ビックリマン学会!

ビックリマンの世界は奥深く、物語一つをとっても様々な解釈があるため
非常に複雑な構造を呈していることは周知の通りかと思います。
また、シリーズごとのつながりでは大局的かつ総合的な視点が要求されたり、
シール裏書きでは暗号のような難解な文面を読み解く必要があったり、
一筋縄ではいかない多方面に精通した広い知識が求められることも少なくありません。

これはもはや「学問」の領域に達しているのではないでしょうか。
戦争あり、謎解きあり、ロマンありで、考古学にも通じるものがありそうです。
となると、この「ビックリマン学」を読み解き大成させるためには、
個人がちまちま取り組むだけではラチが開かないように思います。

いっそ有識者によるシンクタンクを組織して「ビックリマン学会」でも開いたら、
非常に有意義で発展的な場が生まれるのではないでしょうか?
(事実、他のジャンルではそういう有志による組織ってありますよね。)

具体的にどのような活動を行うかというと、

コロコロの資料やシールの独自解釈、アニメに隠された設定などをもとに
月イチぐらいで毎回一つのテーマについて徹底的に議論し合う。
あるときは「セントジュエルとは何だったのか」について討議し、
またあるときは「反後博士がロココとマリアをくっつけようとしたのはいつごろか」
について喧々諤々の話し合いを行い、意見をまとめる。
その中身は議事録やレポートという形で「学会員」に配布。
学会員たちはその内容について異議や感想をフィードバックする。

ああ、何と素晴らしいことではないでしょうか!


ね、誰かやりませんか?

私?
いやいや、あいにくそんな時間も取れそうにないですし、
送られてきたレポートに対してツッコミ入れるだけのほうが楽しそうですから(爆)

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