めざめたす

NTV系「ウェークアップぷらす」にてお菓子の特集が放送され、
例によってビックリマンも一部取り上げられたそうで。

ビックリマン伝説のヒットに関して、大人にも購入意欲を湧かせるため
裏面にQRを追加したとかなんとか言われておりました。

確かにSNSゲームとの連動は子供向けとは言い難いところですし、
ゲームプレイヤー層ともかぶるわけなので狙いどころとしては正しいかと。

そもそも伝説のターゲットとしては、
「そこそこ雰囲気が味わえればオッケーな層」
を想定しているんじゃないかと思われるところ。
それは裏を返せば現役コレクター層やストーリー派の反発を受ける覚悟の上で
大衆受け路線を貫こうという意志の顕れだったりするのかもしれません。

所詮はオマケ付きチョコなんですから、
大衆に迎合してその場限りの水もの商売を繰り返すのはある意味まっとうな売り方。
なまじ整合性やストーリー性を求める声が高まってきて、
旧の頃はそれが売上にもつながって爆発的ヒットにつながったわけですけど、
ヒットしないんじゃそれらは早々に切り捨てるのが本来あるべき姿かもしれません。

正直、未だにひかり伝路線が打ち切られていないのがむしろ不思議なのです。
いまさら大ヒットが望めないものをあえて出す。
確実に買うであろうマイノリティに対する恩返しと考えると、
発売されるだけでもありがたいと思えるところじゃあないでしょうか?

でもまあ、もうちょっとやりようがあるだろうと思ってしまうんですけどね。

なんか最近、似たような愚痴ばっかり書いてる気がするなあ…。