聖核伝解体開始

コレクター要注目の「聖核伝」オフィシャルページ!
今週は定期更新・アーカイブ・壁紙・アンケートの4更新でした。
気合入りまくってますねー。素晴らしい。

てなわけで、今回は定期更新について触れてみます。

下田研究員による反後博士インタビューもSeason2に突入。
序章ともいえるSeason1は全3回でしたが、Season2は全7回のようで
これは否が応でも期待が高まるところです。

その1回目にあたる今回ですが、
まずは聖核伝の時代における源層界の位置づけから。

聖魔十戒やルーツ伝にて、源層グレートサラオが形成され源層界の骨格となりましたが
聖核伝ではそこに「意志」を注入する段階の物語なのだとか。
ここまでの話の中に既に聖神ナディアなどが存在している前提なのが気になりますが。

聖核伝のキャラは「聖神的役割のキャラ」「物理的役割のキャラ」「第3のキャラ」に分類されるそうですが
まずいきなり何のことかわかりません
「聖神的」は「精神的」の誤植なのか、あるいは「聖なる心、聖なる精神」なのか
あっさり流してしまうにはどうにもひっかかるキーワードだったりします。
それはともかく、意味合いとしては「スピリチュアルなキャラ」、と考えてよいかと。

すなわち、概念としての「源層界」と物質としての「源層界」がともに確立しない限り
我々の知る「源層界」はありえないという考え方なんですかね。
概念としての方は、まさに神々の意志により動かされる「何か」なんでしょうか。
書いてて私もなんだかよくわかっていないのですが。

ところで、聖核伝から野聖エルサM裏書にある「聖核殿命」に話題が移ったところで
博士はまたも興味深い発言をされました。

「この解読には、素直に野聖エルサMのシール裏書きを見るべきです。
悪魔界のウワサに『携えた聖典に螺域潜行道の聖恵が秘載とか?!』と書かれています。
これぞ『聖核伝』の無限回廊クラウドールを予期する査証ではありませんか。
すなわち『螺域(螺エリア)の潜行道』は『聖核伝』でいう六穴道へと繋がるわけです。
先ほども申しましたが、螺エリアは物理的域の完成型なのです」

「螺域潜行道の聖恵」とは、エルサMが源層界から螺エリアへ向かうための方法、ですね。
昔の資料だと「螺エリアを突破する方法」だと解釈されていた気もするのですが、
この聖典の記述はエルサM本人のための情報だったようです。

でもって「源層界から螺エリアへ向かうルート」が「クラウドールからどこかへ向かうルート」
すなわち「六穴道」へと通じる話ということでしょうか。

しかし、よもやここで螺エリアの話題につながるとは。
ヤマト神帝が先頭に立って新エリアに向かう…というのはもう一冊の聖典の記述ですが、
これもまたクラウドールの六穴道のひとつ「口(マウス)ホール」にヤマト神帝が飛びこむという
聖核伝の物語とシンクロするところですね。

六穴道の他の5つはどこに通じていて、未来のどの事象と関連するんでしょう??

源層界から表層界への往来は、数えてみればそう何度もあるものではなく
・双子ゼウス降誕
・ヘッドロココ誕生時の聖神パシー照射
・野聖エルサM飛来
・アンドロココ復活時の聖神降臨
・聖魔和合時のFuzzyM.R昇殿
・アマテラス帝降臨

これが全部なら合わせて6回で、ちょうどいい数になるんですが
さすがに強引すぎる気がするので、あまり気にしないでください(^^;

ところで、先導神アシャーダルマンは無限回廊の1440の暦画から未来を語るそうです。
そもそもこの暦画を誰が創ったのか、アシャーダルマンは何故未来を語れるのか、
そういうところは一切謎のままなのですが…。
ビックリマンの物語は、それこそアカシックレコード的に事前に定められているのか
2000的な発想をしてしまうのですが、どうなんですかね…。

そしてその1440に入らないひかり伝、ルーツ伝、聖核伝のキャラと
1440の旧ビックリマンキャラクターの「違い」って、何なんでしょうね??

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