over the rainbow...?

そういえばひかり伝の世界では「色」が因子的要素を持っている、と反後博士は言っていましたが
その中で旧作でも出てきた「虹」が関係してくるというような発言もありました。

そこにきてアニメ「祝!ビックリマン」における若神子7人の出現。


ここから考えられる一つの推論…。


次界最深部「超久遠エリア」への道をふさぐ「虹層球」
聖Vヤマト以下7人の神帝隊の手により虹層球はアーチ道へと変化し、
辛くもロココたちを久遠エリアへ導くことに成功。
しかしその身を犠牲にした神帝隊は、みな帰らぬ人となってしまいました。

が!

このとき、虹層球を突き抜けた彼らの魂が時空を越えて「まとば」に現れたのだとしたら!

もともと不安定そうなひかり伝世界で、因子のみの存在となった神帝隊が
6聖球か何かの作用で若神子時代の肉体を得たとしたら!


メンバーに照光子がいないことも、彼らの頭身が微妙に高いことも、
とりあえず説明は付く…のかも!?


で、ひかり伝世界で何かしらの活躍をしたのち、
彼らの魂はまたもとの世界に戻ってくるのでしょう。
このとき、何かしらの手違いで5人はメイドンになっちゃったり
アリババはうまく移動できずに曼聖羅に流れ着いたり、
ヤマトだけ迷子になったり(爆)、
……。

若神子たちはひかり伝の世界で数年ほど過ごしたはずが、
戻ってみればほんの一瞬しか時間が流れてなかった、というオチもありでしょう。
(いわゆる「精神と時の部屋効果」)
ま、細かいことをちまちま考えたところで、反後博士の一言で全ての前提は覆りうるのですし。

いずれにせよ予想ネタは往々にしてハズレるものですし、一つの仮説として聞き流してください。

ただ一つ言えるのは、この「祝!ビックリマン」が旧作アニメと同じ世界観で創られるならば、
神帝隊は虹層球じゃなく泥水に飛び込んだことになるので、
「色」や「虹」の設定と全然関係無くなっちゃうのが何ともかんとも。