?ま、行けないだろうなあ~。

龍虎が来ちゃう

ゲッテンカ第1弾の始動から早いもので3ヶ月。
コロコロコミック最新号にて、いよいよ第2弾キャラの一部が公開されました。

今回は川中島の合戦でお馴染み、武田信玄と上杉謙信がSPキャラで
それぞれ甲斐虎シンゲン越後龍ケンシンという名で登場するそうです。
シンゲンの体の線が細いのは、いわゆる上杉謙信女性説を踏襲してるのかも?

そういえば、今月から全国各地で公式大会が多数開催されてますが
私はまだ一度も参加してないどころか、ゲームをマトモにプレイしたのも
まだ10回いったかいかないかという程度なので、全然ダメダメちゃんです。
2弾になる前に全武将のエンディングを見ておきたいところなのですが…。
そういや「ゲット天下でゲッテンカ!」なのに、
ノブナガ以外の武将が誰一人天下を目指してないのが何とも(笑)

公式大会の優勝・準優勝カードもデザインが変わらないうちに
適当なところでオークションとかで入手するのが手っ取り早いかもしれないですね。
どうせ毎週わらわら供給されるから、値段は下がる一方でしょうし(爆)

そういうコレクターズアイテム的な側面だけでなく、
普通にゲームを楽しみたいというところでも、欲求不満は募る一方です。
時間が~ヒマが~(涙)

聖ボット、幕張に降臨!

ワンフェス行ってきましたー。

行けるかどうか直前までわからない状況でしたが、
行けそうなので(行きたかったので)行ってきました。

もちろん目的はグリフォンエンタープライズさんのビックリマンリアルフィギュア
「次界創像聖典」の初お披露目を見に行くことオンリーです。
これだけのために幕張メッセまで行ってカタログを2000円で買うというのが何ともアレですが、
まあそこは毎度のことなので(苦笑)

ということで、ブースに到着。
美少女フィギュアがずらずら並ぶ中で一際異彩を放っていました。

さてさて、事前の告知ではどのキャラがリアル化するのか
どんな出来栄えになるのかは全く未知だったのですが…。

百聞は一見に如かず。
まずはつべこべ言わず見ていただきましょう!


キャラはヘラクライストでした。
(“次界創像聖典”だけに、ヘッドロココを期待した人も多かった?)
サイズは約16cm、2010年5月発売予定で価格は未定。(6~8000円程度?)
展示されていたのは未着色のものでしたが、製品版は完全着色とのこと。
それでも既に聖ボットの風格を存分に漂わせていました。

シールとは違うポーズで、リアリティを追求した緻密な造型。
ロッテ公認ということで反後博士全面監修というのも見逃せません。

いやはや、普通にかっこいいじゃないですか?
ブース前で「ビックリマン」の文字に目を止めて、フィギュアを見て驚いていた人も多数いたようで
掴みはOKという印象です。

さっそく第二弾「始祖ジュラ」の発売も決定済みだとか。

でもって、限定シールが付いてくるそうです。
このリアルフィギュアのポーズを通常の2頭身キャラにフィードバックしたもので、
作画はもちろんグリーンハウスのお二方
早い話が、ヘラクライストのポーズ違いが付いてくるということですね。
フィギュアには興味湧かない人も強引に巻き込む、見事な(?)戦略です。

さて、詳しいところは今後グリフォンのサイトで紹介していくとのことですが、
担当者さんと話をしていろいろ聞けたのでちらっと書いてみますと…。
・ヘラクの鎧はメタリック処理、マントはカブトムシの内羽をイメージして半透明にするとか
・商品版には豪華な台座が付くとか
・シールの裏書きも新規になるとか
・ジュラは爬虫類ぽさを押し出したものになるとか
・実は第三弾のキャラも決まっているとか
・反後博士も米澤さん・兵藤さんもノリノリだとか
・基本的に、無意味なカラーリング違いは出したくないとか
(ただし設定上存在するヘラクの色違いは出すかもしれないとのこと)

などなど、制作側もかなり本気で商品化を進めているようでした。

雑誌社などから多数取材が来ているという話もしていたので、
明日以降あちこちで話題になるかもしれませんね。
他にもまだ公開していない隠し仕様もあるようなので、続報が楽しみです。

Real Figure Project

えー、ご無沙汰しております。

1月は非常に忙しく、すっかりこのブログを放置してしまい
訪れてくださった皆さんに対しては誠に申し訳ありませんでした。
1月期の空白に関しては、後日何事もなかったかのように埋めますので
今しばらくお待ち願いますようお願いいたします。

さて実はまだ繁忙期の真っ最中なので、日々の更新はまだまだ困難なのですが
こちらのニュースだけは我先にお伝えせねばなりません。

「次界創像聖典」
http://www.griffon.co.jp/bmp/

その道の人には有名なフィギュア造形の大手・グリフォンエンタープライズさんから、
ビックリマンキャラをリアルな等身のフィギュアとして生まれ変わらせた
いろんな意味でビックリなアイテムが発売されるそうです。

詳細はまだ明らかにされていませんが、
この雄々しいシルエットは、もしや…??

2月7日のワンフェスにて全貌公開!とのことです。
私は仕事で行けない可能性が高いのですが、行く人がいたら詳細教えてくださいー。

いろいろ思うこともあったり、実はもう知っていることもあったりするのですが
いろいろな都合でこれ以上書けないので、ひとまず撤収ー。

神羅輪廻+ゲッテン革新

この冬も次世代ワールドホビーフェア(WHF)の時期になりました。
前回から神羅万象ブース以外にゲッテンカブースもチェック必須となったので
少しだけ忙しさが増しているのですが、今回は土曜日仕事だったので日曜日に参戦。

なぜかやたら混んでいて入場前からうんざりモード。
それはさておき、お目当てのブースの状況はと言いますと

神羅ブース:
新章ゼクスファクターのアピールのためか、従来の倍ほどスペースを取っていました。
物品販売エリアを挟んで現行シリーズとゼクスファクターが半々という感じ。
現行ゾーンは恒例のカード展示やムービー垂れ流しに加えて
これまでのチョコ未開封パッケージ全40種の一覧展示などがありました。

ゼクスのほうは、新キャラのラフ画展示とプロモカード配布。
カードを配るのは大コケしたカードゲーム以来で、正規のカードとしては初めてかも。
(商品ごと、というのは一番最初のWHF出展でやってたみたいですが)
とにもかくにも、バンダイの力の入れようがわかりますね。

ゲッテンカブース:
中学生以下限定(保護者は1名のみ同伴可)で試遊台が並べられていましたが、
100分待ちの大行列がブース内を埋め尽くしていて、
壁際の関連商品紹介が全然見れないという非道すぎる展開に。
二日目なんだから多少は改善してもらいたいものでしたが…。

ゲームを遊んだ子供には、下敷きや缶バッジの配布あり。
関連商品はというと、既に情報の出ていたキーチェーンやガチャポンフィギュアのほか
シールつきクッキー、デスクマット、プライズ限定のカードファイルなどが展示されていた
…らしいのですが、上述の通りブース内には立ち入れなかったので確認できず。
(知人が撮影した画像を見せてもらうのが精いっぱい)
今回初めてとなるタイプのステッカー配布などもあったのですが、
ちょっとブース運営方法に難ありではないかと思ったものでした。
全体的にやたら混んでたから、仕方ないところも大きいんでしょうけどね…。

個人的には、馴染みの薄いうちからこんなに商品を出されては逆に萎えてしまいます。
それでも特にシールが気になってしまうのが情けないやら何やら。

あとは、セガのステージにてゲッテンカのイベントがあったので見てきました。
いつもの二人組がゲームの紹介やらクイズ大会やらで盛り上げてました。
そうそう、2月から公式大会も開催されるそうで、優勝・準優勝でもらえるカードなども紹介。
コレクターとしてはどうにか確保しておきたいものです(^^;

そんなこんなで、見るもの見てもらうものもらって撤収。

今回も不思議と知人によく遭遇したのですが、みんな土曜より日曜に来る傾向が強いのかなあ?

遅れてきたお年玉

2010年1月1日、午後3時。

何の事前予告も無く、突然ソレは幕を開けました。

それが上海鑑定団×グリーンハウス 新春コラボ企画
「謎のジパング伝説 福袋2010」

…ということで世の人々がのんきに正月気分に浸っている中で
ある意味凶悪な、ある意味豪勢な、お年玉企画が始まったのでした。

最もコレクター泣かせなのは、実に50人限定という狭き門。
実際その日の夜にはもう受付終了していたので、
買い逃して悔しい思いをしている人も少なくないかと思われます。
(一応このブログでもすぐに宣伝したので、そこからたどれた人もいるかな、と)

さて、その福袋が先日ようやく届きました。

福袋と言っても、中身は本とシールのみ。
いや、この「袋」そのものの何気にロゴ入りなので金かけてそうですね。

本は去年話題になった「ジパ伝黙示録(黒魔王・大シール付き)」です。
売れ残りの在庫処分であろうことは容易に想像がつきます(苦笑)

さて気になるシールのほうですが、特製ポチ袋を開けると…

ゴッド王・賀正バージョン!

さらに…

ゴッド王・ピーコックィーン・黒魔王の銀プリズム版!
ただの素材換えじゃなく、一部の配色やキラ処理が変わっています。

という、ここでしか入手できないまさかの4枚セットでした。
(事前告知は賀正ゴッド王だけだったので、これは驚きでした)

なるほど、描きおろし1枚を50枚印刷するだけでは到底元が取れないと思いましたが、
3枚分デザインを使い回して4枚組にすれば1枚あたりのコストも下がって…
…って、それでも全然もうけにならないんじゃないですかね??

賀正ゴッド王なんて、「2010」って書いてあるし今後使い回せるデザインじゃないですよね。
なんでまた、50枚限定なんてことを…??

ということを担当者さんに聞いたら、
「利益度外視で、勢いでやっちゃいました」的な返答でした。
うーむ。


ところで、受付当日の夕方。
ちょいと気になったので知人の一人にメールで一報を入れてみたところ、
ちょうどまんだらけの新春初売り→新年会に突入していたコレクターの一団に知れ渡り
その場にいた8人(?)が次々予約を入れたそうです。
(きっとそこからさらに情報が流れて行ったことでしょう)

欲しい人の手に渡るのはイイコトですが、もし私があの時連絡を入れなかったら
状況はどうなっていたかなー
、と意地悪なことを考えてみたりもするのでした。わはは。

秋のセンバツ開催中

巷でウワサの謎の投票企画「MYベスト3勝ち抜き決定戦」(タイトル一部省略)が
いよいよスタートしましたね。
17日開始と告知していながら前日夕方にフライングとは、なかなかやってくれます(笑)

どんな形式で行われるのかが注目でしたが、
全31弾を8つのブロックに分けて、その中で天使・悪魔・お守り(次代・お助け)を
1キャラずつ選んで投票するというもの
でした。

今回の対象は「1弾~5弾」「11弾~14弾」「20弾~22弾」「26弾~28弾」の4つ。
次界編(1弾~19弾)・マルコ編(20弾~25弾)・パンゲ編(26弾~31弾)で大分類されているため、
どうしてもキャラ数は偏ってしまいますね。
その分、キャラの人気も偏っているからどっこいかもしれませんが。
次界編の前に、1弾~8弾を「天聖魔界編」とでもして分割したらよかったかも。
いや、どうせなら「ゼウス編」「ロココ編」「マルコ編」「パンゲ編」の4分割かな。
どうでもいい話ですが。

今回の投票は23日18:00まで受け付けとのこと。
発表は10月30日だそうで、博士による論評も同時にアップされるんでしょうか。

とんでもない(悪意の介入が感じられるような)結果だったりして。
公正な判定がされていればいいのですが。

どんなキャラが勝ち抜くか、楽しみなような怖いような??
…どう転んでも微妙な結果になりそうな気がするのは私だけでしょうか(爆)

休日の過ごし方

10月12日は年に一度のビックリマンオンリーイベントin東京の日でしたが、
今回はもろもろの事情により参加せずでした。
例年、本を買わずシールも交換せず、知人と話をする程度なのですが
東京オンリー欠席したのは上京して以来初めてかもしれません。

うーん、どうも最近この手の交流イベントの出席率が低いなあ。
大阪や名古屋にもここ数年行けてませんし。
(わざわざ世間話をしに足を運ぶほうが普通ではないですけど)

WHFのような何かグッズ類がゲットできそうなイベントには参加できてるものの、
ここ最近何度か開催されているシール交換会にも赴くことがままならない状況。
もちろん行きたい気持ちはあるんですけどね。
いい歳した社会人はいろいろ忙しいのです(爆)

とか何とか言っといて、先日までゲッテンカのロケテが開催されていた
越谷レイクタウンの時代屋に立ち寄ってみてたりして。


ちびっこが延々と占拠してたので、ついぞ「代わって」と言い出せず
結局1枚も回せなかったのはここだけの話(笑)
まあこんな状況でラストの1枚がゲットできるとも思えないし、
こうしてネタにできたから、まあいっか、と。

うーむ。いい歳した社会人の行動ではないなあ。

ドラ焼き+緑茶=666円

「歴史時代書房・時代屋」とは、日本初の歴史関連書籍専門の本屋であり
雑貨やゲーム、茶屋なども扱うエンターテイメント型書店、だそうで。

そんな関連でか、あの「ゲッテンカ」のロケテストがこの「時代屋」さんで行われるということで
相も変わらずそそくさと出かけてきました。

2階建ての1階部分は書籍や雑貨が並んでいて、2階に茶屋とゲーム設置場がありました。

といっても、カードの種類は都内含め3箇所で開催中の隠しロケテと同じで、
カードだけ買うモードも封印されているとのことなので、
時間も無い事だし今回はゲームのチャレンジはひとまずお休み。

それより、茶屋のほうで今回のイベントと連動して用意された特別メニュー
「覇王セット」のほうが気になっていたりするのでした。


見よ、これが「覇王セット」だ!!

・ドラ焼き1個(生クリーム添え)
・ドリンク(冷緑茶)1杯
・特製の小旗
・非売品ステッカー(WHFで配布されたものと同じ)

これで価格は666円
さすが甘党の第六天魔王。どこからツッコミ入れたらいいものか。

ちなみにこの小旗、裏面は…

ちゃんと覇王サマのお姿が。
これが無いと何のノベルティだかわかりませんからね
奉公人(スタッフ)の方々が手作業で「切った貼った」して作成されたそうですヨ。
通常メニューでは、他にも武将にちなんだセットメニューがあり
それぞれの家紋などが描かれた小旗も付いているとか。
もしかしたら「小旗コレクター」もいるのかもしれませんね。

あとは、今回初お目見えとなるオフィシャルカードファイルを購入。
3x20で60ポケットなのですが、1弾36枚には多く、1次2次ロケテを加えた75枚には少なく、
2弾以降も見据えての枚数設定なのかとか深読みしてしまいます。

実際に収納するとこんな感じです。(アイテムの01だけ未入手)

百均などでよく見かける名刺入れなんかと同じ形式です。

そんなこんなで、時代屋・神田小川町店でのロケテは明日27日まで。
来週は越谷レイクタウンの時代屋でまたロケテがあるらしいです。
カード購入の方式は…きっと同じでしょうねえ…。

それにしても、WHFのときは知人が多数集まっていたのに
AMショーといい今回といい、全然出くわさなかったのは何故なんだろう…。
たまたま時間帯が合わなかったのか、それともみんな飽きちゃった??

下ッ天は夢カ?

セガのキッズ向けアーケードカードゲーム「歴史大戦ゲッテンカ」について、
WHF以来久々に公の場に出展されるということで、はるばる幕張メッセに行ってきました。

アミューズメントマシンショー、略してAMショーというらしいですが、
UFOキャッチャー系やらパチスロ系やら、様々な業務用ゲームが展示されるイベントです。

果たして今回のカードは、前回とはまた別のロケテ版なのか?
だとしたら、数少ないチャレンジのチャンスにゲットしておかなくてはなりません。
今回のがもう本稼動バージョンと同じであれば焦る必要は無いのですが、
その保証がないうちは動けるうちに動かねば、というのがコレクターの鉄則ですね。

さて会場。
ゲッテンカの展示ブースには、筐体が3台ほど並んでいて
子ども達に大盛況……って、ん・もしや?

…やはり、「中学生以下限定」の注意書きが。
あぁ~。

ということで、大きいお友達にカードゲットのチャンスは訪れず。
ちらちら画面を見ていると、新キャラも数多く追加されているようでしたが。

さらには、ステージでは12時からゲッテンカのイベントがあるということでしたが
いつもの赤青ハッピの男性がゲームの説明をしたり、
ステージに子供を上げて2人プレイしてみたり、
良くも悪くも想像通りの印象でした。
ちなみに、ステージの周りは大きいお友達ばかり(爆)
セガ的にはかなりプッシュしてるようなのですが、大丈夫かなあ…。

そんなわけで、新カードゲットは来週の時代屋ロケテを待つことになりそうです。

と思いきや、

「下ッ天は夢カ?」続きを読む

セガバンダイ@幕張

毎度お馴染み、半期に一度の幕張遠征ということで、
幕張メッセで開催された次世代ワールドホビーフェア09Summer
に参加してきましたー。

目的は、いつも通りバンダイの神羅万象ブース
もう一つ、セガの歴史大戦ゲッテンカが初参戦ということで
この二つをチェックしに来た次第です。
数年前に「セガバンダイ」が実現してれば、一箇所で済んだのかな?

ちなみに、実際には初日の土曜日に行ってきたのですが、
前のブログネタの都合上、21日付の更新としています。
(別に同じ日付に2つ載せても問題は無いんですが、何となく)

さてさて、神羅万象は来月発売の「王我羅旋の章」の第2弾
1ヶ月前倒しで先行発売!ということだったのですが、
神羅ブースに行くとお昼過ぎにもかかわらず普通に買えました
並ぶわけでもなく、既定の1箱20個まで簡単に購入。
数年前の先行販売では、物販エリアの限定販売の列に何時間も並んだものですが…
人気が下がったのか、潤沢に在庫があったのか、どちらなのでしょう。

ブース内では、いつものように宣伝ムービーが流れる中
壁面には歴代のカードがずらり展示。
他にもキャンペーン景品のファイルなども展示されたり、
下敷きの配布がされていたり、
良くも悪くもいつも通りのブース運営でした。

で、もう一方の目的である「ゲッテンカ」はというと、
試遊台が2台あったのですが、中学生以下限定だったので
我々いい大人は締め出し状態
カードは2次ロケテと同じらしいという話ですが、
ゲームのつくりのほうは大分変更になっているみたい、ということです。
(私、ロケテではほとんどプレイしなかったので、違いがよくわかりませんでした)

セガのブースでは、他にステージで決まった時間にミニイベントが開催。
スタッフらしき男性二人が、ちびっ子相手にゲッテンカの説明やクイズ大会などで
盛り上げようと汗を流していました。
ちなみに、クイズは挙手制でスタッフが指名する3択クイズなのですが
正解すると販促シール8種セットがもらえる太っ腹企画でした。

…が、基本的にターゲットはやはりちびっ子。
最後の1問だけは、「お父さんお母さん問題」と称して
大人限定の出題となっていました…が、大人多すぎ(笑)
「シールがほしいかー?」「ほっC~!」という、
9年ほど前に見た、似たような光景がフラッシュバックしたものです。

他には、ブース周辺でスタッフが特製ステッカーを配布してました。
着せ替え人形風で、キャラが全員何故かウインクしているのが妙に印象的。
こういう配布物って、1枚あれば十分だと分ってるのに
何故か2枚か3枚は確保しておかないと気が休まりませんよね(^^;

ちなみに、ゲッテンカの本稼動は冬になるらしい、とのこと。
調整が難航しているのか、ずいぶん先になってしまうようで。

ところで、ここ数年WHFには毎回参加しているものの
知り合いに遭遇することはまず無かったのですが、
今回はゲッテンカ効果か、10人以上の知り合いと遭遇(爆)
まさかここで顔を合わせるとは思ってなかったので驚いたのですが、
つくづくいつもの顔ぶれだなあ~と苦笑いしきりでした。
でもって、みんなして「ルーツ伝、どうですか?」と聞いてくるのが何というか。

ちゃんちゃん。

第0.5次歴史大戦!

グリーンハウス×三国志大戦チームのキッズ向けアーケードカードゲーム、
「歴史大戦ゲッテンカ」について続報です。

先月、某所にてロケテストが行われたという話を書きましたが、
実はまた別のところで、既に第2次ロケテストが行われていると話を聞きつけ、
さっそくチャレンジしてきました。
公式には29日しか告知されていませんが、実際は23日から開催されていたとか?

さて、前回は筐体は2台ありましたが今回は1台のみ。
筐体上部にはオリジナルデモムービーが流れていたり
前回よりもいろいろ整備されている印象は受けました。
ゲーム仕様としては、表面的には変更されているようには見えませんでしたが
あまり気にして見ていなかったので、細かい変更はあったかもしれません。

それはさておき、多くの方が気になるのはやはりカードの仕様変更の有無…ですよね?

前回は武将カード・武器カード・アイテムカードが各6種の計18種で、
このうちナンバー01の3枚がやたらめったら確率が低い「爆レア」と呼ばれる仕様で
昨今のヌルい食玩業界に甘んじてきた身にはかなり厳しい設定でした。
とてもキッズ向けとは思えないのですが、最近のゲームはこういうモノなのでしょうか?

さて今回。

「2次ロケテ版カード」ではいくつかの変更点がありました。

■カード3種追加

武将・武器・アイテムにそれぞれ7番目のカードが登場。
「足軽くん」「こんぼう」「なべのふた」という、いかにも最下層なキャラです。
足軽くんはイメージイラストにも描かれていて、ゲームではカードなし対戦で使用可能だったキャラ。
今回見事カード化を果たしました。

が、この3枚。
普通の素材なのに、何故か他のカードより非常に出にくい「ノーマルレア」仕様。
爆レアほどではないものの、なかなか手ごわい追加カードとなっています。

■裏面テキスト変更

武器カード・アイテムカードの裏面に、
前回は無かった「(C)SEGA」が記載されるようになりました。
また、解説文にもところどころ修正が入っています。
武将カードは、裏面の印刷の濃さが違うように見えますが、文字部分の変更は無い模様です。

■ホロプリズム変更

紛れもなく一番イタい変更が、これ。

爆レアの3枚はプリズム仕様ですが、今回バージョンチェンジが行われました。
これが無ければ、最難関の「覇王ノブナガ」だけは仕様変更なしで済んだものを、
そうは問屋がおろさないのか、コレクターの苦悩をあざ笑うかのようにさらっと変更

これにより、前回のロケテでゲットし損ねて「次のロケテでリベンジを!」
と願っていた人々の願いは脆くも崩れ去ったのでした。
容赦ないなあ…。

そんなわけで、開始前からリタイア者続出かもしれない「ゲッテンカ」。
本番が始まったら始ったで、またバージョンチェンジとか出るんでしょうね。
とか嘆きつつも、既に抜け出せない私なのですが。

そうそう、前回のロケテでできなかった「爆レア3枚重ねでのプレイ」ですが
今回ついにチャレンジしてきました!

たぶん、条件的に一番厳しいところだから特殊なモードなのかもしれないのですが、
ストーリーはいきなり意外な方向に…

………

いや、ネタばれはやめときましょう。
あいにく最終戦で敗れてクリアはできませんでしたが、それなりに燃えました。
未だにラッシュに突入する条件がよくわからなかったりしますが…。

まあ、一回もまともにプレイしてないのにいきなり最終バトルってのもどうかと思うので
この続きは本番のおたのしみとしましょうか(笑)

ブラック魔王来たる!

といっても、チキチキマシンにあらず。

いつの間にか、あの上海鑑定団のサイトにブログが。
http://shanhai69.blog53.fc2.com/

そしていつの間にか、謎のジパング伝説企画で新たなシールが…。

何でも、今月の頭から数日間、店頭でこの「黒魔王」のシールが公開されていたそうで。
暇があったらネタとして見に行きたかったところですが、
こうしてWebで公開されたのなら行かなくてよかったとも思えたり(笑)

そんなわけで、昨年のゴッド王+ピーコックィーンに続いて
新たな「上海鑑定団×グリーンハウス」のコラボ企画が動いているようです。
ちなみに、発売時期や価格は未定だそうで。
ここんとこ米澤さん兵藤さん、大忙しですねえ。

ところで、今回公開されたシールですが
設定的にはジパ伝・幻の第3弾ということになるんでしょうか?
以前ちらっと小耳に挟んだ話では、当時3弾の企画はある程度まで進んでいたらしいので
昔デザインしていたものが発掘された可能性もあるようなのですが…。
一枚だけシール化というのもインパクトが弱いので、
せめてあと3すくみ2組ぐらいはほしいところですね。
(デザイン代がバカにならんでしょうが)

それはともかく、なんでわざわざBIGサイズのものまで作っているのかわからないです。
同サイズの箔押し有無だけで良さそうなものですが、バトル騎士じゃあるまいし、何かこだわりでもあったんでしょうか。

さて、今回に限っては私のほうには全く情報が流れてこなかったので
特にこれ以上書ける内容もありません…。
まあ細かいことは他所に任せて、しばらく静観してよっかなーという感じです(^^;

第0次歴史大戦!

去る3月14,15日に開催されたセガ主催のイベント「やっぱ遊びな祭09」の場にて、
とあるカードゲームについての情報が初めて公開されたそうです。

そのゲームの名は「歴史大戦ゲッテンカ」
検索して色々巡ってみると「ビックリマン風の戦国カードゲーム」だそうで、
「子ども向けかよー」と三国志ファンが軒並みガッカリしたという話などが紹介されていました。
しかしながら、その「ビックリマン風」というところに強く興味を惹かれるいい大人もいるわけで、
私は「戦国絢爛チョコ」はまるで気にかけていないほどの非・戦国ファンなのですが
ゲッテンカについては公式サイトの絵柄を見て期待感を増していた一人だったりします。

「ビックリマン風」と言われていますが、これまさにグリーンハウスのお仕事に相違なく、
事実先日リニューアルされたグリーンハウスのホームページにて
「主な取引先」のところに「(株)セガ」と書かれているのがズバリこれのことだとか。

そんなわけで、「ねとらん者」以来のビックリマン風カードとなる「ゲッテンカ」ですが
一般稼動に先駆けてロケテストが行われるということで、はるばる葛西のヨーカドーに行ってきました。
(告知では29日とのことでしたが、実際は28日からロケテが行われてました)

さて、カードゲームといっても具体的にどんなものかというと、
ムシキングやらDQバトルロードやらと同じような、
いわゆる「トレーディングカードゲーム方式のアーケードゲーム」
まあ、私みたいなド素人のほうが少数派かと思いますので、詳細は割愛します。

ロケテストというのは、全国での一般稼動前に一部の施設で試験的に稼動させて
ユーザーからアンケートをとったりするものだそうです。
で、この手のカードゲームの場合、ロケテストで使用されるカードは
後の一般稼動時のカードとは微妙に仕様を変えることが多いそうで…。
いわゆる「ロケテ版」という、0弾や試験版みたいなバージョンが往々にして存在するとか。

…コレクターとしては、まさに最大にして最凶な難関!

ということで、目的はもちろん「ロケテ版のコンプ」です。
いやらしい話ですが、今回はゲームを遊ぶということは完全に二の次となっております(^^;

なんやかんやで私がお店に着いたのは午後5時ごろでした。
告知前ということで、2台用意されたゲッテンカの筐体に挑む人はかなりまばら。
子どもや親子連れがちらほら遊んでみたり、たまに私と同世代の人が少し試し遊びしてたり。
がっつりとコレクションに励んでた人は、その時間帯では知り合いのコレクター一人だけでした。
ちなみに、ゲームを遊ぶと限定下敷きが、アンケートに答えると販促ステッカー1枚(全8種)
もらえるというオマケつき。

ところで、ゲッテンカのカードは大きく3つのタイプに分かれています。
「武将カード」「アイテムカード」「武器カード」で、
ゲームでは武将カードにアイテムカードや武器カードを重ねてパワーアップという設定。
どこぞのパンゲアクター仮面武闘界みたいですが、なかなか面白い趣向です。


ちなみに武将キャラは、実在の歴史上の人物がモデルなのですが、
名前や特徴がかなりファンタジックにアレンジされています。
そういうところが、グリーンハウスのセンスが問われるところでしょうか。

でもってこれらが6種ずつ、全18種ということなのですが…。

…この手のトレカって、そういうものなんでしょうか?

6種の中で1種だけ、他と段違いで出にくい激レアとなっていました。

15種まではすぐに揃うのですが、18種揃えるのはとんでもなく厳しいです。
冗談抜きで、何度心が折れそうになったことか…(爆)
午後7時頃には、人も少なくなったおかげで気の済むまで回し続けられたのですが、
最後の1枚が出た瞬間は本当に嬉しかったです。

そんなロケテ版カード。
しっかりと全てのカードに「TEST Ver」と記載されています。

今後ロケテが何回あるのかわかりませんが、コンプを目指すなら相当粘る必要があるかと。

せっかくなので、激レア3枚の組み合わせでゲームを遊んでみてもよかったのですが、
それまでの戦いで既に精根尽き果てていたため、そこまで頭が回らなくなってました。
いずれ本番が稼動したら、また試してみたいところです。

南商研1/6

ちょうど一年前、インターネットラジオ「南青山商品研究所(南商研)」にて
グリーンハウスがデザインを手がけたノベルティシールが出る!
という話題をしました。

しかしながら、このシールをゲットするためには
番組に参加して、それなりの成果を出さなければならないのでした。
例えば、番組内で一文字ずつ発表される5~6文字のキーワードを最初に当てた人、とか
(ただし毎回、一筋縄ではいかないキーワードなので先読みは困難)
大喜利のコーナーで一番ウケた人、とか
ビールのつまみ選手権で優勝者に投票した人、とか。
なかなかハードルが高く、基本的にリアルタイムに番組を見れないとゲットは困難です。
常連のリスナーでは、既に2桁近くゲットしている人もいるようなので
本気で取り組めば何とかなるのかもしれませんが、月曜午後8時なんていつも仕事中なのですよ。

それでも、この一年のうちに1枚だけ入手できました。

これが全6種あるうちの1枚。
何の変哲も無い茶封筒で無造作に送られました(笑)

実は今日も去年と同じく、この日に番組の公開録音があったのですけど
私は仕事納めのためあいにく参加できず。
まあ、シールをばら撒くような企画もやらないとは思いますけど…。

一年に一枚じゃ、この先何年かかるのやら?!

20年越しの極彩カラー!

上海鑑定団プレゼンツ・グリーンハウス謹製の超限定シール企画第2弾
「ジパ伝20周年記念限定シールセット」の発売が始まりました。

マニア垂涎のアンカット版がもらえる企画もあるということで、
通販のみならずわざわざ八王子まで足を運んだ方も多かったようですね。
私も時間さえあれば(ブログのネタにするために)行きたかったのですが、
あいにく仕事だったため通販が届くのを待っておりました。

さて、ゴッド王ピーコックィーンについて
ご存じない方のためにかるーく説明しますと…。

ゴッド王は某スーパーゼウス的ポジションの第1弾のヘッドで、パワーアップ前の姿もあるのですが
オリジナルではパワーアップ後の姿がホログラムシールで追加されたのでした。
それがこのたび、ビックリマンのアイス版のように通常配色化というわけですね。
某スーパーゼウスにも、こういう武装バージョンがあってもいいと思いません?

またピーコックィーンは第2弾の追加ヘッドで、こちらもオリジナルはホログラムでした。
ジパ伝の中でも随一のきらびやかさを誇るデザインな上、最終弾でしかも追加封入だったため
プレミアもかなり高いシールです。
ピーコックで女性なのに、大きな羽根扇なのはご愛嬌。
てゆーか、このキャラのどこが「ジパング」なのか小一時間悩むところですが、
そんな細かい事を忘れさせてくれる豪華さを感じられるシールです。
どことなくレスQ幻神にも似てますね(笑)

オリジナルはこんなのです。さすがにホロのほうがカッコよさは上ですね(^^;

今回の2枚は、シール自体は普通の印刷ですが(ジパ伝にはもともとシルク印刷のシールは無い)
黄色プリズムが実に荘厳で、まるで黄金郷を思わせますね。
惜しむらくは、裏面台紙が黄緑色なところでしょうか。
オリジナルの黄色台紙なら言う事なしでしたが…。

何にせよ、昨今のヌルいシールに辟易している諸氏にとっては
さすがグリーンハウス!と叫びたくなる出来栄えです。
まだ迷っている人がいるなら、売り切れる前に1セットいかがでしょう?(宣伝)

さて、次はバトル騎士ですか?(爆)

おら東京オンリーさ行くだ

去年は主催者不在のため開催されなかった「ビックリマンオンリーイベント(東京オンリー)」に行ってきました。

今年は大阪にも名古屋にも行けなかったので、せめて地元東京だけはと意気込んで行ったのですが、
主催が変わってもイベント自体は概ね今までどおりで、1年ぶりだったこともあってかかなり盛況でした。

私が開場50分後に着いた時にはパンフレットがちょうど完売して、入場料フリーになっていました。
とは言えこれは、どうやら自作シール目当ての人たち(主に転売目的?)が早々に大挙して退去したらしく、
おかげで本来必要としている人たちのもとには届かないという事態が起きていたっぽいです。
うーむ。

まあ、私も目的は自作シールでも同人誌でもなくシール交換および知り合いとの交流なのですが、
今回は何故か超念写探偵団が多く行き交っていたようで。
私も珍しくいろいろ交換していただくことができました…が、知人との話に時間を費やしすぎたため
後半は全然交換が出来なかったことが悔やまれます(^^;

それでも、年に数えるほどしか会えない知人らとの時間はあっという間に過ぎ、
久々に楽しい一日を過ごす事ができました。
皆さんお疲れ様でした。

オンリーイベントは同人さん主体のイベントですが、シール交換スペースを見渡す限り
まだまだシール業界も活況で捨てた物ではないと思い返すのでした。
シール交換会だけの単体イベントもまた開催されませんかねー?

ジパ伝通販受付開始

「ジパ伝20周年記念限定シールセット」の発売日が決定したそうです。
同時に、通販の予約受付も始まりました
詳しくは上海鑑定団のHPをご参照ください。

http://www5.plala.or.jp/syanhaikanteidan/jipaden20th.html

2枚で2000円とのことで、前回と比べると随分リーズナブルです。
ビックリマン風の前回よりも売れる数は大分少ないと思われるのですが、
コスト下げに成功したのか、印刷方式がシルクスクリーンじゃないのか、
どうなのでしょうね?

ジパ伝20thアニバーサリー

唐突ですが、今年初頭に「サートゥスヘッド」「ミノルヴァヘッド」「スーパーヒミコ」を発売し
イベントも開催したあの「上海鑑定団」が、またシール発売を企画しているそうです。

今度はビックリマンではなく、「謎のジパング伝説」の、当時ホロだった2枚のヘッドの着色プリズム版だとか。
詳しくはサイトが準備されつつあるようなので、そちらをチェックしてください。
(ただし現時点では、販売の時期や方法、金額などはわかっていません)

ちなみに、今回は私は特に何も関わっておりません。
まあ前回も「高すぎるって言われてますよー」と諫言させていただいた程度でしたけど、
私はジパ伝は集めてはいますが未だに2弾ノーマルに苦戦するようなヌルコレクターなので、
むしろ何か言いたくても言える事が無い、という感じだったりします(笑)

それにしても、もともとの発売元の「ナガサキヤ」はとっくに潰れてるわけですが
Wikipediaによると、食玩事業はタカラトミーの子会社・すばる堂が引き継いだとあります。
版権とか、大丈夫なんでしょうか?
グリーンハウスさんがイラストの権利を持っているとしても、「謎のジパング伝説」の名前とかまでは
本当に大丈夫なのか、ちょこっと気になるところだったりします。
いつものおせっかいですが、米澤さんそういうところ結構アバウトだからなあ…。

ちなみに「ジパング伝説」という商標は、何故か亀田製菓が1990年に取得していたりします(爆)
まあこれはさすがに無関係っぽいですが。

それよりも、ビックリマンよりはるかに需要の少ないマイナーシール分野で、
果たして赤字を出さずに乗り切れるのか、そっちのほうが心配事だったり(^^;
純粋なファンより、転売屋のほうが多かったりして…。

ひとまず、続報が上がればまた紹介したいと思います。

若気の至りのBMクイズ

古い手紙を整理していたら、私が10年以上前に作った
「第1回ビックリマンクイズ<全50問>」なるものが出てきました。

何でこんなものを作ったかというと、その当時まだまだ数少なかったビックリマンサイトにて
ネットで親しくなったチャット仲間たちがオフ会を開催したのですが、
あいにく参加できなかった私は、せめて裏方で参加したいということで
せっせと問題を作って参加者たちに「挑戦」したのでした。

せっかくなので全50問をここに掲載いたします。
あなたは何問解けるかな!?

Q01:スーパーゼウスの意志により自在に伸び縮みする武器の名は?
Q02:スーパーデビルの額にある「悪」の文字が刻まれた「戒源律」は、
  偽神化したとき「何テクター」と呼ばれる?
Q03:彼が次界へ舞い上がる姿を見たものは石になるといわれている天使ヘッドは?
Q04:サタンマリアが誕生した悪球の名は?
Q05:復活天使の持つ6聖卵を始祖ジュラへ爆撃した天使は?
Q06:ヘラクライストがブラックゼウスとの闘いで言った名ゼリフは「どこへ出ろ」?
Q07:魔肖ネロの誕生に関わった、天魔界の悪心が集中する6つの地点の総称は?
Q08:ヘッドロココが無縁ゾーンの魔炎を突破するために七助からもらった聖鳥の羽根は何と呼ばれる?
Q09:ノアフォームが魔胎伝ノアになり悪球を生み出す期間を何期という?
Q10:ワンダーマリアが次界進攻の際に利用した、次界への近道である裏ルートは?

Q11:次界探査のため聖梵ミロクが放ったのがたまたまゴーストアリババに直撃し、
  彼を天使に戻したという技は?
Q12:ロココが聖輝体に変化した後ヤマト神帝に向けて放ち、彼をヘッドにまで成長させたビームは?
Q13:「源層紀念理を操る魔祭司」って誰の事?
Q14:愛然かぐやが治めるお守りだけの国の名は?
Q15:聖常キッソスと魔君ポセイドスが魔紀元神器により融合して誕生した悪魔ヘッドは?
Q16:聖Vヤマトら7神帝が手にしていた、聖球に似た球は?
Q17:聖魔が和合したのち誕生した、天使でも悪魔でもない新種族は?
Q18:心臓の形をした、カーネルダース12人が治めるエリアの総称は?
Q19:非層からブラックゼウスを救い出し復活させた、6人の古代神の総称は?
Q20:「P.M.F.G」さて何と読む?

Q21:ダークマターによって作られた、魔肖ネロをルーツに持つ黒天魔界の魔王子は?
Q22:エズフィト、大魔テーションに対抗してサン・マルコが創造した新エリアの名は?
Q23:パンゲアクター6人が到達した、後に6大層に分割する惑星の名は?
Q24:水の大層シーゲルに飛来した異聖矢の化身は?
Q25:天聖界と天魔界、二つに分かれる前の世界の名称は?
Q26:恐怖スーツをまといハムラビ・シーゲルを守護する使命を持つ、
  12枚のシールによってその姿を現すヘッドは?
Q27:女性初の天聖勲章受賞者は誰?
Q28:魔肖ネロの頭上の星はネロヘクサゴン。ではデカネロンの頭上の星は何という?
Q29:ワンダーマリアのプロト般若リング、シヴァマリアになったとき何というリングに生まれ変わった?
Q30:7神帝の遺したアイテムをロココに届けたのはプッシュ天使たち。ではマリアに届けたのは?

Q31:マリア軍VSデビル軍の内部抗争において、デビル軍で唯一の敗北を喫したスーパーデビルの腹心は?
Q32:聖梵インダストがフリーディメンションに建造した、曼枢系を移植して造りあげた形態は何フォーム?
Q33:聖ウォーマンの三位一体は「トリンティ」、ではデビリン族の三位一体は?
Q34:シール裏イラストより、「ガジョー」は聖梵インダスト。では「キャシューン」は?
Q35:アレキサンマルコがアクア層で変化した最終形態の名前は?
Q36:スーパービックリマン(SBM)で、スーパーゼウスが持つ棒状の武器の名は?
Q37:巨魔界神ザイクロイド・アノドの復活に必要とされる2枚の石板は「何の石板」?
Q38:その石板のかけらを守護するドッジ王、ロッキングら6人の総称は?
Q39:大聖フェニックスの鳳凰斬と海天聖ビシュヌ・ティキの海天聖龍を合わせた最大の合体技は?
Q40:ビシュヌ・ティキの故郷である海の帝国の名は?

Q41:人工的に生み出された、鬼壮士リトルミノスや魔皇サラジンのようなバイオ悪魔を何という?
Q42:シャーマンカーンの帽子に付いている、悪魔の接近を探知する信号は?
Q43:30円シリーズにホログラムシールは何種類あった?
Q44:初めてシールに「天聖界」「天魔界」の名が登場した弾は?
Q45:怪奇ミロクのかぶっている冠の名は?
Q46:ニンニク満助をルーツに持つキャラはニンニ王と誰?
Q47:文字数が最も短いヘッドは「卯帝」の2文字。では最も長い文字数の名を持つヘッドは?(30円シリーズで)
Q48:UFOキャッチャーの景品人形、正式には「何キャッチャー」という?
Q49:「コロコロコミック」に連載されていた漫画「ビックリマン」の作者は竹村よしひこ。
  では「小学○年生」に連載されていた方の「ビックリマン」を描いていた、
  「スーパーマリオくん」などでも知られる漫画家は?
Q50:「伝説復刻版チョコ」の発売年月日は?


以上50問、いかがでしょうか。
途中からかなり行き当たりばったりな展開で、中にはムチャな問題もありますね。

ちなみに1問2点で100点満点
でも当時かなり好成績を出した人もいたそうで。

答えはあえて書きませんので、気になる人はネットで調べてみてくださいネ。

半期に一度の幕張詣で

今日と明日の二日間は、幕張メッセで「次世代ワールドホビーフェア08Summer」が開催されます。
てなわけで、今回も神羅万象ブースを覗きにいくためだけに行ってまいりました。
振り返ってみれば、最初の発売前に第一章第1弾が配布されたときこそ行きませんでしたが
その次の回からずっときっちり参加し続けているこの私。
まあよく続くものです、と自虐的にしみじみ。

そいでもって今回。
憎たらしいくらいピーカン晴れで暑いの何の。
メッセに着いたのが11時半ごろだったので入場待ちすることも無かったのですが、
とにかく疲れました。もう年なのかもね(笑)

さてさて、今回の神羅ブースは新章開始直前ということで気合が入っているようで、
スペースの広さこそ従来とさほど変わらないものの、色々充実してました。

・配布物がステッカーではなく下敷き(写真は一枚の表と裏)

・ストーリーのキーアイテム「神獄の箱」の実物大(?)オブジェ展示

・オリジナルプロモーションムービー

・いつも通りの新規+既存カード一覧展示

また、物販ブースではなくイベントブースでもチョコの販売があったようです。
私が来たときには既に先行販売のチョコは売り切れていましたが。

下敷きは、裏面にメインキャラの解説などもあって親切な仕様。
おそらく先日の「東京おもちゃショー」で配られたというものと同じかと。
(焦ってオークションで入札しなくてよかったー)
これ、たぶんステッカーよりもコストかかってますよね。

神獄の章の“中身”については、現物をゲットしてから改めてネタにしますが、
展示ムービーで主要キャラがバンバン紹介されるシーンなんかは、
どこぞのホニャララ伝には無い、わかりやすい「魅力」があるなあと
感じずにはおれませんでしたね…。
ありがちな展開ですけど、何も謎解きばかりが面白みではありませんし。

ちなみに、コロコロのブースでビックリマンの新作がひょっこり紹介されたりしてないかなー
とか思って探してみましたが、特に何にもありませんでしたとさ。
まあ、以前も「コロコロ伝説」の紹介がされてたのを見逃したりしてましたので…。

イベント行きたいっ!

そういえば、名古屋でオンリーイベントがあったんでしたね。

私はというと、あいにく今回も顔を出すことはできませんでした。
行っても本を買うわけでもなく、シール交換もほとんどせず、
誰かと喋ってるか暇そうにうろついてるかというだけなので、
行っても行かなくても大勢に影響は無いんですが。

と言っても、別に行きたくないわけではないんですよ。
個人的な都合で遠出しづらいため自粛せざるをえないためで、
ただ喋るだけ、ただうろついているだけ、
ただ誰かのシールを眺めるだけでも十分楽しいんですから。
さらには、名古屋の主催さんやその周囲の方々とは顔なじみなので、
できれば積極的に参加したいイベントの一つなんですよ。いやホントに(苦笑)

まあ私らみたいな客は、イベントの本来の目的からすれば異端なわけですけど、
今回もシールファイル広げて通行の邪魔になってる人がいたとか、
(転売目的の人が多くて)自作シール扱うスペースに大行列ができてたとか聞くと
コレクターの肩身が狭くなるようなことはしないでほしいなあ…とか思ったり。
人のこと言える立場じゃないかもしれませんが、こういう意識は大事ですよね。

そういえば、シールの交換会というのも久しく開かれていませんね。
去年あたりは有志がぽつぽつ頑張っていたような話も聞きましたが、
今年はホロセレ2の前後に期待していたのに結局何も無くて残念な限り。
あ、八王子のイベントでも交換会もありましたっけ。でもあれぐらいですよね。
新作が出ても、みんな箱買いして揃えてそれっきりだから交換の必要性が薄いんですかね?
(そもそも今のシリーズが人気無いというのが…)

でもまあ、交換会だろうが何だろうが古くからの知り合いとうだうだ話をしてるのが一番楽しいので、
個人的にはイベント自体は単なるきっかけで十分なんですけどね。

野球場でシールをもらおう

ロッテのプロ野球事業参入40周年企画の一環として、
本日千葉マリンスタジアムにて先着10000人に限定ビックリマンシールが配布されました!

キャラはプロ野球2008の成瀬投手と、オリオンズ時代の村田投手
まさかオリオンズヒーローシールが復刻される日が来るとは思ってなかったので驚きました。
普通のビックリマンと違って、復刻にはモデルになった選手の承諾も必要でしょうから、
そんな面倒なことはしないかと思ってました(笑)
今後も事あるたびに一人ずつ小出しに復刻されたりして…。

そんなわけで、平日の夕方でしたが会社を半休して行ってきました!
正直、シールをゲットするだけならどうとでもできるでしょうけど、
イベント的なものは極力自分で足を運ばずにはいられないんですよね(^_^;)
それに、かつて川崎球場にてシールが配られたときにそれを経験することができなかった分
この機会を逃すわけにはいかないという強い思いもありました。

てなわけで会社を午前中までに切り上げ、スタコラとマリスタへ急行。
早く着きすぎてかなり暇を持て余してました…。

球場前のホワイトボードには、マスコットキャラが描いたという本日の案内が。
「ビックリマンシールが配られる」というのはここでさらっと触れられてるだけで、
40周年記念企画についてポスターが貼られているとかいうことは無かったですね。

そうそう、マリーンズミュージアムのビックリマン展示以前とまるで変わってませんでした。

相変わらずメロンフロートが謎です…。

さて、開場。
シールはというと、入場時にスタッフの人2人からそれぞれ1枚ずつ手渡しでした。

かつては大入袋に3枚ずつ入っていたと聞いていますが、まさかむき出しとは(爆)
ただでさえ擦り傷や指紋が付きやすい銀ツヤ素材だったので、これはコレクター的に痛い仕打ちです。

そんなシールはこちら。

ちなみに、サイズは48ミリ。
イベント品なのに52ミリじゃなかったのが意外でしたが、
裏面には「SEASON40」アニバーサリーBMシール【非売品】との記述が。
まさかり大明神のほうにはさらに「当シールは川崎球場にて配布の復刻版です。」とも。

蛇足ながらオリジナルと比較してみると、シール素材や裏の非売品告知&復刻告知文以外は
まあまあ普通に復刻されてました。

話を戻して、無事シールゲットしたのち一般のお客さんの反応も見てましたが、なかなか面白かったですね。
ニヤニヤしてる会社員グループやはしゃぎまわる家族づれの子供、怪訝な顔で懐にしまう年配の男性などなど。
オリオンズ・ヒーローシールを知らない人たちにとっては、なんで村田選手だけ「まさかり大明神」なのか
逆に成瀬選手が実名のままなのか、そもそもビックリマンって何?という人もいたでしょうね。

私個人は、チケット2枚買っていたので2セットゲット。
あと当日休みが取れなかった場合にそなえて、代理ゲットを申し出てくださってた方からもシール交換で追加ゲット。
さらに一般の人とも交渉しようかとも考えましたが、そんなに何枚もあっても仕方ないですし、
何よりマリーンズファンだらけというアウェーの空気に呑まれて萎縮してたこともあって断念。
で、個人的にあまり長居できない事情もあったので、全く試合を見ないまま撤収したのでした。

それにしても、私の知る限りではプロ野球シールはシールコレクターには人気無いですし、
オリオンズヒーローシールもビックリマンじゃないとして収集対象から外している人も多いためか、
いつもはこういうイベントに集まる知り合い連中も、今回はかなり少なかったようで。

何より平日だし幕張は遠いし、わざわざシールもらいに来るのは相当キトクな人ですよね(笑)

Sクリエイトシールが残したもの

上海鑑定団のSクリエイトシール通販が終了したようで。
既に続々と購入者の手に届いているようです。
イベントに来れなかった方々はようやく実物をゲットできて、
待った分感激もひとしおではないでしょうか。

さて公式サイトに書かれていた話では、本来300+700で1000セット用意するはずが
不良品が頻発したため、超創神が780セット、ヒミコが760セットしか出来なかったとか。
もともと単価を下げるために増産したのに、合わせて680枚も無駄になってしまうと
結構な誤算ではないかと思ってしまいます。ある程度の不良は見込んでたでしょうけど…。

聞いていた話では、今回製作を委託した印刷業者はここまでの色数のシルク印刷をしたことはなく
(もともと色数の多いシルクは難しいものらしいですが)
そういう意味では不安も確かにあったようですが、それにしてもここまでとは。
一体どれくらい酷いものがあったのか、一度見てみたいですね(^^;

当初は売れ残った分は店頭売りするようなことも考えていたようですけど、
結局ほとんど残らなかったようで、Sクリエイトシール販売はこれにておしまいの模様。
もう買えないとなると、不思議ともうちょっと欲しくなりますね(笑)

今回、ロッテ以外が限りなくビックリマンっぽさを追求したシールにチャレンジしたということで
この動きがロッテ側にもいい刺激として伝わってたりすればいいのですが、どうでしょうね?
別にグリーンハウスやシルク印刷が全てというわけではないですが、
少なくとも今の「反後テキスト」にのみ頼ったひかり伝システムには相当無理があるかと…。

イラストの面白さ、ストーリーの面白さ、そしてシール自体の面白さ。
この三位一体のバランスこそ重要かと思うのですが…。

アキバにそびえるくろがねの城

この日秋葉原にオープンした「まんだらけコンプレックス」に行ってきました!

今回は珍しく欲しいものがあったので、気合を入れて始発電車で行きました。
…が、午前5時に着いた時には既に30人を超える列が。
私の気合などまだまだ浅いのですね。とほほ。

実際にはその中にいたシール目当ての人は10人ほどだったので、(※ほとんど顔見知り)
4時間並んでゲットした整理券はどうにか11番だったのですが、
結局欲しかったブツはあっさり先に買われてしまうという無情な結果に。
早い者勝ちだから仕方ないのですが、こういう時に行動力の薄さや情熱の衰えが響きますね。
結局、「それほど欲しいわけではなかったけど当たり障りの無い珍品」を回収してきました。
お祭り気分+寝不足で、財布の紐が緩むのがなんとも困りものです。

さて、今回まんだらけが秋葉原に8階建ての店舗を構えて大々的な開店イベントを行うにあたり、
一般人の目にも留まりやすい1階外側ショーケースの展示物に選んだのが、何故かシール類と福助人形。

ショーケース内の壁一面に文字通り敷き詰められたおまけシールは、通行人の目を否が応にも引き付け
「あ、ビックリマンカードだ」「うわ、なつかしー」という声があちらこちらから聴こえました。
ガムラでも何でも一様に「ビックリマン」と認識されるのは、まあ仕方ないところですよね。
個人的には、懐かしいという声を上げた人の対象が「2000」だったことに少々戸惑ったり。
「中学のとき集めてたよ、カリスマデビルとか」と話していたため、旧と勘違いしているわけではないわけです。
2000が始まってからもう9年ですからね。そりゃ懐かしむ声も出ますよね。

でも次に聴こえてくるのは一様に「高っ!」という声。
普段こういうショップをチェックしないと絶対にわからないところですが、
シール1枚が平気で10万オーバーだったり、普通ならゴミ同然な空き袋が1万6千円もしたり、
そんなある種異常な世界に触れた一般人の反応を見るのは結構面白かったです。
私らの金銭感覚って麻痺しっぱなしなんだろうなあ…。

そんな高額物件の中でも群を抜いていた今回の目玉商品は
「ビックリマン2000フルコンプ」
お値段ズバリ¥1,890,000
いやはや、これにはさすがに誰しも驚きますよね。

一応、0弾から12弾まで全パート違い込みで、ハッピーシールやスーパーDXシールも当然あり。
雑誌付録やBIG、アートコレクションなども一通り揃ってました。
あいにくアートコレクションの当たりがP1のみだったり、韓国版やフィギュア版は無かったものの
三面鬼神P2やタキシードゼウス、太陽福なしなど、十分な内容だったかと思います。

ただ、売れませんよねこれ…

もうそこそこ持ってる人なら、189万も出すより欲しいところだけバラで探すでしょうし、
189万も出してゼロから集め始めようという人もそうそういないでしょう。

純粋に価値を問われれば、これほどではないにしてもある程度の高値は付けられるでしょうが、
その値段で買う人がいるかというと、それはまた別問題。
2000にそこまでの魅力があればいいのですが、このコンプの価値はどちらかといえば
「集めにくさを克服したことに対する対価」であり、絵柄や中身に対する評価ではないですから。

そんなわけで、コレクター諸氏はみな冷ややかな目で見ていたこのコンプセットですが、
通行人の注目を集めるという点ではかなりの効果を発揮した模様。
「ビックリマンってこんなに高いんだ」という認識を植えつけられた人たちが、
今度は自分がかつて集めていたシールを買い取りに持ち込むというサイクルが生まれれば
店としても十分な宣伝効果となりますね。

我々としても、そうやって「発掘」されるとお宝にめぐり合う確率は上がりますから、
今後もどんどん注目を集めていただきたいものです。

ただ、度が過ぎると価格高騰に結びつくからほどほどでお願いします…。

謎のビーエムジパング伝説レポート

2008年2月11日。
八王子の上海鑑定団にて3周年記念イベント「謎のビーエムジパング伝説」が開催されました!
このブログでも全面協力させていただいていますが(基本的に宣伝だけですけど)
今回はそのレポート的なものを書こうと思います。

イベント開始は12時。
ですが、シール購入の整理券配布が10時から行われるとのこと。
私はちょっとモタモタして10時半ごろお店に到着したのですけど、
そこで担当のS氏から聞いたところでは、早朝からかなりの人数が並んでいて
この時点で既に100人分以上は券を配ったとのこと。
何というか、みんながっつき過ぎです(^^;
通販の告知もあったからもっと穏やかかと思いきや、そんなことはなかったようですね。


で、整理券を受け取って12時までふらふらと時間を潰し、
10分前ぐらいにお店に戻ったところ…。

んまぁすんごい行列(汗)

一体どこからこんなに集まったのか、地下イベント会場へと続く階段に向かって
ざっと30人ぐらいは並んでいました。
さらには後からぞろぞろと見知った顔も集まり出し、開場の頃にはさらに倍ぐらいの人数に…。

時間になったところで行列がじわじわと進み出しました。
が、入場と同時にシール販売を進めているため、なかなか進みません。
イベント会場に入ってシール購入できたのは、開場から10分ほど過ぎた頃でした。

会場は学校の教室よりやや狭いぐらいの広さで、1/3ほどはテーブル席となっています。
向かって正面には4段のショーケースが5台並んでいて、そこに今回の展示資料が並べられていました。
ちなみに撮影禁止だったので写真はありません。
もし他の人がmixiやら日記やらで写真をUPしてたら、それは違反行為です(汗)

で、肝心な展示品はというと…

■「謎のジパング伝説」のメインキャラクター・カラー資料
 ピーコックィーンの彩色版イラストにマニア悶絶(笑)

■悪魔VS天使・没デザイン資料
 公式サイトで紹介されたことのあるもの以外には、
 ダンディな左官屋風のカタメ神、妙に悩ましい縁縄如天、デビルっぽい始祖ジュラ、
 新規にデザインしなおしたようなクロスエンジェル、缶詰を載せた人型くじら大帝
など…。
 ところで、資料には米澤さんからのコメントが寄せられたものもあったのですが、
 それによると、ビックリマンの打ち合わせ用語で、普通っぽすぎるキャラクターを
 「聖感(ひじりかん)が足りない」
と言うそうです。
 公式サイトでも紹介されたチャイナ服おねえちゃん風のサタンマリアなどが
 まさに「聖感が足りない」からボツになった好例だそうで。
 また、同じくただのコスプレ兄ちゃん風のヘラクライストのように
 妙にリアルな表情だったりで生々しい場合は「ナマ感がする」と呼んでいたそうですよ。(これ
 いわゆるビックリマンらしさは、そういうこだわりで研鑽され生まれたものなのですね。

■サンプル版シール
 ヘッドロココのラメ版4種、プタゴラトンのプリズム色違い3種、
 魔スターPの金エンボス版見本、20弾次代の素材違いがありました。欲しい~(爆)

■シール原画
 セル画的にきっちり着色されたものです。アレキサンマルコや、何故かボディコン鬼など数種。

私も初めて目にするものが多数あって、新鮮な感動がありました。

ざっと資料を堪能した頃には、最初こそ誰も近寄らなかったテーブル席で
ちらほらと交換会が始まっていました。

ちなみに、シール購入の列が途切れたのは12時50分ごろでした。
最後尾の人はかなり待たされてたようで、お疲れ様です。
シール販売はその後一旦中断され、午後3時ごろに再開し2セット目希望の人たちが並んでいました。
最終的には、10セットぐらいしか残らないほど売れたそうです。
そうそう、シール購入者対象に米澤・兵藤両名のサイン色紙がもらえるアンケートもやってました。
当日の購入者の中から1名、通販で買った人の中から1名にそれぞれ色紙が当たるそうですよ。

シール交換は、私にしては珍しく結構な収穫がありました(笑)
でもそれ以上に良かったことは、実に数年ぶりに再会して話をした人が何人かいたこと。
交換そっちのけですっかり歓談にふけってしまってました。
ここ数年まともなシール交換イベントがほとんど無かったこともあるのですが、
まるで同窓会みたいな雰囲気でした(^^)

イベント終了後は知人らと近くのファミレスでダベリング。
久々に楽しい時間を過ごした一日でした。
シールもほぼ完売で、イラスト展示も盛況で、
イベントとしては大成功かと思うのですが、どうでしょうか?

八王子イベント直前最新情報!ポロリもあるよ

すいません、ポロリは嘘です。

さて、いよいよ来週11日は八王子・上海鑑定団でのイベント開催日ですが
行きたいけど遠いなあ…とか、シールが高すぎ…とか、皆さんいろいろ思うところも多いかと思います。
そこでそんな不安を少しでも払拭すべく、本日、八王子まで直前突撃してまいりました!
いやまあ、先行して情報が流せればネタにもなるなあ、という思惑もあったりするのですが(笑)

私、大阪から東京に出てきてもうすぐ10年になりますが、八王子に来たのは初めてです。
名前はよく聞く都市ですが新宿や池袋と比べるとやはり距離相応というか、昔住んでた厚木に似てるなとか、
まあそんな話はどうでもいいですね。

JR八王子駅北口から斜め左前方に伸びている「ユーロード」という大通りをひたすら直進し、
甲州街道と交わる交差点で左手前側に折れるとそこに店舗がありました。

何というか、一種異様な雰囲気を漂わせております(苦笑)

店内は結構煩雑としていて、よく言えば手作り感のある雰囲気
悪く言えば…あえて悪く言う必要も無いですね。
ビックリマンはショーケースにわずかに2段ほど並ぶ程度ですが、
今回の特製シール3点が早くも見本展示されていました。

大体の雰囲気をつかんだところで、さっそく企画担当のS氏を直撃!
そこでS氏から、今回の企画にかける意気込みや企画の概要などを伺うことができました。
その結果、思わぬ新情報が…!!

”シールは1枚4800円。”
このことが公表されて以来、ネット各所から「高い!」という叫びが響き渡ったのですが、
実はショップ側でもこの動きは察知していたようで、その不満の声を少しでも解消すべく
今日まで価格見直しの検討を続けていたそうです。

そして本日、大幅な値下げが望めそうだという回答を得ました!
(って別に私が交渉したとかじゃないんですけどね)

ただその代わり、「限定300セット」というレアリティが若干失われるとのこと。
早い話が『増産することで単価を下げる作戦』

でもそれによって、これまでできないと言われていた「通販」も可能になるっぽいです。
「300枚限定」という絶妙なプレミア感が薄れると興味も半減するコレクターもいるでしょうが、
その代わり地方の方々にとっては入手しやすくなるわけで、
そこはまあ、あちらを立てればこちらが立たずってやつでしょうか。
私としては「増産するとしても素材違いを作るのは勘弁して~」とお願いするのが精一杯(笑)

ということで、正式な価格や枚数は近々公式ページで告知されるとのこと。
元々が高すぎたから少々下がったところで印象は変わらないかもしれませんが、さてさて…。

そのシールですが、現物を見せてもらうことができました。

何というか…さすがグリーンハウス、いい仕事してます。
S氏によると、印刷方式にもかなりこだわったということですが、
高いだけのことはあるな…と改めて思う出来栄え。
あんまり言うと嘘臭くなるのでほどほどにしますが。

ところで、今回のイベントはシール販売よりもグリーンハウスのイラスト展のほうが実はメイン
去年ウチでも未公開なイラストの一部を掲載させていただいたりしてましたが、
あんな感じのイラストや、それ以外にもあんなのやこんなのが展示されるとかされないとか??
(すいません、現時点で現物が届いていないとのことで、何が展示されるかはまだわかりませんでした)

でも少なくとも、私の思ったようなものが展示されるのであれば
シール販売なんて無くても十分イベントとして成り立つほどのものだと思います。
去年の夏に私が大阪で遭遇した「衝撃」を、皆さんにも共有していただきたいものです。

当日は地下のホール(普段はクラブとして使われているそうです)にて
資料展示とシール販売とシール交換スペースが準備されるとのこと。
私も仕事などが無ければ参加するつもりでおります。
誰か聖魔暦の当たりシールください(爆死)

そんなこんなで、シールの値段を知って見切りをつけてたという人や
遠方だからと諦めていた人も、今一度注目してみてはいかがでしょうか?

私としても、このイベントそのものに関わっているわけではありませんけど、
袖摺りあうも他生の縁、せっかくなら成功してほしいと願う次第です。

このイベントがきっかけになって、グリーンハウスひいてはシール業界全体が盛り上がればいいな。

「神羅万象版ひかり伝」が出るゾ

ここ数年、幕張メッセでの次世代ワールドホビーフェア(以下WHF)にて
神羅万象チョコのブースを訪ねることが夏と冬の恒例行事となっております。

今回も第三章第4弾発売と前後して開催されたので行って来ました。
ただ今回は休日出勤と重なったため、滞在時間は1時間も無かったのですが…。

相変わらずお子様熱気がすさまじい会場には、30分~1時間は並ばないと入れない仕様。
いつも思うのですが、この時期はそこそこ日が昇ってからでも相当寒いので、
徹夜でグッズ購入の列に並ぶ人でよく死人が出ないなあ…と結構本気で考えたりします。

それはさておき、年々少しずつ規模が縮小されている気のする神羅ブース
展示物は例によって例のごとく…。

・歴代のカードの一覧展示(スペシャルカード含む)
・最新弾のストーリーを記したパネル
・聖龍石などの立体展示物
・最新弾の箱内展示(ウェハース含む)
・TVCFやプロモーションビデオの上映

まあ、いつもの感じです。
今回特筆すべきは、前にも流れたことのある第一章第1弾を舞台にした
オリジナルアニメ
が流れてたことと、4月発売予定の次展開についての予告パネル展示

「神羅万象チョコBest Collection 冨嶽伝」
全26種で、復刻カード21種+冨嶽伝カード5種とのことです。
うひゃー、まだ続けるのか…というのが正直な感想(爆)

オリジナルより前のルーツ的ストーリーで、なおかつ「○○伝」ってのはどっかで聞いた話ですけど
主人公が神と戦っちゃったら、あとは宇宙人と戦うか、時間軸を変えるかしかありませんよね。

「冨嶽(フガク)」とは、第一章の主人公サイガの祖父・黄龍帝フガクから来てるようですが
今さらそこにスポットを当てられても正直どうなんだろう、と思ったり思わなかったり。
これも何弾か引っ張るんでしょうか?けど新カードが5種だけって、ストーリー語れるのかなあ…。
ま、続報待ちでしょうかね。

ちなみに今回のWHFでもう一つコレクター的な話題となったのが、
隣のブースで紹介されていたバンダイの新カード食玩。

「ビューティーマガジンチョコレート」

女性にのみサンプル品を配布していたり、珍しくターゲットが明確に女性向けな食玩のようです。
わー、そんなの出るんだー、どうしよう???
…と一瞬思ったのですが、考えてみれば私はシールコレクターであってカードコレクターではないので
ガンダムやらヒーローやらのカードと同じく、こちらはスルーする予定でおります。
(とはいえ神羅も、最初の最初はそう思ってスルーしてたんですけどね)

まあ、今後女性限定のイベントやファッション雑誌付録でしか手に入らないカードとか出てきても困るし、
見切りをつけるのは早いうちがいいってことで。

ただ、お菓子が板チョコってのはいいなあ~。

投稿戦士への挽歌

インターネットラジオって、どれくらい認知されてるものなんでしょう?

そんな無粋な話はさておき、ハッピー城さんのブログで告知されていましたが
「e-RADIO FM南青山」で月曜日に配信されている「南青山商品研究所」という番組にて、
グリーンハウスのご両名が携わったオリジナルシールが製作されたそうです。
何故か最近グリーンハウスの話題が続きますね…。

で、本日新宿で公開録音があるということだったので、
こういうイベントにはきっちり駆けつけて話のネタにするこの私。
番組聴いた事は一度もないまま、公開録音イベントに参加してきました。

番組自体は、数名の放送作家さんや若手アイドル声優が
リスナーの投稿を受け付けつつトークやネタを繰り広げるドタバタバラエティ。

また、イベント会場には全国各地から集まった濃いリスナーが約30人集まっており、
出演者と常連リスナーの掛け合いやリスナー同士の奇妙な連帯感には一種独特な温かみも感じられ、
時間がたつにつれて次第に出演者や常連リスナーの位置関係もわかってきて
飲み食いしながらの2時間は楽しく過ごすことができました。


さて、このブログを読んでいる皆さんの関心事はもちろんシールのことですよね。
どうすればゲットできるのか?
公開録音に参加したリスナーに配布されるのか…
もしくは、番組にネタを送って採用されないともらえないのか…

結論から言うと、入手方法については後者
従来、番組内企画で優秀な結果を残す(クイズに答える、大喜利でトップになるなど)と
「サインボール」が送られていたようです。
集めた数に応じて番組内での地位が高くなったりなんかいろいろあるみたいです。
それが少し前から在庫切れで「サイン蓋」(カップめんの蓋にサインしたもの)になったそうですが、
2008年からはこの「ビックリマン風シール」になる、というものだそうです。
…それってめっちゃ敷居高いんじゃ??


公開録音終了後のフリータイムで、そのデザインの一部が公開されました。
プロジェクターに映されたものなので、画質は非常に悪いのですが…

素材はプリズムっぽいですが、デザインは天使シールっぽい模様。
そして出演者の話によると、シールには「レア」「激レア」もあるとか…。
何でしょう、6種のうち4種までランダムで、レアは5回10回採用された場合のみ配布とか??

デザインは予想通りオリオンズシールやねとらん者カードのような実在人物のシール化で、
しかもリスナーでもない人からすれば知らない人ばかりですから全く興味無いという人もいるでしょうが、
ビックリマンファンとしてはやはり気になってしまいますね(^^;

そして「コンプ目指してください」という発言にドッと沸く会場

そう、この会場の中でシール目当てで参加したのは私を含め2~3人ぐらいで、
あとの大部分は純粋な番組のファンやリスナーばかり。
そんな彼らにとって、このシールは番組ノベルティグッズでしかなく
真剣にコンプを目指そうという人はこの中に果たして一人でもいるのかどうか。
おそらく歴戦の常連リスナーですら、現時点では本気で目指してはいないと思われます…。

それは製作側もきっと同じような感覚なのでしょう。
コレクターとはまるで「温度」が違いすぎるのが何とももどかしい…。
おいそれとグリーンハウスを動かさないで欲しいとすら思えてしまいました(^^;

そんなわけで、あわよくば何枚かはゲットできるかとも思って参加したものの、
今回のイベントでは全くシール配布はされなかったのでした。

さて、何人のコレクターが番組に参戦することやら??

謎のビーエムジパング伝説

東京・八王子に「上海鑑定団」というホビーショップがあるのをご存知でしょうか?
私はまだ行ったことないのですが、もちろんビックリマンシールも扱っているようです。

さて、なんで突然こんな前フリをしているかというと…

来たる2008年2月11日に、この「上海鑑定団」で開店3周年企画として
なんと「グリーンハウスキャラクター展」が開催されるそうです!
ファンなら一度は目にしてみたい貴重な絵が見れるチャンスです。

実は以前、このブログでグリーンハウス突撃記事を掲載したことがきっかけで
そこの店員さんからイベントの宣伝を依頼されたのです。
と言っても私がグリーンハウスを訪れたのとは何ら関係なく独自にこちらの企画も動いていたそうで。
まだ見ぬイラストもきっといっぱい展示されるんじゃないでしょうか??

さらにビッグニュース!

なんとこれを記念して、グリーンハウス米澤さん兵藤さんが今回のために描き下ろした
「超創神」2種+「幻の」1種をシール化して、当日限定販売するとのこと。

ここだけの話、私はデザインだけ先に見せてもらったのですが…
超創神はいかにもグリーンハウス的なデザインにベタなファンタジーを組み合わせたようなキャラで、
パチモノっぽいけど実は本家、みたいな感じでしょうか(褒め言葉です)
もう一種のほうは、見た目は大雑把ながらもかなり個性的なキャラでした。
これらが48㎜角、印刷方式もこだわって作成されるらしいですよ。

当日はひかり伝聖魔暦発売直後ということもあり、店内にシール交換スペースも設置予定とか?

詳しくはショップの公式サイトにてチェックしてください。
http://www5.plala.or.jp/syanhaikanteidan/#

以上、宣伝でしたー。

[12/19追記]
諸般の事情により、記事内容を一部修正いたしました。ご了承ください。

惰性的神羅詣で

日曜日、次世代ワールドホビーフェアに行ってきました!

本当は土曜日に行きたかったのですが、よりによって数ヶ月ぶりの休日出勤が入ったため
一日遅れでの参戦となった次第。
まあ先行販売にそれほど興味があるわけでもないので、
このイベント自体に関しては土曜でも日曜でも関係ないんですけどね。
ちなみにこのブログの優先順位上、日曜日はハピラキの感想が入るので
土曜付けのブログとなっていますが気にしないでください。

さて、目的は相も変わらず神羅万象チョコについて。
今回は第三章第2弾の先行販売があるとのことでしたけど
昔ほど意欲が強くないので、買えたら買うというぐらいにしか考えてませんでした。

実際、昼前に到着した時点で先行販売入り口がたった30分待ちという状況だったので
とりあえず並んで一箱買ったのでした。
ついでにその時点では15分待ちになってたのでもう一箱ゲットしましたが(爆)

ブースは、広さはさほど変わっていませんでしたが…
展示物が年々しょぼくなってきてますね。
壁には歴代のカードがずらりと貼られているのですが、
以前あった文房具やその他の展示物はほとんど無くなってました。
今回の第三章第2弾についての図解などもありましたが、他にめぼしいものもなく
中央のモニターでは簡単な第三章第2弾のストーリーが紙芝居的に放送されてるぐらい。

恒例の配布ブツは、以前までとは違う短冊形の箔押しステッカー
豪華なのはいいのですが、ファイリングに悩む仕様です。

まあそんなこんなで、チョコとステッカーで目的達成。
ちなみにチョコのほうは、箔押しカードはさすがに出ませんでしたが
それ以外は一通り揃ったのでのんびり発売日を待つことになりました。

そういやコロコロ30周年ブースではビックリマンもちょっとだけ紹介されてたそうですが、
私は特に何も無いだろうと思い込んで全然チェックしてませんでした(^^;

晴天のハピラキ?

一日遅れですが、日曜日に大阪オンリーに参加してきました。

朝、ハピラキを見てクイズに回答したのち新幹線に乗って一路大阪へ。
途中で朝食をとって、午前11時半ぐらいに会場に到着しました。
(ハピラキが無ければ、前日の夜行列車とかで行くつもりでしたが~)

会場はかなり暑かったですねー。
人数も、ひかり伝&ハピラキの影響なのか、結構多かったようです。
私はといえば、相変わらず知人らと話をするのがメインで
本を買うことはおろかシール交換すらろくにしてませんでしたが(苦笑)

そういえば、何故か最近になって2000を集めだしている人が増えているらしく、
今回も12弾のP6・P7の交換とかを求められたりしました。
私はそこらへんの価値観とかほとんどおぼろげなので
同じパート同士の交換しかしませんでしたけど、まさか今頃交換の需要があろうとは。
何が求められるのか、わからないものです。
それにしてもここ数年、交換会でまともな交換をしてないなあ…。

で、イベント終了後は知人らとショップ巡りしたり食事したりして
新幹線で夜11時ごろに帰宅しました。
相変わらず忙しい日程でしたが、年に一回のことですし、
楽しかったのでオールOKです(^^)

次は5月の名古屋ですねえ。行けるといいな。

リアルウエハーマン大配布

日付が変わりましたが、昨日「次世代ワールドホビーフェア」に行ってきました!

目的はいつもどおり「神羅万象チョコ」のブース見学。
今回はウエハースチョコの試食品配布がありましたが、
全体としてみれば前回よりもトーンダウンした感があったような。

大スクリーンには第二章のストーリーがカードイラストとともに語られ、
壁面には過去に発売された第一弾第1章から最新弾までのカードが展示
特にキャンペーン限定品カードもすべてあったのは好印象でした。

ですが、当然のようにカードゲームのコーナーは無く、
前回話題を呼んだオリジナルアニメーションも無く、
ブースの広さそのものも縮小傾向にあるように思えました。

神羅自体は「物語は天界に続く」…というような伏線が張られているものの、
このまま第二章で終了してもおかしくないような状況にも見えるのが何とも。
我々の目線ではお子様層にどれほどウケてるのかわかりませんので、
神羅万象チョコのポジションが安定しているのか危機なのかすら…。

そんな中、プロモーション活動としてこれまでのようなステッカー配布ではなく、
純粋にお菓子のみを配布するというのはある意味斬新で思い切った発想ですね。
「食玩が味で勝負」だなんて、自信があるのかわかってないのかどちらでしょう。
個人的には、「ウエハーマン」を模したこのパッケージは大ウケなのですが(笑)
これで中にウエハーマンのカードでも入ってれば完璧だったのに、なんてね。