コーウカーイシーテクーダサーイ

そういえば、ゲッテンカの小判キャンペーン第3弾「ホログラム・エリート三成」
続々届いているということですが、今回はハズレたかなあ…。
送った枚数は過去最大だったのですけど、締切間際に集中するとよくないのかも?

ということで、結局オークションで1枚入手。

やっぱホロは時間を忘れて見入ってしまいますねえ。
特に今回はレジェンド装備を装着した描き下ろしなだけになおさらです。

ところでこれ、レジェンド装備ではありますが、レジェンド姿ではないんですよね。
せっかくなら「超エリート三成」だったらよかったのにと思いません?
お茶が滝のようになっている個所が超エリートっぽく描かれていて
変身途中のフュジョンキッドスのようになってはいますが、全体は通常のエリート三成です。
でも次の「独眼竜マサムネ」「真田ユキムラ」もレジェンド要素が交じってはいますがレジェンドではない様子。

レジェンド姿のイラストが公式に公開されたのは、以前のキャンペーンでもらえた
「女龍ケンシン」「トラトラ仮面」のプリズムはがきのみ
DSのゲームでは、レジェンドのイラストっぽいものが一部使用されていたものの
目の部分以外はシルエット仕様という何とも残念な扱いでした。


で、素朴な疑問。
そもそもグリーンハウスによるレジェンド姿のデザインは、存在してるんでしょうか?

雑誌等に紹介される際でも、アーケードのゲーム画面そのままの画像ばかりで
イラストとして紹介されたことは無いですよね。
各キャラクターは米澤さん・兵藤さんとセガの担当者との間で生み出されるものだと思うのですが、
レジェンドだけはセガ側でそれっぽく仕上げちゃってたり…?
カードにならない仕事だからって「そっちで勝手にやっちゃって」とはならないと思いますけど、
ここまで徹底して描かれないのを見るとそんな疑念も浮かんでしまいます。

…そうなると、例のプリズムはがきは誰が?という話にもなりますが
そういやあのハガキには「グリーンハウス」の名前は無かったような…?