健全な収集は健全な空気に宿る?

自販機でタバコを買う際にtaspoが必要になったということですが、
関東でも7月から導入されたということで、会社の同僚なども話題にしていました。
私はタバコは全く吸わないので全く縁のない話題なのですけど、
コレクター業界でもタバコを吸う人というのは当然ながらそれなりにいるもので…。

喫煙習慣があると、どうしても部屋の中がヤニで汚れますよね。
シールを常に剥き出しにしている人もそうそういないとは思いますが、
関連グッズやアルバムなどの表面はどうしても汚れてしまうんじゃないかと。
そういうのは、気にしないものなんでしょうか。
それとも、コレクションのある部屋では吸わないとか涙ぐましい努力をしてたり?

タバコに限らず、神経質な人は湿度や温度にもかなり気を配ってるのでしょうが、
シールの状態なんて、いくら気をつけているつもりでも
気泡が涌くときゃ涌くし、白錆が付くときゃ付くし、ホロ欠けするときゃしちゃうもの。
「完全美品」にとらわれて自縄自縛に苦しむよりも、
古いものはいずれ朽ちるという前提でほどほどに楽しむ、と割り切るのも一興かもしれません。

とはいえ、みすみす悪環境に曝して寿命を縮めさせるのもバカバカしいところ。
湿気の多いこの季節、たまには部屋の換気もしっかりやったほうがいいのかな?