3月のできごと(仮)

何は無くともひかり伝発売!に大いにわいた今月。
既存キャラとの関連が見え隠れすることに衝撃を受けたり(←これが大部分)、
キャラの元ネタ探しでは思いもよらない出典にまた驚いたり、
何かと刺激的な日々を過ごすことができました。
本屋で「世界の神話辞典」などを調べたり神話系のWebサイトをあちこち巡ったりして、
特に中央アジアの宗教や神話には少し詳しくなった気がします(笑)
それを元に久々にサイト更新に奮起してみたり、Q天銀河的にも動きの大きな月となりました。

一方でパチンコ「CRビックリマン2000」も大きな動きがありました。
聞いた話では、ロッテは「旧」のパチンコ化には首を縦に振らないらしくて、
2000軽視の現実がまたしても浮き彫りになったりならなかったり(苦笑)。
あの「ドラゴンボール」がパチンコ化しないのは、作者の鳥山氏が
「子供の夢を大人の商売にしたくない」と強く反発しているから、というウワサも聞きます。
ロッテがそういうスタンスを取っているのかどうかはわかりませんけど、
せっかく20周年なんだし、どうせなら2000じゃなく旧でやったほうが格段に盛り上がるでしょうに…。

そうは言っても、DVDなどを見る限りでは2000も(コレクターならば)楽しめると思いますので
機会を作って遊んでみたいと思ってます。

4月はそのパチンコ機が稼動しだしますし、神羅万象も新章に突入。
アニメDVDも「アレキサンマルコの章」が出ますし、まだまだヒートアップしっぱなしですね!

コロコロイチバン電話は2番

3時のおやつはビックリマン♪

てなわけで、「コロコロイチバン!」7号発売!

1月末の6号発売から早いものでもう2ヶ月。
衝撃の予告ページに期待させられましたが、いざ7号の内容はというと…。

うーん、正直プッシュは弱いですね。
付録シールが付くぐらいだから3ページぐらい特集組んでくれるかと思いきや
実質1ページのみで、漫画をはさんでオマケ的にもう1ページという程度。
先月の予告では「ひかり伝超特集!!」って書いてあったのにい~。

とは言え新しい情報としては、幻子や選士の種族名が「新守(しんしゅ)」と判明したり
クロノズー・ディアナ誕生以前に他のキャラ(聖魔の神々)が既にいたことが明記されたり、
それなりに得るものはありましたけど。

で、漫画「たいけつ!ビックリマン小学校」については
悪魔VS天使のストーリーとは関係無く、キャラクターだけ使ったドタバタギャグのようで。
同じギャグでも、竹村よしひこ先生がかつて描いたようなストーリーギャグとは全く別物のようです。

作画はむさしのあつし先生
コロコロビックリマン世代なら「ボンバーマン4コマ」の人、といえば通じるでしょうか(笑)

実はむさしの先生の公式Webサイト「むさ星」の日記にて…、

★2006.3.9   「やっとローテーション終了」

 あー、終わった。やっぱ、連載はキツいねぇ。

 で、なにを描いてたかっていうと、コロコロイチバン(コロコロの姉妹誌)に新連載の「ビックリマン」を描いてたのですよ。
 ひさびさのコロコロ系ギャグまんがで、しかも締め切りが「小一」「小五」と、もろカチあってたので、いやぁ~、疲れやした。

 扉もカラーだったし。

 コロコロイチバンは隔月なので、とりあえず、次までには、一ヶ月間ある。ちょっと体制をととのえましょう。はぁ、はぁ。

と、大分前から情報は出ていたりしたようです。
(私もさっき調べてわかったことですが(笑))

実際には1月の時点で漫画連載の話は来ていたようです。そりゃそうか。
原作は「下田淳」という人。
よくわかりませんが、レッドカンパニーに関係のある人っぽいのですが…?

さて5月末発売の8号でようやく全キャラのカタログ&解説が載る模様。
ま、5月には中部でも発売されますから、それぐらいのほうが購買に繋がるのかも?

ちなみに今回の付録シールである幻子テンマ(ポーズ違い)

このポーズ、やっぱり「イチバン!」てことでしょうか?

パチンコDVDレビュー

はい、今回もパチンコの話の続きですー。
予告どおり、今回は機種案内DVDの内容について…。

まずパッケージはこんな感じ。かなりシンプルです。

DVDを再生すると、まずトップ画面。

BGMはアニメのオープニング曲だった「さあ行こう!」です。
ただし、歌っているのは松崎しげるではありません…誰なんだろう??

ちなみに別画面では「バカラのマーチ」も流れますが、これもアニメのときとは違う人っぽい。
そのままのが使えない、何かしらの大人の事情があるんでしょうかね?

さて内容ですが、まずかつてのビックリマンブームに触れ、
懐かしさを呼び覚ますようなメッセージムービーが流れます。
(ただし画像で使われているのは超元祖やセレクのシール…)

そんな導入を経て、パチンコ機のガイドが始まります。
とは言え機種自体のデザインや特徴についてはよくわかりませんので省きます。

以下、主に液晶画面で展開されるゲーム的な内容について…。


「業界初!シールコンプリートシステム」ってそりゃ初でしょうよ。


チョコからシールを取り出すグラフィックもあったりして。


シールを集めることで当たり確率が上がるらしいです。


で、シールは全82種。こんなキャラも登場!


ゲットしたシールキャラは対戦にも使えるらしいです。


中にはプレミアシールも!?ホロゼウスはちゃんとホロっぽく動きます。


ちなみに機体の一部であるゼウスとデビルのフィギュア(役物というそうな)はピコピコ動きます。


リーチを知らせる予告ムービーは悪魔モード・天使モードそれぞれに用意。


悪魔はジョーカードで天使はシャーマンカーンが召還。


我らが福陽気妃も登場!


タケルはシールとしても登場。


なんじゃこりゃ(笑)「アツィルト・フェニックス群」て


福ちゃん太陽予告もあり。


福ちゃんリーチ!


タケルリーチ!パワーアップすることで信頼度も上がるとか?


対決リーチ!星戦使タケルVSジョーカード


ポーチも応援?


ストーリーリーチ!タケルVSベールガイスト


なんか、かなりのボリューム感なんですけど(爆)


もちろんチャカチャカ動きます。


悪魔モードでは天使を打ち負かせ!


ということで、バカラVSゼウス!?


さらにはデミアンVSプロフェードも!


「ホンキだよっ!」としゃべるデミアン。まさかこんな形で動くデミアンが見れるとは!


プロフェードも集中豪無編そのままの口調。ヤな奴オーラが出てます(笑)


そして激突!本来のストーリーでもこうして戦えてたら話も早かったろうに。


キャラ選択次第ではこんな対決もアリ。ちゃんと「~ですの」としゃべる糖衣嬢。


大当り画面。


プレミアシールのひとつ、座布団小僧福助!


「ノヴァミッション」なるシステム。よくわかりません。


くるくるおじさんも登場。ちゃんと回ります。


そんなパチンコ機「CRビックリマン2000」でした。

てなわけで、駆け足でレビューしてみましたがいかがでしょう?
私はパチンコにまるで疎いので、確変とか何とか言われてもさっぱりなのですが、
ゲームとしてはなかなか興味を引かれるところです。
安く払い下げられたら本体ごと買っちゃうかも(^^;

ところで、キャラクターはちゃんとしゃべりますし設定もアニメを踏襲しているのに、
声優がまるで違う人ばかりというのが気になってしまいます。
元々アニメになってないデミアンなどはともかく、ゼウスもタケルもバカラも全然別の人
それさえちゃんとしてたら文句の付け所も無いのですが…。

それにしても、ここまで徹底して作り込まれているのはいいのですが…。
2000シールのコレクター以外にはさっぱり受けないのでは…とつくづく思います。

開発者もホール担当者も「ビックリマン?よく知らないけど20年前に流行ったのなら大人に受けるだろう」
と、壮大なカンチガイをしているのではと勘ぐってしまうのは私だけじゃないですよね…?

花やしきでビックリ!

昨日の話になりますが、良く晴れた春分の日。
「浅草・花やしき」に行ってまいりました。

花やしきとは、下町の情緒を残す遊園地。
時代に取り残されたようなレトロな感じが逆に面白い施設です。
家族連れで賑わってましたが、激混みというわけでもなくほどほど気楽に遊べました。

そんなことはさておき、場内で配布されているこちらのパンフレットに注目。

この中に「花やしきでの体験記」みたいなミニ特集が載っていたのですが、
私が注目したのはこちら。

なんと、園内の柱にビックリマンシールが!?(爆)

てなわけでこいつを探すべく、さっそくローラーコースターに乗ったのですが…。


…無理。

最高時速42キロとはいえ、仮にも絶叫マシーン。
不慣れな私にはそんな柱を探す余裕なんてとてもとても…。


なので視点を変えて、園内が見渡せる展望室から探してみたところ
それらしき柱を発見しました!

そして、ビックリマンシールらしきものも発見!!

これがその写真です!


えー、拡大してみます。

…すいません、携帯のカメラじゃこれが限界でした。
しかし貼られていたシールは、確認できただけでも「上御殿」「つっぱり坊主」など5枚。
そのラインナップから、おそらくセレクションのものと思われます。

しかし、確かにとても人の手の届くところではなく…。
足場すらないこの場所に、一体誰がどうやってシールを貼り付けたのでしょう??
まさに謎です…。

皆さんも花やしきに行かれた際には、探してみてはいかがでしょうか?

トゥエンティファースト

たぶん、どうでもいい話だろうとは思うのですが。

3月21日午前0時現在、ヤフー!オークションにおける検索結果


「ひかり伝 21st」   80件


「ひかり伝 21th」   7件


ファンサイトを見て回っても、「21th」と書いてる人を結構見かけます。
いや、本当にどうでもいい話だとは思うのですけどね。

私もうっかり間違えて書いてしまわないよう気をつけてはいるのですが、
もし見つけたらこっそり教えてくださいね(^^;

パチ雑誌デビュー?

パチンコ専門雑誌に早くもCRビックリマン2000の記事が載りはじめたようです。


(特に深い意味は無いのですが、なんとなくモザイク)

カラー1ページで簡単な紹介と、モノクロページにメーカーインタビューが載ってます。
そちらにはエサカ先生もコメントしてたりします。

それにしても、改めて見るとコンビニの雑誌棚にある専門誌の多いこと。
もしかして今後、あちらこちらでCRビックリマン2000の記事を探すことになるのでしょうか??

それよりも心配なのは…雑誌付録で限定シールとか…出ないでしょうねえ??(汗)
無いとは思いますが、現にこの雑誌には「エヴァンゲリオン2」のシールが付録で付いてんだよなあ…。

Welcome to ひかり源層紀!

ひかり伝GETしました!

某問屋にて予約していた分なのですが、配達日指定されていたみたいなので
配送センターに電話して土曜のうちに届けてもらって早々ゲット。(汗)
うっかり1カートン注文しちゃったせいでダンボールそのまま発送されてしまい、
パンフや試供品を入れてもらえる可能性をみすみすつぶしてしまったことにヘコんだりもしましたが…。

せっかくフライングゲットできたのだからと、調子に乗ってシール紹介ページを作り出したのが運の尽き。
貴重なお休みが丸一日つぶれてしまいました…。

翌日は日曜日というのに、朝からせっせと解説文作り。
普段はヒマになってもなかなか更新の手が動かないのに、
こういう時だけはモチベーション上がりまくりで更新作業に没頭してました(苦笑)
てなわけで、貴重なお休みが丸二日つぶれるという結果に。トホホ。

そんなこんなでどうにか形になってきた、日本一早い「ひかり伝詳細解説コーナー」。
皆さんのご意見や思い思いの解釈など、専用BBSにてお知らせくださいねー。

キラキラ♪パチンコグッズ

BM2000のパチンコ台が出る!という話題の続き。
コレクター的にはシールがついてくるわけでもなければ無関心なところなのですが…。

パチンコ業界では、メーカーやお店向けの展示会というものがあるそうで、
ご多分にもれず2000でもそんな展示会が行われ、カタログなどノベルティアイテムが配られたとか。
最近オークションでも次々出品され、軒並み高値がついてたりします。
(コレクションカテゴリーではなく、パチンコカテゴリーでの出品が大半のようですけど)

かく言う私もそんな感じでそれらをゲットすることができましたので、
少々遅ればせながらもどんなものなのか紹介してみたいと思います。

まずは「案内状」
パチンコ店に郵送されたダイレクトメールのようなものらしく、大きさはB5ぐらいでしょうか。
チョコと同じようなフィルム材質の封筒に入っています。

中身はというと、こんな小冊子が入っています。


この案内状で注目すべきはこのページ。

スーパーゼウスZです!
キラキラしてるのは印刷ではなく、本当にプリズム(ただしカクカクの擬似角プリズム)です。

しかもやたらでかい!

ただ、これはシールではなく紙に印刷されただけのものなので、
シールコレクター的な関心レベルはあまり高くないかもしれませんね。


一方、案内状のほかに展示会でゲットできたと思われるのがこの「カタログ」

見た目は変わりませんが、右上のほうの「案内状GET!!」の文字が「カタログGET!!」になってます。

さらにサイズが全く違います。
「ビックリマン2000BIG」とほぼ同じサイズ、といえばその大きさがわかるのではないでしょうか?

余談ながら、オークションに出回りだした初期は案内状とカタログの区別がつかなくて
カタログが欲しいのに案内状に高値をつけた人もいたんじゃないでしょうか?(^^;

で、見て驚きなそのカタログはというと…。

表紙が一面、プリズムアンカットシール風の作りになっています!
ただしさっきのゼウス同様にカクカクな擬似角プリズムで、しかもシールじゃありませんが。

ちなみにオモテ面は天使族、裏面は悪魔族で統一されています。

それにしても、いやはや壮観です。

肝心なカタログの中身はこんな感じ。ハデにCG使いまくってるようです(笑)


他にも、スペック表とかDVDとか店舗配布用小冊子とかあるようですが
その辺はまたいずれ…。

戦乱の黒幕

ワニのような口、緑色の皮膚。
真っ赤に燃えるような髪。
半分しかないヘクサゴン。


ビックリマンのキャラの中で、この特徴を備えたキャラが二人いるのはお気づきでしょうか。

一人は始祖ジュラ
一人はゴーストアリババ

そしてこの二人をつなぐのは、創聖使

なーんか関係ありそうじゃありません?


始祖ジュラが6聖卵爆撃を受けて消滅して頭骨だけになり、
ブラックゼウスごと非層に落ちたとき…。

ジュラの因子が、あたかも虹層球に突入した神帝隊のように
非層をただよっていたとしたら…。

それが創聖使に拾われて、アリババ神帝に植え付けられたとしたら…。

その後、聖弾流で洗い流されたジュラ因子は回収され再び創聖使の手元へ…。

さらに幾源歴が過ぎ、非層からブラックゼウスが釣り上げられたとき。
その頭部にあったジュラの脱骨は既に失われていたのを覚えてますか?
(BZS・BZCなど参照。ただし裏書きイラストではジュラヘッド付いてますが)
そこで創聖使は「新たなジュラヘッド(邪乱頭)」を授けたとされていますが、
これが因子から再生されたクローンだとしたら…。


もっと妄想度を上げるなら、ジュラは二人のゼウスを分けた張本人。
いわば光と闇を分離させた者
そしてアリババは光と闇の双方に関わる宿命のもとに生まれた天使。

騎神アリババの誕生直後に始祖ジュラは眠りから目覚め、
ジュラが消滅したのちアリババは魔洗礼を受けて悪魔化。
アリババが表舞台から消えたあとはブラックゼウスが復活・暗躍し
ブラックゼウスが異聖メディアに討たれたのちにデューク・アリババ誕生。

ともに、どちらかが世界を戦いの中に引き入れているのは偶然でしょうか?

世界を光と闇に分けて争わせるのが始祖ジュラの本当の使命だったとしたら、
その肉体が滅びてなお、ブラックゼウスとアリババという二人に憑依することで
その宿命を全うすべく戦い続けていた…
、というのは考えすぎですかね?

YeLLOW Sensation

いよいよ「ひかり伝」の発売まであと10日となりました。
公式サイトもチラチラとネタを出してきたりはしてますが、
雑誌先行情報が多くてイマイチずれてるのが悲しいところだったり。

さて、公式サイトで画像と名前が紹介されたから彼については書いても大丈夫…ですよね?

「超聖使イエロス」

彼の容姿は、腕が4本でそれぞれアイテムを所持しています。
これってヒンドゥー教の神「ヴィシュヌ」の特徴とよく似てるんですよね。

一般には、4本の腕を持ち、右にはチャクラ(円盤、或いは輪状の投擲武器)と棍棒を、
左にはパンチャジャナ(法螺貝)と蓮華を持つ男性の姿で表される。
Wikipediaより)

左右の違いはありますが、花・楽器・円盤までは一致してます。
愛の神エロスがメインモチーフになっている彼が何故ヴィシュヌ神をかたどっているのか
その意味は今のところ謎のままですが…。

ヴィシュヌ神は創造神ブラフマー、破壊神シヴァと並ぶ存在とされており、
三神一体という考え方を超聖神クロノズーとなぞらえているのではないでしょうか。
すなわち、シアンの人とマゼンタの人がそれぞれブラフマー、シヴァに相当…。
…と思って調べてみたのですが、少なくとも容姿の上ではまるで関連性無さそうです。
(マゼンタの人なんか、仮面以外特徴薄いですし…)
しかしさすがは反後博士。とんでもないところからネタを持ってくるものです。

一方でイエロスの裏書きはこんな感じ。

驚きフォー!!カス閃光で青ざめ吸収のIゴッド?
3聖使重合で重力崩壊開始?!
[QR]音矢花手品4テクニックで愛層イー!愛球サプリ満タンゲット

って、いきなりハードゲイですか!
神話の昔と最新のトレンドが何の節操もなく入り混じるのがビックリマンクオリティ
愛の神の「愛」と「i-pod」の「i」をかけて「Iゴッド」というのも面白いです。
そういやIQサプリは最近休日出勤のせいで見逃しがちです(苦笑)

そうやっておちゃらける反面、「青ざめ吸収」でイエローの補色=ブルーとの関連を示唆し、
「無限収縮」による「重力崩壊」などという「ブラックホール理論」を引っ張り出して
これとCMY減法混色→黒色発生を結びつけるという、思わずうなってしまう超展開
さすがは反後博士…ですが、これどう考えても子供向けホビーの範疇超えてますよ(爆)

シール一枚だけでもネタが一つ書けてしまう、おそるべき密度の濃さ
こりゃひかり伝発売後には相当うれしい悲鳴を上げることになりそうです。

バンダイ流復刻思想

先日発売された「神羅万象チョコスナック」
中身はチョコ版と同じではなく、裏面に「復刻版」と刻印されたカードでした。
他にもホロプリ素材が微妙に違うとか裏面の「2005」の表記が「2006」になってたりとか
ちょこちょこと修正変更がされていて、熱心なコレクターにとっては別物として扱えるシロモノでした。
(それゆえにガッカリしたコレクターも少なくないと思いますが)

そもそもこうして第1弾が復刻されたのは2弾以降に参入してきたファンに対するフォローでしょうけど、
その人たちはこの復刻版仕様にどれぐらい満足しているのか気になりますね。
もっとも、「オリジナルと区別のつかない復刻」のほうがファン離れの要因が強いでしょうから
メーカー側も頭が痛いところでしょうか。

このチョコスナック。
問屋では扱えないとの話だったので焦ったコレクターも多かったようです。
実際はコンビニでもちらほら普通に見かけますので、しばらくは安泰なようです。

と言っても、関東地区だと再来週にはもう「ひかり伝」が出ちゃいますから、
両方集めてるコレクターはあまりのんびりもしてられないところでしょうか。

ともかく、この件で神羅万象は「同じものは二度は出さない」ことがわかりました。
コレも、再販とかはなさそうで…大きな声では言えませんけど、一安心…かな(^^;

CRって何の略?

ビックリマン2000のパチンコ機種が出るそうですね。

マルホンといえば、これまでもエサカ先生による「Eアドベンチャー」「ワンワンストーリー」など
4機種ほど手がけてきた実績があるそうで、今回の起用もその流れのようです。

しかし今回はスポーツ新聞に一面広告が載ったり、(前もそうだったのかは知りませんが)
メーカー側もかなり気合を入れてきている様子。
2000といってもゼウスやデビルだけでなく、アツィルト・フェニックスやビーストデミアンなんかも出るようで
後半弾まで手広くカバーしたものになっているようです。

私はあいにくパチンコは全然やらないので、「シールコンプリートシステム」とか言われても
「パチンコでシールを集めるってどういうこと?」とちんぷんかんぷんなのですが、
ともかく一度やってみるしかなさそうですね(笑)
その際にはまたレポートみたいなネタを書くと思います。

正直、旧じゃなくて大丈夫?という疑念はぬぐえませんが、どうなることやら…?


あ、CRとは「カードリーダー」の略で、プリペイドカード読み取り装置付き機種のことだそうで。
…カードの買い方、使い方からして戸惑いそうです(苦笑)

カモン、イッチー!

会社で飲み会があったのでいつもより2時間ほど早く帰れた今日、
自転車に乗ってせっせと神羅スナックを探しに夜の街を徘徊してたら…。

「いちごつみチョコ」新作出てました!

今回は「くるくる!あそぼうシール」とのこと。
これでイッチー編も3弾ですね。
それにしても、そろそろシリーズが切り替わる時期だろうとは思ってましたが、
まさかこのタイミングで出てくるとは不意をつかれました。

まあ、この話題に反応する人はかなり限られてくるでしょうから
今日はこのまま寝ることにします。
 
 
あ、神羅スナックは近所のコンビニ10件ぐらい巡ってかき集めました。
けどあと2種足りない…。
ま、光龍王とかアルマとか交換してもらいにくそうなところは出たので、
残りはぼちぼち集めますかねー。

42×2、42×3、42×…

「フィギュア王」と並び、20thのときちょくちょく特集を組んでいた「HyperHobby」
最新号が出てたので、今回も何か情報が載ってないかとチェックしてみたのですが…。

わずか1/4ページ。
新しいキャラの紹介も無く、かなりガッカリな内容でした。

そんな中、唯一気になったところはというと…。



「全42種共キラシール(材質変更アリ)だ。」


…言い切っちゃってますよ…あうあうあう。

博士の言葉は神の言葉

フィギュア王最新号の「ひかり伝」記事で紹介されたシール裏の本文は、
往年の難解なフレーズが並んでいて多くのファンの心をわしづかみにしているようです。
ファンにとって、やはり反後博士の存在はかなりのウエイトを占めているわけですね。

これまでひかり伝に否定的だった人たちも、あの裏書にすっかり魅了されてしまったのか
発売を心待ちにするようになったケースが増えているようです。
まさに反後博士さまさまでしょうか。
20thアニバーサリーのキャラセレクトで若干下げた博士の株が戻った感もあります(笑)


でも、もし裏書を担当したのが反後博士じゃなかったら…?

極端な話、私がロッテに電話したという話がデマカセだったらどうでしょう??


「言葉は反後博士っぽく難解にしてあるけど、ただ小難しくすればいいってもんじゃない」
「なまじ似せようとしているのがかえって鼻に付く」

そんな意見も出てたんじゃないでしょうか。


何が言いたいのかというと、「幻子テンマ」の裏書が明らかになった時点では
ほとんど誰も賞賛の声を上げなかったこと
が気になったもので。

「大マンドロ聖雲」とか「インカ青導」とか、それなりのキーワードがあったのに、です。
そりゃ1枚だけじゃ説得力が弱いってのもあるかとは思いますけど…。


先入観、あるいは刷り込み…なんですかね?

どれが聖怪?

「聖怪ヘラクレス主」

やはり「王」ではなく「主(マスター)」でした
そりゃ確かに「王」の方が威厳あるしビックリマンでもありがちな言葉ですから、
某通販問屋の店長さんが勘違いするのも仕方ないところでしょうか。
(なにせあちらは「王国」ですし(笑))

ところでこの「聖怪ヘラクレス主」。
超聖神と並び称されている上にパッケージにも描かれていたので、
ヘッドシールだと思っていた人が多かったようですが、どっこい天使シールでした。

じゃあ一天使のくせに超聖神と張り合うこいつって何者なの?という疑問もあるでしょうけど、
ちょっと待ってくださいませ。


そもそも、「超聖神クロノズーVS超聖神ディアナVS聖怪ヘラクレス王」というあのフレーズ。
あれをもう一度疑ってみるべきじゃないですかね?


あの時、紹介されていた画像はこれでした。

…よーく見てください。

クロノズー・ディアナ・ヘラクレス主の3者はあたかも3すくみのように描かれていますが、
これって実は「クロノズーVSディアナ」だけがメインなのではないでしょうか?
で、「ヘラクレス主」は空きスペースにただ描かれていただけ、と。
それなりに重要キャラなのでしょうけど、少なくとも超聖神と並ぶ存在ではないんじゃ…。

実際、パンフや他の資料で「超聖神クロノズーVS超聖神ディアナVS聖怪ヘラクレス王」
という言葉はどこでも見かけることができません。
私も最初はひかり伝のサブタイトルか何かのように思っていましたけど、
もしかしたら店長さんの早とちりなんじゃないでしょうか??

そもそも48mmを40mm、主を王と間違ってしまうような扱いなわけですから、
「VS」の見方に取り違いがあっても不思議ではないのかも…。

ひかりの行き着く先は?

「ひかり伝」ではメディアの追放や天聖界・天魔界の成り立ちなども語られるようですが、
現在まで明らかになっているところでは、せいぜい二人の超聖神が誕生するところまで。
まだ源層界の影すら見えていない状態です。
追加や入れ替え、もしくはスーパーヘッドシールのようなものが無い限り、
全42種のままではそこから先まで進展するような気配はありません。
少なくともヘッド抜きで時系列が進むことはほとんどないでしょうから、
ヘッド8種(超聖神+超聖使)の裏書よりも先の物語は期待できないでしょう。

となると、やはり「ひかり伝」は第2弾・第3弾と続いていく予定なのでしょうか?

神羅万象チョコのように短いスパンで完結するシナリオならまだいいのですが、
先を見据えずだらだら続けるだけだと打ち切りの不安がよぎります。
いくら博士がやる気でも、市場が受け入れてくれなければ「商品」としてアウトです。
超元祖の二の舞は御免ですよね(^^;

しかし入れ替えがあるとすると、売り出される地域ごとに内容が変わることになってしまいますが、
ファン層を拡大するにあたって、それは致命的でしょう。
超元祖のBMフォーエバーのようにストーリーと関係のないシールならともかく…。
(そういう意味では、復刻10種のうちストーリーに絡まないキャラの入れ替えならありそう?)
旧のときのように全国同時に展開しつつも一ヶ月ごとにヘッドだけ入れ替え…
という形式だったら理想的なのですけど。

現実的にありそうなのがキラ素材の変更ぐらいだと辛いですよね。

コレクター的にもっと辛いのは「QRコード変更」でしょうか。
いちいち解読しないと違いがわからない…こりゃ集めるのは大変ですよ!(爆)

でも、その変更によってストーリーが少しずつ進むのならそれもアリかなぁ。
もっとも、それだけではたかが知れてますから、やはり2弾3弾と出すんでしょうね。

とは言え「21st」ですから、来年までは続かないかもしれませんが(^^;