きゅー太の一人舞台


2004年1月下旬 
21日 アートチョコ直後の憂鬱
22日 カリスマ画質
23日 堕落の果ての最終企画案
24日 福袋版魔肖ネロ
25日 フォント屋泣かせ
26日 インダストリアル・レボリューション
27日 「心に響くシールは技術だけでは届かない」
28日 おとぼけ化石アニマルズ
29日 ♪ハイリ ハイリフレ ハイリホー
30日 10VAN in PM
31日 新・月刊舞台裏通信1月号
 
2004年1月21日(水)  アートチョコ直後の憂鬱

ついに関西・中部以外の地域でアートコレクション発売開始!
久々にコンビニでビックリマンが並んでるのを見ると嬉しくなりますねー。
ほんの一昔前まではごく当たり前の光景だったのですが…(^^;

というわけで、この私も(既に1期は揃っているのですが)
仕事帰りに自転車に乗って近所のコンビニを巡回してきました。


感想を一言で言うと…。



置いてなさ過ぎ。



去年のセレク3の頃からかなり危ない予感は漂ってましたけど、
どっきりシールを経て完全に下火になってます。
コンビニの扱われ方ランキングで言うと、おそらく既にランクC
入荷を見送る店が頻発するレベルだと思われます。


【特別付録】
 これがきゅー太独断の格付けランキングだ!

 Aaa … 旧ビックリマン最盛期 (どの店も仕入れ可能なだけ仕入れる)
 Aa … 超元祖31弾、セレク1 (どの店も積極的に仕入れ続ける)
 A  … ビックリマン2000初期 (どの店も定期的に数箱ずつ仕入れる)
 Baa … セレク2、2000中期 (どの店も売れたらまた仕入れる)
 Ba … セレク3、超元祖32弾、2000後期 (店によっては仕入れない。売れ残りちらほら)
 B … シンクロX (仕入れない店3割。売れ残り率高し)
 Caa … どっきりシール、アートコレクション (仕入れない店5割。売れ残り率さらに高し)
(ランク名はムーディーズに準拠。この下にCaとCがあります)



まあ、昨今は食玩業界花盛りですからねー。
コンビニの陳列棚には実に多種多様な食玩が並んでます。
同じ系列の店舗でも置いてある商品が違うこともよくある話。
店側が何を売るかを選択できる時代なのかもしれません。
そんな時代において、今のビックリマンのパワーでは
陳列棚の限られたスペースを奪うにはあまりに非力なのです。

それでも腐っても鯛
マニアが買うとにらんでいるのかどうかは知りませんけど、
1箱ぐらいは入荷するって店もそこそこあるようなんですが、
このままだと本当に1箱だけで終わっちゃいそうな予感です。
(どっきりシールの二の舞ですよ本当…)

私が見て回った10数件だけでも、入荷してる店としてない店はおよそ半々。
そのうち2箱以上店頭に並んでいた店はわずか1件でした。
昔は「馬鹿じゃないの?」と思うほど大量に並んでたものですが…。


でもって2期、いや1期Ver2発見ですって?

もう、関西人が買ってくれなかったツケが関東に回ってきましたよ。
この手の新商品は関東とかを優先的に割り当てるでしょうから、
結果的に売れ残りが優先的に回ってきたと考えられるわけでしてー。

関東以東に一回流しただけでハケちゃう程度の在庫なら
関西でキレイに消費しきっちゃってください。マジで。

よっぽど計画がズレたんだろうなぁ…。


嘆いてもしかたないので、関東でも2巡目が回ってくるのを待ちますか。
2巡目を入荷する店がどの程度あるかが非常に悩ましいところですが…。



2004年1月22日(木)  カリスマ画質






えーと、やっちゃいました。
ごめんなさい。




2004年1月23日(金)  堕落の果ての最終企画案

これで何度目かわかりませんけど、きゅー太プロデュースによる
ビックリマン新企画案をまた考えてみました。

コンセプトはズバリ「美少女」です。


まず考えてみてください。
シールの人気を決定付けるものとして挙げられる二大要素は
ストーリーと絵柄であることは間違いないでしょう。
しかし超元祖31弾ほどの魅力あるストーリーは2000以後作られず、
その後の復刻シリーズにおいてはキャラ人気のみでどうにか引っ張ってきたものの、
それもキャラが尽きてもう死に体であるのは明らかです。

シンクロXはストーリーはありましたが、絵柄がイマイチ受け入れられなかったため
ストーリーが盛り上がる前に力尽きてしまいました。
シンクロXはむしろ出た時期に問題があったわけですけど。
どっきりシールはそもそもコンセプトが違ったので論外です。
アートコレクションはストーリーが無く、絵柄も好みが分かれるので難しいところ。


そんな中でも、比較的キャラ人気があるシールについては
売れないシリーズにあっても需要がある傾向にあります。
シンクロXのシスターミミエルアートコレクションのバニーラなどが一例かと。
「これなら何枚ダブっても困らない」と思わせる魅力があると
そのシールは非常に強いというわけです。

言い換えれば、ストーリーが無くてもキャラに十分な魅力があればOK。
むしろ第一印象で強く魅き付けることこそ重要だと思われます。


そこで私が提案するのが、ビックリマンの新シリーズ
その名も「セクシー悪魔VSプリティ天使」です。

悪魔VS天使の伝統的な3すくみシチュエーションを受け継ぎながらも
登場するキャラは
なぜか全員女の子
ストーリーはオリジナルですが、要所に神帝(メイドン?)っぽいキャラを出したり
意味無く十字架天使っぽいキャラを登場させたりして
旧ファンを引き付けつつ混乱させることも忘れません。


絵師はやはりグリーンハウスが良いでしょう。
ねとらん者っぽくなりますが、あまり露骨な画風よりソフトな方がよろしいかと(笑)
あ、でも似た画風の別のイラストレーターの方が吹っ切れていい仕事するかも?


従来のファン「しょうがないなー」とか言いつつ買っちゃうし
近年増殖中の「ダメオタク系」な人々は我先にと買占めに走ること間違いなし。
ストーリー派な人「これは並列世界の一つ、"女天層"に違いない」とか解釈したりして。

女の子キャラばかりだから、いっそ「ビックリコ」として出すのもアリかもしれません。
対象が本来の路線とは全く異なりますけど。


これぞあえて禁断の世界の扉を開ける新企画。
でも本当にこんな路線に走っちゃたら、ビックリマンもいよいよお終いでしょうけどね。



2004年1月24日(土)  福袋版魔肖ネロ

もはや恒例?画像いじりコーナーのお時間です。(笑)

ところでセレクションでは結局「魔肖ネロ」は登場しませんでしたが、
かなりの人気キャラであるはずなのにここまで敬遠されてきたのは
何かしらの理由があったりするんでしょうか。

例えば、頭が浦安の某ランドの主役ネズミに酷似しているためだとか、
あるいは衣装が発展途上国の原住民を彷彿させる上にタラコ唇だとかで
どこぞの団体を意識して自主規制しているということも
あったりするのではないかと思ったり思わなかったり。

そんなわけで今回は、魔肖ネロをセレクション化したらどうなるかというのを
勝手にやってみたいと思います。


まずは伝説復刻版を元に背景をプリズム化してみました。




まあこれで十分なんですけど、それだけじゃネタ的に弱いので
「もし福袋版でネロが出ていたら」という設定で色を変えてみました。





特色としては、着色を他の福袋版シールと同じ色に限定し
元がホロシールなので名前をカラフルにしてみました。


せっかくだから福袋版らしく、キラ透け部分をつけてみましょう。





うーん、半透明に見せかけるのは表現が難しいですね。
ネロは顔が見づらいのが特徴なので、顔全体を透けさせてみたら
意図せずネイロスっぽくなったような?


最後に、オマケとしてアニメの配色で着色してみました。





ついでに黒プリズム化。デカネロンも黒プリだし、似合ってるかと。

こうして見ると、アニメ版カラーのほうがなんか強そう(笑)
やっぱりネロの顔は白いほうがピエロっぽくていい感じです。
てゆーかアイス版が出るまでネロの顔は白だと思ってましたし。


しかし色はこの際どっちでもいいですから、
とりあえずセレクションで出しておいて欲しかったです。

…と言っても福袋版ヘッドロココですら今やヘボシール扱いですから、
むしろ復刻されない方がこうして夢を壊されずに済むのかもね?



2004年1月25日(日)  フォント屋泣かせ

特殊な表記をする名前って、印刷会社の人は大変なのではないでしょうか。

例えば「K(こげ面公)in PM」とかのシリーズは
「K」をマルで囲んだ表現をされてました。

そういえば「ピア・マルコ」が「PM」と略記されたのはなんか悲しかったなぁ…。
その後の「B・Z・H」シリーズも
「なんで略すんだよ!」と当時は憤慨したものです。
キャラ名を英語の頭文字にしちゃうのは、
名づけの手抜きに思えたんですよね。


話が脱線しましたけど、同様に「ミネルンバR]などもそうですね。
「PM」の方は「K」などを強調する意味合いがあったのでしょうけど、
こちらの「R」はそんな必要があったんでしょうか?

この弾では他に「GDピーター」などがありますが、こちらはもっと不可解。
そもそも「ギャルジャー」を「GD」と略すのもどこをどう略したのかわかりにくいのに、
それを六角形の箱で囲んじゃうってのは意図がまるで読めません。
反後博士の中で、囲み文字がマイブームだったんでしょうか(笑)


でもこの傾向は、実はもっと以前からありました。
6聖球の「豊」「光」とかはわざわざマルで囲んでますし。
6魔極も「幻」「暗」などはなぜか六角形で囲まれてます。
レタリングする人は、余計な仕事が増えて「何だよこれ〜」とか叫んでたりして。(^^;
少なくともネットで文字を発信している我々にとっては、
どう表現していいのか毎度悩ましいところだったりするのですが(爆)


そんな一見無茶な文字もきっちり表現されてるのはさすがだと思います。
けど、そこまでできるのに「メガロ魔Λ」などのギリシャ文字
裏面の名前部分で通常の白抜き文字じゃなかったのはなんでだろ〜?


と、様々な無茶表現について語ってきましたけど
この手の話題ではこのキャラに勝てる奴はいないだろうというのが一人います。

それはスーパービックリマン第6弾悪魔「魔グ魔」

何せ「グ」の部分が実際には「ジャンケンのグーのマーク」になってるんです。
ここまでくると、無茶をするにも程があると叫ばずにはいられません(^^;



2004年1月26日(月)  インダストリアル・レボリューション

【産業革命】 〔industrial revolution〕

動力機械の発明と応用が生産技術に画期的な変革をもたらし、
工場を手工業的形態から機械制大工場へ発展させ、
その結果社会・経済のあらゆる面に生じた変革と発展の総過程。
一八世紀半ば頃、イギリスに最も早く起こり、欧米諸国へ波及した。
日本では、一九世紀末から二〇世紀初頭にかけて、日清・日露戦争の間に遂行された。

         ――――三省堂提供「大辞林 第二版」より―――






これぞインダスト・リアル・レボリューション!




2004年1月27日(火)  「心に響くシールは技術だけでは届かない」

公式サイトのニュースでアートコレクションのDXシールが公開されました。

当たりの景品シールが公開されたのは32弾のユピテル&ロココ以来ですけど、
その裏にはやはりロッテや印刷会社側の思惑があるようで…。


以前私がロッテに電話してフシール・コアとかの素材名を尋ねたとき、
「DXシールは手元に届いた時に驚いてほしいから詳細は公表できない」と言われました。
(でもなぜか「メタリックスター」という素材名がまことしやかに流れましたけど)
通常だと当たりシールについては非公開が原則のようですし、
その理念はとりあえず理解できるものです。

なのに、今回あえて早い段階から公表してしまうのは何故なのでしょうか?


一つは、ホログラムの新技術を世に知らしめるためでしょう。
ユピテルヘッドの時は、3つのホログラム手法を同時に実現したということが
従来のホログラムよりもさらにすごいということを殊更に強調してました。
これはおそらく、印刷会社側の技術アピールの意味もあるのでしょう。
「こんなことができますよ」
「こんなホログラムを商品化しましたよ」

という宣伝にもなるでしょうし、むしろ印刷会社側の希望によるところかもしれません。

てゆーか、ビックリマン公式サイトが大日本印刷の管理下にあるというのは
一部では知られてることですし(笑)

なので今回のDXシールが公開されたのも同様の理由と思われます。
「カラーリングホログラム」を導入したということを発表する絶好の機会ですし、
逆に発表しないとせっかくの新技術も知られないままになりかねませんし。


もう一つの理由としては、コレクターに対するアピールでしょう。

最初にDXシールが届き始めた頃、手にしたコレクターの中には
「ただのイラストの寄せ集め」
「わざわざ送ってまで欲しいものじゃない」

というような否定的意見がいくつも見受けられました。
オークションに出された画像などでも、パッと見の印象では確かにそう見えるので
(もちろんよく見ればオリジナルのカラーが再現されてるのがわかるのですが)
コレクターの間では悪い印象だけが広まりつつありました。

そこで、ただの寄せ集めではないことを広く知らしめる必要に駆られたのでしょう。
全国発売したばかりのこの時期に当たりシールの良さを宣伝するというのも、
「こんなのがもらえるからみんなもっと買ってちょうだい」という意図の現れかも。
実際「そんなすごい技術なら一度手にとって見てみたい」と思った人も少なくないのでは?


そうは言っても、「アート性を活かすための技術」「元の色彩を忠実に再現するホログラム」
という発想はわからなくもないのですけれど、
結局のところ絵柄に関しては「寄せ集め」であることには違いないわけですし、
「それならば別にホログラムにこだわらなくても」
「色が変化するのはむしろホロの魅力」

という意見も少なからずあるんじゃないでしょうか。


技術におぼれて自己満足してる…とまでは言いませんけど、
なんとなく本質からズレてるような気がするのは私だけでしょうか?



2004年1月28日(水)  おとぼけ化石アニマルズ

パンゲ編の話となるとすぐにハムラビやらパンゲアクターの話になりがちですが、
忘れちゃいけないのが29弾Part2
聖石烈隊と石魔戦隊、そして彼らを率いる謎の2人のヘッドの存在です。

それまで大層ヘッドやパンゲアクター、強進化ヘッドなどが入り乱れる中で
突然降ってわいてきたこいつらについてはまるで情報が無いのが実状。
コロコロの情報記事は27弾Part1の紹介で終わってるしEXテレフォンも28弾Part1までだし、
あとちょっとというところで各種情報機関が撤退しちゃってるんですよね。

この29弾Part2に関しては、聖導ギリテスは聖神・超聖神と何か関連があるのかとか
魔導モーゼットはどこで2枚の石板を手に入れたのか、SBMとのつながりは、など
かなり謎に満ちて奥の深そうな設定がゴロゴロしているわけなのですが…。

今回はあえてこの2者でなく、その愛すべき下僕たちをピックアップしたいと思います。


化石のような姿の聖石烈隊石魔戦隊は、パンゲのどこからか復活してきたような感じで
それぞれギリテスとモーゼットに呼び出されたかのように見えます。
と言っても、ポジション的には「聖ボット吉福」や「エズフィト雛壇飾り」のような
頭数あわせの存在に思えてならないのですが(笑)
(ついでにビジュアル的に全く華が無いってのも痛いですよね)

彼らのシールの裏書は数少ない非常に有益な情報源なのですけど、
言い換えればそれ以上の役割は特に無し
クレインがパンドンになろうがオウモリがトカ原に変わろうがまるで関係ないほど
かなりアイデンティティに乏しいキャラといっても過言ではないでしょう。

唯一彼らの設定で気になるのは、「聖石」烈隊というこの名前。
それ以前に「聖石」と書いて「セントジュエル」と読ませる裏書があったので、
もしかしたらこのおとぼけ化石アニマルズがセントジュエルと何か関わりがあって
ついでにマルコ編とパンゲ編をつなぐ接点になったりはしないだろうか、という
非常に奇異な仮説が生まれかねません。

でも「石魔」戦隊の方は説明つかないし、他にもパンゲ編で「聖石」の記述はありますし
セントジュエルとの関連性はちょっと薄そうです。


まあ、この連中に関する話題では「七代目静女天問題」に勝るネタは無いでしょうね(爆)



2004年1月29日(木)  ♪ハイリ ハイリフレ ハイリホー

5弾悪魔で「大魔」というのがいます。



「ふみしめるごとに大震動が起こる巨大魔人」だそうで、
見るからにビッグサイズなキャラなわけなのですが
裏面を見ると…。




小っちぇー。

豆ツル助と同サイズって、ちっとも「大魔」じゃないじゃないですか。
これじゃただのムサい毛むくじゃら親父です。
そりゃそもそも「ジャックと豆の木」の「大男」に
これといった特徴が無いってのが問題なわけですけど。





せめてこれぐらいじゃないとねぇ。



2004年1月30日(金)  10VAN in PM

「10VAN(トーバン)」とは、ピア・マルコをパワーアップさせるために
FuzzyM.Rによって集められた10人の次代のことです。

 ウォッ珍
 のりのん
 蝶子良
 エリースター
 クイーンサヌア
 ベンギャル
 こげ面公
 フレグレイス
 シャパン
 チュー蘭チャン


この10人ってのはヘラクライストの12聖親のときみたいに、
「特にそのために登場したキャラ」というよりも「たまたまこの弾にいたキャラ」というような
どちらかというと適当っぽさのただよう10人だったりします。

でもって、それぞれマルコにパワーを与えているシーンがシール化したのが
「K in PM」などのシリーズなのですが、この場合の「K」は「こげ面公」の「K」で
10VAN全員の頭文字が最初についているわけです。


しかしここで一つ気をつけなくてはならないことがあります。
それはズバリ、頭文字が重複すると困るということ。
「こげ面公」がいる以上、同じ次代の「クシャンタ」は入れないわけです。
(※クシャンタの頭文字がKかどうかは自信ありません^^;)


と言っても、10VANの頭文字は順にW・N・C・E・Q・V・K・F・S・Tなので
「Lクトン公」や「パソン」などが入る余地は十分あるのですけど
このあたりのキャラ選定ってどういう基準だったんでしょうね?
誰か「H(卑弥太夫) in PM」とか自作シール化してみませんか?(笑)
(でも10VAN自体はシールに描かれてないのであまり意味ないですね)

そういえばコロコロで情報が出始めたころ、「F in PM」の紹介で
「フレグレイス」じゃなく「フォルキュリー」と書かれてたことがあったような?
フレグレイスも裏書で「ショットバンガル」と呼ばれてたせいで、
本当に10VANなのか確証が持てない時期もありましたっけ。


ところで、「蝶子良」が「C」で「チュー蘭チャン」が「T」というのは気になりません?
チュー蘭チャンも「C」になりそうな気がする人もいるかもしれませんけど、
これは名前の元ネタ「チューリップ」が「tulip」と書くのでこのほうが正しいんですね。

ところが元ネタを重視するとなると、ちょっと困るのが「ベンギャル」
「ベンガル」が元ネタだとすると、「bengal」と書くので「V」でなく「B」なのです。

さらにもっと困るのが「シャパン」
「シャンパン」は「champagne」というフランス語表記をするので、
「S」ではなく「C」であるべきなのですがそれだと「蝶子良」とかぶってしまいます。

「チュー蘭チャン」は回避できても、それ以上は気が回らなかったんでしょうか?



2004年1月31日(土)  新・月刊舞台裏通信1月号

2004年も早いもので一ヶ月が過ぎました。

我らがビックリマンにおいてはアートコレクションが全国発売されましたが、
10日あまり過ぎた現在バージョン違いで大騒ぎしている人は少ないようです。
まぁGoGoハッピーマークにこだわらなければ、地方で出回っているホロプリ9種ぐらい
そのうちどうにでもなりそうだと考えてる人が多いのかもしれません。
(いや、裏面違いを含めれば12種か)

関東でももうちょっと売れてくれれば、普通に入ってきそうなものですが…。


それにしても今月の一人舞台では画像ネタを出しまくりました。

2〜3日に1回は何かしらの画像いじりをしてたような。
思いつきがそのままオチになる短絡さと直感的な見た目のわかりやすさがメリットな反面、
技術的なアラが見えやすいのと無駄に時間がかかるというデメリットがあるのですが
最近なぜかこっち方面のネタをよく思いつくんですよね。

さすがにそればかりでもしんどいので状況改善に努めたいところなのですが、
昔みたいな考察系のネタがなかなか思いつかないのも辛いところ。
もうじき丸3年ですからね、このコーナー。


ということで、毎年恒例の2月改変期が近づいております。

一人舞台→一匹舞台→一人舞台ときて次はどうなるのか?
このまま変わらないのか、また一匹舞台に戻るのか、それとも…。


って、実はこれから考えるんですけどね(^^;


 
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