そうだったのか?下○淳の学べるシール

漢熟覇王の公式サイトでは、遊び方が丁寧に紹介されていて
全40種の漢字の組み合わせリストまで掲載している細かさです。

確かに熟語を作れと言われても、それが熟語として正しいのか(実在する熟語か)は
誰かが判定しないと、子供だけじゃ独自ルールが横行するのが目に見えてますよね。
(もちろん面白ければ公式ルールに従う必要もないと思いますが)

しかし今回の全40種はなかなか偏ったラインナップゆえ、
あまり日常的ではない漢字や熟語も多く、漢字の勉強として最適かというと
ちょっと首をかしげるようなものもあったり…。

たとえば「朱雀」「玄武」「青龍」「白虎」がそろっているのは面白いですが、
「朱」や「龍」などは小学生が活用する機会はなかなか無さそうです。
でもまあ、ゲームなどで身近な言葉なので子どもの興味を引くことはできそうですよね。

ビックリマン的には「聖」「魔」「神」「王」などを使って何か作りたいところ。
「天」があれば「悪/魔」と「天/使」が作れたんですけどね。
だから何?って話ですが。

でもこれは、意図的なものなんでしょうか??