二千十年六月総括

ブログを書く余裕が無いッ!!

この一言に尽きます。
結局6月はまともに更新したのは1回か2回で
後日まとめて書こうと思ってどんどん先延ばしになるわけでして。
更新を期待して訪れてくださる皆さんには本当に申し訳ありません。

これだけ間があくと、もうどんなイベントがあったか思い出すだけでも一苦労。
私(わて)ほんまによーいわんわ。

そんな中でもホビーイベントにはなるべく参加したい性分なのですが、
WHFやトレフェスのような配布ブツ、出品物のある催しでもない限り
なかなか参加できない、そこまでの後押しにならないのが困りもの…。

と、散々言い訳を書き散らしましたが
今月の最大の話題は「ビックリマン漢熟覇王」発売決定の速報でしょうか。
聖核伝の続編を期待していた人のガッカリ度はかなりのもののようですが、
個人的にはあくなき冒険心にエールを送りたいところですね。

今月出るはずだったヘラクライストのリアルフィギュアは来月に持ち越しで、
来月は神羅万象ZXF2弾発売漢熟覇王の続報ゲッテンカのホロ当落報告などで
それなりに盛り上がったりしそうな予感です。

そんなわけで、来月もよろしく!

嵐の前の?

なんでも、リアルフィギュア「ヘラクライスト」が7月上旬に発売延期になったそうで。
思いのほか注文が多かったのか、制作に難航しているのかわかりませんが、
手元に現物を拝むのはまだ少し先になるようです。

道理で、いつまでたっても第2弾「始祖ジュラ」の予約が始まらないわけで。

先のトレフェスでも感じたのですが、
ここにきて急速にペースダウンしているような気がしてなりません。
発売が近いのですから、今までシークレットになっていた
特典シールの裏書きであるとか聖典たるパッケージの秘密とか、
ジュラやマリアの情報もそろそろ小出しにしていい時期だし、
まだまだ語れる内容があると思うのですが…。
予約受付が終了しても店頭で買う人だっているでしょうに、
この静けさは一体どうしちゃったんでしょうかね。

宣伝もできないくらい忙しいのか、それとも??

聖核伝の核はどこに

公式サイトで3月以降長々と続いてきた聖核伝の連載コーナー
今回でとうとう最終回を迎えました。

…が、結局何が言いたくて何が明らかになったのかもわからない状態で、
この連載がもたらしたものは一体何だったんだろうと考えてしまう次第。

こうなった要因はいくつかあると思うんですよ。
ひとつは、聖核伝が難解すぎること
クラウドールの構造やら1440夜物語やら、
既存概念とはひとつ壁を隔てた新概念が連発したことで
理解しづらい状況を加速していた気がします。

もうひとつは、博士と研究員の対話形式で進められたということ。
研究員は、当初は博士の言葉をかみ砕いて説明する役割だったのが、
途中から同じようなノリで会話する場面が多くなり、
研究員の想像や考察、博士の謎かけなど、ストレートではない物言いが増えました。
二人ともむやみにテンション高くなって、こちらとの温度差が広がったのも一因ですかね。
せめて毎回「今回のまとめ」みたいな情報を載せてくれたらよかったのですが。

で、最終回でも「反後節」は「舌好調」なわけですが
「『意志を持った存在』である『クラウドール・インバイアラメント』の能力を持つことで、
次なる『超次界』へのアクセスが可能となるのです」
「まるで成長する人間の『脳:ブレイン』の様な働きが今回の「聖核伝」の層域だったのです。
まさに人類の進化の過程、知識・経験に基づいての個性形成等と重なるイメージが今回のステージ『聖核殿』なのです。」

ということで、聖核伝のメインステージ「クラウドール」はまさに人間の脳形成に重なるということ、
この先は意志を持った「聖核殿」の「主」が外界へのアクセスを開始する、というところでしょうか。
ひかり伝から語られてきたビックリマン世界構築の物語は、
心臓や神経系、そして脳が人格を得たことで次のステージへ…
いよいよ「動き出す」寸前なのかもしれませんね。

…とかもっともらしく語ってみても、私自身何をしゃべっているのかわかってません(爆)

ちなみに、文中で登場した謎のキーワード「チョウケイウカイ」とは
「長頸烏喙」と表記し、
〔史記(越世家)〕范蠡 (はんれい) が越王勾践を評した語。
首が長く、とがった口先をした人相。
才知があって忍耐強く、艱難 (かんなん) をともにすることができるが、
残忍・貪欲 (どんよく) で安楽をともにすることはできない性質という。
(goo国語辞典より)

だそうで、
聖核殿から東西南北に飛び出した4つの「始覚球」が「長頸烏喙」キャラとなる?
いろいろ想像できるのかもしれませんが、何一つ決め手に欠けるのが…。
全然違う意味かもしれませんし、今回も投げっぱなしです。

聖核伝は、源層界完成の大詰め段階ということで
謎の超聖神にもっとも近づいたシリーズと思われましたが、
今回もまた真実は先送りとなった格好です。
でも、そこまでして引っ張る内容なんでしょうかね…。
これで次のシリーズでいよいよ謎の超聖神の姿が出たとして、
なぜ誕生したのか、どんな意思が働いたのか、
そのあたりはよくわからないままになりそうな気もします。

今となっては謎の超聖神以外の謎には触れられることも無さそうですし、
ファンの消化不良度は増す一方だということを、理解いただきたいものです。

幕張・秋葉原ホビーフェアツアー(後編)

ある種邪魔っけな神羅の箱をぶらさげて秋葉原IN。
ここでの目的は、先月の有明に続きまたも開催となる
トレジャーフェスタin秋葉原、です。

前回はサンプル版ゴールド魔スターPが話題を掻っ攫いましたが、
今回はサンプル版イエロー魔統ゴモランジェロが目玉出品!
なんとも半端な印象を受けたのは私だけってことも無いと思います。

しかし開催前から気になっていたのですが…。

公式ブログが、やけに物静か。

前回はこれでもか!とばかりにプッシュプッシュだったのですが、
今回はオークションの告知ぐらいであとはひっそり状態。
人に集まってほしくない理由でもあったんでしょうか?(穿ちすぎ?)

そんなトレフェスは、場所が前回よりずっと狭いためか
屋内は出展業者でぎゅうぎゅう状態、オークション出品物は屋外に展示という状態。
ビックリマン関連で特別な展示コーナーがあるわけでもなく、
前回のような催しを期待していた人にとっては期待外れだったかもしれませんね。
(だからこそブログがおとなしかったのかも?)

ちなみにこのゴモランジェロは35万円でご落札。
魔スターPの半額ですが、これはこれで妥当な線かと。
この手のサンプルシールは1枚7,8万ぐらいしますが
それが4枚つづりでなおかつBMプロジェクトのお墨付きですからね。
単なるプリズムシールだからこそ、偽造が怖くてヤフオクなどではおいそれと入手もできないわけで
そう考えるとオフィシャルの大看板は実は相当な後ろ盾なんですよね。

かく言う私も、今回は最終落札額とほとんど変わらない値段で入札してました。
だからこそ逃がした魚が大きいというか、もう一息上乗せしていたら…と
ずるずる後悔の念に駆られていたり(爆)
魔スターPぐらい突き抜けていれば、すっぱり諦めもつくというものなのですが。

たかがゴモ、されどゴモ。

この心理、同じようなコレクターにしかわからないだろうなあ…。
有明の仇を秋葉原で討つ、といきたかったところですが、
無駄遣いしなくて済んでよかったねと自分を納得させるしかないですね。

それにしても、ここでも知り合いには全く会いませんでした。
(イベントスタッフの人を除く)
場所が場所だけに、みんなホビーショップめぐりでもしてたんですかね?

幕張・秋葉原ホビーフェアツアー(前編)

土曜日は仕事だったこともあり、
半期に一度の次世代ワールドホビーフェアは日曜に参戦しました。
ですが諸事情によりこの記事は土曜の日付に記載いたします。

目当ては例のごとく、神羅万象とゲッテンカのブースの2本立て。
そんなわけで当日の様子をご紹介します。

まず会場は毎度おなじみ幕張メッセなのですが、
今回からなぜか入口が変わって1階部分から入る構成になってました。
午前中に行ったのですが待ち時間ゼロ。ちと拍子抜けでした。

まずはゲッテンカのブース
セガの他の機種と固まっていて、ゲッテンカは試遊台がずらりと並んでました。

ただし遊べるのはもちろん小学生以下のちびっこのみ
コロコロ付録のカードを持参すれば限定缶バッジがもらえるという話でしたが、
こちらも対象は小学生以下のみ。
子供のイベントだから仕方ないとはいえ…。
ビックリマン世代にも何かしらの恩恵がほしいところですのう。

ちなみに、私が着いた時にはちょうどステージでのイベントが終わっていて
このブースでは配布ステッカーをゲットしただけでした。あうち。

片や神羅万象ブースはというと、ゼクスファクターに切り替わって初のイベントですが
場所がかなり広く取られている上にオリジナルアニメ上映もあって
なんとも気合の入った様子がうかがえました。

…が、その割には人気(ひとけ)はさほど多くなく、普通に展示物の撮影もできる状況…。
ぶっちゃけ、ゼクスファクターは設定ばかり先行していていまいち入り込みにくい印象です。
まあ、これまでとはストーリーが完全に別で新規なので
惰性で買ってる層にはハードルが高いのかもしれません。

ということで、神羅ブースでは先行販売の2弾チョコ1箱とオリジナルファイル1冊
配布物の下敷きをもらって場を後にしたのでした。

そういえば今回は知り合いとは一人も顔を合せなかったのですが、
みんなゲッテンカのステージが終わったら秋葉原に直行したんですかねえ…。

ってことで午後からの秋葉原編に続く!

小判で当てようホログラム

「小判カードを集めておくといいことがあるらしい」
ゲッテンカ第3弾ではそんな情報がまことしやかに流れていましたが、
このたび新たなキャンペーンの真相が明らかになりました。

限定ホロカードを当てろ!小判キャンペーン開催!

小判カード3枚1口で、抽選で1000名に
オリジナルホログラムカードが当たるそうな。

どこまでBMリスペクトっすか(笑)
これは全力で当てにいかねばならんでしょう。
ホロというだけで無駄にワクワクしますよね。

公開されている見本は覇王ノブナガのホログラム加工画像ですが、
当たるのはこの1種類だけなんですかね?
実は秀吉やケンシンもホロ化していて、ランダムに1枚当たる…とかだと
相当厳しいことうけあいなのですが、それはさすがに無いですかね(^^;

ところで、ゲッテンカのカードは機械にデータを読み込ませる都合上、
カード素材には結構制約があると聞いたことがあるのですが
このホログラムカードもゲームで使えたりするんでしょうか?
そして裏面はどうなっているのやら…。
BMのホログラムトイカードみたいになってるのかな。

当たるといいなあ。

阿修羅しゅしゅしゅ

スーパーデビルは別名「阿修羅デビル」とも呼ばれていますが、
こやつのどこが阿修羅なのか不思議に思ったことはありませんか?

そりゃまあ、このシールが出た当初はストーリーもろくにありませんし
ただ単に強そうな悪魔という印象で設定されたと考えるのが妥当なところ。
けどそれじゃ面白くないじゃないですよね。

そもそも阿修羅とは仏教における守護神の一であり、
そのルーツは古代ペルシアの最高神アフラ・マズダーにも通ずるとか。
まるで超聖神クロノズーの直系黒ズーであり無敵体にまで昇華した
かの超魔性ディドス・デビルを彷彿させる出自です。

それがインドの魔神アスラを経て仏教に取り入れられたそうですが、
そういう意味では「悪魔」でもなんでもないんですよね。

ただ、少なくとも日本では戦いの神や悪鬼として認識されることが多いため、
スーパーデビルの冠名として採用されたのだろうと思われます。
そうは言っても、阿修羅というからには三面六臂の姿かたちをしてほしいところですが、
実際には戦闘向きですらないというのが何とも。
「戒律で縛る」というところからしても、力で統率するタイプではありませんよね。
なんでわざわざ「阿修羅」にしたんでしょう?

ところで、デビルのシール裏には他では見たことのない悪魔が何人もいますよね。
また、デビルを取り囲んで「ゾンビ~ッ」とも叫んでいますが
一体何がゾンビなのか意味がわかりません。
さらには、このデビルの頭上にはヘクサゴンが浮上していません…。

これは何を物語るのでしょうか?

まずゾンビといえばブードゥー教の…っていちいち前置きが長いので割愛しますが、
この周囲の悪魔たちはおそらく「誰かを甦らせようとしていた」のではないでしょうか。
その儀式により、魔性暗黒ゾーンから「誕生」したのがスーパーデビル。
では悪魔たちは誰を甦らせるつもりだったのか?
かつての支配者・始祖ジュラでしょうか?
いや、一度天使に敗れた者を熱望するというのもちょいと引っかかる話。
そうなると、もしや伝説の超魔性の復活を願ったのかも…?
見たことのない悪魔たちは、かつての超魔性を知るひかり伝・ルーツ伝時代の悪魔なのでは?

その声にこたえる形で、超魔性DDをルーツに持つ新たな悪魔が誕生。
その瞬間はまだ頭上にヘクサゴンは浮かんでいなかったものの、
悪魔たちを従えるという「ヘッド格者」としての地位を得たことで
悲願であった「ヘクサゴン」を得るに至ったのではないでしょうか。

一匹狼でなく指導者として活躍するため、無敵の戦闘力を支配力に転換したと考えると
いわゆる「弱体化」についても説明できるかも?
まあ、それはさすがに無理がありますか。

それにしても…。
博士はなんでひかり伝ではあんなにディドスを持ち上げたんだろうなあ…。

伝説の龍虎

時としてコレクターは、恥や外聞を捨て大人げない行動を迫られるもの。

ということで、ウチにもトラトラ仮面と女龍ケンシンからのハガキが届きました!
プリズムのハガキは、個人的にはキラ勝利者カード以来でしょうか(笑)

なんのこっちゃと思う方に説明しますと、
これは先月行われた「ゲッテンカ」のキャンペーンの景品でして。

ゲーム中に特定の条件を満たすと登場する隠しボスキャラ、
「レジェンドボス」と戦ったことを示す画面写真を
自分の顔が一緒に映るようにした上でセガに送ると、
抽選で100名にハガキ(10名にはさらに缶バッジ)が当たるという
なんとも敷居の高いキャンペーンなのでした。

そんなわけで、本来のターゲット層である子供以外を排除する目的で
「自分の顔」という条件がプラスされたと考えると、
到底当たるわけがないと思われたのですが…。

…応募したのにハズれた、という声をほとんど聞かないので、
よっぽど応募数が少なかったのかと少々複雑な心境(^^;
とはいえ、今回入手できていないと今後のゲットはかなり厳しそうなので
(裏面は個人の住所氏名だからなおさら)
ダメ元で応募してよかったと胸をなでおろしているところです。

ところで、
トラトラ仮面とは、甲斐虎シンゲンのレジェンド化バージョンで
女龍ケンシンとは、越後龍ケンシンのレジェンド化バージョン。

ゲッテンカでは特定のキャラにレジェンド化バージョンという変身版が存在するのですが、
ゲーム中での画像はあってもグリーンハウスが描いたイラストというのは
これまで一度も紹介されたことはありません。
つまり今回がはじめてのケースになります。

原画が存在しないということは考えにくいので、
今後はぜひともレジェンドバージョンのイラストも公開してほしいです。
たとえば、1枚でレジェンドキャラが使えるようなカード
何かのキャンペーン景品として出すとか…。
(もちろん、武器やアイテムは重ねられない仕様で)

セガさん、どうっすか?

プリズムのこだわり

そういえばリアルフィギュア・ヘラクライストの予約締切が終了していました。

ずいぶん先のことと思っていたので、あれ?いつの間に?という人もいたりして。
まあ予約してなくても家電量販店などでも販売はされるでしょうから
あまり気にする必要もないとは思いますが…。

そういえば聞いた話だと、特典の新旧ヘラクライストシート
聖核伝の天使シールと同じ「上っつらプリズム調素材」らしいですね。
旧の分厚いプリズムはもとから無理としても、復刻角プリズムですらないとなると
現物を手にしたシール目当てのコレクターが落胆するのではと
余計なことを気にしてたりする今日この頃です。

さて6月20日に、またトレジャーフェスタが開催されるそうで
今度のチャリティオークションには「黄色プリズムのゴモランジェロ」が出るとか。
同じ素材違いでも魔スターPと違って、なんか安易な印象を受けてしまうのは私だけ?
4枚アンカット状態とはいえ、70万超えはしないかも、と考えてしまうのですが
一点モノというレアリティに差はないとすると、値踏みは難しいですね。

ゴモランジェロは穴の中のヘッドということで黒プリに決まったのかと想像してます。
なので黄色プリはどんなイメージを想定して仮作したのか気になるところですが、
案外いろいろ試してみて、見栄えの良しあしだけで決めてたりして。

でもプリズムの色違いなんて、実物を作る前にイラスト段階で確認できそうなものですけどね(笑)

Web拍手(5/1~5/31)

取急ぎ、今月は231件でした。(先月比1件Up)
何だかんだで安定していると思っていいのでしょうか?
いつもありがとうございます。

ではコメント返信です。
ちなみにコメント数は減少の一途です。(今月は5件だけ)
ブログへの直接の返信も減り気味で、ちょいと不安だったり。

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