on-web collection

世はインターネット全盛時代。
今や音楽も映像も、あらゆるコンテンツはWebでゲットする世の中。
そのうちオマケシールもネット経由で集める日が来るのではないでしょうか?

と言ってもi-モードの「i-ビックリマン」みたいに、ゲーム中でシール集めするわけじゃありませんよ。

ズバリ、シールのデータをダウンロードして自宅のプリンターでプリントアウトするのです!

もちろん、そのためにはクリアすべき課題はいくつもあります。
シール素材はどうやって供給されるのか?
ダウンロードしたデータの複製防止はどうするのか?
そもそもオマケシールと呼べるのか?
etc...

ま、ここはひとつ検証してみようじゃありませんか。

まずシステムですが、「オマケ」という位置づけを保持すべく
「シール(データ)のみの購入はできない」というスタンスを取ります。
具体的には、対象のロッテ商品についているIDコードを専用ページから打ち込むと
ランダムで1種類のシールデータがダウンロード可能になる
、というのはどうでしょう。
60円の商品だと1枚分。
150円の商品だと3枚分ダウンロードできたり。
もちろんデータなのですから、旧の初期みたいに「悪魔がでやすく天使・お守りは出にくい」
というギャンブル性を復活させることも余裕で可能なはずです。

次に、落としたデータをプリントアウトするための機構ですけれど、
個人で専用シートを購入して自宅で出力するのもアリでしょうが
ここはコンビニなどに専用端末を設置してもらうというのはどうですかね?

SDカードやメモリースティックなどにシールデータを入れておき、
それを専用端末に差し込むとシールとしてプリントアウトされてくる仕組み
です。
もちろん不正にコピーしたデータは使えないようにコピーガード機能つき(笑)
コンビニごとにキラ素材が違ったりすると面白いかも?


と、ここまで考えたところで、わざわざ画像データを持ち歩くようにしなくても、
IDを専用端末に直接打ち込んだり読み込ませたりして、
端末内に用意してあるシールをランダムに吐き出すようにすれば
ほとんど同じことですね…。
そうなるとID云々の部分以外はただのカードダスシステムになってしまいますが、
コスト的にはそっちの方が断然安く実現できそう。


いやいや、そんな面倒なことをやるぐらいなら直接お菓子にシールつけて売る方が…。


あれ?

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