ジャーニのつぶやき

ついに出ました「ひかり伝III」

五層変化境と化したまとばの運命は?
白縫の方舟が墜落、ゲンキたちの安否は?
救出に向かった七因王と新聖源の関係は?
次々登場する「新神児」とは何者か?

そして、これらの謎を解き明かすヒントになるかもしれないのが「直伝機能」
さっそくパシャパシャ撮影しまくって通信料が気になってる人も多いかと。

アニメのほうは、今月から「時限クイズ」がスタート。
放送終了3時間以内のみ回答できるクイズなのですが、
おかげで朝ゆっくり眠れなくて辛いです(苦笑)

神羅万象チョコのほうは第二章が完結したばかりですが、
さっそく第三章の発売も決定したらしく、まだ戦いは終わりません。

そんなこんなで、いきなりいろんな話題が巻き起こった2007年ですが、
これら全ての話題を吹き飛ばすほどの衝撃だったのが
「ホロセレクション」発売決定の知らせ。
おかげでひかり伝IIIのインパクトがかなり下がってしまいました(^^;
しかし、最後の起爆剤となるかもしれないこのホロセレクション。
いろんな意味で要注目ですね。

さて、約一ヶ月更新の無かった東映サイトの「たぺ助ブログ」ですが、
新商品のヒントと、良くない知らせの影をささやいていました。
良くない知らせは、やはりフィギュア続編の頓挫でしょうかね…?

今年はまだ11ヶ月ありますが、さてどうなることやら…。

直伝・仰天・ひかり伝III!

ついにきました、1月30日!

待ち焦がれたのは、Windows Vistaでもなく某ホワイトウエハース食玩でもなく、
言わずと知れた「ひかり伝III」ついに発売開始です!

今回は全84種のうち新キャラ60種と、かなり濃密なストーリーが期待できるところ。
しかもQRコードに加え、より深い楽しみを提供するひかり伝III最大の目玉が登場。
それが「直伝機能」(ダイレクトメッセージファンクション)です!
(まるで宣伝ですな(苦笑))

てなわけで、今回はその「直伝機能」についてご紹介。
以下ネタバレ含みますのでご注意ください。

「直伝・仰天・ひかり伝III!」続きを読む

波乱の時限クイズ開始!

いよいよ鳴り物入りで始まった「ビックリマン時限クイズ」
予告どおり、前日のうちにクイズ自体は出題されていましたが、
解答できるようにはなっていなかったのでそのまま当日を待つことに。

てなわけで、眠い目をこすって早朝6時半からケータイ片手にテレビに張り付いてました。

ところが、番組中は携帯サイトには何の変化もなかったのですが
終了後しばらくしても全くクイズの解答欄が出てきません

仕方なく、二度寝を諦めて「かいけつゾロリ」最終回を見てました。
「こっちも発明ネタかよ」とか思いながら携帯をちょこちょこ更新…。

されど状況は改善せず、およそ30分ほどした頃、
やっと三択問題の解答欄が出現しました。
さっそく答を選んで次へ進むと、微妙な画面が表示されたっきり…。

「1ステージで三択クイズが4問出題され、番組終了後3時間だけ解答できる」

「ステージ全問正解者(でテレ朝コンプリート加入者)の中から抽選で限定シールがプレゼント」
ということだったので、「第2問」がいつ出題されるのかとひたすら待っていました。

結局、これでいいのか悪いのかもわからないまま3時間経過。

すると、これまで問題が出ていたページに「正解」が発表されました。
え?今週はこれでおしまい…?

どうやら「4問で1ステージ」のクイズは「毎週1問ずつ出題」のようで、
シール抽選の権利をゲットするには4週勝ち抜かなければならないみたいです。

それならそうと、どっかにわかりやすく書いておけー!!


まして、今回はなんとシステムトラブルがあったらしく…

同様なクイズの企画は前番組「ガイキング」でもやってたらしいのですが、
いきなりトラブルとは先が思いやられますね。

そんなことより、このペースだと最後の第4問の出題は2月18日

大阪オンリーに行く予定の人は、今から対策を講じておいたほうがいいでっせ~。

三色戦隊ジュウジカスリー

ハピラキ第13話は、タイムマシーン帝の珍発明のせいで
十字架天使の人格が3つに分裂してしまうお話。
逃げ去ったその3人格を捕まえるために駆け回るゲンキたちですが…。

以下、画像つきネタバレになります。
「時限クイズ」については翌日付で更新します。

「三色戦隊ジュウジカスリー」続きを読む

虹色の衝撃!

3月20日、「ビックリマン ホロセレクション」発売決定!
(首都圏のコンビニ限定)

初代ビックリマンチョコ「どっきりシール」が発売されたのが1977年のこと。
それから30年、その記念商品の一つとしてついに「ホログラム」が復活です!

全12種の内訳は、復刻ホロ10種+新規ホロ2種とのこと。
旧ビックリマンのホログラムは全11種だったので、1種だけハブられることになります(汗)
30周年なんだから、いっそ全30種(新規19種)とかやってくれないか…とか思うのですが、
希望を言えばキリが無いので、まずは重い腰を上げたロッテの姿勢を評価したいところです。

まあ、裏を返せばついに最後の切り札に手をつけた、とも言えるのですが。
プリズムシール復活、48ミリ復活ときてホログラムまで復刻してしまえば、
あとにはさすがに何も残りませんよね…。

単価は一個180円(税別)。
中身は「クラッシュアーモンド入りウエハースチョコ」とのことで、
早い話が十中八九今までと同じタイプのチョコだと思われます。
値段が値段だけに、1個あたり従来のチョコが2~3枚入っている可能性もありますが、
だからこそあの「箱」なのかもしれませんね。
そこまでして単価を上げないと「景品表示法」の「2%」縛りをクリアできないんでしょうか。
(だとすると、ホロシールは1枚あたり180x0.02=3.6円以下という計算ですな)

あとは、気になるのは「コンビニ限定」との記述。
今回はどうやら「早い!安い!旨い!」な通販問屋を利用することができない可能性が…。
せっせとコンビニ巡りをしなくちゃいけないかもしれませんね。

そして…今回も「シール裏面には、生誕30周年マークが入り限定感を演出します。」だそうで。
20周年アニバーサリーのときから延々この演出続けてますけど、
これって実際に相応な効果を挙げてるんでしょうか…?
販社向けの口上なだけで、実際は何の意味も無かったり、逆にうざがられてたりしませんかね?

旧時代のオリジナルとの差異化(ただし裏面だけ)という意味はあるかもしれませんけど、
裏面印刷のインクを一色分使うだけの価値があるとはどうしても思えないんですが~。

新規ホロ2種についての考察はまた日を改めて。
しかし、そろそろビックリマンビジネスも終焉が見えてきた……かな?

リアルウエハーマン大配布

日付が変わりましたが、昨日「次世代ワールドホビーフェア」に行ってきました!

目的はいつもどおり「神羅万象チョコ」のブース見学。
今回はウエハースチョコの試食品配布がありましたが、
全体としてみれば前回よりもトーンダウンした感があったような。

大スクリーンには第二章のストーリーがカードイラストとともに語られ、
壁面には過去に発売された第一弾第1章から最新弾までのカードが展示
特にキャンペーン限定品カードもすべてあったのは好印象でした。

ですが、当然のようにカードゲームのコーナーは無く、
前回話題を呼んだオリジナルアニメーションも無く、
ブースの広さそのものも縮小傾向にあるように思えました。

神羅自体は「物語は天界に続く」…というような伏線が張られているものの、
このまま第二章で終了してもおかしくないような状況にも見えるのが何とも。
我々の目線ではお子様層にどれほどウケてるのかわかりませんので、
神羅万象チョコのポジションが安定しているのか危機なのかすら…。

そんな中、プロモーション活動としてこれまでのようなステッカー配布ではなく、
純粋にお菓子のみを配布するというのはある意味斬新で思い切った発想ですね。
「食玩が味で勝負」だなんて、自信があるのかわかってないのかどちらでしょう。
個人的には、「ウエハーマン」を模したこのパッケージは大ウケなのですが(笑)
これで中にウエハーマンのカードでも入ってれば完璧だったのに、なんてね。

回れ!輝け!ヒラメッキー!

実に4週間ぶりのごぶさたでした!

祝!ビックリマン第12話は、新たな若神子登場…ではなく、ジェロの成長物語でした。

ミョーに戦略的な鈍魔の謀略でアイテムを奪われ、囚われたゲンキたち。
そんな中、鈍魔に戦力外扱いされ自信喪失したジェロが、お守り・助勉軍団とともに立ち上がるが…。
(センター試験の当日に流す内容として適当だったのかなあ)

久々のハピラキ、三条脚本の回ということもあって
見所はいくつもありましたね。

「回れ!輝け!ヒラメッキー!」続きを読む

直接伝わる?直伝のナゾ

ひかり伝III発売まであとわずか!

今回は新キャラ60種登場ということで、これまで以上に密度の濃いストーリーが期待できます。
そんな中、公式サイトでも新たな情報が発表されました。

まずは、ウワサの七因王のうち天児スサノ、聖ナイトロビン、男一本ドッコのシールイラストが公開。

スサノとロビンはこれまで問屋向け資料などで既に名前が割れていましたが、
男一本ドッコはこれが初めてですね。
「一本釣」という業界屈指の珍名の起源がまさか「一本どっこ」だとは(笑)
[一本独鈷] … 独鈷(とつこ)形の模様を連ねて一筋織り出した博多織。また、その帯。(goo国語辞典)
…釣りと関係無いですやん。

さて、他にも見所はありますが注目すべきは「直伝(じきでん)」という新機軸の導入ですね!


携帯電話でアクセスすると、この『直伝』でしか見れない新規書き下ろしイラストなどが楽しめる!
ひかり伝ストーリーを分かりやすく紹介するページも隠れているぞ!
むむっ、これは面白そうです。
ひたすら難解でとっつきにくいと言われているひかり伝のストーリーを読み解くだけでなく、
新たなイラストまで見れるとは、珍しくユーザー寄りな企画ですよね(笑)
まあ、どこまでわかりやすくなっているかというのはかなり懐疑的ですが…。
反後博士自身が解説するとなると結局難解な部分が残りそうだし、
第三者が博士監修の下で読み解くにしても限界があるでしょうし。
せめて、かつてのコロコロコミック程度の情報があるといいのですが(^^;


ところで、実は前のニュースの時点で既に名前は出ていた「直伝」機能。

選ばれし君へ携帯電話を通じて「直伝(ダイレクトメッセージ)」がアクセスする
なんて書かれていましたが、ここで浮かび上がる素朴な疑問。

…どうやってアクセスするんですか?

今回、珍しくシール裏の画像も公開されましたが、基本的にひかり伝IIと同じ様な構成で
(例のアニバーサリーマークが本当に邪魔なのですが)
右下にはいつものようにQRコードが付いてます。
ですが、QRコードについては今回も

シール裏面に二次元バーコード(二次元コード)を掲載!
カメラ付き携帯電話で二次元バーコードを読み取ると、より深いストーリーが解読できる!?
と説明されており、「直伝」とは別に今までどおりの暗号テキストが埋め込まれていることがわかります。

となると、一体どうやって「携帯電話でアクセス」するというのでしょう?

電話でアクセスというと、ナビゲーションズを思い出しますが…。
アレはシールをめくった下、台紙の粘着面に別の印刷がありましたけど、今回もそんな仕込があったりして?

それとも、裏面のQRコード以外の新たなコミュニケーション新技術が…??

「通信料」がかかるということは、おそらくロッテが用意した隠しページへのリンクが埋め込まれていて、
ケータイを使うことでそのアドレスに飛べるような仕組みがあるのでしょうけど、
シールのオモテには普通にキャライラスト。
裏にはいつもの文面とイラストとQRコード。

一体、どこに何が隠されているのでしょうか。


もしかして、コレですか?

神羅衝撃のスーパーレア

神羅万象第二章完結!

1000年にわたる因縁に決着がついた第二章第4弾
私は毎度チラシをもらうためにネット通販を利用しているのですが、
今回もコンビニ売りより数日早く届きました。

まだ第3弾も食べきれていないのですが、
(そういや、聖龍石キャンペーンは前期応募をすっかり忘れていました…)
待っているわけにもいかないので第4弾も6箱ほど購入。

ところで、今回は通常のSPカードだけではなく
「スーパーレア」という位置づけの超低封入率カードがあるそうです。

チラシ情報でも「今弾では(中略)スーパーレアカードを投入いたします」と記載。
ネットの方々で見かけた情報では、1カートン(200個)に1、2枚あるかどうかだそうですが…。
 
 
 

当たりました~!

向かって右側が通常版で、左側が金の箔押しバージョン
黒と金の色合いが重厚感を演出して(マステリオンのくせに)カッコいいです。

6箱の内訳は、通常1、金1、EP2、ハズレ2だったのですが
運が良かったとしかいいようがありません。

しかしまあ、これでひとまず一安心です。
あとはせっせと聖龍石キャンペーンに応募して特典カード当選を狙いましょうかね…。

それにしても、ゲットできたからよかったものの
できなかったら入手は相当苦労しそうな今回の金箔バージョン。
神羅万象の良さはコンプのしやすさ=コンプ達成感の喜びに拠るところが大きいと思うのですが
ここにきてバンダイは何を考えているのでしょうか?

ネロQ姐さんの華麗なる変身履歴

「ハピラキ」において重要な狂言回しとなっている魔妃ネロクイーン
真黒域拡大のために「まとば世界」の「風のエリア」で華麗に暗躍…のはずが、
毎度ゲンキたちにしてやられてすっかり負け犬一直線。
けど健気に立ち向かう姿が逆に人気…かどうかはわかりませんけど、
何故か毎度お楽しみとなっているのがネロクイーンの「コスプレ」
去年末からアニメ放送もまだお休み中ということで、
今回はそんなネロクイーンのコスプレをまとめてみました。

まず第1話。
きびだんご三助をもんもんさせるネロクイーンですが、まだコスプレはしてません。

第2話。
火消し助六を誘惑するために、色仕掛けに出るネロQ姐さん。
真っ赤なドレスをまとっていますが、まだコスプレというほどではないですね。

第3話。
気象の助をたぶらかすために、何故か船員風な衣装
このあたりからコスプレ好きな設定が固まってきた模様。

第4話。
タイガー王神に接近する際、同じユニフォームを羽織るネロQ姐さん。
この頃はまだ十分悪役の役目を果たしてました。

第5話。
ネロQ姐さんのコスプレは無いのですが、代わりに何故かこの人が女装にトライ

第6話。
超法師と桃源如来の復縁をぶち壊すためにコギャルに扮して浮気写真を捏造。

第7話。
迷路施設オーナーの上御殿に嘘のアドバイスをするツアーガイドという設定。

第8話。
引きこもりのアリババを誘い出そうと、謎のエキゾチックダンスを披露。

第9話。
ウパ助ルパ助を仲たがいさせるために「TV ATASI」のプロデューサーに変装。

第10話。
龍宮ランドに入り込むために「変身!」と掛け声をかけて海女さんに変化。

第11話。
この日はコスプレしなかったので、代わりにクロノズーのおしおきカミナリを浴び続けて
変な悦びに目覚めてしまったネロQ姐さんをどうぞ。

今後も更迭されることなく、面白い役割を演じ続けてもらいたいものです。

スーパーウォーズ・エピソード1

スターウォーズは今年で30周年だそうですね。

30周年といえば我らがビックリマンシリーズも今年で30年目。
なにやら妙な因縁を感じます。

そういえば、ひかり伝が始まった直後は
「全然旧シリーズとつながってこないじゃないか」
というような声をよく聞きました。

公式サイトでの最初の紹介では
・なぜ「天聖界」「天魔界」に分かれたのか?
・謎の「超聖神」(聖神ナディアの背景の存在)は誰なのか?
・曼聖羅の異聖メディアを送り出した者は?その意図は?

というところが明らかになる!と書かれていましたが、
いざ発売されてみるとそういうところには全く届かず
ストーリー的には相当かけ離れたところに留まっていたわけで。

多くの人は、いきなり上記のような核心部分に触れるストーリー展開を望んでいたのでしょうが、
実際にはそこに至るにはまだまだ遠く、序章中の序章でしかなかったことにため息をつきました。

ですが、「ひかり伝」を単発の外伝的エピソードとしてとらえるのではなく
「次界編」「マルコ編」「パンゲ編」に匹敵する長期シリーズと考えればどうでしょう?

たとえば、旧シリーズが次界編ではなくマルコ編から始まっていたら…。

・普通の少年マルコには伝説に残るような偉大な両親がいるらしいが、シール化はされていない。
・超戦士ブラックゼウスは、古い時代から蘇った存在らしい。
・プッチーオリンは古い時代の女神メディアの娘らしいが、メディアはシール化していない。
そんな状況だと仮定します。

その上で、その後時を隔てて「次界編」が発売されたと考えてみましょう。
マルコ編の謎を解き明かす衝撃のストーリー!という触れ込みで開始したものの、
出てくるシールは、ブラックゼウスと関係ありそうな「スーパーゼウス」や
謎の悪魔「スーパーデビル」、マルコと関係あるらしい「聖フェニックス」「サタンマリア」…。
6弾でやっと出てきたブラックゼウスも老人だし、いきなり倒されるし、わけがわかりません。

ちっとも聖魔和合に届かない、ひどく時間のかかる展開が予想されます。
が、ストーリーが進むにつれてフェニックスがロココになったり、聖神・異聖神が登場したりして
徐々にマルコ編につながる地盤が形成されていくわけで。

この流れをひかり伝に当てはめてみると、今の展開の遅さも納得ではないでしょうか。
反後博士はひかり伝を一発ネタで終わらせるのではなく、
旧シリーズ同様に壮大な物語を創り出そうとしていると考えられます。

スターウォーズも、最初に公開された3部作がシリーズではエピソード4,5,6に該当し、
その後エピソード1,2,3が公開されて話がつながったわけですけど、
「ビックリマン」のエピソード1にあたるところがまさに「ひかり伝」なのでしょう。

もちろん、ひかり伝を旧シリーズ並みにのんびりやっていたら時間がかかりすぎますから
かなり駆け足で展開しているとも思われます。
(ひかり伝IIでも、大ソライ塔建立・大魔宮と固守卵・大ソライ塔崩壊・方舟出航など
かつては1弾ごとに分けててもおかしくない内容を一気にやってしまってますからね)

おそらくひかり伝IIIでも、物語の核心にはまだ到達しないでしょうが、
博士の脳内では既にこの先数弾分に及ぶストーリーが構築されているのでしょうね。

ただ、チョコの打ち切りだけが恐いんだなあ~。

超重要キャラですの?


いよいよひかり伝IIIのパッケージもちらりと見え始めてきました。
今回もクロノズーが出張っているようで、つくづく超聖神主導の物語なんだなあと思う今日この頃。
七因王たちはどこまで牽引できるでしょうか?

さて、先日の「フィギュア王」によれば、ひかり伝IIIの復刻キャラとして十字架天使が確定だそうです。

「ハピラキ」にも登場しているのにこれまで登場していなかったので
待ち望んでいたファンも少なくなかったと思われますが、満を持しての登場となるようですね。

ここでふと思ったのですが、ひかり伝IIではなくIIIで十字架天使を出す、ということは
ひかり伝IIIの新キャラとして十字架天使関連のキャラが登場する可能性は非常に高いのでは?
もともと復刻キャラは新キャラと関連が深い、という触れ込みでしたよね(忘れかけてましたが)

ひかり伝では、旧シリーズで何となく見過ごしていたような些細なネタも
実は深い意味を持たせていたのでは、と思わされるような展開が多いです。
聖源でも、光と幻の関連が旧アニメの六魔穴でピーターが聖光源に飛ばされたエピソードと関連ありそうですし、
ディアナとフェニックスが何となく似ていることも、フェニックスが「聖神子」と呼ばれていたことと関連あるのかも…。

そんなひかり伝ですから、「十字架天使」という存在に二重三重の意味づけがなされてもおかしくありません。

例えば、弓矢を持っているからフッドルーツの七因王と関連があるとか、
真っ白まじめパワーを持っているから真白域のディアナと関連があるとか、
六聖卵を持って再登場したのはアダムダム固守卵とも関係あるとか、
キューピッド的なモチーフから、超聖使イエロスとも関係あるとか、
「十字架」=交差する光ということで、ロココ復活の重聖架スサノオロ士誕生の二聖光とも…?

考えてみれば、「十字架」というモチーフ自体がキリストと切っても切り離せない存在ですし、
物語的な重要ポイントとなる可能性は十分あるわけで。

本当にひかり伝IIIに彼女のルーツキャラが登場したとしたら、
一体どんな宿命を背負ったキャラになるのでしょうか?

A Happy Lucky New Year

あけましておめでとうございます。
今年も「Q天銀河」をよろしくお願いいたします。


さて、新年といえば年賀状。
私も2日に作って3日に投函したりと慌しかったのですが、
ビックリマンファンならビックリマンにちなんだ年賀状を作りますよね?
(もちろん、相手もビックリマンファンである場合に限りますが)

今年はやっぱり、「ハピラキ」にちなんだイラストが多かったんじゃないでしょうか?
「祝」の文字からしておめでたいですし、七福士なんかも年賀状にはぴったりですよね。

私は例年、年賀状用にネタ画像を作ってプリントしているのですが、
せいぜい5~6通程度しか送らないのに、変に気合を入れて作ってます。
全くもったいない話ですが、やはり手抜きはしたくないですからね。

ちなみにちょこっとだけ公開すると、こんな感じのものでした。

このロゴを作るのに約2時間。(もちろん左側だけ)
この下にどんなネタ画像が描かれたのかは、届いた人だけのお楽しみです。

しかし、これを受け取った人はどんな顔をしているのやら。
特に家族と同居している人の場合、結構気まずいんじゃないかと(爆)
もし都合が悪いようなら来年からノーマル版を送りますので、ご連絡くださいませ~。