二大政党時代の到来

今年はグリーンハウスさんが活躍されてた...のは何度も書きましたが、
それとは別に、今年はコレクター界を揺るがせた一大勢力の台頭が目を引く一年でした。

スタジオメルファン!

これまでほとんど陽の目を見ていなかった"シール界の最大野党"ですが、
昨年から少しずつ知名度を上げてきたのが今年一気に開花しましたね!

その最大の成果と言えるのが、「真おくのほそ道(シンオク)シール」

単価は高いがそれ以上の満足を提供することを信条に掲げ、
事実その通りのファンサービスを成し遂げてこられました。
0弾発売に続いて1弾では、旧ガムラファンを中心に多くのファンを愉しませ、
大阪でのイベントでは「秘蔵イラスト」なるものを公開して
多くのコレクターの度肝を抜いたと聞いています。

聞いているだけで、私は見てないんですけどね...。

てゆーか、シンオク集めてないんですよね...ええ...。


何かと懐に厳しい昨今のシール業界。
リソース(小遣い)の集中と選択を迫られる中で、
私は「ガムラ集めてませんから」という理由で、シンオクをあきらめました。

入手したコレクター仲間の声からは実に楽しげな様子がうかがえましたし、
それ以上に「シンオクはシール愛に溢れた素晴らしいシールだ!」という
なんとも羨ましい声が聞こえてきて、失敗したかなーと思うこともしばしば(苦笑)

まあいいんです!
過ぎたことは振り返りません。
以前このブログにコメント寄せていただいたシンオク和尚には申し訳ないとは思いつつも、
それはそれ、これはこれとして割り切っていく所存であります!

えーと...この先もしビックリコとかの続編を出す動きがありましたら
宜しくお願い致します(笑)