長月のあれこれ

ハピラキが最終回を迎えて今日で丸一年となりました。
「マイハム組」の後番組は既に決まっているようですが、
ハピラキ2期の話はとんと聞こえてはきませんね。
まあ、そりゃそうでしょう。
今ならむしろ、ニャンダーがアニメ化するほうがまだ現実的かも?

さて9月で一番の出来事といえば、その「ニャンダー」の発売ですね。
ネットで検索すると、思いのほか好意的な意見が多く見られます。
ですが逆に、ヤフオクには全くといっていいほど出品されてないというのが特徴的で、
買う人は純粋に絵柄が気に入って買う人(手放す前提でない人)なのか、
あるいはシールにそんな価値があるとは考えていない人ばかりなのかもしれません。
少なくとも、コレクション目的で買ってダブりを出品する人すら1~2人程度しかいないというのは、
従来型コレクターがいかに食いついていないかを如実に表しているようにも思えます。

そういえば、ドンキでホロセレ2が投げ売りされているという話を聞きました。
私は以前、ホロセレ2の投げ売りは無いだろうという意見を書いていましたが、
その予想はまんまと外れてしまったようです。
(多少は意図的に煽った面も否定しませんが)

原価がいくらであれ、賞味期限切れで廃棄することになるよりは
捨て値で放出するほうがまだマシという考えなんでしょうね。
(放出しなければ管理費や処分費もかさむでしょうし…。)
ただ、何にせよ悲しいニュースです。

10月は、神羅万象チョコ神獄の章・第2弾が発売になりますね。
また年末年始にかけてのアルバムプレゼント企画があるらしいので、
ビックリマン方面で目立った動きが無さそうなのはある意味救いかも。

さてさて、今年も残り2ヶ月、どうなりますかねえ…。

ジパ伝20thアニバーサリー

唐突ですが、今年初頭に「サートゥスヘッド」「ミノルヴァヘッド」「スーパーヒミコ」を発売し
イベントも開催したあの「上海鑑定団」が、またシール発売を企画しているそうです。

今度はビックリマンではなく、「謎のジパング伝説」の、当時ホロだった2枚のヘッドの着色プリズム版だとか。
詳しくはサイトが準備されつつあるようなので、そちらをチェックしてください。
(ただし現時点では、販売の時期や方法、金額などはわかっていません)

ちなみに、今回は私は特に何も関わっておりません。
まあ前回も「高すぎるって言われてますよー」と諫言させていただいた程度でしたけど、
私はジパ伝は集めてはいますが未だに2弾ノーマルに苦戦するようなヌルコレクターなので、
むしろ何か言いたくても言える事が無い、という感じだったりします(笑)

それにしても、もともとの発売元の「ナガサキヤ」はとっくに潰れてるわけですが
Wikipediaによると、食玩事業はタカラトミーの子会社・すばる堂が引き継いだとあります。
版権とか、大丈夫なんでしょうか?
グリーンハウスさんがイラストの権利を持っているとしても、「謎のジパング伝説」の名前とかまでは
本当に大丈夫なのか、ちょこっと気になるところだったりします。
いつものおせっかいですが、米澤さんそういうところ結構アバウトだからなあ…。

ちなみに「ジパング伝説」という商標は、何故か亀田製菓が1990年に取得していたりします(爆)
まあこれはさすがに無関係っぽいですが。

それよりも、ビックリマンよりはるかに需要の少ないマイナーシール分野で、
果たして赤字を出さずに乗り切れるのか、そっちのほうが心配事だったり(^^;
純粋なファンより、転売屋のほうが多かったりして…。

ひとまず、続報が上がればまた紹介したいと思います。

何が出るかな

そういや今週「ひかり伝聖魔十戒」が販売地域拡大したそうで。

まあ、現地の方には失礼ですが、だから何だというのが正直なところで…。
素材違いが出る気配もまるで無いし、気になる要素が何一つ無いのが
気楽な一方で寂しくもある今日この頃です。

そうは言っても、このところチョコの発売ペースが尋常ではありません。
たとえば関東地方だけでも…

1月にひかり伝聖魔暦
4月にホロセレクション2
6月にプロ野球2008
7月にひかり伝聖魔十戒
9月にニャンダー

と、実に2~3ヶ月に1種のペースで発売となっています。
このペースはビックリマン2000の弾切り替えよりも早いぐらいです。
(あちらはバージョン違いがあったので、実質的には月イチぐらいでしたっけ)

こうなると、他所の地域での動向にまで気が回らなくても不思議ではないでしょうか?
特に私の場合は神羅万象チョコも集めてますから、さらに気ぜわしいところです。

ところで、このペースが継続するとすると、11月か12月にはまた何かが出ることになります。
ひかり伝の次弾は、今の流れだと来年初頭でしょうから、それ以外…。

ニャンダーを出した以上、続けて更なる新シリーズを出すのは考えにくいですよね?

ロッテ創業60年記念企画はまだ出ていませんが、年末発売だと他地域では翌年にずれ込むので
今さらアニバーサリー企画はやらないような気もします。
(そんな空気を読まずに発売する可能性も十分ありそうですが)

それでも、出るとすれば何かしらの悪魔VS天使復刻企画な気もしているのですが…。

ま、何も出ず静かな年末を迎える可能性が一番高いですかね?

ニャンダー漫画連載開始す!

さて「コロコロイチバン!」11月号が発売になりました。

前回号で予告されていた通り、ニャンダーの漫画
その名も「ニャンダー決闘伝(ファイトでん)が連載開始です!

作者は「ダイナミック太郎」という方。
正直、聞いた事が無い名前でしたのでググってみたところ
コミックボンボンなどで一時期活躍された方とのことでした。
講談社から小学館へ、なかなか波瀾万丈な漫画家さんなのかもしれません。
ちなみに監修協力は今回も下田淳さん
「ビックリマン小学校」のときもこの方の名前がありましたが、何者かは依然不明です。

でもって漫画のほうはというと…

主人公はうさボクサー
バトルもせず、日々両手で人形劇をやって遊んでいては
祖父で元チャンピオンのうさじぃにたしなめられている様子です。

と言っても、これはあくまでギャグ漫画。

うさじぃがボケでうさボクサーがツッコミといいますか、
暴走気味なうさじぃに振り回されるうさボクサーというスタンスですね。

第1話では、ネットアニメ同様にライバルの一匹オオカミと戦うのですが、
ドタバタギャグのテンポのよさではこっちの漫画のほうが面白かったです。
ニャンダーの世界観をあまり意識しなくてもすんなり入り込め、
キャラも個性的で素直に笑える展開で、原作のかわいらしさもあまり崩さず、
お約束の黒幕的存在も匂わせるなど、少年漫画としては結構いい線いってると思います。
少なくともビックリマンのコミカライズでは、久々の「当たり」かと。
(前回のは酷かった…。あれもコロコロイチバンでしたが)

さて、シールの特集記事は公式サイトで見れる「シール紹介」と大差なく、
目新しい記事などは特にありません。
次号に限定シールが付くというような話も見当たらないので、
「ビックリマンと名が付くから仕方なく集めている」という人はスルーしても支障ないです。

そうそう、一点だけ従来型コレクター視点で注目すべきところがありました。
それは、漫画オリジナルのキャラっぽいのですが
バトルの審判を行うこのキャラ。

「ゴング」だけに、鳴らすと「カ~ン」??

ちなみに、コロコロイチバンの公式サイトにて
描き下ろし4コマが4つも読めるので、作品の雰囲気を知りたい方はどーぞ。
http://www.corocoro.tv/coro1/chara/detail/bikkuriman.html

あるコレクターのひかり伝購入履歴

ひかり伝、買ってます?

当初は「悪魔VS天使シリーズの謎が解き明かされる」といううたい文句で、
反後博士が織りなす複雑怪奇な新設定の数々や旧キャラと相関の深そうな新キャラたちに
大いなる期待とワクワク感を抱いたものでした。

しかし弾が進むにつれて混沌さが増し、絵柄の不評さもあいまって
早々とひかり伝に見切りをつけた人も少なくないかと思います。

期待が下がれば、当然のごとくチョコを買う手も鈍るというもので、
それはこの私とて例外ではありません…。

まずはこちらの写真をご覧ください。


こちらは、私の所持しているひかり伝のダブりシールです。
左からひかり伝I,II,III、おとぎの順に並べています。

期待度を反映してひかり伝Iはそこそこ高い山を形成しているのがわかりますが、
しかしそこから徐々に下降線を描いています。
ここで忘れてはならないのですが、ひかり伝II,IIIはひかり伝Iと比べて
シールの種類が倍の枚数でした。
(ひかり伝I:全42種、ひかり伝II、III:全84種)

種類が増えているにもかかわらず全体の購入数は下がっているというのは、
ダブりシールを増やすことに辟易していたことを示します。
期待度の高いシールは、ある程度ダブってもさほど苦にはならず、
2コンプ目3コンプ目を目指すものですが、そうはならなかったわけです。
もちろん、種類の多さが複数コンプに対する意欲を削いだというのも大きいです。
また、このころは復刻シールの割合も高くて、なおさらうんざりしていました。

おとぎになっても、購入数そのものはほとんど変わらず、
1コンプすればあとはもういいや的な雰囲気となっておりました。
おかげで、今になって7因バンドの交換要求に応えられず苦労していたり(笑)

しかし、事態を急変させる出来事が起こりました。
それがひかり伝聖魔暦における、当たりシール制度の導入です。

その功罪は、こちらの写真を見てもらえば一目瞭然でしょう。


何コンプあるのか、数えるのも面倒なくらい突出しています。

とはいえすべて自力で購入したものでもなく、オークションで当たりシールを落札した際に
いらないのにおまけで1コンプくっついてきたこともあったりしました。

もちろんコンプ達成後は当たりシール以外は興味がなく、
これだけ買ったのも全く本意ではなかったわけですが、
結果的に聖魔暦の購入数はここしばらくのシリーズではダントツとなりました。

ちなみに、その右隣にあるのは聖魔十戒です。
まだ全部開けていないとはいえ、購入数はおとぎ並に落ち着きそうです。

…なんで当たり制度やめちゃったんでしょ?

ニャンダー先読みす!

全国のちびっこが心待ちにしている「ニャンダー」ネットアニメ第3話公開
10月10日を予定しているらしいゾ!

さて.「悪魔VS天使外伝(?)」という一文がコレクター界に無駄に混沌を招いているニャンダーですが、
もうじき発売の「コロコロイチバン!」では漫画連載も始まる予定で、
今のところはいい感じに受け入れられているような気がしたりしなかったり。
同じようなことばかり言ってますね、私。

ところで、アニメの第3回では「メタボリックヒーローVSおに火」の対決が予定されているようですが、
これ、いつまでやるんでしょうか。

ニャンダーの全33キャラは、パートナーを組んでいるキャラもいるので
ライバル同士の対決の組み合わせは全部で15組
まさか、この先も1組ずつ延々と戦わせるんでしょうか?
今の月イチペースだと半年で6組しか消化できませんが、
それ以前にそんなマンネリな展開じゃすぐ飽きられそうです。

そもそも彼ら「テーマファイター」「ビックリマンション」という建物に住んでいて、
「ライバルバトルをしてみんなに認められたら高い階に引越せる」「マスターの部屋を目指す」
という天空闘技場っぽい設定があるようなのですが、
そうなると新たな相手との戦いや、上を目指すにあたってのドラマとか、
そういう話を盛り込まないと話が先に進まないですよね。
(ゆるキャラに似つかわしくない展開ですが、そのミスマッチが良いんでしょうか)

そうなると、第4話ぐらいで起承転結の「承」にあたる展開が起こり、
第5話ぐらいで謎の新キャラ登場で、この先いったい何がどうなるのか!?
と期待を高めたところで、満を持して第2弾発売!とか??
商業的に考えても、ひかり伝同等に全国展開しつつ半年ペースでの新弾発売が現実的な線かと。

2弾では、1弾キャラのうち勝者が新アイテムを持って再登場したりするんでしょうか?
(そもそも2弾が出るのか!?)
もしそうだとしたら、なかなかビックリマンっぽいところですけど…。

まあ、悪魔VS天使ワールドとの接点は、(お遊び程度以上のものは)出てこないと思いますけどね…。

10年ひとむかし

そういえば今さらですが、今年は伝説復刻版が発売されて10年目
いわばビックリマンが「復活」してから10年の節目にあたります。
振り返ってみると、あのときの感動は相当なものでしたね…。

それまで、悪魔VS天使シールは紛れもなく「過去のもの」でした。
スーパービックリマン以降はパッとしないシリーズが細々と出る程度で、
ひっそりと生き延びていたコレクターやファンが思い出話に花を咲かせるような、
そんなマイナーコミュニティでしかなかった時代です。

ところが1998年7月、ロッテ創業50年事業の一環として
数量限定ながら電撃的に登場したのが「伝説復刻版チョコ」でした。
一部のネットユーザー以外は事前に情報を知るすべもなく、
偶然お店で遭遇した人はさぞ驚いたことでしょう。
で、後から知って必死に探しまわった人も少なくなかったはずです。

サイズは52ミリ。
素材は擬似角プリズム、もしくはただの銀ツヤ。

オリジナルよりもずっとしょぼい作りなのに、当時やたら感激したのは
シールそのものに対してじゃなく、ロッテが悪魔VS天使を見捨てていなかったという
その事実に対しての思いからでしょうね。

その後、伝説復刻版の第2弾が12月に発売され、
その好調な流れに乗って翌1999年にはビックリマン2000が発売。
それからの展開は皆さんご存じのとおりかと思いますが、
悪魔VS天使の続編やら復刻やら新作やらが毎年のように登場しようとは、
10年前は全く想像だにしませんでしたよね…。

一時期は月イチの交換会に一度に100人近くが集まることもありました。
ファンによるWebサイトも、それこそ雲霞のごとく乱立したものです。

今はさすがに落ち着いていますが、それでも新作アニメが作られるわ、
DSのゲームも出るわ、ゲーセンでプライズが出るわ、
少なくとも10年前よりは今のほうが遥かに活況かと。
まだまだ平成のおまけシールブームの終わりは見えてこないですね。

この先の10年は、旧シール世代がさらに年齢を重ねて
望むと望まざるにかかわらず子供っぽい趣味から離れていったり、
タンゴ博士も定年を迎えて現場を離れたり、
いい加減に過去の遺産も尽きてペンぺン草も生えない状況になったり…。
さすがに今以上に盛り上がるのは難しいと思われます。
それこそニャンダー的な新機軸で、次世代をターゲットにひと山当てないと(笑)

10年前からの知り合いで今でも残っている人はかなり少ないですし、
サイトに限っては本当に2,3しか存続していない状況ですが…。

2018年、私はこの場所に立ってるでしょうかね?

You Know The カッシーWorld?

スーパービックリマンの漫画といえば、コロコロコミックや小学四年生に連載されていた
おちよしひこ先生のものが一般に知られていますが、
それ以外にも何人かの作家さんがスーパーの漫画を描いていたりします。

今回は、知る人ぞ知るあの漫画家が描いたバージョンをちらっと紹介しましょう。

どーん。


そう、「学級王ヤマザキ」や「コロッケ!」などの作品で知られる
樫本学ヴ先生が学年誌にて連載していました。

具体的には、小学二年生(1991年11月号)から小学三年生(1993年3月号)にかけて(小三版)
小学一年生(1992年2月号)から小学二年生(1993年3月号)にかけて(小二版)の2シリーズが存在します。

低学年向けと侮るなかれ、連載初期の内容はおち版に負けず劣らずのハードな展開で、
時々描かれる流血シーンやグロテスクなシーンはおち版以上のインパクトを与えます。

内容は、初期はおち版の読み切り版に近い世界観。
ティキよりも先にマリア(シルヴァではなくサタンマリア)が仲間になります。


ところが石板のかけら集めを始めるようになってから、シリアスな物語が急速にギャグに転調
それまでシリアス95%+ギャグ5%程度だったのが、シリアス30%+ギャグ70%ほどになってしまいます。

そんなわけで、聖魔士とのバトルで石板のかけらを獲得する最中にもデビルとのドタバタ劇が。
(なぜか部下を使わず、直接からんでくるデビル)

しかしクライマックスでは集めた石板が全て奪われ、とうとうアノドが復活!
(ただし、アニメやおち版のような展開ではなく、単なる触手目玉

で、最後までドタバタギャグのままアノドをやっつけてENDとなります。
この流れは小二版・小三版でほぼ同じです。
小二版のほうが若干ページ数も少なく、駆け足な印象もありますが
どちらもコロコロ読者年齢層にも遜色ないしっかりした漫画になっていました。

ちなみにアスカは最後まで登場しません
代わりに赤ん坊的なポジションのリトルミノスに多少活躍の場が(笑)

なお、これらはいずれも単行本化していませんので、
読みたい方は上野の「国際子ども図書館」を訪れるべし!

若気の至りのBMクイズ

古い手紙を整理していたら、私が10年以上前に作った
「第1回ビックリマンクイズ<全50問>」なるものが出てきました。

何でこんなものを作ったかというと、その当時まだまだ数少なかったビックリマンサイトにて
ネットで親しくなったチャット仲間たちがオフ会を開催したのですが、
あいにく参加できなかった私は、せめて裏方で参加したいということで
せっせと問題を作って参加者たちに「挑戦」したのでした。

せっかくなので全50問をここに掲載いたします。
あなたは何問解けるかな!?

Q01:スーパーゼウスの意志により自在に伸び縮みする武器の名は?
Q02:スーパーデビルの額にある「悪」の文字が刻まれた「戒源律」は、
  偽神化したとき「何テクター」と呼ばれる?
Q03:彼が次界へ舞い上がる姿を見たものは石になるといわれている天使ヘッドは?
Q04:サタンマリアが誕生した悪球の名は?
Q05:復活天使の持つ6聖卵を始祖ジュラへ爆撃した天使は?
Q06:ヘラクライストがブラックゼウスとの闘いで言った名ゼリフは「どこへ出ろ」?
Q07:魔肖ネロの誕生に関わった、天魔界の悪心が集中する6つの地点の総称は?
Q08:ヘッドロココが無縁ゾーンの魔炎を突破するために七助からもらった聖鳥の羽根は何と呼ばれる?
Q09:ノアフォームが魔胎伝ノアになり悪球を生み出す期間を何期という?
Q10:ワンダーマリアが次界進攻の際に利用した、次界への近道である裏ルートは?

Q11:次界探査のため聖梵ミロクが放ったのがたまたまゴーストアリババに直撃し、
  彼を天使に戻したという技は?
Q12:ロココが聖輝体に変化した後ヤマト神帝に向けて放ち、彼をヘッドにまで成長させたビームは?
Q13:「源層紀念理を操る魔祭司」って誰の事?
Q14:愛然かぐやが治めるお守りだけの国の名は?
Q15:聖常キッソスと魔君ポセイドスが魔紀元神器により融合して誕生した悪魔ヘッドは?
Q16:聖Vヤマトら7神帝が手にしていた、聖球に似た球は?
Q17:聖魔が和合したのち誕生した、天使でも悪魔でもない新種族は?
Q18:心臓の形をした、カーネルダース12人が治めるエリアの総称は?
Q19:非層からブラックゼウスを救い出し復活させた、6人の古代神の総称は?
Q20:「P.M.F.G」さて何と読む?

Q21:ダークマターによって作られた、魔肖ネロをルーツに持つ黒天魔界の魔王子は?
Q22:エズフィト、大魔テーションに対抗してサン・マルコが創造した新エリアの名は?
Q23:パンゲアクター6人が到達した、後に6大層に分割する惑星の名は?
Q24:水の大層シーゲルに飛来した異聖矢の化身は?
Q25:天聖界と天魔界、二つに分かれる前の世界の名称は?
Q26:恐怖スーツをまといハムラビ・シーゲルを守護する使命を持つ、
  12枚のシールによってその姿を現すヘッドは?
Q27:女性初の天聖勲章受賞者は誰?
Q28:魔肖ネロの頭上の星はネロヘクサゴン。ではデカネロンの頭上の星は何という?
Q29:ワンダーマリアのプロト般若リング、シヴァマリアになったとき何というリングに生まれ変わった?
Q30:7神帝の遺したアイテムをロココに届けたのはプッシュ天使たち。ではマリアに届けたのは?

Q31:マリア軍VSデビル軍の内部抗争において、デビル軍で唯一の敗北を喫したスーパーデビルの腹心は?
Q32:聖梵インダストがフリーディメンションに建造した、曼枢系を移植して造りあげた形態は何フォーム?
Q33:聖ウォーマンの三位一体は「トリンティ」、ではデビリン族の三位一体は?
Q34:シール裏イラストより、「ガジョー」は聖梵インダスト。では「キャシューン」は?
Q35:アレキサンマルコがアクア層で変化した最終形態の名前は?
Q36:スーパービックリマン(SBM)で、スーパーゼウスが持つ棒状の武器の名は?
Q37:巨魔界神ザイクロイド・アノドの復活に必要とされる2枚の石板は「何の石板」?
Q38:その石板のかけらを守護するドッジ王、ロッキングら6人の総称は?
Q39:大聖フェニックスの鳳凰斬と海天聖ビシュヌ・ティキの海天聖龍を合わせた最大の合体技は?
Q40:ビシュヌ・ティキの故郷である海の帝国の名は?

Q41:人工的に生み出された、鬼壮士リトルミノスや魔皇サラジンのようなバイオ悪魔を何という?
Q42:シャーマンカーンの帽子に付いている、悪魔の接近を探知する信号は?
Q43:30円シリーズにホログラムシールは何種類あった?
Q44:初めてシールに「天聖界」「天魔界」の名が登場した弾は?
Q45:怪奇ミロクのかぶっている冠の名は?
Q46:ニンニク満助をルーツに持つキャラはニンニ王と誰?
Q47:文字数が最も短いヘッドは「卯帝」の2文字。では最も長い文字数の名を持つヘッドは?(30円シリーズで)
Q48:UFOキャッチャーの景品人形、正式には「何キャッチャー」という?
Q49:「コロコロコミック」に連載されていた漫画「ビックリマン」の作者は竹村よしひこ。
  では「小学○年生」に連載されていた方の「ビックリマン」を描いていた、
  「スーパーマリオくん」などでも知られる漫画家は?
Q50:「伝説復刻版チョコ」の発売年月日は?


以上50問、いかがでしょうか。
途中からかなり行き当たりばったりな展開で、中にはムチャな問題もありますね。

ちなみに1問2点で100点満点
でも当時かなり好成績を出した人もいたそうで。

答えはあえて書きませんので、気になる人はネットで調べてみてくださいネ。

ニャンダー第2話視聴す!

このタイトルの付け方は、ニャンダーのユルさの対極を意図しています。
だからどうというわけでもないのですが。
そういや全然関係ないですが、世間では「ニャンダー」と呼ぶよりも
「ビックリマンキッズ」と呼ばれるほうが多いような気がします。
だからどうと(以下略)

さて、チョコの発売と時を同じくしてネットアニメ第2話が公開されました。

今回は手品師のテーマファイター・クマジシャン&ハト32号
パソコンを操りネタばらしするサラリーカラスの壮絶なバトルが…。


見所はというと…。

………。

うーん、どこだろう?

今回もなんとなくカオスな展開でしたが、内容はベタなような斬新なような。
深く考えたら負けなのかなあ??
第1話よりはテンポも良く、そこそこ面白さもあったように思えました。
「ファイトアイテム」は、シールと合わせるとニヤリとできるような、
使われ方がそのまんますぎて話が広がっていないような。

第1話もそうでしたが、途中でオチが読めてしまうんですよね…。
もうちょっと意外な使われ方をしてもいいかな、と思ってしまいました。

しかし、数少ないニャンダーを取り上げるブログの中身がこんなんでいいんかいな(苦笑)

さてさて…。

聖GO高っけーな

「夕べはアッキーナのビックリマン講座に思わず見入っちゃったよ」
という書き込みを目にし、まさか続編をやってたのか?!と一瞬焦った私。
どうやら中部地方で一ヶ月遅れの放送をやっていたようです。
今回も20名に対するプレゼントはあったんでしょうか?
ケータイサイトには何の告知も無かったから、今回は無かったんでしょうかね?

そんなこんなで、先月話題になったあの番組で作られたあのシール
既に当選した人には通知が届いているらしいので、音沙汰の無い人はアウトのようです。
私もとっとと解約しちゃいました。ちぇ。

グリーンハウスが手がけたシールなのに「20名限定」というスタンスでしたので、
これは異常なプレミアが付くのでは…と懸念されましたが、
このたび年末発売の番組DVDボックス(上巻)の初回特典として
ちゃっかり1枚付いてくる
ことがわかりました。
抽選でハズれた皆さんもほっと一安心していることでしょう。

もしかしたら抽選版とは素材違いとなる可能性が無くはないかもしれませんが、
そこはコレクターの同志・酒井大先生のモラリティを信じたいところです(笑)

そうは言っても、予約店舗限定発売記念イベントで別バージョンが配布されたり、
秋葉原で本人とジャンケンして勝ち残った人に超限定版シールが授与されたり、
そういうことも全くあり得ないとは言い切れないのが怖いところです…。

まあ、何も特典を全部ビックリマンに絡めるとは思えませんので
そこまで心配することはないとも思いますけどね。

気にすべきとしたら、油断こいてたらいつの間にか予約だけでSOLD OUT!
となってしまわないように…。

テレ東の深夜ローカル番組とはいえ、写真集&DVD売り上げトップ常連アイドルの冠番組。
この商品の売れ行きって、一体どうなんだろ???

それにしても、8,190円ですか…。
もし20名限定のままプレミアついたらケタ2つ違ってきそうな気もしますけど、
つくづくコレクター泣かせな企画です、全く。

ニャンダー試供品配布す!

本日は「ニャンダー」公式発売日です!
あいにく近所ではまだ見かけていませんが、
「ビックリマン」の名を冠したこのニューフェイスは
世間ではどんな評価を受けるんでしょうね?
いい意味で期待を裏切ってほしいものです。
って、「新おかシール」の時とかも同じようなこと書いた気が…。

こと悪魔VS天使コレクターにとっては、ぬるすぎて愚痴ばかりのニャンダーですが、
非コレクターの方々の意見というのも結構気になるところです。
もしかしたら、今までビックリマンに全く触れた事のないような
JKとかF層とかアラフォーとか、そんな女性とかにウケるかもしれませんね。
(ごめんなさい、言ってみたかっただけです)

さて、私も最近知ったのですが、モラタメというサイトがあるそうです。
名前は「もらう・ためす」という意味からきていて、
メーカーが提供する新製品をもらったり試したりできる代わりに、
自分のブログなどでその感想やコメントを出す(宣伝する)
というものだそうで
実は「ニャンダー」も、今回モラタメで試供品提供をしていました。
(※プロ野球のときにもやってたみたいです)

http://www.moratame.net/detail/morau.php?project_id=dc5a6

何気に商品説明が充実してます(笑)
そして、寄せられる感想はどれもなかなか好印象なものばかり。
タダでもらっておいてわざわざ悪く書く人も少ないのかもしれませんが、
自分からすすんで購入する機会のなさそうな人たちの意見を見ると
「かわいい」「おいしい」と、率直な受け止め方をしている人も多いようです。

こうなると、商品としてはやはり「1個80円」というのが最大のネックでしょうか。

ところで、今回提供された試供品チョコは
パッケージ裏に「試供品」と書かれているものらしいです。
ぬぬぅ、応募すればよかったかな…(爆)

ニャンダー第1弾入手す!

9月9日発売の「ビックリマンキッズ テーマファイター ニャンダー」ですが
一足早く通販が届いたのでご紹介!

絵柄につい敬遠しがちな人や、買ってみるべきか迷ってる人の指針になればいいのですが
逆に買い控えを促進しちゃったらすんません。

そんなわけで、まずは外箱(化粧箱)から。

どーん。

今回も黄色がベースで、水色をプラスというひかり伝1弾を髣髴させるデザインでした。
絵柄のテイストのせいもありますが、かなりシンプルな印象です。

さて、一体「Wサイドシール」とはどんなシールなのか?
シール素材はどんなものが使われているのか?
裏面はどうなっているのか?

そんな期待を乗せていざ開封!
記念すべき1枚目は…。

………。

なんだか、某NHKのキャラクターを連想させる体型の氷キャラでした。

たまたま運が悪かったのかと思い、他にも開けてみたのですが…。

ごめんなさい、これで悪魔VS天使系のコレクターの関心を引くのは厳しいっす!
面白いと思う設定のキャラもいるものの、「なんだこりゃ」で終わる感じのキャラも…。

とりあえず、シール自体について一応説明してみます。

素材は銀ツヤをベースに全面印刷したような感じで、
悪魔VS天使で言えば25弾天使(桃源Qとか)や26弾お助け(おつかい珍とか)と同じタイプかも。
ただ、思ったほどには細かいキズは付きにくいみたいです。
ちなみにうさボクサーの場合は、背景部分が銀色に光るようになっています。

で、Wサイドシールというからには裏面にもシールが貼られているのですが、

こちらは各テーマファイターの住むマンションの表札(この場合202号室)になっていて、
シール自体は普通の紙なのですが、周囲に切込みが入っているのがわかりますか?

この部分をペロっと剥がすと…

部分的に裏書きが読めました。
アニメにも出てきた、テーマファイターをパワーアップさせるファイトアイテム紹介です。

でも読みづらいので全部剥がしちゃいますと…

ようやく通し番号なども見えました。
キャラ紹介文や対決用パワーレベルもここで初めてわかるようになってます。
部分的に剥がすギミックは、今のところあまり有効に活かされてはいないですね…。
(剥がした表札部分を使って遊ぶほうが目的なのかも??)

そんなわけで、剥がさないと通し番号がわからないのでファイリングも難航しそうです(^^;
うっすら透けて見えるので、がんばれば何とかなりそうですが…。

そうそう、パッケージの裏面にこんな一文が書かれております。

『物語は悪魔vs天使シール外伝ニャンダー?』

……って、うおぉい!?

ニャンダー第1話視聴す!

はい、公開から1ヶ月近く過ぎてしまいましたが
ようやく第1話を最後まで見ました。
途中までしか見てなかったのは、たまたま最初に見たときに用事が入って
それっきりだっただけで深い意味はありません。
(続きが気になるような話ではない、という意味でもありません)

さて、第1話はテーマファイターの一人「うさボクサー」が主人公で、
ライバルの「一匹オオカミ」とボクシングで対決するという内容。

なのですがー。


説明、多くない?
まあ第1話だし世界観の話から入るのはある程度仕方ないのかもしれませんが、
その分対決の内容があっさりしすぎてギクシャクした印象でした。

ゆるーい絵柄ですし、別にメリハリのある話を期待してもいないのですが、
それほどニヤリとできるわけでもなく、どこを目指しているのかイマイチ伝わってきません。
子供ウケしますかねえ…私は子供じゃないから何とも言えませんけど…。

3分弱のアニメの最後にはエンディングテーマを背景にスタッフロールが流れ、
スタッフや声優さんの名前とかも出てました。

アニメ制作は、アカツキチョータさん
私と名前が似てるので親近感…?(苦笑)
mixiのプロフィールを信じるなら、私より一回りも若いレディのようです。
(歌を歌ってるのも実はこの方なのかな?)
声優さんは「Team_Radio★Actress」というグループの方々のようですね。
いずれもFLASHやWebアニメに深くかかわりのある人たちが集められているようで。

エンディングテーマといえば、この方の名前も…。

って、作詞どっちやねん??

どうでもいいですが、このWebアニメはYouTubeとLivedoorネットアニメで公開されていますが
公式サイトで使われているのは何故かYouTubeのほうだけ。

Livedoorネットアニメのほうが断然画質がいいのに…何故?


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Web拍手(8/1~8/31)

最近はゆとり教育の反動か、夏休み明けが9月より早い地域が増えているそうですが
そんなことは関係なく8月度の拍手総括をいたします。

ところで一ヶ月前、7月度の拍手総数を覚えてますか?
なんと突如大台を突破し1264件にも上ったのでした。
単純計算で平均40件以上という、ある種の「異常事態」だったのですが
8月はどうなったかというと…。

8月の拍手総数は171件でした!(先月比1093件Down!)

なんぞこれ。

バブル崩壊も真っ青な大暴落です。
しかも注目したいことは、その171件の内訳。

8/1:61件、8/2:64件、8/3:14件、8/5~8/31:32件

8/3までは前の月のペースでしたが、8/3から突如停滞し、
以降は何日も0件や1件の日が続くという大恐慌状態。

私、前の月のWeb拍手コーナーで何かマズイこと書きましたっけ?

確かにお盆前後は全然更新してなかったりもしましたけど、
お盆が空けて更新再開してもなお復調せず1桁ペース。
熱心に拍手を連打してくれていた特定の人が去った、ということなんでしょうか。
もう何を指針にしていいやら、さっぱりです。

では、コメント返信です。

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