コレクター社会の縮図

珍しく土日ともお休みだった今週、思い立って散らかってたシールを整理してました。
来週は大阪オンリーイベントですから、持っていくシールをチェックするつもりでしたが、
思いのほか手間取って旧ビックリマンの3すくみ整理で一日終わってしまう始末。
ここ2年ほどまともに整理してませんでしたからね。

さて、ビックリマンを集めて早いもので21年。
今回はこの私が持っているシールはどれぐらいの量なのか、少しだけ公開しましょう。

これ、3すくみシールのうち1弾から18弾までのダブリです。
箱の左上から1弾で、タグで仕切っているのがお分かりいただけるでしょうか?
右下が18弾で、右端のほうに横向きになってるのはロッチやボロボロの捨てるに捨てられないシール。

これを見ていただくと、1弾って結構多いですよね。
大部分はアイス・スナックで再販された分だと思われますが、
それを考えると2弾以降はアイスの売り上げってガクッと下がってたんじゃないでしょうか?

あと、この箱にはアイス版との区別がつく5弾以降はチョコ版しか入れてないのですが、
9弾から全体の量が増えてきて、左から3列目と4列目は11弾から15弾までで占められています。
まさにビックリマンブーム絶頂期だったことが見て取れますね。

5列目には青い悪魔シールがあることでもわかるように、17弾と18弾なのですが
ここらも比較的たくさん量があったりします。
道理でキッドスや吉福ボットがやたらダブってるわけです(笑)

さて2箱目。19弾以降が詰まっています。
これでわかることは、3列目の最後が23弾なのですけれど
その隣に24弾以降が全部入ってやっと1列分という数の少なさ。
26弾以降はこれでもかというぐらい少なさが目立ちます。

これは、私自身は当時同じようなペースで買っていたつもりでも、
扱っている店が減ったり、交換で放出する割合が高かったりで
手元に残っている量がかなり少なくなっていることが原因と考えられます。

それにしても、これだけでも全体の出荷量や販売ペースの一端が見えるような気がしますね。
多く売れた時期のものは多く流れてくるし、売れなかった時期のものはどんどん少なくなりますし。

で、全部で何枚ぐらいあるのかというと…。

ざっと5000枚ぐらいでしょうか。かなり大雑把な計算ですけど。
これって当時からのコレクターとしては多いほうなのか少ないほうなのか、どうなんでしょう?

一ついえるとすれば、シールの扱いが無造作すぎるというところでしょうか?(爆)