二千十年三月総括

いよよー、もとい、いよいよ聖核伝が東日本で発売され、にわかにお祭りムードなこの一か月。
さすがにそろそろ落ち着いてきたところでしょうか?

とはいえ次界創像聖典の進捗も楽しみですし、噂の別冊宝島も期待が高まるところ。
悪魔VS天使25周年おそるべし、ですね。

公式サイトでのマニアックすぎる解説コーナーもスタートし、
この勢いのまま西日本発売、そして聖核伝2弾…とつながればいいのですけど
また一年も間が空いちゃったりしたら本当にもったいないですよね…。
出るだけありがたいと言い続けてますが、畳みかければもっと盛り上がりそうなのにね。

とりあえずこの1~2か月ぐらいは、存分に楽しみたいところです。
余裕は無いけどね…。

敵はコレクターの収集本能にあり!

聞くところによると、横浜付近でゲッテンカ第3弾のロケテが行われているとか。

第3弾カードの排出はされていないということで、まずは胸をなでおろすところなのですが
先日第2弾が出たばかりという印象なので、この展開の早さに驚いています。
3弾のテーマは「本能寺の変」らしく、茶々姫や森蘭丸、明智光秀などが参戦するとか。
システムにもいろいろ変更が入っているようで、非常に気になるところです。

そんなことより、未だに2弾カードが全然充実しない今日この頃。

仕事帰りに時間を見つけてちまちまチャレンジしてみても、
やっと当たったSRは槍だの銃だのわらじだの。
涙がちょちょ切れる有様であります。
それ以上に、SR排出直後の状態にばっかり出くわすのが何ともかんとも。
もう一か月も過ぎれば落ち着くでしょうか…?

そういや一度も大会に参加できてないなあ。
優勝・準優勝カードだけは入手しましたが、何ともむなしい…。

青い光弾オリオン

先日行われた「まんだらけ」のイベントにて、
オリオンズシールP2全10種と大入り袋のセット
税抜き2,600,000円で販売され、なんとその日に売れたそうです。

税込だと2,7300,000円
二十七万じゃないですよ、二百七十万ですよ旦那!!
世の中には豪胆な人もいるもんですね…投機家の人でしょうか??
リアルに車が買えるじゃないですか。
いつからビックリマンは気軽なB級ホビーではなくなってしまったのでしょうか。

まあ…今から集めようという人はこの現実に打ちのめされているかもしれませんが、
どうにか既に手にできている立場から言わせていただくと、
手放す気はさらさら無いものの、さほど悪い気分じゃないのは確かです。
ある種のブランド物を持っているのと似た感覚なんでしょうかね?
興味無い人からすれば、たかが紙切れに過ぎない代物なわけですがね。

ところで、青プリズムのスーパーオリオンP2に関しては
かつて私が入手したレア系シールの中で最もお買い得だったという逸話があります。

もう6,7年は前の話ですけど、私このシールを
2010年のお年玉の平均額よりちょっと上乗せした程度の額で譲ってもらいました。
念のため、知識のない人を言いくるめて買いたたいたとかではないですよ。

その人は別のオークションを通じて知り合ったのですが、
かつて「関係者」に近い立場にいた人らしく
同時に複数の試作シールを同じぐらいの金額で譲っていただきました。
あの当時はまだ相場もさほど確立していませんでしたが、
それでもお買い得感は感じていたものです。
それが今や、こんなに高騰するとは…。

まあ、オリオン以外の9神士やその後入手した試作シールとかには
今の相場と同等かそれ以上をつぎ込んでしまいましたので、
差し引きトントンなのかもしれませんけどね(^^;

今はそこまでの熱意も資本も無いからなあ…。
私のコレクションは先細りする一方ですヨ(苦笑)

天中枢神コジツケール

「天中枢神クラウドール」という言葉から、皆さんはどういう想像をしますか?

おそらくは、そういう名前の「キャラクター」が存在する、と考えますよね。
ところが現時点にて「天中枢神クラウドール」は「エリアの名前」であり、
それ以上は特に触れられておりません。
(一部シールの裏書きを除く)

「天中枢神」という字面からは、天界の中枢に君臨する神、
まさに「超聖神」のようなイメージを抱くと思います。
クラウドールがビックリマン世界の「脳」にあたる存在であるならば、
脳=人格、すなわち「クラウドール」というパーソナリティが存在するとも考えられます。

いや、もしかしたら実はそれが正解なのかもしれませんが、
不思議と公式サイトではこのことが話題になっておりません…。

さて今回の公式サイトの連載企画は、この「クラウドール」の構造についてのお話
イメージイラストから、上/中/下の3層から成っていることがわかります。

最下部は「闇土塁底」と称される暗黒エリアで、霊魔タルタイタンが統治する域。
ブラック戒律で闇土塁底の魑魅魍魎をコントロールしているとか。
謎の「守族」カムイ守マキョーもここで誕生。

中層部は九段の無限回路エリア1440キャラの石板が配置されているとかで、
回廊暦画より聖核伝3すくみキャラが続々出現しているのだとか。
聖語部ゲノムンク魔語手パンドラマもこのエリアにいるそうです。

で最上部には「聖核殿」が存在し、霊魔の対局的な位置に天聖オリンボスが存在。
…という構成。

残る一ヘッド・先導神アシャーダルマンは無限回廊にて
1440夜物語(せんやしじゅうナイトストーリー)を語るそうな。
せんや…せんよ、じゃなく?

その予言ともいえるメッセージのひとつが、
暦画から出現した十字架天使・百悟空・お化ちゃ魔の3すくみが言い争っている
「馬子にも衣装」のナゾ格言に関連したもので、
聖語部ゲノムンクは「先のワールドに勇者が登場して聖魔の戦いを終結させる」と言ったとか。

博士いわく、「馬子にも衣装」の「馬子」とはラファエロココのことで、
「衣装」は度重なるパワーアップを示唆するものだそうです。


うううーーーーーん。


何というか…もう少しだけ…素直に受け止められるだけのプラスαが欲しかった…。

十字架天使やお化ちゃ魔に、ラファエロココと通じるものが何一つ思い当たらない上に、
何でここで唐突に聖魔和合の話になるのかというのが、何とも釈然としません…。
裏書でも全く触れてませんし。
せいぜい十字架天使がクロススターとして聖魔最終戦に参戦してたぐらいでしょうか。

いや、そんな頭の固いことを言うよりも、素直に
「なんだその伏線ー!!博士すっげー!!」
と鼻息荒くすべきなんでしょうか…。

むむむうううう。

どうでもいいですが、「馬子」とは馬を引くことを職業とする人のこと、ですよね。
ことわざの意味からすると、「馬子」は身分の低い人物を指すのですが。
ロココ……。

かべがみ~ん

何故今更という気もしなくはないのですが、
聖核伝ページにて壁紙画像が公開されました。

まずは1枚だけですが、魔語手パンドラマがクローズアップされた渋い構図です。

ところでこの壁紙、よく見ると何やら小さな文字が書かれています。

えーと…


1977 Dokkiri Seal
1979 Ussissi Seal
1980 Mangya Seal

2006 Akuma vs Tenshi Seal Hikariden
2006 Pro Yakyu Seal
2009 Akuma vs Tenshi Seal Rootsden

…なんでここで歴代ビックリマンシールの名前が???

よく見るとビックリコやナビゲーションズなども書かれている一方、
ニャンダーがしっかり除外されていたり、何とも適当な雰囲気が。

そうそう、まだ1枚しか公開されていないわけですが、
ここだけの話、URLを適当にいじるとあと3枚見ることができたり…


やたらパンドラマがひいきされてるのは担当者の好み??

しんぶ~ん

先日、次界創像聖典の開発ブログでも告知されていましたが
新聞の一面広告でヘラクライストリアルフィギュアの広告が掲載されました。
…産経新聞の東海・北陸版のみだそうですが。

私もこの新聞を親切な方のおかげで入手することができました。
(ありがとうございます!)

記事そのものは開発ブログのほうでも見れますし、
ビックリマン公式サイトではカラー版記事も見ることができるのですが
新聞サイズでバーンと目にするのはまた違うインパクトがあるものです。

地方版とはいえ、これだけ堂々と広告が打たれれば
同じように目にした人にも強烈に印象付けられたのではないでしょうか。
この手の商品は、まず存在を知ってもらわないと話になりませんから
これで予約が大きく伸びることがあれば、他の地方でも広告が出るかもしれませんね。

さてさて…?

聖核伝解体開始

コレクター要注目の「聖核伝」オフィシャルページ!
今週は定期更新・アーカイブ・壁紙・アンケートの4更新でした。
気合入りまくってますねー。素晴らしい。

てなわけで、今回は定期更新について触れてみます。

下田研究員による反後博士インタビューもSeason2に突入。
序章ともいえるSeason1は全3回でしたが、Season2は全7回のようで
これは否が応でも期待が高まるところです。

その1回目にあたる今回ですが、
まずは聖核伝の時代における源層界の位置づけから。

聖魔十戒やルーツ伝にて、源層グレートサラオが形成され源層界の骨格となりましたが
聖核伝ではそこに「意志」を注入する段階の物語なのだとか。
ここまでの話の中に既に聖神ナディアなどが存在している前提なのが気になりますが。

聖核伝のキャラは「聖神的役割のキャラ」「物理的役割のキャラ」「第3のキャラ」に分類されるそうですが
まずいきなり何のことかわかりません
「聖神的」は「精神的」の誤植なのか、あるいは「聖なる心、聖なる精神」なのか
あっさり流してしまうにはどうにもひっかかるキーワードだったりします。
それはともかく、意味合いとしては「スピリチュアルなキャラ」、と考えてよいかと。

すなわち、概念としての「源層界」と物質としての「源層界」がともに確立しない限り
我々の知る「源層界」はありえないという考え方なんですかね。
概念としての方は、まさに神々の意志により動かされる「何か」なんでしょうか。
書いてて私もなんだかよくわかっていないのですが。

ところで、聖核伝から野聖エルサM裏書にある「聖核殿命」に話題が移ったところで
博士はまたも興味深い発言をされました。

「この解読には、素直に野聖エルサMのシール裏書きを見るべきです。
悪魔界のウワサに『携えた聖典に螺域潜行道の聖恵が秘載とか?!』と書かれています。
これぞ『聖核伝』の無限回廊クラウドールを予期する査証ではありませんか。
すなわち『螺域(螺エリア)の潜行道』は『聖核伝』でいう六穴道へと繋がるわけです。
先ほども申しましたが、螺エリアは物理的域の完成型なのです」

「螺域潜行道の聖恵」とは、エルサMが源層界から螺エリアへ向かうための方法、ですね。
昔の資料だと「螺エリアを突破する方法」だと解釈されていた気もするのですが、
この聖典の記述はエルサM本人のための情報だったようです。

でもって「源層界から螺エリアへ向かうルート」が「クラウドールからどこかへ向かうルート」
すなわち「六穴道」へと通じる話ということでしょうか。

しかし、よもやここで螺エリアの話題につながるとは。
ヤマト神帝が先頭に立って新エリアに向かう…というのはもう一冊の聖典の記述ですが、
これもまたクラウドールの六穴道のひとつ「口(マウス)ホール」にヤマト神帝が飛びこむという
聖核伝の物語とシンクロするところですね。

六穴道の他の5つはどこに通じていて、未来のどの事象と関連するんでしょう??

源層界から表層界への往来は、数えてみればそう何度もあるものではなく
・双子ゼウス降誕
・ヘッドロココ誕生時の聖神パシー照射
・野聖エルサM飛来
・アンドロココ復活時の聖神降臨
・聖魔和合時のFuzzyM.R昇殿
・アマテラス帝降臨

これが全部なら合わせて6回で、ちょうどいい数になるんですが
さすがに強引すぎる気がするので、あまり気にしないでください(^^;

ところで、先導神アシャーダルマンは無限回廊の1440の暦画から未来を語るそうです。
そもそもこの暦画を誰が創ったのか、アシャーダルマンは何故未来を語れるのか、
そういうところは一切謎のままなのですが…。
ビックリマンの物語は、それこそアカシックレコード的に事前に定められているのか
2000的な発想をしてしまうのですが、どうなんですかね…。

そしてその1440に入らないひかり伝、ルーツ伝、聖核伝のキャラと
1440の旧ビックリマンキャラクターの「違い」って、何なんでしょうね??

♪いちごのマーチ

聖核伝が発売になって1週間。
コンビニやスーパーなどで見かける機会も多く、
そこそこ売れているようでまずは何よりです。
売れないと続編も何もありませんからね…。

そんな中、聖核伝よりも一週間前の3月2日に発売されているはずなのが
いちごつみチョコの新作

ロッテのホームページ情報によれば、
今回はコアラのマーチとのコラボがあるようなのですが
…全く商品を見かけません。

正確には、まだ前のシリーズが残っていて
今回の新シリーズに切り替わっていないところばかり。
いちごつみはコンビニにはほとんど扱われてなく、
スーパーやお菓子屋などでたまに見かけるものの
在庫がハケないとなかなか次の仕入れがされません。

慌てることもないのですが、せめて1個はゲットしないと
これ以上ブログが書けないのが悩ましいところ。
…くだらない理由ですんません。

<追記>
ゲットしましたー。

念のため、全部がコアラのマーチってわけじゃないですよ。
大半は前回と同じ「うさいちご」とその仲間たちです。

南青山に明日はあるか

「南商研シール」で知られる…というと本末転倒ですが、
インターネット放送局・FM南青山で毎週土曜日に放送されていた
「南青山商品研究所」(といっても何かを研究しているわけではない)が
本日の放送をもって一時終了することになったそうです。

放送作家陣がリスナーとともに有象無象の雑談を繰り広げる、
言ってしまえばそれだけの番組なのですが、
このたびFM南青山そのものが無くなるそうな。
番組自体はニコニコ生放送で四月から継続するとかしないとか、ですが
個人的に気になるのはやはり南商研シールの今後

番組自体大きく様変わりする可能性が高いですが、
シールがもらえる新コーナーが登場するのか、
てゆーかシール自体今後も同じものが配布されるのか。
まだ全6種コンプリートしていない身としてはそこが気になるところです。
実際、以前番組の放送時間帯が変わった際には
放送時間帯の記載があった「外袋」が使われなくなりました。
番組内容が大きく変われば、このシールも使われなくなるかもしれません。

うーん、そろそろ決断の時…かな?

博士に何が起こったか

公式サイトの聖核伝コーナー、待望の更新が来ました!
発売後初の更新は果たしてどんな展開なのでしょうか??

ふとトップページを見やると、これまで無かった更新履歴の欄が!
うん、重要ですよねコレ。

ということで今回の更新は、4択アンケートと連載企画の2つのようです。
下田研究員はアーカイブも含めて3つ更新、だからいつもの3倍!と思っていたようですが
アーカイブの更新は次回にお預けの模様。
まあ、発売されたばっかりですからシール一覧の公開はまだ早いのかもね。

BM的4択アンケートと称された新コーナーはというと、
その名の通りビックリマンに関する4択アンケート。
現在受付中のお題は「ビックリマンシールで一番楽しみにしているのは何ですか?」
というもので、選択肢は
・シールコレクション
・世界観や設定
・当りや懸賞
・シール素材

の4項目になっています。
個人的には、楽しみなのはやはり「世界観や設定」ですかねー。
絵柄やストーリーもこれに含まれますよね?
もちろん他の選択肢も捨てがたいのですが。
おそらく週替わりでテーマが変わるんでしょうね。

さて反後博士と下田研究員のドタバタ連載企画のほうは、
今回はいつも以上におかしなテンションで繰り広げられています。
これ、本当にこういうやり取りがあったのか、それとも脚色されているのか…。

はぐらかしっぱなしでつかみどころのない暴走博士にたじたじの研究員。
何が何だかわからないまま、博士の謎ツィート(つぶやき)で幕を閉じるのでした。

うーん、まあ次週に期待ってことで!

ただいま次界創像中!

日々更新されてるフィギュアのブログにて、
連日新たな情報が提供されてますね。
広報ナナコさんのファニーなテンションにも癒されつつ、
次々明らかになるニュースにくぎ付けな毎日です。

■着色版公開!
原色バリバリなシールとは異なり、
リアルを追及してか落ち着いたメタリック系カラーになったようです。
原色バージョンも見てみたい気がしますが、
そうなると逆にオモチャっぽくなっちゃうかもしれませんね。
これぞリアル頭身化ならではとも言えそうです。

■スペシャルコメント!
反後博士、GH米澤さん、兵藤さんのお三方からのコメントが掲載。
「現人神」(広報談)の熱いコメントは必読でしょう。
3人ともフィギュア化には最初戸惑ったものの、リアル化デザインやサンプルを見て
大きな衝撃を受けたような話が書かれてます。
しかしグリーンハウスのお二方もずいぶん認知度が上がりましたねえ(^^;

■予約開始!
発売日が6月に延びたそうですが、それも予約限定商品で
予約受け付けの期間を確保するため、だとか。
後から買おうと思ってもその時にはもう買えない、ということは
今のうちから最後まで買い続ける覚悟で臨まないと…??(爆)
値段は税込み7,770円とのこと。
この手の商品のレートには全く詳しくないのですが、
2か月ごとに1体で限定シール2種付きと考えると…まあ、そんなところなんですかね??
ターゲット層を考えると、手が出ないわけではないけど悩んでしまう…という
絶妙な設定とも言えるかも。

でも今後ジュラやその次のキャラ情報も小出しにするとしても、
発売予定の6月までネタが持つんでしょうか??
って余計なお世話!

以上、非公式広報 きゅー太でした!

聖核伝!

さてさて、ついに迎えた3月9日!
ビックリマン聖核伝の東日本地区での発売日ですよー。
ルーツ伝以来、実に9か月ぶりの新作登場です。
引っ張りすぎですよ博士!(爆)

そんなわけで私も早速購入。
(通販で土曜日には届いてましたが)

今回も化粧箱は黄色ベースで、パケ用の描きおろしイラストは無し。
ぱっと見の印象はこれまでと大差ない感じでしょうか。
新キャラ、改変キャラ、再登場キャラが散りばめられているものの
ヤマトが2人いるのがあざといというか何というか。

肝心のシールですが、事前の告知で種族ごとに素材が違うとは聞いていましたが
思いのほかクオリティの高いシール素材で驚きました。

まずヘッド

金色ベースのエンボス(Eプリント)加工。
いわゆるラファエロココやパンゲ編の天使みたいなシール。
直近だとプロ野球チョコでも一部使われてましたが、あの系統です。
(ゴーストアリババみたいなガッチリ重厚さは無いのですが)
これまでのキラキラ路線から脱却したあらわれか、
これはこれでアリというのが私の第一印象です。

次に天使

なぜかヘッドを差し置いて角プリズム
でもよく見るとキャラ部分もギラギラ。
シール接着面を見ると銀ツヤ状態なので、こいつは従来の角プリズム素材ではなく
銀ツヤにキャラ印刷してから、表面に角プリズム調のフィルムを張り付けたような
そんな加工になっているようです。
普通に角プリズムにするより安くなるんですかね?
天使シールなら普通にのっぺり銀ツヤのほうがむしろしっくりくると思うのですが。

お守り

昔懐かしの透明素材(台紙の色が透けて黄色)に、緑色の箔押し模様付き。
ジャングルか何かをイメージしているんでしょうか。
これだと貼って貼られてでお守りでも十分悪魔を押さえつけられそうです(笑)

そして悪魔

なんと紫色のエンボス(Eプリント)加工がされています。
たかが悪魔なのに無駄に豪華
しかも紫色はこれまで使われていないので、新規性もあいまってさらにゴージャスな印象。
模様は闇土塁底のひび割れをイメージしているんでしょうね。

そんなわけで、1個80円なだけはある…と納得できるかどうかはわかりませんが、
種族ごとに異なりつつ、グレードの高い素材や加工がされていました。

裏面に目をやると、フォーマットがさらに旧シール的になりましたね
聖核伝マークや25周年マークなどが描かれてたりしないのがさらに好印象です(笑)
また、手触りもなんだかいつもとは違いますね。
今回なぜかチョコ封入のシールの向きが従来と逆になっていましたが、
関係はあるのでしょうか?

さてさて、シールの話はこのぐらいにして
ストーリーに関してですが…

…長くなったので、それはまたの機会に~。

おまけ本World

来月、宝島社よりビックリマンの特集本が発売されるそうな。

4月19日発売予定の
「ビックリマン・シールコレクション 悪魔vs.天使編 第1弾 全シール付き (別冊宝島)」
というもので、1冊980円。
タイトルにあるように、なんと第1弾のシール37種全てがおまけで付いてくるそうです。

とはいえ値段が値段ですから、とても期待できないのではと思ってしまうところです。
未裁断のシートだったり、素材が全部ミラーコートだったり、
仮に種族ごとに違う素材で裁断済みだったとしても、当時のクオリティには及ばないでしょう。
何らかの差異も設けられると思います。(裏面に(C)宝島社と書かれるとか)

それより、個人的には本の内容のほうに興味シンシンなのですが(爆)
昔のコロコロみたいなビジュアル図解も満載ということで、
当時の雰囲気に浸れるのではないかと期待しています。
さすがに新規な情報は出てこないと思いますが…。

ちなみにこの本。
あの研究員がメインで動いているとのウワサ。
メインということはサブもいるわけですが、そちらもシールに造詣の深い方々が携わっているそうな。
私はというとかなり遠縁の隅っこの方でちょこっとだけ関わっております。
…ぶっちゃけると、うちのサイトの情報を参照していいかと聞かれただけなのですが(笑)
いいなー。そういう仕事やってみたいなー。
忙しい忙しいと言いすぎたかなあ?(^^;

そうそう、シールサイズは何故か48mmだそうです。
それ以上の情報は聞いていないので何とも言えません。
2弾以降も出るのかどうか気になりますが、
シール的に1弾より売上が伸びないのは明白なので、1弾こっきりですかねー?

ゲッ!テンカ2弾登場

「歴史大戦ゲッテンカ」第2弾いよいよ稼動開始!

ということで、厳密には昨日から既に登場しているゲッテンカ2弾。
早々といろんな情報が集まり始めていますが、
コレクター的にはどうにも不穏な空気が立ち込めているような…?

ということで、以下ネタバレな話アリなのでご注意をば。


今回のSP武将はシンゲンとケンシン、それ以外の新武将も3キャラというのは
コロコロ本誌などで既に公開されていましたが、
それ以外のキャラはというと…大半が1弾にも登場したキャラだとか。
絵柄こそ違えど、ゲームとしての能力値は1弾と同じだそうで
完全新キャラと呼べるのは実は既報の5武将だけという尻すぼみな展開。

また、ただでさえ非常に出づらいSP4種以外にシークレットが6種あるのですが、
それがなんと1弾のレジェンド化アイテムの再録だそうで。
武将はコロコロ付録の「うつけノブナガ」と新登場「足軽秀吉」とのことですが
シークレットはSPと同確率、つまり100枚に1枚程度でしか手に入らない。
大金を投じて、キラキラひかる「わらじ」が出た日にゃがっくり力が抜けそうです。

まあ、絵柄やパラメータは個人的にはどうでもいいのですが、
爆レアカードが1弾の4種から一気に10種に増えたことが一番痛いところ。
それが1弾と同じ絵柄のものが5種もあるってのは、どうにも意欲が削がれます。
我々みたいなコレクターは、コンプできるかできないか、が最大の焦点ですが
せめて集め甲斐のある魅力的なカードなら良かったんですけどね…。
3弾が出るまでの間、ちまちまプレイし続ければそのうち集まるという設定かもしれませんが
それまでにどれほどつぎ込まなけりゃならんのかと億劫な今日この頃。

まだ2弾カードは一枚もゲットしておりませんが、
やる前からかなりテンション下がってます。
制作側にも色々事情があるんでしょうけど、
さすがにこれは正直いただけません…。

何だかんだ言ってもとりあえずコンプは目指しますが、
今から足取りが重いってどーなの??

迷うなら両方

今週はビックリマン公式サイトの更新は無し。
発売直前なのに…ルーツ伝のときみたく、発売当日に更新なんですかね?

しかしビックリマンの話題は聖核伝のみならず。
本日、グリフォン特設サイトにてフィギュア特典シールの詳細情報が公開となりました!

特典シールはなんと2タイプあり、もれなく両方もらえるとのこと。
1つはフィギュアと同じポーズの52ミリ裁断済み「ヘラクライスト」シール
もう1つはフィギュアと同じポーズと従来のポーズ、両方が並んだ「ヘラクライスト」シート
シートのほうは自分で切り離す必要があるものの、サイズは48ミリになっているそうで。

前々から言われていますが、この手の特典シールの場合
ロッテ内に48ミリでは出せない内規があるとか無いとか。
なので裁断済みのシールとして出すなら52ミリしかない。
けど旧と同じ48ミリで出したい…。
そんなジレンマをクリアするため、両方出すという太っ腹な企画になったようです。
(シートは切り離し用と保存用が必要になるのか…げふっ)

ところで肝心なヘラクのデザインですが、
旧ポーズと比べると何となく丸っこくなった気がしません?
鎧に光沢が付いたり周囲に光の粒子が流れたりという絵柄も、
逆にシンプルな旧へラクより安っぽく見えなくもないような。
もちろん、これはこれでカッコいいんですけどね。
見慣れてないから、というのも大きいですかね。

そういや以前から復刻の度に話題になるのが、赤へラクの「顔色」
チョコ版オリジナルは、地肌は白でも下地の赤が影響してか
ピンクがかって肌色調に見えるのですが、
厳密にはシールの色設定上は白が正解らしいです。
とはいえ見慣れているのは肌色のほうなんですよね。
アニメや漫画もそうだし、このフィギュアも肌色で作られています。
個人的には肌色、もっと言えばチョコ版の薄いピンクをそのまま再現するのが
ベストではないかとも思ったのですが…。

52ミリ版は「フィギュアと揃えて肌色」
48ミリ版は「旧のポーズ違いだから白」

ということで、それぞれ別配色になったそうで。

どっちに転んでも不満な人は出てくると思うだけに、
これまた両方対応というのが落としどころなんですかね?

「ビックリマン研究員」研究

「ビックリマン研究員」という肩書きって、いいよねー。

やっぱり「博士」に対しての「助手」という位置づけなんですかね?
ビックリマン関連の調べ物やら宣伝活動やらでお給料もらえるのなら、
個人的には羨ましすぎるのですが(笑)

とはいえ、どんな世界も仕事となれば話は違うもので、
責任も発生しますし半端なことでは務まらないんでしょうね。

てゆーか、そもそも今オモテに出てる姿が全部なわけはないでしょう。
公式サイトではあたかも部外者ながら突撃しております的な雰囲気ですが、
ぶつぶつ呟いておられるところを見る限りではどっぷり関係者であられるようで。

ぶっちゃけ、ひかり伝やニャンダーの漫画を監修されてたお方なら
この業界に古くからおられて、様々なメディア作品の原作やら何やらで活躍されている
結構有名どころとして認識されているパーソン…かと認識しているのですが、
…あいにく私はこの業界ビックリマン以外に疎いので、又聞き程度の知識しかないのですけど。
(参考URL:http://d.hatena.ne.jp/RitzFX/20080928

その人が何故に今ビックリマン研究員なのかは知る由もないのですが、
そのあたりもいずれ明らかになるのでしょうか??

この手の雑誌は高いのだ

聖核伝については、先日下田研究員が先走ったぐらいで
珍しいくらいシールの情報が全然明らかになっていませんね。

そんな中、今月のハイパーホビー誌にてシール画像が掲載されていました!
本を買ってでも確認する価値はありますぜ!(今だけだろうけど)

「ヤマト王子」「十字架天使」は、名前はそのままなんですね。
素材は角プリのようです。
ヘッドと思われる「魔語手パンドラマ」はラファエロココ的素材?
何となくヘッドを差し置いて天使が角プリというのに違和感がありますが、
実物はどんな感じなんでしょうね。

同誌にはリアルヘラクライストの記事ちょこっと載っていました。

個人的には、もっと各種ホビー雑誌に紹介されるのかと思っていたのですが
意外とそこまでではないのかな…。
ビックリマン関連商品の注目度は、本当に読めません(^^;

まあ、注目を集めるのはこれからですよね!   …ね?

Web拍手(2/1~2/28)

いきなりですが2月度の拍手総数は250件でした。(先月比136件UP!)
とはいえ、更新頻度は過去にないほど低かったこともあり
更新していない時期のカウントは惨憺たるもの。
期待して足を運んでくださる方々には申し訳ないところです。

まあ、少しずつ状況は良くなる…はず…かな…?(汗)

ではコメント返信します。

「Web拍手(2/1~2/28)」続きを読む