羅震帝の覚醒と真星鬼神の復活

はい、3ヶ月に一度のお楽しみ。
神羅万象チョコの新弾発売となりましたー。

「王我羅旋の章第3弾」ということで、通算19弾目となります。
ストーリーは……えーと、どうなってるんでしたっけ?

羅ナントカの…皇帝?の女の子が敵の本拠地に連れ去られて…
主人公は…なんか力が封印されて……仲間もどっか行っちゃって…
…えー、前のライバルだか何だかが仲間に…いや違うか、えーと…

というのはさすがに誇張なのですが、
ホウセンって誰だっけ?とか
ディルクルムの野望って何だっけ?とか
メリルと勇者さんはどこ行ったんだっけ?とか
羅震王って何人いるんだよ?とか
リアルに着いていけていないところもあったり。
まあ、カード裏読み返せば大体わかることなんですけどね。

あ、今回も金箔スペシャルカードあります。

主人公マキシの復活パワーアップ形態なのですが、
今回はノーマルとスペシャルの絵柄にあまり差が無くて地味…。

それと今回は、毎年恒例の抽プレキャンペーンがあります。
合計1000人に「羅震獄之書」という特製ファイルが当たるそうで。

ん?1000人?
前回までは2000人だったはずでは…。
封入される特製カードも、従来はどうでもよさげな紋章カードとかだったのに
今回は特製デザインのキャラクターカードのようで、
不況のあおりを受けて経費削減と人気取りに注力しているような印象です。

いよいよ次の弾では、ディルクルムを倒して羅震獄に平和が訪れ
一連の戦いに決着が付きそうです。
そうなると、気が早いですが次の章がどうなるか気になりますね。
今回登場した13番目の皇導十二星卿が伏線なのか?
また無意味に何万年も未来の話にするのか?

「神羅万象10年計画」の未来は果たして!