ついでにメタルプレートも来たよ!

そうそう、アンカットシートと同時に購入した「ソックリメタルプレート」ですが
こんな形式で届きました。

ぐ、ぐむー。

チョコ3個と同じ箱に入っていたのは、普通の12パック入りの梱包箱。
これが「12種コンプリートセット」?

結果からいうと、箱で買えば必ず12種類そろうもの…のようで、
これとは別にAmazonで注文してた箱を開封したら12種類そろいました。

ちなみに単体の包装はこんな感じです。

こうなるとシークレットとか何の意味もないなあ…。ホロというわけでもないし。
変に偏りがあるよりは良いのですが、わざわざ「コンプリートセット」と書いてあるので
何かしらロッテ公式ならではの違いを期待してたせいか、若干の肩透かし感は否めません。

個人的には、Amazonで買うと「開封厳禁」なんていうシールが貼られてしまってたので
きれいな外箱をゲットすると言う意味ではよかったのですが、
何とも腑に落ちない結果でした。

ちなみに、メタルプレート自体はまあまあ良さげな感じでした。
背景のプリズムは当然のごとく擬似角プリでしたけどね(笑)

公式アンカットがとうとう来たよ!

来ました来ました、多くのファンから圧倒的な不評を博したあのアイテムが!

ロッテ公認・ビックリマン伝説発売記念プリズムアンカット第1弾シート!

私はチョコ1個付きのほうしか買ってないのですが、
でっかいダンボールに包まれた形で届きました。

ダンボールから取り出した状態がこちら。

プチプチに包まれていますが、チョコ1個が両面テープで貼り付けられています。
あとは注意書きの紙。(当時のものとはレイアウト等の違いがあること、ホロ継ぎがあること、など)

チョコが付いてくるのは、お菓子メーカーとして譲れないところというか
ロッテの通販ページで取り扱う上での制限とかだったのかもしれませんね。
この手法が使えるなら、完全復刻シールアルバムでも何でも作れるのではと思うのですが、
そんな気のきいたことはやらないのがロッテクオリティ(笑)

ともあれシール80枚分のプリズムポスターがこちらです。

残念ながらシール素材はいわゆる擬似角プリズム。
額付といってもシールの両面を塩ビのシートで挟んで周囲をプラスチックの枠で留めた感じで、
あいにく重厚さは感じられません。
枠部分に「ビックリマン」のロゴマークが入っているのは「お!」とうれしく感じたところですが。

裏面には取ってつけたように「ロッテ公認」の文字が。
そりゃそうでしょ。これが公認じゃなきゃロッチだよ…。

通常サイズのシール80枚分ですが、ゼウスが16枚分を占領してあとはNo.1~8の天使・お守りと
No.1~12の悪魔が2枚ずつ、No.9~12の天使・お守りが1枚ずつという構成です。
さすがにこのサイズのスーパーゼウスは圧巻です。

まあ、邪魔になるといえば確かにそれなりにスペースを必要とするのですが、
この手のサイズはグッズも集めてる者としてはそんなに特殊ではないので
個人的にはさほど抵抗感も無いのですけど、問題はそれだけではないですよね。

たとえばホロセレクションのホログラムキャラのアンカットシートなんかがあれば、
それはそれは見ごたえあるシートになったことでしょう。
伝説つながりで伝説復刻版のヘッド66種を敷き詰めたシートもいいかもしれませんね。
ですが第1弾キャラというのは、もうさんざん使いまわされている上に
そもそもグリーンハウスの画力レベルもまだ低く(このころの味わいが良いという意見もあるでしょうが)
裏面の文章にタンゴ節もほとんど見えてこず、
記念碑的な意味を除いては「思い出にダイレクトにヒットするビックリマン」としての魅力に乏しいラインナップ。
それこそビックリマン伝説を出した直後では「またかよ」と思われても致し方ないところでしょう。

いっそ若神子・神帝系のキャラで埋め尽くすか…
あるいは女性キャラばかりで埋め尽くすか…
…のほうが売れ行きは伸びたかもしれませんね。

まあ結果論でしょうけどね。
あんまりポリシーなくキャラ人気に頼るのも反感買いそうなとこですし、
ビックリマン伝説の発売記念だから逆に1弾以外だと本末転倒ということもありますし、
匙加減が難しい気もします。

ともあれ、不自然に在庫が急減して一時的に在庫ゼロになったあと突然300個ほど復活するなど、
数値操作疑惑がぬぐえないほど売れ行き難航している印象のあるこの商品…。

メーカーがアンカットなんていう余計な色気を出すべきじゃなかった、ってことでOK?

神の粒子を取り巻く12化生!

2年ぶりのひかり伝シリーズ待望の最新作!
「聖魔化生伝」
24日発売を前に、問屋でフライングゲットしましたので
画像・キャラ名のネタバレは発売日まで控えますが
ひとまず速報的な内容だけお伝えします。
(それすらちょっと…と思われる方はすみません)


まず化粧箱は珍しく黒とオレンジを基調とした落ち着いたデザインです。
ビックリマン伝説との差異化を狙ったのかもしれません。
描かれているのは既に知られている超魔アイソクラテラ他、いつものメンバーだけですが。

パッケージ裏面には先日公表されたキャンペーンについての告知が。
ただし詳細は公式HPにて…としか書かれていないという不親切ぶり。
公式サイトはいまどきPC専用だというのに、
せめて実施期間と送り先住所ぐらいは書いとくべきかと…。
5センスシールについての説明もどこにもありません。

さて肝心なシールのほうですが、
まず全36種でうち12種が背景違いという話でしたけど、
厳密に言うともっと種類がありました。

具体的にいうと
キャラ:全24種(ヘッド3、天使・お守り・悪魔それぞれ7)
背景違い:全12種(ヘッド2、天使4、お守り2、悪魔4)
背景違いの裏面違い:全12種
つまり全48種というのがコレクター的に正しい情報です。

どういうことかと言いますと、背景違い(シール素材の色が違ったり、透けキラ部分が多かったりする)に
背景違いではない元のシールとも違う別の裏面が2通り存在するのです。
そのうちの1種が「12枚並べると抽選でもらえる謎のキラシールのキャラが浮かび上がる」というもので、
もう1種は各シールキャラがそれぞれ謎のシールキャラにパワーを与えているシーンを描いたもの、です。

背景違いシールは、通常のシールと比べて当選確率がそれぞれ1/2と思われます。
単純に言えば、裏面違いまで集めるとなると2倍しんどいということです。
(より具体的に言うと、配列上は裏面違いの2種は同一枠に割り振られてるようです)

それにしても、ストーリー的には例の少年を中心にいろんな思惑が渦巻いているようで
魔地中比・聖林冠エリアがどういう流れで登場したかなどは一切わからない状態ですけど
無闇に期待感を煽るための仕込みはかなり盛り込まれている印象です。

あ、天使シールの素材は煌氷YUKIじゃなくキューブでした。
失礼しました~。

公式アンカットがもうすぐ来るよ!

聖魔化生伝発売間近でふつふつと期待と不安で渦巻いているところですが、
ロッテオンラインではもうすぐ発送開始となる例の公式アンカットシールが
イメージ画像ではなく現物と思われるもので表・裏とも正式公開されております。

いわゆるプリズム素材に、ビックリマン伝説仕様ではなく旧シールの仕様でずらりと並べられた構成です。

なんだかんだ言っても、結構見ごたえあるんじゃないかと思っているんですけどね。
今更な第1弾キャラでも、こういう形だとまたメモリアル的に違って見えるかもしれません。
まあこれが聖核伝みたいなインチキプリズムだと相当ガッカリなのですが…うむむ。

いつの間にかチョコ30個つきのほうは売り切れてて、チョコ1個つきのほうも在庫わずかとなっていました。
あの状態から一体どういう層が購入に動いたのかまるで想像できないのですけど、
届いたらまたネタにしたいと思います。
チョコ1個だけというのがどういう形で付いてくるのかも非常に気になるところです(笑)

願わくは、今度は化生伝発売記念とかいって似たような企画が出ないことを…(苦笑)

奴はとんでもない物を盗んでいきました

『ビックリマンシールを盗んで逮捕』

こんな衝撃的なニュースが一般紙の紙面をにぎわしたそうで…。

要点をかいつまむとこんな感じです。

・容疑者と被害者はともに30代のシールコレクター。
・シール交換を通じて相手の住所を知っていた。
・盗まれたシールは約2500枚(BM1500枚、ラーメンばぁ他1000枚)
・被害総額は約35万円。1枚10万ほどのレアシールもあったとか。

なんというか、聖魔化生伝のステマかと思うようなタイミングですが、
多くのコレクター諸氏にとってはまさに他人事ではないですね。
いくら欲しくても盗んじゃだめです。
※この事件の場合は換金目的だったようですが、同じこと。
「これでお互いコレクター卒業」なんて笑い話にならんです。
盗まれたシールが被害者のもとに戻ってたらいいのですが。

当時から「学校に持っていったら体育の時間に盗まれた」とか
「先生に没収された」とか「上級生に不利なレートで交換させられた」とか、
トラウマな思い出を抱えている人も少なくないと思いますが、
よもやその流れがそのまま20数年後にランクアップして現実化しているというのが
このニュースが必要以上に騒がれている理由のひとつでしょうね。
多くの人にしてみれば、未だに集め続けている人がいるという時点で
ちょっとした驚きの対象なのかもしれませんし…。

ともあれ、皆さんも戸締りに気をつけましょう。

優しい大魔王が振るう猛威

神羅万象シリーズ第8章
「大魔王と八つの柱駒(ピラー)」
が発売になりました。

…が、のっけから多くのコレクターやファンが悲鳴を挙げる状況のようで…。

いくつかの要因があるのですが、帰結先としては「出だしからコンプが絶望的」というところかと。

今回用意されている限定カードは下記の通り。
1.セブンイレブン限定2種セット…店舗で4個買うともらえる!(数量限定)
2.サークルKサンクス限定2種セット…同上(数量限定)※ただし1種は何故か通常封入品と同じモノ。
3.台紙のシリアルナンバーでミニゲーム参加、限定2種セットが5000名に当たる!
4.コロコロコミック誌上で抽選、限定1種が4000名に当たる!
5.神羅フロンティアで友達を3人招待したら限定1種がもれなくもらえる!

この限定カードが実は全部違うカードというのが恐ろしいところで、
2+2+1+1+1で計7種もの限定カードが存在するのです。
なんともすさまじいキャンペーンの嵐です。

中でも、3のミニゲーム受付が正式発売前にすでに開始してフラゲ組がどんどん先行入手したり、
(※これはミニゲーム関係なくシリアル番号で当落が決まっているっぽいので参加時期の影響は無さそう)
5のWebゲーム勧誘が携帯番号入力必須だったりでハードルが高く、コンプの道が遠ざかる遠ざかる。
そうでなくても4のコロコロ読者対象の4000名も応募券が必要でどうなるかわからないところなだけに、
出鼻をくじかれた神羅ファンの多くがフザケンナの怒号を発している状況だったり。

…ええ、他人事ではありませんとも(汗)
まあ頑張るッス。

他に今回からの変更点としては…
前章「七天の覇者」で導入されたチャンスポイント覚醒システムが無くなったこと。
チョコ封入のレアカードが
「クリスタルレア(従来の神羅ホロと同じ)」、
「ミラージュレア(いわゆる3Dホログラムとは似て非なる)」、
「スーパーミラージュレア(ミラージュ+黄色いフチ印刷つき)」と拡張。
というところです。

で、ストーリーなのですが…まあそれはどうでもいいですかね。
この頃神羅が露骨に搾取に来てるのがどうにも困ったものです…はぁ。

ワーナーの罠!

4月21日から公開予定の映画「タイタンの逆襲」の劇場配布特典として、
グリーンハウスの米澤氏・兵藤氏が手掛けた「タイタンシール」(全4種から1種)がもらえるそうです。

公式ブログの記事はこちら

そういや前作「タイタンの戦い」ではあの車田正美氏がポスター描いたりして話題になってましたっけ。
この手の話題づくりに長けたプロモーターが頑張っているようです。

で、このシールは先着20万枚限定ということで、それだけ聞くと全然心配いらないようにも感じますが
全4種の入手確率はそれぞれ異なり、最も困難な「クロノス」は全体の1%しか存在しないとか。

露骨ですね…。

とはいえ20万枚の1%だから2000枚は存在するということになるのですが、
これがどの程度オークションなどに流れてくるかによってコレクター諸氏の動きも変わってくるというもの。
せめて50枚程度流れてくれればそこそこ行き渡るような気もしますが…楽観的すぎ?
(なんか転売を推奨しているようで複雑なところですが…)

ちなみに前作「タイタンの戦い」では、公開から4日目には観客動員100万人突破したそうなので
いずれにせよのんびり構えている余裕は無さそうです。
さすがに自力で引き当てるまでチケットを買いまくるという人はまずいないと思いますが…。

まあ、絵柄が(元のデザインを意識したのか)いまいちビックリマンぽくないのが
救いといえば救いでしょうか?(^^;

"気高い超魔性"の出自は?

ビックリマン世界において、ライバル関係の二者は元は同一の存在だった…
というパターンがちらほら見受けられる気がします。

カーネルダース・ダークを始め、スーパーゼウスとブラックゼウス、聖フェニックスとサタンマリア。
ヤマト王子と八魔オロチも同一っぽいですし、野聖エルサMと魔スターPもそんな疑惑が囁かれますね。

そこに更なる一石を投じてみようというのが今回のテーマ。

ズバリ、スーパーデビルと魔スターPは元は一つだった説!


そもそもこの二人、なぜか犬猿の仲と言われていて
スーパーデビルによる魔スターP暗殺計画なんていう事件もあったものです。
ことの始まりは、源層界育ちのエリート悪魔である魔スターPに対して
エリートを自称するスーパーデビルが一方的に嫉妬しているような構図があったのですが、
今にして考えてみるとおかしな部分があることに気付きます。

「源層界育ちのエリート悪魔」の肩書は、超聖神クロノズー直々に生み出された黒ズーである
魔神子ディドスの系譜であるスーパーデビルにこそふさわしいところ。
それこそ今だにルーツの定かではない魔スタリオスには当てはまらないのです。

ここでカギを握っていると思われるのが、魔育ダビデズー。
彼は何故か魔スタリオスの魔炎妖剣の柄と思われるアイテムを所持しています。

魔スタリオスはリオコーンにパワーダウンしたのち、この妖剣に食われてしまったという話ですが
そもそも妖剣のほうが本体だったとしたらどうでしょう。

また、ひかり源層期に超魔性D・Dと魔育ダビデズーが出合っていたとして、
ダビデズーの妖剣柄がD・Dから超魔力を奪い取って実体化したとしたら?

つまり、
 D・D-超魔力→スーパーデビル
 妖剣+超魔力→魔スタリオス

でもって源層界育ちの記憶も同時に魔スタリオスに引き継がれ、
スーパーデビルには唯一ブラック戒律だけが残されたと。
そのためデビルは失われた魔力を求めて、無意識のうちに魔スターPを恨んでいる…とか。
またダビデズーはその後ブラック戒律に支配されつつも、自らが生み出した魔スタリオスを
次期ヘッドとして内心崇めていたりして。

魔スターPの頭上の三角星「スタートライゴン」は「魔域界ヘッド格者を狙う超念魔の魔星」だそうですが、
同じタイプの魔念星をダビデブも浮かべていたというのも、彼の内なる野心の顕れだったりして。

まあ、飛躍しすぎですよね。

声優・青野武さんご逝去

有名人、特に俳優やタレントの訃報に際しては、
生前の代表作が合わせて紹介されることが通例です。
先日亡くなられた安岡力也さんの場合、とある新聞サイトで「ホタテマンで有名な…」と書かれていて
確かに有名だけど…と少々首をかしげてしまいましたが。
(若干不謹慎な前フリで申し訳ありません)

声優の青野武さんが75歳で亡くなられたそうで。

ニュース等では「ちびまる子のおじいちゃん役」というのが大多数のようで、
世間的にはその印象が一番大きいのは確かなのでしょうけど
初代は故・富山敬さんだし今の担当は島田敏さんだしで、ちょっと違和感もあるところだったり。
他にも当たり役は数多いと思いますが…。

そんなわけで、このブログとしては言うまでもなく
「スーパーデビル役でおなじみの青野武さんご逝去」
と書かせていただきたく。
今の私たちの抱くスーパーデビル像は青野さんの演技ありきと言っても過言ではないでしょう。

それにしても、ハピラキからもう6年が過ぎたのか…。
1~5弾の初期ヘッドが当時の声優で再集結した、最初で最後の機会でした。
合掌。

静のBM、動の神羅

2年ぶりの新作・聖魔化生伝発売まであと2週間となりましたが、
公式サイトは特設サイトの看板を掲げたきりで動きがありません。
漢熟ノベルの宣伝も2巻で止まっているし、普通に更新をさぼっているようにも見えますが
伝説チョコにプレビューシールを入れたきりでその後のフォローが全然ないというのも
何とも奇妙に映ってしまうところです。

ルーツ伝のときは「616聖魔相対決戦日」なんて煽って期待感を高めてましたし、
聖核伝でも3すくみ大投票からの流れでフィーバータイム突入となったものでした。

しかし、今回は連弾企画と銘打っていながらWeb上での動きはどうにも鈍い様子。
発売日まで黙秘を貫いて、あとからバーンと盛り立てていく予定なんでしょうか?

一方で、ひと足早く来週に発売を控えているのが「神羅万象チョコ」の新章。
こちらはTVCMやWebでの宣伝は当然のことながら、
店頭キャンペーン、コロコロ抽選、台紙シリアルコード抽選、オンラインゲーム連動など
限定カードがもらえる複数の企画を立ち上げてきてファンも活気(&憤慨?)に沸いています。
今回から導入されるという3Dホロのような「ミラージュレア」カードにも注目が集まるところですが、
2大平面食玩の数年ぶりの直接対決というにはあまりにも温度差があるように思えてしまいます。

マニアック路線で大人コレクターにディープに迫るであろう聖魔化生伝と、
王道路線と圧倒的な広報戦略で現代のちびっこに訴え続ける神羅万象。
そもそもが全く別物と考えるべきなのかもしれませんけど、
化生伝ももうちょっと色気を出してもいいんじゃないですかね?

ねじれた関係

スーパーデビルの「重魔棒」は「魔紀元前よりねじれ念輪を刻み続ける魔性物」とされています。

そんなに古いアイテムには見えないものの、あのねじねじ部分は長い歴史を刻んだ証なのでしょう。

一方でサタンマリアの「重魔剣」は「魔ねじれ念輪より生み出された魔剣」と言われています。

剣というよりは杖なのですが、この説明だと「重魔剣」は「重魔棒」から誕生したかのようですね。
名前も非常に近いですし、デビルがマリアに授けたと考えるのが自然でしょう。

ところが…

魔胎伝ノアの「魔母林棒」は「ねじれ念輪を刻み続ける魔性物」とあります。

なんとここにもねじれ念輪。
そうなると途端に話は変わってきます。
すなわち、「重魔剣」は「魔母林棒」から生み出されたと考えるのが
この親子関係を鑑みても妥当なところでしょう。

でも…
ルーツレスデビルの持つNew重魔棒は、どことなく重魔剣に似ているんですよね…。
真実はどちら??

つーか、ねじれ念輪って何なのさ…。

漢熟ノベル3部作堂々完結

というわけで、漢熟覇王のライトノベル第3弾となる
「漢熟バトル頂上決戦!」が発売になりました。

この一連の出版に関していい大人のコレクター諸氏が思うところは
きっと誰もが同じだと思うので、あえてそこには触れません。
「何故」と思ったほうが負けなのです。

ともあれ今回で3部作完結ということで。

今回もきっちり限定シールが付いてきます。

主人公、好敵手ときて最後はラスボス。
ヒロインが来るかとも思ったのですが、まあ妥当なとこでしょうね。
ベースの色が緑になっていますが、素材はこれまでの2作と同じ星きらきらのものです。

ちなみに帯の部分を見てみると

「読んでみるッス!」
「シールつきッス!」
「スペシャルシールつきッス!」
と、少しでもシールファンにアピールしようとしているかのように変遷しています。

ともあれ漢熟ノベルもこれで打ち止めなわけですが…。
このあとシール百科とか漢字の練習帳とか、出てきちゃったりしないですかねえ……。

四月馬鹿未遂

今年も多忙につきエイプリルフールネタは実施しませんでした。

Web全体でもなんとなく一時の勢いは無くなってきているようにも思えますが、
目新しさが薄れてきたのか期待過剰なのか、例年よりは小規模だったような気がします。

ところで今回、時間に余裕があればやってみたいと思っていたネタの一つを書いてしまうと、
Twitterで"tangoman"アカウントを勝手に作って
さも反後博士かのようにそれっぽいつぶやきをするというもの。

もちろん個人を特定するような発言は避けて、
「おととし某社を退職した某食玩の関係者」的なスタンスで
丸一日博士になりきってファンを煙に巻いてみよう…なんて思ったのですが、
…いざとなるとどう書いていいのかさっぱり思い浮かびません。
あのノリを再現するのは結構難しく、リアルタイムで返信を求められたりしたらほぼアウト。
そもそも場合によっては博士本人にも迷惑をかけることになりかねませんし、
何より私などが博士になりきろうだなんて身の程知らずもはなはだしい話。
こりゃ無理だと早々に断念したのでした。

それはそれとして、聖核伝のころ公式サイトで博士や研究員が
Twitterを意識した発言をしていたことが何度かありましたっけ。
本当に博士がアカウント開設したら、そりゃもう大反響でしょうねー。
いきなり質問だらけになりそうですが(笑)

博士個人でなくとも、BM新プロジェクトの窓口的なアカウントがあってもいいと思うのですが、
そういう企画は無いんですかね?
ってこの話、前にも書いたような気がするな…。