カモは小学3年生

ときに、今回も通販特典(?)により試供品数個がオマケされてたのですが、
同時に「ゴースト村の何事件」の問屋向けパンフも入手したので今日はそのネタをば。

まず、こんな感じです。

トップにはこんな一文が。


まじっすか?

小学生??

ま、まあやっと視点を切り替えてくれたと思っていいのかもしれませんが、
その真下の『YES 100%(ロッテ調査 小学3年生男子対象)』というのはちょっと…。

今時どんなアンケートしたら100%なんていう統計が取れるのやら。
「チョコがおいしい」というのも、別に否定はしませんけど
「森永のおいしい牛乳」でさえ「支持率99.5%」ですよ?
この「小学3年生男子」って、一体何人ぐらいに訊いたんですかね??
(まさか社員の息子2~3人とかじゃ…??)


気を取り直して、その下。

『ビックリマンシールの面白さは集める楽しさと
何が出てくるか分からないところ』

今頃気づいたのかよ…(汗)
その割には恐ろしく配列が単純なんですけど(爆)

『友達と共通の話題にできる、友達と一緒に遊べること』

これってビックリマンに限らず、コロコロ系ホビー全般の特徴じゃないですか。
でも多くの場合、遊び方は子供たちが発見・開発していくものなんですよね。
与えられる形のホビーを推し進めるのは難しいと思うんですけどねえ。

そういや「シンクロX」で実際に対戦してみたことのある人って…います?


最後に、下のほうにはこの商品の「セールスポイント」が書かれているのですが

『調査結果人気No.1のシール企画は「ゴースト」です。』

だからさ…。
一体どんな調査したのか書かないと意味ないじゃん…。

まさか「新おかシール」みたいなのと一緒にいろんな企画を並べて、
その中からどれか一つ選ぶ
、とかじゃないですよね…?

菓子業界って、こんな裏づけの薄いセールスポイントが通用する世界なんですか?

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