煩悩あってのコレクター

情報は小出し小出しのほうがネタが長持ちしていいですね。

そんな事を思うのは、例の「聖魔化生伝」の3すくみ情報。
設定が少しずつ明らかになる過程とファン層の熱の帯び方の相関が見てとれるからかも。

最初にヘッド「超魔アイソクラテラ」と同時に名前が判明した「朱雀ポロニア」。
問屋サイトのチラシ情報で低解像度の画像から読み取られた「メラト仁者」。
そして先日通販サイトにアップされた高解像度画像からわかった「煩魔キンデルジュ」。

メッセージプレビューシールからはそれぞれの頭文字「S」「M」「B」しかわかりませんでしたが、
3者出そろったことでこの「煩悩」にまつわる3すくみがかなりクリアになりました。
(当初「目覚まし」の3すくみなんて考えてたのがいかに浅かったか(笑))

煩悩を吐き散らす悪魔、快眠で抑え込もうとするお守り、煩悩を焼き尽くす天使。
なかなか型にはまったすくみだと思います。
名前の元ネタはいまいちわかりにくいですけど。

とはいえ、化生伝のすくみはおそらく6組しか出てこないので、
残り5組も人の心にまつわるテーマとなるのか、
あるいは全然別方向に広がるのかも気になるところです。
朱雀が出たからといって残りの四神が出ると限らないのも反後クオリティ。
せめてNEWSの方角に飛んだという始覚球の設定がスルーされなければいいのですが。

まあ、ネタが出尽くしたらあとは盛り下がる一方…。
とならないよう、公式サイトにはルーツ伝並みの支援をお願いしたいところです。
(聖核伝並みじゃないヨ)