ホロセレ大暴落は繰り返されるか?

ホロセレクション2発売まであと一週間!

ゴールデンウィークを利用してはるばる関東まで買いに来る人もいるかもしれませんが、
前回最終的にダダ余りになってドンキなどで大幅な値崩れをしたので、
今回もそれまで待とうという人も少なくないのではないでしょうか。

しかし私は、今回はそこまでの値崩れはしないのではないかと予想します。

その最大の理由は、新規ホロの数
あくまでも推測の域を出ないのですが、まあ聞いてください。

前回のホロセレ1は、復刻ホロ10種+新規ホロ2種のラインナップでした。
ここで復刻ホロは20数年前当時に使われた版下(のようなもの)が現存していて、
新たにホロ版下を作成するコストがかからず格安で生産できた
仮定します。

ムガルの輪とかブラックゼウスの暗さについての反論もあるでしょうが(前にも書いたことありますけど)、
ひとまずそれを忘れるなら12種中10種はただ増刷するだけという非常に低コストな商品ということになります。

それでも1個180円したのは、ひとつは景品表示法の規制をクリアするための底上げかと。
安いと言っても通常シールよりずっと割高(と思われる)ホロシールを封入するには、
商品単価がそれなりに高くなければ規制にひっかかってしまうからです。
そのため、原価はすごく安いのに売値はすごく高いぼったくり商品が誕生。
だからこそ、たとえ1個50円まで値崩れしても赤字にならないシステムが成り立つと考えられます。

ところが、今回のホロセレ2に関してはそうはいかないわけですよ。

何せ11種が新規ホロで、残り1種も出し惜しみか作りなおしかわからない「再現ホロ」。
コスト面ではそれ相応の初期投資が上乗せされているはずです。

1個180円になったもう一つの理由は、2を出す際に不自然な値上げをしなくていい、というのもあるかも。
あるいは2を出すための資金稼ぎという面もあったかもしれません。
事実、2でここまでのコトができる背景は、1が大ヒットしたおかげでしょうからね。

そもそも、ただでさえ風当たりが冷たいビックリマンプロジェクトにとって
売れるかどうかわからない新規ホロを10数種も作るのは、相当にリスクの高い冒険でしょう。
それこそ大半を使いまわしで済ませない限り、まず実現しなかった企画だと考える方が自然です。

そんなわけで、ホロセレ2では一から作り直したホロでガチンコ勝負になったと考えると、
いくら余ったとしても1個50円で売られるとはちょっと考えにくいのですよ。

まあ、発売直後にコンビニで買いあさる我々のような人種にとってはあまり関係のない考察ですけどね(笑)