86/360の妥当性

「ビックリマン20th ANNIVERSARY」のラインナップはビックリマン博士が自らセレクト!

という触れ込みでしたが、よくよく考えてみれば「それが何?」という話だったのでは(笑)
第一、360種のうちから86種を選ぶなんて、後半の存在価値の薄い奴らを除けばほぼ固まるわけで
それこそセレクトしない奴を選ぶほうが早いような気がしちゃいます。

さて、ついに発売されてラインナップが明らかになったわけですけど
やはり不平不満の声は当然のように聞かれますね。

ヘラク赤&緑、ネロ青をはじめとする人気どころが選ばれていない事実。
ダークマター、大層ヘッドという重要どころまでもが端折られている事実。
一方でセレク3で見飽きた18弾神帝や創聖使影なんかが選ばれた事実。

ある意味、直球でないのが反後博士らしい…のかもしれませんけど、
アニメ版シールいらないからそれらを復刻してほしかった、という人はかなりいるでしょう。

それこそ「販売休止」というトラブルが無ければキャラ入れ替えやるつもりだったのでは?
特に
 ・創聖使影→ハムラビ、フィアンとか後半6枚
 ・ネロ魔身(銀)→ネロ魔身(青)
 ・クライシスピーター→バンプ・ピーター

みたいな、関連性のあるところでの入れ替えは十分ありえそうな話。
今後もし20thの2弾を出すとしても駒不足ですから、出すなら今しかなかったはず…。

あ、でも個人的には今回の大多数のシールは「人気偏重」な気がしてちょっと納得いかないです。
反後博士にはもっとはっちゃけて、意外性の高いキャラセレクトをしてほしかったですね(笑)
さらに、物語を追うことを重視するのなら、ヘブダヤを削ってダンシャークを入れるべきかと。
アニメファンを意識するなら、GDよりもベイギャルズを出すほうが良かったかと。
細かい注文を言い出したらキリがないし、収拾つかないのはわかってるんですけどね(爆)

「何故このキャラを選んだか」という反後博士の解説とかあれば聞きたいなあ(^^;

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