それってハクじゃないですか?

昨今の自作シールでよく目にするのは、いわゆる「箔押し」を施したシール。
(買わないでツイッターで見かけるだけですけど)

私は全然詳しくないのですけど、「箔」とは薄い金属風のシートで、
それをシールの上に乗せて型に沿ってプレスするイメージなんですけど
合ってますかねこれ?

旧ビックリマンでいうと、アンドロココのロゴ部分とか
BZHの曼聖羅リングの模様なんかが典型例かなと。
あんな感じで、部分的にメタリックな状態に仕上げる技術ですかね。

haku_andorococo.jpg

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神羅万象シリーズでも箔押しレアがカートンに1~2枚の割合で封入されたり、
通常のキラキラに一段価値を上乗せするような印象を受けますね。

そういえば何年か前に全国各地で開かれたビックリマン原画展の会場で、
金やホロの箔で作られたアートボードが受注生産販売されたことがありました。

当時の私はグッズ集めにも執心してたもので、
この手のものもしっかり手を出しておりました。

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まあ、悪いものじゃないんですけど、別に無くてもよかったかな...。

こちらは商品に同封されていた手紙。

artboard_paper.jpg

「同じものが二つと存在いたしません」と書かれてますけど、
絵柄がシンプルだからそんな明確な違いはそもそも無いのでは?(笑)
1枚15000円の価値があるのかどうかは何とも言えないところです。
(今なら絶対買わないな...)

一方こちらは神羅万象のカードダス

shinracard1.jpg

元がカードなのにさらにトレカにしてどうすんだという声はさておき、
レアリティによっては名前やパラメータ等に箔押しがされています。

特に、2弾には2種類のシークレットが存在するのですけどこれが曲者でして...。

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shinracard3.jpg

shinracard4.jpg

shinracard5.jpg

キャラ名・紋章の部分とパラメータの部分で別色の箔を使っており
箔の色は確認できるだけで赤・橙・黄・青・緑・紫なので、計36通りの組み合わせ...。
濃い青と薄い青があるような気もするし、赤と紫の中間もあるように見えるので
実際にはもっとバリエーション多いのかも。

このカードダス全然売れてなくて、捨て値で売られてたのを何箱も買ったのですけど
まあ揃わない揃わない
納得いくところまで揃えたという人はいたのでしょうか。

それにしても、何のためにこんな複雑な仕様にしたのだろう...?

カードコレクターは継続中?!

せっかくなので神羅万象チョコについて何か書けないかと思ったのですけど、
あいにくあちらも2年前に完結してそれっきりなので、特に無いんですよね。

そういや終盤のカードが何枚かまだ手に入ってなかったはず...。
トレードもしてなかったしショップでわざわざ買うほどでもないと思って
それっきりになってたはずなので、ちょっとここでピックアップしてみます。
(と言ってスマホのメモ帳を開いて転記)

・傑作選013 羅震帝サン・モルテ(通常)
・流星073 暗黒龍征皇子シグマ
・流星100 神魔龍星王シグマ(箔)

あれ?これだけだっけ。

あとは流星1弾の未開封チョコを何故か確保し損ねてたのと、
コロコロアニキの応募者全員サービスだった「絵本を読む少女」を応募し忘れて逃してます。
この辺を確保できれば、最初期版とか抽プレとかを含めても(カードとしては)揃うはず。

今さらトレード希望してもなかなか反応は期待できないのですけど、
近いところ同士での交換とか応じていただける方がいらっしゃれば
ここのコメント欄(非公開)でもメールでもツイッターのDMでもいいのでお知らせください。

他に何か書きたいことあったかなー?
あーそういやガオロードでしたっけ。あれは集めるつもりないです。
集め始めたらまたホビーフェア通ったり抽プレにつぎ込んだりすることになりそうだし、
そういうしんどいことはもうやりたくないので(笑)

神羅万象にみるコンテンツの大団円

神羅万象チョコがこの夏で完結するそうですね。

shinra_kanketsu_info.jpg

私、今でも現役で神羅カードコレクターやってます。
シール集めは辞めましたが、カード集めに関しては辞めるとは言ってませんので
まあ、こちらから辞めなくても近々終わるだろうという考えもあったのですが
2005年の第一章第1弾発売以来15年の歴史に幕を下ろすことになったとのことで
無事に完結を見届けることができそうです。

神羅のカードに関しては、ここ数年のものは
トレードも特にしてないのでちょこちょこ穴はあるのですけど、
毎回5箱ぐらいずつ買ってますのでほぼコンプしてます。
抽プレやってた頃の景品は毎回ヤフオク等でゲットしてましたし、
この辺のレアどころなども一通り確保してます。

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公式アイテムとして所持してないのは聖龍石フィギュアぐらいかな...。

それはさておき、7月に発売予定の最終弾「界顧録」
歴代キャラ新規描き下ろしのスペシャル弾とのことですが、
それ以外に受注生産の書籍(こちらも名前は「界顧録」)も出るとか。

なんというか、人気がなくなったら打ち切ってオシマイというのでなく、
ファンのためにしっかりと完結を演出してくれるというのが嬉しいですよね。
お菓子メーカーと玩具メーカーとでスタンスが違うのは仕方ないとしても、
ファンありきのコンテンツはこうあってほしいと思わせる企画じゃないでしょうか。
あっちの食玩もすっぱり終了宣言して完結してくれないかなあ...ぶつぶつ。

しかしよくこんな長く続いたものです。
関係者の皆様、お疲れ様でした!

神羅盤石?10周年!

神ビックリマンは神羅万象のパクリでは、と当初言われたものですが、
ふたを開けてみれば神羅の足元にも及ばなかったというのが実状かと。

ということで、神羅万象チョコについて書いてみます。

今年は神羅万象シリーズが10周年を迎えるということで、
シリーズのほうも過去の主人公が大集合するオールスターな物語。
...その直前に、実際に人気投票をもとにした復刻企画
「オールスターセレクション」の発売なんかもありましたが(笑)

「天地神明の章」で一癖も二癖もある主人公らを相手に立ち回るのは、
シリーズ全般を通しての黒幕として存在感を放つ魔導神メビウス。
かつて悪役だった彼が、絶対正義であるはずの調和神の異常に気づき
その謎を暴くため天界に殴り込みをかけるというのが大筋の展開。
そこに歴代主人公やその仲間らが敵味方に分かれて次々参戦!という、
単なる復刻ではない独自の物語が繰り広げられています。
...と言っても、旧キャラ詰め込み過ぎでちょっと窮屈な感も否めませんが...。

チョコ自体の仕掛けとしては、台紙についている点数券を集めることで
オリジナルカードと交換できるという「ウエハーポイントキャンペーン」を導入。
また一番くじの発売や、全カードを網羅した「超完璧大全」、
魔将軍アスタロットのフィギュア化、コレクションファイル発売など、
10周年ならではの動きが続いています。

聞けば11章の予約を開始したショップもあるとかで、
まだまだ終わる気配の見えない神羅万象に今後も注目です!

...かつて「神羅10年プロジェクト」を鼻で笑ってゴメンナサイ。

年2回の幕張詣で

今年も次世代ワールドホビーフェアが幕張メッセで開催されました。

毎度のことながら、バンダイの神羅万象ブース以外は特に関心無いのですけど
人気投票関連で大きくスペースを割いていた前回に比べると
ややこじんまりとした印象を受けました。

人気投票結果の展示、一番くじの紹介、カードリスト、次章予告など
見るべきものはそれなりにあったのですけど、
何よりも特にこれといった配布物が無かったのが残念なところでした。
ステッカーも下敷きも試供品も、なーんにもナッシング。
今までは小学生だけとか制限付きであっても、何かしらはあったんですけどね...。

さて、ニュース的な内容は既に先週開催の名古屋で明らかにされてますが、
10作品記念章は「天地神明の章」と題され、
天界への侵攻を進めるメビウスと彼に従うアーク、アポロ達に対し
伝説とうたわれるサイガやポラリスらが立ちはだかるというような、
どこかの10周年記念作みたいな「人気者大集合の章」になる感じです。

それより前に、人気投票キャラによる「トップキャラクターセレクション」が
2月24日発売になるのですが、これ1個150円なんですね...。
素材が豪華みたいなこと書かれてますけど、シークレットもあるようで
どんな感じなのやら気になるところです。
あれこれ出費がかさむ時期を控えているので、どうにか抑えたいとこですけどね...。

引いて楽しい一番くじ~

先日お伝えした神羅万象の一番くじの話です。

続報によれば、発売時期は2月下旬で1回286円(税別)。
トップキャラクターズセレクションの時期に合わせたみたいですね。

で、気になる賞品のラインナップですが......。

A賞「聖龍王サイガ」設定原画
B賞「白面金剛九尾イヅナ」複製原画
C賞「明星神マキシウス」複製原画
etc...

他にもキーホルダーやらクリアファイルやらで、
カードそのものは無い模様。

いやはや、これなら根こそぎチャレンジする必要は無さそうです。
てゆーかこれだとワゴン行きの可能性すらあるんじゃ...?
かっこいいとは思うし、普通に欲しいとも思いますが
別に無ければ無いでもいいかな、て感じです。

でも私の感じてる神羅人気と世間の人気はずれがあるみたいなので、
実は結構売れてすぐ無くなったりして...?

甦る赤き蛇の伝説

神羅万象・九邪戦乱の章の第4弾が発売になりました。

謎の邪神群との戦いは苛烈を極め、
大ボス4体が合体したラスボスを、多くの仲間の協力を得て
ついにうち滅ぼすことに成功した......というのが大まかな流れです。

この章でのポイントは、タロット召喚で異世界から戦士を呼び出したこと。
これにより過去シリーズの世界との一体化がより強く描かれたのですが、
そのせいか今章の主人公の影がかなり薄い気が...。

...で。

この章のエピローグカードは、やはりこの男「魔導神メビウス」でした。(写真では右端)
かつて第三章で天界の秘宝コアキューブを盗んだり、
神の真似事で羅震獄を創造したり、
調和神に記憶を消されて転生させられたりと
過去幾度もシリーズの根幹に関わってきた「ミスター神羅万象」的キャラですけど、
八柱でも九邪でもその存在がちらほら匂わされてきてたので、
やっぱりまた出てくるのかーという印象でした。

今回のチョコ台紙には、4月に「10作品記念章」が登場することが明記されています。
神羅万象がここまでスケールの大きいサーガになろうとは、
誰が予想してたでしょうか(笑)

ときに、今回もレアカードには箔押しバージョンがあるのですが、
引きが悪くまだゲットできてません...。

誰かトレードできる人いたらご連絡願います~。

今年最初の運試し!?

どういうわけか、神羅万象の一番くじが発売されるそうで。
(サークルKサンクスのみ、開始日不明)


http://1kuji.bpnavi.jp/item/739/

2014年は神羅万象10年目突入のメモリアルイヤーですからね。
人気投票を反映した「トップキャラクターズセレクション」も発売を控えてますし、
魔将軍アスタロットのフィギュア化もありますし、
大きな動きのある一年になりそうです。

しかし、一番くじとな...。
中身にもよりますけど、まともに挑もうとすると
相当大変なことになりそうです。
カードが付かなければ運試しレベルでもいいのですけど、
ここだけの限定カードとか来た日には実に困ったことになりそうです。

けど逆に、売れ残って店頭ワゴン行きという可能性もあるでしょうか?

そうそう、運試しといえば...。

コレクターの間で話題になったGHデザインの福袋。
私も買っちゃいました。

こういうのは手堅く実用品を狙うと使い道のないガラクタになるものなので、
運試しに当たり商品つきのやつを選びました。

みごと購入価格の2倍の値札が付いた腕時計が入ってました。
今年はいいことありそうです。

艶魔王3次元化計画

かのメガハウスの「エクセレントモデル」という
グレードの高いフィギュアのブランドの10周年企画とかで、
商品化希望キャラについてのユーザー投票を実施したそうなのですが
50を超えるノミネートキャラの中から神羅万象の「魔将軍アスタロット」が
堂々の第2位にランクインし、商品化決定したそうです。


http://www.megahobby.jp/event/excellentmodel_10th_enquete/results/index.html

むー、神羅ファンはともかく、フィギュア愛好家全体規模で認知されていたとは
アスタ様人気おそるべし。
ちょうど今発売中の最新弾で数年ぶりに再登場したばかりですが、
こんな形で名前を目にするというのも驚きでした。
まあ、この手のフィギュアってやはりセクシー路線が強いのかもしれませんが、
それにしたって並み居る強豪を抑えての2位は偉業だと思います。

少なくとも、何年か前に発売されたしょっぱい食玩フィギュア全4種はもとより、
神羅モノは本筋のチョコ以外全然パッとしないというのが私の印象なのですが
こういう形でも支持されているというのは、ちょっと嬉しいですね。

かのBMも聖ボットではなくマリアを先に出してたら、その後は変わってたかも??

人気キャラ再登場は燃える王道

神羅万象チョコ九邪戦乱の章の第3弾が発売になりました。
いや、発売はまだなのですが、問屋経由で既に届きましたので
週末のイベントと重ならないこの時期にレポートをば。
(リアルタイムで更新しないと意味がないですが...)

と言っても、カード仕様に関しては特に目新しいことはありません。
フュージョンレアのカードが2種、そのアナザー版が2種、
スーパーフュージョンレアが1種というレア枠構成。
コンビニ限定版は今回もサークルKサンクスのみ。
今回も台紙に、人気投票の応募用シリアルコードが記載されています。

キャラとしては、かつての人気キャラ再登場が今回もあって、
神魔界よりベリアール、アスタロット、アリオクの3巨頭が揃って召喚。
機界からもORIONが登場するなど、長年のファンには嬉しい趣向となってます。

と言っても、いつも問屋がオマケでつけてくれるチラシは
前回からA4ペラ(裏印刷無し)にグレードダウン。
人気キャラ再投入のテコ入れが功を奏すのか、微妙なところです。
この流れで行けば、次の4弾ではいよいよ主人公格の再登場が期待できるのですが...。

まあ、例年3弾は中だるみしがちな弾なので、健闘してる方かなと思いますが。

裏切者が判明したりアーク出生の秘密がにわかに浮上したりと
何気にやるべきことが盛りだくさんなのですが、消化し切れるのでしょうか?
あと1弾で完結できるのか、それとも舞台を変えて次章に続くのか、
神羅万象の全時空を巻き込みそうな物語に要注目です。

主役と女狐と魔王の章

そういえば神羅万象チョコの人気投票に関して、
先日第1次中間発表がありました。

そもそもこの人気投票企画は、男性部門・女性部門・その他部門に分かれており
各部門でのトップ10までが豪華ホログラム復刻されるというものなのですが、
今回は各部門上位15位までが発表されていました。

男性部門1位:光龍帝サイガ
女性部門1位:眠り姫アルマ
その他部門1位:調和神バランシール

バランシールは男神と女神の融合体ということで
性別がその他扱いになってるようです(^^;

男性部門は主人公キャラが多くランクインしている中、
敵方としては唯一メビウスが健闘しています。

女性部門は初期弾から最新弾まで幅広く散らばっている印象ですが、
中でも白面金剛九尾イヅナがバリエーション違いで2位と3位を制覇。
作中では未亡人設定なのですが、この人気は凄まじいです。

その他部門では何故かマステリオンの系譜が5キャラもランクイン。
これも組織票...なんでしょうか??
一方で2位に「美少女剣士アコちゃん」(大魔王アークの女装)がいますが
これはさすがにネタ...ですよね?(笑)

投票は11月29日まで受け付けとのことですけど、
個人的にはそんなに推しているキャラもいないので静観中。

けど同系統のキャラばかり固まると、なんかつまらないなあ...。
同一人物キャラは最上位の1形態だけにしてもらって、
もっといろんなキャラが復刻されるほうが嬉しいと思うのは私だけ?

エターナル本当に終焉

モバイルのアプリ「神羅万象エターナル」が9/2でのサービス終了を宣言しましたが、
先日アプリ内のクエスト最終章がアップされました。
打ち切りかと思ってましたが、ちゃんと完結させてくれました。

異世界からの侵攻勢力(虚神族)を食い止めるべく旅を続ける3人組。
剣士トール、星詠のリリア、姫巫女シルフィ―ナは
異世界からの旅人たちとの邂逅を経て
最終的に虚神族をそそのかした黒幕・道化神メフィストと対決する。

てなわけで、エターナルの物語は八柱と九邪の間のエピソードのようで、
アプリ内でエピローグまできちんと描かれました。
めでたしめでたし。

どうせ終了するんなら、レアガチャ回し放題とかサービスしてくれないかなー。
意味ないですけどね。

収束する世界

神羅万象チョコ・九邪戦乱の章の第2弾が発売になりました。

そうは言っても例年不作が多い「第2弾」。
物語的には起承転結の「承」で大きな変化に乏しく、
WHFの先行販売のために新鮮な驚きも少なく。

物語的には、新たな異世界の戦士参入があったり、
敵の幹部級キャラが登場してきたり、
さらにメビウスやマステリオンの影がちらついたりと
これまでの物語全てがつながるような(強引な)展開となってきてます。

さてさて、カードの方は今回も「フュージョンレア」「フュージョンレア(アナザー)」、
さらに箔押しの「スーパーフュージョンレア」が採用されています。
今回は全部主人公アポロに使われてるんですけどね。
どうにも枠の無駄遣いな感じがしますが...。

コンビニ限定は今回もサークルKサンクスのみ。
ただしこれまでは4個購入で1枚だったのが5個購入に変わってます。
コスト削減なんでしょうか?地味に嫌な変更です。
やっぱり売れ行きは良くないんですかね...?

去る神羅と来るBM

神羅万象の携帯向けSNSゲーム「神羅万象エターナル」が
9月2日をもってサービスを終了するそうです。

shinra-e_final.jpg

エターナルという名前に反し、昨年11月に開始してから1年持ちませんでした。
「神羅万象エターナルコインチョコ」なんていう関連商品も出しましたけど、
価格の高さ・中身のしょぼさ等で全く売れてませんでしたね。

このゲーム、開始早々に大きなバグでイベント用レアカードをばらまいてしまい
それらを強引に回収したためいきなりユーザー離れを起こしました。
その後も基本的なバグが多かった上、イベントはレイドバトル・マラソン・バトコロの3種のみ。
登場するカードキャラもどうやって選んだのか全く意味不明な基準で、
神羅の世界観をろくに活かすこともできてませんでした。
ストーリーのほうも先日1か月ぶりに更新されましたけど、なんだか打ち切りっぽい感じです。

このゲームに関しては本当に運営が無理解すぎ&お粗末すぎでした。

ところで、去る者あれば来る者もあるということか、
モバゲーでビックリマンの新ゲームが登場するそうです。

『ビックリマン・コレクターズバトル』
mobage_bm_pre.jpg

こちら現在、事前登録受付中だそうで、登録するとSR十字架天使がもらえるそうな。
そのうちTVCMでも流れたりするかもしれませんね。

てゆーか、こちらはドリコムではなくアクセルマークという会社が作成するようですけど
ドリコム側のユーザー離れが起きるのか何も変わらないのか、注目かと。

...どっちも頑張ろうという人は大変だろうなあ。

AKB方式の神羅万象総選挙

関東はまだ梅雨の時期ですが、幕張メッセにて
今年も「次世代ワールドホビーフェア '13 Summer」が開催されました。

言うまでも無く神羅万象ブースのみが目的です。

日曜の昼過ぎでは、一般のゲーム&ホビーエリアは待ち時間0分状態。
スムーズに入場できました。

神羅ブースはというと、今回1億突破キャンペーンの一環として実施される
「オールスター人気投票」の先行受付が行われてました。

この企画、近日発売の「九邪戦乱の章・第2弾(&3弾も)」の台紙に記載されている
シリアルナンバーを使って投票を行い、上位30キャラが来年2月に
豪華ホログラム仕様で販売される予定だとか。
でもってWHF会場でも先行販売チョコを買うと、特別投票券がもらえて
会場限定で直接投票できるという企画が行われていたわけです。

なので、ブースの全体に第1章からのキャラクターがずらーっと記載。
いやはや、さすが9年目の食玩だけにキャラ数も半端ないですね。

もしかしたら、お気に入りのキャラを入賞させるために
チョコを大量に購入する人も現れるのでしょうか??(笑)

あとは以前実施された「パズドラ」とのコラボ企画が再登場するそうな。

...あれ?今回はチョコや下敷きやシールの配布って無かったなぁ?

バトコロ攻略法

バトルコロシアムとは、ユーザー同士のタイマンバトル!
育てたキャラでデッキを組み、対戦相手を選んで対決しptをゲット。
対決では属性ごとの相性や連勝ポイント、フィーバータイムも重要な要素です。

しかしただ単に戦い続ければいいというものでもないのがポイントで、
なるべく課金をせずに勝利数・ポイント数を稼ぐにはそれなりの戦略が求められるところです。

まずは1勝した状態で、BPがMaxになるのを待ちます。
2勝目からボーナスタイムに入るわけですが、1勝目と2勝目の間には時間制約がないので
これによりボーナス中の勝利数を5回まで増やせます。
うまい具合に連勝中にBPが2回復できれば、1日3回までのBP10回復を混ぜることで
さらに2勝を追加できてかなりおいしいです。
対戦相手も、ほぼ負けない相手が数組見つけられれば、
10分間のうちにそれらがリストに出てくるまでひたすらリロードで……。

…神羅エターナルの話ですが、何か?

億越えルーキー到着!

神羅万象チョコ販売1億個突破記念のカードが届きました。

スペシャル台紙のほうはまだ送っていなかったので
こちらは神羅フロンティアの当選版ということになります。
と言っても、他のルートで入手できるバージョンとの違いは無いと思いますけど。

こちらはカードが収納されている紙製ケースになります。

さすが1億個キャンペーンだけあって、昨今のキャンペーンよりも気合い入った感じです。
これ、見づらいですが全体が金の箔押し仕様になってるんですよ。


で、中にはスペシャルカードが1枚入っているのですが、

新章の主人公・灼炎王子アポロのCR(クリスタルレア)カードになってます。
カード素材自体は別に特殊ではなく、普通にチョコに入ってる一番ポピュラーなプリズムです。
背景部分には歴代の主人公が顔を並べていて、スペシャルな演出にはなってますけど
ここはもうちょっと素材にも工夫を凝らしてもらえると、もっと良かったかなと。

まあ、2弾でも1億個突破キャンペーンがあるらしいというウワサもあるようですけど、
まだフロンティアのほうは在庫がハケ切って無いみたいですし、
当選品としては単純に同じカードを使いまわす可能性もあったりして…?

九邪に集う歴戦の勇士

ということで今回も神羅万象「九邪戦乱の章」の話の続きです。

この章は前回の「大魔王と八つの柱駒」の数百年後が舞台。

前章で人間界の王ファウストをそそのかした黒幕メフィストが
腹いせに異世界の邪神群を召喚したところから物語がスタート。
かつての大魔王(ソロモン王アーク)と臣下の7魔王が命がけで阻止しようとするも失敗。
一命を取り留めたアークは、同じく異世界から落ち延びてきた少年アポロと出会い
彼を邪神に対抗する戦力として育てることになりました。
ちなみに「九邪」とは邪神の階級が9段階あることが由来だそうで。

前回シリーズで登場した疑似ホログラム「ミラージュレア」は姿を消し、
その代わりにホロパターンを複数重ねあわせた「フュージョンレア」が登場しました。
これはこれでなかなか迫力があります。

フュージョンレアは、ホロパターンが3種類ほど重合しているものと
アナザーとしていわゆる透けキラ加工になっているもの、
さらにスペシャルフュージョンレアとして箔押しのものがあります。

あとはコンビニ限定キャンペーンがサークルKサンクス対象で実施されていて、
背景・素材違いの「星天のアルカナ」のカードがもらえます。

左が通常版、右がサークルKサンクス限定版です。

そうそう、物語的には邪神に対抗すべくアーク側も異世界からの勇者召喚を試みるのですが、
今回は過去のシリーズから「ボックル」「ギロちん」「Gプロキオン」「メルフィス」が登場。
今後もいろんな懐かしのキャラが再登場する可能性が高いですよー。

4弾あたりで各章の主人公格のキャラも登場して、10章がオールスター戦になったりして?

100,000,000!

神羅万象チョコ最新章・「九邪戦乱の章」の第1弾が発売になります。
「○○の章」というタイトルは久しぶりです。
タイトルからわかるように、トータルでは第9章に相当します。
いつか語られた「神羅万象10年計画」まであと1年なんですね。

同時に、なんとチョコの販売個数が2005年の発売以来、累計1億個突破だそうです。
コンビニで売れてないさまを見るたびに、なんで打ち切られないんだろうと不思議だったのですが
それなりには売れているということなんでしょうね。

ビックリマンは全盛期、年間4億個という話がありましたけど
神羅は時代も単価も違う中で良く続いてると思います。

1億個突破記念としていろいろ企画されているそうですが、
その目玉となるのが「1億個突破記念スペシャルカード」のキャンペーン!
その名の通り、スペシャルな記念カードが登場ということなのですが
もらえる方法は今のところ以下の3通りです。

1.チョコに「スペシャル台紙」が入っていたら、応募券を切り取って送る
2.「神羅万象フロンティア」で特定のレイドボスを倒して得られるコインで限定ガチャを引く
3.コロコロコミック5月号の応募券を切り取って送る(抽選)

スペシャル台紙の封入率はカートン(10箱)に1枚か2枚という程度らしく、
過去のシークレットカードに近い確率みたいです。
明確に枚数が公表されていないのは、今後の生産数・出荷数で調整するからでしょうね。

ちなみにこんなカラフルなやつです。

神羅万象フロンティアのほうは先着3000名が対象となります。
ゲーム内でこのカードを入手したら、住所氏名を入力することで自宅にリアルカードが届く仕組みです。

ちなみに当たるとこんな画面が出ます。

これのために、最近ほぼ放置だったフロンティアに久々にログインしました(笑)

コロコロのほうは2000名に当たるとのことです。

結果、チョコ封入台紙以外でも計5000枚あるので、そんなに激レアにはならないと思われますけどね。
そうでなくともコロコロは前章での抽プレ(赤アーク)が全プレ状態でしたし、
フロンティアにしたって、アクティブユーザーが3000人もいるのかという話ですし(^^;

それより、累計1億個の記念カードがポッと出の新主人公っていうのが
ちょっとばかり役不足じゃないかと思ってみたり。
まあ節目の記念品ですし、あんまり肩肘張らないほうがいいのかもね。

パズドラとかモンハンとか

3/15からセブンイレブン限定で、モンハンこと「モンスターハンター」が
ビックリマンとコラボした商品が発売されるそうです。
(情報提供ありがとうございます!)

http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/news/collabo_59999.html

その名も「モンスターハンター ビッ狩りマンチョコ」。
メタリックシール全20種で1個105円だそうですが…。

本当に何ですかね、最近のこのコンテンツの投げ売り感は。
少し前の「HUNTER×HUNTER」のときと同じ匂いがします。
あれも相当やる気が感じられない商品でしたが、
今回は「ビックリマン」のイメージを前面に押し出しているだけに
さらに「タチが悪い」商品に思えてなりません。

ファミマ限定のミクチョコ(ライブステージ伝説)は値段こそ高かったものの、
作り手のやる気が感じられて好感触だったのですが…。

別に「タイタンの逆襲」みたいにビックリマン絵師を使えとかいう話でもないですが、
今回のは少なくとも「ビックリマン」の看板を貸すに値する商品ではなさそうです。

一方、最近CMでも話題のモバイルゲーム「パズドラ」こと「パズル&ドラゴンズ」が
何故か「神羅万象チョコ」とのコラボを発表しました。

http://mobile.gungho.jp/news/pad/130312_shinra.html

私、パズドラはやってないのでコラボと言われてもさっぱり想像がつかないのですけど、
想像するに、神羅の台紙にシリアルが記載されててそれをパズドラで使えるとか、そんな感じですかね?

パズドラでプレイすることで神羅のリアルカードが手に入る…という展開だけを恐れているのですが、
本家神羅のゲームではリアルカード連動は1回実施されたきりなので、その可能性は薄いかな…。

てゆーかモバイルゲームなら「神羅万象エターナル」を立ち上げたばかりなのに、
なんで別会社のゲームと手を組むのやら?
早々にエターナルを見限ったのか、単にチョコの商品展開的にオイシイと踏んだのか…。

詳細な情報はまだ出てませんけど、とりあえず今後の展開に注目です。

にしても、ここで次章のパッケージが初披露ってのはどうなの?って感じですね。

コインのから騒ぎ

神羅万象の携帯SNSゲーム「神羅万象エターナル」に対応した
新商品「神羅万象エターナルコインチョコ」が発売になりました。


※右は比較用の従来ウエハースチョコ

て、ゆーか…。

なんで?

と思わずつぶやかずにはおれないのですけど、
商品化するにはタイミングが早すぎる気がしますし、
その割にはゲームの方が全然盛り上げに欠けてますし、
現状にマッチしてない気がするんですよね。

ましてやこの商品、「コインチョコ」というだけあって
コインをかたどった銀紙で覆われたチョコ3個入りなんですけど、
食玩としてはこのコインに貼られた飾り的な「シール」と
裏面にゲームで使えるシリアルナンバーが書かれた「台紙」のみ。

なんで「カード」じゃないのかと。

チョコに貼られたシールも、いわゆる紋章やゲーム内の薬など
実にどうでもいいデザインばかり。

台紙は歴代シリーズのイラストを使っていてそこそこいい感じではありますが、
これで1個140円って、誰が買うんだと。
(いや、買ってますけどさ…)

このシリアルで入手できるカードがゲーム内でどの程度役立つのかは
正直いまいちわかりませんけど、このチョコ買うぐらいなら
ゲーム内で課金してガチャ回した方が得だったりしないですかね?

なんかずれてるなぁ…。

大魔王からは逃げられない…!

表題は中身とはほとんど関係ありませんが、
神羅万象チョコ・大魔王と八つの柱駒の第4弾が発売になりました。

第8章の最終弾ということで、ソロモン大陸を舞台とした今回の物語もいったん閉幕。
次章がこの続編になるのかどうかは、近日開催の次世代WHFで判明することでしょう。

それはさておき…。

今回もミラージュレアをはじめとするホロ枠キラ枠はこぞって大魔王が独占。
たまには他のキャラに出番を譲ってもよかったのでは…なんて思うものの、
他に誰ならいいかという判断が難しいので結局これしかなかったのかも?

毎回話題にしてきたコンビニ限定バージョンについてですが、
今回は初心に還ってきたのか、サークルKサンクスのみ実施となりました。
といっても、対象カードのこのキャラは大魔王アークの女装なのですが…。

シリアルナンバーで当たるカードもやはり大魔王ともう一人のペアですし、
このシリーズはとことん大魔王推しな章でした。
不意に以前のシリーズのキャラが登場するなどの演出もありましたけど、
コンビニ路線が縮小したことを踏まえると、売上はあまり振るわなかったのかも?

神羅万象10年計画達成まであと2年!

コインと神羅とチョコレート

先日より、GREEで神羅万象のケータイゲームがスタートしましたが、
何やら早くも関連商品が登場するとかしないとか。

「神羅万象エターナルゲームコインチョコ」
という商品が2013年2月に発売予定だそうです。

「神羅万象エターナル」というのはゲームの名称で、
開始早々に今後報酬として出す予定のレアカードを間違って普通にポンポン出る状態にしちゃって
カードの回収騒ぎを起こしたという、出鼻くじけまくりなゲームなのですが、
商品名からするとゲーム内で使えるコインがオマケで付いてくるものみたいですね。

しかし本家チョコのほうもこの先どうなるかというところなのに、
始まったばかりのこのゲームに特化した商品が売れる見込みあるんですかね…。
本家チョコと同じタイプのリアルカードが付いてくるというようだと
コレクターなら有無を言わず買うしか道が無いのですが、
このコインチョコ1個150円もするらしいので、種類が多いとツライところ。

神羅はフィギュアといいトレカといい復刻版スナックといい、
余計なことをしては大コケしてる印象なのですが、果たして…。

失われしフロンティアスピリッツ

PCブラウザゲーム「神羅万象フロンティア」が1周年を迎えました。

個人的にはまだ1年経ってなかったのか、という印象なのですが、
最近はとんと興味が薄れて週に1回ぐらいしかログインしてません。
ログインしても合戦に登録だけして(たまたま自陣が勝ったらポイントゲット)、
勝てそうなレイドボスが湧いてたらちょっと殴って、
ガチャを回してもキャラ育てず、枠いっぱいになったら何体か売って数調整。
そんな感じです。

完全無課金でプレイしてますが、神羅にはそこまで思い入れが無いことを差し引いても
約1年ほとんど変化のない状態ではさすがに飽きるというものです。

いや、フィールド追加とかレイドボス制度とかいろいろテコ入れはありましたけど、
キャンペーンは特定のキャラを集めてポイント稼いで限定キャラゲット…の繰り返しですし
リアルカード配布も勧誘キャンペーン等で1回あっただけですし、
モチベーション薄れきっております。

1周年記念として、新フィールド追加とかアサルトタイム導入とか
大幅なアップデートがあったようですけど、まだチェックしてないです…。

夏になる前ぐらいまでは毎日ログインだけは欠かしませんでしたし、
土日も時間のあるときは自然回復のタイミングでバシバシ戦闘してましたし、
それなりに熱心にプレイしてたんですけどねえ。

どこらへんから冷めちゃったのかなあ…。

ケータイ神羅の蠢動

GREEで神羅万象の新たなゲームが登場するとかしないとか。

「神羅万象エターナル」


http://app.famitsu.com/20121019_101050/

歴代のキャラが何のストーリー的背景も無く寄せ集められた「神羅万象フロンティア」に比べ
こちらは新世界「ミディハラ」を軸に、歴代の世界が異世界としてつながってどうこうというような、
設定にも一工夫持たせたものになるみたいです。
いや、わからないですけどね。

ご多分に漏れず、このゲームも「基本無料、課金あり」のシステムのようです。
今なら事前登録で「聖龍王サイガ」(ゲーム内データ)がもらえるとか。

ぶっちゃけ、面白そうとは思ってもハマれるような余裕は無いので
特にリアルコレクションに影響がなければスルーすると思います。

しかしまあ、神羅は人気があるのか無いのかホントわからん…。

31弾到達!

「神羅万象チョコ・大魔王と八つの柱駒」第3弾が発売になりました。
こちら事実上の第8章ということで、通算31弾めに相当します。
4弾の発売も確定でしょうから、いよいよ数字の上では旧ビックリマン越え目前ですね。

土日の朝のちびっこタイムにはTVCMも放映され続けているようです…が、
世間的な流れは相変わらず芳しくないような印象です。
前回までのコンビニ流通されなさや、コロコロコミックでの特集記事の扱い(先月は掲載なし)。
ヨドバシAKIBAでは少し前まで数十箱も売れ残りが並んでました。
ますます負の要素が強くなってきている気がするのは気のせいでしょうか?

そんな中、今回もコンビニ3社で個別の限定カードキャンペーンが開催されました。

8月のうちに手を打ったおかげで今回はスムーズにゲット成功。
てゆーか発注の締め切り早過ぎでしょう…。
ラインナップもどちらかといえば迷走してる感もあり。
いよいよ次章があるのかないのかの瀬戸際かもしれません。
…って毎回言ってる気もしますけど。

今回も目玉の疑似ホロ「ミラージュレア」は健在。
シリアルナンバーで限定カード2種が当たるキャンペーンも継続。
いつも中だるみ気味な3弾ポジションですが、今回も例にもれず。

そういえば、Webゲームの「神羅万象フロンティア」のほうも
オリジナル背景のカードが当たるというイベントを繰り返すばかりで、
中身にもいい加減飽きてきて最近はほとんど放置状態です。
とか言ってると、リアルカード配布のキャンペーンが始まって
あわててプレイ再開する羽目になったりするかもしれませんが(^^;

神羅コンビニ狂想曲、その顛末

個人的には「ようやく」という印象が多々ありますが、
神羅万象第8章「大魔王と八つの柱駒」の第2弾が発売になりました。

2週間前にWHFで先行販売されて、その後キャンペーン限定カードの確保のため
方々駆けずり回ったこともあって(ほぼ徒労でしたが)、
この日がやたら遅く感じたものです。

ストーリーとしては、力を封印された大魔王が元部下の七魔王が持つ封印の柱駒を得るため、
自分を封印した勇者一行と協力して世界を旅するという話。
第1弾ではなんとか3魔王の協力を取り付けたものの、
第2弾では残る4魔王が反大魔王派閥を結成し魔王VS魔王の戦いが繰り広げられるという話。
すると第3弾では物語の黒幕が姿を現すんですかね。
勇者一行の誰かが大魔王のパワーを奪い取るような展開とかありえそうです。

それはさておき、今回も疑似ホログラムな「ミラージュレア」が登場。
銀、金、銀+フチ装飾の3パターンになってます。
前回は1箱に1枚は入ってたのが、今回は多少出にくくなっている印象です…。
まあ前回の能面みたいな顔の大魔王に比べたら絵柄的には向上してるような(笑)

そして今回も「八柱駒チャレンジ」という名のくじ引き企画が登場。
台紙に書かれたIDを入力することでミニゲームが1回実施でき、
抽選で6000名に限定カードセットが当たるというお楽しみ企画です。
初っ端からサーバートラブルのため入力したシリアルが全てハズレ扱いになるという、
たまったもんじゃない出来事も起きていたそうですが…。

コンビニ限定のカード、特にローソンとセブンイレブンに関しては、
発売後にも普通に探し回ったのですが…やはりどこもかしこも見当たらず。
入荷しないと言っていた店にも、もしかしたら何かの手違いで…と淡い期待を寄せてみたものの
当然のごとく軒並み撃沈。
まだ立ち寄っていなかった店を巡ってみても、示し合わせたのように通常版すら置かれてない始末。

せっかくなのでと、ちょうどそれぞれスタンプラリーをやってたので始めてみたら
みるみる貯まってごらんの有様。


もはやどっちが主目的なんだか、という感じです。

一方でサークルKサンクスのほうは割と置いている率が高かったように感じました。
マイナー路線同士で波長が合うんでしょうか?(汗)

結果、丸三日ほど仕事帰りに探索し続け、どうにか1店舗ずつ置いてる店を見つけられました。
むろん未開封箱ではありませんが。

しかし食玩やホビーにそこそこスペースを割いているような店でもほとんど未入荷というのは衝撃でした。
こんな調子で次回も同様のキャンペーンやるんでしょうか?
それ以前に通常バージョンの取り扱いすらままならない現状は、普通に商品の継続自体がヤバいのでは…。

コンビニエンスってどういう意味だっけ

711の日にこういうネタを書くというのも皮肉な話なのですが。

かつて2000やスペシャルセレクションが販売されていた頃は、
毎週のようにコンビニを巡り歩くのがほぼ習慣化していましたっけ。
バージョン違いの乱発に対応すべく、自転車で行けるところまで行ったり
電車の沿線に沿って各駅停車して周辺を捜索したりしたものです。

しかし昨今のぬるま湯路線のため、そういう話も思い出の彼方に…。

…が。
先週あたりからこの私、せっせとコンビニを巡り歩いております。

ターゲットは「神羅万象チョコ」のコンビニ限定バージョン。
ローソン、セブンイレブン、サークルKサンクスにてそれぞれ別の特典カードがついてくるという
何とも面倒くさい企画が予定されておりまして。

発売は来週の16,17日ごろなのですが、特別商品のため発注はひと月以上前にすでに締め切られてまして、
私としては未開封の特典パックや外箱を確保したいので
発注済の店を見つけて取り置きをお願いしたいというのが目的なのですが…。

これが全っ然発注されてない!

仕事帰りや土日の合間を縫って足しげく捜索しているのですが、
押さえられたのはサークルKサンクス1店舗のみ。
あとはことごとく全滅状態です…。

いや、私が探しているエリアは基本的に家と会社の間の駅周辺なので、
どうしても客層は通勤客やビジネスマンが多く、お菓子の取り扱い自体が少ないというのは
重々承知してはいたのですが…。
それにしたって少なすぎると思う今日この頃。
それなりに広い店だったり、かろうじてビックリマンを扱っていたりしている店であっても
「発注してないですね」という残念な回答をもらい続けております。

いちいち店員に確認してもらったり発注担当に問い合わせてもらったりと、
普通にチョコを探して回るよりも手間も時間も羞恥心も浪費してしまうため
探すにももはや限界が近いです…。
今回はオークション頼みになってしまうかなあ。

せめてまだ受注できるうちに情報が確定していれば…。
てゆーかなんでそんなに発注されないのか…。
普通の住宅街のコンビニだと普通に入荷されるのでしょうか??

あ。
サークルKサンクス版は2箱確保できたので、セブンイレブン版かローソン版のどちらかと
外箱・特典パック(未開封)同士の交換を募集したら…応じてくれる人、いるでしょうか?
(代理購入してくれる人がいればなお嬉しいのですが、まあ世の中そんなに甘くないよね…)

これで次弾ではファミマも追加とかだと、もう本当にやってらんないっす。

幕張神羅夏物語

毎度おなじみ、年に2回の幕張メッセ。
次世代ワールドホビーフェアが開催されました。

神羅万象ブースが登場するようになってから毎回足を運んでいるのですが、
今回もほぼそのためだけに幕張まで行ってきました。

チョコの先行販売があるといっても2週間早いだけですし、
シリアル入力のキャンペーンは正式発売日まで解禁されないらしいのでメリット薄。
最新情報はすぐネットに流れますし、配布ステッカー類はヤフオクで簡単に入手できますし、
あとはあの空気・あの雰囲気を肌で感じられるという点が原動力でしょうかね?

「大魔王と八つの柱駒」第2弾では、シリアル入力で当たるカードセットが6000名(前回は5000名)になってたり
コンビニ限定カードがセブンイレブン・サークルKサンクスに加えてローソンが追加されたり、
いろいろ手を変え品を変えといった印象です。
会場での小学生以下限定のキャンペーンとしては、チョコ1個ずつ配布のほか
輪投げ大会(5回中2回成功すると1弾のPRカード入手)などもあり。
いつも思うのですが意外なほどお子様のファンが多いんですよね。
カードファイルを見せ合ってる子供もいたりして、生温かい目で見守ってみたりしました。

それにしても、先行販売の売り場を「もじバケる」と一緒にされたせいか
やたら並ばないと買えなくなっていたのは残念な変更でした…。

しかし、その場でチョコ食べてそのまま台紙を捨てた子供とかも多かったんだろうなあ。
誰かまとめて回収してたりするのかなあ?

大魔王復活?の第一歩

「神羅万象チョコ・大魔王と八つの柱駒」第1弾にて、
多方面で限定カードのキャンペーンが展開されているという話は
先日お伝えした通りですが…。

限定7種揃いましたー。

コロコロ抽選の4000枚限定が唯一運任せだったのですけど、
無事当たってくれてよかったです。

ブラウザゲームで友達勧誘でもらえるカードのほうは、
せっせと人数集めてゲットしていたのですけど
その後に別の企画であっさり再配布されてちょっとガッカリ。

近々チョコ第2弾の話も出てきてますけど、
キャンペーンはほどほどの難易度でお願いしたいところです…。

ちなみに今回から導入された疑似ホログラム「ミラージュレア」ですが、
並べてみるとこんな感じになります。


(左から順に通常着色版、通常ミラージュレア(銀)、アナザー(金)、
スーパーミラージュレア(銀+黄色枠)、メタルレッド、グリーン)
初っ端から張り切りすぎかと(笑)

優しい大魔王が振るう猛威

神羅万象シリーズ第8章
「大魔王と八つの柱駒(ピラー)」
が発売になりました。

…が、のっけから多くのコレクターやファンが悲鳴を挙げる状況のようで…。

いくつかの要因があるのですが、帰結先としては「出だしからコンプが絶望的」というところかと。

今回用意されている限定カードは下記の通り。
1.セブンイレブン限定2種セット…店舗で4個買うともらえる!(数量限定)
2.サークルKサンクス限定2種セット…同上(数量限定)※ただし1種は何故か通常封入品と同じモノ。
3.台紙のシリアルナンバーでミニゲーム参加、限定2種セットが5000名に当たる!
4.コロコロコミック誌上で抽選、限定1種が4000名に当たる!
5.神羅フロンティアで友達を3人招待したら限定1種がもれなくもらえる!

この限定カードが実は全部違うカードというのが恐ろしいところで、
2+2+1+1+1で計7種もの限定カードが存在するのです。
なんともすさまじいキャンペーンの嵐です。

中でも、3のミニゲーム受付が正式発売前にすでに開始してフラゲ組がどんどん先行入手したり、
(※これはミニゲーム関係なくシリアル番号で当落が決まっているっぽいので参加時期の影響は無さそう)
5のWebゲーム勧誘が携帯番号入力必須だったりでハードルが高く、コンプの道が遠ざかる遠ざかる。
そうでなくても4のコロコロ読者対象の4000名も応募券が必要でどうなるかわからないところなだけに、
出鼻をくじかれた神羅ファンの多くがフザケンナの怒号を発している状況だったり。

…ええ、他人事ではありませんとも(汗)
まあ頑張るッス。

他に今回からの変更点としては…
前章「七天の覇者」で導入されたチャンスポイント覚醒システムが無くなったこと。
チョコ封入のレアカードが
「クリスタルレア(従来の神羅ホロと同じ)」、
「ミラージュレア(いわゆる3Dホログラムとは似て非なる)」、
「スーパーミラージュレア(ミラージュ+黄色いフチ印刷つき)」と拡張。
というところです。

で、ストーリーなのですが…まあそれはどうでもいいですかね。
この頃神羅が露骨に搾取に来てるのがどうにも困ったものです…はぁ。

静のBM、動の神羅

2年ぶりの新作・聖魔化生伝発売まであと2週間となりましたが、
公式サイトは特設サイトの看板を掲げたきりで動きがありません。
漢熟ノベルの宣伝も2巻で止まっているし、普通に更新をさぼっているようにも見えますが
伝説チョコにプレビューシールを入れたきりでその後のフォローが全然ないというのも
何とも奇妙に映ってしまうところです。

ルーツ伝のときは「616聖魔相対決戦日」なんて煽って期待感を高めてましたし、
聖核伝でも3すくみ大投票からの流れでフィーバータイム突入となったものでした。

しかし、今回は連弾企画と銘打っていながらWeb上での動きはどうにも鈍い様子。
発売日まで黙秘を貫いて、あとからバーンと盛り立てていく予定なんでしょうか?

一方で、ひと足早く来週に発売を控えているのが「神羅万象チョコ」の新章。
こちらはTVCMやWebでの宣伝は当然のことながら、
店頭キャンペーン、コロコロ抽選、台紙シリアルコード抽選、オンラインゲーム連動など
限定カードがもらえる複数の企画を立ち上げてきてファンも活気(&憤慨?)に沸いています。
今回から導入されるという3Dホロのような「ミラージュレア」カードにも注目が集まるところですが、
2大平面食玩の数年ぶりの直接対決というにはあまりにも温度差があるように思えてしまいます。

マニアック路線で大人コレクターにディープに迫るであろう聖魔化生伝と、
王道路線と圧倒的な広報戦略で現代のちびっこに訴え続ける神羅万象。
そもそもが全く別物と考えるべきなのかもしれませんけど、
化生伝ももうちょっと色気を出してもいいんじゃないですかね?

真冬の幕張詣で

「次世代ワールドホビーフェア2012冬」開催、ということで
年2回の定期イベントに出かけてきました。

21.22日が東京大会の開催日だったのですが、
折からこの冬一番の寒波に見舞われて雪やみぞれが降る有様。
一般会場に入るだけでも大変なのに、グッズ販売会場の列に並ぶ人たちは
本気でシャレにならないんじゃないかと気の毒にすら思えます。

さて、ゲッテンカ亡き今となっては目当ては神羅万象ブースのみ。
今回の内容はというと…
・「七天の覇者」全4弾展示
・オリジナルアニメ&CM放映
・チョコ配布(小学生限定)
・ゲームをプレイして覚醒カードゲット(小学生限定)
・チョコ販売(1個購入につきステッカー1枚付与)
・次章「大魔王と八つの柱駒(ピラー)」の予告パネル展示
と、まずまず盛りだくさん。
まあ先週の大阪大会と変わりないようなのでニュース性は薄いですけど。

配布のチョコは当然ながら七天の4弾で、
パッケージに「サンプルです」のシールが貼られてるだけで中身は同じ模様。
チョコ購入でもらえたステッカーは全3種で、横に並べると絵柄がつながる仕掛け。
ゲームは壁面に光る丸ボタンが無数に付いていて、ランダムでどこかのボタンが光って
制限時間内にいくつ押せるかという反射神経系のゲームです。
4弾のSカード以上を1枚見せるとチャレンジでき、
一定ポイント以上ゲットで「白面八岐大蛇サイ」のカードがもらえます。

こういう場面で思うのは、意外と(?)きっちり小学生ファンがいるってこと。
中にはカードファイルを持参してせっせとファイリングしてる子もいたりして、
今時の子供もちゃんと付いてきてることに感心したり。
仮面ライダーや戦隊ヒーローみたいに周期的に内容が一新されることで、
以前のファンを残しつつも新規ファンが入りやすい土壌を形成しているようですね。

まあそれはともあれ、個人的にはチョコ買ってステッカー確保したら
他にすることも無いのでそそくさと退散。
お疲れ様でしたー。

黄金の覇者

「神羅万象チョコ・七天の覇者」第4弾が発売になりました。
1章あたり4弾の構成でもう通算7章目なので、
トータルで28弾目という計算になります。(復刻除く、富嶽伝含む)

当然ながら物語はクライマックスなのですが、
チョコから出るカードで結末が描かれているため、
チャンスポイントでゲットする覚醒カードとの前後関係が少々気になるところ。
それにしても覚醒カードを集めるために必要なチャンスポイント数が
えげつないほど増加していて厳しすぎる状況だったり…。

今回必要なポイント数はなんと48pt。
仮に1箱(20個入り)から8pt出たとしても6箱必要な計算です。
ここまで付いてきた熱心な層から徹底的に搾取しようというのか…。
次章では新規層取り込みのために最初は下がるんですかね。

さてさて、チョコからはチャンスポイント以外にもうひとつ重要なファクターがありまして。
毎度おなじみシークレット仕様の箔押しカードでございます。

今回はエピローグカードに箔押し版が存在するのですが、
キャラ名とカードの額縁部分が金色に輝いていて
これまでにない荘厳なインパクトを感じるカードとなっていました。
こういう突出した要素が、ビックリにも欲しいところなんですけどね。

ちなみに今回もサークルKサンクスでのキャンペーンがありまして、
主人公の実母である人気キャラがあざとく登場しております。
おかげで発売直後から探し回らないと入手できないという面倒なことに…。

さらには先日大阪で開催されたWHFは、早くも次章の告知がなされたそうですが
一時期はなぜ販売が継続しているのか不思議なほど売れてない印象だった神羅万象が
覚醒カードやブラウザゲームの後押しもあってここまで好転したのには驚くばかりです。

「神羅万象10年計画」がますます現実味を帯びてきましたね…。

現実と虚構のクロスオーバー

暇さえあれば神羅万象フロンティアを進めるのが日課となっている今日この頃。
いや、暇はないからほとんど進んでないんですけど(笑)

総合レベルは75になりましたが、マップはまだ空地が目立ちますし
キャラも最高レベルがまだ21とかそんな感じです。
大戦に至っては対人勝率5%程度。もっぱらNPC相手の開拓作業員です。
課金してないのでホロカードも週に1枚引けるかどうか。
把握できてる唯一の確変タイムが夕方の時間帯なので、ちっとも枚数が増えません。

それはさておき、今回「神羅祭」と称したイベントが開催中でして
既にログインボーナスが通常に2倍とかカードゲット時の女性キャラ出現率3倍とかやってますが、
なんとこのイベント中に2種類の「ゲームオリジナルの限定カラーのカード」が配布されるそうです。

…なーんか、恐れていた事態が現実化しつつあるような…。
いずれ、ゲーム内でしか入手できない「現実の限定カード」が登場するのでは?
今回みたいに入手条件が簡単なものならいいのですけど、大戦の上位100名とかだとほぼ絶望的です。

来年早々には「七天の覇者」第4弾が発売されますが、
次世代WHFとかでいやなニュースが発表されなければいいなあ…。

新規層開拓成功!

先月からスタートしているブラウザゲーム「神羅万象フロンティア」が面白いです。

現時点で使用可能なキャラは第一章第1弾~第3弾と七天の覇者第1弾~第3弾までのみですが、
仕事帰りや休みの日とかに時間を見つけてはちまちまプレイしております。

そんな程度なのでまだマップは空白だらけですしキャラのレベルも最大で15とかなのですが、
(4パーティほど満遍なく動かしてたら全然進まない(笑))
ライゼン、五行サイの全体攻撃コンビ、壁ルーグ、狸4姉妹などは運よくゲットできていて
そこそこいい感じの引きなのではと自画自賛してみたり。

ゲーム自体は一ヶ月以上「神羅大戦」がメンテナンス中だったのがようやく再開され始め、
同時にいよいよ課金システムも動き出し、ますます貧富の差が開きそうな予感です(^^;

ところで興味深いことに、神羅フロンティアが始まって以来
実際の神羅万象チョコの売り上げが大きく伸びているらしいです。
この手のゲームはチョコから入った層が大部分だと思っていたのですが、
逆にゲームからチョコに手を出す層も少なからずいるようで驚きです。

チョコを買ってポイントを集めて「覚醒カード」を入手すると
そのキャラをゲーム内でも使えるようになるという連携システムが大きな要因と思われますが、
某問屋では七天2弾は売れ残ってるのに3弾は完売していたりと
如実に販促効果を上げているようで、担当者は笑いが止まらないかと。

あんまりやりすぎないでいただきたいですけど、
なかなか今後の展開が楽しみなところです。

七天・起承転結の転

神羅万象チョコ・七天の覇者第3弾が発売!

今回は先日始まったブラウザゲーム「神羅万象フロンティア」との連携がプッシュされ、
チョコのパッケージなどでも画面写真付きで告知されたりしてます。
(いちいち比べることでもないけど、やはり漢熟覇王3DSのゴリ押し感・やっつけ感とは違うなあ…)

魂獣界の次期大帝を決める「七天大武会」、いよいよベスト8が出そろうかというところで
現大帝と因縁の深い敵軍勢が乱入し、大会出場者たちと激戦を繰り広げるという展開に。

その敵というのが「隠神行部」というタヌキ属性の軍団なのですが
タヌキから転じて大ボスの名は「聖異大将軍イエヤス」。
軍団のメンバーも徳川家に縁のある武将や忍者、さらに陰陽師などがモチーフで、
突然ゲッテンカ顔負け?な戦国模様となっております(笑)

さて、前回の2弾で覚醒カード枠に移行したかと思われたスペシャル仕様のレアカードが
3弾であっさり通常封入形式に復活。
今回は主人公の青箔ダブルホロカードとなっておりました。

ところで、今回は毎年恒例の抽プレ限定カードファイル企画がありませんでした。
そのかわりということは無いでしょうが、覚醒カードを全種ゲットするための
総ポイント数の敷居が上がる上がる…。
1弾では28pt、2弾では34pt、で3弾では39pt。
1弾は何だかんだで覚醒カード3コンプできたのですが、3弾はどうにか1コンプという感じ。
じわじわ真綿で首を絞めるような搾取が進行しているようです。

そう言えば今回もサークルKサンクス限定のキャンペーンがありました。
4個購入で前回の覚醒カードのアナザーカラーバージョン1種がもらえるというものなのですが、
前回よりも店から消えるのが早かったです。

あざとい…。

神羅フロンティアがでーるぞー

神羅万象チョコがこのたびブラウザゲームになります。

それが「神羅万象フロンティア」というゲームで、
つい先日クローズドβテストが開催されました。
(インストール不要、基本無料(課金あり))

私は最終日に2時間ほど触った程度なのですが、
そこそこ楽しめたので感想などをば。

まずどんなゲームかというと、700種以上のカードキャラから部隊を「編成」し、
シミュレーションゲーム的に進軍や戦闘を繰り返して領土を拡大するモードと
オンラインの参加者が2つの軍に分かれて領地を奪い合う戦争モード。
部隊を育てて増やして活躍させるのが目的のゲームですね。

カードキャラは第一章から七天までほぼすべてのキャラが参戦する模様です。
(βテストでは第一章と七天の各2弾分しか含まれませんでしたが)
キャラは戦闘や課金で「チョコ」を購入し、「カード」を引き当てて増やす仕組みで
3種あるチョコは、高コストなほどレアが出やすい仕様だとか…。

戦闘は完全オートで、プレイヤーは基本的に陣形組んだら見てるだけ。
スキップもできるのでサクサク進む半面、作業ゲーになりそうな予感も。
イラストはカードのまんまで、アニメーションなど無いのが少し残念なところかと。

まあそんな感じなのですが、携帯などで参加できるわけではなさそうなので
本番開始しても私の場合ろくにプレイできそうにないのがつらいです。
まあ課金したくもないし、ずっぽりハマらないのがいい気もしていますが、
もし「フロンティアで何かこなすと現実の限定カードがゲットできる」
なんてイベントが組み込まれでもしたら…。

…そういうことが無ければいいんですけどねえ…。

慢心、環境の違い?

食玩にとって児童雑誌とのコラボレーションは売り上げを大きく左右するビッグファクター。
プロモーションが成功するかしないか、そこには送り手の手腕も問われます。

たとえば「ひかり伝」の場合、掲載誌がコロコロ本誌ではなくコロコロイチバンというところで既にミソがついてました。
マンガ担当がボンバーマン4コマで実績のあるむさしの先生だったのですが、
内容が二転三転して何がしたいのかわからない感じで消えてしまいました。
「ニャンダー」はシール自体がどうにも救えないモノでしたが…。

漢熟覇王は何故か来月の「ケロケロエース」で付録シールを出すらしいですね。
ますますもって何がしたいのか、もっとどうにかできなかったのかという印象です。

さて、コロコロの兄貴分バージョンとして2010年からラインナップされている
「コロコロG」という増刊的雑誌にて、神羅万象チョコが7年目にして初のコミカライズ!
(厳密には、「神羅大全」というカード図鑑の中で一度だけ漫画化されていましたが)

作者は溝口誠先生で、コロコロ系列の雑誌でゲームのコミカライズをよく担当される方だとか。
ぶっちゃけ、シリアス路線です。

今発売中の「七天の覇者」第2弾のストーリーに沿った内容で、
これを読んでチョコを買いたくなる子供が増えてもおかしくない出来だったかと。
まあ、ほぼ公式ストーリーそのままなので意外性とかは特に無かったのですが、
この路線で本格連載とかいう流れもありじゃないかなと思ったり。

BMと神羅、どこで差がついたか…。

質店の覇者

3か月に一度のお楽しみ・神羅万象チョコの最新弾が発売されました。
「七天の覇者」の第2弾で、第一章・第二章・第三章・神獄の章・王我羅旋の章・
ゼクスファクター・七天の覇者と変遷し続けこれで七章目、通算26弾目となります。
その割には雰囲気は大して変化してないのが、長所であり短所でもあるかもしれません。

さて今回は先のWHFで既に情報も現物もゲットしてますので、
今更ここで紹介することもあまり無いかなと思ったりするのですが
そういやWHFのときは中身についてほとんど語ってませんでしたので、
さらっと説明しておこうかと思います。

魂獣大帝の座を賭けた闘いはようやく予選が終了し、トーナメント本戦がスタート。
このペースで4弾までにケリがつくのかどうか知りませんが、
いつも「2弾」は起承転結の「承」ですから、さほど目立った変化は無いんですよね。
6聖球集めに忙しい主人公などが、チャンスポイントを使った「覚醒」でパワーアップするようで
今回は通常の箔押しレアカードはチョコには入っておらず、この覚醒でのみ入手できるみたいです。
まあ、そのほうが安心して取り組めるというところでしょうか。
いつも通り淡々と集めておきますかね、っと。

そういえば、今回サークルKサンクス限定でキャンペーンが開催されまして、
4個以上購入でアナザーカラー版「白面火炎童子サイ」のカードがもらえます。
ますますテオスマキアの流れを踏襲してますね。

ユーザーへの貪欲なアピールを続ける神羅万象チョコ。
片やコラボを活かすわけでもなく、ただ販売するだけのBM。
売り手の姿勢ひとつとっても、なんだかなーという感じです。

実より名をとるWHF

半期に一度の大売り出し、ならぬホビーフェア。
次世代ワールドホビーフェア・11Summer が開催されました。
今更わざわざ足を運ぶだけの価値があるかというとほとんど無いのですが、
それでも自分の目で見て自分の身で体感しないと気が済まないので
今回も都合をつけて幕張くんだりまで足を運んできました。

目当てはもちろんバンダイの神羅万象ブース。
目玉は「七天の覇者」第2弾の先行販売ですかね。
先行と言ってもせいぜい2週間早いだけなのですが…
…と思っていたら大間違い!

七天になって導入されたチャンスポイント制度を覚えてますか?
1~5までのチャンスポイントが記載されたカードが混入されていて、
一定ポイントを貯めるともれなく限定カードがもらえるというシステムなのですが
今回はこのWHF会場にてポイント入力すると限定カードがもらえる企画を実施。
それだけならただの先行イベントなのですが、本番イベントと違うのは…
・カードゲットに必要なポイント数が少ない
・今回使ったカードのポイントが本番でもまた使える

という、実においしい内容。
本来なら9ポイント貯めなければならないカードもわずか4ポイントで入手でき、
しかも使った4ポイントは後日また使えるという二重取りシステム。
これはわざわざ足を運んだ甲斐があったというものです。
(ただしもらえたのは限定カード全4種のうち2種のみ、という制限もありました)

ちなみに、他の企画としては
・チョコ1個無料配布(ただし小学生限定)
・「コロコロG」にて漫画化の告知
・恒例のプロモーションアニメの放送
といったところでした。

それにしても、実に息の長いホビーですよね。
やることがどこかのシールと違って、小手先のチープな企画じゃないのが好印象です。
かつて鼻で笑った「10年計画」もあながち夢ではないかも??

ブログ放置一ヶ月経過。

義務感が失われるとモチベーションが落ちる落ちる。

さてこの間にもいろいろと出来事がありました。
とりわけ、最大級の出来事と言えるのが先の東日本大震災なわけですが。

幸い私の周辺では、大きな打撃を受けた人はいなかったのですが
余震もしょっちゅうですし原発トラブルも終息の気配が無く、
地味に頭を悩ませる状況が続いています。
(被災地のことを思えば何を甘えたことをと言われそうな状況ですが)

とはいえ、ここでその話題はたぶん望まれてはいないと思うので、
あえて長々と語るようなことはしません。

シールコレクター的に、この一ヶ月間に起きたことを
簡単に総ざらいしますと…。

■漢熟2巻発売

震災直後、都内でコンビニ食料品が全滅したときですら
あまり減っていなかったとか言われてますが、非常食としては結構有用。
クッキークランチになって消費期限が延びてるのでお勧めです。
非常食だから今のところほとんど減っていないのですが。

■漢熟のわけのわからんTシャツ通販開始

期間限定とか言って煽ってましたが、1~2種程度ならまだしもキャラごとに全17種って…。
一体誰が買うのか全く予想できません。
ディスガイアのファンの人は買ったのでしょうか?私ですら完スルーしたのに。

■BMキャラ出演のディスガイア4発売
プレイした人の感想とか聞きたいところです。
私は(PS3持ってないというのもありますが)買う予定無いので…。


■神羅新章「七天の覇者」情報公開
なんでも、カード裏に「チャンスポイント」が書かれたものが出たら
公式サイトにアクセスして、ポイント溜めて「覚醒」させられたら自宅に限定カードが届くという
どっかで聞いたような方式を導入するとか。
コレクター的には、チャンスポイントあり無しで2通り集めることになるのかなー。

■ゲッテンカ7弾投入
新撰組が満を持して登場…ですが、震災で交通事情が不安なこともあり一回も回せず。
そういや6弾も通常プレイは全然やってなかったなあ。
確か小判SRもまだ揃ってなかったような…。
DSの特典カードもプレイ用に複数ゲットしたのに開封すらしてないです。
幕末だからなのか、「なんか違う」って感じがして足が遠のいてるのも事実で。
全然関係ないですが、DSの「激震川中島」の1個下のシナリオを出そうと
かなり必死だった時期がありましたが、結局あきらめて今は放置状態…。

■ゲッテンカ小判4弾・ホロマサムネ発送開始

当たりましたー。
ホロはいいですねえ。ホロユキムラはまだ発送されてないようですが
ぜひとも並べて鑑賞したいものです。
(発送も自粛ってことはさすがに無いと思うんですが…)

■ゲッテンカ小判6弾・金ホロノブナガキャンペーン中止
「最後」と言われたホロキャンペーンが震災の影響で中止に。
ホロ原版が出来ていれば時期を改めて実施されると思うのですが、
キャンペーン中止が人気の陰りに拍車をかけなければいいのですけど。

■ゲッテンカ冬の陣閉幕
気が付けば3ヶ月続いた冬の陣が終了。
3ヶ月もあるから、夏の陣同様に優勝カードはオークションですぐ手に入る…
と踏んでいたら、開催数が少ないためか記名徹底のためかちっとも出回らず。
よもやここで詰むとは…。だ、誰か~。

■GxS ジパング道キャンペーン当選カード発送

当たりましたー。
「往年のヘッドを当てる喜びを再現」というのが企画意図だそうで、
お金や時間をかければ誰でも入手できる…というわけではなく、
手に入らないからこそのありがたみ、というのは確かにあると思います。
しかし格差がカタルシスを生むこのスタイル、当たったから良かったようなものの
はずれてたら相当くやしい思いをすることになったでしょうね…。
今残っているコレクターの大半は、資本を惜しみなく投入して熱心に追いかける反面
手に入らないものがあると急激に冷めたり投げ出したりする人が多いでしょうし。
今後また何か企画されたとしても、コンプできないからもう買わないという人が増えるんじゃないかなあ。

さてバトルダメージバージョンは…どうにもならんのかなぁ~。

そうそう、今のうちに宣言しておきますが
エイプリルフールは今年も何も無しです。すみません…。

ではー。

幕張の冬、日本の冬

半期に一度の恒例行事、「次世代ワールドホビーフェア’11Winter」が今年も開催。
東京大会はこの土日ということで、幕張メッセまで行ってきました。

とは言うものの…。
今さらウチがレポートする価値も大して無いですし、
ブースで配布されるアイテムもオークションで数百円でゲットできるような代物ですし、
先週の大阪大会で新情報はあらかた知れ渡っているのでニュース性も無く
時間と交通費を費やすだけの意義はもはや薄いのですが…。

それでも行ける限りは行ってしまうのがブログ持ちとしての悲しいサガでしょうか。

さて、今回はセガブースでのゲッテンカ出展がないということで、用があるのはバンダイブースのみ。
去年の冬はゲッテンカは関連グッズ紹介やステージイベントなどいろいろあったのに、
もしや対象を大人に絞ってきたんでしょうか(苦笑)

話を戻して、バンダイブースはゼクスファクター一色。

いつものように全4段のカード展示がされてて、子供らが食い入るように見入ってました。

あとはオリジナルアニメの放送とチョコの販売、そして下敷き配布。
目新しいイベントは無く、現状維持という印象でした。

そして今年の春リリースされるという新章の名は「七天の覇者」というサブタイトルだそうで。

ゼクスファクターとの関連性は謎ですが、今度は7部族のトーナメント戦みたいな紹介VTRもありました。
…迷走してるようにも見えますが、とりあえずまた一年は続くようですね。

滞在時間30分。
あー疲れた。

ゼクスファクターForever

神羅万象チョコの新シリーズ・ゼクスファクターの第4弾が発売になりました。
神羅万象チョコは基本的に1つの章が全4弾構成となっており、
今回もゼクスファクター完結編という位置づけになります。

数々の謎が込められていたという今回のシリーズですが、
確かに完結編らしく綺麗にまとめてきたという印象ですかね。
内容的にはありがちな「誤解に基づく復讐劇」ではあったのですが、
基本が子供向けホビーですし、いいんじゃないですか?(適当)

さて今回のカード構成ですが、スペシャルレア1枚、アナザー2枚のほかに
最終弾恒例のEP(エピローグ)カード、さらに学園物ということで
1学期、2学期、3学期の思い出カードという今までにないイラストカードが登場。
ずいぶんと大胆なテコ入れです…。


スペシャルレアも今回初となる「ダブルホログラム仕様」だそうで。

…と言っても、銀色の箔押しに模様が付いているように見えるので
あんまり2種類のホロパターンを組み合わせたという印象ではないような。

どちらかといえば、ゲッテンカ6弾のシークレット「レキシ仙人」のほうが
まさに2種類のホロパターンの重ね合わせという感じでしたね。

次の章も早々に内定しているらしいですが、そろそろ初の女性主人公とかあったりして?

これで君も鳳凰学園生!

毎度おなじみ、神羅万象チョコの発売ネタですよー。

学園バトル物の「ゼクスファクター」第3弾
いよいよ主人公の背景や黒幕の正体とその目的などがはっきりしてきたようですが、
いかんせんストーリーへの興味は大して湧きません(爆)

さて今回のスペシャルなカードは、
主人公の金箔押しと、主人公のアナザーデザイン、あとハロウィン娘。
毎回3弾目のSPが主人公の増力姿というお約束は今回も踏襲されましたが、
箔押しとアナザーが同じキャラで実施されたのは初めてですね。
舞台が学園というだけで、胸元はだけたゴツゴツ鎧なのは相変わらずです。

で、今回も恒例の抽プレキャンペーンがあるのですが
いつもの特製ファイル&カードだけではなく300人限定の大賞があるそうで、
あの聖龍石フィギュアを想起させるちょっと嫌な状況です。

当たるといいなあ。

ガクエン情報部Z・X・F

神羅万象チョコ・ゼクスファクター第2弾発売!

ということで、中身は先月のWHFでとっくに明らかになってますが
ようやく普通に販売もされ始めました。

とはいえ、私ゼクスファクターについて
あいにくほとんど理解できておりません。
実は裏書きもまだ通しで読んでいないという体たらく。
なんか気おくれしちゃうんですよねえ…。

そんなわけで、2弾もいまいち設定がわからないまま。
主人公が複数の特集武器を制御できる能力の持ち主らしいこととか
スケット団的な集団に加わって冒険してたら黄金龍とバトル開始とか、
最終的にどうしたいのかがまるで見えないまま話が進んでいるようです。

ま、いまさらストーリーを追うのも面倒なので
このブログ的には例によってレアカードの紹介でお茶を濁そうかと。

今回の箔押しSPはその黄金龍のカード。
しかし…箔押しがのっぺりしすぎて、かなり残念な仕上がり。
やればいいってもんじゃないという典型かと…。

あとは、今回もアナザーカードが2種あるのですが
うち1種は珍しくプリズムのカードで、しかも水着

どうした神羅!(爆)

今回はいつもより公式ファイルの発売も早いですし、
まさか早々とテコ入れモードなのでしょうか??

幕張・秋葉原ホビーフェアツアー(前編)

土曜日は仕事だったこともあり、
半期に一度の次世代ワールドホビーフェアは日曜に参戦しました。
ですが諸事情によりこの記事は土曜の日付に記載いたします。

目当ては例のごとく、神羅万象とゲッテンカのブースの2本立て。
そんなわけで当日の様子をご紹介します。

まず会場は毎度おなじみ幕張メッセなのですが、
今回からなぜか入口が変わって1階部分から入る構成になってました。
午前中に行ったのですが待ち時間ゼロ。ちと拍子抜けでした。

まずはゲッテンカのブース
セガの他の機種と固まっていて、ゲッテンカは試遊台がずらりと並んでました。

ただし遊べるのはもちろん小学生以下のちびっこのみ
コロコロ付録のカードを持参すれば限定缶バッジがもらえるという話でしたが、
こちらも対象は小学生以下のみ。
子供のイベントだから仕方ないとはいえ…。
ビックリマン世代にも何かしらの恩恵がほしいところですのう。

ちなみに、私が着いた時にはちょうどステージでのイベントが終わっていて
このブースでは配布ステッカーをゲットしただけでした。あうち。

片や神羅万象ブースはというと、ゼクスファクターに切り替わって初のイベントですが
場所がかなり広く取られている上にオリジナルアニメ上映もあって
なんとも気合の入った様子がうかがえました。

…が、その割には人気(ひとけ)はさほど多くなく、普通に展示物の撮影もできる状況…。
ぶっちゃけ、ゼクスファクターは設定ばかり先行していていまいち入り込みにくい印象です。
まあ、これまでとはストーリーが完全に別で新規なので
惰性で買ってる層にはハードルが高いのかもしれません。

ということで、神羅ブースでは先行販売の2弾チョコ1箱とオリジナルファイル1冊
配布物の下敷きをもらって場を後にしたのでした。

そういえば今回は知り合いとは一人も顔を合せなかったのですが、
みんなゲッテンカのステージが終わったら秋葉原に直行したんですかねえ…。

ってことで午後からの秋葉原編に続く!

神羅輪廻+ゲッテン革新

この冬も次世代ワールドホビーフェア(WHF)の時期になりました。
前回から神羅万象ブース以外にゲッテンカブースもチェック必須となったので
少しだけ忙しさが増しているのですが、今回は土曜日仕事だったので日曜日に参戦。

なぜかやたら混んでいて入場前からうんざりモード。
それはさておき、お目当てのブースの状況はと言いますと

神羅ブース:
新章ゼクスファクターのアピールのためか、従来の倍ほどスペースを取っていました。
物品販売エリアを挟んで現行シリーズとゼクスファクターが半々という感じ。
現行ゾーンは恒例のカード展示やムービー垂れ流しに加えて
これまでのチョコ未開封パッケージ全40種の一覧展示などがありました。

ゼクスのほうは、新キャラのラフ画展示とプロモカード配布。
カードを配るのは大コケしたカードゲーム以来で、正規のカードとしては初めてかも。
(商品ごと、というのは一番最初のWHF出展でやってたみたいですが)
とにもかくにも、バンダイの力の入れようがわかりますね。

ゲッテンカブース:
中学生以下限定(保護者は1名のみ同伴可)で試遊台が並べられていましたが、
100分待ちの大行列がブース内を埋め尽くしていて、
壁際の関連商品紹介が全然見れないという非道すぎる展開に。
二日目なんだから多少は改善してもらいたいものでしたが…。

ゲームを遊んだ子供には、下敷きや缶バッジの配布あり。
関連商品はというと、既に情報の出ていたキーチェーンやガチャポンフィギュアのほか
シールつきクッキー、デスクマット、プライズ限定のカードファイルなどが展示されていた
…らしいのですが、上述の通りブース内には立ち入れなかったので確認できず。
(知人が撮影した画像を見せてもらうのが精いっぱい)
今回初めてとなるタイプのステッカー配布などもあったのですが、
ちょっとブース運営方法に難ありではないかと思ったものでした。
全体的にやたら混んでたから、仕方ないところも大きいんでしょうけどね…。

個人的には、馴染みの薄いうちからこんなに商品を出されては逆に萎えてしまいます。
それでも特にシールが気になってしまうのが情けないやら何やら。

あとは、セガのステージにてゲッテンカのイベントがあったので見てきました。
いつもの二人組がゲームの紹介やらクイズ大会やらで盛り上げてました。
そうそう、2月から公式大会も開催されるそうで、優勝・準優勝でもらえるカードなども紹介。
コレクターとしてはどうにか確保しておきたいものです(^^;

そんなこんなで、見るもの見てもらうものもらって撤収。

今回も不思議と知人によく遭遇したのですが、みんな土曜より日曜に来る傾向が強いのかなあ?

神羅万象全5年の集大成

神羅万象シリーズの通算20弾目となる最新弾
「王我羅旋の章・第4弾」が発売となりました。

今作は2章にわたって続いてきた新星神VS羅震鬼シリーズの区切りであり、
5年間(作中では800万年)に及ぶ全シリーズの節目にもなっています。

今回、これまでのシリーズ全体を通しての黒幕ともいうべきキャラが登場し
聖龍王サイガの時代から続いてきた戦いの螺旋が終焉を迎えるというお話。
中盤で消えた弱ボスが実はラスボスだったという、
少々飛躍させすぎな気もするストーリーでしたが、まあまあこれはこれで良し。
それより、次々登場した竜の勇者や機界神や魔元帥の子女などの豪華なサブキャラが
軒並み空気扱いなのがなんとももったいないというか何というか。
オールスター大集合とはいえ、出番はきっちり与えてほしかったとも思いますね。

さて今回もスペシャルレアは金の箔押しカード。
物語の大団円を示す、主要キャラ集合の一枚となっています。
最後とはいえ、出にくさは相変わらずです。

わかりづらいですが、右側のでっかい五芒星の箔押しがあるほうがシークレットです。

ところで、先に発売されたコロコロ最新号にて
「神羅万象」の代わりに「ゼクスファクター」なるシリーズが始まる!
と紹介されていたため、すわ神羅シリーズ完結か?!と驚いたファンも多かったようですが
ふたを開けてみれば「神羅万象・ゼクスファクター」という単なるサブタイトルだとか。

とはいえ舞台が学園になるなど、設定を大幅に変えるテコ入れを行うらしく
例の「神羅万象10年計画」がどこまで実現するか、気になるところです。

ということで、もうちょっと(5年)だけ続くんじゃ??

羅震帝の覚醒と真星鬼神の復活

はい、3ヶ月に一度のお楽しみ。
神羅万象チョコの新弾発売となりましたー。

「王我羅旋の章第3弾」ということで、通算19弾目となります。
ストーリーは……えーと、どうなってるんでしたっけ?

羅ナントカの…皇帝?の女の子が敵の本拠地に連れ去られて…
主人公は…なんか力が封印されて……仲間もどっか行っちゃって…
…えー、前のライバルだか何だかが仲間に…いや違うか、えーと…

というのはさすがに誇張なのですが、
ホウセンって誰だっけ?とか
ディルクルムの野望って何だっけ?とか
メリルと勇者さんはどこ行ったんだっけ?とか
羅震王って何人いるんだよ?とか
リアルに着いていけていないところもあったり。
まあ、カード裏読み返せば大体わかることなんですけどね。

あ、今回も金箔スペシャルカードあります。

主人公マキシの復活パワーアップ形態なのですが、
今回はノーマルとスペシャルの絵柄にあまり差が無くて地味…。

それと今回は、毎年恒例の抽プレキャンペーンがあります。
合計1000人に「羅震獄之書」という特製ファイルが当たるそうで。

ん?1000人?
前回までは2000人だったはずでは…。
封入される特製カードも、従来はどうでもよさげな紋章カードとかだったのに
今回は特製デザインのキャラクターカードのようで、
不況のあおりを受けて経費削減と人気取りに注力しているような印象です。

いよいよ次の弾では、ディルクルムを倒して羅震獄に平和が訪れ
一連の戦いに決着が付きそうです。
そうなると、気が早いですが次の章がどうなるか気になりますね。
今回登場した13番目の皇導十二星卿が伏線なのか?
また無意味に何万年も未来の話にするのか?

「神羅万象10年計画」の未来は果たして!

何にも714(ないよ)

6月16日、616「聖魔相対決戦日」とか何とか言って、
関東地方発売の折には大々的に盛り上げていたわけですが
では7月14日、714は何の日なんですかね?

あえて言うなら、「BM・神羅相対決戦日」とでも言いましょうか。
中部・関西にて「ルーツ伝」が発売となったのと同時に
全国同時に「神羅万象チョコ・王我羅旋の章第2弾」が発売になりました。

ルーツ伝のほうは、素材変更の報告が無い時点で興味ナッシングなので
今更このブログであえて触れる話題もございません。
正直、この1ヶ月が濃すぎたため、むしろ多少食傷気味だったり。
ファンというのはワガママなものです。

かと言って神羅のほうも、先月WHFで先行販売されてたことで
新鮮味がまるで感じられないというのも何だかなー、という話。
でもまあ、先月の時点ではほとんど内容には触れなかったので
いつものように簡単な紹介ぐらいはしておこうと思います。

前回までのお話。

まじめにストーリーを書くと結構長くなるので要約すると、

箱に封印されてた羅震鬼たちの本国部隊が攻めてきて、

主人公たちが立ち向かうが、中ボス一人倒すだけでボロボロになりましたとさ。

そんなわけで続きなのですが、前回の戦いで禁断の技を使ったせいで
主人公は神の力を発動できなくなって大ピンチ。
そこに天界や魔界やメカ次元(?)から援軍が来たり、
敵方もロボット起動したり、いろんな派閥が入り乱れてきましたとさ。

ということで、今弾のシークレットは第一章第1弾から時空を越えて復活したロボット
機界神ORIONの金箔バージョンときたもんだ。

でもってアナザーカードはORIONのライバル的存在で創造された機傀王OZの金ピカ版。
(もともとシルバーカードなので、箔押しというわけではないです)

ここでメカ好きも取り込もうなんざ、神羅は貪欲ですね。

主人公が力を使いすぎた反動で囚われた「呪縛」が
かつての魔神マステリオンと酷似していたり、
羅震将のパワーアップ形態が皇魔族四天王そっくりだったり、
神魔界から魔元帥ベリアールの子供らが来たり、
何気に古い設定を引っ張り出してオールドファンを喜ばせてたり、
最近の神羅はビックリマンの十八番である「関連キャラ再登場ネタ」をバンバンやってます。

そういや今回から神羅万象オリジナルホロというのが登場しました。
三角形と六角形を組み合わせたものだそうですが、
特に神羅っぽいかというとそうでもなく、オリジナルっぽさは若干薄い気も。
ビックリマンのプリズムトイカードにもこんなパターンがあったような??
(外袋に入れたままのせいか、光り方がいまいち見づらいです…)

とはいえ、これまでよりも大粒でぎらぎらした印象を受けるパターンで
派手さは増した感があります。
果たして今後どうなることやら。

とりあえず、お菓子売り場で互いに潰し合わなければいいんですけどねえ。

セガバンダイ@幕張

毎度お馴染み、半期に一度の幕張遠征ということで、
幕張メッセで開催された次世代ワールドホビーフェア09Summer
に参加してきましたー。

目的は、いつも通りバンダイの神羅万象ブース
もう一つ、セガの歴史大戦ゲッテンカが初参戦ということで
この二つをチェックしに来た次第です。
数年前に「セガバンダイ」が実現してれば、一箇所で済んだのかな?

ちなみに、実際には初日の土曜日に行ってきたのですが、
前のブログネタの都合上、21日付の更新としています。
(別に同じ日付に2つ載せても問題は無いんですが、何となく)

さてさて、神羅万象は来月発売の「王我羅旋の章」の第2弾
1ヶ月前倒しで先行発売!ということだったのですが、
神羅ブースに行くとお昼過ぎにもかかわらず普通に買えました
並ぶわけでもなく、既定の1箱20個まで簡単に購入。
数年前の先行販売では、物販エリアの限定販売の列に何時間も並んだものですが…
人気が下がったのか、潤沢に在庫があったのか、どちらなのでしょう。

ブース内では、いつものように宣伝ムービーが流れる中
壁面には歴代のカードがずらり展示。
他にもキャンペーン景品のファイルなども展示されたり、
下敷きの配布がされていたり、
良くも悪くもいつも通りのブース運営でした。

で、もう一方の目的である「ゲッテンカ」はというと、
試遊台が2台あったのですが、中学生以下限定だったので
我々いい大人は締め出し状態
カードは2次ロケテと同じらしいという話ですが、
ゲームのつくりのほうは大分変更になっているみたい、ということです。
(私、ロケテではほとんどプレイしなかったので、違いがよくわかりませんでした)

セガのブースでは、他にステージで決まった時間にミニイベントが開催。
スタッフらしき男性二人が、ちびっ子相手にゲッテンカの説明やクイズ大会などで
盛り上げようと汗を流していました。
ちなみに、クイズは挙手制でスタッフが指名する3択クイズなのですが
正解すると販促シール8種セットがもらえる太っ腹企画でした。

…が、基本的にターゲットはやはりちびっ子。
最後の1問だけは、「お父さんお母さん問題」と称して
大人限定の出題となっていました…が、大人多すぎ(笑)
「シールがほしいかー?」「ほっC~!」という、
9年ほど前に見た、似たような光景がフラッシュバックしたものです。

他には、ブース周辺でスタッフが特製ステッカーを配布してました。
着せ替え人形風で、キャラが全員何故かウインクしているのが妙に印象的。
こういう配布物って、1枚あれば十分だと分ってるのに
何故か2枚か3枚は確保しておかないと気が休まりませんよね(^^;

ちなみに、ゲッテンカの本稼動は冬になるらしい、とのこと。
調整が難航しているのか、ずいぶん先になってしまうようで。

ところで、ここ数年WHFには毎回参加しているものの
知り合いに遭遇することはまず無かったのですが、
今回はゲッテンカ効果か、10人以上の知り合いと遭遇(爆)
まさかここで顔を合わせるとは思ってなかったので驚いたのですが、
つくづくいつもの顔ぶれだなあ~と苦笑いしきりでした。
でもって、みんなして「ルーツ伝、どうですか?」と聞いてくるのが何というか。

ちゃんちゃん。

神羅万象10年計画

ということで、やっと開封。
今回もアナザーカードあり、箔押しスペシャルレアあり、
キャラも美男美女から珍獣まで勢ぞろいという感じで、
5年目突入といってもさほどドラスティックな変化もなく
良くも悪くも安定した印象を受けました。
この安心感が神羅万象最大の持ち味だったりして?

ちなみに今回の箔押しは金箔じゃなく赤箔
羅震獄の事実上の統括者・曙光王ディルクルムのカードで
翼を持ったらせん状の蛇の紋章がでかでかと浮かび上がっております。
そういやあの上海鑑定団の黒魔王(大)も赤箔押しでしたが、最近流行の技術なんでしょうか?

ストーリーもお子様向けの単純明快なものから少々複雑なものになってきてますし、
メイン世代の成長に合わせてシフトしてきているのかな、とも思ったり。

そんな中、問屋向けのチラシに目をやると、
今回は神羅万象チョコという商品そのものについて
壮大なプロジェクトが描かれていたのでご紹介。

まず、これまでの売れ行きがグラフで示されていました。

何でも、この丸4年の売れ行きは6,470万個だそうで。
これがどれぐらいすごいのかはピンとこないのですが、
この累計グラフ、よく見ると、その伸びが徐々に衰えているようにも見えます。
ちょうど冨嶽伝の頃から伸び悩んでいるような?

また、このチラシには10年構想なるものも記載されていました。

神羅万象というブランドを定着させることで、二世代にわたって親しまれる
安定したオリジナルキャラクター食玩を目指す
ということらしいです。
まさに「ビックリマン」というブランドに近いところを見据えているようにも思えるような…?

に、しても、今からこの先5年のことをあれこれ言われても
「そんなに続けるのかよー」と少々うんざりしてしまうのですが…。

そうは言っても、何だかんだでそれなりに売れているのは事実なようですし
子供はコンプリート前提の集め方よりも、手にできる範囲で楽しむ場合が多いでしょうから
必ずしもシーケンシャルなストーリーでなく、むしろ刹那的な展開のほうが良かったりするのかも。

ともかく、バンダイ的に力を入れている商品であることは間違いないようなので、
まだ当分の間は続いていきそうな感じですね。

螺旋じゃなく羅旋ね

神羅万象チョコの新章は、当初「王我の章」と言われていましたが
いつの間にか「王我羅旋の章」と改められていたのは一ヶ月ほど前のこと。
どっちも漢字2文字だと区別付かない人がいるとか思ったんでしょうか??

そんなわけで、「神獄の章」からほぼ連続した時代設定で「王我羅旋の章」が始まりました。

…というところなのですが、
実はまだ通販で買ったチョコを全く開封できていないという有様でして(爆)

ちらちらと噂は聞こえてくるのですが(あまり聞かないようにしていますけど)
なかなかバンダイさんも力を入れてきているようで、開封が楽しみだったりします。

これで神羅万象シリーズも通産17弾めですか。
この章もきっと3弾か4弾は出るでしょうから、20弾越えはほぼ確実ですね。
今さらですが、すごいですよねえ…。

そして、オチが無い(爆)

幕張行脚'09冬


毎年恒例、幕張メッセで開催された次世代ワールドホビーフェア09Winterに行ってきました。
今回は先行販売とかも特に無かったので、日曜日の朝にのんびりお出かけ。
唯一無二の目的はもちろん神羅万象ブースなのですが、
他のブースを見てもコロコロもサンデーも読んでないせいか、まるで最近のホビーに着いていけませんね。
まあ着いていくつもりも毛頭ないのですが。

さて神羅万象ブースでは、前回に引き続き下敷きを配布してました。

個人的には以前のようなステッカーのほうがいいのですが(収納しやすいし)、
今回は裏面に神獄の章のカードリストが掲載されていたりして
なるほどプロモーションの役割は十分だと思った次第。

ブース内を見回すと、いつものように壁面には歴代のカードが展示され、

今回のカードやファイルがガラスケース内で紹介され、

次の章のイメージカットのようなものをチェックし、

モニターで放映されていたプロモーションムービーを一巡するまで眺め、

それを一心不乱に録画する大きいお友達に冷ややかな目線を送り、
ついでに予備の下敷きをゲットして、ミッションコンプリート

あとはぶらりと会場を一周して、そそくさと撤収したのでした。
会場に入るまで行列に並んだ時間より、会場内にいた時間のほうが短かったかも(笑)

毎度のことながら、時間や交通費などを考えると
配布物はあとでオークション等で入手したほうが多分安上がりなんですけど、
やっぱりこういうモノはイベントでゲットしてこそナンボですよねー。

神獄108番勝負

2005年3月に第一章第1弾が発売になって、もうすぐ丸4年。
1年に一章ずつ、ほぼ3ヶ月ごとに定期的に全国発売を続けるという
恐るべき勢いを持続している、神羅万象チョコ。

コロコロコミックで毎月特集を掲載してるし、
テレビCMも毎回幼年齢層向けの時間帯に流してるし、
次世代ワールドホビーフェアにも出展してるし、
「わかりやすいファンタジー」「かっこいい・かわいいキャラ」などで
マンネリ気味ながらも根強い人気を誇っているようです。

さて、今回発売になったのは実質的な第四章である「神獄の章」の第3弾
これまでの章は全4弾でしたが、神獄の章はこの第3弾で完結となります。
神獄の章の前に「冨嶽伝」という番外編をはさんだ影響かと思われますが、
ともかくこれにて一区切りとなります。

ストーリーのほうは、ワンパターンだったこれまでの章とは少し趣を変えてますが
いちいち説明するのも面倒なので省略します。

ともかく、次の「王我の章」に関係するキャラも数枚登場してたり、
物語はまだまだ続くような雰囲気です。
神獄の章が3弾で終わったことや、次の王我の章もまた同じ世界観で展開されそうなことから、
もしかしたら実質的には今回は第四章前編で、次が第四章後編みたいな扱いかもしれませんね。
ほんと、どれくらいまで続くんでしょう?

ところで今回の金箔押しカードは、いわゆる主人公の最終形態
それは四形態のさらなる合体フォーム!…ではなく、
ジークの七支刀を手に、パートナーのメリルと共に闘う「明星神」の姿だそうで、
…個人的には、あんまり金箔が活かされたデザインではない感じです。
まあ、また黄金聖衣じゃあマンネリすぎですからね。

強いて言えば、主人公のライバルでありこの章のボス的ポジションのはずの
無頼神ゼロニクスが一度も金箔押しにならず終いだったのが
微妙に残念なところです。
見事に前座扱いの暴走勇者サマでさえ、前弾では箔押しになれたというのに。

そういや今回はいわゆるアナザーカードは存在しないんですかね。
このあたりの収集難度の微調整って、実は一番重要なことだったりして?

変身マキシくんと先祖返りジークくん

神羅万象チョコの実質的な第四章である「神獄の章」
その2弾が発売になりました。
前章から800万年後の世界でも相変わらず昔のキャラをそのまま出すあたり、
何がやりたいのかわからないです…。

で、今回のポイントは主人公マキシの4形態

1弾で登場した4人の敵を味方に付け、彼らの力を借りて
それぞれ「雷霆態(ライトニングフォーム)」「鋼鉄態(メタルフォーム)」
「炎熱態(フレイムフォーム)」「氷雪態(ブリザードフォーム)」
に変身!
武器もそれぞれ弓矢・斧・剣・槍を構えていたりして、
ちまたでは予想通り「仮面ライダー電王のパクリかよ」と物笑いにされているようですが、
新しい試みとしては1回ぐらいはこういうのもアリかと思います。
これまでは、ほとんどの場合で主人公グループがホロ枠を占めていましたけど、
主人公が減ってもその枠を他のキャラに回すことはやらないんですね(^^;

他にもちびキャラを増やしてみたり、いろいろと模索しているようでもあります。
単純にキレイどころを充実させるだけではワンパターンだからかもしれませんが、
長く続けていくにはそれなりの苦労もありそうです。
仲間の力を借りて変身、というパターンは相変わらずですが。

さてストーリーとしては、「神獄の箱」を開けて108体の羅震鬼を解放した黒幕が登場。

マキシの親友・無頼神ゼロニクスは、己の正義を貫くためにあえて反旗を翻した模様で、
そのためマキシは、使命と友との板ばさみで苦しむことになります。
話の流れがわかりやすいのが神羅万象のいいところ(笑)

そんな中、マキシとは違う流れに身を置いていると思われるのが
もう一人の主人公と目されている人間界の勇者ジークさん
今回は聖龍石を手にしてたり七支刀を出現させたり、随分とかつての聖龍族っぽくなってきました。
こんな形で、あの「冨嶽伝」が伏線として活きてくるんですかね?
ちなみに今回のスーパーレアカードは、この「聖龍剣ジーク」の金箔バージョンです。

そんなこんなで、歩調の合わない2人の主人公が別行動中なのはいいのですが、
どちらもわざわざパワーアップして戦う相手がボスではなく雑魚敵(噛ませ)なのが
微妙に違和感を感じたりもする今日この頃。
ま、今後の展開に注目ってことで。

そうそう、今回は年末恒例の特製カードファイル&カードのプレゼントキャンペーンがありますね。
カードが前回同様に味気ない「紋章カード」なのは、なまじカッコいいカードだとハズレた人の反発が酷いからでしょうか。

当たるといいなあ…。

800万年と1003年前から集めてる

冨嶽伝も含めたら、もっと長めになった~

というわけで、神羅万象チョコ通算13弾め(外伝・復刻除く)となる
「神獄の章」の第1弾が発売となりました。
単純な弾数では、ついにビックリマン2000を抜きましたね。
なんでも、これで通産6000万個出荷達成だとか。(参考PDF)
そう言われても具体的なイメージはわかりませんが、とにかくすごい自信です。

さて、神獄の章の舞台は、リュウガたちが破壊神の軍勢と闘ってから
なぜか一挙に800万年も未来の世界
第一章から第二章で1000年経過した時には、不老長寿の人とか機人化した人とか
物語に絡まないくせに顔を出すKYな出戻りキャラが顰蹙を買ったものでしたが、
そんな中途半端な活躍の余地を断つためか、ずいぶん思い切った間隔を空けてきました。
とはいえ、さすがに神である調和神バランシールとかは普通に存在してるようですが。
いずれ魔界の人とかも出てきそうですね。

今回の敵は、700万年前にバランシールが「神獄の箱」に封じたという
異世界からの侵略者・羅震鬼108匹
すごい昔の話みたいですが、考えてみれば封印したのは第三章から100万年後のことだったり。
ああ、ややこしや。

で、その箱が開けられて羅震鬼たちが地上界に放たれてしまったため、
若い神・輝煌士マキシに白羽の矢が立ったというのが物語の発端。

で、そこからいろいろと面白そうなエピソードが積み重なっているのですが、
このブログ的に神羅はメインではないので、ここらで切り上げます。

そうそう、今回はまた箔押しスーパーレアカードがあるみたいですね。

やっぱりこういう趣向が無いと盛り上がらないのは、冨嶽伝で立証済み??

ところで、震鬼と800年の時を超えて戦うのであれば、
そのうちが何らかの形で出てくるんじゃないかと思ったり。
ラスボスがガネーシャみたいな奴だったら、こっそり笑ってください。

半期に一度の幕張詣で

今日と明日の二日間は、幕張メッセで「次世代ワールドホビーフェア08Summer」が開催されます。
てなわけで、今回も神羅万象ブースを覗きにいくためだけに行ってまいりました。
振り返ってみれば、最初の発売前に第一章第1弾が配布されたときこそ行きませんでしたが
その次の回からずっときっちり参加し続けているこの私。
まあよく続くものです、と自虐的にしみじみ。

そいでもって今回。
憎たらしいくらいピーカン晴れで暑いの何の。
メッセに着いたのが11時半ごろだったので入場待ちすることも無かったのですが、
とにかく疲れました。もう年なのかもね(笑)

さてさて、今回の神羅ブースは新章開始直前ということで気合が入っているようで、
スペースの広さこそ従来とさほど変わらないものの、色々充実してました。

・配布物がステッカーではなく下敷き(写真は一枚の表と裏)

・ストーリーのキーアイテム「神獄の箱」の実物大(?)オブジェ展示

・オリジナルプロモーションムービー

・いつも通りの新規+既存カード一覧展示

また、物販ブースではなくイベントブースでもチョコの販売があったようです。
私が来たときには既に先行販売のチョコは売り切れていましたが。

下敷きは、裏面にメインキャラの解説などもあって親切な仕様。
おそらく先日の「東京おもちゃショー」で配られたというものと同じかと。
(焦ってオークションで入札しなくてよかったー)
これ、たぶんステッカーよりもコストかかってますよね。

神獄の章の“中身”については、現物をゲットしてから改めてネタにしますが、
展示ムービーで主要キャラがバンバン紹介されるシーンなんかは、
どこぞのホニャララ伝には無い、わかりやすい「魅力」があるなあと
感じずにはおれませんでしたね…。
ありがちな展開ですけど、何も謎解きばかりが面白みではありませんし。

ちなみに、コロコロのブースでビックリマンの新作がひょっこり紹介されたりしてないかなー
とか思って探してみましたが、特に何にもありませんでしたとさ。
まあ、以前も「コロコロ伝説」の紹介がされてたのを見逃したりしてましたので…。