華族制度の崩壊

先日、バロン・牛若の「バロン」はインドネシアの聖獣の名前ではという話を書きましたが、
今回は(男爵という意味での)バロンとよく対比される「デューク」について考えてみます。

「デューク」というと日本では明治時代の華族制度の第一位「公爵」であり、
バロンが第五位の男爵だとして、その身分差をネタにされたことも多かったようです。

しかし「バロン」が男爵でないなら「デューク」は何なのかという話ですが、
ここで一つの説を提唱してみようと思います。

28弾パート2の12種のヘッドシールはすべてダブルシールになっており、
2枚目の絵柄を12枚合体させるとデューク・アリババになるというのは周知のとおり。
つまり、28弾パート2においてデューク・アリババは13番目のヘッドとも言えるわけですね。

13といえばゴルゴ13。
ゴルゴ13といえばデューク東郷...。

気のせいか、他のアリババに比べて眉も太いような??