4月のできごと

4月の主な出来事といえば、DVD発売神羅2章発売ぐらいでしょうか?
あ、2000パチンコ稼動開始ってのもありましたね。
そういう意味では、バラエティに富んだ月と言えるかもしれません。

ところで…。

ひかり伝。

まだ売れ残っているのを方々で見かけるのですが、
これほどの惨状を目の当たりにするのは超元祖32弾以来です。
あの頃は調子に乗ってバージョン違いを乱発したせいもありましたが、
今回はまだ素材チェンジもしてないのにこの有様。

悪いのはイラスト?設定?宣伝?

公式サイトもある意味ほったらかしで何の盛り上げアクションもナシ。
おかげでモチベーションは下降の一途。
頼んますよ反後博士~。

で、5月になればひかり伝発売地域拡大ですが、相変わらず関心は素材変更ぐらい。
何でこうなったかなあ?

パチンコ初体験レポート

あれから一週間。

打ってきました、「CRビックリマン2000」


近所のパチンコ屋は相変わらず各1台~5台程度しか導入してませんでしたけど、
先週よりは空き席も出来ていて、どうにかチャレンジする機会を得ることができました。

てなわけで、きゅー太の人生初パチンコレポートです!


…えーと、玉はどうやって買えばいいのかなあ…。

台の左上に「紙幣投入口」らしきものがあるけど…
パチンコって確かプリペイドの…「パッキー」だっけ?あれを買うんじゃないの?

…でも普通にお札入れていいみたいだし、入れてみっか。
あ、左側でいいんだよね…?右側は隣の人のだよね??

という感じで、席に座ってもたもたしながらどうにかお札投入。
その後も、玉が出てこなくて(貸し出しボタン?みたいなのを押さなくちゃ出てこない)
やはりここでも素人丸出しなダメアクション連発。

ともかく、玉も準備できたしさっそくトライ!

えーと、このレバーを適度に廻せばいいんだよね。それぐらいは知ってるよー。
おー、出てきた出てきた…。真ん中あたりに落ちるように調節して…。

…入ってるのかなあ…。よくわからないなあ…。

画面も変化してるのかどうか、見る余裕ないなあ…。

あ、カンジーが出た!何か呼び出すようなアクションしてる!

おお、福ちゃんキタ!
これはDVDで見た、リーチ予告か何かなのか??

扉がふたつ!どっちかを選ぶんだっけ?
けどどうすりゃ選べるんだ??

ありゃ、よくわからないまま進んだら、壁に激突しちゃったよ…。


げ。もう玉が無い…。

1000円ってこんなもん?もう一回ぐらいボタン押したら出てくるんじゃないの?


お、本当に出てきた(笑)さっきのは500円分なのかー。

…玉は減る一方だなあ…。
ちょびちょび戻ってはきてるみたいだけど、出て行くほうが圧倒的に多いような。
レバーは傾けっぱなしで本当にいいんだっけ?

W仏KING出た!
何か言いながら顔回してる!けど全然聞き取れないっ!(爆)

…あれ?また玉切れ?
ボタン…押しても…やっぱりおしまいなの??


……こりゃラチが開きませんな…。
そもそもパチンコの基礎すらわかってないのに、
このままのめり込んだら泥沼なのは間違いなさそう。
たとえ1万円つぎ込んだとしても、せいぜいイベント2~3個見れる程度のような気がします。

てなわけで、人生初のパチンコ体験は1000円にて終了。
時間にして正味約5分の内容でした。

ただ楽しむだけなら、中古の台が出回るのを待つのが得策ですかねえ…?

ビックリマンを集めた男

スカパーのフジテレビ721「チャンネル北野eX」にて、
「ビックリマンを集める男」という特集がやってました。
実際には2000年10月に放送してた内容の再放送的なものらしいのですが、
せっかくですから当時この放送を録画してもらったものを元に、内容紹介でもしてみようと思います。
(なお、テープのダビング依頼等は受け付けませんので念のため)

この企画は、自らもシールコレクターだという放送作家のS氏が
チョコ版・アイス版のヘッドシール全477枚のコンプリートを目指し、
そのうち未入手だという50枚を求めて全国を走り回るというものです。

どこまでが番組の予算でどこまでが彼自身の自腹なのかはわかりませんけど、
いきなり経堂のショップでアイス版神帝など4枚を(値切って)5万でゲット。
シールバブルの頃とはいえ、15弾神帝などで5万とはさすがショップ価格(笑)


続いて中野のショップでは28弾・29弾のヘッド8枚を約4万円でゲット。
余談ながらここの店員さんは私の知り合いの人で、映像が妙に若くて笑えました。
(それを言うと、この作家のS氏とも一度会ったことはあるのですが)

次は用賀のショップへ。しかしここで見つけたアイス12弾などは「交換専用なので」と断られて断念。
しかし何で店先で交渉してんでしょうか?(笑)

ここで方針転換。
ネットでコレクターを探して交換してもらう作戦に出るS氏。
しかし何故かいきなり大阪へ。他にいなかったんでしょうか…?

ここでは一人のコレクターと路地裏で交換交渉。
この人、アイス版の交渉する割には伝説復刻版持ってなかったりロッチを提供しようとしたり、
何だか腑に落ちないコレクターの人でした。
(S氏も「これロッチでしょ」と言い出さないあたり、何だかやらせ臭い流れでしたが)
ともあれアイス13弾のヤマト爆神IIと聖梵ムガルをゲット。

その足で今度は神戸・三宮のショップへ。
参考展示されてた愛然かぐやとミレトシルル影を店員との交渉で20000円でゲット。(安っ!)
ビックリマンのみを扱うという系列店にも向かうが、ここでは収穫なし。
その代わり(?)何故かこの店の常連だという同人女性へインタビュー。晒しですか?(笑)

そして大阪・堺のショップへ。
「毎週買いにくるから!」と口先三寸で値切り交渉し、聖神ナディアを14000円でゲット。(高っ!)
この時点で残り33枚になり、満足げな顔で新幹線に乗るS氏…。

次の目的地は名古屋
この企画、交通費は番組持ちだろうねえ…。そうじゃないと割が合わなすぎですよね。

名古屋のショップではダークヘラ・怪奇ムガル・怪奇インカを16000円でゲット。
ショップにしては良心的?(笑)

ここでまた方向が変わり、某サブカル雑誌でビックリマンの特集記事を書いた人に接触することに。

「これだけ詳しく書けるライターの人なら、シールも持ってるはず!」ということで、
自称「日本一ビックリマンに詳しい男」と名乗るM氏と交渉。

しかしこの人、わざと平易な言い方をしているのか本当にわかっていないのか、
言う事がかなり怪しいのですが…。

まあ細かいことにはツッコミませんが、結局この人はほとんどシールを持っていなかったため
主目的であるシール収集では成果ナシ。
とはいえ、いかにももっともらしいビックリマントークで番組の雰囲気も盛り上がり、
収集も後半戦に続きます。

その後、芸能界一ビックリマンに詳しいという無名芸人と接触して成果ナシだと思えば
埼玉のショップで12弾ヘッド4枚を85000円で買い取り。
店の人いわく「ここ3年で2回ぐらいしか入荷してない貴重品」とのことでしたが、
それはレアだからというよりも店の立地条件その他のせいもあるのでは…?


そして舞台はついに北海道へ。
ここに「ビックリマンのバイヤー」がいるそうで…。
この人も相当に胡散臭いのですが、まあそれはもう言いますまい。
(バイヤーという時点で、多かれ少なかれ胡散臭いのは仕方ないでしょうし)
アイス版3枚10万で買う交渉が進み、シールファイルなどオマケにつけてもらって
残りは17枚に…。

さらには新宿でのオンリーイベントに乗り込んで、コレクター相手に交換開始。
ゴーストアリババ3枚とゴモランジェロを交換するなど、真っ当なレートとは思えないのですが
ここで黎元老守・聖梵インダスト・12弾4枚など計9枚入手。
個人的にはこの番組中で一番信じられないシーンがここなのですが、
一体どんなレートで交換したらこれだけのシールが…?!

そして静岡へ。気の弱そうなコレクターと直接交渉。
ここで企画完遂のために必死なS氏、アイス版をゲットするために粘る粘る…。

「ブラックゼウスは勘弁して!(出せない!)」
「4万、いや、5万付けるから!」
「オレはここで揃えなヤバいんや!」
「懸賞ビデオもダビングする!」
「今度キミのシール探すの協力するから!」

こうして2時間の交渉の末、聖梵ミロクなど8枚をゲット(うち2枚はダブリ)
このコレクターの人も、シールファイルを熱望するなど少しピントのずれた人でしたが
なんだか見ててすごく気の毒に思えてきました。
こんな強引な交換は、仮に演出だとしてもちょっとね…。

さて、いよいよラスト2枚。
ここで最初の頃に行った、交換専用だからと断られた店へ。

そこで静岡でゲットしたダブリの黎元老守&聖梵ミロク(ノーマル)を提供して
最後の2枚、聖幻ピーター&魔スターP全身影をあっさりゲット。
(ピーターならどこにでもありそうな気がしますが…)

こうしてS氏の長い旅は終わりを告げたのでした。

満足げにファイルを眺めるS氏の顔のバックで流れるナレーション。
「何故彼はビックリマンシールにそこまで掛けられるのか?
彼はきっとこう答えるだろう。『そこにビックリマンシールがあるから』と」

…そう?

そんなわけで、ラスト50枚を集めるために費やした金額は締めて39万9162円なり。

私の場合はまだお宝ブームが起こる前に大半を交換で集めましたから、
そんなに高い金額を要するようなイメージは無いのですけれど…。
実際に一から積み上げていくとなると、これぐらいしちゃうものかもしれませんね。
(もっとも、この番組が最初に放送された当時は2000ブーム真っただ中でしたから
旧のプレミアもかなり高かった時代だったかと思われますが)

とは言え、当時もネットオークションはそれなりに利用されていたはずですから、
最初からそっちで集めたほうが(交通費もかからないし)手っ取り早かったのでは…?
もっとも、それじゃ番組にならないんでしょうけど。

あれから6年。
S氏は今でもシール集めを続けてるんでしょうかね?

ダウトをさがせ!

最近よく見かける「本物とはどこかが違う」という間違い探しです。

以下の20thアニバーサリーのシールは、本物とどこか違います。
どこがどう違うのか、わかりますか?


【問1】バンパイアフッド


【問2】ネロ魔身


【問3】影パーミンダロス


【問4】魔スタリオス


【問5】アンドロココ


簡単でしたか?
では解答です。

「ダウトをさがせ!」続きを読む

ジャンジャンバリバリ

パチンコ「CRビックリマン2000」が17日より全国のパチンコホールなどで本格導入開始されました。
あいにく私は平日からパチンコ屋に向かうような生活スタイルではないため、
土曜日ようやく近所のお店に向かうことができました。


(画像は某パチンコ店の電車吊り広告)

ちなみに、私はパチンコ自体はまるで経験ありません。
何と言うか、不確実なものに投資すること・金銭的上限の決まっていない遊びをすることに対して
かなり抵抗感があるタイプの人種なのです。
だから宝くじも買ったことないし、ゲーセンでアーケードゲームやることもまずありません。
ゆえにパチンコ屋に足を踏み入れることも今回が初めてのこと。
先週一度市場調査っぽく入ってみたのですが、騒音とタバコのにおいで死にそうになりました。

そんな貧弱なこの私ですが、自転車で近所のお店を回ること約10軒。
その大半で2000が導入されていたのを確認いたしました。
しかし大きなホールでも多くて8台、少ないところでは1台だけというような状況。
しかも新台だからか、どこも満席でちっとも空きはありません。
どう見てもビックリマンとは無縁そうな40~50代のおじさんおばさんが占拠してたりして、
絵柄なんてどうでもいいんだろうなあ…と後ろから眺めたりしてました。
閑古鳥が鳴いているよりはずっといい状況なのでしょうけれど、やっぱり残念です。

というわけで、今回は一発も打つことなく終了
来週ぐらいなら少しは空きも出来るんじゃないかと思うのですが、どうですかね?

ここでタダでは起きない私、ホール内で配布されている「ガイドブック」をちゃっかりゲット。

16ページからなる小冊子で、システムの内容が簡略に紹介されています。
おそらく最初のうちしか配布されないでしょうから、パチンコは苦手~という方も
無くならないうちに探しておくことをお勧めしますヨ。

アレキサンマルコ推参!

DVD「新ビックリマン・アレキサンマルコの章」発売!

これで東映ビックリマン三部作のうち2つまで発売達成となりました。
残る「スーパービックリマン」も発売決定とのことで、そちらも期待が高まるところです。

ところで私はDVD買っても中身を全然見てないので気づかなかったのですが、
前作「ピア・マルコの章」って聖宝石編の途中までしか入ってなかったんですね。
聖宝石編と新河系編はてっきり半々だと思っていたのですが、
実際には聖宝石編が1話から51話(1年)、新河系編が52話から72話(半年)。
けどDVDでは36話ずつ半々で入ってますから、ピア・マルコの章は中途半端だったわけで。
いやー知りませんでした(汗)
(便宜上「聖宝石編」「新河系編」と書きましたが、今適当にでっちあげた呼称なので念のため)


さて、今回も特典で限定シール(6枚組)が付いてきました。
ちなみに素材はレインボーです。

「ビックリマン・ヤマト爆神の章」のときは20thアニバーサリーの限定版という扱いでしたが、
今回は特にそういう記載はなく、単なるオマケシール的なスタイルとなっています。
まあ、20周年は終わりましたからね(苦笑)
前回は描き下ろしとはいえ、アニメそのままな彩色や構図が多かったですけど、
今回はメインキャラをCG的にグレードアップした着色とカッコいい構図が多くて満足度高し。
マルコかっこええー。オリン姫かわええー。てな感じで、
20thでもこういうの出してほしかったなーと無茶を言ってみたり(笑)
雑誌付録だったデビル&Bゼウス(旧)と今回のデビル&Bゼウス(新)を見比べるのも面白いかも。

ちなみにDVD「スーパービックリマン」の発売は8月4日予定。
今さらながら東映のビックリマン専門サイトも開設され、アニメシリーズ完結に向けて
ラストスパート!というところでしょうか。

ひかり伝の「理想」と「現実」

4月20日のスポニチ(スポーツニッポン)紙上に、「ひかり伝」の記事が載ってると聞いて
さっそく会社帰りにコンビニで購入しました。

ありました、9ページ目下段に全体の1/6ぐらいのスペースで広告記事が載ってます。

「悪魔VS天使シールのルーツ解明!!」という大仰な見出しが付けられ、
冒頭に旧シリーズの功績がひとしきり書かれたあと、「ひかり伝」の概略が述べられています。
反後博士のコメントや、20thアニバーサリーの市場調査結果なんかも記されていて
期待していたよりは読みごたえのある内容となっていました。

ですが、何といいますかねえ…。
間違ったことは書いてないんですけれど…これを読んでひかり伝に対して抱く印象と
実物のシールとでは、かなり相違があるんじゃないか
と思うんですよねえ。

例えば、「悪魔VS天使シールのルーツがわかる新キャラ32種と復刻キャラ10種の合計42種類。
このうち、復刻の天使シールは新キャラクターとストーリー的に関係あるキャラクターをセレクト。」

とあるのですが、新キャラ32種で「悪魔VS天使シールのルーツ」、わかりましたか?
関連ありそうなキャラ(ノアムーンとか)はいましたが、謎の解明にはまるで至っていませんよね。

さらに復刻天使についても、とてもじゃないですが「ストーリー的に関係ある」とは思えません。
むしろ、適当に選んだザコ天使を無理やりストーリーにねじ込んだというような印象。
ましてねじ込めてすらないキャラのほうが多いという壮大な矛盾を感じずにはおれません。


続いて「面白いのはシールの裏面にQRコードを搭載。これを携帯電話で読み取ると、
キャラクターのさまざまな弱点や特徴などの情報が得られるなど、さらに進化している。」

と書かれているのですが…。
そんなわかりやすいものじゃないですよねえ。
「大金の前では見逃すこともあったとかヨ!」というような文面なら確かにそうですが、
「左3ネールシ・マ・イ 混色超魔逆廻しで灰色域まとばしまい?」で何がわかるのかと(爆)
いや、もちろん意味はあるのですが、マニアックすぎて一般層にはちんぷんかんぷんですよね?


そして商品開発部ノベルティ企画室・反後室長のお言葉は
「(旧作ファンは20~30代男女で)この年代はいまや、企業の第一線で活躍している方たちですから、
彼らが未来に向かって羽ばたけるよう、夢と希望のストーリーも盛り込みました」
とのこと。

非常にありがたいお言葉なのですが、それを「ひかり伝」に盛り込んだとおっしゃるならば、
私の読解力は博士のレベルには到底到達しておりませぬ…。
ひかり伝2弾3弾が出てくれないと、夢と希望を見出すにはまだ情報が少なすぎます。


ちなみに、20thアンコール版に対して25~35歳男性200人にアンケートした結果も載ってました。
それによるとアンコール版に対する満足度は「91%」で、
新シリーズについて「ぜひ買いたい」と答えた人は「80.5%」もいたそうです。

一般層とマニアの比率が9:1というなら「91%」というこの結果も頷けます(爆)
一般層はペラペラ印刷でも80円でも、雰囲気さえ味わえれば概ね満足するのかも(←言いすぎ)

新シリーズも…ひかり伝の現状を見る限りでは、80.5%もいたとは思えないのですが。
つまりは、物語の整合性はともかく「ヘッドロココやヘラクライストが活躍する新ストーリー」
のようなものをイメージしていた人が多かったんじゃないか、とも思ったり。

本当に「悪魔VS天使のルーツ」がわかる内容で、「復刻キャラは物語的に関連」があって、
「QRコードはキャラの追加情報」があって、「夢と希望のストーリー」が盛り込まれていて、
それが一般層にももっとわかりやすく伝わる形をとってさえいたならば…。

こんな宣伝記事を打つような必要性も無かったんじゃないか、と思う今日この頃であります。

神羅万象・第2章発売!

ということで、前作から1000年後の世界というありがちな設定にて
前作の主人公の子孫たちが前作の魔王の復活を阻止するために旅立つという、
これまたありがちな物語が始まりました。

神羅万象のいいところは、こうした「ありがち」な流れ。
あれこれ小難しい設定を考えず、安心して見ていられるところかもしれません。
その分、キャラクターの個性やビジュアルの比重が大きいわけですね。
何がどうなってるのか想像力を要するビックリマンと違い、
オーソドックスなRPG的ストーリーの神羅万象は素直に楽しむことができます。

さて、今回から"第2章"となったわけですが
通算では5弾目にあたるのですけれど、表記としては「第2章第1弾」という扱いのようで
カートン箱の表記もこのようになっています。

となると、これまでの1弾~4弾は「第1章第2弾」とか言わなくてはいけないのでしょうか?
復刻版が今後も出続けるとしたら、「第1章第1弾復刻版」と言わなくてはならないのでしょうか?

神羅の場合、同じ名前のキャラが何弾にもわたって登場することが多いので、
ここら辺をきっちりしておかないと紛らわしいことになりそうです。

しかし…置いてある店が以前に増して減ったような…。
こないだ復刻スナックが置いてあった店でも、今回軒並み扱いがなくなってます…。

もしかして、「ひかり伝」があまりに売れなくて
店側が平面食玩に及び腰になったから
…だったりして?

オトナのチョコレート

最近、カカオ含有率の高い「高カカオチョコレート」が流行りのようです。
明治「チョコレート効果」やロッテ「カカオの恵み」など、お店でもちょくちょく見かけます。
なんでもカカオ含有率70%以上のチョコは健康にもいいんだとか。
とはいえカカオ99%みたいなのは、ある意味劇薬みたいなものらしいので
取り扱いは要注意らしいですが…。

いわゆる普通のチョコは砂糖・香料・ヤシ油などでごまかされている場合が多いらしいです。
逆に純度の高いチョコレートは血糖値も上がりにくく、非常に健康的なんだそうで。
値段は高めですけど、実際かなりおいしかったです。(私が食べてみたのは明治のほうでしたが)

ま、私も聞きかじり程度の知識しかないので、興味のある方は各自調べてください。

さてビックリマンも昔から違う味のものを出してくれ、とよく言われてますが、
特に大きな変革もなく「シールのおまけ」的な扱われ方で今に至っております。

ですけど、「ひかり伝」も対象年齢が20~30代ならば、チョコもその世代向きに変えるべきでは?
いい大人が好き好んで「甘ったるくて重苦しいチョコ」を食べたがるわけもないのですから、
もっと健康志向・高級志向などに方向転換してもいいんじゃないでしょうか?
1個80円という割高感を逆手に取って、そういう路線にシフトするのもアリだと思うんですが。

それこそ「大人のビックリマン」としてあるべき姿だとも思うんですけどね。
ビターチョコだと子供が完全に離れてしまうという懸念もあるでしょうけど、
今さらそこにこだわる必要性ってあるんでしょうか。
まずはダブルターゲットといいつつ、どっちつかずになってる現状を見直すべきでは?

ウエハースチョコが単体で売れにくい商品だからこそシールを付けて売る
というのがオマケつきお菓子の原点でしょうが、無理して「売れないチョコ」を売り続ける必要もないでしょう。
むしろ「売れるチョコ」にシールを付けてさらに売る、シールとチョコの相乗効果で人気爆発!
というストーリーは描けないものでしょうか?

かつてビックリマンはあれほど売れたのに社内での評価はイマイチだったと聞きましたが、
所詮オマケつきチョコはイロモノ的扱いなんですかねえ…。
売れ筋の「正統路線」との融合は難しいのかなあ。

るいじ品に注意!?


アニメ版魔肖ネロと、ハドソンの某人気(不人気?)キャラクター

顔だけ白塗り、逆立つ髪の毛、タラコ唇、マント以外ほぼ裸、巨大化。
これはきっと、どちらかがパクったに違いない!!

そこで調べてみました。
まず、アニメ・ビックリマンの放送時期はというと…。
第34話「魔肖ネロの誕生」は1988年の放送。
一方、この某貧乏キャラの初登場は「スーパー桃●郎電鉄II」であり、
その発売日はPCエンジン版が1991年とのこと。(SFC版が1992年)

ま、まさか…!?

真・聖魔和合

「聖魔和合」天使の代表ラファエロココ悪魔の代表シヴァマリアの融合によって
理念的のみならず具現的にも聖魔一体となったことがよく表されていますが、
ここで忘れてはならないのが「お守り」の存在。

ぶっちゃけ、お守りの扱いが低すぎると思うのは気のせいでしょうか?
力が弱いというだけで、生まれながらにして当然のような下僕的地位。
封建的身分制度が根強い天聖界は、自由主義な天魔界より遅れていると言えるのかも。

…と、別に本気で思っているわけではないので引かないでくださいね(^^;

さてさて話が逸れましたが、聖魔和合は天使と悪魔が手を取り合ったことで
なし崩し的にお守りもその中に含まれたわけですけれど、
どうせならお守りの代表・愛然かぐやもその輪に入れてあげるべきじゃないでしょうか。
ロココとマリアだけじゃなく、かぐやが加わってこそ真の聖魔和合でしょう。

すなわち、ロココ・マリア・かぐやの3重重合(トリンティ)!
元々微妙な三角関係で描かれていたこの3人。
いっそまとめてくっつけちゃえ!というのもビックリマン世界なら十分アリでは?

こうしてミラクル聖神パシーにより「FuzzyM・K・R」が誕生!
ビジュアル的にどうなってしまうのか非常に興味があります(爆)

そうなると、その後誕生するのは…、「FuzzyMKR.」
えーと、「ファジー・マクラ」とでも読みましょうか?

メモ帳+ミュータンシール入り

CONVEX」という会社があります。

オフィシャルサイトを見てもFlashばかりで何だかよくわからない会社なのですが、
私が気になったのはノベルティのコーナー


ジャパネットたかたのアニメにも似たキャラがプリズムシールになってます。

チョコっぽく見えるのはメモ帳だそうで、ショップでこの会社の商品を買うともらえるんだとか。
なかなか凝ってますよね~。裏書とかはどうなってるんでしょうか?

ところで、いつも思うのですが…。
こういう「類似品」について、著作権やら意匠権やらは発生しないんでしょうか?
誰が見ても「ビックリマンっぽい」と認められるデザインなのですから、
ロッテがしかるべき措置を取る気になれば何とでもなりそうな気もしたり(^^;

いや、別にこのノベルティグッズに難癖つけてるわけじゃないですよー。

SARCASM

今日はエイプリルフールですが、今年はネタを仕込む余裕がなかったので
期待してた方には申し訳ないのですが、特に何も仕掛けはありません。
来年は何かあっと驚くネタを用意したいと思います(^^;

さて、ひかり伝発売から早や半月が過ぎました。

うちの近所のコンビニでは、棚にずらり8箱ほど並べられていたのですが
みるみるハケて昨日の時点では空箱が並んでいるだけでした。
別のコンビニでもごっそり減っていて、さすが悪魔VS天使ブランドの強さを見せ付けられた感じです。

この調子だとバージョン違いが出ても安心ですね。
商品の回転がよければ、コンビニを巡る手間をかけなくてもすぐゲットできそうな予感。
売れ行き好調ならひかり伝2弾も十分期待していいでしょう。

一般層にも受け入れられた要因を私なりに分析してみますと、
まずキラシールが大量に出るというのが、ヘッドシール願望に強く訴えかけますね
光らないシールなんて「ひかり伝」じゃない!とばかりに、開けても開けてもキラシール。
1個2個買ってキラじゃないシールが出たらもう買ってもらえないでしょうが、
キラが出たら「ラッキー!」と思って次も買う、という人も多いんじゃないでしょうか?

また、キャラクターが魅力的ですよね。
クリーチャー系キャラは遊戯王などでもよく使われてて子供にも十分魅力的ですし、
ヘラクレス主やキシリストみたいな虫系キャラはムシキング好きな層にも大うけでしょう。
ゼウスを彷彿させるクロノズー、謎の美女という感じのディアナがパッケージを飾り、
旧との関連など数々の仕掛けが盛り込まれた新キャラに期待度も高まる一方。
復刻天使たちも往年のファンにはたまらない存在となっています。

そして何よりもストーリーが秀逸。
難解な裏書を読み解くことで展開される超古代のストーリーは読む者をひきつけます
旧ファンはもとより、新規ファンにも次弾が待ち遠しくてたまらないことでしょう。
QRコードもストーリーに厚みを持たせてくれてますし、旧シリーズとのつなぎにいろんな想像がふくらみます

ロッテは今回もいい仕事してくれました!


さーて、エイプリルフールエイプリルフール…。