見に来ているのはどんな人?

Googleが提供している「Think Insights」というwebツールをご存知でしょうか?

これの「Ad Planner」という機能を使って対象のWebサイトのURLを打ち込むと、
Googleが収集したデータをもとにサイトの訪問者層がまるわかりになるというシロモノです。
企業が広告の検討などに使う目的で活用するもののようですが、
身近なサイトを調べてみるとなかなか興味深い結果が得られます。

たとえば、ビックリマン公式サイト(bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp)の場合だと

1ヶ月のユニークユーザー数:12K(12,000人)
1ヶ月のページビュー数:290K(290,000件)
サイトの平均滞在時間:4分50秒

性別:男性72%、女性28%
年齢:0-17歳 24%、18-24歳 0%、25-34歳 20%、35-44歳 42%、45-54歳 15%

とまあ、いわゆるビックリマン世代と呼ばれる30代男性が最も高い割合だとわかります。
他にも学歴や世帯収入のデータもあるのですが、どうやって調べたのでしょう?

「他の利用サイト」との親和性も一覧になっていて、ユーザーが他にどんなサイトに関心を持っているかも
よくわかる仕組みになっています。
これによると、1位は有名ファンサイト、2位はシールショップ、3位以下に企業サイトが続きます。
相対的なものかもしれませんが、公式サイトに最も近い位置にファンサイトがいるってのは何気に驚きかと。

一方、神羅万象公式サイト(shinrabansho.com)はというと

1ヶ月のユニークユーザー数:64K(64,000人)
1ヶ月のページビュー数:2.4M(2,400,000件)
サイトの平均滞在時間:7分20秒

性別:男性74%、女性26%
年齢:0-17歳 62%、18-24歳 0%、25-34歳 7%、35-44歳 24%、45-54歳 7%

さすが現役コロコロ世代の人気が高いようですね。
ページビューが今月やたら伸びているのは何かあったのでしょうか。

ちなみに、参考までにウチのサイト(kyu-ta.sakura.ne.jp)はどうかというと…。

1ヶ月のユニークユーザー数:3.3K(3,300人)
1ヶ月のページビュー数:30K(30,000件)
サイトの平均滞在時間:2分30秒

性別:男性100%、女性0%
年齢:データなし

うーむ、しょぼい(笑)
まあ更新努力も乏しいし、そんなもんでしょうねえ。