Back to the 2008

2008年を振り返ると、コレクター的にはあまり進展の無い一年でした。

コレクションがそんなに増えなかったこともそうですが、
新たな人との出会いも去年やその前とかよりはずっと乏しくて
ちょっと不作の年だったかな、という印象です。

ビックリマン人気のほうも、ひかり伝人気はなかなか上向かず
ホロセレクション2もちょいコケ気味。
ニャンダーに関しては…何とも言葉のない状況かと。

レトロファンが主導する企画はちらほら見受けられるものの、
(聖GOアッキーナの酒井さんや、アミューズメントの企画担当など)
全体的な底上げには程遠い状況ですよね。
少なくとも新規ファンの開拓はほぼ皆無かと。

ここに来て、多方面からのプッシュもあらかたやりつくされた感もあり、
いよいよ伝説復刻版以降続いてきた流れが途絶える頃合かもしれません…。
現にひかり伝の新作もぱったり聞かれませんし、ニャンダーも関東だけで終わりそうな雰囲気です。

今年は奇しくも伝説復刻版発売10年目でしたが、
10年も続けば御の字かと。

さて、来年はどうなることやら…?

師走のつぶやき&Web拍手(12/1~Now)

年末恒例のつぶやき一日前倒しです。
ついでに拍手コメントも、年をまたいで持ち越すのもアレなので
このタイミングでやっちゃおうと思います。

12月、例のアッキーナぐらいしかめぼしい話題が無く
余計に月日の経過が早く感じた気もします。
来年に予定されている出来事が、神羅万象チョコの新弾発売ぐらいしかないのも
寂しい限りなのですが…。
そういや神羅のファイル当りましたよー。家族名義で出したほうが(--;

さて拍手のほうですが、景気回復には程遠いものの…
28日現在で69件いただきました。
先月よりはいくぶんUPしてきました。
皆様からのコメントはいつも楽しみに読ませていただいております(^^)

そんなわけで、コメント返しです。

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南商研1/6

ちょうど一年前、インターネットラジオ「南青山商品研究所(南商研)」にて
グリーンハウスがデザインを手がけたノベルティシールが出る!
という話題をしました。

しかしながら、このシールをゲットするためには
番組に参加して、それなりの成果を出さなければならないのでした。
例えば、番組内で一文字ずつ発表される5~6文字のキーワードを最初に当てた人、とか
(ただし毎回、一筋縄ではいかないキーワードなので先読みは困難)
大喜利のコーナーで一番ウケた人、とか
ビールのつまみ選手権で優勝者に投票した人、とか。
なかなかハードルが高く、基本的にリアルタイムに番組を見れないとゲットは困難です。
常連のリスナーでは、既に2桁近くゲットしている人もいるようなので
本気で取り組めば何とかなるのかもしれませんが、月曜午後8時なんていつも仕事中なのですよ。

それでも、この一年のうちに1枚だけ入手できました。

これが全6種あるうちの1枚。
何の変哲も無い茶封筒で無造作に送られました(笑)

実は今日も去年と同じく、この日に番組の公開録音があったのですけど
私は仕事納めのためあいにく参加できず。
まあ、シールをばら撒くような企画もやらないとは思いますけど…。

一年に一枚じゃ、この先何年かかるのやら?!

ニャンダー、ゲーム化す!

と言っても、コロコロイチバンのホームページ上での
フラッシュゲームのことなのですが。

http://www.corocoro.tv/coro1/game/bikkuriman.html

おそらく本誌が発売されたタイミングで更新されていたのでしょうが、
ぜんぜん見に行っていなかったのでネタにしそびれていました。

どんなゲームかというと、制限時間内にサンドバッグを相手よりたくさん叩けば勝ち、というゲームです。
途中で空からいろいろなアイテムが落ちてきたりもします。

対戦相手は、漫画にも登場したキャラが全部で4人。
4人目に勝てばクリアーとなります。

まあ、それだけです。

クリアしたからといって上の画面以外に何か出るわけでもないですし、
ゲーム自体の難度も大して難しくないので一度やればもう十分。
お子様向けだから当然といえば当然なんでしょうけど。

それより、1月末発売の次号にちゃんと漫画が掲載されているかどうかが心配ですね。

聖GO来たる!

今年最後のプレゼント?ということで、
やっと来ました限定シール!

コレクター的にはシールのおまけがDVDという感覚ですが、
ようやく「聖GOアッキーナ」のシールをゲットできました。
正直、グリーンハウスのデザインでなければ手を出さなかったですし
だからこそ限定20名と言われたときには憤ったりもしたのですが、
何はともあれ入手できて一安心です。
焦ってオークションに飛びつかなくて本当によかったです(爆)

ただ、この封入形態はさすがにどうかと。

…むき出しでただ挟んであるだけ。
どんだけゾンザイな扱いなんですか。

それはまぁさておき、
せっかくなのでDVDも一応チェック。
本放送のときと差し替えとか無いか見てみましたが、
何かのぬいぐるみにモザイクがかかっていた程度でした。
(きっとディズニーか何かの商標モノだったんでしょうけど)

DVD特典のメイキング映像もありましたが、取り立てて意味のあるものでもなく
個人的にはあえてDVDで見直す必要は無かったです。

ちなみに、ビックリマン講座の回以外は見てないのですが、
南明奈自身はビックリマン講座は、セリフが長く用語も難解なため
かなりきつかったと語っていました。
もし番組の続編が作られたとしても、ビックリマン講座の続編は
作られないかもしれませんね(^^;

後悔先に立たずんば虎児を得ず

そのうち集めよう、と思っているうちに
その物が高騰したりして断念せざるを得なくなった経験はありませんか?

私の場合、思い当たることが2つあります。

ひとつは、ホロプリ素材違いの収集
具体的には、2000の11弾のクロスヘル天使
旧30弾のドット縦流れシールなどです。

クロスヘル天使は、当時もかなり珍重はされていましたが
確か頑張れば手が届くところで推移していたと記憶しています。
しかしそれほど集めたい気にならないうちにオークションから消え去り、
すっかり幻になってしまいました。

一方ドット縦流れも、当時はほとんど注目されませんでしたが
今では「はぁ?」と叫びたくなるようなプレミアで取引されています。

そして、いずれも昨今では張替え偽装技術の進歩のため、
オークション画面では判別できず、そっちの意味でも手が出せません。

次に、そのうち集めようと思っていたことのもうひとつは
キャッチャー版未開封の一致キャラ6種
具体的には、ぬいぐるみとシールのキャラが一致する組み合わせのことで、
スーパーゼウスの人形にスーパーゼウスのシール、というような代物です。

これも、以前なら頑張ればそろえられたかもしれませんけど
ゼウスや十字架天使が単体でも数万越えする今では、とてもとても…。

他にも、ふと気に留めただけで実行には移さなかった収集は数知れず、
思い返しては後悔するということも多いんですよね。

それにしても、ごく一部のプレミアの高騰具合はシャレになりませんね。

勝手にBM10大ニュース!2008

とことん時間の流れるのは早いものだと思う今日この頃ですが、
気がつけばあっという間に年の瀬となりました。

そんなわけで、今年も恒例のこの企画を行う時期がやってきましたね。

そう、10大ニュースのコーナーです。

今年でこの企画も8年目。
最初に10大ニュースを選んだのは2001年のことで、
そのときのベスト3は
第3位:アニメ・ビックリマン2000放送終了
第2位:超元祖32弾が発売
第1位:スペシャルセレクション販売

というものでした。本当、時間の流れるのは早いものです。

ちなみに、去年のベスト3はこちら。
第3位:ナゾ解明のデジタルアーカイブ「ビックリマン大事典」発売!
第2位:ひかり伝継続!直伝で新情報&萌えボイス?!
第1位:最後の切り札?!「ホロセレクション」発売!

去年はビックリマンシリーズ30周年の記念イヤーだったこともあり、
他にも話題が盛りだくさんな1年でした。
今年は果たして、…何がありましたっけ??

<第10位>
神羅万象リニューアル!冨嶽伝&神獄の章突入
いきなりビックリマン以外の話題です。(だからこそ10位止まりだったり)
第三章完結後、突然「冨嶽伝」という第一章より前の単発弾が出たかと思えば、
今度は事実上の第四章である「神獄の章」がスタート。
神羅万象もいろいろマンネリ打破に苦労しているようですが、
そのおかげもあってか、次の「王我の章」も内定しているとか?

<第9位>
異色コラボに乗っかり?サンマガ50thチョコ発売
来年サンデー&マガジンの2大週刊誌が50周年を迎えるにあたって
各方面で企画されたコラボ商品の一環として、両誌を代表する漫画を
シール化した食玩が登場しました。
誰がどう見ても「ビックリマンチョコの亜種」ということで、
そこそこ話題になったりもしたものです。

<第8位>
ケータイから年賀状!「ケータイPOST」にビックリマン登場
携帯電話から年賀状を送れる「ケータイPOST」にて、
悪魔VS天使シリーズの初期ヘッドが大きくフィーチャーされました。
そういえば、ファンなら全ての絵柄を揃えたい人も多いかと思いますが、
自分宛に発送する場合、1絵柄ごとに宅急便料金がかかるのですね…。
どっちみち宛名欄に自分の住所氏名も記載されてしまうようですし、
ポストカード的に無地で揃えるのは無理なようです。ぐむー。

<第7位>
アイドルがまさかのシール化!「聖GOアッキーナ」出現
テレビの企画にて南明奈が「ビックリマン講座」をやらかしたかと思いきや、
視聴者プレゼント用にオリジナルシールを公式作成したからさあ大変!
結局DVD特典として入手経路が確保されたものの、一時は本当に焦りました。
ま、シールさえゲットできればDVDはどうでも…(^^;

<第6位>
不可思議?アミューズメント商品続々登場!
真夏に「エスケイジャパン」製の「スクイーズ」「キーホルダー」「クッション」
の3点が投入されることがわかり、私も導入店を探して東奔西走したものです。
その後、普通に入荷された店が増えたのか、ネットオークションでは供給過剰に転じて
すっかり希少価値も無くなってしまったのがなんだか悔しかったり。
11月にはホロセレクション2の4個入りスペシャル版が登場したり、
何故か久々にアミューズメント系での動きが見られたのも今年の特徴でしたね。

<第5位>
3年目の革命?プロ野球シールの天国と地獄
地味に定番になりつつある「プロ野球シール」も今年で3年目。
今年は当たりシールで特製ホルダーがもらえる地獄の企画が導入される一方、
オリオンズシール以来となる球場での限定シール配布というファンサービスもありました。
来年も継続されるのでしょうか?

<第4位>
今年もグリーンハウス!上海鑑定団の挑戦
7位のアッキーナシール以外にも、グリーンハウス製のシールが登場しました。
企画を進めたのは上海鑑定団という中古ホビーショップなのですが、
2月にはグリーンハウス原画展+特製シール3種発売
10月には「謎のジパング伝説」20周年ということで、プリズムシール2種発売
「ジパ伝」では、資料本と目される「黙示録」も企画中だとか??

ということで一気に4位まで流しましたが、
話題に事欠かなかった昨年に比べるとネタ不足感が否めないラインナップかと。

ではベスト3の発表です。

<第3位>
ニャンだーこりゃ?!「ビックリマンキッズ」発売!
9月、いろんな意味で各界に衝撃を与えた「テーマファイター・ニャンダー」
関東で発売開始となりました。
ネットアニメとの連携でWeb2.0がどうたらこうたら目指していたということですが、
ゆるキャラ路線にはそこそこ好意的な声もあるものの、
少なくとも従来型コレクターにはそっぽを向かれ、
一般ユーザーの受け入れも期待されるほど高くは無かったようで。
「コロコロイチバン」での漫画連載などの後押しも、果たしていつまで…?

<第2位>
ひかり伝聖魔暦&聖魔十戒発売!
早くも3年目を迎えた「ひかり伝」の第5弾・第6弾が登場!
しかし、当たりシール制度を導入した「聖魔暦」でしたが、
肝心な景品シール「大聖のナディア」のガッカリ感には多くのコレクターが閉口。
そして特に新機軸の無い「聖魔十戒」では売れ行きを上向かせることもなく、
未だに第7弾に関する情報が途絶えている状況だったり。
打ち切りでないことを願うばかりです。

<第1位>
ファンの夢が実現?!「ホロセレクション2」発売!
スマッシュヒットとなった「ホロセレクション」の人気を受けてか、
新規ホロ大量投入で「ホロセレ2」が対に登場。
ヤマト爆神や赤ホロ緑ホロなど、マニアに訴える内容の濃いセレクションでした。
その後もアミューズメントで再登場するなど、一年を通して話題になりましたね。


以上のように、ベスト3は今年のビックリマン発売作品3つが占める結果となりました。
やはり一番の話題となったのはホロセレ2で、次いで定番のひかり伝。
ニャンダーは悪い意味での話題はありましたが…。

結局ロッテ創業60周年にまつわる企画も特にはありませんでしたね。
来年は一応ビックリマン2000の10周年ですが、反後博士の目が光っているうちは
2000の活動が具現化する可能性は低いカモ??

その上、ひかり伝が打ち切られたり、ニャンダーが関東以外で発売されないままだったりすると
2009年はまさに暗黒期に突入するかもしれませんね…。
ここいらで一発でっかい花火を打ち上げて、盛り上げてもらいたいものです。

突撃・お菓子ギョー界!

職場から帰ってテレビをつけっぱなしにして
いつものようにのんびりくつろいでいた夜のこと。

テレ朝の「ギョーテック」というバラエティ番組を見ていたのですが、
今週のテーマは「お菓子業界」とのこと。
そしてなんと、ロッテの浦和工場が紹介されているではありませんか。

コアラのマーチやパイの実の製作工程などが映し出される中、
「そうは言っても、今さらビックリマンが出てくることも無かろうなあ」
とぼんやり眺めていたら…

出てきたよビックリマン!!

何なの?ディレクターがシールコレクターなの?放送作家は酒井氏じゃないよね??
何で今さら宣伝価値の乏しいビックリマンなんか紹介してんのさ!!

とまあ、驚きつつ慌ててビデオのリモコンを探して録画を開始したのですが
こんなことなら最初の時点で押えておくべきでした。うう。

そんなわけで、初代どっきりシールの話題に始まり、
悪魔VS天使シリーズが年間4億個を売り上げた話やら
プレミアがついてブラックゼウスは7万円するという話やら、
ついつい見入ってしまう話題が続いたのでした。

ここで、きゅー太的に気になったところを3点ばかりピックアップしてみます。

まず上の最初の画像をもう一度見ていただきたいのですが、
「現在(のシリーズ)は19代目」とあります。
悪魔VS天使シリーズはご存知の通り9代目
では、その間は何が入るのでしょう?

9代目:悪魔VS天使シリーズ

10代目:ドッキリダービー

11代目:運の王様

12代目:超念写探偵団

13代目:ビックリマン2000

14代目:ガッツ!シンクロX

15代目:どっきり新おかシール

16代目:ゴースト村の何事件

17代目:ひかり伝

18代目:プロ野球

19代目:テーマファイター ニャンダー

…うーん、どうなんだろう?
「運の王様」は本来ビックリマンではないはずですが、
昨今の資料ではビックリマンとして紹介されるケースが増えているので
あえてカウントしてみました。
逆に超元祖やセレクションなどは、悪魔VS天使シリーズに含めるものとします。
でもそうなると、2000ひかり伝の扱いが悩ましいことに…。
絵師が違うから別カウントという理屈でいいんでしょうか?
参考にしようと公式の30th記念ページを見に行ってみたら
ビックリコやらナビゲーションズやらまでカウントされててもう大混乱(爆)
公式な歴代ビックリマン名を知りたい今日この頃です。

気を取り直して、次に気になったところ。

こちらの画像をご覧ください。

こちらは番組内で紹介された「まんギャシール」なのですが、
見てわかるように、背景は黄色です。
ですが一般的によく見かけるものは、背景は水色なのです。
ただし、たまに背景黄色のものも一部目にすることがあるのですが…。

ロッテ内の資料が黄色ということは、
やはり最初に作られたもの・初期生産分は背景黄色だったということなのでしょうか。
私が知る限り、出回っている黄色版は全て1弾相当の若い番号ばかりですし。

そして3つ目に気になったこと。

今回、ビックリマンを紹介していた担当の方は
こういう場面でちょくちょく登場されるロッテの天野さん
以前「宇宙一せまい授業」というネット番組でビックリマン学を解説されたこともありましたね。

で、天野さん。
MCの藤井隆さんがビックリマンの話題で他の芸人さんと話している最中、
おもむろにハンカチを取り出して手の汗をぬぐっているようでした。

さすがにテレビ出演は緊張しますよねー。

はい、それだけです(笑)

関東地方ではこの日、さらに「Go!Go!アッキーナ」のビックリマン講座の回
再放送されていたりして、にわかにビックリマン祭りの様相を呈していたのでした。

それにしても、地上波でビックリマンの話題を見るのは心が踊りますねー。

アミューズメント地獄?

先日、変な夢を見ました。

UFOキャッチャー版ホロセレ2の入ったゲーセン筐体を前に、
「自力でゲットしたチョコだけで一ヶ月生活する」という企画に
何故か参加しているという状況…。
意味がわかりませんが、まあ夢とは得てして意味不明なものですよね。

それはともかく、今年は久々にアミューズメント景品が発売されたわけですが
この流れが続くようだと、いずれあの企画が復活するのではないでしょうか?

そう、「UFOキャッチャー版シール」です!

当時、全50種のシールがランダムで入った袋入り人形が登場しましたが、
再び限定シールを付けた企画が出ても不思議ではないのでは、と。

もし出るとしたら、どんな内容になるでしょう?

現実的に考えると、ポイントは「人気のあるキャラ」「コストが高くない」こと。

そうなると、ありえそうなのは…
20thセレクションの焼き直しで、プリズム素材だけ違うもの、とか?

もしそうなると、ただでさえ全100種(アンコール版だと130種)もあるので
コンプリートは相当な障壁になりそうですが(^^;
まあ10種程度までなら、がんばろうという気になりますかね?

何にせよ、「そこでしか手に入らないバージョンのシール」が付く時点で
コレクターの目の色がガラリと変わることは間違いないわけですが、
(つまり商品の売れ行きが大きく変わる)
もちろん反発も相当大きくなりそうですけどね。

最近の風潮だと、この程度の限定シールは簡単に実現しそうな気もするので、
うっかり下手な事言わないほうがいいのかもしれませんね(苦笑)

続・送られたら送り返せ!

携帯から年賀状が作れるサービス「ケータイPOST」について、
PCからも一覧が見れるようになりましたね。

さて、実は私の手元に…

全23種が既にあったりするのでした。

実はこの企画にちょこっと参加してたりします。
と言っても、一連のシールを貸与させていただいただけなんですけどね(^^;
そんなわけでその見返りというか、印刷されたものを一通りいただいたのでした。

で、実物を目にした感想です。

各ヘッドの周囲に描かれた模様やカラーリングは、
それぞれのイメージにも近くてカッコいいものが多いです。
コレと同じデザインのシール収納台紙とか発売して欲しいくらいです。

ただ…。

シール部分はもちろんプリズムでもホログラムでもなく「写真」なわけで、
何というか、どうしても…昔のパチシール的な印象を受けてしまいます。
もちろん印刷技術自体は全く問題ないレベルなのですけど、
これを是とするか否とするかは人それぞれなのではないかと思ったりもしました。
そもそも写真を使ったサービスの一バリエーションに過ぎない以上、
マニアックな部分に多くを望むのも違うのかな、とも思ったり。

そんな中、結構面白いと思った一枚がコレ

案外、このデザインが一番人気だったりして??

送られたら送り返せ!

早いもので、今年もあと一か月足らず。

新語・流行語大賞や紅白の出場歌手もいつの間にか決まり、
年末ジャンボ宝くじの宣伝も始まり、
あわただしい年の瀬が近づいてきた感があります。

さて、年末の恒例行事のひとつに年賀状作成がありますよね。
私も例年趣向を凝らしたくだらない年賀状を考えるのが
忙しい中での楽しみだったりもするのですが、
今年はこんな年賀状はいかがでしょう??

豪華絢爛、人気ヘッドの年賀状!

こちらは「ケータイPOST」という携帯電話を利用したサービスで、
携帯端末からの操作のみでデザイン作成・メッセージ記入・住所設定・発送まで可能という
至れり尽くせりなシロモノだそうです。
住所を知らない相手には、メール送信して直接相手に入力してもらったり、
自宅にまとめて発送してもらうこともできるそうですよ。

利用できるデザインは他にも多種多様なものが用意されているのですが、
今年はなぜか(?)ビックリマン悪魔VS天使シールが登場となったようです。

さっそく一通り見てみたのですが、意外に充実している印象です。
選べるキャラは、スーパーゼウスからヤマト爆神までのめぼしいヘッドが22種類。
そのほかにチョコのパッケージを模したデザインもあり、合計23種類です。
(偽神デビルやネロ崩壊を送る人はいるのでしょうか??)

シールそのままのデザインが中央に配置されて、ポートレートのようになってます。
去年発売されたDSソフト特典の台紙付きワンダーマリアを想起させますね。
まさかと思いますが、シール部分が本当にプリズムやホログラムだったりは…
…値段からして、それはありえなさそうですが(苦笑)

ためしに文字を入れてみました。

入力できるのは17文字×3行ぐらいまでで、色や書体は選べるようです。

年賀状らしいか、と言われると「ぐむー」と唸ってしまうところですが、
親しいBM友達やシャレのわかる知人などに送ってみるのも一興かと。

コレクターなら、自分用に1セット確保は鉄板でしょうか?(爆)

ちなみに、私は今年喪中のため年賀状は出せませぬ…。

「au Oneトップメニュー」→「カテゴリ検索」→「EZサービスで探す」→「映像・画像・音声」→「EZケータイPOST」
(au以外のキャリアにも対応しているらしいです)

蘇るホログラムの真実?

ホロセレ2のアミューズメント用4個パック、ゲットしました!

本来の単価は180円×4個=720円なのですが、
それよりは安くゲットできたのできっとラッキー?(^^;

さて、では中身の検証をしてみましょう。

まず裏側はこんな感じでした。

相変わらずフォトショで着色したような不自然なホロイラストが並んでいますが、
ラインナップがまるで書かれていなかった従来のホロセレ2に比べると
買い手に対するアピール度は増しているようですね。
シールリスト的な意味合いもあり、改善されていると思われます。

開封してみたところ、中にはこのようなものが入っていました。

紙製のトレイの上に、見慣れたチョコが4個並んでいます。

チョコをどけたところに、シールがくっつけられていました。

シールの入っている小袋に従来版との違いは無さそうです。

そうそう、外箱の内側に竹村版コミック名場面集みたいな"何か"が描かれているかどうかですが、
予想通り何も描かれてはいませんでした
ま、そりゃそうですよね…。

ところでこの商品、私は「売れ残ったチョコ」の在庫処分だと思い込んでいたのですが…

中のチョコに記載されていたロットナンバー表記は
 YK3118

つまりこのチョコが生産されたのは11月11日
どういうことかというと、売れ残り商品を解体して詰めなおしたものではなく、
この商品のために新たにチョコが生産されたもの
だということです。

おそらくは、チョコ封入以前のシールが結構余っていたんでしょうね。

ホログラムは製造に時間がかかるため、ある程度は見込みで生産してしまうのでしょうが
(あるいは、元を取るためにある程度は作らざるを得ないのでしょうが)
実際に発注を受けた数がシールの生産数より少なく、
高価なホロシールだけが余ってしまったものと考えられます。

アミューズメント用の生産ってそんなに大量ではないと思うのですが、
わざわざ外箱を新規に作るぐらいだから、そこそこの商業規模ではあるはず。
一体どれくらい余って、今回はどれくらい生産したのでしょう??

モバイル2000祭り

ネタが乏しいので、今月もビックリマン・モバイルの話題でも。

地味に続いているビックリガチャガチャ第22弾は、
ついに次界上陸ネブラウォーズ&最後の聖魔子・石妃ディナス登場の2本立て。
旧・スーパーはそろそろクライマックスが近いようですが、
新のほうはまだビックリ学園にも届いていません。
旧が最終回分まで到達してしまったら、今後どうするんでしょう?
2000は東映じゃないからありえないし、まさかハピラキ編突入??

さて、これまた毎度ネタになる「トレジャーミッション」なのですが
今回はその2000にまつわるタイトルで攻めてきましたよ(笑)

1.「アンヴィヴァレント聖魔子」
2.「清濁(ひかりダーク)あわせのみ!」
3.「キゴーリラカネブラ?」
4.「理魔力天無撃裂滅計画(違)」


1は石妃ディナスにまつわるミッションで、
聖魔子の中でも特に聖・魔両方の特質をあわせもつディナスを
2000に登場した「両属性具有(アンヴィヴァレンツ)」になぞらえたもの。
何気に上の存在の人たちには、聖にも魔にも分類できない人がちらほらいますよね。

2は12弾に登場したダークマターEXの裏書から。
「いま一度清濁(セントエビル)あわせのみ集中豪無の深層へ閉じゆく終局!」
これを、ネブラの女王でありながら悪魔に洗脳されたダークヘラに重ね合わせたようです。
トレジャーミッションの解説文では、ヤマト爆神の積星の輝きとデビリン超念魔に呼び寄せられ
ダークヘラが出現、と書かれていますが…、そうだっけ??

3は2000のアニメで、夏鬼ゴーリラを呼び出す呪文「キゴーリラカ」
ネアンカイサールなどの縁神にサルつながりで転用したもののようで。
ただ、これはミッションそのものが強引というか、
「5人の縁神を集めてボス(エレカブトサル)を呼び出せ」というのが無理やりというか。
そもそもエレカブトサルって、あの6人のボス格なんですか??(アニメのほうは覚えてないので)

4は、理魔力を使う再生魔鬼にまつわるミッションなのですが、
そこに2000の集中豪無編で登場した、天使悪魔総力を挙げてのプロジェクト名を転用。
ちなみに「りまりき てんむげき バーストオペレーション」と読みます。
もともとは2000のほうが、旧の「理魔力」をリスペクトしたネーミングなのでしょうが、
もはや全然別モノですから~。

でもまあ、強引でも何でも、全て2000で統一しきったのはお見事と言いたいです。

シール・アニメ問わず全ジャンルに精通し、毎回これほどの文章を書き上げる担当者は本当にお疲れ様です。
もし中の人がサイト持ちだったら、きっとサイトの更新は大停滞中でしょうね??

ニャンダー第4話視聴す!

第3話の配信からおよそ2か月。
てっきり全3話で打ち切りかと思っていた「ニャンダー」のWebアニメですが、
このたび第4話の配信が始まりました!

これまではライバルキャラ同士のバトルを個別に描いたものでしたが、
今回はうさボクサーがなぜか他のテーマファイターたちと協力して
マンション最上階の「マスター」の部屋に突撃する
というストーリー。

しかしながら、不自然なほどの急展開もさることながら、
「悪魔VS天使」な要素がムリヤリねじ込まれているところに、なんとも苦しさを感じます。




これを好意的に受け入れるファンは、おそらく少数派ではないかと…。
漫画のほうみたいな、ちょっとしたお遊び要素ならともかく、
ここまであからさまだと逆効果ではないでしょうか。
ひょっとして、「ニャンダーは悪魔VS天使シリーズの外伝」という設定をウソで終わらせないために、
こんなむちゃな形でフォローしようとしたのでしょうか??

そして、まさかのオチ
「ゆるい」の方向性が間違っているようにも思えるのですが、
ニャンダーアニメがどこに行きたいのか見えてきません。

なんとなく「そしてこれからも彼らの日常は続いていくのでした」的な
あたかも最終回的な雰囲気で締めた感も多少ありましたが、
果たして第5話はあるのでしょうか?

Web拍手(11/1~11/30)

例によってWeb拍手報告の時間です。

BM人気の低迷のため…というより、更新の不精がたたって
着々とカウント数を減らしておりますが、
11月はどれくらいの拍手をいただいたかといいますと…

11月の拍手総数は 58件 でした。 (先月比1件Down!)
ありがとうございました。

たまに一度に10回拍手をくれる人がいるようなのですが、
それを除くともう惨憺たる有様で。
現実はつくづく厳しいです。

では、個別レスです。

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