覇王のノブナガ

漢熟覇王は「ディスガイアのキャラ」というイメージが強いですが、
舞台が「漢大陸」というだけに三国志とかに出てくる中国の武将などもよく出てきます。
その流れというわけでもないでしょうが、日本の武将やら著名人も結構ちらほら。
どんなキャラがいるかというと…
「龍志士リョウマ」「神の始皇帝」「剣武豪ムサシ」「疾風隊長ソウジ」
「覇壊将ノブナガ」「大呪術師ドウマン」「槍前豪トシイエ」「秀花道 お市」
「七曜玉ヨウキヒ」「瞬天下ミツヒデ」「慕人王リュウビ」「覇行軍リョフ」
などなど。

ディスガイアの世界観を知らないのでもしかしたらそちらにもいるメンバーなのかもしれませんけど、
ある意味で「ゲッテンカ世界編」にも通じるようなラインナップです(笑)

うまく回せばストーリー性を高めながら4弾5弾と続けられそうな気もしますが、
全シール角プリにした3弾の売上はどんな感じだったんでしょうか。
個人的には、背景が(舞台設定都合とはいえ)雪マークばっかりだったのが
「運の王様」3弾で不運シールばかり大量にラインナップされたのと同様のウンザリ感を感じました。
同じ角プリにしても、もうちょっと背景のバリエーションがあってもよかったと思うところです。

で、「運の王様」は4弾で打ち切りになったわけですが、
「漢熟覇王」はその道をたどるのか、華麗に巻き返すのか…?