裏がオモテになる伝説

「ビックリマン伝説2」のプレスリリースが発行されました。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=310916&lindID=4

と言っても、6月26日から東日本で発売開始とか、旧2弾・旧3弾+新種2種を加えた全77種だとか
今回もシール裏の2次元バーコードでGREE・mixiのソーシャルゲームと連動した企画があるとか
いまいち面白みも新しさもない情報がメインです。

そんな中、伝説2の未知の部分である「ストーリーシール」について
こんな情報が記載されていました。

新規(全2種):“悪魔VS天使”シリーズの裏面で展開していたストーリーイラストを初めて表面でシール化。

…裏面で展開していたストーリー?
旧2弾3弾で何を語るというのかと思っていたのですが、
参考画像によると…

ヘッドシールの裏面イラスト(ヒレフセーッ!な絵柄)がシールイラスト化するそうな…。
伝説2の場合だと、カーンとデビルの裏面イラストという可能性が濃厚ですが
これが「ストーリー」ですと??

伝説シールだと裏面イラストはQRコードに差し替わってしまいますが、
だからといってここに持ってくるとは(嘆息)

おそらくはエンボスメタル加工で、線画のままのエンボス(無着色)なのではと想像されます。

うーん、期待したのが間違いだったのか…。
実物を見たら印象が違ってくるかもしれませんけど、
どこまで使い回し企画なのかと呆れてしまいました。

便乗企画も連弾企画

いつの間にやらまたグッズが出るそうで。

「俺たちの燃え★スリーブ」の第3弾が今月末発売予定。

今回のラインナップは
「スーパーデビル」「スーパーデビル(偽神)」「龍宮女天」「ひょっと子助」
の4キャラだそうで。

てっきりカーンで大コケしてそれっきりかと思っていたのですが
まさかの第3弾突入とは世の中わからないものです…。

一方、「ソックリメタルプレート」にも続編登場。

こちらのラインナップは前回漏れた若神子やフェニックス・マリアの増力型、
ヘラク、ネロ、クロスエンジェルといった面々にシークレット2種の全12種。
シークレットは例によってシルエットでバレバレです(爆)
売られているのを見たことがないのですが、売れたんですかね…?
まあネロ魔身のキャラグッズなんかは珍しいので、そういう意味では楽しみです。

しかし伝説2のバーター企画としては頑張りすぎな気もするのですが、
人気を後押しするような更なるロッテ側の活動が予定されてたりするんですかね?

メガハウス×BM2000!?

「メガホビEXPO2012 SPRING」に行ってきました!

いわゆるフィギュアを中心にしたアニメグッズの展示会なのですが、
その方面に疎い私が何ゆえに行ってきたかというとハイ、もちろんシールのためでございます。

今回、イベントのイメージキャラ「メガちゃん」「ハウスさん」を題材にして
12人のイラストレーターがそれぞれ描いたデザインが、ビックリマン風のシールとして配布されました。
題して「ビックリ!メガちゃんVSハウスさんシール」だそうで、
それだけならいつものように自作シール扱いでスルーするところなのですけど
その12人の一人があの「エサカマサミ先生」だと聞いて、
収集意欲がむくむく湧いてきたというところでして。

タイタンシールもそうでしたが、やはり「本物の絵師」が絡むとなると
単なる自作シールの延長線上ではない特別な意義を感じるのです。

さて、このシールは会場に入る際にもらえる紙袋にランダムで1枚封入。
会場内のじゃんけん大会に参加すると、勝てば2枚負けても1枚。
物品購入でももらえるそうですが、その場合は何枚だったのかは買ってないので不明です。

入場無料で、物品購入者入口と違い展示会場入口は待ち時間ゼロで入れたこともあり、
シール目当ての客はほとんどの人が何周も回ってがっつり集めていたようです。
私も帰宅時には大量の紙袋を抱えて帰ることになりました…。

ところでこのシール、12人の絵師がそれぞれ2キャラずつ描いているので24種。
ただしシークレットとして(当日集まっていた知人らの情報によれば)6種あり、
店長の聖と魔、スーパーなメガとハウス、ゴーストアリババとワンダーマリアのパロディで
おそらく合計30種になるそうです…。

当初の目的であるエサカ先生作画のシール2種は、会場外での即席シール交換会でゲットできましたが
全体としては16種(シクレ1、ノーマル15)と、ぎりぎり過半数という戦績。
物品ひとつも買ってなくて一銭も落としてない状態では健闘したほう?


てゆーか…この手のアイテムってなまじ半端に集めてしまうと
コンプしたくなってしまうのが人のサガではないでしょーか?(爆)

シールゲットの機会は、今後予定されている2つのホビーイベントがあるようです。
シークレットの封入率が他より低いのかどうかは母数が少ないため不明なのですが、
今後の配布形態もわからないので、次のイベントを待つべきかオークションをWatchすべきか、
はたまた深入りせずにエサカシールゲットで満足するべきか…悩ましいところです。

それにしても「シールあるところコレクターあり」というか、
この手のイベントでいつも同じ面々と再会するのはもはや宿命?(笑)

純粋惰性批判

公式サイトの聖魔化生伝ページが更新されました。

2週間ぶりということで一気に複数のコーナーが登場しましたが、
公式ならではの新しい情報という点ではちょっと残念な内容でした。
もっとも、博士と研究員の「標準理論」のコーナーさえ充実していれば
その他のライトなコーナーは適当に流してもらっても気にならないのですが、
我々「アマチュアビックリマン研究員」としては、肝心要の標準理論の情報密度が薄いと
2週間も待たせてこれかいな…と憤ってしまうところでして。

西日本販売が始まるまでペースを抑えているということなんですかね?
それにしたって期待を下回るガッカリ更新が続いているのが残念しきりです。

今回は顔面断層魔状態の「瞬刹鬼キリ」と魔君ポセイドスの関係が示されましたが、
相変わらず示され方が雑というか、答えだけ放り投げたような感じで
物語的な背景やら理にかなった理論付けやら、「そうだったのか!」と溜飲を下げるような感動が
まるで得られないのが問題だと感じている今日この頃。
あのノコギリ状の剣は、ひかり伝1弾で海魔ネプチューブが登場したときから存在していましたが
そこから瞬刹鬼キリにいたるまでの流れがまるで不明なまま「ルーツだったのです」と言われても
「え?」としか返す言葉が無いですよね…。

博士がいくつかキーワードだけ並べてファン心理を煽り、
研究員がヨイショしながら話を引き出そうとしているようで結局何も引き出せず、
結果として情報としては大して得られる物が無いまま「次回お楽しみに」という引き。

ルーツ伝のときの解説記事は本当に良かったと思えるものだっただけに、
聖核伝といい今回といい、何でこうなったのか不思議でならないところです。
「標準理論」と謳うなら理論だけ述べてもらえればそれでいいんですけどね…。

"謎キラ"のポジション考

聖魔化生伝の抽選シールは「謎のキラシール」と呼ばれています。
ロッテの公式サイトでは「ビックリマンのミニアルバムが欲しくてたまらなかったあなたに!
と、なぜかアルバムのほうがクローズアップされているのですけど、
「謎の超聖神」に限りなく迫るという意味では当然シールのほうが大注目。

ですが、公開されているシルエットを見る限り…。

これ、「聖子ヒッグスピン」と全く同じシルエットなんですよね。

「画像はイメージです」とありますから、単にヒッグスピンを流用しただけという可能性も高いですが、
最悪の場合、当選してもらえるキラシールが「聖子ヒッグスピンの素材違い」ということもありえる??
(さすがにそれは無いと思いますが…)

大方の予想は、例の「超聖士ヒッグズー(化生胎)」のシール化というところでしょうが、
そもそも博士のことですから、そんなストレートな仕掛けではない可能性が十分あると思っています。

いや、さすがにキャラとしてはヒッグスピンのパワーアップ姿だとは思います。
でも個人的には、ダブルシールとかで無い限り、「超聖士ヒッグズー(化生胎)」の名前は
今回のシール裏のみでおしまいではないかと考えています。
それこそ「超聖神ヒッグズピン」のようにもう一段階変化させててもおかしくないところかと。

そもそも「化生胎」って何ぞ、という話。
「化生した姿」なら「化生体」か「化生態」というところでしょうが、
「胎」の字を使うあたり、更なる変身を控えていると考えるのが筋でしょう。

となるとスペシャルシール化した際には、12枚合体のゴテゴテした姿から一段階変化し
もう少しすっきり整った姿になっているのでは…。

キャンペーン自体は東日本と西日本の発売時期に合わせて2回に分けられていますが、
もらえる賞品は同じものだと思われますので、ここらで謎の超聖神について姿だけは確定させ、
目的やその後の流れは次弾へ持ち越し…そのためのプレビューシール的な位置づけになるかも。

まあきっと、ゼウス誕生まではまだ3弾分ぐらいは引っ張ると思いますよ。

魔主足下の魔星列

超魔アイソクラテラは、一見するとボーリングでもしてそうなポーズですが、
これの元ネタは古代ギリシャの彫刻家ミュロンの「円盤投げ(ディスコボロス)」ですよね。
特に逸話がありそうなモチーフでもないので、何かを投げるポーズという発想でこうなったんでしょうか。

それよりは、無数の無限魔念星の上を走っている構図のほうが気になるところです。
聖魔の歴史に連なる悪魔ヘッドたちと何か関係があるのか無いのか…。

アイソクラテラのシールで描かれている無限魔念星は6つ。
手前から順に「白」「水色」「赤」「水色」「しろ」「水色」で並んでいます。

一方、歴代悪魔ヘッドの無限魔念星の色を整理してみますと。
・スーパーデビル(阿修羅):白
・スーパーデビル(偽神):赤
・サタンマリア:無し
・始祖ジュラ:白(ただしブラックゼウスの聖心侵食により不完全化)
・魔肖ネロ:黄色(アイス版より)
・ネロ魔身:黄色
・ネロ魔身(崩壊):白
・魔胎伝ノア:黄色
・ノアフォーム:黄色
・ワンダーマリア:白
・ゴーストアリババ:水色
・魔スターP:赤(トライゴン)
・ダークヘラ:白(ヘクサアングル)
・魔覇ドラゴット:無し
・魔魂プタゴラトン:白(アイス版では黄色)
・デカネロン:黄色
・魔統ゴモランジェロ:黄色
・ダビデブ:黄色
・魔君ポセイドス:白
・フュジョンキッドス:白
・マリア・ショウ:白
・デビルハード:白
・バビデブ:黄色
・ルーツレスデビル:白

で、ここからわかることは…
・赤い無限魔念星は偽神デビルのみ
・水色の無限魔念星はゴーストアリババのみ(ただし未完ヘクサゴン)
という事実です。

つまり…、アイソクラテラの足元のヘクサゴンの並びに
旧悪魔ヘッドの個々のキャラとのつながりは薄い。
それが私の結論になります。

これが旧悪魔ヘッドの色と同じ並びとかなら断然意味合いが出てきますが、
そもそも黄色い魔念星が出てこない時点で「あぁ、適当なんだな」と思えてしまうところ。
でも1個だけわざわざ赤くしたのは、それなりに偽神デビルを意識した影響でしょうか。

名前からして「超/魔」は「スーパー/デビル」と無関係とは思えないアイソクラテラ。
額の「子」の文字といい、頭上の逆王冠といい、意味深なシンボルをいくつも抱えていながら
結局のところよくわからないまま…という悶々とした状態がまだまだ続きそうです。

きっと疲れてたんだと思う

今更ですが、旧シリーズ終盤のネーミングは
博士らしからぬ妙なものが散見されると思いませんか?

特に30弾・31弾を見てみると
・助っ人パント舞夢 … どっかのスナック(飲み屋)の名前かと。
・伝Fax言の助 … なぜシャッフル?!
・聖クロース、王マイ神 … ネタ尽き感か投げやり感か、どっちでしょう
・怪ブン2 … 盆おどろ2なんてのもいましたが、2秒で決めたような印象です。

初心に帰ってシンプルなところを狙ったのかもしれませんが、
なんか外してるという気がしてなりません。
そりゃ売れないって。

…そんなところに難癖をつけるあたり、私も疲れてるのかもね…。

大開拓時代

聖フェニックスによる次界創造の目的としては、
1:魔肖ネロの攻撃で疲弊した天聖界を立て直す
2:人口が増えすぎたための移住地探し
の2点で語られることが多いと思うのですが、

1の場合、普通にみんながんばって復興作業に取り組めばいいと思います。
むしろ次界探査のために主だった戦力をつぎ込むというのは
いくらゼウスとヘラクがいるとはいえ、逆に天聖界自体の危機を招くような気がします。

2の場合、移住先にしては遠すぎるし居住性も悪そうですし、
他に近場に手ごろなエリアは無かったのかという気もします。
何かしらの力を使って天聖界を拡張するようなことはできなかったんでしょうか?

多くの犠牲を払った激闘の末、次界は聖魔双方にとっての安住の地となりましたが、
その後ハートタンクやらエズフィトやら新エリアがぽこぽこ登場するたび、
他にも人の住んでる世界はあるんじゃん…と思ってしまったものでした。

ところで天魔界にとっては、次界に進出する目的って何だったのでしょう?
アニメを見る限りだと天魔界のほうが人口問題は深刻な気もしますが、
それなら素直に天聖界への侵略行為を継続すればよかったと思うので
単に天聖界の邪魔をしたかったということもありえそうですね。

個人的には、ここにも聖神ナディアが何やら仕組んで双方を争わせたのかも、と思うところ。
そうでもなきゃ、あんなエリアがわざわざ"用意されていた"ことの説明がつかないですしね。

めざめたす

NTV系「ウェークアップぷらす」にてお菓子の特集が放送され、
例によってビックリマンも一部取り上げられたそうで。

ビックリマン伝説のヒットに関して、大人にも購入意欲を湧かせるため
裏面にQRを追加したとかなんとか言われておりました。

確かにSNSゲームとの連動は子供向けとは言い難いところですし、
ゲームプレイヤー層ともかぶるわけなので狙いどころとしては正しいかと。

そもそも伝説のターゲットとしては、
「そこそこ雰囲気が味わえればオッケーな層」
を想定しているんじゃないかと思われるところ。
それは裏を返せば現役コレクター層やストーリー派の反発を受ける覚悟の上で
大衆受け路線を貫こうという意志の顕れだったりするのかもしれません。

所詮はオマケ付きチョコなんですから、
大衆に迎合してその場限りの水もの商売を繰り返すのはある意味まっとうな売り方。
なまじ整合性やストーリー性を求める声が高まってきて、
旧の頃はそれが売上にもつながって爆発的ヒットにつながったわけですけど、
ヒットしないんじゃそれらは早々に切り捨てるのが本来あるべき姿かもしれません。

正直、未だにひかり伝路線が打ち切られていないのがむしろ不思議なのです。
いまさら大ヒットが望めないものをあえて出す。
確実に買うであろうマイノリティに対する恩返しと考えると、
発売されるだけでもありがたいと思えるところじゃあないでしょうか?

でもまあ、もうちょっとやりようがあるだろうと思ってしまうんですけどね。

なんか最近、似たような愚痴ばっかり書いてる気がするなあ…。

名は謎をあらわす

やっと公式サイトの聖魔化生伝ページが更新されたと思ったら、
相変わらずの漫才ペースで肝心な解析欲求はほとんど満たされず…。
もともとライト層そっちのけのコーナーなのですから、最初から飛ばしてもらっていいんですが。
既に発売から半月以上経過というのにこのペースの遅さは何なのでしょう?

さて今回は、超魔アイソクラテラの名前に関して、研究員の口から元ネタっぽい発言がありました。
キャラ名、デザイン、裏書、キャラ同士の相関関係など複合的に調べていかないと
一向に全貌が見えてこないのですが、こういう発言があると助かります。
(「地殻均衡説」はアイソクラシーじゃなくアイソスタシーですよ、研究員さん!)

そんなこともあり、聖魔化生伝24キャラの名前についてまとめてみました。
当たるも八卦当たらぬも八卦。
強引過ぎてさすがに違うだろうというのも一部ありますが、
皆さんのシナプスを刺激して更なる考察を引き出す手がかりになれば…。

H-1 超魔アイソクラテラ
 アイソスタシー(地殻均衡)+ソクラテス(哲学者)+テラ(地球)
 ※クラテラ(杯、壺)?
H-2 梵ポルタメントス
 ボンポルティ(作曲家)+ポルタメント(演奏技法)
H-3 聖子ヒッグスピン
 ヒッグス粒子(未発見の素粒子)+?(粒子のスピン?)

天-1 聖夢マネモネ
 マネ(画家)+モネ(画家)+アネモネ(花)?
守-1 おはらい戒
 おはらい+戒め?
悪-1 ピロリ鬼獏
 ピロリ菌(胃内細菌)+獏(夢を食う伝説上の動物)+バクター(ヘリコバクター)
※夢を食う魔物VS睡眠(睡蓮)?

天-2 聖時印ピンZ
 ピンゾロ(さいころ)+怪傑ゾロ(小説の主人公)
守-2 時遊士ユピクトス
 ユビクトス(どこでも存在するという意味の言葉、ユビキタス)
悪-2 瞬刹鬼キリ
 瞬も刹もごく短い時間をさす言葉。
※捉えられないほどの一瞬VSタイムスタンプで時刻特定?

天-3 オプト神ジェネ
 オプトジェネティクス(光遺伝学)
守-3 保時士スパイン
 スパイン(脳の神経シナプスから突き出ている樹状突起)
悪-3 悩殺鬼ミクログリア
 ミクログリア細胞(脳内の掃除屋といわれる免疫細胞)
※邪魔な記憶を食う細胞VS最新技術で復元?

天-4 青竜デルフト
 デルフト(オランダの地名、青い陶器で有名)
守-4 ひいさまロト
 ひいさま(姫様のこと)+?
悪-4 陰魔アントワーム
 アントワープ(腕を切られた巨人の伝説で知られるベルギーの地名)+ワーム
※アントワープの魔物退治の伝説?

天-5 白虎カオリン
 カオリン(焼き物に使われる白い粘土の一種)
守-5 雛欣芥子
 芥子雛(江戸時代の小さな雛人形)?
悪-5 欲魔ロゼットン
 ロゼッタストーン(エジプトで発見された遺跡物)+豚
※?

天-6 朱雀ポロニア
 ポロニア(鳳凰がとまる桐の木、あるいはポーランド)
守-6 メラト仁者
 メラトニン(ホルモン物質の一種)+仁者(情け深い人)
悪-6 煩魔キンデルジュ
 キンデルダイク(オランダの地名。風車で有名)+ドルジュ・ミリセヴィック(映画「暴走機関車」の脚本家)
※デルジュ(Deluge:大洪水)?
※煩悩悪魔VS煩悩焼き払い?

天-7 武玄ルドン
 ルドン(フランスの画家、怪奇な目玉アートで有名)
守-7 阿漢助ポー
 檀君阿漢(伝説上の古朝鮮初代王)?+ポー(推理小説家)?
悪-7 終魔フランデス
 フランダース(犬の話で有名なベルギーの地名)+デス
※?

なぜかベルギー・オランダあたりの地名が頻出。
これらの地名をマップでつないだりしたら何か浮かんでくるのかなあ…。
単に博士が旅行して感銘を受けただけとかだったり??

もう一でエイム動!

「連弾企画」と銘打たれた一連の発売ラッシュですが、
伝説1、化生伝、伝説2ときてさらに次はあるのでしょうか。

ということで、次の動きが見えてくるのはいつごろになりそうかを
ざっくりと予想してみたいと思います。

まず、これまでの3作の動きをまとめてみました。
1~2日程度のずれはご容赦ください(汗)

      問屋報 公式HP 発売
伝説1   12/18 1/13  2/21
化生伝   2/8   2/24  4/24
伝説2   3/28  4/27  6/26

発売はほぼ2ヶ月おきなので、次があるとすると8月末。
火曜日発売と考えると8/21か8/28あたりが濃厚です。

で、問屋筋からの第一報がリークされてくるのは
大体発売の3ヶ月前なんですよね。

するってーと、今月末ごろには新情報が飛び込んでくるカモ?!
おそらく5/23~30ごろに衝撃ニュースが…!

って、発売されるのならば…という話ですけどね。
ましてやそれが化生伝の続編という保証もまったく無いですし、
まさかの漢熟4とかだったりするかも(^^;

伝説のワンシーン登場なるか?

「ビックリマン伝説2」には、旧2弾・旧3弾のキャラ以外に
「ストーリーシール」なるものが2種類封入されるそうで。

どんなものかは今のところまったく不明ですが、
もしグリーンハウスがイラストを描き下ろしてくれたりするならば、
ゼウスとカーンの仲たがい、デビルとカーンの密会疑惑などが描かれるかも。

ホロセレ2の箱内イラストみたいに、竹村漫画の1シーンを転載しただけという可能性もありそうですが。

また、プレスリリースによると今回も裏面にQRコードが付くのは確定みたいです。
「スマートフォンでも読みとれる」というのがどういう意味かはわかりませんが、
例のゲームがスマホ対応したことを受けて、わざわざアピールしてるんですかね?

最近のモバイルゲーム雑誌には全然記事も特典も載らなくなったので
そろそろ終わり時かなとも思ったりしてるのですが、どうなんでしょうか。
※結局一度もプレイしてないんですけどね。

今後もし伝説3が出るとしたら、当然旧4弾・旧5弾が出るでしょうから
いよいよストーリー性が高くなってくる頃合ですよね。
フェニックス・マリア・若神子が登場するのですからロッテも当然売れると踏んでるでしょう。
ストーリーシールの仕様次第ではさらに期待度が高まるところです。
そのうちストーリーシールだけの商品が出てきたりして?

…竹村漫画やシールイラストを並べただけというものではないことを願ってます。

超聖士を呼ぶスパイラル

化生バージョンのシールは裏面が2種類ありますが、
矢印シールはパズルシールの解答例ではないかと以前書きました。
何のことか伝わらなかった人のためにちょっとおさらいします。
(というネタ稼ぎ)

まずパズルシールは見た目に誰でもパズルだとわかるデザインです。
でもってさほど難解な絵でもないので、12種類そろっていれば簡単に組めると思うのですが、
①から⑫まで番号がついてますけどこの順番にただ並べればいいというわけではないです。

具体的には、
①②③④
⑩⑪⑫⑤
⑨⑧⑦⑥
と並べる必要があるのですが、
実は矢印シールのほうもこの順番に並べることができます。

並べるとこんな感じになります。

矢印はそれぞれその方向にくる次のシールを示していて、
左上の聖子ヒッグスピンから始まってぐるっと時計回りに続いて
最後は梵ポルタメントスでおしまい。
これってまるで、梵ポルタメントスがヒッグスピンを
渦の中央に誘導しているかのような図式に見えません?

ただヒッグスピンも12シールをまたぐ間に化生胎へと変化したようですが、
梵ポルタメントスがいざなう「黒根源」とは何か、そこに何が待ち受けているか、
そのあたり次の弾で明らかにされるんでしょうか??

先立つものが…

伝説はライト層に売れるが化生伝はライト層には売れない。

まあ、誰が考えてもそうなることは目に見えてると思います。
事実あれだけ伝説を押していたコンビニ各店で化生伝をあまり見かけません。
たまに見かけてもあまり売れてるように見えないです。
(伝説が供給過多であまり気味になってたのも無関係ではなさそうですが)
※そのとばっちりか、神羅万象チョコはそれ以上に見かけないんですけどね。

そういえば、伝説も化生伝も日本の半分のエリアで分割販売になっていますが、
これって日本全国トータルでのビックリマンの売り上げを地ならしする目的もあったりして?

つまり、こういうこと。

仮に伝説の売り上げが100、化生伝の売り上げが30とした場合
2月:伝説(東)→100
4月:化生伝(東)+伝説(西)→130
6月:伝説2(東)+化生伝(西)→130

もしこれが、どちらも全国同時販売していたとしたら
2月:伝説(東西)→200
4月:化生伝(東西)→60
6月:伝説2(東西)→200
と、ずいぶんムラができてしまいます。

実際のところは生産数の調整とかプロモーションの都合とか
さまざまな要因が絡んでることと思われますが、
伝説が稼いでくれるおかげで化生伝が生き長らえているという状況だとすると、
コレクターに散々非難されようが伝説商売は続けてもらわないと立ち行かないのかも。
(化生伝がもうちょっと一般ウケするデザインならよかったんですけどね…)

実際のところ、売り上げの差ってどのぐらいあるんでしょうね?

タイタンの逆収集

映画「タイタンの逆襲」の劇場で先着20万名に配布されたという「タイタンシール」全4種。
さすがにもう配布は終了してそうですね。

発表当初、「クロノス」の封入率1%という情報に対して
いくら計算上は2000枚存在するといっても、シールに興味の無い大多数の人は
そのまま仕舞い込むか捨てちゃうかで埋没する可能性が高く、
抽選品のように興味のある人が能動的にゲットする場合に比べると
出回りは相当少なくなると思われました。

事実、「オークションに50枚程度流れてきたらいい方」と思っていたとおり
公開から1週間、2週間と過ぎてもクロノスの出品数は常時10数件程度。
最近「今が出しどき」と判断されたのか若干増えつつあるようですが、
それでもトータルで20~30枚程度というところに落ち着きそうな雰囲気です。
(一部の関係者?が何枚も横流ししてるようにも見えますケド)

将来的に「DVDの特典として付くのでは」という推測もありますが、
シールを熱望する声が高くないと実現にはつながらない気もしますし、
そもそもそこでバージョン違いを出してくる可能性もありますし、
ましてや1つのDVDに4種全部が入るかどうかも…。
「DVDでもクロノスは1%」ってありえなくはないかも??

とはいえ、そもそもあのシールがそんなに欲しいのか、と言われると
私も当初「ビックリマンぽくない」と感想を書いたように、
正直そんなに魅力を感じる絵柄ではないです。

ですがコレクターの物欲というのはおかしなもので、
他の人が欲しがっているもの、所有することがステータスになるもの、は
さほど欲しくないはずのものでもじわじわと気になってしまうのです。

……。

そんなわけで、入手してしまいました。

最初は、資料的にクロノス以外の3枚だけでも…という感じだったのですが、
どうせならやっぱ4種コンプでしょう、と考えが変わってきて、
頻繁にヤフオクをチェックするようになって…。

実物を手にしてみると、これはこれでかっこよく見えてくるから不思議です。
もしかしたら何かしらの形で再配布されて暴落する可能性もありますが、
反対に今逃したら二度と手に入らない可能性も同様にある、と考えると
買わずに後悔するより買って後悔するほうがいいと思ってしまいます。
こういうジレンマ、コレクターなら一度や二度は経験ありますよね?(笑)

それにしても、この配布企画は一時の話題性以外に効果あったんでしょうか?
「見に行くかどうか迷ってたけど、シールがもらえるなら行ってみよう」
という人がそんなにいたとは思いにくいんですけどね。