ミレニアムのアダ花よ再び

そういえば、ビックリマン2000の10周年ってもう過ぎてるんですね。

0弾の試験販売は別としても、第1弾が中部で発売開始になったのが確か1999年7月のこと。
(違ったらスミマセン、このあたりの情報ってあんまり残ってない…)
恐怖の大王ならぬZ化した全能神が舞い降りてから早いもので丸10年が経ちましたが、
今もってロッテの動きはまるで見られません。

ある意味自由度の高い作品でしたから、やろうと思えばいろんな企画が立てられると思うのですが
そこは第二期反後内閣がルーツ伝で支持率大幅UPのこのご時勢、
ソージさんも今はどこへと言った感じですし、正直期待できないのかもしれませんね。

とはいえ、曲がりなりにもあの当時チョコを買っていたのは
我々旧世代の人間だけでなく、旧シリーズを知らない小中学生も結構いたはず。
そしてそろそろ、彼らもそれなりに自由にお金を使えるようになっているはず…。
この先、旧世代が別の意味でお金を使いづらくなってくることを考えると、
規模は小さめでも「純粋2000コレクター層」を掘り起こすことは、大いに意味があると思います。

その取っ掛かりとして、試験的に「ビックリマン2000 限定復刻版」とか出してみて
市場調査をしてみてはどうですかね?
さすがに続編や新作が受け入れられるほどの土壌は無いとしても、
そこそこのヒットは望めるのではないか、なんて思ったりなんかして。

調子に乗ってバージョン違い乱発するのも2000らしくていいじゃない??

唯一、懸念があるとすると…シールのサイズ…ですかねえ。